[{"data":1,"prerenderedAt":1245},["ShallowReactive",2],{"\u002Fja\u002Fglossary\u002Fwhat-is-absolute-gain":3,"\u002Fja\u002Fglossary\u002Fwhat-is-absolute-gain-related":257,"\u002Fja\u002Fglossary\u002Fwhat-is-absolute-gain-langs":1236},{"id":4,"title":5,"body":6,"category":239,"date":240,"description":241,"draft":242,"extension":243,"meta":244,"navigation":245,"path":246,"related":247,"seo":252,"stem":253,"term":254,"updated":255,"__hash__":256},"glossary\u002Fja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-absolute-gain.md","絶対収益率とは？絶対収益率と収益率の違い",{"type":7,"value":8,"toc":230},"minimark",[9,18,22,25,36,39,67,70,82,85,96,99,102,110,113,116,130,148,152,172,187,190,193,222],[10,11,12,13,17],"p",{},"絶対収益率とは、口座が確定させた利益を、口座に入れたお金と比べて測る指標です。決済済みの純損益を入金総額で割り、パーセンテージで表します。時間加重の数字とは違い、資金がいつ入ってきたかの影響を取り除こうとはしません。ShowMyTradesでは、",[14,15,16],"strong",{},"絶対収益率","と表示されている行がこれにあたります。",[19,20,21],"h2",{"id":21},"仕組み",[10,23,24],{},"使う数字は2つで、どちらも口座自身の履歴から取ります。",[26,27,32],"pre",{"className":28,"code":30,"language":31},[29],"language-text","絶対収益率 % = 決済済みの純損益 \u002F 入金総額 × 100\n\n決済済みの純損益 = すべての決済済み取引の Σ (利益 + スワップ + 手数料)\n入金総額 = 口座に入金されたすべての入金額の Σ\n","text",[33,34,30],"code",{"__ignoreMap":35},"",[10,37,38],{},"ここから3つの性質が導かれます。どれも、他人のページを読むときに大切なポイントです。",[40,41,42,55,61],"ul",{},[43,44,45,48,49,54],"li",{},[14,46,47],{},"分子はコスト控除後","。決済済みの取引はすべて、手数料と",[50,51,53],"a",{"href":52},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-swap-in-forex","スワップ","を反映したうえで計算に入ります。つまりこの数字は、ブローカーに支払う前の見かけの成績ではなく、口座に実際に残った金額です。",[43,56,57,60],{},[14,58,59],{},"数えるのは決済済みの取引だけ","。保有ポジションの未実現損益は含みません。数字が動くのはポジションを決済したときで、相場が不利に動いたときではありません。",[43,62,63,66],{},[14,64,65],{},"分母は初期残高ではなく、すべての入金","。5回に分けて入金した口座なら、先週入った分も含めて5回分すべてが入ります。出金はどちらの項にも現れないため、利益を引き出しても、割合が上がることも下がることもありません。",[19,68,69],{"id":69},"絶対収益率と収益率を並べて読む",[10,71,72,73,76,77,81],{},"すぐ上の行にある",[14,74,75],{},"収益率","は、",[50,78,80],{"href":79},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-time-weighted-return","時間加重収益率","です。決済済みの取引1件ごとに、その純損益を直前の残高で割った係数が1つでき、それらを掛け合わせます。入出金は残高を動かしますが、それ自体が係数を生むことはありません。",[10,83,84],{},"ここから厳密な結論が出ます。一度だけ入金し、その後は追加入金も出金もしていない口座では、係数の積は最終残高を入金額で割った値、つまり1 + 絶対収益率になります。2つの行には同じ数字が表示され、資金が動いて初めて食い違います。",[10,86,87,88,91,92,95],{},"$10,000を入金して$2,000の利益を出すと、どちらの行も+20.00%です。続けて$10,000を追加入金し、さらに$2,000の利益を出したとします。絶対収益率は$4,000 \u002F $20,000 = ",[14,89,90],{},"+20.00%","。収益率は1.20 × (1 + 2,000\u002F22,000) − 1 = ",[14,93,94],{},"+30.91%","。2回目の$2,000は、これまでに入れたお金の全額ではなく、それを稼いだ時点の残高$22,000と比べて測られるからです。",[10,97,98],{},"どちらも間違いではありません。絶対収益率は「投じたお金に対して口座がどれだけのリターンを生んだか」に、収益率は「そのお金をどれだけうまく運用したか」に答えます。規模の違う口座同士をきれいに比べられるのは、後者だけです。",[19,100,101],{"id":101},"なぜ重要か",[10,103,104,105,109],{},"この非対称性は一方向にしか働きません。そこが役に立つ点です。不調な月のあとに穴埋めの入金をしても、絶対収益率は上がりません。新しいお金は分母にしか入らないので、入金した瞬間に割合は下がり、取引でしか元に戻せません。そのため、入金するだけで作れてしまう急角度の残高チャートより、",[50,106,108],{"href":107},"\u002Fguides\u002Fspotting-fake-ea-results","ごまかすのが難しい","数字です。",[10,111,112],{},"同じ仕組みが、そのまま限界にもなります。うまくいき始めてから資金を増やした口座は、すべての取引が良くても低い数字になります。分母の大部分が、取引の大部分よりあとに入ってきたからです。2つの行は必ずセットで読み、片方だけで判断しないでください。",[19,114,115],{"id":115},"実データから見えること",[10,117,118,119,125,126,129],{},"以下の数字はShowMyTradesで公開されている口座のもので、トレーダー全体のものではありません。ここでは、入金が1回きりということはまれです。",[50,120,122],{"href":121},"\u002Fguides\u002Ftracking-multiple-accounts-portfolio",[14,123,124],{},"699人のユーザーが複数の口座を運用","しており、",[14,127,128],{},"429人が複数のブローカーで口座を持っています","。口座の間で動かしたお金は、移動先では新しい入金として届き、その口座の分母を永久に大きくします。",[10,131,132,135,136,139,140,143,144,147],{},[14,133,134],{},"取引履歴のある公開口座","（2026年8月時点、",[14,137,138],{},"同期済みの取引15,436,464件","から算出）では、時間加重収益率の",[14,141,142],{},"中央値は+3.2%","、その基準でプラスになっている口座の割合は",[14,145,146],{},"63.0%です","。