[{"data":1,"prerenderedAt":1262},["ShallowReactive",2],{"\u002Fja\u002Fglossary\u002Fwhat-is-cost-percentage":3,"\u002Fja\u002Fglossary\u002Fwhat-is-cost-percentage-related":279,"\u002Fja\u002Fglossary\u002Fwhat-is-cost-percentage-langs":1253},{"id":4,"title":5,"body":6,"category":261,"date":262,"description":263,"draft":264,"extension":265,"meta":266,"navigation":267,"path":268,"related":269,"seo":274,"stem":275,"term":276,"updated":277,"__hash__":278},"glossary\u002Fja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-cost-percentage.md","トレードのコスト率とは？",{"type":7,"value":8,"toc":253},"minimark",[9,13,17,20,31,34,37,51,59,66,71,74,87,90,93,109,116,132,136,139,171,206,214,217,245],[10,11,12],"p",{},"コスト率は、口座の総損益（コスト控除前の取引成績）のうち、手数料とスワップに消えた割合をパーセントで表したものです。コストの合計額だけでは答えられない問いに答えてくれます。いくら払ったかではなく、戦略が生み出したもののうち、どれだけを手元に残せたか。手数料の額がまったく同じでも、2つの口座の中身はまるで違うことがあります。",[14,15,16],"h2",{"id":16},"仕組み",[10,18,19],{},"口座ページに表示される利益の数字は、どれもすでにコストが差し引かれた後のものです。そこで、まずコストを足し戻し、戦略が生み出した成績を復元するところから始めます。",[21,22,27],"pre",{"className":23,"code":25,"language":26},[24],"language-text","総損益   = 純損益 + 支払った手数料 + 支払ったスワップ\nコスト率 = (支払った手数料 + 支払ったスワップ) \u002F 総損益 x 100\n","text",[28,29,25],"code",{"__ignoreMap":30},"",[10,32,33],{},"2つのコストは、どちらもプラスの数字で入れます。新たに差し引くのではなく、差し引かれたものを元に戻す計算だからです。スワップはどちら向きにもなりえます。差し引きで受け取っている口座にとって、スワップはコストではなく収入なので、分子には入れません。",[10,35,36],{},"簡単な例で計算してみます。手数料$4,900、支払ったスワップ$700、純損益+$2,100の口座なら、総損益は$7,700で、そのうち$5,600がブローカーに渡っています。コスト率は72.7%で、トレーダーの手元に残ったのは残りの$2,100です。",[10,38,39,40,44,45,50],{},"同じ合計をロット数や取引件数で割ると、",[41,42,43],"em",{},"なぜ","そうなったのかが見えてきます。1ロットあたりの料金が比率を押し上げているならブローカーの問題、その料金を払った回数が押し上げているなら戦略の問題です。",[46,47,49],"a",{"href":48},"\u002Fguides\u002Fbroker-cost-audit","口座を移して解決する","のは前者だけです。",[10,52,53,54,58],{},"足し戻せないコストが1つあります。",[46,55,57],{"href":56},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-spread","スプレッド","です。エントリーと決済の価格の中で支払われるため、MetaTraderにもShowMyTradesにも、項目としてはどこにも現れません。公開された数字から計算したコスト率は、どれも実際の値の下限にすぎず、平均保有時間が短いほど、その差は広がります。",[10,60,61],{},[62,63],"img",{"alt":64,"src":65},"総利益がスプレッド、手数料、スワップの3段階で差し引かれ、残高に届く純損益になるまで","\u002Fimages\u002Farticles\u002Fgross-to-net.svg",[10,67,68],{},[41,69,70],{},"3つのうち2つは、ページの数字から足し戻せます。スプレッドは、項目として一度も現れません。",[14,72,73],{"id":73},"なぜ重要か",[10,75,76,77,81,82,86],{},"ShowMyTradesの公開口座の",[46,78,80],{"href":79},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-profit-factor","プロフィットファクター","は、中央値で1.28です。しかもこれはコスト控除後の数字で、手数料と",[46,83,85],{"href":84},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-swap-in-forex","スワップ","は、統計を計算する前に各取引に織り込まれています。損失1ドルに対して、利益が28セント多い。典型的な公開口座が生き残るための余裕は、それだけしかありません。",[10,88,89],{},"これほど薄い余裕では、口座が1.0のどちら側に着地するかをコスト率が決めます。コスト控除前はプラスで控除後は横ばいの戦略も、外から見れば健全です。カーブは緑、緑の月が赤の月より多く、プロフィットファクターも1.0超え。ページにおかしなところは何もありません。ただ、優位性の大半を黙って持っていく相手がいるだけです。",[14,91,92],{"id":92},"実データから見えること",[10,94,95,96,100,101,104,105,108],{},"ShowMyTradesで公開されている口座は、",[97,98,99],"strong",{},"1,724,575","ロットの取引で、",[97,102,103],{},"手数料$4,782,670","と",[97,106,107],{},"スワップ$862,547","を支払っています。これはShowMyTradesで公開されている口座の数字で、トレーダー全体のものではありません。",[10,110,111,112,115],{},"スワップは、払う側と受け取る側で釣り合っていません。スワップが少しでも発生している口座のうち、",[97,113,114],{},"86.3%の口座","は差し引きで支払う側です。持ち越しは10口座のうち9口座近くにとってコストで、受け取っている少数派は、たいてい意図してそうしています。",[10,117,118,119,122,123,127,128,131],{},"これを取引のパターンと並べてみます。口座あたりの決済済み取引は中央値で",[97,120,121],{},"171","件、",[46,124,126],{"href":125},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-average-trade-length","保有時間の中央値","は",[97,129,130],{},"2.4時間","です。これだけ頻繁に取引する集団は、コストを何度も払うことになります。そして保有時間が短いほど、総損益のうち残高までたどり着かない割合が大きくなります。",[14,133,135],{"id":134},"showmytradesで確認できる場所","ShowMyTradesで確認できる場所",[10,137,138],{},"ページにコスト率の数字はありませんし、裏で計算されてもいません。項目も、タイルも、保存された値もありません。