[{"data":1,"prerenderedAt":1180},["ShallowReactive",2],{"\u002Fja\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-cent-account":3,"\u002Fja\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-cent-account-related":249,"\u002Fja\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-cent-account-langs":1171},{"id":4,"title":5,"body":6,"category":231,"date":232,"description":233,"draft":234,"extension":235,"meta":236,"navigation":237,"path":238,"related":239,"seo":244,"stem":245,"term":246,"updated":247,"__hash__":248},"glossary\u002Fja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-a-cent-account.md","セント口座とは？残高がセント単位で表示される口座",{"type":7,"value":8,"toc":223},"minimark",[9,13,17,20,31,65,79,82,85,88,91,118,121,125,128,152,159,162,215],[10,11,12],"p",{},"セント口座とは、残高、有効証拠金、損益が口座通貨の100分の1の単位で表示されるリアル口座のことです。画面に50,000と表示されていれば、中身は$500です。何かを隠しているわけではありません。資金も約定もスプレッドもスワップもすべて本物ですが、口座に表示される金額は、ブローカーに実際にある額の100倍になります。",[14,15,16],"h2",{"id":16},"仕組み",[10,18,19],{},"換算は割り算1回だけで、対象は金額だけです。",[21,22,27],"pre",{"className":23,"code":25,"language":26},[24],"language-text","実際の金額 = 表示金額 \u002F 100\n\n50,000 USC = $500\n","text",[28,29,25],"code",{"__ignoreMap":30},"",[10,32,33,34,38,39,38,42,38,45,38,48,38,51,38,54,38,57,60,61,64],{},"見分ける手がかりは通貨コードです。ブローカーはセント建てを",[35,36,37],"strong",{},"USC","、",[35,40,41],{},"EUC",[35,43,44],{},"GBC",[35,46,47],{},"JPC",[35,49,50],{},"CHC",[35,52,53],{},"AUC",[35,55,56],{},"CAC",[35,58,59],{},"NZC","で表し、一部のブローカーでは米セントに",[35,62,63],{},"CNT","を使います。信頼できる目印ですが、これですべてを見分けられるわけではありません。普通のUSDやEUR建てでセント型の口座を運用するブローカーもあり、その場合は口座タイプかサーバー名でしか判別できません。",[10,66,67,68,73,74,78],{},"見落とされがちなもう半分が、契約サイズです。ほとんどのセント口座では、1",[69,70,72],"a",{"href":71},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-lot-in-forex","ロット","が基軸通貨の100,000通貨ではなく1,000通貨で、同じ比率で縮小されています。両方を合わせると、$100のセント口座は、パーセンテージで見れば$10,000の標準口座とまったく同じように動きます。ロット数も、1トレードあたりのリスクも、ドローダウンの推移も同じで、金額だけが100分の1です。1ロットの1",[69,75,77],{"href":76},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-pip","pips","は10.00 USC、つまり10セントで、10,000 USCの残高に対してやはり0.10%にあたります。",[14,80,81],{"id":81},"なぜ重要か",[10,83,84],{},"比率は表示単位が変わっても変わりませんが、金額は変わるからです。収益率、ドローダウン、プロフィットファクター、勝率、シャープレシオ、そしてpipsで表す数字は、どれも同じ単位の2つの量の比です。両方を100倍しても値は動きません。一方、総損益、手数料、スワップはセント単位で表示され、見た目の100分の1の意味しかありません。",[10,86,87],{},"成績報告の落とし穴は、まさにここにあります。単位を書かずに「利益50,000」と見せるスクリーンショットは、厳密には嘘ではありませんが、実際には何の価値もありません。セント口座のスクリーンショットが出回るのはこのためです。ただ、この落とし穴にかかるのは金額だけです。パーセンテージで表されたものは、仕組み上まったく影響を受けません。",[14,89,90],{"id":90},"実データから見えること",[10,92,93,94,98,99,102,103,38,106,98,110,113,114,117],{},"ShowMyTradesで公開されている取引履歴のある口座（2026年8月時点）では、",[69,95,97],{"href":96},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-time-weighted-return","時間加重収益率","は",[35,100,101],{},"中央値で+3.2%","、最大ドローダウンは",[35,104,105],{},"中央値で9.7%",[69,107,109],{"href":108},"\u002Fguides\u002Fwin-rate-is-not-an-edge","勝率",[35,111,112],{},"中央値で68.8%","、プロフィットファクターは",[35,115,116],{},"中央値で1.28","です。後の2つはネットの数字で、統計を計算する前にスワップと手数料を各取引に含めています。4つともセント口座の同じ4つの指標とそのまま比べられ、残高欄に何が表示されていても関係ありません。",[10,119,120],{},"ShowMyTradesには、703のブローカーサーバーにまたがる1万以上の口座が連携しているので、セント口座も間違いなく含まれています。ただ、その数は公表していませんし、正確に数えることもできません。標準の通貨建てでセント型の口座を運用するブローカーは、通貨コードでは見分けられないからです。",[14,122,124],{"id":123},"showmytradesで確認できる場所","ShowMyTradesで確認できる場所",[10,126,127],{},"ページ上で自動的に換算されるものはありません。口座ヘッダーには、プラットフォーム、ブローカー、レバレッジと並んでブローカーの通貨コードが表示され、金額はすべてその単位で表示されます。統計パネルの金額の行（残高、有効証拠金、最高残高、損益、入金、出金）にはどれも通貨コードが付きます。ブローカーの数字をドルと書き換えることはないからです。",[10,129,130,131,135,136,38,139,38,142,38,145,38,148,151],{},"パーセンテージで表示される項目は影響を受けません。収益率、",[69,132,134],{"href":133},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-absolute-gain","絶対収益率","、ドローダウン、残高ベースのドローダウン、月次リターンの表、詳細統計の各種比率がそうです。