[{"data":1,"prerenderedAt":1171},["ShallowReactive",2],{"\u002Fja\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-prop-firm":3,"\u002Fja\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-prop-firm-related":250,"\u002Fja\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-prop-firm-langs":1162},{"id":4,"title":5,"body":6,"category":232,"date":233,"description":234,"draft":235,"extension":236,"meta":237,"navigation":238,"path":239,"related":240,"seo":245,"stem":246,"term":247,"updated":248,"__hash__":249},"glossary\u002Fja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-a-prop-firm.md","トレードにおけるプロップファームとは？",{"type":7,"value":8,"toc":224},"minimark",[9,13,17,26,29,40,47,50,53,56,64,67,70,100,103,119,123,131,144,163,185,188,216],[10,11,12],"p",{},"プロップファーム（自己勘定取引会社）は、外部の顧客の資金を運用するのではなく、自社の資金をトレーダーに託してリスクを取る会社です。トレーダーは売買の判断を担い、利益の一部を受け取ります。会社は資金を出し、自社の損失に上限をかけるルールを定めます。2010年代から広がった個人向けの形態では、雇用されるのではなく、有料の評価を受けることで参加します。",[14,15,16],"h2",{"id":16},"仕組み",[10,18,19,20,25],{},"個人向けのモデルは2段階です。チャレンジ参加者は受験料を払い、決められたサイズのシミュレーション口座で評価に挑みます。リスクルールを破らずに利益目標に届けば合格です。合格すると、同じルールのもとで",[21,22,24],"a",{"href":23},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-funded-account","ファンデッドアカウント","に進み、確定した利益をトレーダーと会社で分け合います。",[10,27,28],{},"不合格のほとんどは3つの上限から生まれます。そのうち目標にあたるのは1つだけです。",[30,31,36],"pre",{"className":32,"code":34,"language":35},[33],"language-text","日次損失の上限           = その日の開始時の残高（または有効証拠金） × 日次%\n固定型の全体上限         = 初期残高 × 全体%\nトレーリング型の全体上限 = ハイウォーターマーク × 全体%\n","text",[37,38,34],"code",{"__ignoreMap":39},"",[10,41,42,46],{},[21,43,45],{"href":44},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-daily-drawdown-limit","日次損失の上限","はセッションごとにリセットされるので、縛るのは1日分の損失です。全体の損失上限は、口座が全期間を通じて割り込んではいけないラインです。このラインが固定型かトレーリング型かで、ルールの意味はまるで変わります。トレーリング型のラインは有効証拠金が高値を更新するたびに上がるため、利益を出すほど制約は緩むどころか厳しくなり、口座全体ではプラスのままでも失格になることがあります。",[10,48,49],{},"副次的な条件としては、最低取引日数、予定された指標発表前後の制限、週末持ち越しの制限、そして総利益のうち1日または1回のトレードから得てよい割合に上限を設ける一貫性ルールなどが一般的です。利益配分はトレーダー側に有利なことが多いものの、具体的な比率、出金のサイクル、スケーリングプランは契約で決まります。",[10,51,52],{},"プロップファームはブローカーではありません。口座は会社のもので、トレーダーには資金に対する権利がありません。また、個人向けプログラムの多くは、注文を市場に流すのではなく、ブローカーの価格配信をシミュレーションしています。どの会社が健全か、プログラムがどう規制されているかは、用語集で判断できることではありません。契約書を読み、運営している法人を確認してください。",[14,54,55],{"id":55},"なぜ重要か",[10,57,58,59,63],{},"プロップファームのルールのもとでは、ふだん重視していることの優先順位が逆になります。自己資金の口座なら、深いドローダウンも手法が持ち直せば乗り切れます。プロップファームのルールでは、上限に触れた時点で口座は終わりです。その後どうなったはずかは関係ありません。最終的な結果より途中の値動きが問われるため、エントリーの質よりも",[21,60,62],{"href":61},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-position-sizing","ポジションサイジング","と日次損失の管理が優先されます。",[10,65,66],{},"受験料もインセンティブを変えます。お金を払って挑戦している参加者は、期限内に目標へ届かせなければというプレッシャーを受け、それが過大なポジションにつながります。",[14,68,69],{"id":69},"実データから見えること",[10,71,72,73,77,78,82,83,87,88,91,92,95,96,99],{},"ShowMyTradesで公開されている口座のドローダウンの分布を見ると、こうした上限がどれほど厳しいかがわかります。最大",[21,74,76],{"href":75},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-drawdown","ドローダウン","の中央値は",[79,80,81],"strong",{},"9.7%です","。全期間を通じて",[21,84,86],{"href":85},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-maximum-drawdown","ピークからボトムまで","の下落を5%未満に抑えてきたのは、",[79,89,90],{},"わずか38.5%の口座","です。20%を超えたことがあるのは",[79,93,94],{},"38.2%の口座","、50%を超えたことがあるのは",[79,97,98],{},"17.6%の口座","です。この数字は当サイトで取引履歴のある公開口座のものであり、トレーダー全体を表すものではありません。",[10,101,102],{},"つまり、これらの口座のうち少なくとも38.2%は、全体の損失上限が20%かそれより厳しく設定されていれば、違反していたことになります。そして個人向けのルールは、ほぼすべて20%より厳しいものです。これらの口座はルールのない状態で取引しており、深いドローダウンも、口座が終わるほどの事態ではなく、痛手で済んでいました。",[10,104,105,106,109,110,113,114,118],{},"当サイトでは、複数の口座を同時に運用するのはごく普通のことです。2つ以上の口座を連携しているユーザーは",[79,107,108],{},"699人","、複数のブローカーで取引しているユーザーは",[79,111,112],{},"429人","います。",[21,115,117],{"href":116},"\u002Fguides\u002Ftracking-multiple-accounts-portfolio","評価用の口座、ファンデッドアカウント、自己資金の口座を並べて管理する","のは、ごく一般的な使い方です。",[14,120,122],{"id":121},"showmytradesで確認できる場所","ShowMyTradesで確認できる場所",[10,124,125,126,130],{},"ShowMyTradesがプロップファームのプログラムを運営しているわけではありません。