[{"data":1,"prerenderedAt":1300},["ShallowReactive",2],{"\u002Fja\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-trading-portfolio":3,"\u002Fja\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-trading-portfolio-related":228,"\u002Fja\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-trading-portfolio-langs":1291},{"id":4,"title":5,"body":6,"category":210,"date":211,"description":212,"draft":213,"extension":214,"meta":215,"navigation":216,"path":217,"related":218,"seo":223,"stem":224,"term":225,"updated":226,"__hash__":227},"glossary\u002Fja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-a-trading-portfolio.md","ポートフォリオとは？複数の口座を1本のカーブに統合",{"type":7,"value":8,"toc":202},"minimark",[9,13,17,20,31,45,60,63,66,74,77,92,112,116,136,150,158,161,194],[10,11,12],"p",{},"ポートフォリオとは、連携している複数の口座を1本のエクイティカーブにまとめ、最初から1つの口座だったかのように、そのカーブですべての統計を計算し直したものです。複数の口座の上に乗せた集計画面ではありません。すべての口座の取引から組み立て直した、1つの口座です。",[14,15,16],"h2",{"id":16},"仕組み",[10,18,19],{},"大事なのは、結果をまとめるのか、データをまとめるのかの違いです。",[21,22,27],"pre",{"className":23,"code":25,"language":26},[24],"language-text","誤り：ポートフォリオのリターン = (R₁ + R₂ + R₃) \u002F 3\n\n正解：すべての決済済み取引と日々の有効証拠金を\n      1本のカーブにまとめ、そのカーブで\n      TWR、ドローダウン、各種レシオを計算する\n","text",[28,29,25],"code",{"__ignoreMap":30},"",[10,32,33,34,39,40,44],{},"統合はサーバー側で行われ、意外に見える結果の多くはそのルールで説明がつきます。選んだすべての口座の取引をひとまとめにして、決済時刻の順に並べます。日々の残高と有効証拠金は日付ごとに合算し、その日にデータのない口座は、ゼロではなく最後にわかっている値で加えます。収益率は、統合したカーブで計算し直した",[35,36,38],"a",{"href":37},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-time-weighted-return","時間加重収益率","で、メンバーの平均ではありません。ドローダウンも同じカーブで計算し直し、統合した残高のそれまでの最高値と比べた有効証拠金の落ち込みとして求めます。ブローカー、通貨、口座名は、全メンバーで一致すればその値を、一致しなければ",[41,42,43],"strong",{},"Mixed","（混在）と表示します。",[10,46,47,48,51,52,56,57,59],{},"1つのポートフォリオに入れられるのは1〜100口座で、1人のユーザーは最大30個まで持てます。MT4、MT5、cTrader、TradeLockerは自由に組み合わせられます。通貨は",[41,49,50],{},"換算されます","。残高、有効証拠金、損益は、所有者が選んだポートフォリオの通貨に、直近の日足終値のレートで換算して合算します。EUR口座とUSD口座を並べても、実際の金額どおりに足し合わされます。",[35,53,55],{"href":54},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-cent-account","セント口座","は先に100で割ります。USCやEUCなどはそれだけで対象になり、ブローカーが通常の通貨で表示している口座は",[41,58,55],{},"のスイッチをオンにすると対象になります。スイッチがオフのままだと、その口座の合計は100倍に膨らみます。",[14,61,62],{"id":62},"なぜ重要か",[10,64,65],{},"口座をまとめる直感的な方法は3つありますが、どれも間違っているからです。残高を合計すると、自分の口座間で資金を動かしただけで成績が良く見えてしまいます。パーセンテージを平均すると、$500口座の+40%が$50,000口座の−5%を打ち消してしまいます。実際の金額で見れば、およそ−4.6%です。一番良い口座だけを挙げるのは、自分自身に生存者バイアスをかけているのと同じです。",[10,67,68,69,73],{},"統合したカーブは、口座ごとのページでは答えられない問いにも答えてくれます。2つ目の口座で、本当に何かを分散できていたのかという問いです。統合したドローダウン（%）が、最も深い単独口座のドローダウンより悪くなることはありません。組み合わせたものが、最も悪い構成要素より深く落ちることはないからです。その上限より下のどこに収まるかは、ほぼ",[35,70,72],{"href":71},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-correlation-risk","相関","だけで決まります。相関のある口座どうしなら最悪の口座とほぼ同じ水準になり、金額で見た損失はすべての口座の合計になります。",[14,75,76],{"id":76},"実データから見えること",[10,78,79,80,83,84,87,88,91],{},"ShowMyTradesでは、複数の口座を運用するのはごく普通のことです。",[41,81,82],{},"複数の口座を持つユーザーは699人","、そのうち",[41,85,86],{},"429人は複数のブローカーに口座を持っています","。それなのに、プラットフォーム全体の",[41,89,90],{},"ポートフォリオは182個","しかありません（2026年8月時点）。この機能が想定していた人のうち、使っているのはほんの一部です。",[10,93,94,95,98,99,102,103,107,108,111],{},"相関があるのが普通です。口座の多くが自動売買だからです。履歴のある公開口座全体で、",[41,96,97],{},"自動売買の割合の中央値は99%","、",[41,100,101],{},"53.9%の口座は自動売買が90%を超えています","。同じ",[35,104,106],{"href":105},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-an-expert-advisor","EA","を3つの口座で動かしても、1つの戦略に3口座分のコストを払っているだけです。参考までに、最大ドローダウンの中央値は",[41,109,110],{},"9.7%","、38.2%の口座は20%を超えるドローダウンを経験しています。",[14,113,115],{"id":114},"showmytradesで確認できる場所","ShowMyTradesで確認できる場所",[10,117,118,119,122,123,126,127,130,131,135],{},"ポートフォリオは",[41,120,121],{},"ダッシュボード → ポートフォリオ","にあります。名前を付けて、チェックボックスの一覧から口座を選べば作れます。ページは口座と同じレイアウト（統計パネル、チャート表示、月次リターン、詳細統計、通貨ペア別の内訳、取引テーブル）を使い、すべての数字を統合したデータで計算します。公開すると、口座と同じ",[28,124,125],{},"\u002Faccount\u002F","のパスに公開ページができます。スラッグ（URLの識別子）は名前から自動で作られ、先頭に",[28,128,129],{},"ptf-","が付きます。口座のスラッグは編集できますが、ポートフォリオのスラッグは作成後に固定されます。