[{"data":1,"prerenderedAt":1281},["ShallowReactive",2],{"\u002Fja\u002Fglossary\u002Fwhat-is-drawdown-on-balance":3,"\u002Fja\u002Fglossary\u002Fwhat-is-drawdown-on-balance-related":262,"\u002Fja\u002Fglossary\u002Fwhat-is-drawdown-on-balance-langs":1272},{"id":4,"title":5,"body":6,"category":244,"date":245,"description":246,"draft":247,"extension":248,"meta":249,"navigation":250,"path":251,"related":252,"seo":257,"stem":258,"term":259,"updated":260,"__hash__":261},"glossary\u002Fja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-drawdown-on-balance.md","残高ベースのドローダウン（DD on Balance）とは",{"type":7,"value":8,"toc":236},"minimark",[9,32,36,39,50,53,56,59,87,90,93,100,106,119,122,149,164,168,185,199,202,228],[10,11,12,13,17,18,23,24,27,28,31],"p",{},"残高ベースのドローダウンは、口座の",[14,15,16],"strong",{},"決済済み","残高がこれまでに記録した、ピークからボトムまでの最大の下落幅です。保有ポジションの含み損益は無視します。損失は確定して初めて数えるため、",[19,20,22],"a",{"href":21},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-track-record","運用実績","に並ぶ2つのドローダウンのうち、甘く出るほうの数字です。ShowMyTradesでは",[14,25,26],{},"残高ベースのDD","として表示され、常に有効証拠金ベースの",[14,29,30],{},"ドローダウン","と並んでいます。",[33,34,35],"h2",{"id":35},"仕組み",[10,37,38],{},"どちらも、残高から求めた同じハイウォーターマーク（過去最高値）を基準にした、過去最悪の値です。違うのは、それと比べる値と、比べる頻度です。",[40,41,46],"pre",{"className":42,"code":44,"language":45},[43],"language-text","ピーク = 決済済み残高のハイウォーターマーク。入出金のたびに同じ比率で調整\n\n残高ベースのDD % = (残高 − ピーク) \u002F ピーク × 100 の最悪値                    取引ごと\nドローダウン %   = (min(残高, 有効証拠金) − ピーク) \u002F ピーク × 100 の最悪値    1日1回\n                   ただし 有効証拠金 = 残高 + 保有ポジションの含み損益\n","text",[47,48,44],"code",{"__ignoreMap":49},"",[10,51,52],{},"残高は口座自身の履歴から順に積み上げて計算し、決済済みの取引はすべて手数料とスワップを差し引いた金額で反映します。ピークは取引の利益で切り上がり、ひとりでに下がることはありません。どちらも現時点の状態ではなく過去最悪の記録なので、改善することはありません。",[10,54,55],{},"入出金は意図して別扱いにしています。入金や出金で残高が変わると、ピークも同じ倍率で調整します。そのため、資金の出し入れでドローダウンが生まれることも、埋まることもありません。どちらも下限は−100%で、強制ロスカット（ストップアウト）で残高がマイナスになった場合は全損として表示されます。",[10,57,58],{},"2つは同じピークを共有しているので、セットで1つの測定値として読めます。",[60,61,62,69,75,81],"ul",{},[63,64,65,68],"li",{},[14,66,67],{},"2つが近い","。ポジションは、逆行し始めた位置の近くで決済されています。含み損を持ち越している量はわずかです。",[63,70,71,74],{},[14,72,73],{},"有効証拠金のドローダウンがはるかに大きい","。負けポジションを持ち続けています。口座が損失を計上するのが遅く、残高の数字はリスクではなく、帳簿の付け方を表しているにすぎません。",[63,76,77,80],{},[14,78,79],{},"2つが同じ","。含み損と最高値のタイミングが一度も重ならなかったか、その期間の含み損益の履歴が存在しないかのどちらかです。",[63,82,83,86],{},[14,84,85],{},"残高のドローダウンのほうが大きい","。たいていはサンプリングの差です。残高は取引ごとに確認しますが、有効証拠金は日次の終値でしか見ません。1日のうちに開いて埋まった落ち込みは、前者にだけ現れ、後者には残りません。",[33,88,89],{"id":89},"なぜ重要か",[10,91,92],{},"2つの差は、負けポジションを決して決済しないシステムを見抜く、いちばんわかりやすい手がかりです。グリッド、マーチンゲール、ナンピンの戦略は、仕組み上なめらかな残高カーブになります。決済しないポジションは、残高に一切触れないからです。有効証拠金の推移はまったく違う姿を見せ、口座を終わらせるのはその有効証拠金のほうです。",[10,94,95],{},[96,97],"img",{"alt":98,"src":99},"なめらかな残高の線と、含み損を抱えたポジションに下へ引っ張られる有効証拠金の線","\u002Fimages\u002Farticles\u002Fequity-vs-balance.svg",[10,101,102],{},[103,104,105],"em",{},"2本の線の差は、残高の数字にまだ知らされていない損失です。",[10,107,108,109,113,114,118],{},"これは解釈の問題ではありません。証拠金は有効証拠金で計算されるため、",[19,110,112],{"href":111},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-margin-level","証拠金維持率","も",[19,115,117],{"href":116},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-margin-call","マージンコール","も有効証拠金の線に従い、残高の線はまったく見ていません。しっかり利益が出ていて、残高ベースのドローダウンが3%、有効証拠金のドローダウンが45%という実績は、低リスクのシステムではありません。45%もドローダウン中だったのに、それを認めていなかっただけです。逆に2つの値がそろっていれば、それ自体が証拠になります。損失を、発生したときに受け入れていたということです。",[33,120,121],{"id":121},"実データから見えること",[10,123,124,125,128,129,132,133,136,137,140,141,144,145,148],{},"以下の数字はShowMyTradesで公開されている口座のもので、トレーダー全体ではありません。",[14,126,127],{},"取引履歴のある公開口座","（2026年8月時点）では、最大",[19,130,30],{"href":131},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-drawdown","の中央値は",[14,134,135],{},"9.7%です","。分布の両端は広く、",[14,138,139],{},"38.5%の口座","はピークから5%を超えて下がったことが一度もありません。