[{"data":1,"prerenderedAt":998},["ShallowReactive",2],{"\u002Fja\u002Fglossary\u002Fwhat-is-tradelocker":3,"\u002Fja\u002Fglossary\u002Fwhat-is-tradelocker-related":157,"\u002Fja\u002Fglossary\u002Fwhat-is-tradelocker-langs":989},{"id":4,"title":5,"body":6,"category":139,"date":140,"description":141,"draft":142,"extension":143,"meta":144,"navigation":145,"path":146,"related":147,"seo":152,"stem":153,"term":154,"updated":155,"__hash__":156},"glossary\u002Fja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-tradelocker.md","TradeLockerとは？プロップファームで使われるプラットフォームを解説",{"type":7,"value":8,"toc":131},"minimark",[9,13,17,20,31,48,51,54,57,65,68,71,74,78,85,97,100,123],[10,11,12],"p",{},"TradeLockerは、ブラウザで動く取引プラットフォームです。ブローカーやプロップファームがライセンスを受けて自社のブランドを付け、デスクトップのターミナルの代わりに顧客へ提供しています。所属するファームから渡されたログイン情報で入る取引画面がブラウザのタブで動き、MetaQuotesではなくファームのロゴが付いているなら、中身はTradeLockerである可能性が高いでしょう。",[14,15,16],"h2",{"id":16},"仕組み",[10,18,19],{},"インストールするターミナルはなく、MQLの層もありません。プラットフォームはブラウザ上で動き、データはすべてREST APIとWebSocketのストリームで届きます。TradeLockerが生まれた理由も、プロップファーム業界であっという間に広まった理由もここにあります。ファームは新しい顧客にリンクを送るだけで、すぐに使える口座を渡せます。ダウンロードも、VPSも、サポートが必要なインストーラーもいりません。",[21,22,27],"pre",{"className":23,"code":25,"language":26},[24],"language-text","ブラウザ（またはファームのホワイトラベルアプリ）\n    ↕ REST + WebSocket\nTradeLockerのインフラ\n    ↕\nブローカーまたはプロップファームの流動性と口座記録\n","text",[28,29,25],"code",{"__ignoreMap":30},"",[10,32,33,34,37,38,41,42,47],{},"認証にはメールアドレス、パスワード、サーバー名を使います。",[28,35,36],{},"\u002Ftrade\u002F*","へのリクエストには毎回",[28,39,40],{},"accNum","ヘッダーが付き、どの口座についてのリクエストかを示します。1つのログインで複数の口座を持てるためです。MetaTraderの",[43,44,46],"a",{"href":45},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-an-mt4-investor-password","投資家パスワード","にあたる読み取り専用の認証情報はありません。プラットフォームが発行する認証情報は1組だけで、連携する口座分析サービスはそれを預かるしかありません。",[10,49,50],{},"これは現実の違いなので、ぼかさずにはっきり書いておきます。ShowMyTradesでは、パスワードは保存前にサーバー側でAES-256-CBCにより暗号化され、ブラウザに返されることはありません。連携も読み取りしか行いません。とはいえ、認証情報の仕組みを決めているのはプラットフォームで、当社ではありません。その点ではMetaTraderのほうが厳格です。",[14,52,53],{"id":53},"なぜ重要か",[10,55,56],{},"プロップファームのトレーダーは、これまで妙な立場に置かれてきました。評価中の口座やファンデッドアカウントは、まさに公開する価値のある記録です。新しく、ルールに縛られていて、しかもすでに第三者がチェックしています。それなのに、これまで公開する手段がまったくありませんでした。TradeLockerを読み取れる口座分析サービスが1つもなかったからです。",[10,58,59,60,64],{},"その結果、ファームのダッシュボードのスクリーンショットしか証拠を持たないトレーダーが大勢生まれました。証拠としては最も弱い形です。それが見た目以上に重要な理由は、",[43,61,63],{"href":62},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-verified-track-record","認証済みの運用実績とは","で解説しています。",[14,66,67],{"id":67},"実データから見えること",[10,69,70],{},"TradeLockerはShowMyTradesで最も新しく対応したプラットフォームで、2026年7月から使えるようになり、MT4、MT5、cTraderと並んでいます。",[10,72,73],{},"重要なのは当サイトの数字ではなく、ほかのサービスの状況です。この分野の運用実績サービスで、TradeLocker口座を読み取れるものはほかに1つもありません。TradeLockerを提供するプロップファームのトレーダーにとって、選択肢はプラットフォーム同士の比較ではありません。記録を公開するか、記録が何もないままか、です。",[14,75,77],{"id":76},"showmytradesで確認できる場所","ShowMyTradesで確認できる場所",[10,79,80,81,84],{},"TradeLocker口座のIDには",[28,82,83],{},"tlk-","という接頭辞が付き、公開ページはほかの口座と同じです。統計パネル、チャート表示、月次リターン、通貨ペア別の内訳、ヘッダーの認証バッジがそろっています。損益、手数料、スワップは計算で導くのではなく、プラットフォーム自身の決済済み取引の履歴から取り込むため、コストの数字は実際の値そのものです。",[10,86,87,91,92,96],{},[43,88,90],{"href":89},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-ctrader","cTrader","と同じ理由で、ないものが2つあります。ターミナルがないのでターミナルの診断情報はなく、マジックナンバーを付けるMQLの層がないので",[43,93,95],{"href":94},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-magic-number","マジックナンバー","もありません。