[{"data":1,"prerenderedAt":948},["ShallowReactive",2],{"\u002Fja\u002Fglossary\u002Fwhat-is-curve-fitting":3,"\u002Fja\u002Fglossary\u002Fwhat-is-curve-fitting-related":242,"\u002Fja\u002Fglossary\u002Fwhat-is-curve-fitting-langs":939},{"id":4,"title":5,"body":6,"category":225,"date":226,"description":227,"draft":228,"extension":229,"meta":230,"navigation":231,"path":232,"related":233,"seo":237,"stem":238,"term":239,"updated":240,"__hash__":241},"glossary\u002Fja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-curve-fitting.md","カーブフィッティングとは？過剰最適化された手法の見抜き方",{"type":7,"value":8,"toc":217},"minimark",[9,13,17,20,31,34,37,72,75,78,86,89,113,121,129,133,144,180,183,209],[10,11,12],"p",{},"カーブフィッティング（過剰最適化、オーバーフィッティングとも呼ばれます）とは、テストに使った過去データに、そのデータのノイズまで含めてぴったり合うよう、手法のパラメーターを調整することです。できあがった手法は過去を正確に描き出しますが、何も予測できません。テストでは素晴らしく見えたシステムが、実運用を始めたその月に損を出す原因として、いちばんよくあるものです。",[14,15,16],"h2",{"id":16},"仕組み",[10,18,19],{},"調整できる入力が1つ増えるたびに、自由度が1つ増えます。値の組み合わせを総当たりで探すとき、テストしているのは1つの手法ではありません。組み合わせの数だけ実験をしているのです。",[21,22,27],"pre",{"className":23,"code":25,"language":26},[24],"language-text","実験の回数 = v1 × v2 × ... × vk\n\nパラメーター4つ × それぞれ15通り = 50,625回のバックテスト\n50,625回の中の最良の結果が選ばれるのは、一部は優位性のおかげ、\n一部はたまたま当たったノイズのおかげ\n","text",[28,29,25],"code",{"__ignoreMap":30},"",[10,32,33],{},"決まった過去データに対して実験を重ねるほど、勝者がその順位を運に負っていることは確実になっていきます。テスターはそれを報告しません。勝者を、まるで唯一の候補だったかのように報告します。",[10,35,36],{},"見抜くためのサインは4つあります。おおむね信頼できる順に挙げます。",[38,39,40,54,60,66],"ul",{},[41,42,43,47,48,53],"li",{},[44,45,46],"strong",{},"パラメーターの崖","：設定を1目盛りどちらかに動かしただけで、成績が崩れます。本物の優位性はなだらかに劣化しますが、フィッティングされた優位性は一気に崩れ落ちます。期間47でしか機能しない",[49,50,52],"a",{"href":51},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-moving-average","移動平均線","は、その典型例です。",[41,55,56,59],{},[44,57,58],{},"サンプルに対してパラメーターが多すぎる","：入力が6つあるルールを150件の取引で検証しても、データが足りず決めきれません。目安となる決まった比率はありませんが、パラメーターが多いほど危ないという点に異論はありません。",[41,61,62,65],{},[44,63,64],{},"不自然になめらかなエクイティカーブ","：本物のリターンはギザギザです。バックテストでほぼ一直線の右肩上がりになっているなら、たいていはパラメーターがフィッティングされているか、負けトレードを決済しないことで生き延びているシステムです。",[41,67,68,71],{},[44,69,70],{},"アウトオブサンプルでの崩壊","：最適化に使った期間では成績が保たれ、その外に出ると消えてしまいます。これが決定的な検証ですが、決定的なのは、アウトオブサンプルのデータを初めて見るときだけです。",[14,73,74],{"id":74},"なぜ重要か",[10,76,77],{},"カーブフィッティングされたシステムは、特有の、しかも高くつく形で失敗します。最初からじわじわ負けるわけではありません。相場が最適化期間に似ているうちはそれなりに動き、相場環境が変わったところで壊れます。それも、たいていはロットを大きくしているときにです。トレーダーはそれを不運と受け止めますが、実際にはモデルが作られたとおりの動きをしただけです。",[10,79,80,81,85],{},"解決策は、もっと巧妙なテストではありません。実際のスプレッド、手数料、",[49,82,84],{"href":83},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-slippage","スリッページ","を含んだ実運用の記録です。それも、開発者が一度も見たことのない相場をくぐり抜けるだけの長さが必要です。",[14,87,88],{"id":88},"実データから見えること",[10,90,91,92,96,97,100,101,96,105,108,109,112],{},"ShowMyTradesで取引履歴のある公開口座（2026年8月時点）では、",[49,93,95],{"href":94},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-profit-factor","プロフィットファクター","の中央値が",[44,98,99],{},"1.28","、最大",[49,102,104],{"href":103},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-drawdown","ドローダウン",[44,106,107],{},"9.7%","、口座あたりの決済済み取引の中央値が",[44,110,111],{},"171件","です。",[10,114,115,116,120],{},"この3つの数字が、比較の基準にすべき正直な分布です。