[{"data":1,"prerenderedAt":1225},["ShallowReactive",2],{"\u002Fja\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-magic-number":3,"\u002Fja\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-magic-number-related":247,"\u002Fja\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-magic-number-langs":1216},{"id":4,"title":5,"body":6,"category":229,"date":230,"description":231,"draft":232,"extension":233,"meta":234,"navigation":235,"path":236,"related":237,"seo":242,"stem":243,"term":244,"updated":245,"__hash__":246},"glossary\u002Fja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-a-magic-number.md","MT4・MT5のマジックナンバーとは",{"type":7,"value":8,"toc":221},"minimark",[9,24,28,31,42,45,68,71,74,82,85,88,99,123,127,158,184,187,213],[10,11,12,13,18,19,23],"p",{},"マジックナンバーとは、",[14,15,17],"a",{"href":16},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-an-expert-advisor","EA（エキスパートアドバイザー）","が送るすべての注文に書き込む整数です。",[14,20,22],{"href":21},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-metatrader","MetaTrader","は、取引が続く間ずっとこの値を持ち続けます。複数の戦略で1つの口座を共有しても、あとから見分けられるようにするための仕組みです。手動で出した注文には0が入ります。",[25,26,27],"h2",{"id":27},"仕組み",[10,29,30],{},"この番号は注文を送る関数の引数の1つで、ブローカーやプラットフォームではなく、コードが設定します。",[32,33,38],"pre",{"className":34,"code":36,"language":37},[35],"language-text","MT4:  OrderSend(symbol, cmd, lots, price, slip, sl, tp, comment, magic, ...)\nMT5:  request.magic = 55566;   → ポジションとすべての約定に引き継がれる\n手動でクリック:  magic = 0\n","text",[39,40,36],"code",{"__ignoreMap":41},"",[10,43,44],{},"ここから3つの性質が生まれ、そのどれもが落とし穴になります。",[46,47,48,56,62],"ul",{},[49,50,51,55],"li",{},[52,53,54],"strong",{},"誰も値をチェックしない","。値が重複していないか、意味があるかを確認する仕組みはどこにもありません。同じ整数を設定した2つのEAは記録の上で永久に混ざり合い、しかもそれぞれが相手のポジションを自分のものとして管理しようとします。",[49,57,58,61],{},[52,59,60],{},"0は空欄ではなく、れっきとした値","。手動クリックで入るのも0、マジックナンバーの入力値を初期値から変えていないEAが付けるのも0です。そのため、この2つは同じものになってしまいます。",[49,63,64,67],{},[52,65,66],{},"あとから付けることはできない","。値は注文がターミナルを出た瞬間に決まり、取引と一緒に保存されます。0として届いた履歴は、ずっと0のままです。",[10,69,70],{},"ほかのプラットフォームでは、同じ考え方が別の項目で表されています。cTraderのcBotはテキストのラベルを書き込み、TradeLockerは注文に戦略IDを付けます。数値の戦略IDは、ShowMyTradesではマジックナンバーとして読み取ります。実際には、戦略ごとに分けて見る使い方は、ほぼMT4とMT5のものです。",[25,72,73],{"id":73},"なぜ重要か",[10,75,76,77,81],{},"1つの口座で3つの戦略を動かすと、ページに並ぶ主要な数字はすべて混ざり合ったものになります。",[14,78,80],{"href":79},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-profit-factor","プロフィットファクター","、勝率、ドローダウン、エクイティカーブはどれも合算された取引の流れで計算されるため、じわじわ負け続けている戦略が、勝っている合計の中に何か月も紛れ込み、どのチャートにも線として現れません。口座は健全に見えます。合算すれば、実際に健全だからです。",[10,83,84],{},"この合算をくぐり抜けて残る項目は、マジックナンバーだけです。きちんと設定しておけば、履歴は最初から別々の運用実績に分かれて届き、比べたり、ロット数を変えたり、1つずつ止めたりできます。いいかげんに設定すると、あとからどんな分析をしても元には戻せません。",[25,86,87],{"id":87},"実データから見えること",[10,89,90,91,94,95,98],{},"この1つの項目は、多くの所有者が思っているより大きな役割を担っています。すべての口座ページに表示される自動売買の割合は、この値から計算されているからです。マジックナンバーが0以外の取引、またはマジックナンバーの代わりに戦略ラベルを使うプラットフォームではラベル付きの取引を、自動売買として数えています。ShowMyTradesで取引履歴のある公開口座（2026年8月時点）では、",[52,92,93],{},"自動売買の割合の中央値は99%","、",[52,96,97],{},"53.9%の口座は自動売買の割合が90%超","です。言い換えれば、それらの口座のほぼすべての注文が、最初からタグ付きで届いているということです。",[10,100,101,102,105,106,110,111,115,116,94,119,122],{},"早めにラベルを付けるべき理由は、サンプル数です。",[52,103,104],{},"口座の決済済み取引数の中央値は171件です","。3つの戦略に分ければ1つあたり約57件で、",[14,107,109],{"href":108},"\u002Fguides\u002Fwin-rate-is-not-an-edge","勝率","やプロフィットファクターが意味を持つ水準に届きません。最初の注文からタグを付けておけば、判断を迫られる前に、それぞれの戦略が読み取れるだけのサンプルに届きます。もう1つの方法である",[14,112,114],{"href":113},"\u002Fguides\u002Ftracking-multiple-accounts-portfolio","戦略ごとに口座を分ける","やり方も、ここではよく使われています。",[52,117,118],{},"複数の口座を運用しているユーザーは699人",[52,120,121],{},"複数のブローカーにまたがって運用しているユーザーは429人","です。",[25,124,126],{"id":125},"showmytradesで確認できる場所","ShowMyTradesで確認できる場所",[10,128,129,132,133,137,138,141,142,145,146,149,150,153,154,157],{},[52,130,131],{},"項目別統計","モジュール（口座設定では",[134,135,136],"em",{},"通貨ペア別統計","と表示）には、",[134,139,140],{},"銘柄別","の隣に",[52,143,144],{},"マジックナンバー別","タブがあり、口座に分析できる決済済み取引ができた時点で表示されます。