[{"data":1,"prerenderedAt":1240},["ShallowReactive",2],{"\u002Fja\u002Fglossary\u002Fwhat-is-forex-pair-correlation":3,"\u002Fja\u002Fglossary\u002Fwhat-is-forex-pair-correlation-related":274,"\u002Fja\u002Fglossary\u002Fwhat-is-forex-pair-correlation-langs":1231},{"id":4,"title":5,"body":6,"category":256,"date":257,"description":258,"draft":259,"extension":260,"meta":261,"navigation":262,"path":263,"related":264,"seo":269,"stem":270,"term":271,"updated":272,"__hash__":273},"glossary\u002Fja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-forex-pair-correlation.md","通貨ペアの相関とは？見えないところで進むポジションの集中",{"type":7,"value":8,"toc":248},"minimark",[9,19,23,26,37,45,57,60,63,69,72,84,87,98,118,133,137,168,175,201,204,240],[10,11,12,13,18],"p",{},"通貨ペアの相関とは、2つの通貨ペアがどの程度連動して動くかを示すもので、−1から+1までの係数で表します。相関が生まれるのは、どの通貨ペアも2つの通貨の比率だからです。共通の通貨を持つ2つのペアは、一部が同じ賭けになっています。",[14,15,17],"a",{"href":16},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-correlation-risk","相関のある3つのポジション","を持つトレーダーは、3つの取引に分散しているわけではありません。1つの大きなポジションを持っていて、そのサイズは決めたものではなく、たまたまそうなったものです。",[20,21,22],"h2",{"id":22},"仕組み",[10,24,25],{},"相関係数は、2つのリターン系列の共分散を、それぞれの標準偏差の積で割ったものです。",[27,28,33],"pre",{"className":29,"code":31,"language":32},[30],"language-text","ρ = cov(A, B) \u002F (σA × σB)\n\nρ = +1.0        まったく同じ動き\nρ =  0.0        無関係\nρ = −1.0        完全に逆の動き\n|ρ| > 0.7       ロット数を決めるときは2つを1つのポジションとして扱う\n","text",[34,35,31],"code",{"__ignoreMap":36},"",[10,38,39,40,44],{},"仕組みは相場心理ではなく、ただの算数です。EUR\u002FUSDの買い、GBP\u002FUSDの買い、AUD\u002FUSDの買いは、どれもドル売りを3通りの形で持っているにすぎません。ドルが強くなれば、3つとも同時に負けます。EUR\u002FUSDの買い、EUR\u002FGBPの買い、EUR\u002FJPYの買いは、どれもユーロ買いです。さらに、構造上逆に動くペアもあります。EUR\u002FUSDとUSD\u002FCHFはドルが逆の側にあるため、両方を買うと、両方の",[14,41,43],{"href":42},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-spread","スプレッド","を払いながら、ほとんど何も持っていないのに近い状態になります。",[10,46,47,48,52,53,56],{},"相関が危険なのは、次の2つの性質があるからです。まず、相関は",[49,50,51],"strong",{},"不安定","です。直近1か月で測った係数は、通貨ペアについての事実ではなく、直近1か月についての観察にすぎません。そして、相関は",[49,54,55],{},"相場が荒れると高まります","。分散が効いてほしいまさにそのときに、資金がドルへ、あるいはドルから一斉に動き、相関は1に近づいていきます。",[20,58,59],{"id":59},"なぜ重要か",[10,61,62],{},"相関のあるポジションのリスクは、単純な足し算ではなく、掛け合わさって膨らみます。合計のエクスポージャーは、2つの資産からなるポートフォリオと同じ式に従います。",[27,64,67],{"className":65,"code":66,"language":32},[30],"σ_total = √( σA² + σB² + 2 × ρ × σA × σB )\n",[34,68,66],{"__ignoreMap":36},[10,70,71],{},"ρ = 0なら、1%のポジション2つを合わせたエクスポージャーは約1.4%です。ρ = 0.9なら約1.95%で、単純合計にほぼ等しくなります。1トレードあたりのリスク上限をきちんと守った取引でも、こうしたものが3つ重なれば、一つひとつのルールはすべて守られているのに、口座全体の上限を超えてしまいます。",[10,73,74,78,79,83],{},[14,75,77],{"href":76},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-position-sizing","ポジションサイジング","に規律のある口座でも大きなドローダウンを出すのは、このためです。ルールは何ひとつ破られていません。ルールが数えていたのがエクスポージャーではなくポジションの数だっただけで、組み合わさったポジション全体の",[14,80,82],{"href":81},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-volatility","ボラティリティ","は、トレーダーが思っていた2〜3倍に達していました。",[20,85,86],{"id":86},"実データから見えること",[10,88,89,90,93,94,97],{},"ShowMyTradesで取引履歴のある公開口座（2026年8月時点）では、合計",[49,91,92],{},"1,724,575ロット","が取引され、口座あたりの決済済み取引の中央値は",[49,95,96],{},"171件","です。銘柄別の内訳でポジションの集中が見えてくるには十分な件数で、相関のある1つのかたまりが記録全体を左右するにも十分な件数です。",[10,99,100,101,105,106,109,110,113,114,117],{},"申告されていない集中が表れるのは、ドローダウンの分布です。",[14,102,104],{"href":103},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-maximum-drawdown","最大ドローダウンの中央値","は",[49,107,108],{},"9.7%です","。一方で、",[49,111,112],{},"38.2%の口座","はピークから20%超下落したことがあり、",[49,115,116],{},"17.6%の口座","はピーク時の価値の半分以上を失っています。一つひとつのロットが小さい口座でこれほどの損失が出るのは、たいてい多くのポジションが1つになって動いたからです。",[10,119,120,121,124,125,128,129,132],{},"ポジションを決済せずに反対のポジションで打ち消すと、そのぶんのコストがかかり続けます。それは合計額にも表れています。これらの口座が支払ったのは",[49,122,123],{},"手数料$4,782,670","、",[49,126,127],{},"スワップ$862,547","で、翌日にポジションを持ち越す口座で見ると、",[49,130,131],{},"86.3%の口座","が差し引きでスワップを支払っています。