2つの行が食い違っている口座では、その差が測っているのは資金の出し入れの履歴だけで、ほかには何もありません。",[19,149,151],{"id":150},"showmytradesで確認できる場所","ShowMyTradesで確認できる場所",[10,153,154,156,157,160,161,163,164,167,168,171],{},[14,155,16],{},"は",[14,158,159],{},"口座統計","パネルの2行目で、",[14,162,75],{},"のすぐ下にあります。公開されているすべての口座ページに表示され、そのページをほかのサイトに埋め込んだときのフルダッシュボードのウィジェットにも表示されます。パネルはブロックを罫線で区切っていますが見出しはないため、収益率、絶対収益率、",[14,165,166],{},"平均日次リターン","、",[14,169,170],{},"平均月次リターン","が最初の4行として並びます。",[10,173,174,175,178,179,182,183,186],{},"計算の材料になる2つの数字も、同じパネルの下のほうにあります。分子にあたるのが",[14,176,177],{},"損益","で、口座通貨での決済済みの純損益です。分母にあたるのが",[14,180,181],{},"入金","で、その横に",[14,184,185],{},"出金","も並んでいます。何が引き出されたかを確認でき、それが割合を動かしたのかと迷う必要もありません。動かしてはいません。",[10,188,189],{},"この値はブラウザー上で計算しているわけではありません。口座の同期済みの履歴からShowMyTradesの統計サービスが算出し、同期のたびに更新します。公開ページ、持ち主のダッシュボード、ウィジェットのどれにも、同じ数字が使われます。",[19,191,192],{"id":192},"よくある誤解",[40,194,195,210,216],{},[43,196,197,200,201,205,206,209],{},[14,198,199],{},"「保有ポジションも含まれている」","：含まれていません。",[50,202,204],{"href":203},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-an-equity-curve","含み損益","は同じパネルの",[14,207,208],{},"有効証拠金","の行に表示され、絶対収益率に入ることはありません。",[43,211,212,215],{},[14,213,214],{},"「出金したら下がった」","：下がることはありません。出金は分子にも分母にも含まれないからです。",[43,217,218,221],{},[14,219,220],{},"「絶対収益率が大きいほどトレードがうまい」","：口座同士を比べるなら、そうとは言えません。この数字は、お金がいつ入ってきたかも記録しているからです。まったく同じ戦略でも、一度だけ入金した口座と毎月追加入金した口座では、同じ数字にはなりません。",[10,223,224,225,229],{},"ページ上のほかのすべての数字とあわせてこの行をどう読むかは、",[50,226,228],{"href":227},"\u002Fguides\u002Freading-a-trading-account-dashboard","取引口座ダッシュボードの見方","を参照してください。",{"title":35,"searchDepth":231,"depth":231,"links":232},2,[233,234,235,236,237,238],{"id":21,"depth":231,"text":21},{"id":69,"depth":231,"text":69},{"id":101,"depth":231,"text":101},{"id":115,"depth":231,"text":115},{"id":150,"depth":231,"text":151},{"id":192,"depth":231,"text":192},"指標","2026-08-19T00:00:00.000Z","絶対収益率は、決済済みの純損益を入金総額で割った値です。計算式、収益率との違い、公開口座のデータを紹介します。",false,"md",{},true,"\u002Fja\u002Fglossary\u002Fwhat-is-absolute-gain",[248,249,250,251],"what-is-time-weighted-return","what-is-drawdown-on-balance","what-is-an-equity-curve","what-is-a-profit-factor",{"title":5,"description":241},"ja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-absolute-gain","絶対収益率 (Absolute Gain)","2026-09-17T00:00:00.000Z","92NkLE9urrnHlXcRqxheCeHw0xkKR4mZNwSayxRWX74",[258,548,797,1018],{"id":259,"title":260,"body":261,"category":239,"date":240,"description":536,"draft":242,"extension":243,"meta":537,"navigation":245,"path":538,"related":539,"seo":544,"stem":545,"term":546,"updated":240,"__hash__":547},"glossary\u002Fja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-a-profit-factor.md","プロフィットファクターとは？計算式・目安・実データ",{"type":7,"value":262,"toc":529},[263,266,268,274,277,280,286,289,357,359,362,370,377,379,393,400,406,413,424,426,454,483,485,521],[10,264,265],{},"プロフィットファクターは、総利益を総損失で割った値です。勝ちトレードで得た金額の合計を、負けトレードで失った金額の合計で割って求めます。1.50なら、$1.00を失うあいだに$1.50を稼いだということです。1.00を下回ると、勝つ頻度がどれだけ高くても、計算の仕組み上その口座は損をしています。",[19,267,21],{"id":21},[26,269,272],{"className":270,"code":271,"language":31},[29],"プロフィットファクター = 総利益 \u002F |総損失|\n",[33,273,271],{"__ignoreMap":35},[10,275,276],{},"この式は、取引した期間の長さも、使った資金の額も、途中でどこまで落ち込んだかも見ていません。",[10,278,279],{},"勝率と、勝ち・負けそれぞれの平均額を使って書き直すこともできます。この形にすると、成績の中身を診断できるようになります。",[26,281,284],{"className":282,"code":283,"language":31},[29],"プロフィットファクター = (勝率 × 平均利益) \u002F ((1 − 勝率) × 平均損失)\n",[33,285,283],{"__ignoreMap":35},[10,287,288],{},"まったく違う2つのシステムが、同じ値になることもあります。勝率30%でも、勝ちトレードが負けトレードの4倍の大きさなら1.71。勝率80%で、勝ちが負けの半分の大きさなら2.00です。どちらも機能していますが、崩れるときの崩れ方が違い、実際にトレードしたときの感覚もまるで別物です。",[290,291,292,305],"table",{},[293,294,295],"thead",{},[296,297,298,302],"tr",{},[299,300,301],"th",{},"プロフィットファクター",[299,303,304],{},"読み方",[306,307,308,317,325,333,341,349],"tbody",{},[296,309,310,314],{},[311,312,313],"td",{},"1.00未満",[311,315,316],{},"損をしている。