各行には",[52,147,148],{},"EA\u002F戦略","、生の",[52,151,152],{},"マジックナンバー","、取引数、損益、勝ち・負けの件数と割合が並びます。マジックナンバー0の行は",[52,155,156],{},"裁量","と表示され、名前を変更できないのはこの行だけです。これは戦略ではなく、タグなしで届いたすべての取引の受け皿です。",[10,159,160,162,163,166,167,170,171,173,174,180,181,183],{},[52,161,148],{},"のセルはその場で編集できます。55566という数字を、半年後に見てもわかる名前に変えるのはここです。付けた名前はデータについて回ります。",[52,164,165],{},"取引履歴と残高推移","の下にある",[52,168,169],{},"決済済み取引","テーブルには、注文ごとに生の整数を表示する",[52,172,152],{},"列があり、",[14,175,177],{"href":176},"\u002Fguides\u002Fcustom-analysis-and-filter-presets",[52,178,179],{},"カスタム分析","のサイドパネルには",[52,182,152],{},"フィルターがあります。そのチップには「裁量 (0)」「ラベル - 55566」のように表示されます。1つ選ぶと、ページ上のすべての統計がその戦略だけで計算し直されます。",[25,185,186],{"id":186},"よくある誤解",[46,188,189,195,201,207],{},[49,190,191,194],{},[52,192,193],{},"「マジックナンバーはあとで設定する」","：「あとで」はありません。この項目は注文の時点で書き込まれ、過去の取引にタグを付け直すことはできません。",[49,196,197,200],{},[52,198,199],{},"「EAが自動でやってくれる」","：入力値を変更した場合に限ります。初期値が0のEAはよくあり、気づかないうちに裁量取引と混ざってしまいます。",[49,202,203,206],{},[52,204,205],{},"「裁量の行は手で取引した分だけ」","：裁量の行は、タグのない取引をまとめた受け皿です。手で出した取引に加えて、0のまま放置されたすべてのEAの取引が入ります。",[49,208,209,212],{},[52,210,211],{},"「マジックナンバーを見ればどのロボットかわかる」","：何もわかりません。55566は、作者が入力した数字というだけです。",[10,214,215,216,220],{},"戦略に名前を付けるところから、ひそかに損を出し続けている戦略を見つけるところまで、一連の流れは",[14,217,219],{"href":218},"\u002Fguides\u002Fmagic-numbers-and-strategy-labels","マジックナンバーと戦略ラベル","で解説しています。",{"title":41,"searchDepth":222,"depth":222,"links":223},2,[224,225,226,227,228],{"id":27,"depth":222,"text":27},{"id":73,"depth":222,"text":73},{"id":87,"depth":222,"text":87},{"id":125,"depth":222,"text":126},{"id":186,"depth":222,"text":186},"自動売買","2026-08-19T00:00:00.000Z","マジックナンバーとは、EA（エキスパートアドバイザー）が出すすべての注文に付ける整数のこと。1つの口座で複数の戦略を動かしても、1つずつ分けて読み取れます。",false,"md",{},true,"\u002Fja\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-magic-number",[238,239,240,241],"what-is-an-expert-advisor","what-is-metatrader","what-is-a-profit-factor","what-is-backtesting",{"title":5,"description":231},"ja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-a-magic-number","マジックナンバー (Magic Number)","2026-09-04T00:00:00.000Z","e-DGDyF0MSaVSJ5rRTrd_NBfvZ8X5UvzpQua7wo0uqQ",[248,533,726,951],{"id":249,"title":250,"body":251,"category":521,"date":230,"description":522,"draft":232,"extension":233,"meta":523,"navigation":235,"path":524,"related":525,"seo":529,"stem":530,"term":531,"updated":230,"__hash__":532},"glossary\u002Fja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-a-profit-factor.md","プロフィットファクターとは？計算式・目安・実データ",{"type":7,"value":252,"toc":514},[253,256,258,264,267,270,276,279,346,348,351,359,366,368,381,388,393,400,411,413,440,468,470,506],[10,254,255],{},"プロフィットファクターは、総利益を総損失で割った値です。勝ちトレードで得た金額の合計を、負けトレードで失った金額の合計で割って求めます。1.50なら、$1.00を失うあいだに$1.50を稼いだということです。1.00を下回ると、勝つ頻度がどれだけ高くても、計算の仕組み上その口座は損をしています。",[25,257,27],{"id":27},[32,259,262],{"className":260,"code":261,"language":37},[35],"プロフィットファクター = 総利益 \u002F |総損失|\n",[39,263,261],{"__ignoreMap":41},[10,265,266],{},"この式は、取引した期間の長さも、使った資金の額も、途中でどこまで落ち込んだかも見ていません。",[10,268,269],{},"勝率と、勝ち・負けそれぞれの平均額を使って書き直すこともできます。この形にすると、成績の中身を診断できるようになります。",[32,271,274],{"className":272,"code":273,"language":37},[35],"プロフィットファクター = (勝率 × 平均利益) \u002F ((1 − 勝率) × 平均損失)\n",[39,275,273],{"__ignoreMap":41},[10,277,278],{},"まったく違う2つのシステムが、同じ値になることもあります。勝率30%でも、勝ちトレードが負けトレードの4倍の大きさなら1.71。勝率80%で、勝ちが負けの半分の大きさなら2.00です。どちらも機能していますが、崩れるときの崩れ方が違い、実際にトレードしたときの感覚もまるで別物です。",[280,281,282,294],"table",{},[283,284,285],"thead",{},[286,287,288,291],"tr",{},[289,290,80],"th",{},[289,292,293],{},"読み方",[295,296,297,306,314,322,330,338],"tbody",{},[286,298,299,303],{},[300,301,302],"td",{},"1.00未満",[300,304,305],{},"損をしている。わずかな差ではなく、構造的に",[286,307,308,311],{},[300,309,310],{},"1.00〜1.10",[300,312,313],{},"誤差の範囲。