[{"data":1,"prerenderedAt":1184},["ShallowReactive",2],{"\u002Fja\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-trading-widget":3,"\u002Fja\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-trading-widget-related":316,"\u002Fja\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-trading-widget-langs":1175},{"id":4,"title":5,"body":6,"category":298,"date":299,"description":300,"draft":301,"extension":302,"meta":303,"navigation":304,"path":305,"related":306,"seo":311,"stem":312,"term":313,"updated":314,"__hash__":315},"glossary\u002Fja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-a-trading-widget.md","取引ウィジェットとは？リアルタイムで更新される埋め込みを解説",{"type":7,"value":8,"toc":289},"minimark",[9,13,17,20,87,94,139,150,153,166,174,177,193,217,221,242,245,248,281],[10,11,12],"p",{},"取引ウィジェットとは、リアルタイムの取引口座を、ほかの人のページの中に表示できる埋め込み用のビューです。ページが読み込まれると、訪問者のブラウザがShowMyTradesにデータを取りに来ます。経路は公開口座ページと同じで、途中に数字のコピーが置かれることはないため、書き換えられる余地もありません。",[14,15,16],"h2",{"id":16},"仕組み",[10,18,19],{},"3つの形式は届き方がそれぞれ違い、その違いで、読み手が実際に何を見ているかが決まります。",[21,22,23,39],"table",{},[24,25,26],"thead",{},[27,28,29,33,36],"tr",{},[30,31,32],"th",{},"形式",[30,34,35],{},"中身",[30,37,38],{},"更新のされ方",[40,41,42,57,74],"tbody",{},[27,43,44,51,54],{},[45,46,47],"td",{},[48,49,50],"strong",{},"インタラクティブウィジェット",[45,52,53],{},"ウィジェットのページを、自分のサイト内のフレームに表示したもの",[45,55,56],{},"ページを読み込むたびに取得し直す",[27,58,59,64,71],{},[45,60,61],{},[48,62,63],{},"自動更新画像",[45,65,66,70],{},[67,68,69],"code",{},"\u002Fapi\u002Fwidget-image\u002F…","経由で配信されるPNGまたはSVG",[45,72,73],{},"データが同期されるたびにバックエンドで作り直される。ブラウザのキャッシュは15分",[27,75,76,81,84],{},[45,77,78],{},[48,79,80],{},"画像をダウンロード",[45,82,83],{},"一度だけダウンロードするファイル",[45,85,86],{},"更新されない",[10,88,89,90,93],{},"リアルタイムの埋め込みと言えるのはiframeだけです。タイプは",[48,91,92],{},"7種類","で、統計カード（400×212）、統計インライン（750×80）、エクイティカーブ、月次リターン、通貨ペア別統計、取引履歴テーブル、フルダッシュボードがあります。2つの統計タイプは、残高、有効証拠金、収益率、ドローダウンを保存済みの口座メタデータから直接読むため、表示が速く、高さも固定です。",[10,95,96,97,100,101,104,105,104,108,104,111,104,114,104,117,104,120,104,123,104,126,104,129,104,132,135,136,138],{},"自動更新画像はインタラクティブではありませんが、止まっているわけでもありません。エンドポイントは、口座に新しいデータが同期されるたびにバックエンドが作り直すファイルを中継しています。タイプは",[48,98,99],{},"11種類","（",[67,102,103],{},"stats","、",[67,106,107],{},"stats-inline",[67,109,110],{},"growth-daily",[67,112,113],{},"growth-trade",[67,115,116],{},"balance",[67,118,119],{},"profit",[67,121,122],{},"drawdown",[67,124,125],{},"growth-mini",[67,127,128],{},"summary",[67,130,131],{},"monthly",[67,133,134],{},"currency-pair","）で、それぞれライト、ダーク、透明のいずれかを選び、PNGまたはSVGで出力できます。ただし",[67,137,113],{},"はPNGのみです。本当に固まっているのは画像のダウンロードだけです。ダウンロードをクリックした瞬間の姿が、そのままずっと残ります。",[10,140,141,142,145,146,149],{},"高さが変わるウィジェット（2つの統計タイプ以外のすべて）には、表示後の高さを測って親ページに伝える数行のJavaScriptが付いています。ウィジェットのページは",[67,143,144],{},"frame-ancestors *","とオープンなCORSで配信されるので、どのドメインにも埋め込めます。自分の口座ページと検索で競合しないよう",[67,147,148],{},"noindex","が付いていて、レート制限はIPごとに毎秒50リクエスト、毎分300リクエストです。",[14,151,152],{"id":152},"なぜ重要か",[10,154,155,156,161,162,165],{},"スクリーンショットは数字を写した絵にすぎず、",[157,158,160],"a",{"href":159},"\u002Fguides\u002Fspotting-fake-ea-results","数字の絵なら誰でも作れる","からです。埋め込みは、読み手自身のブラウザがデータの出どころに直接問い合わせるもので、フッターには",[67,163,164],{},"\u002Faccount\u002F{your-slug}","へ戻るリンクが付きます。7種類のインタラクティブウィジェットのうち6種類には「ShowMyTrades.comで認証済み」のリンクがあり、統計インラインは高さが80ピクセルしかないため、矢印の記号だけに縮めています。ウィジェットに映るのは見栄えのいい部分です。リンクの先では、ドローダウンも、マイナスの月も、コストも隠せません。",[10,167,168,169,173],{},"名前を変えても埋め込みは壊れません。",[157,170,172],{"href":171},"\u002Fguides\u002Fpublic-profile-and-custom-slugs","廃止されたスラッグ（URLの識別子）","は、iframeのエンドポイントでも画像の中継でも、表示をあきらめる前に新しいスラッグへ解決されます。スラッグの変更は30日に1回までで、変更後1時間は修正できます。",[14,175,176],{"id":176},"実データから見えること",[10,178,179,180,183,184,192],{},"ShowMyTradesの公開口座ページは、これまでに",[48,181,182],{},"94,710回","閲覧されています（2026年8月時点）。