口座の38.2%はドローダウンが20%を超えたことがあり、17.6%は50%を超えています。プロフィットファクター3.0超、",[49,117,119],{"href":118},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-maximum-drawdown","最大ドローダウン","4%をうたう手法があるなら、それは腕前を主張しているのではありません。1,540万件の同期済み取引から作られた分布の外側にいる、と主張しているのです。その主張が正しいこともあります。ただし証拠が必要で、その証拠は実運用の記録です。",[10,122,123,124,128],{},"決済済み取引の中央値171件という数字は、別に覚えておく価値があります。",[49,125,127],{"href":126},"\u002Fguides\u002Fhow-much-history-a-track-record-needs","何かを検証するには小さすぎるサンプル","である一方、ほとんどの実口座が実際に評価されるときのサンプルでもあるからです。",[14,130,132],{"id":131},"showmytradesで確認できる場所","ShowMyTradesで確認できる場所",[10,134,135,136,139,140,143],{},"チャート表示の",[44,137,138],{},"取引ごとの収益率","チャートは、日付ではなく取引の番号を横軸にして描かれます。長い休止期間が成績をよく見せる効果を取り除き、口座がいまも機能しているのか、単に開いたままになっているだけなのかをはっきりさせます。",[44,141,142],{},"月次リターン表","には、赤字の月も「取引なし」の空白もすべて表示されます。成績の悪い月のあとでこっそり再最適化された手法は、たいていそこに目に見える空白を残します。",[10,145,146,147,149,150,156,157,160,161,164,165,168,169,172,173,179],{},"詳細統計では、",[44,148,95],{},"を",[49,151,153],{"href":152},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-standard-deviation-in-trading",[44,154,155],{},"標準偏差","、",[44,158,159],{},"Zスコア","（確率）と並べて読んでください。プロフィットファクターが高いのに取引ごとのリターンが不自然にそろっているなら、多様な相場をくぐり抜けてきたにしてはなめらかすぎる口座です。1つの期間に合わせて作られたパラメーターは、まさにそういう姿を生みがちです。",[44,162,163],{},"カスタム分析","パネルの",[44,166,167],{},"マジックナンバー","と",[44,170,171],{},"コメントフィルター","を使えば、複数の手法が動く口座から1つのEA（エキスパートアドバイザー）だけを取り出し、その統計だけを読めます。",[49,174,176],{"href":175},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-verified-track-record",[44,177,178],{},"運用実績認証済み","バッジ（現在65口座）は、データがレポートファイルではなく、ブローカーから取得されたものであることを裏付けます。",[14,181,182],{"id":182},"よくある誤解",[38,184,185,191,197,203],{},[41,186,187,190],{},[44,188,189],{},"「アウトオブサンプルでも通用した」","：アウトオブサンプルの結果を見て何かを調整した時点で、そのデータはインサンプルになります。見られるのは1回だけです。",[41,192,193,196],{},[44,194,195],{},"「過去データを長くすれば過剰最適化は防げる」","：大事なのは暦の上の期間ではなく、自由に動かせるパラメーターの数に対する観測数の比率です。年数を足しながらフィルターも足していけば、かえって悪化することもあります。",[41,198,199,202],{},[44,200,201],{},"「ウォークフォワード分析で解決できる」","：問題を小さくはできますが、同じ問題を再現してしまうこともあります。同じ銘柄で期間ごとに再最適化を繰り返すのも、結局は1つの過去データの中を探索しているにすぎません。",[41,204,205,208],{},[44,206,207],{},"「実運用なのだから、カーブフィッティングのはずがない」","：つまずくたびに調整し直しているシステムは、本番の口座でフィッティングされているのと同じです。口座は本物でも、優位性はいまも後付けで作られ続けています。",[10,210,211,212,216],{},"この問いに決着をつけられる記録と、つけられない記録の違いについては、",[49,213,215],{"href":214},"\u002Fguides\u002Fverified-vs-unverified-track-records","認証済みと未認証の運用実績の違い","を読んでください。",{"title":30,"searchDepth":218,"depth":218,"links":219},2,[220,221,222,223,224],{"id":16,"depth":218,"text":16},{"id":74,"depth":218,"text":74},{"id":88,"depth":218,"text":88},{"id":131,"depth":218,"text":132},{"id":182,"depth":218,"text":182},"戦略","2026-08-19T00:00:00.000Z","カーブフィッティングとは、過去のデータを完璧に説明できるまで手法を最適化した結果、何も予測できなくなることです。