悪い1週間で消える",[286,315,316,319],{},[300,317,318],{},"1.10〜1.30",[300,320,321],{},"薄いが本物の優位性（サンプルが十分に大きければ）",[286,323,324,327],{},[300,325,326],{},"1.30〜2.00",[300,328,329],{},"機能している戦略",[286,331,332,335],{},[300,333,334],{},"2.00〜3.00",[300,336,337],{},"強い。取引数とコストの計上を確認",[286,339,340,343],{},[300,341,342],{},"3.00超",[300,344,345],{},"長い履歴ではまれ。たいていはサンプルが短いか、一部の大勝ちに支えられているか、含み損のポジションがまだ決済されていない",[25,347,73],{"id":73},[10,349,350],{},"「このシステムは儲かるのか」という問いに、1つの数字で最もすっきり答えてくれるのがプロフィットファクターです。勝率よりずっとごまかしにくい指標でもあります。損失はどれも、そのままの大きさで分母に入るからです。",[10,352,353,354,358],{},"ただし、リスクの指標ではありません。プロフィットファクターは損益が出た順番を知りません。1か月で稼いで残りの11か月はじりじり減らした口座も、毎週こつこつ増やした口座も、同じ値になりえます。",[14,355,357],{"href":356},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-maximum-drawdown","最大ドローダウン","と並べて読まなければ、道のりを見ずに到着地点だけを測ることになります。",[10,360,361,365],{},[14,362,364],{"href":363},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-backtesting","バックテスト","で示されたプロフィットファクターにも、同じ注意が必要です。最適化ツールはまさにこの比率が最大になるように動くため、バックテストの値が高くても、戦略の実力ではなく、パラメーターを合わせ込んだ結果を測っているだけのことがよくあります。",[25,367,87],{"id":87},[10,369,370,371,94,374,380],{},"以下の数字はShowMyTradesで公開されている口座のもので、トレーダー全般を表すものではありません。取引履歴のある公開口座（2026年8月時点）では、",[52,372,373],{},"プロフィットファクターの中央値は1.28",[52,375,376,379],{},[14,377,378],{"href":108},"勝率の中央値","は68.8%","。どちらもコスト控除後の値です。スワップと手数料を各トレードに含めてから勝ち・負けを判定しているので、1.28は総額ではなく純額の数字です。",[10,382,383],{},[384,385],"img",{"alt":386,"src":387},"ShowMyTradesの公開口座の中央値：勝率68.8%とプロフィットファクター1.28","\u002Fimages\u002Farticles\u002Fwin-rate-vs-payoff.svg",[10,389,390],{},[134,391,392],{},"同じ口座群から出た2つの中央値。勝率は高く見えますが、その裏にある優位性は薄いものです。",[10,394,395,396,399],{},"この組み合わせこそがポイントです。中央値の口座では10回のうち7回近くがプラスで終わるのに、優位性は全体で見ても、$1.00の損失に対して$1.28の利益にとどまります。両方の中央値にちょうど当てはまる口座を考え、式を逆算してみると、平均の勝ちトレードは平均の負けトレードの",[52,397,398],{},"約0.58倍","しかありません。よく勝つことと、しっかり稼ぐことは別の成果です。そして、前者のほうがはるかに作りやすいのです。負けポジションは持ち続け、勝ちポジションは早めに利確する。そうすれば勝率は上がり、プロフィットファクターは下がっていきます。",[10,401,402,403,406,407,410],{},"同じ口座群のシャープレシオの中央値は",[52,404,405],{},"0.05","、決済済み取引数の中央値は",[52,408,409],{},"171件","です。このサンプル数では、3.00を超えるプロフィットファクターは優れたシステムの証拠になりません。サンプルが小さすぎて、最悪のトレードにまだ出くわしていないことの証拠です。",[25,412,126],{"id":125},[10,414,415,417,418,421,422,94,424,94,427,94,430,94,433,94,436,439],{},[52,416,80],{},"は、公開されているすべての口座ページの",[52,419,420],{},"詳細統計","モジュールにあります。隣には、この数字の中身を説明する指標が並んでいます。",[52,423,109],{},[52,425,426],{},"平均利益",[52,428,429],{},"平均損失",[52,431,432],{},"期待値",[52,434,435],{},"総取引数",[52,437,438],{},"シャープレシオ","の6つです。1つの比率では言えないことを、この6つがそろって語ってくれます。",[10,441,442,443,446,447,450,451,454,455,458,459,462,463,467],{},"製品の細かい点で、押さえておきたいことが2つあります。1つ目は、比率の中にすでに含まれているコストが、別に内訳として表示されることです。取引テーブルには",[52,444,445],{},"総損益","の列と、独立した",[52,448,449],{},"スワップ","・",[52,452,453],{},"手数料","の列があり、詳細統計では",[52,456,457],{},"手数料合計","と",[52,460,461],{},"スワップ合計","が集計されているので、純額の数字がどれだけのコストを吸収したかがわかります。公開口座全体では、手数料が$4,782,670、スワップが$862,547に達しています。2つ目は、",[14,464,465],{"href":176},[52,466,179],{},"を使うと、期間、銘柄、マジックナンバー、売買方向、ロット数で絞り込んだ一部の取引だけで、統計ブロック全体を計算し直せることです。いちばん良かった四半期を除いても、いちばん得意な銘柄を除いても、プロフィットファクターが保たれるかどうかは、こうして確かめます。",[25,469,186],{"id":186},[46,471,472,483,494,500],{},[49,473,474,477,478,482],{},[52,475,476],{},"「プロフィットファクターが1を超えていれば利益が出ている」","：それはコストが比率に含まれている場合だけです。含まれていなければ、総額で1.05の高頻度システムも、",[14,479,481],{"href":480},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-cost-percentage","手数料とスワップを差し引いた時点で","トントンかマイナスになりえます。",[49,484,485,488,489,493],{},[52,486,487],{},"「プロフィットファクターが高ければリスクは低い」","：ドローダウンについても、ポジションサイズについても、損益の順番についても、何も語りません。マーチンゲール方式の",[14,490,492],{"href":491},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-position-sizing","ポジションサイジング","は、破綻するその日まで4.00を記録し続けることもあります。",[49,495,496,499],{},[52,497,498],{},"「時間軸が違っても比較できる」","：できません。年率換算されていないからです。2万件で1.20のスキャルパーと、60件で1.20のスイングトレーダーとでは、同じ1.20でも意味が違います。",[49,501,502,505],{},[52,503,504],{},"「保有中のポジションは影響しない」","：影響します。