評価のルールについては",[21,127,129],{"href":128},"\u002Fprop-shield","Prop Shield","（プロップファームのルール監視）があります。会社の上限を口座に入力すると、日次損失・最大ドローダウン・利益目標についてアラートが届きます。一貫性と最低取引日数はページに表示されますが、アラートは出ません。それ以外にShowMyTradesが提供するのは、チャレンジ参加者が成績を記録として示すための証拠です。",[10,132,133,136,137,139,140,143],{},[79,134,135],{},"口座統計","パネルには、有効証拠金で測る",[79,138,76],{},"（保有ポジションの含み損も含みます）と、決済済み取引だけで測る",[79,141,142],{},"残高ベースのDD","が並んでいます。ほとんどのルールは有効証拠金で測るため、上限と照らし合わせるべきなのは前者です。",[10,145,146,147,149,150,154,155,158,159,162],{},"チャート表示の",[79,148,76],{},"ビューは、有効証拠金がその口座のその時点までの最高残高をどれだけ下回っていたかを、日ごとにプロットします。これは日次の上限ではなく、",[151,152,153],"em",{},"全体","の上限やトレーリング型の上限が見ている形です。1日ごとの詳細は、",[79,156,157],{},"月次リターン","の表の",[79,160,161],{},"カレンダー","表示で各日の結果を確認できます。一貫性ルールを満たしているかどうかを確かめられるのも、この月次リターンです。",[10,164,165,166,172,173,176,177,180,181,184],{},"ヘッダーには、会社が独自に確認できる情報が並びます。認証されると緑色になる",[21,167,169],{"href":168},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-verified-track-record",[79,170,171],{},"運用実績","と",[79,174,175],{},"取引権限","のバッジ、",[79,178,179],{},"リアル口座","か",[79,182,183],{},"デモ口座","かの表示、そして口座の自動売買の割合です。",[14,186,187],{"id":187},"よくある誤解",[189,190,191,198,204,210],"ul",{},[192,193,194,197],"li",{},[79,195,196],{},"「評価に合格すれば資金は自分のもの」","：そうなることはありません。資金は同じルールのもとで会社のものであり続け、ルール違反があればいつでも口座は閉じられます。",[192,199,200,203],{},[79,201,202],{},"「トレーリング型のドローダウンは普通のドローダウンと同じ」","：違います。有効証拠金の上昇に合わせて上がっていくため、利益の出た週のあとは、前の週より余裕が少なくなることがあります。",[192,205,206,209],{},[79,207,208],{},"「難しいのは利益目標だ」","：難しいのは損失の上限です。目標にはたいてい届きます。目標に届いていたはずの参加者をふるい落とすのは、上限のほうです。",[192,211,212,215],{},[79,213,214],{},"「シミュレーションの資金なら、成績もシミュレーション」","：売買の判断とリスク管理は本物で、その記録も本物です。本物でないのは約定だけです。",[10,217,218,219,223],{},"本人以外の人がこうした記録をどう読むかについては、",[21,220,222],{"href":221},"\u002Fguides\u002Fverified-vs-unverified-track-records","認証済みと未認証の運用実績の違い","をご覧ください。",{"title":39,"searchDepth":225,"depth":225,"links":226},2,[227,228,229,230,231],{"id":16,"depth":225,"text":16},{"id":55,"depth":225,"text":55},{"id":69,"depth":225,"text":69},{"id":121,"depth":225,"text":122},{"id":187,"depth":225,"text":187},"ブローカー","2026-08-19T00:00:00.000Z","プロップファームは、ルールを定めたうえで、自社の資金をトレーダーに託してリスクを取る会社です。評価、利益配分、損失上限の仕組みと、実際のドローダウンが示すことを解説します。",false,"md",{},true,"\u002Fja\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-prop-firm",[241,242,243,244],"what-is-a-funded-account","what-is-a-daily-drawdown-limit","what-is-position-sizing","what-is-a-track-record",{"title":5,"description":234},"ja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-a-prop-firm","プロップファーム (Prop Firm)","2026-09-10T00:00:00.000Z","pjDUMSjM6H5-8rZPHtTWgaP-ciU41mihzZSn9a_CPHo",[251,470,673,953],{"id":252,"title":253,"body":254,"category":456,"date":233,"description":457,"draft":235,"extension":236,"meta":458,"navigation":238,"path":459,"related":460,"seo":465,"stem":466,"term":467,"updated":468,"__hash__":469},"glossary\u002Fja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-a-daily-drawdown-limit.md","日次ドローダウン制限とは？ルールとリセット時刻",{"type":7,"value":255,"toc":449},[256,267,269,275,278,284,290,296,299,306,308,311,319,321,336,339,353,369,371,374,405,408,410,441],[10,257,258,259,263,264,266],{},"日次ドローダウン制限は、1取引日のうちに口座が失ってよい金額の上限です。その日の始まりに決まる基準値から測ります。",[21,260,262],{"href":261},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-prop-firm","プロップファーム","の契約では標準的なリスク管理ルールで、判定は自動です。1セントでも超えれば、全体の成績に関係なく不合格になります。通常の",[21,265,76],{"href":75},"と違い、毎日リセットされ、日中の値動きの途中でも判定されます。",[14,268,16],{"id":16},[30,270,273],{"className":271,"code":272,"language":35},[33],"基準値     = 日次リセット時点の残高または有効証拠金\n日次損失   = 基準値 − 現在の有効証拠金\n違反条件     日次損失 ≥ 制限% × 基準値\n",[37,274,272],{"__ignoreMap":39},[10,276,277],{},"ルールの中身を決めるのは次の3点で、プロップファームごとに異なります。",[10,279,280,283],{},[79,281,282],{},"残高基準か、有効証拠金基準か","。