ページが公開しているのは計算の材料で、比率はそこから2分で計算できます。",[10,140,141,144,145,148,149,152,153,152,156,152,159,162,163,166,167,170],{},[97,142,143],{},"詳細統計","モジュールの",[41,146,147],{},"取引","列には、",[97,150,151],{},"手数料合計","、",[97,154,155],{},"スワップ合計",[97,157,158],{},"合計ロット数",[97,160,161],{},"総取引数","があります。スワップ合計は色分けされているので（差し引きで支払いなら赤、受け取りなら緑）、符号を確かめなくても向きがわかります。割り算のもとになる純損益は、チャートの横にある",[97,164,165],{},"口座統計","パネルの",[97,168,169],{},"損益","です。",[10,172,173,174,177,178,181,182,152,185,152,187,190,191,194,195,198,199,104,202,205],{},"取引ごとの内訳は、",[97,175,176],{},"取引履歴と残高推移","のテーブルにあります。",[97,179,180],{},"純損益","は常に表示されます。",[97,183,184],{},"総損益",[97,186,85],{},[97,188,189],{},"手数料","はそれぞれ別の列で、初期設定では非表示になっており、",[97,192,193],{},"表示項目","メニューから表示できます。",[97,196,197],{},"項目別統計","は成績を",[97,200,201],{},"銘柄別",[97,203,204],{},"マジックナンバー別","に分けますが、列は取引、pips、損益（コスト控除後）だけで、コスト専用の行はありません。わかるのは取引量と成績がどこに集中しているかで、支出そのものではありません。",[10,207,208,209,213],{},"注意点が2つあります。所有者は",[46,210,212],{"href":211},"\u002Fguides\u002Fpublic-profile-and-custom-slugs","これらのモジュールを公開ページから非表示にできる","ので、コストの欄がない口座でも、コストがないわけではありません。また、ShowMyTradesが計算している1ロットあたりのコストのベンチマークは、口座の所有者本人のダッシュボードにだけ表示され、公開ページに出ることはありません。",[14,215,216],{"id":216},"よくある誤解",[218,219,220,227,233,239],"ul",{},[221,222,223,226],"li",{},[97,224,225],{},"「手数料は安いから、コストは関係ない」","：何と比べて安いのでしょうか。$4,000は総損益$80,000なら誤差の範囲ですが、$4,200なら致命的です。金額だけでは何も判断できません。",[221,228,229,232],{},[97,230,231],{},"「100%を超えることはありえない」","：よくあることです。戦略はコスト控除前で利益を出したのに、口座は最終的にマイナスで終わった、という意味です。",[221,234,235,238],{},[97,236,237],{},"「スプレッドも含まれている」","：どこにも含まれていません。計算した比率は、すべて下限として扱ってください。",[221,240,241,244],{},[97,242,243],{},"「スワップは長期トレーダーだけの問題」","：ブローカーのロールオーバーを越えて保有したポジションには、午後に建てて翌朝決済したものも含め、すべてかかります。",[10,246,247,248,252],{},"比率の範囲ごとの診断を含めた詳しい方法は、",[46,249,251],{"href":250},"\u002Fguides\u002Ftrading-cost-percentage","トレードのコスト率の解説","をご覧ください。",{"title":30,"searchDepth":254,"depth":254,"links":255},2,[256,257,258,259,260],{"id":16,"depth":254,"text":16},{"id":73,"depth":254,"text":73},{"id":92,"depth":254,"text":92},{"id":134,"depth":254,"text":135},{"id":216,"depth":254,"text":216},"コスト","2026-08-19T00:00:00.000Z","コスト率は、コスト控除前の取引成績のうち、手数料とスワップが占める割合です。計算式、スプレッドが含まれない理由、実際の口座が払っている額を解説します。",false,"md",{},true,"\u002Fja\u002Fglossary\u002Fwhat-is-cost-percentage",[270,271,272,273],"what-is-a-spread","what-is-a-swap-in-forex","what-is-a-profit-factor","what-is-a-track-record",{"title":5,"description":263},"ja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-cost-percentage","コスト率 (Cost Percentage)","2026-08-29T00:00:00.000Z","NLEVQB7vADnbxaJvej09n3fVs9ATlitlzSXPp73z2CA",[280,560,776,984],{"id":281,"title":282,"body":283,"category":547,"date":262,"description":548,"draft":264,"extension":265,"meta":549,"navigation":267,"path":550,"related":551,"seo":556,"stem":557,"term":558,"updated":262,"__hash__":559},"glossary\u002Fja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-a-profit-factor.md","プロフィットファクターとは？計算式・目安・実データ",{"type":7,"value":284,"toc":540},[285,288,290,296,299,302,308,311,378,380,383,391,398,400,414,420,425,432,443,445,471,495,497,533],[10,286,287],{},"プロフィットファクターは、総利益を総損失で割った値です。勝ちトレードで得た金額の合計を、負けトレードで失った金額の合計で割って求めます。1.50なら、$1.00を失うあいだに$1.50を稼いだということです。1.00を下回ると、勝つ頻度がどれだけ高くても、計算の仕組み上その口座は損をしています。",[14,289,16],{"id":16},[21,291,294],{"className":292,"code":293,"language":26},[24],"プロフィットファクター = 総利益 \u002F |総損失|\n",[28,295,293],{"__ignoreMap":30},[10,297,298],{},"この式は、取引した期間の長さも、使った資金の額も、途中でどこまで落ち込んだかも見ていません。",[10,300,301],{},"勝率と、勝ち・負けそれぞれの平均額を使って書き直すこともできます。この形にすると、成績の中身を診断できるようになります。",[21,303,306],{"className":304,"code":305,"language":26},[24],"プロフィットファクター = (勝率 × 平均利益) \u002F ((1 − 勝率) × 平均損失)\n",[28,307,305],{"__ignoreMap":30},[10,309,310],{},"まったく違う2つのシステムが、同じ値になることもあります。勝率30%でも、勝ちトレードが負けトレードの4倍の大きさなら1.71。