わずかな差ではなく、構造的に",[296,318,319,322],{},[311,320,321],{},"1.00〜1.10",[311,323,324],{},"誤差の範囲。悪い1週間で消える",[296,326,327,330],{},[311,328,329],{},"1.10〜1.30",[311,331,332],{},"薄いが本物の優位性（サンプルが十分に大きければ）",[296,334,335,338],{},[311,336,337],{},"1.30〜2.00",[311,339,340],{},"機能している戦略",[296,342,343,346],{},[311,344,345],{},"2.00〜3.00",[311,347,348],{},"強い。取引数とコストの計上を確認",[296,350,351,354],{},[311,352,353],{},"3.00超",[311,355,356],{},"長い履歴ではまれ。たいていはサンプルが短いか、一部の大勝ちに支えられているか、含み損のポジションがまだ決済されていない",[19,358,101],{"id":101},[10,360,361],{},"「このシステムは儲かるのか」という問いに、1つの数字で最もすっきり答えてくれるのがプロフィットファクターです。勝率よりずっとごまかしにくい指標でもあります。損失はどれも、そのままの大きさで分母に入るからです。",[10,363,364,365,369],{},"ただし、リスクの指標ではありません。プロフィットファクターは損益が出た順番を知りません。1か月で稼いで残りの11か月はじりじり減らした口座も、毎週こつこつ増やした口座も、同じ値になりえます。",[50,366,368],{"href":367},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-maximum-drawdown","最大ドローダウン","と並べて読まなければ、道のりを見ずに到着地点だけを測ることになります。",[10,371,372,376],{},[50,373,375],{"href":374},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-backtesting","バックテスト","で示されたプロフィットファクターにも、同じ注意が必要です。最適化ツールはまさにこの比率が最大になるように動くため、バックテストの値が高くても、戦略の実力ではなく、パラメーターを合わせ込んだ結果を測っているだけのことがよくあります。",[19,378,115],{"id":115},[10,380,381,382,167,385,392],{},"以下の数字はShowMyTradesで公開されている口座のもので、トレーダー全般を表すものではありません。取引履歴のある公開口座（2026年8月時点）では、",[14,383,384],{},"プロフィットファクターの中央値は1.28",[14,386,387,391],{},[50,388,390],{"href":389},"\u002Fguides\u002Fwin-rate-is-not-an-edge","勝率の中央値","は68.8%","。どちらもコスト控除後の値です。スワップと手数料を各トレードに含めてから勝ち・負けを判定しているので、1.28は総額ではなく純額の数字です。",[10,394,395],{},[396,397],"img",{"alt":398,"src":399},"ShowMyTradesの公開口座の中央値：勝率68.8%とプロフィットファクター1.28","\u002Fimages\u002Farticles\u002Fwin-rate-vs-payoff.svg",[10,401,402],{},[403,404,405],"em",{},"同じ口座群から出た2つの中央値。勝率は高く見えますが、その裏にある優位性は薄いものです。",[10,407,408,409,412],{},"この組み合わせこそがポイントです。中央値の口座では10回のうち7回近くがプラスで終わるのに、優位性は全体で見ても、$1.00の損失に対して$1.28の利益にとどまります。両方の中央値にちょうど当てはまる口座を考え、式を逆算してみると、平均の勝ちトレードは平均の負けトレードの",[14,410,411],{},"約0.58倍","しかありません。よく勝つことと、しっかり稼ぐことは別の成果です。そして、前者のほうがはるかに作りやすいのです。負けポジションは持ち続け、勝ちポジションは早めに利確する。そうすれば勝率は上がり、プロフィットファクターは下がっていきます。",[10,414,415,416,419,420,423],{},"同じ口座群のシャープレシオの中央値は",[14,417,418],{},"0.05","、決済済み取引数の中央値は",[14,421,422],{},"171件","です。このサンプル数では、3.00を超えるプロフィットファクターは優れたシステムの証拠になりません。サンプルが小さすぎて、最悪のトレードにまだ出くわしていないことの証拠です。",[19,425,151],{"id":150},[10,427,428,430,431,434,435,167,438,167,441,167,444,167,447,167,450,453],{},[14,429,301],{},"は、公開されているすべての口座ページの",[14,432,433],{},"詳細統計","モジュールにあります。隣には、この数字の中身を説明する指標が並んでいます。",[14,436,437],{},"勝率",[14,439,440],{},"平均利益",[14,442,443],{},"平均損失",[14,445,446],{},"期待値",[14,448,449],{},"総取引数",[14,451,452],{},"シャープレシオ","の6つです。1つの比率では言えないことを、この6つがそろって語ってくれます。",[10,455,456,457,460,461,463,464,467,468,471,472,475,476,482],{},"製品の細かい点で、押さえておきたいことが2つあります。1つ目は、比率の中にすでに含まれているコストが、別に内訳として表示されることです。取引テーブルには",[14,458,459],{},"総損益","の列と、独立した",[14,462,53],{},"・",[14,465,466],{},"手数料","の列があり、詳細統計では",[14,469,470],{},"手数料合計","と",[14,473,474],{},"スワップ合計","が集計されているので、純額の数字がどれだけのコストを吸収したかがわかります。公開口座全体では、手数料が$4,782,670、スワップが$862,547に達しています。2つ目は、",[50,477,479],{"href":478},"\u002Fguides\u002Fcustom-analysis-and-filter-presets",[14,480,481],{},"カスタム分析","を使うと、期間、銘柄、マジックナンバー、売買方向、ロット数で絞り込んだ一部の取引だけで、統計ブロック全体を計算し直せることです。いちばん良かった四半期を除いても、いちばん得意な銘柄を除いても、プロフィットファクターが保たれるかどうかは、こうして確かめます。",[19,484,192],{"id":192},[40,486,487,498,509,515],{},[43,488,489,492,493,497],{},[14,490,491],{},"「プロフィットファクターが1を超えていれば利益が出ている」","：それはコストが比率に含まれている場合だけです。含まれていなければ、総額で1.05の高頻度システムも、",[50,494,496],{"href":495},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-cost-percentage","手数料とスワップを差し引いた時点で","トントンかマイナスになりえます。",[43,499,500,503,504,508],{},[14,501,502],{},"「プロフィットファクターが高ければリスクは低い」","：ドローダウンについても、ポジションサイズについても、損益の順番についても、何も語りません。