[{"data":1,"prerenderedAt":902},["ShallowReactive",2],{"\u002Fja\u002Fglossary\u002Fwhat-is-backtesting":3,"\u002Fja\u002Fglossary\u002Fwhat-is-backtesting-related":265,"\u002Fja\u002Fglossary\u002Fwhat-is-backtesting-langs":893},{"id":4,"title":5,"body":6,"category":249,"date":250,"description":251,"draft":252,"extension":253,"meta":254,"navigation":255,"path":256,"related":257,"seo":261,"stem":262,"term":263,"updated":250,"__hash__":264},"glossary\u002Fja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-backtesting.md","バックテストとは？定義と限界、実運用データとの違い",{"type":7,"value":8,"toc":241},"minimark",[9,13,17,20,31,34,68,76,79,82,85,88,99,123,134,141,147,151,159,189,199,202,233],[10,11,12],"p",{},"バックテストとは、過去の価格データを使って売買手法をシミュレーションし、その手法が過去にどんな成績を出せたかを見積もることです。ブローカーに注文を1件も出さないまま、エクイティカーブ、プロフィットファクター、ドローダウンが手に入ります。ただし、これらの出力は手法についての仮説であって、手法の記録ではありません。",[14,15,16],"h2",{"id":16},"仕組み",[10,18,19],{},"テスターは過去の足やティックを再生し、1本ごとに手法のエントリーとエグジットのルールを当てはめ、仮想の約定を記録していきます。シミュレーションと現実の差は、すべてコストと約定のモデルに潜んでいます。",[21,22,27],"pre",{"className":23,"code":25,"language":26},[24],"language-text","1トレードあたりの純損益 = 総損益 − スプレッド − 手数料 − スワップ − スリッページ\n\nスプレッドコスト = スプレッド（価格） × 契約サイズ × ロット数\nスワップ         = スワップレート × ロット数 × 持ち越した日数\n","text",[28,29,25],"code",{"__ignoreMap":30},"",[10,32,33],{},"出力がどこまで正直かは、次の3つの設定で決まります。",[35,36,37,45,57],"ul",{},[38,39,40,44],"li",{},[41,42,43],"strong",{},"モデリング品質","：MT4とMT5はこれをパーセンテージで表示します。「全ティック（Every tick）」は、実際のティックデータを用意しない限り、1分足から補間した値動きにすぎません。「コントロールポイント」と「始値のみ」はもっと粗い近似で、足の途中で売買する手法ほど成績が大きく水増しされます。",[38,46,47,50,51,56],{},[41,48,49],{},"スプレッドの前提","：ほとんどのテスターは固定スプレッドが初期設定です。実際のスプレッドは、ロールオーバーの時間帯、指標発表時、市場の寄り付きに広がります。多くのシステムが売買するのは、まさにその瞬間です。0.8pipsで計算して実際には4.0pips払っている",[52,53,55],"a",{"href":54},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-spread","スプレッド","なら、それはもう別の手法です。",[38,58,59,62,63,67],{},[41,60,61],{},"スリッページと約定ロジック","：テスターは、注文が指定した価格どおりに約定する前提で動きます。",[52,64,66],{"href":65},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-slippage","スリッページ","、約定拒否、リクオート、部分約定は、テスターの中には存在しません。",[10,69,70,71,75],{},"ソフトウェアが報告しない4つめの問題もあります。そのパラメーターの組み合わせ自体が、探索を勝ち抜いたものだという点です。400通り試して一番よいものを残したなら、いま見ている結果は後知恵で選ばれたものです。それが",[52,72,74],{"href":73},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-curve-fitting","カーブフィッティング（過剰最適化）","であり、テストの成績と実運用の成績を隔てる最大の溝です。",[14,77,78],{"id":78},"なぜ重要か",[10,80,81],{},"バックテストは、悪いアイデアを捨てるには最も安上がりな方法で、よいアイデアを裏付けるには最も高くつく方法です。ルールが機械的に矛盾なく動くこと、大まかなコストを見込んでも生き残ること、ドローダウンの形が自分に耐えられる程度であることは確かめられます。しかし、優位性（エッジ）が存在することは確かめられません。使うデータはすべて再構成されたもので、使うパラメーターはすべてデータを見たあとで選ばれたものだからです。",[10,83,84],{},"資金の預け先を決める立場なら、バックテストは候補をふるい落とす道具として使ってください。不合格は出せても、合格の証拠にはなりません。",[14,86,87],{"id":87},"実データから見えること",[10,89,90,91,94,95,98],{},"ShowMyTradesには",[41,92,93],{},"1万以上の口座","の公開ページがあり、その土台には",[41,96,97],{},"15,436,464件の同期済み取引","があります（2026年8月時点）。シミュレーションは1件もありません。