[{"data":1,"prerenderedAt":32432},["ShallowReactive",2],{"guides-page:\u002Fja\u002Fguides":3,"\u002Fja\u002Fguides":17},{"id":4,"title":5,"body":6,"description":7,"extension":10,"meta":11,"navigation":12,"path":13,"seo":14,"stem":15,"__hash__":16},"guides\u002Fja\u002F3.guides.yml","ガイド",{"title":5,"description":7,"navigation":8},"実データに基づくトレーディングガイド。取引パフォーマンスの記録・認証・読み方と、取引結果を自分のサイトに表示する方法。",{"icon":9},"i-lucide-book-open","yml",{},{"icon":9},"\u002Fja\u002Fguides",{"title":5,"description":7},"ja\u002F3.guides","Td58-KV2kxZlejLd5YnDWFnnl_-kSF_gmqP5mRu6F8Y",[18,2460,3038,3674,4566,5307,5975,6728,7383,8052,8813,9628,10435,11127,11910,12619,13344,13976,14635,15307,16045,16718,17545,18403,19090,19947,20788,21224,21748,22354,23035,23739,25000,25622,26950,27819,28922,30097],{"id":19,"title":20,"authors":21,"badge":27,"body":29,"date":2448,"description":2449,"draft":2450,"extension":2451,"image":2452,"meta":2454,"navigation":1874,"path":2455,"seo":2456,"stem":2457,"updated":2458,"__hash__":2459},"posts\u002Fja\u002F3.guides\u002F10.verified-vs-unverified-track-records.md","認証済みと未認証の運用実績の違い：信頼できる成績の条件（{YEAR}年版）",[22],{"name":23,"to":24,"avatar":25},"ShowMyTrades Team","https:\u002F\u002Fshowmytrades.com",{"src":26},"\u002Ficon-512.png",{"label":28},"プロフェッショナル基準",{"type":30,"value":31,"toc":2376},"minimark",[32,37,41,47,50,53,60,63,79,82,88,91,94,101,105,114,117,122,128,134,140,146,152,155,159,164,170,175,180,190,204,208,213,219,225,250,255,260,266,272,276,281,287,292,297,302,307,313,318,322,327,333,339,344,349,354,360,366,370,373,377,383,389,395,406,412,418,422,427,432,436,447,452,457,461,466,471,475,486,491,496,500,505,510,514,525,530,535,539,544,549,553,564,569,574,578,583,588,592,606,610,618,621,626,630,635,640,644,655,660,665,669,679,684,688,699,708,711,716,720,725,730,734,745,750,755,759,762,765,768,771,776,790,795,799,816,821,825,845,850,854,871,876,880,897,902,906,923,928,931,934,939,944,948,956,960,964,970,975,990,1001,1005,1010,1014,1028,1033,1037,1042,1046,1060,1065,1069,1074,1078,1092,1098,1101,1104,1108,1119,1123,1134,1138,1152,1156,1170,1174,1185,1188,1192,1195,1199,1210,1216,1222,1226,1231,1236,1241,1245,1250,1255,1260,1264,1269,1274,1279,1283,1288,1293,1298,1302,1307,1324,1329,1338,1344,1349,1353,1358,1363,1373,1377,1380,1383,1388,1411,1416,1430,1433,1437,1462,1466,1480,1483,1487,1507,1511,1525,1528,1532,1549,1553,1567,1571,1575,1595,1599,1616,1622,1626,1629,1644,1647,1651,1665,1669,1683,1687,1701,1705,1716,1720,1731,1735,1746,1749,1760,1766,1772,1778,1781,1784,1789,1803,1808,1822,1827,1841,1847,1853,1857,1860,1863,1919,1925,1928,1973,1979,1985,1988,2033,2037,2040,2085,2089,2092,2097,2123,2127,2130,2134,2145,2149,2160,2164,2181,2188,2191,2194,2198,2201,2204,2235,2238,2269,2272,2301,2305,2308,2314,2320,2326,2329,2334,2337,2342,2358,2364,2366],[33,34,36],"h2",{"id":35},"トレードにおける信頼のパラドックス","🏆 トレードにおける「信頼のパラドックス」",[38,39,40],"p",{},"プロップファームの運営者も、投資家も、ヘッジファンドの採用担当者も、夜も眠れないほど頭を悩ませている問いがあります。",[38,42,43],{},[44,45,46],"strong",{},"「このトレーダーは本当に実力があるのか。ただ運が良かっただけなのか。もっと悪ければ、嘘をついているのではないか」",[38,48,49],{},"{YEAR}年の今、Photoshopさえあれば、10代の若者でも$100,000の利益を示すスクリーンショットを作れます。詐欺師なら、アングラなフォーラムで偽のMyfxbook口座を買うこともできます。EA販売者なら、都合のいいデータだけを選んでバックテストし、「認証済みの実績」とうたうこともできます。",[38,51,52],{},"ネット上には、確かめようのない取引成績があふれています。そのせいで、深刻な問題が起きています。",[38,54,55,56,59],{},"本当に実力のあるトレーダーが、",[44,57,58],{},"自分が本物であることを証明できない","のです。",[38,61,62],{},"安定して利益を出しているトレーダーを想像してください。何年もかけて自分の優位性（エッジ）を磨き、胸を張れる本物の実績もあります。そのうえで、次のようなことを考えています。",[64,65,66,70,73,76],"ul",{},[67,68,69],"li",{},"投資家を集めたい",[67,71,72],{},"プロップファームに参加したい",[67,74,75],{},"誠実なやり方でシグナルを販売したい",[67,77,78],{},"プロとしての評判を築きたい",[38,80,81],{},"ところが成績を見せたとたん、また詐欺師が来たと思われてしまいます。世の中に出回っている「認証済み」の実績の95%は、まったく当てにならないからです。",[38,83,84,87],{},[44,85,86],{},"これが「信頼のパラドックス」です","。偽の成績があまりに多く出回っているせいで、本物のトレーダーほど信頼を得るのに苦労しているのです。",[38,89,90],{},"このガイドは、その問題を解決するためのものです。認証済みの成績と根拠のない自己申告を分けるものは何か、機関投資家が実際にどんな基準を使っているのか、そして最も厳しい審査にも通る運用実績をどう築くのかを、具体的に説明します。",[38,92,93],{},"自分の実力を証明したいトレーダーにとっても、トレーダーを評価する投資家にとっても、成績の検証を理解するための技術マニュアルになるはずです。",[38,95,96],{},[97,98],"img",{"alt":99,"src":100},"信頼の階層とそのレベル","\u002Fimages\u002Farticles\u002Ftrust-hierarchy.svg",[33,102,104],{"id":103},"検証の階層証明のレベル","📊 検証の階層：証明のレベル",[38,106,107,108,113],{},"検証といっても、どれも同じ価値があるわけではありません。まったく役に立たないものから、機関投資家が受け入れる水準のものまで、はっきりとした階層があります。評価する側として他人の数字を見るなら、",[109,110,112],"a",{"href":111},"\u002Fguides\u002Fverifying-trading-performance-claims","成績の主張を徹底的に検証するためのガイド","もあわせて読んでください。",[38,115,116],{},"順番に見ていきます。",[118,119,121],"h3",{"id":120},"レベル0検証なしとにかく信じてくれ","🚫 レベル0：検証なし（「とにかく信じてくれ」）",[38,123,124,127],{},[44,125,126],{},"内容","：スクリーンショット、本人の言い分、Excelの表、Telegramのメッセージ。",[38,129,130,133],{},[44,131,132],{},"価値がない理由","：簡単な画像編集で、5分もあれば捏造できます。",[38,135,136,139],{},[44,137,138],{},"使っている人","：詐欺師、初心者、何かを隠している人。",[38,141,142,145],{},[44,143,144],{},"信頼度","：0\u002F10",[38,147,148,151],{},[44,149,150],{},"例","：「先月は$50Kの利益！これがMT4ターミナルの残高のスクショ」",[38,153,154],{},"（実際には、そのスクリーンショットはデモ口座のものだったり、加工されていたり、大きな損失を出す直前に撮られたものだったりします。）",[118,156,158],{"id":157},"️-レベル1手動アップロードによる自己申告","⚠️ レベル1：手動アップロードによる自己申告",[38,160,161,163],{},[44,162,126],{},"：トレーダーが取引データ（CSVのエクスポートや取引履歴）を自分でアップロードするサービス。",[38,165,166,169],{},[44,167,168],{},"問題がある理由","：勝ちトレードだけを選ぶことも、負けた口座を外すことも、アップロード前にデータを書き換えることもできます。",[38,171,172,174],{},[44,173,138],{},"：まっとうなトレーダーと詐欺師の両方（どちらなのか見分けはつきません）。",[38,176,177,179],{},[44,178,144],{},"：2\u002F10",[38,181,182,184,185,189],{},[44,183,150],{},"：「",[186,187,188],"span",{},"Platform X","で成績をチェックしてね。毎週トレードをアップロードしてるよ！」",[38,191,192,195,196,200,201,203],{},[44,193,194],{},"問題点","：アップロード",[197,198,199],"em",{},"しなかった","トレードは？共有",[197,202,199],{},"口座は？",[118,205,207],{"id":206},"️-レベル2投資家パスワード読み取り専用アクセス","⚙️ レベル2：投資家パスワード／読み取り専用アクセス",[38,209,210,212],{},[44,211,126],{},"：MetaTraderの投資家パスワード（口座への読み取り専用アクセス）で連携するサービス。",[38,214,215,218],{},[44,216,217],{},"レベル1より良い理由","：ブローカーと直接つながっているため、取引が行われた後でトレーダーが手を加えることはできません。",[38,220,221,224],{},[44,222,223],{},"それでも完璧ではない理由","：調子の悪い時期に連携を外し、調子が戻ってから連携し直すことができます。",[38,226,227,229,230,234,235,239,240,244,245,249],{},[44,228,138],{},"：投資家パスワードを使う",[109,231,233],{"href":232},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-myfxbook","Myfxbook","、FX Blue、MyFxStat。これらとShowMyTradesを比べて検討しているなら、",[109,236,238],{"href":237},"\u002Fmyfxbook-alternative","Myfxbookの代替","と",[109,241,243],{"href":242},"\u002Ffxblue-alternative","FX Blueの代替","のページで、こちらが劣る点も含めて違いを率直にまとめています。ShowMyTradesでは、同じ読み取り専用のパスワードで「運用実績認証済み」バッジが付きます。手順は",[109,246,248],{"href":247},"\u002Fguides\u002Fhow-to-verify-your-account","口座を認証する方法","で順を追って説明しています。",[38,251,252,254],{},[44,253,144],{},"：6\u002F10",[38,256,257,259],{},[44,258,150],{},"：「投資家パスワードで認証された私のMyfxbookはこちらです」",[38,261,262,265],{},[44,263,264],{},"レベル1からの改善点","：取引を編集したり削除したりできません。",[38,267,268,271],{},[44,269,270],{},"残る課題","：口座の連携を都合よく外したり戻したりできますし、複数の口座を持っていて、勝っている口座だけを見せているかもしれません。",[118,273,275],{"id":274},"レベル3継続的に同期するブローカーapi","🔗 レベル3：継続的に同期するブローカーAPI",[38,277,278,280],{},[44,279,126],{},"：ブローカーAPIを通じて、途切れることなく継続的につながっているサービス。",[38,282,283,286],{},[44,284,285],{},"はるかに良い理由","：リアルタイムで同期され、接続が途切れればその空白が見えるため、ドローダウンの期間を隠せません。",[38,288,289,291],{},[44,290,223],{},"：サービス自体が誠実であることが前提になります。また理屈の上では、新しい口座を作って古い口座を放置することもできます。",[38,293,294,296],{},[44,295,138],{},"：ShowMyTrades、Myfxbookの一部の高度な機能、機関投資家向けの成績管理システム。",[38,298,299,301],{},[44,300,144],{},"：8\u002F10",[38,303,304,306],{},[44,305,150],{},"：「口座はブローカーAPIでリアルタイムに同期しています。すべてのティックも、すべての取引も記録され、空白はありません」",[38,308,309,312],{},[44,310,311],{},"レベル2からの改善点","：同期が途切れないので隠れた期間がなく、ドローダウンもすべて見えます。",[38,314,315,317],{},[44,316,270],{},"：すべての口座を正直に見せるかどうかは、結局トレーダー次第です。",[118,319,321],{"id":320},"️-レベル4機関規制当局レベルの検証","🏛️ レベル4：機関・規制当局レベルの検証",[38,323,324,326],{},[44,325,126],{},"：規制下にある主体（プロップファーム、監査を受けたヘッジファンド、登録投資顧問業者）が検証した成績。",[38,328,329,332],{},[44,330,331],{},"最高水準とされる理由","：法的な責任、規制当局の監督、第三者による監査、受託者責任が伴います。",[38,334,335,338],{},[44,336,337],{},"めったにない理由","：プロの資金運用者、プロップトレーダー、登録を受けた事業者しか利用できません。",[38,340,341,343],{},[44,342,138],{},"：ヘッジファンド、CTA（商品投資顧問業者）、RIA（登録投資顧問業者）、検証を受けたプロップファームのトレーダー。",[38,345,346,348],{},[44,347,144],{},"：10\u002F10",[38,350,351,353],{},[44,352,150],{},"：「私は登録CTAで、監査済みの成績はSEC（米国証券取引委員会）への提出書類で確認できます」",[38,355,356,359],{},[44,357,358],{},"限界","：個人トレーダーや独立したシグナル提供者には手が届きません。",[38,361,362],{},[97,363],{"alt":364,"src":365},"偽の取引成績と本物の取引成績の比較","\u002Fimages\u002Farticles\u002Ffake-vs-real.svg",[33,367,369],{"id":368},"信頼できる検証のための9つの技術的基準","🔬 信頼できる検証のための9つの技術的基準",[38,371,372],{},"ここからは技術的な話です。運用実績を本当に検証できるものにしているのは、具体的にどんな要素なのでしょうか。",[118,374,376],{"id":375},"_1️⃣-書き換えられないタイムスタンプ","1️⃣ 書き換えられないタイムスタンプ",[38,378,379,382],{},[44,380,381],{},"意味","：すべての取引に、後から変更できないタイムスタンプが付いていること。",[38,384,385,388],{},[44,386,387],{},"なぜ重要か","：成績を良く見せるために、エントリーやエグジットの時刻を書き換えるのを防げます。",[38,390,391,394],{},[44,392,393],{},"確認方法","：",[64,396,397,400,403],{},[67,398,399],{},"ブローカーAPIで連携していれば、タイムスタンプはサーバー側で記録されます",[67,401,402],{},"タイムゾーンが一貫しているかを見る（取引はブローカーのサーバー時間で記録されているはず）",[67,404,405],{},"不自然なパターンがないかを見る（すべての取引が分単位できっちり並んでいれば、データを編集した可能性が高い）",[38,407,408,411],{},[44,409,410],{},"危険信号の例","：エントリー時刻が10:00:00、10:15:00、10:30:00とぴったり揃っている。本物の取引なら、秒単位でばらつきが出ます（10:03:47、10:18:22、10:31:55）。",[38,413,414,417],{},[44,415,416],{},"理想的な形","：秒まで含めた完全なタイムスタンプを表示し、高頻度の戦略ならミリ秒まで表示するのが理想です。",[118,419,421],{"id":420},"_2️⃣-取引履歴をすべて残す","2️⃣ 取引履歴をすべて残す",[38,423,424,426],{},[44,425,381],{},"：すべての取引が永久に記録され、削除できないこと。",[38,428,429,431],{},[44,430,387],{},"：負けトレードを履歴から「掃除」するのを防げます。",[38,433,434,394],{},[44,435,393],{},[64,437,438,441,444],{},[67,439,440],{},"取引IDの連番を確認する（抜けがあれば、削除された取引があるかもしれません）",[67,442,443],{},"口座開設のときから途切れずに履歴が続いているかを見る",[67,445,446],{},"取引を手作業で編集・削除できない仕組みかを確かめる",[38,448,449,451],{},[44,450,410],{},"：取引IDが#12345、#12346、#12348、#12352と続いている（#12347、#12349、#12350、#12351はどこへ消えたのでしょうか）",[38,453,454,456],{},[44,455,416],{},"：ブロックチェーンのように書き換えられない台帳。一度記録された取引は、サービス自身でさえ変更も削除もできません。",[118,458,460],{"id":459},"_3️⃣-リアルとデモをはっきり区別する","3️⃣ リアルとデモをはっきり区別する",[38,462,463,465],{},[44,464,381],{},"：口座の種類が、改ざんできない形ではっきり表示されていること。",[38,467,468,470],{},[44,469,387],{},"：デモの成績は、実際の相場での実力の証明にはなりません。",[38,472,473,394],{},[44,474,393],{},[64,476,477,480,483],{},[67,478,479],{},"ブローカーに直接確かめる（ブローカーAPIが口座の種類を裏付けます）",[67,481,482],{},"「リアル」「デモ」のバッジが、ブローカーのデータから直接付いているか",[67,484,485],{},"ブローカーの取引報告書に口座の種類が記載されているか",[38,487,488,490],{},[44,489,410],{},"：「リアル」と表示されているのに、レバレッジが1:1000（個人向けブローカーの多くは、リアル口座の上限を1:100〜1:500にしています）。",[38,492,493,495],{},[44,494,416],{},"：ブローカーAPIが、認証の一部として口座の種類を返すこと。トレーダーが自分で選んだり変えたりすることはできません。",[118,497,499],{"id":498},"_4️⃣-リアルタイム同期まとめて更新ではなく","4️⃣ リアルタイム同期（まとめて更新ではなく）",[38,501,502,504],{},[44,503,381],{},"：取引がまとめてアップロードされるのではなく、発生と同時に検証サービスに表示されること。",[38,506,507,509],{},[44,508,387],{},"：都合のいいときだけ公開する（調子の良い週だけアップロードする）のを防げます。",[38,511,512,394],{},[44,513,393],{},[64,515,516,519,522],{},[67,517,518],{},"更新の頻度を確認する（週ごとや月ごとではなく、途切れず更新されているべき）",[67,520,521],{},"直近の取引の「最終更新」時刻を見る（数分以内のはず）",[67,523,524],{},"有効証拠金の変化がティック単位で表示されているかを確かめる",[38,526,527,529],{},[44,528,410],{},"：毎週金曜日に、すべての取引がまとめて表示される。自動同期ではなく、手作業でアップロードしている可能性があります。",[38,531,532,534],{},[44,533,416],{},"：WebSocketなどのリアルタイム接続で、約定から数秒以内に取引の状態が更新されること。",[118,536,538],{"id":537},"_5️⃣-ドローダウン期間を隠さない","5️⃣ ドローダウン期間を隠さない",[38,540,541,543],{},[44,542,381],{},"：エクイティカーブが、回復した部分だけでなく、ドローダウンの期間をすべて見せていること。",[38,545,546,548],{},[44,547,387],{},"：ドローダウンがどれだけ深く、どれだけ長く続いたかを隠せば、リスクを隠したことになります。",[38,550,551,394],{},[44,552,393],{},[64,554,555,558,561],{},[67,556,557],{},"エクイティカーブに、不自然になめらかな区間がないか調べる",[67,559,560],{},"取引していたはずの期間に、「最終更新」の空白がないかを見る",[67,562,563],{},"最大ドローダウンが、エクイティカーブに見える谷と一致しているかを確かめる",[38,565,566,568],{},[44,567,410],{},"：エクイティカーブは右肩上がりなのに、最大ドローダウンは40%とされている。そのドローダウンは、チャートのどこに表れているのでしょうか。",[38,570,571,573],{},[44,572,416],{},"：すべてのティックを記録した切れ目のないエクイティカーブで、すべてのドローダウン期間の正確な深さと長さがわかること。",[118,575,577],{"id":576},"_6️⃣-戦略の一貫性を検証する","6️⃣ 戦略の一貫性を検証する",[38,579,580,582],{},[44,581,381],{},"：取引戦略が途中で大きく変わっていないことを示す証拠があること。",[38,584,585,587],{},[44,586,387],{},"：戦略Aの成績を見せながら戦略Bを売るのは、相手を誤解させます。",[38,589,590,394],{},[44,591,393],{},[64,593,594,597,600,603],{},[67,595,596],{},"平均保有時間の推移を確認する（一貫しているはず）",[67,598,599],{},"取引銘柄を見る（急な変化は、戦略を変えたことを示唆します）",[67,601,602],{},"取引頻度のパターンを分析する（スキャルピングか、スイングトレードか）",[67,604,605],{},"最近の成績を過去と比べる（大きく食い違っていれば、別の手法）",[38,607,608,394],{},[44,609,410],{},[64,611,612,615],{},[67,613,614],{},"最初の6か月：EUR\u002FUSDで月20件の取引、平均保有時間2日",[67,616,617],{},"直近の6か月：15の通貨ペアで月500件の取引、平均保有時間15分",[38,619,620],{},"明らかに別の戦略です。古い成績を使って、新しい手法を売っています。",[38,622,623,625],{},[44,624,416],{},"：戦略が大きく変わったらサービスがそれを知らせ、変化の前と後で成績をはっきり分けること。",[118,627,629],{"id":628},"_7️⃣-複数口座を開示する","7️⃣ 複数口座を開示する",[38,631,632,634],{},[44,633,381],{},"：トレーダーがいくつの口座を運用しているかを明らかにしていること。",[38,636,637,639],{},[44,638,387],{},"：10口座を運用して、勝った2口座だけを見せるのは選択バイアスです。",[38,641,642,394],{},[44,643,393],{},[64,645,646,649,652],{},[67,647,648],{},"「この戦略で何口座を運用していますか」と直接聞く",[67,650,651],{},"口座番号のパターンを見る（連番なら、複数の口座を持っている可能性）",[67,653,654],{},"放置された口座の履歴がないかを確かめる",[38,656,657,659],{},[44,658,410],{},"：トレーダーが見事な成績の口座#83947を見せている。ところが少し調べると、口座#83945、#83946、#83948も持っていて、すべて損失を出して閉じられていた。",[38,661,662,664],{},[44,663,416],{},"：すべての口座を連携して合算の成績を表示できること。少なくとも、稼働中と停止中の口座の数を開示できること。",[118,666,668],{"id":667},"_8️⃣-データを第三者が保管する","8️⃣ データを第三者が保管する",[38,670,671,673,674,678],{},[44,672,381],{},"：成績のデータが、",[109,675,677],{"href":676},"\u002Fguides\u002Fthird-party-verification-explained","トレーダーの管理下にないサーバー","に保存されていること。",[38,680,681,683],{},[44,682,387],{},"：自分でデータを置いていれば、好きなように編集できてしまいます。",[38,685,686,394],{},[44,687,393],{},[64,689,690,693,696],{},[67,691,692],{},"サービスが独立しているか（トレーダーの持ち物ではないか）を確かめる",[67,694,695],{},"サービスに、成績を水増しする金銭的な動機がないかを見る",[67,697,698],{},"データがトレーダーではなく、サービス側のサーバーに保存されているかを確かめる",[38,700,701,703,704,707],{},[44,702,410],{},"：「認証済みの成績は",[186,705,706],{},"MyPersonalTradingWebsite.com","で見られます」",[38,709,710],{},"サーバーを握っている人が、データも握っています。",[38,712,713,715],{},[44,714,416],{},"：トレーダーとも、ブローカーとも、成績に利害のある誰とも提携関係のない、独立した第三者のサービス。",[118,717,719],{"id":718},"_9️⃣-監査証跡と変更履歴","9️⃣ 監査証跡と変更履歴",[38,721,722,724],{},[44,723,381],{},"：変更、訂正、口座への修正がすべて記録されていること。",[38,726,727,729],{},[44,728,387],{},"：何が変更されたのか（変更があったなら）、それはなぜなのかがはっきりします。",[38,731,732,394],{},[44,733,393],{},[64,735,736,739,742],{},[67,737,738],{},"変更履歴や監査の記録があるかを探す",[67,740,741],{},"口座の連携解除と再連携をサービスが記録しているかを確かめる",[67,743,744],{},"訂正（ブローカーによる正当な調整）が記録されているかを確かめる",[38,746,747,749],{},[44,748,410],{},"：口座がいつ連携され、いつ外され、いつ変更されたのかという履歴がない。成績が何の前触れもなく「現れる」。",[38,751,752,754],{},[44,753,416],{},"：口座を連携した日、連携が途切れた期間、ブローカーによる調整、変更の理由まで残した完全な監査証跡。",[33,756,758],{"id":757},"ケーススタディ機関による検証の実際","💎 ケーススタディ：機関による検証の実際",[38,760,761],{},"本物のヘッジファンドやプロップファームがトレーダーを評価するとき、何が起きるのかを見てみます。目指すべきなのは、この水準です。",[118,763,764],{"id":764},"想定するケース",[38,766,767],{},"サラさんは、運用資金$10Mのプロップファームに応募しています。3年間利益を出し続け、年間リターンは60%、最大ドローダウンは15%だと申告しています。",[118,769,770],{"id":770},"ファームのデューデリジェンス",[772,773,775],"h4",{"id":774},"フェーズ1一次審査5分","フェーズ1：一次審査（5分）",[64,777,778,781,784,787],{},[67,779,780],{},"✅ 3年分すべてのブローカー取引報告書を求める",[67,782,783],{},"✅ 第三者による検証のリンクを必須とする",[67,785,786],{},"✅ 戦略を文章で説明してもらう",[67,788,789],{},"✅ リアル口座であること（デモではないこと）を確認する",[38,791,792],{},[44,793,794],{},"これらをすぐに出せなければ、応募は不合格。",[772,796,798],{"id":797},"フェーズ2データの真正性の確認30分","フェーズ2：データの真正性の確認（30分）",[64,800,801,804,807,810,813],{},[67,802,803],{},"✅ ブローカーの取引報告書と第三者サービスのデータが一致するか確認",[67,805,806],{},"✅ すべての書類で口座番号が一致しているか確認",[67,808,809],{},"✅ エクイティカーブに不審なパターン（マーチンゲール、グリッド）がないか分析",[67,811,812],{},"✅ 生の取引データから独自に指標を計算",[67,814,815],{},"✅ 申告されたリターンを、実際のエクイティカーブと照合",[38,817,818],{},[44,819,820],{},"食い違いが1つでも見つかれば、応募は不合格。",[772,822,824],{"id":823},"フェーズ3リスク分析1時間","フェーズ3：リスク分析（1時間）",[64,826,827,830,833,836,839,842],{},[67,828,829],{},"✅ シャープレシオを独自に再計算",[67,831,832],{},"✅ 最大ドローダウンの深さだけでなく、続いた期間も分析",[67,834,835],{},"✅ 株価指数との相関を確認（単にS&P 500を買い持ちしているだけではないか）",[67,837,838],{},"✅ 取引の分布を調べる（時間帯や曜日のパターン）",[67,840,841],{},"✅ ポジションサイジングが一貫しているか確認",[67,843,844],{},"✅ バリュー・アット・リスク（VaR）と期待ショートフォールを計算",[38,846,847],{},[44,848,849],{},"リスク調整後のリターンが基準に届かなければ、応募は不合格。",[772,851,853],{"id":852},"フェーズ4戦略の妥当性の確認2時間","フェーズ4：戦略の妥当性の確認（2時間）",[64,855,856,859,862,865,868],{},[67,857,858],{},"✅ 手法の細部について、サラさんと面接",[67,860,861],{},"✅ 説明された戦略を、過去データでバックテスト",[67,863,864],{},"✅ バックテストの結果が実運用の成績と一致するか確認",[67,866,867],{},"✅ 戦略のロジックが筋の通ったものか確認（経済的に理にかなっているか）",[67,869,870],{},"✅ 頑健性をテスト（異なる相場環境でも機能するか）",[38,872,873],{},[44,874,875],{},"戦略を再現できない、あるいは筋が通らなければ、応募は不合格。",[772,877,879],{"id":878},"フェーズ5身元調査1週間","フェーズ5：身元調査（1週間）",[64,881,882,885,888,891,894],{},[67,883,884],{},"✅ 本人名義のほかの口座を探す（失敗を隠していないか）",[67,886,887],{},"✅ フォーラムで苦情や詐欺の告発がないか確認",[67,889,890],{},"✅ 本人確認（パスポート、公共料金の請求書）",[67,892,893],{},"✅ 犯罪歴の確認（金融詐欺の前歴はないか）",[67,895,896],{},"✅ 以前の勤務先やパートナーへの照会",[38,898,899],{},[44,900,901],{},"危険信号が見つかれば、応募は不合格。",[772,903,905],{"id":904},"フェーズ6実運用での試用期間36か月","フェーズ6：実運用での試用期間（3〜6か月）",[64,907,908,911,914,917,920],{},[67,909,910],{},"✅ サラさんがファームの資金で実際に取引（少額の配分）",[67,912,913],{},"✅ すべての取引をリアルタイムで監視",[67,915,916],{},"✅ 毎週の成績レビュー",[67,918,919],{},"✅ 試用期間の成績を、過去の実績と比較",[67,921,922],{},"✅ 心理面の評価（プレッシャーに耐えられるか）",[38,924,925],{},[44,926,927],{},"試用期間の成績が過去の実績からかけ離れれば、配分は減らされるか打ち切り。",[118,929,930],{"id":930},"結果",[38,932,933],{},"6つのフェーズをすべて通過して、ようやくサラさんはまとまった資金の配分を受けられます。",[38,935,936],{},[44,937,938],{},"このプロセスの合格率は？およそ3〜5%です。",[38,940,941],{},[44,942,943],{},"機関投資家のレベルで「認証済み」と言えば、これだけのことを意味します。",[33,945,947],{"id":946},"️-揺るぎない運用実績の築き方","🛡️ 揺るぎない運用実績の築き方",[38,949,950,951,955],{},"ここからは立場を入れ替えます。信頼を築きたいトレーダーとして、機関の審査にも通る",[109,952,954],{"href":953},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-track-record","運用実績","をどう作ればいいのでしょうか。",[118,957,959],{"id":958},"_12か月で信頼を築くプラン","12か月で信頼を築くプラン",[772,961,963],{"id":962},"_13か月目土台づくり","1〜3か月目：土台づくり",[38,965,966,969],{},[44,967,968],{},"目標","：認証済みの成績で、出発点となる基準をつくる。",[38,971,972,394],{},[44,973,974],{},"やること",[976,977,978,981,984,987],"ol",{},[67,979,980],{},"リアル口座を第三者の検証サービス（ShowMyTrades、Myfxbook）に連携する",[67,982,983],{},"同期を途切れさせない（連携を絶対に外さない）",[67,985,986],{},"自分が掲げた戦略どおりに、ぶれずに取引する",[67,988,989],{},"手法を文章にまとめておく",[38,991,992,995,996,1000],{},[44,993,994],{},"注目すべき指標","：一貫性。生き残ること、口座を飛ばさないことが第一です。最初の数か月にどの数字を見ればいいかは、",[109,997,999],{"href":998},"\u002Fguides\u002Ftracking-trading-performance","トレード成績を記録・分析する完全ガイド","で詳しく解説しています。",[772,1002,1004],{"id":1003},"_46か月目一貫性の証明","4〜6か月目：一貫性の証明",[38,1006,1007,1009],{},[44,1008,968],{},"：再現性のある優位性を示す。",[38,1011,1012,394],{},[44,1013,974],{},[976,1015,1016,1019,1022,1025],{},[67,1017,1018],{},"中断せずに取引を続ける",[67,1020,1021],{},"毎月、成績を公開する（透明性を習慣にする）",[67,1023,1024],{},"負けた週や月も隠さず認める（誠実さが伝わります）",[67,1026,1027],{},"損失から学んだことを書く",[38,1029,1030,1032],{},[44,1031,994],{},"：シャープレシオの安定。1.0を超える方向に向かっているのが理想です。",[772,1034,1036],{"id":1035},"_79か月目戦略の改善","7〜9か月目：戦略の改善",[38,1038,1039,1041],{},[44,1040,968],{},"：データに基づいて改善していることを示す。",[38,1043,1044,394],{},[44,1045,974],{},[976,1047,1048,1051,1054,1057],{},[67,1049,1050],{},"成績のデータを使って手法を磨く",[67,1052,1053],{},"変更点を記録して公開する（戦略の進化を隠さない）",[67,1055,1056],{},"改善後の戦略を出発点と比べる（本当に良くなったか）",[67,1058,1059],{},"成功も失敗も共有する",[38,1061,1062,1064],{},[44,1063,994],{},"：プロフィットファクターの改善。1.5を超え、さらに上がっていくのが理想です。",[772,1066,1068],{"id":1067},"_1012か月目信頼の確立","10〜12か月目：信頼の確立",[38,1070,1071,1073],{},[44,1072,968],{},"：認証済み12か月という節目に到達する。",[38,1075,1076,394],{},[44,1077,974],{},[976,1079,1080,1083,1086,1089],{},[67,1081,1082],{},"包括的な成績レポートを用意する",[67,1084,1085],{},"さまざまな相場環境で一貫していることを示す",[67,1087,1088],{},"リスク指標をすべて見せる（ドローダウンを隠さない）",[67,1090,1091],{},"第三者のレビューや推薦を求める",[38,1093,1094,1097],{},[44,1095,1096],{},"到達すべき節目","：一貫した戦略で、12か月間途切れなく認証されたリアル口座での取引。",[118,1099,1100],{"id":1100},"本気のトレーダーが揃えておくべき書類一式",[38,1102,1103],{},"12か月目までに、次のものを揃えておきたいところです。",[772,1105,1107],{"id":1106},"_1-第三者による検証のリンク","1. 第三者による検証のリンク",[64,1109,1110,1113,1116],{},[67,1111,1112],{},"途切れのない12か月の履歴",[67,1114,1115],{},"リアル口座のバッジ",[67,1117,1118],{},"すべての取引が見えること（空白なし）",[772,1120,1122],{"id":1121},"_2-ブローカーの取引報告書","2. ブローカーの取引報告書",[64,1124,1125,1128,1131],{},[67,1126,1127],{},"12か月分すべての月次報告書",[67,1129,1130],{},"口座番号が検証サービスと一致している",[67,1132,1133],{},"抜けている月がない",[772,1135,1137],{"id":1136},"_3-戦略の説明書","3. 戦略の説明書",[64,1139,1140,1143,1146,1149],{},[67,1141,1142],{},"手法を文章で説明したもの",[67,1144,1145],{},"優位性がなぜ生まれるのか",[67,1147,1148],{},"どんな相場環境が手法に有利で、どんな環境が不利か",[67,1150,1151],{},"リスク管理のルール",[772,1153,1155],{"id":1154},"_4-成績レポート","4. 成績レポート",[64,1157,1158,1161,1164,1167],{},[67,1159,1160],{},"先に取り上げた8つの重要指標すべて",[67,1162,1163],{},"ドローダウンがすべて見えるエクイティカーブ",[67,1165,1166],{},"ベンチマーク（S&P 500など）との比較",[67,1168,1169],{},"強みと弱みの正直な評価",[772,1171,1173],{"id":1172},"_5-メモ付きの取引記録","5. メモ付きの取引記録",[64,1175,1176,1179,1182],{},[67,1177,1178],{},"選んだ取引と、そのときの考え",[67,1180,1181],{},"うまく執行できた例と、失敗した例",[67,1183,1184],{},"損失から学んだこと",[38,1186,1187],{},"この書類一式があるかどうかが、プロとアマチュアを分けます。",[33,1189,1191],{"id":1190},"優秀なトレーダーでもやってしまう検証のミス","🚨 優秀なトレーダーでもやってしまう検証のミス",[38,1193,1194],{},"せっかくのしっかりした運用実績を台無しにしてしまう、信頼を損なうミスを取り上げます。",[118,1196,1198],{"id":1197},"ミス1運良く勝った後で検証を始める","ミス1：運良く勝った後で検証を始める",[38,1200,1201,1204,1205,1209],{},[44,1202,1203],{},"よくある流れ","：3か月の好調が続いてから、検証サービスに連携する。「100%認証済みの成績！」とアピールするものの、中身は",[109,1206,1208],{"href":1207},"\u002Fguides\u002Fhow-much-history-a-track-record-needs","わずか3か月分","しかない。",[38,1211,1212,1215],{},[44,1213,1214],{},"何がまずいか","：それ以前は成績が悪く、良い時期だけを見せているのだと誰もが考えます。",[38,1217,1218,1221],{},[44,1219,1220],{},"対策","：成績がぱっとしなくても、リアル口座で取引を始めた初日から検証サービスに連携しておくこと。",[118,1223,1225],{"id":1224},"ミス2ドローダウン中に連携を外す","ミス2：ドローダウン中に連携を外す",[38,1227,1228,1230],{},[44,1229,1203],{},"：連携していた口座がドローダウンに入ると「一時的に」連携を外し、回復してから連携し直す。",[38,1232,1233,1235],{},[44,1234,1214],{},"：接続の空白はサービス上に表示されます。目の肥えた人には、何かを隠していると見抜かれます。",[38,1237,1238,1240],{},[44,1239,1220],{},"：良いときも悪いときも、連携を続けること。ドローダウンこそ、リスク管理が機能している証拠になります。",[118,1242,1244],{"id":1243},"ミス3複数の口座を運用し勝った口座だけを見せる","ミス3：複数の口座を運用し、勝った口座だけを見せる",[38,1246,1247,1249],{},[44,1248,1203],{},"：同じ戦略で5口座を運用し、2口座が成功、3口座が失敗。勝った2口座だけを見せる。",[38,1251,1252,1254],{},[44,1253,1214],{},"：これは選択バイアスです。「認証済み」の成績は実力の証明ではなく、たまたま生き残った口座にすぎません。",[38,1256,1257,1259],{},[44,1258,1220],{},"：すべての口座を見せる（合算の成績を出す）か、口座の数を開示して、ほかの口座を見せない理由を説明すること。",[118,1261,1263],{"id":1262},"ミス4戦略を変えたのに古い成績を使い続ける","ミス4：戦略を変えたのに古い成績を使い続ける",[38,1265,1266,1268],{},[44,1267,1203],{},"：戦略A（トレンドフォロー）で運用実績を築き、今は戦略B（スキャルピング）のシグナルを売っているのに、両方を合わせた成績を見せている。",[38,1270,1271,1273],{},[44,1272,1214],{},"：購読者に、どんな戦略を手に入れるのかを誤解させます。",[38,1275,1276,1278],{},[44,1277,1220],{},"：戦略ごとに成績をはっきり分けること。手法を切り替えたら、検証も一から始め直します。",[118,1280,1282],{"id":1281},"ミス5デモでのテストを開示しない","ミス5：デモでのテストを開示しない",[38,1284,1285,1287],{},[44,1286,1203],{},"：デモで6か月間戦略をテストし（好成績）、リアル口座に切り替え（成績はまちまち）、12か月の合計を見せる。",[38,1289,1290,1292],{},[44,1291,1214],{},"：デモの成績は数に入りません。リアル口座の成績と混ぜるのは不誠実です。",[38,1294,1295,1297],{},[44,1296,1220],{},"：リアル口座の成績だけを数えること。デモはテストのためのもので、信頼を築くためのものではありません。",[118,1299,1301],{"id":1300},"ミス6コストを無視してリターンを大きく見せる","ミス6：コストを無視してリターンを大きく見せる",[38,1303,1304,1306],{},[44,1305,1203],{},"：検証サービスで40%のリターンを見せているが、次のものを考慮していない。",[64,1308,1309,1312,1315,1318,1321],{},[67,1310,1311],{},"スプレッドのコスト（取引には含まれているが、言及していない）",[67,1313,1314],{},"手数料（別に表示しないサービスもある）",[67,1316,1317],{},"スワップ／オーバーナイトの費用",[67,1319,1320],{},"VPSのホスティング費用",[67,1322,1323],{},"サブスクリプション費用（有料のシグナルやツールを使っている場合）",[38,1325,1326,1328],{},[44,1327,1214],{},"：同じ成績を再現しようとするフォロワーは、コストのせいで、はるかに低いリターンしか得られません。",[38,1330,1331,394,1333,1337],{},[44,1332,1220],{},[109,1334,1336],{"href":1335},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-cost-percentage","すべてのコストを差し引いた純リターン","を示し、現実的な見通しを伝えること。",[38,1339,1340],{},[97,1341],{"alt":1342,"src":1343},"総利益からスプレッド、手数料、スワップを順に差し引き、実際に口座に残る純損益までを示すウォーターフォール図","\u002Fimages\u002Farticles\u002Fgross-to-net.svg",[38,1345,1346],{},[197,1347,1348],{},"総利益ではプラスでも、純損益ではマイナスになる戦略もあります。公開するのは、コストを差し引いた後に残る数字です。",[118,1350,1352],{"id":1351},"ミス7小さな口座で高いレバレッジを使う","ミス7：小さな口座で高いレバレッジを使う",[38,1354,1355,1357],{},[44,1356,1203],{},"：$1,000の口座で、レバレッジ1:500と1トレードあたりの高いリスクを使い、200%のリターンを見せる。",[38,1359,1360,1362],{},[44,1361,1214],{},"：規模を大きくできません。同じ戦略で$100Kの口座を運用すれば、規制やブローカーの制限に引っかかります。",[38,1364,1365,1367,1368,1372],{},[44,1366,1220],{},"：最初から現実的なレバレッジとロット数で取引し、規模を大きくしても通用する成績を見せること。自分の残高にとって何が「現実的」なのかわからなければ、まず",[109,1369,1371],{"href":1370},"\u002Fguides\u002Fforex-calculators-guide","すべての取引を左右する3つの計算ツール","で数字を確かめてください。",[33,1374,1376],{"id":1375},"目的別の検証基準","🏅 目的別の検証基準",[38,1378,1379],{},"目的が違えば、求められる検証の基準も違います。