[{"data":1,"prerenderedAt":1227},["ShallowReactive",2],{"\u002Fja\u002Fglossary\u002Fwhat-is-volatility":3,"\u002Fja\u002Fglossary\u002Fwhat-is-volatility-related":257,"\u002Fja\u002Fglossary\u002Fwhat-is-volatility-langs":1218},{"id":4,"title":5,"body":6,"category":239,"date":240,"description":241,"draft":242,"extension":243,"meta":244,"navigation":245,"path":246,"related":247,"seo":252,"stem":253,"term":254,"updated":255,"__hash__":256},"glossary\u002Fja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-volatility.md","ボラティリティとは？トレードでの測り方",{"type":7,"value":8,"toc":231},"minimark",[9,13,17,20,31,34,42,45,54,62,65,68,75,93,108,112,141,161,184,187,223],[10,11,12],"p",{},"ボラティリティとは、リターンが自身の平均の周りでどれだけ散らばっているかを表すものです。見るのは個々の結果が平均からどれだけ離れているかで、上下どちらに動いたかは問いません。測定には標準偏差を使い、上下は対称に扱われます。ときどき1日で8%増える戦略と、ときどき1日で8%減る戦略は、ボラティリティがまったく同じです。つまり、ボラティリティはリスクそのものではありません。あるポジションサイズを、ある大きさのリスクに変える掛け算の係数です。",[14,15,16],"h2",{"id":16},"仕組み",[10,18,19],{},"リターンの系列（日次、月次、または取引ごと）を用意して平均を求め、そこからの典型的な距離を測ります。",[21,22,27],"pre",{"className":23,"code":25,"language":26},[24],"language-text","σ = √( Σ (rᵢ − r̄)² \u002F (n − 1) )\n\nrᵢ = 期間iのリターン\nr̄  = n期間全体の平均リターン\nn  = 期間の数\n","text",[28,29,25],"code",{"__ignoreMap":30},"",[10,32,33],{},"標準偏差の単位は、入力したものと同じです。パーセンテージを入れればパーセント、取引ごとの損益を入れれば口座通貨になります。長さの違う期間どうしを比べるには、時間の平方根で換算します。日次データから年率換算するときに√252（1年の取引日数）を掛けるのは、このためです。",[10,35,36,37,41],{},"実務で大事な性質が2つあります。1つ目に、ボラティリティは",[38,39,40],"strong",{},"一定ではありません","。固まって現れるので、静かな週のあとには静かな週が続き、荒れた日はまとまってやってきます。2つ目に、ボラティリティはあらゆるリスク調整後指標の分母です。シャープレシオをはじめとする指標は、まさにこの数字でリターンを割っています。同じ収益率の2つの戦略がまったく違う評価になるのは、そのためです。",[14,43,44],{"id":44},"なぜ重要か",[10,46,47,48,53],{},"ボラティリティを抜きにしたポジションサイズには意味がありません。1日に40pips動く通貨ペアの1ロットと、1日に140pips動く通貨ペアの1ロットは、ラベルは同じでも、まったく別の賭けです。想定される値動きではなくロット数でサイズを決めるのは、トレーダーが何も決めていないのに口座のリスクが少しずつずれていく、いちばんよくある原因です。",[49,50,52],"a",{"href":51},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-position-sizing","ポジションサイジング","のルールが、ロット数ではなくリスクにさらす金額で書かれるのもそのためです。",[10,55,56,57,61],{},"ボラティリティは、やがて",[49,58,60],{"href":59},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-drawdown","ドローダウン","になって表れます。下落の深さは、おおよそボラティリティ×エクスポージャー×読みが外れている時間です。取引する銘柄のボラティリティが半分になれば、サイズが同じなら、耐えなければならないドローダウンも半分になります。リターンも一緒に半分になります。",[10,63,64],{},"最後に、ボラティリティは知らないうちに変わります。静かな四半期に適切なサイズだった戦略も、ボラティリティが倍になれば大きすぎるサイズになり、新しい判断を1つもしないまま危険な状態になります。損切り幅が広がり、スプレッドも広がり、同じロット数のままで、当初想定していた2倍のリスクを取ることになります。",[14,66,67],{"id":67},"実データから見えること",[10,69,70,71,74],{},"ShowMyTradesで取引履歴のある公開口座全体（2026年8月時点）で、",[38,72,73],{},"シャープレシオの中央値は0.05","です。リターンが周りのノイズとほとんど見分けられない水準で、中央値にあたる口座では、1期間あたりの平均的な結果が、期間ごとのばらつきに比べてごくわずかです。",[10,76,77,78,81,82,81,85,88,89,92],{},"分布のほかの数字も、同じことを示しています。",[38,79,80],{},"時間加重収益率の中央値+3.2%","、",[38,83,84],{},"最大ドローダウンの中央値9.7%",[38,86,87],{},"決済済み取引171件","、保有時間の中央値",[38,90,91],{},"2.4時間","。優位性は小さく、引き受けたリスクは生み出した成果の数倍です。",[10,94,95,96,99,100,103,104,107],{},"ばらつきは、勝つ頻度と最終的に残る成果の差も説明します。勝率の中央値は",[38,97,98],{},"68.8%","、プロフィットファクターの中央値は",[38,101,102],{},"1.28","です。ほとんどの取引はプラスで決済されますが、そうでない少数の取引が大きく、利益の大半を食いつぶしています。",[38,105,106],{},"長期的にプラスの口座は63.0%です","。過半数ではあるものの、その差は背後にある結果のばらつきよりずっと小さいものです。",[14,109,111],{"id":110},"showmytradesで確認できる場所","ShowMyTradesで確認できる場所",[10,113,114,117,118,122,123,129,130,133,134,140],{},[38,115,116],{},"詳細統計","の",[119,120,121],"em",{},"パフォーマンス指標","セクションには、",[49,124,126],{"href":125},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-standard-deviation-in-trading",[38,127,128],{},"標準偏差","と",[38,131,132],{},"シャープレシオ","が上下に並んでいます。ここでの標準偏差は口座通貨で表示され、個々の取引結果のばらつきを測ります。