この件数に含まれる取引はすべてブローカーで約定し、ブローカーから読み取ったものです。",[10,100,101,102,105,106,110,111,114,115,110,119,122],{},"公開されている口座の大半は自動売買で、自動売買の割合は中央値で",[41,103,104],{},"99%","、53.9%の口座が自動化率90%超、42.2%が10%未満です。自動売買の部分は、ほとんどが資金を入れる前にバックテストを済ませた手法です。公開口座全体で見ると、",[52,107,109],{"href":108},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-profit-factor","プロフィットファクター","の中央値は",[41,112,113],{},"1.28","、",[52,116,118],{"href":117},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-the-sharpe-ratio","シャープレシオ",[41,120,121],{},"0.05","です。テスターのレポートが実際に競っていた相手は、この数字です。",[10,124,125,126,129,130,133],{},"シミュレーションが最も過小評価しやすいのはコストですが、ここでは想定ではなく実際の請求額がわかります。",[41,127,128],{},"$4,782,670","が手数料、",[41,131,132],{},"$862,547","がスワップとして請求され、スワップが発生している口座の86.3%は差し引きでスワップを支払う側です。ポジションを翌日に持ち越す手法なのにスワップをゼロにしたバックテストは、「少し楽観的」なのではありません。繰り返しかかる費用が丸ごと抜けているのです。",[10,135,136],{},[137,138],"img",{"alt":139,"src":140},"スプレッド、手数料、スワップは別々の3つのコスト。ShowMyTradesの公開口座全体で手数料$4,782,670、スワップ$862,547が請求されている","\u002Fimages\u002Farticles\u002Fwhere-costs-hide.svg",[10,142,143],{},[144,145,146],"em",{},"固定スプレッドでスワップなしのテスターは、3つのうち2つを見落としています。",[14,148,150],{"id":149},"showmytradesで確認できる場所","ShowMyTradesで確認できる場所",[10,152,153,154,158],{},"口座とは決して混ぜず、専用のセクションに置かれます。MetaTrader 4、MetaTrader 5、cTraderのストラテジーテスターのレポートをアップロードすると、BACKTESTと明記したページとして公開できます。改ざんの兆候がないかがチェックされ、トレーダープロフィールの別タブに並びます。認証バッジは一切付かず、ウィジェット、公開口座を探すページ、ポートフォリオ、Developer APIにも出てきません。シミュレーションは",[52,155,157],{"href":156},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-track-record","運用実績","ではないからです。これに対して口座ページはすべて、ブローカーから読み取り専用で同期されています。上の数字がモデル上の取引ではなく、実際に約定した取引を表しているのはそのためです。",[10,160,161,162,165,166,169,170,173,174,165,177,180,181,184,185,188],{},"バックテストが隠しているものを明らかにするのは、次のモジュールです。詳細統計の",[41,163,164],{},"手数料合計","と",[41,167,168],{},"スワップ合計","は、手法の本当のコストを口座通貨で示します。",[41,171,172],{},"ターミナル","パネルは取引サーバーへの",[41,175,176],{},"Ping",[41,178,179],{},"パケット再送","を表示し、実際の約定がどんな条件のもとで得られたかを教えてくれます。そして",[41,182,183],{},"取引履歴と残高推移","の",[41,186,187],{},"決済済み取引","タブには、執行された注文が1件ずつ、テスターが与えたであろう価格ではなく、実際に約定した価格で並びます。",[10,190,191,194,195,198],{},[41,192,193],{},"運用実績認証済み","バッジ（65口座）と",[41,196,197],{},"取引権限認証済み","バッジ（264口座）は、ブローカーからページまでのつながりが、自己申告ではなく実際に確認された記録の目印です。",[14,200,201],{"id":201},"よくある誤解",[35,203,204,210,221,227],{},[38,205,206,209],{},[41,207,208],{},"「全ティックで検証したから正確だ」","：ティックモデリングで改善されるのは価格の経路であって、約定ではありません。ブローカーのスプレッド、執行、約定拒否は、相変わらず抜け落ちたままです。",[38,211,212,215,216,220],{},[41,213,214],{},"「10年分のデータでテストした」","：",[52,217,219],{"href":218},"\u002Fguides\u002Fhow-much-history-a-track-record-needs","期間の長さは独立性ではありません","。1つの相場環境が支配していた10年間は、2,500回ではなく1回の観測です。",[38,222,223,226],{},[41,224,225],{},"「最適化したパラメーターは3つだけ」","：3つのパラメーターをそれぞれ20通り試せば、8,000回の実験になります。8,000回の実験の勝者は、仕組み上、ある程度は運で勝っています。",[38,228,229,232],{},[41,230,231],{},"「デモのフォワードテストで裏付けが取れた」","：デモサーバーは約定が甘く、注文を拒否することもありません。