互いに打ち消し合う2つのペアを持ち続けると、本来取りにいったリスクの大半は相殺されているのに、コストのメーターだけは回り続けます。",[20,134,136],{"id":135},"showmytradesで確認できる場所","ShowMyTradesで確認できる場所",[10,138,139,142,143,124,146,124,149,152,153,124,156,159,160,163,164,167],{},[49,140,141],{},"項目別統計","モジュールは、集中をチェックするための場所です。「銘柄別」タブには、口座が取引したすべての銘柄が",[49,144,145],{},"ロング",[49,147,148],{},"ショート",[49,150,151],{},"合計","の列とともに並びます。各列にあるのは",[49,154,155],{},"取引",[49,157,158],{},"Pips","、損益、それに",[49,161,162],{},"勝ち（%）","。最初に見るべきは",[49,165,166],{},"通貨ペア","列です。USDを含む行が複数あり、すべて同じ方向なら、それは複数の銘柄に分かれた1つのドルポジションです。「チャート」表示では「通貨ペア別の取引」と「通貨ペア別の損益」がグラフになるので、表を読まなくても、上位の数銘柄への集中がひと目でわかります。",[10,169,170,174],{},[14,171,173],{"href":172},"\u002Fguides\u002Fmagic-numbers-and-strategy-labels","「マジックナンバー別」タブ","は、同じことを手法単位で行います。相関のある行をすべて1つのEA（エキスパートアドバイザー）が出しているのか、複数のEAが同じ通貨でぶつかり合っているのかがわかります。",[10,176,177,180,181,184,185,188,189,192,193,196,197,200],{},[49,178,179],{},"取引テーブル","では",[49,182,183],{},"新規日時","の列を見て、かたまりを探してください。違う銘柄で同じ1分のうちに複数の注文が出ていれば、それは分散ではなく、相関のあるエントリーです。",[49,186,187],{},"カスタム分析","のサイドパネルでは、銘柄、マジックナンバー、売買方向（",[49,190,191],{},"買い（ロング）","・",[49,194,195],{},"売り（ショート）","）で絞り込めます。ある通貨グループを除いて統計を計算し直せば、記録がどれだけそのグループに頼っていたかがわかります。そのうえで",[49,198,199],{},"チャート表示","の「ドローダウン」を見れば、その影響がはっきりします。相関の高いポジションの組み合わせは、何段階かに分かれてではなく、一度にまとめて下落します。",[20,202,203],{"id":203},"よくある誤解",[205,206,207,214,223,234],"ul",{},[208,209,210,213],"li",{},[49,211,212],{},"「通貨ペアは1つの銘柄だ」","：通貨ペアは2つの通貨です。EUR\u002FUSDはユーロのポジションであると同時に、ドルのポジションでもあります。どちらかの通貨を含むほかのすべてのペアと連動するのは、そのためです。",[208,215,216,219,220,222],{},[49,217,218],{},"「相関係数を見ればロット数が決まる」","：係数が示すのは2つのポジションがどう一緒に動くかであって、どれだけ動くかではありません。ロット数を決めるには、相関と",[14,221,82],{"href":81},"の両方が必要です。値動きの小さい2つの銘柄の間に強い相関があっても、それほど大きな問題にはなりません。",[208,224,225,228,229,233],{},[49,226,227],{},"「相関は1つの通貨ペアにつき1つの数字だ」","：正しくは、1つのペアにつき、",[230,231,232],"em",{},"測る期間ごとに","1つの数字です。1時間単位では無関係に見える2つの銘柄が、週単位では1つになって動くこともあります。",[208,235,236,239],{},[49,237,238],{},"「主要通貨ペアだけの話だ」","：金、株価指数、ドル建ての暗号資産も、トレーダーが思う以上にEUR\u002FUSDと同じかたまりに属しています。",[10,241,242,243,247],{},"損益ではなく取引量からポジションの集中を読み解く方法は、",[14,244,246],{"href":245},"\u002Fguides\u002Ftrading-volume-analysis","取引量の分析","を参照してください。",{"title":36,"searchDepth":249,"depth":249,"links":250},2,[251,252,253,254,255],{"id":22,"depth":249,"text":22},{"id":59,"depth":249,"text":59},{"id":86,"depth":249,"text":86},{"id":135,"depth":249,"text":136},{"id":203,"depth":249,"text":203},"戦略","2026-08-19T00:00:00.000Z","共通の通貨を持つ通貨ペアは連動して動きます。相関はその結びつきの強さを測るもので、別々に見える3つの取引を1つのポジションに変えてしまう正体でもあります。",false,"md",{},true,"\u002Fja\u002Fglossary\u002Fwhat-is-forex-pair-correlation",[265,266,267,268],"what-is-correlation-risk","what-is-volatility","what-is-position-sizing","what-is-leverage",{"title":5,"description":258},"ja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-forex-pair-correlation","通貨ペアの相関 (Forex Pair Correlation)","2026-09-24T00:00:00.000Z","h71OGNLLP877st9Z3yg2HJXNj6Xztbayt1bT80N0qjo",[275,596,814,1019],{"id":276,"title":277,"body":278,"category":584,"date":257,"description":585,"draft":259,"extension":260,"meta":586,"navigation":262,"path":587,"related":588,"seo":592,"stem":593,"term":594,"updated":272,"__hash__":595},"glossary\u002Fja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-correlation-risk.md","相関リスクとは？分散投資が機能しない理由",{"type":7,"value":279,"toc":577},[280,283,285,293,299,302,369,372,375,417,420,422,428,435,443,445,463,471,483,485,539,541,570],[10,281,282],{},"相関リスクとは、互いに独立しているように見えるポジションや口座が実は同じ要因で動いていて、そろって損失を出すことで生まれるリスクです。一見分散されたポジション構成なのに、ドローダウンは分散されずに1つの塊としてやってくる。その理由がこれです。リスクはポジションごとに1回ずつ数えられていたのに、実際にはまとめて襲ってきます。",[20,284,22],{"id":22},[10,286,287,288,292],{},"2つの通貨ペアの間の相関係数は、",[14,289,291],{"href":290},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-forex-pair-correlation","通貨ペアの相関","で扱っています。