小さな",[49,135,137],{"href":136},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-expectancy",[38,138,139],{},"期待値","の横に大きな標準偏差があれば、その戦略の成果は、どの取引がたまたまサンプルに入るかに大きく左右されます。",[10,142,143,146,147,81,150,153,154,160],{},[38,144,145],{},"口座統計","パネルでは、収益率と絶対収益率の下の2行に平均の数字が並びます（",[38,148,149],{},"平均日次リターン",[38,151,152],{},"平均月次リターン","）。これらは平均値なので、",[49,155,157],{"href":156},"\u002Fguides\u002Fmonthly-returns-table-explained",[38,158,159],{},"月次リターン","の表と見比べてください。月ごとのばらつきがそのまま見えます。平均月次リターンが同じ2つの口座でも、表の各行はまったく違うことがあります。",[10,162,163,166,167,170,171,173,174,176,177,129,180,183],{},[38,164,165],{},"チャート表示","は、表示を切り替えられる1つのパネルです。",[119,168,169],{},"取引ごとの収益率","ではばらつきが固まって現れる様子がはっきり見え、",[119,172,60],{},"ではそのばらつきの代償が見えます。",[38,175,116],{},"には",[119,178,179],{},"曜日別",[119,181,182],{},"時間帯別","のビューもあり、結果がいつ集中しているかがわかります。たいていは、ボラティリティが集中する時間です。",[14,185,186],{"id":186},"よくある誤解",[188,189,190,197,203,209],"ul",{},[191,192,193,196],"li",{},[38,194,195],{},"「ボラティリティ＝リスク」","：リスクとは、耐えられない損失を被る可能性のことです。ボラティリティは上下両方向のばらつきで、自分の資金の大きさについては何も語りません。",[191,198,199,202],{},[38,200,201],{},"「ボラティリティが低ければ安全」","：テールリスクを売る戦略（グリッド、マーチンゲール、ヘッジなしのキャリートレード）は、構造上いつか大きく負ける、その出来事が実際に起きる日までは、ボラティリティが低く見えます。",[191,204,205,208],{},[38,206,207],{},"「シャープレシオが高い＝優れたトレーダー」","：意味するのは、測定したサンプルの範囲で、ばらつき1単位あたりのリターンが高いということです。171件の取引では、推定値は大きくぶれます。",[191,210,211,214,215,217,218,222],{},[38,212,213],{},"「ボラティリティは銘柄の性質」","：銘柄",[119,216,129],{},"期間の性質です。同じ通貨ペアでも1年に何度も相場環境が変わり、通貨を共有する通貨ペアどうしは一緒に変わります。",[49,219,221],{"href":220},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-forex-pair-correlation","通貨ペアの相関","を参照してください。",[10,224,225,226,230],{},"ボラティリティが問題になるのは、実際の損失に変わったときです。その読み方は",[49,227,229],{"href":228},"\u002Fguides\u002Fmaximum-drawdown-explained","最大ドローダウン徹底解説","で取り上げています。",{"title":30,"searchDepth":232,"depth":232,"links":233},2,[234,235,236,237,238],{"id":16,"depth":232,"text":16},{"id":44,"depth":232,"text":44},{"id":67,"depth":232,"text":67},{"id":110,"depth":232,"text":111},{"id":186,"depth":232,"text":186},"指標","2026-08-19T00:00:00.000Z","ボラティリティは、リターンが平均の周りでどれだけ散らばるかを表し、標準偏差で測ります。それ自体はリスクではありませんが、ロット数の意味を左右します。",false,"md",{},true,"\u002Fja\u002Fglossary\u002Fwhat-is-volatility",[248,249,250,251],"what-is-drawdown","what-is-position-sizing","what-is-maximum-drawdown","what-is-forex-pair-correlation",{"title":5,"description":241},"ja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-volatility","ボラティリティ (Volatility)","2026-09-24T00:00:00.000Z","OhK4qkiOhbuhWfbpbsyi16Wk-bVZL4toynnET8SEnR0",[258,465,703,1014],{"id":259,"title":260,"body":261,"category":239,"date":240,"description":455,"draft":242,"extension":243,"meta":456,"navigation":245,"path":457,"related":458,"seo":461,"stem":462,"term":463,"updated":240,"__hash__":464},"glossary\u002Fja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-drawdown.md","ドローダウンとは？定義・計算式・実際の数字",{"type":7,"value":262,"toc":448},[263,266,268,271,277,280,283,317,319,322,329,334,337,347,349,356,370,373,375,394,409,411,441],[10,264,265],{},"ドローダウンとは、口座の価値が直前のピークからその後の安値まで下がった幅を、ピークに対する割合で表したものです。1回の取引でいくら失ったかではなく、口座が自らの最高点からどこまで落ちたかを測ります。損失は積み重なっていくため、20%のドローダウンは1回の大きな失敗からも、40回の小さな損失からも同じようにできあがります。",[14,267,16],{"id":16},[10,269,270],{},"どの口座にも、常に更新されるハイウォーターマーク（過去最高値）があります。口座がこれまでに到達した最高の価値のことです。ドローダウンは、ある時点でその水準をどれだけ下回っているかを示します。",[21,272,275],{"className":273,"code":274,"language":26},[24],"ドローダウン % = (ピーク時の値 − 現在の値) \u002F ピーク時の値 × 100\n",[28,276,274],{"__ignoreMap":30},[10,278,279],{},"ハイウォーターマークは上にしか動きません。新しい高値をつけるとそこが新たな基準になり、ドローダウンは0に戻ります。それまでは、口座が下落していても横ばいでもみ合っていても、ピークを下回っている日はすべてドローダウン中の日です。",[10,281,282],{},"この数字が実際に何を意味するかは、次の3つの区別で決まります。",[188,284,285,295,301],{},[191,286,287,290,291,294],{},[38,288,289],{},"相対と絶対","。相対ドローダウンは上の式で求める割合です。MetaTraderが表示する絶対ドローダウンは、",[119,292,293],{},"初回入金額","を下回った幅を金額で示すもので、まったく別の数字です。