数値の戦略IDがある場合はマジックナンバーの項目に割り当て、ない場合は取引が「裁量」に分類されます。",[14,98,99],{"id":99},"よくある誤解",[101,102,103,111,117],"ul",{},[104,105,106,110],"li",{},[107,108,109],"strong",{},"「TradeLockerはブローカー」","：違います。資金を預かることもありません。ブローカーやプロップファームがライセンスを受けて使っているソフトウェアで、MetaTraderとMetaQuotesの関係と同じです。",[104,112,113,116],{},[107,114,115],{},"「ファームが自社で開発したもの」","：ほとんどはそうではありません。ホワイトラベル化が徹底しているため、対応する口座分析サービスを探すまでプラットフォームの名前を知らないトレーダーも少なくありません。",[104,118,119,122],{},[107,120,121],{},"「EAが動く」","：動きません。MQLの実行環境がないからです。自動売買はAPIを通して行うもので、ターミナルのフォルダーにプログラムを入れて動かすものではありません。",[10,124,125,126,130],{},"所属するファームがTradeLockerを使っているなら、",[43,127,129],{"href":128},"\u002Ftradelocker-tracking","TradeLockerのトラッキング","で、連携に必要なことと公開ページに表示される内容を確認できます。",{"title":30,"searchDepth":132,"depth":132,"links":133},2,[134,135,136,137,138],{"id":16,"depth":132,"text":16},{"id":53,"depth":132,"text":53},{"id":67,"depth":132,"text":67},{"id":76,"depth":132,"text":77},{"id":99,"depth":132,"text":99},"プラットフォーム","2026-08-20T00:00:00.000Z","TradeLockerは、多くのプロップファームがMetaTraderの代わりに提供しているブラウザ型の取引プラットフォームです。仕組み、生まれた背景、運用実績を公開する方法を解説します。",false,"md",{},true,"\u002Fja\u002Fglossary\u002Fwhat-is-tradelocker",[148,149,150,151],"what-is-metatrader","what-is-ctrader","what-is-a-prop-firm","what-is-a-funded-account",{"title":5,"description":141},"ja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-tradelocker","TradeLocker（トレードロッカー）","2026-09-04T00:00:00.000Z","rBh04aT3wqvncScWvqeyAFydPE54vWohL29K-rNaZXI",[158,379,587,714],{"id":159,"title":160,"body":161,"category":365,"date":366,"description":367,"draft":142,"extension":143,"meta":368,"navigation":145,"path":369,"related":370,"seo":374,"stem":375,"term":376,"updated":377,"__hash__":378},"glossary\u002Fja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-a-funded-account.md","トレードにおけるファンデッドアカウントとは？",{"type":7,"value":162,"toc":358},[163,171,173,184,187,193,204,210,213,215,223,226,228,240,255,267,269,276,302,316,322,324,350],[10,164,165,166,170],{},"ファンデッドアカウントとは、資金がトレーダー本人ではなく会社（個人向けの市場では",[43,167,169],{"href":168},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-prop-firm","プロップファーム","）に属する取引口座です。明文化されたリスクルールと利益配分の取り決めのもとで運用されます。トレーダーが持つのは運用を任される権限であって、資金の所有権ではありません。資金を引き出す権利はなく、上限を超える裁量もなく、上限を一度でも破れば口座はなくなります。ほかのことはすべて、ここから導かれます。",[14,172,16],{"id":16},[10,174,175,176,179,180,183],{},"通常は、同じルールが適用される2つのフェーズがあります。",[107,177,178],{},"評価","フェーズは、決められたサイズのシミュレーション口座で挑む有料のチャレンジで、利益目標に達するか、リスク上限に違反するか、期間が終わった時点で終了します。合格すると",[107,181,182],{},"ファンデッド","フェーズが始まります。ルールが緩むことはなく、たいていは同じか、より厳しくなります。違うのは、確定した利益が配分されるようになることです。配分はトレーダー側に有利なことが多く、決められたサイクルで支払われます。",[10,185,186],{},"結果を決めるルールは大きく2種類あり、それぞれ失格のしかたが異なります。",[21,188,191],{"className":189,"code":190,"language":26},[24],"損失の上限        日次の下限、セッションごとにリセット\n                  全体の下限、固定型またはトレーリング型、リセットなし\n一貫性ルール      1日の最大利益 \u002F 総利益 \u003C= 上限\n",[28,192,190],{"__ignoreMap":30},[10,194,195,198,199,203],{},[107,196,197],{},"損失の上限","は、超えたらそこで終わりの絶対的なラインです。トレーリング型の全体下限は、有効証拠金が高値を更新するたびに引き上げられます（上がる一方で、下がることはありません）。そのため、好調な週のあとは前の週よりも余裕が少なくなり、利益が出ている状態でも口座が打ち切られることがあります。日次の下限は2つのうち厳しいほうで、セッションごとに判定されます。これについては",[43,200,202],{"href":201},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-daily-drawdown-limit","日次ドローダウン制限","の項目で詳しく扱っています。",[10,205,206,209],{},[107,207,208],{},"一貫性ルール","は話題にのぼることが少ないわりに、多くの人が思う以上にトレーダーをふるい落としています。総利益のうち、1日または1回のトレードから得られる割合に上限を設けるルールで、極端に大きな1回のポジションは再現できない、という考え方にもとづいています。利益目標を達成し、損失の上限にも一度も触れていないのに、利益の60%がある日の午後だけで生まれたという理由で不合格になるチャレンジ参加者もいます。",[10,211,212],{},"このほかにも細かい条件があります。