一方、同じパネルの金額の行はセント単位で表示されます。",[35,137,138],{},"手数料合計",[35,140,141],{},"スワップ合計",[35,143,144],{},"平均利益",[35,146,147],{},"平均損失",[35,149,150],{},"期待値","です。後の3つは金額の横にpipsの数字も表示されますが、セント単位なのは金額のほうだけです。",[10,153,154,155,158],{},"合計を変えるスイッチが1つだけあります。ただし、ページの表示は変わりません。口座の設定 → 一般にある",[35,156,157],{},"セント口座","のスイッチは、セント単位で運用しているのにUSDなどの通常の通貨で表示するブローカー向けです。USCやEUCなどの口座は、スイッチがなくてもセント口座として認識されます。どちらの場合も、100で割るのは口座をほかの口座と合算するときだけで、ポートフォリオとダッシュボードの合算残高がそれにあたります。口座ページ自体はブローカーの単位のままなので、そこで頼りになるのはやはり通貨コードだけです。",[14,160,161],{"id":161},"よくある誤解",[163,164,165,180,189,195,201],"ul",{},[166,167,168,171,172,179],"li",{},[35,169,170],{},"「セント口座はデモ口座」","：違います。資金も執行もコストも本物で、ヘッダーにはほかのリアル口座と同じ緑の",[69,173,175,178],{"href":174},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-demo-vs-live-account",[35,176,177],{},"リアル口座","バッジ","が表示されます。",[166,181,182,185,186,188],{},[35,183,184],{},"「統計を正しく出すにはフラグを立てる必要がある」","：その必要はありません。ページ上のパーセンテージはどれも比率で、比率は単位に左右されません。",[35,187,157],{},"スイッチが意味を持つのは、口座をほかの口座と合算するときだけです。",[166,190,191,194],{},[35,192,193],{},"「利益50,000は立派な成績」","：実際は$500です。数字より先に通貨コードを確認してください。",[166,196,197,200],{},[35,198,199],{},"「同じロット数を標準口座でも使える」","：使えません。標準口座で同じ0.5と入力すれば、普段の100倍のポジションを持つことになります。",[166,202,203,206,207,211,212,214],{},[35,204,205],{},"「ポートフォリオにそのまま入れられる」","：入れられるのは、セント口座だとShowMyTradesが認識している場合だけです。",[69,208,210],{"href":209},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-trading-portfolio","ポートフォリオ","はUSCやEUCなどの口座を自動で100で割りますが、ブローカーがUSDと表示している口座は",[35,213,157],{},"スイッチをオンにしないと、合計が100倍に膨らみます。",[10,216,217,218,222],{},"契約サイズの計算、どちらの単位でも使えるポジションサイジング、そして標準口座へ移るときの落とし穴は、",[69,219,221],{"href":220},"\u002Fguides\u002Fcent-accounts-explained","セント口座の解説ガイド","で取り上げています。",{"title":30,"searchDepth":224,"depth":224,"links":225},2,[226,227,228,229,230],{"id":16,"depth":224,"text":16},{"id":81,"depth":224,"text":81},{"id":90,"depth":224,"text":90},{"id":123,"depth":224,"text":124},{"id":161,"depth":224,"text":161},"ブローカー","2026-08-19T00:00:00.000Z","セント口座では、金額がすべて口座通貨の100分の1の単位で表示されます。残高50,000は実際には$500です。パーセンテージの指標は影響を受けません。",false,"md",{},true,"\u002Fja\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-cent-account",[240,241,242,243],"what-is-a-lot-in-forex","what-is-leverage","what-is-a-pip","what-is-a-demo-vs-live-account",{"title":5,"description":233},"ja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-a-cent-account","セント口座 (Cent Account)","2026-09-04T00:00:00.000Z","8ZOFVn_vhzgdo2VMWygcMsSc6Spf0IOwweNR50703HE",[250,506,704,948],{"id":251,"title":252,"body":253,"category":231,"date":232,"description":493,"draft":234,"extension":235,"meta":494,"navigation":237,"path":495,"related":496,"seo":501,"stem":502,"term":503,"updated":504,"__hash__":505},"glossary\u002Fja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-a-demo-vs-live-account.md","デモ口座とは？リアル口座との違いを解説",{"type":7,"value":254,"toc":486},[255,258,260,263,310,316,319,321,324,332,340,342,359,362,372,374,377,444,446,478],[10,256,257],{},"デモ口座では、ブローカーが配信する価格を使い、仮想の資金で取引します。リアル口座では、実際の資金を、実際の流動性の中で取引します。チャートはどちらもまったく同じに見えます。だからこそ、両者の差は過小評価されがちです。変わるのは目に見える価格ではなく、実際の約定、請求されるコスト、そして判断を誤ったときの代償です。",[14,259,16],{"id":16},[10,261,262],{},"デモサーバーは注文を受け付けると、提示中の価格でそのまま約定させます。取引相手はおらず、ブローカーの帳簿に載るポジションもなく、リスクにさらされる資金もありません。そのため、リアル口座の約定を左右するいくつかの制約が、デモにはそもそも存在しません。",[163,264,265,276,282,293,304],{},[166,266,267,270,271,275],{},[35,268,269],{},"板の厚みも、順番待ちもない","。デモでは注文サイズにかかわらず、提示価格で全量が約定します。リアルでは、注文は市場にある厚みを順に消化していき、残りは",[69,272,274],{"href":273},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-slippage","不利な価格で約定する","か、一部しか約定しません。",[166,277,278,281],{},[35,279,280],{},"リクオートも約定拒否もない","。デモサーバーが注文を断ることはほとんどありません。リアルのサーバーは断ります。