デモの結果は2回目のシミュレーションであって、最初の実運用テストではありません。",[10,234,235,236,240],{},"テスト結果であれ実運用であれ、成績の数字を信じる前に、",[52,237,239],{"href":238},"\u002Fguides\u002Fverifying-trading-performance-claims","宣伝されるトレード成績を検証する完全ガイド","をひととおり確認してください。",{"title":30,"searchDepth":242,"depth":242,"links":243},2,[244,245,246,247,248],{"id":16,"depth":242,"text":16},{"id":78,"depth":242,"text":78},{"id":87,"depth":242,"text":87},{"id":149,"depth":242,"text":150},{"id":201,"depth":242,"text":201},"戦略","2026-08-19T00:00:00.000Z","バックテストは、過去の価格データで売買手法をシミュレーションすることです。何を証明でき、何を証明できないのか、そしてブローカーと同期した実運用の結果がほぼ必ず食い違う理由を解説します。",false,"md",{},true,"\u002Fja\u002Fglossary\u002Fwhat-is-backtesting",[258,259,260],"what-is-curve-fitting","what-is-a-verified-track-record","what-is-slippage",{"title":5,"description":251},"ja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-backtesting","バックテスト (Backtesting)","admO9E1cYrSe-mOcoOxxuTA5drzVKbcvc8tTZsNn_sQ",[266,458,661],{"id":267,"title":268,"body":269,"category":446,"date":250,"description":447,"draft":252,"extension":253,"meta":448,"navigation":255,"path":449,"related":450,"seo":454,"stem":455,"term":456,"updated":250,"__hash__":457},"glossary\u002Fja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-a-verified-track-record.md","認証済みの運用実績とは：定義と確認ポイント",{"type":7,"value":270,"toc":439},[271,274,276,299,305,308,314,319,321,334,337,339,349,364,366,387,398,400,431],[10,272,273],{},"認証済みの運用実績とは、読み取り専用の連携を通じてブローカーから直接、途切れることなく届く取引成績の記録です。その経路のどこにも、公開する本人がデータを編集・削除・並べ替えできる段階はありません。主張と証拠を分けるのは、まさにこの点です。この言葉の中には別々の2つの問いが隠れていて、認証をめぐる議論の多くは、この2つを混同するところから生まれます。",[14,275,16],{"id":16},[10,277,278,279,283,284,288,289,293,294,298],{},"1つ目の問いは、データが本物かどうかです。これに答えるのは連携そのものです。口座を読むことはできても、書き込むことは決してできない経路が、途切れずに動き続けること。そうすれば記録は、都合のいいタイミングで書き出されるのではなく、継続的に積み上がっていきます。ShowMyTradesでは、この経路は次の4つのいずれかです。MetaTrader 4または5にインストールするEA（エキスパートアドバイザー）、",[52,280,282],{"href":281},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-an-mt4-investor-password","MT4の投資家パスワード","を使った直接連携、",[52,285,287],{"href":286},"\u002Fctrader-account-tracking","cTraderのOAuth2認証","、そして",[52,290,292],{"href":291},"\u002Ftradelocker-tracking","TradeLockerのREST API","です。どれも注文を出すことも、変更することも、決済することもできません。読み取り専用の認証情報は業界で広く使われている仕組みで、",[52,295,297],{"href":296},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-myfxbook","Myfxbook","などの第三者の口座分析サービスも、同じ方法でMetaTrader口座を連携しています。",[21,300,303],{"className":301,"code":302,"language":26},[24],"ブローカーのサーバー → 読み取り専用の連携 → ShowMyTrades → 公開ページ\n                経路のどこにも編集できる段階はない\n",[28,304,302],{"__ignoreMap":30},[10,306,307],{},"2つ目の問いは、ページを公開している人がその口座の持ち主かどうかです。読み取り専用のデータは取引が存在することを証明しますが、それが誰の取引かまでは証明しません。投資家パスワードは誰にでも渡せるからです。この穴を埋めるには、取引権限を持つ人にしかできない操作が必要です。約定するはずのない価格に待機注文を出し、そのコメント欄に公開する本人のユーザーIDを入れる、という操作です。cTraderでは、1回のOAuth認証で両方の問いに同時に答えられます。",[10,309,310],{},[137,311],{"alt":312,"src":313},"運用実績認証済みは、注文の発注・変更・決済ができない経路でデータがブローカーから届いたかどうかを示し、取引権限認証済みは、公開する本人が口座を管理しているかどうかを示す","\u002Fimages\u002Farticles\u002Ftwo-badges.svg",[10,315,316],{},[144,317,318],{},"片方だけを満たす記録もあります。だから2つを別々に数えています。",[14,320,78],{"id":78},[10,322,323,324,328,329,333],{},"連携より先の部分は、すべて計算にすぎません。