今ピークから40%下にある口座でも、0%と表示されることがあります。",[191,296,297,300],{},[38,298,299],{},"有効証拠金と残高","。有効証拠金ベースのドローダウンは、保有ポジションの含み損も数えます。残高ベースのドローダウンは決済済みの取引しか数えないため、確定させない損失は一度も表に出てきません。",[191,302,303,306,307,311,312,316],{},[38,304,305],{},"現在と最大","。現在のドローダウンは、口座が今日どこにいるかを示します。過去最悪の値は",[49,308,310],{"href":309},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-maximum-drawdown","最大ドローダウン","で、多くの",[49,313,315],{"href":314},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-track-record","運用実績","が掲げるのはこちらの数字です。",[14,318,44],{"id":44},[10,320,321],{},"損失と利益は、複利の上では対称になりません。そのためドローダウンは、その戦略に資金を預けられるかどうかを左右する制約になります。20%下がれば、元に戻すには25%の収益率が必要です。50%下がれば、100%が必要です。",[10,323,324],{},[325,326],"img",{"alt":327,"src":328},"10%の損失を取り戻すには11.1%、25%なら33.3%、50%なら100%、70%なら233%の収益率が必要","\u002Fimages\u002Farticles\u002Frecovery-asymmetry.svg",[10,330,331],{},[119,332,333],{},"50%を超えると、取り戻す作業のほうが、その原因になった損失より大きくなります。",[10,335,336],{},"人を市場から退場させるのも、この数字です。急激で激しい下落の最中にやめる人はほとんどいません。そのときの感情は希望だからです。人がやめるのは、横ばいの回復が9か月目に入ったころです。深さは半分にすぎず、残りの半分は期間です。そして期間は、リターンのチャートには映りません。",[10,338,339,340,129,342,346],{},"さらにドローダウンは、エントリーの質よりもはるかに、",[49,341,52],{"href":51},[49,343,345],{"href":344},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-stop-loss","損切り","の規律から直接生まれるものです。同じシグナルで違うロット数を使う2人のトレーダーは、勝率はまったく同じでも、生き残れるかどうかはまったく違ってきます。",[14,348,67],{"id":67},[10,350,351,352,355],{},"以下の数字は、ShowMyTradesで公開されている口座のものです。トレーダー全体を調べたものではありません。取引履歴のある公開口座（2026年8月時点、同期済みの取引15,436,464件）では、これまでに記録した最大ドローダウンの中央値は",[38,353,354],{},"9.7%です","。",[10,357,358,359,117,363,81,366,369],{},"同じ口座群がどれだけ稼いだかと比べてみます。",[49,360,362],{"href":361},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-time-weighted-return","時間加重収益率",[38,364,365],{},"中央値は+3.2%",[38,367,368],{},"63.0%の口座","が通算でプラスです。つまり真ん中にいる口座は、最終的なリターンのおよそ3倍にあたる下落を、ピークからボトムまでの途中で経験したことになります。背負ったリスクは結果より大きく、それも「少し」ではなく「数倍」大きいのです。",[10,371,372],{},"ドローダウンは、深さそのものより、この比率で見ると意味がわかります。大きな利益をうたいながらドローダウンは2〜3%、という公開データもありえないわけではありません。ただしこの分布の端に位置しており、そうした例外の裏付けは、口座ページのほかの情報で示されなければなりません。",[14,374,111],{"id":110},[10,376,377,378,380,381,383,384,386,387,393],{},"公開されているすべての口座ページの",[38,379,145],{},"パネルには、",[38,382,152],{},"のすぐ下の2行に、2つの数字が続けて並びます。保有ポジションの含み損も含めて有効証拠金で測る",[38,385,60],{},"と、決済済みの結果だけで測る",[49,388,390],{"href":389},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-drawdown-on-balance",[38,391,392],{},"残高ベースのDD","です。どちらも今日の値ではなく過去の最大値で、口座の持ち主ではなくブローカーのデータから算出されます。",[10,395,396,397,399,400,403,404,408],{},"チャートのモジュールには",[38,398,60],{},"表示があり、口座の全期間の日次ドローダウンを棒グラフで描きます。下落の",[119,401,402],{},"期間","を推測ではなく目で読み取れるのはここで、パーセンテージ1つでは伝わらない情報です。",[49,405,407],{"href":406},"\u002Ftools\u002Fdrawdown-calculator","ドローダウン計算ツール","を使えば、自分の残高で回復の計算ができます。",[14,410,186],{"id":186},[188,412,413,419,425,435],{},[191,414,415,418],{},[38,416,417],{},"「ドローダウンは一番大きな負けトレードのこと」","：違います。ピークからボトムまでの累積の道のりで、勝ちトレードも含め数百件の取引が入っていることもあります。",[191,420,421,424],{},[38,422,423],{},"「回復したらドローダウンは0に戻った」","：0に戻ったのは現在のドローダウンです。最大ドローダウンは決して下がりません。良い四半期が悪い四半期を帳消しにしないよう、そう設計されています。",[191,426,427,430,431,355],{},[38,428,429],{},"「ドローダウンが小さい＝リスクが小さい」","：歴史の浅い口座なら、たいていは「まだ試されていない」という意味です。ここでの公開口座の中央値は決済済み取引171件です。数百件に満たないうちは、",[49,432,434],{"href":433},"\u002Fguides\u002Fhow-much-history-a-track-record-needs","小さなドローダウンはリスクの特徴ではなく、サンプル数の問題です",[191,436,437,440],{},[38,438,439],{},"「残高ベースのドローダウンこそ本当の数字」","：見栄えがいいだけです。グリッドやナンピンのシステムは、負けポジションを決済しないことで、まさに残高ベースのドローダウンを小さく保っています。",[10,442,443,444,222],{},"口座ページのほかのすべての数字とあわせてドローダウンをどう読むかは、",[49,445,447],{"href":446},"\u002Fguides\u002Freading-a-trading-account-dashboard","取引口座ダッシュボードの見方",{"title":30,"searchDepth":232,"depth":232,"links":449},[450,451,452,453,454],{"id":16,"depth":232,"text":16},{"id":44,"depth":232,"text":44},{"id":67,"depth":232,"text":67},{"id":110,"depth":232,"text":111},{"id":186,"depth":232,"text":186},"ドローダウンは、口座の価値がピークからボトムまでどれだけ下がったかを示す割合です。