勝率80%で、勝ちが負けの半分の大きさなら2.00です。どちらも機能していますが、崩れるときの崩れ方が違い、実際にトレードしたときの感覚もまるで別物です。",[312,313,314,326],"table",{},[315,316,317],"thead",{},[318,319,320,323],"tr",{},[321,322,80],"th",{},[321,324,325],{},"読み方",[327,328,329,338,346,354,362,370],"tbody",{},[318,330,331,335],{},[332,333,334],"td",{},"1.00未満",[332,336,337],{},"損をしている。わずかな差ではなく、構造的に",[318,339,340,343],{},[332,341,342],{},"1.00〜1.10",[332,344,345],{},"誤差の範囲。悪い1週間で消える",[318,347,348,351],{},[332,349,350],{},"1.10〜1.30",[332,352,353],{},"薄いが本物の優位性（サンプルが十分に大きければ）",[318,355,356,359],{},[332,357,358],{},"1.30〜2.00",[332,360,361],{},"機能している戦略",[318,363,364,367],{},[332,365,366],{},"2.00〜3.00",[332,368,369],{},"強い。取引数とコストの計上を確認",[318,371,372,375],{},[332,373,374],{},"3.00超",[332,376,377],{},"長い履歴ではまれ。たいていはサンプルが短いか、一部の大勝ちに支えられているか、含み損のポジションがまだ決済されていない",[14,379,73],{"id":73},[10,381,382],{},"「このシステムは儲かるのか」という問いに、1つの数字で最もすっきり答えてくれるのがプロフィットファクターです。勝率よりずっとごまかしにくい指標でもあります。損失はどれも、そのままの大きさで分母に入るからです。",[10,384,385,386,390],{},"ただし、リスクの指標ではありません。プロフィットファクターは損益が出た順番を知りません。1か月で稼いで残りの11か月はじりじり減らした口座も、毎週こつこつ増やした口座も、同じ値になりえます。",[46,387,389],{"href":388},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-maximum-drawdown","最大ドローダウン","と並べて読まなければ、道のりを見ずに到着地点だけを測ることになります。",[10,392,393,397],{},[46,394,396],{"href":395},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-backtesting","バックテスト","で示されたプロフィットファクターにも、同じ注意が必要です。最適化ツールはまさにこの比率が最大になるように動くため、バックテストの値が高くても、戦略の実力ではなく、パラメーターを合わせ込んだ結果を測っているだけのことがよくあります。",[14,399,92],{"id":92},[10,401,402,403,152,406,413],{},"以下の数字はShowMyTradesで公開されている口座のもので、トレーダー全般を表すものではありません。取引履歴のある公開口座（2026年8月時点）では、",[97,404,405],{},"プロフィットファクターの中央値は1.28",[97,407,408,412],{},[46,409,411],{"href":410},"\u002Fguides\u002Fwin-rate-is-not-an-edge","勝率の中央値","は68.8%","。どちらもコスト控除後の値です。スワップと手数料を各トレードに含めてから勝ち・負けを判定しているので、1.28は総額ではなく純額の数字です。",[10,415,416],{},[62,417],{"alt":418,"src":419},"ShowMyTradesの公開口座の中央値：勝率68.8%とプロフィットファクター1.28","\u002Fimages\u002Farticles\u002Fwin-rate-vs-payoff.svg",[10,421,422],{},[41,423,424],{},"同じ口座群から出た2つの中央値。勝率は高く見えますが、その裏にある優位性は薄いものです。",[10,426,427,428,431],{},"この組み合わせこそがポイントです。中央値の口座では10回のうち7回近くがプラスで終わるのに、優位性は全体で見ても、$1.00の損失に対して$1.28の利益にとどまります。両方の中央値にちょうど当てはまる口座を考え、式を逆算してみると、平均の勝ちトレードは平均の負けトレードの",[97,429,430],{},"約0.58倍","しかありません。よく勝つことと、しっかり稼ぐことは別の成果です。そして、前者のほうがはるかに作りやすいのです。負けポジションは持ち続け、勝ちポジションは早めに利確する。そうすれば勝率は上がり、プロフィットファクターは下がっていきます。",[10,433,434,435,438,439,442],{},"同じ口座群のシャープレシオの中央値は",[97,436,437],{},"0.05","、決済済み取引数の中央値は",[97,440,441],{},"171件","です。このサンプル数では、3.00を超えるプロフィットファクターは優れたシステムの証拠になりません。サンプルが小さすぎて、最悪のトレードにまだ出くわしていないことの証拠です。",[14,444,135],{"id":134},[10,446,447,449,450,452,453,152,456,152,459,152,462,152,465,152,467,470],{},[97,448,80],{},"は、公開されているすべての口座ページの",[97,451,143],{},"モジュールにあります。隣には、この数字の中身を説明する指標が並んでいます。",[97,454,455],{},"勝率",[97,457,458],{},"平均利益",[97,460,461],{},"平均損失",[97,463,464],{},"期待値",[97,466,161],{},[97,468,469],{},"シャープレシオ","の6つです。1つの比率では言えないことを、この6つがそろって語ってくれます。",[10,472,473,474,476,477,479,480,482,483,104,485,487,488,494],{},"製品の細かい点で、押さえておきたいことが2つあります。1つ目は、比率の中にすでに含まれているコストが、別に内訳として表示されることです。取引テーブルには",[97,475,184],{},"の列と、独立した",[97,478,85],{},"・",[97,481,189],{},"の列があり、詳細統計では",[97,484,151],{},[97,486,155],{},"が集計されているので、純額の数字がどれだけのコストを吸収したかがわかります。公開口座全体では、手数料が$4,782,670、スワップが$862,547に達しています。2つ目は、",[46,489,491],{"href":490},"\u002Fguides\u002Fcustom-analysis-and-filter-presets",[97,492,493],{},"カスタム分析","を使うと、期間、銘柄、マジックナンバー、売買方向、ロット数で絞り込んだ一部の取引だけで、統計ブロック全体を計算し直せることです。いちばん良かった四半期を除いても、いちばん得意な銘柄を除いても、プロフィットファクターが保たれるかどうかは、こうして確かめます。",[14,496,216],{"id":216},[218,498,499,510,521,527],{},[221,500,501,504,505,509],{},[97,502,503],{},"「プロフィットファクターが1を超えていれば利益が出ている」","：それはコストが比率に含まれている場合だけです。