入力データを編集できるなら、プロフィットファクターも",[52,325,327],{"href":326},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-drawdown","ドローダウン","も",[52,330,332],{"href":331},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-an-equity-curve","エクイティカーブ","も、ページがどれほど詳しく見えても飾りでしかありません。スクリーンショット、PDFの取引報告書、スプレッドシートには共通の欠点があります。どれも、信じてほしいと言っている本人が作ったものだという点です。",[10,335,336],{},"読み取り専用であることと同じくらい、途切れないことも重要です。止めたり再開したりできる記録なら、悪かった月を消せてしまいます。データが途切れずに届いていれば、中断があったこと自体がページに表れます。それは情報が欠けているのではなく、それ自体が1つの情報です。",[14,338,87],{"id":87},[10,340,341,342,114,345,348],{},"認証は任意で、手間もかかります。数字にもそれが表れています。ShowMyTradesで公開されている1万以上の口座（2026年8月時点）のうち、",[41,343,344],{},"運用実績認証済みは65口座",[41,346,347],{},"取引権限認証済みは264口座","しかありません。データの出どころより所有権を証明している口座のほうが多いのは、ブローカーでパスワードを変更するより、待機注文を1つ出すほうが簡単だからです。",[10,350,351,352,184,356,359,360,363],{},"認証済みだからといって、成績が良いとは限りません。取引履歴のある公開口座では、",[52,353,355],{"href":354},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-time-weighted-return","時間加重収益率",[41,357,358],{},"中央値は+3.2%","、プラスの口座は63.0%、最大ドローダウンの中央値は",[41,361,362],{},"9.7%です","。さらに17.6%の口座は、どこかの時点でピーク時の価値の半分以上を失っています。同期済みの取引15,436,464件から得たこの分布こそが、正直な記録の姿です。広告に使われる記録とはまるで違います。",[14,365,150],{"id":149},[10,367,368,369,372,373,165,375,378,379,382,383,386],{},"2つのバッジは、すべての口座ページのヘッダーにある",[41,370,371],{},"認証","グループに、数字より上に並んでいます。",[41,374,157],{},[41,376,377],{},"取引権限","で、認証されていれば緑、されていなければグレーになり、それぞれのツールチップで、そのプラットフォームで何を証明しているのかを説明しています。同じグループには",[41,380,381],{},"リアル口座","または",[41,384,385],{},"デモ口座","も表示されます。これは本人の申告ではなく、ブローカーのサーバーから判定したものです。",[10,388,389,390,393,394,397],{},"認証は口座の設定で管理します。「",[41,391,392],{},"投資家パスワード（任意）","」の欄もここにあり、この欄を空にして保存すると、その時点で運用実績のバッジはグレーに変わります。2つのバッジは、口座ヘッダーをそのまま埋め込む",[41,395,396],{},"フルダッシュボード","ウィジェットにも表示されます。そのため、他人のサイトに埋め込まれた場合も、データの出どころが一緒に伝わります。",[14,399,201],{"id":201},[35,401,402,413,419,425],{},[38,403,404,407,408,412],{},[41,405,406],{},"「口座分析サイトへのリンクがあれば認証済み」","：リンクは認証ではありません。",[52,409,411],{"href":410},"\u002Fguides\u002Fthird-party-verification-explained","どんなプラットフォームにも未認証の口座は載せられます","。URLのドメインではなく、ページ上のバッジを確認してください。",[38,414,415,418],{},[41,416,417],{},"「運用実績認証済みなら、本人の口座」","：所有権の証明にはなりません。証明するのは、取引が本物であることです。他のトレーダーの投資家パスワードを転売している人でも、本物ではあっても自分のものではない取引のデータを届けられます。",[38,420,421,424],{},[41,422,423],{},"「認証済みなら利益が出ている」","：バッジが証明するのはデータの出どころだけです。そのうえで、収益率とドローダウンを合わせて読んでください。",[38,426,427,430],{},[41,428,429],{},"「認証済みなら、デモ口座でも本番と同じ」","：認証済みでも、デモ口座はデモ口座です。デモの約定は、リアル口座で約定が不利になるまさにその状況で、甘くなりがちです。",[10,432,433,434,438],{},"2つのバッジを取得する手順は、",[52,435,437],{"href":436},"\u002Fguides\u002Fhow-to-verify-your-account","取引口座を認証する方法","で順を追って説明しています。",{"title":30,"searchDepth":242,"depth":242,"links":440},[441,442,443,444,445],{"id":16,"depth":242,"text":16},{"id":78,"depth":242,"text":78},{"id":87,"depth":242,"text":87},{"id":149,"depth":242,"text":150},{"id":201,"depth":242,"text":201},"検証","認証済みの運用実績とは、読み取り専用の連携でブローカーから直接、途切れなく取得した成績データのこと。