公開設定は口座と同じ3種類で、非公開、公開、",[35,132,134],{"href":133},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-an-unlisted-account","限定公開","から選べます。",[10,137,138,139,145,146,149],{},"ここにしかない機能が1つあります。",[35,140,142],{"href":141},"\u002Fguides\u002Fcustom-analysis-and-filter-presets",[41,143,144],{},"カスタム分析","に",[41,147,148],{},"口座","セクションが加わり、メンバーごとに短縮した口座IDのチップが並びます。1つ外すと、その口座を除いてすべての統計が計算し直されます。「マーチンゲールの口座を外したらどうなるか」が、ワンクリックでわかります。",[10,151,152,153,157],{},"引き継がれないものが2つあります。まず、",[35,154,156],{"href":155},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-verified-track-record","認証済みの運用実績","は表示されません。これは単一の口座とその投資家パスワードに結びつくもので、ポートフォリオのデータにはその項目自体がありません。もう1つはターミナルと開いているチャートです。リクエストはされますが、バックエンドに返せる集計がないため、このセクションは空のままです。Ping、ビルド、自動売買の状態は、それぞれの口座ページで確認できます。",[14,159,160],{"id":160},"よくある誤解",[162,163,164,171,177,183],"ul",{},[165,166,167,170],"li",{},[41,168,169],{},"「ポートフォリオの収益率は口座の平均と一致するはず」","：一致しません。1本のカーブで計算した1つの時間加重収益率なので、大きな口座が全体を左右し、目を引くパーセンテージを出した小さな口座はほとんど影響しません。",[165,172,173,176],{},[41,174,175],{},"「口座を増やせばドローダウンは減る」","：減るのは、各口座の底が別々の日に来る場合だけです。各口座のドローダウンチャートでは、深さではなく日付を比べてください。",[165,178,179,182],{},[41,180,181],{},"「自分の口座間で資金を移すと数字がゆがむ」","：収益率は動きません。時間加重収益率は、資金の移動をリターンではなく残高の変化として扱います。両方の口座が同じポートフォリオに入っていれば、統合した残高の上でも、一方の出金ともう一方の入金が打ち消し合います。",[165,184,185,188,189,193],{},[41,186,187],{},"「止まった口座が入っていても害はない」","：最後の有効証拠金が横ばいの線として引き継がれるため、リターンが薄まり、",[35,190,192],{"href":191},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-maximum-drawdown","ドローダウン","のパーセンテージも小さく見えます。再連携するか、ポートフォリオから外してください。",[10,195,196,197,201],{},"作成の手順、相関の確かめ方、自分の成績を実際より良く見せてしまう5つのパターンは、",[35,198,200],{"href":199},"\u002Fguides\u002Ftracking-multiple-accounts-portfolio","複数口座ポートフォリオのガイド","にまとめています。",{"title":30,"searchDepth":203,"depth":203,"links":204},2,[205,206,207,208,209],{"id":16,"depth":203,"text":16},{"id":62,"depth":203,"text":62},{"id":76,"depth":203,"text":76},{"id":114,"depth":203,"text":115},{"id":160,"depth":203,"text":160},"指標","2026-08-19T00:00:00.000Z","ポートフォリオは複数の取引口座を1本のエクイティカーブにまとめたものです。収益率とドローダウンは、口座ごとの平均ではなく全体のカーブで計算し直します。",false,"md",{},true,"\u002Fja\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-trading-portfolio",[219,220,221,222],"what-is-time-weighted-return","what-is-correlation-risk","what-is-maximum-drawdown","what-is-an-unlisted-account",{"title":5,"description":212},"ja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-a-trading-portfolio","ポートフォリオ (Trading Portfolio)","2026-09-04T00:00:00.000Z","8oT7K7UW-02cVLSeInXC_HQ8AAaAB_8wwdt25xSALC4",[229,418,746,1066],{"id":230,"title":231,"body":232,"category":405,"date":211,"description":406,"draft":213,"extension":214,"meta":407,"navigation":216,"path":408,"related":409,"seo":414,"stem":415,"term":416,"updated":226,"__hash__":417},"glossary\u002Fja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-an-unlisted-account.md","限定公開の口座とは？リンクを知っている人だけが見られる記録",{"type":7,"value":233,"toc":398},[234,237,239,246,253,273,276,289,291,304,315,318,320,327,329,348,359,361,390],[10,235,236],{},"限定公開の口座とは、ShowMyTradesで公開されている口座のうち、サイト内のあらゆる一覧から外されたものです。URLを知っている人なら誰でもページ全体を見られますが、サイトのどこからもリンクされていません。所有者以外はページを開くことすらできない「非公開」と、誰でも読めて見つけることもできる「公開」の、ちょうど中間にあたる設定です。",[14,238,16],{"id":16},[10,240,241,242,245],{},"限定公開は、別の種類のページでも、公開設定の項目にある別の値でもありません。内部的には口座は",[28,243,244],{},"published","のままで、そこに「リンクのみ」を示すブール値のフラグが付くだけです。そのため、ページ、統計、ウィジェット、フォロワー、スラッグ（URLの識別子）は、切り替える前とまったく同じように動きます。これに対応するために変更が必要になった公開エンドポイントは、ひとつもありません。変わるのは一覧だけです。",[10,247,248,249,252],{},"3つの公開一覧が、それぞれのクエリに同じ",[28,250,251],{},"unlisted = false","の条件を付けて、限定公開のものを除外しています。",[162,254,255,261,267],{},[165,256,257,260],{},[41,258,259],{},"自分のトレーダー公開プロフィール","。これは、各口座ページの下部にある「このトレーダーのほかの口座」の候補を埋めるのと同じエンドポイントです。",[165,262,263,266],{},[41,264,265],{},"「探す」のフィード","と、そこに表示されるコミュニティのカウンター。",[165,268,269,272],{},[41,270,271],{},"ウィジェット作成で使われる公開口座の検索","。