しかも断られるのは、たいていそのトレードがいちばん大事な数秒間です。",[166,283,284,287,288,292],{},[35,285,286],{},"理想化されたスプレッド","。デモの価格配信では、その瞬間の",[69,289,291],{"href":290},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-spread","スプレッド","ではなく、平均的なスプレッドが使われることがよくあります。そのため、指標発表の前後や毎日のロールオーバー時に起きる拡大が小さく抑えられているか、まったく見られません。",[166,294,295,298,299,303],{},[35,296,297],{},"コストは計算上のもので、実際には請求されない","。デモの",[69,300,302],{"href":301},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-swap-in-forex","スワップ","は古いスケジュールのままだったり、そもそも発生しなかったりします。リアルのスワップは銘柄ごとに設定され、変動し、ロールオーバー日には3日分が計上されます。",[166,305,306,309],{},[35,307,308],{},"何度でもリセットできる","。資金を飛ばしたデモ口座はワンクリックで補充され、カーブには何の痕跡も残りません。リアル口座で資金を飛ばせば、その事実がそのままカーブになります。",[21,311,314],{"className":312,"code":313,"language":26},[24],"リアルの成績 = デモの成績\n            - エントリーと決済のスリッページ\n            - 約定拒否やリクオートで逃したエントリー\n            - 実際のスプレッド拡大と実際のスワップ\n            - 自分のお金だからと見送ったトレード\n",[28,315,313],{"__ignoreMap":30},[10,317,318],{},"最後の行は冗談ではありません。自分のお金がかかると、ポジションサイジングも、ドローダウンの最中にポジションを持ち続けることも、計画どおりに動くことも、まったく別物になります。",[14,320,81],{"id":81},[10,322,323],{},"上に挙げた違いは、すべて同じ方向に働きます。デモは成績にランダムなノイズを加えるのではなく、摩擦を取り除きます。しかも取り除かれるのは、摩擦のコストが最も大きいところ、つまりエントリー、損切り、ロールオーバーです。そのため、デモの運用実績は成績の見積もりではなく、上限として読むべきものです。",[10,325,326,327,331],{},"この影響は、取引の頻度が高いほど大きく、狙う値幅が大きいほど小さくなります。",[69,328,330],{"href":329},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-backtesting","バックテスト","を左右するのと同じ計算です。ShowMyTradesでは、トレードの保有時間の中央値は2.4時間です。これだけ短いと、執行コストは端数として片づけられる大きさではなく、成績の中で無視できない割合を占めます。",[10,333,334,335,339],{},"だからといって、デモが役に立たないわけではありません。EA（エキスパートアドバイザー）が動くか、",[69,336,338],{"href":337},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-magic-number","マジックナンバー","が設定されているか、ロット計算が正しいかを確かめるには、デモこそが適した場所です。デモでわかるのは、仕組みが動くかどうかです。利益を出せるかどうかまではわかりません。",[14,341,90],{"id":90},[10,343,344,345,38,348,38,351,354,355,358],{},"ShowMyTradesで取引履歴のある公開口座（2026年8月時点）を中央値で見ると、",[35,346,347],{},"時間加重収益率は+3.2%",[35,349,350],{},"最大ドローダウンは9.7%",[35,352,353],{},"プロフィットファクターは1.28","です。長期で見てプラスになっているのは、全体の",[35,356,357],{},"63.0%の口座","です。",[10,360,361],{},"これらの数字にはリアル口座も含まれており、現実の摩擦が大規模に積み重なるとどうなるかを示しています。同じ口座群を摩擦なしで動かしたら、どの数字ももっと良く見えるはずです。これらの数字を生んでいるコストは、デモサーバーではどれも満額は請求されないからです。",[10,363,364,365,38,368,371],{},"なかでも大きなコストは、計算上の数字ではなく、実際に請求されたものです。この口座群全体で支払われた額は、",[35,366,367],{},"手数料$4,782,670",[35,369,370],{},"スワップ$862,547","にのぼります。デモサーバーはどちらの数字も表示できますが、実際に徴収することはありません。",[14,373,124],{"id":123},[10,375,376],{},"ここで強調したいのは、この区別が自己申告ではないという点です。",[163,378,379,393,409,415],{},[166,380,381,382,385,386,388,389,392],{},"公開されている口座ページには、どれもヘッダーに",[35,383,384],{},"認証","の行があります。最初のバッジは",[35,387,177],{},"か",[35,390,391],{},"デモ口座","のどちらかで、所有者が入力する項目ではなく、ブローカーのサーバーが報告する取引モードから判定されます。サーバー名に「demo」が含まれていれば、ほかにどんな情報が報告されていてもデモと判定されます。バッジにカーソルを合わせると、このステータスを踏まえてページの数字をどう読むべきかが表示されます。",[166,394,395,396,399,400,403,404,408],{},"その隣には",[35,397,398],{},"運用実績","と",[35,401,402],{},"取引権限","のバッジがあり、履歴と所有権が",[69,405,407],{"href":406},"\u002Fguides\u002Fthird-party-verification-explained","第三者によって裏づけられている","かどうかを示します。裏づけがない場合は、それぞれに警告アイコンが表示されます。",[166,410,411,414],{},[35,412,413],{},"情報","の行には、プラットフォーム、ブローカー（ツールチップに取引サーバー名）、口座の通貨、レバレッジが並びます。その成績が生まれた取引環境です。",[166,416,417,420,421,424,425,38,428,38,431,38,434,38,437,38,440,443],{},[35,418,419],{},"ターミナル","パネル（MT5では",[35,422,423],{},"ターミナルと開いているチャート","）には、",[35,426,427],{},"Ping",[35,429,430],{},"パケット再送",[35,432,433],{},"ターミナルのビルド",[35,435,436],{},"メモリ",[35,438,439],{},"自動売買",[35,441,442],{},"DLLの使用","が表示されます。約定の背後にある、リアルタイムの接続状況です。",[14,445,161],{"id":161},[447,448,449,455,461,467],"ol",{},[166,450,451,454],{},[35,452,453],{},"「デモで6か月やったから準備はできた」","：わかったのは、手順が回るということだけです。約定も、本物のドローダウンに直面したときの自分の振る舞いも、まだ試されていません。",[166,456,457,460],{},[35,458,459],{},"「デモの価格は偽物だ」","：配信されている価格は、たいてい本物です。