[{"data":1,"prerenderedAt":1341},["ShallowReactive",2],{"\u002Fja\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-track-record":3,"\u002Fja\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-track-record-related":325,"\u002Fja\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-track-record-langs":1331},{"id":4,"title":5,"body":6,"category":307,"date":308,"description":309,"draft":310,"extension":311,"meta":312,"navigation":313,"path":314,"related":315,"seo":320,"stem":321,"term":322,"updated":323,"__hash__":324},"glossary\u002Fja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-a-track-record.md","トレードにおける運用実績（トラックレコード）とは",{"type":7,"value":8,"toc":299},"minimark",[9,19,23,26,70,73,84,87,90,93,101,104,119,122,129,135,158,174,178,201,215,257,260,291],[10,11,12,13,18],"p",{},"運用実績（トラックレコード）とは、取引口座の履歴を記録として残したものです。決済済みの取引すべてと、それらの取引がたどった有効証拠金の推移、そしてその間の空白の期間が含まれます。記録しているのは過去に起きたことで、これから起きることを約束するものではありません。この項目では、記録に何が含まれるべきか、意味を持つまでにどれだけの期間が必要かを扱います。そもそもデータを信頼できるかどうかについては、",[14,15,17],"a",{"href":16},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-verified-track-record","認証済みの運用実績","で説明しています。",[20,21,22],"h2",{"id":22},"仕組み",[10,24,25],{},"証拠になる記録は、集計値ではなく取引単位で残されています。最低限必要なのは次の項目です。",[27,28,29,37,48,54,60],"ul",{},[30,31,32,36],"li",{},[33,34,35],"strong",{},"すべての決済済み取引","：新規と決済の日時、銘柄、売買方向、数量、新規価格と決済価格、損益。",[30,38,39,42,43,47],{},[33,40,41],{},"各取引のコスト","：",[14,44,46],{"href":45},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-cost-percentage","手数料とスワップ","は総利益と分けて記録します。差し引きした集計値では、お金がどこへ消えたのかが見えなくなるからです。",[30,49,50,53],{},[33,51,52],{},"有効証拠金の推移","：結果がどの順番で出たのかがわかります。プロフィットファクターは損失が最初に来ても最後に来ても同じ値ですが、カーブはそうはいきません。",[30,55,56,59],{},[33,57,58],{},"空白期間","：取引のない月も情報です。入金と出金も同じで、パーセンテージの意味を変えてしまいます。",[30,61,62,42,65,69],{},[33,63,64],{},"表示できないコストの存在",[14,66,68],{"href":67},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-spread","スプレッド","はすべての約定価格の中に含まれていて、どの項目にも現れません。そのことを前提として認めておく必要があります。",[10,71,72],{},"期間の長さは、互いに独立した2つの時計で測ります。一方をもう一方に換算することはできません。",[74,75,80],"pre",{"className":76,"code":78,"language":79},[77],"language-text","取引件数    -> 優位性を裏づける証拠がどれだけあるか\n暦の期間    -> その優位性がどれだけの相場環境を経てきたか\n","text",[81,82,78],"code",{"__ignoreMap":83},"",[10,85,86],{},"高頻度のシステムなら1か月で500件の取引をこなせますが、それでも見てきたのは1つの相場の1か月だけです。スイングトレーダーが500件に届くころには、何年分もの相場をくぐり抜けています。両方の時計を確認し、短いほうを基準にしてください。",[20,88,89],{"id":89},"なぜ重要か",[10,91,92],{},"運用実績は、戦略が儲かることを証明するよりずっと早い段階で、戦略が損をすることを証明できます。利益はゆっくりとしか積み上がらず、運だけでも簡単に生まれます。一方で、破綻は一度にやってきます。",[10,94,95,96,100],{},"だからこそ",[14,97,99],{"href":98},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-maximum-drawdown","最大ドローダウン","は、時間がたつほど見え方が悪くなる数字です。この値は大きくなることしかありません。4%と表示された記録は、リスクの低い戦略の記録ではありません。最悪の日がまだ来ていない戦略の記録です。月が1つ増えるたびに、この数字は大きくなるか、そのまま変わらないかのどちらかです。",[20,102,103],{"id":103},"実データから見えること",[10,105,106,107,110,111,114,115,118],{},"ShowMyTradesで公開されている取引履歴のある口座（連携口座1万以上、同期済みの取引",[33,108,109],{},"15,436,464","件から抽出）では、決済済み取引数の中央値が",[33,112,113],{},"171","件、1取引あたりの保有時間の中央値が",[33,116,117],{},"2.4時間","です。これはここで公開されている口座の数字で、トレーダー全般を表すものではありません。",[10,120,121],{},"この2つは合わせて読む必要があります。1ポジションあたり2.4時間なら、171件の取引は何年分の履歴にもなりません。活発に動くシステムなら、暦の上ではほんの数週間ということもあります。公開記録の中央値は、どちらの時計で見ても薄いのです。そしてそれは珍しいことではなく、運用実績としてはごく普通の状態です。",[10,123,124],{},[125,126],"img",{"alt":127,"src":128},"3か月はサンプル、6か月はヒント、12か月は論拠、24か月でようやく運用実績。ここでの中央値の口座は、保有時間2.4時間の決済済み取引を171件持っている","\u002Fimages\u002Farticles\u002Fsample-size.svg",[10,130,131],{},[132,133,134],"em",{},"暦ではなく取引の件数を数え、短いほうの時計を基準にする。",[10,136,137,138,141,142,145,146,149,150,153,154,157],{},"その影響はリスクの数字に表れます。最大ドローダウンの中央値は",[33,139,140],{},"9.7%です","。それでも",[33,143,144],{},"38.2%の口座","がピークを20%以上下回ったことがあり、",[33,147,148],{},"17.6%の口座","は50%以上下回ったことがあります。時間加重収益率の中央値は、",[33,151,152],{},"+3.2%です","。",[33,155,156],{},"63.0%の口座","がプラスです。こうした分布の裾を生み出しているのは長い記録のほうで、短い記録にはまだそれが起きる機会がなかっただけです。",[10,159,160,161,164,165,168,169,173],{},"並べて読む価値のある組み合わせが1つあります。