公開する本人が編集できる部分はどこにもありません。",{},"\u002Fja\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-verified-track-record",[451,452,453],"what-is-an-mt4-investor-password","what-is-myfxbook","what-is-drawdown",{"title":268,"description":447},"ja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-a-verified-track-record","認証済みの運用実績 (Verified Track Record)","KihWYfzKP4l-2eKe5vzMJ2RINhXEtly4FScyr4c1diw",{"id":459,"title":460,"body":461,"category":249,"date":250,"description":650,"draft":252,"extension":253,"meta":651,"navigation":255,"path":652,"related":653,"seo":656,"stem":657,"term":658,"updated":659,"__hash__":660},"glossary\u002Fja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-curve-fitting.md","カーブフィッティングとは？過剰最適化された手法の見抜き方",{"type":7,"value":462,"toc":643},[463,466,468,471,477,480,483,514,516,519,525,527,546,554,561,563,574,607,609,635],[10,464,465],{},"カーブフィッティング（過剰最適化、オーバーフィッティングとも呼ばれます）とは、テストに使った過去データに、そのデータのノイズまで含めてぴったり合うよう、手法のパラメーターを調整することです。できあがった手法は過去を正確に描き出しますが、何も予測できません。テストでは素晴らしく見えたシステムが、実運用を始めたその月に損を出す原因として、いちばんよくあるものです。",[14,467,16],{"id":16},[10,469,470],{},"調整できる入力が1つ増えるたびに、自由度が1つ増えます。値の組み合わせを総当たりで探すとき、テストしているのは1つの手法ではありません。組み合わせの数だけ実験をしているのです。",[21,472,475],{"className":473,"code":474,"language":26},[24],"実験の回数 = v1 × v2 × ... × vk\n\nパラメーター4つ × それぞれ15通り = 50,625回のバックテスト\n50,625回の中の最良の結果が選ばれるのは、一部は優位性のおかげ、\n一部はたまたま当たったノイズのおかげ\n",[28,476,474],{"__ignoreMap":30},[10,478,479],{},"決まった過去データに対して実験を重ねるほど、勝者がその順位を運に負っていることは確実になっていきます。テスターはそれを報告しません。勝者を、まるで唯一の候補だったかのように報告します。",[10,481,482],{},"見抜くためのサインは4つあります。おおむね信頼できる順に挙げます。",[35,484,485,496,502,508],{},[38,486,487,490,491,495],{},[41,488,489],{},"パラメーターの崖","：設定を1目盛りどちらかに動かしただけで、成績が崩れます。本物の優位性はなだらかに劣化しますが、フィッティングされた優位性は一気に崩れ落ちます。期間47でしか機能しない",[52,492,494],{"href":493},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-moving-average","移動平均線","は、その典型例です。",[38,497,498,501],{},[41,499,500],{},"サンプルに対してパラメーターが多すぎる","：入力が6つあるルールを150件の取引で検証しても、データが足りず決めきれません。目安となる決まった比率はありませんが、パラメーターが多いほど危ないという点に異論はありません。",[38,503,504,507],{},[41,505,506],{},"不自然になめらかなエクイティカーブ","：本物のリターンはギザギザです。バックテストでほぼ一直線の右肩上がりになっているなら、たいていはパラメーターがフィッティングされているか、負けトレードを決済しないことで生き延びているシステムです。",[38,509,510,513],{},[41,511,512],{},"アウトオブサンプルでの崩壊","：最適化に使った期間では成績が保たれ、その外に出ると消えてしまいます。これが決定的な検証ですが、決定的なのは、アウトオブサンプルのデータを初めて見るときだけです。",[14,515,78],{"id":78},[10,517,518],{},"カーブフィッティングされたシステムは、特有の、しかも高くつく形で失敗します。最初からじわじわ負けるわけではありません。相場が最適化期間に似ているうちはそれなりに動き、相場環境が変わったところで壊れます。それも、たいていはロットを大きくしているときにです。トレーダーはそれを不運と受け止めますが、実際にはモデルが作られたとおりの動きをしただけです。",[10,520,521,522,524],{},"解決策は、もっと巧妙なテストではありません。実際のスプレッド、手数料、",[52,523,66],{"href":65},"を含んだ実運用の記録です。それも、開発者が一度も見たことのない相場をくぐり抜けるだけの長さが必要です。",[14,526,87],{"id":87},[10,528,529,530,532,533,535,536,532,538,541,542,545],{},"ShowMyTradesで取引履歴のある公開口座（2026年8月時点）では、",[52,531,109],{"href":108},"の中央値が",[41,534,113],{},"、最大",[52,537,327],{"href":326},[41,539,540],{},"9.7%","、口座あたりの決済済み取引の中央値が",[41,543,544],{},"171件","です。",[10,547,548,549,553],{},"この3つの数字が、比較の基準にすべき正直な分布です。