マーチンゲール方式の",[50,505,507],{"href":506},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-position-sizing","ポジションサイジング","は、破綻するその日まで4.00を記録し続けることもあります。",[43,510,511,514],{},[14,512,513],{},"「時間軸が違っても比較できる」","：できません。年率換算されていないからです。2万件で1.20のスキャルパーと、60件で1.20のスイングトレーダーとでは、同じ1.20でも意味が違います。",[43,516,517,520],{},[14,518,519],{},"「保有中のポジションは影響しない」","：影響します。含まれていないこと自体が影響なのです。決済されずに残った含み損は総損失にまったく入らないため、そのポジションが決済されるまで、比率は実際より高く出ます。",[10,522,523,524,528],{},"時系列で追うべき指標とその順番については、",[50,525,527],{"href":526},"\u002Fguides\u002Ftracking-trading-performance","トレード成績を記録・分析する完全ガイド","をご覧ください。",{"title":35,"searchDepth":231,"depth":231,"links":530},[531,532,533,534,535],{"id":21,"depth":231,"text":21},{"id":101,"depth":231,"text":101},{"id":115,"depth":231,"text":115},{"id":150,"depth":231,"text":151},{"id":192,"depth":231,"text":192},"プロフィットファクターは総利益を総損失で割った値です。1.0を下回る口座は、計算の仕組み上かならず損をしています。目安となる区分と、数千口座の中央値1.28を紹介します。",{},"\u002Fja\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-profit-factor",[540,541,542,543],"what-is-drawdown","what-is-maximum-drawdown","what-is-position-sizing","what-is-backtesting",{"title":260,"description":536},"ja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-a-profit-factor","プロフィットファクター (Profit Factor)","wwPRGyFGg9hRJUZDsZp969e3Oh_XlzWj6J-AkdDQLJM",{"id":549,"title":550,"body":551,"category":239,"date":240,"description":789,"draft":242,"extension":243,"meta":790,"navigation":245,"path":791,"related":792,"seo":793,"stem":794,"term":795,"updated":255,"__hash__":796},"glossary\u002Fja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-an-equity-curve.md","エクイティカーブとは？形の読み方",{"type":7,"value":552,"toc":782},[553,556,558,564,567,573,578,584,587,618,620,628,631,633,651,666,676,678,698,718,741,743,776],[10,554,555],{},"エクイティカーブとは、口座の価値の推移を描いたグラフです。きちんとした口座ページでは、線は1本ではなく2本で描かれます。決済済みの取引だけを数える残高と、まだ保有中のポジションの含み損益を加えた有効証拠金です。2本の線の開きこそ、口座がまだ表に出していない損益です。",[19,557,21],{"id":21},[26,559,562],{"className":560,"code":561,"language":31},[29],"有効証拠金 = 残高 + 保有ポジションの含み損益\n",[33,563,561],{"__ignoreMap":35},[10,565,566],{},"何も保有していなければ、2本の線は重なります。ポジションを持っている間は、有効証拠金が動き、残高は動きません。負けポジションを決済しないままにすると、残高の線は平らなまま、有効証拠金の線だけが下がっていきます。決済すると、残高の線が有効証拠金のところまで落ちます。残高のチャートで「突然」に見える損失が、たいてい何週間も前からのものなのはこのためです。",[10,568,569],{},[396,570],{"alt":571,"src":572},"なめらかな残高の線と、含み損を抱えたままの保有ポジションに引っ張られてその下を走る有効証拠金の線","\u002Fimages\u002Farticles\u002Fequity-vs-balance.svg",[10,574,575],{},[403,576,577],{},"負けポジションを持ち続けているかぎり、残高の線はきれいなままです。",[10,579,580,581,583],{},"入金と出金は、取引がまったくなくても2本の線を垂直に動かします。生の曲線をそのままリターンとして読めないのはそのためです。その補正をするためにあるのが",[50,582,80],{"href":79},"です。",[10,585,586],{},"曲線の形には、最終地点と同じくらいの情報が詰まっています。",[40,588,589,595,601,612],{},[43,590,591,594],{},[14,592,593],{},"ギザギザしながら上昇し、押し目がはっきり見える","。正常です。どの戦略にも連敗はあり、それがないほうが異常です。",[43,596,597,600],{},[14,598,599],{},"残高の線がほぼまっすぐな斜線","。褒め言葉ではなく警告です。たいていは、勝ちポジションは決済し、負けポジションは持ち続けている（グリッド、ナンピン、マーチンゲールの動き）ことを意味します。リスクは有効証拠金の線に移っていて、残高だけのチャートには映りません。",[43,602,603,606,607,611],{},[14,604,605],{},"長い横ばいの合間に垂直の段差","。ポジションサイズが変わったか、取引がまれで1回が大きいかのどちらかです。",[50,608,610],{"href":609},"\u002Fguides\u002Fhow-much-history-a-track-record-needs","傾きを見る前に、取引件数を確認してください","。",[43,613,614,617],{},[14,615,616],{},"きれいな上昇が突然終わる","。一撃で破綻する典型的な形です。小さな勝ちを積み重ねて、口座を終わらせるほど大きな1回の損失の元手を作っていた状態です。",[19,619,101],{"id":101},[10,621,622,623,627],{},"期間が見えるのは、曲線の上です。見出しの数字は、最悪の",[50,624,626],{"href":625},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-drawdown","ドローダウン","が18%だったことは教えてくれます。それが9か月続いたことを教えてくれるのは曲線だけで、人がやめる理由になるのは、まさにその期間のほうです。",[10,629,630],{},"運用実績の嘘を見抜く一番の早道でもあります。リターンについてはいくらでも主張されますが、形について語られることはまれで、形のほうがはるかに作りにくいものです。一度も悪い週がない残高の線は、悪い時期に取引していなかったか、悪い取引を決済していないかのどちらかです。",[19,632,115],{"id":115},[10,634,635,636,639,640,643,644,647,648,611],{},"以下の数字はShowMyTradesで公開されている口座のもので、トレーダー全体のものではありません。