勝率の中央値",[33,162,163],{},"68.8","%と、プロフィットファクターの中央値",[33,166,167],{},"1.28","です。",[14,170,172],{"href":171},"\u002Fguides\u002Fwin-rate-is-not-an-edge","公開口座の多くは大半の取引で勝っていながら、手元にはほとんど何も残っていません","。これは記録だからこそ測れることで、見出しの数字では決してわかりません。",[20,175,177],{"id":176},"showmytradesで確認できる場所","ShowMyTradesで確認できる場所",[10,179,180,181,184,185,188,189,192,193,196,197,200],{},"口座ページそのものが運用実績です。取引件数の時計は",[33,182,183],{},"詳細統計","モジュールの",[33,186,187],{},"総取引数","で、隣に",[33,190,191],{},"平均保有時間","が並んでいます。この2つを掛け合わせると、口座が実際にポジションを持っていた時間がわかります。暦の時計は",[33,194,195],{},"月次リターン","の表で読み取ります。記録が月ごとに表示され、取引のなかった月は空欄のまま残るので、休止していた期間が平均にならされて消えることはありません。",[33,198,199],{},"カレンダー","表示に切り替えると、1か月を日ごとに確認できます。",[10,202,203,206,207,210,211,214],{},[33,204,205],{},"口座統計","の横にある情報アイコンには、",[33,208,209],{},"作成日","と",[33,212,213],{},"公開ページの閲覧数","が表示されます。作成日は口座をShowMyTradesに連携した日で、取引を始めた日ではありません。ブローカーから取り込んだ履歴は何年も前から始まっていることがよくあるため、期間はこの日付ではなく月次の表から読み取ってください。",[10,216,217,218,221,222,225,226,229,230,229,233,236,237,240,241,229,244,229,247,229,250,229,253,256],{},"取引ごとの詳細は",[33,219,220],{},"取引履歴と残高推移","のテーブルにあり、1ポジションが1行です。",[33,223,224],{},"純損益","は常に表示され、",[33,227,228],{},"総損益","、",[33,231,232],{},"スワップ",[33,234,235],{},"手数料","は",[33,238,239],{},"表示項目","メニューから別々の列として追加できます。チャート表示は",[33,242,243],{},"収益率",[33,245,246],{},"残高",[33,248,249],{},"損益",[33,251,252],{},"取引ごとの収益率",[33,254,255],{},"ドローダウン","を切り替えられます。取引ごとの収益率は、同じデータを暦の時計ではなく取引件数の時計で見たものです。所有者は、個々のモジュールを公開ページで非表示にできます。",[20,258,259],{"id":259},"よくある誤解",[27,261,262,268,274,285],{},[30,263,264,267],{},[33,265,266],{},"「2年間動いているから長い記録だ」","：2年間で9件の取引なら、サンプルは9つです。開始日より先に取引件数を確認してください。",[30,269,270,273],{},[33,271,272],{},"「運用実績は戦略が機能することの証明だ」","：運用実績は結果を記録したものです。その結果が優位性によるものか運によるものかはサンプル数の問題で、ほとんどの記録はそれに答えるには短すぎます。",[30,275,276,279,280,284],{},[33,277,278],{},"「公開されているなら認証されている」","：この2つは別の性質です。記録は完全で詳細でありながら、",[14,281,283],{"href":282},"\u002Fguides\u002Fspotting-fake-ea-results","まるごと捏造された","ものでもありえます。データの出どころを示すのは、認証バッジの役割です。",[30,286,287,290],{},[33,288,289],{},"「ドローダウンの数字は確定している」","：これは途中経過の最大値です。下がることはなく、運用期間の短い口座では、主に「まだ起きていないこと」を表しています。",[10,292,293,294,298],{},"サンプル数の計算と、最低限あてはめたい基準については、",[14,295,297],{"href":296},"\u002Fguides\u002Fhow-much-history-a-track-record-needs","運用実績が意味を持つまでに必要な期間","をご覧ください。",{"title":83,"searchDepth":300,"depth":300,"links":301},2,[302,303,304,305,306],{"id":22,"depth":300,"text":22},{"id":89,"depth":300,"text":89},{"id":103,"depth":300,"text":103},{"id":176,"depth":300,"text":177},{"id":259,"depth":300,"text":259},"検証","2026-08-19T00:00:00.000Z","運用実績とは、取引口座の履歴を記録として残したもの。何を含むべきか、証拠になるまでにどれだけの期間が必要か、実際の口座のデータとあわせて解説します。",false,"md",{},true,"\u002Fja\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-track-record",[316,317,318,319],"what-is-a-verified-track-record","what-is-maximum-drawdown","what-is-a-profit-factor","what-is-cost-percentage",{"title":5,"description":309},"ja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-a-track-record","運用実績 (Track Record)","2026-09-10T00:00:00.000Z","m4FRjXrkC1K1lFqtTZUcX7-pErRcd0rr18O-Ynjy6is",[326,604,794,1021],{"id":327,"title":328,"body":329,"category":592,"date":308,"description":593,"draft":310,"extension":311,"meta":594,"navigation":313,"path":595,"related":596,"seo":600,"stem":601,"term":602,"updated":308,"__hash__":603},"glossary\u002Fja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-a-profit-factor.md","プロフィットファクターとは？計算式・目安・実データ",{"type":7,"value":330,"toc":585},[331,334,336,342,345,348,354,357,425,427,430,436,443,445,458,464,469,476,487,489,515,541,543,578],[10,332,333],{},"プロフィットファクターは、総利益を総損失で割った値です。勝ちトレードで得た金額の合計を、負けトレードで失った金額の合計で割って求めます。1.50なら、$1.00を失うあいだに$1.50を稼いだということです。1.00を下回ると、勝つ頻度がどれだけ高くても、計算の仕組み上その口座は損をしています。",[20,335,22],{"id":22},[74,337,340],{"className":338,"code":339,"language":79},[77],"プロフィットファクター = 総利益 \u002F |総損失|\n",[81,341,339],{"__ignoreMap":83},[10,343,344],{},"この式は、取引した期間の長さも、使った資金の額も、途中でどこまで落ち込んだかも見ていません。",[10,346,347],{},"勝率と、勝ち・負けそれぞれの平均額を使って書き直すこともできます。