危険信号と、決着をつけられるのが実運用の結果だけである理由を解説します。",false,"md",{},true,"\u002Fja\u002Fglossary\u002Fwhat-is-curve-fitting",[234,235,236],"what-is-backtesting","what-is-a-profit-factor","what-is-a-verified-track-record",{"title":5,"description":227},"ja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-curve-fitting","カーブフィッティング (Curve Fitting)","2026-09-10T00:00:00.000Z","AEsipYbb6ZWDsfrTuMgCms8gJd2uKpMGeFbpghocYw0",[243,528,719],{"id":244,"title":245,"body":246,"category":516,"date":226,"description":517,"draft":228,"extension":229,"meta":518,"navigation":231,"path":519,"related":520,"seo":524,"stem":525,"term":526,"updated":226,"__hash__":527},"glossary\u002Fja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-a-profit-factor.md","プロフィットファクターとは？計算式・目安・実データ",{"type":7,"value":247,"toc":509},[248,251,253,259,262,265,271,274,341,343,346,352,359,361,375,382,388,395,405,407,435,463,465,501],[10,249,250],{},"プロフィットファクターは、総利益を総損失で割った値です。勝ちトレードで得た金額の合計を、負けトレードで失った金額の合計で割って求めます。1.50なら、$1.00を失うあいだに$1.50を稼いだということです。1.00を下回ると、勝つ頻度がどれだけ高くても、計算の仕組み上その口座は損をしています。",[14,252,16],{"id":16},[21,254,257],{"className":255,"code":256,"language":26},[24],"プロフィットファクター = 総利益 \u002F |総損失|\n",[28,258,256],{"__ignoreMap":30},[10,260,261],{},"この式は、取引した期間の長さも、使った資金の額も、途中でどこまで落ち込んだかも見ていません。",[10,263,264],{},"勝率と、勝ち・負けそれぞれの平均額を使って書き直すこともできます。この形にすると、成績の中身を診断できるようになります。",[21,266,269],{"className":267,"code":268,"language":26},[24],"プロフィットファクター = (勝率 × 平均利益) \u002F ((1 − 勝率) × 平均損失)\n",[28,270,268],{"__ignoreMap":30},[10,272,273],{},"まったく違う2つのシステムが、同じ値になることもあります。勝率30%でも、勝ちトレードが負けトレードの4倍の大きさなら1.71。勝率80%で、勝ちが負けの半分の大きさなら2.00です。どちらも機能していますが、崩れるときの崩れ方が違い、実際にトレードしたときの感覚もまるで別物です。",[275,276,277,289],"table",{},[278,279,280],"thead",{},[281,282,283,286],"tr",{},[284,285,95],"th",{},[284,287,288],{},"読み方",[290,291,292,301,309,317,325,333],"tbody",{},[281,293,294,298],{},[295,296,297],"td",{},"1.00未満",[295,299,300],{},"損をしている。わずかな差ではなく、構造的に",[281,302,303,306],{},[295,304,305],{},"1.00〜1.10",[295,307,308],{},"誤差の範囲。悪い1週間で消える",[281,310,311,314],{},[295,312,313],{},"1.10〜1.30",[295,315,316],{},"薄いが本物の優位性（サンプルが十分に大きければ）",[281,318,319,322],{},[295,320,321],{},"1.30〜2.00",[295,323,324],{},"機能している戦略",[281,326,327,330],{},[295,328,329],{},"2.00〜3.00",[295,331,332],{},"強い。取引数とコストの計上を確認",[281,334,335,338],{},[295,336,337],{},"3.00超",[295,339,340],{},"長い履歴ではまれ。たいていはサンプルが短いか、一部の大勝ちに支えられているか、含み損のポジションがまだ決済されていない",[14,342,74],{"id":74},[10,344,345],{},"「このシステムは儲かるのか」という問いに、1つの数字で最もすっきり答えてくれるのがプロフィットファクターです。勝率よりずっとごまかしにくい指標でもあります。損失はどれも、そのままの大きさで分母に入るからです。",[10,347,348,349,351],{},"ただし、リスクの指標ではありません。プロフィットファクターは損益が出た順番を知りません。1か月で稼いで残りの11か月はじりじり減らした口座も、毎週こつこつ増やした口座も、同じ値になりえます。",[49,350,119],{"href":118},"と並べて読まなければ、道のりを見ずに到着地点だけを測ることになります。",[10,353,354,358],{},[49,355,357],{"href":356},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-backtesting","バックテスト","で示されたプロフィットファクターにも、同じ注意が必要です。最適化ツールはまさにこの比率が最大になるように動くため、バックテストの値が高くても、戦略の実力ではなく、パラメーターを合わせ込んだ結果を測っているだけのことがよくあります。",[14,360,88],{"id":88},[10,362,363,364,156,367,374],{},"以下の数字はShowMyTradesで公開されている口座のもので、トレーダー全般を表すものではありません。取引履歴のある公開口座（2026年8月時点）では、",[44,365,366],{},"プロフィットファクターの中央値は1.28",[44,368,369,373],{},[49,370,372],{"href":371},"\u002Fguides\u002Fwin-rate-is-not-an-edge","勝率の中央値","は68.8%","。どちらもコスト控除後の値です。