埋め込みが呼び込むのは、こうしたアクセスです。ほかの場所で主張を目にし、何が省かれているかを確かめに来た読み手です。その疑いはもっともです。履歴のある公開口座のうち、",[48,185,186,187,191],{},"38.2%が",[157,188,190],{"href":189},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-maximum-drawdown","高値から20%を超えて落ち込んだ","ことがあり、17.6%は50%を超えています","。",[10,194,195,196,200,201,204,205,208,209,212,213,216],{},"確かめる中身があるほど、そのクリックには価値があります。公開されている1万以上のページのうち、",[157,197,199],{"href":198},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-verified-track-record","認証済みの運用実績","を持つのは",[48,202,203],{},"65","、認証済みの取引権限を持つのは",[48,206,207],{},"264","だけです。ページ上ではこれが",[48,210,211],{},"運用実績","バッジと",[48,214,215],{},"取引権限","バッジで、確認済みなら緑、未確認ならグレーに警告アイコンが付きます。フルダッシュボードは、この2つをフレームの中にも表示します。",[14,218,220],{"id":219},"showmytradesで確認できる場所","ShowMyTradesで確認できる場所",[10,222,223,224,227,228,233,234,237,238,241],{},"ウィジェット作成は、ログイン中なら",[48,225,226],{},"ダッシュボード → ウィジェット","、ログインしていなければ",[157,229,231],{"href":230},"\u002Fwidgets",[67,232,230],{},"にあり、後者ではどの公開口座についても使えます。いちばん早いのは",[48,235,236],{},"ウィジェットを埋め込む","ボタンです。公開口座ページにある",[67,239,240],{},"\u003C\u002F>","アイコンで、その口座を対象に、エクイティカーブを選んだ状態でウィジェット作成が開きます。形式、タイプ、幅（ピクセルまたはパーセント）、テーマを選びます。エクイティカーブとフルダッシュボードでは、さらに色の選択と、5つのチャートグループすべての系列の表示切り替えができます。あとはiframeのHTMLをコピーするか、画像の場合はHTML、Markdown、BBCodeのスニペットをコピーします。",[10,243,244],{},"プライバシーの設定は埋め込みにも引き継がれます。口座設定にある7つのプライバシー設定（保有ポジション、決済済み取引、口座番号、ロット数、取引コメント、損切り・利確、取引メモ）は、すべて取引履歴ウィジェットに渡されます。公開ページで非表示にした列は、フレームの中でも非表示になります。",[14,246,247],{"id":247},"よくある誤解",[249,250,251,258,264,275],"ul",{},[252,253,254,257],"li",{},[48,255,256],{},"「ウィジェットは見栄えのいいスクリーンショットにすぎない」","：iframeはページを読み込むたびにデータを取得し直します。保存されたコピーはどこにもありません。",[252,259,260,263],{},[48,261,262],{},"「画像版はスクリーンショットと同じように編集できる」","：自動更新画像は、データをもとにサーバー側で作り直されます。画像のダウンロードは本当に固定されたもので、それこそが目的です。販売ページではなくプレゼン資料向きなのはそのためです。",[252,265,266,269,270,274],{},[48,267,268],{},"「非公開の口座も埋め込める」","：埋め込めません。ウィジェットが表示するのは公開中の口座だけです。",[157,271,273],{"href":272},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-an-unlisted-account","限定公開の口座","は問題なく使えます。公開はされていて、検索や一覧に出てこないだけだからです。",[252,276,277,280],{},[48,278,279],{},"「高さ調整のスクリプトはなくてもいい」","：消すと、ウィジェットは固定サイズの枠に収まり、内側にスクロールバーが出ます。埋め込みの不具合で最も多いのがこれです。",[10,282,283,284,288],{},"形式、サイズ、配置、そして埋め込みを台無しにする5つのミスは、",[157,285,287],{"href":286},"\u002Fguides\u002Ftrading-widgets-and-embeds","ウィジェットと埋め込みのガイド","で解説しています。",{"title":290,"searchDepth":291,"depth":291,"links":292},"",2,[293,294,295,296,297],{"id":16,"depth":291,"text":16},{"id":152,"depth":291,"text":152},{"id":176,"depth":291,"text":176},{"id":219,"depth":291,"text":220},{"id":247,"depth":291,"text":247},"プラットフォーム","2026-08-19T00:00:00.000Z","取引ウィジェットは、ブローカーと同期された口座をほかのサイトにリアルタイムで埋め込む仕組みです。形式は3つ、インタラクティブ表示は7種類、画像は11種類。スクリーンショットはいりません。",false,"md",{},true,"\u002Fja\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-trading-widget",[307,308,309,310],"what-is-an-unlisted-account","what-is-a-verified-track-record","what-is-a-track-record","what-is-a-trading-portfolio",{"title":5,"description":300},"ja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-a-trading-widget","取引ウィジェット (Trading Widget)","2026-09-04T00:00:00.000Z","QinKkjPYI9FZLBX_TVrgshs_ED-IBLglEYNFn_n6Lt4",[317,612,805,992],{"id":318,"title":319,"body":320,"category":599,"date":299,"description":600,"draft":301,"extension":302,"meta":601,"navigation":304,"path":602,"related":603,"seo":607,"stem":608,"term":609,"updated":610,"__hash__":611},"glossary\u002Fja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-a-track-record.md","トレードにおける運用実績（トラックレコード）とは",{"type":7,"value":321,"toc":592},[322,328,330,333,374,377,386,389,391,394,401,403,418,421,428,434,456,472,474,497,511,552,554,584],[10,323,324,325,327],{},"運用実績（トラックレコード）とは、取引口座の履歴を記録として残したものです。決済済みの取引すべてと、それらの取引がたどった有効証拠金の推移、そしてその間の空白の期間が含まれます。