その一方で、",[14,142,143],{},"38.2%の口座","は20%を超えるドローダウンを経験し、",[14,146,147],{},"17.6%の口座は50%を超えています","。",[10,150,151,152,155,159,160,163],{},"2つの数字が真価を発揮するのは、最初のグループです。5%未満という記録は、厳しいリスク管理の結果か、まだ確定していない含み損かのどちらかで、残高のチャートでは両者の見分けがつきません。この母集団の大半は自動売買です。中央値の口座は取引の",[14,153,154],{},"99%を",[19,156,158],{"href":157},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-an-expert-advisor","自動売買システム","で行っており、",[14,161,162],{},"53.9%の口座は90%超が自動","です。負けポジションを抱えたロボットは、疲れることも怖気づくこともありません。",[33,165,167],{"id":166},"showmytradesで確認できる場所","ShowMyTradesで確認できる場所",[10,169,170,172,173,176,177,179,180,184],{},[14,171,26],{},"は、",[14,174,175],{},"口座統計","パネルで",[14,178,30],{},"のすぐ下にあります。すべての公開口座ページと",[19,181,183],{"href":182},"\u002Fguides\u002Ftrading-widgets-and-embeds","フルダッシュボードのウィジェット","に表示されます。この2行がパネルのリスク項目のすべてで、見出しはなく、区切り線で分けられています。値は誰かが入力したものではなく、同期された口座の履歴をもとに当社の統計サービスが計算したもので、マイナス記号を付けずに表示されます。",[10,186,187,188,191,192,194,195,198],{},"ページ上のほかの2か所で、全体像がそろいます。",[14,189,190],{},"有効証拠金","の行は、有効証拠金を残高に対する割合で示します。100%を下回っていれば、保有ポジションがいま含み損を抱えているということで、その不足分こそ残高ベースのDDが除外しているものです。チャート表示の",[14,193,30],{},"ビューは、口座の全期間の日次ドローダウンを棒グラフで描くため、下落の",[103,196,197],{},"期間","を推測ではなく目で確認できます。",[33,200,201],{"id":201},"よくある誤解",[60,203,204,210,216,222],{},[63,205,206,209],{},[14,207,208],{},"「小さいほうの数字が本当のリスク」","：小さいほうは、たいてい残高ベースのDDです。そして仕組み上、楽観的に出るほうの数字です。",[63,211,212,215],{},[14,213,214],{},"「取引コストは含まれていない」","：含まれています。決済済みの取引は、手数料とスワップを差し引いた状態で残高に反映されます。",[63,217,218,221],{},[14,219,220],{},"「出金するとドローダウンとして表示される」","：表示されません。資金が動くと、ハイウォーターマークも残高と同じ倍率で調整されます。入金でドローダウンを埋めることもできません。",[63,223,224,227],{},[14,225,226],{},"「2つの数字は同じ細かさで見ている」","：有効証拠金の数字は1日1回しか測らないため、1つのセッションのうちに下落して完全に戻った場合、その跡は残りません。",[10,229,230,231,235],{},"深さと期間がなぜ別の問題なのかも含め、手法の全体は",[19,232,234],{"href":233},"\u002Fguides\u002Fmaximum-drawdown-explained","最大ドローダウン徹底解説","を参照してください。",{"title":49,"searchDepth":237,"depth":237,"links":238},2,[239,240,241,242,243],{"id":35,"depth":237,"text":35},{"id":89,"depth":237,"text":89},{"id":121,"depth":237,"text":121},{"id":166,"depth":237,"text":167},{"id":201,"depth":237,"text":201},"リスク","2026-08-19T00:00:00.000Z","残高ベースのDD（DD on Balance）は、決済済みの結果だけで測った、ピークからボトムまでの最大の下落幅です。有効証拠金ベースのドローダウンとの比べ方と、公開口座のデータを解説します。",false,"md",{},true,"\u002Fja\u002Fglossary\u002Fwhat-is-drawdown-on-balance",[253,254,255,256],"what-is-drawdown","what-is-maximum-drawdown","what-is-margin-level","what-is-absolute-gain",{"title":5,"description":246},"ja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-drawdown-on-balance","残高ベースのドローダウン (DD on Balance)","2026-09-17T00:00:00.000Z","nk4V_6dyCpokz_uC_eKZBcsOLLKR7Asal7f7I0exlA0",[263,488,687,967],{"id":264,"title":265,"body":266,"category":475,"date":245,"description":476,"draft":247,"extension":248,"meta":477,"navigation":250,"path":478,"related":479,"seo":484,"stem":485,"term":486,"updated":260,"__hash__":487},"glossary\u002Fja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-absolute-gain.md","絶対収益率とは？絶対収益率と収益率の違い",{"type":7,"value":267,"toc":467},[268,275,277,280,286,289,314,317,328,331,342,345,347,355,358,360,374,391,393,412,427,430,432,460],[10,269,270,271,274],{},"絶対収益率とは、口座が確定させた利益を、口座に入れたお金と比べて測る指標です。決済済みの純損益を入金総額で割り、パーセンテージで表します。時間加重の数字とは違い、資金がいつ入ってきたかの影響を取り除こうとはしません。ShowMyTradesでは、",[14,272,273],{},"絶対収益率","と表示されている行がこれにあたります。",[33,276,35],{"id":35},[10,278,279],{},"使う数字は2つで、どちらも口座自身の履歴から取ります。",[40,281,284],{"className":282,"code":283,"language":45},[43],"絶対収益率 % = 決済済みの純損益 \u002F 入金総額 × 100\n\n決済済みの純損益 = すべての決済済み取引の Σ (利益 + スワップ + 手数料)\n入金総額 = 口座に入金されたすべての入金額の Σ\n",[47,285,283],{"__ignoreMap":49},[10,287,288],{},"ここから3つの性質が導かれます。どれも、他人のページを読むときに大切なポイントです。",[60,290,291,302,308],{},[63,292,293,296,297,301],{},[14,294,295],{},"分子はコスト控除後","。