スワップと手数料を各トレードに含めてから勝ち・負けを判定しているので、1.28は総額ではなく純額の数字です。",[10,376,377],{},[378,379],"img",{"alt":380,"src":381},"ShowMyTradesの公開口座の中央値：勝率68.8%とプロフィットファクター1.28","\u002Fimages\u002Farticles\u002Fwin-rate-vs-payoff.svg",[10,383,384],{},[385,386,387],"em",{},"同じ口座群から出た2つの中央値。勝率は高く見えますが、その裏にある優位性は薄いものです。",[10,389,390,391,394],{},"この組み合わせこそがポイントです。中央値の口座では10回のうち7回近くがプラスで終わるのに、優位性は全体で見ても、$1.00の損失に対して$1.28の利益にとどまります。両方の中央値にちょうど当てはまる口座を考え、式を逆算してみると、平均の勝ちトレードは平均の負けトレードの",[44,392,393],{},"約0.58倍","しかありません。よく勝つことと、しっかり稼ぐことは別の成果です。そして、前者のほうがはるかに作りやすいのです。負けポジションは持ち続け、勝ちポジションは早めに利確する。そうすれば勝率は上がり、プロフィットファクターは下がっていきます。",[10,396,397,398,401,402,404],{},"同じ口座群のシャープレシオの中央値は",[44,399,400],{},"0.05","、決済済み取引数の中央値は",[44,403,111],{},"です。このサンプル数では、3.00を超えるプロフィットファクターは優れたシステムの証拠になりません。サンプルが小さすぎて、最悪のトレードにまだ出くわしていないことの証拠です。",[14,406,132],{"id":131},[10,408,409,411,412,415,416,156,419,156,422,156,425,156,428,156,431,434],{},[44,410,95],{},"は、公開されているすべての口座ページの",[44,413,414],{},"詳細統計","モジュールにあります。隣には、この数字の中身を説明する指標が並んでいます。",[44,417,418],{},"勝率",[44,420,421],{},"平均利益",[44,423,424],{},"平均損失",[44,426,427],{},"期待値",[44,429,430],{},"総取引数",[44,432,433],{},"シャープレシオ","の6つです。1つの比率では言えないことを、この6つがそろって語ってくれます。",[10,436,437,438,441,442,445,446,449,450,168,453,456,457,462],{},"製品の細かい点で、押さえておきたいことが2つあります。1つ目は、比率の中にすでに含まれているコストが、別に内訳として表示されることです。取引テーブルには",[44,439,440],{},"総損益","の列と、独立した",[44,443,444],{},"スワップ","・",[44,447,448],{},"手数料","の列があり、詳細統計では",[44,451,452],{},"手数料合計",[44,454,455],{},"スワップ合計","が集計されているので、純額の数字がどれだけのコストを吸収したかがわかります。公開口座全体では、手数料が$4,782,670、スワップが$862,547に達しています。2つ目は、",[49,458,460],{"href":459},"\u002Fguides\u002Fcustom-analysis-and-filter-presets",[44,461,163],{},"を使うと、期間、銘柄、マジックナンバー、売買方向、ロット数で絞り込んだ一部の取引だけで、統計ブロック全体を計算し直せることです。いちばん良かった四半期を除いても、いちばん得意な銘柄を除いても、プロフィットファクターが保たれるかどうかは、こうして確かめます。",[14,464,182],{"id":182},[38,466,467,478,489,495],{},[41,468,469,472,473,477],{},[44,470,471],{},"「プロフィットファクターが1を超えていれば利益が出ている」","：それはコストが比率に含まれている場合だけです。含まれていなければ、総額で1.05の高頻度システムも、",[49,474,476],{"href":475},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-cost-percentage","手数料とスワップを差し引いた時点で","トントンかマイナスになりえます。",[41,479,480,483,484,488],{},[44,481,482],{},"「プロフィットファクターが高ければリスクは低い」","：ドローダウンについても、ポジションサイズについても、損益の順番についても、何も語りません。マーチンゲール方式の",[49,485,487],{"href":486},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-position-sizing","ポジションサイジング","は、破綻するその日まで4.00を記録し続けることもあります。",[41,490,491,494],{},[44,492,493],{},"「時間軸が違っても比較できる」","：できません。年率換算されていないからです。2万件で1.20のスキャルパーと、60件で1.20のスイングトレーダーとでは、同じ1.20でも意味が違います。",[41,496,497,500],{},[44,498,499],{},"「保有中のポジションは影響しない」","：影響します。含まれていないこと自体が影響なのです。決済されずに残った含み損は総損失にまったく入らないため、そのポジションが決済されるまで、比率は実際より高く出ます。",[10,502,503,504,508],{},"時系列で追うべき指標とその順番については、",[49,505,507],{"href":506},"\u002Fguides\u002Ftracking-trading-performance","トレード成績を記録・分析する完全ガイド","をご覧ください。",{"title":30,"searchDepth":218,"depth":218,"links":510},[511,512,513,514,515],{"id":16,"depth":218,"text":16},{"id":74,"depth":218,"text":74},{"id":88,"depth":218,"text":88},{"id":131,"depth":218,"text":132},{"id":182,"depth":218,"text":182},"指標","プロフィットファクターは総利益を総損失で割った値です。