計算式、損失が積み重なっていく理由、数千の実際の取引口座のデータを紹介します。",{},"\u002Fja\u002Fglossary\u002Fwhat-is-drawdown",[250,249,459,460],"what-is-a-stop-loss","what-is-a-profit-factor",{"title":260,"description":455},"ja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-drawdown","ドローダウン (Drawdown)","wJ3M2nCsQwQDOyeKJiFuVHyHbTuMXca8lDYIk4W_xJY",{"id":466,"title":467,"body":468,"category":691,"date":240,"description":692,"draft":242,"extension":243,"meta":693,"navigation":245,"path":694,"related":695,"seo":699,"stem":700,"term":701,"updated":255,"__hash__":702},"glossary\u002Fja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-forex-pair-correlation.md","通貨ペアの相関とは？見えないところで進むポジションの集中",{"type":7,"value":469,"toc":684},[470,478,480,483,489,497,508,510,513,519,522,532,534,545,563,577,579,610,617,642,644,677],[10,471,472,473,477],{},"通貨ペアの相関とは、2つの通貨ペアがどの程度連動して動くかを示すもので、−1から+1までの係数で表します。相関が生まれるのは、どの通貨ペアも2つの通貨の比率だからです。共通の通貨を持つ2つのペアは、一部が同じ賭けになっています。",[49,474,476],{"href":475},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-correlation-risk","相関のある3つのポジション","を持つトレーダーは、3つの取引に分散しているわけではありません。1つの大きなポジションを持っていて、そのサイズは決めたものではなく、たまたまそうなったものです。",[14,479,16],{"id":16},[10,481,482],{},"相関係数は、2つのリターン系列の共分散を、それぞれの標準偏差の積で割ったものです。",[21,484,487],{"className":485,"code":486,"language":26},[24],"ρ = cov(A, B) \u002F (σA × σB)\n\nρ = +1.0        まったく同じ動き\nρ =  0.0        無関係\nρ = −1.0        完全に逆の動き\n|ρ| > 0.7       ロット数を決めるときは2つを1つのポジションとして扱う\n",[28,488,486],{"__ignoreMap":30},[10,490,491,492,496],{},"仕組みは相場心理ではなく、ただの算数です。EUR\u002FUSDの買い、GBP\u002FUSDの買い、AUD\u002FUSDの買いは、どれもドル売りを3通りの形で持っているにすぎません。ドルが強くなれば、3つとも同時に負けます。EUR\u002FUSDの買い、EUR\u002FGBPの買い、EUR\u002FJPYの買いは、どれもユーロ買いです。さらに、構造上逆に動くペアもあります。EUR\u002FUSDとUSD\u002FCHFはドルが逆の側にあるため、両方を買うと、両方の",[49,493,495],{"href":494},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-spread","スプレッド","を払いながら、ほとんど何も持っていないのに近い状態になります。",[10,498,499,500,503,504,507],{},"相関が危険なのは、次の2つの性質があるからです。まず、相関は",[38,501,502],{},"不安定","です。直近1か月で測った係数は、通貨ペアについての事実ではなく、直近1か月についての観察にすぎません。そして、相関は",[38,505,506],{},"相場が荒れると高まります","。分散が効いてほしいまさにそのときに、資金がドルへ、あるいはドルから一斉に動き、相関は1に近づいていきます。",[14,509,44],{"id":44},[10,511,512],{},"相関のあるポジションのリスクは、単純な足し算ではなく、掛け合わさって膨らみます。合計のエクスポージャーは、2つの資産からなるポートフォリオと同じ式に従います。",[21,514,517],{"className":515,"code":516,"language":26},[24],"σ_total = √( σA² + σB² + 2 × ρ × σA × σB )\n",[28,518,516],{"__ignoreMap":30},[10,520,521],{},"ρ = 0なら、1%のポジション2つを合わせたエクスポージャーは約1.4%です。ρ = 0.9なら約1.95%で、単純合計にほぼ等しくなります。1トレードあたりのリスク上限をきちんと守った取引でも、こうしたものが3つ重なれば、一つひとつのルールはすべて守られているのに、口座全体の上限を超えてしまいます。",[10,523,524,526,527,531],{},[49,525,52],{"href":51},"に規律のある口座でも大きなドローダウンを出すのは、このためです。ルールは何ひとつ破られていません。ルールが数えていたのがエクスポージャーではなくポジションの数だっただけで、組み合わさったポジション全体の",[49,528,530],{"href":529},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-volatility","ボラティリティ","は、トレーダーが思っていた2〜3倍に達していました。",[14,533,67],{"id":67},[10,535,536,537,540,541,544],{},"ShowMyTradesで取引履歴のある公開口座（2026年8月時点）では、合計",[38,538,539],{},"1,724,575ロット","が取引され、口座あたりの決済済み取引の中央値は",[38,542,543],{},"171件","です。銘柄別の内訳でポジションの集中が見えてくるには十分な件数で、相関のある1つのかたまりが記録全体を左右するにも十分な件数です。",[10,546,547,548,551,552,554,555,558,559,562],{},"申告されていない集中が表れるのは、ドローダウンの分布です。",[49,549,550],{"href":309},"最大ドローダウンの中央値","は",[38,553,354],{},"。一方で、",[38,556,557],{},"38.2%の口座","はピークから20%超下落したことがあり、",[38,560,561],{},"17.6%の口座","はピーク時の価値の半分以上を失っています。一つひとつのロットが小さい口座でこれほどの損失が出るのは、たいてい多くのポジションが1つになって動いたからです。",[10,564,565,566,81,569,572,573,576],{},"ポジションを決済せずに反対のポジションで打ち消すと、そのぶんのコストがかかり続けます。それは合計額にも表れています。これらの口座が支払ったのは",[38,567,568],{},"手数料$4,782,670",[38,570,571],{},"スワップ$862,547","で、翌日にポジションを持ち越す口座で見ると、",[38,574,575],{},"86.3%の口座","が差し引きでスワップを支払っています。