決済済みの取引はすべて、手数料と",[19,298,300],{"href":299},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-swap-in-forex","スワップ","を反映したうえで計算に入ります。つまりこの数字は、ブローカーに支払う前の見かけの成績ではなく、口座に実際に残った金額です。",[63,303,304,307],{},[14,305,306],{},"数えるのは決済済みの取引だけ","。保有ポジションの未実現損益は含みません。数字が動くのはポジションを決済したときで、相場が不利に動いたときではありません。",[63,309,310,313],{},[14,311,312],{},"分母は初期残高ではなく、すべての入金","。5回に分けて入金した口座なら、先週入った分も含めて5回分すべてが入ります。出金はどちらの項にも現れないため、利益を引き出しても、割合が上がることも下がることもありません。",[33,315,316],{"id":316},"絶対収益率と収益率を並べて読む",[10,318,319,320,172,323,327],{},"すぐ上の行にある",[14,321,322],{},"収益率",[19,324,326],{"href":325},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-time-weighted-return","時間加重収益率","です。決済済みの取引1件ごとに、その純損益を直前の残高で割った係数が1つでき、それらを掛け合わせます。入出金は残高を動かしますが、それ自体が係数を生むことはありません。",[10,329,330],{},"ここから厳密な結論が出ます。一度だけ入金し、その後は追加入金も出金もしていない口座では、係数の積は最終残高を入金額で割った値、つまり1 + 絶対収益率になります。2つの行には同じ数字が表示され、資金が動いて初めて食い違います。",[10,332,333,334,337,338,341],{},"$10,000を入金して$2,000の利益を出すと、どちらの行も+20.00%です。続けて$10,000を追加入金し、さらに$2,000の利益を出したとします。絶対収益率は$4,000 \u002F $20,000 = ",[14,335,336],{},"+20.00%","。収益率は1.20 × (1 + 2,000\u002F22,000) − 1 = ",[14,339,340],{},"+30.91%","。2回目の$2,000は、これまでに入れたお金の全額ではなく、それを稼いだ時点の残高$22,000と比べて測られるからです。",[10,343,344],{},"どちらも間違いではありません。絶対収益率は「投じたお金に対して口座がどれだけのリターンを生んだか」に、収益率は「そのお金をどれだけうまく運用したか」に答えます。規模の違う口座同士をきれいに比べられるのは、後者だけです。",[33,346,89],{"id":89},[10,348,349,350,354],{},"この非対称性は一方向にしか働きません。そこが役に立つ点です。不調な月のあとに穴埋めの入金をしても、絶対収益率は上がりません。新しいお金は分母にしか入らないので、入金した瞬間に割合は下がり、取引でしか元に戻せません。そのため、入金するだけで作れてしまう急角度の残高チャートより、",[19,351,353],{"href":352},"\u002Fguides\u002Fspotting-fake-ea-results","ごまかすのが難しい","数字です。",[10,356,357],{},"同じ仕組みが、そのまま限界にもなります。うまくいき始めてから資金を増やした口座は、すべての取引が良くても低い数字になります。分母の大部分が、取引の大部分よりあとに入ってきたからです。2つの行は必ずセットで読み、片方だけで判断しないでください。",[33,359,121],{"id":121},[10,361,362,363,369,370,373],{},"以下の数字はShowMyTradesで公開されている口座のもので、トレーダー全体のものではありません。ここでは、入金が1回きりということはまれです。",[19,364,366],{"href":365},"\u002Fguides\u002Ftracking-multiple-accounts-portfolio",[14,367,368],{},"699人のユーザーが複数の口座を運用","しており、",[14,371,372],{},"429人が複数のブローカーで口座を持っています","。口座の間で動かしたお金は、移動先では新しい入金として届き、その口座の分母を永久に大きくします。",[10,375,376,378,379,382,383,386,387,390],{},[14,377,127],{},"（2026年8月時点、",[14,380,381],{},"同期済みの取引15,436,464件","から算出）では、時間加重収益率の",[14,384,385],{},"中央値は+3.2%","、その基準でプラスになっている口座の割合は",[14,388,389],{},"63.0%です","。2つの行が食い違っている口座では、その差が測っているのは資金の出し入れの履歴だけで、ほかには何もありません。",[33,392,167],{"id":166},[10,394,395,397,398,400,401,403,404,407,408,411],{},[14,396,273],{},"は",[14,399,175],{},"パネルの2行目で、",[14,402,322],{},"のすぐ下にあります。公開されているすべての口座ページに表示され、そのページをほかのサイトに埋め込んだときのフルダッシュボードのウィジェットにも表示されます。パネルはブロックを罫線で区切っていますが見出しはないため、収益率、絶対収益率、",[14,405,406],{},"平均日次リターン","、",[14,409,410],{},"平均月次リターン","が最初の4行として並びます。",[10,413,414,415,418,419,422,423,426],{},"計算の材料になる2つの数字も、同じパネルの下のほうにあります。分子にあたるのが",[14,416,417],{},"損益","で、口座通貨での決済済みの純損益です。分母にあたるのが",[14,420,421],{},"入金","で、その横に",[14,424,425],{},"出金","も並んでいます。何が引き出されたかを確認でき、それが割合を動かしたのかと迷う必要もありません。動かしてはいません。",[10,428,429],{},"この値はブラウザー上で計算しているわけではありません。口座の同期済みの履歴からShowMyTradesの統計サービスが算出し、同期のたびに更新します。公開ページ、持ち主のダッシュボード、ウィジェットのどれにも、同じ数字が使われます。",[33,431,201],{"id":201},[60,433,434,448,454],{},[63,435,436,439,440,444,445,447],{},[14,437,438],{},"「保有ポジションも含まれている」","：含まれていません。",[19,441,443],{"href":442},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-an-equity-curve","含み損益","は同じパネルの",[14,446,190],{},"の行に表示され、絶対収益率に入ることはありません。",[63,449,450,453],{},[14,451,452],{},"「出金したら下がった」","：下がることはありません。出金は分子にも分母にも含まれないからです。",[63,455,456,459],{},[14,457,458],{},"「絶対収益率が大きいほどトレードがうまい」","：口座同士を比べるなら、そうとは言えません。この数字は、お金がいつ入ってきたかも記録しているからです。