1.0を下回る口座は、計算の仕組み上かならず損をしています。目安となる区分と、数千口座の中央値1.28を紹介します。",{},"\u002Fja\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-profit-factor",[521,522,523,234],"what-is-drawdown","what-is-maximum-drawdown","what-is-position-sizing",{"title":245,"description":517},"ja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-a-profit-factor","プロフィットファクター (Profit Factor)","wwPRGyFGg9hRJUZDsZp969e3Oh_XlzWj6J-AkdDQLJM",{"id":529,"title":530,"body":531,"category":708,"date":226,"description":709,"draft":228,"extension":229,"meta":710,"navigation":231,"path":711,"related":712,"seo":715,"stem":716,"term":717,"updated":226,"__hash__":718},"glossary\u002Fja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-a-verified-track-record.md","認証済みの運用実績とは：定義と確認ポイント",{"type":7,"value":532,"toc":701},[533,536,538,561,567,570,576,581,583,594,597,599,609,625,627,649,660,662,693],[10,534,535],{},"認証済みの運用実績とは、読み取り専用の連携を通じてブローカーから直接、途切れることなく届く取引成績の記録です。その経路のどこにも、公開する本人がデータを編集・削除・並べ替えできる段階はありません。主張と証拠を分けるのは、まさにこの点です。この言葉の中には別々の2つの問いが隠れていて、認証をめぐる議論の多くは、この2つを混同するところから生まれます。",[14,537,16],{"id":16},[10,539,540,541,545,546,550,551,555,556,560],{},"1つ目の問いは、データが本物かどうかです。これに答えるのは連携そのものです。口座を読むことはできても、書き込むことは決してできない経路が、途切れずに動き続けること。そうすれば記録は、都合のいいタイミングで書き出されるのではなく、継続的に積み上がっていきます。ShowMyTradesでは、この経路は次の4つのいずれかです。MetaTrader 4または5にインストールするEA（エキスパートアドバイザー）、",[49,542,544],{"href":543},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-an-mt4-investor-password","MT4の投資家パスワード","を使った直接連携、",[49,547,549],{"href":548},"\u002Fctrader-account-tracking","cTraderのOAuth2認証","、そして",[49,552,554],{"href":553},"\u002Ftradelocker-tracking","TradeLockerのREST API","です。どれも注文を出すことも、変更することも、決済することもできません。読み取り専用の認証情報は業界で広く使われている仕組みで、",[49,557,559],{"href":558},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-myfxbook","Myfxbook","などの第三者の口座分析サービスも、同じ方法でMetaTrader口座を連携しています。",[21,562,565],{"className":563,"code":564,"language":26},[24],"ブローカーのサーバー → 読み取り専用の連携 → ShowMyTrades → 公開ページ\n                経路のどこにも編集できる段階はない\n",[28,566,564],{"__ignoreMap":30},[10,568,569],{},"2つ目の問いは、ページを公開している人がその口座の持ち主かどうかです。読み取り専用のデータは取引が存在することを証明しますが、それが誰の取引かまでは証明しません。投資家パスワードは誰にでも渡せるからです。この穴を埋めるには、取引権限を持つ人にしかできない操作が必要です。約定するはずのない価格に待機注文を出し、そのコメント欄に公開する本人のユーザーIDを入れる、という操作です。cTraderでは、1回のOAuth認証で両方の問いに同時に答えられます。",[10,571,572],{},[378,573],{"alt":574,"src":575},"運用実績認証済みは、注文の発注・変更・決済ができない経路でデータがブローカーから届いたかどうかを示し、取引権限認証済みは、公開する本人が口座を管理しているかどうかを示す","\u002Fimages\u002Farticles\u002Ftwo-badges.svg",[10,577,578],{},[385,579,580],{},"片方だけを満たす記録もあります。だから2つを別々に数えています。",[14,582,74],{"id":74},[10,584,585,586,588,589,593],{},"連携より先の部分は、すべて計算にすぎません。入力データを編集できるなら、プロフィットファクターも",[49,587,104],{"href":103},"も",[49,590,592],{"href":591},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-an-equity-curve","エクイティカーブ","も、ページがどれほど詳しく見えても飾りでしかありません。スクリーンショット、PDFの取引報告書、スプレッドシートには共通の欠点があります。どれも、信じてほしいと言っている本人が作ったものだという点です。",[10,595,596],{},"読み取り専用であることと同じくらい、途切れないことも重要です。