この形にすると、成績の中身を診断できるようになります。",[74,349,352],{"className":350,"code":351,"language":79},[77],"プロフィットファクター = (勝率 × 平均利益) \u002F ((1 − 勝率) × 平均損失)\n",[81,353,351],{"__ignoreMap":83},[10,355,356],{},"まったく違う2つのシステムが、同じ値になることもあります。勝率30%でも、勝ちトレードが負けトレードの4倍の大きさなら1.71。勝率80%で、勝ちが負けの半分の大きさなら2.00です。どちらも機能していますが、崩れるときの崩れ方が違い、実際にトレードしたときの感覚もまるで別物です。",[358,359,360,373],"table",{},[361,362,363],"thead",{},[364,365,366,370],"tr",{},[367,368,369],"th",{},"プロフィットファクター",[367,371,372],{},"読み方",[374,375,376,385,393,401,409,417],"tbody",{},[364,377,378,382],{},[379,380,381],"td",{},"1.00未満",[379,383,384],{},"損をしている。わずかな差ではなく、構造的に",[364,386,387,390],{},[379,388,389],{},"1.00〜1.10",[379,391,392],{},"誤差の範囲。悪い1週間で消える",[364,394,395,398],{},[379,396,397],{},"1.10〜1.30",[379,399,400],{},"薄いが本物の優位性（サンプルが十分に大きければ）",[364,402,403,406],{},[379,404,405],{},"1.30〜2.00",[379,407,408],{},"機能している戦略",[364,410,411,414],{},[379,412,413],{},"2.00〜3.00",[379,415,416],{},"強い。取引数とコストの計上を確認",[364,418,419,422],{},[379,420,421],{},"3.00超",[379,423,424],{},"長い履歴ではまれ。たいていはサンプルが短いか、一部の大勝ちに支えられているか、含み損のポジションがまだ決済されていない",[20,426,89],{"id":89},[10,428,429],{},"「このシステムは儲かるのか」という問いに、1つの数字で最もすっきり答えてくれるのがプロフィットファクターです。勝率よりずっとごまかしにくい指標でもあります。損失はどれも、そのままの大きさで分母に入るからです。",[10,431,432,433,435],{},"ただし、リスクの指標ではありません。プロフィットファクターは損益が出た順番を知りません。1か月で稼いで残りの11か月はじりじり減らした口座も、毎週こつこつ増やした口座も、同じ値になりえます。",[14,434,99],{"href":98},"と並べて読まなければ、道のりを見ずに到着地点だけを測ることになります。",[10,437,438,442],{},[14,439,441],{"href":440},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-backtesting","バックテスト","で示されたプロフィットファクターにも、同じ注意が必要です。最適化ツールはまさにこの比率が最大になるように動くため、バックテストの値が高くても、戦略の実力ではなく、パラメーターを合わせ込んだ結果を測っているだけのことがよくあります。",[20,444,103],{"id":103},[10,446,447,448,229,451,457],{},"以下の数字はShowMyTradesで公開されている口座のもので、トレーダー全般を表すものではありません。取引履歴のある公開口座（2026年8月時点）では、",[33,449,450],{},"プロフィットファクターの中央値は1.28",[33,452,453,456],{},[14,454,455],{"href":171},"勝率の中央値","は68.8%","。どちらもコスト控除後の値です。スワップと手数料を各トレードに含めてから勝ち・負けを判定しているので、1.28は総額ではなく純額の数字です。",[10,459,460],{},[125,461],{"alt":462,"src":463},"ShowMyTradesの公開口座の中央値：勝率68.8%とプロフィットファクター1.28","\u002Fimages\u002Farticles\u002Fwin-rate-vs-payoff.svg",[10,465,466],{},[132,467,468],{},"同じ口座群から出た2つの中央値。勝率は高く見えますが、その裏にある優位性は薄いものです。",[10,470,471,472,475],{},"この組み合わせこそがポイントです。中央値の口座では10回のうち7回近くがプラスで終わるのに、優位性は全体で見ても、$1.00の損失に対して$1.28の利益にとどまります。両方の中央値にちょうど当てはまる口座を考え、式を逆算してみると、平均の勝ちトレードは平均の負けトレードの",[33,473,474],{},"約0.58倍","しかありません。よく勝つことと、しっかり稼ぐことは別の成果です。そして、前者のほうがはるかに作りやすいのです。負けポジションは持ち続け、勝ちポジションは早めに利確する。そうすれば勝率は上がり、プロフィットファクターは下がっていきます。",[10,477,478,479,482,483,486],{},"同じ口座群のシャープレシオの中央値は",[33,480,481],{},"0.05","、決済済み取引数の中央値は",[33,484,485],{},"171件","です。このサンプル数では、3.00を超えるプロフィットファクターは優れたシステムの証拠になりません。サンプルが小さすぎて、最悪のトレードにまだ出くわしていないことの証拠です。",[20,488,177],{"id":176},[10,490,491,493,494,496,497,229,500,229,503,229,506,229,509,229,511,514],{},[33,492,369],{},"は、公開されているすべての口座ページの",[33,495,183],{},"モジュールにあります。隣には、この数字の中身を説明する指標が並んでいます。",[33,498,499],{},"勝率",[33,501,502],{},"平均利益",[33,504,505],{},"平均損失",[33,507,508],{},"期待値",[33,510,187],{},[33,512,513],{},"シャープレシオ","の6つです。1つの比率では言えないことを、この6つがそろって語ってくれます。",[10,516,517,518,520,521,523,524,526,527,210,530,533,534,540],{},"製品の細かい点で、押さえておきたいことが2つあります。1つ目は、比率の中にすでに含まれているコストが、別に内訳として表示されることです。取引テーブルには",[33,519,228],{},"の列と、独立した",[33,522,232],{},"・",[33,525,235],{},"の列があり、詳細統計では",[33,528,529],{},"手数料合計",[33,531,532],{},"スワップ合計","が集計されているので、純額の数字がどれだけのコストを吸収したかがわかります。公開口座全体では、手数料が$4,782,670、スワップが$862,547に達しています。2つ目は、",[14,535,537],{"href":536},"\u002Fguides\u002Fcustom-analysis-and-filter-presets",[33,538,539],{},"カスタム分析","を使うと、期間、銘柄、マジックナンバー、売買方向、ロット数で絞り込んだ一部の取引だけで、統計ブロック全体を計算し直せることです。