目的ごとに必要なものをまとめました。",[118,1381,1382],{"id":1382},"投資家や資金を集めるなら",[38,1384,1385,394],{},[44,1386,1387],{},"最低限必要なもの",[64,1389,1390,1393,1396,1399,1402,1405,1408],{},[67,1391,1392],{},"✅ 途切れのない18〜24か月の認証済み履歴",[67,1394,1395],{},"✅ リアル口座（デモは不可）",[67,1397,1398],{},"✅ 監査済みのブローカー取引報告書",[67,1400,1401],{},"✅ リスク調整後のリターン（シャープレシオ1.5超）",[67,1403,1404],{},"✅ 最大ドローダウン20%未満",[67,1406,1407],{},"✅ 戦略を文章で説明したもの",[67,1409,1410],{},"✅ 既存の投資家からの推薦（いれば）",[38,1412,1413,394],{},[44,1414,1415],{},"最高水準",[64,1417,1418,1421,1424,1427],{},[67,1419,1420],{},"✅ 36か月以上の履歴",[67,1422,1423],{},"✅ 複数の相場サイクルを通じた成績",[67,1425,1426],{},"✅ 第三者による監査（公認会計士によるレビュー）",[67,1428,1429],{},"✅ 規制を受けた事業者（RIA／CTA）",[118,1431,1432],{"id":1432},"トレードシグナルを販売するなら",[38,1434,1435,394],{},[44,1436,1387],{},[64,1438,1439,1442,1445,1448,1451,1459],{},[67,1440,1441],{},"✅ 途切れのない12か月の認証済み履歴",[67,1443,1444],{},"✅ リアル口座であることがバッジで明示されている",[67,1446,1447],{},"✅ 公開された検証リンク（誰でも確認できる）",[67,1449,1450],{},"✅ 再現に必要なすべてのコストの開示",[67,1452,1453,1454,1458],{},"✅ 正直な",[109,1455,1457],{"href":1456},"\u002Fguides\u002Fwin-rate-is-not-an-edge","勝率","とドローダウンの統計",[67,1460,1461],{},"✅ 条件が明確な返金保証",[38,1463,1464,394],{},[44,1465,1415],{},[64,1467,1468,1471,1474,1477],{},[67,1469,1470],{},"✅ 複数の口座サイズで、規模を大きくしても通用することを示す",[67,1472,1473],{},"✅ 独立した情報源による第三者のレビュー",[67,1475,1476],{},"✅ リアルタイムのトレードルームや、手の内を見せるセッション",[67,1478,1479],{},"✅ 認証済み口座を持つ購読者の声",[118,1481,1482],{"id":1482},"プロップファームに参加するなら",[38,1484,1485,394],{},[44,1486,1387],{},[64,1488,1489,1492,1495,1498,1501,1504],{},[67,1490,1491],{},"✅ 6〜12か月の認証済み履歴",[67,1493,1494],{},"✅ 期間を通じて一貫した戦略",[67,1496,1497],{},"✅ 最大ドローダウン15%未満",[67,1499,1500],{},"✅ マーチンゲールやグリッドの戦略を使っていない",[67,1502,1503],{},"✅ シャープレシオ1.0超",[67,1505,1506],{},"✅ 優位性のはっきりした説明",[38,1508,1509,394],{},[44,1510,1415],{},[64,1512,1513,1516,1519,1522],{},[67,1514,1515],{},"✅ ファーム独自の評価に合格",[67,1517,1518],{},"✅ 少額の配分による実運用の試用期間",[67,1520,1521],{},"✅ 実運用の成績と一致する戦略のバックテスト",[67,1523,1524],{},"✅ 以前在籍したファームからの推薦",[118,1526,1527],{"id":1527},"個人ブランドや評判を築くなら",[38,1529,1530,394],{},[44,1531,1387],{},[64,1533,1534,1537,1540,1543,1546],{},[67,1535,1536],{},"✅ 途切れのない6か月の履歴",[67,1538,1539],{},"✅ リアル口座のバッジ",[67,1541,1542],{},"✅ 勝ちも負けも両方公開する",[67,1544,1545],{},"✅ 専門性が伝わる教育的なコンテンツ",[67,1547,1548],{},"✅ コミュニティからの質問への対応",[38,1550,1551,394],{},[44,1552,1415],{},[64,1554,1555,1558,1561,1564],{},[67,1556,1557],{},"✅ さまざまな相場環境を通じた24か月以上の履歴",[67,1559,1560],{},"✅ 定期的な成績の報告（毎月）",[67,1562,1563],{},"✅ 取引後の詳しい分析を公開",[67,1565,1566],{},"✅ 独自の知見を発信するコンテンツ（ただの自慢ではないもの）",[118,1568,1570],{"id":1569},"eaエキスパートアドバイザーやアルゴリズムを販売するなら","EA（エキスパートアドバイザー）やアルゴリズムを販売するなら",[38,1572,1573,394],{},[44,1574,1387],{},[64,1576,1577,1580,1583,1586,1589,1592],{},[67,1578,1579],{},"✅ リアル口座での12か月のフォワードテスト（バックテストではない）",[67,1581,1582],{},"✅ 頑健性を示す複数の口座",[67,1584,1585],{},"✅ 戦略の開示（「秘伝のタレ」で済ませない）",[67,1587,1588],{},"✅ アウトオブサンプルのデータを使ったバックテスト",[67,1590,1591],{},"✅ ウォークフォワード最適化の実証",[67,1593,1594],{},"✅ モンテカルロ・シミュレーションの結果",[38,1596,1597,394],{},[44,1598,1415],{},[64,1600,1601,1604,1607,1610,1613],{},[67,1602,1603],{},"✅ 24か月以上のフォワード実績",[67,1605,1606],{},"✅ 複数のブローカーでの第三者による検証",[67,1608,1609],{},"✅ オープンソースでコードをレビューできる選択肢",[67,1611,1612],{},"✅ 戦略ロジックの詳しい説明",[67,1614,1615],{},"✅ ストレステストの結果（異なる相場環境）",[38,1617,1618],{},[97,1619],{"alt":1620,"src":1621},"API接続のセキュリティを示す図","\u002Fimages\u002Farticles\u002Fapi-connection.svg",[33,1623,1625],{"id":1624},"showmytradesの検証基準","🔐 ShowMyTradesの検証基準",[38,1627,1628],{},"ここからは、ShowMyTradesがこれらの原則をどう形にしているのか、そしてなぜこの形にしたのかを説明します。",[38,1630,1631,1632,1635,1636,1639,1640,1643],{},"まず規模から。MT4、MT5、cTrader、TradeLockerの",[44,1633,1634],{},"1万以上の取引口座","がShowMyTradesに連携され、",[44,1637,1638],{},"そのうち数千口座が公開ページとして公開","されています。これまでに同期した取引は",[44,1641,1642],{},"1,540万件以上","です（2026年8月時点）。このガイドに出てくる数字はすべて、業界の推計ではなく、このデータから得たものです。",[118,1645,1646],{"id":1646},"検証の基本原則",[772,1648,1650],{"id":1649},"_1-ブローカーapiとの直接接続","1. ブローカーAPIとの直接接続",[64,1652,1653,1656,1659,1662],{},[67,1654,1655],{},"手動アップロードも、CSVのインポートもなし",[67,1657,1658],{},"MetaTrader APIによるリアルタイム同期",[67,1660,1661],{},"トレーダーは取引を編集・削除・操作できない",[67,1663,1664],{},"リアルかデモかは、ブローカーから直接取得",[772,1666,1668],{"id":1667},"_2-途切れない同期","2. 途切れない同期",[64,1670,1671,1674,1677,1680],{},[67,1672,1673],{},"すべてのティックをリアルタイムで記録",[67,1675,1676],{},"接続の空白は表示され、印が付く",[67,1678,1679],{},"「ドローダウン中に連携を外す」ことをしても、必ず人目につく",[67,1681,1682],{},"すべてのドローダウン期間を含む、エクイティカーブ全体を表示",[772,1684,1686],{"id":1685},"_3-完全な透明性","3. 完全な透明性",[64,1688,1689,1692,1695,1698],{},[67,1690,1691],{},"すべての取引を表示（見せる取引を選ぶことはできない）",[67,1693,1694],{},"すべてのリスク指標を自動で計算",[67,1696,1697],{},"ドローダウン期間がはっきり見える",[67,1699,1700],{},"隠すことも、都合のいい部分だけを選ぶこともできない",[772,1702,1704],{"id":1703},"_4-独立した第三者","4. 独立した第三者",[64,1706,1707,1710,1713],{},[67,1708,1709],{},"ShowMyTradesは自ら取引せず、ブローカー業も営まず、EAも販売しない",[67,1711,1712],{},"誰かの成績を水増しする金銭的な動機がない",[67,1714,1715],{},"利益相反のない、純粋な検証プラットフォーム",[772,1717,1719],{"id":1718},"_5-無料で利用できる","5. 無料で利用できる",[64,1721,1722,1725,1728],{},[67,1723,1724],{},"誰でも、誰の成績でも無料で検証できる",[67,1726,1727],{},"真実を有料の壁の向こうに隠さない",[67,1729,1730],{},"透明性こそが商品",[772,1732,1734],{"id":1733},"_6-書き換えられない履歴","6. 書き換えられない履歴",[64,1736,1737,1740,1743],{},[67,1738,1739],{},"一度記録された取引は、ずっと残る",[67,1741,1742],{},"運営者であるShowMyTradesでさえ、過去のデータは編集できない",[67,1744,1745],{},"口座のすべての動きを監査証跡として記録",[118,1747,1748],{"id":1748},"実際にはどういうことか",[38,1750,1751,1754,1755,1759],{},[44,1752,1753],{},"運用実績で信頼を築きたいトレーダーにとって","：ShowMyTradesのプロフィールが、プロとしての履歴書になります。本人が手を加えられないからこそ、投資家はそれを信頼できます。公開口座のページをじっくり読んだことがなければ、",[109,1756,1758],{"href":1757},"\u002Fguides\u002Freading-a-trading-account-dashboard","公開ページの全指標の解説","を参考にしてください。",[38,1761,1762,1765],{},[44,1763,1764],{},"トレーダーを評価する投資家にとって","：スクリーンショットに頼ったり、誰かの言葉をうのみにしたりせずに、主張を自分で検証できます。",[38,1767,1768,1771],{},[44,1769,1770],{},"シグナル提供者にとって","：購読者は支払う前に本当の成績を確認でき、何も隠していないことがわかります。",[38,1773,1774,1777],{},[44,1775,1776],{},"プロップファームにとって","：資金提供の条件として、トレーダーにShowMyTradesでの認証を続けるよう求めることができます。",[118,1779,1780],{"id":1780},"実例",[38,1782,1783],{},"アレックスさん（実在のトレーダー、名前は変えています）の例です。",[38,1785,1786,394],{},[44,1787,1788],{},"やったこと",[64,1790,1791,1794,1797,1800],{},[67,1792,1793],{},"初日からMT5口座をShowMyTradesに連携",[67,1795,1796],{},"18か月間、ぶれずに取引を継続",[67,1798,1799],{},"大きなドローダウンが2回あったときも、連携を一度も外さなかった",[67,1801,1802],{},"プロフィールのリンクを付けて、毎月Twitterで近況を共有",[38,1804,1805,394],{},[44,1806,1807],{},"成績",[64,1809,1810,1813,1816,1819],{},[67,1811,1812],{},"年間リターン45%（良好だが、常識外れではない）",[67,1814,1815],{},"最大ドローダウン12%（保守的）",[67,1817,1818],{},"シャープレシオ2.1（リスク調整後のリターンとして優秀）",[67,1820,1821],{},"途切れのない18か月の認証済み履歴",[38,1823,1824,394],{},[44,1825,1826],{},"その後どうなったか",[64,1828,1829,1832,1835,1838],{},[67,1830,1831],{},"あるファミリーオフィスが、Google検索で彼のプロフィールを見つけた",[67,1833,1834],{},"その成績を独自に検証した",[67,1836,1837],{},"3か月のデューデリジェンスを経て、$500Kを配分した",[67,1839,1840],{},"今では認証済みの運用実績を足がかりに、$2.5Mを運用している",[38,1842,1843,1846],{},[44,1844,1845],{},"決め手","：どれひとつとして偽ることはできませんでした。検証には一分の隙もなかったのです。",[38,1848,1849],{},[97,1850],{"alt":1851,"src":1852},"緑のチェックマークが並ぶ検証チェックリスト","\u002Fimages\u002Farticles\u002Fverification-checklist.svg",[33,1854,1856],{"id":1855},"検証チェックリストその成績は本当に信頼できるか","✅ 検証チェックリスト：その成績は本当に信頼できるか",[38,1858,1859],{},"自分の運用実績（あるいは他人の運用実績）の評価に使ってください。",[118,1861,1862],{"id":1862},"技術面の検証",[64,1864,1867,1877,1883,1889,1895,1901,1907,1913],{"className":1865},[1866],"contains-task-list",[67,1868,1871,1876],{"className":1869},[1870],"task-list-item",[1872,1873],"input",{"disabled":1874,"type":1875},true,"checkbox"," ブローカーAPIで連携しているか（手動アップロードではない）",[67,1878,1880,1882],{"className":1879},[1870],[1872,1881],{"disabled":1874,"type":1875}," リアル口座で、明確なバッジが付いているか",[67,1884,1886,1888],{"className":1885},[1870],[1872,1887],{"disabled":1874,"type":1875}," 同期が途切れていないか（空白なし）",[67,1890,1892,1894],{"className":1891},[1870],[1872,1893],{"disabled":1874,"type":1875}," 第三者のサービスか（自分で運営していない）",[67,1896,1898,1900],{"className":1897},[1870],[1872,1899],{"disabled":1874,"type":1875}," すべての取引が見えるか（削除なし）",[67,1902,1904,1906],{"className":1903},[1870],[1872,1905],{"disabled":1874,"type":1875}," タイムスタンプを変更できない仕組みか",[67,1908,1910,1912],{"className":1909},[1870],[1872,1911],{"disabled":1874,"type":1875}," ドローダウン期間がすべて見えるか",[67,1914,1916,1918],{"className":1915},[1870],[1872,1917],{"disabled":1874,"type":1875}," リアルタイムで更新されるか（まとめて更新ではない）",[38,1920,1921,1924],{},[44,1922,1923],{},"スコア：___\u002F8","（最低ライン：6\u002F8）",[118,1926,1927],{"id":1927},"履歴の完全性",[64,1929,1931,1937,1943,1949,1955,1961,1967],{"className":1930},[1866],[67,1932,1934,1936],{"className":1933},[1870],[1872,1935],{"disabled":1874,"type":1875}," 少なくとも12か月の履歴があるか",[67,1938,1940,1942],{"className":1939},[1870],[1872,1941],{"disabled":1874,"type":1875}," 期間を通じて取引が続いているか（長い空白なし）",[67,1944,1946,1948],{"className":1945},[1870],[1872,1947],{"disabled":1874,"type":1875}," 期間を通じて戦略が一貫しているか",[67,1950,1952,1954],{"className":1951},[1870],[1872,1953],{"disabled":1874,"type":1875}," 複数の相場環境をくぐり抜けているか",[67,1956,1958,1960],{"className":1957},[1870],[1872,1959],{"disabled":1874,"type":1875}," 最近の成績が過去と同じ傾向か",[67,1962,1964,1966],{"className":1963},[1870],[1872,1965],{"disabled":1874,"type":1875}," 途中で口座を切り替えていないか",[67,1968,1970,1972],{"className":1969},[1870],[1872,1971],{"disabled":1874,"type":1875}," すべての口座を開示しているか（複数ある場合）",[38,1974,1975,1978],{},[44,1976,1977],{},"スコア：___\u002F7","（最低ライン：5\u002F7）",[38,1980,1981],{},[97,1982],{"alt":1983,"src":1984},"5%、15%、30%以上のしきい値で分けたリスクレベルの図","\u002Fimages\u002Farticles\u002Frisk-levels.svg",[118,1986,1987],{"id":1987},"リスクの開示",[64,1989,1991,1997,2003,2009,2015,2021,2027],{"className":1990},[1866],[67,1992,1994,1996],{"className":1993},[1870],[1872,1995],{"disabled":1874,"type":1875}," 最大ドローダウンを明記しているか",[67,1998,2000,2002],{"className":1999},[1870],[1872,2001],{"disabled":1874,"type":1875}," ドローダウンからの回復期間を開示しているか",[67,2004,2006,2008],{"className":2005},[1870],[1872,2007],{"disabled":1874,"type":1875}," シャープレシオを計算しているか",[67,2010,2012,2014],{"className":2011},[1870],[1872,2013],{"disabled":1874,"type":1875}," プロフィットファクターを示しているか",[67,2016,2018,2020],{"className":2017},[1870],[1872,2019],{"disabled":1874,"type":1875}," 1トレードあたりのリスクを開示しているか",[67,2022,2024,2026],{"className":2023},[1870],[1872,2025],{"disabled":1874,"type":1875}," レバレッジをはっきり書いているか",[67,2028,2030,2032],{"className":2029},[1870],[1872,2031],{"disabled":1874,"type":1875}," すべてのコストを織り込んでいるか",[38,2034,2035,1978],{},[44,2036,1977],{},[118,2038,2039],{"id":2039},"透明性",[64,2041,2043,2049,2055,2061,2067,2073,2079],{"className":2042},[1866],[67,2044,2046,2048],{"className":2045},[1870],[1872,2047],{"disabled":1874,"type":1875}," 公開された検証リンクがあるか",[67,2050,2052,2054],{"className":2051},[1870],[1872,2053],{"disabled":1874,"type":1875}," ブローカーの取引報告書と検証データが一致しているか",[67,2056,2058,2060],{"className":2057},[1870],[1872,2059],{"disabled":1874,"type":1875}," 戦略を説明しているか（「秘密」にしていない）",[67,2062,2064,2066],{"className":2063},[1870],[1872,2065],{"disabled":1874,"type":1875}," 負けた期間を認めているか",[67,2068,2070,2072],{"className":2069},[1870],[1872,2071],{"disabled":1874,"type":1875}," 明らかな危険信号（マーチンゲールなど）がないか",[67,2074,2076,2078],{"className":2075},[1870],[1872,2077],{"disabled":1874,"type":1875}," 質問に率直に答えているか",[67,2080,2082,2084],{"className":2081},[1870],[1872,2083],{"disabled":1874,"type":1875}," 決断を急がせたり、誇大にあおったりしていないか",[38,2086,2087,1978],{},[44,2088,1977],{},[118,2090,2091],{"id":2091},"総合信頼スコア",[38,2093,2094],{},[44,2095,2096],{},"合計：___\u002F29",[64,2098,2099,2105,2111,2117],{},[67,2100,2101,2104],{},[44,2102,2103],{},"24〜29","：機関レベルの検証 ✅",[67,2106,2107,2110],{},[44,2108,2109],{},"18〜23","：十分な信頼性 ✔️",[67,2112,2113,2116],{},[44,2114,2115],{},"12〜17","：疑問が残る、改善が必要 ⚠️",[67,2118,2119,2122],{},[44,2120,2121],{},"12未満","：信頼できない ❌",[33,2124,2126],{"id":2125},"最後にトレード検証の未来","🎯 最後に：トレード検証の未来",[38,2128,2129],{},"これから先どうなっていくのか、私たちの見立ては次のとおりです。",[118,2131,2133],{"id":2132},"かつての世界2020年以前","かつての世界（2020年以前）",[64,2135,2136,2139,2142],{},[67,2137,2138],{},"スクリーンショットと「信じてくれ」",[67,2140,2141],{},"偽るのは簡単、確かめるのは困難",[67,2143,2144],{},"詐欺師がはびこり、優れたトレーダーは実力を証明できずに苦しんだ",[118,2146,2148],{"id":2147},"現在の世界2020年year年","現在の世界（2020年〜{YEAR}年）",[64,2150,2151,2154,2157],{},[67,2152,2153],{},"第三者の検証プラットフォームが登場",[67,2155,2156],{},"ツールは良くなったが、まだ抜け穴も操作の余地もある",[67,2158,2159],{},"賢い投資家は何を見ればいいかを知っているが、多くの人は知らない",[118,2161,2163],{"id":2162},"未来の世界year年以降","未来の世界（{YEAR}年以降）",[64,2165,2166,2169,2172,2175,2178],{},[67,2167,2168],{},"ブロックチェーンを使った、書き換えられない成績台帳",[67,2170,2171],{},"AIによる不正の検知",[67,2173,2174],{},"成績の主張に関する規制上の基準",[67,2176,2177],{},"認証済みの履歴に基づく評判スコア",[67,2179,2180],{},"誰にでも求められる検証（トレーダー版の信用スコアのようなもの）",[38,2182,2183,2184,2187],{},"流れははっきりしています。検証は",[44,2185,2186],{},"任意ではなく、必須","のものになりつつあります。",[38,2189,2190],{},"トレーダーなら、基準が厳しくなっていく今のうちに認証済みの実績で信頼を築いておけば、大きな強みになります。",[38,2192,2193],{},"投資家なら、認証済みと未認証の成績を見分けられるようになれば、詐欺から身を守れます。",[33,2195,2197],{"id":2196},"今日から始めること","🚀 今日から始めること",[38,2199,2200],{},"今すぐやるべきことは次のとおりです。",[118,2202,2203],{"id":2203},"トレーダーなら",[976,2205,2206,2212,2218,2223,2229],{},[67,2207,2208,2211],{},[44,2209,2210],{},"リアル口座を連携する","：第三者の検証サービス（ShowMyTrades、Myfxbook、FX Blue）へ",[67,2213,2214,2217],{},[44,2215,2216],{},"連携を外さない","：好調なときも不調なときも、認証済みの状態を保つ",[67,2219,2220],{},[44,2221,2222],{},"戦略を文章にまとめる",[67,2224,2225,2228],{},[44,2226,2227],{},"成績を公開する","（透明性が信頼を生みます）",[67,2230,2231,2234],{},[44,2232,2233],{},"損失を率直に認める","（誠実さが伝わります）",[118,2236,2237],{"id":2237},"トレーダーを評価するなら",[976,2239,2240,2246,2252,2258,2264],{},[67,2241,2242,2245],{},[44,2243,2244],{},"第三者による検証を求める","：どんなサービスも、検討するのはそれから",[67,2247,2248,2251],{},[44,2249,2250],{},"このガイドのチェックリストを使って","信頼性を評価する",[67,2253,2254,2257],{},[44,2255,2256],{},"危険信号を確かめる","（先に挙げたリストを参照）",[67,2259,2260,2263],{},[44,2261,2262],{},"自分で検証する","（相手の言葉をうのみにしない）",[67,2265,2266],{},[44,2267,2268],{},"検証が不十分なら手を引く",[118,2270,2271],{"id":2271},"トレードビジネスを築くなら",[976,2273,2274,2279,2285,2290,2296],{},[67,2275,2276],{},[44,2277,2278],{},"検証を自分の競争力にする",[67,2280,2281,2284],{},[44,2282,2283],{},"マーケティングに活用する","（「ShowMyTradesによる第三者認証済み」）",[67,2286,2287],{},[44,2288,2289],{},"購入前に検証するよう、見込み客に勧める",[67,2291,2292,2295],{},[44,2293,2294],{},"隠し立てをしない","：成功も失敗も見せる",[67,2297,2298],{},[44,2299,2300],{},"目先の売上より、長く続く信頼を築く",[33,2302,2304],{"id":2303},"まとめ検証は強力な武器","🎓 まとめ：検証は強力な武器",[38,2306,2307],{},"自分を証明する側でも、他人を評価する側でも、検証を理解していることが、トレードの世界で強力な武器になります。",[38,2309,2310,2313],{},[44,2311,2312],{},"トレーダーにとって","：認証済みの成績は、チャンスへのパスポートです。プロップファーム、投資家、購読者、そして評判への扉が開きます。",[38,2315,2316,2319],{},[44,2317,2318],{},"投資家にとって","：本物の検証がどういうものかを知っていれば、詐欺から身を守り、本物の才能を見つけられます。",[38,2321,2322,2325],{},[44,2323,2324],{},"業界にとって","：検証の基準が上がれば、詐欺師は締め出され、誠実なプロが報われます。",[38,2327,2328],{},"トレードの世界は変わりつつあります。透明性は、もはや譲れない条件です。厳格な検証を受け入れる人が勝ち、スクリーンショットの陰に隠れる人は負けていくでしょう。",[38,2330,2331],{},[44,2332,2333],{},"どちらの側に立つか、選んでください。",[2335,2336],"hr",{},[38,2338,2339],{},[44,2340,2341],{},"認証済みの成績で、揺るぎない信頼を。",[38,2343,2344,2345,2349,2350,2349,2354],{},"→ ",[109,2346,2348],{"href":2347},"\u002Fsignup","MT4・MT5をShowMyTradesに連携","\n→ ",[109,2351,2353],{"href":2352},"\u002Fexplore","認証済みトレーダーのプロフィールを見る",[109,2355,2357],{"href":2356},"\u002Fguides","検証のガイドを読む",[38,2359,2360,2363],{},[44,2361,2362],{},"ずっと無料","。偽ることはできません。その成績を、認証済みの実績に。",[2335,2365],{},[38,2367,2368],{},[197,2369,2370,2371,2375],{},"運用実績で信頼を築くことについて質問がある方、トレーダーの検証状況を見極める手助けが必要な方は、",[109,2372,2374],{"href":2373},"mailto:support@showmytrades.com","support@showmytrades.com","までご連絡ください。トレーダーにも投資家にも、成績の検証についてサポートしています。",{"title":2377,"searchDepth":2378,"depth":2378,"links":2379},"",2,[2380,2381,2389,2400,2405,2409,2418,2425,2430,2437,2442,2447],{"id":35,"depth":2378,"text":36},{"id":103,"depth":2378,"text":104,"children":2382},[2383,2385,2386,2387,2388],{"id":120,"depth":2384,"text":121},3,{"id":157,"depth":2384,"text":158},{"id":206,"depth":2384,"text":207},{"id":274,"depth":2384,"text":275},{"id":320,"depth":2384,"text":321},{"id":368,"depth":2378,"text":369,"children":2390},[2391,2392,2393,2394,2395,2396,2397,2398,2399],{"id":375,"depth":2384,"text":376},{"id":420,"depth":2384,"text":421},{"id":459,"depth":2384,"text":460},{"id":498,"depth":2384,"text":499},{"id":537,"depth":2384,"text":538},{"id":576,"depth":2384,"text":577},{"id":628,"depth":2384,"text":629},{"id":667,"depth":2384,"text":668},{"id":718,"depth":2384,"text":719},{"id":757,"depth":2378,"text":758,"children":2401},[2402,2403,2404],{"id":764,"depth":2384,"text":764},{"id":770,"depth":2384,"text":770},{"id":930,"depth":2384,"text":930},{"id":946,"depth":2378,"text":947,"children":2406},[2407,2408],{"id":958,"depth":2384,"text":959},{"id":1100,"depth":2384,"text":1100},{"id":1190,"depth":2378,"text":1191,"children":2410},[2411,2412,2413,2414,2415,2416,2417],{"id":1197,"depth":2384,"text":1198},{"id":1224,"depth":2384,"text":1225},{"id":1243,"depth":2384,"text":1244},{"id":1262,"depth":2384,"text":1263},{"id":1281,"depth":2384,"text":1282},{"id":1300,"depth":2384,"text":1301},{"id":1351,"depth":2384,"text":1352},{"id":1375,"depth":2378,"text":1376,"children":2419},[2420,2421,2422,2423,2424],{"id":1382,"depth":2384,"text":1382},{"id":1432,"depth":2384,"text":1432},{"id":1482,"depth":2384,"text":1482},{"id":1527,"depth":2384,"text":1527},{"id":1569,"depth":2384,"text":1570},{"id":1624,"depth":2378,"text":1625,"children":2426},[2427,2428,2429],{"id":1646,"depth":2384,"text":1646},{"id":1748,"depth":2384,"text":1748},{"id":1780,"depth":2384,"text":1780},{"id":1855,"depth":2378,"text":1856,"children":2431},[2432,2433,2434,2435,2436],{"id":1862,"depth":2384,"text":1862},{"id":1927,"depth":2384,"text":1927},{"id":1987,"depth":2384,"text":1987},{"id":2039,"depth":2384,"text":2039},{"id":2091,"depth":2384,"text":2091},{"id":2125,"depth":2378,"text":2126,"children":2438},[2439,2440,2441],{"id":2132,"depth":2384,"text":2133},{"id":2147,"depth":2384,"text":2148},{"id":2162,"depth":2384,"text":2163},{"id":2196,"depth":2378,"text":2197,"children":2443},[2444,2445,2446],{"id":2203,"depth":2384,"text":2203},{"id":2237,"depth":2384,"text":2237},{"id":2271,"depth":2384,"text":2271},{"id":2303,"depth":2378,"text":2304},"2025-10-20T00:00:00.000Z","信頼できる運用実績とそうでない実績を分けるもの、プロが使っている基準、そして厳しい目にさらされても揺るがない信頼の築き方。",false,"md",{"src":2453},"\u002Fimages\u002Fblog\u002Fverified-results-hero.svg",{},"\u002Fja\u002Fguides\u002Fverified-vs-unverified-track-records",{"title":20,"description":2449},"ja\u002F3.guides\u002F10.verified-vs-unverified-track-records","2026-08-19T00:00:00.000Z","pPgQ56l8htzJEpuHf9CXYK6OsF0jDJqatyavgHFQIc0",{"id":2461,"title":2462,"authors":2463,"badge":2465,"body":2467,"date":3029,"description":3030,"draft":2450,"extension":2451,"image":3031,"meta":3032,"navigation":1874,"path":3033,"seo":3034,"stem":3035,"updated":3036,"__hash__":3037},"posts\u002Fja\u002F3.guides\u002F11.how-to-verify-your-account.md","取引口座を認証する方法",[2464],{"name":23,"to":24},{"label":2466},"認証ガイド",{"type":30,"value":2468,"toc":3004},[2469,2472,2481,2483,2487,2490,2504,2516,2518,2522,2525,2536,2539,2657,2659,2663,2666,2681,2684,2849,2851,2855,2859,2861,2865,2868,2883,2886,2902,2904,2908,2965,2967,2971,2974,2982,2989,2991],[2470,2471,2462],"h1",{"id":2462},[38,2473,2474,239,2477,2480],{},[44,2475,2476],{},"運用実績認証済み",[44,2478,2479],{},"取引権限認証済み","のバッジを取得して口座を認証すると、透明性と信頼性が高まります。",[2335,2482],{},[33,2484,2486],{"id":2485},"口座を認証する理由","🎯 口座を認証する理由",[38,2488,2489],{},"認証バッジは、訪問者が取引成績を信頼する手がかりになります。",[64,2491,2492,2498],{},[67,2493,2494,2497],{},[44,2495,2496],{},"🛡️ 運用実績認証済み","：データが手入力ではなく、ブローカーから直接届いていることを証明します",[67,2499,2500,2503],{},[44,2501,2502],{},"🔑 取引権限認証済み","：口座の本当の所有者であることを確認します",[2505,2506,2509],"callout",{"color":2507,"icon":2508},"success","i-lucide-shield-check",[38,2510,2511,2512,2515],{},"認証済みの口座は、",[44,2513,2514],{},"プロフィールの閲覧数が3倍","になり、信頼スコアも高くなります。",[2335,2517],{},[33,2519,2521],{"id":2520},"️-運用実績の認証","🛡️ 運用実績の認証",[118,2523,2524],{"id":2524},"必要なもの",[64,2526,2527,2530],{},[67,2528,2529],{},"MetaTrader 4または5の口座",[67,2531,2532,2535],{},[44,2533,2534],{},"投資家パスワード","（ブローカーが発行する読み取り専用のパスワード）",[118,2537,2538],{"id":2538},"手順",[2540,2541,2542,2546,2551,2583,2588,2611,2621,2625,2648,2652],"steps",{},[118,2543,2545],{"id":2544},"ステップ1投資家パスワードを用意する","ステップ1：投資家パスワードを用意する",[38,2547,2548,394],{},[44,2549,2550],{},"MetaTrader 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✅",[118,2824,2826],{"id":2825},"ステップ4注文を削除する任意","ステップ4：注文を削除する（任意）",[38,2828,2829],{},"認証が終わったら、待機注文は削除してかまいません。",[976,2831,2832,2842],{},[67,2833,2834,2835,2837,2838,2841],{},"MT4・MT5を開き、",[44,2836,2730],{},"（Trade）タブ → ",[44,2839,2840],{},"注文","（Orders）",[67,2843,2844,2845,2848],{},"注文を右クリック → ",[44,2846,2847],{},"注文を削除","（Delete Order）",[2335,2850],{},[33,2852,2854],{"id":2853},"よくある質問","❓ よくある質問",[2856,2857],"accordion",{":items":2858},"[{\"label\":\"投資家パスワードは安全ですか？\",\"content\":\"はい。読み取り専用のパスワードです。このパスワードでは、誰も取引の新規・決済や出金ができません。\",\"defaultOpen\":true},{\"label\":\"デモ口座も認証できますか？\",\"content\":\"はい。運用実績と取引権限の認証は、どちらもデモ口座で使えます。\"},{\"label\":\"認証にはどのくらい時間がかかりますか？\",\"content\":\"運用実績は即時、取引権限は1〜24時間（自動チェック）です。\"},{\"label\":\"待機注文が約定することはありますか？\",\"content\":\"相場から大きく離れた価格（例：現在価格の10倍）にしておけば約定しません。念のため、数量は最小（0.01）にしてください。\"},{\"label\":\"投資家パスワードを変更した場合は？\",\"content\":\"ShowMyTradesの設定でも更新してください。更新しないと、バッジがグレーになります。\"},{\"label\":\"認証を取り消せますか？\",\"content\":\"はい。設定から投資家パスワードを削除するだけです。バッジはすぐにグレーになります。\"}]",[2335,2860],{},[33,2862,2864],{"id":2863},"️-うまくいかないとき","🛠️ うまくいかないとき",[118,2866,2867],{"id":2867},"運用実績が認証されない場合",[2869,2870,2872],"list",{"color":2507,"icon":2871},"i-lucide-check-circle",[64,2873,2874,2877,2880],{},[67,2875,2876],{},"パスワードが正しいか確認する（MT4\u002F5に投資家パスワードでログインしてみる）",[67,2878,2879],{},"パスワードの前後に余分なスペースがないか確認する",[67,2881,2882],{},"ブローカー側でパスワードを作り直し、もう一度入力してみる",[118,2884,2885],{"id":2885},"取引権限が認証されない場合",[2869,2887,2888],{"color":2507,"icon":2871},[64,2889,2890,2893,2896,2899],{},[67,2891,2892],{},"MT4\u002F5で待機注文がまだ有効か確認する",[67,2894,2895],{},"コメントに認証コードが入っているか確認する（スペースなし）",[67,2897,2898],{},"さらに24時間待つ（同期が遅れることがあります）",[67,2900,2901],{},"48時間たっても解決しない場合はサポートに問い合わせる",[2335,2903],{},[33,2905,2907],{"id":2906},"認証済み口座のメリット","🎉 認証済み口座のメリット",[2909,2910,2911,2926,2939,2952],"card-grid",{},[2912,2913,2915,2921],"card",{"icon":2914},"i-lucide-trending-up",[2916,2917,2918],"template",{"v-slot:title":2377},[38,2919,2920],{},"プロフィールが目に留まりやすくなる",[2916,2922,2923],{"v-slot:description":2377},[38,2924,2925],{},"「公開口座を探す」で上位に表示されます",[2912,2927,2929,2934],{"icon":2928},"i-lucide-users",[2916,2930,2931],{"v-slot:title":2377},[38,2932,2933],{},"フォロワーが増える",[2916,2935,2936],{"v-slot:description":2377},[38,2937,2938],{},"認証済みの成績データは、トレーダーから信頼されます",[2912,2940,2942,2947],{"icon":2941},"i-lucide-award",[2916,2943,2944],{"v-slot:title":2377},[38,2945,2946],{},"プレミアム機能",[2916,2948,2949],{"v-slot:description":2377},[38,2950,2951],{},"コピートレードやシグナル配信の機能が使えるようになります",[2912,2953,2955,2960],{"icon":2954},"i-lucide-shield",[2916,2956,2957],{"v-slot:title":2377},[38,2958,2959],{},"信頼性が高まる",[2916,2961,2962],{"v-slot:description":2377},[38,2963,2964],{},"未認証のトレーダーと差がつきます",[2335,2966],{},[33,2968,2970],{"id":2969},"お困りのときは","📞 お困りのときは",[38,2972,2973],{},"それでも解決しない場合は、お気軽にご相談ください。",[2975,2976,2979],"button-link",{"icon":2977,"to":2373,":external":2978,"external":2377},"i-lucide-mail","true",[38,2980,2981],{},"サポートに問い合わせる",[2975,2983,2986],{"icon":9,"to":2984,"variant":2985},"\u002Fdocs","outline",[38,2987,2988],{},"ドキュメントをすべて見る",[2335,2990],{},[2505,2992,2995],{"color":2993,"icon":2994},"primary","i-lucide-rocket",[38,2996,2997,394,3000,3003],{},[44,2998,2999],{},"準備ができたら、認証へ",[109,3001,2631],{"href":3002},"\u002Fdashboard","を開いて、上の手順に沿って進めてください。",{"title":2377,"searchDepth":2378,"depth":2378,"links":3005},[3006,3007,3014,3022,3023,3027,3028],{"id":2485,"depth":2378,"text":2486},{"id":2520,"depth":2378,"text":2521,"children":3008},[3009,3010,3011,3012,3013],{"id":2524,"depth":2384,"text":2524},{"id":2538,"depth":2384,"text":2538},{"id":2544,"depth":2384,"text":2545},{"id":2623,"depth":2384,"text":2624},{"id":2650,"depth":2384,"text":2651},{"id":2661,"depth":2378,"text":2662,"children":3015},[3016,3017,3018,3019,3020,3021],{"id":2665,"depth":2384,"text":2524},{"id":2683,"depth":2384,"text":2538},{"id":2688,"depth":2384,"text":2689},{"id":2710,"depth":2384,"text":2711},{"id":2803,"depth":2384,"text":2804},{"id":2825,"depth":2384,"text":2826},{"id":2853,"depth":2378,"text":2854},{"id":2863,"depth":2378,"text":2864,"children":3024},[3025,3026],{"id":2867,"depth":2384,"text":2867},{"id":2885,"depth":2384,"text":2885},{"id":2906,"depth":2378,"text":2907},{"id":2969,"depth":2378,"text":2970},"2025-10-29T00:00:00.000Z","ShowMyTradesで「運用実績認証済み」と「取引権限認証済み」のバッジを取得するための完全ガイド。","\u002Fimages\u002Fblog\u002Faccount-verification-hero.svg",{},"\u002Fja\u002Fguides\u002Fhow-to-verify-your-account",{"title":2462,"description":3030},"ja\u002F3.guides\u002F11.how-to-verify-your-account",null,"WW4nrwm1_tWKtYWFIy0I8bZEwgXkuD4zY53bbKFPxXs",{"id":3039,"title":3040,"authors":3041,"badge":3044,"body":3046,"date":2458,"description":3666,"draft":2450,"extension":2451,"image":3667,"meta":3669,"navigation":1874,"path":3670,"seo":3671,"stem":3672,"updated":2458,"__hash__":3673},"posts\u002Fja\u002F3.guides\u002F12.reading-a-trading-account-dashboard.md","取引口座ダッシュボードの見方：すべての指標を解説（{YEAR}年版）",[3042],{"name":23,"to":24,"avatar":3043},{"src":26},{"label":3045},"プラットフォームガイド",{"type":30,"value":3047,"toc":3647},[3048,3052,3063,3066,3073,3077,3080,3089,3098,3104,3107,3113,3118,3122,3125,3129,3141,3144,3148,3155,3162,3166,3169,3173,3176,3231,3239,3245,3283,3290,3296,3301,3305,3308,3351,3355,3362,3365,3385,3389,3392,3398,3408,3414,3420,3430,3436,3442,3448,3452,3461,3464,3469,3474,3477,3481,3484,3487,3491,3494,3526,3529,3533,3559,3561,3566,3569,3574,3577,3582,3585,3590,3593,3598,3601,3605,3630,3632,3641],[33,3049,3051],{"id":3050},"問いは2つ数字は30個","📊 問いは2つ、数字は30個",[38,3053,3054,3055,3058,3059,3062],{},"ShowMyTradesの公開口座ページは、どれを開いても2つの問いに答えるように作られています。",[44,3056,3057],{},"本物なのか","、そして",[44,3060,3061],{},"本当に優秀なのか","です。",[38,3064,3065],{},"それ以外はすべて細部です。