互いに打ち消し合う2つのペアを持ち続けると、本来取りにいったリスクの大半は相殺されているのに、コストのメーターだけは回り続けます。",[14,578,111],{"id":110},[10,580,581,584,585,81,588,81,591,594,595,81,598,601,602,605,606,609],{},[38,582,583],{},"項目別統計","モジュールは、集中をチェックするための場所です。「銘柄別」タブには、口座が取引したすべての銘柄が",[38,586,587],{},"ロング",[38,589,590],{},"ショート",[38,592,593],{},"合計","の列とともに並びます。各列にあるのは",[38,596,597],{},"取引",[38,599,600],{},"Pips","、損益、それに",[38,603,604],{},"勝ち（%）","。最初に見るべきは",[38,607,608],{},"通貨ペア","列です。USDを含む行が複数あり、すべて同じ方向なら、それは複数の銘柄に分かれた1つのドルポジションです。「チャート」表示では「通貨ペア別の取引」と「通貨ペア別の損益」がグラフになるので、表を読まなくても、上位の数銘柄への集中がひと目でわかります。",[10,611,612,616],{},[49,613,615],{"href":614},"\u002Fguides\u002Fmagic-numbers-and-strategy-labels","「マジックナンバー別」タブ","は、同じことを手法単位で行います。相関のある行をすべて1つのEA（エキスパートアドバイザー）が出しているのか、複数のEAが同じ通貨でぶつかり合っているのかがわかります。",[10,618,619,622,623,626,627,630,631,634,635,638,639,641],{},[38,620,621],{},"取引テーブル","では",[38,624,625],{},"新規日時","の列を見て、かたまりを探してください。違う銘柄で同じ1分のうちに複数の注文が出ていれば、それは分散ではなく、相関のあるエントリーです。",[38,628,629],{},"カスタム分析","のサイドパネルでは、銘柄、マジックナンバー、売買方向（",[38,632,633],{},"買い（ロング）","・",[38,636,637],{},"売り（ショート）","）で絞り込めます。ある通貨グループを除いて統計を計算し直せば、記録がどれだけそのグループに頼っていたかがわかります。そのうえで",[38,640,165],{},"の「ドローダウン」を見れば、その影響がはっきりします。相関の高いポジションの組み合わせは、何段階かに分かれてではなく、一度にまとめて下落します。",[14,643,186],{"id":186},[188,645,646,652,661,671],{},[191,647,648,651],{},[38,649,650],{},"「通貨ペアは1つの銘柄だ」","：通貨ペアは2つの通貨です。EUR\u002FUSDはユーロのポジションであると同時に、ドルのポジションでもあります。どちらかの通貨を含むほかのすべてのペアと連動するのは、そのためです。",[191,653,654,657,658,660],{},[38,655,656],{},"「相関係数を見ればロット数が決まる」","：係数が示すのは2つのポジションがどう一緒に動くかであって、どれだけ動くかではありません。ロット数を決めるには、相関と",[49,659,530],{"href":529},"の両方が必要です。値動きの小さい2つの銘柄の間に強い相関があっても、それほど大きな問題にはなりません。",[191,662,663,666,667,670],{},[38,664,665],{},"「相関は1つの通貨ペアにつき1つの数字だ」","：正しくは、1つのペアにつき、",[119,668,669],{},"測る期間ごとに","1つの数字です。1時間単位では無関係に見える2つの銘柄が、週単位では1つになって動くこともあります。",[191,672,673,676],{},[38,674,675],{},"「主要通貨ペアだけの話だ」","：金、株価指数、ドル建ての暗号資産も、トレーダーが思う以上にEUR\u002FUSDと同じかたまりに属しています。",[10,678,679,680,222],{},"損益ではなく取引量からポジションの集中を読み解く方法は、",[49,681,683],{"href":682},"\u002Fguides\u002Ftrading-volume-analysis","取引量の分析",{"title":30,"searchDepth":232,"depth":232,"links":685},[686,687,688,689,690],{"id":16,"depth":232,"text":16},{"id":44,"depth":232,"text":44},{"id":67,"depth":232,"text":67},{"id":110,"depth":232,"text":111},{"id":186,"depth":232,"text":186},"戦略","共通の通貨を持つ通貨ペアは連動して動きます。相関はその結びつきの強さを測るもので、別々に見える3つの取引を1つのポジションに変えてしまう正体でもあります。",{},"\u002Fja\u002Fglossary\u002Fwhat-is-forex-pair-correlation",[696,697,249,698],"what-is-correlation-risk","what-is-volatility","what-is-leverage",{"title":467,"description":692},"ja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-forex-pair-correlation","通貨ペアの相関 (Forex Pair Correlation)","h71OGNLLP877st9Z3yg2HJXNj6Xztbayt1bT80N0qjo",{"id":704,"title":705,"body":706,"category":239,"date":240,"description":1005,"draft":242,"extension":243,"meta":1006,"navigation":245,"path":1007,"related":1008,"seo":1010,"stem":1011,"term":1012,"updated":240,"__hash__":1013},"glossary\u002Fja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-maximum-drawdown.md","最大ドローダウンとは？計算式と回復に必要な収益率",{"type":7,"value":707,"toc":998},[708,715,717,720,726,729,784,790,806,808,811,872,875,882,884,890,896,901,910,936,938,951,964,966,992],[10,709,710,711,714],{},"最大ドローダウンとは、口座が全期間を通じて記録した",[49,712,713],{"href":59},"ピークからボトムまでの下落","のうち最大のものを、ピークに対する割合で表したものです。持ち主が想定する最悪の損失ではなく、その戦略が実際にもたらした最悪の損失です。この値が下がることはありません。いったん34%を記録すれば、その後何度高値を更新しても34%のままです。",[14,716,16],{"id":16},[10,718,719],{},"エクイティカーブを1点ずつ先へたどりながら、それまでの最高値を記録していきます。各点で、その最高値からどれだけ下にいるかを測ります。