シミュレーションされているのは価格ではなく、約定のほうです。",[166,462,463,466],{},[35,464,465],{},"「少額のリアル口座ならデモと同じ」","：デモよりはるかにましですが、ごく小さな口座には特有のゆがみがあります。最小ロットの制約、セント口座の換算、わずかな残高を大きく上回る手数料などです。",[166,468,469,472,473,477],{},[35,470,471],{},"「デモの記録も記録のうち」","：それは、コードが動くことの記録です。",[69,474,476],{"href":475},"\u002Fguides\u002Ffinding-real-trading-accounts","公開された成績を見る人","は、リターンより先に、まず口座タイプのバッジを確認するべきです。",[10,479,480,481,485],{},"本物の成績と、見栄えだけを整えた成績を見分けるポイントは、",[69,482,484],{"href":483},"\u002Fguides\u002Fspotting-fake-ea-results","EAの偽成績を見抜く方法","を参照してください。",{"title":30,"searchDepth":224,"depth":224,"links":487},[488,489,490,491,492],{"id":16,"depth":224,"text":16},{"id":81,"depth":224,"text":81},{"id":90,"depth":224,"text":90},{"id":123,"depth":224,"text":124},{"id":161,"depth":224,"text":161},"デモ口座は、実際の価格を使って仮想資金で取引する口座です。デモの約定が戦略を実力以上に見せる理由と、ShowMyTradesがリアルかデモかをブローカーの情報から判別する仕組みを解説します。",{},"\u002Fja\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-demo-vs-live-account",[497,498,499,500],"what-is-backtesting","what-is-slippage","what-is-order-execution","what-is-a-verified-track-record",{"title":252,"description":493},"ja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-a-demo-vs-live-account","デモ口座とリアル口座 (Demo vs Live Account)","2026-09-10T00:00:00.000Z","tpNJqYc2XBsGsyj7c7fE9P1UzceXDQTmtHgF7T_PYp4",{"id":507,"title":508,"body":509,"category":690,"date":232,"description":691,"draft":234,"extension":235,"meta":692,"navigation":237,"path":693,"related":694,"seo":699,"stem":700,"term":701,"updated":702,"__hash__":703},"glossary\u002Fja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-a-lot-in-forex.md","FXのロットとは？標準ロット・ミニロット・マイクロロット",{"type":7,"value":510,"toc":683},[511,514,516,519,525,528,534,541,543,546,554,570,572,587,603,605,624,638,645,653,655,675],[10,512,513],{},"ロットは、取引の大きさを測る単位です。標準ロット1ロットは通貨ペアの基軸通貨で100,000通貨、ミニロットは10,000通貨、マイクロロットは1,000通貨です。つまりEUR\u002FUSDを0.10ロット持てば、10,000ユーロ分のポジションになります。運用実績に出てくる取引量の数字も、ブローカーが課すコストのほとんども、ロットを単位にしています。",[14,515,16],{"id":16},[10,517,518],{},"ロットは、ブローカーが銘柄ごとに定める契約サイズに掛ける倍率です。",[21,520,523],{"className":521,"code":522,"language":26},[24],"取引数量 = ロット数 × 契約サイズ\n\n標準ロット       1.00  = 100,000通貨\nミニロット       0.10  =  10,000通貨\nマイクロロット   0.01  =   1,000通貨\n",[28,524,522],{"__ignoreMap":30},[10,526,527],{},"価格の動きを金額に換算するのが契約サイズです。1pipsは、5桁表示のFX通貨ペアでは0.0001、円が絡むペアでは0.01なので、pips価値はそこからすぐに求められます。",[21,529,532],{"className":530,"code":531,"language":26},[24],"pips価値 = ロット数 × 契約サイズ × 1pipsの値幅（口座通貨に換算）\n         = 1.00 × 100,000 × 0.0001 = EUR\u002FUSDで1pipsあたり$10\n",[28,533,531],{"__ignoreMap":30},[10,535,536,537,540],{},"100,000という数字はFXの慣習で、決まりではありません。金、株価指数、エネルギー、暗号資産のCFDには、それぞれブローカーが定めた契約サイズがあり、銘柄の仕様で確認できます。XAUUSDの「1ロット」は、EUR\u002FUSDの「1ロット」とは別物です。",[69,538,157],{"href":539},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-cent-account","では口座通貨のほうが縮小されているため、名目上は同じロットでも、実際の大きさはさらに小さくなります。",[14,542,81],{"id":81},[10,544,545],{},"ブローカーが料金を請求する単位はロットです。手数料は1ロットあたりの額で、片道または往復の料金として提示されます。スワップは1ロットあたり1晩いくら。スプレッドのコストは、pips単位のスプレッドにpips価値を掛けたもので、そのpips価値自体が契約サイズで決まります。どれも取引の回数ではなく、取引量に比例して増えます。",[10,547,548,549,553],{},"だからこそ、2つの口座を比べるときの分母は総取引量になります。ドル建てのコストだけでは何もわかりません。大きなサイズで取引する大口の口座なら、多く払うのが当然だからです。1ロットあたりのコストにすれば口座の規模の影響が消え、",[69,550,552],{"href":551},"\u002Fguides\u002Fbroker-cost-audit","ブローカー同士の料金を比べられる","唯一の形になります。",[10,555,556,557,559,560,564,565,569],{},"取引量は、トレーダーが自分で直接決める唯一の数字でもあります。",[69,558,109],{"href":108},"、ドローダウン、",[69,561,563],{"href":562},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-profit-factor","プロフィットファクター","は結果にすぎません。ロット数は、相場の結果が出る前に自分で決めて出す指示です。