そのため、名前やIDで口座を探し出して埋め込むことは誰にもできません。",[10,274,275],{},"さらに2か所では、一覧の仕組みとは別に、意図して除外しています。紹介ページでは、公開して共有するリンクとして限定公開の口座が候補に出ません。また、AI分析の処理でも除外されるため、新しい分析は作られません。切り替える前に作られた分析は、そのままページに残ります。",[10,277,278,279,283,284,288],{},"それ以外は何も変わりません。口座ページはアドレスを知っている人なら誰でも開けますし、ウィジェットのエンドポイントも口座を返します。すでに埋め込んだ",[35,280,282],{"href":281},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-trading-widget","ウィジェット","も表示され続け、カスタムスラッグを変更すれば、これまでどおり301リダイレクトが残ります。同じ設定が、同じ意味で",[35,285,287],{"href":286},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-trading-portfolio","ポートフォリオ","にも使えます。",[14,290,62],{"id":62},[10,292,293,294,298,299,303],{},"「特定の1人に見せたい」と「世界に公開したい」は別の要望ですが、ほとんどのプラットフォームは後者しか用意していません。限定公開のページは、応募を審査している",[35,295,297],{"href":296},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-prop-firm","プロップファーム","、デューデリジェンス中の投資家、管理している20人の顧客のうちの1人などに送るためのものです。その口座が公開プロフィールに加わることも、",[35,300,302],{"href":301},"\u002Fguides\u002Ffinding-real-trading-accounts","コミュニティのフィードに表示される","ことも、ほかの誰かが作るウィジェットに出てくることもありません。",[10,305,306,307,310,311,314],{},"一方で、限定公開で「できないこと」も正確に把握しておく必要があります。限定公開は非公開",[41,308,309],{},"ではありません","。リンクを持っている人なら、取引を含めてページ全体を見られます。",[28,312,313],{},"noindex","タグも付かず、サイトマップにも残ります。これは見落としではなく意図した設計で、限定公開のページがGoogleにインデックスされることも想定の範囲内です。切り替える前からその口座をフォローしていた人には、引き続き「フォロー中」に表示されます。すでにリンクを持っているからです。プラットフォームのカウンターでも、公開中として数えられたままです。また、所有者自身の公開プロフィールにも、自分の限定公開の口座は表示されません。管理は非公開のダッシュボードから行います。",[10,316,317],{},"URLを推測した人や、URLを転送されてきた人に読まれては困るページなら、選ぶべき設定は限定公開ではなく非公開です。",[14,319,76],{"id":76},[10,321,322,323,326],{},"ShowMyTradesで公開されている1万以上の口座のうち、限定公開は",[41,324,325],{},"37口座","です（2026年8月時点）。あえて用途を絞った機能で、使っている所有者もごく一部です。その使われ方も設計の意図どおりで、多くの口座を記録していて、そのうち1つだけを誰かに渡したい人が使っています。",[14,328,115],{"id":114},[10,330,331,334,335,98,338,98,341,344,345,347],{},[41,332,333],{},"口座の設定 → 一般 → 公開設定","のドロップダウンには、小さなアイコン付きの項目がちょうど3つあります。",[41,336,337],{},"非公開：自分だけが閲覧可能",[41,339,340],{},"公開中：誰でも閲覧可能",[41,342,343],{},"限定公開：リンクを知っている人のみ閲覧可能","です。ダッシュボードのその口座のページでは、リンクのコピーボタンとページを開くボタンの隣に、琥珀色の",[41,346,134],{},"バッジが表示されます。ダッシュボードの口座とポートフォリオの表では、ステータス列の3つ目の状態として琥珀色で表示され、ステータスの絞り込みにも対応する項目があります。管理画面の公開設定の列でも区別されますが、その絞り込みではまだ選択肢として選べません。",[10,349,350,351,354,355,358],{},"知っておきたい挙動が1つあります。これらの表で一括の",[41,352,353],{},"公開する","・",[41,356,357],{},"非表示にする","を実行すると、フラグは必ず外れます。公開するのは本当に誰でも見られる状態にするためであり、非表示にしたときに、次に公開する日まで「リンクのみ」のフラグが残ったままになるのは意図していないからです。",[14,360,160],{"id":160},[162,362,363,369,378,384],{},[165,364,365,368],{},[41,366,367],{},"「限定公開とは、リンク付きの非公開のこと」","：実際は、公開の状態から「見つけられること」だけを外したものです。アドレスを知っている人には、ページはすべて公開されています。",[165,370,371,374,375,377],{},[41,372,373],{},"「検索エンジンには見つからない」","：見つかる可能性はあります。",[28,376,313],{},"は付いておらず、ページはサイトマップにも残っています。",[165,379,380,383],{},[41,381,382],{},"「限定公開にすると埋め込みが壊れる」","：壊れません。ウィジェットは公開中の口座を表示するもので、限定公開の口座も公開中の扱いです。埋め込みが壊れるのは、口座を非公開にしたときです。",[165,385,386,389],{},[41,387,388],{},"「もう誰にも見られない」","：既存のフォロワーは引き続き見られますし、リンクを転送された人も見られます。",[10,391,392,393,397],{},"公開設定、スラッグ、公開プロフィールの関係については、",[35,394,396],{"href":395},"\u002Fguides\u002Fpublic-profile-and-custom-slugs","公開プロフィールとカスタムスラッグのガイド","をご覧ください。",{"title":30,"searchDepth":203,"depth":203,"links":399},[400,401,402,403,404],{"id":16,"depth":203,"text":16},{"id":62,"depth":203,"text":62},{"id":76,"depth":203,"text":76},{"id":114,"depth":203,"text":115},{"id":160,"depth":203,"text":160},"検証","限定公開は、公開・非公開に続く3つ目の公開設定です。リンクを知っていれば誰でも口座ページを開けますが、「探す」のフィード、検索、自分の公開プロフィールには表示されません。",{},"\u002Fja\u002Fglossary\u002Fwhat-is-an-unlisted-account",[410,411,412,413],"what-is-a-trading-widget","what-is-a-verified-track-record","what-is-a-trading-portfolio","what-is-a-prop-firm",{"title":231,"description":406},"ja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-an-unlisted-account","限定公開の口座 (Unlisted Account)","CRTrEbfmMZj7ilpMJaXhEdApTSFlwPfp5Wd3nhu-daM",{"id":419,"title":420,"body":421,"category":732,"date":211,"description":733,"draft":213,"extension":214,"meta":734,"navigation":216,"path":735,"related":736,"seo":741,"stem":742,"term":743,"updated":744,"__hash__":745},"glossary\u002Fja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-correlation-risk.md","相関リスクとは？