たどった全体のなかで最も深い下落が、最大ドローダウンです。",[21,721,724],{"className":722,"code":723,"language":26},[24],"最大DD % = 各時点 t における [ (ピーク(0..t) − 値(t)) \u002F ピーク(0..t) ] の最大値 × 100\n",[28,725,723],{"__ignoreMap":30},[10,727,728],{},"結果は、どの曲線をたどるかで完全に変わります。ShowMyTradesはその両方を公開しています。",[730,731,732,750],"table",{},[733,734,735],"thead",{},[736,737,738,741,744,747],"tr",{},[739,740,239],"th",{},[739,742,743],{},"測定の対象",[739,745,746],{},"保有ポジションを含むか",[739,748,749],{},"わかること",[751,752,753,769],"tbody",{},[736,754,755,760,763,766],{},[756,757,758],"td",{},[38,759,60],{},[756,761,762],{},"有効証拠金（残高＋含み損益）",[756,764,765],{},"はい",[756,767,768],{},"その時点で口座が実際に持っていた価値の、本当の下落",[736,770,771,775,778,781],{},[756,772,773],{},[38,774,392],{},[756,776,777],{},"決済済みの残高のみ",[756,779,780],{},"いいえ",[756,782,783],{},"確定した結果の下落",[10,785,786,789],{},[49,787,788],{"href":389},"残高ベースのドローダウン","は、構造上どうしても良く見える数字です。未実現の損失がまったく見えないからです。グリッド、マーチンゲール、ナンピンのシステムが頼っているのもこの仕組みで、負けポジションを決して決済しないことで、残高の曲線をなめらかに保っています。",[10,791,792,793,795,796,798,799,802,803,805],{},"ですから、",[38,794,60],{},"が41%、",[38,797,392],{},"が6%の口座は、壊れているわけではありません。決済済みの結果が「6%の不調」を示している間に、実際には41%もドローダウン中（高値を下回っている状態）だったのです。正直なのは有効証拠金の数字で、",[119,800,801],{},"2つの差","そのものが戦略の性格を表しています。2つが近い値なら、損失を受けたあたりでポジションを決済しているということで、それこそが",[49,804,345],{"href":344},"の役割です。",[14,807,44],{"id":44},[10,809,810],{},"回復は非対称です。利益は、損失が出たときより小さな元手から複利で積み上げなければならないからです。",[730,812,813,822],{},[733,814,815],{},[736,816,817,819],{},[739,818,310],{},[739,820,821],{},"元のピークに戻るのに必要な収益率",[751,823,824,832,840,848,856,864],{},[736,825,826,829],{},[756,827,828],{},"10%",[756,830,831],{},"11.1%",[736,833,834,837],{},[756,835,836],{},"20%",[756,838,839],{},"25.0%",[736,841,842,845],{},[756,843,844],{},"30%",[756,846,847],{},"42.9%",[736,849,850,853],{},[756,851,852],{},"50%",[756,854,855],{},"100.0%",[736,857,858,861],{},[756,859,860],{},"70%",[756,862,863],{},"233.3%",[736,865,866,869],{},[756,867,868],{},"90%",[756,870,871],{},"900.0%",[10,873,874],{},"20%未満なら、この非対称性はちょっとした厄介ごとにすぎません。50%を超えると、それが口座にとって何より重い現実になります。資金を半分にしたばかりの同じ戦略で、資金を2倍にしなければならないのです。",[10,876,877,878,881],{},"最大ドローダウンは、現実的なレバレッジの上限を決める数字でもあります。過去に30%のドローダウンを出したシステムを2倍の",[49,879,880],{"href":51},"ポジションサイズ","で動かせば、60%のドローダウンを想定することになります。それに耐えられるという根拠は、どこにもありません。",[14,883,67],{"id":67},[10,885,886,887,889],{},"ここでの数字はShowMyTradesで公開されている口座のもので、トレーダー全体のものではありません。取引履歴のある公開口座（2026年8月時点）では、最大ドローダウンの中央値は",[38,888,354],{},"。中央値の上下どちらにも大きくばらついています。",[10,891,892],{},[325,893],{"alt":894,"src":895},"ShowMyTradesの公開口座における最大ドローダウン：5%未満が38.5%、5〜20%が23.3%、20〜50%が20.6%、50%超が17.6%","\u002Fimages\u002Farticles\u002Fdrawdown-distribution.svg",[10,897,898],{},[119,899,900],{},"中央値は9.7%。分布の裾は、世に出回る成績の主張の多くが想定するより長く伸びています。",[10,902,903,904,906,907,909],{},"深い側の端では、",[38,905,561],{},"がピークから50%を超えて下落し、",[38,908,557],{},"が20%を超えて高値を下回ったことがあります。つまりおよそ6口座に1つが、上の回復表の50%の行に直面したことになります。元の水準に戻るだけで+100%の収益率が必要な状態です。",[10,911,912,913,916,917,81,919,923,924,926,927,930,931,935],{},"浅い側の端にも、同じだけ疑いの目を向けるべきです。",[38,914,915],{},"38.5%の口座","は、最大ドローダウンが5%未満です。本当に慎重な運用もありますが、多くは単に運用期間が短いだけです。公開口座の中央値は決済済み取引",[38,918,543],{},[49,920,922],{"href":921},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-average-trade-length","保有時間","の中央値は",[38,925,91],{},"です。この程度のサンプルでは、小さな最大ドローダウンが示しているのは「起こりえないこと」ではなく「まだ起きていないこと」です。最大ドローダウンは分布の裾についての主張であり、",[49,928,929],{"href":433},"裾を語るには履歴の裏付けが必要です","。この数字が",[49,932,934],{"href":933},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-verified-track-record","認証済みの運用実績","の上でしか大きな意味を持たないのは、そのためです。",[14,937,111],{"id":110},[10,939,377,940,942,943,945,946,129,948,950],{},[38,941,145],{},"パネルでは、",[38,944,152],{},"の下の2行に",[38,947,60],{},[38,949,392],{},"が続けて並びます。どちらも自己申告ではなく、ブローカーのデータから算出したものです。まずこの2つを比べてください。その開きが、ページのなかで最も早く読み取れる情報です。",[10,952,953,954,956,957,960,961,963],{},"チャートのモジュールには専用の",[38,955,60],{},"表示があり、日次ドローダウンを棒グラフで描きます。