含まれていないこと自体が影響なのです。決済されずに残った含み損は総損失にまったく入らないため、そのポジションが決済されるまで、比率は実際より高く出ます。",[10,507,508,509,513],{},"時系列で追うべき指標とその順番については、",[14,510,512],{"href":511},"\u002Fguides\u002Ftracking-trading-performance","トレード成績を記録・分析する完全ガイド","をご覧ください。",{"title":41,"searchDepth":222,"depth":222,"links":515},[516,517,518,519,520],{"id":27,"depth":222,"text":27},{"id":73,"depth":222,"text":73},{"id":87,"depth":222,"text":87},{"id":125,"depth":222,"text":126},{"id":186,"depth":222,"text":186},"指標","プロフィットファクターは総利益を総損失で割った値です。1.0を下回る口座は、計算の仕組み上かならず損をしています。目安となる区分と、数千口座の中央値1.28を紹介します。",{},"\u002Fja\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-profit-factor",[526,527,528,241],"what-is-drawdown","what-is-maximum-drawdown","what-is-position-sizing",{"title":250,"description":522},"ja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-a-profit-factor","プロフィットファクター (Profit Factor)","wwPRGyFGg9hRJUZDsZp969e3Oh_XlzWj6J-AkdDQLJM",{"id":534,"title":535,"body":536,"category":229,"date":230,"description":716,"draft":232,"extension":233,"meta":717,"navigation":235,"path":718,"related":719,"seo":722,"stem":723,"term":724,"updated":245,"__hash__":725},"glossary\u002Fja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-an-expert-advisor.md","EA（エキスパートアドバイザー）とは：MetaTraderの自動売買プログラムを解説",{"type":7,"value":537,"toc":709},[538,544,546,549,555,558,570,577,579,582,593,595,610,626,629,631,634,660,674,676,702],[10,539,540,541,543],{},"EA（エキスパートアドバイザー）とは、MetaQuotes社のMQL言語で書かれたプログラムです。",[14,542,22],{"href":21},"のターミナルの中で動き、キーボードの前に誰もいなくても、注文の発注・変更・決済ができます。1つのチャートに設定され、そのチャートに届く価格のティックに反応して、コンパイルされたときのルールを実行します。EAは戦略を実行する手段であって、それ自体が勝てる戦略というわけではありません。",[25,545,27],{"id":27},[10,547,548],{},"コードをコンパイルしてチャートに載せると、相場が動くたびにターミナルがEAを呼び出します。",[32,550,553],{"className":551,"code":552,"language":37},[35],"チャートに価格のティックが届く\n  → EAのティック処理が動く\n  → 価格・インジケーター・保有ポジションをもとにルールを判定\n  → マジックナンバー付きで注文を送信\n  → ブローカーの取引サーバーが受け付ける、拒否する、または再度キューに入れる\n",[39,554,552],{"__ignoreMap":41},[10,556,557],{},"3つの条件が同時にそろっている必要があります。ターミナルが起動してログインしていること、自動売買が許可されていること、ブローカーが注文を受け付けること。どれか1つでも欠けると、EAは何も言わずに動き続けたまま、注文を1件も出さなくなります。",[10,559,560,561,564,565,569],{},"ここで大事なのは、EAが",[52,562,563],{},"クライアント側","で動くという点です。自分のマシンで動いているプログラムの中に間借りしているプロセスにすぎません。ブローカーのサーバーには、保有ポジションにすでに設定された損切りや利確を除けば、EAに関するものは何も置かれていません。ターミナルを閉じれば、コードはそこから消えてしまいます。人が見ていない間も戦略を動かし続けるなら、スリープするノートPCではなく",[14,566,568],{"href":567},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-vps","VPS","に置くべきなのはこのためです。",[10,571,572,573,576],{},"EAが送る注文には、1件ごとに",[14,574,152],{"href":575},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-magic-number","が付きます。この整数があるおかげで、複数のEAが1つの口座を共有していても、あとから区別して読み取れます。",[25,578,73],{"id":73},[10,580,581],{},"EAは、迷いも疲れも、深夜3時の問題もなくしてくれます。同時に、EAを止めるはずだった判断力もなくしてしまいます。EAは自分の優位性が通用しなくなったことに気づきません。うまくいっていたときとまったく同じ規律で、壊れたルールを実行し続けます。",[10,583,584,585,589,590,592],{},"EAがもたらすのは、執行の一貫性です。一貫性は収益性とは違います。そしてこの2つの差こそ、自動売買で資金の大半が失われる場所です。テスターで完璧に見える戦略は、たいていテストに使ったサンプルに合わせ込まれています（",[14,586,588],{"href":587},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-curve-fitting","カーブフィッティング","を参照）。ブローカーと同期した口座が、どんな",[14,591,364],{"href":363},"レポートよりも重く見られるのはこのためです。テスターが示すのは、コードが過去のデータに対して何をしたか。口座が示すのは、コードとブローカーとマシンが一緒になって、実際のお金に対して何をしたかです。",[25,594,87],{"id":87},[10,596,597,598,601,602,605,606,609],{},"ここでは自動売買は少数派どころか、むしろ当たり前です。ShowMyTradesで取引履歴のある公開口座（2026年8月時点）では、",[52,599,600],{},"自動売買の割合の中央値は99%です","。",[52,603,604],{},"53.9%の口座は90%以上が自動化","されていて、",[52,607,608],{},"42.2%の口座は10%未満","です。2つのかたまりがあって、その間はほとんど空っぽ。ここの口座は、すべてコードで動かすか、すべて手で動かすかのどちらかです。",[10,611,612,613,94,618,621,622,625],{},"自動化しても、結果がそろったわけではありません。同じ母集団で、",[52,614,615,617],{},[14,616,80],{"href":79},"の中央値は1.28",[52,619,620],{},"最大ドローダウンの中央値は9.7%です","。そして左側には長い裾が伸びていて、",[52,623,624],{},"38.2%の口座がピークを20%以上、17.6%の口座が50%以上下回った経験","があります。