ポジション全体で見たときに重要なのは、独立した賭けがいくつ残っているかです。",[27,294,297],{"className":295,"code":296,"language":32},[30],"独立した賭けの数 = n ÷ ( 1 + (n − 1) × ρ )\n\nn = ポジションの数\nρ = ポジション間の平均相関\n",[34,298,296],{"__ignoreMap":36},[10,300,301],{},"それぞれ口座の1%をリスクにさらすポジションが3つある場合：",[303,304,305,321],"table",{},[306,307,308],"thead",{},[309,310,311,315,318],"tr",{},[312,313,314],"th",{},"平均相関",[312,316,317],{},"合計リスク",[312,319,320],{},"独立した賭けの数",[322,323,324,336,347,358],"tbody",{},[309,325,326,330,333],{},[327,328,329],"td",{},"ρ = 0",[327,331,332],{},"1.73%",[327,334,335],{},"3.0",[309,337,338,341,344],{},[327,339,340],{},"ρ = 0.7",[327,342,343],{},"2.68%",[327,345,346],{},"1.25",[309,348,349,352,355],{},[327,350,351],{},"ρ = 1",[327,353,354],{},"3.00%",[327,356,357],{},"1.0",[309,359,360,363,366],{},[327,361,362],{},"ρ = −0.5（3つの場合の下限）",[327,364,365],{},"≈ 0%",[327,367,368],{},"—",[10,370,371],{},"トレーダー本人は、1%のリスクを3回取ったつもりでいます。ρ = 1なら、実際には3%のリスクを1回取ったのと同じです。プラットフォームは、その違いを何も教えてくれません。",[10,373,374],{},"相関のあるエクスポージャーは5つの経路から入り込み、たいていのポジション構成はそのうちいくつかを同時に抱えています。",[205,376,377,383,394,400,411],{},[208,378,379,382],{},[49,380,381],{},"共通の通貨","：EUR\u002FUSD、GBP\u002FUSD、AUD\u002FUSDのロングは、1つのドル売りポジションが3通りの姿をしているだけです。",[208,384,385,388,389,393],{},[49,386,387],{},"1つの戦略を複数の銘柄で","：1つの",[14,390,392],{"href":391},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-an-expert-advisor","EA（エキスパートアドバイザー）","が12の通貨ペアで取引すれば、1つのシグナル条件から12のポジションが生まれます。",[208,395,396,399],{},[49,397,398],{},"1つの戦略を複数の口座で","：同じEAを4つの口座にコピーすれば、4倍のサイズの賭けが1つあるのと同じです。問題になるのは口座ごとの資金ではなく、リスクにさらされている資金の合計です。",[208,401,402,405,406,410],{},[49,403,404],{},"共通の相場環境への依存","：ポジション構成に入っている",[14,407,409],{"href":408},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-trend-following","トレンドフォロー","のシステムは、何を取引していても、同じもみ合い相場でそろって苦しみます。",[208,412,413,416],{},[49,414,415],{},"共通の取引先","：同じブローカー、同じ価格フィード、同じ約定。フィードの停止やリクオートの嵐は、すべてのポジションを同時に直撃します。",[10,418,419],{},"しかもρは一定ではありません。落ち着いた相場では各要素の動きがばらけ、ポジション全体は本当に分散されているように見えます。ところが流動性が干上がる局面では、相関は1に向かって収束していきます。",[20,421,59],{"id":59},[10,423,424,425,427],{},"相関リスクは、",[14,426,77],{"href":76},"が前提にしている計算を崩します。「1取引あたり1%」というルールは最悪のケースについての約束ですが、それが守られるのは取引同士が独立している場合だけです。相関のある10のポジションをそれぞれ1%で持てば、ルールをきちんと守っていても、1日で10%を失うことになります。",[10,429,430,434],{},[14,431,433],{"href":432},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-margin-level","証拠金維持率","にも同じように効いてきます。相関のあるポジションはそろって含み損に入るため、使用中の証拠金は変わらないまま、有効証拠金だけがポジション全体で減っていきます。強制ロスカット（ストップアウト）の水準には、ポジションを1つずつ分析して予想したよりも速く近づきます。",[10,436,437,438,442],{},"運用実績の見え方も歪めます。4つの口座がそれぞれ控えめな",[14,439,441],{"href":440},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-drawdown","ドローダウン","を示していても、その4つがすべて同じ3日間に記録されたものかもしれません。別々に読めば4つのデータでも、実際には1つです。",[20,444,86],{"id":86},[10,446,447,448,451,452,455,456,124,459,462],{},"ShowMyTradesでは（2026年8月時点）、",[49,449,450],{},"699人のユーザーが複数の口座を運用","しており、",[49,453,454],{},"429人が複数のブローカーに口座を持っています","。取引履歴のある公開口座では、自動売買の割合の中央値が",[49,457,458],{},"99%",[49,460,461],{},"自動化率が90%を超える口座は53.9%です","。ここで公開されている口座の数字であり、トレーダー全体を表すものではありません。",[10,464,465,466,470],{},"これで規模感がつかめます。全ユーザーの半数以上が複数の口座を持ち、およそ3分の1は口座を複数のブローカーに分けています。たいていは、1つの取引相手に頼りきらないためです。しかしそれで分散されるのは取引相手であって、戦略ではありません。両方で同じ自動売買システムが動いていれば、",[14,467,469],{"href":468},"\u002Fguides\u002Fsame-strategy-different-brokers","2つのブローカーが同じエクイティカーブを2回描くだけ","です。自動売買の割合がほぼ100%となれば、それがむしろ標準的なケースです。",[10,472,473,474,105,476,478,479,482],{},"結果もこれと一致しています。",[14,475,104],{"href":103},[49,477,108],{},"が、",[49,480,481],{},"17.6%の口座は50%を超えたことがあります","。これほど深い下落が、1つのポジションの失敗で起きることはまれです。実は同じポジションだった複数のポジションが、まとめて崩れた結果です。",[20,484,136],{"id":135},[205,486,487,501,516,523,533],{},[208,488,489,491,492,495,496,500],{},[49,490,141],{},"モジュールと、その",[230,493,494],{},"マジックナンバー別","タブ。記録を銘柄別ではなく戦略別に分けて表示します。