まったく同じ戦略でも、一度だけ入金した口座と毎月追加入金した口座では、同じ数字にはなりません。",[10,461,462,463,235],{},"ページ上のほかのすべての数字とあわせてこの行をどう読むかは、",[19,464,466],{"href":465},"\u002Fguides\u002Freading-a-trading-account-dashboard","取引口座ダッシュボードの見方",{"title":49,"searchDepth":237,"depth":237,"links":468},[469,470,471,472,473,474],{"id":35,"depth":237,"text":35},{"id":316,"depth":237,"text":316},{"id":89,"depth":237,"text":89},{"id":121,"depth":237,"text":121},{"id":166,"depth":237,"text":167},{"id":201,"depth":237,"text":201},"指標","絶対収益率は、決済済みの純損益を入金総額で割った値です。計算式、収益率との違い、公開口座のデータを紹介します。",{},"\u002Fja\u002Fglossary\u002Fwhat-is-absolute-gain",[480,481,482,483],"what-is-time-weighted-return","what-is-drawdown-on-balance","what-is-an-equity-curve","what-is-a-profit-factor",{"title":265,"description":476},"ja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-absolute-gain","絶対収益率 (Absolute Gain)","92NkLE9urrnHlXcRqxheCeHw0xkKR4mZNwSayxRWX74",{"id":489,"title":490,"body":491,"category":475,"date":245,"description":677,"draft":247,"extension":248,"meta":678,"navigation":250,"path":679,"related":680,"seo":683,"stem":684,"term":685,"updated":245,"__hash__":686},"glossary\u002Fja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-drawdown.md","ドローダウンとは？定義・計算式・実際の数字",{"type":7,"value":492,"toc":670},[493,496,498,501,507,510,513,545,547,550,556,561,564,577,579,584,596,599,601,619,633,635,665],[10,494,495],{},"ドローダウンとは、口座の価値が直前のピークからその後の安値まで下がった幅を、ピークに対する割合で表したものです。1回の取引でいくら失ったかではなく、口座が自らの最高点からどこまで落ちたかを測ります。損失は積み重なっていくため、20%のドローダウンは1回の大きな失敗からも、40回の小さな損失からも同じようにできあがります。",[33,497,35],{"id":35},[10,499,500],{},"どの口座にも、常に更新されるハイウォーターマーク（過去最高値）があります。口座がこれまでに到達した最高の価値のことです。ドローダウンは、ある時点でその水準をどれだけ下回っているかを示します。",[40,502,505],{"className":503,"code":504,"language":45},[43],"ドローダウン % = (ピーク時の値 − 現在の値) \u002F ピーク時の値 × 100\n",[47,506,504],{"__ignoreMap":49},[10,508,509],{},"ハイウォーターマークは上にしか動きません。新しい高値をつけるとそこが新たな基準になり、ドローダウンは0に戻ります。それまでは、口座が下落していても横ばいでもみ合っていても、ピークを下回っている日はすべてドローダウン中の日です。",[10,511,512],{},"この数字が実際に何を意味するかは、次の3つの区別で決まります。",[60,514,515,525,531],{},[63,516,517,520,521,524],{},[14,518,519],{},"相対と絶対","。相対ドローダウンは上の式で求める割合です。MetaTraderが表示する絶対ドローダウンは、",[103,522,523],{},"初回入金額","を下回った幅を金額で示すもので、まったく別の数字です。今ピークから40%下にある口座でも、0%と表示されることがあります。",[63,526,527,530],{},[14,528,529],{},"有効証拠金と残高","。有効証拠金ベースのドローダウンは、保有ポジションの含み損も数えます。残高ベースのドローダウンは決済済みの取引しか数えないため、確定させない損失は一度も表に出てきません。",[63,532,533,536,537,541,542,544],{},[14,534,535],{},"現在と最大","。現在のドローダウンは、口座が今日どこにいるかを示します。過去最悪の値は",[19,538,540],{"href":539},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-maximum-drawdown","最大ドローダウン","で、多くの",[19,543,22],{"href":21},"が掲げるのはこちらの数字です。",[33,546,89],{"id":89},[10,548,549],{},"損失と利益は、複利の上では対称になりません。そのためドローダウンは、その戦略に資金を預けられるかどうかを左右する制約になります。20%下がれば、元に戻すには25%の収益率が必要です。50%下がれば、100%が必要です。",[10,551,552],{},[96,553],{"alt":554,"src":555},"10%の損失を取り戻すには11.1%、25%なら33.3%、50%なら100%、70%なら233%の収益率が必要","\u002Fimages\u002Farticles\u002Frecovery-asymmetry.svg",[10,557,558],{},[103,559,560],{},"50%を超えると、取り戻す作業のほうが、その原因になった損失より大きくなります。",[10,562,563],{},"人を市場から退場させるのも、この数字です。急激で激しい下落の最中にやめる人はほとんどいません。そのときの感情は希望だからです。人がやめるのは、横ばいの回復が9か月目に入ったころです。深さは半分にすぎず、残りの半分は期間です。そして期間は、リターンのチャートには映りません。",[10,565,566,567,571,572,576],{},"さらにドローダウンは、エントリーの質よりもはるかに、",[19,568,570],{"href":569},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-position-sizing","ポジションサイジング","と",[19,573,575],{"href":574},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-stop-loss","損切り","の規律から直接生まれるものです。同じシグナルで違うロット数を使う2人のトレーダーは、勝率はまったく同じでも、生き残れるかどうかはまったく違ってきます。",[33,578,121],{"id":121},[10,580,581,582,148],{},"以下の数字は、ShowMyTradesで公開されている口座のものです。トレーダー全体を調べたものではありません。取引履歴のある公開口座（2026年8月時点、同期済みの取引15,436,464件）では、これまでに記録した最大ドローダウンの中央値は",[14,583,135],{},[10,585,586,587,589,590,407,592,595],{},"同じ口座群がどれだけ稼いだかと比べてみます。",[19,588,326],{"href":325},"の",[14,591,385],{},[14,593,594],{},"63.0%の口座","が通算でプラスです。つまり真ん中にいる口座は、最終的なリターンのおよそ3倍にあたる下落を、ピークからボトムまでの途中で経験したことになります。