戦略をコードで動かして変わるのはボタンを押す人であって、戦略の価値ではありません。",[10,627,628],{},"ShowMyTradesには守っている一線が1つあります。ある口座でどの市販EAが動いているかを推測することは、決してしません。同じ製品でも、購入した口座ごとに違うマジックナンバーでインストールされるため、ブローカーから届くデータにはソフトウェアを特定できるものが何もありません。推測を事実のように公開するくらいなら、答えないほうがましです。",[25,630,126],{"id":125},[10,632,633],{},"口座ヘッダーには、自動売買と裁量の割合を示すバッジがあり、たとえば「自動売買99%」と表示されます。これは自己申告ではありません。マジックナンバーが0以外の取引を自動売買として数えているので、このバッジは、注文の流れに残ったEA自身の指紋を集計したものです。",[10,635,636,637,640,641,644,645,647,648,651,652,655,656,659],{},"EAで連携している口座では、",[52,638,639],{},"ターミナルと開いているチャート","モジュール（MT4ではチャートの一覧が送られないため、",[52,642,643],{},"ターミナル","のみ）に、コードが動いている環境が表示されます。その中の",[52,646,229],{},"は",[134,649,650],{},"許可","か",[134,653,654],{},"禁止","のどちらかを示します。ほかに問題のないEAでも、これ1つで何も発注できなくなるスイッチです。タイルの下にある開いているチャートの表には、チャートごとに読み込まれている",[52,657,658],{},"エキスパートアドバイザー","が、銘柄、時間足、インジケーターと一緒に表示されます。主張ではなく、実際に動いているものがわかります。パスワードだけで連携する直接連携は自分のマシンに一切触れないため、これらの情報は何も表示されません。",[10,661,662,663,665,666,668,669,673],{},"戦略ごとの成績は",[52,664,131],{},"モジュールの",[52,667,144],{},"タブにあり、EAごとに取引数、損益、勝ち・負けの内訳が1行で表示されます。",[14,670,671],{"href":176},[52,672,179],{},"のサイドパネルを使うと、ページ上のすべての統計を1つのマジックナンバーに絞り込み、1つのEAだけを切り出せます。",[25,675,186],{"id":186},[46,677,678,684,690,696],{},[49,679,680,683],{},[52,681,682],{},"「EAが戦略そのものだ」","：EAは実行役です。同じルールを実装した2つのEAは、同じ取引をします。価値があるのはルールのほうです。",[49,685,686,689],{},[52,687,688],{},"「バックテストが優秀ならEAも優秀だ」","：それはコードと過去のデータの辻褄が合っているというだけです。最低限の条件であって、証拠ではありません。",[49,691,692,695],{},[52,693,694],{},"「自動売買がオンだから取引している」","：許可されていることと、実際に取引していることは別です。自動売買（AutoTrading）ボタンがオフでも、EAは読み込まれて動いています。ただ注文を送れないだけです。こうして何週間も取引が止まったままの口座があります。",[49,697,698,701],{},[52,699,700],{},"「PCの電源を切っていても動いている」","：動いていません。ターミナルが止まっている間に残るのは、サーバー側に置かれた損切りと利確だけです。",[10,703,704,705,220],{},"本物の自動売買の記録と作り物を見分ける具体的なサインは、",[14,706,708],{"href":707},"\u002Fguides\u002Fspotting-fake-ea-results","偽のEA成績を見抜く方法",{"title":41,"searchDepth":222,"depth":222,"links":710},[711,712,713,714,715],{"id":27,"depth":222,"text":27},{"id":73,"depth":222,"text":73},{"id":87,"depth":222,"text":87},{"id":125,"depth":222,"text":126},{"id":186,"depth":222,"text":186},"EA（エキスパートアドバイザー）は、トレーダーの代わりにMetaTraderの中で取引するプログラムです。できること、できないこと、そしてここで公開されている口座がどれだけ自動化されているかを解説します。",{},"\u002Fja\u002Fglossary\u002Fwhat-is-an-expert-advisor",[239,720,721,241],"what-is-a-magic-number","what-is-a-vps",{"title":535,"description":716},"ja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-an-expert-advisor","エキスパートアドバイザー (Expert Advisor)","10Rnk8zQVgpR-jSqV7KOLfPgBhnaeC-4YEcfyzBSLU0",{"id":727,"title":728,"body":729,"category":939,"date":230,"description":940,"draft":232,"extension":233,"meta":941,"navigation":235,"path":942,"related":943,"seo":947,"stem":948,"term":949,"updated":230,"__hash__":950},"glossary\u002Fja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-backtesting.md","バックテストとは？定義と限界、実運用データとの違い",{"type":7,"value":730,"toc":932},[731,734,736,739,745,748,778,785,787,790,793,795,806,825,836,842,847,849,857,881,891,893,924],[10,732,733],{},"バックテストとは、過去の価格データを使って売買手法をシミュレーションし、その手法が過去にどんな成績を出せたかを見積もることです。ブローカーに注文を1件も出さないまま、エクイティカーブ、プロフィットファクター、ドローダウンが手に入ります。ただし、これらの出力は手法についての仮説であって、手法の記録ではありません。",[25,735,27],{"id":27},[10,737,738],{},"テスターは過去の足やティックを再生し、1本ごとに手法のエントリーとエグジットのルールを当てはめ、仮想の約定を記録していきます。シミュレーションと現実の差は、すべてコストと約定のモデルに潜んでいます。",[32,740,743],{"className":741,"code":742,"language":37},[35],"1トレードあたりの純損益 = 総損益 − スプレッド − 手数料 − スワップ − スリッページ\n\nスプレッドコスト = スプレッド（価格） × 契約サイズ × ロット数\nスワップ         = スワップレート × ロット数 × 持ち越した日数\n",[39,744,742],{"__ignoreMap":41},[10,746,747],{},"出力がどこまで正直かは、次の3つの設定で決まります。",[46,749,750,756,767],{},[49,751,752,755],{},[52,753,754],{},"モデリング品質","：MT4とMT5はこれをパーセンテージで表示します。「全ティック（Every tick）」は、実際のティックデータを用意しない限り、1分足から補間した値動きにすぎません。「コントロールポイント」と「始値のみ」はもっと粗い近似で、足の途中で売買する手法ほど成績が大きく水増しされます。",[49,757,758,761,762,766],{},[52,759,760],{},"スプレッドの前提","：ほとんどのテスターは固定スプレッドが初期設定です。