良い時期と悪い時期がそっくり重なる2つの",[14,497,499],{"href":498},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-magic-number","マジックナンバー","は、ラベルが2つあるだけで、システムとしては1つです。",[208,502,503,508,509,512,513,515],{},[14,504,506],{"href":505},"\u002Fguides\u002Fcustom-analysis-and-filter-presets",[49,507,187],{},"では、",[49,510,511],{},"銘柄","と",[49,514,499],{},"で絞り込めます。マジックナンバーを1つ除外して数字を計算し直せば、記録がその戦略にどれだけ依存していたかがわかります。保存したプリセットの一覧は公開ページでは表示されませんが、フィルターは使えます。",[208,517,518,519,522],{},"チャート表示の",[49,520,521],{},"収益率","ビューを、2つの口座ページで見比べる方法。同じ日付に同じ山と谷を描く2本のカーブは、名前が何であれ1つの戦略です。",[208,524,525,526,532],{},"複数の口座を1つの集計ビューにまとめる",[14,527,529],{"href":528},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-trading-portfolio",[49,530,531],{},"ポートフォリオ","。エクイティカーブ、統計、指標がすべて合算されます。相関リスクが問題になるのは口座ごとの数字ではなく、この合計です。",[208,534,535,536,538],{},"マジックナンバー列とコメント列のある",[49,537,179],{},"。どのシステムが、いつ、何を建てたかがわかります。",[20,540,203],{"id":203},[205,542,543,549,555,561],{},[208,544,545,548],{},[49,546,547],{},"「8つの通貨ペアを取引しているから分散できている」","：そのうち7つが対ドルの通貨ペアなら、持っているのは8倍のサイズのドルポジション1つです。",[208,550,551,554],{},[49,552,553],{},"「ブローカーを分ければリスクも分散される」","：分散されるのは取引相手と約定で、それ自体には意味があります。ただ、両方でまったく同じように動いている戦略は分散されません。",[208,556,557,560],{},[49,558,559],{},"「相関は安定しているので、それを前提に計画を立てられる」","：相関は平常時の相場で測られたもので、大きなドローダウンが生まれる局面では1に向かって収束します。",[208,562,563,566,567,569],{},[49,564,565],{},"「ある通貨ペアをロングし、相関のあるペアをショートすればリスクは相殺される」","：方向性の賭けが、クロスの賭けに置き換わるだけです。しかも保有するために、",[14,568,43],{"href":42},"とスワップを2回ずつ払うことになります。",[10,571,572,573,247],{},"4つのページを別々に見るのではなく、合算したエクスポージャーを見る方法は、",[14,574,576],{"href":575},"\u002Fguides\u002Ftracking-multiple-accounts-portfolio","ポートフォリオで複数の口座を管理する方法",{"title":36,"searchDepth":249,"depth":249,"links":578},[579,580,581,582,583],{"id":22,"depth":249,"text":22},{"id":59,"depth":249,"text":59},{"id":86,"depth":249,"text":86},{"id":135,"depth":249,"text":136},{"id":203,"depth":249,"text":203},"リスク","相関リスクとは、複数のポジションや口座が実は1つの賭けになっている状態のことです。相関のあるエクスポージャーがドローダウンをどう膨らませるか、数千人のトレーダーのデータとあわせて解説します。",{},"\u002Fja\u002Fglossary\u002Fwhat-is-correlation-risk",[589,590,267,591],"what-is-forex-pair-correlation","what-is-drawdown","what-is-margin-level",{"title":277,"description":585},"ja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-correlation-risk","相関リスク (Correlation Risk)","W4vX-EtDJsqarja7iQfhzM7ZhKO7e8mOaA557lI1h_A",{"id":597,"title":598,"body":599,"category":584,"date":257,"description":804,"draft":259,"extension":260,"meta":805,"navigation":262,"path":806,"related":807,"seo":810,"stem":811,"term":812,"updated":257,"__hash__":813},"glossary\u002Fja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-leverage.md","FXのレバレッジとは？計算式と実際の数字",{"type":7,"value":600,"toc":797},[601,604,606,609,615,618,666,669,672,684,686,689,692,708,710,713,720,723,725,728,761,763,789],[10,602,603],{},"レバレッジは、ポジションの大きさと、それを保有するのに必要な資金との比率です。1:100のブローカーなら、自己資金$1,000を証拠金として預けるだけで、$100,000分の通貨を動かせます。レバレッジは資金を借りる仕組みであって、戦略ではありません。変わるのは1つの取引が拘束する資金の量だけで、取引のそれ以外の性質は何も変わりません。",[20,605,22],{"id":22},[10,607,608],{},"証拠金は、ポジションを保有している間、ブローカーが拘束する預け金です。計算は簡単です。",[27,610,613],{"className":611,"code":612,"language":32},[30],"ポジション価値 = 契約サイズ × ロット数 × 価格\n必要証拠金     = ポジション価値 ÷ レバレッジ\n\n実効レバレッジ = 保有ポジションの総額 ÷ 有効証拠金\n",[34,614,612],{"__ignoreMap":36},[10,616,617],{},"EUR\u002FUSDの標準ロット1つは100,000通貨です。レートが1.0850なら、ポジションの価値は$108,500です。",[303,619,620,633],{},[306,621,622],{},[309,623,624,627,630],{},[312,625,626],{},"口座のレバレッジ",[312,628,629],{},"拘束される証拠金",[312,631,632],{},"50pips逆行したときのコスト",[322,634,635,646,656],{},[309,636,637,640,643],{},[327,638,639],{},"1:30",[327,641,642],{},"$3,616.67",[327,644,645],{},"$500",[309,647,648,651,654],{},[327,649,650],{},"1:100",[327,652,653],{},"$1,085.00",[327,655,645],{},[309,657,658,661,664],{},[327,659,660],{},"1:500",[327,662,663],{},"$217.00",[327,665,645],{},[10,667,668],{},"3行ともポジションはまったく同じです。