背負ったリスクは結果より大きく、それも「少し」ではなく「数倍」大きいのです。",[10,597,598],{},"ドローダウンは、深さそのものより、この比率で見ると意味がわかります。大きな利益をうたいながらドローダウンは2〜3%、という公開データもありえないわけではありません。ただしこの分布の端に位置しており、そうした例外の裏付けは、口座ページのほかの情報で示されなければなりません。",[33,600,167],{"id":166},[10,602,603,604,606,607,609,610,612,613,618],{},"公開されているすべての口座ページの",[14,605,175],{},"パネルには、",[14,608,410],{},"のすぐ下の2行に、2つの数字が続けて並びます。保有ポジションの含み損も含めて有効証拠金で測る",[14,611,30],{},"と、決済済みの結果だけで測る",[19,614,616],{"href":615},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-drawdown-on-balance",[14,617,26],{},"です。どちらも今日の値ではなく過去の最大値で、口座の持ち主ではなくブローカーのデータから算出されます。",[10,620,621,622,624,625,627,628,632],{},"チャートのモジュールには",[14,623,30],{},"表示があり、口座の全期間の日次ドローダウンを棒グラフで描きます。下落の",[103,626,197],{},"を推測ではなく目で読み取れるのはここで、パーセンテージ1つでは伝わらない情報です。",[19,629,631],{"href":630},"\u002Ftools\u002Fdrawdown-calculator","ドローダウン計算ツール","を使えば、自分の残高で回復の計算ができます。",[33,634,201],{"id":201},[60,636,637,643,649,659],{},[63,638,639,642],{},[14,640,641],{},"「ドローダウンは一番大きな負けトレードのこと」","：違います。ピークからボトムまでの累積の道のりで、勝ちトレードも含め数百件の取引が入っていることもあります。",[63,644,645,648],{},[14,646,647],{},"「回復したらドローダウンは0に戻った」","：0に戻ったのは現在のドローダウンです。最大ドローダウンは決して下がりません。良い四半期が悪い四半期を帳消しにしないよう、そう設計されています。",[63,650,651,654,655,148],{},[14,652,653],{},"「ドローダウンが小さい＝リスクが小さい」","：歴史の浅い口座なら、たいていは「まだ試されていない」という意味です。ここでの公開口座の中央値は決済済み取引171件です。数百件に満たないうちは、",[19,656,658],{"href":657},"\u002Fguides\u002Fhow-much-history-a-track-record-needs","小さなドローダウンはリスクの特徴ではなく、サンプル数の問題です",[63,660,661,664],{},[14,662,663],{},"「残高ベースのドローダウンこそ本当の数字」","：見栄えがいいだけです。グリッドやナンピンのシステムは、負けポジションを決済しないことで、まさに残高ベースのドローダウンを小さく保っています。",[10,666,667,668,235],{},"口座ページのほかのすべての数字とあわせてドローダウンをどう読むかは、",[19,669,466],{"href":465},{"title":49,"searchDepth":237,"depth":237,"links":671},[672,673,674,675,676],{"id":35,"depth":237,"text":35},{"id":89,"depth":237,"text":89},{"id":121,"depth":237,"text":121},{"id":166,"depth":237,"text":167},{"id":201,"depth":237,"text":201},"ドローダウンは、口座の価値がピークからボトムまでどれだけ下がったかを示す割合です。計算式、損失が積み重なっていく理由、数千の実際の取引口座のデータを紹介します。",{},"\u002Fja\u002Fglossary\u002Fwhat-is-drawdown",[254,681,682,483],"what-is-position-sizing","what-is-a-stop-loss",{"title":490,"description":677},"ja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-drawdown","ドローダウン (Drawdown)","wJ3M2nCsQwQDOyeKJiFuVHyHbTuMXca8lDYIk4W_xJY",{"id":688,"title":689,"body":690,"category":244,"date":245,"description":955,"draft":247,"extension":248,"meta":956,"navigation":250,"path":957,"related":958,"seo":962,"stem":963,"term":964,"updated":965,"__hash__":966},"glossary\u002Fja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-margin-level.md","証拠金維持率とは？計算式と強制ロスカットの水準",{"type":7,"value":691,"toc":948},[692,695,697,703,706,714,794,797,803,834,836,842,844,856,859,870,872,875,915,917,943],[10,693,694],{},"証拠金維持率は、口座の有効証拠金を、保有ポジションに拘束されている証拠金で割り、パーセントで表した値です。ポジションに見合う資金がまだあるかどうかを判断するために、ブローカーが監視している数字です。公表されたしきい値を下回ると、プラットフォームはまず警告を出し、続いてポジションを自動で決済します。",[33,696,35],{"id":35},[40,698,701],{"className":699,"code":700,"language":45},[43],"有効証拠金   = 残高 + 保有ポジションの含み損益\n必要証拠金   = Σ (ロット数 × 契約サイズ × 価格) ÷ レバレッジ\n証拠金維持率 = (有効証拠金 ÷ 必要証拠金) × 100\n余剰証拠金   = 有効証拠金 − 必要証拠金\n",[47,702,700],{"__ignoreMap":49},[10,704,705],{},"500%なら、有効証拠金が使用中の担保の5倍あるということです。100%ならちょうど同額です。それを下回ると、口座はもう支えきれないポジションを抱えていることになります。",[10,707,708,709,713],{},"計算例です。$10,000の口座で、EUR\u002FUSDを",[19,710,712],{"href":711},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-leverage","レバレッジ","1:100で5ロット建てたとします。