分散投資が機能しない理由",{"type":7,"value":422,"toc":725},[423,426,428,436,442,445,512,515,518,559,562,564,572,579,586,588,606,614,629,631,685,687,718],[10,424,425],{},"相関リスクとは、互いに独立しているように見えるポジションや口座が実は同じ要因で動いていて、そろって損失を出すことで生まれるリスクです。一見分散されたポジション構成なのに、ドローダウンは分散されずに1つの塊としてやってくる。その理由がこれです。リスクはポジションごとに1回ずつ数えられていたのに、実際にはまとめて襲ってきます。",[14,427,16],{"id":16},[10,429,430,431,435],{},"2つの通貨ペアの間の相関係数は、",[35,432,434],{"href":433},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-forex-pair-correlation","通貨ペアの相関","で扱っています。ポジション全体で見たときに重要なのは、独立した賭けがいくつ残っているかです。",[21,437,440],{"className":438,"code":439,"language":26},[24],"独立した賭けの数 = n ÷ ( 1 + (n − 1) × ρ )\n\nn = ポジションの数\nρ = ポジション間の平均相関\n",[28,441,439],{"__ignoreMap":30},[10,443,444],{},"それぞれ口座の1%をリスクにさらすポジションが3つある場合：",[446,447,448,464],"table",{},[449,450,451],"thead",{},[452,453,454,458,461],"tr",{},[455,456,457],"th",{},"平均相関",[455,459,460],{},"合計リスク",[455,462,463],{},"独立した賭けの数",[465,466,467,479,490,501],"tbody",{},[452,468,469,473,476],{},[470,471,472],"td",{},"ρ = 0",[470,474,475],{},"1.73%",[470,477,478],{},"3.0",[452,480,481,484,487],{},[470,482,483],{},"ρ = 0.7",[470,485,486],{},"2.68%",[470,488,489],{},"1.25",[452,491,492,495,498],{},[470,493,494],{},"ρ = 1",[470,496,497],{},"3.00%",[470,499,500],{},"1.0",[452,502,503,506,509],{},[470,504,505],{},"ρ = −0.5（3つの場合の下限）",[470,507,508],{},"≈ 0%",[470,510,511],{},"—",[10,513,514],{},"トレーダー本人は、1%のリスクを3回取ったつもりでいます。ρ = 1なら、実際には3%のリスクを1回取ったのと同じです。プラットフォームは、その違いを何も教えてくれません。",[10,516,517],{},"相関のあるエクスポージャーは5つの経路から入り込み、たいていのポジション構成はそのうちいくつかを同時に抱えています。",[162,519,520,526,536,542,553],{},[165,521,522,525],{},[41,523,524],{},"共通の通貨","：EUR\u002FUSD、GBP\u002FUSD、AUD\u002FUSDのロングは、1つのドル売りポジションが3通りの姿をしているだけです。",[165,527,528,531,532,535],{},[41,529,530],{},"1つの戦略を複数の銘柄で","：1つの",[35,533,534],{"href":105},"EA（エキスパートアドバイザー）","が12の通貨ペアで取引すれば、1つのシグナル条件から12のポジションが生まれます。",[165,537,538,541],{},[41,539,540],{},"1つの戦略を複数の口座で","：同じEAを4つの口座にコピーすれば、4倍のサイズの賭けが1つあるのと同じです。問題になるのは口座ごとの資金ではなく、リスクにさらされている資金の合計です。",[165,543,544,547,548,552],{},[41,545,546],{},"共通の相場環境への依存","：ポジション構成に入っている",[35,549,551],{"href":550},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-trend-following","トレンドフォロー","のシステムは、何を取引していても、同じもみ合い相場でそろって苦しみます。",[165,554,555,558],{},[41,556,557],{},"共通の取引先","：同じブローカー、同じ価格フィード、同じ約定。フィードの停止やリクオートの嵐は、すべてのポジションを同時に直撃します。",[10,560,561],{},"しかもρは一定ではありません。落ち着いた相場では各要素の動きがばらけ、ポジション全体は本当に分散されているように見えます。ところが流動性が干上がる局面では、相関は1に向かって収束していきます。",[14,563,62],{"id":62},[10,565,566,567,571],{},"相関リスクは、",[35,568,570],{"href":569},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-position-sizing","ポジションサイジング","が前提にしている計算を崩します。「1取引あたり1%」というルールは最悪のケースについての約束ですが、それが守られるのは取引同士が独立している場合だけです。相関のある10のポジションをそれぞれ1%で持てば、ルールをきちんと守っていても、1日で10%を失うことになります。",[10,573,574,578],{},[35,575,577],{"href":576},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-margin-level","証拠金維持率","にも同じように効いてきます。相関のあるポジションはそろって含み損に入るため、使用中の証拠金は変わらないまま、有効証拠金だけがポジション全体で減っていきます。強制ロスカット（ストップアウト）の水準には、ポジションを1つずつ分析して予想したよりも速く近づきます。",[10,580,581,582,585],{},"運用実績の見え方も歪めます。4つの口座がそれぞれ控えめな",[35,583,192],{"href":584},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-drawdown","を示していても、その4つがすべて同じ3日間に記録されたものかもしれません。別々に読めば4つのデータでも、実際には1つです。",[14,587,76],{"id":76},[10,589,590,591,594,595,598,599,98,602,605],{},"ShowMyTradesでは（2026年8月時点）、",[41,592,593],{},"699人のユーザーが複数の口座を運用","しており、",[41,596,597],{},"429人が複数のブローカーに口座を持っています","。取引履歴のある公開口座では、自動売買の割合の中央値が",[41,600,601],{},"99%",[41,603,604],{},"自動化率が90%を超える口座は53.9%です","。ここで公開されている口座の数字であり、トレーダー全体を表すものではありません。",[10,607,608,609,613],{},"これで規模感がつかめます。全ユーザーの半数以上が複数の口座を持ち、およそ3分の1は口座を複数のブローカーに分けています。たいていは、1つの取引相手に頼りきらないためです。しかしそれで分散されるのは取引相手であって、戦略ではありません。