記録しているのは過去に起きたことで、これから起きることを約束するものではありません。この項目では、記録に何が含まれるべきか、意味を持つまでにどれだけの期間が必要かを扱います。そもそもデータを信頼できるかどうかについては、",[157,326,199],{"href":198},"で説明しています。",[14,329,16],{"id":16},[10,331,332],{},"証拠になる記録は、集計値ではなく取引単位で残されています。最低限必要なのは次の項目です。",[249,334,335,341,352,358,364],{},[252,336,337,340],{},[48,338,339],{},"すべての決済済み取引","：新規と決済の日時、銘柄、売買方向、数量、新規価格と決済価格、損益。",[252,342,343,346,347,351],{},[48,344,345],{},"各取引のコスト","：",[157,348,350],{"href":349},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-cost-percentage","手数料とスワップ","は総利益と分けて記録します。差し引きした集計値では、お金がどこへ消えたのかが見えなくなるからです。",[252,353,354,357],{},[48,355,356],{},"有効証拠金の推移","：結果がどの順番で出たのかがわかります。プロフィットファクターは損失が最初に来ても最後に来ても同じ値ですが、カーブはそうはいきません。",[252,359,360,363],{},[48,361,362],{},"空白期間","：取引のない月も情報です。入金と出金も同じで、パーセンテージの意味を変えてしまいます。",[252,365,366,346,369,373],{},[48,367,368],{},"表示できないコストの存在",[157,370,372],{"href":371},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-spread","スプレッド","はすべての約定価格の中に含まれていて、どの項目にも現れません。そのことを前提として認めておく必要があります。",[10,375,376],{},"期間の長さは、互いに独立した2つの時計で測ります。一方をもう一方に換算することはできません。",[378,379,384],"pre",{"className":380,"code":382,"language":383},[381],"language-text","取引件数    -> 優位性を裏づける証拠がどれだけあるか\n暦の期間    -> その優位性がどれだけの相場環境を経てきたか\n","text",[67,385,382],{"__ignoreMap":290},[10,387,388],{},"高頻度のシステムなら1か月で500件の取引をこなせますが、それでも見てきたのは1つの相場の1か月だけです。スイングトレーダーが500件に届くころには、何年分もの相場をくぐり抜けています。両方の時計を確認し、短いほうを基準にしてください。",[14,390,152],{"id":152},[10,392,393],{},"運用実績は、戦略が儲かることを証明するよりずっと早い段階で、戦略が損をすることを証明できます。利益はゆっくりとしか積み上がらず、運だけでも簡単に生まれます。一方で、破綻は一度にやってきます。",[10,395,396,397,400],{},"だからこそ",[157,398,399],{"href":189},"最大ドローダウン","は、時間がたつほど見え方が悪くなる数字です。この値は大きくなることしかありません。4%と表示された記録は、リスクの低い戦略の記録ではありません。最悪の日がまだ来ていない戦略の記録です。月が1つ増えるたびに、この数字は大きくなるか、そのまま変わらないかのどちらかです。",[14,402,176],{"id":176},[10,404,405,406,409,410,413,414,417],{},"ShowMyTradesで公開されている取引履歴のある口座（連携口座1万以上、同期済みの取引",[48,407,408],{},"15,436,464","件から抽出）では、決済済み取引数の中央値が",[48,411,412],{},"171","件、1取引あたりの保有時間の中央値が",[48,415,416],{},"2.4時間","です。これはここで公開されている口座の数字で、トレーダー全般を表すものではありません。",[10,419,420],{},"この2つは合わせて読む必要があります。1ポジションあたり2.4時間なら、171件の取引は何年分の履歴にもなりません。活発に動くシステムなら、暦の上ではほんの数週間ということもあります。公開記録の中央値は、どちらの時計で見ても薄いのです。そしてそれは珍しいことではなく、運用実績としてはごく普通の状態です。",[10,422,423],{},[424,425],"img",{"alt":426,"src":427},"3か月はサンプル、6か月はヒント、12か月は論拠、24か月でようやく運用実績。ここでの中央値の口座は、保有時間2.4時間の決済済み取引を171件持っている","\u002Fimages\u002Farticles\u002Fsample-size.svg",[10,429,430],{},[431,432,433],"em",{},"暦ではなく取引の件数を数え、短いほうの時計を基準にする。",[10,435,436,437,440,441,444,445,448,449,192,452,455],{},"その影響はリスクの数字に表れます。最大ドローダウンの中央値は",[48,438,439],{},"9.7%です","。それでも",[48,442,443],{},"38.2%の口座","がピークを20%以上下回ったことがあり、",[48,446,447],{},"17.6%の口座","は50%以上下回ったことがあります。時間加重収益率の中央値は、",[48,450,451],{},"+3.2%です",[48,453,454],{},"63.0%の口座","がプラスです。こうした分布の裾を生み出しているのは長い記録のほうで、短い記録にはまだそれが起きる機会がなかっただけです。",[10,457,458,459,462,463,466,467,471],{},"並べて読む価値のある組み合わせが1つあります。勝率の中央値",[48,460,461],{},"68.8","%と、プロフィットファクターの中央値",[48,464,465],{},"1.28","です。",[157,468,470],{"href":469},"\u002Fguides\u002Fwin-rate-is-not-an-edge","公開口座の多くは大半の取引で勝っていながら、手元にはほとんど何も残っていません","。これは記録だからこそ測れることで、見出しの数字では決してわかりません。",[14,473,220],{"id":219},[10,475,476,477,480,481,484,485,488,489,492,493,496],{},"口座ページそのものが運用実績です。取引件数の時計は",[48,478,479],{},"詳細統計","モジュールの",[48,482,483],{},"総取引数","で、隣に",[48,486,487],{},"平均保有時間","が並んでいます。この2つを掛け合わせると、口座が実際にポジションを持っていた時間がわかります。暦の時計は",[48,490,491],{},"月次リターン","の表で読み取ります。記録が月ごとに表示され、取引のなかった月は空欄のまま残るので、休止していた期間が平均にならされて消えることはありません。",[48,494,495],{},"カレンダー","表示に切り替えると、1か月を日ごとに確認できます。",[10,498,499,502,503,506,507,510],{},[48,500,501],{},"口座統計","の横にある情報アイコンには、",[48,504,505],{},"作成日","と",[48,508,509],{},"公開ページの閲覧数","が表示されます。作成日は口座をShowMyTradesに連携した日で、取引を始めた日ではありません。