必要証拠金は約$5,400、証拠金維持率は185%から始まり、このサイズでは1pipsが$50です。",[715,716,717,734],"table",{},[718,719,720],"thead",{},[721,722,723,727,729,731],"tr",{},[724,725,726],"th",{},"逆行幅",[724,728,190],{},[724,730,112],{},[724,732,733],{},"余剰証拠金",[735,736,737,752,766,780],"tbody",{},[721,738,739,743,746,749],{},[740,741,742],"td",{},"0pips",[740,744,745],{},"$10,000",[740,747,748],{},"185%",[740,750,751],{},"$4,600",[721,753,754,757,760,763],{},[740,755,756],{},"−60pips",[740,758,759],{},"$7,000",[740,761,762],{},"130%",[740,764,765],{},"$1,600",[721,767,768,771,774,777],{},[740,769,770],{},"−120pips",[740,772,773],{},"$4,000",[740,775,776],{},"74%",[740,778,779],{},"−$1,400",[721,781,782,785,788,791],{},[740,783,784],{},"−146pips",[740,786,787],{},"$2,700",[740,789,790],{},"50%",[740,792,793],{},"−$2,700",[10,795,796],{},"146pipsの値動きは、重要指標が重なる週のEUR\u002FUSDなら珍しくありません。それだけで、この口座は一見余裕のある状態から、ブローカーのしきい値での強制決済まで進みます。しきい値は一般的に100%と50%ですが、共通の基準があるわけではなく、必ず契約で決められています。",[10,798,799,802],{},[14,800,801],{},"負けているときほど速く崩れる理由","。ロット数が一定なら、比率は直線的に下がります。しかし、最悪のタイミングでこの前提を崩す要因が4つあります。",[60,804,805,811,817,823],{},[63,806,807,810],{},[14,808,809],{},"分母は一緒に縮まない","。必要証拠金は建てたときのサイズで固定されるため、含み損は1ドル残らず分子だけから引かれます。",[63,812,813,816],{},[14,814,815],{},"負けているトレーダーはサイズを増やす","。ナンピン、グリッド、マーチンゲールのシステムは、価格が逆行するほどポジションを増やします。有効証拠金が減る一方で必要証拠金は増えるため、比率は非線形に落ちていきます。",[63,818,819,822],{},[14,820,821],{},"ボラティリティが高まると、必要な証拠金が増える","。ブローカーは重要指標の発表前や週末前にレバレッジを引き下げます。価格がまったく動かなくても、手を触れていないポジションの必要証拠金が増えます。",[63,824,825,828,829,833],{},[14,826,827],{},"損失とともにスプレッドが広がる","。有効証拠金はポジションを決済するときの価格で評価されるため、",[19,830,832],{"href":831},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-spread","スプレッド","が急拡大すると、保有ポジション全体が一度に評価し直されます。",[33,835,89],{"id":89},[10,837,838,839,841],{},"証拠金維持率は、含み損を、値動きが最悪の地点で強制的に確定した損失へと変えます。これが",[19,840,117],{"href":116},"の背後にある仕組みです。サイズの考え方も変わります。ポジションを建てるということは、決済の主導権を他人に渡すまでに、口座がどれだけの値動きに耐えられるかを選ぶことです。そしてその余裕がpipsでどれだけあるかは、クリックする前にわかります。",[33,843,121],{"id":121},[10,845,846,847,397,850,852,853,855],{},"ShowMyTradesで取引履歴のある公開口座（2026年8月時点）では、",[19,848,849],{"href":539},"最大ドローダウンの中央値",[14,851,135],{},"。それでも、",[14,854,147],{},"。対象はここで公開されている口座で、トレーダー全体ではありません。",[10,857,858],{},"この50%を比率に当てはめてみます。証拠金維持率は有効証拠金に比例します。一見余裕のある200%の口座でも、有効証拠金が半分になれば、通常のマージンコール水準である100%に達します。50%の強制ロスカットに届くには、およそ4分の3の下落で足ります。半分を超えて下落した口座は、公開口座のおよそ6つに1つです。",[10,860,861,862,864,865,869],{},"残りは、公開されている2つのドローダウンの差が語っています。",[14,863,30],{},"は有効証拠金で測り、含み損を含みます。",[19,866,867],{"href":615},[14,868,26],{},"は決済済みの結果だけを数えます。前者が後者よりはるかに大きければ、その口座は深い含み損を抱えていたということです。言い換えれば、証拠金維持率が低かったということです。",[33,871,167],{"id":166},[10,873,874],{},"必要証拠金は公開されていないため、証拠金維持率のメーターを載せた口座ページはありません。ただし、分子と、分母を決める2つの変数はすべて見えます。",[60,876,877,890,896,908],{},[63,878,879,176,881,883,884,571,887,889],{},[14,880,175],{},[14,882,26],{},"のすぐ下にある2行、",[14,885,886],{},"残高",[14,888,190],{},"。有効証拠金には括弧付きでパーセントが添えられ、残高に対する有効証拠金の割合を示します。100%を大きく下回っていれば、その口座はいま含み損を抱えていて、証拠金維持率もそれとともに下がっています。",[63,891,892,893,895],{},"口座ヘッダーの",[14,894,712],{},"のバッジ。ブローカー名と口座通貨の横にあります。すべてのポジションの想定元本はこの値で割られるため、最初の注文を出す前に分母が決まります。",[63,897,898,589,901,907],{},[14,899,900],{},"取引テーブル",[19,902,904],{"href":903},"\u002Fguides\u002Ftrading-volume-analysis",[14,905,906],{},"数量","列（ロット単位）。これが必要証拠金を決めるもう半分です。大きな数量のポジションが同時にいくつも建っていれば、同じ有効証拠金に対して分母が大きいということです。",[63,909,910,911,914],{},"有効証拠金のすぐ下の行にある",[14,912,913],{},"最高残高","は、口座のピーク残高です。有効証拠金が、口座自身の最高値からどれだけ下にあるかがわかります。",[33,916,201],{"id":201},[60,918,919,925,931,937],{},[63,920,921,924],{},[14,922,923],{},"「証拠金維持率はレバレッジのこと」","：関係はありますが、同じものではありません。レバレッジは銘柄ごとに決まり、必要証拠金を決めます。証拠金維持率は、ティックごとに変わるリアルタイムの比率です。",[63,926,927,930],{},[14,928,929],{},"「1,000%なら安全」","：安全なのは、そのポジションの組み合わせに限っての話です。同じサイズをあと4つ建てれば、同じ有効証拠金で5倍の担保を支えることになります。",[63,932,933,936],{},[14,934,935],{},"「余剰証拠金は出金できるお金」","：余剰証拠金は拘束されていない有効証拠金で、まだ確定しておらず、消えるかもしれない含み益も含まれます。",[63,938,939,942],{},[14,940,941],{},"「ポジションを1つ決済すれば解決する」","：効果は均等ではありません。いちばん大きいポジションを決済すれば最も多くの証拠金が解放され、比率がいちばん速く上がります。いちばん小さいものを決済しても、しきい値を上回らないことがあります。