いちばん良かった四半期を除いても、いちばん得意な銘柄を除いても、プロフィットファクターが保たれるかどうかは、こうして確かめます。",[20,542,259],{"id":259},[27,544,545,555,566,572],{},[30,546,547,550,551,554],{},[33,548,549],{},"「プロフィットファクターが1を超えていれば利益が出ている」","：それはコストが比率に含まれている場合だけです。含まれていなければ、総額で1.05の高頻度システムも、",[14,552,553],{"href":45},"手数料とスワップを差し引いた時点で","トントンかマイナスになりえます。",[30,556,557,560,561,565],{},[33,558,559],{},"「プロフィットファクターが高ければリスクは低い」","：ドローダウンについても、ポジションサイズについても、損益の順番についても、何も語りません。マーチンゲール方式の",[14,562,564],{"href":563},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-position-sizing","ポジションサイジング","は、破綻するその日まで4.00を記録し続けることもあります。",[30,567,568,571],{},[33,569,570],{},"「時間軸が違っても比較できる」","：できません。年率換算されていないからです。2万件で1.20のスキャルパーと、60件で1.20のスイングトレーダーとでは、同じ1.20でも意味が違います。",[30,573,574,577],{},[33,575,576],{},"「保有中のポジションは影響しない」","：影響します。含まれていないこと自体が影響なのです。決済されずに残った含み損は総損失にまったく入らないため、そのポジションが決済されるまで、比率は実際より高く出ます。",[10,579,580,581,298],{},"時系列で追うべき指標とその順番については、",[14,582,584],{"href":583},"\u002Fguides\u002Ftracking-trading-performance","トレード成績を記録・分析する完全ガイド",{"title":83,"searchDepth":300,"depth":300,"links":586},[587,588,589,590,591],{"id":22,"depth":300,"text":22},{"id":89,"depth":300,"text":89},{"id":103,"depth":300,"text":103},{"id":176,"depth":300,"text":177},{"id":259,"depth":300,"text":259},"指標","プロフィットファクターは総利益を総損失で割った値です。1.0を下回る口座は、計算の仕組み上かならず損をしています。目安となる区分と、数千口座の中央値1.28を紹介します。",{},"\u002Fja\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-profit-factor",[597,317,598,599],"what-is-drawdown","what-is-position-sizing","what-is-backtesting",{"title":328,"description":593},"ja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-a-profit-factor","プロフィットファクター (Profit Factor)","wwPRGyFGg9hRJUZDsZp969e3Oh_XlzWj6J-AkdDQLJM",{"id":605,"title":606,"body":607,"category":307,"date":308,"description":784,"draft":310,"extension":311,"meta":785,"navigation":313,"path":786,"related":787,"seo":790,"stem":791,"term":792,"updated":308,"__hash__":793},"glossary\u002Fja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-a-verified-track-record.md","認証済みの運用実績とは：定義と確認ポイント",{"type":7,"value":608,"toc":777},[609,612,614,637,643,646,652,657,659,671,674,676,686,701,703,725,736,738,769],[10,610,611],{},"認証済みの運用実績とは、読み取り専用の連携を通じてブローカーから直接、途切れることなく届く取引成績の記録です。その経路のどこにも、公開する本人がデータを編集・削除・並べ替えできる段階はありません。主張と証拠を分けるのは、まさにこの点です。この言葉の中には別々の2つの問いが隠れていて、認証をめぐる議論の多くは、この2つを混同するところから生まれます。",[20,613,22],{"id":22},[10,615,616,617,621,622,626,627,631,632,636],{},"1つ目の問いは、データが本物かどうかです。これに答えるのは連携そのものです。口座を読むことはできても、書き込むことは決してできない経路が、途切れずに動き続けること。そうすれば記録は、都合のいいタイミングで書き出されるのではなく、継続的に積み上がっていきます。ShowMyTradesでは、この経路は次の4つのいずれかです。MetaTrader 4または5にインストールするEA（エキスパートアドバイザー）、",[14,618,620],{"href":619},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-an-mt4-investor-password","MT4の投資家パスワード","を使った直接連携、",[14,623,625],{"href":624},"\u002Fctrader-account-tracking","cTraderのOAuth2認証","、そして",[14,628,630],{"href":629},"\u002Ftradelocker-tracking","TradeLockerのREST API","です。どれも注文を出すことも、変更することも、決済することもできません。読み取り専用の認証情報は業界で広く使われている仕組みで、",[14,633,635],{"href":634},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-myfxbook","Myfxbook","などの第三者の口座分析サービスも、同じ方法でMetaTrader口座を連携しています。",[74,638,641],{"className":639,"code":640,"language":79},[77],"ブローカーのサーバー → 読み取り専用の連携 → ShowMyTrades → 公開ページ\n                経路のどこにも編集できる段階はない\n",[81,642,640],{"__ignoreMap":83},[10,644,645],{},"2つ目の問いは、ページを公開している人がその口座の持ち主かどうかです。読み取り専用のデータは取引が存在することを証明しますが、それが誰の取引かまでは証明しません。投資家パスワードは誰にでも渡せるからです。この穴を埋めるには、取引権限を持つ人にしかできない操作が必要です。約定するはずのない価格に待機注文を出し、そのコメント欄に公開する本人のユーザーIDを入れる、という操作です。cTraderでは、1回のOAuth認証で両方の問いに同時に答えられます。",[10,647,648],{},[125,649],{"alt":650,"src":651},"運用実績認証済みは、注文の発注・変更・決済ができない経路でデータがブローカーから届いたかどうかを示し、取引権限認証済みは、公開する本人が口座を管理しているかどうかを示す","\u002Fimages\u002Farticles\u002Ftwo-badges.svg",[10,653,654],{},[132,655,656],{},"片方だけを満たす記録もあります。だから2つを別々に数えています。",[20,658,89],{"id":89},[10,660,661,662,665,666,670],{},"連携より先の部分は、すべて計算にすぎません。