だから取引量の列を単独で見るだけで、どんなパフォーマンス指標よりも早く",[69,566,568],{"href":567},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-position-sizing","ポジションサイジング","の規律が見えてきます。",[14,571,90],{"id":90},[10,573,574,575,578,579,582,583,586],{},"以下の数字はShowMyTradesで公開されている口座のもので、トレーダー全体のものではありません。ここの公開口座が取引したのは",[35,576,577],{},"1,724,575ロット","（2026年8月時点）。取引履歴のある公開口座1つあたり",[35,580,581],{},"約770ロット","で、ブローカーのサーバーは",[35,584,585],{},"703種類","にのぼります。",[10,588,589,590,38,593,598,599,602],{},"この取引量にかかったコストは、ShowMyTradesに同期された取引で、",[35,591,592],{},"手数料が$4,782,670",[35,594,595,597],{},[69,596,302],{"href":301},"が$862,547","です。スワップを払っている口座のうち、",[35,600,601],{},"86.3%は差し引きでマイナス","です。これらの数字を割り算して、全体の「1ロットあたりのコスト」を1つ出したくなるところですが、それは避けてください。それぞれの合計は対象となる口座の集団が違いますし、中身には契約サイズの異なる銘柄、片道と往復で手数料を提示するブローカー、手数料のかからないスプレッドのみの口座が混ざっています。正しい比較は1ロットあたりのコストで、これは1つの口座で計算するものです。そうすれば、2つの数字が同じ取引から出てきます。",[14,604,124],{"id":123},[10,606,607,98,610,613,614,618,619,399,621,623],{},[35,608,609],{},"合計ロット数",[35,611,612],{},"詳細統計","の",[615,616,617],"em",{},"取引","列にあり、小数点以下2桁で表示されます。すぐ下に",[35,620,138],{},[35,622,141],{},"が並びます。3つとも、その口座の決済済みの買い・売り取引を合計したもので、ShowMyTradesのサーバーで計算しており、入金と出金は含みません。2つのコストの行はブローカーが記録した符号のまま表示されるので、手数料はふつうマイナスの数字になり、スワップは受け取りより支払いが多いと赤色で表示されます。3行をあわせて読めば、上で説明した1ロットあたりのコストを、公表された料金表ではなくブローカーの実際の記録をもとに、1つの口座について計算できます。",[10,625,626,627,613,630,633,634,637],{},"取引ごとの大きさは、",[35,628,629],{},"取引履歴と残高推移",[35,631,632],{},"数量","列に、小数点以下2桁で表示されます。口座の所有者は、口座のプライバシー設定にある",[35,635,636],{},"ロット数","のスイッチで、この列を公開ページとウィジェットから外せます。公開口座のページに数量の列がないのは、データの欠落ではなく、所有者が意図して選んだ結果です。",[10,639,640,641,644],{},"同じ詳細統計パネルの",[35,642,643],{},"保有時間","ビューでは、直近200件の決済済み取引について、取引量がバブルの大きさで表されます。ロット数がだんだん増えていく様子が、数字の列ではなく、大きくなっていく円として目に見えるのはここです。",[10,646,647,648,652],{},"注文を出す前にポジションの大きさを決めるなら、",[69,649,651],{"href":650},"\u002Ftools\u002Fposition-size-calculator","ロット計算ツール","が使えます。口座残高、リスク、損切りまでの幅を入れるとロット数が出てきます。契約サイズはマイクロロット（1,000）、ミニロット（10,000）、標準ロット（100,000）から選べます。",[14,654,161],{"id":161},[163,656,657,663,669],{},[166,658,659,662],{},[35,660,661],{},"「0.01ロットなら小さなポジション」","：何と比べて小さいのでしょうか。EUR\u002FUSDのマイクロロットは、1pipsあたり約$0.10のリスクです。$200の口座で損切り幅を50pipsにすれば、有効証拠金の2.5%にあたります。",[166,664,665,668],{},[35,666,667],{},"「合計ロット数を見れば、自分の取引サイズがわかる」","：これは合計です。同じ合計でも、マイクロロットの取引10,000件からも、標準ロットの取引100件からも生まれます。分布がわかるのは取引テーブルのほうです。",[166,670,671,674],{},[35,672,673],{},"「取引量が多いほど優れたトレーダー」","：取引量が示すのは活動量とコストです。それが利益につながったかどうかについては、何も教えてくれません。",[10,676,677,678,682],{},"取引量の列をリスクの指紋として読む方法は、",[69,679,681],{"href":680},"\u002Fguides\u002Ftrading-volume-analysis","取引量分析のガイド","をご覧ください。",{"title":30,"searchDepth":224,"depth":224,"links":684},[685,686,687,688,689],{"id":16,"depth":224,"text":16},{"id":81,"depth":224,"text":81},{"id":90,"depth":224,"text":90},{"id":123,"depth":224,"text":124},{"id":161,"depth":224,"text":161},"コスト","ロットは取引の大きさを表す単位で、標準ロット1ロットは基軸通貨100,000通貨です。契約サイズの計算と、実際に取引された170万ロットのデータを紹介します。",{},"\u002Fja\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-lot-in-forex",[695,696,697,698],"what-is-position-sizing","what-is-a-spread","what-is-a-swap-in-forex","what-is-average-trade-length",{"title":508,"description":691},"ja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-a-lot-in-forex","ロット (Lot)","2026-08-29T00:00:00.000Z","wAaEicWOiU2DQfOUDJ_T1XkQO1OsSzU39gx7x8GLbUE",{"id":705,"title":706,"body":707,"category":937,"date":232,"description":938,"draft":234,"extension":235,"meta":939,"navigation":237,"path":940,"related":941,"seo":944,"stem":945,"term":946,"updated":702,"__hash__":947},"glossary\u002Fja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-a-pip.md","FXのpipsとは？pips・ポイント・ピペットの違い",{"type":7,"value":708,"toc":930},[709,712,714,720,730,733,735,741,747,753,755,765,781,792,794,895,897,923],[10,710,711],{},"pipsは、通貨ペアの価格変動を表す標準的な単位です。ほとんどの通貨ペアでは0.0001、円建ての通貨ペアでは0.01になります。pipsが表すのは値幅であって、金額ではありません。