ところが、人がだまされるのはまさにその細部です。多くのトレーダーは運用実績をレシートのように上から順に眺め、大きな緑色のパーセンテージを見たところで読むのをやめてしまいます。実はその数字こそ、ページの中でいちばん情報量の少ない数字です。",[38,3067,3068,3069,3072],{},"このガイドでは、稼働中の口座ページをモジュールごとにたどり、それぞれの数字が実際に何を測っているのか、どれが水増しできるのか、普通はどのくらいの範囲に収まるのかを説明します。ここでいう「普通」は教科書の話ではありません。連携済みの1万以上の口座と、同期された1,540万件超の取引（2026年8月時点）のうち、",[44,3070,3071],{},"取引履歴のあるShowMyTradesの公開口座","で実際に測った値です。",[33,3074,3076],{"id":3075},"️-数字より先にヘッダーを見る","🛡️ 数字より先にヘッダーを見る",[38,3078,3079],{},"どの指標を見るにしても、その前にデータ自体が信頼できるかを確かめる必要があります。ヘッダーには、その下に並ぶどの統計よりも価値のある情報が3つあります。",[38,3081,3082,3084,3085,3088],{},[44,3083,2476],{},"：データは誰かがフォームに入力したものではなく、読み取り専用の連携を通じてブローカーから直接届いたものです。このバッジがなければ、目の前にあるのは記録ではなく自己申告にすぎません。",[109,3086,3087],{"href":247},"認証の仕組みを手順ごとに見る","。",[38,3090,3091,3093,3094,3097],{},[44,3092,2479],{},"：ページを公開している本人が、口座の持ち主にしかできない操作を実行して、その口座を実際に管理していることを証明しています。1つ目のバッジとは答える問いが違います。「この取引は本物か」ではなく、「これは",[197,3095,3096],{},"この人自身の","取引か」です。",[38,3099,3100,3103],{},[44,3101,3102],{},"リアル口座・デモ口座・コンテスト口座","：口座の種類は自己申告ではなく、ブローカーから取得した情報です。非の打ちどころのないデモ口座の曲線は、腕前のシミュレーションであって、腕前の証拠ではありません。しかもデモ口座の約定は、リアル口座なら不利な約定になりやすい局面に限って、甘めに成立します。",[38,3105,3106],{},"口座が認証されていなければ、ここで読むのをやめてください。その先にあるのは、検証できない入力をもとにした、検証できない計算だけです。",[38,3108,3109],{},[97,3110],{"alt":3111,"src":3112},"運用実績を裏づける証拠の4段階：誰でも編集できるスクリーンショット、トレーダーが数字を手入力する手動アップロード、ブローカーがデータを送る読み取り専用の同期、そして同期に加えて公開者が口座を管理していることの証明","\u002Fimages\u002Farticles\u002Flevels-of-evidence.svg",[38,3114,3115],{},[197,3116,3117],{},"ヘッダーの2つのバッジがあってはじめて、ページは2段階目から4段階目へ上がります。",[33,3119,3121],{"id":3120},"kpiの行収益率は2種類ある","📈 KPIの行：「収益率」は2種類ある",[38,3123,3124],{},"統計パネルには2つのリターンが表示されます。この2つを取り違えるのが、ShowMyTradesでいちばん多い読み違いです。",[118,3126,3128],{"id":3127},"収益率時間加重収益率","収益率（時間加重収益率）",[38,3130,3131,3132,3136,3137,3140],{},"TWRは",[109,3133,3135],{"href":3134},"\u002Fguides\u002Ftime-weighted-return-explained","エクイティカーブの日次リターンを複利でつなぎ合わせた","ものなので、",[44,3138,3139],{},"入金や出金では動きません","。$10,000の口座に$10,000を追加すると残高は2倍になりますが、TWRはまったく変わりません。取引で増やしたお金ではないからです。",[38,3142,3143],{},"2人のトレーダーを比べるなら、見るべきはこの数字です。始点と終点の2点ではなく曲線全体から計算されるため、スクリーンショットではごまかせない数字でもあります。",[118,3145,3147],{"id":3146},"絶対収益率absolute-gain","絶対収益率（Absolute Gain）",[38,3149,3150,3154],{},[109,3151,3153],{"href":3152},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-absolute-gain","決済済み取引の純損益を、入金の総額に対する割合で表したもの","です。「入れたお金に対して、この口座は実際にいくら稼いだのか」に答えます。役に立つ数字ですが、TWRと違って入出金のパターンに左右されます。",[38,3156,3157,3158,3161],{},"2つの数字が食い違うときは、",[44,3159,3160],{},"TWRを信じてください","。両者の差が大きい口座は、たいてい何度も追加入金されています。本来なら見えるはずのドローダウンを埋もれさせるための入金であることもあります。",[118,3163,3165],{"id":3164},"最高残高平均日次リターン平均月次リターン","最高残高・平均日次リターン・平均月次リターン",[38,3167,3168],{},"最高残高と、リターンの平均値です。履歴の短い口座の平均値は疑ってかかってください。平均に意味が出るほどの月数がたまるまでは、たった1週間の外れ値が月次の平均を左右してしまいます。",[33,3170,3172],{"id":3171},"ドローダウン数字は2つ正直なのは大きいほう","📉 ドローダウン：数字は2つ、正直なのは大きいほう",[38,3174,3175],{},"ShowMyTradesは両方を表示します。2つの差からは、その手法について見えてくることがあります。",[3177,3178,3179,3195],"table",{},[3180,3181,3182],"thead",{},[3183,3184,3185,3189,3192],"tr",{},[3186,3187,3188],"th",{},"指標",[3186,3190,3191],{},"測っているもの",[3186,3193,3194],{},"重要な理由",[3196,3197,3198,3215],"tbody",{},[3183,3199,3200,3206,3212],{},[3201,3202,3203],"td",{},[44,3204,3205],{},"ドローダウン",[3201,3207,3208,3211],{},[44,3209,3210],{},"有効証拠金","（残高＋含み損益）のピークからボトムまでの最大下落幅",[3201,3213,3214],{},"保有中の負けポジションも含みます。これが本当の痛みです",[3183,3216,3217,3222,3228],{},[3201,3218,3219],{},[44,3220,3221],{},"残高ベースのDD",[3201,3223,3224,3227],{},[44,3225,3226],{},"決済後の残高","だけで見た最大下落幅",[3201,3229,3230],{},"まだ決済していない取引の含み損は無視します",[38,3232,3233,3234,3238],{},"グリッドやマーチンゲールの口座は、負けポジションを決済しないだけで、有効証拠金が60%沈んでいても",[109,3235,3237],{"href":3236},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-drawdown-on-balance","残高ベースのドローダウン","をきれいなまま保てます。2つの数字が大きく離れているときは、有効証拠金のほうが本当の数字です。そして、その乖離そのものが危険信号です。",[38,3240,3241,3244],{},[44,3242,3243],{},"普通はどのくらいか","：取引履歴のある公開口座全体では、次のとおりです。",[3177,3246,3247,3257],{},[3180,3248,3249],{},[3183,3250,3251,3254],{},[3186,3252,3253],{},"到達した最大ドローダウン",[3186,3255,3256],{},"口座の割合",[3196,3258,3259,3267,3275],{},[3183,3260,3261,3264],{},[3201,3262,3263],{},"5%未満",[3201,3265,3266],{},"38.5%",[3183,3268,3269,3272],{},[3201,3270,3271],{},"20%超",[3201,3273,3274],{},"38.2%",[3183,3276,3277,3280],{},[3201,3278,3279],{},"50%超",[3201,3281,3282],{},"17.6%",[38,3284,3285,3286,3289],{},"中央値は",[44,3287,3288],{},"9.7%です","。5口座に1つ近くが、ピーク時の価値の半分以上を失っています。ですから、シグナル販売者が「収益率300%、最大ドローダウン4%」とうたっているなら、それは腕がいいという主張ではありません。数百万件の実際の取引から描いた分布の外側にいる、という主張です。その主張に必要なのはスクリーンショットではなく、証拠です。",[38,3291,3292],{},[97,3293],{"alt":3294,"src":3295},"ShowMyTradesの公開口座が到達した最大ドローダウン：38.5%は5%未満、23.3%は5〜20%、20.6%は20〜50%、17.6%は50%超で、中央値は9.7%","\u002Fimages\u002Farticles\u002Fdrawdown-distribution.svg",[38,3297,3298],{},[197,3299,3300],{},"宣伝されているドローダウンは、まずこの分布と照らし合わせてください。そのうえで、どんな収益率とセットになっているとされているのかを確かめます。",[33,3302,3304],{"id":3303},"チャート同じお金を5つの角度から","📊 チャート：同じお金を5つの角度から",[38,3306,3307],{},"チャートのモジュールには5つの表示があり、それぞれが、ほかの表示では隠れてしまうものを浮かび上がらせるように作られています。",[64,3309,3310,3320,3330,3336,3342],{},[67,3311,3312,394,3315,3319],{},[44,3313,3314],{},"エクイティカーブ",[109,3316,3318],{"href":3317},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-an-equity-curve","残高と有効証拠金の推移","です。注目すべきは2本の線の間のすき間です。離れた状態が続いているなら、含み損を抱えたままポジションが持ち越されています。",[67,3321,3322,3325,3326,3329],{},[44,3323,3324],{},"収益率","：累積の収益率（%）です。終点よりも形のほうが重要です。本物の曲線はギザギザしています。まっすぐな右肩上がりの直線は、たいてい",[197,3327,3328],{},"まだ","破綻していないだけのマーチンゲールです。",[67,3331,3332,3335],{},[44,3333,3334],{},"取引ごとの収益率","：同じ曲線を、日付ではなく取引の番号順に並べたものです。長い休止期間が曲線をよく見せてしまう効果を取り除きます。",[67,3337,3338,3341],{},[44,3339,3340],{},"損益推移","：決済済み取引の累積損益です。入出金のノイズは入りません。",[67,3343,3344,3346,3347,3350],{},[44,3345,3205],{},"：高値をどれだけ下回っているかを示すグラフです。どれだけ深く、どれだけ頻繁に、そして何より",[44,3348,3349],{},"どれだけ長く","沈んでいたか。回復にかかる時間こそ、その手法に資金を預けられるかを決める指標であり、ほかのどのチャートにも表れません。",[33,3352,3354],{"id":3353},"️-月次リターン安定性が表れる場所","🗓️ 月次リターン：安定性が表れる場所",[38,3356,3357,3361],{},[109,3358,3360],{"href":3359},"\u002Fguides\u002Fmonthly-returns-table-explained","月次リターンの表","は、このページでいちばん手っ取り早いうそ発見器です。緑か赤のセルが12個か24個並び、年間の合計がついています。",[38,3363,3364],{},"ここで見るべきポイントは3つです。",[976,3366,3367,3373,3379],{},[67,3368,3369,3372],{},[44,3370,3371],{},"赤い月","：長い履歴があるのに赤い月がひとつもない記録は、腕前の証拠ではありません。損失がどこかに隠されている証拠で、隠し場所はたいてい保有中のポジションです。",[67,3374,3375,3378],{},[44,3376,3377],{},"空白","：「取引なし」のセルは話の流れを断ち切ります。なぜ取引が止まったのか。いちばん多い答えは大きな損失のあとの休止で、誰も自分からは口にしない答えでもあります。",[67,3380,3381,3384],{},[44,3382,3383],{},"最悪の月","：最高の月ではありません。最高の月が教えてくれるのは、すべてがうまくいったときに何が起きたか。最悪の月が教えてくれるのは、この先また起きることです。",[33,3386,3388],{"id":3387},"詳細統計ごまかしにくい数字","🔬 詳細統計：ごまかしにくい数字",[38,3390,3391],{},"スクロールした先には、プロの記録とただの好調期を見分ける数字が並んでいます。",[38,3393,3394,3397],{},[44,3395,3396],{},"プロフィットファクター","：勝ちトレードの合計を負けトレードの合計で割った値です。ShowMyTradesでは、スワップと手数料を各取引に含めてから集計するため、表示される数字はすでにコスト控除後です。1.0を下回れば、その口座は仕組み上お金を失っています。1.2〜2.0なら機能している手法です。長い履歴で3.0を超えるのは珍しく、取引一覧を見直す価値があります。二度と再現しない、ひと握りの巨大な勝ちトレードが生んだ数字であることが多いからです。",[38,3399,3400,3403,3404,3062],{},[44,3401,3402],{},"シャープレシオ","：ボラティリティ1単位あたりのリターンです。リターンが同じくらいの2つの口座を比べるのに便利で、シャープレシオが高いほうが、より穏やかな値動きで同じ成績にたどり着いています。ただし、上方向の変動と下方向の変動を区別できません。その弱点に応えるのが",[109,3405,3407],{"href":3406},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-the-sortino-ratio","ソルティノレシオ",[38,3409,3410,3413],{},[44,3411,3412],{},"期待値","：1回の取引の平均的な結果で、pipsと口座通貨の両方で表示されます。優位性が本物かどうかを教えてくれるのはこの数字です。プラスの期待値を何千回も繰り返せばビジネスになりますが、勝率が高いだけではそうはなりません。",[38,3415,3416,3419],{},[44,3417,3418],{},"標準偏差","：リターンのばらつきです。その値動きを実際に耐え抜く人にとっては、低く安定しているほうが、高く派手であるよりずっとましです。",[38,3421,3422,394,3425,3429],{},[44,3423,3424],{},"ZスコアとZスコア（確率）",[109,3426,3428],{"href":3427},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-z-score-in-trading","勝ちと負けが、偶然で説明できる以上に固まって出ているか","を示します。Zスコアが大きくマイナスになる（勝ちと負けがそれぞれ固まって続く）のは、ナンピン系のシステムに特有の痕跡です。",[38,3431,3432,3435],{},[44,3433,3434],{},"AHPRとGHPR","：期間ごとのリターンの算術平均と幾何平均です。GHPRは常に低く、常に正直な数字です。複利で実際に得られるのはこちらだからです。両者の差が大きいなら、リターンの振れ幅が大きく、平均から想像するほどには複利で増えていないということです。",[38,3437,3438,3441],{},[44,3439,3440],{},"勝率・ロングの勝率・ショートの勝率","：高い勝率は、それだけでは何の意味もありません。平均利益と平均損失と組み合わせてはじめて、すべてが見えてきます。勝率90%でも、平均損失が平均利益の9倍なら、見栄えがいいだけの負けるシステムです。",[38,3443,3444,3447],{},[44,3445,3446],{},"平均保有時間","：うたわれている手法と合っているかを確かめる数字です。平均保有時間が40秒の「スイングトレードシステム」は、名乗っているとおりのものではありません。",[33,3449,3451],{"id":3450},"コスト欄ブローカーが持っていった分","💸 コスト欄：ブローカーが持っていった分",[38,3453,3454,239,3457,3460],{},[44,3455,3456],{},"手数料合計",[44,3458,3459],{},"スワップ合計","は金額そのもので表示されます。多くの取引プラットフォームが黙って省いてしまう2行です。",[38,3462,3463],{},"この2つが重要なのは、好奇心とは関係のない理由からです。コスト控除前ではプラスなのに、控除後ではマイナスという手法はありえます。その差はまるごとブローカーの取り分です。高頻度のシステムは、ここで生き残るか消えるかが決まります。ポジションを翌日に持ち越すシステムはスワップで倒れます。それも、まったく音を立てずに。マイナススワップのポジションは、チャートが横ばいに見えている間にも、何か月も少しずつ資金を削っていきます。",[38,3465,3466],{},[97,3467],{"alt":3468,"src":1343},"総利益がスプレッド、手数料、スワップで段階的に削られ、口座に残る純額になるまでを示すウォーターフォール図",[38,3470,3471],{},[197,3472,3473],{},"まったく同じ取引をしても、2人のトレーダーの手元に残るこの棒の長さは違います。その差を生むのはブローカーです。",[38,3475,3476],{},"同じ手法で運用している2つの口座を比べるとき、この2つの数字の差はトレーダーの差ではなく、ブローカーの差です。",[33,3478,3480],{"id":3479},"通貨ペア別の内訳","🌍 通貨ペア別の内訳",[38,3482,3483],{},"銘柄ごとの損益と取引数を、ロングとショートに分け、勝ち・負けの件数とあわせて表示します。",[38,3485,3486],{},"ここで問うべきは集中度です。利益の80%が1つの通貨ペアから出ているなら、その運用実績が記録しているのは手法ではなく、ひとつの相場環境です。しかも、その通貨ペアが期間中ずっとトレンドを描いていたなら、目の前にあるのは、手間をかけただけの一方向への賭けにすぎません。",[33,3488,3490],{"id":3489},"️-ターミナルと開いているチャートほかでは見られないモジュール","🖥️ ターミナルと開いているチャート：ほかでは見られないモジュール",[38,3492,3493],{},"ShowMyTradesがほかのあらゆる口座分析サービスと分かれるのが、ここです。ShowMyTradesのEA（エキスパートアドバイザー）で連携した口座では、口座ページに自分のターミナルのリアルタイムの状態が表示されます。",[64,3495,3496,3505,3514,3520],{},[67,3497,3498,239,3501,3504],{},[44,3499,3500],{},"Ping",[44,3502,3503],{},"パケット再送","：取引サーバーとの接続の遅延と、パケットの再送です。ここの数字が悪ければ、どんな手法でも避けようのないスリッページが生じます。",[67,3506,3507,239,3510,3513],{},[44,3508,3509],{},"ターミナルのビルド",[44,3511,3512],{},"メモリ","：その手法が実際に動いている環境です。",[67,3515,3516,3519],{},[44,3517,3518],{},"自動売買：許可\u002F禁止","：そもそもEAに注文の実行が許されているかどうかです。",[67,3521,3522,3525],{},[44,3523,3524],{},"DLLの使用","：ターミナルが外部のコードを呼び出せるかどうかです。",[38,3527,3528],{},"なぜこれを公開するのでしょうか。「このEAは昨年40%稼いだ」と「このEAは、Pingが220msでパケット再送も起きているターミナルで、昨年40%稼いだ」はまったく別の話で、自分の環境で再現できるのはどちらか一方だけだからです。",[33,3530,3532],{"id":3531},"️-よくある4つの読み違い","⚠️ よくある4つの読み違い",[976,3534,3535,3541,3547,3553],{},[67,3536,3537,3540],{},[44,3538,3539],{},"ドローダウンを見ずに収益率を読む","：1年で60%という数字は、ドローダウンが5%だった場合と45%だった場合とでは、意味がまったく違います。必ずセットで読んでください。",[67,3542,3543,3546],{},[44,3544,3545],{},"日の浅い口座を信用する","：プラスの3か月はサンプルであって、運用実績ではありません。ShowMyTradesの公開口座の63.0%はTWRがプラスです。期間を十分に短く切れば、コイン投げでも優位性があるように見えます。",[67,3548,3549,3552],{},[44,3550,3551],{},"有効証拠金と残高の差を無視する","：隠れた損失を示すサインとして、これほど確かなものはありません。",[67,3554,3555,3558],{},[44,3556,3557],{},"金額そのものを比べる","：残高を明かさずに「利益$50,000」と言われても、何もわかりません。比べられるのはパーセンテージとドローダウンで、ドル建ての金額は演出にすぎません。",[33,3560,2854],{"id":2853},[38,3562,3563],{},[44,3564,3565],{},"収益率がブローカーの取引報告書と違うのはなぜですか？",[38,3567,3568],{},"ブローカーが報告しているのは残高の絶対的な変化で、入金と出金も含まれています。ShowMyTradesの収益率は時間加重なので、資金の出し入れは取り除かれています。より厳しい測り方であり、比較に使える唯一の公平な指標です。",[38,3570,3571],{},[44,3572,3573],{},"ドローダウンは、どちらの数字を示せばよいですか？",[38,3575,3576],{},"必ず有効証拠金ベースのほうです。大きく、より正直な数字であり、記録を読むプロなら必ずこちらを探します。",[38,3578,3579],{},[44,3580,3581],{},"トレーダーが連携を切って、悪い月を隠すことはできますか？",[38,3583,3584],{},"できません。連携は途切れずに続いていて、空白期間はページ上で見えます。欠けている期間は、それ自体がひとつの情報です。だからこそ、認証されていない記録にはほとんど価値がないのです。",[38,3586,3587],{},[44,3588,3589],{},"勝率90%は優秀ですか？",[38,3591,3592],{},"それだけでは優秀とは言えません。平均利益と平均損失、そして期待値を確認してください。高い勝率はいちばん作りやすい指標で、将来の成績をいちばん予測しにくい指標でもあります。",[38,3594,3595],{},[44,3596,3597],{},"健全な口座とは、実際にはどんな姿ですか？",[38,3599,3600],{},"ギザギザのエクイティカーブ、赤い月があってもそれを乗り越えていること、1桁から10%台前半のドローダウン、おおむね1.2〜2.0のプロフィットファクター、開示されたコスト、そして12か月以上の履歴。要するに、地味な口座です。",[33,3602,3604],{"id":3603},"関連ガイド","🔗 関連ガイド",[64,3606,3607,3612,3619,3625],{},[67,3608,3609,3611],{},[109,3610,999],{"href":998},"：どの指標を、なぜ追うべきか",[67,3613,3614,3618],{},[109,3615,3617],{"href":3616},"\u002Fguides\u002Fverified-vs-unverified-track-records","認証済みと未認証の運用実績の違い","：パフォーマンスデータを信頼できるものにする条件",[67,3620,3621,3624],{},[109,3622,3623],{"href":111},"宣伝されるトレード成績を検証する完全ガイド","：誰かにお金を払う前に確かめる、詳細なチェックリスト",[67,3626,3627,3629],{},[109,3628,2462],{"href":247},"：自分の口座で2つのバッジを取得する",[2335,3631],{},[38,3633,3634,3088,3637,3640],{},[44,3635,3636],{},"さっそく本物の口座を読んでみてください",[109,3638,3639],{"href":2352},"公開口座を探す","ページからリンクされている口座ページは、どれも稼働中で、ブローカーと同期された公開ページです。持ち主があまり宣伝したくないドローダウンを抱えた口座も含まれています。そこにこそ意味があります。",[38,3642,3643,3646],{},[109,3644,3645],{"href":2347},"無料で口座を連携","すれば、自分のページも、いま読み方を学んだページとまったく同じ姿になります。",{"title":2377,"searchDepth":2378,"depth":2378,"links":3648},[3649,3650,3651,3656,3657,3658,3659,3660,3661,3662,3663,3664,3665],{"id":3050,"depth":2378,"text":3051},{"id":3075,"depth":2378,"text":3076},{"id":3120,"depth":2378,"text":3121,"children":3652},[3653,3654,3655],{"id":3127,"depth":2384,"text":3128},{"id":3146,"depth":2384,"text":3147},{"id":3164,"depth":2384,"text":3165},{"id":3171,"depth":2378,"text":3172},{"id":3303,"depth":2378,"text":3304},{"id":3353,"depth":2378,"text":3354},{"id":3387,"depth":2378,"text":3388},{"id":3450,"depth":2378,"text":3451},{"id":3479,"depth":2378,"text":3480},{"id":3489,"depth":2378,"text":3490},{"id":3531,"depth":2378,"text":3532},{"id":2853,"depth":2378,"text":2854},{"id":3603,"depth":2378,"text":3604},"収益率、ドローダウン、プロフィットファクター、スワップ。公開口座ページの数字がそれぞれ何を測っているのか、数千の実際の口座では何が普通なのかを解説します。",{"src":3668},"\u002Fimages\u002Fblog\u002Fdashboard-guide-hero.svg",{},"\u002Fja\u002Fguides\u002Freading-a-trading-account-dashboard",{"title":3040,"description":3666},"ja\u002F3.guides\u002F12.reading-a-trading-account-dashboard","kUc4WvRwxXGAOTcl-QpGirvAqj4gkKJ6znFIWkYFAWo",{"id":3675,"title":3676,"authors":3677,"badge":3680,"body":3681,"date":2458,"description":4558,"draft":2450,"extension":2451,"image":4559,"meta":4561,"navigation":1874,"path":4562,"seo":4563,"stem":4564,"updated":2458,"__hash__":4565},"posts\u002Fja\u002F3.guides\u002F13.time-weighted-return-explained.md","時間加重収益率（TWR）とは：入金で成績を水増しできない理由（{YEAR}年版）",[3678],{"name":23,"to":24,"avatar":3679},{"src":26},{"label":3188},{"type":30,"value":3682,"toc":4544},[3683,3687,3690,3693,3696,3711,3715,3718,3721,3726,3729,3738,3745,3748,3762,3768,3773,3776,3779,3782,3890,3893,3913,3920,3924,3927,4031,4038,4048,4052,4055,4058,4153,4156,4163,4170,4176,4180,4183,4193,4199,4205,4208,4214,4227,4231,4234,4259,4265,4270,4275,4287,4293,4299,4305,4309,4315,4374,4381,4387,4392,4406,4410,4447,4449,4454,4457,4462,4465,4470,4473,4478,4481,4486,4497,4502,4505,4507,4529,4531,4539],[33,3684,3686],{"id":3685},"残高は増えたでは腕前は","💰 残高は増えた。では、腕前は？",[38,3688,3689],{},"ある口座が$10,000で年をスタートし、$22,050で年を終えました。誰かが残高のスクリーンショットを撮り、「年間120%」と言います。",[38,3691,3692],{},"実際は違います。そのお金の半分は、銀行振込で入ってきたものです。",[38,3694,3695],{},"これは主に不正の問題ではなく、計算の問題です。残高の変化が答えているのは「口座にいくらお金があるか」で、取引ではなく資金の出し入れについての問いです。それでも2つは絶えず混同されます。どの取引報告書でも、いちばん上に載っているのが残高だからです。",[38,3697,3698,3699,3703,3704,3706,3707,3710],{},"その解決策が時間加重収益率です。",[109,3700,3702],{"href":3701},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-time-weighted-return","その時点で実際に口座にあった資金に対して、自分の判断が何をもたらしたかを測る","指標で、お金の出入りはあえて見ないようにできています。ShowMyTradesの口座ページでは",[44,3705,3324],{},"という名前の指標で、すぐ隣に",[44,3708,3709],{},"絶対収益率","が並んでいます。2つが食い違ったときに、それがひと目でわかるようにするためです。",[33,3712,3714],{"id":3713},"twrの計算方法","🧮 TWRの計算方法",[38,3716,3717],{},"TWRは始点と終点を見るのではなく、その間のすべての日を見ます。",[38,3719,3720],{},"日ごとに、その日に動いた資金を取り除いたうえで、その日の始まりの有効証拠金に対するリターンを測ります。",[38,3722,3723],{},[44,3724,3725],{},"r = (終了時の有効証拠金 − 純入出金額) ÷ 開始時の有効証拠金 − 1",[38,3727,3728],{},"次に、日次リターンを複利でつなぎ合わせます。",[38,3730,3731],{},[44,3732,3733,3734,3737],{},"TWR = ",[186,3735,3736],{},"(1 + r₁) × (1 + r₂) × … × (1 + rₙ)"," − 1",[38,3739,3740,3741,3744],{},"考え方はこれだけです。入金も出金も、それが発生した日のうちに差し引かれるので、「リターン」として数えられることはありません。変わるのは、",[197,3742,3743],{},"翌日","のリターンを測るときの基準額だけです。",[38,3746,3747],{},"ここから2つのことが言えます。どちらも重要です。",[64,3749,3750,3756],{},[67,3751,3752,3755],{},[44,3753,3754],{},"入金や出金でTWRは動きません","。上にも下にも動きません。$50,000を振り込んでも残高が変わるだけで、ほかには何も変わりません。",[67,3757,3758,3761],{},[44,3759,3760],{},"口座の大きさは有利になりません","。資金を2倍にしても収益率は2倍になりません。パーセンテージのリターンは口座の規模に左右されないからです。口座サイズの違う2人のトレーダーを比べられる数字がTWRなのは、まさにこのためです。",[38,3763,3764],{},[97,3765],{"alt":3766,"src":3767},"$10,000の入金で残高の線が急に跳ね上がる一方、同じ日付でも時間加重収益率の線はまったく変化しない様子","\u002Fimages\u002Farticles\u002Fdeposit-vs-twr.svg",[38,3769,3770],{},[197,3771,3772],{},"段差は銀行振込によるものです。取引の成果をまだ表しているのは、平らなままの線だけです。",[38,3774,3775],{},"ファンドマネージャーの成績がこの方法で測られるのも同じ理由です。マネージャーが決められるのは売買であって、顧客がいつ資金を入れるかではありません。残高の伸びが評価しているのは顧客の入金スケジュールで、TWRが評価しているのはマネージャーです。",[118,3777,3778],{"id":3778},"冒頭の例を解く",[38,3780,3781],{},"トレーダーは$10,000で始めて$1,000の利益を出し、さらに$10,000を入金し、増えた元手で$1,050の利益を出しました。",[3177,3783,3784,3805],{},[3180,3785,3786],{},[3183,3787,3788,3791,3794,3797,3800,3803],{},[3186,3789,3790],{},"ステップ",[3186,3792,3793],{},"出来事",[3186,3795,3796],{},"残高",[3186,3798,3799],{},"期間リターン",[3186,3801,3802],{},"収益率（TWR）",[3186,3804,3709],{},[3196,3806,3807,3826,3847,3868],{},[3183,3808,3809,3812,3815,3818,3821,3824],{},[3201,3810,3811],{},"1",[3201,3813,3814],{},"$10,000を入金し、取引開始",[3201,3816,3817],{},"$10,000",[3201,3819,3820],{},"—",[3201,3822,3823],{},"0.00%",[3201,3825,3823],{},[3183,3827,3828,3831,3834,3837,3840,3845],{},[3201,3829,3830],{},"2",[3201,3832,3833],{},"決済で+$1,000",[3201,3835,3836],{},"$11,000",[3201,3838,3839],{},"+10.0%",[3201,3841,3842],{},[44,3843,3844],{},"+10.00%",[3201,3846,3844],{},[3183,3848,3849,3852,3855,3858,3861,3865],{},[3201,3850,3851],{},"3",[3201,3853,3854],{},"$10,000を入金、取引なし",[3201,3856,3857],{},"$21,000",[3201,3859,3860],{},"0%",[3201,3862,3863],{},[44,3864,3844],{},[3201,3866,3867],{},"+5.00%",[3183,3869,3870,3873,3876,3879,3882,3887],{},[3201,3871,3872],{},"4",[3201,3874,3875],{},"決済で+$1,050",[3201,3877,3878],{},"$22,050",[3201,3880,3881],{},"+5.0%",[3201,3883,3884],{},[44,3885,3886],{},"+15.50%",[3201,3888,3889],{},"+10.25%",[38,3891,3892],{},"同じ口座から、3つの違う話が出てきます。",[64,3894,3895,3901,3907],{},[67,3896,3897,3900],{},[44,3898,3899],{},"残高の伸び：+120.5%","。意味がありません。大半は銀行振込によるものです。",[67,3902,3903,3906],{},[44,3904,3905],{},"収益率（TWR）：+15.50%","。1.10 × 1.05 − 1から求めた値で、実際に取引した2つの期間を複利でつないだものです。",[67,3908,3909,3912],{},[44,3910,3911],{},"絶対収益率：+10.25%","。入金の合計$20,000に対する、決済済み取引の純利益$2,050です。",[38,3914,3915,3916,3919],{},"ステップ3をよく見てください。誰も予想していない部分です。取引がゼロの日に、絶対収益率は",[44,3917,3918],{},"10%から5%に下がっています","。損失は出ていません。分母が大きくなっただけです。TWRはまったく動いていません。TWRを使う意味は、まさにそこにあります。",[33,3921,3923],{"id":3922},"️-収益率と絶対収益率2つの意見ではなく2つの問い","⚖️ 収益率と絶対収益率：2つの意見ではなく、2つの問い",[38,3925,3926],{},"この2つは、同じものを別々に見積もった数字ではありません。答えている問いが違うのです。両方とも必要なので、ShowMyTradesは両方を表示しています。",[3177,3928,3929,3939],{},[3180,3930,3931],{},[3183,3932,3933,3935,3937],{},[3186,3934],{},[3186,3936,3802],{},[3186,3938,3709],{},[3196,3940,3941,3954,3967,3980,3992,4005,4018],{},[3183,3942,3943,3948,3951],{},[3201,3944,3945],{},[44,3946,3947],{},"答えている問い",[3201,3949,3950],{},"このトレーダーの取引はどれだけうまかったか",[3201,3952,3953],{},"入れたお金に対して、この口座はいくら稼いだか",[3183,3955,3956,3961,3964],{},[3201,3957,3958],{},[44,3959,3960],{},"計算式",[3201,3962,3963],{},"有効証拠金の日次リターンを複利でつなぐ",[3201,3965,3966],{},"(決済済み取引の純損益 ÷ 入金総額) × 100",[3183,3968,3969,3974,3977],{},[3201,3970,3971],{},[44,3972,3973],{},"入金で動くか",[3201,3975,3976],{},"動かない",[3201,3978,3979],{},"動く：分母が大きくなる",[3183,3981,3982,3987,3989],{},[3201,3983,3984],{},[44,3985,3986],{},"出金で動くか",[3201,3988,3976],{},[3201,3990,3991],{},"損益の計算の中で処理される",[3183,3993,3994,3999,4002],{},[3201,3995,3996],{},[44,3997,3998],{},"トレーダー同士で比べられるか",[3201,4000,4001],{},"比べられる",[3201,4003,4004],{},"入出金のパターンが似ている場合のみ",[3183,4006,4007,4012,4015],{},[3201,4008,4009],{},[44,4010,4011],{},"稼いだ金額を反映するか",[3201,4013,4014],{},"しない",[3201,4016,4017],{},"する",[3183,4019,4020,4025,4028],{},[3201,4021,4022],{},[44,4023,4024],{},"向いている用途",[3201,4026,4027],{},"腕前の順位づけ、手法の比較",[3201,4029,4030],{},"投じた現金に対する実際の成果、自分の損益",[38,4032,4033,4034,4037],{},"実践的なルールはこうです。2つが大きく食い違うとき、その差が教えてくれるのは",[44,4035,4036],{},"入出金のパターン","であって、必ずしもうそではありません。毎月資金を追加しているトレーダーは、絶対収益率が収益率より必ず低く出ます。最近の入金には、まだ利益を生む時間がほとんどなかったからです。それはごまかしではありません。",[38,4039,4040,4041,4043,4044,4047],{},"大事なのは、そのパターンが開示されているかどうかです。口座ページでは開示されています。入金と出金が",[109,4042,3314],{"href":3317},"の上に直接描かれるからです。ページのほかの部分の読み方は、",[109,4045,4046],{"href":1757},"取引口座ダッシュボードの見方","で同じように解説しています。",[33,4049,4051],{"id":4050},"️-入金でドローダウンを埋もれさせる","🕳️ 入金でドローダウンを埋もれさせる",[38,4053,4054],{},"ここからは、この指標が見破るためにある操作の話です。",[38,4056,4057],{},"あるトレーダーが$10,000の口座の40%を失いました。有効証拠金は$6,000です。それを公開する代わりに$10,000を振り込み、残高チャートを$16,000から再開させます。数週間後、+$800で決済します。",[3177,4059,4060,4077],{},[3180,4061,4062],{},[3183,4063,4064,4066,4068,4070,4072,4074],{},[3186,4065,3790],{},[3186,4067,3793],{},[3186,4069,3796],{},[3186,4071,3802],{},[3186,4073,3709],{},[3186,4075,4076],{},"最大DD",[3196,4078,4079,4094,4114,4133],{},[3183,4080,4081,4083,4086,4088,4090,4092],{},[3201,4082,3811],{},[3201,4084,4085],{},"開始",[3201,4087,3817],{},[3201,4089,3823],{},[3201,4091,3823],{},[3201,4093,3860],{},[3183,4095,4096,4098,4101,4104,4109,4111],{},[3201,4097,3830],{},[3201,4099,4100],{},"$4,000の損失",[3201,4102,4103],{},"$6,000",[3201,4105,4106],{},[44,4107,4108],{},"−40.00%",[3201,4110,4108],{},[3201,4112,4113],{},"40%",[3183,4115,4116,4118,4121,4124,4128,4131],{},[3201,4117,3851],{},[3201,4119,4120],{},"$10,000を入金",[3201,4122,4123],{},"$16,000",[3201,4125,4126],{},[44,4127,4108],{},[3201,4129,4130],{},"−20.00%",[3201,4132,4113],{},[3183,4134,4135,4137,4140,4143,4148,4151],{},[3201,4136,3872],{},[3201,4138,4139],{},"+$800で決済",[3201,4141,4142],{},"$16,800",[3201,4144,4145],{},[44,4146,4147],{},"−37.00%",[3201,4149,4150],{},"−16.00%",[3201,4152,4113],{},[38,4154,4155],{},"誰もが口にしそうな見出しはこうです。「$10,000で始めた口座に、いまは$16,800ある。68%のプラス」。",[38,4157,4158,4159,4162],{},"次に、取りつくろえない行を見てください。",[44,4160,4161],{},"収益率は−37.00%です","。40%の穴が、複利の連鎖の中にずっと残る掛け算の要素になっているからです。0.60 × 1.05 = 0.63。入金で変わったのは基準額であって、過去ではありません。",[38,4164,4165,4166,4169],{},"ステップ3で絶対収益率に何が起きたかに注目してください。取引を1件もしていないのに、−40%から−20%に改善しています。損失が小さくなったわけではありません。割る側の入金総額が2倍になったのです。絶対収益率は",[44,4167,4168],{},"入金で薄めることができます","。TWRはできません。",[38,4171,4172,4173,4175],{},"この非対称性があるからこそ、2つの数字を並べると手口が見えてきます。お金が入った日に損失が半分になったなら、それは損失を薄く引き延ばしているだけです。ドローダウンの数字と、エクイティカーブ上の入金マーカーを見れば、10秒で確かめられます。こうした検証手順の続きは、",[109,4174,3623],{"href":111},"にまとめています。",[33,4177,4179],{"id":4178},"絶対収益率のほうが役に立つとき","🎯 絶対収益率のほうが役に立つとき",[38,4181,4182],{},"TWRのほうが厳しい物差しです。ただ、いつもより役に立つとは限りません。そうでないふりをするのも、ある種の不誠実です。",[38,4184,4185,4188,4189,4192],{},[44,4186,4187],{},"お金について知りたいとき","：TWRはその時点にたまたまあった有効証拠金に対するパーセンテージなので、生き残った$300の有効証拠金での+80%も、$80,000での+80%も同じ評価になります。",[109,4190,4191],{"href":3152},"絶対収益率は入金の総額を基準にしている","ので、規模感を正しく保てます。",[38,4194,4195,4198],{},[44,4196,4197],{},"一度だけ入金して、あとは手をつけていない口座","：入金が1回だけで出金もなければ、2つの数字はほぼ同じになり、絶対収益率のほうが直感的に読めます。",[38,4200,4201,4204],{},[44,4202,4203],{},"損失から回復したあと","：TWRのいちばん鋭い面であり、いちばん正当な批判が向けられる点でもあります。上の表のステップ3から、$16,000の元手で$4,000を全額取り戻したとします。期間リターンはわずか+25%です。金額で見れば元に戻っている（入金$20,000、口座にも$20,000）のに、収益率は−25%のまま（0.60 × 1.25 − 1）です。",[38,4206,4207],{},"TWRは、現金で見て元に戻ったかどうかは気にしません。