入力データを編集できるなら、プロフィットファクターも",[14,663,255],{"href":664},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-drawdown","も",[14,667,669],{"href":668},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-an-equity-curve","エクイティカーブ","も、ページがどれほど詳しく見えても飾りでしかありません。スクリーンショット、PDFの取引報告書、スプレッドシートには共通の欠点があります。どれも、信じてほしいと言っている本人が作ったものだという点です。",[10,672,673],{},"読み取り専用であることと同じくらい、途切れないことも重要です。止めたり再開したりできる記録なら、悪かった月を消せてしまいます。データが途切れずに届いていれば、中断があったこと自体がページに表れます。それは情報が欠けているのではなく、それ自体が1つの情報です。",[20,675,103],{"id":103},[10,677,678,679,229,682,685],{},"認証は任意で、手間もかかります。数字にもそれが表れています。ShowMyTradesで公開されている1万以上の口座（2026年8月時点）のうち、",[33,680,681],{},"運用実績認証済みは65口座",[33,683,684],{},"取引権限認証済みは264口座","しかありません。データの出どころより所有権を証明している口座のほうが多いのは、ブローカーでパスワードを変更するより、待機注文を1つ出すほうが簡単だからです。",[10,687,688,689,693,694,697,698,700],{},"認証済みだからといって、成績が良いとは限りません。取引履歴のある公開口座では、",[14,690,692],{"href":691},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-time-weighted-return","時間加重収益率","の",[33,695,696],{},"中央値は+3.2%","、プラスの口座は63.0%、最大ドローダウンの中央値は",[33,699,140],{},"。さらに17.6%の口座は、どこかの時点でピーク時の価値の半分以上を失っています。同期済みの取引15,436,464件から得たこの分布こそが、正直な記録の姿です。広告に使われる記録とはまるで違います。",[20,702,177],{"id":176},[10,704,705,706,709,710,210,713,716,717,720,721,724],{},"2つのバッジは、すべての口座ページのヘッダーにある",[33,707,708],{},"認証","グループに、数字より上に並んでいます。",[33,711,712],{},"運用実績",[33,714,715],{},"取引権限","で、認証されていれば緑、されていなければグレーになり、それぞれのツールチップで、そのプラットフォームで何を証明しているのかを説明しています。同じグループには",[33,718,719],{},"リアル口座","または",[33,722,723],{},"デモ口座","も表示されます。これは本人の申告ではなく、ブローカーのサーバーから判定したものです。",[10,726,727,728,731,732,735],{},"認証は口座の設定で管理します。「",[33,729,730],{},"投資家パスワード（任意）","」の欄もここにあり、この欄を空にして保存すると、その時点で運用実績のバッジはグレーに変わります。2つのバッジは、口座ヘッダーをそのまま埋め込む",[33,733,734],{},"フルダッシュボード","ウィジェットにも表示されます。そのため、他人のサイトに埋め込まれた場合も、データの出どころが一緒に伝わります。",[20,737,259],{"id":259},[27,739,740,751,757,763],{},[30,741,742,745,746,750],{},[33,743,744],{},"「口座分析サイトへのリンクがあれば認証済み」","：リンクは認証ではありません。",[14,747,749],{"href":748},"\u002Fguides\u002Fthird-party-verification-explained","どんなプラットフォームにも未認証の口座は載せられます","。URLのドメインではなく、ページ上のバッジを確認してください。",[30,752,753,756],{},[33,754,755],{},"「運用実績認証済みなら、本人の口座」","：所有権の証明にはなりません。証明するのは、取引が本物であることです。他のトレーダーの投資家パスワードを転売している人でも、本物ではあっても自分のものではない取引のデータを届けられます。",[30,758,759,762],{},[33,760,761],{},"「認証済みなら利益が出ている」","：バッジが証明するのはデータの出どころだけです。そのうえで、収益率とドローダウンを合わせて読んでください。",[30,764,765,768],{},[33,766,767],{},"「認証済みなら、デモ口座でも本番と同じ」","：認証済みでも、デモ口座はデモ口座です。デモの約定は、リアル口座で約定が不利になるまさにその状況で、甘くなりがちです。",[10,770,771,772,776],{},"2つのバッジを取得する手順は、",[14,773,775],{"href":774},"\u002Fguides\u002Fhow-to-verify-your-account","取引口座を認証する方法","で順を追って説明しています。",{"title":83,"searchDepth":300,"depth":300,"links":778},[779,780,781,782,783],{"id":22,"depth":300,"text":22},{"id":89,"depth":300,"text":89},{"id":103,"depth":300,"text":103},{"id":176,"depth":300,"text":177},{"id":259,"depth":300,"text":259},"認証済みの運用実績とは、読み取り専用の連携でブローカーから直接、途切れなく取得した成績データのこと。公開する本人が編集できる部分はどこにもありません。",{},"\u002Fja\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-verified-track-record",[788,789,597],"what-is-an-mt4-investor-password","what-is-myfxbook",{"title":606,"description":784},"ja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-a-verified-track-record","認証済みの運用実績 (Verified Track Record)","KihWYfzKP4l-2eKe5vzMJ2RINhXEtly4FScyr4c1diw",{"id":795,"title":796,"body":797,"category":1008,"date":308,"description":1009,"draft":310,"extension":311,"meta":1010,"navigation":313,"path":1011,"related":1012,"seo":1016,"stem":1017,"term":1018,"updated":1019,"__hash__":1020},"glossary\u002Fja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-cost-percentage.md","トレードのコスト率とは？",{"type":7,"value":798,"toc":1001},[799,802,804,807,813,816,819,831,837,843,848,850,861,864,866,880,887,900,902,905,928,958,966,968,994],[10,800,801],{},"コスト率は、口座の総損益（コスト控除前の取引成績）のうち、手数料とスワップに消えた割合をパーセントで表したものです。コストの合計額だけでは答えられない問いに答えてくれます。いくら払ったかではなく、戦略が生み出したもののうち、どれだけを手元に残せたか。手数料の額がまったく同じでも、2つの口座の中身はまるで違うことがあります。",[20,803,22],{"id":22},[10,805,806],{},"口座ページに表示される利益の数字は、どれもすでにコストが差し引かれた後のものです。