最低取引日数、予定された指標発表をまたぐ保有や週末の持ち越しに関するルール、出金が続いたあとに運用額を引き上げるスケーリングプランなどです。いずれも契約条件であり、内容は会社によって異なります。",[14,214,53],{"id":53},[10,216,217,218,222],{},"ファンデッドアカウントでは、リスク管理が好みの問題ではなく、合否を分ける試験になります。自己資金の口座なら、15%の",[43,219,221],{"href":220},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-drawdown","ドローダウン","は不快でも取り戻せます。下限が10%のファンデッドアカウントで同じ値動きをたどれば、そこで終わりです。回復を待つ前に、回復させるべき口座そのものがなくなっているからです。",[10,224,225],{},"だからこそ、会社が重視する数字は、成績ページの冒頭に大きく載る数字とはたいてい違います。見出しになるのはリターンですが、運用を任され続けられるかどうかを決めるのは、下落の深さと、日ごとの下がり方です。",[14,227,67],{"id":67},[10,229,230,231,234,235,239],{},"ShowMyTradesで取引履歴のある公開口座のうち、",[107,232,233],{},"38.2%の口座","が、どこかの時点で",[43,236,238],{"href":237},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-maximum-drawdown","ピークから20%以上下落","しています。個人向けのほぼどのルールよりも緩い20%を基準にしても、10口座に4口座近くはすでに不合格になっていた計算です。しかもこれらの口座は、ポジションを強制的に閉じるものが何もない、ルールなしの状態で取引していました。なお、この数字は当サイトで公開されている口座のものであり、トレーダー全体を表すものではありません。",[10,241,242,246,247,250,251,254],{},[43,243,245],{"href":244},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-recovery-factor","そのリスクと引き換えに得られたリターン","は、時間加重収益率の",[107,248,249],{},"中央値で+3.2%","、プラスで終わっているのは",[107,252,253],{},"63.0%の口座","です。チャレンジ参加者の多くが最初にぶつかるのは、リターンではなく制約のほうです。",[10,256,257,258,261,262,266],{},"当サイトでは",[107,259,260],{},"37口座","が",[43,263,265],{"href":264},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-an-unlisted-account","限定公開","になっています。専用のリンクで公開しつつ、あらゆる一覧からは外す設定です。チャレンジ参加者が、サイト上に載せずに会社へ記録を送りたいときに使います。",[14,268,77],{"id":76},[10,270,271,272,275],{},"特定のプログラムとの連携はありません。そのかわり、ルールを見張るためのツール、Prop Shield（プロップファームのルール監視）があります。口座の設定で「",[107,273,274],{},"Prop Shieldを有効にする","」をオンにして会社が定めた上限を入力すると、それぞれの上限をどれだけ使ったかが口座ページに表示され、日次損失・最大ドローダウン・利益目標についてアラートが届きます。警告はしますが、何かをブロックすることはありません。それ以外の部分で口座ページが提供するのは、数字の測定です。",[10,277,278,281,282,284,285,288,289,293,294,297,298,301],{},[107,279,280],{},"口座統計","パネルには、有効証拠金で計算する",[107,283,221],{},"（保有ポジションの含み損も含みます）と、決済済み取引だけで計算する",[107,286,287],{},"残高ベースのDD","が並んでいます。この2つの組み合わせが、ここでは何より重要です。ルールはたいてい有効証拠金で測るため、負けポジションを持ち続ける手法は、",[43,290,292],{"href":291},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-drawdown-on-balance","残高ベースのドローダウン","では良く見えても、有効証拠金ベースのドローダウンで不合格になります。同じパネルには",[107,295,296],{},"平均日次リターン","と",[107,299,300],{},"平均月次リターン","もあります。一貫性ルールが、突出した1日と比べる基準になる数字です。",[10,303,304,305,307,308,311,312,315],{},"チャート表示の",[107,306,221],{},"ビューは、有効証拠金がその時点までの最高残高をどれだけ下回っていたかを、日ごとにプロットします。全体の下限やトレーリング型の下限が見ているのは、まさにこの形です。一貫性の問題については、",[107,309,310],{},"月次リターン","の表で利益が分散しているのか集中しているのかがわかり、その",[107,313,314],{},"カレンダー","表示では1日単位まで確認できます。",[10,317,318,319,321],{},"公開設定は口座ごとに選べます。公開、非公開、そして直接リンクからのみアクセスでき、一覧には載らない",[107,320,265],{},"の3つです。所有者は個々のモジュールを非表示にすることもできます。そのため、ページにあるはずのセクションがなくても、それはデータがないのではなく、所有者がそう選んだということです。",[14,323,99],{"id":99},[101,325,326,332,338,344],{},[104,327,328,331],{},[107,329,330],{},"「ファンデッドになれば資金は自分のもの」","：資金は最初から最後まで会社のものです。自分のものになるのは、確定利益のうち実際に支払われた取り分だけです。",[104,333,334,337],{},[107,335,336],{},"「ファンデッドフェーズは評価フェーズより楽」","：上限はたいてい同じか、より厳しくなります。変わるのは、失敗したときに失うものが受験料ではなく収入源になるという点です。",[104,339,340,343],{},[107,341,342],{},"「日次の上限さえ避ければいい」","：口座が打ち切られる原因の多くは全体の下限です。しかもトレーリング型なら、勝つほど厳しくなります。",[104,345,346,349],{},[107,347,348],{},"「大きく勝った日は前進だ」","：一貫性ルールのもとでは、それが出金を拒否される理由になることがあります。",[10,351,352,353,357],{},"口座の全履歴を通じてこうした上限がどう働くかは、",[43,354,356],{"href":355},"\u002Fguides\u002Fmaximum-drawdown-explained","最大ドローダウン徹底解説","をご覧ください。",{"title":30,"searchDepth":132,"depth":132,"links":359},[360,361,362,363,364],{"id":16,"depth":132,"text":16},{"id":53,"depth":132,"text":53},{"id":67,"depth":132,"text":67},{"id":76,"depth":132,"text":77},{"id":99,"depth":132,"text":99},"ブローカー","2026-08-19T00:00:00.000Z","ファンデッドアカウントは、会社が所有する資金をルールに従って運用する口座です。