レバレッジが動かしたのは証拠金で、リスクは一度も動いていません。",[10,670,671],{},"実際のエクスポージャーを表すのは実効レバレッジ、つまり保有しているすべてのポジションの想定元本を有効証拠金で割った値です。1:500の口座で$10,000に対して0.05ロットを取引しているトレーダーの実効レバレッジは0.54倍で、同じ通貨を現金で買った人よりもエクスポージャーは小さくなります。1:30の口座で同じ$10,000に対して2.5ロットを取引しているトレーダーは27倍で、規制当局が定めた上限に張り付いています。口座のレバレッジ設定からは、どちらのことも何もわかりません。すべてを語るのはロット数です。",[10,673,674,675,512,679,683],{},"自分の銘柄で計算するには、",[14,676,678],{"href":677},"\u002Ftools\u002Fleverage-calculator","レバレッジ計算ツール",[14,680,682],{"href":681},"\u002Ftools\u002Fmargin-calculator","証拠金計算ツール","を使ってください。",[20,685,59],{"id":59},[10,687,688],{},"高いレバレッジそのものが損失を生むわけではありません。それまで歯止めになっていた制約を取り払うのです。",[10,690,691],{},"1:30の口座では、$10,000の有効証拠金で建てられるEUR\u002FUSDは最大で約2.7標準ロットです。ブローカーが代わりにロット数の上限を守らせているわけです。1:500なら、同じ$10,000で46ロットまで建てられます。何かが良くなったわけではなく、上限が外れただけです。",[10,693,694,695,699,700,702,703,707],{},"口座を空にする連鎖は、いつも同じです。レバレッジが大きなポジションを許し、大きなポジションが耐えきれないほどの損失を生み、その結果のドローダウンは、計算上とても届かないリターンを要求します。",[14,696,698],{"href":697},"\u002Fguides\u002Fmaximum-drawdown-explained","50%の損失を取り戻すには100%の収益率が必要","です。連鎖の起点はレバレッジですが、実際にダメージを与えるのはサイズです。だからこそ持つべき管理手段は",[14,701,77],{"href":76},"であり、",[14,704,706],{"href":705},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-margin-call","マージンコール","は原因ではなく症状なのです。",[20,709,86],{"id":86},[10,711,712],{},"ShowMyTradesに連携されている1万以上の口座（2026年8月時点）は、MT4、MT5、cTrader、TradeLockerの703のブローカーサーバーに分散しています。市場にあるレバレッジの区分は、規制下の1:30の上限から、オフショアの1:500以上まで、事実上すべてがこの中のどこかに含まれています。",[10,714,715,716,719],{},"結果は、レバレッジの区分ごとには分かれません。取引履歴のある公開口座では、",[14,717,718],{"href":103},"最大ドローダウン","の中央値は9.7%です。ただし38.5%はピークから5%を超えて下落したことが一度もない一方で、38.2%はピークの5分の1以上を失い、17.6%は半分以上を失っています。",[10,721,722],{},"ほぼ同じ規模の2つのグループが、同じレバレッジ設定の集まりから生まれ、結果は1桁違います。両者を分けたのは、ブローカーが何を許していたかではありません。これらの数字はShowMyTradesで公開されている口座のもので、トレーダー全体ではありません。そしてこの母集団の中で違いを生んでいた変数は、サイズでした。",[20,724,136],{"id":135},[10,726,727],{},"ブローカーが付与したレバレッジは、口座ページのヘッダーにバッジで表示され、ブローカー名と口座通貨の横に並びます。口座のデータから取得した値で、所有者が入力したものではありません。",[10,729,730,731,734,735,738,739,512,741,747,748,105,754,512,757,760],{},"トレーダーがそのレバレッジをどう使ったかは、別の場所に表れます。詳細統計の",[49,732,733],{},"合計ロット数","は、",[14,736,737],{"href":245},"実際に取引した累計の取引量","です。口座統計パネルの",[49,740,441],{},[14,742,744],{"href":743},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-drawdown-on-balance",[49,745,746],{},"残高ベースのDD","は、その取引量が最悪の時点でどれだけの代償になったかを示します。前者は保有ポジションを含む有効証拠金で、後者は決済済みの残高だけで測ります。チャート表示の",[14,749,751],{"href":750},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-an-equity-curve",[49,752,753],{},"エクイティカーブ",[49,755,756],{},"残高",[49,758,759],{},"有効証拠金","を重ねて描きます。大きすぎる保有ポジションは、決済されるまで2本の線の差の中に隠れています。",[20,762,203],{"id":203},[205,764,765,771,777,783],{},[208,766,767,770],{},[49,768,769],{},"「1:500は1:30より危険」","：口座の設定そのものはリスクではありません。まったく同じポジションを持つ2つの口座は、ブローカーが何倍まで許していても、リスクもまったく同じです。レバレッジが高いと、まずいサイズを選べる幅が広がるだけです。",[208,772,773,776],{},[49,774,775],{},"「レバレッジが高いほど利益も増える」","：減るのは、証拠金として拘束される資金のほうです。損益を決めるのはロット数と値動きで、どちらもレバレッジの区分では変わりません。",[208,778,779,782],{},[49,780,781],{},"「余剰証拠金は使える余力」","：余剰証拠金は、強制ロスカットまでの距離です。それを使い切ることで、管理できたはずの損失が強制決済に変わります。",[208,784,785,788],{},[49,786,787],{},"「ブローカーの上限が1:30だから安全」","：規制上の上限が制限するのは合計の最大サイズで、1回ごとの取引のリスクではありません。1:30の範囲に十分収まっていても、サイズを誤った1つのポジションで口座を失うことはあります。",[10,790,791,792,796],{},"ここに出てきた数字には、どれも計算ツールがあります。それぞれがどう組み合わさるかは、",[14,793,795],{"href":794},"\u002Fguides\u002Fforex-calculators-guide","FX計算ツールのガイド","をご覧ください。",{"title":36,"searchDepth":249,"depth":249,"links":798},[799,800,801,802,803],{"id":22,"depth":249,"text":22},{"id":59,"depth":249,"text":59},{"id":86,"depth":249,"text":86},{"id":135,"depth":249,"text":136},{"id":203,"depth":249,"text":203},"レバレッジは、ポジションの大きさと、それを支える資金との比率です。