そこで、まずコストを足し戻し、戦略が生み出した成績を復元するところから始めます。",[74,808,811],{"className":809,"code":810,"language":79},[77],"総損益   = 純損益 + 支払った手数料 + 支払ったスワップ\nコスト率 = (支払った手数料 + 支払ったスワップ) \u002F 総損益 x 100\n",[81,812,810],{"__ignoreMap":83},[10,814,815],{},"2つのコストは、どちらもプラスの数字で入れます。新たに差し引くのではなく、差し引かれたものを元に戻す計算だからです。スワップはどちら向きにもなりえます。差し引きで受け取っている口座にとって、スワップはコストではなく収入なので、分子には入れません。",[10,817,818],{},"簡単な例で計算してみます。手数料$4,900、支払ったスワップ$700、純損益+$2,100の口座なら、総損益は$7,700で、そのうち$5,600がブローカーに渡っています。コスト率は72.7%で、トレーダーの手元に残ったのは残りの$2,100です。",[10,820,821,822,825,826,830],{},"同じ合計をロット数や取引件数で割ると、",[132,823,824],{},"なぜ","そうなったのかが見えてきます。1ロットあたりの料金が比率を押し上げているならブローカーの問題、その料金を払った回数が押し上げているなら戦略の問題です。",[14,827,829],{"href":828},"\u002Fguides\u002Fbroker-cost-audit","口座を移して解決する","のは前者だけです。",[10,832,833,834,836],{},"足し戻せないコストが1つあります。",[14,835,68],{"href":67},"です。エントリーと決済の価格の中で支払われるため、MetaTraderにもShowMyTradesにも、項目としてはどこにも現れません。公開された数字から計算したコスト率は、どれも実際の値の下限にすぎず、平均保有時間が短いほど、その差は広がります。",[10,838,839],{},[125,840],{"alt":841,"src":842},"総利益がスプレッド、手数料、スワップの3段階で差し引かれ、残高に届く純損益になるまで","\u002Fimages\u002Farticles\u002Fgross-to-net.svg",[10,844,845],{},[132,846,847],{},"3つのうち2つは、ページの数字から足し戻せます。スプレッドは、項目として一度も現れません。",[20,849,89],{"id":89},[10,851,852,853,856,857,860],{},"ShowMyTradesの公開口座の",[14,854,369],{"href":855},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-profit-factor","は、中央値で1.28です。しかもこれはコスト控除後の数字で、手数料と",[14,858,232],{"href":859},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-swap-in-forex","は、統計を計算する前に各取引に織り込まれています。損失1ドルに対して、利益が28セント多い。典型的な公開口座が生き残るための余裕は、それだけしかありません。",[10,862,863],{},"これほど薄い余裕では、口座が1.0のどちら側に着地するかをコスト率が決めます。コスト控除前はプラスで控除後は横ばいの戦略も、外から見れば健全です。カーブは緑、緑の月が赤の月より多く、プロフィットファクターも1.0超え。ページにおかしなところは何もありません。ただ、優位性の大半を黙って持っていく相手がいるだけです。",[20,865,103],{"id":103},[10,867,868,869,872,873,210,876,879],{},"ShowMyTradesで公開されている口座は、",[33,870,871],{},"1,724,575","ロットの取引で、",[33,874,875],{},"手数料$4,782,670",[33,877,878],{},"スワップ$862,547","を支払っています。これはShowMyTradesで公開されている口座の数字で、トレーダー全体のものではありません。",[10,881,882,883,886],{},"スワップは、払う側と受け取る側で釣り合っていません。スワップが少しでも発生している口座のうち、",[33,884,885],{},"86.3%の口座","は差し引きで支払う側です。持ち越しは10口座のうち9口座近くにとってコストで、受け取っている少数派は、たいてい意図してそうしています。",[10,888,889,890,892,893,236,897,899],{},"これを取引のパターンと並べてみます。口座あたりの決済済み取引は中央値で",[33,891,113],{},"件、",[14,894,896],{"href":895},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-average-trade-length","保有時間の中央値",[33,898,117],{},"です。これだけ頻繁に取引する集団は、コストを何度も払うことになります。そして保有時間が短いほど、総損益のうち残高までたどり着かない割合が大きくなります。",[20,901,177],{"id":176},[10,903,904],{},"ページにコスト率の数字はありませんし、裏で計算されてもいません。項目も、タイルも、保存された値もありません。ページが公開しているのは計算の材料で、比率はそこから2分で計算できます。",[10,906,907,184,909,912,913,229,915,229,917,229,920,922,923,925,926,168],{},[33,908,183],{},[132,910,911],{},"取引","列には、",[33,914,529],{},[33,916,532],{},[33,918,919],{},"合計ロット数",[33,921,187],{},"があります。スワップ合計は色分けされているので（差し引きで支払いなら赤、受け取りなら緑）、符号を確かめなくても向きがわかります。割り算のもとになる純損益は、チャートの横にある",[33,924,205],{},"パネルの",[33,927,249],{},[10,929,930,931,933,934,936,937,229,939,229,941,943,944,946,947,950,951,210,954,957],{},"取引ごとの内訳は、",[33,932,220],{},"のテーブルにあります。",[33,935,224],{},"は常に表示されます。",[33,938,228],{},[33,940,232],{},[33,942,235],{},"はそれぞれ別の列で、初期設定では非表示になっており、",[33,945,239],{},"メニューから表示できます。",[33,948,949],{},"項目別統計","は成績を",[33,952,953],{},"銘柄別",[33,955,956],{},"マジックナンバー別","に分けますが、列は取引、pips、損益（コスト控除後）だけで、コスト専用の行はありません。わかるのは取引量と成績がどこに集中しているかで、支出そのものではありません。",[10,959,960,961,965],{},"注意点が2つあります。所有者は",[14,962,964],{"href":963},"\u002Fguides\u002Fpublic-profile-and-custom-slugs","これらのモジュールを公開ページから非表示にできる","ので、コストの欄がない口座でも、コストがないわけではありません。また、ShowMyTradesが計算している1ロットあたりのコストのベンチマークは、口座の所有者本人のダッシュボードにだけ表示され、公開ページに出ることはありません。",[20,967,259],{"id":259},[27,969,970,976,982,988],{},[30,971,972,975],{},[33,973,974],{},"「手数料は安いから、コストは関係ない」","：何と比べて安いのでしょうか。$4,000は総損益$80,000なら誤差の範囲ですが、$4,200なら致命的です。