ブローカーから取り込んだ履歴は何年も前から始まっていることがよくあるため、期間はこの日付ではなく月次の表から読み取ってください。",[10,512,513,514,517,518,521,522,104,525,104,528,531,532,535,536,104,539,104,542,104,545,104,548,551],{},"取引ごとの詳細は",[48,515,516],{},"取引履歴と残高推移","のテーブルにあり、1ポジションが1行です。",[48,519,520],{},"純損益","は常に表示され、",[48,523,524],{},"総損益",[48,526,527],{},"スワップ",[48,529,530],{},"手数料","は",[48,533,534],{},"表示項目","メニューから別々の列として追加できます。チャート表示は",[48,537,538],{},"収益率",[48,540,541],{},"残高",[48,543,544],{},"損益",[48,546,547],{},"取引ごとの収益率",[48,549,550],{},"ドローダウン","を切り替えられます。取引ごとの収益率は、同じデータを暦の時計ではなく取引件数の時計で見たものです。所有者は、個々のモジュールを公開ページで非表示にできます。",[14,553,247],{"id":247},[249,555,556,562,568,578],{},[252,557,558,561],{},[48,559,560],{},"「2年間動いているから長い記録だ」","：2年間で9件の取引なら、サンプルは9つです。開始日より先に取引件数を確認してください。",[252,563,564,567],{},[48,565,566],{},"「運用実績は戦略が機能することの証明だ」","：運用実績は結果を記録したものです。その結果が優位性によるものか運によるものかはサンプル数の問題で、ほとんどの記録はそれに答えるには短すぎます。",[252,569,570,573,574,577],{},[48,571,572],{},"「公開されているなら認証されている」","：この2つは別の性質です。記録は完全で詳細でありながら、",[157,575,576],{"href":159},"まるごと捏造された","ものでもありえます。データの出どころを示すのは、認証バッジの役割です。",[252,579,580,583],{},[48,581,582],{},"「ドローダウンの数字は確定している」","：これは途中経過の最大値です。下がることはなく、運用期間の短い口座では、主に「まだ起きていないこと」を表しています。",[10,585,586,587,591],{},"サンプル数の計算と、最低限あてはめたい基準については、",[157,588,590],{"href":589},"\u002Fguides\u002Fhow-much-history-a-track-record-needs","運用実績が意味を持つまでに必要な期間","をご覧ください。",{"title":290,"searchDepth":291,"depth":291,"links":593},[594,595,596,597,598],{"id":16,"depth":291,"text":16},{"id":152,"depth":291,"text":152},{"id":176,"depth":291,"text":176},{"id":219,"depth":291,"text":220},{"id":247,"depth":291,"text":247},"検証","運用実績とは、取引口座の履歴を記録として残したもの。何を含むべきか、証拠になるまでにどれだけの期間が必要か、実際の口座のデータとあわせて解説します。",{},"\u002Fja\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-track-record",[308,604,605,606],"what-is-maximum-drawdown","what-is-a-profit-factor","what-is-cost-percentage",{"title":319,"description":600},"ja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-a-track-record","運用実績 (Track Record)","2026-09-10T00:00:00.000Z","m4FRjXrkC1K1lFqtTZUcX7-pErRcd0rr18O-Ynjy6is",{"id":613,"title":614,"body":615,"category":794,"date":299,"description":795,"draft":301,"extension":302,"meta":796,"navigation":304,"path":797,"related":798,"seo":801,"stem":802,"term":803,"updated":314,"__hash__":804},"glossary\u002Fja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-a-trading-portfolio.md","ポートフォリオとは？複数の口座を1本のカーブに統合",{"type":7,"value":616,"toc":787},[617,620,622,625,631,643,658,660,663,671,673,688,707,709,728,742,748,750,779],[10,618,619],{},"ポートフォリオとは、連携している複数の口座を1本のエクイティカーブにまとめ、最初から1つの口座だったかのように、そのカーブですべての統計を計算し直したものです。複数の口座の上に乗せた集計画面ではありません。すべての口座の取引から組み立て直した、1つの口座です。",[14,621,16],{"id":16},[10,623,624],{},"大事なのは、結果をまとめるのか、データをまとめるのかの違いです。",[378,626,629],{"className":627,"code":628,"language":383},[381],"誤り：ポートフォリオのリターン = (R₁ + R₂ + R₃) \u002F 3\n\n正解：すべての決済済み取引と日々の有効証拠金を\n      1本のカーブにまとめ、そのカーブで\n      TWR、ドローダウン、各種レシオを計算する\n",[67,630,628],{"__ignoreMap":290},[10,632,633,634,638,639,642],{},"統合はサーバー側で行われ、意外に見える結果の多くはそのルールで説明がつきます。選んだすべての口座の取引をひとまとめにして、決済時刻の順に並べます。日々の残高と有効証拠金は日付ごとに合算し、その日にデータのない口座は、ゼロではなく最後にわかっている値で加えます。収益率は、統合したカーブで計算し直した",[157,635,637],{"href":636},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-time-weighted-return","時間加重収益率","で、メンバーの平均ではありません。ドローダウンも同じカーブで計算し直し、統合した残高のそれまでの最高値と比べた有効証拠金の落ち込みとして求めます。ブローカー、通貨、口座名は、全メンバーで一致すればその値を、一致しなければ",[48,640,641],{},"Mixed","（混在）と表示します。",[10,644,645,646,649,650,654,655,657],{},"1つのポートフォリオに入れられるのは1〜100口座で、1人のユーザーは最大30個まで持てます。MT4、MT5、cTrader、TradeLockerは自由に組み合わせられます。通貨は",[48,647,648],{},"換算されます","。残高、有効証拠金、損益は、所有者が選んだポートフォリオの通貨に、直近の日足終値のレートで換算して合算します。EUR口座とUSD口座を並べても、実際の金額どおりに足し合わされます。",[157,651,653],{"href":652},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-cent-account","セント口座","は先に100で割ります。