残高基準の制限は、決済済みの取引だけを数えます。有効証拠金基準なら含み損も数えるため、損失が確定する前に、あるいは値が戻る前に、含み損だけで違反になることがあります。多くの契約は有効証拠金基準なので、判定はティックごとに行われます。",[10,285,286,289],{},[79,287,288],{},"基準値に何を使うか","。リセット時点の残高を使う会社、有効証拠金を使う会社、両者の高いほうを使う会社があります。3つ目がいちばん厳しい方式です。含み益があると基準値が上がるため、含み益を抱えたまま1日を始めた口座は、余裕は増えず、下落の起点が高くなるだけです。",[10,291,292,295],{},[79,293,294],{},"1日がいつ始まるか","。リセットはプロップファームのサーバー上の決まった時刻に行われます。一般的にはプラットフォーム時間の00:00か、ニューヨーク時間の17:00で、自分の地域の午前0時ではありません。その時刻をまたいで保有したポジションは、どの日の枠を使うかが変わります。プラットフォーム時間の23:55に出した損失は、5分後には補充される枠から差し引かれます。",[10,297,298],{},"計算例です。口座は$100,000、有効証拠金基準で5%の制限、基準値は残高とします。下限は有効証拠金$95,000です。決済済みの損失$3,000に含み損$2,100が加わると、有効証拠金は$94,900。確定した損失は$3,000だけで、1時間後にそのポジションを損益ゼロで決済したとしても、違反です。",[10,300,301,302,305],{},"日次の制限は",[21,303,304],{"href":85},"全体の制限","と並行して適用されます。全体の制限は初期残高か、トレーリングするハイウォーターマーク（過去最高値）を基準に測られ、リセットされることはありません。日次のほうが幅が狭く、違反もはるかに多く起きます。",[14,307,55],{"id":55},[10,309,310],{},"日次の制限が縛るのは、取引の大きさだけではありません。使える戦略そのものが変わります。同じ日のうちに損失を取り戻す前提のシステム（ナンピン、グリッド、逆行しても持ち続ける手法）は、1か月の成績がどれほど良くても、有効証拠金基準の日次ルールとは両立しません。",[10,312,313,314,318],{},"トレードで最も危険な反射的行動、つまり負けたその日にサイズを倍にして取り返そうとする動きも止めてくれます。ルールをプロップファームが課す場合でも、トレーダーが自分で決める場合でも、価値の大半はここにあります。",[21,315,317],{"href":316},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-margin-level","証拠金維持率","と並ぶもう1つの下限であり、レバレッジをかけた口座では、たいていこちらに先に到達します。",[14,320,69],{"id":69},[10,322,323,324,331,332,335],{},"ShowMyTradesで取引履歴のある公開口座（2026年8月時点）では、",[79,325,326,330],{},[21,327,329],{"href":328},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-average-trade-length","保有時間","の中央値は2.4時間","、決済済み取引の件数は中央値で",[79,333,334],{},"171件","です。対象はここで公開されている口座で、トレーダー全体ではありません。",[10,337,338],{},"中央値が2.4時間ということは、典型的なポジションは1つのセッションのうちに建てられ、決済されています。こうした取引をする口座で効いてくるのは、全体の制限ではなく日次の制限です。リスクのほぼすべてが、リセットからリセットまでの1日の枠の中で生まれ、決着するからです。",[10,340,341,342,344,345,348,349,352],{},"規模感はドローダウンの深さが示しています。最大ドローダウンの中央値は",[79,343,81],{},"。5%未満の口座が",[79,346,347],{},"38.5%","、20%を超えた口座が",[79,350,351],{},"38.2%です","。5%の日次ルールは、ゆとりではなく窮屈さを感じる水準に設定されています。",[10,354,355,356,359,360,363,364,368],{},"自動売買の比率も関係します。自動売買の割合は中央値で",[79,357,358],{},"99%","、",[79,361,362],{},"口座の53.9%は取引の90%超が自動売買","です。",[21,365,367],{"href":366},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-an-expert-advisor","EA（エキスパートアドバイザー）","は、リセット時刻を組み込んでコーディングされていない限り、プロップファームのリセット時刻を知りません。基準値とリセットの細部が些末な話ではないのは、そのためです。",[14,370,122],{"id":121},[10,372,373],{},"ShowMyTradesはプロップファームのルールを設定することも、執行することもありません。ルールが守られたかどうかを確かめるための、日ごとの記録がそろっています。",[189,375,376,384,393,398],{},[192,377,378,380,381,383],{},[79,379,157],{},"モジュールには、表・チャート・まとめに加えて",[79,382,161],{},"表示があります。日ごとの結果を週の集計と並べて表示するため、1日だけの大きな負けも月の平均に埋もれず、そのまま見えます。",[192,385,386,388,389,392],{},[79,387,135],{},"パネルの3行目、収益率と絶対収益率の下にある",[79,390,391],{},"平均日次リターン","は、典型的な1日の値です。突出した日は、これと比べて判断します。",[192,394,146,395,397],{},[79,396,76],{},"ビューは、口座の全期間の日次ドローダウンを棒グラフで描きます。制限に近づいた日は、突き出た棒として読み取れます。",[192,399,400,401,404],{},"取引ごとに保有時間・総損益・スワップ・手数料が並ぶ",[79,402,403],{},"取引テーブル","を使えば、1日分の損失を組み立て直せます。",[10,406,407],{},"測り方の違いには注意が必要です。カレンダーは決済済みの結果から作られますが、有効証拠金基準のルールは有効証拠金をティックごとに監視します。ここでは小さな損失に見える日でも、日中に違反していた可能性があります。",[14,409,187],{"id":187},[189,411,412,418,424,430],{},[192,413,414,417],{},[79,415,416],{},"「4%の損失で決済したから、5%ルールは守れた」","：守れたとは限りません。有効証拠金基準の制限では、含み損は発生した瞬間から数えられます。決済した額と、判定に使われた額は別物です。",[192,419,420,423],{},[79,421,422],{},"「1日は午前0時にリセットされる」","：リセットはプロップファームのサーバー時間で行われます。ほかのタイムゾーンのトレーダーが、翌日のつもりで損失を出してしまうことはよくあります。",[192,425,426,429],{},[79,427,428],{},"「本当のリスクは全体の制限のほう」","：日次の制限のほうが小さく、毎セッション試されます。ほとんどの口座は、こちらで終わります。",[192,431,432,435,436,440],{},[79,433,434],{},"「両建てにすれば損失は止まる」","：止まりません。両方のポジションに含み損益が残り、どちらにも",[21,437,439],{"href":438},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-spread","スプレッド","とスワップがかかります。