証拠金の計算式、計算例、そして数千の口座のドローダウンデータを紹介します。",{},"\u002Fja\u002Fglossary\u002Fwhat-is-leverage",[808,267,809],"what-is-a-margin-call","what-is-maximum-drawdown",{"title":598,"description":804},"ja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-leverage","レバレッジ (Leverage)","KicKS4aZrPvaS24BT7C6tgfZYNM7ymcIyHoVnAKIPuI",{"id":815,"title":816,"body":817,"category":584,"date":257,"description":1010,"draft":259,"extension":260,"meta":1011,"navigation":262,"path":1012,"related":1013,"seo":1015,"stem":1016,"term":1017,"updated":257,"__hash__":1018},"glossary\u002Fja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-position-sizing.md","ポジションサイジングとは？計算式とロット数の求め方",{"type":7,"value":818,"toc":1003},[819,825,827,830,836,839,845,853,856,876,883,888,890,893,900,902,915,918,931,933,940,966,968,998],[10,820,821,822,824],{},"ポジションサイジングとは、取引がうまくいかなかったときに口座のどれだけを失ってもよいかを基準に、どの大きさで取引を建てるかを決めることです。リスクの割合をロット数に変換するための入力は2つ。ストップまでの距離と、そのサイズでの1pipsあたりの価値です。口座の",[14,823,441],{"href":440},"の出方を決めるただ1つの変数であり、取引の後で気づくものではなく、取引の前に決めるものです。",[20,826,22],{"id":22},[10,828,829],{},"次の3つのステップを、この順番で行います。",[27,831,834],{"className":832,"code":833,"language":32},[30],"1. リスク額 = 口座残高 × リスク率\n2. pips価値 = 契約サイズ × 決済通貨建ての1pips × 口座通貨への換算レート\n3. ポジションサイズ = リスク額 \u002F (ストップまでのpips数 × 1ロットあたりのpips価値)\n",[34,835,833],{"__ignoreMap":36},[10,837,838],{},"口座残高$10,000で1取引あたり1%のリスクを取り、EUR\u002FUSDに50pipsのストップを置く場合で計算してみます。標準ロット1ロットは1pipsあたり$10動きます。",[27,840,843],{"className":841,"code":842,"language":32},[30],"リスク額 = 10,000 × 0.01 = $100\nポジションサイズ = 100 \u002F (50 × 10) = 0.20ロット\n",[34,844,842],{"__ignoreMap":36},[10,846,847,848,852],{},"ストップを100pipsに広げると、同じ$100のリスクで持てるのは0.10ロットになります。リスクは一定のまま、サイズのほうが合わせて変わる。この逆転こそが考え方のすべてで、ロット数と",[14,849,851],{"href":850},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-stop-loss","損切り","の位置を別々に決められない理由でもあります。",[10,854,855],{},"実際によく使われる方法は3つです。",[205,857,858,864,870],{},[208,859,860,863],{},[49,861,862],{},"固定ロット","：ストップの幅や残高に関係なく、常に0.10ロット。シンプルですが、ストップも残高も変わっていくため、1取引あたりのリスクは絶えずずれていきます。",[208,865,866,869],{},[49,867,868],{},"定率リスク（固定比率）","：上の計算式の方法です。リスクが残高に比例するので、口座が減るにつれて通貨ベースの損失も小さくなります。計算上、回復を可能にしているのはこの仕組みです。",[208,871,872,875],{},[49,873,874],{},"マーチンゲール","：負けを取り戻すために、負けた後にサイズを上げていきます。小さな勝ちが頻繁に続き、エクイティカーブは見事なほどきれいですが、結果の分布には左側に太い裾があり、それが一度にやってきます。",[10,877,878],{},[879,880],"img",{"alt":881,"src":882},"負けるたびにロット数を倍にする方法と、有効証拠金の一定割合を賭ける方法の比較：同じ勝率、同じ相場で、結果は正反対","\u002Fimages\u002Farticles\u002Flot-progression.svg",[10,884,885],{},[230,886,887],{},"どの方法を使っているかは、ロット数を見るだけでわかります。",[20,889,59],{"id":59},[10,891,892],{},"勝てるかどうかを決めるのはエントリーです。次の取引まで口座が生き残れるかどうかを決めるのはサイズです。同じシグナルで同じストップを置く2人のトレーダーは、勝率はまったく同じでも、口座はまったく別物になります。一方は0.5%、もう一方は8%のリスクを取っていたからです。",[10,894,895,899],{},[14,896,898],{"href":897},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-leverage","レバレッジ","が実際に害を及ぼすのも、サイズを決める場面です。高いレバレッジそのものはリスクではなく、リスクを取ってよいという許可にすぎません。リスクが生まれるのは、その許可を使って、ストップに掛かれば2回続けては耐えられない損失になるサイズを建てたときです。",[20,901,86],{"id":86},[10,903,904,905,907,908,911,912,914],{},"サイズの決め方は、ドローダウンの裾に痕跡を残します。ShowMyTradesで公開されている取引履歴のある口座（2026年8月時点。ここで公開されている口座の数字であり、トレーダー全体を表すものではありません）のうち、",[49,906,112],{},"はある時点で",[14,909,910],{"href":103},"最高値から20%を超えて下回った","ことがあり、",[49,913,116],{},"は最高値の半分以上を失っています。",[10,916,917],{},"定率リスクで正しくサイズを決めている口座が、この最後の帯に入ることはまずありません。1取引1%のリスクで50%を失うには、およそ69回の連敗が必要です。この裾にいる口座のほとんどは、別の道をたどってそこに来ています。負けた後にサイズを引き上げたか、ストップをまったく考えずにサイズを決めたかです。",[10,919,920,921,124,923,926,927,930],{},"では、そのサイズを実際に決めているのは誰か。これらの口座の自動売買の割合の中央値は",[49,922,458],{},[49,924,925],{},"53.9%の口座","は自動化率が90%を超えています。一方、10%未満の口座は",[49,928,929],{},"42.2%です","。公開口座の半数以上では、ポジションサイズはEAの設定にある1行で、一度設定したら、残高が変わっても見直されることはありません。",[20,932,136],{"id":135},[10,934,935,939],{},[14,936,938],{"href":937},"\u002Ftools\u002Fposition-size-calculator","ロット計算ツール","は、上の計算式をリアルタイムの価格と口座通貨で計算します。