気にするのは、ピーク時に資金を入れていた人が、その下落と回復を丸ごと経験したということです。正しく、そして容赦がありません。",[38,4209,4210,4213],{},[44,4211,4212],{},"利益を収入として引き出しているとき","：毎月利益を引き出すトレーダーの有効証拠金は、ずっと小さいままです。TWRはそれをきちんと扱えます。一方、絶対収益率は、入れたお金に対して実際にいくら引き出せたかを教えてくれます。引き出している本人にとっては、たいていこちらのほうが大事な問いです。",[38,4215,4216,4217,4221,4222,4226],{},"両方を読んでください。収益率は運転手の腕前を、絶対収益率は旅の結果を測る指標です。ある収益率がこの先どう複利で増えるかは",[109,4218,4220],{"href":4219},"\u002Ftools\u002Fcompounding-calculator","複利計算ツール","で確かめられます。穴から這い上がるのにどれだけかかるかは、",[109,4223,4225],{"href":4224},"\u002Ftools\u002Fdrawdown-calculator","ドローダウン計算ツール","と組み合わせて見積もってください。",[33,4228,4230],{"id":4229},"️-showmytradesの口座ページでtwrが表示される場所","🖥️ ShowMyTradesの口座ページでTWRが表示される場所",[38,4232,4233],{},"TWRは統計欄の片隅にある1つの数字ではありません。推移は口座ごとに保存され、いくつものモジュールで使われています。",[38,4235,4236,4239,4240,239,4242,4244,4245,239,4248,4251,4252,239,4255,4258],{},[44,4237,4238],{},"統計パネル","：パネルの最初の2行が",[44,4241,3324],{},[44,4243,3709],{},"で、その下に、同じ時間加重の系列から計算した",[44,4246,4247],{},"平均日次リターン",[44,4249,4250],{},"平均月次リターン","が続きます。同じパネルのさらに下には、残高、有効証拠金、最高残高、損益と並んで、",[44,4253,4254],{},"入金",[44,4256,4257],{},"出金","がそれぞれの合計額として表示されます。いくら追加されたのかを推測する必要はありません。独立した1行として載っているからこそ、2つのリターンを比べる意味が出てきます。",[38,4260,4261,4264],{},[44,4262,4263],{},"収益率（チャート）","：保存されたTWRの推移を、日付に沿って描いたチャートです。入出金を取り除いた、腕前そのものの形です。チャートのパネルはエクイティカーブ、損益、収益率、取引ごとの収益率、ドローダウンを切り替えられるので、収益率からエクイティカーブに切り替えれば、入金による段差はすぐにわかります。残高は跳ね上がっても、収益率の線は跳ねません。",[38,4266,4267,4269],{},[44,4268,3334],{},"：同じ推移を、日付ではなく取引の番号順に並べたものです。長い休止期間が曲線をよく見せてしまう効果を取り除き、その曲線が千回の小さな優位性の積み重ねなのか、3回の幸運な取引でできたものなのかを見せてくれます。",[38,4271,4272,4274],{},[44,4273,3314],{},"：入金と出金は時間軸上のマーカーとして描かれ、金額はツールチップに表示されます。ドローダウンの底で追加入金された瞬間をとらえられるのは、ここです。",[38,4276,4277,394,4279,4282,4283,4286],{},[44,4278,3360],{},[109,4280,4281],{"href":3359},"各セルはその月の時間加重の数字","で、年間と全期間の合計は足し算ではなく",[44,4284,4285],{},"複利","で計算しています。+50%の月のあとに−50%の月が来れば、結果はゼロではなく−25%だからです。",[38,4288,4289,4292],{},[44,4290,4291],{},"取引テーブル","：入金と出金は、取引の中に「入金」「出金」の行としてはっきり表示されます。チャートから推し量らなくても、正確な日付と金額がわかります。",[38,4294,4295,4298],{},[44,4296,4297],{},"カスタム分析","：サイドパネルで取引の種別ごとに絞り込めます。入金と出金もそれぞれ独立した種別として選べ、絞り込みの条件は何度でも使えるプリセットとして保存できます。",[38,4300,4301,4304],{},[44,4302,4303],{},"ウィジェット","：埋め込み用のウィジェットにも同じ収益率の系列を載せられます。リアルタイムの埋め込みでも、自動生成される画像でも構いません。自分のサイトに置いたものは口座のデータから作り直され続けるので、スクリーンショットのように古びていきません。",[33,4306,4308],{"id":4307},"実際の口座で見るtwr","📊 実際の口座で見るTWR",[38,4310,4311,4312,4314],{},"以下の数字は、連携済みの1万以上の口座と、同期された15,436,464件の取引（2026年8月時点）のうち、",[44,4313,3071],{},"で測ったものです。ここで公開されている口座の姿であって、世の中のトレーダー全体の姿ではありません。",[3177,4316,4317,4326],{},[3180,4318,4319],{},[3183,4320,4321,4323],{},[3186,4322,3188],{},[3186,4324,4325],{},"公開口座の中央値",[3196,4327,4328,4337,4345,4352,4359,4366],{},[3183,4329,4330,4332],{},[3201,4331,3802],{},[3201,4333,4334],{},[44,4335,4336],{},"+3.2%",[3183,4338,4339,4342],{},[3201,4340,4341],{},"最大ドローダウン",[3201,4343,4344],{},"9.7%",[3183,4346,4347,4349],{},[3201,4348,3396],{},[3201,4350,4351],{},"1.28",[3183,4353,4354,4356],{},[3201,4355,1457],{},[3201,4357,4358],{},"68.8%",[3183,4360,4361,4363],{},[3201,4362,3402],{},[3201,4364,4365],{},"0.05",[3183,4367,4368,4371],{},[3201,4369,4370],{},"決済済み取引数",[3201,4372,4373],{},"171",[38,4375,4376,4377,4380],{},"時間加重で見ると、",[44,4378,4379],{},"これらの口座の63.0%がプラス","です。過半数ですが、誰かに緑の3か月を見せられたときにこそ思い出すべき数字でもあります。期間を十分に短く切れば、プラスかどうかはコイン投げとほとんど変わりません。違いは見せ方のうまさだけです。",[38,4382,4383],{},[97,4384],{"alt":4385,"src":4386},"履歴の4段階：3か月はサンプル、6か月は手がかり、12か月は根拠、24か月以上で運用実績。ここでの中央値の口座は、決済済み取引171件、1件あたり2.4時間","\u002Fimages\u002Farticles\u002Fsample-size.svg",[38,4388,4389],{},[197,4390,4391],{},"月数だけでなく取引数も数えてください。スキャルパーなら数週間で十分なサンプルに届きますが、スイングトレーダーには何年もかかります。",[38,4393,4394,4395,4397,4398,4401,4402,4405],{},"どんな比較にも持っていきたい数字が、あと2つあります。20%を超えるドローダウンを経験した口座は",[44,4396,3274],{},"、50%を超えた口座は",[44,4399,4400],{},"17.6%です","。+40%という収益率は、ドローダウンが8%だった場合と55%だった場合とでは、意味がまったく違います。だから2つは決して切り離して読みません。また、ShowMyTradesでは",[44,4403,4404],{},"699人のユーザーが複数の口座を運用","しており、そのうち429人は複数のブローカーを使っています。資金は口座の間を絶えず行き来しています。入出金に左右されないリターン指標が机上の話でなくなるのは、まさにこうした環境です。",[33,4407,4409],{"id":4408},"️-twrのよくある5つの読み違い","⚠️ TWRのよくある5つの読み違い",[976,4411,4412,4418,4424,4430,4439],{},[67,4413,4414,4417],{},[44,4415,4416],{},"収益率を金額として読む","：平均$400の有効証拠金で運用された口座の+200%は、$800です。収益率は腕前を順位づけるもので、いくら稼げるかを示すものではありません。絶対収益率と残高もあわせて確認してください。",[67,4419,4420,4423],{},[44,4421,4422],{},"収益率と絶対収益率の差を不正の証拠だと思い込む","：たいていは定期的な入金が原因です。エクイティカーブを開いてマーカーを見てください。お金が決まったペースで入っているのか、穴の底で入っているのか。何か裏があるのは後者だけです。",[67,4425,4426,4429],{},[44,4427,4428],{},"少ないサンプルでTWRを信用する","：ここでの公開口座の中央値は、決済済み取引171件です。20件の取引で出た+30%の収益率は、運用実績ではなく、偶然のばらつきの範囲に収まる数字です。",[67,4431,4432,4435,4436,4438],{},[44,4433,4434],{},"期間の違う数字を比べる","：14か月で+25%と4か月で+25%は、同じ主張ではありません。平均月次リターンと月次リターンの表を使って同じ土俵にそろえてください。手順は",[109,4437,999],{"href":998},"で紹介しています。",[67,4440,4441,4444,4445,113],{},[44,4442,4443],{},"出どころを確かめずに数字を信用する","：誰かが手入力したデータから計算したTWRは、作り話の上の計算です。指標の価値は、その裏にあるブローカーとの連携で決まります。それを示すのが認証バッジです。",[109,4446,3617],{"href":3616},[33,4448,2854],{"id":2853},[38,4450,4451],{},[44,4452,4453],{},"ブローカーでは口座が120%増えたことになっているのに、このページでは+15.5%です。どちらが間違っていますか？",[38,4455,4456],{},"どちらも間違っていません。ブローカーが報告しているのは残高の変化で、すべての入金が含まれています。収益率は、その時点にあった資金に対して取引が何をもたらしたかを示します。答えている問いが違い、ほかのトレーダーと比べられるのは後者だけです。",[38,4458,4459],{},[44,4460,4461],{},"利益を出金すると、収益率は下がりますか？",[38,4463,4464],{},"下がりません。出金は入金とまったく同じように、発生した日のうちに取り除かれます。ShowMyTradesでは、お金を引き出しても運用実績が傷つくことはありません。",[38,4466,4467],{},[44,4468,4469],{},"取引を1件もしていないのに、入金した日に絶対収益率が下がったのはなぜですか？",[38,4471,4472],{},"絶対収益率は、決済済み取引の純損益を入金の総額で割ったものだからです。分母を大きくしたのです。何も失っていません。同じ利益を、より大きな資金に対して測っているだけです。収益率はまったく変わっていません。",[38,4474,4475],{},[44,4476,4477],{},"口座を公開するとき、どの数字を示せばよいですか？",[38,4479,4480],{},"両方と、ドローダウンです。収益率だけを示せば「いくらの資金で？」と聞かれ、絶対収益率だけを示せば「何回追加入金したの？」と聞かれます。ページには3つが同時に表示されます。数字を送るよりリンクを送るほうがよいのは、そのためです。",[38,4482,4483],{},[44,4484,4485],{},"そもそもTWRはごまかせますか？",[38,4487,4488,4489,4492,4493,4496],{},"入出金ではごまかせません。ただし、履歴がごく短い場合や取引が数件しかない場合、破綻寸前から回復した直後などは、見栄えのよい数字になることがあります。有効証拠金がわずかしかないと、パーセンテージが激しく振れるからです。結論を出す前に、",[109,4490,3205],{"href":4491},"\u002Fguides\u002Fmaximum-drawdown-explained","、総取引数、",[109,4494,3446],{"href":4495},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-average-trade-length","とあわせて読んでください。",[38,4498,4499],{},[44,4500,4501],{},"収益率は、自分の口座に投資した人が得たはずのリターンですか？",[38,4503,4504],{},"期間中ずっと資金を入れたままで、本人の入出金が一切なかった場合に限ります。投資家個人のリターンは、いつ資金を入れたかで変わります。それは金額加重の問いで、ページの中でそれに近いのは絶対収益率です。",[33,4506,3604],{"id":3603},[64,4508,4509,4514,4519,4524],{},[67,4510,4511,4513],{},[109,4512,4046],{"href":1757},"：ページのほかのすべての指標と、どれがごまかせるか",[67,4515,4516,4518],{},[109,4517,3623],{"href":111},"：シグナルにお金を払う前に確かめるチェックリスト",[67,4520,4521,4523],{},[109,4522,999],{"href":998},"：毎月、実際に追うべき数字",[67,4525,4526,4528],{},[109,4527,2462],{"href":247},"：収益率に読む価値を与えるバッジを取得する",[2335,4530],{},[38,4532,4533,3088,4536,4538],{},[44,4534,4535],{},"実際のデータで確かめてください",[109,4537,3639],{"href":2352},"のフィードには、稼働中の口座が収益率とドローダウンつきで並んでいます。どれかを開けば、絶対収益率、入金と出金の合計、そしてエクイティカーブ上のマーカーが見られます。2つのリターンの差を説明してくれるのは、そのマーカーです。",[38,4540,4541,4543],{},[109,4542,3645],{"href":2347},"。読み取り専用で、TWRは自己申告ではなく、ブローカーのデータから計算されます。",{"title":2377,"searchDepth":2378,"depth":2378,"links":4545},[4546,4547,4550,4551,4552,4553,4554,4555,4556,4557],{"id":3685,"depth":2378,"text":3686},{"id":3713,"depth":2378,"text":3714,"children":4548},[4549],{"id":3778,"depth":2384,"text":3778},{"id":3922,"depth":2378,"text":3923},{"id":4050,"depth":2378,"text":4051},{"id":4178,"depth":2378,"text":4179},{"id":4229,"depth":2378,"text":4230},{"id":4307,"depth":2378,"text":4308},{"id":4408,"depth":2378,"text":4409},{"id":2853,"depth":2378,"text":2854},{"id":3603,"depth":2378,"text":3604},"$10,000を入金すれば残高は2倍になりますが、腕前は2倍になりません。時間加重収益率が入出金をどう取り除くのか、絶対収益率とどう違うのか、それぞれをいつ信頼すべきかを解説します。",{"src":4560},"\u002Fimages\u002Fblog\u002Ftime-weighted-return-explained-hero.svg",{},"\u002Fja\u002Fguides\u002Ftime-weighted-return-explained",{"title":3676,"description":4558},"ja\u002F3.guides\u002F13.time-weighted-return-explained","_9IgIYYm31qOOSNhNcRvmOUmE4cAgI8-2gFJm7d_jY8",{"id":4567,"title":4568,"authors":4569,"badge":4572,"body":4574,"date":2458,"description":5299,"draft":2450,"extension":2451,"image":5300,"meta":5302,"navigation":1874,"path":5303,"seo":5304,"stem":5305,"updated":2458,"__hash__":5306},"posts\u002Fja\u002F3.guides\u002F14.maximum-drawdown-explained.md","最大ドローダウン徹底解説：運用の「つらさ」を映す数字（{YEAR}年版）",[4570],{"name":23,"to":24,"avatar":4571},{"src":26},{"label":4573},"リスク",{"type":30,"value":4575,"toc":5287},[4576,4580,4583,4586,4589,4593,4596,4599,4604,4607,4613,4619,4625,4629,4632,4681,4686,4696,4702,4707,4713,4717,4720,4723,4881,4884,4890,4895,4912,4915,4924,4939,4943,4949,4979,4984,4991,4996,5001,5012,5023,5028,5032,5039,5045,5059,5066,5074,5078,5081,5138,5151,5155,5187,5189,5194,5197,5202,5205,5210,5213,5218,5225,5230,5236,5241,5247,5249,5271,5273,5281],[33,4577,4579],{"id":4578},"_2つの口座同じリターン","📉 2つの口座、同じリターン",[38,4581,4582],{},"+40%で1年を終えた口座が2つあります。片方なら最後まで持ち続けられたでしょう。もう片方は、回復する3週間前という最悪のタイミングで手放していたはずです。",[38,4584,4585],{},"どちらがどちらだったのかを教えてくれるのが、最大ドローダウンです。運用実績に並ぶほかの統計は、どれも「どこにたどり着いたか」を語ります。ドローダウンが語るのは「どんな道のりだったか」です。",[38,4587,4588],{},"そして、多くの人がいちばん最後に見る数字でもあります。見ない人も少なくありません。大きな緑のパーセンテージはわかりやすく、売り込みにも使いやすい。34%のドローダウンはそのどちらでもありません。だからこそ、その上に並ぶどの数字よりも多くの情報を含んでいるのです。",[33,4590,4592],{"id":4591},"この数字が実際に測っているもの","🧮 この数字が実際に測っているもの",[38,4594,4595],{},"最大ドローダウンとは、口座がこれまでに記録した、ピークからボトムまでの最大の下落幅です。下落が始まったピークに対する割合で表します。",[38,4597,4598],{},"仕組みはシンプルです。ハイウォーターマーク（過去最高値）を記録し続けます。口座が高値を更新するたびに、この基準も一緒に上がります。口座が基準を下回っているあいだは、その差を測ります。これまでに記録された最も深い差が、最大ドローダウンです。",[38,4600,4601],{},[2579,4602,4603],{},"(ピーク − ボトム) ÷ ピーク × 100",[38,4605,4606],{},"ここから導かれるのに、いつも見落とされている点が3つあります。",[38,4608,4609,4612],{},[44,4610,4611],{},"最大負けトレードのことではありません","。ドローダウンは積み重なっていくものです。規律を守った小さな損失でも、12回続けば、1回の壊滅的なトレードより深い穴になることがあります。取引一覧は非の打ちどころがないのに、カーブは高値から30%下に沈んでいる、ということも起こります。",[38,4614,4615,4618],{},[44,4616,4617],{},"過去の最大値であって、上限ではありません","。これまでに起きた最悪の出来事を記録しているだけです。来月がもっと悪くならない保証は、この数字のどこにもありません。始まって間もない口座の最大ドローダウンが小さいのは、たいてい「まだ十分な時間が経っていない」というだけのことです。",[38,4620,4621,4624],{},[44,4622,4623],{},"一度記録されたら、下がることはありません","。30%のドローダウンを記録した口座は、完全に回復して高値を10回更新したあとも、ずっと30%のままです。これは欠点ではなく、意図された仕様です。あとから好調な1年があっても、最悪の時期を帳消しにはできないからです。",[33,4626,4628],{"id":4627},"️-有効証拠金ベースと残高ベースのドローダウン","⚖️ 有効証拠金ベースと残高ベースのドローダウン",[38,4630,4631],{},"ShowMyTradesでは、2種類のドローダウンを並べて表示しています。この2つの開きは、ページの中でも特に役立つシグナルの1つです。",[3177,4633,4634,4649],{},[3180,4635,4636],{},[3183,4637,4638,4640,4643,4646],{},[3186,4639,3188],{},[3186,4641,4642],{},"計算のもと",[3186,4644,4645],{},"保有ポジションを含む？",[3186,4647,4648],{},"わかること",[3196,4650,4651,4666],{},[3183,4652,4653,4657,4660,4663],{},[3201,4654,4655],{},[44,4656,3205],{},[3201,4658,4659],{},"有効証拠金（残高＋含み損益）",[3201,4661,4662],{},"はい",[3201,4664,4665],{},"その時点で、口座の価値が実際にどれだけ下がったか",[3183,4667,4668,4672,4675,4678],{},[3201,4669,4670],{},[44,4671,3221],{},[3201,4673,4674],{},"決済済みの残高のみ",[3201,4676,4677],{},"いいえ",[3201,4679,4680],{},"確定した損益の下落幅。保有中のポジションは考慮しない",[38,4682,4683,4685],{},[109,4684,3237],{"href":3236},"は、2つのうち見栄えがよいほうです。そうなるのは計算の仕組みそのもののせいで、決済されない損失は、いつまでもこの数字に現れません。グリッド、マーチンゲール、ナンピンといった手法は、まさにこの仕組みの上に成り立っています。負けポジションを決済しないことで、残高の推移をなめらかに保っているのです。",[38,4687,4688,4691,4692,4695],{},[44,4689,4690],{},"ドローダウン41%","、",[44,4693,4694],{},"残高ベースのDD 6%","。口座にこう表示されていても、どこも壊れてはいません。目の前にあるのは、決済済みの損益では6%程度の「一時的な不調」に見えながら、実際には高値から41%下に沈んでいたシステムです。正直なのは有効証拠金のほうの数字です。2つの開きは、そのまま戦略の性格を表しています。",[38,4697,4698],{},[97,4699],{"alt":4700,"src":4701},"保有中の負けポジションに引き下げられた有効証拠金ラインの上を、なめらかな残高ラインが走り、2本の間に広がる隙間が含み損として示されている図","\u002Fimages\u002Farticles\u002Fequity-vs-balance.svg",[38,4703,4704],{},[197,4705,4706],{},"2本の線の間にあるのは、すでに発生していて、まだ計上されていないだけの損失です。",[38,4708,4709,4710,1000],{},"逆のケースも、同じくらい多くを語ります。2つの数字が近ければ、損失を受けたその時点か、そのすぐ近くでポジションが決済されているということです。損切りとは本来そのためのものです。ページ全体の読み方は、",[109,4711,4712],{"href":1757},"ダッシュボードの読み方ガイド",[33,4714,4716],{"id":4715},"回復の問題まず深さ次に期間","🔁 回復の問題：まず深さ、次に期間",[38,4718,4719],{},"損失と利益は対称ではありません。複利の土台が違うからです。$10,000の20%を失えば$8,000になります。$10,000に戻すには$8,000を元手に$2,000を稼ぐ必要があり、これは20%ではなく25%の収益率です。",[38,4721,4722],{},"この差は、あっという間に広がります。",[3177,4724,4725,4740],{},[3180,4726,4727],{},[3183,4728,4729,4731,4734,4737],{},[3186,4730,3205],{},[3186,4732,4733],{},"元の高値に戻るのに必要な収益率",[3186,4735,4736],{},"必要な収益率÷損失率",[3186,4738,4739],{},"月5%の複利で必要な月数",[3196,4741,4742,4756,4770,4784,4798,4811,4825,4839,4853,4867],{},[3183,4743,4744,4747,4750,4753],{},[3201,4745,4746],{},"5%",[3201,4748,4749],{},"5.3%",[3201,4751,4752],{},"1.05倍",[3201,4754,4755],{},"1.1",[3183,4757,4758,4761,4764,4767],{},[3201,4759,4760],{},"10%",[3201,4762,4763],{},"11.1%",[3201,4765,4766],{},"1.11倍",[3201,4768,4769],{},"2.2",[3183,4771,4772,4775,4778,4781],{},[3201,4773,4774],{},"20%",[3201,4776,4777],{},"25.0%",[3201,4779,4780],{},"1.25倍",[3201,4782,4783],{},"4.6",[3183,4785,4786,4789,4792,4795],{},[3201,4787,4788],{},"30%",[3201,4790,4791],{},"42.9%",[3201,4793,4794],{},"1.43倍",[3201,4796,4797],{},"7.3",[3183,4799,4800,4802,4805,4808],{},[3201,4801,4113],{},[3201,4803,4804],{},"66.7%",[3201,4806,4807],{},"1.67倍",[3201,4809,4810],{},"10.5",[3183,4812,4813,4816,4819,4822],{},[3201,4814,4815],{},"50%",[3201,4817,4818],{},"100.0%",[3201,4820,4821],{},"2.00倍",[3201,4823,4824],{},"14.2",[3183,4826,4827,4830,4833,4836],{},[3201,4828,4829],{},"60%",[3201,4831,4832],{},"150.0%",[3201,4834,4835],{},"2.50倍",[3201,4837,4838],{},"18.8",[3183,4840,4841,4844,4847,4850],{},[3201,4842,4843],{},"70%",[3201,4845,4846],{},"233.3%",[3201,4848,4849],{},"3.33倍",[3201,4851,4852],{},"24.7",[3183,4854,4855,4858,4861,4864],{},[3201,4856,4857],{},"80%",[3201,4859,4860],{},"400.0%",[3201,4862,4863],{},"5.00倍",[3201,4865,4866],{},"33.0",[3183,4868,4869,4872,4875,4878],{},[3201,4870,4871],{},"90%",[3201,4873,4874],{},"900.0%",[3201,4876,4877],{},"10.00倍",[3201,4879,4880],{},"47.2",[38,4882,4883],{},"20%未満なら、この非対称性はちょっとした厄介事で済みます。50%を超えると、それが口座を支配する事実になります。資金を半分にしたのと同じ戦略で資金を2倍にしなければ、出発点にすら戻れないのです。",[38,4885,4886],{},[97,4887],{"alt":4888,"src":4889},"各損失と、それを取り戻すのに必要な利益を並べた図：−10%には+11.1%、−25%には+33.3%、−50%には+100%、−70%には+233%が必要","\u002Fimages\u002Farticles\u002Frecovery-asymmetry.svg",[38,4891,4892],{},[197,4893,4894],{},"深く沈むほど、回復に必要な棒は損失の棒から引き離されていきます。しかもそれを、同じ戦略で達成しなければなりません。",[38,4896,4897,4899,4900,239,4904,4908,4909,4175],{},[109,4898,4225],{"href":4224},"を使えば、自分の残高でこの計算ができ、想定する月次リターンから回復までの期間の目安も出せます。あわせて使いたいのが、",[109,4901,4903],{"href":4902},"\u002Ftools\u002Frisk-of-ruin-calculator","破産確率計算ツール",[109,4905,4907],{"href":4906},"\u002Ftools\u002Fposition-size-calculator","ロット計算ツール","です。ロット計算ツールは1回ごとのトレードを小さく抑え、負けが続いても持ちこたえられるようにするためのものです。ツールの全体像は",[109,4910,4911],{"href":1370},"FX計算ツールのガイド",[38,4913,4914],{},"深さは問題の半分にすぎません。7週間で回復した25%のドローダウンなら、悪い四半期だったというだけです。同じ25%が14か月経っても回復していなければ、それはもう機能していないのに、そのことを認めていない戦略です。深さの数字はどちらもまったく同じです。トレーダーを実際に市場から退場させるのは、期間のほうです。まだ希望が残っている急激な暴落ではなく、横ばいのままじりじりと続く回復の9か月目が、人を市場から去らせます。",[38,4916,4917,4918,4920,4921,4923],{},"期間は、1つの数字ではなくチャートの形から読み取ります。チャート表示の",[44,4919,3205],{},"は、日々のドローダウンを時系列の棒グラフで描きます。同じ深さでも、幅が広く浅い帯のほうが、細く鋭いスパイクよりも耐えるのはつらいものです。",[44,4922,3334],{},"表示も役に立ちます。カーブを日付ではなく取引の番号順に並べるので、長い休止期間がカーブを実際よりよく見せる効果を取り除けます。",[38,4925,4926,4927,4930,4931,4934,4935,4938],{},"ここでのドローダウンが何から生まれているのか、背景も押さえておきましょう。ShowMyTradesの公開口座（取引履歴があるもの、2026年8月時点）では、自動売買の割合の中央値が",[44,4928,4929],{},"99%","、決済済み取引数の中央値が",[44,4932,4933],{},"171件","、平均保有時間の中央値が",[44,4936,4937],{},"2.4時間","です。大半は、短時間の売買を自動で繰り返す口座です。こうした口座のドローダウンが1回の判断ミスから生まれることはまれで、同じ方向を向いた数百の小さな判断が積み重なった結果です。",[33,4940,4942],{"id":4941},"実際の口座で見るドローダウンの姿","📊 実際の口座で見るドローダウンの姿",[38,4944,4945,4946,4948],{},"ここは、どのマーケティングページにも載っていない部分です。対象は",[44,4947,3071],{},"（2026年8月時点）で、連携中の1万以上の口座と、同期済みの1,540万件を超える取引から抽出しています。",[3177,4950,4951,4959],{},[3180,4952,4953],{},[3183,4954,4955,4957],{},[3186,4956,3253],{},[3186,4958,3256],{},[3196,4960,4961,4967,4973],{},[3183,4962,4963,4965],{},[3201,4964,3263],{},[3201,4966,3266],{},[3183,4968,4969,4971],{},[3201,4970,3271],{},[3201,4972,3274],{},[3183,4974,4975,4977],{},[3201,4976,3279],{},[3201,4978,3282],{},[38,4980,3285,4981,4983],{},[44,4982,3288],{},"。注目すべきは分布の分かれ方です。高値から5%以上沈んだことが一度もない口座が38.5%、20%以上沈んだことのある口座が38.2%で、その間に収まるのは全体の約4分の1にすぎません。ここにある口座の多くは、本当に保守的か、まったくそうでないかのどちらかです。",[38,4985,4986,4987,4990],{},"そして裾野です。",[44,4988,4989],{},"17.6%の口座","が、どこかの時点でピークから50%以上下落しています。どの口座も、元の水準に戻るだけで100%の収益率が必要でした。",[38,4992,4993],{},[97,4994],{"alt":4995,"src":3295},"取引履歴のあるShowMyTrades公開口座のドローダウンを4区分で示した図：5%未満が38.5%、5〜20%が23.3%、20〜50%が20.6%、50%超が17.6%、中央値は9.7%",[38,4997,4998],{},[197,4999,5000],{},"ドローダウンの数字は、この分布のどこに位置するかがわかって初めて意味を持ちます。",[38,5002,5003,5004,5007,5008,5011],{},"次に、ドローダウンとリターンを並べてみます。同じ母集団で、",[44,5005,5006],{},"時間加重収益率の中央値は+3.2%","、時間加重で見て",[44,5009,5010],{},"プラスの口座は63.0%です","。この2つは別々の口座を表す中央値なので、割り算して比率にすることはできません。それでも、規模感の目安にはなります。ここでは、ほどほどのリターンに、その何倍もの大きさのドローダウンがついてくるのが普通です。この関係が逆転している実績こそ、問いただす価値があります。",[38,5013,5014,5015,5018,5019,5022],{},"もう1つの組み合わせも見ておきます。",[44,5016,5017],{},"プロフィットファクターの中央値は1.28","なのに対し、",[44,5020,5021],{},"勝率の中央値は68.8%です","。大半の口座はトレードの多くで勝っているのに、最終的にはわずかなプラスにとどまっています。つまり、たまに来る負けが勝ちよりはるかに大きいということです。これこそ、突然のドローダウンを生む典型的な形です。勝率の高い穏やかな期間が長く続き、そのあと大きな負けがまとめてやって来ます。",[38,5024,5025,5026,4175],{},"だからこそ、3桁の収益率の横に「最大ドローダウン4%」と書かれていたら、いったん立ち止まる価値があります。上の分布と照らし合わせると、それは単に優れた成績というより、口座がどう測られているかについての主張です。まず確認すべきは履歴の長さです。残りの確認手順は、",[109,5027,3623],{"href":111},[33,5029,5031],{"id":5030},"プロップファームはドローダウンをどう数えるか","🏦 プロップファームはドローダウンをどう数えるか",[38,5033,5034,5038],{},[109,5035,5037],{"href":5036},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-funded-account","ファンデッドアカウント","で取引しているなら、ドローダウンは診断のための数字ではなく、守るべきルールになります。細かな点はファームごとに違いますが、ほとんどのファームは2つの制限を別々に設けています。",[38,5040,5041,5044],{},[44,5042,5043],{},"日次損失の上限","。その取引日の開始時点の有効証拠金を基準に測り、ファームのサーバー時間でリセットされます。有効証拠金ベースなので、保有ポジションの含み損は発生した瞬間からカウントされます。何も決済しなくても、違反になりえます。",[38,5046,5047,5050,5051,5054,5055,5058],{},[44,5048,5049],{},"総（最大）ドローダウンの上限","。下限ライン（フロア）から測り、このフロアには2種類あります。",[44,5052,5053],{},"固定","のフロアは、初期残高の水準に固定されます。",[44,5056,5057],{},"トレーリング","のフロアは、有効証拠金の最高値に合わせて上がっていきます。最後まで追随するものもあれば、口座の利益が一定額に達した時点で止まるものもあります。トレーリングのフロアでは、利益が伸びるたびに、失格になるラインも引き上げられます。",[38,5060,5061,5062,5065],{},"ここから2つのことが言えます。どちらの制限も有効証拠金ベースなので、",[44,5063,5064],{},"ルールの順守に残高ベースのDDは関係ありません","。負けポジションを持ち続けるシステムは、決済済みの損益では落ち着いて見えても、日次の有効証拠金の上限には午後のうちに抵触しかねません。また、トレーリングのフロアは固定のフロアよりも、利益の吐き出しをはるかに厳しく罰します。好調な週のあとは、それを踏まえてポジションサイズを決めるべきです。",[38,5067,5068,5069,5073],{},"製品についてもはっきりさせておきます。ShowMyTradesはプロップファームのルールを強制せず、ポジションに触れることも一切ありません。口座で",[109,5070,5072],{"href":5071},"\u002Fprop-shield","Prop Shield","（プロップファームのルール監視）を有効にし、ファームが定めた上限を入力すると、日次損失・最大ドローダウン・利益目標について、サイト内、Telegram、メールで警告を受け取れます。Prop Shieldを使わない場合、ページに表示されるのは、口座がこれまでに到達した有効証拠金ベースの最大ドローダウンです。多くのファームが総ドローダウンの上限に使っているのと同じ値ですが、あくまで記録であり、リアルタイムのルールチェックではありません。",[33,5075,5077],{"id":5076},"口座ページでドローダウンを読む方法","🔎 口座ページでドローダウンを読む方法",[38,5079,5080],{},"以下はすべて実際の口座ページに表示されるものです。どの数字も、誰かがフォームに入力したものではなく、ブローカーとの連携から得たものです。",[64,5082,5083,5088,5094,5100,5106,5114,5124,5129],{},[67,5084,5085,5087],{},[44,5086,4238],{},"。「ドローダウン」と「残高ベースのDD」は、収益率、絶対収益率、2つの平均リターンの行のすぐ下に続けて並び、それぞれに定義を示すツールチップがあります。必ずペアで読んでください。",[67,5089,5090,5093],{},[44,5091,5092],{},"チャート表示：ドローダウン","。高値を下回っている期間を、時系列のパーセント棒で描いたグラフです。期間の長さが目に見えるのはここです。",[67,5095,5096,5099],{},[44,5097,5098],{},"チャート表示：損益推移","。決済済み損益の下にドローダウンを描くので、下落の深さを、その原因となったトレードと並べて確認できます。",[67,5101,5102,5105],{},[44,5103,5104],{},"チャート表示：エクイティカーブ","。残高と有効証拠金を2本の線で示します。2本が離れたままなら、その差は含み損です。負けを決済しないシステムを見抜く、いちばん早い方法です。",[67,5107,5108,5113],{},[44,5109,5110],{},[109,5111,5112],{"href":3359},"月次リターン表","。見るべきは最高の月ではなく、最悪の月です。また起きるのは、最悪の月のほうです。",[67,5115,5116,5119,5120,5123],{},[44,5117,5118],{},"詳細統計","。ばらつきを見る標準偏差、ボラティリティあたりのリターンを見るシャープレシオ、",[109,5121,5122],{"href":3427},"勝ちと負けが固まって出るかを見るZスコア","。Zスコアに連勝・連敗の強い偏りが出ていれば、それはナンピン系システムの指紋です。",[67,5125,5126,5128],{},[44,5127,4291],{},"。損失が続いた期間を開いて、中身を見てください。pips、総損益、保有時間、スワップ、手数料をトレードごとに確認できます。",[67,5130,5131,3088,5134,5137],{},[44,5132,5133],{},"「公開口座を探す」とウィジェット",[109,5135,5136],{"href":2352},"「探す」のフィード","では、新しく公開された口座が、プラットフォーム、収益率、ドローダウン、残高とともに表示されます。埋め込み用のウィジェットには、ドローダウン（%）チャート、損益＋ドローダウンチャート、収益率・ドローダウン・残高・有効証拠金を載せた統計カードがあります。",[38,5139,5140,5141,4691,5144,5147,5148,5150],{},"ただし、ここに挙げたすべてより優先すべき注意点が1つあります。データがブローカーによって認証されていなければ、これらの数字はどれも意味を持ちません。ShowMyTrades上でも、",[44,5142,5143],{},"運用実績認証済みのバッジを持つ口座は65口座",[44,5145,5146],{},"取引権限認証済みは264口座","にすぎません。バッジは、あるものと思い込まずに確かめる価値があります。詳しくは",[109,5149,3617],{"href":3616},"をご覧ください。",[33,5152,5154],{"id":5153},"️-ドローダウンの5つの読み違い","⚠️ ドローダウンの5つの読み違い",[976,5156,5157,5163,5169,5175,5181],{},[67,5158,5159,5162],{},[44,5160,5161],{},"期間を見ずに深さだけを読む","。60件の取引での最大ドローダウン4%は、ノイズにすぎません。4年間・8,000件の取引で同じ数字なら、それは証拠になります。パーセンテージに反応する前に、取引件数と開始日を確認してください。",[67,5164,5165,5168],{},[44,5166,5167],{},"小さいからという理由で残高ベースの数字を引用する","。ドローダウンを宣伝しているのに、どちらの数字かが書かれていなければ、見栄えのよいほうだと考えてください。そのうえで、有効証拠金の数字を自分で探しにいくことです。",[67,5170,5171,5174],{},[44,5172,5173],{},"最大値を天井だと思い込む","。それは観測された最悪の結果であって、起こりうる最悪の結果ではありません。10%を一度も超えたことのない戦略からわかるのは、これまでに出会った相場環境のことだけです。",[67,5176,5177,5180],{},[44,5178,5179],{},"リスク設定の違う口座同士でドローダウンを比べる","。同じ戦略でロット数を2倍にすれば、ドローダウンもほぼ2倍になり、新しくわかることは何もありません。ドローダウンは、ほかの口座のドローダウンと単体で比べるのではなく、それと引き換えに得たリターンと比べてください。",[67,5182,5183,5186],{},[44,5184,5185],{},"回復したことを頑健さの証拠と受け取る","。55%の下落から戻ってきた口座は生き延びた。わかるのはそれだけです。同じトレードが別の順番で来ていれば、口座は終わっていたでしょう。そして順番は、スキルではありません。",[33,5188,2854],{"id":2853},[38,5190,5191],{},[44,5192,5193],{},"良い最大ドローダウンの目安は？",[38,5195,5196],{},"万能の基準はなく、あるのは比率だけです。ドローダウンは、それと引き換えに得たリターンと、回復にかかった時間とあわせて判断してください。参考までに、履歴のある公開口座の最大ドローダウンの中央値は9.7%で、38.5%の口座は5%未満にとどまっています。",[38,5198,5199],{},[44,5200,5201],{},"公開するなら、有効証拠金と残高のどちらの数字？",[38,5203,5204],{},"有効証拠金のほうです。大きいほうであり、正直なほうでもあります。実績をプロの目で見る人は、必ずこの数字を探します。残高ベースの数字だけを公開すると、そうするだけの理由があったのだろうと受け取られます。",[38,5206,5207],{},[44,5208,5209],{},"最大ドローダウンは時間とともに下がることがありますか？",[38,5211,5212],{},"いいえ。上がる一方です。有効証拠金が高値を更新してもリセットされず、好調な1年があっても消えません。",[38,5214,5215],{},[44,5216,5217],{},"入金するとドローダウンは小さくなりますか？",[38,5219,5220,5221,5224],{},"いいえ。",[109,5222,5223],{"href":3134},"ShowMyTradesの収益率は時間加重","なので、入出金の影響は仕組みのうえで取り除かれています。最大ドローダウンは過去の最大値です。今日入金したお金は今日以降の残高を変えますが、すでに起きた下落の記録を消すことはできません。",[38,5226,5227],{},[44,5228,5229],{},"口座のドローダウンが8%なのに、残高ベースのDDが35%です。不具合ですか？",[38,5231,5232,5233,5235],{},"珍しいものの、ありえます。含み益が有効証拠金を押し上げる一方で、決済済みの損益が下がっている場合です。",[109,5234,3314],{"href":3317},"を確認してください。有効証拠金の線が残高の線を大きく上回っていれば、大きな含み益を抱えている状態です。含み益は、決済されるまで成績ではありません。",[38,5237,5238],{},[44,5239,5240],{},"自分の口座のドローダウンを記録するには？",[38,5242,5243,5244,5246],{},"口座を読み取り専用で連携し、あとから取引報告書をもとに再構築するのではなく、常に自動で計算されるようにしてください。仕組みは",[109,5245,999],{"href":998},"で解説しています。",[33,5248,3604],{"id":3603},[64,5250,5251,5256,5261,5266],{},[67,5252,5253,5255],{},[109,5254,4046],{"href":1757},"：ページ上のほかのすべての指標と、ごまかしがきく指標",[67,5257,5258,5260],{},[109,5259,999],{"href":998},"：あとから気づくのではなく、ドローダウンを常に監視する方法",[67,5262,5263,5265],{},[109,5264,3623],{"href":111},"：「収益率300%、ドローダウン4%」という売り文句をチェックするリスト",[67,5267,5268,5270],{},[109,5269,2462],{"href":247},"：2つのバッジを取得して、自分のドローダウンの数字を証拠として通用させる",[2335,5272],{},[38,5274,5275,3088,5278,5280],{},[44,5276,5277],{},"実際の分布はこちら",[109,5279,3639],{"href":2352},"ページに並ぶ口座は、ブローカーと同期されたリアルタイムの口座です。ドローダウンもそのまま表示され、きれいな口座だけでなく、深く沈んだ口座も並んでいます。だからこそ、中央値に意味があるのです。",[38,5282,5283,5284,5286],{},"読み取り専用の投資家パスワードで",[109,5285,3645],{"href":2347},"すれば、ドローダウンはあとから再構築するのではなく、初日から測られるようになります。",{"title":2377,"searchDepth":2378,"depth":2378,"links":5288},[5289,5290,5291,5292,5293,5294,5295,5296,5297,5298],{"id":4578,"depth":2378,"text":4579},{"id":4591,"depth":2378,"text":4592},{"id":4627,"depth":2378,"text":4628},{"id":4715,"depth":2378,"text":4716},{"id":4941,"depth":2378,"text":4942},{"id":5030,"depth":2378,"text":5031},{"id":5076,"depth":2378,"text":5077},{"id":5153,"depth":2378,"text":5154},{"id":2853,"depth":2378,"text":2854},{"id":3603,"depth":2378,"text":3604},"どちらも+40%で1年を終えた2つの口座。でも、最後まで持ち続けられたのは片方だけです。