含まれていなければ、総額で1.05の高頻度システムも、",[46,506,508],{"href":507},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-cost-percentage","手数料とスワップを差し引いた時点で","トントンかマイナスになりえます。",[221,511,512,515,516,520],{},[97,513,514],{},"「プロフィットファクターが高ければリスクは低い」","：ドローダウンについても、ポジションサイズについても、損益の順番についても、何も語りません。マーチンゲール方式の",[46,517,519],{"href":518},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-position-sizing","ポジションサイジング","は、破綻するその日まで4.00を記録し続けることもあります。",[221,522,523,526],{},[97,524,525],{},"「時間軸が違っても比較できる」","：できません。年率換算されていないからです。2万件で1.20のスキャルパーと、60件で1.20のスイングトレーダーとでは、同じ1.20でも意味が違います。",[221,528,529,532],{},[97,530,531],{},"「保有中のポジションは影響しない」","：影響します。含まれていないこと自体が影響なのです。決済されずに残った含み損は総損失にまったく入らないため、そのポジションが決済されるまで、比率は実際より高く出ます。",[10,534,535,536,252],{},"時系列で追うべき指標とその順番については、",[46,537,539],{"href":538},"\u002Fguides\u002Ftracking-trading-performance","トレード成績を記録・分析する完全ガイド",{"title":30,"searchDepth":254,"depth":254,"links":541},[542,543,544,545,546],{"id":16,"depth":254,"text":16},{"id":73,"depth":254,"text":73},{"id":92,"depth":254,"text":92},{"id":134,"depth":254,"text":135},{"id":216,"depth":254,"text":216},"指標","プロフィットファクターは総利益を総損失で割った値です。1.0を下回る口座は、計算の仕組み上かならず損をしています。目安となる区分と、数千口座の中央値1.28を紹介します。",{},"\u002Fja\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-profit-factor",[552,553,554,555],"what-is-drawdown","what-is-maximum-drawdown","what-is-position-sizing","what-is-backtesting",{"title":282,"description":548},"ja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-a-profit-factor","プロフィットファクター (Profit Factor)","wwPRGyFGg9hRJUZDsZp969e3Oh_XlzWj6J-AkdDQLJM",{"id":561,"title":562,"body":563,"category":261,"date":262,"description":766,"draft":264,"extension":265,"meta":767,"navigation":267,"path":768,"related":769,"seo":772,"stem":773,"term":774,"updated":262,"__hash__":775},"glossary\u002Fja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-a-spread.md","FXのスプレッドとは？定義と実際のコスト",{"type":7,"value":564,"toc":759},[565,568,570,573,579,587,598,614,616,623,626,628,635,641,646,653,660,662,716,718,752],[10,566,567],{},"スプレッドとは、売るときの価格である売値（Bid）と、買うときの価格である買値（Ask）の差です。注文を約定させる対価としてブローカーが受け取るもので、勝ちトレードでも負けトレードでも、取引のたびに支払います。ほとんどの個人向け口座では取引コストの中で最も大きな項目なのに、取引報告書に項目として載ることが一度もない、唯一のコストです。",[14,569,16],{"id":16},[10,571,572],{},"EUR\u002FUSDの提示価格が1.08432 \u002F 1.08442なら、スプレッドは1.0pipsです。買いは買値で、売りは売値で約定するため、ポジションは持った瞬間からスプレッド分の含み損を抱えています。損益がゼロに戻るには、まずその距離を取り返さなければなりません。",[21,574,577],{"className":575,"code":576,"language":26},[24],"スプレッド（pips）   = (買値 − 売値) \u002F 1pipsの値幅\n1取引あたりのコスト  = スプレッド（pips） × pips価値 × ロット数\n",[28,578,576],{"__ignoreMap":30},[10,580,581,582,586],{},"EUR\u002FUSDの標準ロットでは",[46,583,585],{"href":584},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-pip","pips価値","が$10なので、1.0pipsのスプレッドは1ロットあたり$10のコストになります。かかるのは往復で1回だけです。",[10,588,589,590,593,594,597],{},"ブローカーの価格設定には2つの方式があります。",[97,591,592],{},"スプレッドのみ","の口座は、提示価格の幅を広げる代わりに、ほかの料金を取りません。コストは約定価格の中に埋もれています。",[97,595,596],{},"RAWスプレッド＋手数料","の口座は、インターバンクに近い価格を提示し、差額を別に請求します。合計額は同じになることもありますが、コストが目に見えるのは後者だけです。",[10,599,600,601,604,605,608,609,613],{},"スプレッドには",[97,602,603],{},"固定","（一定で、たいてい広め。ディーリングデスクが提示）と",[97,606,607],{},"変動","（実際の流動性に連動）があります。変動スプレッドは、ロンドンとニューヨークの取引時間が重なる間、メジャー通貨ペアではほぼゼロまで縮まります。一方、経済指標の発表時、毎日のロールオーバー前後の薄商いの1時間、そして日曜日のオープン時には大きく広がります。広がるのは、まさに",[46,610,612],{"href":611},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-stop-loss","損切り（ストップロス）","に最もかかりやすいタイミングです。",[14,615,73],{"id":73},[10,617,618,619,622],{},"スプレッドのコストは腕前ではなく、売買の回転に比例して増えます。1回あたり5pipsを狙うシステムなら、1pipsのスプレッドで",[46,620,621],{"href":507},"コスト控除前の優位性の20%","を失います。200pipsを狙うシステムなら0.5%です。ロジックがまったく同じでも、あるブローカーでは生き残り、別のブローカーでは通用しなくなる。その分かれ目は、この1つの比率で決まります。",[10,624,625],{},"しかも、目に見えないまま積み重なります。ShowMyTradesで公開されている口座の中央値は、決済済み取引が171件です。標準ロットで171回取引して、スプレッドが毎回1pipsずつ広ければ$1,710。