1pipsがいくらになるかは、契約サイズ、ロット数、口座の基準通貨で決まります。そのため、どちらも+3,000pipsと表示されている2つの口座でも、金額にすると1,000倍の差があることもあります。",[14,713,16],{"id":16},[21,715,718],{"className":716,"code":717,"language":26},[24],"pipsの単位 = 0.0001            ほとんどの通貨ペア\n           = 0.01              円建ての通貨ペア\nピペット   = 0.1pips           小数点以下第5位（または第3位）\n\npips価値 = pipsの単位 x 契約サイズ x ロット数     -> 決済通貨建て\n           そのうえで現在のレートで口座の基準通貨に換算\n\nEUR\u002FUSD、USD口座、1.00ロット：  0.0001 x 100,000 x 1.00 = 1pipsあたり$10.00\nEUR\u002FUSD、USD口座、0.01ロット：  0.0001 x 100,000 x 0.01 = 1pipsあたり$0.10\n",[28,719,717],{"__ignoreMap":30},[10,721,722,725,726,729],{},[35,723,724],{},"pips、ポイント、ピペット","。多くのブローカーはpipsの端数まで価格を提示しているので、EUR\u002FUSDは小数点以下5桁（1.08432）で表示されます。この最後の桁がピペットで、1pipsの10分の1にあたります。MetaTraderは",[35,727,728],{},"ポイント","で数えます。ポイントは価格が動く最小の刻みです。5桁表示の価格では、10ポイントが1pipsです。EA（エキスパートアドバイザー）で損切りを200ポイントに設定すれば、実際の損切り幅は20pipsです。同じ入力値を4桁表示のサーバーで使うと、損切り幅は200pipsになります。この換算を読み違えるのは、個人トレーダーの設定ミスのなかでも特に高くつく失敗のひとつです。",[10,731,732],{},"FX以外では、この言葉はあまり当てになりません。金、株価指数、暗号資産のCFDは、ブローカーが銘柄ごとに契約サイズとティックサイズを決めていて、「pips」はプラットフォームに表示される値を指して何となく使われているだけです。こうした銘柄で確かなのは、そのサーバーにおけるその銘柄の契約仕様だけです。",[14,734,81],{"id":81},[10,736,737,738,740],{},"pips価値は、損切りまでの値幅とリスク金額をつなぐものです。そのため",[69,739,568],{"href":567},"では中心となる入力値になります。リスク金額は、損切り幅（pips）×pips価値×ロット数です。この換算さえ正しければ、ロット数は慣れや勘ではなく、ただの計算で決まります。",[10,742,743,744,746],{},"ただし、口座どうしを比べる指標としては、pipsはまったく役に立ちません。同じpips数でも、ロット数、決済通貨、銘柄が変わるたびに金額は変わります。",[69,745,157],{"href":539},"なら、見た目の100分の1の金額にしかなりません。しかもpipsからは、その値幅を得るためにどれだけの資金をリスクにさらしたのかがわかりません。ある成績を別の成績と比べられるかどうかは、まさにそこで決まります。",[10,748,749,750,752],{},"パーセンテージなら、この問題は起きません。",[69,751,97],{"href":96},"は、もともと口座の規模に関係なく比べられるように作られています。pipsでは決してそうはいきません。",[14,754,90],{"id":90},[10,756,757,758,760,761,764],{},"ShowMyTradesで取引履歴のある公開口座全体（2026年8月時点）では、取引量は",[35,759,577],{},"、同期された取引は",[35,762,763],{},"15,436,464件","です。このなかのポジションサイズは何桁にもわたってばらばらです。だからこそ、ある口座のpips合計を別の口座と並べて、順位のように読むことはできません。",[10,766,767,768,38,771,38,774,38,777,780],{},"比べても意味を失わないのは、規模をそろえた数字です。",[35,769,770],{},"時間加重収益率（TWR）の中央値は+3.2%",[35,772,773],{},"長期的にプラスの口座は63.0%",[35,775,776],{},"最大ドローダウンの中央値は9.7%",[35,778,779],{},"決済済み取引数の中央値は171件です","。これらは口座の資金が$500でも$500,000でも、意味が変わりません。",[10,782,783,784,787,788,791],{},"コストでも、同じことが逆の向きから言えます。これらの口座は1,724,575ロットで",[35,785,786],{},"手数料を$4,782,670","支払っており、",[35,789,790],{},"1ロットあたり約$2.77","です。この数字は取引量で割っているから比べられます。総額のままでは比べられません。",[14,793,124],{"id":123},[163,795,796,847,856,875,888],{},[166,797,798,800,801,804,805,38,808,38,811,813,814,38,817,38,820,823,824,829,830,38,834,38,837,38,839,38,842,38,844,846],{},[35,799,612],{},"（",[615,802,803],{},"表","ビュー。同じパネルで",[615,806,807],{},"曜日別",[615,809,810],{},"時間帯別",[615,812,643],{},"にも切り替えられます）には、",[35,815,816],{},"最大勝ちトレード（pips）",[35,818,819],{},"最大負けトレード（pips）",[35,821,822],{},"合計pips","が表示されます。pipsと口座通貨の両方で並べて表示される",[69,825,827],{"href":826},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-expectancy",[35,828,150],{},"もあります。その横には",[69,831,832],{"href":71},[35,833,609],{},[35,835,836],{},"総取引数",[35,838,109],{},[35,840,841],{},"平均保有時間",[35,843,138],{},[35,845,141],{},"が並びます。pipsはロット数と並べて読まないと意味がありません。",[166,848,849,613,852,855],{},[35,850,851],{},"項目別統計",[615,853,854],{},"銘柄別","タブでは、pipsを銘柄ごとにロング、ショート、合計に分けて表示します。実際にどの通貨ペアが値幅を稼いだのかがわかります。",[166,857,858,613,860,863,864,867,868,399,871,874],{},[35,859,629],{},[35,861,862],{},"決済済み取引","テーブルには、注文ごとに",[35,865,866],{},"Pips","列があります。",[35,869,870],{},"新規価格",[35,872,873],{},"決済価格","から、その銘柄の桁数に合った方法で計算しています。",[166,876,877,880,881,884,885,887],{},[35,878,879],{},"口座統計","パネルの先頭にあるのは、時間加重収益率を示す",[35,882,883],{},"収益率","で、そのすぐ下の行に",[35,886,134],{},"が表示されます。