両方で同じ自動売買システムが動いていれば、",[35,610,612],{"href":611},"\u002Fguides\u002Fsame-strategy-different-brokers","2つのブローカーが同じエクイティカーブを2回描くだけ","です。自動売買の割合がほぼ100%となれば、それがむしろ標準的なケースです。",[10,615,616,617,620,621,624,625,628],{},"結果もこれと一致しています。",[35,618,619],{"href":191},"最大ドローダウンの中央値","は",[41,622,623],{},"9.7%です","が、",[41,626,627],{},"17.6%の口座は50%を超えたことがあります","。これほど深い下落が、1つのポジションの失敗で起きることはまれです。実は同じポジションだった複数のポジションが、まとめて崩れた結果です。",[14,630,115],{"id":114},[162,632,633,649,663,670,678],{},[165,634,635,638,639,643,644,648],{},[41,636,637],{},"項目別統計","モジュールと、その",[640,641,642],"em",{},"マジックナンバー別","タブ。記録を銘柄別ではなく戦略別に分けて表示します。良い時期と悪い時期がそっくり重なる2つの",[35,645,647],{"href":646},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-magic-number","マジックナンバー","は、ラベルが2つあるだけで、システムとしては1つです。",[165,650,651,655,656,659,660,662],{},[35,652,653],{"href":141},[41,654,144],{},"では、",[41,657,658],{},"銘柄","と",[41,661,647],{},"で絞り込めます。マジックナンバーを1つ除外して数字を計算し直せば、記録がその戦略にどれだけ依存していたかがわかります。保存したプリセットの一覧は公開ページでは表示されませんが、フィルターは使えます。",[165,664,665,666,669],{},"チャート表示の",[41,667,668],{},"収益率","ビューを、2つの口座ページで見比べる方法。同じ日付に同じ山と谷を描く2本のカーブは、名前が何であれ1つの戦略です。",[165,671,672,673,677],{},"複数の口座を1つの集計ビューにまとめる",[35,674,675],{"href":286},[41,676,287],{},"。エクイティカーブ、統計、指標がすべて合算されます。相関リスクが問題になるのは口座ごとの数字ではなく、この合計です。",[165,679,680,681,684],{},"マジックナンバー列とコメント列のある",[41,682,683],{},"取引テーブル","。どのシステムが、いつ、何を建てたかがわかります。",[14,686,160],{"id":160},[162,688,689,695,701,707],{},[165,690,691,694],{},[41,692,693],{},"「8つの通貨ペアを取引しているから分散できている」","：そのうち7つが対ドルの通貨ペアなら、持っているのは8倍のサイズのドルポジション1つです。",[165,696,697,700],{},[41,698,699],{},"「ブローカーを分ければリスクも分散される」","：分散されるのは取引相手と約定で、それ自体には意味があります。ただ、両方でまったく同じように動いている戦略は分散されません。",[165,702,703,706],{},[41,704,705],{},"「相関は安定しているので、それを前提に計画を立てられる」","：相関は平常時の相場で測られたもので、大きなドローダウンが生まれる局面では1に向かって収束します。",[165,708,709,712,713,717],{},[41,710,711],{},"「ある通貨ペアをロングし、相関のあるペアをショートすればリスクは相殺される」","：方向性の賭けが、クロスの賭けに置き換わるだけです。しかも保有するために、",[35,714,716],{"href":715},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-spread","スプレッド","とスワップを2回ずつ払うことになります。",[10,719,720,721,724],{},"4つのページを別々に見るのではなく、合算したエクスポージャーを見る方法は、",[35,722,723],{"href":199},"ポートフォリオで複数の口座を管理する方法","を参照してください。",{"title":30,"searchDepth":203,"depth":203,"links":726},[727,728,729,730,731],{"id":16,"depth":203,"text":16},{"id":62,"depth":203,"text":62},{"id":76,"depth":203,"text":76},{"id":114,"depth":203,"text":115},{"id":160,"depth":203,"text":160},"リスク","相関リスクとは、複数のポジションや口座が実は1つの賭けになっている状態のことです。相関のあるエクスポージャーがドローダウンをどう膨らませるか、数千人のトレーダーのデータとあわせて解説します。",{},"\u002Fja\u002Fglossary\u002Fwhat-is-correlation-risk",[737,738,739,740],"what-is-forex-pair-correlation","what-is-drawdown","what-is-position-sizing","what-is-margin-level",{"title":420,"description":733},"ja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-correlation-risk","相関リスク (Correlation Risk)","2026-09-24T00:00:00.000Z","W4vX-EtDJsqarja7iQfhzM7ZhKO7e8mOaA557lI1h_A",{"id":747,"title":748,"body":749,"category":210,"date":211,"description":1057,"draft":213,"extension":214,"meta":1058,"navigation":216,"path":1059,"related":1060,"seo":1062,"stem":1063,"term":1064,"updated":211,"__hash__":1065},"glossary\u002Fja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-maximum-drawdown.md","最大ドローダウンとは？計算式と回復に必要な収益率",{"type":7,"value":750,"toc":1050},[751,758,760,763,769,772,822,829,847,849,852,914,917,924,926,932,939,944,955,982,984,1000,1015,1017,1043],[10,752,753,754,757],{},"最大ドローダウンとは、口座が全期間を通じて記録した",[35,755,756],{"href":584},"ピークからボトムまでの下落","のうち最大のものを、ピークに対する割合で表したものです。持ち主が想定する最悪の損失ではなく、その戦略が実際にもたらした最悪の損失です。この値が下がることはありません。いったん34%を記録すれば、その後何度高値を更新しても34%のままです。",[14,759,16],{"id":16},[10,761,762],{},"エクイティカーブを1点ずつ先へたどりながら、それまでの最高値を記録していきます。各点で、その最高値からどれだけ下にいるかを測ります。たどった全体のなかで最も深い下落が、最大ドローダウンです。",[21,764,767],{"className":765,"code":766,"language":26},[24],"最大DD % = 各時点 t における [ (ピーク(0..t) − 値(t)) \u002F ピーク(0..t) ] の最大値 × 100\n",[28,768,766],{"__ignoreMap":30},[10,770,771],{},"結果は、どの曲線をたどるかで完全に変わります。