評価フェーズとファンデッドフェーズの違い、口座が打ち切られる原因となるルール、実際のドローダウンのデータを解説します。",{},"\u002Fja\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-funded-account",[150,371,372,373],"what-is-drawdown","what-is-drawdown-on-balance","what-is-an-unlisted-account",{"title":160,"description":367},"ja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-a-funded-account","ファンデッドアカウント (Funded Account)","2026-09-10T00:00:00.000Z","prq2-n79PSjvG8URFmVCond1ghyLnc_IaUTnBFvyzqE",{"id":380,"title":381,"body":382,"category":365,"date":366,"description":576,"draft":142,"extension":143,"meta":577,"navigation":145,"path":578,"related":579,"seo":583,"stem":584,"term":585,"updated":377,"__hash__":586},"glossary\u002Fja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-a-prop-firm.md","トレードにおけるプロップファームとは？",{"type":7,"value":383,"toc":569},[384,387,389,397,400,406,412,415,418,420,428,431,433,458,461,477,479,487,498,514,534,536,562],[10,385,386],{},"プロップファーム（自己勘定取引会社）は、外部の顧客の資金を運用するのではなく、自社の資金をトレーダーに託してリスクを取る会社です。トレーダーは売買の判断を担い、利益の一部を受け取ります。会社は資金を出し、自社の損失に上限をかけるルールを定めます。2010年代から広がった個人向けの形態では、雇用されるのではなく、有料の評価を受けることで参加します。",[14,388,16],{"id":16},[10,390,391,392,396],{},"個人向けのモデルは2段階です。チャレンジ参加者は受験料を払い、決められたサイズのシミュレーション口座で評価に挑みます。リスクルールを破らずに利益目標に届けば合格です。合格すると、同じルールのもとで",[43,393,395],{"href":394},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-funded-account","ファンデッドアカウント","に進み、確定した利益をトレーダーと会社で分け合います。",[10,398,399],{},"不合格のほとんどは3つの上限から生まれます。そのうち目標にあたるのは1つだけです。",[21,401,404],{"className":402,"code":403,"language":26},[24],"日次損失の上限           = その日の開始時の残高（または有効証拠金） × 日次%\n固定型の全体上限         = 初期残高 × 全体%\nトレーリング型の全体上限 = ハイウォーターマーク × 全体%\n",[28,405,403],{"__ignoreMap":30},[10,407,408,411],{},[43,409,410],{"href":201},"日次損失の上限","はセッションごとにリセットされるので、縛るのは1日分の損失です。全体の損失上限は、口座が全期間を通じて割り込んではいけないラインです。このラインが固定型かトレーリング型かで、ルールの意味はまるで変わります。トレーリング型のラインは有効証拠金が高値を更新するたびに上がるため、利益を出すほど制約は緩むどころか厳しくなり、口座全体ではプラスのままでも失格になることがあります。",[10,413,414],{},"副次的な条件としては、最低取引日数、予定された指標発表前後の制限、週末持ち越しの制限、そして総利益のうち1日または1回のトレードから得てよい割合に上限を設ける一貫性ルールなどが一般的です。利益配分はトレーダー側に有利なことが多いものの、具体的な比率、出金のサイクル、スケーリングプランは契約で決まります。",[10,416,417],{},"プロップファームはブローカーではありません。口座は会社のもので、トレーダーには資金に対する権利がありません。また、個人向けプログラムの多くは、注文を市場に流すのではなく、ブローカーの価格配信をシミュレーションしています。どの会社が健全か、プログラムがどう規制されているかは、用語集で判断できることではありません。契約書を読み、運営している法人を確認してください。",[14,419,53],{"id":53},[10,421,422,423,427],{},"プロップファームのルールのもとでは、ふだん重視していることの優先順位が逆になります。自己資金の口座なら、深いドローダウンも手法が持ち直せば乗り切れます。プロップファームのルールでは、上限に触れた時点で口座は終わりです。その後どうなったはずかは関係ありません。最終的な結果より途中の値動きが問われるため、エントリーの質よりも",[43,424,426],{"href":425},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-position-sizing","ポジションサイジング","と日次損失の管理が優先されます。",[10,429,430],{},"受験料もインセンティブを変えます。お金を払って挑戦している参加者は、期限内に目標へ届かせなければというプレッシャーを受け、それが過大なポジションにつながります。",[14,432,67],{"id":67},[10,434,435,436,438,439,442,443,446,447,450,451,453,454,457],{},"ShowMyTradesで公開されている口座のドローダウンの分布を見ると、こうした上限がどれほど厳しいかがわかります。最大",[43,437,221],{"href":220},"の中央値は",[107,440,441],{},"9.7%です","。全期間を通じて",[43,444,445],{"href":237},"ピークからボトムまで","の下落を5%未満に抑えてきたのは、",[107,448,449],{},"わずか38.5%の口座","です。20%を超えたことがあるのは",[107,452,233],{},"、50%を超えたことがあるのは",[107,455,456],{},"17.6%の口座","です。