取引履歴のある公開口座（2026年8月時点）では、有効証拠金で測った",[14,637,638],{},"最大ドローダウンの中央値は9.7%です","。自らのピークから5%を超えて下がったことが一度もない口座は",[14,641,642],{},"38.5%","、20%を超えて下がったことがある口座は",[14,645,646],{},"38.2%","、50%を超えて下がったことがある口座は",[14,649,650],{},"17.6%です",[10,652,653,654,657,658,662,663,665],{},"これを、",[14,655,656],{},"+3.2%という時間加重収益率の中央値","と並べると、ありのままの形が浮かび上がります。傾きは緩やかで、へこみは本物で、",[50,659,661],{"href":660},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-recovery-factor","最大のへこみは最終的な利益の数倍","です。中央値の口座がそこに至るまでの決済済み取引は",[14,664,422],{},"です。なめらかに見える曲線はすべて、この前提に照らして読む必要があります。曲線の裏にある取引が少ないほど、なめらかさが意味するものは小さくなります。",[10,667,668,669,671,672,675],{},"有効証拠金と残高の開きも、数字で測れます。どの口座にも、有効証拠金で測る",[14,670,626],{},"と、決済済みの結果だけで測る",[14,673,674],{},"残高ベースのDD","の2つの数字があります。この2つの開きが大きいことは、「まっすぐな斜線」の警告を数字で表したものです。残高の線がきれいに保たれているのは、含み損のポジションを決済せずに持ち続けているからです。",[19,677,151],{"id":150},[10,679,680,681,684,685,167,687,167,690,167,692,167,695,697],{},"公開されているすべての口座ページにある",[14,682,683],{},"チャート表示","は、複数のチャートを縦に並べたものではなく、5つの表示を切り替える1枚のパネルです。",[14,686,75],{},[14,688,689],{},"残高",[14,691,177],{},[14,693,694],{},"取引ごとの収益率",[14,696,626],{},"の5つです。",[10,699,700,702,703,471,705,707,708,710,711,713,714,717],{},[14,701,689],{},"表示こそが、本来の意味でのエクイティカーブです。",[14,704,689],{},[14,706,208],{},"という名前の2つの系列が凡例つきで描かれるので、含み損益の開きを推測ではなく目で確認できます。入金と出金は線の上に印がつくため、段差が取引ではなく資金の出し入れによるものだとわかります。",[14,709,75],{},"表示は、同じ口座を、資金の出し入れを除いた複利の時間加重収益率で描き直したものです。",[14,712,626],{},"表示はハイウォーターマーク（過去最高値）からの日々の距離を棒グラフで描き、下落の",[403,715,716],{},"長さ","を読み取れるのはここです。",[10,719,720,721,723,724,167,726,728,729,732,733,735,736,471,738,740],{},"数値の目安は",[14,722,159],{},"パネルにあります。",[14,725,689],{},[14,727,208],{},"（金額とあわせて残高に対する割合も表示されるので、大きな含み損がひと目でわかります）、そして口座がこれまでに到達したピークである",[14,730,731],{},"最高残高","です。同じパネルの",[14,734,170],{},"の下の2行には、",[14,737,626],{},[14,739,674],{},"が並んでいます。",[19,742,192],{"id":192},[40,744,745,754,760,770],{},[43,746,747,750,751,753],{},[14,748,749],{},"「エクイティカーブがなめらか＝リスクが低い」","：むしろ逆のことがよくあります。残高の線がなめらかなのは損失を一度も確定させていない証拠で、リスクは有効証拠金の線と",[50,752,368],{"href":367},"に潜んでいます。",[43,755,756,759],{},[14,757,758],{},"「エクイティカーブとは残高のチャートのこと」","：残高は決済済みの取引だけです。有効証拠金は保有中の取引も含み、その差がちょうど、まだ計上されていない金額です。",[43,761,762,765,766,769],{},[14,763,764],{},"「曲線が上がったのだから、トレードはうまくいった」","：入金を除くまではわかりません。ShowMyTradesのページで収益率を時間加重で計算し、",[50,767,16],{"href":768},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-absolute-gain","を別に表示しているのはそのためです。",[43,771,772,775],{},[14,773,774],{},"「高値を更新したのだから、口座は回復した」","：回復したのは残高です。損失のあとにポジションサイズを増やして到達した高値なら、口座は回復したのではありません。賭け金を倍にして、たまたま切り抜けただけです。",[10,777,778,779,229],{},"曲線の形から作られた成績を見抜く方法は、",[50,780,781],{"href":107},"偽のEA成績の見分け方",{"title":35,"searchDepth":231,"depth":231,"links":783},[784,785,786,787,788],{"id":21,"depth":231,"text":21},{"id":101,"depth":231,"text":101},{"id":115,"depth":231,"text":115},{"id":150,"depth":231,"text":151},{"id":192,"depth":231,"text":192},"エクイティカーブは、口座の価値の推移を描いたグラフです。残高の線と有効証拠金の線の間には、隠れた損失が潜んでいます。公開口座のデータも紹介します。",{},"\u002Fja\u002Fglossary\u002Fwhat-is-an-equity-curve",[248,540,541,251],{"title":550,"description":789},"ja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-an-equity-curve","エクイティカーブ (Equity Curve)","UzyQ7gLWsI5MD9IRuBrFO8D1aexbz6brZO9pvLyiDCw",{"id":798,"title":799,"body":800,"category":1007,"date":240,"description":1008,"draft":242,"extension":243,"meta":1009,"navigation":245,"path":1010,"related":1011,"seo":1014,"stem":1015,"term":1016,"updated":255,"__hash__":1017},"glossary\u002Fja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-drawdown-on-balance.md","残高ベースのドローダウン（DD on Balance）とは",{"type":7,"value":801,"toc":1000},[802,820,822,825,831,834,837,840,866,868,871,876,881,894,896,920,935,937,952,965,967,993],[10,803,804,805,808,809,813,814,816,817,819],{},"残高ベースのドローダウンは、口座の",[14,806,807],{},"決済済み","残高がこれまでに記録した、ピークからボトムまでの最大の下落幅です。