ルールが見るのは合計の有効証拠金です。",[10,442,443,444,448],{},"1日の結果を、その月全体の流れの中でどう読むかは、",[21,445,447],{"href":446},"\u002Fguides\u002Fmonthly-returns-table-explained","月次リターン表の読み方","を参照してください。",{"title":39,"searchDepth":225,"depth":225,"links":450},[451,452,453,454,455],{"id":16,"depth":225,"text":16},{"id":55,"depth":225,"text":55},{"id":69,"depth":225,"text":69},{"id":121,"depth":225,"text":122},{"id":187,"depth":225,"text":187},"リスク","日次ドローダウン制限は、1取引日に許される損失の上限を、その日の基準値から測るルールです。残高基準と有効証拠金基準の違い、リセット時刻、実データを解説します。",{},"\u002Fja\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-daily-drawdown-limit",[461,462,463,464],"what-is-drawdown","what-is-maximum-drawdown","what-is-margin-level","what-is-risk-of-ruin",{"title":253,"description":457},"ja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-a-daily-drawdown-limit","日次ドローダウン制限 (Daily Drawdown Limit)","2026-09-24T00:00:00.000Z","TEQMD8KLLnPZ-MClZqGWdgzljJMdAcCMJIoGXXwmt8c",{"id":471,"title":472,"body":473,"category":232,"date":233,"description":662,"draft":235,"extension":236,"meta":663,"navigation":238,"path":664,"related":665,"seo":669,"stem":670,"term":671,"updated":248,"__hash__":672},"glossary\u002Fja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-a-funded-account.md","トレードにおけるファンデッドアカウントとは？",{"type":7,"value":474,"toc":655},[475,481,483,494,497,503,513,519,522,524,530,533,535,545,560,572,574,581,603,614,620,622,648],[10,476,477,478,480],{},"ファンデッドアカウントとは、資金がトレーダー本人ではなく会社（個人向けの市場では",[21,479,262],{"href":261},"）に属する取引口座です。明文化されたリスクルールと利益配分の取り決めのもとで運用されます。トレーダーが持つのは運用を任される権限であって、資金の所有権ではありません。資金を引き出す権利はなく、上限を超える裁量もなく、上限を一度でも破れば口座はなくなります。ほかのことはすべて、ここから導かれます。",[14,482,16],{"id":16},[10,484,485,486,489,490,493],{},"通常は、同じルールが適用される2つのフェーズがあります。",[79,487,488],{},"評価","フェーズは、決められたサイズのシミュレーション口座で挑む有料のチャレンジで、利益目標に達するか、リスク上限に違反するか、期間が終わった時点で終了します。合格すると",[79,491,492],{},"ファンデッド","フェーズが始まります。ルールが緩むことはなく、たいていは同じか、より厳しくなります。違うのは、確定した利益が配分されるようになることです。配分はトレーダー側に有利なことが多く、決められたサイクルで支払われます。",[10,495,496],{},"結果を決めるルールは大きく2種類あり、それぞれ失格のしかたが異なります。",[30,498,501],{"className":499,"code":500,"language":35},[33],"損失の上限        日次の下限、セッションごとにリセット\n                  全体の下限、固定型またはトレーリング型、リセットなし\n一貫性ルール      1日の最大利益 \u002F 総利益 \u003C= 上限\n",[37,502,500],{"__ignoreMap":39},[10,504,505,508,509,512],{},[79,506,507],{},"損失の上限","は、超えたらそこで終わりの絶対的なラインです。トレーリング型の全体下限は、有効証拠金が高値を更新するたびに引き上げられます（上がる一方で、下がることはありません）。そのため、好調な週のあとは前の週よりも余裕が少なくなり、利益が出ている状態でも口座が打ち切られることがあります。日次の下限は2つのうち厳しいほうで、セッションごとに判定されます。これについては",[21,510,511],{"href":44},"日次ドローダウン制限","の項目で詳しく扱っています。",[10,514,515,518],{},[79,516,517],{},"一貫性ルール","は話題にのぼることが少ないわりに、多くの人が思う以上にトレーダーをふるい落としています。総利益のうち、1日または1回のトレードから得られる割合に上限を設けるルールで、極端に大きな1回のポジションは再現できない、という考え方にもとづいています。利益目標を達成し、損失の上限にも一度も触れていないのに、利益の60%がある日の午後だけで生まれたという理由で不合格になるチャレンジ参加者もいます。",[10,520,521],{},"このほかにも細かい条件があります。最低取引日数、予定された指標発表をまたぐ保有や週末の持ち越しに関するルール、出金が続いたあとに運用額を引き上げるスケーリングプランなどです。いずれも契約条件であり、内容は会社によって異なります。",[14,523,55],{"id":55},[10,525,526,527,529],{},"ファンデッドアカウントでは、リスク管理が好みの問題ではなく、合否を分ける試験になります。自己資金の口座なら、15%の",[21,528,76],{"href":75},"は不快でも取り戻せます。下限が10%のファンデッドアカウントで同じ値動きをたどれば、そこで終わりです。回復を待つ前に、回復させるべき口座そのものがなくなっているからです。",[10,531,532],{},"だからこそ、会社が重視する数字は、成績ページの冒頭に大きく載る数字とはたいてい違います。見出しになるのはリターンですが、運用を任され続けられるかどうかを決めるのは、下落の深さと、日ごとの下がり方です。",[14,534,69],{"id":69},[10,536,537,538,540,541,544],{},"ShowMyTradesで取引履歴のある公開口座のうち、",[79,539,94],{},"が、どこかの時点で",[21,542,543],{"href":85},"ピークから20%以上下落","しています。個人向けのほぼどのルールよりも緩い20%を基準にしても、10口座に4口座近くはすでに不合格になっていた計算です。しかもこれらの口座は、ポジションを強制的に閉じるものが何もない、ルールなしの状態で取引していました。なお、この数字は当サイトで公開されている口座のものであり、トレーダー全体を表すものではありません。",[10,546,547,551,552,555,556,559],{},[21,548,550],{"href":549},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-recovery-factor","そのリスクと引き換えに得られたリターン","は、時間加重収益率の",[79,553,554],{},"中央値で+3.2%","、プラスで終わっているのは",[79,557,558],{},"63.0%の口座","です。