ShowMyTradesはその両方を公開しています。",[446,773,774,789],{},[449,775,776],{},[452,777,778,780,783,786],{},[455,779,210],{},[455,781,782],{},"測定の対象",[455,784,785],{},"保有ポジションを含むか",[455,787,788],{},"わかること",[465,790,791,806],{},[452,792,793,797,800,803],{},[470,794,795],{},[41,796,192],{},[470,798,799],{},"有効証拠金（残高＋含み損益）",[470,801,802],{},"はい",[470,804,805],{},"その時点で口座が実際に持っていた価値の、本当の下落",[452,807,808,813,816,819],{},[470,809,810],{},[41,811,812],{},"残高ベースのDD",[470,814,815],{},"決済済みの残高のみ",[470,817,818],{},"いいえ",[470,820,821],{},"確定した結果の下落",[10,823,824,828],{},[35,825,827],{"href":826},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-drawdown-on-balance","残高ベースのドローダウン","は、構造上どうしても良く見える数字です。未実現の損失がまったく見えないからです。グリッド、マーチンゲール、ナンピンのシステムが頼っているのもこの仕組みで、負けポジションを決して決済しないことで、残高の曲線をなめらかに保っています。",[10,830,831,832,834,835,837,838,841,842,846],{},"ですから、",[41,833,192],{},"が41%、",[41,836,812],{},"が6%の口座は、壊れているわけではありません。決済済みの結果が「6%の不調」を示している間に、実際には41%もドローダウン中（高値を下回っている状態）だったのです。正直なのは有効証拠金の数字で、",[640,839,840],{},"2つの差","そのものが戦略の性格を表しています。2つが近い値なら、損失を受けたあたりでポジションを決済しているということで、それこそが",[35,843,845],{"href":844},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-stop-loss","損切り","の役割です。",[14,848,62],{"id":62},[10,850,851],{},"回復は非対称です。利益は、損失が出たときより小さな元手から複利で積み上げなければならないからです。",[446,853,854,864],{},[449,855,856],{},[452,857,858,861],{},[455,859,860],{},"最大ドローダウン",[455,862,863],{},"元のピークに戻るのに必要な収益率",[465,865,866,874,882,890,898,906],{},[452,867,868,871],{},[470,869,870],{},"10%",[470,872,873],{},"11.1%",[452,875,876,879],{},[470,877,878],{},"20%",[470,880,881],{},"25.0%",[452,883,884,887],{},[470,885,886],{},"30%",[470,888,889],{},"42.9%",[452,891,892,895],{},[470,893,894],{},"50%",[470,896,897],{},"100.0%",[452,899,900,903],{},[470,901,902],{},"70%",[470,904,905],{},"233.3%",[452,907,908,911],{},[470,909,910],{},"90%",[470,912,913],{},"900.0%",[10,915,916],{},"20%未満なら、この非対称性はちょっとした厄介ごとにすぎません。50%を超えると、それが口座にとって何より重い現実になります。資金を半分にしたばかりの同じ戦略で、資金を2倍にしなければならないのです。",[10,918,919,920,923],{},"最大ドローダウンは、現実的なレバレッジの上限を決める数字でもあります。過去に30%のドローダウンを出したシステムを2倍の",[35,921,922],{"href":569},"ポジションサイズ","で動かせば、60%のドローダウンを想定することになります。それに耐えられるという根拠は、どこにもありません。",[14,925,76],{"id":76},[10,927,928,929,931],{},"ここでの数字はShowMyTradesで公開されている口座のもので、トレーダー全体のものではありません。取引履歴のある公開口座（2026年8月時点）では、最大ドローダウンの中央値は",[41,930,623],{},"。中央値の上下どちらにも大きくばらついています。",[10,933,934],{},[935,936],"img",{"alt":937,"src":938},"ShowMyTradesの公開口座における最大ドローダウン：5%未満が38.5%、5〜20%が23.3%、20〜50%が20.6%、50%超が17.6%","\u002Fimages\u002Farticles\u002Fdrawdown-distribution.svg",[10,940,941],{},[640,942,943],{},"中央値は9.7%。分布の裾は、世に出回る成績の主張の多くが想定するより長く伸びています。",[10,945,946,947,950,951,954],{},"深い側の端では、",[41,948,949],{},"17.6%の口座","がピークから50%を超えて下落し、",[41,952,953],{},"38.2%の口座","が20%を超えて高値を下回ったことがあります。つまりおよそ6口座に1つが、上の回復表の50%の行に直面したことになります。元の水準に戻るだけで+100%の収益率が必要な状態です。",[10,956,957,958,961,962,98,965,969,970,973,974,978,979,981],{},"浅い側の端にも、同じだけ疑いの目を向けるべきです。",[41,959,960],{},"38.5%の口座","は、最大ドローダウンが5%未満です。本当に慎重な運用もありますが、多くは単に運用期間が短いだけです。公開口座の中央値は決済済み取引",[41,963,964],{},"171件",[35,966,968],{"href":967},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-average-trade-length","保有時間","の中央値は",[41,971,972],{},"2.4時間","です。この程度のサンプルでは、小さな最大ドローダウンが示しているのは「起こりえないこと」ではなく「まだ起きていないこと」です。最大ドローダウンは分布の裾についての主張であり、",[35,975,977],{"href":976},"\u002Fguides\u002Fhow-much-history-a-track-record-needs","裾を語るには履歴の裏付けが必要です","。この数字が",[35,980,156],{"href":155},"の上でしか大きな意味を持たないのは、そのためです。",[14,983,115],{"id":114},[10,985,986,987,990,991,994,995,659,997,999],{},"公開されているすべての口座ページの",[41,988,989],{},"口座統計","パネルでは、",[41,992,993],{},"平均月次リターン","の下の2行に",[41,996,192],{},[41,998,812],{},"が続けて並びます。どちらも自己申告ではなく、ブローカーのデータから算出したものです。まずこの2つを比べてください。その開きが、ページのなかで最も早く読み取れる情報です。",[10,1001,1002,1003,1005,1006,1009,1010,1014],{},"チャートのモジュールには専用の",[41,1004,192],{},"表示があり、日次ドローダウンを棒グラフで描きます。見出しのパーセンテージでは答えられない問い、つまり口座がハイウォーターマークを下回っていた",[640,1007,1008],{},"期間の長さ","に答えるのがこの表示です。