口座の38.2%はドローダウンが20%を超えたことがあり、17.6%は50%を超えています。プロフィットファクター3.0超、",[52,550,552],{"href":551},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-maximum-drawdown","最大ドローダウン","4%をうたう手法があるなら、それは腕前を主張しているのではありません。1,540万件の同期済み取引から作られた分布の外側にいる、と主張しているのです。その主張が正しいこともあります。ただし証拠が必要で、その証拠は実運用の記録です。",[10,555,556,557,560],{},"決済済み取引の中央値171件という数字は、別に覚えておく価値があります。",[52,558,559],{"href":218},"何かを検証するには小さすぎるサンプル","である一方、ほとんどの実口座が実際に評価されるときのサンプルでもあるからです。",[14,562,150],{"id":149},[10,564,565,566,569,570,573],{},"チャート表示の",[41,567,568],{},"取引ごとの収益率","チャートは、日付ではなく取引の番号を横軸にして描かれます。長い休止期間が成績をよく見せる効果を取り除き、口座がいまも機能しているのか、単に開いたままになっているだけなのかをはっきりさせます。",[41,571,572],{},"月次リターン表","には、赤字の月も「取引なし」の空白もすべて表示されます。成績の悪い月のあとでこっそり再最適化された手法は、たいていそこに目に見える空白を残します。",[10,575,576,577,579,580,114,586,589,590,593,594,165,597,600,601,606],{},"詳細統計では、",[41,578,109],{},"を",[52,581,583],{"href":582},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-standard-deviation-in-trading",[41,584,585],{},"標準偏差",[41,587,588],{},"Zスコア","（確率）と並べて読んでください。プロフィットファクターが高いのに取引ごとのリターンが不自然にそろっているなら、多様な相場をくぐり抜けてきたにしてはなめらかすぎる口座です。1つの期間に合わせて作られたパラメーターは、まさにそういう姿を生みがちです。",[41,591,592],{},"カスタム分析","パネルの",[41,595,596],{},"マジックナンバー",[41,598,599],{},"コメントフィルター","を使えば、複数の手法が動く口座から1つのEA（エキスパートアドバイザー）だけを取り出し、その統計だけを読めます。",[52,602,604],{"href":603},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-verified-track-record",[41,605,193],{},"バッジ（現在65口座）は、データがレポートファイルではなく、ブローカーから取得されたものであることを裏付けます。",[14,608,201],{"id":201},[35,610,611,617,623,629],{},[38,612,613,616],{},[41,614,615],{},"「アウトオブサンプルでも通用した」","：アウトオブサンプルの結果を見て何かを調整した時点で、そのデータはインサンプルになります。見られるのは1回だけです。",[38,618,619,622],{},[41,620,621],{},"「過去データを長くすれば過剰最適化は防げる」","：大事なのは暦の上の期間ではなく、自由に動かせるパラメーターの数に対する観測数の比率です。年数を足しながらフィルターも足していけば、かえって悪化することもあります。",[38,624,625,628],{},[41,626,627],{},"「ウォークフォワード分析で解決できる」","：問題を小さくはできますが、同じ問題を再現してしまうこともあります。同じ銘柄で期間ごとに再最適化を繰り返すのも、結局は1つの過去データの中を探索しているにすぎません。",[38,630,631,634],{},[41,632,633],{},"「実運用なのだから、カーブフィッティングのはずがない」","：つまずくたびに調整し直しているシステムは、本番の口座でフィッティングされているのと同じです。口座は本物でも、優位性はいまも後付けで作られ続けています。",[10,636,637,638,642],{},"この問いに決着をつけられる記録と、つけられない記録の違いについては、",[52,639,641],{"href":640},"\u002Fguides\u002Fverified-vs-unverified-track-records","認証済みと未認証の運用実績の違い","を読んでください。",{"title":30,"searchDepth":242,"depth":242,"links":644},[645,646,647,648,649],{"id":16,"depth":242,"text":16},{"id":78,"depth":242,"text":78},{"id":87,"depth":242,"text":87},{"id":149,"depth":242,"text":150},{"id":201,"depth":242,"text":201},"カーブフィッティングとは、過去のデータを完璧に説明できるまで手法を最適化した結果、何も予測できなくなることです。危険信号と、決着をつけられるのが実運用の結果だけである理由を解説します。",{},"\u002Fja\u002Fglossary\u002Fwhat-is-curve-fitting",[654,655,259],"what-is-backtesting","what-is-a-profit-factor",{"title":460,"description":650},"ja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-curve-fitting","カーブフィッティング (Curve Fitting)","2026-09-10T00:00:00.000Z","AEsipYbb6ZWDsfrTuMgCms8gJd2uKpMGeFbpghocYw0",{"id":662,"title":663,"body":664,"category":880,"date":250,"description":881,"draft":252,"extension":253,"meta":882,"navigation":255,"path":883,"related":884,"seo":888,"stem":889,"term":890,"updated":891,"__hash__":892},"glossary\u002Fja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-slippage.md","スリッページとは？