この数字は当サイトで取引履歴のある公開口座のものであり、トレーダー全体を表すものではありません。",[10,459,460],{},"つまり、これらの口座のうち少なくとも38.2%は、全体の損失上限が20%かそれより厳しく設定されていれば、違反していたことになります。そして個人向けのルールは、ほぼすべて20%より厳しいものです。これらの口座はルールのない状態で取引しており、深いドローダウンも、口座が終わるほどの事態ではなく、痛手で済んでいました。",[10,462,463,464,467,468,471,472,476],{},"当サイトでは、複数の口座を同時に運用するのはごく普通のことです。2つ以上の口座を連携しているユーザーは",[107,465,466],{},"699人","、複数のブローカーで取引しているユーザーは",[107,469,470],{},"429人","います。",[43,473,475],{"href":474},"\u002Fguides\u002Ftracking-multiple-accounts-portfolio","評価用の口座、ファンデッドアカウント、自己資金の口座を並べて管理する","のは、ごく一般的な使い方です。",[14,478,77],{"id":76},[10,480,481,482,486],{},"ShowMyTradesがプロップファームのプログラムを運営しているわけではありません。評価のルールについては",[43,483,485],{"href":484},"\u002Fprop-shield","Prop Shield","（プロップファームのルール監視）があります。会社の上限を口座に入力すると、日次損失・最大ドローダウン・利益目標についてアラートが届きます。一貫性と最低取引日数はページに表示されますが、アラートは出ません。それ以外にShowMyTradesが提供するのは、チャレンジ参加者が成績を記録として示すための証拠です。",[10,488,489,491,492,494,495,497],{},[107,490,280],{},"パネルには、有効証拠金で測る",[107,493,221],{},"（保有ポジションの含み損も含みます）と、決済済み取引だけで測る",[107,496,287],{},"が並んでいます。ほとんどのルールは有効証拠金で測るため、上限と照らし合わせるべきなのは前者です。",[10,499,304,500,502,503,507,508,510,511,513],{},[107,501,221],{},"ビューは、有効証拠金がその口座のその時点までの最高残高をどれだけ下回っていたかを、日ごとにプロットします。これは日次の上限ではなく、",[504,505,506],"em",{},"全体","の上限やトレーリング型の上限が見ている形です。1日ごとの詳細は、",[107,509,310],{},"の表の",[107,512,314],{},"表示で各日の結果を確認できます。一貫性ルールを満たしているかどうかを確かめられるのも、この月次リターンです。",[10,515,516,517,297,522,525,526,529,530,533],{},"ヘッダーには、会社が独自に確認できる情報が並びます。認証されると緑色になる",[43,518,519],{"href":62},[107,520,521],{},"運用実績",[107,523,524],{},"取引権限","のバッジ、",[107,527,528],{},"リアル口座","か",[107,531,532],{},"デモ口座","かの表示、そして口座の自動売買の割合です。",[14,535,99],{"id":99},[101,537,538,544,550,556],{},[104,539,540,543],{},[107,541,542],{},"「評価に合格すれば資金は自分のもの」","：そうなることはありません。資金は同じルールのもとで会社のものであり続け、ルール違反があればいつでも口座は閉じられます。",[104,545,546,549],{},[107,547,548],{},"「トレーリング型のドローダウンは普通のドローダウンと同じ」","：違います。有効証拠金の上昇に合わせて上がっていくため、利益の出た週のあとは、前の週より余裕が少なくなることがあります。",[104,551,552,555],{},[107,553,554],{},"「難しいのは利益目標だ」","：難しいのは損失の上限です。目標にはたいてい届きます。目標に届いていたはずの参加者をふるい落とすのは、上限のほうです。",[104,557,558,561],{},[107,559,560],{},"「シミュレーションの資金なら、成績もシミュレーション」","：売買の判断とリスク管理は本物で、その記録も本物です。本物でないのは約定だけです。",[10,563,564,565,357],{},"本人以外の人がこうした記録をどう読むかについては、",[43,566,568],{"href":567},"\u002Fguides\u002Fverified-vs-unverified-track-records","認証済みと未認証の運用実績の違い",{"title":30,"searchDepth":132,"depth":132,"links":570},[571,572,573,574,575],{"id":16,"depth":132,"text":16},{"id":53,"depth":132,"text":53},{"id":67,"depth":132,"text":67},{"id":76,"depth":132,"text":77},{"id":99,"depth":132,"text":99},"プロップファームは、ルールを定めたうえで、自社の資金をトレーダーに託してリスクを取る会社です。評価、利益配分、損失上限の仕組みと、実際のドローダウンが示すことを解説します。",{},"\u002Fja\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-prop-firm",[151,580,581,582],"what-is-a-daily-drawdown-limit","what-is-position-sizing","what-is-a-track-record",{"title":381,"description":576},"ja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-a-prop-firm","プロップファーム (Prop Firm)","pjDUMSjM6H5-8rZPHtTWgaP-ciU41mihzZSn9a_CPHo",{"id":588,"title":589,"body":590,"category":139,"date":140,"description":703,"draft":142,"extension":143,"meta":704,"navigation":145,"path":705,"related":706,"seo":710,"stem":711,"term":712,"updated":155,"__hash__":713},"glossary\u002Fja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-ctrader.md","cTraderとは？プラットフォームの特徴と運用実績を記録する仕組み",{"type":7,"value":591,"toc":696},[592,600,602,605,611,622,629,631,634,640,642,645,648,650,661,667,669,689],[10,593,594,595,599],{},"cTraderは、Spotware社が開発してブローカーにライセンス提供している取引プラットフォームです。