強制ロスカットでプラットフォームがどれを選ぶかは、自分では決められません。",[10,944,945,946,235],{},"有効証拠金、残高、ドローダウンをどう組み合わせて読むかは、",[19,947,466],{"href":465},{"title":49,"searchDepth":237,"depth":237,"links":949},[950,951,952,953,954],{"id":35,"depth":237,"text":35},{"id":89,"depth":237,"text":89},{"id":121,"depth":237,"text":121},{"id":166,"depth":237,"text":167},{"id":201,"depth":237,"text":201},"証拠金維持率は、有効証拠金を必要証拠金で割ってパーセントで表した値です。計算式、マージンコールと強制ロスカットのしきい値、そして負けているときほど速く下がる理由を解説します。",{},"\u002Fja\u002Fglossary\u002Fwhat-is-margin-level",[959,960,681,961],"what-is-a-margin-call","what-is-leverage","what-is-a-daily-drawdown-limit",{"title":689,"description":955},"ja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-margin-level","証拠金維持率 (Margin Level)","2026-09-24T00:00:00.000Z","BO49aHpAXncbxnC01VUkzlJMLHSlWX-tteL2OhUeUFQ",{"id":968,"title":969,"body":970,"category":475,"date":245,"description":1263,"draft":247,"extension":248,"meta":1264,"navigation":250,"path":1265,"related":1266,"seo":1268,"stem":1269,"term":1270,"updated":245,"__hash__":1271},"glossary\u002Fja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-maximum-drawdown.md","最大ドローダウンとは？計算式と回復に必要な収益率",{"type":7,"value":971,"toc":1256},[972,979,981,984,990,993,1042,1048,1064,1066,1069,1129,1132,1139,1141,1147,1153,1158,1168,1194,1196,1209,1222,1224,1250],[10,973,974,975,978],{},"最大ドローダウンとは、口座が全期間を通じて記録した",[19,976,977],{"href":131},"ピークからボトムまでの下落","のうち最大のものを、ピークに対する割合で表したものです。持ち主が想定する最悪の損失ではなく、その戦略が実際にもたらした最悪の損失です。この値が下がることはありません。いったん34%を記録すれば、その後何度高値を更新しても34%のままです。",[33,980,35],{"id":35},[10,982,983],{},"エクイティカーブを1点ずつ先へたどりながら、それまでの最高値を記録していきます。各点で、その最高値からどれだけ下にいるかを測ります。たどった全体のなかで最も深い下落が、最大ドローダウンです。",[40,985,988],{"className":986,"code":987,"language":45},[43],"最大DD % = 各時点 t における [ (ピーク(0..t) − 値(t)) \u002F ピーク(0..t) ] の最大値 × 100\n",[47,989,987],{"__ignoreMap":49},[10,991,992],{},"結果は、どの曲線をたどるかで完全に変わります。ShowMyTradesはその両方を公開しています。",[715,994,995,1010],{},[718,996,997],{},[721,998,999,1001,1004,1007],{},[724,1000,475],{},[724,1002,1003],{},"測定の対象",[724,1005,1006],{},"保有ポジションを含むか",[724,1008,1009],{},"わかること",[735,1011,1012,1027],{},[721,1013,1014,1018,1021,1024],{},[740,1015,1016],{},[14,1017,30],{},[740,1019,1020],{},"有効証拠金（残高＋含み損益）",[740,1022,1023],{},"はい",[740,1025,1026],{},"その時点で口座が実際に持っていた価値の、本当の下落",[721,1028,1029,1033,1036,1039],{},[740,1030,1031],{},[14,1032,26],{},[740,1034,1035],{},"決済済みの残高のみ",[740,1037,1038],{},"いいえ",[740,1040,1041],{},"確定した結果の下落",[10,1043,1044,1047],{},[19,1045,1046],{"href":615},"残高ベースのドローダウン","は、構造上どうしても良く見える数字です。未実現の損失がまったく見えないからです。グリッド、マーチンゲール、ナンピンのシステムが頼っているのもこの仕組みで、負けポジションを決して決済しないことで、残高の曲線をなめらかに保っています。",[10,1049,1050,1051,1053,1054,1056,1057,1060,1061,1063],{},"ですから、",[14,1052,30],{},"が41%、",[14,1055,26],{},"が6%の口座は、壊れているわけではありません。決済済みの結果が「6%の不調」を示している間に、実際には41%もドローダウン中（高値を下回っている状態）だったのです。正直なのは有効証拠金の数字で、",[103,1058,1059],{},"2つの差","そのものが戦略の性格を表しています。2つが近い値なら、損失を受けたあたりでポジションを決済しているということで、それこそが",[19,1062,575],{"href":574},"の役割です。",[33,1065,89],{"id":89},[10,1067,1068],{},"回復は非対称です。利益は、損失が出たときより小さな元手から複利で積み上げなければならないからです。",[715,1070,1071,1080],{},[718,1072,1073],{},[721,1074,1075,1077],{},[724,1076,540],{},[724,1078,1079],{},"元のピークに戻るのに必要な収益率",[735,1081,1082,1090,1098,1106,1113,1121],{},[721,1083,1084,1087],{},[740,1085,1086],{},"10%",[740,1088,1089],{},"11.1%",[721,1091,1092,1095],{},[740,1093,1094],{},"20%",[740,1096,1097],{},"25.0%",[721,1099,1100,1103],{},[740,1101,1102],{},"30%",[740,1104,1105],{},"42.9%",[721,1107,1108,1110],{},[740,1109,790],{},[740,1111,1112],{},"100.0%",[721,1114,1115,1118],{},[740,1116,1117],{},"70%",[740,1119,1120],{},"233.3%",[721,1122,1123,1126],{},[740,1124,1125],{},"90%",[740,1127,1128],{},"900.0%",[10,1130,1131],{},"20%未満なら、この非対称性はちょっとした厄介ごとにすぎません。50%を超えると、それが口座にとって何より重い現実になります。