保有ポジションの含み損益は無視します。損失は確定して初めて数えるため、",[50,810,812],{"href":811},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-track-record","運用実績","に並ぶ2つのドローダウンのうち、甘く出るほうの数字です。ShowMyTradesでは",[14,815,674],{},"として表示され、常に有効証拠金ベースの",[14,818,626],{},"と並んでいます。",[19,821,21],{"id":21},[10,823,824],{},"どちらも、残高から求めた同じハイウォーターマーク（過去最高値）を基準にした、過去最悪の値です。違うのは、それと比べる値と、比べる頻度です。",[26,826,829],{"className":827,"code":828,"language":31},[29],"ピーク = 決済済み残高のハイウォーターマーク。入出金のたびに同じ比率で調整\n\n残高ベースのDD % = (残高 − ピーク) \u002F ピーク × 100 の最悪値                    取引ごと\nドローダウン %   = (min(残高, 有効証拠金) − ピーク) \u002F ピーク × 100 の最悪値    1日1回\n                   ただし 有効証拠金 = 残高 + 保有ポジションの含み損益\n",[33,830,828],{"__ignoreMap":35},[10,832,833],{},"残高は口座自身の履歴から順に積み上げて計算し、決済済みの取引はすべて手数料とスワップを差し引いた金額で反映します。ピークは取引の利益で切り上がり、ひとりでに下がることはありません。どちらも現時点の状態ではなく過去最悪の記録なので、改善することはありません。",[10,835,836],{},"入出金は意図して別扱いにしています。入金や出金で残高が変わると、ピークも同じ倍率で調整します。そのため、資金の出し入れでドローダウンが生まれることも、埋まることもありません。どちらも下限は−100%で、強制ロスカット（ストップアウト）で残高がマイナスになった場合は全損として表示されます。",[10,838,839],{},"2つは同じピークを共有しているので、セットで1つの測定値として読めます。",[40,841,842,848,854,860],{},[43,843,844,847],{},[14,845,846],{},"2つが近い","。ポジションは、逆行し始めた位置の近くで決済されています。含み損を持ち越している量はわずかです。",[43,849,850,853],{},[14,851,852],{},"有効証拠金のドローダウンがはるかに大きい","。負けポジションを持ち続けています。口座が損失を計上するのが遅く、残高の数字はリスクではなく、帳簿の付け方を表しているにすぎません。",[43,855,856,859],{},[14,857,858],{},"2つが同じ","。含み損と最高値のタイミングが一度も重ならなかったか、その期間の含み損益の履歴が存在しないかのどちらかです。",[43,861,862,865],{},[14,863,864],{},"残高のドローダウンのほうが大きい","。たいていはサンプリングの差です。残高は取引ごとに確認しますが、有効証拠金は日次の終値でしか見ません。1日のうちに開いて埋まった落ち込みは、前者にだけ現れ、後者には残りません。",[19,867,101],{"id":101},[10,869,870],{},"2つの差は、負けポジションを決して決済しないシステムを見抜く、いちばんわかりやすい手がかりです。グリッド、マーチンゲール、ナンピンの戦略は、仕組み上なめらかな残高カーブになります。決済しないポジションは、残高に一切触れないからです。有効証拠金の推移はまったく違う姿を見せ、口座を終わらせるのはその有効証拠金のほうです。",[10,872,873],{},[396,874],{"alt":875,"src":572},"なめらかな残高の線と、含み損を抱えたポジションに下へ引っ張られる有効証拠金の線",[10,877,878],{},[403,879,880],{},"2本の線の差は、残高の数字にまだ知らされていない損失です。",[10,882,883,884,888,889,893],{},"これは解釈の問題ではありません。証拠金は有効証拠金で計算されるため、",[50,885,887],{"href":886},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-margin-level","証拠金維持率","も",[50,890,892],{"href":891},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-margin-call","マージンコール","も有効証拠金の線に従い、残高の線はまったく見ていません。しっかり利益が出ていて、残高ベースのドローダウンが3%、有効証拠金のドローダウンが45%という実績は、低リスクのシステムではありません。45%もドローダウン中だったのに、それを認めていなかっただけです。逆に2つの値がそろっていれば、それ自体が証拠になります。損失を、発生したときに受け入れていたということです。",[19,895,115],{"id":115},[10,897,898,899,901,902,904,905,908,909,912,913,916,917,611],{},"以下の数字はShowMyTradesで公開されている口座のもので、トレーダー全体ではありません。",[14,900,134],{},"（2026年8月時点）では、最大",[50,903,626],{"href":625},"の中央値は",[14,906,907],{},"9.7%です","。分布の両端は広く、",[14,910,911],{},"38.5%の口座","はピークから5%を超えて下がったことが一度もありません。その一方で、",[14,914,915],{},"38.2%の口座","は20%を超えるドローダウンを経験し、",[14,918,919],{},"17.6%の口座は50%を超えています",[10,921,922,923,926,930,931,934],{},"2つの数字が真価を発揮するのは、最初のグループです。5%未満という記録は、厳しいリスク管理の結果か、まだ確定していない含み損かのどちらかで、残高のチャートでは両者の見分けがつきません。この母集団の大半は自動売買です。中央値の口座は取引の",[14,924,925],{},"99%を",[50,927,929],{"href":928},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-an-expert-advisor","自動売買システム","で行っており、",[14,932,933],{},"53.9%の口座は90%超が自動","です。負けポジションを抱えたロボットは、疲れることも怖気づくこともありません。",[19,936,151],{"id":150},[10,938,939,76,941,943,944,946,947,951],{},[14,940,674],{},[14,942,159],{},"パネルで",[14,945,626],{},"のすぐ下にあります。すべての公開口座ページと",[50,948,950],{"href":949},"\u002Fguides\u002Ftrading-widgets-and-embeds","フルダッシュボードのウィジェット","に表示されます。この2行がパネルのリスク項目のすべてで、見出しはなく、区切り線で分けられています。値は誰かが入力したものではなく、同期された口座の履歴をもとに当社の統計サービスが計算したもので、マイナス記号を付けずに表示されます。",[10,953,954,955,957,958,960,961,964],{},"ページ上のほかの2か所で、全体像がそろいます。",[14,956,208],{},"の行は、有効証拠金を残高に対する割合で示します。