見出しのパーセンテージでは答えられない問い、つまり口座がハイウォーターマークを下回っていた",[119,958,959],{},"期間の長さ","に答えるのがこの表示です。7週間で回復した25%のドローダウンと、14か月たってもまだ続いている25%のドローダウンは、数字はまったく同じでも、同じ口座ではありません。",[49,962,407],{"href":406},"を使えば、上の回復表を自分の残高で計算できます。",[14,965,186],{"id":186},[188,967,968,974,980,986],{},[191,969,970,973],{},[38,971,972],{},"「今年は最大ドローダウンが改善した」","：改善することはありえません。過去の最大値なので、好調な1年があっても記録は消えません。",[191,975,976,979],{},[38,977,978],{},"「2つのドローダウンの数字は一致するはず」","：一致するのは、損失が出たあたりでポジションを決済している場合だけです。大きな開きは負けポジションを持ち続けている証拠であって、データの誤りではありません。",[191,981,982,985],{},[38,983,984],{},"「最大ドローダウンが小さい＝リスクが低い」","：履歴が短いうちは、そうとは言えません。リスクの指標として扱う前に、何件の取引、何か月の運用でその数字が出たのかを確認してください。",[191,987,988,991],{},[38,989,990],{},"「パーセンテージのドローダウンと金額のドローダウンは置き換えられる」","：$2,000の口座と$200,000の口座での30%の下落は、リスクの性質としては同じでも、体験としてはまったく別物です。ただし口座同士で比べられるのは、パーセンテージのほうだけです。",[10,993,994,995,997],{},"稼働中の口座ページでほかのすべての指標とあわせて最大ドローダウンを読む方法は、",[49,996,447],{"href":446},"をご覧ください。",{"title":30,"searchDepth":232,"depth":232,"links":999},[1000,1001,1002,1003,1004],{"id":16,"depth":232,"text":16},{"id":44,"depth":232,"text":44},{"id":67,"depth":232,"text":67},{"id":110,"depth":232,"text":111},{"id":186,"depth":232,"text":186},"最大ドローダウンは、口座がこれまでに記録した、ピークからボトムまでの最も深い下落です。計算式、回復の早見表、数千の口座で見た実際のばらつきを紹介します。",{},"\u002Fja\u002Fglossary\u002Fwhat-is-maximum-drawdown",[248,249,1009,460],"what-is-a-verified-track-record",{"title":705,"description":1005},"ja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-maximum-drawdown","最大ドローダウン (Maximum Drawdown)","vJ1_48nGAU6uF3cy2CBvIXtPYMSVvTsNvfwVFGcj_I8",{"id":1015,"title":1016,"body":1017,"category":1209,"date":240,"description":1210,"draft":242,"extension":243,"meta":1211,"navigation":245,"path":1212,"related":1213,"seo":1214,"stem":1215,"term":1216,"updated":240,"__hash__":1217},"glossary\u002Fja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-position-sizing.md","ポジションサイジングとは？計算式とロット数の求め方",{"type":7,"value":1018,"toc":1202},[1019,1025,1027,1030,1036,1039,1045,1051,1054,1074,1080,1085,1087,1090,1097,1099,1112,1115,1129,1131,1138,1163,1165,1195],[10,1020,1021,1022,1024],{},"ポジションサイジングとは、取引がうまくいかなかったときに口座のどれだけを失ってもよいかを基準に、どの大きさで取引を建てるかを決めることです。リスクの割合をロット数に変換するための入力は2つ。ストップまでの距離と、そのサイズでの1pipsあたりの価値です。口座の",[49,1023,60],{"href":59},"の出方を決めるただ1つの変数であり、取引の後で気づくものではなく、取引の前に決めるものです。",[14,1026,16],{"id":16},[10,1028,1029],{},"次の3つのステップを、この順番で行います。",[21,1031,1034],{"className":1032,"code":1033,"language":26},[24],"1. リスク額 = 口座残高 × リスク率\n2. pips価値 = 契約サイズ × 決済通貨建ての1pips × 口座通貨への換算レート\n3. ポジションサイズ = リスク額 \u002F (ストップまでのpips数 × 1ロットあたりのpips価値)\n",[28,1035,1033],{"__ignoreMap":30},[10,1037,1038],{},"口座残高$10,000で1取引あたり1%のリスクを取り、EUR\u002FUSDに50pipsのストップを置く場合で計算してみます。標準ロット1ロットは1pipsあたり$10動きます。",[21,1040,1043],{"className":1041,"code":1042,"language":26},[24],"リスク額 = 10,000 × 0.01 = $100\nポジションサイズ = 100 \u002F (50 × 10) = 0.20ロット\n",[28,1044,1042],{"__ignoreMap":30},[10,1046,1047,1048,1050],{},"ストップを100pipsに広げると、同じ$100のリスクで持てるのは0.10ロットになります。リスクは一定のまま、サイズのほうが合わせて変わる。この逆転こそが考え方のすべてで、ロット数と",[49,1049,345],{"href":344},"の位置を別々に決められない理由でもあります。",[10,1052,1053],{},"実際によく使われる方法は3つです。",[188,1055,1056,1062,1068],{},[191,1057,1058,1061],{},[38,1059,1060],{},"固定ロット","：ストップの幅や残高に関係なく、常に0.10ロット。シンプルですが、ストップも残高も変わっていくため、1取引あたりのリスクは絶えずずれていきます。",[191,1063,1064,1067],{},[38,1065,1066],{},"定率リスク（固定比率）","：上の計算式の方法です。リスクが残高に比例するので、口座が減るにつれて通貨ベースの損失も小さくなります。計算上、回復を可能にしているのはこの仕組みです。",[191,1069,1070,1073],{},[38,1071,1072],{},"マーチンゲール","：負けを取り戻すために、負けた後にサイズを上げていきます。小さな勝ちが頻繁に続き、エクイティカーブは見事なほどきれいですが、結果の分布には左側に太い裾があり、それが一度にやってきます。",[10,1075,1076],{},[325,1077],{"alt":1078,"src":1079},"負けるたびにロット数を倍にする方法と、有効証拠金の一定割合を賭ける方法の比較：同じ勝率、同じ相場で、結果は正反対","\u002Fimages\u002Farticles\u002Flot-progression.svg",[10,1081,1082],{},[119,1083,1084],{},"どの方法を使っているかは、ロット数を見るだけでわかります。",[14,1086,44],{"id":44},[10,1088,1089],{},"勝てるかどうかを決めるのはエントリーです。