資金を半分にしたばかりの同じ戦略で、資金を2倍にしなければならないのです。",[10,1133,1134,1135,1138],{},"最大ドローダウンは、現実的なレバレッジの上限を決める数字でもあります。過去に30%のドローダウンを出したシステムを2倍の",[19,1136,1137],{"href":569},"ポジションサイズ","で動かせば、60%のドローダウンを想定することになります。それに耐えられるという根拠は、どこにもありません。",[33,1140,121],{"id":121},[10,1142,1143,1144,1146],{},"ここでの数字はShowMyTradesで公開されている口座のもので、トレーダー全体のものではありません。取引履歴のある公開口座（2026年8月時点）では、最大ドローダウンの中央値は",[14,1145,135],{},"。中央値の上下どちらにも大きくばらついています。",[10,1148,1149],{},[96,1150],{"alt":1151,"src":1152},"ShowMyTradesの公開口座における最大ドローダウン：5%未満が38.5%、5〜20%が23.3%、20〜50%が20.6%、50%超が17.6%","\u002Fimages\u002Farticles\u002Fdrawdown-distribution.svg",[10,1154,1155],{},[103,1156,1157],{},"中央値は9.7%。分布の裾は、世に出回る成績の主張の多くが想定するより長く伸びています。",[10,1159,1160,1161,1164,1165,1167],{},"深い側の端では、",[14,1162,1163],{},"17.6%の口座","がピークから50%を超えて下落し、",[14,1166,143],{},"が20%を超えて高値を下回ったことがあります。つまりおよそ6口座に1つが、上の回復表の50%の行に直面したことになります。元の水準に戻るだけで+100%の収益率が必要な状態です。",[10,1169,1170,1171,1173,1174,407,1177,132,1181,1184,1185,1188,1189,1193],{},"浅い側の端にも、同じだけ疑いの目を向けるべきです。",[14,1172,139],{},"は、最大ドローダウンが5%未満です。本当に慎重な運用もありますが、多くは単に運用期間が短いだけです。公開口座の中央値は決済済み取引",[14,1175,1176],{},"171件",[19,1178,1180],{"href":1179},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-average-trade-length","保有時間",[14,1182,1183],{},"2.4時間","です。この程度のサンプルでは、小さな最大ドローダウンが示しているのは「起こりえないこと」ではなく「まだ起きていないこと」です。最大ドローダウンは分布の裾についての主張であり、",[19,1186,1187],{"href":657},"裾を語るには履歴の裏付けが必要です","。この数字が",[19,1190,1192],{"href":1191},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-verified-track-record","認証済みの運用実績","の上でしか大きな意味を持たないのは、そのためです。",[33,1195,167],{"id":166},[10,1197,603,1198,1200,1201,1203,1204,571,1206,1208],{},[14,1199,175],{},"パネルでは、",[14,1202,410],{},"の下の2行に",[14,1205,30],{},[14,1207,26],{},"が続けて並びます。どちらも自己申告ではなく、ブローカーのデータから算出したものです。まずこの2つを比べてください。その開きが、ページのなかで最も早く読み取れる情報です。",[10,1210,1211,1212,1214,1215,1218,1219,1221],{},"チャートのモジュールには専用の",[14,1213,30],{},"表示があり、日次ドローダウンを棒グラフで描きます。見出しのパーセンテージでは答えられない問い、つまり口座がハイウォーターマークを下回っていた",[103,1216,1217],{},"期間の長さ","に答えるのがこの表示です。7週間で回復した25%のドローダウンと、14か月たってもまだ続いている25%のドローダウンは、数字はまったく同じでも、同じ口座ではありません。",[19,1220,631],{"href":630},"を使えば、上の回復表を自分の残高で計算できます。",[33,1223,201],{"id":201},[60,1225,1226,1232,1238,1244],{},[63,1227,1228,1231],{},[14,1229,1230],{},"「今年は最大ドローダウンが改善した」","：改善することはありえません。過去の最大値なので、好調な1年があっても記録は消えません。",[63,1233,1234,1237],{},[14,1235,1236],{},"「2つのドローダウンの数字は一致するはず」","：一致するのは、損失が出たあたりでポジションを決済している場合だけです。大きな開きは負けポジションを持ち続けている証拠であって、データの誤りではありません。",[63,1239,1240,1243],{},[14,1241,1242],{},"「最大ドローダウンが小さい＝リスクが低い」","：履歴が短いうちは、そうとは言えません。リスクの指標として扱う前に、何件の取引、何か月の運用でその数字が出たのかを確認してください。",[63,1245,1246,1249],{},[14,1247,1248],{},"「パーセンテージのドローダウンと金額のドローダウンは置き換えられる」","：$2,000の口座と$200,000の口座での30%の下落は、リスクの性質としては同じでも、体験としてはまったく別物です。ただし口座同士で比べられるのは、パーセンテージのほうだけです。",[10,1251,1252,1253,1255],{},"稼働中の口座ページでほかのすべての指標とあわせて最大ドローダウンを読む方法は、",[19,1254,466],{"href":465},"をご覧ください。",{"title":49,"searchDepth":237,"depth":237,"links":1257},[1258,1259,1260,1261,1262],{"id":35,"depth":237,"text":35},{"id":89,"depth":237,"text":89},{"id":121,"depth":237,"text":121},{"id":166,"depth":237,"text":167},{"id":201,"depth":237,"text":201},"最大ドローダウンは、口座がこれまでに記録した、ピークからボトムまでの最も深い下落です。計算式、回復の早見表、数千の口座で見た実際のばらつきを紹介します。",{},"\u002Fja\u002Fglossary\u002Fwhat-is-maximum-drawdown",[253,681,1267,483],"what-is-a-verified-track-record",{"title":969,"description":1263},"ja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-maximum-drawdown","最大ドローダウン (Maximum Drawdown)","vJ1_48nGAU6uF3cy2CBvIXtPYMSVvTsNvfwVFGcj_I8",[1273,1274,1276,1278,1279],{"path":615},{"path":1275},"\u002Fde\u002Fglossary\u002Fwhat-is-drawdown-on-balance",{"path":1277},"\u002Fes\u002Fglossary\u002Fwhat-is-drawdown-on-balance",{"path":251},{"path":1280},"\u002Fzh\u002Fglossary\u002Fwhat-is-drawdown-on-balance",1794154087321]