100%を下回っていれば、保有ポジションがいま含み損を抱えているということで、その不足分こそ残高ベースのDDが除外しているものです。チャート表示の",[14,959,626],{},"ビューは、口座の全期間の日次ドローダウンを棒グラフで描くため、下落の",[403,962,963],{},"期間","を推測ではなく目で確認できます。",[19,966,192],{"id":192},[40,968,969,975,981,987],{},[43,970,971,974],{},[14,972,973],{},"「小さいほうの数字が本当のリスク」","：小さいほうは、たいてい残高ベースのDDです。そして仕組み上、楽観的に出るほうの数字です。",[43,976,977,980],{},[14,978,979],{},"「取引コストは含まれていない」","：含まれています。決済済みの取引は、手数料とスワップを差し引いた状態で残高に反映されます。",[43,982,983,986],{},[14,984,985],{},"「出金するとドローダウンとして表示される」","：表示されません。資金が動くと、ハイウォーターマークも残高と同じ倍率で調整されます。入金でドローダウンを埋めることもできません。",[43,988,989,992],{},[14,990,991],{},"「2つの数字は同じ細かさで見ている」","：有効証拠金の数字は1日1回しか測らないため、1つのセッションのうちに下落して完全に戻った場合、その跡は残りません。",[10,994,995,996,229],{},"深さと期間がなぜ別の問題なのかも含め、手法の全体は",[50,997,999],{"href":998},"\u002Fguides\u002Fmaximum-drawdown-explained","最大ドローダウン徹底解説",{"title":35,"searchDepth":231,"depth":231,"links":1001},[1002,1003,1004,1005,1006],{"id":21,"depth":231,"text":21},{"id":101,"depth":231,"text":101},{"id":115,"depth":231,"text":115},{"id":150,"depth":231,"text":151},{"id":192,"depth":231,"text":192},"リスク","残高ベースのDD（DD on Balance）は、決済済みの結果だけで測った、ピークからボトムまでの最大の下落幅です。有効証拠金ベースのドローダウンとの比べ方と、公開口座のデータを解説します。",{},"\u002Fja\u002Fglossary\u002Fwhat-is-drawdown-on-balance",[540,541,1012,1013],"what-is-margin-level","what-is-absolute-gain",{"title":799,"description":1008},"ja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-drawdown-on-balance","残高ベースのドローダウン (DD on Balance)","nk4V_6dyCpokz_uC_eKZBcsOLLKR7Asal7f7I0exlA0",{"id":1019,"title":1020,"body":1021,"category":239,"date":240,"description":1226,"draft":242,"extension":243,"meta":1227,"navigation":245,"path":1228,"related":1229,"seo":1232,"stem":1233,"term":1234,"updated":255,"__hash__":1235},"glossary\u002Fja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-time-weighted-return.md","時間加重収益率（TWR）とは？",{"type":7,"value":1022,"toc":1219},[1023,1029,1031,1034,1040,1043,1050,1056,1061,1069,1075,1078,1080,1083,1095,1097,1107,1128,1140,1142,1159,1180,1182,1212],[10,1024,1025,1026,1028],{},"時間加重収益率（TWR）は、入金と出金の影響を取り除き、売買判断だけが生んだリターンを測る指標です。資金の出し入れがあるたびに口座の履歴を区切り、区間ごとにリターンを測って、それらを複利でつなぎます。ShowMyTradesの口座ページで",[14,1027,75],{},"として表示されているのが、この数字です。",[19,1030,21],{"id":21},[10,1032,1033],{},"お金の出し入れは、誰も取引しなくても残高を変えます。TWRは、資金の出し入れをリターンの計算に一切入れないことで、これに対処します。",[26,1035,1038],{"className":1036,"code":1037,"language":31},[29],"TWR = [(1 + r₁) × (1 + r₂) × … × (1 + rₙ)] − 1\n\nrᵢ = 期間 i の損益 \u002F 期間 i の開始時の残高\n",[33,1039,1037],{"__ignoreMap":35},[10,1041,1042],{},"各期間は、資金の出し入れから次の出し入れまでです。入金があるとその期間が終わり、増えた新しい残高から次の期間が始まります。入金が分子に入ることはありません。ShowMyTradesでは区間を1日単位にしています。各日のリターンは、その日の始まりの残高に対して、その日にかかったコストを差し引いて測り、日々のリターンを複利でつなぎます。",[10,1044,1045,1046,1049],{},"具体的に見てみます。$10,000を入金して$2,000の利益を出すと、最初の期間のリターンは20%です。さらに$10,000を入金して残高を$22,000にし、また$2,000の利益を出すと、2つ目の期間のリターンは9.1%です。元手が大きくなったからです。残高で見ると、入れた$20,000に対して+$4,000です。TWRで計算すると(1 + 0.20) × (1 + 0.091) − 1 = ",[14,1047,1048],{},"+30.9%","。入金そのものは、何も稼いでいません。",[10,1051,1052],{},[396,1053],{"alt":1054,"src":1055},"$10,000の入金で残高の線は一段上がるが、時間加重収益率の線はまったく同じ位置にとどまる","\u002Fimages\u002Farticles\u002Fdeposit-vs-twr.svg",[10,1057,1058],{},[403,1059,1060],{},"お金が入った日、残高は跳ね上がります。収益率は動きません。",[10,1062,1063,1064,1068],{},"これが、同じパネルにあるもう1つのパーセンテージ、",[50,1065,1066],{"href":768},[14,1067,16],{},"との違いです。",[26,1070,1073],{"className":1071,"code":1072,"language":31},[29],"絶対収益率 = 決済済みの純損益 \u002F 入金総額 × 100\n",[33,1074,1072],{"__ignoreMap":35},[10,1076,1077],{},"絶対収益率は「入れたお金に対して口座がどれだけのリターンを生んだか」に、TWRは「そのお金をどれだけうまく運用したか」に答えます。どちらも正直な数字ですが、規模や入金のパターンが違う口座同士を比べられるのは、片方だけです。",[19,1079,101],{"id":101},[10,1081,1082],{},"運用実績をそもそも比較できるのは、TWRがあるからです。TWRがなければ、ドローダウン中に入金するだけで割合を良く見せられます。