ほかの人と比べるときに使うべきなのは、この数字です。",[166,889,890,894],{},[69,891,893],{"href":892},"\u002Ftools\u002Fpip-calculator","pips計算ツール","を使えば、通貨ペア、ロット数、口座通貨を指定して、1pipsを金額に換算できます。",[14,896,161],{"id":161},[447,898,899,905,911,917],{},[166,900,901,904],{},[35,902,903],{},"「1pipsは$10」","：そうなるのは、USD口座で米ドルが決済通貨の通貨ペアを1標準ロット取引した場合だけです。3つの条件のどれかが変われば、金額も変わります。",[166,906,907,910],{},[35,908,909],{},"「ポイントとpipsは同じ」","：5桁表示と3桁表示の価格では、10ポイントで1pipsです。損切りや利確の入力値は、たいていポイント単位です。",[166,912,913,916],{},[35,914,915],{},"「pipsが多いほど優秀なトレーダー」","：0.01ロットで1,000pipsなら$100です。5.00ロットで100pipsなら$5,000です。",[166,918,919,922],{},[35,920,921],{},"「pipsでリスクがわかる」","：pipsが表すのは値幅です。リスクとは、その値幅を金額に換算し、さらに有効証拠金で割ったものです。",[10,924,925,926,682],{},"pips、ロット数、証拠金を自分の口座の数字に換算するには、",[69,927,929],{"href":928},"\u002Fguides\u002Fforex-calculators-guide","FX計算ツールのガイド",{"title":30,"searchDepth":224,"depth":224,"links":931},[932,933,934,935,936],{"id":16,"depth":224,"text":16},{"id":81,"depth":224,"text":81},{"id":90,"depth":224,"text":90},{"id":123,"depth":224,"text":124},{"id":161,"depth":224,"text":161},"指標","pipsはFXの価格変動を表す標準的な単位で、通常は0.0001です。pips価値がロット数と決済通貨でどう変わるのか、pipsの合計がなぜ誤解を招くのかを解説します。",{},"\u002Fja\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-pip",[695,696,942,943],"what-is-expectancy","what-is-time-weighted-return",{"title":706,"description":938},"ja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-a-pip","pips（ピップス）","d6ybSzprVloRHORKyRfRj8duSE-lBFILS-wZ5VSLkzI",{"id":949,"title":950,"body":951,"category":1160,"date":232,"description":1161,"draft":234,"extension":235,"meta":1162,"navigation":237,"path":1163,"related":1164,"seo":1167,"stem":1168,"term":1169,"updated":232,"__hash__":1170},"glossary\u002Fja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-leverage.md","FXのレバレッジとは？計算式と実際の数字",{"type":7,"value":952,"toc":1153},[953,956,958,961,967,970,1024,1027,1030,1042,1044,1047,1050,1066,1068,1071,1079,1082,1084,1087,1120,1122,1148],[10,954,955],{},"レバレッジは、ポジションの大きさと、それを保有するのに必要な資金との比率です。1:100のブローカーなら、自己資金$1,000を証拠金として預けるだけで、$100,000分の通貨を動かせます。レバレッジは資金を借りる仕組みであって、戦略ではありません。変わるのは1つの取引が拘束する資金の量だけで、取引のそれ以外の性質は何も変わりません。",[14,957,16],{"id":16},[10,959,960],{},"証拠金は、ポジションを保有している間、ブローカーが拘束する預け金です。計算は簡単です。",[21,962,965],{"className":963,"code":964,"language":26},[24],"ポジション価値 = 契約サイズ × ロット数 × 価格\n必要証拠金     = ポジション価値 ÷ レバレッジ\n\n実効レバレッジ = 保有ポジションの総額 ÷ 有効証拠金\n",[28,966,964],{"__ignoreMap":30},[10,968,969],{},"EUR\u002FUSDの標準ロット1つは100,000通貨です。レートが1.0850なら、ポジションの価値は$108,500です。",[971,972,973,989],"table",{},[974,975,976],"thead",{},[977,978,979,983,986],"tr",{},[980,981,982],"th",{},"口座のレバレッジ",[980,984,985],{},"拘束される証拠金",[980,987,988],{},"50pips逆行したときのコスト",[990,991,992,1004,1014],"tbody",{},[977,993,994,998,1001],{},[995,996,997],"td",{},"1:30",[995,999,1000],{},"$3,616.67",[995,1002,1003],{},"$500",[977,1005,1006,1009,1012],{},[995,1007,1008],{},"1:100",[995,1010,1011],{},"$1,085.00",[995,1013,1003],{},[977,1015,1016,1019,1022],{},[995,1017,1018],{},"1:500",[995,1020,1021],{},"$217.00",[995,1023,1003],{},[10,1025,1026],{},"3行ともポジションはまったく同じです。レバレッジが動かしたのは証拠金で、リスクは一度も動いていません。",[10,1028,1029],{},"実際のエクスポージャーを表すのは実効レバレッジ、つまり保有しているすべてのポジションの想定元本を有効証拠金で割った値です。1:500の口座で$10,000に対して0.05ロットを取引しているトレーダーの実効レバレッジは0.54倍で、同じ通貨を現金で買った人よりもエクスポージャーは小さくなります。1:30の口座で同じ$10,000に対して2.5ロットを取引しているトレーダーは27倍で、規制当局が定めた上限に張り付いています。口座のレバレッジ設定からは、どちらのことも何もわかりません。すべてを語るのはロット数です。",[10,1031,1032,1033,399,1037,1041],{},"自分の銘柄で計算するには、",[69,1034,1036],{"href":1035},"\u002Ftools\u002Fleverage-calculator","レバレッジ計算ツール",[69,1038,1040],{"href":1039},"\u002Ftools\u002Fmargin-calculator","証拠金計算ツール","を使ってください。",[14,1043,81],{"id":81},[10,1045,1046],{},"高いレバレッジそのものが損失を生むわけではありません。それまで歯止めになっていた制約を取り払うのです。",[10,1048,1049],{},"1:30の口座では、$10,000の有効証拠金で建てられるEUR\u002FUSDは最大で約2.7標準ロットです。