最大ドローダウンが何を測るのか、回復に必要な収益率の計算、そして数千の実口座から見えることを解説します。",{"src":5301},"\u002Fimages\u002Fblog\u002Fmaximum-drawdown-explained-hero.svg",{},"\u002Fja\u002Fguides\u002Fmaximum-drawdown-explained",{"title":4568,"description":5299},"ja\u002F3.guides\u002F14.maximum-drawdown-explained","OxKKoc2C4AjlFSTpoMjTTB9ujPsBIsudxkZB7mMXZks",{"id":5308,"title":5309,"authors":5310,"badge":5313,"body":5315,"date":2458,"description":5966,"draft":2450,"extension":2451,"image":5967,"meta":5969,"navigation":1874,"path":5970,"seo":5971,"stem":5972,"updated":5973,"__hash__":5974},"posts\u002Fja\u002F3.guides\u002F15.monthly-returns-table-explained.md","月次リターン表の読み方：12個のセルが戦略について語ること（{YEAR}年版）",[5311],{"name":23,"to":24,"avatar":5312},{"src":26},{"label":5314},"レポート",{"type":30,"value":5316,"toc":5954},[5317,5320,5323,5329,5333,5344,5353,5360,5371,5375,5378,5454,5470,5480,5487,5491,5494,5509,5514,5519,5528,5535,5549,5556,5560,5563,5582,5589,5592,5603,5609,5614,5618,5621,5686,5689,5696,5710,5714,5717,5730,5740,5746,5751,5758,5768,5772,5775,5801,5808,5822,5825,5829,5861,5863,5868,5871,5876,5879,5884,5887,5892,5899,5904,5907,5912,5915,5917,5939,5941,5949],[38,5318,5319],{},"誰かから運用実績が送られてきました。昨年の行には緑のセルが12個並び、年間の数字も大きく出ています。",[38,5321,5322],{},"問うべきは、その数字が本物かどうかではありません。どんな形をたどってその数字になったかです。同じ年間成績を出した2つの口座でも、実際に保有する身になれば、まったくの別物ということがあります。その形が見えるのが月次の表です。戦略がどれくらいの頻度で負けるのか、取引を止めた時期があるのか、1年の成績のうちどれだけが好調な1四半期によるものなのか。",[38,5324,5325,5326,5328],{},"このガイドでは、ShowMyTradesで月次の表がどう作られているか、空欄のセルが何を意味するか、年間の数字だけが同じで中身の違う2つの行をどう比べるかを解説します。参考値は",[44,5327,3071],{},"（2026年8月時点）から取っています。プラットフォーム全体では、連携中の口座が1万以上、同期済みの取引が15,436,464件あります。",[33,5330,5332],{"id":5331},"️-1年1行12個のセルと2つの合計","🗓️ 1年1行、12個のセルと2つの合計",[38,5334,5335,5336,5339,5340,5343],{},"表のレイアウトは、あえて地味にしてあります。行は暦年で、古い年が上。列は1月から12月まで並び、その右に",[44,5337,5338],{},"年","の列があり、最後を",[44,5341,5342],{},"合計","の行が締めくくります。",[38,5345,5346,5347,5352],{},"初期設定では、各セルはその月の",[109,5348,5349],{"href":3701},[44,5350,5351],{},"時間加重収益率","です。入金や出金では動きません。モジュールのヘッダーにはパーセント／通貨の切り替えがあり、切り替えると同じ表がその月の損益を口座通貨で表示します。",[38,5354,5355,5356,5359],{},"あとは色が教えてくれます。プラスの月は緑、マイナスの月は赤、",[44,5357,5358],{},"取引なし","はグレーで、凡例はモジュールの下部にあります。",[38,5361,5362,5363,5366,5367,5370],{},"意外に思われることが1つあります。「年」のセルは、左に並ぶ12個のセルの",[44,5364,5365],{},"合計ではありません","。「合計」の行も、「年」のセルを足したものではありません。どちらも複利で計算しています。この表のまわりにあるモジュールについては、",[109,5368,5369],{"href":1757},"ダッシュボードの解説ガイド","で詳しく説明しています。",[33,5372,5374],{"id":5373},"パーセントは複利金額は足し算","➕ パーセントは複利、金額は足し算",[38,5376,5377],{},"多くの人が、気づかないまま行を読み違えるのがここです。",[3177,5379,5380,5393],{},[3180,5381,5382],{},[3183,5383,5384,5387,5390],{},[3186,5385,5386],{},"月",[3186,5388,5389],{},"セル",[3186,5391,5392],{},"$10,000スタートの有効証拠金",[3196,5394,5395,5406,5417,5428,5438],{},[3183,5396,5397,5400,5403],{},[3201,5398,5399],{},"1月",[3201,5401,5402],{},"+8.00%",[3201,5404,5405],{},"$10,800",[3183,5407,5408,5411,5414],{},[3201,5409,5410],{},"2月",[3201,5412,5413],{},"+6.00%",[3201,5415,5416],{},"$11,448",[3183,5418,5419,5422,5425],{},[3201,5420,5421],{},"3月",[3201,5423,5424],{},"−12.00%",[3201,5426,5427],{},"$10,074",[3183,5429,5430,5433,5435],{},[3201,5431,5432],{},"4月",[3201,5434,3867],{},[3201,5436,5437],{},"$10,578",[3183,5439,5440,5445,5450],{},[3201,5441,5442],{},[44,5443,5444],{},"「年」のセル",[3201,5446,5447],{},[44,5448,5449],{},"+5.78%",[3201,5451,5452],{},[44,5453,5437],{},[38,5455,5456,5457,5459,5460,5469],{},"4つのセルを足すと+7.0%になります。口座が実際に稼いだのは+5.78%です。この差は端数の丸めではありません。8%を稼いだときよりも大きな元手で12%を失ったからで、ボラティリティが1ポイント増えるたびに、この差は広がっていきます。算術平均と幾何平均の同じずれは、1つ下の階層、つまりトレードごとにも現れます。",[44,5458,5118],{},"モジュールの",[109,5461,5463,239,5466],{"href":5462},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-ahpr-and-ghpr",[44,5464,5465],{},"AHPR",[44,5467,5468],{},"GHPR","の差がそれです。",[38,5471,5472,5473,5476,5477,5479],{},"表を通貨表示に切り替えると、ふるまいが逆になります。月ごとの損益を足すと、年間の損益にきちんと",[44,5474,5475],{},"一致します","。お金はお金だからです。パーセントは複利で増え、ドルは積み上がっていきます。いくつかの行を",[109,5478,4220],{"href":4219},"で計算してみると、数年のうちに2つの数字がどれほど離れていくかがわかります。",[38,5481,5482,5483,5486],{},"実践的なルールとして、引用するのは月の合計ではなく、",[44,5484,5485],{},"年の列の数字","です。月の合計を引用する人は、不注意か、相手が不注意であることを期待しているかのどちらかです。",[33,5488,5490],{"id":5489},"赤いセルのない1年は自慢ではなく警告","🚩 赤いセルのない1年は、自慢ではなく警告",[38,5492,5493],{},"緑のセルが12個続く行は、表の中で最も優れた行に見えます。最も疑わしい行として読んでください。",[38,5495,5496,5497,5500,5501,5503,5504,5508],{},"セルはすべて",[44,5498,5499],{},"決済済み","の取引から作られています。決済されないポジションは損失を計上しないので、セルを赤くすることもありません。その損失が現れるのは、",[44,5502,3205],{},"チャートと、",[109,5505,5506],{"href":3317},[44,5507,3314],{},"上で広がっていく残高と有効証拠金の差です。どちらも含み損益を含んでいます。グリッド、マーチンゲールの追加ポジション、「損切りなし」の戦略は、まさにこの特徴を生みます。月次の行はきれいなのに、ドローダウンのチャートは無残、という形です。",[38,5510,5511],{},[97,5512],{"alt":5513,"src":4701},"残高ラインはなめらかなまま、有効証拠金ラインがその下に沈んでいき、2本の差が決済されていない含み損として示されている図",[38,5515,5516],{},[197,5517,5518],{},"月次のセルは残高ラインだけから作られるので、この差はまるごと表の外に置かれたままになりえます。",[38,5520,5521,5522,4691,5525,5527],{},"途切れのない緑の行に感心する前に、同じページが「痛み」について何を語っているかを確認してください。取引履歴のあるShowMyTradesの公開口座（2026年8月時点）では、",[44,5523,5524],{},"最大ドローダウンの中央値は9.7%",[44,5526,5006],{},"（プラスの口座は63.0%）です。同じグループのうち、高値から5%を超えて沈んだことがない口座は38.5%、20%を超えて沈んだ口座は38.2%、50%を超えた口座は17.6%です。",[38,5529,5530,5531,5534],{},"12個の緑のセルにドローダウン2%、という行もありえないわけではありません。ただ、その分布の端にあるというだけです。そして端にある主張には、ページのほかの部分による裏づけが必要です。",[109,5532,5533],{"href":111},"宣伝されるトレード成績を検証するチェックリスト","を使えば、すばやく確かめられます。",[38,5536,5537,5538,5541,5542,5545,5546,5548],{},"最悪のセルは、最高のセルよりも",[44,5539,5540],{},"重要です","。最高の月は、すべてがうまくかみ合ったときに戦略が何をするかを教えてくれます。最悪の月は、何ひとつかみ合わないときに何をするかを教えてくれます。そして、はるかに確実に繰り返されるのは後者です。",[109,5543,5544],{"href":4491},"回復は非対称です","。−20%の月を取り戻して元の高値に戻るには+25%が必要で、これは+2.2%の月のおよそ10か月分です。−50%の月なら+100%が必要です。この曲線がまだ直感的につかめなければ、自分の数字を",[109,5547,4225],{"href":4224},"に入れてみてください。",[38,5550,5551,5552,5555],{},"カレンダーそのものにも落とし穴があります。",[44,5553,5554],{},"ドローダウンは月の区切りを気にしません","。−9%の月が2か月続けば17.2%の下落ですが、それが1つの赤いセルとして現れることはありません。だからこそ、月次の表はドローダウンチャートを横に開いて読むべきなのです。表からは頻度とリズムが、チャートからは深さと回復までの時間がわかります。",[33,5557,5559],{"id":5558},"️-ダッシュゼロ取引なし","🕳️ ダッシュ、ゼロ、「取引なし」",[38,5561,5562],{},"空欄のセルにも種類があり、その違いは意図的なものです。",[64,5564,5565,5571,5576],{},[67,5566,5567,5570],{},[44,5568,5569],{},"ダッシュ（—）","：その月のデータがなく、同じ年のそれより前の月にもデータがない状態です。その年に口座が最初に動く前の月と、まだ来ていない月がこれにあたります。",[67,5572,5573,5575],{},[44,5574,3823],{},"：その月は終わっていて、その年はすでにリターンが出始めていたのに、何も計上されなかった状態です。これは意図された本物のゼロです。口座は連携されていたものの取引しなかったか、損益がちょうどゼロで終わったかのどちらかです。",[67,5577,5578,5581],{},[44,5579,5580],{},"グレーの「取引なし」の凡例","：モジュール下部にこの凡例があるのは、これらの状態を見分ける価値があるからです。",[38,5583,5584,5585,5588],{},"行の途中の空白は情報であり、たいていは誰も自分からは言わない情報です。よくある理由は、大きな損失のあとの休止、EA（エキスパートアドバイザー）の停止、戦略の再最適化、あるいは持ち主が見せたくない月です。記録が途切れないのは、",[44,5586,5587],{},"連携","が途切れないからです。MT4とMT5なら読み取り専用の投資家パスワードかShowMyTradesのEA、cTraderならOAuth、TradeLockerなら保存された認証情報で連携しています。ですから、抜けている月はデータの問題ではなく、誰かの判断であることがほとんどです。",[38,5590,5591],{},"空白はサンプル数も減らします。ゼロが6個、緑が6個の行は、12か月の枠の中に6か月分の証拠しかありません。",[38,5593,5594,5595,5598,5599,5602],{},"取引のない月がタダというわけでもありません。ShowMyTradesの公開口座が支払ったスワップは",[44,5596,5597],{},"合計$862,547","にのぼり、スワップが発生した口座では",[44,5600,5601],{},"86.3%が差し引きでマイナス","です。静かな月にポジションを持ち越せば、セルが0.00%のままでも、ロールオーバーの支払いは続きます。",[38,5604,5605],{},[97,5606],{"alt":5607,"src":5608},"価格そのものは横ばいなのに、月曜から金曜まで毎晩口座の価値が減っていく図。水曜日の3日分スワップが示されている","\u002Fimages\u002Farticles\u002Fswap-bleed.svg",[38,5610,5611],{},[197,5612,5613],{},"これは取引としても赤いセルとしても現れません。毎朝、数字が少しずつ小さくなっているだけです。",[33,5615,5617],{"id":5616},"️-年間のセルは同じ形は別物","⚖️ 年間のセルは同じ、形は別物",[38,5619,5620],{},"年間の数字がまったく同じ2つの行です。数字は説明のためのもので、実在の口座ではありません。",[3177,5622,5623,5635],{},[3180,5624,5625],{},[3183,5626,5627,5629,5632],{},[3186,5628],{},[3186,5630,5631],{},"口座A",[3186,5633,5634],{},"口座B",[3196,5636,5637,5646,5657,5667,5677],{},[3183,5638,5639,5641,5644],{},[3201,5640,5444],{},[3201,5642,5643],{},"+19.6%",[3201,5645,5643],{},[3183,5647,5648,5651,5654],{},[3201,5649,5650],{},"最高の月",[3201,5652,5653],{},"+2.4%",[3201,5655,5656],{},"+21.0%",[3183,5658,5659,5661,5664],{},[3201,5660,3383],{},[3201,5662,5663],{},"−0.9%",[3201,5665,5666],{},"−14.0%",[3183,5668,5669,5671,5674],{},[3201,5670,3371],{},[3201,5672,5673],{},"12か月中2か月",[3201,5675,5676],{},"12か月中5か月",[3183,5678,5679,5682,5684],{},[3201,5680,5681],{},"最悪の月を取り戻すのにかかった月数",[3201,5683,3811],{},[3201,5685,3872],{},[38,5687,5688],{},"見出しの数字は同じでも、持つとなればまったくの別物です。年間のセルには2つを見分ける手がかりが何もありません。だからこそ、それは同じ行の中で最も情報量の少ない数字なのです。",[38,5690,5691,5692,5695],{},"2つのチェックをすれば、数秒で見分けられます。1つ目は、",[44,5693,5694],{},"最高の月を頭の中で消してみる","ことです。そのセル1つを除いただけで1年がマイナスになるなら、それは戦略ではありません。1件のトレードのまわりに、11か月分のノイズがついているだけです。",[38,5697,5698,5699,5701,5702,239,5704,5706,5707,5709],{},"2つ目は、その行を統計パネルの",[44,5700,4250],{},"、そして詳細統計の",[44,5703,3418],{},[44,5705,3402],{},"と照らし合わせて読むことです。履歴のある公開口座のシャープレシオの中央値は",[44,5708,4365],{},"なので、半数はそれを下回っています。Bの形は、低いシャープレシオがたまたまプラスで1年を終えたときの姿です。",[33,5711,5713],{"id":5712},"_1か月で実際に証明できること","🔬 1か月で実際に証明できること",[38,5715,5716],{},"単独では、ほとんど何も証明できません。その理由は公開口座のデータが示しています。",[38,5718,5719,5720,5722,5723,5726,5727,5729],{},"公開口座の決済済み取引数の中央値は、全履歴でたった",[44,5721,4933],{},"です。月あたりではなく、合計でです。平均保有時間の中央値は",[44,5724,5725],{},"2.4時間です","。このような履歴を月ごとに切り分けると、1つの緑のセルが20件あまりのトレードに支えられているだけ、ということもあります。これほど小さなサンプルでは、運がすべてを左右します。緑のセルが短く並んだ行はサンプルであって、",[109,5728,954],{"href":953},"ではありません。",[38,5731,5732,5733,5736,5737,5739],{},"損益の形が、これをさらに悪くします。",[44,5734,5735],{},"勝率の中央値は68.8%","、一方で",[44,5738,5017],{},"です。真ん中の公開口座は10回のうちおよそ7回勝っているのに、$1負けるごとに稼いでいるのは約$1.28だけです。小さな勝ちと、ときどきの大きな負けという形です。",[38,5741,5742],{},[97,5743],{"alt":5744,"src":5745},"ShowMyTradesの公開口座の勝率の中央値68.8%と、プロフィットファクターの中央値1.28を並べた図","\u002Fimages\u002Farticles\u002Fwin-rate-vs-payoff.svg",[38,5747,5748],{},[197,5749,5750],{},"これが、行を緑のセルで埋めながら、1年をかろうじてプラスで終える損益の形です。",[38,5752,5753,5754,5757],{},"この形の口座は、負けがまとめて来る月までは、緑の月を簡単に出し続けます。緑が続くのは、この損益の形から予想されるとおりのことで、優位性の証拠ではありません。",[109,5755,5756],{"href":998},"自分のパフォーマンスをきちんと記録する","とは、月次の行の代わりにではなく、行と並べて期待値とプロフィットファクターを見ることです。",[38,5759,5760,5763,5764,5767],{},[44,5761,5762],{},"季節性の主張","にも、同じ規律が必要です。「うちは8月はいつも横ばい」というのはセルではなく",[197,5765,5766],{},"列","についての主張で、2年分の表には8月が2回しかありません。2回の観測から言えることは何もありませんし、8月が横ばいなのは、トレーダーが休暇中で0.00%のセルになっていただけかもしれません。カレンダー表示を見れば区別がつきます。日ごとのセルが丸ごと空いている月は休みであって、季節性ではありません。",[33,5769,5771],{"id":5770},"️-showmytradesで表を読む","🖥️ ShowMyTradesで表を読む",[38,5773,5774],{},"口座ページの月次リターンモジュールには4つの表示があり、ヘッダーで切り替えます。",[64,5776,5777,5783,5789,5795],{},[67,5778,5779,5782],{},[44,5780,5781],{},"表","：おなじみのグリッドです。1年1行、12か月、「年」の列、「合計」の行。",[67,5784,5785,5788],{},[44,5786,5787],{},"チャート","：全履歴の月ごとに1本の棒を描きます。プラスは軸の上に緑、マイナスは下に赤。損失が散らばっているのか固まっているのかを、いちばん早く見分けられます。",[67,5790,5791,5794],{},[44,5792,5793],{},"カレンダー","：1か月ずつ、1日1セルで、その日のリターン、取引件数、勝率を表示し、右側には週の合計の列があります。セルは数字の大きさに応じて濃淡がつくので、突出した1日を見逃すことはありません。",[67,5796,5797,5800],{},[44,5798,5799],{},"まとめ","：今日、今週、今月、今年の4つのタイルに、それぞれ損益、収益率、取引件数、勝率、ロット数を表示します。",[38,5802,5803,5804,5807],{},"パーセント／通貨の切り替えは、表、チャート、カレンダーに適用されます。カレンダー表示では、",[44,5805,5806],{},"日付をクリックするとその日の取引一覧が開きます","。新規・決済の時刻、種別、銘柄、数量、価格、損切りと利確（実際にそこで決済された場合はハイライト表示）、保有時間、スワップと手数料を含む純損益が並びます。口座の持ち主は、同じ一覧から任意のトレードにメモを付けられ、メモは公開ページでも読めます。",[38,5809,5810,5811,5817,5818,5821],{},"ほかにも知っておきたいことが2つあります。",[109,5812,5814,5816],{"href":5813},"\u002Fguides\u002Fcustom-analysis-and-filter-presets",[44,5815,4297],{},"のフィルター","（期間、銘柄、マジックナンバー、曜日、時間帯、保有時間、ロット数、損益の範囲、コメントのキーワード）を使うと、絞り込んだトレードで月次の表が作り直されます。「ゴールドのトレードを除いたら、この行はどうなっていたか」という問いに答えられるようになり、その組み合わせはプリセットとして保存できます。このモジュールは",[44,5819,5820],{},"埋め込み用ウィジェット","としても使えるので、スクリーンショットなしで同じ表をWebサイトやフォーラムの投稿に載せられます。",[38,5823,5824],{},"注意点が1つあります。口座の持ち主は、口座の設定から、月次リターンを含む個々のセクションを非表示にできます。ほかは揃っているページでこのモジュールだけがないなら、それは持ち主の選択です。",[33,5826,5828],{"id":5827},"️-この表の5つの読み違い","⚠️ この表の5つの読み違い",[976,5830,5831,5837,5843,5849,5855],{},[67,5832,5833,5836],{},[44,5834,5835],{},"セルを足す","。月は複利でつながっています。足した合計はいつも間違った数字で、変動の大きい行ほど見栄えがよくなります。",[67,5838,5839,5842],{},[44,5840,5841],{},"最高の月を戦略の実力、最悪の月を不運と読む","。実際は逆です。また起きるのは、最悪のセルのほうです。",[67,5844,5845,5848],{},[44,5846,5847],{},"ダッシュと0.00%を同じものとして扱う","。一方は「ここにはまだ履歴がない」、もう一方は「連携されていて、その場にいて、何も起きなかった」という意味です。",[67,5850,5851,5854],{},[44,5852,5853],{},"ドローダウンを見ずに行を判断する","。暦月の表には、2か月にまたがる下落は現れません。そして公開口座の38.2%は、どこかの時点で高値から20%を超えて沈んでいます。",[67,5856,5857,5860],{},[44,5858,5859],{},"トレードの数ではなく、緑の月の数を数える","。40件のトレードでできた12個の緑のセルは、表（おもて）ばかり出たコインと変わりません。色を見る前に総取引数を確認してください。",[33,5862,2854],{"id":2853},[38,5864,5865],{},[44,5866,5867],{},"「年」のセルが12か月の合計と一致しないのはなぜですか？",[38,5869,5870],{},"リターンは複利で計算されるからです。「年」のセルはその年の口座の時間加重収益率で、「合計」の行は年ごとの数字を複利でつないだものです。通貨表示では損益が絶対額なので、セルを足すと一致します。",[38,5872,5873],{},[44,5874,5875],{},"空欄の月が0.00%のこともあれば、ダッシュのこともあるのはなぜですか？",[38,5877,5878],{},"ダッシュは、その年のそれより前の月にも取引がなかったか、その月がまだ来ていないことを示します。0.00%は、その年にすでに取引が始まっていて、その月が過ぎても何も計上されなかったことを示します。",[38,5880,5881],{},[44,5882,5883],{},"どのトレードがその月の成績を作ったのか、確認できますか？",[38,5885,5886],{},"はい。カレンダー表示に切り替えて任意の日をクリックすると、その日のすべてのトレードが、純損益、価格、損切り、利確、保有時間とともに表示されます。",[38,5888,5889],{},[44,5890,5891],{},"12か月すべて緑の1年は、それだけで偽物ですか？",[38,5893,5894,5895,5898],{},"いいえ。ただし、ドローダウンの数字、エクイティカーブ上の有効証拠金と残高の差、そして口座に認証バッジがあるかどうかを確かめるきっかけにはなります。ここでは、",[109,5896,5897],{"href":3616},"認証済みの記録と未認証の記録","の価値が大きく違います。",[38,5900,5901],{},[44,5902,5903],{},"行に意味が出てくるまで、何か月必要ですか？",[38,5905,5906],{},"悪い月を1つ含むだけの月数です。最低でも12か月、24か月あればなおよく、どちらにしても取引件数は確認してください。公開口座の決済済み取引数の中央値は合計で171件なので、見た目より中身の薄い行はたくさんあります。",[38,5908,5909],{},[44,5910,5911],{},"月次の表はカスタム分析のフィルターに対応していますか？",[38,5913,5914],{},"はい。フィルターのセットを有効にすると、表全体（月ごとのセル、年間の数字、総合計）が、絞り込んだトレードで再計算されます。",[33,5916,3604],{"id":3603},[64,5918,5919,5924,5929,5934],{},[67,5920,5921,5923],{},[109,5922,4046],{"href":1757},"：月次の表のまわりにある、ほかのすべての指標",[67,5925,5926,5928],{},[109,5927,3623],{"href":111},"：行を信頼する前に行う、細部まで踏み込んだチェック",[67,5930,5931,5933],{},[109,5932,3617],{"href":3616},"：バッジによって表の価値が変わる理由",[67,5935,5936,5938],{},[109,5937,999],{"href":998},"：自分の口座で毎月チェックすべき指標",[2335,5940],{},[38,5942,5943,3088,5946,5948],{},[44,5944,5945],{},"実際の行を読んでみてください",[109,5947,3639],{"href":2352},"ページの口座はすべてブローカーと同期された公開ページで、空白も赤い月もそのまま載っています。",[38,5950,5951,5953],{},[109,5952,3645],{"href":2347},"すれば、最初に同期されたトレードから、月次の表が自動で作られていきます。",{"title":2377,"searchDepth":2378,"depth":2378,"links":5955},[5956,5957,5958,5959,5960,5961,5962,5963,5964,5965],{"id":5331,"depth":2378,"text":5332},{"id":5373,"depth":2378,"text":5374},{"id":5489,"depth":2378,"text":5490},{"id":5558,"depth":2378,"text":5559},{"id":5616,"depth":2378,"text":5617},{"id":5712,"depth":2378,"text":5713},{"id":5770,"depth":2378,"text":5771},{"id":5827,"depth":2378,"text":5828},{"id":2853,"depth":2378,"text":2854},{"id":3603,"depth":2378,"text":3604},"年間の合計より、1年分の12個のセルのほうが多くを語ります。赤い月が1つもない行がなぜ警告なのか、空欄のセルが何を意味するのか、そして1か月でどこまで証明できるのかを解説します。",{"src":5968},"\u002Fimages\u002Fblog\u002Fmonthly-returns-table-explained-hero.svg",{},"\u002Fja\u002Fguides\u002Fmonthly-returns-table-explained",{"title":5309,"description":5966},"ja\u002F3.guides\u002F15.monthly-returns-table-explained","2026-09-10T00:00:00.000Z","cysqiMoauPGkRbWx8veQ0pynYpbvsGW4XGilix4Ke88",{"id":5976,"title":5977,"authors":5978,"badge":5981,"body":5983,"date":2458,"description":6720,"draft":2450,"extension":2451,"image":6721,"meta":6723,"navigation":1874,"path":6724,"seo":6725,"stem":6726,"updated":2458,"__hash__":6727},"posts\u002Fja\u002F3.guides\u002F16.broker-cost-audit.md","ブローカーに実際いくら払っているかを点検する方法（{YEAR}年版）",[5979],{"name":23,"to":24,"avatar":5980},{"src":26},{"label":5982},"コスト",{"type":30,"value":5984,"toc":6709},[5985,5988,5991,5998,6002,6005,6076,6086,6092,6103,6108,6113,6117,6120,6126,6146,6152,6159,6170,6174,6177,6188,6197,6200,6203,6255,6263,6276,6286,6290,6293,6311,6328,6337,6343,6350,6356,6361,6365,6373,6380,6383,6498,6501,6507,6510,6530,6534,6537,6547,6550,6556,6561,6565,6613,6618,6623,6625,6630,6633,6638,6645,6650,6653,6658,6661,6666,6669,6671,6693,6695,6704],[38,5986,5987],{},"自分の収益率なら小数点以下1桁まで言えるのに、その成績を出すまでにブローカーがいくら取っていったかは知らない。そんなトレーダーがほとんどです。",[38,5989,5990],{},"不注意のせいではありません。ターミナルに出るのは取引ごとの損益、取引報告書に出るのは残高で、手数料として口座から出ていった金額を合計してくれるものはどこにもありません。スプレッドのコストにいたっては、まったく表示されません。スプレッドは明細の1行として請求されるものではなく、取引が成立する前から約定価格の中に含まれているからです。",[38,5992,5993,5994,5997],{},"ですから、問うべきは「自分のブローカーは高いのか」ではありません。この口座は",[44,5995,5996],{},"1ロットあたりいくら払っているのか","、そして同じ戦略をほかのブローカーで動かしていたら、手元にもっと残ったのか。この問いには計算で答えが出ますし、必要な数字はすでに手元にそろっています。",[33,5999,6001],{"id":6000},"総損益と純損益を分ける3つのコスト","💸 総損益と純損益を分ける3つのコスト",[38,6003,6004],{},"取引にかかるコストは、どれも次の3つのどれかです。性質も、打撃を受ける戦略もそれぞれ違い、明細に記録されるのはそのうち2つだけです。",[3177,6006,6007,6022],{},[3180,6008,6009],{},[3183,6010,6011,6013,6016,6019],{},[3186,6012,5982],{},[3186,6014,6015],{},"支払い方",[3186,6017,6018],{},"表示される場所",[3186,6020,6021],{},"影響を受けやすい取引スタイル",[3196,6023,6024,6040,6058],{},[3183,6025,6026,6031,6034,6037],{},[3201,6027,6028],{},[44,6029,6030],{},"スプレッド",[3201,6032,6033],{},"新規価格と決済価格に織り込まれている",[3201,6035,6036],{},"独立した項目としてはどこにもない（Pipsと損益の中に含まれるだけ）",[3201,6038,6039],{},"スキャルピング、小さな利幅、取引回数の多い戦略",[3183,6041,6042,6047,6050,6055],{},[3201,6043,6044],{},[44,6045,6046],{},"手数料",[3201,6048,6049],{},"1ロットごとに、片道または往復で課金",[3201,6051,6052,6053],{},"手数料の列、",[44,6054,3456],{},[3201,6056,6057],{},"取引量の多い戦略、EA（エキスパートアドバイザー）、売買を頻繁に繰り返すもの全般",[3183,6059,6060,6065,6068,6073],{},[3201,6061,6062],{},[44,6063,6064],{},"スワップ",[3201,6066,6067],{},"ロールオーバーをまたいでポジションを保有すると、引き落とし、または付与",[3201,6069,6070,6071],{},"スワップの列、",[44,6072,3459],{},[3201,6074,6075],{},"数日間保有するスイングやキャリーのポジション",[38,6077,6078,6081,6082,6085],{},[44,6079,6080],{},"スプレッドは目に見えないコストです","。請求として現れることはなく、エントリーとエグジットの価格が少しずつ不利になるだけです。見抜く手がかりは、pipsの列と金額の列の食い違いです。",[44,6083,6084],{},"合計pips","がしっかりプラスなのに純損益が横ばいなら、戦略は値動きをきちんと捉えていて、その稼ぎを売買のコストにそっくり渡してしまっています。",[38,6087,6088,6091],{},[44,6089,6090],{},"手数料は正直なコストです","。実際に引き落とされ、金額もはっきりしています。手数料の列がすべてゼロでも、その口座が無料というわけではありません。ブローカーが自社の上乗せ分を、手数料ではなくスプレッドに含めているだけです。手数料ゼロは料金体系の一つであって、割引ではありません。",[38,6093,6094,6097,6098,6102],{},[44,6095,6096],{},"スワップは気長なコストです","。取引の回数ではなく保有した時間に対して課金されるため、何も間違ったことをしていないように見える口座からでも、じわじわと資金を奪っていきます。",[109,6099,6101],{"href":6100},"\u002Fguides\u002Fswap-and-carry-trade","週末分をまかなうために多くのブローカーが週のうち1晩にまとめて計上する、3日分のスワップ","もその一つです。",[38,6104,6105],{},[97,6106],{"alt":6107,"src":1343},"総利益がどこに消えるかを示す棒グラフ。全幅の総利益の棒の下にスプレッド、手数料、スワップの棒が並び、合わせて総利益の半分以上を占める。残った純利益の棒は、3つのコストを合わせた長さより短い",[38,6109,6110],{},[197,6111,6112],{},"3つの差し引きのうち2つは、明細の項目として合計できます。最初の1つは、届かなかったpipsとしてしか現れません。",[33,6114,6116],{"id":6115},"実際の規模で見るコスト","📊 実際の規模で見るコスト",[38,6118,6119],{},"ここは数字があるとわかりやすいところです。ShowMyTradesの口座は自己申告ではなくブローカーと同期しているので、私たちの集計をそのまま公開できます。",[38,6121,2673,6122,6125],{},[44,6123,6124],{},"公開口座","のうち、取引履歴があるものの合計（2026年8月時点）：",[64,6127,6128,6134,6140],{},[67,6129,6130,6131],{},"手数料の支払い：",[44,6132,6133],{},"$4,782,670",[67,6135,6136,6137],{},"スワップの支払い：",[44,6138,6139],{},"$862,547",[67,6141,6142,6143],{},"取引量：",[44,6144,6145],{},"1,724,575ロット",[38,6147,6148,6149,6151],{},"全体で見ると、手数料はスワップのおよそ5.5倍です。ただし、この比率は決まった法則ではなく、これらの口座の取引の仕方をそのまま映したものです。ここでの平均保有時間の中央値は",[44,6150,4937],{},"で、ほとんどのポジションはロールオーバーを迎えません。母集団がスイングトレード寄りになれば、2つの数字はすぐに近づくでしょう。",[38,6153,6154,6155,6158],{},"スワップには偏りもあります。スワップが発生している口座のうち、",[44,6156,6157],{},"86.3%はスワップの収支がマイナス","です。キャリーはポジションに有利に働くより、不利に働くことのほうがはるかに多いのです。保有してスワップを受け取る前提の計画なら、どこかのサイトの表を見て当てにするのではなく、自分の口座で実際に受け取れているかを確認してください。",[38,6160,6161,6162,6165,6166,6169],{},"参考までに、プラットフォームに連携されている",[44,6163,6164],{},"1万以上の口座","は、",[44,6167,6168],{},"703の異なるブローカーサーバー","に分かれています。自分と比べるべき取引条件が1つに決まっているわけではありません。条件は何百通りもあり、自分の口座はそのうちの1つにすぎません。",[33,6171,6173],{"id":6172},"比べられる単位は1ロットあたりのコストだけ","📏 比べられる単位は「1ロットあたりのコスト」だけ",[38,6175,6176],{},"コストの総額は、比較には使えません。手数料$9,000は、4,000ロットなら安く、300ロットならとんでもない額です。取引量で割ってはじめて、どの口座とも比べられる数字になります。",[38,6178,6179,6180,4691,6182,4691,6184,6187],{},"口座ページの詳細統計ブロックから、",[44,6181,3456],{},[44,6183,3459],{},[44,6185,6186],{},"合計ロット数","をそのまま取り出します。コストの2項目はブローカーが記帳したとおりに符号付きで表示されるので、支払いはマイナスの数字になります。計算には絶対値を使ってください。",[6189,6190,6195],"pre",{"className":6191,"code":6193,"language":6194},[6192],"language-text","1ロットあたりのコスト = (|手数料合計| + |スワップ合計|) ÷ 合計ロット数\n","text",[2579,6196,6193],{"__ignoreMap":2377},[38,6198,6199],{},"スワップ合計がプラスなら、保有したことでブローカーから受け取っているので、その項目は式の反対側に回ります。",[38,6201,6202],{},"この計算を公開口座に当てはめると、おおよその目安が得られます。",[3177,6204,6205,6218],{},[3180,6206,6207],{},[3183,6208,6209,6212,6215],{},[3186,6210,6211],{},"項目",[3186,6213,6214],{},"公開口座全体の合計",[3186,6216,6217],{},"1ロットあたり",[3196,6219,6220,6229,6239],{},[3183,6221,6222,6224,6226],{},[3201,6223,6046],{},[3201,6225,6133],{},[3201,6227,6228],{},"≈ $2.77",[3183,6230,6231,6234,6236],{},[3201,6232,6233],{},"スワップの支払い",[3201,6235,6139],{},[3201,6237,6238],{},"≈ $0.50",[3183,6240,6241,6245,6250],{},[3201,6242,6243],{},[44,6244,5342],{},[3201,6246,6247],{},[44,6248,6249],{},"$5,645,217",[3201,6251,6252],{},[44,6253,6254],{},"≈ $3.27",[38,6256,6257,6258,6262],{},"これは桁の目安であって、ベンチマークではありません。",[109,6259,6261],{"href":6260},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-lot-in-forex","1ロット","は、何かの決まった数量を指すわけではありません。金の1ロット、株価指数CFDの1ロット、EURUSDの1ロットはまったくの別物で、この集計にはそれらがすべて混ざっているうえ、口座の通貨もまちまちです。きれいに比べられるのは、自分の口座で計算した自分の数字だけです。",[38,6264,6265,6266,6270,6271,6275],{},"この数字は",[109,6267,6269],{"href":6268},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-pip","pips","に換算すると実感がわきます。",[109,6272,6274],{"href":6273},"\u002Ftools\u002Fpip-calculator","pips計算ツール","で、普段のロット数での1pipsの価値を求め、それで割ります。1ロットで1pipsあたり$10なら、1ロットあたり$3.27のコストは往復で約3分の1pipsです。4pipsを狙うスキャルピングなら、スリッページを別にしても、それだけで総利益の8%が消えます。200pipsを狙うスイングなら、誤差の範囲です。",[38,6277,6278,6279,6283,6284,4175],{},"ブローカーやIB（紹介ブローカー）からキャッシュバックを受けているなら、",[109,6280,6282],{"href":6281},"\u002Ftools\u002Frebate-calculator","キャッシュバック計算ツール","で、取引量に応じていくら戻ってくるかがわかります。キャッシュバックは1ロットあたりで提示されるので、いま測った単位とそのまま比べられます。そのほかの計算は",[109,6285,4911],{"href":1370},[33,6287,6289],{"id":6288},"showmytradesの口座ページでコストを確認できる場所","🔎 ShowMyTradesの口座ページでコストを確認できる場所",[38,6291,6292],{},"コストのデータは、ここでは特別なレポートではありません。口座ページのいつものモジュールに含まれていて、ダッシュボードでも公開ページでも同じものが表示されます。ただし、所有者がプライバシー設定でモジュールを非表示にしている場合は別です。",[38,6294,6295,6297,6298,239,6300,6302,6303,4691,6305,4691,6308,6310],{},[44,6296,5118],{},"には、",[44,6299,3456],{},[44,6301,3459],{},"が累計で表示され、その隣に",[44,6304,6186],{},[44,6306,6307],{},"総取引数",[44,6309,6084],{},"が並びます。1ロットあたりのコストを点検するのに必要な5つの値が、1つの画面にそろっています。",[38,6312,6313,6315,6316,6319,6320,4691,6323,4691,6325,6327],{},[44,6314,4291],{},"では、傾向が見えてきます。",[44,6317,6318],{},"純損益","は常に表示されていて、「表示項目」から",[44,6321,6322],{},"総損益",[44,6324,6064],{},[44,6326,6046],{},"の列を横に追加できます。純損益は、総損益にスワップと手数料を足したものとちょうど同じです。3つとも表示してスクロールすると、総損益の列と純損益の列の差の大きさが、取引ごとのコスト構造そのものです。",[38,6329,6330,6332,6333,6336],{},[44,6331,4297],{},"では、銘柄、マジックナンバー、期間でページ全体を絞り込めます。",[197,6334,6335],{},"損益の計算にスワップを含める","というスイッチもあります。同じ絞り込みのまま、スイッチをオンにした場合とオフにした場合を1回ずつ実行すると、その差が、その取引群で一晩持ち越したことによるコストです。銘柄ごとに繰り返せば、総損益と純損益の差がほかよりずっと大きい銘柄が見つかります。自分のダッシュボードでは、フィルターをプリセットとして保存し、毎月実行し直せます。",[38,6338,6339,6342],{},[44,6340,6341],{},"項目別統計","では、取引数、pips、損益を銘柄ごと、ロング・ショート別に表示します。取引にマジックナンバーが付いていれば、マジックナンバー別のタブもあります。口座の取引の大半、つまり手数料の大半が、1つのEAや1つの銘柄から生まれていると気づけるのはここです。",[38,6344,6345,6346,6349],{},"取引テーブルの",[44,6347,6348],{},"CSVエクスポート","を使えば、元データの行がそのまま手に入ります。表計算ソフトで計算したいときに便利です。",[38,6351,6352,6355],{},[44,6353,6354],{},"口座ヘッダー","にはブローカー名が表示され、ツールチップで取引サーバーも確認できます。比較するときにはこれが重要です。同じブランドの口座でも、サーバーが違えば取引条件も違うことがあるからです。",[38,6357,6358,6359,5150],{},"すべてのモジュールと指標の解説は、",[109,6360,4046],{"href":1757},[33,6362,6364],{"id":6363},"️-2つのブローカーを公平に比べる方法","⚖️ 2つのブローカーを公平に比べる方法",[38,6366,6367,6368,6372],{},"宣伝されているスプレッドを比べたくなるところですが、おすすめしません。提示されているのはセッションで最も落ち着いた時間帯の値で、戦略が実際に取引するときに",[109,6369,6371],{"href":6370},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-b-book-broker","どんな約定になるか","については何もわからないからです。",[38,6374,6375,6376,6379],{},"比べるべきは結果です。同じ戦略を、同じ期間、同じロット数で両方の口座で動かし、数字が出そろうのを待ちます。聞こえるほど特別なことではありません。ShowMyTradesで1つ以上の口座を持つ数千人のトレーダーのうち、699人が複数の口座を運用し、",[44,6377,6378],{},"429人は複数のブローカーで口座を運用","しています。両方を連携して並べて見るのは、ごく普通のやり方です。",[38,6381,6382],{},"以下の数字は説明のための例です。大事なのは手順で、実際の値は自分の2つの口座ページから取ります。",[3177,6384,6385,6395],{},[3180,6386,6387],{},[3183,6388,6389,6391,6393],{},[3186,6390],{},[3186,6392,5631],{},[3186,6394,5634],{},[3196,6396,6397,6407,6417,6427,6437,6447,6464,6481],{},[3183,6398,6399,6401,6404],{},[3201,6400,6186],{},[3201,6402,6403],{},"120.0",[3201,6405,6406],{},"118.5",[3183,6408,6409,6411,6414],{},[3201,6410,3456],{},[3201,6412,6413],{},"$840",[3201,6415,6416],{},"$0",[3183,6418,6419,6421,6424],{},[3201,6420,3459],{},[3201,6422,6423],{},"$210",[3201,6425,6426],{},"$395",[3183,6428,6429,6431,6434],{},[3201,6430,6084],{},[3201,6432,6433],{},"+1,940",[3201,6435,6436],{},"+1,510",[3183,6438,6439,6441,6444],{},[3201,6440,6318],{},[3201,6442,6443],{},"$1,610",[3201,6445,6446],{},"$1,180",[3183,6448,6449,6454,6459],{},[3201,6450,6451],{},[44,6452,6453],{},"1ロットあたりの明示コスト",[3201,6455,6456],{},[44,6457,6458],{},"$8.75",[3201,6460,6461],{},[44,6462,6463],{},"$3.33",[3183,6465,6466,6471,6476],{},[3201,6467,6468],{},[44,6469,6470],{},"1ロットあたりのpips",[3201,6472,6473],{},[44,6474,6475],{},"16.2",[3201,6477,6478],{},[44,6479,6480],{},"12.7",[3183,6482,6483,6488,6493],{},[3201,6484,6485],{},[44,6486,6487],{},"1ロットあたりの純損益",[3201,6489,6490],{},[44,6491,6492],{},"$13.42",[3201,6494,6495],{},[44,6496,6497],{},"$9.96",[38,6499,6500],{},"口座Bは、目に見えるどの費用でも安く見えるのに、手元に残るお金は少なくなっています。