次の取引まで口座が生き残れるかどうかを決めるのはサイズです。同じシグナルで同じストップを置く2人のトレーダーは、勝率はまったく同じでも、口座はまったく別物になります。一方は0.5%、もう一方は8%のリスクを取っていたからです。",[10,1091,1092,1096],{},[49,1093,1095],{"href":1094},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-leverage","レバレッジ","が実際に害を及ぼすのも、サイズを決める場面です。高いレバレッジそのものはリスクではなく、リスクを取ってよいという許可にすぎません。リスクが生まれるのは、その許可を使って、ストップに掛かれば2回続けては耐えられない損失になるサイズを建てたときです。",[14,1098,67],{"id":67},[10,1100,1101,1102,1104,1105,1108,1109,1111],{},"サイズの決め方は、ドローダウンの裾に痕跡を残します。ShowMyTradesで公開されている取引履歴のある口座（2026年8月時点。ここで公開されている口座の数字であり、トレーダー全体を表すものではありません）のうち、",[38,1103,557],{},"はある時点で",[49,1106,1107],{"href":309},"最高値から20%を超えて下回った","ことがあり、",[38,1110,561],{},"は最高値の半分以上を失っています。",[10,1113,1114],{},"定率リスクで正しくサイズを決めている口座が、この最後の帯に入ることはまずありません。1取引1%のリスクで50%を失うには、およそ69回の連敗が必要です。この裾にいる口座のほとんどは、別の道をたどってそこに来ています。負けた後にサイズを引き上げたか、ストップをまったく考えずにサイズを決めたかです。",[10,1116,1117,1118,81,1121,1124,1125,1128],{},"では、そのサイズを実際に決めているのは誰か。これらの口座の自動売買の割合の中央値は",[38,1119,1120],{},"99%",[38,1122,1123],{},"53.9%の口座","は自動化率が90%を超えています。一方、10%未満の口座は",[38,1126,1127],{},"42.2%です","。公開口座の半数以上では、ポジションサイズはEAの設定にある1行で、一度設定したら、残高が変わっても見直されることはありません。",[14,1130,111],{"id":110},[10,1132,1133,1137],{},[49,1134,1136],{"href":1135},"\u002Ftools\u002Fposition-size-calculator","ロット計算ツール","は、上の計算式をリアルタイムの価格と口座通貨で計算します。リスクは割合でも固定額でも指定でき、ストップは価格でもpipsでも入力できます。",[10,1139,1140,1141,1143,1144,1147,1148,176,1150,1153,1154,1156,1157,1162],{},"公開されている口座ページでは、サイズの決め方を推測するのではなく、実際に確かめられます。",[38,1142,621],{},"には取引ごとのロット数を示す",[38,1145,1146],{},"数量","列があり、負けるたびにサイズが一段ずつ上がっていく様子がそのまま見えます。",[38,1149,629],{},[38,1151,1152],{},"ロット数","の最小値・最大値のフィルターがあります。下限をその口座の通常のサイズより上に設定し、残った取引が負けの直後に集中していないかを見てください。集中していれば、それがマーチンゲールの特徴です。",[38,1155,116],{},"モジュールの",[49,1158,1159],{"href":682},[38,1160,1161],{},"合計ロット数","は合計値で、公開口座全体では1,724,575ロットが取引されています。",[14,1164,186],{"id":186},[188,1166,1167,1173,1183,1189],{},[191,1168,1169,1172],{},[38,1170,1171],{},"「2%のリスクとは、口座の2%を使うこと」","：違います。2%は、ストップに掛かったときの損失です。そのポジションが拘束する証拠金はまったく別の数字で、レバレッジによって決まります。",[191,1174,1175,1178,1179,1182],{},[38,1176,1177],{},"「1取引1%のリスクだから、最悪でも1%」","：それが成り立つのは、ポジションが1つだけのときです。",[49,1180,1181],{"href":475},"相関のある5つのポジション","をそれぞれ1%で持てば、姿を変えた5%の取引が1つあるのと同じです。しかも相関のあるペアは、まさに痛手になる場面でそろって動きます。",[191,1184,1185,1188],{},[38,1186,1187],{},"「損切りを置かないから、計算するリスクもない」","：ストップがなければ、ポジションサイズの計算式には分母がありません。リスクは小さいのではなく、定義できないのです。その本当の値を教えてくれるのは、マージンコールです。",[191,1190,1191,1194],{},[38,1192,1193],{},"「複利とは、サイズを上げていくこと」","：固定比率のサイジングは、上にも下にも調整されます。勝った後にロットを増やし、負けた後はそのまま据え置くのは複利ではありません。備えていなかったドローダウンへ、少しずつ確実に近づいていくだけです。",[10,1196,1197,1198,222],{},"リスク管理とロット計算のツール一式と、それぞれの使いどころは、",[49,1199,1201],{"href":1200},"\u002Fguides\u002Fforex-calculators-guide","FX計算ツールのガイド",{"title":30,"searchDepth":232,"depth":232,"links":1203},[1204,1205,1206,1207,1208],{"id":16,"depth":232,"text":16},{"id":44,"depth":232,"text":44},{"id":67,"depth":232,"text":67},{"id":110,"depth":232,"text":111},{"id":186,"depth":232,"text":186},"リスク","ポジションサイジングは、ストップまでの距離とpips価値を使って、リスクの割合をロット数に変換する考え方です。計算式、代表的な3つの方法、サイズを誤ったときの代償を解説します。",{},"\u002Fja\u002Fglossary\u002Fwhat-is-position-sizing",[248,250,459,698],{"title":1016,"description":1210},"ja\u002F5.glossary\u002Fwhat-is-position-sizing","ポジションサイジング (Position Sizing)","bLGn5yR465SYz6JAekOV4JMhuRNuS0Fj9fHV0aN6AWY",[1219,1220,1222,1224,1225],{"path":529},{"path":1221},"\u002Fde\u002Fglossary\u002Fwhat-is-volatility",{"path":1223},"\u002Fes\u002Fglossary\u002Fwhat-is-volatility",{"path":246},{"path":1226},"\u002Fzh\u002Fglossary\u002Fwhat-is-volatility",1794154098233]