エクイティカーブがわずかに悪くなる形でしか現れず、ほかのどこにも表示されないお金です。",[14,627,92],{"id":92},[10,629,630,631,634],{},"ShowMyTradesで取引履歴のある公開口座全体（2026年8月時点）で、トレーダーが支払った",[97,632,633],{},"手数料は$4,782,670","です。ただし、これは執行コストのうち目に見える半分にすぎません。スプレッドの分は別項目として請求されるのではなく約定価格に織り込まれているため、同じようには合計できません。",[10,636,637],{},[62,638],{"alt":639,"src":640},"ブローカーの3つのコスト。スプレッドはエントリーと決済のたびにかかり、損益の欄には表示されない。手数料は取引ごとに記載される。スワップは保有時間に応じてかかる。ShowMyTradesの公開口座全体で手数料$4,782,670、スワップ$862,547","\u002Fimages\u002Farticles\u002Fwhere-costs-hide.svg",[10,642,643],{},[41,644,645],{},"3つのうち、金額が添えられて届くのは1つだけです。",[10,647,648,649,652],{},"隠れた半分の規模は、おおよその見当がつきます。これらの口座の取引量は",[97,650,651],{},"1,724,575ロットです","。1pipsあたり$10の銘柄なら、この取引量で平均スプレッドがわずか0.2pips違うだけで、およそ340万ドルになります。ShowMyTradesでこれまでに記録された手数料全体の3分の2を超える額です。",[10,654,655,656,659],{},"そして、取引条件は実際に違います。これらの口座がつながっているブローカーのサーバーは",[97,657,658],{},"703種類","にのぼり、429人のユーザーは、まさに比較するために複数のブローカーで口座を持っています。",[14,661,135],{"id":134},[218,663,664,681,691,710],{},[221,665,666,668,669,152,671,152,673,676,677,680],{},[97,667,143],{},"には",[97,670,151],{},[97,672,158],{},[97,674,675],{},"合計pips","が表示されます。手数料合計を合計ロット数で割れば、",[46,678,679],{"href":48},"その口座で実際に払った1ロットあたりの手数料","が出ます。比較できる形でブローカーが公表することは、まずない数字です。",[221,682,683,684,686,687,690],{},"いちばん役に立つのは、",[97,685,675],{},"と純利益を突き合わせることです。pipsではプラスなのに金額では横ばいかマイナスなら、執行コストが優位性を食いつぶしています。",[46,688,689],{"href":250},"その差が、スプレッドと手数料の請求額です","。",[221,692,693,695,696,699,700,104,703,706,707,709],{},[97,694,176],{},"の",[97,697,698],{},"決済済み取引","のテーブルには、",[97,701,702],{},"新規価格",[97,704,705],{},"決済価格","と並んで、注文ごとの",[97,708,189],{},"列があります。1回の約定に実際いくらかかったかがわかります。",[221,711,712,715],{},[97,713,714],{},"口座ヘッダー","には、口座通貨とレバレッジの隣にブローカーのバッジがあり、ツールチップで取引サーバー名を確認できます。同じ戦略を動かす2つの口座を比べられるのは、この情報があるからです。",[14,717,216],{"id":216},[719,720,721,727,733,739],"ol",{},[221,722,723,726],{},[97,724,725],{},"「スプレッドゼロなら無料」","：ゼロスプレッドやRAWスプレッドの口座は、コストを手数料に移しているだけです。宣伝の数字ではなく、合計で比べてください。",[221,728,729,732],{},[97,730,731],{},"「広告のスプレッドがいつものスプレッド」","：広告の数字は最良の場合のものです。ブローカーが示すのは、流動性の高い時間帯に計測した標準または最小のスプレッドです。政策金利の発表中に約定したときの数字は、まったく別物です。",[221,734,735,738],{},[97,736,737],{},"「取引報告書に載らないから、払っていない」","：スプレッドはエントリーの時点で、取引が取引報告書の1行になる前に差し引かれています。",[221,740,741,744,745,104,747,751],{},[97,742,743],{},"「スプレッドが狭いブローカーほど優れている」","：スプレッドだけでは優劣は決まりません。",[46,746,85],{"href":84},[46,748,750],{"href":749},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-slippage","スリッページ","も同じ比較に入れるべきです。スプレッドが狭くても執行の質が悪ければ、結局は高くつきます。",[10,753,754,755,252],{},"自分の取引銘柄とロット数で実際の数字を出すには、",[46,756,758],{"href":757},"\u002Fguides\u002Fforex-calculators-guide","FX計算ツールのガイド",{"title":30,"searchDepth":254,"depth":254,"links":760},[761,762,763,764,765],{"id":16,"depth":254,"text":16},{"id":73,"depth":254,"text":73},{"id":92,"depth":254,"text":92},{"id":134,"depth":254,"text":135},{"id":216,"depth":254,"text":216},"スプレッドは売値（Bid）と買値（Ask）の差で、取引に入るたびに支払うコストです。仕組み、1ロットあたりのコスト、ブローカーによって違う理由を解説します。",{},"\u002Fja\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-spread",[271,770,771,272],"what-is-slippage","what-is-a-regulated-broker",{"title":562,"description":766},"ja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-a-spread","スプレッド (Spread)","GvlzkZwwYGGjSxdXc9QNnFD5F-jE3AJWRVcwylscLjk",{"id":777,"title":778,"body":779,"category":261,"date":262,"description":974,"draft":264,"extension":265,"meta":975,"navigation":267,"path":976,"related":977,"seo":980,"stem":981,"term":982,"updated":277,"__hash__":983},"glossary\u002Fja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-a-swap-in-forex.md","FXのスワップとは？ポジション持ち越しのコストを解説",{"type":7,"value":780,"toc":967},[781,784,786,794,800,811,817,828,830,838,841,843,854,860,865,878,880,926,928,959],[10,782,783],{},"スワップ（ロールオーバー、オーバーナイト金利とも呼ばれます）は、ブローカーが毎日定めるロールオーバー時刻を越えてポジションを保有したときに、口座から引かれる、または口座に入る金利です。