違いはpipsにあります。同じ戦略、同じ期間なのに、1ロットあたりの獲得pipsが3.5pips少ないのです。この差がスプレッドで、取引報告書には一度も載っていません。",[38,6502,6503,6504,6506],{},"ですから、1ロットあたりの明示コストだけでは結論は出せません。結論を出すのは",[44,6505,6487],{},"です。1ロットあたりのコストはお金の行き先を、1ロットあたりのpipsは約定にさらに上乗せされたコストを教えてくれます。",[38,6508,6509],{},"公平に比べるための3つのルール：",[976,6511,6512,6518,6524],{},[67,6513,6514,6517],{},[44,6515,6516],{},"期間をそろえる","。週が違えば、ボラティリティもスプレッドも違います。別々の月どうしを比べても、比べているのは相場であって、ブローカーではありません。",[67,6519,6520,6523],{},[44,6521,6522],{},"取引量をそろえる","。少なくとも片方につき数十ロットは必要です。10回の取引では、結果は運に左右されます。",[67,6525,6526,6529],{},[44,6527,6528],{},"銘柄をそろえる","。ブローカーの価格設定は銘柄ごとに違います。メジャー通貨ペアでは有利なのに金では不利、というパターンはよくあります。",[33,6531,6533],{"id":6532},"薄い優位性がここで消える理由","🧮 薄い優位性がここで消える理由",[38,6535,6536],{},"コストがどれだけ効くかは、使える優位性がどれだけあるかで決まります。そして、ほとんどの口座にはそれほど余裕がありません。",[38,6538,6539,6540,6542,6543,6546],{},"同じ公開口座で見ると、",[44,6541,5017],{},"です。総損失$1.00に対して総利益が$1.28ということです。その隣に並ぶのが",[44,6544,6545],{},"68.8%という勝率の中央値","で、こちらはずっと良い話に聞こえます。ですが、そうではありません。3回に2回勝っているのに、プロフィットファクターが1.28にやっと届く程度ということは、平均利益が平均損失に比べて小さいということです。こういう形の戦略は、総損益と純損益の間にほとんど余裕がありません。",[38,6548,6549],{},"これこそが点検の目的です。戦略を何ひとつ変えなくても、コストの高い口座ではプロフィットファクター1.28が1.10にも、0.95にもなりえます。",[38,6551,6552,6553,6555],{},"詳細統計では、",[44,6554,3412],{},"がpipsと金額の2つの数字で1行に表示されます。pipsの数字は健全なのに金額の数字が薄いなら、優位性は本物で、それをコストが食いつぶしています。これは直せる問題です（料金体系、銘柄の選び方、保有時間、取引量に応じたランク）。そもそもうまくいかない戦略とは、まったく別の問題です。",[38,6557,6558,6559,5246],{},"この点検を一度きりで終わらせず、習慣にする方法は",[109,6560,999],{"href":998},[33,6562,6564],{"id":6563},"️-ブローカーのコストを読み違える5つのパターン","⚠️ ブローカーのコストを読み違える5つのパターン",[976,6566,6567,6573,6579,6585,6604],{},[67,6568,6569,6572],{},[44,6570,6571],{},"手数料ゼロを安いと思い込む","。コストがスプレッドに移るだけで、そこは点検できません。本当に安い場合もありますが、それを確かめるのは宣伝ページではなく、1ロットあたりのpipsです。",[67,6574,6575,6578],{},[44,6576,6577],{},"1ロットあたりではなく総額で比べる","。取引量が増えればコストも増えます。それは発見でもなんでもありません。",[67,6580,6581,6584],{},[44,6582,6583],{},"数字が小さく見えるからとスワップを無視する","。スワップは一晩ごと、1ロットごとに、目立たずに課金されます。スワップが発生している口座の86.3%が収支マイナスである以上、「小さい」は何か月もかけて悪い方向に積み上がっていきます。",[67,6586,6587,6593,6594,6597,6598,6600,6601,6603],{},[44,6588,6589,6590,6592],{},"公開されている",[109,6591,954],{"href":953},"のコストを、自分にも当てはまると思う","。公開口座が示しているのは、",[197,6595,6596],{},"その","口座が",[197,6599,6596],{},"ブローカーの",[197,6602,6596],{},"サーバーで支払った金額です。戦略がコストにどれだけ敏感かを知る材料にはなりますが、自分向けの見積もりではありません。",[67,6605,6606,6609,6610,6612],{},[44,6607,6608],{},"認証されていない数字でコストを点検する","。データがブローカーから取り込まれたものではなく手入力なら、コストの項目もほかの数字と同じように書き換えられます。この区別でなぜ話が決着するのかは、",[109,6611,3617],{"href":3616},"で説明しています。",[38,6614,6615],{},[97,6616],{"alt":6617,"src":3112},"弱いものから強いものへ並べた4段階の証拠。誰でも編集できるスクリーンショット、トレーダーが数字を入力する手動アップロード、ブローカーがデータを送る読み取り専用の同期、そして同期に加えて公開者が口座を管理していることの証明",[38,6619,6620],{},[197,6621,6622],{},"コストの項目の信頼性は、それを生み出した連携の信頼性とまったく同じです。",[33,6624,2854],{"id":2853},[38,6626,6627],{},[44,6628,6629],{},"手数料の列がすべてゼロです。本当に手数料無料の口座ですか？",[38,6631,6632],{},"手数料は本当にゼロですが、総コストはゼロではありません。そのブローカーは、上乗せ分を手数料ではなくスプレッドに含めています。同じ戦略を動かしているRAWスプレッド口座と、1ロットあたりのpipsで比べてみてください。",[38,6634,6635],{},[44,6636,6637],{},"ShowMyTradesでスプレッドのコストを表示できないのはなぜですか？",[38,6639,6640,6641,6644],{},"どのプラットフォームもその数字を受け取っていないからです。",[109,6642,6030],{"href":6643},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-spread","はブローカーが報告する約定価格に含まれていて、独立した項目としては届きません。できるのは、明示されたコストをすべて別々の項目として表示することです。そうすれば、説明のつかない残りの部分はスプレッドとスリッページによるものだとわかります。",[38,6646,6647],{},[44,6648,6649],{},"コストはプラットフォームが計算し直したものですか、それともブローカーが報告したものですか？",[38,6651,6652],{},"ブローカーが報告したものです。MT4とMT5の口座は当社のEAか読み取り専用の投資家パスワード、cTraderはOAuth、TradeLockerはそのAPIで連携します。ページに表示される手数料とスワップは、取引記録そのものに記載されている値です。",[38,6654,6655],{},[44,6656,6657],{},"コストを比べて意味があるのは、何回の取引からですか？",[38,6659,6660],{},"少数の取引で結果が大きく振れない程度の取引量が必要です。参考までに、ShowMyTradesの公開口座の決済済み取引数の中央値は171件です。ブローカーを比べるなら、片方につき数十ロットが妥当な最低ラインです。",[38,6662,6663],{},[44,6664,6665],{},"1ロットあたりのコストが高いのは、常に悪いことですか？",[38,6667,6668],{},"そうとは限りません。年に40ロット取引するポジショントレードの口座なら、1ロットあたり$12払っても支払いは$480です。コストは単独で評価せず、必ず総利益と比べて判断してください。",[33,6670,3604],{"id":3603},[64,6672,6673,6678,6683,6688],{},[67,6674,6675,6677],{},[109,6676,4046],{"href":1757},"：ページ上のすべての指標を解説。コストと関わる指標も含みます",[67,6679,6680,6682],{},[109,6681,999],{"href":998},"：一度きりの点検を毎月の習慣にする",[67,6684,6685,6687],{},[109,6686,3623],{"href":111},"：他人の数字を信じる前のチェックリスト。コストの項目も含みます",[67,6689,6690,6692],{},[109,6691,4911],{"href":1370},"：pips価値、キャッシュバック、ロット数の計算を、計算の仕組みとあわせて解説",[2335,6694],{},[38,6696,6697,6700,6701,6703],{},[44,6698,6699],{},"コストの項目は、実際の口座で見るのがいちばんです。","「",[109,6702,3639],{"href":2352},"」からリンクされている口座ページはすべてブローカーと同期した公開ページで、手数料とスワップは収益率に混ぜ込まれず、それぞれ独立した項目で表示されています。",[38,6705,6706,6708],{},[109,6707,3645],{"href":2347},"して自分の1ロットあたりのコストを確認し、これまで実際にいくら払ってきたのかを確かめてください。",{"title":2377,"searchDepth":2378,"depth":2378,"links":6710},[6711,6712,6713,6714,6715,6716,6717,6718,6719],{"id":6000,"depth":2378,"text":6001},{"id":6115,"depth":2378,"text":6116},{"id":6172,"depth":2378,"text":6173},{"id":6288,"depth":2378,"text":6289},{"id":6363,"depth":2378,"text":6364},{"id":6532,"depth":2378,"text":6533},{"id":6563,"depth":2378,"text":6564},{"id":2853,"depth":2378,"text":2854},{"id":3603,"depth":2378,"text":3604},"利益の出る戦略が本当に手元にお金を残すかどうかは、スプレッド、手数料、スワップで決まります。それぞれを1ロットあたりで測る方法と、同じ戦略で2つのブローカーを比べる方法を解説します。",{"src":6722},"\u002Fimages\u002Fblog\u002Fbroker-cost-audit-hero.svg",{},"\u002Fja\u002Fguides\u002Fbroker-cost-audit",{"title":5977,"description":6720},"ja\u002F3.guides\u002F16.broker-cost-audit","rcXagAD6_8d7UqmoUKyUepYNKffTOd-z-zeqUpWatKk",{"id":6729,"title":6730,"authors":6731,"badge":6734,"body":6735,"date":2458,"description":7374,"draft":2450,"extension":2451,"image":7375,"meta":7377,"navigation":1874,"path":7378,"seo":7379,"stem":7380,"updated":7381,"__hash__":7382},"posts\u002Fja\u002F3.guides\u002F17.trading-cost-percentage.md","コスト率：総損益のうちブローカーが持っていく割合（{YEAR}年版）",[6732],{"name":23,"to":24,"avatar":6733},{"src":26},{"label":5982},{"type":30,"value":6736,"toc":7362},[6737,6745,6752,6755,6758,6762,6772,6778,6784,6799,6809,6813,6816,6858,6864,6875,6881,6884,6887,6893,6896,6900,6906,6909,6916,6924,6929,6934,6937,6941,6955,6971,6974,7091,7094,7100,7104,7115,7126,7129,7139,7143,7146,7165,7181,7186,7189,7194,7198,7236,7240,7276,7278,7283,7286,7291,7294,7299,7305,7310,7313,7318,7321,7323,7345,7347,7355],[38,6738,6739,6740,239,6742,6744],{},"いくら払ったかは、もうわかっています。どの口座ページにも、",[44,6741,3456],{},[44,6743,3459],{},"という2つの金額が、口座通貨で表示されているからです。",[38,6746,6747,6748,6751],{},"ただ、その2つの数字からは、コストが問題になるかどうかを決める唯一の点がわかりません。それは、コストが",[44,6749,6750],{},"総損益のうちどれだけの割合","を持っていったか、です。",[38,6753,6754],{},"手数料$4,000は、総損益$80,000に対しては端数のようなものです。それが総損益$4,200に対してなら致命的です。ブローカーも料金表もトレーダーも同じなのに、結果は正反対。金額だけを見ても、自分がどちらの状況にいるのかはわかりません。",[38,6756,6757],{},"比率ならわかります。しかも、ページにすでに出ている数字だけで計算でき、申し分のない戦略なのにいつまでたっても利益が出ない理由も、これで説明がつきます。",[33,6759,6761],{"id":6760},"コスト率が実際に測っているもの","💸 コスト率が実際に測っているもの",[38,6763,6764,6767,6768,6771],{},[109,6765,6766],{"href":1335},"コスト率","は、ブローカーが取り分を引く",[44,6769,6770],{},"前","に戦略が生み出した成果に対して、取引コストがどれだけの割合を占めるかを表します。",[6189,6773,6776],{"className":6774,"code":6775,"language":6194},[6192],"総損益   = 純損益 + 手数料 + スワップの支払い\nコスト率 = (手数料 + スワップの支払い) \u002F 総損益 x 100\n",[2579,6777,6775],{"__ignoreMap":2377},[38,6779,6780,6781,6783],{},"コストの2つの数字は、どちらもプラスの金額として入れてください。すでに差し引かれた分を足し戻す計算だからです。なお、",[44,6782,3459],{},"は符号付きで表示されます。支払いが上回る口座は赤、受け取りが上回る少数派の口座は緑です。緑ならそれはコストではなく収入なので、分子には入れません。",[38,6785,6786,6787,6790,6791,6794,6795,6798],{},"結果は「取り分」として読みます。コスト率が",[44,6788,6789],{},"20%の場合","、優位性が生んだ成果の5分の1をブローカーが持っていきます。",[44,6792,6793],{},"50%の場合","、リスクを何ひとつ負わずに半分を持っていく、口を出さない共同経営者がいるのと同じです。",[44,6796,6797],{},"100%超の場合","、戦略はうまくいったのにお金は減った、ということです。総損益はプラス、純損益はマイナス。まともなシステムが静かに資金を失っていく、いちばんよくあるパターンです。",[38,6800,6801,6802,6805,6806,6808],{},"分母について、一つ注意があります。コストを総損益ではなく",[197,6803,6804],{},"総利益","（勝ちトレードの合計）で割るトレーダーもいて、こちらは常に小さく、見た目にやさしい数字になります。このガイドでは",[197,6807,6322],{},"を使います。優位性が生み出したもののうち、どれだけが残高まで残ったかを見るためです。",[33,6810,6812],{"id":6811},"実際の入力値で計算してみる","🧮 実際の入力値で計算してみる",[38,6814,6815],{},"以下の入力値は、どれもShowMyTradesの口座ページにある項目です。まずは詳細統計モジュールから。",[3177,6817,6818,6828],{},[3180,6819,6820],{},[3183,6821,6822,6825],{},[3186,6823,6824],{},"口座ページの項目",[3186,6826,6827],{},"値",[3196,6829,6830,6837,6844,6851],{},[3183,6831,6832,6834],{},[3201,6833,6307],{},[3201,6835,6836],{},"1,000",[3183,6838,6839,6841],{},[3201,6840,6186],{},[3201,6842,6843],{},"500.00",[3183,6845,6846,6848],{},[3201,6847,3456],{},[3201,6849,6850],{},"−$3,500",[3183,6852,6853,6855],{},[3201,6854,3459],{},[3201,6856,6857],{},"−$400",[38,6859,6860,6861,3088],{},"1ロットあたりの手数料：$3,500 \u002F 500ロット = ",[44,6862,6863],{},"往復$7.00",[38,6865,6866,6867,6870,6871,6874],{},"次に結果です。仮に、1年間の決済済み取引の純損益（ページ上部のサマリーカードにある",[44,6868,6869],{},"損益","の数字）が、",[44,6872,6873],{},"+$300","だったとします。",[6189,6876,6879],{"className":6877,"code":6878,"language":6194},[6192],"総損益   = 300 + 3,500 + 400 = $4,200\nコスト率 = 3,900 \u002F 4,200 = 92.9%\n",[2579,6880,6878],{"__ignoreMap":2377},[38,6882,6883],{},"この戦略は1年で$4,200の優位性を生み出し、そのうち$3,900がブローカーに渡りました。トレーダーの手元に残ったのは、$300と、チャートの前で過ごした12か月です。ページを見ても、おかしなところは何もありません。エクイティカーブは緑、プロフィットファクターは1.0超、月次の表も赤より緑のマスのほうが多いのです。",[38,6885,6886],{},"ここで1つだけ変えてみます。同じ$4,200の優位性を、平均ロット数は同じまま、1,000回ではなく500回の取引で得たとします。合計ロット数は500ではなく250です。",[6189,6888,6891],{"className":6889,"code":6890,"language":6194},[6192],"コスト   = (250 x $7) + $400 = $2,150\n純損益   = 4,200 - 2,150 = $2,050\nコスト率 = 2,150 \u002F 4,200 = 51.2%\n",[2579,6892,6890],{"__ignoreMap":2377},[38,6894,6895],{},"戦略が良くなったわけではありません。エントリーが改善したわけでもありません。手取りが$300から$2,050に増えたのは、同じ優位性に代金を払う回数が半分になったからです。",[33,6897,6899],{"id":6898},"️-プロフィットファクター128に余裕がない理由","⚖️ プロフィットファクター1.28に余裕がない理由",[38,6901,6902,6903,6905],{},"ShowMyTradesの公開口座のうち取引履歴があるもの（2026年8月時点）では、",[44,6904,5017],{},"、決済済み取引が100件を超える口座に限ると1.29です。損失$1に対して利益$1.28、つまり生き残るための余裕は1ドルあたり28セントしかありません。",[38,6907,6908],{},"この余裕は、2つの点で見た目以上に薄いものです。",[38,6910,6911,6912,6915],{},"1つ目に、ShowMyTradesのプロフィットファクターは",[44,6913,6914],{},"すでにコストを差し引いたあとの数字","です。口座統計では、取引の結果を総損益＋スワップ＋手数料として扱い、その純額がプラスの取引だけを勝ちトレードとして数えます。つまり1.28は、戦略が生み出した数字ではなく、ブローカーに支払ったあとに残った数字です。コストを引く前の数字がいくつだったにせよ、それより高かったはずで、そこからどこまで下がったかを測るのがコスト率です。",[38,6917,6918,6919,6921,6922,5246],{},"2つ目に、同じ口座では",[44,6920,6545],{},"が出ています。勝率がこれほど高いのにプロフィットファクターがこれほど低いということは、負けトレードのほうが勝ちトレードより大きいということです。典型的な公開口座は、外れるよりはるかに多く当たっているのに、当たったときの稼ぎが少ないのです。この組み合わせがなぜ読み違えやすいのかは、",[109,6923,4046],{"href":1757},[38,6925,6926],{},[97,6927],{"alt":6928,"src":5745},"ShowMyTradesの公開口座における勝率の中央値68.8%と、プロフィットファクターの中央値1.28を並べた図。およそ10回に7回はプラスで決済されるが、損失$1.00に対して得られる利益は$1.28",[38,6930,6931],{},[197,6932,6933],{},"1ドルあたり28セント。手数料とスワップは、この予算の中から支払われます。",[38,6935,6936],{},"こういう特徴を持つシステムは、すべての取引にかかる固定の課金にほとんど耐えられません。コストが削るのは、余裕がたっぷりある負けトレードではありません。余裕がまったくない勝ちトレードです。",[33,6938,6940],{"id":6939},"️-この比率がスキャルパーに厳しくスイングトレーダーに甘い理由","⏱️ この比率がスキャルパーに厳しく、スイングトレーダーに甘い理由",[38,6942,6943,6944,6950,6951,6954],{},"手数料は",[109,6945,6947],{"href":6946},"\u002Fguides\u002Ftrading-volume-analysis",[44,6948,6949],{},"取引量","に比例します。スワップは",[44,6952,6953],{},"取引量×保有した夜の数","に比例します。どちらも優位性の大きさとは関係がありません。だからこそ、同じ優位性でも、どういう形で取引するかによって純損益はまったく違ってきます。",[38,6956,6957,6958,6960,6961,6963,6964,4691,6967,6970],{},"公開口座の",[109,6959,3446],{"href":4495},"の中央値は",[44,6962,4937],{},"です。ほとんどのポジションはロールオーバーを迎えないので、コストは実質すべて手数料です。ここに自動売買の特徴を重ねると、",[44,6965,6966],{},"自動売買の割合の中央値は99%",[44,6968,6969],{},"口座の53.9%は自動売買の割合が90%超","で、取引量の正体がはっきりします。大部分は同じセッションの中で建てて決済するシステムから生まれていて、その往復の一つひとつが、取る価値のある取引だったかどうかに関係なく、コストを満額で払っています。",[38,6972,6973],{},"次に、総損益の優位性がどれも$10,000で、計算例と同じ1ロットあたり$7で取引する3つのシステムを並べます。数字は説明のための例で、実測値ではありません。",[3177,6975,6976,6991],{},[3180,6977,6978],{},[3183,6979,6980,6982,6985,6988],{},[3186,6981],{},[3186,6983,6984],{},"スキャルパー",[3186,6986,6987],{},"デイトレーダー",[3186,6989,6990],{},"スイングトレーダー",[3196,6992,6993,7007,7020,7034,7047,7057,7070],{},[3183,6994,6995,6998,7001,7004],{},[3201,6996,6997],{},"年間の決済済み取引数",[3201,6999,7000],{},"4,000",[3201,7002,7003],{},"600",[3201,7005,7006],{},"90",[3183,7008,7009,7011,7014,7017],{},[3201,7010,6186],{},[3201,7012,7013],{},"2,000",[3201,7015,7016],{},"300",[3201,7018,7019],{},"45",[3183,7021,7022,7025,7028,7031],{},[3201,7023,7024],{},"手数料（$7\u002Fロット）",[3201,7026,7027],{},"$14,000",[3201,7029,7030],{},"$2,100",[3201,7032,7033],{},"$315",[3183,7035,7036,7038,7041,7044],{},[3201,7037,6233],{},[3201,7039,7040],{},"$120",[3201,7042,7043],{},"$300",[3201,7045,7046],{},"$1,600",[3183,7048,7049,7051,7053,7055],{},[3201,7050,6322],{},[3201,7052,3817],{},[3201,7054,3817],{},[3201,7056,3817],{},[3183,7058,7059,7061,7064,7067],{},[3201,7060,6318],{},[3201,7062,7063],{},"−$4,120",[3201,7065,7066],{},"$7,600",[3201,7068,7069],{},"$8,085",[3183,7071,7072,7076,7081,7086],{},[3201,7073,7074],{},[44,7075,6766],{},[3201,7077,7078],{},[44,7079,7080],{},"141%",[3201,7082,7083],{},[44,7084,7085],{},"24%",[3201,7087,7088],{},[44,7089,7090],{},"19%",[38,7092,7093],{},"スキャルパーのほうが下手なトレーダーというわけではありません。優位性は3つとも同じです。スキャルパーは、それを90回ではなく4,000回に分けて買っているだけです。",[38,7095,7096,7097,7099],{},"だからコスト率は、事後検証ではなく設計の段階で見るべき数字です。総損益ベースで利益が出るバックテストも、コストの合計を総損益で割ってみるまでは、検証が済んだとはいえません。",[109,7098,999],{"href":998},"で、ほかのあらゆる数字に当てはめているのと同じ基準です。",[33,7101,7103],{"id":7102},"スワップは全体では小さく集中すると決定的","🌙 スワップは全体では小さく、集中すると決定的",[38,7105,7106,7107,7110,7111,7114],{},"ShowMyTradesの公開口座全体では、",[44,7108,7109],{},"手数料$4,782,670","に対して、",[44,7112,7113],{},"スワップの支払いは$862,547","です（2026年8月時点）。手数料は総額で5倍以上大きく、だからこそスワップは計算からまるごと外されがちで、その被害は一晩持ち越す少数派の口座に集中します。",[38,7116,7117,7118,7121,7122,7125],{},"スワップが発生している口座では、",[44,7119,7120],{},"86.3%がスワップの収支マイナス","です。公開口座の圧倒的多数にとって、キャリーは損な取引です。",[109,7123,7124],{"href":6100},"ロールオーバーをまたいで保有する","なら、払っている前提で考え、期待に頼るのではなく実際の数字を確認してください。",[38,7127,7128],{},"スワップは、この計算にとって特に扱いにくい存在です。まだ保有中のポジションにも発生するので、割り算に使う決済済み取引の合計にはまだ入っていません。しかも課金の対象は取引の回数ではなく経過した時間なので、このガイドで扱う一番のレバーが効きません。保有期間を短くせずに取引回数だけ半分にしても、スワップの数字はそのままです。",[38,7130,7131,7132,7134,7135,7138],{},"両方の合計を公開口座の取引量",[44,7133,6145],{},"で割ると、1ロットあたりの平均はおよそ",[44,7136,7137],{},"手数料$2.77、スワップ$0.50","です。手数料ゼロの口座も往復手数料制の口座もまとめて平均した数字なので、大事なのは自分の口座の単価です。",[33,7140,7142],{"id":7141},"showmytradesの口座ページで入力値を確認できる場所","🔎 ShowMyTradesの口座ページで入力値を確認できる場所",[38,7144,7145],{},"ページにコスト率という項目はありませんが、計算に必要な4つの数字は1つのモジュールにそろっています。",[38,7147,7148,6297,7150,4691,7152,4691,7154,4691,7156,7158,7159,7161,7162,7164],{},[44,7149,5118],{},[44,7151,3456],{},[44,7153,3459],{},[44,7155,6186],{},[44,7157,6307],{},"が表示されます。コストの2つの合計は、決済済み取引の全期間の累計です。手数料をロット数で割れば1ロットあたりの単価が、2つのコストを足して取引数で割れば1往復あたりのコストが出ます。続けて、同じモジュールの",[44,7160,3412],{},"を見てください。pipsと金額の両方で表示されています。1回あたりの期待値が1回あたりのコストより小さければ、それだけで答えは出ています。分母を完成させる純損益は、上部のサマリーカードにある",[44,7163,6869],{},"の数字です。",[38,7166,7167,7168,7170,7171,4691,7173,4691,7175,7177,7178,7180],{},"比率を内訳まで分解できるモジュールが2つあります。",[44,7169,4291],{},"では、",[44,7172,6322],{},[44,7174,6064],{},[44,7176,6046],{},"の列が初期設定では非表示です。「表示項目」からオンにすれば、常に表示されている",[44,7179,6318],{},"の隣に、取引ごとのコスト構造が並びます。",[38,7182,7183,7185],{},[44,7184,4297],{},"のサイドパネルでは、銘柄、マジックナンバー、時間帯、曜日、保有時間、ロット数、取引コメントで絞り込めます。マジックナンバーで絞り込めば、複数の戦略が動く口座の中から、1つのEA（エキスパートアドバイザー）のコストだけを切り出せます。比率全体を押し上げている高コストの戦略が1つ見つかるのは、たいていここです。",[38,7187,7188],{},"注意点が2つあります。まず、所有者は公開ページでこれらのモジュールをどれでも非表示にできます。コストのブロックが見当たらない口座でも、コストがないわけではありません。",[38,7190,7191,7192,4175],{},"そして表示されている場合、その数字は表計算シートではなくブローカーとの連携から取り込まれたものです。これはページ上のほかのどの数字よりも、コストにとって重要です。自分の数字を自分で報告するとき、真っ先にこっそり少なめに丸められるのがコストの項目だからです。そのほかのチェック項目は",[109,7193,3623],{"href":111},[33,7195,7197],{"id":7196},"️-比率を動かす4つのレバー","🛠️ 比率を動かす4つのレバー",[976,7199,7200,7209,7218,7224],{},[67,7201,7202,7205,7206,7208],{},[44,7203,7204],{},"優位性あたりの取引量","。最も効果が大きく、完全に自分で決められる唯一のレバーです。リスクが同じなら、小さなポジションを数多く持つより、大きなポジションを少なく持つほうが有利です。",[109,7207,4907],{"href":4906},"を使えば、この兼ね合いを具体的な数字で確かめられます。",[67,7210,7211,7214,7215,7217],{},[44,7212,7213],{},"キャッシュバック","。計算例の500ロットに1ロットあたり$1.50のキャッシュバックが付けば$750が戻り、戦略に手を加えなくても手取りは$300から$1,050になります。自分の取引量を",[109,7216,6282],{"href":6281},"で計算してみてください。",[67,7219,7220,7223],{},[44,7221,7222],{},"時間帯と銘柄の選び方","。スプレッドはロールオーバー前後に広がり、流動性の高い時間帯には狭くなります。サーバー時間の23:50にエントリーする癖のあるシステムは、同じエントリーに2倍のコストを払っています。",[67,7225,7226,7229,7230,7232,7233,7235],{},[44,7227,7228],{},"必要のない持ち越し","。決済のロジックが夜間のセッションに依存していないなら、ロールオーバー前に決済します。",[109,7231,6274],{"href":6273},"でスワップをpipsに換算し、平均利益と比べてみてください。そのほかの計算は",[109,7234,4911],{"href":1370},"で扱っています。",[33,7237,7239],{"id":7238},"️-コスト率を読み違える5つのパターン","⚠️ コスト率を読み違える5つのパターン",[976,7241,7242,7248,7254,7260,7266],{},[67,7243,7244,7247],{},[44,7245,7246],{},"口座どうしでコストの金額を比べる","。手数料$12,000は、総損益$200,000に対しては6%、$15,000に対しては80%です。口座をまたいで比べられるのは比率だけです。",[67,7249,7250,7253],{},[44,7251,7252],{},"負けている口座で計算する","。分母がマイナスだと、安心できそうな小さなパーセンテージが出てきます。総損益がマイナスなら、問題はコストではありません。戦略です。",[67,7255,7256,7259],{},[44,7257,7258],{},"二重に差し引く","。詳細統計の金額ベースの統計（プロフィットファクター、期待値、平均利益と平均損失）は、すでに手数料とスワップを差し引いた数字です。そこからさらにコストを引くと、存在しない損失を作り出してしまいます。",[67,7261,7262,7265],{},[44,7263,7264],{},"分母を混ぜる","。総利益で計算した比率は、総損益で計算した比率よりも必ず小さくなります。どちらも筋の通った計算ですが、一方ともう一方を比べるのは筋が通りません。",[67,7267,7268,7271,7272,7275],{},[44,7269,7270],{},"短い履歴で判断する","。公開口座の中央値は",[44,7273,7274],{},"決済済み取引171件","です。数百件に満たないうちは、大きな勝ちトレードが1つあるだけで見かけの比率が半分になり、静かな月が1か月あるだけで2倍になります。",[33,7277,2854],{"id":2853},[38,7279,7280],{},[44,7281,7282],{},"コスト率は、どのくらいなら良いといえますか？",[38,7284,7285],{},"以下の区分は実務上の目安で、実測にもとづく基準ではありません。20%未満なら余裕があります。20〜40%は、優位性が強ければ成り立ちます。50%を超えると、戦略から最も得をしているのはブローカーです。明確な一線は100%超だけで、これは判断ではなく計算の問題です。総損益はプラス、純損益はマイナスなので、まず減らすべきは取引量です。",[38,7287,7288],{},[44,7289,7290],{},"コスト率は口座ページに表示されますか？",[38,7292,7293],{},"項目としては表示されません。手数料合計、スワップ合計、純損益から計算します。いずれも、所有者がモジュールを非表示にしていない限り、公開口座のページに表示されています。",[38,7295,7296],{},[44,7297,7298],{},"スプレッドも含まれますか？",[38,7300,7301,7302,7304],{},"含まれません。ここが最も重要な注意点です。",[109,7303,6030],{"href":6643},"は、どのプラットフォームでも独立した項目として報告されません。エントリーとエグジットの価格に織り込まれているため、手数料やスワップと並ぶのではなく、すでに総損益の中に入っています。この方法で計算したコスト率は下限であって上限ではなく、取引が多いほど、下限と実際の差は広がります。",[38,7306,7307],{},[44,7308,7309],{},"手数料合計が$0です。取引は無料ということですか？",[38,7311,7312],{},"ブローカーが手数料を別に請求するのではなく、スプレッドに上乗せしているということです。コストは実在しますが、その項目には表れません。だからこそ、手数料無料の口座とRAWスプレッド口座は、項目ごとではなく、1ロットあたりの総コストでしか比べられません。",[38,7314,7315],{},[44,7316,7317],{},"コスト率が100%を超えています。まず何を変えるべきですか？",[38,7319,7320],{},"リスクではなく取引量です。同じ優位性を得るための往復の回数を半分にするのが最も早い対策で、その次が、避けられない取引量に対するキャッシュバックです。コストを上回ろうとロット数を上げても、ドローダウンが深くなるだけで比率はまったく動きません。また、比率が悪いからといって、ブローカーが悪いとは限りません。多くの場合は、取引頻度と料金表がかみ合っていないだけです。",[33,7322,3604],{"id":3603},[64,7324,7325,7330,7335,7340],{},[67,7326,7327,7329],{},[109,7328,4046],{"href":1757},"：ページ上のすべての指標を順番に解説",[67,7331,7332,7334],{},[109,7333,999],{"href":998},"：どの数字を、どのくらいの頻度で確認すべきか",[67,7336,7337,7339],{},[109,7338,3623],{"href":111},"：他人のコストの数字を信じる前に",[67,7341,7342,7344],{},[109,7343,4911],{"href":1370},"：ロット数、pips、キャッシュバックなど",[2335,7346],{},[38,7348,7349,6700,7352,7354],{},[44,7350,7351],{},"比率は、実際の口座で確かめるのがいちばんです。",[109,7353,3639],{"href":2352},"」で詳細統計モジュールを公開している口座を開けば、4つの入力値がそこにそろっています。答えが耳の痛いものになる口座も含めて。",[38,7356,7357,7358,7361],{},"そして",[109,7359,7360],{"href":2347},"自分の口座を無料で連携","し、ブローカーに払うものを払ったあと、自分の優位性に実際いくらの価値があるのかを確かめてください。",{"title":2377,"searchDepth":2378,"depth":2378,"links":7363},[7364,7365,7366,7367,7368,7369,7370,7371,7372,7373],{"id":6760,"depth":2378,"text":6761},{"id":6811,"depth":2378,"text":6812},{"id":6898,"depth":2378,"text":6899},{"id":6939,"depth":2378,"text":6940},{"id":7102,"depth":2378,"text":7103},{"id":7141,"depth":2378,"text":7142},{"id":7196,"depth":2378,"text":7197},{"id":7238,"depth":2378,"text":7239},{"id":2853,"depth":2378,"text":2854},{"id":3603,"depth":2378,"text":3604},"手数料とスワップは、どこか別の財布からではなく、総損益から差し引かれています。口座ページの4つの項目からこの比率を計算し、ブローカーの取り分を確かめます。",{"src":7376},"\u002Fimages\u002Fblog\u002Ftrading-cost-percentage-hero.svg",{},"\u002Fja\u002Fguides\u002Ftrading-cost-percentage",{"title":6730,"description":7374},"ja\u002F3.guides\u002F17.trading-cost-percentage","2026-08-29T00:00:00.000Z","aPeunZa8NHGY_QzeoIO0pUhktLzG9GbLFf3schIOB6Q",{"id":7384,"title":7385,"authors":7386,"badge":7389,"body":7390,"date":2458,"description":8044,"draft":2450,"extension":2451,"image":8045,"meta":8047,"navigation":1874,"path":8048,"seo":8049,"stem":8050,"updated":7381,"__hash__":8051},"posts\u002Fja\u002F3.guides\u002F18.swap-and-carry-trade.md","スワップとキャリートレード：チャートが動かなくても口座を削り続けるコスト（{YEAR}年版）",[7387],{"name":23,"to":24,"avatar":7388},{"src":26},{"label":5982},{"type":30,"value":7391,"toc":8032},[7392,7396,7399,7404,7407,7413,7417,7425,7428,7452,7455,7458,7468,7475,7480,7485,7489,7492,7495,7543,7550,7553,7557,7560,7565,7571,7578,7652,7659,7666,7677,7681,7687,7690,7693,7698,7703,7713,7717,7720,7788,7791,7805,7810,7823,7830,7834,7842,7874,7884,7888,7927,7929,7934,7937,7942,7945,7950,7959,7964,7975,7980,7983,7988,7993,7995,8017,8019,8027],[33,7393,7395],{"id":7394},"戦略は機能しているのに口座が増えない","🌙 「戦略は機能しているのに、口座が増えない」",[38,7397,7398],{},"あるシステムをバックテストにかけます。ポジションの保有期間は4〜5日。バックテストの結果は十分なプラスです。ところが実運用で8か月動かしてみると、エクイティカーブはほとんど横ばいのままです。",[38,7400,7401,7402,3062],{},"個々のトレードに問題はありません。エントリーもイグジットもバックテストと一致しています。どこも壊れていません。お金は、多くのトレーダーが一度も目を向けない項目から出ていっていました。それが",[44,7403,6064],{},[38,7405,7406],{},"スワップとは、レバレッジをかけたポジションを毎日のロールオーバーを越えて持ち越したときに支払う（または受け取る）金利のことです。チャートには一切表れません。各取引に小さなマイナスの数字として付くだけですが、数日単位で保有する戦略では積み重なり、ビジネスとして成り立つか趣味で終わるかを分けるほどの差になります。",[38,7408,7409,7410,7412],{},"ShowMyTradesの公開口座のうち取引履歴があるものを合計すると、支払われたスワップは、",[44,7411,6139],{},"にのぼります（2026年8月時点）。この数字をスクリーンショットに撮る人はいません。このガイドでは、スワップの読み方、エントリー前にコストを見積もる方法、そしてプラスのキャリーが戦略ブログで語られるほど多くない理由を説明します。",[33,7414,7416],{"id":7415},"スワップの正体と水曜日に3倍かかる理由","💤 スワップの正体と、水曜日に3倍かかる理由",[38,7418,7419,7420,7424],{},"EUR\u002FUSDを買うということは、仕組みの上ではドルを借りてユーロを持つことです。スポットFXの受け渡しは2営業日後です。ブローカーのロールオーバーを越えてポジションを持ち越すと、受け渡し日をさらに1日先へ延ばす必要があり、その延長分が2通貨の",[109,7421,7423],{"href":7422},"\u002Fglossary\u002Fwhat-are-interest-rates","金利差","をもとに値付けされます。",[38,7426,7427],{},"ここから3つのことが言えます。どれも重要です。",[976,7429,7430,7436,7446],{},[67,7431,7432,7435],{},[44,7433,7434],{},"かかるのは保有中のポジションだけ","。ロールオーバー前に決済すれば、ポジションがどれだけ大きくてもスワップはゼロです。デイトレード型のシステムが構造的にスワップと無縁なのはこのためです。",[67,7437,7438,7445],{},[44,7439,7440,7441,7444],{},"課金は",[109,7442,7443],{"href":6260},"ロット","単位、1晩単位","で、取引単位ではありません。10ロットを1晩持つのも、1ロットを10晩持つのも同じコストです。",[67,7447,7448,7451],{},[44,7449,7450],{},"レートを決めるのは市場ではなくブローカー","です。金利差はあくまで計算の元になる数字で、実際に受け取る（または支払う）のは、そこからブローカーの上乗せ分を買い・売りの両側で差し引いた値です。",[38,7453,7454],{},"ロールオーバーはブローカーの日次の締め時刻に行われます。通常はニューヨーク時間17:00で、多くのMT4・MT5サーバーでは午前0時にあたります。MT5のブローカーはスワップをポイント、口座通貨、年率のいずれかで表示することがあり、どれなのかは銘柄ごとの契約仕様で確認できます。",[38,7456,7457],{},"そして、誰もが気づく夜があります。水曜日にロールオーバーしたポジションの受け渡し日は、土曜日ではなく月曜日になります。週末には受け渡し日がないため、3晩分の金利がまとめてかかるのです。これが水曜日の3日分スワップです。罰金ではなく、週末の分が前倒しで来ているだけです。そう考えると、計算は多くの人が思うより単純です。",[7459,7460,7461],"blockquote",{},[38,7462,7463,7464,7467],{},"1週間通して保有すると、支払う金利は5晩分ではなく",[44,7465,7466],{},"7晩分","です。暦日で30日保有したポジションは、水曜日を何回またいだかに関係なく、およそ30晩分のスワップを支払います。",[38,7469,7470,7471,7474],{},"このルールを前提に何かを組み立てる前に、注意点が2つあります。ブローカーによっては、貴金属や株価指数などのCFDで3日分の課金を水曜日ではなく",[44,7472,7473],{},"金曜日","に行います。また、銘柄ごとに受け渡しの慣行が違うため、FXのルールが金・原油・株価指数にもそのまま当てはまるとは考えないでください。どちらも銘柄の契約仕様を見れば確認できます。",[38,7476,7477],{},[97,7478],{"alt":7479,"src":5608},"価格のラインは横ばいのまま、口座のラインが月曜から金曜まで毎晩一段ずつ下がっていく図。水曜日には3日分の課金の印があり、下にはスワップが発生している口座の86.3%が受け取る側ではなく支払う側だという注記",[38,7481,7482],{},[197,7483,7484],{},"チャートがどう動こうと、5日間の週から7晩分の金利が引かれていきます。",[33,7486,7488],{"id":7487},"️-プラスのキャリーはブログで語られるほど多くない","⚖️ プラスのキャリーは、ブログで語られるほど多くない",[38,7490,7491],{},"古典的なキャリートレードは単純です。高金利通貨を買い、低金利通貨を売って、毎晩金利差を受け取る。為替レートの変動は、耐えられる程度のノイズとして扱います。",[38,7493,7494],{},"仕組み自体は本物です。ただ、戦略の解説記事がたいてい書かないことがあります。個人トレーダーが使える形では、買い・売りのどちら側でも不利に値付けされているのです。",[3177,7496,7497,7509],{},[3180,7498,7499],{},[3183,7500,7501,7503,7506],{},[3186,7502],{},[3186,7504,7505],{},"高金利通貨を買う",[3186,7507,7508],{},"高金利通貨を売る",[3196,7510,7511,7521,7532],{},[3183,7512,7513,7515,7518],{},[3201,7514,7423],{},[3201,7516,7517],{},"有利",[3201,7519,7520],{},"不利",[3183,7522,7523,7526,7529],{},[3201,7524,7525],{},"ブローカーの上乗せ",[3201,7527,7528],{},"受け取り分から差し引かれる",[3201,7530,7531],{},"支払い分に上乗せされる",[3183,7533,7534,7537,7540],{},[3201,7535,7536],{},"口座に実際に入るもの",[3201,7538,7539],{},"わずかなプラス、またはゼロ",[3201,7541,7542],{},"はっきりしたマイナス",[38,7544,7545,7546,7549],{},"ほぼどの通貨ペアでも、ほぼどのブローカーでも、買いスワップと売りスワップを足すとマイナスになります。その差がブローカーの取り分で、どちらの方向にポジションを持っても差し引かれます。だからこそ、ShowMyTradesの公開口座のうち少しでもスワップが発生しているものでは、",[44,7547,7548],{},"86.3%が差し引きでスワップを支払う側","になっています（2026年8月時点）。金利の収支がトントン以上の口座は、7口座に1口座もありません。",[38,7551,7552],{},"プラスのキャリーが不可能というわけではありません。