体制はMetaTraderと同じで、サーバーはブローカーが運用し、トレーダーはクライアントを使います。個人向けのFX・CFD口座では",[43,596,598],{"href":597},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-metatrader","MetaTrader","に代わる主要な選択肢で、執行方式を隠すのではなく、むしろ前面に打ち出したいブローカーに選ばれることが多いプラットフォームです。",[14,601,16],{"id":16},[10,603,604],{},"この種のプラットフォームはどれも3つの要素でできていますが、cTraderでは役割の分かれ方が違います。",[21,606,609],{"className":607,"code":608,"language":26},[24],"cTrader Desktop \u002F Web \u002F Mobile   ← チャート、cBot、クライアント側の処理\n    ↕ FIXまたはOpen API\nブローカーのサーバー              ← 注文の約定処理、ポジション、残高\ncAlgo（C#）                       ← cBotやインジケーターを書くための言語\n",[28,610,608],{"__ignoreMap":30},[10,612,613,614,617,618,621],{},"実際の運用で効いてくる違いは2つです。1つは、自動売買のプログラムをMQLではなく",[107,615,616],{},"C#","（シーシャープ）で書くこと。広く使われている言語なので、デバッガーもそのまま使えます。もう1つは、cTraderが",[107,619,620],{},"ポジションベース","であることです。同じ銘柄の複数の注文は1つのポジションにまとめられ、平均価格も1つになります。MT4では注文1件ごとに別々のポジションです。この設計の違いだけで取引件数の数え方が変わり、cTrader口座から作られる記録では、勝率、平均保有時間、取引量の計算も変わってきます。",[10,623,624,625,628],{},"第三者のアクセスは、OAuth2認可を使った",[107,626,627],{},"cTrader Open API","を通ります。トレーダーはcTraderの画面に移って連携を承認し、口座分析サービスはトークンを受け取ります。パスワードを渡す必要はなく、トークンはcTraderのアカウントからいつでも取り消せます。口座分析サービスがこのトークンで注文を出したり、変更したり、決済したりすることはできません。",[14,630,53],{"id":53},[10,632,633],{},"cTraderで取引していて運用実績を公開したいと思っても、最近まではプラットフォームを選んだ時点で行き止まりでした。よく知られた2つの口座分析サービスはどちらもMetaTraderを中心に育ってきたもので、cTrader口座には連携できません。「どこかに連携してリンクを送ればいい」という定番のアドバイスが、そもそも使えなかったのです。",[10,635,636,637,639],{},"OAuthによる方法は、この分野の認証情報の仕組みの中でもいちばんすっきりしています。読み取り専用の",[43,638,46],{"href":45},"は安全ですが、自分で変えない限りずっと有効です。OAuthのトークンなら、取引用の認証情報には一切触れずに、プラットフォーム自身の設定から取り消せます。",[14,641,67],{"id":67},[10,643,644],{},"ShowMyTradesはMT4、MT5、cTrader、TradeLockerに対応しており、cTrader口座にもMetaTrader口座とまったく同じ公開ページが用意されます。ブローカーと同期され、運用実績は認証済み、埋め込みもできるページです。",[10,646,647],{},"伝えたいのはこの1点で、話は短く済みます。この分野でよく知られた2つの口座分析サービスはcTraderをまったく読み取れません。そのため、記録を公開したいcTraderのトレーダーには、これまで置き場所がありませんでした。",[14,649,77],{"id":76},[10,651,652,653,656,657,660],{},"cTrader口座のIDには",[28,654,655],{},"ctr-","という接頭辞が付きますが、見え方はほかの口座とまったく同じです。統計パネル、チャート表示、月次リターンの表、",[43,658,659],{"href":62},"認証済みの運用実績","のバッジも共通です。",[10,662,663,664,666],{},"正直にお伝えしておく違いが2つあります。1つは、ターミナルの診断情報（Ping、パケット再送、ターミナルのビルド）がないことです。これらは、口座の持ち主が自分のMetaTraderターミナルに入れた当社のEA（エキスパートアドバイザー）だけが集める情報だからです。もう1つは、",[43,665,95],{"href":94},"がMQLと同じ形ではcTraderに存在しないことです。そのため、取引は戦略別に分かれず、すべて「裁量」に分類されます。",[14,668,99],{"id":99},[101,670,671,677,683],{},[104,672,673,676],{},[107,674,675],{},"「cTraderなら約定が良い」","：cTraderは執行に関する情報を多く見せるプラットフォームで、RAWスプレッド口座と組み合わされることもよくあります。ただ、執行の質を決めるのはソフトウェアではなくブローカーです。ロゴで判断せず、自分の口座で実際に測ってください。",[104,678,679,682],{},[107,680,681],{},"「cBotはEAと同じ」","：考え方は同じでも、言語も実行環境も違います。MQLで書かれた戦略は、書き直さない限りcTraderでは動きません。",[104,684,685,688],{},[107,686,687],{},"「取引件数はMetaTraderの記録と一致するはず」","：一致しません。ポジションベースでまとめられるため、MT4なら4件の注文として記録される買い増しが、cTraderでは1つのポジション（平均価格も1つ）として表示されます。",[10,690,691,692,357],{},"連携は1分ほどで終わります。OAuthの流れと、ページに表示される内容は",[43,693,695],{"href":694},"\u002Fctrader-account-tracking","cTrader口座の記録",{"title":30,"searchDepth":132,"depth":132,"links":697},[698,699,700,701,702],{"id":16,"depth":132,"text":16},{"id":53,"depth":132,"text":53},{"id":67,"depth":132,"text":67},{"id":76,"depth":132,"text":77},{"id":99,"depth":132,"text":99},"cTraderは、個人向けFXでMetaTraderに代わる主要な取引プラットフォームです。