FXの取引はすべて、ある通貨を借りて別の通貨を買う形になっています。そのため、売っている通貨の金利を払い、買っている通貨の金利を受け取ります。午後の数時間だけ持つならスワップは関係ありませんが、3か月持てば取引そのものの損益を上回ることもあります。",[14,785,16],{"id":16},[10,787,788,789,793],{},"もとになるのは、通貨ペアを構成する2つの通貨の",[46,790,792],{"href":791},"\u002Fglossary\u002Fwhat-are-interest-rates","金利","の差です。そこにブローカー独自の上乗せ分を反映し、1年の日数で割って、ポジションの大きさに掛けます。",[21,795,798],{"className":796,"code":797,"language":26},[24],"1晩あたりのスワップ ≈ ポジションサイズ × (金利差 − ブローカーの上乗せ分) \u002F 365\n",[28,799,797],{"__ignoreMap":30},[10,801,802,803,806,807,810],{},"実際には、ブローカーはスワップを金利の形では公表していません。銘柄ごとの契約仕様に、1ロットあたりの",[97,804,805],{},"買いスワップ","（Swap long）と",[97,808,809],{},"売りスワップ","（Swap short）の値を、ポイントまたは口座通貨で載せています。保有している側の値が、1晩に1回、ロールオーバーの時点でかかります。時刻はブローカーのサーバー時間によって異なり、多くはUTCの21:00か22:00です。",[10,812,813,816],{},[97,814,815],{},"水曜日の3日分スワップ","はペナルティではありません。FXのスポット取引は2営業日後に受け渡しが行われるため、水曜日の夜を越えて持ったポジションは受け渡しが月曜日になり、3日分の金利がまとめてかかります。貴金属、株価指数、CFDについては、3日分を金曜日に計上するブローカーもあります。曜日が大事で、しかも全銘柄に共通のルールではないのはこのためです。",[10,818,819,822,823,827],{},[97,820,821],{},"プラスのキャリー","は実在しますが、その範囲は限られています。金利の高い通貨を買えば、スワップを払うのではなく受け取れる場合があり、これが",[46,824,826],{"href":825},"\u002Fguides\u002Fswap-and-carry-trade","キャリートレード","の仕組みです。ただしブローカーの上乗せ分は買いにも売りにもかかるため、多くの通貨ペアでは両方向ともマイナスです。そして本当にプラスのスワップが得られるペアは、たいていその通貨が下落しているペアです。",[14,829,73],{"id":73},[10,831,832,833,837],{},"スワップは、ポジションを持ち続けるほど、とりわけ負けポジションを持ち続けるほど重くのしかかるコストです。含み損のポジションを決済しないグリッドやマーチンゲールのシステムは、保有している限り、そのポジションのスワップを毎晩払い続けます。コストは失敗と歩調を合わせて膨らんでいきます。",[46,834,836],{"href":835},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-an-equity-curve","エクイティカーブ","が横ばいに見える間も、口座からはお金が流れ出しています。",[10,839,840],{},"スワップは、戦略の性格そのものも変えてしまいます。2日間ではプラスの優位性があるシステムでも、2週間持てば、新たな負けトレードが1件もないまま、スワップだけで差し引きマイナスになることがあります。",[14,842,92],{"id":92},[10,844,845,846,849,850,853],{},"ShowMyTradesで取引履歴のある公開口座全体（2026年8月時点）では、",[97,847,848],{},"$862,547","のスワップが支払われています。スワップが少しでも発生した口座のうち、",[97,851,852],{},"86.3%は差し引きでスワップを支払っています","。スワップで稼げるのは例外で、計画として成り立つものではありません。",[10,855,856],{},[62,857],{"alt":858,"src":859},"価格は変わらないのに口座が毎晩少しずつ減っていき、水曜日は3日分が引かれる。スワップが発生しているShowMyTradesの口座の86.3%は、受け取るより支払っている","\u002Fimages\u002Farticles\u002Fswap-bleed.svg",[10,861,862],{},[41,863,864],{},"スワップは取引の回数ではなく、保有した時間に応じてかかります。チャートが横ばいのままでも、残高は沈んでいきます。",[10,866,867,868,870,871,873,874,877],{},"この合計額が目を引くのは、一般的な保有期間がとても短いからです。これらの口座の取引の保有時間は中央値で",[97,869,130],{},"、口座あたりの決済済み取引は中央値で",[97,872,441],{},"です。ほとんどの口座はロールオーバーをほぼまたがないのに、スワップは支払われた手数料（",[97,875,876],{},"$4,782,670","）のおよそ18%に達しています。スワップの負担は、ポジションを持ち越す少数の口座に集中していると考えられます。",[14,879,135],{"id":134},[218,881,882,892,908,917],{},[221,883,884,886,887,166,889,891],{},[97,885,155],{},"は、",[97,888,143],{},[97,890,151],{},"の隣にあります。差し引きでマイナスなら赤、プラスなら緑で表示されるので、どちら向きかがひと目でわかります。",[221,893,894,695,896,898,899,901,902,904,905,907],{},[97,895,176],{},[97,897,698],{},"のテーブルには、注文ごとの",[97,900,85],{},"列が",[97,903,189],{},"列と並んでいます。損益の列名が",[97,906,184],{},"になっている点に注意してください。スワップは損益に含めず、別に表示されています。",[221,909,910,912,913,916],{},[97,911,493],{},"には「",[41,914,915],{},"損益の計算にスワップを含める","」の切り替えがあります。オンとオフを切り替えたときの統計の差が、ブローカーのスワップが成績に与えた影響そのものです。",[221,918,919,920,925],{},"詳細統計の",[46,921,922],{"href":125},[97,923,924],{},"平均保有時間","を見れば、スワップの数字を確かめる前から、その口座でスワップが問題になるはずかどうかがわかります。平均2時間の保有と多額のスワップは、本来両立しません。",[14,927,216],{"id":216},[719,929,930,936,942,953],{},[221,931,932,935],{},[97,933,934],{},"「スワップはブローカーのサービス料」","：資金の貸し借りにともなう金利なので、受け取る側になることもあります。料金にあたるのはブローカーの上乗せ分で、これは買いにも売りにもかかります。",[221,937,938,941],{},[97,939,940],{},"「3日分スワップは、水曜日に取引したことへの課金」","：受け渡しの慣行によるものです。ロールオーバーの前に決済すれば、まったくかかりません。",[221,943,944,947,948,952],{},[97,945,946],{},"「キャリーはタダでもらえるお金」","：金利差は、それをたいてい帳消しにしてしまう為替の値動きに比べれば小さなものです。