実際のスプレッドは、ロールオーバーの時間帯、指標発表時、市場の寄り付きに広がります。多くのシステムが売買するのは、まさにその瞬間です。0.8pipsで計算して実際には4.0pips払っている",[14,763,765],{"href":764},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-spread","スプレッド","なら、それはもう別の手法です。",[49,768,769,772,773,777],{},[52,770,771],{},"スリッページと約定ロジック","：テスターは、注文が指定した価格どおりに約定する前提で動きます。",[14,774,776],{"href":775},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-slippage","スリッページ","、約定拒否、リクオート、部分約定は、テスターの中には存在しません。",[10,779,780,781,784],{},"ソフトウェアが報告しない4つめの問題もあります。そのパラメーターの組み合わせ自体が、探索を勝ち抜いたものだという点です。400通り試して一番よいものを残したなら、いま見ている結果は後知恵で選ばれたものです。それが",[14,782,783],{"href":587},"カーブフィッティング（過剰最適化）","であり、テストの成績と実運用の成績を隔てる最大の溝です。",[25,786,73],{"id":73},[10,788,789],{},"バックテストは、悪いアイデアを捨てるには最も安上がりな方法で、よいアイデアを裏付けるには最も高くつく方法です。ルールが機械的に矛盾なく動くこと、大まかなコストを見込んでも生き残ること、ドローダウンの形が自分に耐えられる程度であることは確かめられます。しかし、優位性（エッジ）が存在することは確かめられません。使うデータはすべて再構成されたもので、使うパラメーターはすべてデータを見たあとで選ばれたものだからです。",[10,791,792],{},"資金の預け先を決める立場なら、バックテストは候補をふるい落とす道具として使ってください。不合格は出せても、合格の証拠にはなりません。",[25,794,87],{"id":87},[10,796,797,798,801,802,805],{},"ShowMyTradesには",[52,799,800],{},"1万以上の口座","の公開ページがあり、その土台には",[52,803,804],{},"15,436,464件の同期済み取引","があります（2026年8月時点）。シミュレーションは1件もありません。この件数に含まれる取引はすべてブローカーで約定し、ブローカーから読み取ったものです。",[10,807,808,809,812,813,815,816,94,819,815,822,824],{},"公開されている口座の大半は自動売買で、自動売買の割合は中央値で",[52,810,811],{},"99%","、53.9%の口座が自動化率90%超、42.2%が10%未満です。自動売買の部分は、ほとんどが資金を入れる前にバックテストを済ませた手法です。公開口座全体で見ると、",[14,814,80],{"href":79},"の中央値は",[52,817,818],{},"1.28",[14,820,438],{"href":821},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-the-sharpe-ratio",[52,823,405],{},"です。テスターのレポートが実際に競っていた相手は、この数字です。",[10,826,827,828,831,832,835],{},"シミュレーションが最も過小評価しやすいのはコストですが、ここでは想定ではなく実際の請求額がわかります。",[52,829,830],{},"$4,782,670","が手数料、",[52,833,834],{},"$862,547","がスワップとして請求され、スワップが発生している口座の86.3%は差し引きでスワップを支払う側です。ポジションを翌日に持ち越す手法なのにスワップをゼロにしたバックテストは、「少し楽観的」なのではありません。繰り返しかかる費用が丸ごと抜けているのです。",[10,837,838],{},[384,839],{"alt":840,"src":841},"スプレッド、手数料、スワップは別々の3つのコスト。ShowMyTradesの公開口座全体で手数料$4,782,670、スワップ$862,547が請求されている","\u002Fimages\u002Farticles\u002Fwhere-costs-hide.svg",[10,843,844],{},[134,845,846],{},"固定スプレッドでスワップなしのテスターは、3つのうち2つを見落としています。",[25,848,126],{"id":125},[10,850,851,852,856],{},"口座とは決して混ぜず、専用のセクションに置かれます。MetaTrader 4、MetaTrader 5、cTraderのストラテジーテスターのレポートをアップロードすると、BACKTESTと明記したページとして公開できます。改ざんの兆候がないかがチェックされ、トレーダープロフィールの別タブに並びます。認証バッジは一切付かず、ウィジェット、公開口座を探すページ、ポートフォリオ、Developer APIにも出てきません。シミュレーションは",[14,853,855],{"href":854},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-track-record","運用実績","ではないからです。これに対して口座ページはすべて、ブローカーから読み取り専用で同期されています。上の数字がモデル上の取引ではなく、実際に約定した取引を表しているのはそのためです。",[10,858,859,860,458,862,864,865,867,868,458,871,874,875,877,878,880],{},"バックテストが隠しているものを明らかにするのは、次のモジュールです。詳細統計の",[52,861,457],{},[52,863,461],{},"は、手法の本当のコストを口座通貨で示します。",[52,866,643],{},"パネルは取引サーバーへの",[52,869,870],{},"Ping",[52,872,873],{},"パケット再送","を表示し、実際の約定がどんな条件のもとで得られたかを教えてくれます。そして",[52,876,165],{},"の",[52,879,169],{},"タブには、執行された注文が1件ずつ、テスターが与えたであろう価格ではなく、実際に約定した価格で並びます。",[10,882,883,886,887,890],{},[52,884,885],{},"運用実績認証済み","バッジ（65口座）と",[52,888,889],{},"取引権限認証済み","バッジ（264口座）は、ブローカーからページまでのつながりが、自己申告ではなく実際に確認された記録の目印です。",[25,892,186],{"id":186},[46,894,895,901,912,918],{},[49,896,897,900],{},[52,898,899],{},"「全ティックで検証したから正確だ」","：ティックモデリングで改善されるのは価格の経路であって、約定ではありません。ブローカーのスプレッド、執行、約定拒否は、相変わらず抜け落ちたままです。",[49,902,903,906,907,911],{},[52,904,905],{},"「10年分のデータでテストした」","：",[14,908,910],{"href":909},"\u002Fguides\u002Fhow-much-history-a-track-record-needs","期間の長さは独立性ではありません","。1つの相場環境が支配していた10年間は、2,500回ではなく1回の観測です。",[49,913,914,917],{},[52,915,916],{},"「最適化したパラメーターは3つだけ」","：3つのパラメーターをそれぞれ20通り試せば、8,000回の実験になります。8,000回の実験の勝者は、仕組み上、ある程度は運で勝っています。",[49,919,920,923],{},[52,921,922],{},"「デモのフォワードテストで裏付けが取れた」","：デモサーバーは約定が甘く、注文を拒否することもありません。