ただしそれは、前提として組み込むものではなく、確かめるべき主張です。存在しないかもしれない収入を戦略に織り込む前に、自分のブローカーでその銘柄の買い・売り両方のスワップを確認してください。",[33,7554,7556],{"id":7555},"_1晩あたりの保有コストを計算する","🧮 1晩あたりの保有コストを計算する",[38,7558,7559],{},"これはイグジットの後ではなく、エントリーの前にやることです。銘柄のスワップレートを契約仕様で確認し、次のように計算します。",[38,7561,7562],{},[44,7563,7564],{},"1晩あたりのコスト＝1ロットあたりのスワップポイント×そのロットサイズでの1ポイントの価値×ロット数",[38,7566,7567,7568,7570],{},"ブローカーがスワップをポイントで表示している場合は、口座通貨での1ポイントの価値が必要です。これはまさに",[109,7569,6274],{"href":6273},"で出せる値で、5桁表示の銘柄なら10で割ると1ポイントの価値になります。スワップが最初から1ロットあたりの口座通貨で表示されているなら、そのまま掛け算に進んでください。",[38,7572,7573,7574,7577],{},"以下は、",[44,7575,7576],{},"1ロットあたり1晩$7.40","かかるポジションの例です。自分のブローカーの数字に置き換えても、全体の形は変わりません。",[3177,7579,7580,7595],{},[3180,7581,7582],{},[3183,7583,7584,7587,7590,7592],{},[3186,7585,7586],{},"保有期間",[3186,7588,7589],{},"課金される晩数",[3186,7591,6261],{},[3186,7593,7594],{},"5ロット",[3196,7596,7597,7610,7624,7638],{},[3183,7598,7599,7602,7604,7607],{},[3201,7600,7601],{},"1晩",[3201,7603,3811],{},[3201,7605,7606],{},"-$7.40",[3201,7608,7609],{},"-$37",[3183,7611,7612,7615,7618,7621],{},[3201,7613,7614],{},"1週間",[3201,7616,7617],{},"7",[3201,7619,7620],{},"-$51.80",[3201,7622,7623],{},"-$259",[3183,7625,7626,7629,7632,7635],{},[3201,7627,7628],{},"1か月",[3201,7630,7631],{},"30",[3201,7633,7634],{},"-$222",[3201,7636,7637],{},"-$1,110",[3183,7639,7640,7643,7646,7649],{},[3201,7641,7642],{},"1年",[3201,7644,7645],{},"365",[3201,7647,7648],{},"-$2,701",[3201,7650,7651],{},"-$13,505",[38,7653,7654,7655,7658],{},"次に、これを口座サイズと比べてみます。この数字が意味を持つのは、その形にしたときだけです。$10,000の口座で1ロットを1か月持ち続けると、トレードの読みが当たるか外れるかとは関係なく、",[44,7656,7657],{},"口座の2.2%が","消えます。1年なら27%です。",[38,7660,7661,7662,7665],{},"これを、トレーダーが実際に稼いでいる水準と比べてみてください。ShowMyTradesの公開口座のうち取引履歴があるものでは、時間加重収益率の",[44,7663,7664],{},"中央値は+3.2%です","。この水準に対して、月2.2%の金利コストは誤差では済みません。",[38,7667,7668,7669,7671,7672,7674,7675,4175],{},"許容できるリスクから取れるロット数は",[109,7670,4907],{"href":4906},"で、手数料のうちキャッシュバックで取り戻せる分は",[109,7673,6282],{"href":6281},"で確認できます。ツールの全体像は",[109,7676,4911],{"href":1370},[33,7678,7680],{"id":7679},"長期保有の戦略に起きること","📉 長期保有の戦略に起きること",[38,7682,7683,7684,7686],{},"ほとんどの口座は、この問題にそもそも出会いません。ShowMyTradesの公開口座では、平均保有時間の中央値は",[44,7685,4937],{},"です。典型的な口座はエントリーしたのと同じセッション内で決済しており、構造的にスワップとは無関係です。",[38,7688,7689],{},"この問題を抱えるのは特定のタイプです。両建てのバスケットを何週間も抱えるグリッド系、「放置型」のスイングEA（エキスパートアドバイザー）、戻りを待つ間に保有し続けるマーチンゲールの取り返しポジション、そしてナンピン全般。どれもチャート上はいちばん滑らかに見える戦略です。損失が含み損のままだからです。しかしスワップは含み損ではありません。毎晩、現金で差し引かれています。",[38,7691,7692],{},"よくある失敗のパターンを具体的に見てみます。バスケットが6週間保有されたまま。残高のラインはほとんど動かず、月次リターンの表には小さな緑のセルが並びます。やがてバスケットが決済されると、確定した結果は値動きから想像されたよりはるかに悪いものになります。6週間分の金利が、すべてのポジションから少しずつ引かれていたからです。1回あたりの金額は小さく、どれも調べるほどのものではありませんでした。",[38,7694,7695],{},[97,7696],{"alt":7697,"src":4701},"ほぼ横ばいで滑らかに進む残高のラインと、その下で含み損に引き下げられていく有効証拠金のライン。広がっていく2本の差に「まだ誰も決済していない損失」というラベルが付いた図",[38,7699,7700],{},[197,7701,7702],{},"損失を残高に出さずにいるバスケットは、保有している間ずっと、毎晩金利を払い続けているバスケットでもあります。",[38,7704,7705,7706,7709,7710,7712],{},"ナンピンは状況を二重に悪化させます。ポジションを倍にすれば1晩のコストが倍になり、",[197,7707,7708],{},"さらに","保有期間も延びます。大きなポジションほど、プラスに転じるまでに時間がかかるからです。戦略単位でどの数字を継続的に追うべきかは、",[109,7711,999],{"href":998},"で、何をどのくらいの頻度で見るかとあわせて解説しています。",[33,7714,7716],{"id":7715},"showmytradesの口座ページでスワップを確認できる場所","🔍 ShowMyTradesの口座ページでスワップを確認できる場所",[38,7718,7719],{},"口座ページでスワップが表示される場所は4つあり、それぞれ答えてくれる問いが違います。",[3177,7721,7722,7734],{},[3180,7723,7724],{},[3183,7725,7726,7729,7731],{},[3186,7727,7728],{},"場所",[3186,7730,4648],{},[3186,7732,7733],{},"答えてくれる問い",[3196,7735,7736,7749,7762,7775],{},[3183,7737,7738,7743,7746],{},[3201,7739,7740],{},[44,7741,7742],{},"詳細統計 → スワップ合計",[3201,7744,7745],{},"全期間の合計。符号と色つき",[3201,7747,7748],{},"この口座は差し引きで支払う側か、受け取る側か",[3183,7750,7751,7756,7759],{},[3201,7752,7753],{},[44,7754,7755],{},"取引テーブル → スワップ列",[3201,7757,7758],{},"取引ごとのスワップ。保有時間・手数料の列と並ぶ",[3201,7760,7761],{},"どの取引が損失の原因になったか",[3183,7763,7764,7769,7772],{},[3201,7765,7766],{},[44,7767,7768],{},"取引テーブル → 保有ポジションの合計行",[3201,7770,7771],{},"まだ保有中のポジションで、これまでに積み上がったスワップ",[3201,7773,7774],{},"今のポジションに、すでにいくらかかっているか",[3183,7776,7777,7782,7785],{},[3201,7778,7779],{},[44,7780,7781],{},"カスタム分析 → 「損益の計算にスワップを含める」",[3201,7783,7784],{},"スワップを除いて再計算した同じ統計",[3201,7786,7787],{},"結果のうち、トレードによる部分と金利による部分はそれぞれどれだけか",[38,7789,7790],{},"実際に使うときのポイントを3つ挙げます。",[38,7792,7793,7796,7797,7800,7801,7804],{},[44,7794,7795],{},"スワップ列は初期状態では非表示","です。取引テーブル上部の",[44,7798,7799],{},"表示項目","メニューを開き、",[44,7802,7803],{},"保有時間","と一緒にオンにしてください。この2列を並べれば、事情はすべて見えます。設定はブラウザに保存されるので、次に訪れたときもそのままです。",[38,7806,7807,7809],{},[44,7808,3459],{},"は符号つきで表示され、差し引きで受け取る側なら緑、支払う側なら赤になります。デイトレードをうたう口座でこの数字が大きな赤字なら、説明と実際の取引が一致していません。",[38,7811,7812,7815,7816,7819,7820,7822],{},[44,7813,7814],{},"カスタム分析のサイドパネル","を使えば、眺めるだけでなく測ることができます。",[44,7817,7818],{},"保有時間（秒）の最小値","を86400にして1日を超えて保有した取引だけを抜き出し、実行します。続いて",[44,7821,6335],{},"のチェックを外し、もう一度実行します。2つの損益の差が、システムのその部分にかかった金利コストです。ダッシュボードで自分の口座を見ている場合は、このフィルターの組み合わせをプリセットとして保存でき、翌月の確認はワンクリックで済みます。他人の公開ページでもフィルターはその場で使えますが、保存はできません。",[38,7824,7825,7826,7829],{},"どれかのモジュールに見覚えがなければ、",[109,7827,7828],{"href":1757},"口座ページをモジュールごとに解説したガイド","で順番に説明しています。",[33,7831,7833],{"id":7832},"スワップフリー口座の実際","🕌 スワップフリー口座の実際",[38,7835,7836,7837,7841],{},"スワップフリー口座（イスラム口座とも呼ばれます）は、宗教上の戒律に沿うよう、オーバーナイトの金利をゼロにした口座です。多くのブローカーが提供していますが、誤解も多い口座です。細かな条件は",[109,7838,7840],{"href":7839},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-regulated-broker","ブローカーごと、運営法人ごと","に異なりますが、一般的に言えるのは次のとおりです。",[64,7843,7844,7850,7856,7862],{},[67,7845,7846,7849],{},[44,7847,7848],{},"スワップがゼロでも、コストがゼロとは限りません","。数日の猶予期間のあと、1ロット・1晩あたりの定額の管理手数料や保有手数料に置き換えるブローカーが一般的です。",[67,7851,7852,7855],{},[44,7853,7854],{},"対象は一部の銘柄だけ","。スワップフリーが適用されるのはメジャー通貨ペアと貴金属だけということがよくあり、エキゾチック通貨ペア、株価指数、暗号資産CFDには通常の金利がかかることが多いです。",[67,7857,7858,7861],{},[44,7859,7860],{},"資格は取り消されることがあります","。オーバーナイトのポジションを常に抱えるためにこのステータスを使う口座からは、取り消す権利を留保しているブローカーが少なくありません。",[67,7863,7864,7867,7868,7870,7871,7873],{},[44,7865,7866],{},"コストは消えず、移動するだけ","。保有手数料がスワップではなく手数料として計上されると、その分は",[44,7869,3459],{},"から消え、",[44,7872,3456],{},"に入ります。2つの項目をあわせて見ないと、コストなしで取引している口座だと勘違いしてしまいます。",[38,7875,7876,7877,7881,7882,7235],{},"どんな条件であっても、口座ページに表示されるのはブローカーが実際に請求した金額です。数字は持ち主が手入力したものではなく、ブローカーとの連携を通じて届くからです。MT4・MT5なら",[109,7878,7880],{"href":7879},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-an-mt4-investor-password","読み取り専用の投資家パスワード","、cTraderとTradeLockerならプラットフォーム自身のAPIを使います。これが「記録」と「自己申告」の違いで、詳しくは",[109,7883,3617],{"href":3616},[33,7885,7887],{"id":7886},"️-スワップでよくある5つの読み違い","⚠️ スワップでよくある5つの読み違い",[976,7889,7890,7899,7905,7911,7917],{},[67,7891,7892,7895,7896,7898],{},[44,7893,7894],{},"総損益をそのまま成績だと思い込む","。取引テーブルには",[44,7897,6322],{},"を独立した列として表示できます。純損益は、総損益にスワップと手数料を加えたものです。優位性の薄いシステムは、総損益がプラスでも純損益はマイナスになることがあり、その差はブローカーの取り分です。",[67,7900,7901,7904],{},[44,7902,7903],{},"売り側ならスワップを受け取れると思い込む","。「買いでコストがかかるなら、売りなら受け取れるはず」というのは、ほとんどの通貨ペアで間違いです。上乗せ分が両方向から差し引かれるからです。まず契約仕様で両方の数字を確認してください。",[67,7906,7907,7910],{},[44,7908,7909],{},"金利を考慮せずにバックテストする","。バックテストではスワップを無視したり、現在のレートを5年分の履歴全体に当てはめたりするのが当たり前になっています。しかしレートは中央銀行の政策とともに変わります。ある金利サイクルではプラスだったキャリーが、次のサイクルでは逆転することもあります。",[67,7912,7913,7916],{},[44,7914,7915],{},"ロット数を決めるときに水曜日の3日分スワップを忘れる","。水曜日の午後に建てて木曜日の朝に決済したポジションには、1晩分ではなく3晩分のコストがかかります。保有期間の短い取引では、それだけで期待利益がすべて消えます。",[67,7918,7919,7922,7923,7926],{},[44,7920,7921],{},"スワップは小さすぎて気にしなくていいと考える","。1晩では小さくても、四半期では大きな額になります。ShowMyTradesの公開口座の",[44,7924,7925],{},"53.9%は","自動売買の割合が90%を超えており、ターミナルを見ている人間なら気づく1晩$7の課金にも、EAは気づきません。",[33,7928,2854],{"id":2853},[38,7930,7931],{},[44,7932,7933],{},"当日中に決済したポジションにもスワップはかかりますか？",[38,7935,7936],{},"かかりません。スワップの対象は、ロールオーバーの時点（通常はニューヨーク時間17:00）で保有しているポジションだけです。それより前に決済すれば、ポジションの大きさに関係なく支払いはゼロです。",[38,7938,7939],{},[44,7940,7941],{},"同じ通貨ペアで、買いも売りもスワップがマイナスなのはなぜですか？",[38,7943,7944],{},"ブローカーの上乗せ分が、金利差の両側から差し引かれるからです。金利差が小さい通貨ペアでは上乗せ分のほうが金利差より大きくなり、どちらの方向もマイナスになります。",[38,7946,7947],{},[44,7948,7949],{},"スワップが影響するのは絶対収益率だけですか？収益率にも影響しますか？",[38,7951,7952,7953,7955,7956,7958],{},"両方に影響します。口座ページの",[44,7954,3324],{},"は",[109,7957,5351],{"href":3134},"です。スワップは実際の現金の動きなので有効証拠金に反映され、そのままこの数字にも反映されます。スワップは入出金ではなくコストです。入金や出金と違い、計算から除外されることはありません。",[38,7960,7961],{},[44,7962,7963],{},"特定の戦略にかかったスワップだけを確認できますか？",[38,7965,7966,7967,7971,7972,7974],{},"できます。カスタム分析のサイドパネルで、",[109,7968,7970],{"href":7969},"\u002Fguides\u002Fmagic-numbers-and-strategy-labels","マジックナンバー","か取引コメントで絞り込んで対象のEAだけを抜き出し、",[44,7973,6335],{},"のチェックを入れた場合と外した場合の結果を比べてください。",[38,7976,7977],{},[44,7978,7979],{},"スワップフリー口座は本当に無料ですか？",[38,7981,7982],{},"たいていは違います。猶予期間のあと、1ロット・1晩あたりの定額の保有手数料を取るブローカーが多く、その手数料はスワップではなく手数料の欄に計上されることがよくあります。名目ではなく、1ロットあたりの総コストで比べてください。",[38,7984,7985],{},[44,7986,7987],{},"長期保有型の運用実績を見せられました。何を確認すればいいですか？",[38,7989,7990,7991,4175],{},"スワップ合計は総利益と、平均保有時間はうたっている戦略と、それぞれ照らし合わせてください。「スイング」をうたう実績にスワップがまったくなければ、ポジションは翌日まで持ち越されていません。チェックリストの全体は",[109,7992,3623],{"href":111},[33,7994,3604],{"id":3603},[64,7996,7997,8002,8007,8012],{},[67,7998,7999,8001],{},[109,8000,4046],{"href":1757},"：コストの項目も含め、ページ上のすべての指標を順番に解説",[67,8003,8004,8006],{},[109,8005,999],{"href":998},"：コストに驚かされないよう、毎月確認すべき数字",[67,8008,8009,8011],{},[109,8010,3623],{"href":111},"：資金を預ける、フォローする、何かを購入する前の徹底チェックリスト",[67,8013,8014,8016],{},[109,8015,4911],{"href":1370},"：pips価値、ロット数など、このページが前提にしている計算",[2335,8018],{},[38,8020,8021,3088,8024,8026],{},[44,8022,8023],{},"実際の口座で確かめてください",[109,8025,3639],{"href":2352},"ページからリンクされている口座はすべてブローカーと同期されており、詳細統計を表示している口座なら、そこにスワップ合計が載っています。ページでいちばん大きな数字がスワップ合計になっている口座もあります。",[38,8028,8029,8031],{},[109,8030,3645],{"href":2347},"して、自分のポジションの持ち越しに毎晩いくらかかっていたかを確かめてみてください。",{"title":2377,"searchDepth":2378,"depth":2378,"links":8033},[8034,8035,8036,8037,8038,8039,8040,8041,8042,8043],{"id":7394,"depth":2378,"text":7395},{"id":7415,"depth":2378,"text":7416},{"id":7487,"depth":2378,"text":7488},{"id":7555,"depth":2378,"text":7556},{"id":7679,"depth":2378,"text":7680},{"id":7715,"depth":2378,"text":7716},{"id":7832,"depth":2378,"text":7833},{"id":7886,"depth":2378,"text":7887},{"id":2853,"depth":2378,"text":2854},{"id":3603,"depth":2378,"text":3604},"スワップは誰もスクリーンショットに撮らないコストです。仕組み、水曜日の3日分スワップ、スワップが発生した公開口座の86.3%が支払う側になっている理由、保有コストの見積もり方を解説します。",{"src":8046},"\u002Fimages\u002Fblog\u002Fswap-and-carry-trade-hero.svg",{},"\u002Fja\u002Fguides\u002Fswap-and-carry-trade",{"title":7385,"description":8044},"ja\u002F3.guides\u002F18.swap-and-carry-trade","qSPFx7dj4SD1w9DWQf8kKD79vpIaTyjWVL4idFs8Z3U",{"id":8053,"title":8054,"authors":8055,"badge":8058,"body":8060,"date":2458,"description":8805,"draft":2450,"extension":2451,"image":8806,"meta":8808,"navigation":1874,"path":8809,"seo":8810,"stem":8811,"updated":7381,"__hash__":8812},"posts\u002Fja\u002F3.guides\u002F19.trading-volume-analysis.md","取引量の分析：ロット数からわかるリスクの取り方（{YEAR}年版）",[8056],{"name":23,"to":24,"avatar":8057},{"src":26},{"label":8059},"分析",{"type":30,"value":8061,"toc":8792},[8062,8066,8069,8072,8093,8097,8100,8191,8194,8279,8290,8293,8299,8304,8308,8315,8318,8374,8377,8393,8398,8403,8407,8414,8428,8431,8437,8441,8444,8472,8479,8488,8500,8503,8512,8524,8528,8540,8543,8556,8560,8563,8568,8574,8577,8597,8607,8617,8621,8624,8643,8658,8665,8669,8701,8703,8708,8711,8716,8719,8724,8727,8732,8735,8740,8747,8752,8755,8757,8779,8781],[33,8063,8065],{"id":8064},"自分で選べるただ一つの数字","📏 自分で選べる、ただ一つの数字",[38,8067,8068],{},"運用実績に並ぶほかの数字は、すべて結果です。取引量だけが、入力です。",[38,8070,8071],{},"勝率もドローダウンもプロフィットファクターも、自分で決めるものではありません。あとから結果として知るものです。一方ロット数は、相場が何かを決める前に、毎回の取引で自分が決めています。だからこそ取引量は、トレード記録のなかでいちばん「意図の表明」に近い数字です。どこまでのリスクを取るつもりだったのか。そのリスク許容度は、口座の成長とともに増えたのか、損失とともに増えたのか。ロット数を決めていたのは人間か、プログラムか。",[38,8073,8074,8075,8078,8079,8082,8083,8085,8086,8089,8090,8092],{},"そこでこのガイドでは、取引量を相場の指標ではなく",[44,8076,8077],{},"リスクの指紋","として扱います。オーダーフローやティックボリュームのことは忘れてください。ブローカーと同期された運用実績では、取引量とは",[109,8080,8081],{"href":6260},"取引したロット数","のことで、それ以上の意味はありません。本文中の数字はすべて、ShowMyTradesの",[44,8084,6124],{},"のうち取引履歴があるもの（プラットフォームに連携された",[44,8087,8088],{},"1万口座以上","の一部）から集計したもので、合計",[44,8091,6145],{},"、2026年8月時点の値です。ここで公開されている口座の数字であり、トレーダー全般の数字ではありません。",[33,8094,8096],{"id":8095},"ロット数の推移は指紋になる","🧬 ロット数の推移は指紋になる",[38,8098,8099],{},"取引リストを時系列に並べ、数量の列だけを読んでみてください。たいていのシステムは、20行もしないうちに正体を現します。",[3177,8101,8102,8115],{},[3180,8103,8104],{},[3183,8105,8106,8109,8112],{},[3186,8107,8108],{},"取引量のパターン",[3186,8110,8111],{},"多くの場合の意味",[3186,8113,8114],{},"次に確認すること",[3196,8116,8117,8131,8149,8163,8177],{},[3183,8118,8119,8125,8128],{},[3201,8120,8121,8124],{},[44,8122,8123],{},"一定","：すべての取引が同じ",[3201,8126,8127],{},"固定ロットの規律、またはロットが固定で組み込まれたEA（エキスパートアドバイザー）",[3201,8129,8130],{},"残高が変わったとき、ロット数も変わったことがあるか",[3183,8132,8133,8139,8142],{},[3201,8134,8135,8138],{},[44,8136,8137],{},"階段状","：同じ値が長く続き、そこで一段上がる",[3201,8140,8141],{},"有効証拠金に対する割合でロット数を決め、ときどき計算し直している",[3201,8143,8144,8145,8148],{},"段差が有効証拠金に合わせて上がるだけでなく、",[197,8146,8147],{},"下がっても","いるか",[3183,8150,8151,8157,8160],{},[3201,8152,8153,8156],{},[44,8154,8155],{},"のこぎり型","：負けると倍になり、勝つと元に戻る",[3201,8158,8159],{},"マーチンゲール",[3201,8161,8162],{},"リセットした各時点でのエクイティチャート",[3183,8164,8165,8171,8174],{},[3201,8166,8167,8170],{},[44,8168,8169],{},"ラチェット型","：ポジションを持ったまま増えていく",[3201,8172,8173],{},"グリッドまたはナンピン",[3201,8175,8176],{},"残高のラインと有効証拠金のラインの差",[3183,8178,8179,8185,8188],{},[3201,8180,8181,8184],{},[44,8182,8183],{},"ランダム","：何とも関係がない",[3201,8186,8187],{},"感覚で決める裁量のロット",[3201,8189,8190],{},"最大の取引が、最悪の取引でもあるか",[38,8192,8193],{},"いちばん重要なのはのこぎり型です。口座を終わらせるのはこれだからです。0.01ロットから始まるマーチンゲールは、6回目までは無害でも、12回目には致命的になります。",[3177,8195,8196,8212],{},[3180,8197,8198],{},[3183,8199,8200,8203,8206,8209],{},[3186,8201,8202],{},"連敗の回数",[3186,8204,8205],{},"その取引のロット数",[3186,8207,8208],{},"投入した取引量の累計",[3186,8210,8211],{},"初回の取引との比較",[3196,8213,8214,8225,8238,8251,8265],{},[3183,8215,8216,8218,8220,8222],{},[3201,8217,3811],{},[3201,8219,2774],{},[3201,8221,2774],{},[3201,8223,8224],{},"1倍",[3183,8226,8227,8229,8232,8235],{},[3201,8228,3872],{},[3201,8230,8231],{},"0.08",[3201,8233,8234],{},"0.15",[3201,8236,8237],{},"15倍",[3183,8239,8240,8242,8245,8248],{},[3201,8241,7617],{},[3201,8243,8244],{},"0.64",[3201,8246,8247],{},"1.27",[3201,8249,8250],{},"127倍",[3183,8252,8253,8256,8259,8262],{},[3201,8254,8255],{},"10",[3201,8257,8258],{},"5.12",[3201,8260,8261],{},"10.23",[3201,8263,8264],{},"1,023倍",[3183,8266,8267,8270,8273,8276],{},[3201,8268,8269],{},"12",[3201,8271,8272],{},"20.48",[3201,8274,8275],{},"40.95",[3201,8277,8278],{},"4,095倍",[38,8280,8281,8282,8285,8286,8289],{},"勝率50%のシステムでも、12連敗はおよそ4,096通りの並びに1回の割合で起こります。ほぼ起きないように聞こえますが、1年分のトレードにそうした並びがいくつ含まれるかを数えると話は変わります。しかも連敗は予定どおりに来るのではなく、固まって来ます。それをまさに測るのが詳細統計の",[109,8283,8284],{"href":3427},"Zスコア","で、",[109,8287,8288],{"href":1757},"ダッシュボードのガイド","で解説している指標の一つです。",[38,8291,8292],{},"マーチンゲールが必ず失敗すると言いたいわけではありません。マーチンゲールの口座のエクイティカーブは、崩れるその日まで傷一つなく、リスクが見えていた場所は取引量の列だけだった、ということです。",[38,8294,8295],{},[97,8296],{"alt":8297,"src":8298},"2つのロット数の決め方の比較図。負けるたびにロット数を倍にして毎回取り返し、最後の1回だけ取り返せない方式と、有効証拠金の一定割合でロット数を決めて同じ連敗を乗り切る方式","\u002Fimages\u002Farticles\u002Flot-progression.svg",[38,8300,8301],{},[197,8302,8303],{},"勝率も相場も同じ。違いは、取引量の列であらかじめ表明されていました。",[33,8305,8307],{"id":8306},"ロット数が一定ならリスクは変わり続ける","📉 ロット数が一定なら、リスクは変わり続ける",[38,8309,8310,8311,8314],{},"これは無謀なトレーダーではなく、規律あるトレーダーがはまる落とし穴です。ロット数を固定しても、リスクを固定したことにはなりません。固定されたのは",[44,8312,8313],{},"金額ベース","のリスクで、割合で見たリスクは動き続けます。しかも二度、悪い方向に。",[38,8316,8317],{},"EUR\u002FUSDを0.50ロット、損切り幅30pipsで取引するとします。口座がどうなろうと、毎回の取引のリスクは$150です。",[3177,8319,8320,8332],{},[3180,8321,8322],{},[3183,8323,8324,8326,8329],{},[3186,8325,3210],{},[3186,8327,8328],{},"1トレードあたりのリスク",[3186,8330,8331],{},"有効証拠金に対する割合",[3196,8333,8334,8344,8354,8364],{},[3183,8335,8336,8338,8341],{},[3201,8337,3817],{},[3201,8339,8340],{},"$150",[3201,8342,8343],{},"1.50%",[3183,8345,8346,8349,8351],{},[3201,8347,8348],{},"$15,000",[3201,8350,8340],{},[3201,8352,8353],{},"1.00%",[3183,8355,8356,8359,8361],{},[3201,8357,8358],{},"$25,000",[3201,8360,8340],{},[3201,8362,8363],{},"0.60%",[3183,8365,8366,8369,8371],{},[3201,8367,8368],{},"$40,000",[3201,8370,8340],{},[3201,8372,8373],{},"0.38%",[38,8375,8376],{},"口座が増えるにつれ、戦略は知らないうちにリスクを下げていきます。複利が止まります。お金を増やすといういちばん難しい部分をやり遂げたのに、そのお金を働かせずにいるわけです。",[38,8378,8379,8380,8383,8384,7955,8387,4691,8389,8392],{},"もう半分はもっと深刻です。30%減った口座でロット数を変えなければ、1トレードあたりのリスクは、残った有効証拠金に対してピーク時より",[44,8381,8382],{},"43%大きく","なります。取引量は一定でも、リスクは膨らんでいく。それも、残高がいちばん耐えられないときにです。当サイトの公開口座では、",[109,8385,8386],{"href":4491},"最大ドローダウンの中央値",[44,8388,4344],{},[44,8390,8391],{},"38.2%の口座が20%を超えるドローダウンを経験しています","。カーブ上の仮定の話ではなく、ごく普通に起きていることです。",[38,8394,8395],{},[97,8396],{"alt":8397,"src":3295},"ShowMyTradesの公開口座が到達した最大ドローダウンの分布：5%未満が38.5%、5〜20%が23.3%、20〜50%が20.6%、50%超が17.6%、中央値は9.7%",[38,8399,8400],{},[197,8401,8402],{},"ロット数のルールは、右側の帯でも持ちこたえなければなりません。5口座に2口座近くがそこに行き着くからです。",[33,8404,8406],{"id":8405},"取引量の急増が現れる場所","⚡ 取引量の急増が現れる場所",[38,8408,8409,8410,8413],{},"取引量の急増がどのくらいの頻度で口座の破綻に先立つのかは測定していないため、ここに割合は載せません。計算だけで十分です。大きなロットは大きな損失を予告するのではありません。損失が来たとき、それ",[44,8411,8412],{},"自体が","大きな損失なのです。急増を確実に生む行動は2つあります。",[976,8415,8416,8422],{},[67,8417,8418,8421],{},[44,8419,8420],{},"取り返すためのロット","。損失が出ると、1回の取引で取り戻そうと、次のポジションを意図的に大きくする。その結果、1年で最大のポジションが、1年で最悪の日の直後に置かれることになります。",[67,8423,8424,8427],{},[44,8425,8426],{},"負けポジションへのナンピン","。ポジションを決済せずに、さらに積み増す。残高のラインが横ばいのまま、有効証拠金のラインがその下へ沈んでいく間、保有中の取引量は積み上がっていきます。最後にバスケット全体が一度に決済され、1本の巨大な棒として現れます。",[38,8429,8430],{},"どちらも同じ痕跡を残します。ドローダウンがいちばん急な部分の下に立つ、背の高い取引量の棒です。取引量の棒を別のタブではなく、エクイティや収益率のチャートの中に表示しているのはこのためです。ポジションの大きさと損害は、同じ列に並べて見るべきものです。",[38,8432,8433,8434,8436],{},"当サイトの公開口座では、",[44,8435,4989],{},"がどこかの時点でピーク時の価値の半分以上を失っています。そうした急落の下にある取引量の推移を見れば、相場の悪い1日だったのか、状況が悪くなるほど大きくなっていった判断の連続だったのかがわかります。",[33,8438,8440],{"id":8439},"showmytradesで取引量のオーバーレイを読む","📊 ShowMyTradesで取引量のオーバーレイを読む",[38,8442,8443],{},"すべての公開口座ページで、取引量の推移は5か所に表示されています。",[38,8445,8446,8449,8450,4691,8452,4691,8454,4691,8456,4691,8458,3088,8460,239,8462,8464,8465,8468,8469,8471],{},[44,8447,8448],{},"チャートモジュール","。上部に5つのボタンがあります：",[44,8451,3324],{},[44,8453,3796],{},[44,8455,6869],{},[44,8457,3334],{},[44,8459,3205],{},[44,8461,3324],{},[44,8463,3796],{},"の表示では、日ごとの取引量がカーブの下に棒で描かれます。右側の非表示の目盛りは最大の棒の5倍が上限なので、取引量がチャートの下5分の1を超えることはなく、エクイティのラインと視線を奪い合うこともありません。任意の日にカーソルを合わせると、ツールチップのリターンの横に",[2579,8466,8467],{},"取引量：3.40ロット","と表示されます。",[44,8470,6869],{},"の表示では棒は描かれませんが、ツールチップに同じ数値が出ます。",[38,8473,8474,8475,8478],{},"棒を読む前に知っておくべきことが1つあります。ロット数は、取引を建てた日ではなく",[44,8476,8477],{},"決済した","日でまとめられます。デイトレードなら両者は同じ日です。スイングの口座では違います。3月に建てて6月に決済したポジションは、その取引量がすべて6月の棒に乗ります。つまり背の高い棒は、リスクを取った日ではなく、リスクを手放した日を示しています。",[38,8480,8481,8484,8485,8487],{},[44,8482,8483],{},"詳細統計 → 合計ロット数","。「取引」ブロックの、平均損失と手数料合計の間にあります。",[44,8486,5499],{},"のすべての取引の取引量を合計した数字です。単体ではあまり意味がありません。同じパネルの総取引数で割ると平均ロット数になり、2つの実績を比べるときに本当に役立つのはこちらです。",[38,8489,8490,8493,8494,8496,8497,3088],{},[44,8491,8492],{},"保有時間の散布図","。詳細統計には専用の表示切り替え（表、曜日別、時間帯別、",[44,8495,7803],{},"）があり、保有時間の表示では表の代わりに取引ごとのバブルが描かれます。横軸が保有時間（時間）、縦軸が損益で、勝ちトレードは緑、負けトレードは赤、",[44,8498,8499],{},"バブルの大きさは取引量で決まります",[38,8501,8502],{},"いちばん大きなポジションほど長く保有しているトレーダーを見つけるには、これが最も手早い方法です。負けトレードを抱え込んでいるときの典型的な痕跡です。バブルの大きさには上限と下限があり、一定以上は大きくなりません。正確なロット数はカーソルを合わせて確認してください。",[38,8504,8505,8507,8508,8511],{},[44,8506,4297],{},"。サイドパネルには、最小・最大を指定できる",[44,8509,8510],{},"ロット数","フィルターがあります。最小をいつものロット数の4倍にして適用すると、ページ全体（統計、チャート、月次の表、取引リスト）が大きすぎる取引だけで再計算されます。訪問者もフィルターは使えます。自分のダッシュボードからなら、その組み合わせを名前つきのプリセットとして保存し、同期のたびに適用し直すこともできます。",[38,8513,8514,8516,8517,8519,8520,8523],{},[44,8515,4291],{},"には、取引ごとの数量の列があります。持ち主は設定 → プライバシー設定 → ",[44,8518,8510],{},"でこれを非表示にでき、チャートの棒もチャートの表示とチャートの色で非表示にしたり色を変えたりできます。ただし、こうした切り替えを使うと、",[109,8521,8522],{"href":111},"ここで説明しているような綿密な検証","をする人からの信頼を失います。経験のある確認者が最初に探すのはロット数だからです。",[33,8525,8527],{"id":8526},"自動売買で変わる取引量の意味","🤖 自動売買で変わる取引量の意味",[38,8529,8530,8531,4691,8533,4691,8536,8539],{},"当サイトの公開口座では、自動売買の割合の中央値は",[44,8532,4929],{},[44,8534,8535],{},"53.9%の口座は自動売買の割合が90%を超え",[44,8537,8538],{},"42.2%は10%未満","です。中間はほとんど空で、両端の口座はまったく違う取引量の推移を描きます。",[38,8541,8542],{},"自動売買の口座では、取引量の列はロット数のルールそのものを目に見える形にしたもので、ルールどおりに機械的に決まります。負けたあとに倍になっているなら、それはコードに書かれていて、また同じことをします。有効証拠金に合わせて滑らかに増減しているなら、そのEAにはリスクモデルがあり、取引リストの2行から割合を逆算できます。裁量の口座では、同じ列はむしろ気分の記録に近くなります。最大の取引が特定の1週間に集中している裁量トレーダーは、その週について何かを語っているのです。",[38,8544,8545,8546,8548,8549,8552,8553,8555],{},"特定のロボットの取引量だけを見るには、カスタム分析の",[44,8547,7970],{},"フィルターを使います（持ち主はマジックナンバーごとにわかりやすい名前を付けられるので、ドロップダウンには数字だけでなく",[2579,8550,8551],{},"Scalper v3 - 77821","のように表示されます。マジックナンバー0には「裁量」というラベルが付きます）。そのうえで、再計算されたパネルの",[44,8554,6186],{},"を読みます。マジックナンバー別の表に出るのは取引数、損益、勝ち・負けの数で、ロット数の列はありません。",[33,8557,8559],{"id":8558},"正しいポジションサイジング","🧮 正しいポジションサイジング",[38,8561,8562],{},"ここまでは診断でした。ここからが処方で、必要なのは1つの式だけです。",[38,8564,8565],{},[44,8566,8567],{},"ロット数＝（有効証拠金×リスク%）÷（損切り幅（pips）×1ロットあたりのpips価値）",[38,8569,8570,8571,3088],{},"$25,000の口座でリスク1%、EUR\u002FUSDの損切り幅30pips、標準ロットの価値が1pipsあたり$10の場合：$250 ÷ (30 × $10) = ",[44,8572,8573],{},"0.83ロット",[38,8575,8576],{},"うまく機能させるためのルールは3つです。",[976,8578,8579,8585,8591],{},[67,8580,8581,8584],{},[44,8582,8583],{},"リスクは固定額ではなく、必ず割合で決める","。勝ちが続くときもドローダウンのときも、ロット数が実態に見合ったものになります。",[67,8586,8587,8590],{},[44,8588,8589],{},"ロット数は自信ではなく損切り幅から決める","。損切り幅が広ければ、ロットは小さくなります。確信の強さは、この計算の入力ではありません。",[67,8592,8593,8596],{},[44,8594,8595],{},"有効証拠金が大きく動いたら計算し直す","。取引ごとでなくてかまいませんが、上下どちらかに10%動いたら必ず見直してください。",[38,8598,8599,8601,8602,8604,8605,5246],{},[109,8600,4907],{"href":4906},"はこの計算を口座通貨で行い、",[109,8603,4903],{"href":4902},"はその次の疑問、つまり連敗が想定より長く続いたらどうなるかに答えます。それぞれをどんな場面で使うべきかは、",[109,8606,4911],{"href":1370},[38,8608,8609,8610,8613,8614,8616],{},"2つの数字がそれをよく表しています。当サイトの公開口座では、勝率の中央値は",[44,8611,8612],{},"68.8%です","。それなのに、プロフィットファクターの中央値は",[44,8615,4351],{},"にとどまります。足かせになっているのは勝つ頻度ではありません。1回の負けで失う額が、1回の勝ちで得る額より大きいことです。そしてその差は、ロット数の決め方から生まれています。",[33,8618,8620],{"id":8619},"_1ロットごとに値札がある","💸 1ロットごとに値札がある",[38,8622,8623],{},"取引量はタダで選べるオプションではありません。買い物であり、そのレシートは同じページに載っています。",[38,8625,8626,8627,8629,8630,8633,8634,8637,8638,8642],{},"当サイトの公開口座では、トレーダーが",[44,8628,6145],{},"の取引で、",[44,8631,8632],{},"$4,782,670の手数料","を支払っています。1ロットあたり",[44,8635,8636],{},"およそ$2.77","で、銘柄、ブローカー、料金体系をすべてならした数字です。",[109,8639,8641],{"href":8640},"\u002Fguides\u002Fbroker-cost-audit","手数料を取らずにコストをスプレッドに埋め込んでいる口座","も含まれます。料金表ではありませんが、手元に何かが残る前に優位性で上回らなければならないコストの桁がわかります。",[38,8644,8645,8647,8648,8650,8651,8654,8655,8657],{},[109,8646,6064],{"href":6100},"も1ロット・1晩ごとに同じようにかかり、しかも見落としやすいコストです。当サイトの公開口座が支払ったスワップは",[44,8649,5597],{},"で、スワップが発生した口座のうち",[44,8652,8653],{},"86.3%が","差し引きで支払う側です。ここでの取引の保有時間の中央値は",[44,8656,4937],{},"なので、ほとんどの口座はスワップと無縁です。そうでない口座は、横ばいに見えるチャートの裏で、ロット数に応じて黙って支払い続けています。",[38,8659,8660,8661,8664],{},"ロット数を倍にすれば、どちらのコストも倍になります。1取引あたりの優位性が薄ければ、小さいロットでは成り立っていた戦略が、大きくした途端に赤字のビジネスになることもあります。",[109,8662,8663],{"href":998},"日々のパフォーマンス管理","では、取引量とあわせて2つのコストも追いかけてください。",[33,8666,8668],{"id":8667},"️-取引量でよくある5つの読み違い","⚠️ 取引量でよくある5つの読み違い",[976,8670,8671,8677,8683,8689,8695],{},[67,8672,8673,8676],{},[44,8674,8675],{},"ロット数と市場の出来高を混同する","。運用実績の中に、市場が何をしたかを測る数字はありません。取引量の推移が測っているのは、トレーダーが何をしたかです。",[67,8678,8679,8682],{},[44,8680,8681],{},"ロットを固定して、それを規律と呼ぶ","。勝っている口座ではリスクが下がりすぎ、負けている口座ではリスクが上がりすぎます。固定すべきは割合で、ロットは動かすものです。",[67,8684,8685,8688],{},[44,8686,8687],{},"総取引数を見ずに合計ロット数を読む","。同じ4,000ロットでも、200件の取引と20,000件の取引とでは意味がまったく違います。判断する前に割り算をしてください。",[67,8690,8691,8694],{},[44,8692,8693],{},"急増だけを切り離して判断する","。日付をドローダウンのチャートと取引リストに照らし合わせてください。計画どおりの大きなポジションと、反射的に建てた大きなポジションは別の出来事です。",[67,8696,8697,8700],{},[44,8698,8699],{},"直前の結果でロット数を決める","。相場は直前の取引を覚えていません。ロット数を動かしてよいのは、有効証拠金だけです。",[33,8702,2854],{"id":2853},[38,8704,8705],{},[44,8706,8707],{},"ShowMyTradesでは市場の出来高やティックボリュームを表示していますか？",[38,8709,8710],{},"いいえ。ここに出てくる取引量はすべてロット単位の取引量で、その口座で建てたポジションの大きさです。ほかの取引データと一緒にブローカーから届きます。",[38,8712,8713],{},[44,8714,8715],{},"合計ロット数がブローカーの取引報告書と一致しないのはなぜですか？",[38,8717,8718],{},"合計ロット数は決済済みの取引だけを合計しています。保有中のポジションは決済されるまで含まれないため、大きなバスケットを抱えている口座では、ターミナルで見る現時点の数字より小さく表示されます。",[38,8720,8721],{},[44,8722,8723],{},"特定のEAが取引したロット数はどう確認しますか？",[38,8725,8726],{},"カスタム分析を開いてそのマジックナンバーで絞り込み、適用したら、詳細統計パネルの合計ロット数を読んでください。マジックナンバー別の表だけでは取引数、損益、勝ち・負けの数しかわからず、取引量の列はありません。",[38,8728,8729],{},[44,8730,8731],{},"ロット数が多いのは悪い兆候ですか？",[38,8733,8734],{},"いいえ。コストと取引の活発さを表しているだけです。取引量が多く保有時間の中央値が短ければスキャルピングの特徴で、手数料は金額としては大きくなります。大事なのは、口座サイズに対する平均ロット数です。",[38,8736,8737],{},[44,8738,8739],{},"公開ページでロット数の列を非表示にすべきですか？",[38,8741,8742,8743,8746],{},"設定 → プライバシー設定で非表示にできます。ただ、それが何を伝えるかは考えてください。2つの実績を比べる人は、隠された取引量の列を「答えのない質問」とみなします。",[109,8744,8745],{"href":3616},"認証バッジ","もその穴は埋めてくれません。