チャレンジ参加者の多くが最初にぶつかるのは、リターンではなく制約のほうです。",[10,561,562,563,566,567,571],{},"当サイトでは",[79,564,565],{},"37口座","が",[21,568,570],{"href":569},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-an-unlisted-account","限定公開","になっています。専用のリンクで公開しつつ、あらゆる一覧からは外す設定です。チャレンジ参加者が、サイト上に載せずに会社へ記録を送りたいときに使います。",[14,573,122],{"id":121},[10,575,576,577,580],{},"特定のプログラムとの連携はありません。そのかわり、ルールを見張るためのツール、Prop Shield（プロップファームのルール監視）があります。口座の設定で「",[79,578,579],{},"Prop Shieldを有効にする","」をオンにして会社が定めた上限を入力すると、それぞれの上限をどれだけ使ったかが口座ページに表示され、日次損失・最大ドローダウン・利益目標についてアラートが届きます。警告はしますが、何かをブロックすることはありません。それ以外の部分で口座ページが提供するのは、数字の測定です。",[10,582,583,585,586,588,589,591,592,596,597,172,599,602],{},[79,584,135],{},"パネルには、有効証拠金で計算する",[79,587,76],{},"（保有ポジションの含み損も含みます）と、決済済み取引だけで計算する",[79,590,142],{},"が並んでいます。この2つの組み合わせが、ここでは何より重要です。ルールはたいてい有効証拠金で測るため、負けポジションを持ち続ける手法は、",[21,593,595],{"href":594},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-drawdown-on-balance","残高ベースのドローダウン","では良く見えても、有効証拠金ベースのドローダウンで不合格になります。同じパネルには",[79,598,391],{},[79,600,601],{},"平均月次リターン","もあります。一貫性ルールが、突出した1日と比べる基準になる数字です。",[10,604,146,605,607,608,610,611,613],{},[79,606,76],{},"ビューは、有効証拠金がその時点までの最高残高をどれだけ下回っていたかを、日ごとにプロットします。全体の下限やトレーリング型の下限が見ているのは、まさにこの形です。一貫性の問題については、",[79,609,157],{},"の表で利益が分散しているのか集中しているのかがわかり、その",[79,612,161],{},"表示では1日単位まで確認できます。",[10,615,616,617,619],{},"公開設定は口座ごとに選べます。公開、非公開、そして直接リンクからのみアクセスでき、一覧には載らない",[79,618,570],{},"の3つです。所有者は個々のモジュールを非表示にすることもできます。そのため、ページにあるはずのセクションがなくても、それはデータがないのではなく、所有者がそう選んだということです。",[14,621,187],{"id":187},[189,623,624,630,636,642],{},[192,625,626,629],{},[79,627,628],{},"「ファンデッドになれば資金は自分のもの」","：資金は最初から最後まで会社のものです。自分のものになるのは、確定利益のうち実際に支払われた取り分だけです。",[192,631,632,635],{},[79,633,634],{},"「ファンデッドフェーズは評価フェーズより楽」","：上限はたいてい同じか、より厳しくなります。変わるのは、失敗したときに失うものが受験料ではなく収入源になるという点です。",[192,637,638,641],{},[79,639,640],{},"「日次の上限さえ避ければいい」","：口座が打ち切られる原因の多くは全体の下限です。しかもトレーリング型なら、勝つほど厳しくなります。",[192,643,644,647],{},[79,645,646],{},"「大きく勝った日は前進だ」","：一貫性ルールのもとでは、それが出金を拒否される理由になることがあります。",[10,649,650,651,223],{},"口座の全履歴を通じてこうした上限がどう働くかは、",[21,652,654],{"href":653},"\u002Fguides\u002Fmaximum-drawdown-explained","最大ドローダウン徹底解説",{"title":39,"searchDepth":225,"depth":225,"links":656},[657,658,659,660,661],{"id":16,"depth":225,"text":16},{"id":55,"depth":225,"text":55},{"id":69,"depth":225,"text":69},{"id":121,"depth":225,"text":122},{"id":187,"depth":225,"text":187},"ファンデッドアカウントは、会社が所有する資金をルールに従って運用する口座です。評価フェーズとファンデッドフェーズの違い、口座が打ち切られる原因となるルール、実際のドローダウンのデータを解説します。",{},"\u002Fja\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-funded-account",[666,461,667,668],"what-is-a-prop-firm","what-is-drawdown-on-balance","what-is-an-unlisted-account",{"title":472,"description":662},"ja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-a-funded-account","ファンデッドアカウント (Funded Account)","prq2-n79PSjvG8URFmVCond1ghyLnc_IaUTnBFvyzqE",{"id":674,"title":675,"body":676,"category":941,"date":233,"description":942,"draft":235,"extension":236,"meta":943,"navigation":238,"path":944,"related":945,"seo":949,"stem":950,"term":951,"updated":248,"__hash__":952},"glossary\u002Fja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-a-track-record.md","トレードにおける運用実績（トラックレコード）とは",{"type":7,"value":677,"toc":934},[678,685,687,690,729,732,738,741,743,746,753,755,770,773,780,785,804,819,821,842,854,894,896,927],[10,679,680,681,684],{},"運用実績（トラックレコード）とは、取引口座の履歴を記録として残したものです。決済済みの取引すべてと、それらの取引がたどった有効証拠金の推移、そしてその間の空白の期間が含まれます。記録しているのは過去に起きたことで、これから起きることを約束するものではありません。この項目では、記録に何が含まれるべきか、意味を持つまでにどれだけの期間が必要かを扱います。そもそもデータを信頼できるかどうかについては、",[21,682,683],{"href":168},"認証済みの運用実績","で説明しています。",[14,686,16],{"id":16},[10,688,689],{},"証拠になる記録は、集計値ではなく取引単位で残されています。