金額だけでは何も判断できません。",[30,977,978,981],{},[33,979,980],{},"「100%を超えることはありえない」","：よくあることです。戦略はコスト控除前で利益を出したのに、口座は最終的にマイナスで終わった、という意味です。",[30,983,984,987],{},[33,985,986],{},"「スプレッドも含まれている」","：どこにも含まれていません。計算した比率は、すべて下限として扱ってください。",[30,989,990,993],{},[33,991,992],{},"「スワップは長期トレーダーだけの問題」","：ブローカーのロールオーバーを越えて保有したポジションには、午後に建てて翌朝決済したものも含め、すべてかかります。",[10,995,996,997,298],{},"比率の範囲ごとの診断を含めた詳しい方法は、",[14,998,1000],{"href":999},"\u002Fguides\u002Ftrading-cost-percentage","トレードのコスト率の解説",{"title":83,"searchDepth":300,"depth":300,"links":1002},[1003,1004,1005,1006,1007],{"id":22,"depth":300,"text":22},{"id":89,"depth":300,"text":89},{"id":103,"depth":300,"text":103},{"id":176,"depth":300,"text":177},{"id":259,"depth":300,"text":259},"コスト","コスト率は、コスト控除前の取引成績のうち、手数料とスワップが占める割合です。計算式、スプレッドが含まれない理由、実際の口座が払っている額を解説します。",{},"\u002Fja\u002Fglossary\u002Fwhat-is-cost-percentage",[1013,1014,318,1015],"what-is-a-spread","what-is-a-swap-in-forex","what-is-a-track-record",{"title":796,"description":1009},"ja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-cost-percentage","コスト率 (Cost Percentage)","2026-08-29T00:00:00.000Z","NLEVQB7vADnbxaJvej09n3fVs9ATlitlzSXPp73z2CA",{"id":1022,"title":1023,"body":1024,"category":592,"date":308,"description":1323,"draft":310,"extension":311,"meta":1324,"navigation":313,"path":1325,"related":1326,"seo":1327,"stem":1328,"term":1329,"updated":308,"__hash__":1330},"glossary\u002Fja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-maximum-drawdown.md","最大ドローダウンとは？計算式と回復に必要な収益率",{"type":7,"value":1025,"toc":1316},[1026,1033,1035,1038,1044,1047,1097,1104,1122,1124,1127,1188,1191,1198,1200,1206,1212,1217,1226,1249,1251,1266,1281,1283,1309],[10,1027,1028,1029,1032],{},"最大ドローダウンとは、口座が全期間を通じて記録した",[14,1030,1031],{"href":664},"ピークからボトムまでの下落","のうち最大のものを、ピークに対する割合で表したものです。持ち主が想定する最悪の損失ではなく、その戦略が実際にもたらした最悪の損失です。この値が下がることはありません。いったん34%を記録すれば、その後何度高値を更新しても34%のままです。",[20,1034,22],{"id":22},[10,1036,1037],{},"エクイティカーブを1点ずつ先へたどりながら、それまでの最高値を記録していきます。各点で、その最高値からどれだけ下にいるかを測ります。たどった全体のなかで最も深い下落が、最大ドローダウンです。",[74,1039,1042],{"className":1040,"code":1041,"language":79},[77],"最大DD % = 各時点 t における [ (ピーク(0..t) − 値(t)) \u002F ピーク(0..t) ] の最大値 × 100\n",[81,1043,1041],{"__ignoreMap":83},[10,1045,1046],{},"結果は、どの曲線をたどるかで完全に変わります。ShowMyTradesはその両方を公開しています。",[358,1048,1049,1064],{},[361,1050,1051],{},[364,1052,1053,1055,1058,1061],{},[367,1054,592],{},[367,1056,1057],{},"測定の対象",[367,1059,1060],{},"保有ポジションを含むか",[367,1062,1063],{},"わかること",[374,1065,1066,1081],{},[364,1067,1068,1072,1075,1078],{},[379,1069,1070],{},[33,1071,255],{},[379,1073,1074],{},"有効証拠金（残高＋含み損益）",[379,1076,1077],{},"はい",[379,1079,1080],{},"その時点で口座が実際に持っていた価値の、本当の下落",[364,1082,1083,1088,1091,1094],{},[379,1084,1085],{},[33,1086,1087],{},"残高ベースのDD",[379,1089,1090],{},"決済済みの残高のみ",[379,1092,1093],{},"いいえ",[379,1095,1096],{},"確定した結果の下落",[10,1098,1099,1103],{},[14,1100,1102],{"href":1101},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-drawdown-on-balance","残高ベースのドローダウン","は、構造上どうしても良く見える数字です。未実現の損失がまったく見えないからです。グリッド、マーチンゲール、ナンピンのシステムが頼っているのもこの仕組みで、負けポジションを決して決済しないことで、残高の曲線をなめらかに保っています。",[10,1105,1106,1107,1109,1110,1112,1113,1116,1117,1121],{},"ですから、",[33,1108,255],{},"が41%、",[33,1111,1087],{},"が6%の口座は、壊れているわけではありません。決済済みの結果が「6%の不調」を示している間に、実際には41%もドローダウン中（高値を下回っている状態）だったのです。正直なのは有効証拠金の数字で、",[132,1114,1115],{},"2つの差","そのものが戦略の性格を表しています。2つが近い値なら、損失を受けたあたりでポジションを決済しているということで、それこそが",[14,1118,1120],{"href":1119},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-stop-loss","損切り","の役割です。",[20,1123,89],{"id":89},[10,1125,1126],{},"回復は非対称です。