$10,000の口座で$5,000を失えば−50%ですが、翌日に$10,000を追加すれば、まだ埋まっていない同じ穴が、新しい残高の−33%にしか見えなくなります。",[10,1084,1085,1086,1089,1090,1094],{},"TWRは逆方向にも働きます。だからこそ、見栄えのいい数字ではなく公正な数字なのです。出金してもTWRは上がらず、好調な月の直前にタイミングよく入金しても上がりません。残るのは売買判断の",[50,1087,1088],{"href":203},"エクイティカーブ","だけです。",[50,1091,1093],{"href":1092},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-verified-track-record","認証済みの運用実績","を読む人がトレーダーの責任として問えるのは、その部分しかありません。",[19,1096,115],{"id":115},[10,1098,1099,1100,167,1103,1106],{},"以下の数字はShowMyTradesで公開されている口座のもので、トレーダー全体のものではありません。取引履歴のある公開口座（2026年8月時点）では、",[14,1101,1102],{},"時間加重収益率の中央値は+3.2%",[14,1104,1105],{},"63.0%の口座","が時間加重ベースでプラスです。",[10,1108,1109,1110,1116,1117,1119,1120,1123,1124,1127],{},"ここから2つのことが読み取れます。1つ目に、この基準で見ると、公開口座の過半数は実際に利益を出しています。ネットで言われるような焼け野原ではありません。2つ目に、分布の真ん中にあるのは小さな数字です。+3.2%に対して、",[14,1111,1112,1113,1115],{},"最大",[50,1114,626],{"href":625},"の中央値は9.7%","。典型的な口座は最終的なリターンのおよそ3倍を途中で失ったことになります。同じ口座群では、",[14,1118,915],{},"がどこかの時点で",[50,1121,1122],{"href":367},"20%を超えて高値を下回った","ことがあり、",[14,1125,1126],{},"17.6%の口座","は50%を超えて下回ったことがあります。",[10,1129,1130,1131,1133,1134,1136,1137,611],{},"この口座群の中央値は決済済み取引",[14,1132,422],{},"で、全体では",[14,1135,138],{},"から集計しています。履歴の短い口座の大きなTWRが語っているのは、",[50,1138,1139],{"href":609},"手法のことではなく、数週間のことです",[19,1141,151],{"id":150},[10,1143,1144,1145,1147,1148,1150,1151,1153,1154,471,1156,1158],{},"公開されているすべての口座ページで、",[14,1146,159],{},"パネルの最初の行、いちばん太く目立つ行が",[14,1149,75],{},"で、これがTWRです。そのすぐ下に",[14,1152,16],{},"があり、入金の影響を受ける数字が、入金の影響を受けない数字のすぐそばに置かれています。続く2行の",[14,1155,166],{},[14,1157,170],{},"も、同じ時間加重の系列から算出しています。",[10,1160,1161,1163,1164,1166,1167,1169,1170,1172,1173,1179],{},[14,1162,683],{},"（複数のチャートを並べるのではなく、表示を切り替える1枚のパネル）では、これを2通りに描きます。",[14,1165,75],{},"表示は、口座の全期間にわたって日次で複利計算したTWRです。",[14,1168,694],{},"表示は、同じ系列を暦ではなく取引の番号に沿って描くので、取引頻度が見えてきます。+40%の2つの口座は暦の上では同じに見えても、一方が90件、もう一方が9,000件取引していれば、まったく違って見えます。",[14,1171,689],{},"表示は、入出金を含む生の金額を示します。TWRが補正するために作られたのは、まさにこの図です。",[50,1174,1176],{"href":1175},"\u002Fguides\u002Fmonthly-returns-table-explained",[14,1177,1178],{},"月次リターン表","は、同じ時間加重の系列を月別・年別に分けて示します。",[19,1181,192],{"id":192},[40,1183,1184,1190,1200,1206],{},[43,1185,1186,1189],{},[14,1187,1188],{},"「TWRは稼いだ金額のこと」","：通貨建ての数字ではありません。口座の期間の大半を小さなサイズで取引していれば、TWRが+80%でも利益はわずかということがありえます。",[43,1191,1192,1195,1196,1199],{},[14,1193,1194],{},"「入金したら収益率が下がった」","：下がることはありません。入金は1つの測定期間を終わらせて次の期間を始めるだけで、どちらの方向にもリターンを生みません。多くの人が実際に気づいているのは、入金しても残高チャートのようには割合が",[403,1197,1198],{},"上がらなかった","ことのほうです。",[43,1201,1202,1205],{},[14,1203,1204],{},"「TWRと絶対収益率は一致するはず」","：一致するのは、入金が1回だけで出金のない口座だけです。食い違いは誤りではなく、資金の出し入れについての情報です。",[43,1207,1208,1211],{},[14,1209,1210],{},"「年率の数字だ」","：口座の最初の取引からの累積で、年率換算はしていません。3年間での+3.2%と3か月間での+3.2%は、まったく別の結果です。",[10,1213,1214,1215,229],{},"入金がドローダウンを隠す仕組みを含めた計算例は、",[50,1216,1218],{"href":1217},"\u002Fguides\u002Ftime-weighted-return-explained","時間加重収益率の解説",{"title":35,"searchDepth":231,"depth":231,"links":1220},[1221,1222,1223,1224,1225],{"id":21,"depth":231,"text":21},{"id":101,"depth":231,"text":101},{"id":115,"depth":231,"text":115},{"id":150,"depth":231,"text":151},{"id":192,"depth":231,"text":192},"時間加重収益率は、期間ごとのリターンを複利でつなぎ、入出金の影響を取り除いた指標です。計算式、絶対収益率との違い、公開口座のデータを紹介します。",{},"\u002Fja\u002Fglossary\u002Fwhat-is-time-weighted-return",[250,540,1230,1231],"what-is-a-verified-track-record","what-is-expectancy",{"title":1020,"description":1226},"ja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-time-weighted-return","時間加重収益率 (Time-Weighted Return)","RTLc5JTTdCYH2d56I6B0ma912mmCU5jEtTBmWoVMXqk",[1237,1238,1240,1242,1243],{"path":768},{"path":1239},"\u002Fde\u002Fglossary\u002Fwhat-is-absolute-gain",{"path":1241},"\u002Fes\u002Fglossary\u002Fwhat-is-absolute-gain",{"path":246},{"path":1244},"\u002Fzh\u002Fglossary\u002Fwhat-is-absolute-gain",1794154085007]