定義・原因と実データ",{"type":7,"value":665,"toc":873},[666,669,671,677,680,686,692,703,710,712,725,731,733,753,763,765,768,836,838,865],[10,667,668],{},"スリッページとは、注文を出したときに想定していた価格と、実際に約定した価格との差のことです。ターミナルがリクエストを送ってから、ブローカーのサーバーが注文を約定させるまでの間にも相場は動くため、この差が生まれます。不利な方向にも有利な方向にも起こりえますが、実際には対称ではありません。大きなスリッページが出やすい状況は、正確な約定がいちばん必要な状況と重なるからです。",[14,670,16],{"id":16},[21,672,675],{"className":673,"code":674,"language":26},[24],"スリッページ(pips) = (約定価格 − 希望価格) \u002F 1pipsの値幅\n                     売り注文では符号を逆にする\n",[28,676,674],{"__ignoreMap":30},[10,678,679],{},"原因は3つあります。",[10,681,682,685],{},[41,683,684],{},"レイテンシ","：リクエストから執行までの1ミリ秒ごとに、価格は変わる可能性があります。レイテンシは、取引サーバーまでのネットワーク経路、ターミナル自身の処理、ブローカーのマッチングの待ち行列から生じます。",[10,687,688,691],{},[41,689,690],{},"流動性","：注文は板（オーダーブック）に対して約定します。提示価格で取引できる数量が注文より少なければ、残りは次の価格で約定します。ポジションサイズが大きいほどスリッページが大きくなり、市場に厚みがあるほど小さくなるのはこのためです。",[10,693,694,697,698,702],{},[41,695,696],{},"注文の種類","：成行注文はその時点の価格で約定するため、スリッページが出ます。指値注文はスリッページが出ませんが、約定しないことがあり、それ自体がコストです。",[52,699,701],{"href":700},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-stop-loss","損切り（ストップロス）","を含む逆指値注文は、発動した瞬間に成行注文になります。これが何より重要な点で、逆指値が保証するのは決済されることであって、決済価格ではありません。",[10,704,705,706,709],{},"最悪の状況は予測できます。予定された経済指標の発表、毎日のロールオーバー前後の流動性が薄い時間帯、週明けの窓開け、そして損切り注文がまとめて発動して板が一気に薄くなる瞬間です。",[41,707,708],{},"ポジティブスリッページ","（希望より有利な価格での約定）もあります。不利なスリッページと同じように有利なスリッページも顧客に反映するブローカーは、対称に扱っているといえます。有利な約定は自分で取り、不利な約定だけを顧客に回すブローカーはそうではありません。",[14,711,78],{"id":78},[10,713,714,715,719,720,724],{},"スリッページは、机上の戦略と、サーバー上で動く同じ戦略との差です。過去のBid価格を使い、スリッページゼロで実行した",[52,716,718],{"href":717},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-backtesting","バックテスト","は、現実には存在しない執行を前提にしています。",[52,721,723],{"href":722},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-average-trade-length","平均保有時間","が短いほど、優位性のうち、この前提が生み出しただけの見かけの部分が大きくなります。",[10,726,727,728,730],{},"利益目標が小さいと、計算は容赦ありません。0.5pipsの不利なスリッページは、5pipsの目標なら10分の1、200pipsの目標なら400分の1にあたります。しかも、",[52,729,55],{"href":54},"や手数料の代わりではなく、それらに上乗せされます。",[14,732,87],{"id":87},[10,734,735,736,739,740,743,744,747,748,752],{},"執行の質がいちばん効いてくるのは、都合のいいタイミングを待たずに発注するシステムで、ShowMyTradesの口座の大半がそれにあたります。取引履歴のある公開口座（2026年8月時点）では、",[41,737,738],{},"自動売買の割合の中央値は99%です","。",[41,741,742],{},"53.9%の口座で自動売買の割合が90%を超えています","（10%未満は42.2%）。これらの口座の接続先は",[41,745,746],{},"703のブローカーサーバー","にのぼります。",[52,749,751],{"href":750},"\u002Fguides\u002Fsame-strategy-different-brokers","同じ戦略が700の異なるマッチングエンジンに送られ","、レイテンシの特性も700通りあるということです。",[10,754,755,756,759,760,762],{},"保有時間の短さが、この影響をさらに大きくします。これらの口座では",[41,757,758],{},"1トレードの保有時間の中央値が2.4時間","、1口座あたりの決済済み取引の中央値が",[41,761,544],{},"です。執行コストは頻繁にかかり、しかも1回の取引には、その分を値動きで吸収する時間がほとんどありません。",[14,764,150],{"id":149},[10,766,767],{},"ShowMyTradesは、注文時に指定した価格を記録していません。