リスクは割合でも固定額でも指定でき、ストップは価格でもpipsでも入力できます。",[10,941,942,943,945,946,949,950,952,953,956,957,960,961,965],{},"公開されている口座ページでは、サイズの決め方を推測するのではなく、実際に確かめられます。",[49,944,179],{},"には取引ごとのロット数を示す",[49,947,948],{},"数量","列があり、負けるたびにサイズが一段ずつ上がっていく様子がそのまま見えます。",[49,951,187],{},"には",[49,954,955],{},"ロット数","の最小値・最大値のフィルターがあります。下限をその口座の通常のサイズより上に設定し、残った取引が負けの直後に集中していないかを見てください。集中していれば、それがマーチンゲールの特徴です。",[49,958,959],{},"詳細統計","モジュールの",[14,962,963],{"href":245},[49,964,733],{},"は合計値で、公開口座全体では1,724,575ロットが取引されています。",[20,967,203],{"id":203},[205,969,970,976,986,992],{},[208,971,972,975],{},[49,973,974],{},"「2%のリスクとは、口座の2%を使うこと」","：違います。2%は、ストップに掛かったときの損失です。そのポジションが拘束する証拠金はまったく別の数字で、レバレッジによって決まります。",[208,977,978,981,982,985],{},[49,979,980],{},"「1取引1%のリスクだから、最悪でも1%」","：それが成り立つのは、ポジションが1つだけのときです。",[14,983,984],{"href":16},"相関のある5つのポジション","をそれぞれ1%で持てば、姿を変えた5%の取引が1つあるのと同じです。しかも相関のあるペアは、まさに痛手になる場面でそろって動きます。",[208,987,988,991],{},[49,989,990],{},"「損切りを置かないから、計算するリスクもない」","：ストップがなければ、ポジションサイズの計算式には分母がありません。リスクは小さいのではなく、定義できないのです。その本当の値を教えてくれるのは、マージンコールです。",[208,993,994,997],{},[49,995,996],{},"「複利とは、サイズを上げていくこと」","：固定比率のサイジングは、上にも下にも調整されます。勝った後にロットを増やし、負けた後はそのまま据え置くのは複利ではありません。備えていなかったドローダウンへ、少しずつ確実に近づいていくだけです。",[10,999,1000,1001,247],{},"リスク管理とロット計算のツール一式と、それぞれの使いどころは、",[14,1002,795],{"href":794},{"title":36,"searchDepth":249,"depth":249,"links":1004},[1005,1006,1007,1008,1009],{"id":22,"depth":249,"text":22},{"id":59,"depth":249,"text":59},{"id":86,"depth":249,"text":86},{"id":135,"depth":249,"text":136},{"id":203,"depth":249,"text":203},"ポジションサイジングは、ストップまでの距離とpips価値を使って、リスクの割合をロット数に変換する考え方です。計算式、代表的な3つの方法、サイズを誤ったときの代償を解説します。",{},"\u002Fja\u002Fglossary\u002Fwhat-is-position-sizing",[590,809,1014,268],"what-is-a-stop-loss",{"title":816,"description":1010},"ja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-position-sizing","ポジションサイジング (Position Sizing)","bLGn5yR465SYz6JAekOV4JMhuRNuS0Fj9fHV0aN6AWY",{"id":1020,"title":1021,"body":1022,"category":1222,"date":257,"description":1223,"draft":259,"extension":260,"meta":1224,"navigation":262,"path":1225,"related":1226,"seo":1227,"stem":1228,"term":1229,"updated":272,"__hash__":1230},"glossary\u002Fja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-volatility.md","ボラティリティとは？トレードでの測り方",{"type":7,"value":1023,"toc":1215},[1024,1027,1029,1032,1038,1041,1048,1050,1056,1062,1065,1067,1074,1091,1106,1108,1134,1154,1175,1177,1208],[10,1025,1026],{},"ボラティリティとは、リターンが自身の平均の周りでどれだけ散らばっているかを表すものです。見るのは個々の結果が平均からどれだけ離れているかで、上下どちらに動いたかは問いません。測定には標準偏差を使い、上下は対称に扱われます。ときどき1日で8%増える戦略と、ときどき1日で8%減る戦略は、ボラティリティがまったく同じです。つまり、ボラティリティはリスクそのものではありません。あるポジションサイズを、ある大きさのリスクに変える掛け算の係数です。",[20,1028,22],{"id":22},[10,1030,1031],{},"リターンの系列（日次、月次、または取引ごと）を用意して平均を求め、そこからの典型的な距離を測ります。",[27,1033,1036],{"className":1034,"code":1035,"language":32},[30],"σ = √( Σ (rᵢ − r̄)² \u002F (n − 1) )\n\nrᵢ = 期間iのリターン\nr̄  = n期間全体の平均リターン\nn  = 期間の数\n",[34,1037,1035],{"__ignoreMap":36},[10,1039,1040],{},"標準偏差の単位は、入力したものと同じです。パーセンテージを入れればパーセント、取引ごとの損益を入れれば口座通貨になります。長さの違う期間どうしを比べるには、時間の平方根で換算します。日次データから年率換算するときに√252（1年の取引日数）を掛けるのは、このためです。",[10,1042,1043,1044,1047],{},"実務で大事な性質が2つあります。1つ目に、ボラティリティは",[49,1045,1046],{},"一定ではありません","。固まって現れるので、静かな週のあとには静かな週が続き、荒れた日はまとまってやってきます。2つ目に、ボラティリティはあらゆるリスク調整後指標の分母です。シャープレシオをはじめとする指標は、まさにこの数字でリターンを割っています。同じ収益率の2つの戦略がまったく違う評価になるのは、そのためです。",[20,1049,59],{"id":59},[10,1051,1052,1053,1055],{},"ボラティリティを抜きにしたポジションサイズには意味がありません。1日に40pips動く通貨ペアの1ロットと、1日に140pips動く通貨ペアの1ロットは、ラベルは同じでも、まったく別の賭けです。想定される値動きではなくロット数でサイズを決めるのは、トレーダーが何も決めていないのに口座のリスクが少しずつずれていく、いちばんよくある原因です。",[14,1054,77],{"href":76},"のルールが、ロット数ではなくリスクにさらす金額で書かれるのもそのためです。",[10,1057,1058,1059,1061],{},"ボラティリティは、やがて",[14,1060,441],{"href":440},"になって表れます。下落の深さは、おおよそボラティリティ×エクスポージャー×読みが外れている時間です。取引する銘柄のボラティリティが半分になれば、サイズが同じなら、耐えなければならないドローダウンも半分になります。リターンも一緒に半分になります。",[10,1063,1064],{},"最後に、ボラティリティは知らないうちに変わります。