最低限必要なのは次の項目です。",[189,691,692,698,709,715,721],{},[192,693,694,697],{},[79,695,696],{},"すべての決済済み取引","：新規と決済の日時、銘柄、売買方向、数量、新規価格と決済価格、損益。",[192,699,700,703,704,708],{},[79,701,702],{},"各取引のコスト","：",[21,705,707],{"href":706},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-cost-percentage","手数料とスワップ","は総利益と分けて記録します。差し引きした集計値では、お金がどこへ消えたのかが見えなくなるからです。",[192,710,711,714],{},[79,712,713],{},"有効証拠金の推移","：結果がどの順番で出たのかがわかります。プロフィットファクターは損失が最初に来ても最後に来ても同じ値ですが、カーブはそうはいきません。",[192,716,717,720],{},[79,718,719],{},"空白期間","：取引のない月も情報です。入金と出金も同じで、パーセンテージの意味を変えてしまいます。",[192,722,723,703,726,728],{},[79,724,725],{},"表示できないコストの存在",[21,727,439],{"href":438},"はすべての約定価格の中に含まれていて、どの項目にも現れません。そのことを前提として認めておく必要があります。",[10,730,731],{},"期間の長さは、互いに独立した2つの時計で測ります。一方をもう一方に換算することはできません。",[30,733,736],{"className":734,"code":735,"language":35},[33],"取引件数    -> 優位性を裏づける証拠がどれだけあるか\n暦の期間    -> その優位性がどれだけの相場環境を経てきたか\n",[37,737,735],{"__ignoreMap":39},[10,739,740],{},"高頻度のシステムなら1か月で500件の取引をこなせますが、それでも見てきたのは1つの相場の1か月だけです。スイングトレーダーが500件に届くころには、何年分もの相場をくぐり抜けています。両方の時計を確認し、短いほうを基準にしてください。",[14,742,55],{"id":55},[10,744,745],{},"運用実績は、戦略が儲かることを証明するよりずっと早い段階で、戦略が損をすることを証明できます。利益はゆっくりとしか積み上がらず、運だけでも簡単に生まれます。一方で、破綻は一度にやってきます。",[10,747,748,749,752],{},"だからこそ",[21,750,751],{"href":85},"最大ドローダウン","は、時間がたつほど見え方が悪くなる数字です。この値は大きくなることしかありません。4%と表示された記録は、リスクの低い戦略の記録ではありません。最悪の日がまだ来ていない戦略の記録です。月が1つ増えるたびに、この数字は大きくなるか、そのまま変わらないかのどちらかです。",[14,754,69],{"id":69},[10,756,757,758,761,762,765,766,769],{},"ShowMyTradesで公開されている取引履歴のある口座（連携口座1万以上、同期済みの取引",[79,759,760],{},"15,436,464","件から抽出）では、決済済み取引数の中央値が",[79,763,764],{},"171","件、1取引あたりの保有時間の中央値が",[79,767,768],{},"2.4時間","です。これはここで公開されている口座の数字で、トレーダー全般を表すものではありません。",[10,771,772],{},"この2つは合わせて読む必要があります。1ポジションあたり2.4時間なら、171件の取引は何年分の履歴にもなりません。活発に動くシステムなら、暦の上ではほんの数週間ということもあります。公開記録の中央値は、どちらの時計で見ても薄いのです。そしてそれは珍しいことではなく、運用実績としてはごく普通の状態です。",[10,774,775],{},[776,777],"img",{"alt":778,"src":779},"3か月はサンプル、6か月はヒント、12か月は論拠、24か月でようやく運用実績。ここでの中央値の口座は、保有時間2.4時間の決済済み取引を171件持っている","\u002Fimages\u002Farticles\u002Fsample-size.svg",[10,781,782],{},[151,783,784],{},"暦ではなく取引の件数を数え、短いほうの時計を基準にする。",[10,786,787,788,790,791,793,794,796,797,800,801,803],{},"その影響はリスクの数字に表れます。最大ドローダウンの中央値は",[79,789,81],{},"。それでも",[79,792,94],{},"がピークを20%以上下回ったことがあり、",[79,795,98],{},"は50%以上下回ったことがあります。時間加重収益率の中央値は、",[79,798,799],{},"+3.2%です","。",[79,802,558],{},"がプラスです。こうした分布の裾を生み出しているのは長い記録のほうで、短い記録にはまだそれが起きる機会がなかっただけです。",[10,805,806,807,810,811,363,814,818],{},"並べて読む価値のある組み合わせが1つあります。勝率の中央値",[79,808,809],{},"68.8","%と、プロフィットファクターの中央値",[79,812,813],{},"1.28",[21,815,817],{"href":816},"\u002Fguides\u002Fwin-rate-is-not-an-edge","公開口座の多くは大半の取引で勝っていながら、手元にはほとんど何も残っていません","。これは記録だからこそ測れることで、見出しの数字では決してわかりません。",[14,820,122],{"id":121},[10,822,823,824,827,828,831,832,835,836,838,839,841],{},"口座ページそのものが運用実績です。取引件数の時計は",[79,825,826],{},"詳細統計","モジュールの",[79,829,830],{},"総取引数","で、隣に",[79,833,834],{},"平均保有時間","が並んでいます。この2つを掛け合わせると、口座が実際にポジションを持っていた時間がわかります。暦の時計は",[79,837,157],{},"の表で読み取ります。記録が月ごとに表示され、取引のなかった月は空欄のまま残るので、休止していた期間が平均にならされて消えることはありません。",[79,840,161],{},"表示に切り替えると、1か月を日ごとに確認できます。",[10,843,844,846,847,172,850,853],{},[79,845,135],{},"の横にある情報アイコンには、",[79,848,849],{},"作成日",[79,851,852],{},"公開ページの閲覧数","が表示されます。作成日は口座をShowMyTradesに連携した日で、取引を始めた日ではありません。ブローカーから取り込んだ履歴は何年も前から始まっていることがよくあるため、期間はこの日付ではなく月次の表から読み取ってください。",[10,855,856,857,860,861,864,865,359,868,359,871,874,875,878,879,359,882,359,885,359,888,359,891,893],{},"取引ごとの詳細は",[79,858,859],{},"取引履歴と残高推移","のテーブルにあり、1ポジションが1行です。",[79,862,863],{},"純損益","は常に表示され、",[79,866,867],{},"総損益",[79,869,870],{},"スワップ",[79,872,873],{},"手数料","は",[79,876,877],{},"表示項目","メニューから別々の列として追加できます。チャート表示は",[79,880,881],{},"収益率",[79,883,884],{},"残高",[79,886,887],{},"損益",[79,889,890],{},"取引ごとの収益率",[79,892,76],{},"を切り替えられます。取引ごとの収益率は、同じデータを暦の時計ではなく取引件数の時計で見たものです。