止めたり再開したりできる記録なら、悪かった月を消せてしまいます。データが途切れずに届いていれば、中断があったこと自体がページに表れます。それは情報が欠けているのではなく、それ自体が1つの情報です。",[14,598,88],{"id":88},[10,600,601,602,156,605,608],{},"認証は任意で、手間もかかります。数字にもそれが表れています。ShowMyTradesで公開されている1万以上の口座（2026年8月時点）のうち、",[44,603,604],{},"運用実績認証済みは65口座",[44,606,607],{},"取引権限認証済みは264口座","しかありません。データの出どころより所有権を証明している口座のほうが多いのは、ブローカーでパスワードを変更するより、待機注文を1つ出すほうが簡単だからです。",[10,610,611,612,616,617,620,621,624],{},"認証済みだからといって、成績が良いとは限りません。取引履歴のある公開口座では、",[49,613,615],{"href":614},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-time-weighted-return","時間加重収益率","の",[44,618,619],{},"中央値は+3.2%","、プラスの口座は63.0%、最大ドローダウンの中央値は",[44,622,623],{},"9.7%です","。さらに17.6%の口座は、どこかの時点でピーク時の価値の半分以上を失っています。同期済みの取引15,436,464件から得たこの分布こそが、正直な記録の姿です。広告に使われる記録とはまるで違います。",[14,626,132],{"id":131},[10,628,629,630,633,634,168,637,640,641,644,645,648],{},"2つのバッジは、すべての口座ページのヘッダーにある",[44,631,632],{},"認証","グループに、数字より上に並んでいます。",[44,635,636],{},"運用実績",[44,638,639],{},"取引権限","で、認証されていれば緑、されていなければグレーになり、それぞれのツールチップで、そのプラットフォームで何を証明しているのかを説明しています。同じグループには",[44,642,643],{},"リアル口座","または",[44,646,647],{},"デモ口座","も表示されます。これは本人の申告ではなく、ブローカーのサーバーから判定したものです。",[10,650,651,652,655,656,659],{},"認証は口座の設定で管理します。「",[44,653,654],{},"投資家パスワード（任意）","」の欄もここにあり、この欄を空にして保存すると、その時点で運用実績のバッジはグレーに変わります。2つのバッジは、口座ヘッダーをそのまま埋め込む",[44,657,658],{},"フルダッシュボード","ウィジェットにも表示されます。そのため、他人のサイトに埋め込まれた場合も、データの出どころが一緒に伝わります。",[14,661,182],{"id":182},[38,663,664,675,681,687],{},[41,665,666,669,670,674],{},[44,667,668],{},"「口座分析サイトへのリンクがあれば認証済み」","：リンクは認証ではありません。",[49,671,673],{"href":672},"\u002Fguides\u002Fthird-party-verification-explained","どんなプラットフォームにも未認証の口座は載せられます","。URLのドメインではなく、ページ上のバッジを確認してください。",[41,676,677,680],{},[44,678,679],{},"「運用実績認証済みなら、本人の口座」","：所有権の証明にはなりません。証明するのは、取引が本物であることです。他のトレーダーの投資家パスワードを転売している人でも、本物ではあっても自分のものではない取引のデータを届けられます。",[41,682,683,686],{},[44,684,685],{},"「認証済みなら利益が出ている」","：バッジが証明するのはデータの出どころだけです。そのうえで、収益率とドローダウンを合わせて読んでください。",[41,688,689,692],{},[44,690,691],{},"「認証済みなら、デモ口座でも本番と同じ」","：認証済みでも、デモ口座はデモ口座です。デモの約定は、リアル口座で約定が不利になるまさにその状況で、甘くなりがちです。",[10,694,695,696,700],{},"2つのバッジを取得する手順は、",[49,697,699],{"href":698},"\u002Fguides\u002Fhow-to-verify-your-account","取引口座を認証する方法","で順を追って説明しています。",{"title":30,"searchDepth":218,"depth":218,"links":702},[703,704,705,706,707],{"id":16,"depth":218,"text":16},{"id":74,"depth":218,"text":74},{"id":88,"depth":218,"text":88},{"id":131,"depth":218,"text":132},{"id":182,"depth":218,"text":182},"検証","認証済みの運用実績とは、読み取り専用の連携でブローカーから直接、途切れなく取得した成績データのこと。公開する本人が編集できる部分はどこにもありません。",{},"\u002Fja\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-verified-track-record",[713,714,521],"what-is-an-mt4-investor-password","what-is-myfxbook",{"title":530,"description":709},"ja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-a-verified-track-record","認証済みの運用実績 (Verified Track Record)","KihWYfzKP4l-2eKe5vzMJ2RINhXEtly4FScyr4c1diw",{"id":720,"title":721,"body":722,"category":225,"date":226,"description":929,"draft":228,"extension":229,"meta":930,"navigation":231,"path":931,"related":932,"seo":935,"stem":936,"term":937,"updated":226,"__hash__":938},"glossary\u002Fja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-backtesting.md","バックテストとは？