MetaTraderとの違い、OAuthによる認可の仕組み、当サイトで実際に見えるプラットフォームの内訳を解説します。",{},"\u002Fja\u002Fglossary\u002Fwhat-is-ctrader",[148,707,708,709],"what-is-an-mt4-investor-password","what-is-order-execution","what-is-a-verified-track-record",{"title":589,"description":703},"ja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-ctrader","cTrader（シートレーダー）","tJimaNQIj8rMRvj_5N2206KsNUxxr18csa2kp04PzVU",{"id":715,"title":716,"body":717,"category":139,"date":366,"description":978,"draft":142,"extension":143,"meta":979,"navigation":145,"path":980,"related":981,"seo":985,"stem":986,"term":987,"updated":155,"__hash__":988},"glossary\u002Fja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-metatrader.md","MetaTraderとは？MT4とMT5の違いを解説",{"type":7,"value":718,"toc":971},[719,722,724,727,733,740,743,820,828,830,833,840,842,868,875,877,892,895,906,936,938,964],[10,720,721],{},"MetaTraderは、MetaQuotes社が開発してブローカーにライセンス提供している取引プラットフォームです。サーバーを運用するのはブローカーで、顧客はブローカーから配布されるターミナルをインストールして使います。現役のバージョンは2つあり、2005年リリースのMetaTrader 4と、2010年リリースのMetaTrader 5です。MetaTrader自体はブローカーではなく、資金を預かることもありません。トレーダーと、ログインIDを発行したブローカーとの間に入るソフトウェアにすぎません。",[14,723,16],{"id":16},[10,725,726],{},"MetaTraderの環境は3つの要素でできています。サポートに寄せられる質問の多くは、この3つの混同から生まれます。",[21,728,731],{"className":729,"code":730,"language":26},[24],"ターミナル（自分のPCまたはVPS） ← チャート、EA、クライアント側の処理\n    ↕ 往復にかかる時間がPingとして計測される\n取引サーバー（ブローカー） ← 残高、注文の約定処理、サーバー側で保持されるSL\u002FTP\nMQL（MQL4またはMQL5） ← EAやインジケーターを書くための言語\n",[28,732,730],{"__ignoreMap":30},[10,734,735,736,739],{},"ログインには、口座番号、サーバー名、パスワードを使います。1つの口座にはパスワードが2つあります。取引ができるマスターパスワードと、",[43,737,738],{"href":45},"投資家パスワード（読み取り専用）","です。投資家パスワードは、第三者による検証で標準的に使われる認証情報です。",[10,741,742],{},"2つのバージョンで実際に違うのは、次の点です。",[744,745,746,761],"table",{},[747,748,749],"thead",{},[750,751,752,755,758],"tr",{},[753,754],"th",{},[753,756,757],{},"MT4",[753,759,760],{},"MT5",[762,763,764,776,787,798,809],"tbody",{},[750,765,766,770,773],{},[767,768,769],"td",{},"言語",[767,771,772],{},"MQL4",[767,774,775],{},"MQL5",[750,777,778,781,784],{},[767,779,780],{},"取引の管理方式",[767,782,783],{},"注文ベース：1つの注文が1つのポジション",[767,785,786],{},"約定（ディール）とポジションのベース、ネッティングまたはヘッジング",[750,788,789,792,795],{},[767,790,791],{},"時間足",[767,793,794],{},"9種類",[767,796,797],{},"21種類",[750,799,800,803,806],{},[767,801,802],{},"市場",[767,804,805],{},"FXとCFD",[767,807,808],{},"取引所の銘柄と板情報（Depth of Market）にも対応",[750,810,811,814,817],{},[767,812,813],{},"ストラテジーテスター",[767,815,816],{},"単一銘柄、シングルスレッド",[767,818,819],{},"複数銘柄、マルチスレッド、リアルティック",[10,821,822,823,827],{},"実際のところ、この2つは同じ製品の新旧バージョンとは言えません。MQL4のコードはMQL5ではコンパイルできず、",[43,824,826],{"href":825},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-an-expert-advisor","EA（エキスパートアドバイザー）","をそのまま移すこともできません。口座の履歴も引き継がれません。移行とは、新しい口座で一から始めることです。",[14,829,53],{"id":53},[10,831,832],{},"どちらのバージョンを使っていても、ターミナルは窓口にすぎません。約定、スプレッド、スワップ、ストップの発動を決めるのはブローカーの取引サーバーです。同じMT5のビルドでも、ブローカーが違えば結果は変わります。",[10,834,835,836,839],{},"それでもMetaTraderが20年にわたって定番であり続けたのは、第三者がブローカーから直接読み取れる、機械可読な記録が残るからです。公開されている",[43,837,521],{"href":838},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-track-record","は、すべてこの上に成り立っています。読み取り専用の認証情報があり、データを直接読み取れる経路が開いていて、トレーダーが途中で手を加えられるファイルは1つもありません。",[14,841,67],{"id":67},[10,843,844,845,848,849,852,853,297,855,859,860,863,864,867],{},"当サイトから見える市場は、ほぼMetaTraderそのものです。",[107,846,847],{},"ShowMyTradesに連携された1万以上の口座","（2026年8月時点）のうち、圧倒的多数が",[107,850,851],{},"MT4またはMT5","で、これに",[43,854,90],{"href":89},[43,856,858],{"href":857},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-tradelocker","TradeLocker","が加わります。