利益は、損失が出たときより小さな元手から複利で積み上げなければならないからです。",[358,1128,1129,1138],{},[361,1130,1131],{},[364,1132,1133,1135],{},[367,1134,99],{},[367,1136,1137],{},"元のピークに戻るのに必要な収益率",[374,1139,1140,1148,1156,1164,1172,1180],{},[364,1141,1142,1145],{},[379,1143,1144],{},"10%",[379,1146,1147],{},"11.1%",[364,1149,1150,1153],{},[379,1151,1152],{},"20%",[379,1154,1155],{},"25.0%",[364,1157,1158,1161],{},[379,1159,1160],{},"30%",[379,1162,1163],{},"42.9%",[364,1165,1166,1169],{},[379,1167,1168],{},"50%",[379,1170,1171],{},"100.0%",[364,1173,1174,1177],{},[379,1175,1176],{},"70%",[379,1178,1179],{},"233.3%",[364,1181,1182,1185],{},[379,1183,1184],{},"90%",[379,1186,1187],{},"900.0%",[10,1189,1190],{},"20%未満なら、この非対称性はちょっとした厄介ごとにすぎません。50%を超えると、それが口座にとって何より重い現実になります。資金を半分にしたばかりの同じ戦略で、資金を2倍にしなければならないのです。",[10,1192,1193,1194,1197],{},"最大ドローダウンは、現実的なレバレッジの上限を決める数字でもあります。過去に30%のドローダウンを出したシステムを2倍の",[14,1195,1196],{"href":563},"ポジションサイズ","で動かせば、60%のドローダウンを想定することになります。それに耐えられるという根拠は、どこにもありません。",[20,1199,103],{"id":103},[10,1201,1202,1203,1205],{},"ここでの数字はShowMyTradesで公開されている口座のもので、トレーダー全体のものではありません。取引履歴のある公開口座（2026年8月時点）では、最大ドローダウンの中央値は",[33,1204,140],{},"。中央値の上下どちらにも大きくばらついています。",[10,1207,1208],{},[125,1209],{"alt":1210,"src":1211},"ShowMyTradesの公開口座における最大ドローダウン：5%未満が38.5%、5〜20%が23.3%、20〜50%が20.6%、50%超が17.6%","\u002Fimages\u002Farticles\u002Fdrawdown-distribution.svg",[10,1213,1214],{},[132,1215,1216],{},"中央値は9.7%。分布の裾は、世に出回る成績の主張の多くが想定するより長く伸びています。",[10,1218,1219,1220,1222,1223,1225],{},"深い側の端では、",[33,1221,148],{},"がピークから50%を超えて下落し、",[33,1224,144],{},"が20%を超えて高値を下回ったことがあります。つまりおよそ6口座に1つが、上の回復表の50%の行に直面したことになります。元の水準に戻るだけで+100%の収益率が必要な状態です。",[10,1227,1228,1229,1232,1233,229,1235,1238,1239,1241,1242,1245,1246,1248],{},"浅い側の端にも、同じだけ疑いの目を向けるべきです。",[33,1230,1231],{},"38.5%の口座","は、最大ドローダウンが5%未満です。本当に慎重な運用もありますが、多くは単に運用期間が短いだけです。公開口座の中央値は決済済み取引",[33,1234,485],{},[14,1236,1237],{"href":895},"保有時間","の中央値は",[33,1240,117],{},"です。この程度のサンプルでは、小さな最大ドローダウンが示しているのは「起こりえないこと」ではなく「まだ起きていないこと」です。最大ドローダウンは分布の裾についての主張であり、",[14,1243,1244],{"href":296},"裾を語るには履歴の裏付けが必要です","。この数字が",[14,1247,17],{"href":16},"の上でしか大きな意味を持たないのは、そのためです。",[20,1250,177],{"id":176},[10,1252,1253,1254,1256,1257,1260,1261,210,1263,1265],{},"公開されているすべての口座ページの",[33,1255,205],{},"パネルでは、",[33,1258,1259],{},"平均月次リターン","の下の2行に",[33,1262,255],{},[33,1264,1087],{},"が続けて並びます。どちらも自己申告ではなく、ブローカーのデータから算出したものです。まずこの2つを比べてください。その開きが、ページのなかで最も早く読み取れる情報です。",[10,1267,1268,1269,1271,1272,1275,1276,1280],{},"チャートのモジュールには専用の",[33,1270,255],{},"表示があり、日次ドローダウンを棒グラフで描きます。見出しのパーセンテージでは答えられない問い、つまり口座がハイウォーターマークを下回っていた",[132,1273,1274],{},"期間の長さ","に答えるのがこの表示です。7週間で回復した25%のドローダウンと、14か月たってもまだ続いている25%のドローダウンは、数字はまったく同じでも、同じ口座ではありません。",[14,1277,1279],{"href":1278},"\u002Ftools\u002Fdrawdown-calculator","ドローダウン計算ツール","を使えば、上の回復表を自分の残高で計算できます。",[20,1282,259],{"id":259},[27,1284,1285,1291,1297,1303],{},[30,1286,1287,1290],{},[33,1288,1289],{},"「今年は最大ドローダウンが改善した」","：改善することはありえません。過去の最大値なので、好調な1年があっても記録は消えません。",[30,1292,1293,1296],{},[33,1294,1295],{},"「2つのドローダウンの数字は一致するはず」","：一致するのは、損失が出たあたりでポジションを決済している場合だけです。大きな開きは負けポジションを持ち続けている証拠であって、データの誤りではありません。",[30,1298,1299,1302],{},[33,1300,1301],{},"「最大ドローダウンが小さい＝リスクが低い」","：履歴が短いうちは、そうとは言えません。リスクの指標として扱う前に、何件の取引、何か月の運用でその数字が出たのかを確認してください。",[30,1304,1305,1308],{},[33,1306,1307],{},"「パーセンテージのドローダウンと金額のドローダウンは置き換えられる」","：$2,000の口座と$200,000の口座での30%の下落は、リスクの性質としては同じでも、体験としてはまったく別物です。ただし口座同士で比べられるのは、パーセンテージのほうだけです。",[10,1310,1311,1312,298],{},"稼働中の口座ページでほかのすべての指標とあわせて最大ドローダウンを読む方法は、",[14,1313,1315],{"href":1314},"\u002Fguides\u002Freading-a-trading-account-dashboard","取引口座ダッシュボードの見方",{"title":83,"searchDepth":300,"depth":300,"links":1317},[1318,1319,1320,1321,1322],{"id":22,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(Maximum Drawdown)","vJ1_48nGAU6uF3cy2CBvIXtPYMSVvTsNvfwVFGcj_I8",[1332,1334,1336,1338,1339],{"path":1333},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-track-record",{"path":1335},"\u002Fde\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-track-record",{"path":1337},"\u002Fes\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-track-record",{"path":314},{"path":1340},"\u002Fzh\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-track-record",1794154097063]