7週間で回復した25%のドローダウンと、14か月たってもまだ続いている25%のドローダウンは、数字はまったく同じでも、同じ口座ではありません。",[35,1011,1013],{"href":1012},"\u002Ftools\u002Fdrawdown-calculator","ドローダウン計算ツール","を使えば、上の回復表を自分の残高で計算できます。",[14,1016,160],{"id":160},[162,1018,1019,1025,1031,1037],{},[165,1020,1021,1024],{},[41,1022,1023],{},"「今年は最大ドローダウンが改善した」","：改善することはありえません。過去の最大値なので、好調な1年があっても記録は消えません。",[165,1026,1027,1030],{},[41,1028,1029],{},"「2つのドローダウンの数字は一致するはず」","：一致するのは、損失が出たあたりでポジションを決済している場合だけです。大きな開きは負けポジションを持ち続けている証拠であって、データの誤りではありません。",[165,1032,1033,1036],{},[41,1034,1035],{},"「最大ドローダウンが小さい＝リスクが低い」","：履歴が短いうちは、そうとは言えません。リスクの指標として扱う前に、何件の取引、何か月の運用でその数字が出たのかを確認してください。",[165,1038,1039,1042],{},[41,1040,1041],{},"「パーセンテージのドローダウンと金額のドローダウンは置き換えられる」","：$2,000の口座と$200,000の口座での30%の下落は、リスクの性質としては同じでも、体験としてはまったく別物です。ただし口座同士で比べられるのは、パーセンテージのほうだけです。",[10,1044,1045,1046,397],{},"稼働中の口座ページでほかのすべての指標とあわせて最大ドローダウンを読む方法は、",[35,1047,1049],{"href":1048},"\u002Fguides\u002Freading-a-trading-account-dashboard","取引口座ダッシュボードの見方",{"title":30,"searchDepth":203,"depth":203,"links":1051},[1052,1053,1054,1055,1056],{"id":16,"depth":203,"text":16},{"id":62,"depth":203,"text":62},{"id":76,"depth":203,"text":76},{"id":114,"depth":203,"text":115},{"id":160,"depth":203,"text":160},"最大ドローダウンは、口座がこれまでに記録した、ピークからボトムまでの最も深い下落です。計算式、回復の早見表、数千の口座で見た実際のばらつきを紹介します。",{},"\u002Fja\u002Fglossary\u002Fwhat-is-maximum-drawdown",[738,739,411,1061],"what-is-a-profit-factor",{"title":748,"description":1057},"ja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-maximum-drawdown","最大ドローダウン (Maximum Drawdown)","vJ1_48nGAU6uF3cy2CBvIXtPYMSVvTsNvfwVFGcj_I8",{"id":1067,"title":1068,"body":1069,"category":210,"date":211,"description":1280,"draft":213,"extension":214,"meta":1281,"navigation":216,"path":1282,"related":1283,"seo":1286,"stem":1287,"term":1288,"updated":1289,"__hash__":1290},"glossary\u002Fja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-time-weighted-return.md","時間加重収益率（TWR）とは？",{"type":7,"value":1070,"toc":1273},[1071,1077,1079,1082,1088,1091,1098,1104,1109,1119,1125,1128,1130,1133,1144,1146,1156,1176,1190,1192,1210,1234,1236,1266],[10,1072,1073,1074,1076],{},"時間加重収益率（TWR）は、入金と出金の影響を取り除き、売買判断だけが生んだリターンを測る指標です。資金の出し入れがあるたびに口座の履歴を区切り、区間ごとにリターンを測って、それらを複利でつなぎます。ShowMyTradesの口座ページで",[41,1075,668],{},"として表示されているのが、この数字です。",[14,1078,16],{"id":16},[10,1080,1081],{},"お金の出し入れは、誰も取引しなくても残高を変えます。TWRは、資金の出し入れをリターンの計算に一切入れないことで、これに対処します。",[21,1083,1086],{"className":1084,"code":1085,"language":26},[24],"TWR = [(1 + r₁) × (1 + r₂) × … × (1 + rₙ)] − 1\n\nrᵢ = 期間 i の損益 \u002F 期間 i の開始時の残高\n",[28,1087,1085],{"__ignoreMap":30},[10,1089,1090],{},"各期間は、資金の出し入れから次の出し入れまでです。入金があるとその期間が終わり、増えた新しい残高から次の期間が始まります。入金が分子に入ることはありません。ShowMyTradesでは区間を1日単位にしています。各日のリターンは、その日の始まりの残高に対して、その日にかかったコストを差し引いて測り、日々のリターンを複利でつなぎます。",[10,1092,1093,1094,1097],{},"具体的に見てみます。$10,000を入金して$2,000の利益を出すと、最初の期間のリターンは20%です。さらに$10,000を入金して残高を$22,000にし、また$2,000の利益を出すと、2つ目の期間のリターンは9.1%です。元手が大きくなったからです。残高で見ると、入れた$20,000に対して+$4,000です。TWRで計算すると(1 + 0.20) × (1 + 0.091) − 1 = ",[41,1095,1096],{},"+30.9%","。入金そのものは、何も稼いでいません。",[10,1099,1100],{},[935,1101],{"alt":1102,"src":1103},"$10,000の入金で残高の線は一段上がるが、時間加重収益率の線はまったく同じ位置にとどまる","\u002Fimages\u002Farticles\u002Fdeposit-vs-twr.svg",[10,1105,1106],{},[640,1107,1108],{},"お金が入った日、残高は跳ね上がります。収益率は動きません。",[10,1110,1111,1112,1118],{},"これが、同じパネルにあるもう1つのパーセンテージ、",[35,1113,1115],{"href":1114},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-absolute-gain",[41,1116,1117],{},"絶対収益率","との違いです。",[21,1120,1123],{"className":1121,"code":1122,"language":26},[24],"絶対収益率 = 決済済みの純損益 \u002F 入金総額 × 100\n",[28,1124,1122],{"__ignoreMap":30},[10,1126,1127],{},"絶対収益率は「入れたお金に対して口座がどれだけのリターンを生んだか」に、TWRは「そのお金をどれだけうまく運用したか」に答えます。どちらも正直な数字ですが、規模や入金のパターンが違う口座同士を比べられるのは、片方だけです。",[14,1129,62],{"id":62},[10,1131,1132],{},"運用実績をそもそも比較できるのは、TWRがあるからです。TWRがなければ、ドローダウン中に入金するだけで割合を良く見せられます。