定義と限界、実運用データとの違い",{"type":7,"value":723,"toc":922},[724,727,729,732,738,741,769,777,779,782,785,787,798,816,827,833,838,840,847,873,882,884,914],[10,725,726],{},"バックテストとは、過去の価格データを使って売買手法をシミュレーションし、その手法が過去にどんな成績を出せたかを見積もることです。ブローカーに注文を1件も出さないまま、エクイティカーブ、プロフィットファクター、ドローダウンが手に入ります。ただし、これらの出力は手法についての仮説であって、手法の記録ではありません。",[14,728,16],{"id":16},[10,730,731],{},"テスターは過去の足やティックを再生し、1本ごとに手法のエントリーとエグジットのルールを当てはめ、仮想の約定を記録していきます。シミュレーションと現実の差は、すべてコストと約定のモデルに潜んでいます。",[21,733,736],{"className":734,"code":735,"language":26},[24],"1トレードあたりの純損益 = 総損益 − スプレッド − 手数料 − スワップ − スリッページ\n\nスプレッドコスト = スプレッド（価格） × 契約サイズ × ロット数\nスワップ         = スワップレート × ロット数 × 持ち越した日数\n",[28,737,735],{"__ignoreMap":30},[10,739,740],{},"出力がどこまで正直かは、次の3つの設定で決まります。",[38,742,743,749,760],{},[41,744,745,748],{},[44,746,747],{},"モデリング品質","：MT4とMT5はこれをパーセンテージで表示します。「全ティック（Every tick）」は、実際のティックデータを用意しない限り、1分足から補間した値動きにすぎません。「コントロールポイント」と「始値のみ」はもっと粗い近似で、足の途中で売買する手法ほど成績が大きく水増しされます。",[41,750,751,754,755,759],{},[44,752,753],{},"スプレッドの前提","：ほとんどのテスターは固定スプレッドが初期設定です。実際のスプレッドは、ロールオーバーの時間帯、指標発表時、市場の寄り付きに広がります。多くのシステムが売買するのは、まさにその瞬間です。0.8pipsで計算して実際には4.0pips払っている",[49,756,758],{"href":757},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-spread","スプレッド","なら、それはもう別の手法です。",[41,761,762,765,766,768],{},[44,763,764],{},"スリッページと約定ロジック","：テスターは、注文が指定した価格どおりに約定する前提で動きます。",[49,767,84],{"href":83},"、約定拒否、リクオート、部分約定は、テスターの中には存在しません。",[10,770,771,772,776],{},"ソフトウェアが報告しない4つめの問題もあります。そのパラメーターの組み合わせ自体が、探索を勝ち抜いたものだという点です。400通り試して一番よいものを残したなら、いま見ている結果は後知恵で選ばれたものです。それが",[49,773,775],{"href":774},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-curve-fitting","カーブフィッティング（過剰最適化）","であり、テストの成績と実運用の成績を隔てる最大の溝です。",[14,778,74],{"id":74},[10,780,781],{},"バックテストは、悪いアイデアを捨てるには最も安上がりな方法で、よいアイデアを裏付けるには最も高くつく方法です。ルールが機械的に矛盾なく動くこと、大まかなコストを見込んでも生き残ること、ドローダウンの形が自分に耐えられる程度であることは確かめられます。しかし、優位性（エッジ）が存在することは確かめられません。使うデータはすべて再構成されたもので、使うパラメーターはすべてデータを見たあとで選ばれたものだからです。",[10,783,784],{},"資金の預け先を決める立場なら、バックテストは候補をふるい落とす道具として使ってください。不合格は出せても、合格の証拠にはなりません。",[14,786,88],{"id":88},[10,788,789,790,793,794,797],{},"ShowMyTradesには",[44,791,792],{},"1万以上の口座","の公開ページがあり、その土台には",[44,795,796],{},"15,436,464件の同期済み取引","があります（2026年8月時点）。シミュレーションは1件もありません。この件数に含まれる取引はすべてブローカーで約定し、ブローカーから読み取ったものです。",[10,799,800,801,804,805,807,808,156,810,807,813,815],{},"公開されている口座の大半は自動売買で、自動売買の割合は中央値で",[44,802,803],{},"99%","、53.9%の口座が自動化率90%超、42.2%が10%未満です。自動売買の部分は、ほとんどが資金を入れる前にバックテストを済ませた手法です。公開口座全体で見ると、",[49,806,95],{"href":94},"の中央値は",[44,809,99],{},[49,811,433],{"href":812},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-the-sharpe-ratio",[44,814,400],{},"です。テスターのレポートが実際に競っていた相手は、この数字です。",[10,817,818,819,822,823,826],{},"シミュレーションが最も過小評価しやすいのはコストですが、ここでは想定ではなく実際の請求額がわかります。",[44,820,821],{},"$4,782,670","が手数料、",[44,824,825],{},"$862,547","がスワップとして請求され、スワップが発生している口座の86.3%は差し引きでスワップを支払う側です。