USCやEUCなどはそれだけで対象になり、ブローカーが通常の通貨で表示している口座は",[48,656,653],{},"のスイッチをオンにすると対象になります。スイッチがオフのままだと、その口座の合計は100倍に膨らみます。",[14,659,152],{"id":152},[10,661,662],{},"口座をまとめる直感的な方法は3つありますが、どれも間違っているからです。残高を合計すると、自分の口座間で資金を動かしただけで成績が良く見えてしまいます。パーセンテージを平均すると、$500口座の+40%が$50,000口座の−5%を打ち消してしまいます。実際の金額で見れば、およそ−4.6%です。一番良い口座だけを挙げるのは、自分自身に生存者バイアスをかけているのと同じです。",[10,664,665,666,670],{},"統合したカーブは、口座ごとのページでは答えられない問いにも答えてくれます。2つ目の口座で、本当に何かを分散できていたのかという問いです。統合したドローダウン（%）が、最も深い単独口座のドローダウンより悪くなることはありません。組み合わせたものが、最も悪い構成要素より深く落ちることはないからです。その上限より下のどこに収まるかは、ほぼ",[157,667,669],{"href":668},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-correlation-risk","相関","だけで決まります。相関のある口座どうしなら最悪の口座とほぼ同じ水準になり、金額で見た損失はすべての口座の合計になります。",[14,672,176],{"id":176},[10,674,675,676,679,680,683,684,687],{},"ShowMyTradesでは、複数の口座を運用するのはごく普通のことです。",[48,677,678],{},"複数の口座を持つユーザーは699人","、そのうち",[48,681,682],{},"429人は複数のブローカーに口座を持っています","。それなのに、プラットフォーム全体の",[48,685,686],{},"ポートフォリオは182個","しかありません（2026年8月時点）。この機能が想定していた人のうち、使っているのはほんの一部です。",[10,689,690,691,104,694,697,698,702,703,706],{},"相関があるのが普通です。口座の多くが自動売買だからです。履歴のある公開口座全体で、",[48,692,693],{},"自動売買の割合の中央値は99%",[48,695,696],{},"53.9%の口座は自動売買が90%を超えています","。同じ",[157,699,701],{"href":700},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-an-expert-advisor","EA","を3つの口座で動かしても、1つの戦略に3口座分のコストを払っているだけです。参考までに、最大ドローダウンの中央値は",[48,704,705],{},"9.7%","、38.2%の口座は20%を超えるドローダウンを経験しています。",[14,708,220],{"id":219},[10,710,711,712,715,716,719,720,723,724,727],{},"ポートフォリオは",[48,713,714],{},"ダッシュボード → ポートフォリオ","にあります。名前を付けて、チェックボックスの一覧から口座を選べば作れます。ページは口座と同じレイアウト（統計パネル、チャート表示、月次リターン、詳細統計、通貨ペア別の内訳、取引テーブル）を使い、すべての数字を統合したデータで計算します。公開すると、口座と同じ",[67,717,718],{},"\u002Faccount\u002F","のパスに公開ページができます。スラッグ（URLの識別子）は名前から自動で作られ、先頭に",[67,721,722],{},"ptf-","が付きます。口座のスラッグは編集できますが、ポートフォリオのスラッグは作成後に固定されます。公開設定は口座と同じ3種類で、非公開、公開、",[157,725,726],{"href":272},"限定公開","から選べます。",[10,729,730,731,737,738,741],{},"ここにしかない機能が1つあります。",[157,732,734],{"href":733},"\u002Fguides\u002Fcustom-analysis-and-filter-presets",[48,735,736],{},"カスタム分析","に",[48,739,740],{},"口座","セクションが加わり、メンバーごとに短縮した口座IDのチップが並びます。1つ外すと、その口座を除いてすべての統計が計算し直されます。「マーチンゲールの口座を外したらどうなるか」が、ワンクリックでわかります。",[10,743,744,745,747],{},"引き継がれないものが2つあります。まず、",[157,746,199],{"href":198},"は表示されません。これは単一の口座とその投資家パスワードに結びつくもので、ポートフォリオのデータにはその項目自体がありません。もう1つはターミナルと開いているチャートです。リクエストはされますが、バックエンドに返せる集計がないため、このセクションは空のままです。Ping、ビルド、自動売買の状態は、それぞれの口座ページで確認できます。",[14,749,247],{"id":247},[249,751,752,758,764,770],{},[252,753,754,757],{},[48,755,756],{},"「ポートフォリオの収益率は口座の平均と一致するはず」","：一致しません。1本のカーブで計算した1つの時間加重収益率なので、大きな口座が全体を左右し、目を引くパーセンテージを出した小さな口座はほとんど影響しません。",[252,759,760,763],{},[48,761,762],{},"「口座を増やせばドローダウンは減る」","：減るのは、各口座の底が別々の日に来る場合だけです。各口座のドローダウンチャートでは、深さではなく日付を比べてください。",[252,765,766,769],{},[48,767,768],{},"「自分の口座間で資金を移すと数字がゆがむ」","：収益率は動きません。時間加重収益率は、資金の移動をリターンではなく残高の変化として扱います。両方の口座が同じポートフォリオに入っていれば、統合した残高の上でも、一方の出金ともう一方の入金が打ち消し合います。",[252,771,772,775,776,778],{},[48,773,774],{},"「止まった口座が入っていても害はない」","：最後の有効証拠金が横ばいの線として引き継がれるため、リターンが薄まり、",[157,777,550],{"href":189},"のパーセンテージも小さく見えます。再連携するか、ポートフォリオから外してください。",[10,780,781,782,786],{},"作成の手順、相関の確かめ方、自分の成績を実際より良く見せてしまう5つのパターンは、",[157,783,785],{"href":784},"\u002Fguides\u002Ftracking-multiple-accounts-portfolio","複数口座ポートフォリオのガイド","にまとめています。",{"title":290,"searchDepth":291,"depth":291,"links":788},[789,790,791,792,793],{"id":16,"depth":291,"text":16},{"id":152,"depth":291,"text":152},{"id":176,"depth":291,"text":176},{"id":219,"depth":291,"text":220},{"id":247,"depth":291,"text":247},"指標","ポートフォリオは複数の取引口座を1本のエクイティカーブにまとめたものです。