所有者は、個々のモジュールを公開ページで非表示にできます。",[14,895,187],{"id":187},[189,897,898,904,910,921],{},[192,899,900,903],{},[79,901,902],{},"「2年間動いているから長い記録だ」","：2年間で9件の取引なら、サンプルは9つです。開始日より先に取引件数を確認してください。",[192,905,906,909],{},[79,907,908],{},"「運用実績は戦略が機能することの証明だ」","：運用実績は結果を記録したものです。その結果が優位性によるものか運によるものかはサンプル数の問題で、ほとんどの記録はそれに答えるには短すぎます。",[192,911,912,915,916,920],{},[79,913,914],{},"「公開されているなら認証されている」","：この2つは別の性質です。記録は完全で詳細でありながら、",[21,917,919],{"href":918},"\u002Fguides\u002Fspotting-fake-ea-results","まるごと捏造された","ものでもありえます。データの出どころを示すのは、認証バッジの役割です。",[192,922,923,926],{},[79,924,925],{},"「ドローダウンの数字は確定している」","：これは途中経過の最大値です。下がることはなく、運用期間の短い口座では、主に「まだ起きていないこと」を表しています。",[10,928,929,930,223],{},"サンプル数の計算と、最低限あてはめたい基準については、",[21,931,933],{"href":932},"\u002Fguides\u002Fhow-much-history-a-track-record-needs","運用実績が意味を持つまでに必要な期間",{"title":39,"searchDepth":225,"depth":225,"links":935},[936,937,938,939,940],{"id":16,"depth":225,"text":16},{"id":55,"depth":225,"text":55},{"id":69,"depth":225,"text":69},{"id":121,"depth":225,"text":122},{"id":187,"depth":225,"text":187},"検証","運用実績とは、取引口座の履歴を記録として残したもの。何を含むべきか、証拠になるまでにどれだけの期間が必要か、実際の口座のデータとあわせて解説します。",{},"\u002Fja\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-track-record",[946,462,947,948],"what-is-a-verified-track-record","what-is-a-profit-factor","what-is-cost-percentage",{"title":675,"description":942},"ja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-a-track-record","運用実績 (Track Record)","m4FRjXrkC1K1lFqtTZUcX7-pErRcd0rr18O-Ynjy6is",{"id":954,"title":955,"body":956,"category":456,"date":233,"description":1152,"draft":235,"extension":236,"meta":1153,"navigation":238,"path":1154,"related":1155,"seo":1158,"stem":1159,"term":1160,"updated":233,"__hash__":1161},"glossary\u002Fja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-position-sizing.md","ポジションサイジングとは？計算式とロット数の求め方",{"type":7,"value":957,"toc":1145},[958,964,966,969,975,978,984,992,995,1015,1021,1026,1028,1031,1038,1040,1053,1056,1069,1071,1078,1105,1107,1138],[10,959,960,961,963],{},"ポジションサイジングとは、取引がうまくいかなかったときに口座のどれだけを失ってもよいかを基準に、どの大きさで取引を建てるかを決めることです。リスクの割合をロット数に変換するための入力は2つ。ストップまでの距離と、そのサイズでの1pipsあたりの価値です。口座の",[21,962,76],{"href":75},"の出方を決めるただ1つの変数であり、取引の後で気づくものではなく、取引の前に決めるものです。",[14,965,16],{"id":16},[10,967,968],{},"次の3つのステップを、この順番で行います。",[30,970,973],{"className":971,"code":972,"language":35},[33],"1. リスク額 = 口座残高 × リスク率\n2. pips価値 = 契約サイズ × 決済通貨建ての1pips × 口座通貨への換算レート\n3. ポジションサイズ = リスク額 \u002F (ストップまでのpips数 × 1ロットあたりのpips価値)\n",[37,974,972],{"__ignoreMap":39},[10,976,977],{},"口座残高$10,000で1取引あたり1%のリスクを取り、EUR\u002FUSDに50pipsのストップを置く場合で計算してみます。標準ロット1ロットは1pipsあたり$10動きます。",[30,979,982],{"className":980,"code":981,"language":35},[33],"リスク額 = 10,000 × 0.01 = $100\nポジションサイズ = 100 \u002F (50 × 10) = 0.20ロット\n",[37,983,981],{"__ignoreMap":39},[10,985,986,987,991],{},"ストップを100pipsに広げると、同じ$100のリスクで持てるのは0.10ロットになります。リスクは一定のまま、サイズのほうが合わせて変わる。この逆転こそが考え方のすべてで、ロット数と",[21,988,990],{"href":989},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-stop-loss","損切り","の位置を別々に決められない理由でもあります。",[10,993,994],{},"実際によく使われる方法は3つです。",[189,996,997,1003,1009],{},[192,998,999,1002],{},[79,1000,1001],{},"固定ロット","：ストップの幅や残高に関係なく、常に0.10ロット。シンプルですが、ストップも残高も変わっていくため、1取引あたりのリスクは絶えずずれていきます。",[192,1004,1005,1008],{},[79,1006,1007],{},"定率リスク（固定比率）","：上の計算式の方法です。リスクが残高に比例するので、口座が減るにつれて通貨ベースの損失も小さくなります。計算上、回復を可能にしているのはこの仕組みです。",[192,1010,1011,1014],{},[79,1012,1013],{},"マーチンゲール","：負けを取り戻すために、負けた後にサイズを上げていきます。小さな勝ちが頻繁に続き、エクイティカーブは見事なほどきれいですが、結果の分布には左側に太い裾があり、それが一度にやってきます。",[10,1016,1017],{},[776,1018],{"alt":1019,"src":1020},"負けるたびにロット数を倍にする方法と、有効証拠金の一定割合を賭ける方法の比較：同じ勝率、同じ相場で、結果は正反対","\u002Fimages\u002Farticles\u002Flot-progression.svg",[10,1022,1023],{},[151,1024,1025],{},"どの方法を使っているかは、ロット数を見るだけでわかります。",[14,1027,55],{"id":55},[10,1029,1030],{},"勝てるかどうかを決めるのはエントリーです。