そのため、取引ごとのスリッページは公開していませんし、ブローカーのデータだけからそれを正直に出せるプラットフォームはありません。公開しているのは測定できる半分、つまりスリッページを生むレイテンシです。",[35,769,770,804,826],{},[38,771,772,774,775,778,779,784,785,790,791,114,794,114,797,114,800,803],{},[41,773,172],{},"パネル（MT5では",[41,776,777],{},"ターミナルと開いているチャート","）には、ターミナルとブローカーの取引サーバー間の往復時間である",[52,780,782],{"href":781},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-terminal-ping",[41,783,176],{},"と、送り直しが必要になったネットワークパケットの割合である",[52,786,788],{"href":787},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-packet-retransmission",[41,789,179],{},"が表示されます。Pingは50ms未満なら非常に良好で、200msを超えると執行が遅くなり、スリッページが増えることがあります。パケット再送が常に高い場合は、ネットワークが不安定か、取引サーバーが遠いことを示しています。同じパネルには",[41,792,793],{},"ターミナルのビルド",[41,795,796],{},"メモリ",[41,798,799],{},"自動売買",[41,801,802],{},"DLLの使用","も表示されます。",[38,805,806,184,808,810,811,165,814,817,818,821,822,825],{},[41,807,183],{},[41,809,187],{},"テーブルには、注文ごとの",[41,812,813],{},"新規価格",[41,815,816],{},"決済価格","が、",[41,819,820],{},"S\u002FL","・",[41,823,824],{},"T\u002FP","の列と並んで表示されます。決済をどこに設定し、実際にどこで決済されたかを比べるのが、ブローカーの記録からスリッページを読み取るいちばん近い方法です。",[38,827,828,829,184,832,835],{},"すばやく確認するなら、",[41,830,831],{},"詳細統計",[41,833,834],{},"最大負けトレード（pips）","。口座で想定している損切り幅よりはるかに深い最大負けトレードは、エントリーの失敗ではなく、窓開けやスリッページによる決済の痕跡です。",[14,837,201],{"id":201},[839,840,841,847,853,859],"ol",{},[38,842,843,846],{},[41,844,845],{},"「損切りを置けば、その価格で決済される」","：損切りが保証するのは決済であって、価格ではありません。窓が開くと最初に約定できる価格で決済され、設定した水準から大きく離れることがあります。",[38,848,849,852],{},[41,850,851],{},"「成行注文でもスリッページゼロにできる」","：それを約束できる人は誰もいません。保証付きストップは存在しますが、別の商品で、料金がかかります。",[38,854,855,858],{},[41,856,857],{},"「スリッページはいつも損失」","：そうとは限りません。希望より有利な価格で約定したことがあるか確認してください。一度もないなら、それ自体がブローカーについての情報です。",[38,860,861,864],{},[41,862,863],{},"「デモで完璧に動けば、実運用でも同じ」","：デモ口座の結果は楽観的です。デモサーバーは注文の待ち順や板の厚みを再現しないため、デモで完璧に動く戦略も、実運用ではぎりぎりということがあります。",[10,866,867,868,872],{},"Ping、パケット再送、ページのほかの項目をどう組み合わせて読むかは、",[52,869,871],{"href":870},"\u002Fguides\u002Freading-a-trading-account-dashboard","取引口座ダッシュボードの見方","をご覧ください。",{"title":30,"searchDepth":242,"depth":242,"links":874},[875,876,877,878,879],{"id":16,"depth":242,"text":16},{"id":78,"depth":242,"text":78},{"id":87,"depth":242,"text":87},{"id":149,"depth":242,"text":150},{"id":201,"depth":242,"text":201},"コスト","スリッページとは、想定していた価格と実際の約定価格の差です。なぜいちばん困るときにいちばん大きくなるのか、レイテンシでどう測れるのかを解説します。",{},"\u002Fja\u002Fglossary\u002Fwhat-is-slippage",[885,886,887,654],"what-is-a-spread","what-is-a-stop-loss","what-is-a-vps",{"title":663,"description":881},"ja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-slippage","スリッページ (Slippage)","2026-08-29T00:00:00.000Z","i8AQu_xVkyvsgEI9d5N566_6-L4TWRdnni67O93E_WE",[894,895,897,899,900],{"path":717},{"path":896},"\u002Fde\u002Fglossary\u002Fwhat-is-backtesting",{"path":898},"\u002Fes\u002Fglossary\u002Fwhat-is-backtesting",{"path":256},{"path":901},"\u002Fzh\u002Fglossary\u002Fwhat-is-backtesting",1794154085577]