収益率とドローダウンは、口座ごとの平均ではなく全体のカーブで計算し直します。",{},"\u002Fja\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-trading-portfolio",[799,800,604,307],"what-is-time-weighted-return","what-is-correlation-risk",{"title":614,"description":795},"ja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-a-trading-portfolio","ポートフォリオ (Trading Portfolio)","8oT7K7UW-02cVLSeInXC_HQ8AAaAB_8wwdt25xSALC4",{"id":806,"title":807,"body":808,"category":599,"date":299,"description":981,"draft":301,"extension":302,"meta":982,"navigation":304,"path":983,"related":984,"seo":988,"stem":989,"term":990,"updated":299,"__hash__":991},"glossary\u002Fja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-a-verified-track-record.md","認証済みの運用実績とは：定義と確認ポイント",{"type":7,"value":809,"toc":974},[810,813,815,838,844,847,853,858,860,872,875,877,887,900,902,922,933,935,966],[10,811,812],{},"認証済みの運用実績とは、読み取り専用の連携を通じてブローカーから直接、途切れることなく届く取引成績の記録です。その経路のどこにも、公開する本人がデータを編集・削除・並べ替えできる段階はありません。主張と証拠を分けるのは、まさにこの点です。この言葉の中には別々の2つの問いが隠れていて、認証をめぐる議論の多くは、この2つを混同するところから生まれます。",[14,814,16],{"id":16},[10,816,817,818,822,823,827,828,832,833,837],{},"1つ目の問いは、データが本物かどうかです。これに答えるのは連携そのものです。口座を読むことはできても、書き込むことは決してできない経路が、途切れずに動き続けること。そうすれば記録は、都合のいいタイミングで書き出されるのではなく、継続的に積み上がっていきます。ShowMyTradesでは、この経路は次の4つのいずれかです。MetaTrader 4または5にインストールするEA（エキスパートアドバイザー）、",[157,819,821],{"href":820},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-an-mt4-investor-password","MT4の投資家パスワード","を使った直接連携、",[157,824,826],{"href":825},"\u002Fctrader-account-tracking","cTraderのOAuth2認証","、そして",[157,829,831],{"href":830},"\u002Ftradelocker-tracking","TradeLockerのREST API","です。どれも注文を出すことも、変更することも、決済することもできません。読み取り専用の認証情報は業界で広く使われている仕組みで、",[157,834,836],{"href":835},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-myfxbook","Myfxbook","などの第三者の口座分析サービスも、同じ方法でMetaTrader口座を連携しています。",[378,839,842],{"className":840,"code":841,"language":383},[381],"ブローカーのサーバー → 読み取り専用の連携 → ShowMyTrades → 公開ページ\n                経路のどこにも編集できる段階はない\n",[67,843,841],{"__ignoreMap":290},[10,845,846],{},"2つ目の問いは、ページを公開している人がその口座の持ち主かどうかです。読み取り専用のデータは取引が存在することを証明しますが、それが誰の取引かまでは証明しません。投資家パスワードは誰にでも渡せるからです。この穴を埋めるには、取引権限を持つ人にしかできない操作が必要です。約定するはずのない価格に待機注文を出し、そのコメント欄に公開する本人のユーザーIDを入れる、という操作です。cTraderでは、1回のOAuth認証で両方の問いに同時に答えられます。",[10,848,849],{},[424,850],{"alt":851,"src":852},"運用実績認証済みは、注文の発注・変更・決済ができない経路でデータがブローカーから届いたかどうかを示し、取引権限認証済みは、公開する本人が口座を管理しているかどうかを示す","\u002Fimages\u002Farticles\u002Ftwo-badges.svg",[10,854,855],{},[431,856,857],{},"片方だけを満たす記録もあります。だから2つを別々に数えています。",[14,859,152],{"id":152},[10,861,862,863,866,867,871],{},"連携より先の部分は、すべて計算にすぎません。入力データを編集できるなら、プロフィットファクターも",[157,864,550],{"href":865},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-drawdown","も",[157,868,870],{"href":869},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-an-equity-curve","エクイティカーブ","も、ページがどれほど詳しく見えても飾りでしかありません。スクリーンショット、PDFの取引報告書、スプレッドシートには共通の欠点があります。どれも、信じてほしいと言っている本人が作ったものだという点です。",[10,873,874],{},"読み取り専用であることと同じくらい、途切れないことも重要です。止めたり再開したりできる記録なら、悪かった月を消せてしまいます。データが途切れずに届いていれば、中断があったこと自体がページに表れます。それは情報が欠けているのではなく、それ自体が1つの情報です。",[14,876,176],{"id":176},[10,878,879,880,104,883,886],{},"認証は任意で、手間もかかります。数字にもそれが表れています。ShowMyTradesで公開されている1万以上の口座（2026年8月時点）のうち、",[48,881,882],{},"運用実績認証済みは65口座",[48,884,885],{},"取引権限認証済みは264口座","しかありません。データの出どころより所有権を証明している口座のほうが多いのは、ブローカーでパスワードを変更するより、待機注文を1つ出すほうが簡単だからです。",[10,888,889,890,892,893,896,897,899],{},"認証済みだからといって、成績が良いとは限りません。取引履歴のある公開口座では、",[157,891,637],{"href":636},"の",[48,894,895],{},"中央値は+3.2%","、プラスの口座は63.0%、最大ドローダウンの中央値は",[48,898,439],{},"。さらに17.6%の口座は、どこかの時点でピーク時の価値の半分以上を失っています。同期済みの取引15,436,464件から得たこの分布こそが、正直な記録の姿です。広告に使われる記録とはまるで違います。",[14,901,220],{"id":219},[10,903,904,905,908,909,506,911,913,914,917,918,921],{},"2つのバッジは、すべての口座ページのヘッダーにある",[48,906,907],{},"認証","グループに、数字より上に並んでいます。",[48,910,211],{},[48,912,215],{},"で、認証されていれば緑、されていなければグレーになり、それぞれのツールチップで、そのプラットフォームで何を証明しているのかを説明しています。