次の取引まで口座が生き残れるかどうかを決めるのはサイズです。同じシグナルで同じストップを置く2人のトレーダーは、勝率はまったく同じでも、口座はまったく別物になります。一方は0.5%、もう一方は8%のリスクを取っていたからです。",[10,1032,1033,1037],{},[21,1034,1036],{"href":1035},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-leverage","レバレッジ","が実際に害を及ぼすのも、サイズを決める場面です。高いレバレッジそのものはリスクではなく、リスクを取ってよいという許可にすぎません。リスクが生まれるのは、その許可を使って、ストップに掛かれば2回続けては耐えられない損失になるサイズを建てたときです。",[14,1039,69],{"id":69},[10,1041,1042,1043,1045,1046,1049,1050,1052],{},"サイズの決め方は、ドローダウンの裾に痕跡を残します。ShowMyTradesで公開されている取引履歴のある口座（2026年8月時点。ここで公開されている口座の数字であり、トレーダー全体を表すものではありません）のうち、",[79,1044,94],{},"はある時点で",[21,1047,1048],{"href":85},"最高値から20%を超えて下回った","ことがあり、",[79,1051,98],{},"は最高値の半分以上を失っています。",[10,1054,1055],{},"定率リスクで正しくサイズを決めている口座が、この最後の帯に入ることはまずありません。1取引1%のリスクで50%を失うには、およそ69回の連敗が必要です。この裾にいる口座のほとんどは、別の道をたどってそこに来ています。負けた後にサイズを引き上げたか、ストップをまったく考えずにサイズを決めたかです。",[10,1057,1058,1059,359,1061,1064,1065,1068],{},"では、そのサイズを実際に決めているのは誰か。これらの口座の自動売買の割合の中央値は",[79,1060,358],{},[79,1062,1063],{},"53.9%の口座","は自動化率が90%を超えています。一方、10%未満の口座は",[79,1066,1067],{},"42.2%です","。公開口座の半数以上では、ポジションサイズはEAの設定にある1行で、一度設定したら、残高が変わっても見直されることはありません。",[14,1070,122],{"id":121},[10,1072,1073,1077],{},[21,1074,1076],{"href":1075},"\u002Ftools\u002Fposition-size-calculator","ロット計算ツール","は、上の計算式をリアルタイムの価格と口座通貨で計算します。リスクは割合でも固定額でも指定でき、ストップは価格でもpipsでも入力できます。",[10,1079,1080,1081,1083,1084,1087,1088,1091,1092,1095,1096,827,1098,1104],{},"公開されている口座ページでは、サイズの決め方を推測するのではなく、実際に確かめられます。",[79,1082,403],{},"には取引ごとのロット数を示す",[79,1085,1086],{},"数量","列があり、負けるたびにサイズが一段ずつ上がっていく様子がそのまま見えます。",[79,1089,1090],{},"カスタム分析","には",[79,1093,1094],{},"ロット数","の最小値・最大値のフィルターがあります。下限をその口座の通常のサイズより上に設定し、残った取引が負けの直後に集中していないかを見てください。集中していれば、それがマーチンゲールの特徴です。",[79,1097,826],{},[21,1099,1101],{"href":1100},"\u002Fguides\u002Ftrading-volume-analysis",[79,1102,1103],{},"合計ロット数","は合計値で、公開口座全体では1,724,575ロットが取引されています。",[14,1106,187],{"id":187},[189,1108,1109,1115,1126,1132],{},[192,1110,1111,1114],{},[79,1112,1113],{},"「2%のリスクとは、口座の2%を使うこと」","：違います。2%は、ストップに掛かったときの損失です。そのポジションが拘束する証拠金はまったく別の数字で、レバレッジによって決まります。",[192,1116,1117,1120,1121,1125],{},[79,1118,1119],{},"「1取引1%のリスクだから、最悪でも1%」","：それが成り立つのは、ポジションが1つだけのときです。",[21,1122,1124],{"href":1123},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-correlation-risk","相関のある5つのポジション","をそれぞれ1%で持てば、姿を変えた5%の取引が1つあるのと同じです。しかも相関のあるペアは、まさに痛手になる場面でそろって動きます。",[192,1127,1128,1131],{},[79,1129,1130],{},"「損切りを置かないから、計算するリスクもない」","：ストップがなければ、ポジションサイズの計算式には分母がありません。リスクは小さいのではなく、定義できないのです。その本当の値を教えてくれるのは、マージンコールです。",[192,1133,1134,1137],{},[79,1135,1136],{},"「複利とは、サイズを上げていくこと」","：固定比率のサイジングは、上にも下にも調整されます。勝った後にロットを増やし、負けた後はそのまま据え置くのは複利ではありません。備えていなかったドローダウンへ、少しずつ確実に近づいていくだけです。",[10,1139,1140,1141,448],{},"リスク管理とロット計算のツール一式と、それぞれの使いどころは、",[21,1142,1144],{"href":1143},"\u002Fguides\u002Fforex-calculators-guide","FX計算ツールのガイド",{"title":39,"searchDepth":225,"depth":225,"links":1146},[1147,1148,1149,1150,1151],{"id":16,"depth":225,"text":16},{"id":55,"depth":225,"text":55},{"id":69,"depth":225,"text":69},{"id":121,"depth":225,"text":122},{"id":187,"depth":225,"text":187},"ポジションサイジングは、ストップまでの距離とpips価値を使って、リスクの割合をロット数に変換する考え方です。計算式、代表的な3つの方法、サイズを誤ったときの代償を解説します。",{},"\u002Fja\u002Fglossary\u002Fwhat-is-position-sizing",[461,462,1156,1157],"what-is-a-stop-loss","what-is-leverage",{"title":955,"description":1152},"ja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-position-sizing","ポジションサイジング (Position Sizing)","bLGn5yR465SYz6JAekOV4JMhuRNuS0Fj9fHV0aN6AWY",[1163,1164,1166,1168,1169],{"path":261},{"path":1165},"\u002Fde\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-prop-firm",{"path":1167},"\u002Fes\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-prop-firm",{"path":239},{"path":1170},"\u002Fzh\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-prop-firm",1794154093109]