静かな四半期に適切なサイズだった戦略も、ボラティリティが倍になれば大きすぎるサイズになり、新しい判断を1つもしないまま危険な状態になります。損切り幅が広がり、スプレッドも広がり、同じロット数のままで、当初想定していた2倍のリスクを取ることになります。",[20,1066,86],{"id":86},[10,1068,1069,1070,1073],{},"ShowMyTradesで取引履歴のある公開口座全体（2026年8月時点）で、",[49,1071,1072],{},"シャープレシオの中央値は0.05","です。リターンが周りのノイズとほとんど見分けられない水準で、中央値にあたる口座では、1期間あたりの平均的な結果が、期間ごとのばらつきに比べてごくわずかです。",[10,1075,1076,1077,124,1080,124,1083,1086,1087,1090],{},"分布のほかの数字も、同じことを示しています。",[49,1078,1079],{},"時間加重収益率の中央値+3.2%",[49,1081,1082],{},"最大ドローダウンの中央値9.7%",[49,1084,1085],{},"決済済み取引171件","、保有時間の中央値",[49,1088,1089],{},"2.4時間","。優位性は小さく、引き受けたリスクは生み出した成果の数倍です。",[10,1092,1093,1094,1097,1098,1101,1102,1105],{},"ばらつきは、勝つ頻度と最終的に残る成果の差も説明します。勝率の中央値は",[49,1095,1096],{},"68.8%","、プロフィットファクターの中央値は",[49,1099,1100],{},"1.28","です。ほとんどの取引はプラスで決済されますが、そうでない少数の取引が大きく、利益の大半を食いつぶしています。",[49,1103,1104],{},"長期的にプラスの口座は63.0%です","。過半数ではあるものの、その差は背後にある結果のばらつきよりずっと小さいものです。",[20,1107,136],{"id":135},[10,1109,1110,1112,1113,1116,1117,512,1123,1126,1127,1133],{},[49,1111,959],{},"の",[230,1114,1115],{},"パフォーマンス指標","セクションには、",[14,1118,1120],{"href":1119},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-standard-deviation-in-trading",[49,1121,1122],{},"標準偏差",[49,1124,1125],{},"シャープレシオ","が上下に並んでいます。ここでの標準偏差は口座通貨で表示され、個々の取引結果のばらつきを測ります。小さな",[14,1128,1130],{"href":1129},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-expectancy",[49,1131,1132],{},"期待値","の横に大きな標準偏差があれば、その戦略の成果は、どの取引がたまたまサンプルに入るかに大きく左右されます。",[10,1135,1136,1139,1140,124,1143,1146,1147,1153],{},[49,1137,1138],{},"口座統計","パネルでは、収益率と絶対収益率の下の2行に平均の数字が並びます（",[49,1141,1142],{},"平均日次リターン",[49,1144,1145],{},"平均月次リターン","）。これらは平均値なので、",[14,1148,1150],{"href":1149},"\u002Fguides\u002Fmonthly-returns-table-explained",[49,1151,1152],{},"月次リターン","の表と見比べてください。月ごとのばらつきがそのまま見えます。平均月次リターンが同じ2つの口座でも、表の各行はまったく違うことがあります。",[10,1155,1156,1158,1159,1162,1163,1165,1166,952,1168,512,1171,1174],{},[49,1157,199],{},"は、表示を切り替えられる1つのパネルです。",[230,1160,1161],{},"取引ごとの収益率","ではばらつきが固まって現れる様子がはっきり見え、",[230,1164,441],{},"ではそのばらつきの代償が見えます。",[49,1167,959],{},[230,1169,1170],{},"曜日別",[230,1172,1173],{},"時間帯別","のビューもあり、結果がいつ集中しているかがわかります。たいていは、ボラティリティが集中する時間です。",[20,1176,203],{"id":203},[205,1178,1179,1185,1191,1197],{},[208,1180,1181,1184],{},[49,1182,1183],{},"「ボラティリティ＝リスク」","：リスクとは、耐えられない損失を被る可能性のことです。ボラティリティは上下両方向のばらつきで、自分の資金の大きさについては何も語りません。",[208,1186,1187,1190],{},[49,1188,1189],{},"「ボラティリティが低ければ安全」","：テールリスクを売る戦略（グリッド、マーチンゲール、ヘッジなしのキャリートレード）は、構造上いつか大きく負ける、その出来事が実際に起きる日までは、ボラティリティが低く見えます。",[208,1192,1193,1196],{},[49,1194,1195],{},"「シャープレシオが高い＝優れたトレーダー」","：意味するのは、測定したサンプルの範囲で、ばらつき1単位あたりのリターンが高いということです。171件の取引では、推定値は大きくぶれます。",[208,1198,1199,1202,1203,1205,1206,247],{},[49,1200,1201],{},"「ボラティリティは銘柄の性質」","：銘柄",[230,1204,512],{},"期間の性質です。同じ通貨ペアでも1年に何度も相場環境が変わり、通貨を共有する通貨ペアどうしは一緒に変わります。",[14,1207,291],{"href":290},[10,1209,1210,1211,1214],{},"ボラティリティが問題になるのは、実際の損失に変わったときです。その読み方は",[14,1212,1213],{"href":697},"最大ドローダウン徹底解説","で取り上げています。",{"title":36,"searchDepth":249,"depth":249,"links":1216},[1217,1218,1219,1220,1221],{"id":22,"depth":249,"text":22},{"id":59,"depth":249,"text":59},{"id":86,"depth":249,"text":86},{"id":135,"depth":249,"text":136},{"id":203,"depth":249,"text":203},"指標","ボラティリティは、リターンが平均の周りでどれだけ散らばるかを表し、標準偏差で測ります。それ自体はリスクではありませんが、ロット数の意味を左右します。",{},"\u002Fja\u002Fglossary\u002Fwhat-is-volatility",[590,267,809,589],{"title":1021,"description":1223},"ja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-volatility","ボラティリティ (Volatility)","OhK4qkiOhbuhWfbpbsyi16Wk-bVZL4toynnET8SEnR0",[1232,1233,1235,1237,1238],{"path":290},{"path":1234},"\u002Fde\u002Fglossary\u002Fwhat-is-forex-pair-correlation",{"path":1236},"\u002Fes\u002Fglossary\u002Fwhat-is-forex-pair-correlation",{"path":263},{"path":1239},"\u002Fzh\u002Fglossary\u002Fwhat-is-forex-pair-correlation",1794154088173]