同じグループには",[48,915,916],{},"リアル口座","または",[48,919,920],{},"デモ口座","も表示されます。これは本人の申告ではなく、ブローカーのサーバーから判定したものです。",[10,923,924,925,928,929,932],{},"認証は口座の設定で管理します。「",[48,926,927],{},"投資家パスワード（任意）","」の欄もここにあり、この欄を空にして保存すると、その時点で運用実績のバッジはグレーに変わります。2つのバッジは、口座ヘッダーをそのまま埋め込む",[48,930,931],{},"フルダッシュボード","ウィジェットにも表示されます。そのため、他人のサイトに埋め込まれた場合も、データの出どころが一緒に伝わります。",[14,934,247],{"id":247},[249,936,937,948,954,960],{},[252,938,939,942,943,947],{},[48,940,941],{},"「口座分析サイトへのリンクがあれば認証済み」","：リンクは認証ではありません。",[157,944,946],{"href":945},"\u002Fguides\u002Fthird-party-verification-explained","どんなプラットフォームにも未認証の口座は載せられます","。URLのドメインではなく、ページ上のバッジを確認してください。",[252,949,950,953],{},[48,951,952],{},"「運用実績認証済みなら、本人の口座」","：所有権の証明にはなりません。証明するのは、取引が本物であることです。他のトレーダーの投資家パスワードを転売している人でも、本物ではあっても自分のものではない取引のデータを届けられます。",[252,955,956,959],{},[48,957,958],{},"「認証済みなら利益が出ている」","：バッジが証明するのはデータの出どころだけです。そのうえで、収益率とドローダウンを合わせて読んでください。",[252,961,962,965],{},[48,963,964],{},"「認証済みなら、デモ口座でも本番と同じ」","：認証済みでも、デモ口座はデモ口座です。デモの約定は、リアル口座で約定が不利になるまさにその状況で、甘くなりがちです。",[10,967,968,969,973],{},"2つのバッジを取得する手順は、",[157,970,972],{"href":971},"\u002Fguides\u002Fhow-to-verify-your-account","取引口座を認証する方法","で順を追って説明しています。",{"title":290,"searchDepth":291,"depth":291,"links":975},[976,977,978,979,980],{"id":16,"depth":291,"text":16},{"id":152,"depth":291,"text":152},{"id":176,"depth":291,"text":176},{"id":219,"depth":291,"text":220},{"id":247,"depth":291,"text":247},"認証済みの運用実績とは、読み取り専用の連携でブローカーから直接、途切れなく取得した成績データのこと。公開する本人が編集できる部分はどこにもありません。",{},"\u002Fja\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-verified-track-record",[985,986,987],"what-is-an-mt4-investor-password","what-is-myfxbook","what-is-drawdown",{"title":807,"description":981},"ja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-a-verified-track-record","認証済みの運用実績 (Verified Track Record)","KihWYfzKP4l-2eKe5vzMJ2RINhXEtly4FScyr4c1diw",{"id":993,"title":994,"body":995,"category":599,"date":299,"description":1165,"draft":301,"extension":302,"meta":1166,"navigation":304,"path":1167,"related":1168,"seo":1171,"stem":1172,"term":1173,"updated":314,"__hash__":1174},"glossary\u002Fja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-an-unlisted-account.md","限定公開の口座とは？リンクを知っている人だけが見られる記録",{"type":7,"value":996,"toc":1158},[997,1000,1002,1009,1016,1036,1039,1052,1054,1067,1077,1080,1082,1089,1091,1110,1121,1123,1152],[10,998,999],{},"限定公開の口座とは、ShowMyTradesで公開されている口座のうち、サイト内のあらゆる一覧から外されたものです。URLを知っている人なら誰でもページ全体を見られますが、サイトのどこからもリンクされていません。所有者以外はページを開くことすらできない「非公開」と、誰でも読めて見つけることもできる「公開」の、ちょうど中間にあたる設定です。",[14,1001,16],{"id":16},[10,1003,1004,1005,1008],{},"限定公開は、別の種類のページでも、公開設定の項目にある別の値でもありません。内部的には口座は",[67,1006,1007],{},"published","のままで、そこに「リンクのみ」を示すブール値のフラグが付くだけです。そのため、ページ、統計、ウィジェット、フォロワー、スラッグ（URLの識別子）は、切り替える前とまったく同じように動きます。これに対応するために変更が必要になった公開エンドポイントは、ひとつもありません。変わるのは一覧だけです。",[10,1010,1011,1012,1015],{},"3つの公開一覧が、それぞれのクエリに同じ",[67,1013,1014],{},"unlisted = false","の条件を付けて、限定公開のものを除外しています。",[249,1017,1018,1024,1030],{},[252,1019,1020,1023],{},[48,1021,1022],{},"自分のトレーダー公開プロフィール","。これは、各口座ページの下部にある「このトレーダーのほかの口座」の候補を埋めるのと同じエンドポイントです。",[252,1025,1026,1029],{},[48,1027,1028],{},"「探す」のフィード","と、そこに表示されるコミュニティのカウンター。",[252,1031,1032,1035],{},[48,1033,1034],{},"ウィジェット作成で使われる公開口座の検索","。そのため、名前やIDで口座を探し出して埋め込むことは誰にもできません。",[10,1037,1038],{},"さらに2か所では、一覧の仕組みとは別に、意図して除外しています。紹介ページでは、公開して共有するリンクとして限定公開の口座が候補に出ません。また、AI分析の処理でも除外されるため、新しい分析は作られません。切り替える前に作られた分析は、そのままページに残ります。",[10,1040,1041,1042,1046,1047,1051],{},"それ以外は何も変わりません。口座ページはアドレスを知っている人なら誰でも開けますし、ウィジェットのエンドポイントも口座を返します。すでに埋め込んだ",[157,1043,1045],{"href":1044},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-trading-widget","ウィジェット","も表示され続け、カスタムスラッグを変更すれば、これまでどおり301リダイレクトが残ります。