ポジションを翌日に持ち越す手法なのにスワップをゼロにしたバックテストは、「少し楽観的」なのではありません。繰り返しかかる費用が丸ごと抜けているのです。",[10,828,829],{},[378,830],{"alt":831,"src":832},"スプレッド、手数料、スワップは別々の3つのコスト。ShowMyTradesの公開口座全体で手数料$4,782,670、スワップ$862,547が請求されている","\u002Fimages\u002Farticles\u002Fwhere-costs-hide.svg",[10,834,835],{},[385,836,837],{},"固定スプレッドでスワップなしのテスターは、3つのうち2つを見落としています。",[14,839,132],{"id":131},[10,841,842,843,846],{},"口座とは決して混ぜず、専用のセクションに置かれます。MetaTrader 4、MetaTrader 5、cTraderのストラテジーテスターのレポートをアップロードすると、BACKTESTと明記したページとして公開できます。改ざんの兆候がないかがチェックされ、トレーダープロフィールの別タブに並びます。認証バッジは一切付かず、ウィジェット、公開口座を探すページ、ポートフォリオ、Developer APIにも出てきません。シミュレーションは",[49,844,636],{"href":845},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-track-record","ではないからです。これに対して口座ページはすべて、ブローカーから読み取り専用で同期されています。上の数字がモデル上の取引ではなく、実際に約定した取引を表しているのはそのためです。",[10,848,849,850,168,852,854,855,858,859,168,862,865,866,616,869,872],{},"バックテストが隠しているものを明らかにするのは、次のモジュールです。詳細統計の",[44,851,452],{},[44,853,455],{},"は、手法の本当のコストを口座通貨で示します。",[44,856,857],{},"ターミナル","パネルは取引サーバーへの",[44,860,861],{},"Ping",[44,863,864],{},"パケット再送","を表示し、実際の約定がどんな条件のもとで得られたかを教えてくれます。そして",[44,867,868],{},"取引履歴と残高推移",[44,870,871],{},"決済済み取引","タブには、執行された注文が1件ずつ、テスターが与えたであろう価格ではなく、実際に約定した価格で並びます。",[10,874,875,877,878,881],{},[44,876,178],{},"バッジ（65口座）と",[44,879,880],{},"取引権限認証済み","バッジ（264口座）は、ブローカーからページまでのつながりが、自己申告ではなく実際に確認された記録の目印です。",[14,883,182],{"id":182},[38,885,886,892,902,908],{},[41,887,888,891],{},[44,889,890],{},"「全ティックで検証したから正確だ」","：ティックモデリングで改善されるのは価格の経路であって、約定ではありません。ブローカーのスプレッド、執行、約定拒否は、相変わらず抜け落ちたままです。",[41,893,894,897,898,901],{},[44,895,896],{},"「10年分のデータでテストした」","：",[49,899,900],{"href":126},"期間の長さは独立性ではありません","。1つの相場環境が支配していた10年間は、2,500回ではなく1回の観測です。",[41,903,904,907],{},[44,905,906],{},"「最適化したパラメーターは3つだけ」","：3つのパラメーターをそれぞれ20通り試せば、8,000回の実験になります。8,000回の実験の勝者は、仕組み上、ある程度は運で勝っています。",[41,909,910,913],{},[44,911,912],{},"「デモのフォワードテストで裏付けが取れた」","：デモサーバーは約定が甘く、注文を拒否することもありません。デモの結果は2回目のシミュレーションであって、最初の実運用テストではありません。",[10,915,916,917,921],{},"テスト結果であれ実運用であれ、成績の数字を信じる前に、",[49,918,920],{"href":919},"\u002Fguides\u002Fverifying-trading-performance-claims","宣伝されるトレード成績を検証する完全ガイド","をひととおり確認してください。",{"title":30,"searchDepth":218,"depth":218,"links":923},[924,925,926,927,928],{"id":16,"depth":218,"text":16},{"id":74,"depth":218,"text":74},{"id":88,"depth":218,"text":88},{"id":131,"depth":218,"text":132},{"id":182,"depth":218,"text":182},"バックテストは、過去の価格データで売買手法をシミュレーションすることです。何を証明でき、何を証明できないのか、そしてブローカーと同期した実運用の結果がほぼ必ず食い違う理由を解説します。",{},"\u002Fja\u002Fglossary\u002Fwhat-is-backtesting",[933,236,934],"what-is-curve-fitting","what-is-slippage",{"title":721,"description":929},"ja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-backtesting","バックテスト (Backtesting)","admO9E1cYrSe-mOcoOxxuTA5drzVKbcvc8tTZsNn_sQ",[940,941,943,945,946],{"path":774},{"path":942},"\u002Fde\u002Fglossary\u002Fwhat-is-curve-fitting",{"path":944},"\u002Fes\u002Fglossary\u002Fwhat-is-curve-fitting",{"path":232},{"path":947},"\u002Fzh\u002Fglossary\u002Fwhat-is-curve-fitting",1794154086932]