これらの口座がつながるブローカーのサーバーは",[107,861,862],{},"703","、同期された取引は",[107,865,866],{},"15,436,464件","にのぼります。",[10,869,870,871,874],{},"当サイトではMT5の口座がMT4の4倍以上あります。これは2026年に当サイトへ集まってきた口座の傾向であって、どちらのバージョンが優れているかの判定ではありません。長く続いているMT4の記録のほうが、ページ上では優れた運用実績であることも少なくありません。ShowMyTradesの公開口座のうち取引履歴があるもの（2026年8月時点）では、",[107,872,873],{},"自動売買の割合の中央値は99%です","。どちらのバージョンもプログラムをネイティブで動かせるからこそ出る数字で、ブリッジもAPIキーも、第三者の仲介システムもいりません。",[14,876,77],{"id":76},[10,878,879,880,883,884,883,887,883,889,891],{},"口座ヘッダーには、プラットフォームがバッジで表示されます（",[107,881,882],{},"MetaTrader 4","、",[107,885,886],{},"MetaTrader 5",[107,888,90],{},[107,890,858],{},"）。隣にはブローカー、口座通貨、レバレッジ、自動売買と裁量の内訳が並びます。",[10,893,894],{},"口座を追加するときの連携方法の選択画面でも、違いがはっきり示されます。「MetaTrader 4（EAで連携）」と「MetaTrader 5（EAで連携）」は更新頻度がはるかに高いため推奨と表示されます。一方「MetaTrader 4（直接連携）」と「MetaTrader 5（直接連携）」は、ターミナルに何もインストールせず、投資家パスワードを使ってブローカーから同期します。",[10,896,897,898,901,902,905],{},"どちらのバージョンでも、この選択でページに表示できる内容が変わります。",[107,899,900],{},"ターミナルと開いているチャート","モジュールが表示されるのはEA連携の口座だけです。このモジュールでは、ターミナル自身が稼働しているマシンと回線の状態を報告し、いま読み込まれているチャートとEAを一覧で表示します。MT4では同じモジュールのタイトルが単に",[107,903,904],{},"ターミナル","になります。MT4のEAはチャートの一覧をまったく送らないためです。チャートが開いていないと誤って示すくらいなら、何も表示しないことにしています。",[10,907,908,909,913,914,916,917,883,920,923,924,927,928,932,933,935],{},"認証はバージョンに関係ありません。ヘッダーの",[43,910,911],{"href":62},[107,912,521],{},"バッジは、読み取り専用の投資家パスワードが登録されると緑色になります。もう1つの",[107,915,524],{},"バッジは、コメント欄にShowMyTradesのユーザーIDを入れた待機注文を出すと緑色になります。連携中の口座のうち、",[107,918,919],{},"65口座が運用実績認証済み",[107,921,922],{},"264口座が取引権限認証済み","です。",[107,925,926],{},"項目別統計 → マジックナンバー別","での",[43,929,931],{"href":930},"\u002Fguides\u002Fmagic-numbers-and-strategy-labels","戦略ごとのレポート","はMT4とMT5だけの機能です。",[43,934,95],{"href":94},"という項目そのものが、MetaTraderの概念だからです。",[14,937,99],{"id":99},[101,939,940,946,952,958],{},[104,941,942,945],{},[107,943,944],{},"「MetaTraderが自分のブローカー」","：MetaTraderは、ブローカーがライセンスを受けて提供しているソフトウェアです。入出金、スプレッド、約定はブローカーが担うもので、苦情もブローカーに伝えるべきものです。",[104,947,948,951],{},[107,949,950],{},"「MT5はMT4に機能を足したもの」","：MT5は一から作り直されたものです。EA、インジケーター、スクリプトは作り直す必要があり、うまく動いているシステムの多くが移行されなかったのはそのためです。",[104,953,954,957],{},[107,955,956],{},"「MT5では両建てができない」","：MT5はネッティングとヘッジングの両方に対応しています。どちらになるかは口座開設時にブローカーが決め、後から変えることはできません。",[104,959,960,963],{},[107,961,962],{},"「約定を決めるのはプラットフォーム」","：決めるのは取引サーバーです。同じビルドのターミナルでも、ブローカーが違えば、同じ注文が同じように約定することはありません。",[10,965,966,967,64],{},"MetaTraderのログインを、ほかの人が確認できる記録に変える方法は、",[43,968,970],{"href":969},"\u002Fguides\u002Fhow-to-verify-your-account","取引口座を認証する方法",{"title":30,"searchDepth":132,"depth":132,"links":972},[973,974,975,976,977],{"id":16,"depth":132,"text":16},{"id":53,"depth":132,"text":53},{"id":67,"depth":132,"text":67},{"id":76,"depth":132,"text":77},{"id":99,"depth":132,"text":99},"MetaTraderは個人向けFX口座の大半で使われている取引プラットフォームです。MT4とMT5の違い、投資家パスワードの役割、当サイトで実際に見えるプラットフォームの内訳を解説します。",{},"\u002Fja\u002Fglossary\u002Fwhat-is-metatrader",[707,982,983,984,149],"what-is-an-expert-advisor","what-is-a-magic-number","what-is-a-vps",{"title":716,"description":978},"ja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-metatrader","MetaTrader（メタトレーダー）","bwarXrT9SioC4M8BxBJOdoV0Eld9MEQlEzWcq4gNlTI",[990,991,993,995,996],{"path":857},{"path":992},"\u002Fde\u002Fglossary\u002Fwhat-is-tradelocker",{"path":994},"\u002Fes\u002Fglossary\u002Fwhat-is-tradelocker",{"path":146},{"path":997},"\u002Fzh\u002Fglossary\u002Fwhat-is-tradelocker",1794154097092]