デモの結果は2回目のシミュレーションであって、最初の実運用テストではありません。",[10,925,926,927,931],{},"テスト結果であれ実運用であれ、成績の数字を信じる前に、",[14,928,930],{"href":929},"\u002Fguides\u002Fverifying-trading-performance-claims","宣伝されるトレード成績を検証する完全ガイド","をひととおり確認してください。",{"title":41,"searchDepth":222,"depth":222,"links":933},[934,935,936,937,938],{"id":27,"depth":222,"text":27},{"id":73,"depth":222,"text":73},{"id":87,"depth":222,"text":87},{"id":125,"depth":222,"text":126},{"id":186,"depth":222,"text":186},"戦略","バックテストは、過去の価格データで売買手法をシミュレーションすることです。何を証明でき、何を証明できないのか、そしてブローカーと同期した実運用の結果がほぼ必ず食い違う理由を解説します。",{},"\u002Fja\u002Fglossary\u002Fwhat-is-backtesting",[944,945,946],"what-is-curve-fitting","what-is-a-verified-track-record","what-is-slippage",{"title":728,"description":940},"ja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-backtesting","バックテスト (Backtesting)","admO9E1cYrSe-mOcoOxxuTA5drzVKbcvc8tTZsNn_sQ",{"id":952,"title":953,"body":954,"category":1205,"date":230,"description":1206,"draft":232,"extension":233,"meta":1207,"navigation":235,"path":1208,"related":1209,"seo":1212,"stem":1213,"term":1214,"updated":245,"__hash__":1215},"glossary\u002Fja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-metatrader.md","MetaTraderとは？MT4とMT5の違いを解説",{"type":7,"value":955,"toc":1198},[956,959,961,964,970,978,981,1052,1058,1060,1063,1069,1071,1099,1105,1107,1121,1124,1133,1163,1165,1191],[10,957,958],{},"MetaTraderは、MetaQuotes社が開発してブローカーにライセンス提供している取引プラットフォームです。サーバーを運用するのはブローカーで、顧客はブローカーから配布されるターミナルをインストールして使います。現役のバージョンは2つあり、2005年リリースのMetaTrader 4と、2010年リリースのMetaTrader 5です。MetaTrader自体はブローカーではなく、資金を預かることもありません。トレーダーと、ログインIDを発行したブローカーとの間に入るソフトウェアにすぎません。",[25,960,27],{"id":27},[10,962,963],{},"MetaTraderの環境は3つの要素でできています。サポートに寄せられる質問の多くは、この3つの混同から生まれます。",[32,965,968],{"className":966,"code":967,"language":37},[35],"ターミナル（自分のPCまたはVPS） ← チャート、EA、クライアント側の処理\n    ↕ 往復にかかる時間がPingとして計測される\n取引サーバー（ブローカー） ← 残高、注文の約定処理、サーバー側で保持されるSL\u002FTP\nMQL（MQL4またはMQL5） ← EAやインジケーターを書くための言語\n",[39,969,967],{"__ignoreMap":41},[10,971,972,973,977],{},"ログインには、口座番号、サーバー名、パスワードを使います。1つの口座にはパスワードが2つあります。取引ができるマスターパスワードと、",[14,974,976],{"href":975},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-an-mt4-investor-password","投資家パスワード（読み取り専用）","です。投資家パスワードは、第三者による検証で標準的に使われる認証情報です。",[10,979,980],{},"2つのバージョンで実際に違うのは、次の点です。",[280,982,983,995],{},[283,984,985],{},[286,986,987,989,992],{},[289,988],{},[289,990,991],{},"MT4",[289,993,994],{},"MT5",[295,996,997,1008,1019,1030,1041],{},[286,998,999,1002,1005],{},[300,1000,1001],{},"言語",[300,1003,1004],{},"MQL4",[300,1006,1007],{},"MQL5",[286,1009,1010,1013,1016],{},[300,1011,1012],{},"取引の管理方式",[300,1014,1015],{},"注文ベース：1つの注文が1つのポジション",[300,1017,1018],{},"約定（ディール）とポジションのベース、ネッティングまたはヘッジング",[286,1020,1021,1024,1027],{},[300,1022,1023],{},"時間足",[300,1025,1026],{},"9種類",[300,1028,1029],{},"21種類",[286,1031,1032,1035,1038],{},[300,1033,1034],{},"市場",[300,1036,1037],{},"FXとCFD",[300,1039,1040],{},"取引所の銘柄と板情報（Depth of Market）にも対応",[286,1042,1043,1046,1049],{},[300,1044,1045],{},"ストラテジーテスター",[300,1047,1048],{},"単一銘柄、シングルスレッド",[300,1050,1051],{},"複数銘柄、マルチスレッド、リアルティック",[10,1053,1054,1055,1057],{},"実際のところ、この2つは同じ製品の新旧バージョンとは言えません。MQL4のコードはMQL5ではコンパイルできず、",[14,1056,17],{"href":16},"をそのまま移すこともできません。口座の履歴も引き継がれません。移行とは、新しい口座で一から始めることです。",[25,1059,73],{"id":73},[10,1061,1062],{},"どちらのバージョンを使っていても、ターミナルは窓口にすぎません。約定、スプレッド、スワップ、ストップの発動を決めるのはブローカーの取引サーバーです。同じMT5のビルドでも、ブローカーが違えば結果は変わります。",[10,1064,1065,1066,1068],{},"それでもMetaTraderが20年にわたって定番であり続けたのは、第三者がブローカーから直接読み取れる、機械可読な記録が残るからです。公開されている",[14,1067,855],{"href":854},"は、すべてこの上に成り立っています。