同じ設定が、同じ意味で",[157,1048,1050],{"href":1049},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-trading-portfolio","ポートフォリオ","にも使えます。",[14,1053,152],{"id":152},[10,1055,1056,1057,1061,1062,1066],{},"「特定の1人に見せたい」と「世界に公開したい」は別の要望ですが、ほとんどのプラットフォームは後者しか用意していません。限定公開のページは、応募を審査している",[157,1058,1060],{"href":1059},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-prop-firm","プロップファーム","、デューデリジェンス中の投資家、管理している20人の顧客のうちの1人などに送るためのものです。その口座が公開プロフィールに加わることも、",[157,1063,1065],{"href":1064},"\u002Fguides\u002Ffinding-real-trading-accounts","コミュニティのフィードに表示される","ことも、ほかの誰かが作るウィジェットに出てくることもありません。",[10,1068,1069,1070,1073,1074,1076],{},"一方で、限定公開で「できないこと」も正確に把握しておく必要があります。限定公開は非公開",[48,1071,1072],{},"ではありません","。リンクを持っている人なら、取引を含めてページ全体を見られます。",[67,1075,148],{},"タグも付かず、サイトマップにも残ります。これは見落としではなく意図した設計で、限定公開のページがGoogleにインデックスされることも想定の範囲内です。切り替える前からその口座をフォローしていた人には、引き続き「フォロー中」に表示されます。すでにリンクを持っているからです。プラットフォームのカウンターでも、公開中として数えられたままです。また、所有者自身の公開プロフィールにも、自分の限定公開の口座は表示されません。管理は非公開のダッシュボードから行います。",[10,1078,1079],{},"URLを推測した人や、URLを転送されてきた人に読まれては困るページなら、選ぶべき設定は限定公開ではなく非公開です。",[14,1081,176],{"id":176},[10,1083,1084,1085,1088],{},"ShowMyTradesで公開されている1万以上の口座のうち、限定公開は",[48,1086,1087],{},"37口座","です（2026年8月時点）。あえて用途を絞った機能で、使っている所有者もごく一部です。その使われ方も設計の意図どおりで、多くの口座を記録していて、そのうち1つだけを誰かに渡したい人が使っています。",[14,1090,220],{"id":219},[10,1092,1093,1096,1097,104,1100,104,1103,1106,1107,1109],{},[48,1094,1095],{},"口座の設定 → 一般 → 公開設定","のドロップダウンには、小さなアイコン付きの項目がちょうど3つあります。",[48,1098,1099],{},"非公開：自分だけが閲覧可能",[48,1101,1102],{},"公開中：誰でも閲覧可能",[48,1104,1105],{},"限定公開：リンクを知っている人のみ閲覧可能","です。ダッシュボードのその口座のページでは、リンクのコピーボタンとページを開くボタンの隣に、琥珀色の",[48,1108,726],{},"バッジが表示されます。ダッシュボードの口座とポートフォリオの表では、ステータス列の3つ目の状態として琥珀色で表示され、ステータスの絞り込みにも対応する項目があります。管理画面の公開設定の列でも区別されますが、その絞り込みではまだ選択肢として選べません。",[10,1111,1112,1113,1116,1117,1120],{},"知っておきたい挙動が1つあります。これらの表で一括の",[48,1114,1115],{},"公開する","・",[48,1118,1119],{},"非表示にする","を実行すると、フラグは必ず外れます。公開するのは本当に誰でも見られる状態にするためであり、非表示にしたときに、次に公開する日まで「リンクのみ」のフラグが残ったままになるのは意図していないからです。",[14,1122,247],{"id":247},[249,1124,1125,1131,1140,1146],{},[252,1126,1127,1130],{},[48,1128,1129],{},"「限定公開とは、リンク付きの非公開のこと」","：実際は、公開の状態から「見つけられること」だけを外したものです。アドレスを知っている人には、ページはすべて公開されています。",[252,1132,1133,1136,1137,1139],{},[48,1134,1135],{},"「検索エンジンには見つからない」","：見つかる可能性はあります。",[67,1138,148],{},"は付いておらず、ページはサイトマップにも残っています。",[252,1141,1142,1145],{},[48,1143,1144],{},"「限定公開にすると埋め込みが壊れる」","：壊れません。ウィジェットは公開中の口座を表示するもので、限定公開の口座も公開中の扱いです。埋め込みが壊れるのは、口座を非公開にしたときです。",[252,1147,1148,1151],{},[48,1149,1150],{},"「もう誰にも見られない」","：既存のフォロワーは引き続き見られますし、リンクを転送された人も見られます。",[10,1153,1154,1155,591],{},"公開設定、スラッグ、公開プロフィールの関係については、",[157,1156,1157],{"href":171},"公開プロフィールとカスタムスラッグのガイド",{"title":290,"searchDepth":291,"depth":291,"links":1159},[1160,1161,1162,1163,1164],{"id":16,"depth":291,"text":16},{"id":152,"depth":291,"text":152},{"id":176,"depth":291,"text":176},{"id":219,"depth":291,"text":220},{"id":247,"depth":291,"text":247},"限定公開は、公開・非公開に続く3つ目の公開設定です。リンクを知っていれば誰でも口座ページを開けますが、「探す」のフィード、検索、自分の公開プロフィールには表示されません。",{},"\u002Fja\u002Fglossary\u002Fwhat-is-an-unlisted-account",[1169,308,310,1170],"what-is-a-trading-widget","what-is-a-prop-firm",{"title":994,"description":1165},"ja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-an-unlisted-account","限定公開の口座 (Unlisted Account)","CRTrEbfmMZj7ilpMJaXhEdApTSFlwPfp5Wd3nhu-daM",[1176,1177,1179,1181,1182],{"path":1044},{"path":1178},"\u002Fde\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-trading-widget",{"path":1180},"\u002Fes\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-trading-widget",{"path":305},{"path":1183},"\u002Fzh\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-trading-widget",1794154097247]