$10,000の口座で$5,000を失えば−50%ですが、翌日に$10,000を追加すれば、まだ埋まっていない同じ穴が、新しい残高の−33%にしか見えなくなります。",[10,1134,1135,1136,1140,1141,1143],{},"TWRは逆方向にも働きます。だからこそ、見栄えのいい数字ではなく公正な数字なのです。出金してもTWRは上がらず、好調な月の直前にタイミングよく入金しても上がりません。残るのは売買判断の",[35,1137,1139],{"href":1138},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-an-equity-curve","エクイティカーブ","だけです。",[35,1142,156],{"href":155},"を読む人がトレーダーの責任として問えるのは、その部分しかありません。",[14,1145,76],{"id":76},[10,1147,1148,1149,98,1152,1155],{},"以下の数字はShowMyTradesで公開されている口座のもので、トレーダー全体のものではありません。取引履歴のある公開口座（2026年8月時点）では、",[41,1150,1151],{},"時間加重収益率の中央値は+3.2%",[41,1153,1154],{},"63.0%の口座","が時間加重ベースでプラスです。",[10,1157,1158,1159,1165,1166,1168,1169,1172,1173,1175],{},"ここから2つのことが読み取れます。1つ目に、この基準で見ると、公開口座の過半数は実際に利益を出しています。ネットで言われるような焼け野原ではありません。2つ目に、分布の真ん中にあるのは小さな数字です。+3.2%に対して、",[41,1160,1161,1162,1164],{},"最大",[35,1163,192],{"href":584},"の中央値は9.7%","。典型的な口座は最終的なリターンのおよそ3倍を途中で失ったことになります。同じ口座群では、",[41,1167,953],{},"がどこかの時点で",[35,1170,1171],{"href":191},"20%を超えて高値を下回った","ことがあり、",[41,1174,949],{},"は50%を超えて下回ったことがあります。",[10,1177,1178,1179,1181,1182,1185,1186,1189],{},"この口座群の中央値は決済済み取引",[41,1180,964],{},"で、全体では",[41,1183,1184],{},"同期済みの取引15,436,464件","から集計しています。履歴の短い口座の大きなTWRが語っているのは、",[35,1187,1188],{"href":976},"手法のことではなく、数週間のことです","。",[14,1191,115],{"id":114},[10,1193,1194,1195,1197,1198,1200,1201,1203,1204,659,1207,1209],{},"公開されているすべての口座ページで、",[41,1196,989],{},"パネルの最初の行、いちばん太く目立つ行が",[41,1199,668],{},"で、これがTWRです。そのすぐ下に",[41,1202,1117],{},"があり、入金の影響を受ける数字が、入金の影響を受けない数字のすぐそばに置かれています。続く2行の",[41,1205,1206],{},"平均日次リターン",[41,1208,993],{},"も、同じ時間加重の系列から算出しています。",[10,1211,1212,1215,1216,1218,1219,1222,1223,1226,1227,1233],{},[41,1213,1214],{},"チャート表示","（複数のチャートを並べるのではなく、表示を切り替える1枚のパネル）では、これを2通りに描きます。",[41,1217,668],{},"表示は、口座の全期間にわたって日次で複利計算したTWRです。",[41,1220,1221],{},"取引ごとの収益率","表示は、同じ系列を暦ではなく取引の番号に沿って描くので、取引頻度が見えてきます。+40%の2つの口座は暦の上では同じに見えても、一方が90件、もう一方が9,000件取引していれば、まったく違って見えます。",[41,1224,1225],{},"残高","表示は、入出金を含む生の金額を示します。TWRが補正するために作られたのは、まさにこの図です。",[35,1228,1230],{"href":1229},"\u002Fguides\u002Fmonthly-returns-table-explained",[41,1231,1232],{},"月次リターン表","は、同じ時間加重の系列を月別・年別に分けて示します。",[14,1235,160],{"id":160},[162,1237,1238,1244,1254,1260],{},[165,1239,1240,1243],{},[41,1241,1242],{},"「TWRは稼いだ金額のこと」","：通貨建ての数字ではありません。口座の期間の大半を小さなサイズで取引していれば、TWRが+80%でも利益はわずかということがありえます。",[165,1245,1246,1249,1250,1253],{},[41,1247,1248],{},"「入金したら収益率が下がった」","：下がることはありません。入金は1つの測定期間を終わらせて次の期間を始めるだけで、どちらの方向にもリターンを生みません。多くの人が実際に気づいているのは、入金しても残高チャートのようには割合が",[640,1251,1252],{},"上がらなかった","ことのほうです。",[165,1255,1256,1259],{},[41,1257,1258],{},"「TWRと絶対収益率は一致するはず」","：一致するのは、入金が1回だけで出金のない口座だけです。食い違いは誤りではなく、資金の出し入れについての情報です。",[165,1261,1262,1265],{},[41,1263,1264],{},"「年率の数字だ」","：口座の最初の取引からの累積で、年率換算はしていません。3年間での+3.2%と3か月間での+3.2%は、まったく別の結果です。",[10,1267,1268,1269,724],{},"入金がドローダウンを隠す仕組みを含めた計算例は、",[35,1270,1272],{"href":1271},"\u002Fguides\u002Ftime-weighted-return-explained","時間加重収益率の解説",{"title":30,"searchDepth":203,"depth":203,"links":1274},[1275,1276,1277,1278,1279],{"id":16,"depth":203,"text":16},{"id":62,"depth":203,"text":62},{"id":76,"depth":203,"text":76},{"id":114,"depth":203,"text":115},{"id":160,"depth":203,"text":160},"時間加重収益率は、期間ごとのリターンを複利でつなぎ、入出金の影響を取り除いた指標です。計算式、絶対収益率との違い、公開口座のデータを紹介します。",{},"\u002Fja\u002Fglossary\u002Fwhat-is-time-weighted-return",[1284,738,411,1285],"what-is-an-equity-curve","what-is-expectancy",{"title":1068,"description":1280},"ja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-time-weighted-return","時間加重収益率 (Time-Weighted Return)","2026-09-17T00:00:00.000Z","RTLc5JTTdCYH2d56I6B0ma912mmCU5jEtTBmWoVMXqk",[1292,1293,1295,1297,1298],{"path":286},{"path":1294},"\u002Fde\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-trading-portfolio",{"path":1296},"\u002Fes\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-trading-portfolio",{"path":217},{"path":1299},"\u002Fzh\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-trading-portfolio",1794154097214]