しかも",[46,949,951],{"href":950},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-leverage","レバレッジ","は、キャリーよりも値動きのほうをはるかに大きく増幅します。",[221,954,955,958],{},[97,956,957],{},"「チャートが横ばいなら、コストのない1か月」","：そうとは限りません。保有ポジションのスワップは、決済された取引があってもなくても積み上がっていきます。",[10,960,961,962,964,965,252],{},"スワップが",[46,963,57],{"href":56},"や公開口座のほかの指標とどう関係するかは、",[46,966,539],{"href":538},{"title":30,"searchDepth":254,"depth":254,"links":968},[969,970,971,972,973],{"id":16,"depth":254,"text":16},{"id":73,"depth":254,"text":73},{"id":92,"depth":254,"text":92},{"id":134,"depth":254,"text":135},{"id":216,"depth":254,"text":216},"スワップは、FXのポジションを翌日に持ち越すと支払う、または受け取る金利です。計算方法、水曜日が3日分になる理由、数千の口座が実際に払っている額を紹介します。",{},"\u002Fja\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-swap-in-forex",[270,978,979,770],"what-are-interest-rates","what-is-leverage",{"title":778,"description":974},"ja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-a-swap-in-forex","スワップ (Swap)","UVrLjOOzk7rl302tdy9MYtHYR_2z5ighQ_g57gPcJg8",{"id":985,"title":986,"body":987,"category":1241,"date":262,"description":1242,"draft":264,"extension":265,"meta":1243,"navigation":267,"path":1244,"related":1245,"seo":1248,"stem":1249,"term":1250,"updated":1251,"__hash__":1252},"glossary\u002Fja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-a-track-record.md","トレードにおける運用実績（トラックレコード）とは",{"type":7,"value":988,"toc":1234},[989,997,999,1002,1040,1043,1049,1052,1054,1057,1063,1065,1078,1081,1087,1092,1114,1128,1130,1149,1161,1194,1196,1227],[10,990,991,992,996],{},"運用実績（トラックレコード）とは、取引口座の履歴を記録として残したものです。決済済みの取引すべてと、それらの取引がたどった有効証拠金の推移、そしてその間の空白の期間が含まれます。記録しているのは過去に起きたことで、これから起きることを約束するものではありません。この項目では、記録に何が含まれるべきか、意味を持つまでにどれだけの期間が必要かを扱います。そもそもデータを信頼できるかどうかについては、",[46,993,995],{"href":994},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-verified-track-record","認証済みの運用実績","で説明しています。",[14,998,16],{"id":16},[10,1000,1001],{},"証拠になる記録は、集計値ではなく取引単位で残されています。最低限必要なのは次の項目です。",[218,1003,1004,1010,1020,1026,1032],{},[221,1005,1006,1009],{},[97,1007,1008],{},"すべての決済済み取引","：新規と決済の日時、銘柄、売買方向、数量、新規価格と決済価格、損益。",[221,1011,1012,1015,1016,1019],{},[97,1013,1014],{},"各取引のコスト","：",[46,1017,1018],{"href":507},"手数料とスワップ","は総利益と分けて記録します。差し引きした集計値では、お金がどこへ消えたのかが見えなくなるからです。",[221,1021,1022,1025],{},[97,1023,1024],{},"有効証拠金の推移","：結果がどの順番で出たのかがわかります。プロフィットファクターは損失が最初に来ても最後に来ても同じ値ですが、カーブはそうはいきません。",[221,1027,1028,1031],{},[97,1029,1030],{},"空白期間","：取引のない月も情報です。入金と出金も同じで、パーセンテージの意味を変えてしまいます。",[221,1033,1034,1015,1037,1039],{},[97,1035,1036],{},"表示できないコストの存在",[46,1038,57],{"href":56},"はすべての約定価格の中に含まれていて、どの項目にも現れません。そのことを前提として認めておく必要があります。",[10,1041,1042],{},"期間の長さは、互いに独立した2つの時計で測ります。一方をもう一方に換算することはできません。",[21,1044,1047],{"className":1045,"code":1046,"language":26},[24],"取引件数    -> 優位性を裏づける証拠がどれだけあるか\n暦の期間    -> その優位性がどれだけの相場環境を経てきたか\n",[28,1048,1046],{"__ignoreMap":30},[10,1050,1051],{},"高頻度のシステムなら1か月で500件の取引をこなせますが、それでも見てきたのは1つの相場の1か月だけです。スイングトレーダーが500件に届くころには、何年分もの相場をくぐり抜けています。両方の時計を確認し、短いほうを基準にしてください。",[14,1053,73],{"id":73},[10,1055,1056],{},"運用実績は、戦略が儲かることを証明するよりずっと早い段階で、戦略が損をすることを証明できます。利益はゆっくりとしか積み上がらず、運だけでも簡単に生まれます。一方で、破綻は一度にやってきます。",[10,1058,1059,1060,1062],{},"だからこそ",[46,1061,389],{"href":388},"は、時間がたつほど見え方が悪くなる数字です。この値は大きくなることしかありません。4%と表示された記録は、リスクの低い戦略の記録ではありません。最悪の日がまだ来ていない戦略の記録です。月が1つ増えるたびに、この数字は大きくなるか、そのまま変わらないかのどちらかです。",[14,1064,92],{"id":92},[10,1066,1067,1068,1071,1072,1074,1075,1077],{},"ShowMyTradesで公開されている取引履歴のある口座（連携口座1万以上、同期済みの取引",[97,1069,1070],{},"15,436,464","件から抽出）では、決済済み取引数の中央値が",[97,1073,121],{},"件、1取引あたりの保有時間の中央値が",[97,1076,130],{},"です。これはここで公開されている口座の数字で、トレーダー全般を表すものではありません。",[10,1079,1080],{},"この2つは合わせて読む必要があります。1ポジションあたり2.4時間なら、171件の取引は何年分の履歴にもなりません。活発に動くシステムなら、暦の上ではほんの数週間ということもあります。公開記録の中央値は、どちらの時計で見ても薄いのです。そしてそれは珍しいことではなく、運用実績としてはごく普通の状態です。",[10,1082,1083],{},[62,1084],{"alt":1085,"src":1086},"3か月はサンプル、6か月はヒント、12か月は論拠、24か月でようやく運用実績。