ブローカーが代わりにロット数の上限を守らせているわけです。1:500なら、同じ$10,000で46ロットまで建てられます。何かが良くなったわけではなく、上限が外れただけです。",[10,1051,1052,1053,1057,1058,1060,1061,1065],{},"口座を空にする連鎖は、いつも同じです。レバレッジが大きなポジションを許し、大きなポジションが耐えきれないほどの損失を生み、その結果のドローダウンは、計算上とても届かないリターンを要求します。",[69,1054,1056],{"href":1055},"\u002Fguides\u002Fmaximum-drawdown-explained","50%の損失を取り戻すには100%の収益率が必要","です。連鎖の起点はレバレッジですが、実際にダメージを与えるのはサイズです。だからこそ持つべき管理手段は",[69,1059,568],{"href":567},"であり、",[69,1062,1064],{"href":1063},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-margin-call","マージンコール","は原因ではなく症状なのです。",[14,1067,90],{"id":90},[10,1069,1070],{},"ShowMyTradesに連携されている1万以上の口座（2026年8月時点）は、MT4、MT5、cTrader、TradeLockerの703のブローカーサーバーに分散しています。市場にあるレバレッジの区分は、規制下の1:30の上限から、オフショアの1:500以上まで、事実上すべてがこの中のどこかに含まれています。",[10,1072,1073,1074,1078],{},"結果は、レバレッジの区分ごとには分かれません。取引履歴のある公開口座では、",[69,1075,1077],{"href":1076},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-maximum-drawdown","最大ドローダウン","の中央値は9.7%です。ただし38.5%はピークから5%を超えて下落したことが一度もない一方で、38.2%はピークの5分の1以上を失い、17.6%は半分以上を失っています。",[10,1080,1081],{},"ほぼ同じ規模の2つのグループが、同じレバレッジ設定の集まりから生まれ、結果は1桁違います。両者を分けたのは、ブローカーが何を許していたかではありません。これらの数字はShowMyTradesで公開されている口座のもので、トレーダー全体ではありません。そしてこの母集団の中で違いを生んでいた変数は、サイズでした。",[14,1083,124],{"id":123},[10,1085,1086],{},"ブローカーが付与したレバレッジは、口座ページのヘッダーにバッジで表示され、ブローカー名と口座通貨の横に並びます。口座のデータから取得した値で、所有者が入力したものではありません。",[10,1088,1089,1090,1092,1093,1096,1097,399,1100,1106,1107,98,1113,399,1116,1119],{},"トレーダーがそのレバレッジをどう使ったかは、別の場所に表れます。詳細統計の",[35,1091,609],{},"は、",[69,1094,1095],{"href":680},"実際に取引した累計の取引量","です。口座統計パネルの",[35,1098,1099],{},"ドローダウン",[69,1101,1103],{"href":1102},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-drawdown-on-balance",[35,1104,1105],{},"残高ベースのDD","は、その取引量が最悪の時点でどれだけの代償になったかを示します。前者は保有ポジションを含む有効証拠金で、後者は決済済みの残高だけで測ります。チャート表示の",[69,1108,1110],{"href":1109},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-an-equity-curve",[35,1111,1112],{},"エクイティカーブ",[35,1114,1115],{},"残高",[35,1117,1118],{},"有効証拠金","を重ねて描きます。大きすぎる保有ポジションは、決済されるまで2本の線の差の中に隠れています。",[14,1121,161],{"id":161},[163,1123,1124,1130,1136,1142],{},[166,1125,1126,1129],{},[35,1127,1128],{},"「1:500は1:30より危険」","：口座の設定そのものはリスクではありません。まったく同じポジションを持つ2つの口座は、ブローカーが何倍まで許していても、リスクもまったく同じです。レバレッジが高いと、まずいサイズを選べる幅が広がるだけです。",[166,1131,1132,1135],{},[35,1133,1134],{},"「レバレッジが高いほど利益も増える」","：減るのは、証拠金として拘束される資金のほうです。損益を決めるのはロット数と値動きで、どちらもレバレッジの区分では変わりません。",[166,1137,1138,1141],{},[35,1139,1140],{},"「余剰証拠金は使える余力」","：余剰証拠金は、強制ロスカットまでの距離です。それを使い切ることで、管理できたはずの損失が強制決済に変わります。",[166,1143,1144,1147],{},[35,1145,1146],{},"「ブローカーの上限が1:30だから安全」","：規制上の上限が制限するのは合計の最大サイズで、1回ごとの取引のリスクではありません。1:30の範囲に十分収まっていても、サイズを誤った1つのポジションで口座を失うことはあります。",[10,1149,1150,1151,682],{},"ここに出てきた数字には、どれも計算ツールがあります。それぞれがどう組み合わさるかは、",[69,1152,929],{"href":928},{"title":30,"searchDepth":224,"depth":224,"links":1154},[1155,1156,1157,1158,1159],{"id":16,"depth":224,"text":16},{"id":81,"depth":224,"text":81},{"id":90,"depth":224,"text":90},{"id":123,"depth":224,"text":124},{"id":161,"depth":224,"text":161},"リスク","レバレッジは、ポジションの大きさと、それを支える資金との比率です。証拠金の計算式、計算例、そして数千の口座のドローダウンデータを紹介します。",{},"\u002Fja\u002Fglossary\u002Fwhat-is-leverage",[1165,695,1166],"what-is-a-margin-call","what-is-maximum-drawdown",{"title":950,"description":1161},"ja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-leverage","レバレッジ (Leverage)","KicKS4aZrPvaS24BT7C6tgfZYNM7ymcIyHoVnAKIPuI",[1172,1173,1175,1177,1178],{"path":539},{"path":1174},"\u002Fde\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-cent-account",{"path":1176},"\u002Fes\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-cent-account",{"path":238},{"path":1179},"\u002Fzh\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-cent-account",1794154085952]