読み取り専用の認証情報があり、データを直接読み取れる経路が開いていて、トレーダーが途中で手を加えられるファイルは1つもありません。",[25,1070,87],{"id":87},[10,1072,1073,1074,1077,1078,1081,1082,458,1086,1090,1091,1094,1095,1098],{},"当サイトから見える市場は、ほぼMetaTraderそのものです。",[52,1075,1076],{},"ShowMyTradesに連携された1万以上の口座","（2026年8月時点）のうち、圧倒的多数が",[52,1079,1080],{},"MT4またはMT5","で、これに",[14,1083,1085],{"href":1084},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-ctrader","cTrader",[14,1087,1089],{"href":1088},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-tradelocker","TradeLocker","が加わります。これらの口座がつながるブローカーのサーバーは",[52,1092,1093],{},"703","、同期された取引は",[52,1096,1097],{},"15,436,464件","にのぼります。",[10,1100,1101,1102,1104],{},"当サイトではMT5の口座がMT4の4倍以上あります。これは2026年に当サイトへ集まってきた口座の傾向であって、どちらのバージョンが優れているかの判定ではありません。長く続いているMT4の記録のほうが、ページ上では優れた運用実績であることも少なくありません。ShowMyTradesの公開口座のうち取引履歴があるもの（2026年8月時点）では、",[52,1103,600],{},"。どちらのバージョンもプログラムをネイティブで動かせるからこそ出る数字で、ブリッジもAPIキーも、第三者の仲介システムもいりません。",[25,1106,126],{"id":125},[10,1108,1109,1110,94,1113,94,1116,94,1118,1120],{},"口座ヘッダーには、プラットフォームがバッジで表示されます（",[52,1111,1112],{},"MetaTrader 4",[52,1114,1115],{},"MetaTrader 5",[52,1117,1085],{},[52,1119,1089],{},"）。隣にはブローカー、口座通貨、レバレッジ、自動売買と裁量の内訳が並びます。",[10,1122,1123],{},"口座を追加するときの連携方法の選択画面でも、違いがはっきり示されます。「MetaTrader 4（EAで連携）」と「MetaTrader 5（EAで連携）」は更新頻度がはるかに高いため推奨と表示されます。一方「MetaTrader 4（直接連携）」と「MetaTrader 5（直接連携）」は、ターミナルに何もインストールせず、投資家パスワードを使ってブローカーから同期します。",[10,1125,1126,1127,1129,1130,1132],{},"どちらのバージョンでも、この選択でページに表示できる内容が変わります。",[52,1128,639],{},"モジュールが表示されるのはEA連携の口座だけです。このモジュールでは、ターミナル自身が稼働しているマシンと回線の状態を報告し、いま読み込まれているチャートとEAを一覧で表示します。MT4では同じモジュールのタイトルが単に",[52,1131,643],{},"になります。MT4のEAはチャートの一覧をまったく送らないためです。チャートが開いていないと誤って示すくらいなら、何も表示しないことにしています。",[10,1134,1135,1136,1141,1142,1145,1146,94,1149,122,1152,1155,1156,1159,1160,1162],{},"認証はバージョンに関係ありません。ヘッダーの",[14,1137,1139],{"href":1138},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-verified-track-record",[52,1140,855],{},"バッジは、読み取り専用の投資家パスワードが登録されると緑色になります。もう1つの",[52,1143,1144],{},"取引権限","バッジは、コメント欄にShowMyTradesのユーザーIDを入れた待機注文を出すと緑色になります。連携中の口座のうち、",[52,1147,1148],{},"65口座が運用実績認証済み",[52,1150,1151],{},"264口座が取引権限認証済み",[52,1153,1154],{},"項目別統計 → マジックナンバー別","での",[14,1157,1158],{"href":218},"戦略ごとのレポート","はMT4とMT5だけの機能です。",[14,1161,152],{"href":575},"という項目そのものが、MetaTraderの概念だからです。",[25,1164,186],{"id":186},[46,1166,1167,1173,1179,1185],{},[49,1168,1169,1172],{},[52,1170,1171],{},"「MetaTraderが自分のブローカー」","：MetaTraderは、ブローカーがライセンスを受けて提供しているソフトウェアです。入出金、スプレッド、約定はブローカーが担うもので、苦情もブローカーに伝えるべきものです。",[49,1174,1175,1178],{},[52,1176,1177],{},"「MT5はMT4に機能を足したもの」","：MT5は一から作り直されたものです。EA、インジケーター、スクリプトは作り直す必要があり、うまく動いているシステムの多くが移行されなかったのはそのためです。",[49,1180,1181,1184],{},[52,1182,1183],{},"「MT5では両建てができない」","：MT5はネッティングとヘッジングの両方に対応しています。どちらになるかは口座開設時にブローカーが決め、後から変えることはできません。",[49,1186,1187,1190],{},[52,1188,1189],{},"「約定を決めるのはプラットフォーム」","：決めるのは取引サーバーです。同じビルドのターミナルでも、ブローカーが違えば、同じ注文が同じように約定することはありません。",[10,1192,1193,1194,220],{},"MetaTraderのログインを、ほかの人が確認できる記録に変える方法は、",[14,1195,1197],{"href":1196},"\u002Fguides\u002Fhow-to-verify-your-account","取引口座を認証する方法",{"title":41,"searchDepth":222,"depth":222,"links":1199},[1200,1201,1202,1203,1204],{"id":27,"depth":222,"text":27},{"id":73,"depth":222,"text":73},{"id":87,"depth":222,"text":87},{"id":125,"depth":222,"text":126},{"id":186,"depth":222,"text":186},"プラットフォーム","MetaTraderは個人向けFX口座の大半で使われている取引プラットフォームです。MT4とMT5の違い、投資家パスワードの役割、当サイトで実際に見えるプラットフォームの内訳を解説します。",{},"\u002Fja\u002Fglossary\u002Fwhat-is-metatrader",[1210,238,720,721,1211],"what-is-an-mt4-investor-password","what-is-ctrader",{"title":953,"description":1206},"ja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-metatrader","MetaTrader（メタトレーダー）","bwarXrT9SioC4M8BxBJOdoV0Eld9MEQlEzWcq4gNlTI",[1217,1218,1220,1222,1223],{"path":575},{"path":1219},"\u002Fde\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-magic-number",{"path":1221},"\u002Fes\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-magic-number",{"path":236},{"path":1224},"\u002Fzh\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-magic-number",1794154089587]