ここでの中央値の口座は、保有時間2.4時間の決済済み取引を171件持っている","\u002Fimages\u002Farticles\u002Fsample-size.svg",[10,1088,1089],{},[41,1090,1091],{},"暦ではなく取引の件数を数え、短いほうの時計を基準にする。",[10,1093,1094,1095,1098,1099,1102,1103,1106,1107,690,1110,1113],{},"その影響はリスクの数字に表れます。最大ドローダウンの中央値は",[97,1096,1097],{},"9.7%です","。それでも",[97,1100,1101],{},"38.2%の口座","がピークを20%以上下回ったことがあり、",[97,1104,1105],{},"17.6%の口座","は50%以上下回ったことがあります。時間加重収益率の中央値は、",[97,1108,1109],{},"+3.2%です",[97,1111,1112],{},"63.0%の口座","がプラスです。こうした分布の裾を生み出しているのは長い記録のほうで、短い記録にはまだそれが起きる機会がなかっただけです。",[10,1115,1116,1117,1120,1121,170,1124,1127],{},"並べて読む価値のある組み合わせが1つあります。勝率の中央値",[97,1118,1119],{},"68.8","%と、プロフィットファクターの中央値",[97,1122,1123],{},"1.28",[46,1125,1126],{"href":410},"公開口座の多くは大半の取引で勝っていながら、手元にはほとんど何も残っていません","。これは記録だからこそ測れることで、見出しの数字では決してわかりません。",[14,1129,135],{"id":134},[10,1131,1132,1133,144,1135,1137,1138,1140,1141,1144,1145,1148],{},"口座ページそのものが運用実績です。取引件数の時計は",[97,1134,143],{},[97,1136,161],{},"で、隣に",[97,1139,924],{},"が並んでいます。この2つを掛け合わせると、口座が実際にポジションを持っていた時間がわかります。暦の時計は",[97,1142,1143],{},"月次リターン","の表で読み取ります。記録が月ごとに表示され、取引のなかった月は空欄のまま残るので、休止していた期間が平均にならされて消えることはありません。",[97,1146,1147],{},"カレンダー","表示に切り替えると、1か月を日ごとに確認できます。",[10,1150,1151,1153,1154,104,1157,1160],{},[97,1152,165],{},"の横にある情報アイコンには、",[97,1155,1156],{},"作成日",[97,1158,1159],{},"公開ページの閲覧数","が表示されます。作成日は口座をShowMyTradesに連携した日で、取引を始めた日ではありません。ブローカーから取り込んだ履歴は何年も前から始まっていることがよくあるため、期間はこの日付ではなく月次の表から読み取ってください。",[10,1162,1163,1164,1166,1167,1169,1170,152,1172,152,1174,127,1176,1178,1179,152,1182,152,1185,152,1187,152,1190,1193],{},"取引ごとの詳細は",[97,1165,176],{},"のテーブルにあり、1ポジションが1行です。",[97,1168,180],{},"は常に表示され、",[97,1171,184],{},[97,1173,85],{},[97,1175,189],{},[97,1177,193],{},"メニューから別々の列として追加できます。チャート表示は",[97,1180,1181],{},"収益率",[97,1183,1184],{},"残高",[97,1186,169],{},[97,1188,1189],{},"取引ごとの収益率",[97,1191,1192],{},"ドローダウン","を切り替えられます。取引ごとの収益率は、同じデータを暦の時計ではなく取引件数の時計で見たものです。所有者は、個々のモジュールを公開ページで非表示にできます。",[14,1195,216],{"id":216},[218,1197,1198,1204,1210,1221],{},[221,1199,1200,1203],{},[97,1201,1202],{},"「2年間動いているから長い記録だ」","：2年間で9件の取引なら、サンプルは9つです。開始日より先に取引件数を確認してください。",[221,1205,1206,1209],{},[97,1207,1208],{},"「運用実績は戦略が機能することの証明だ」","：運用実績は結果を記録したものです。その結果が優位性によるものか運によるものかはサンプル数の問題で、ほとんどの記録はそれに答えるには短すぎます。",[221,1211,1212,1215,1216,1220],{},[97,1213,1214],{},"「公開されているなら認証されている」","：この2つは別の性質です。記録は完全で詳細でありながら、",[46,1217,1219],{"href":1218},"\u002Fguides\u002Fspotting-fake-ea-results","まるごと捏造された","ものでもありえます。データの出どころを示すのは、認証バッジの役割です。",[221,1222,1223,1226],{},[97,1224,1225],{},"「ドローダウンの数字は確定している」","：これは途中経過の最大値です。下がることはなく、運用期間の短い口座では、主に「まだ起きていないこと」を表しています。",[10,1228,1229,1230,252],{},"サンプル数の計算と、最低限あてはめたい基準については、",[46,1231,1233],{"href":1232},"\u002Fguides\u002Fhow-much-history-a-track-record-needs","運用実績が意味を持つまでに必要な期間",{"title":30,"searchDepth":254,"depth":254,"links":1235},[1236,1237,1238,1239,1240],{"id":16,"depth":254,"text":16},{"id":73,"depth":254,"text":73},{"id":92,"depth":254,"text":92},{"id":134,"depth":254,"text":135},{"id":216,"depth":254,"text":216},"検証","運用実績とは、取引口座の履歴を記録として残したもの。何を含むべきか、証拠になるまでにどれだけの期間が必要か、実際の口座のデータとあわせて解説します。",{},"\u002Fja\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-track-record",[1246,553,272,1247],"what-is-a-verified-track-record","what-is-cost-percentage",{"title":986,"description":1242},"ja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-a-track-record","運用実績 (Track Record)","2026-09-10T00:00:00.000Z","m4FRjXrkC1K1lFqtTZUcX7-pErRcd0rr18O-Ynjy6is",[1254,1255,1257,1259,1260],{"path":507},{"path":1256},"\u002Fde\u002Fglossary\u002Fwhat-is-cost-percentage",{"path":1258},"\u002Fes\u002Fglossary\u002Fwhat-is-cost-percentage",{"path":268},{"path":1261},"\u002Fzh\u002Fglossary\u002Fwhat-is-cost-percentage",1794154086003]