当サイトでは65口座が運用実績認証済み、264口座が取引権限認証済みのバッジを持っていますが、どちらもロット数の決め方については何も語りません。",[38,8748,8749],{},[44,8750,8751],{},"リスクの割合は何%にすればいいですか？",[38,8753,8754],{},"プロのリスクモデルの多くは、1トレードあたり有効証拠金の0.5〜2%の範囲です。上限に近い数字にする前に、自分の勝率を破産確率計算ツールにかけてみてください。",[33,8756,3604],{"id":3603},[64,8758,8759,8764,8769,8774],{},[67,8760,8761,8763],{},[109,8762,4046],{"href":1757},"：ページ上のすべての指標を解説",[67,8765,8766,8768],{},[109,8767,999],{"href":998},"：同期と同期の間に見ておくべきこと",[67,8770,8771,8773],{},[109,8772,3623],{"href":111},"：誰かにお金を払う前の徹底チェックリスト",[67,8775,8776,8778],{},[109,8777,4911],{"href":1370},"：どの計算ツールがどの疑問に答えるか",[2335,8780],{},[38,8782,8783,3088,8786,8788,8789,8791],{},[44,8784,8785],{},"取引量の推移を実際に見てみてください",[109,8787,3639],{"href":2352},"ページの口座はすべてブローカーと同期された公開口座で、取引量の棒もそのまま見られます。最悪のタイミングでロット数が倍になった口座もあります。",[109,8790,3645],{"href":2347},"して、他人の目で自分のロット数の決め方を読んでみてください。",{"title":2377,"searchDepth":2378,"depth":2378,"links":8793},[8794,8795,8796,8797,8798,8799,8800,8801,8802,8803,8804],{"id":8064,"depth":2378,"text":8065},{"id":8095,"depth":2378,"text":8096},{"id":8306,"depth":2378,"text":8307},{"id":8405,"depth":2378,"text":8406},{"id":8439,"depth":2378,"text":8440},{"id":8526,"depth":2378,"text":8527},{"id":8558,"depth":2378,"text":8559},{"id":8619,"depth":2378,"text":8620},{"id":8667,"depth":2378,"text":8668},{"id":2853,"depth":2378,"text":2854},{"id":3603,"depth":2378,"text":3604},"ロット数は、相場が何かを決める前に自分で選ぶ唯一の数字です。リスクの指紋として読み解きます。マーチンゲールの痕跡、固定ロットの落とし穴、正しいロット数の決め方まで。",{"src":8807},"\u002Fimages\u002Fblog\u002Ftrading-volume-analysis-hero.svg",{},"\u002Fja\u002Fguides\u002Ftrading-volume-analysis",{"title":8054,"description":8805},"ja\u002F3.guides\u002F19.trading-volume-analysis","nnRjaxeBkNc_HeKBUdTCC2P2WMq4BHQ3jOiACyJHMF4",{"id":8814,"title":8815,"authors":8816,"badge":8819,"body":8821,"date":2458,"description":9619,"draft":2450,"extension":2451,"image":9620,"meta":9622,"navigation":1874,"path":9623,"seo":9624,"stem":9625,"updated":9626,"__hash__":9627},"posts\u002Fja\u002F3.guides\u002F20.custom-analysis-and-filter-presets.md","カスタム分析：取引履歴を切り分けて、本当の姿を確かめる（{YEAR}年版）",[8817],{"name":23,"to":24,"avatar":8818},{"src":26},{"label":8820},"機能紹介",{"type":30,"value":8822,"toc":9607},[8823,8827,8834,8837,8847,8850,8854,8857,9036,9039,9045,9051,9068,9071,9075,9078,9081,9129,9136,9140,9143,9150,9153,9176,9179,9193,9203,9206,9210,9213,9224,9227,9233,9237,9246,9249,9254,9259,9262,9308,9311,9317,9329,9333,9343,9368,9371,9391,9406,9411,9416,9428,9445,9449,9490,9492,9497,9500,9505,9511,9516,9519,9524,9527,9535,9551,9556,9562,9564,9586,9588,9600],[33,8824,8826],{"id":8825},"口座全体の平均は戦略ではない","🎯 口座全体の平均は「戦略」ではない",[38,8828,8829,8830,8833],{},"口座ページに並ぶ",[109,8831,3396],{"href":8832},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-profit-factor","、勝率、ドローダウンは、どれも1つずつです。ところが、1つの手法だけで取引している人はほとんどいません。",[38,8835,8836],{},"EURUSDで1つのEA、ゴールドで別のEAを動かし、その合間に裁量トレードもする。3月には3週間だけマーチンゲールを試して、やめた。ダッシュボードはそれを全部まとめて、どれ1つとして正しく表していない数字を1つだけ返してきます。",[38,8838,8839,8840,8842,8843,8846],{},"それでも、この数字には意味があります。運用実績を評価する第三者が見るのはこの数字ですし、",[109,8841,4046],{"href":1757},"で解説しているのもこの数字です。ただ、本当に知りたいことには答えてくれません。知りたいのは、",[44,8844,8845],{},"この口座のどの部分が利益を生んでいるのか","、そしてどの部分がそれを静かに吐き出しているのか、です。",[38,8848,8849],{},"カスタム分析は、その問いのための機能です。自分の取引から一部を選ぶと、ページ上のすべての統計が「その取引しか存在しなかった」ものとして計算し直されます。",[33,8851,8853],{"id":8852},"️-パネルのフィルター一覧","🎛️ パネルのフィルター一覧",[38,8855,8856],{},"カスタム分析は1枚のサイドパネルとして開きます。ここで何を操作しても取引履歴は書き換わりません。編集しているのではなく、対象にする取引を指定しているだけです。",[3177,8858,8859,8872],{},[3180,8860,8861],{},[3183,8862,8863,8866,8869],{},[3186,8864,8865],{},"フィルター",[3186,8867,8868],{},"設定する内容",[3186,8870,8871],{},"切り出せるもの",[3196,8873,8874,8887,8899,8912,8932,8945,8958,8971,8983,8996,9012,9023],{},[3183,8875,8876,8881,8884],{},[3201,8877,8878],{},[44,8879,8880],{},"期間",[3201,8882,8883],{},"開始日 \u002F 終了日",[3201,8885,8886],{},"特定の季節や四半期、設定を変えた日以降のすべて",[3183,8888,8889,8893,8896],{},[3201,8890,8891],{},[44,8892,2600],{},[3201,8894,8895],{},"口座ごとのオン・オフ（ポートフォリオのみ）",[3201,8897,8898],{},"複数口座のポートフォリオの中の1口座",[3183,8900,8901,8906,8909],{},[3201,8902,8903],{},[44,8904,8905],{},"銘柄",[3201,8907,8908],{},"この口座で取引した銘柄から作られるチップ",[3201,8910,8911],{},"1つの銘柄、または貴金属のようなグループ",[3183,8913,8914,8918,8929],{},[3201,8915,8916],{},[44,8917,7970],{},[3201,8919,8920,8921,8924,8925,8928],{},"チップ（",[2579,8922,8923],{},"0","は「",[44,8926,8927],{},"裁量 (0)","」と表示）",[3201,8930,8931],{},"1つのEA、または裁量取引だけ",[3183,8933,8934,8939,8942],{},[3201,8935,8936],{},[44,8937,8938],{},"取引種別",[3201,8940,8941],{},"買い（ロング）、売り（ショート）、入金、出金",[3201,8943,8944],{},"売買方向の偏り、または残高の入出金",[3183,8946,8947,8952,8955],{},[3201,8948,8949],{},[44,8950,8951],{},"曜日",[3201,8953,8954],{},"月〜日のオン・オフ",[3201,8956,8957],{},"月曜の窓開け、金曜の手仕舞い",[3183,8959,8960,8965,8968],{},[3201,8961,8962],{},[44,8963,8964],{},"時間帯（サーバー時間）",[3201,8966,8967],{},"1時間ごとのオン・オフ24個（00〜23）",[3201,8969,8970],{},"ロンドン、ニューヨーク、その重なる時間などのセッション",[3183,8972,8973,8977,8980],{},[3201,8974,8975],{},[44,8976,8510],{},[3201,8978,8979],{},"最小 \u002F 最大",[3201,8981,8982],{},"ロットを増やしたことが効いたのか、裏目に出たのか",[3183,8984,8985,8990,8993],{},[3201,8986,8987],{},[44,8988,8989],{},"損益の範囲",[3201,8991,8992],{},"最小 \u002F 最大（口座通貨、手数料とスワップを差し引いた後）",[3201,8994,8995],{},"外れ値、または外れ値以外のすべて",[3183,8997,8998,9002,9009],{},[3201,8999,9000],{},[44,9001,7803],{},[3201,9003,9004,9005,9008],{},"最小 \u002F 最大、",[44,9006,9007],{},"単位は秒","（決済時刻から新規時刻を引いた値）",[3201,9010,9011],{},"スキャルピングと長めの保有の比較",[3183,9013,9014,9018,9020],{},[3201,9015,9016],{},[44,9017,2562],{},[3201,9019,6335],{},[3201,9021,9022],{},"戦略そのものの損益と、ブローカーに引かれた後に残る額の比較",[3183,9024,9025,9030,9033],{},[3201,9026,9027],{},[44,9028,9029],{},"コメントフィルター",[3201,9031,9032],{},"含む \u002F 除外、キーワードはカンマ区切り",[3201,9034,9035],{},"EAがコメント欄に書き込む内容なら何でも",[38,9037,9038],{},"つまずきやすい点が3つあります。",[38,9040,9041,9044],{},[44,9042,9043],{},"時間はブローカーのサーバー時間","で、自分の住む地域の時刻ではありません。MT4・MT5のサーバーの多くはGMT+2かGMT+3前後で、時差は夏時間に合わせて変わります。「9時台の成績が悪い」と結論づける前に、使っているサーバーの時差を確認してください。",[38,9046,9047,9050],{},[44,9048,9049],{},"曜日と時間帯は新規時刻で判定します","。金曜23時50分に建てて月曜に決済したポジションは、保有していた日すべてではなく、「金曜・23時台」として1回だけ数えられます。",[38,9052,9053,9056,9057,9060,9061,9063,9064,9067],{},[44,9054,9055],{},"保有時間は秒単位です","。1時間なら",[2579,9058,9059],{},"3600","。ShowMyTradesの口座の中央値では、1回の取引の保有時間は",[44,9062,4937],{},"（約",[2579,9065,9066],{},"8600","秒）なので、一般的な口座で「長期保有だけ」に絞るなら、それより上から設定することになります。",[38,9069,9070],{},"項目に手を付けなければ、そのフィルターはかかりません。チップやオン・オフのブロックには「すべての銘柄（絞り込みなし）」のようにはっきり表示され、数値の範囲は空欄のままになります。",[33,9072,9074],{"id":9073},"方法1つだけ変えて2つの数字を比べる","🔬 方法：1つだけ変えて、2つの数字を比べる",[38,9076,9077],{},"絞り込むだけなら簡単です。役に立つ絞り込みには、実験と同じ規律が要ります。ほかの条件はすべて固定し、変数を1つだけ動かし、何が変わったかを書き留めることです。",[38,9079,9080],{},"実践的な手順は次のとおりです。",[976,9082,9083,9093,9102,9108,9114,9120],{},[67,9084,9085,9088,9089,9092],{},[44,9086,9087],{},"まず基準値","。絞り込む前の口座から、プロフィットファクター、ドローダウン、取引数、",[109,9090,3412],{"href":9091},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-expectancy","の4つを控えておきます。この後の結果はすべて、この4つと比べます。",[67,9094,9095,3088,9098,9101],{},[44,9096,9097],{},"発生源で分ける",[109,9099,7970],{"href":9100},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-magic-number","を1つずつ見ていきます。互いに無関係なシステムを切り分けられるので、ほぼどの口座でも最も効果の大きい切り口です。",[67,9103,9104,9107],{},[44,9105,9106],{},"銘柄で分ける","。成績のよいシステムの中で、銘柄を1つずつ絞り込みます。1つの通貨ペアだけで成績が成り立っているなら、持っているのは戦略ではなく、1つの優位性にすぎません。",[67,9109,9110,9113],{},[44,9111,9112],{},"時間で分ける","。時間帯と曜日です。ロンドン時間にしか機能しないシステムだとわかれば、それは本物の発見で、すぐに行動に移せます。それ以外の時間は止めればよいのです。",[67,9115,9116,9119],{},[44,9117,9118],{},"ロット数と保有時間で分ける","。ロット数と保有時間の範囲を見ると、成績が狙って入った取引から来たのか、管理しきれずに流れた取引から来たのかがわかります。",[67,9121,9122,3088,9125,9128],{},[44,9123,9124],{},"最後に裏返す",[197,9126,9127],{},"負けた","取引だけに絞り込み、そのまま読んでみます。トレーダーは勝ちトレードなら何時間でも研究するのに、負けトレードをまとめて開くことはまずありません。",[38,9130,9131,9132,9135],{},"この作業を誠実に保つルールは1つです。",[44,9133,9134],{},"部分集合同士を比べ、1つだけを単独で読まない","こと。「EURUSDのプロフィットファクターは1.6」だけでは何も言っていません。「取引数が同程度の中で、EURUSDは1.6、口座の残りは1.05」なら、それは発見です。",[33,9137,9139],{"id":9138},"プリセット答えではなく問いを保存する","💾 プリセット：答えではなく、問いを保存する",[38,9141,9142],{},"12個のオン・オフを毎週月曜に組み直していたら、分析はすぐに続かなくなります。",[38,9144,9145,9146,9149],{},"フィルターを設定して",[44,9147,9148],{},"保存","を押し、名前を付ければ完了です。プリセットに残るのは結果ではなくフィルターの組み合わせなので、読み込むたびにその時点の取引履歴で計算し直されます。「ロンドン時間、EA 4471、スワップなし」は、6月と11月とでは違う問いに答えます。それこそが狙いです。",[38,9151,9152],{},"プリセットは口座ごと・ポートフォリオごとに最大100個まで保存でき、操作は3つです。",[64,9154,9155,9164,9170],{},[67,9156,9157,9160,9161,9163],{},[44,9158,9159],{},"読み込む","：プリセット名をクリックすると、フィルターがパネルに入ります。",[44,9162,8059],{},"を押すまで計算は始まらないので、読み込んでから手直しすることもできます。",[67,9165,9166,9169],{},[44,9167,9168],{},"上書き","（保存アイコン）：保存済みのフィルターを、いまパネルにある内容で置き換えます。",[67,9171,9172,9175],{},[44,9173,9174],{},"削除","（ゴミ箱アイコン）：プリセットを消します。",[38,9177,9178],{},"さらに、プリセットが自動で適用されるタイミングを決めるスイッチが2つあります。",[38,9180,9181,9184,9185,9188,9189,9192],{},[44,9182,9183],{},"⭐ デフォルト（星アイコン）","。その口座を開くたびに、自分のダッシュボードでプリセットが自動適用されます。普段の見方が「コメントに",[2579,9186,9187],{},"test","を含むものを除外」なら、デフォルトにしておけば毎回入力し直す必要はありません。一覧では",[44,9190,9191],{},"デフォルト","のバッジが付き、ページは分析が適用された状態で開きます。",[38,9194,9195,9198,9199,9202],{},[44,9196,9197],{},"🌐 公開デフォルト（地球儀アイコン）","。公開口座ページの訪問者にプリセットが自動適用され、緑の",[44,9200,9201],{},"公開","バッジが付きます。クリックする前によく考えたいのはこちらです。次のセクションは丸ごとこの話です。",[38,9204,9205],{},"デフォルトにできるプリセットは1つ、公開デフォルトも1つだけです。新しく設定すると、前の設定は解除されます。",[33,9207,9209],{"id":9208},"訪問者に見えるもの訪問者が元に戻せるもの","🌍 訪問者に見えるもの、訪問者が元に戻せるもの",[38,9211,9212],{},"公開口座ページを見る人にも、カスタム分析のボタンが表示されます。銘柄、時間帯、マジックナンバー、コメントのキーワードなど、どんな条件でも運用実績を絞り込めますが、パネルにプリセットの一覧は出ません。訪問者は何も保存できず、保存済みのプリセットも見えず、公開した内容を変えることもできません。",[38,9214,9215,9216,9219,9220,9223],{},"公開デフォルトのプリセットを設定していると、訪問者のページは最初からそのプリセットが適用された状態で開き、",[44,9217,9218],{},"所有者が適用した分析プリセット：「プリセット名」というバナー","とフィルターの数が表示されます。隣には",[44,9221,9222],{},"リセット","ボタンがあり、1クリックで絞り込みのない完全な運用実績に戻れます。",[38,9225,9226],{},"つまり、公開プリセットはレンズであって、目隠しではありません。「このページに載せているのは、同じ口座の裁量取引ではなく、実際に販売しているEAの成績です」といった見せ方には正当に使えますが、何かを隠す役には立ちません。リセットはすぐそこにあり、何を絞り込んだかはバナーに明記されているからです。",[38,9228,9229,9230,9232],{},"使うのは、口座で本当に複数の手法を動かしている場合です。ドローダウンを消すためではありません。真剣に評価する人なら、最初の10秒でリセットを押します。",[109,9231,3623],{"href":111},"で解説しているのも、まさにその手順です。",[33,9234,9236],{"id":9235},"サンプル数絞り込んだ結果の多くがノイズである理由","📏 サンプル数：絞り込んだ結果の多くがノイズである理由",[38,9238,9239,9242,9243,9245],{},[44,9240,9241],{},"ShowMyTradesの公開口座のうち取引履歴があるもの","を見ると、決済済み取引の中央値は",[44,9244,4933],{},"です。これが履歴のすべてです。ここから、3つのうち1つのマジックナンバー、5つのうち1つの銘柄、ロンドン時間だけ、と切り分けていくと、171件は20件になります。すべての統計がこの20件で計算し直され、全体の記録と同じ自信ありげな書式で表示されます。",[38,9247,9248],{},"20件の取引では、小数点まで表示されていても、たまたまの話にすぎません。",[38,9250,9251],{},[97,9252],{"alt":9253,"src":4386},"履歴の長さ4段階と、それぞれが裏付けられること：3か月はサンプル、6か月は手がかり、12か月は論拠、24か月以上で運用実績。口座あたりの決済済み取引の中央値171件と比較",[38,9255,9256],{},[197,9257,9258],{},"フィルターを1つ足すたびに、もともと多くの口座で乏しい「取引数」という予算を使っていきます。",[38,9260,9261],{},"部分集合を信頼できるものにする閾値はありませんが、目安はあります（経験則であり、測定値ではありません）。",[3177,9263,9264,9274],{},[3180,9265,9266],{},[3183,9267,9268,9271],{},[3186,9269,9270],{},"部分集合の取引数",[3186,9272,9273],{},"裏付けられること",[3196,9275,9276,9284,9292,9300],{},[3183,9277,9278,9281],{},[3201,9279,9280],{},"30件未満",[3201,9282,9283],{},"好奇心の範囲。取引を1件ずつ見たほうがよい",[3183,9285,9286,9289],{},[3201,9287,9288],{},"30〜100件",[3201,9290,9291],{},"フォワードで検証する価値のある仮説。それ以上ではない",[3183,9293,9294,9297],{},[3201,9295,9296],{},"100〜300件",[3201,9298,9299],{},"方向性。プロフィットファクターと勝率に意味が出てくる",[3183,9301,9302,9305],{},[3201,9303,9304],{},"300件以上",[3201,9306,9307],{},"行動に移せる比較",[38,9309,9310],{},"歯止めを2つ置いておきます。",[38,9312,9313,9316],{},[44,9314,9315],{},"どの部分集合でも取引数を確認する","。フィルターを適用したら、プロフィットファクターよりもドローダウンよりも先に見る数字です。",[38,9318,9319,9322,9323,3058,9325,9328],{},[44,9320,9321],{},"部分集合のドローダウンは仮定の数字として扱う","。カスタム分析の適用中は、ドローダウンも絞り込んだ取引で計算し直されます。これは「この取引だけだったらカーブはどうなっていたか」への答えで、実際に起きたことではありません。本当のドローダウンは絞り込む前のもので、ほかのトレーダーと比べるときに使われるのもこちらです。ShowMyTradesの公開口座では、最大ドローダウンの中央値は",[44,9324,4344],{},[44,9326,9327],{},"38.2%の口座","が高値から20%を超えて落ち込んだことがあります。",[33,9330,9332],{"id":9331},"️-実際の操作手順","🖱️ 実際の操作手順",[38,9334,9335,9336,9339,9340,9342],{},"自分の口座なら、",[44,9337,9338],{},"ダッシュボード → 対象の口座","を開き、上部バーの",[44,9341,4297],{},"（スライダーアイコン）を押します。パネルが右側に開きます。",[38,9344,9145,9345,9347,9348,9351,9352,239,9355,9357,9358,9360,9361,239,9364,9367],{},[44,9346,8059],{},"を押すと、パネルが閉じ、ページ上部に「",[197,9349,9350],{},"カスタム分析を適用中（フィルターN件）","」というバナーが出て、",[44,9353,9354],{},"編集",[44,9356,9222],{},"のボタンが並びます。その下はすべて計算し直されます。KPIの行、エクイティと収益率のチャート、月次リターンの表、詳細統計のブロック、",[44,9359,6341],{},"モジュール（",[197,9362,9363],{},"銘柄別",[197,9365,9366],{},"マジックナンバー別","の両タブ）、そして決済済み取引の表です。表には絞り込んだ取引だけが並びます。",[38,9369,9370],{},"先にやっておきたいことが2つあります。",[38,9372,9373,3088,9378,9380,9381,9383,9384,9387,9388,9390],{},[44,9374,9375],{},[109,9376,9377],{"href":7969},"マジックナンバーに名前を付ける",[44,9379,6341],{},"の",[44,9382,9366],{},"タブで行の名前を変えると、カスタム分析のパネルでも数字だけでなく",[2579,9385,9386],{},"Gold Scalper - 4471","のように別名が表示されます。タグのない取引のまとまりは「",[44,9389,8927],{},"」のラベルのままで、名前は変えられません。",[38,9392,9393,3088,9396,9398,9399,9401,9402,9405],{},[44,9394,9395],{},"スワップの扱いは早めに決める",[197,9397,6335],{},"のチェックを外すと、ページが計算し直すすべての箇所でスワップがゼロになり、戦略そのものの損益が残ります。チェックを入れれば、実際に手元に残る額が見えます。ShowMyTradesの公開口座全体で支払われたスワップは、",[44,9400,6139],{},"にのぼり、スワップが発生している口座の86.3%は",[44,9403,9404],{},"差し引きでスワップを支払う側","です。ポジションを翌日に持ち越すシステムでは、この2つの見え方の差こそが核心です。",[38,9407,9408],{},[97,9409],{"alt":9410,"src":5608},"価格は月曜から金曜まで横ばいなのに、毎晩スワップで目減りしていく口座。水曜日は3日分のスワップ。スワップのある口座の86.3%は受け取るより支払っている",[38,9412,9413],{},[197,9414,9415],{},"スワップのチェックを外しても、このコストが消えるのはページ上だけで、口座から消えるわけではありません。",[38,9417,9418,9419,9422,9423,9427],{},"手数料（",[44,9420,9421],{},"同じ口座全体で$4,782,670","）は、このスイッチでは決して除外されません。別のコスト構造を試算したいときは、このパネルではなく",[109,9424,9426],{"href":9425},"\u002Ftools","計算ツール","を使ってください。",[38,9429,9430,9434,9435,9437,9438,9440,9441,9444],{},[109,9431,9433],{"href":9432},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-trading-portfolio","ポートフォリオ","では、パネルに",[44,9436,2600],{},"のブロックが1つ加わり、グループの中の1口座だけを切り出せます。ShowMyTradesでは",[44,9439,4404],{},"し、",[44,9442,9443],{},"429人が複数のブローカーで口座を運用","しています。同じ戦略を2つのブローカーで動かしているなら、どちらがコストを食っているかをこのフィルターで確かめられます。",[33,9446,9448],{"id":9447},"️-絞り込みにだまされる5つのパターン","⚠️ 絞り込みにだまされる5つのパターン",[976,9450,9451,9461,9467,9473,9482],{},[67,9452,9453,9456,9457,9460],{},[44,9454,9455],{},"よく見えるまで切り続ける","。フィルターの組み合わせを12通り試せば、偶然だけで1つは優秀に見えます。それは発見ではなく、探し当てただけです。何を検証するかはパネルを開く",[197,9458,9459],{},"前に","決め、予想する答えを書き留めておいてください。",[67,9462,9463,9466],{},[44,9464,9465],{},"20件の部分集合を結果として読む","。口座全体でも取引数の中央値は171件で、たいていのフィルターはそれを80%以上削ります。毎回、まず取引数を確認してください。",[67,9468,9469,9472],{},[44,9470,9471],{},"規模がまったく違う部分集合同士を比べる","。400件と25件の部分集合は、プロフィットファクターがどれほど離れて見えても比べられません。大きいほうの期間を狭めて件数を近づけてから比べてください。",[67,9474,9475,9478,9479,9481],{},[44,9476,9477],{},"絞り込んだドローダウンを自分のドローダウンとして示す","。それは仮定の数字です。それを自分の実績として見せることこそ、運用実績の価値をなくす振る舞いです。",[109,9480,3617],{"href":3616},"も参考にしてください。",[67,9483,9484,3088,9487,9489],{},[44,9485,9486],{},"負けを除外して、それを戦略と呼ぶ",[197,9488,8989],{},"の最小を0にすれば、うまくいった取引だけの美しいカーブができます。診断には役立ちますが、主張としては無意味です。結果を知ったあとで「実験用」のマジックナンバーを1つ外すのも、同じ罠です。",[33,9491,2854],{"id":2853},[38,9493,9494],{},[44,9495,9496],{},"フィルターをかけると、ほかの人に見える内容も変わりますか？",[38,9498,9499],{},"いいえ。地球儀アイコンでプリセットを公開デフォルトにしない限り変わりません。自分で行う絞り込みはそのセッションの中だけのもので、公開デフォルトであっても訪問者はいつでも元に戻せます。",[38,9501,9502],{},[44,9503,9504],{},"フィルターを誤って設定し、データを壊してしまうことはありますか？",[38,9506,9507,9508,9510],{},"ありません。カスタム分析が取引履歴に書き込むことはありません。",[44,9509,9222],{},"を押せば、ページは全体の記録に戻ります。",[38,9512,9513],{},[44,9514,9515],{},"レート制限のメッセージが出たのはなぜですか？",[38,9517,9518],{},"分析のたびにサーバー上で実際に再計算しているため、リクエストはIPごとに1分10回、1時間100回、1日300回までに制限されています。フィルターを1つずつ適用するのではなく、必要なフィルターをすべて設定してから、分析を1回だけ押してください。",[38,9520,9521],{},[44,9522,9523],{},"新しい取引が入ると、プリセットも自動で更新されますか？",[38,9525,9526],{},"はい。プリセットはその時点のスナップショットではなくフィルターの組み合わせを保存しているので、来月読み込めば、それまでに同期されたすべての取引で計算されます。",[38,9528,9529],{},[44,9530,9531,9532,9534],{},"マジックナンバーがすべて",[2579,9533,8923],{},"と表示されます。なぜですか？",[38,9536,7970,9537,9539,9540,9542,9543,9546,9547,9550],{},[2579,9538,8923],{},"は、その取引にEAの識別子がないという意味です。裁量取引のほか、一部のコピートレードやブリッジの構成が該当します。パネルでは「",[44,9541,8927],{},"」と表示されます。EAがコメント欄に書き込むタイプなら、コメントフィルターを使ってください。コメントのどの部分にも一致し、大文字と小文字は区別しないので、",[2579,9544,9545],{},"scalp","で",[2579,9548,9549],{},"EA_scalp_v2","も拾えます。",[38,9552,9553],{},[44,9554,9555],{},"カスタム分析はポートフォリオでも使えますか？",[38,9557,9558,9559,9561],{},"はい。グループの中の1口座を切り出すための",[44,9560,2600],{},"ブロックが加わります。プリセットはポートフォリオごとに保存され、個々の口座のプリセットとは別に管理されます。",[33,9563,3604],{"id":3603},[64,9565,9566,9571,9576,9581],{},[67,9567,9568,9570],{},[109,9569,4046],{"href":1757},"：ページ上のすべての指標と、その標準的な水準",[67,9572,9573,9575],{},[109,9574,999],{"href":998},"：長期的に追うべき数字",[67,9577,9578,9580],{},[109,9579,3623],{"href":111},"：他人の記録を確かめるためのチェックリスト",[67,9582,9583,9585],{},[109,9584,2462],{"href":247},"：分析を読む価値のあるものにするバッジ",[2335,9587],{},[38,9589,9590,3088,9597,9599],{},[44,9591,9592,9596],{},[109,9593,9595],{"href":9594},"\u002Fguides\u002Ffinding-real-trading-accounts","自分以外の記録","で試してみてください",[109,9598,3639],{"href":2352},"ページに並ぶ口座はすべてブローカーと同期した公開口座で、どの口座でもカスタム分析のボタンが使えます。1つ選んで、いちばん比重の大きい銘柄を切り出し、プロフィットファクターがどう動くかを見てみてください。",[38,9601,9602,9603,9606],{},"そのあと",[109,9604,9605],{"href":2347},"無料で自分の口座を連携","し、自分の履歴で同じ切り口を試してください。",{"title":2377,"searchDepth":2378,"depth":2378,"links":9608},[9609,9610,9611,9612,9613,9614,9615,9616,9617,9618],{"id":8825,"depth":2378,"text":8826},{"id":8852,"depth":2378,"text":8853},{"id":9073,"depth":2378,"text":9074},{"id":9138,"depth":2378,"text":9139},{"id":9208,"depth":2378,"text":9209},{"id":9235,"depth":2378,"text":9236},{"id":9331,"depth":2378,"text":9332},{"id":9447,"depth":2378,"text":9448},{"id":2853,"depth":2378,"text":2854},{"id":3603,"depth":2378,"text":3604},"銘柄、マジックナンバー、時間帯、保有時間で取引履歴を絞り込み、その取引だけですべての統計を再計算。条件はプリセットとして保存し、何度でも使えます。",{"src":9621},"\u002Fimages\u002Fblog\u002Fcustom-analysis-and-filter-presets-hero.svg",{},"\u002Fja\u002Fguides\u002Fcustom-analysis-and-filter-presets",{"title":8815,"description":9619},"ja\u002F3.guides\u002F20.custom-analysis-and-filter-presets","2026-09-04T00:00:00.000Z","MRYiFmmLfcGzpDgVd77GSPKq78U-SFaVzn8LtL7k8IQ",{"id":9629,"title":9630,"authors":9631,"badge":9634,"body":9635,"date":2458,"description":10426,"draft":2450,"extension":2451,"image":10427,"meta":10429,"navigation":1874,"path":10430,"seo":10431,"stem":10432,"updated":10433,"__hash__":10434},"posts\u002Fja\u002F3.guides\u002F21.trading-widgets-and-embeds.md","認証済みの成績をどこにでも埋め込む：ウィジェットガイド（{YEAR}年版）",[9632],{"name":23,"to":24,"avatar":9633},{"src":26},{"label":8820},{"type":30,"value":9636,"toc":10411},[9637,9640,9643,9649,9653,9656,9661,9666,9673,9684,9697,9701,9704,9787,9801,9805,9808,9913,9921,9929,9933,9977,9984,9987,9993,9997,10010,10020,10072,10075,10078,10085,10089,10099,10113,10119,10131,10135,10177,10181,10188,10191,10226,10230,10270,10272,10277,10284,10289,10292,10297,10303,10308,10314,10319,10322,10327,10333,10335,10401,10403],[38,9638,9639],{},"公開口座ページを作ったあとで、別の場所で証拠を求められることがあります。自分のサイト、フォーラムのスレッド、レンタル提供しているEAの販売ページなどです。",[38,9641,9642],{},"そこでスクリーンショットを貼ると、話はそこで止まります。スクリーンショットは数字を写した画像にすぎず、数字の画像なら誰にでも作れるからです。",[38,9644,9645,9648],{},[109,9646,4303],{"href":9647},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-trading-widget","は、その溝を埋めるしくみです。ブローカーと同期しているリアルタイムの口座ページを、他人のページの中に表示できます。このガイドでは、3つの形式、7種類のインタラクティブ表示、11種類の画像について、それぞれどこに向いているか、何が非公開のまま守られるか、1年前に貼って忘れていた埋め込みがどうなるかを解説します。",[33,9650,9652],{"id":9651},"️-リアルタイムのウィジェットだけが証明できること","🖼️ リアルタイムのウィジェットだけが証明できること",[38,9654,9655],{},"埋め込んだウィジェットは、データのコピーではありません。訪問者のブラウザがページを読み込むときにShowMyTradesへ送るリクエストで、口座ページそのものと同じ経路でデータを受け取ります。途中に、書き換えられるものは何も挟まっていません。",[38,9657,9658],{},[97,9659],{"alt":9660,"src":3112},"証拠のレベル4段階：誰でも編集できるスクリーンショット、トレーダーが手入力するアップロード、ブローカーが送る読み取り専用の同期、同期に加えて公開者が口座を管理していることの証明",[38,9662,9663],{},[197,9664,9665],{},"スクリーンショットをウィジェットに置き換えるだけで、証拠のレベルは2段上がります。",[38,9667,9668,9669,9672],{},"ShowMyTradesの公開口座ページは、これまでに",[44,9670,9671],{},"94,710回","閲覧されています。その訪問者は、疑い深い人らしい動き方をします。別の場所で語られた主張を見てやって来て、その主張が触れなかった数字を探しにいくのです。",[38,9674,9675,9676,9679,9680,9683],{},"どのウィジェットも",[2579,9677,9678],{},"\u002Faccount\u002F{your-slug}","にリンクしています。7種類のうち6種類は「",[44,9681,9682],{},"ShowMyTrades.comで認証済み","」（英語表示では「Verified by ShowMyTrades.com」）のフッターから、高さを80ピクセルに収める必要がある統計インラインは、代わりに小さな↗からリンクします。このリンクこそが要です。ウィジェットが見せるのは見栄えのよい部分で、残り（ドローダウン、マイナスの月、コスト）はリンクの先にあります。クリックして確かめたうえで納得した読者は、本当に納得しています。",[38,9685,9686,9687,4691,9690,9692,9693,9696],{},"そのクリックの価値を高めるバッジが2つあります。ShowMyTradesで公開されている1万以上のページのうち、",[44,9688,9689],{},"運用実績認証済みのバッジを持つのは65口座",[44,9691,5146],{},"だけです。フルダッシュボードは枠内に両方のバッジを表示します（取得済みなら緑、未取得ならグレーに警告マーク）。ですから、",[109,9694,9695],{"href":247},"先にバッジを取得してください","。未認証の口座のウィジェットは、見た目のよいスクリーンショットにすぎません。",[33,9698,9700],{"id":9699},"_3つの形式とそれぞれの用途","🧩 3つの形式と、それぞれの用途",[38,9702,9703],{},"ウィジェット作成で最初に決めることは1つ、ウィジェットをどんな形で届けるかです。あとは見た目の調整です。",[3177,9705,9706,9725],{},[3180,9707,9708],{},[3183,9709,9710,9713,9716,9719,9722],{},[3186,9711,9712],{},"形式",[3186,9714,9715],{},"中身",[3186,9717,9718],{},"更新のタイミング",[3186,9720,9721],{},"操作",[3186,9723,9724],{},"向いている場所",[3196,9726,9727,9746,9769],{},[3183,9728,9729,9734,9737,9740,9743],{},[3201,9730,9731],{},[44,9732,9733],{},"インタラクティブウィジェット",[3201,9735,9736],{},"リアルタイムのウィジェットページを、自分のサイトの枠内に表示",[3201,9738,9739],{},"ページを読み込むたび",[3201,9741,9742],{},"可能：ホバーで詳細表示、チャートの切り替え、表とチャートの切り替え",[3201,9744,9745],{},"自分のWebサイト、ブログ、ランディングページ",[3183,9747,9748,9753,9760,9763,9766],{},[3201,9749,9750],{},[44,9751,9752],{},"自動更新画像",[3201,9754,9755,9756,9759],{},"サーバー側で生成するPNGまたはSVG。",[2579,9757,9758],{},"\u002Fapi\u002Fwidget-image\u002F…","から配信",[3201,9761,9762],{},"取引データが変わると再生成。ブラウザのキャッシュは15分",[3201,9764,9765],{},"不可",[3201,9767,9768],{},"フォーラム、Reddit、メールの署名など、スクリプトが取り除かれる場所",[3183,9770,9771,9776,9779,9782,9784],{},[3201,9772,9773],{},[44,9774,9775],{},"画像をダウンロード",[3201,9777,9778],{},"一度だけダウンロードするファイル",[3201,9780,9781],{},"更新されない",[3201,9783,9765],{},[3201,9785,9786],{},"スライド資料、PDF、オフラインでの利用",[38,9788,9789,9790,3088,9797,9800],{},"目安はこうです。",[44,9791,9792,9793,9796],{},"ページで",[2579,9794,9795],{},"\u003Ciframe>","が使えるなら、iframeを使います",[2579,9798,9799],{},"\u003Cimg>","かBBCodeしか使えないなら、自動更新画像を使います。印刷したりオフラインで見せたりするなら、保存した瞬間の状態で固定される「画像をダウンロード」を使います。",[33,9802,9804],{"id":9803},"_7種類のインタラクティブ表示","📐 7種類のインタラクティブ表示",[38,9806,9807],{},"iframe形式では7種類のウィジェットを選べます。1つ選ぶと、内容に合った幅と高さが自動で入ります。そのあと、幅をピクセル（200〜2000）かパーセントで変更できます。",[3177,9809,9810,9821],{},[3180,9811,9812],{},[3183,9813,9814,9816,9819],{},[3186,9815,4303],{},[3186,9817,9818],{},"初期サイズ",[3186,9820,9715],{},[3196,9822,9823,9836,9849,9861,9874,9887,9900],{},[3183,9824,9825,9830,9833],{},[3201,9826,9827],{},[44,9828,9829],{},"統計カード",[3201,9831,9832],{},"400×212",[3201,9834,9835],{},"収益率、ドローダウン、残高、有効証拠金",[3183,9837,9838,9843,9846],{},[3201,9839,9840],{},[44,9841,9842],{},"統計インライン",[3201,9844,9845],{},"750×80",[3201,9847,9848],{},"同じ4つの指標を横1行の帯にしたもの。表の行として積み重ねる前提の作り",[3183,9850,9851,9855,9858],{},[3201,9852,9853],{},[44,9854,3314],{},[3201,9856,9857],{},"1000×400",[3201,9859,9860],{},"チャートモジュール一式：収益率、残高、損益、取引ごとの収益率、ドローダウン",[3183,9862,9863,9868,9871],{},[3201,9864,9865],{},[44,9866,9867],{},"月次リターン",[3201,9869,9870],{},"1040×400",[3201,9872,9873],{},"月次の表。%と金額、表とチャートを切り替え可能",[3183,9875,9876,9881,9884],{},[3201,9877,9878],{},[44,9879,9880],{},"通貨ペア別統計",[3201,9882,9883],{},"900×400",[3201,9885,9886],{},"銘柄ごとのロング・ショート・合計と、分布の円グラフ",[3183,9888,9889,9894,9897],{},[3201,9890,9891],{},[44,9892,9893],{},"取引履歴テーブル",[3201,9895,9896],{},"1100×520",[3201,9898,9899],{},"「取引履歴と残高推移」パネル：ページ送りできる決済済み取引と保有ポジション",[3183,9901,9902,9907,9910],{},[3201,9903,9904],{},[44,9905,9906],{},"フルダッシュボード",[3201,9908,9909],{},"1500×900",[3201,9911,9912],{},"認証バッジ付きの口座ヘッダー、統計パネル、チャートモジュール全体",[38,9914,9915,9916,239,9918,9920],{},"このうち2つは、内部の動きが異なります。",[44,9917,9829],{},[44,9919,9842],{},"は何も再計算せず、保存済みの口座情報から残高、有効証拠金、収益率、ドローダウンを直接読み込みます。そのため表示が速く、高さも固定です。1ページに複数の口座を並べたいときに向いています。",[38,9922,9923,9925,9926,9928],{},[44,9924,9906],{},"は、口座ヘッダーを表示する唯一のウィジェットです。リアル口座 \u002F デモ口座の表示と2つの認証バッジを枠内に出せるのも、これだけです。ほかの6種類が表示する内容は、",[109,9927,4046],{"href":1757},"で指標ごとに解説しています。",[33,9930,9932],{"id":9931},"自動更新画像11種類3つのテーマ好みの配色","🎨 自動更新画像：11種類、3つのテーマ、好みの配色",[38,9934,9935,9936,9939,9940,9943,9944,9947,9948,9951,9952,9947,9955,9951,9958,9951,9961,9964,9965,9968,9969,9972,9973,9976],{},"画像には別の経路が用意されていて、自分のWebサイト以外に載せるなら、たいていはこちらのほうが適しています。口座ごとに生成される画像は11種類です。",[2579,9937,9938],{},"stats","（310×170）、",[2579,9941,9942],{},"stats-inline","（750×80）、",[2579,9945,9946],{},"growth-daily","（1000×450）、",[2579,9949,9950],{},"growth-trade","（1000×455）、",[2579,9953,9954],{},"balance",[2579,9956,9957],{},"profit",[2579,9959,9960],{},"drawdown",[2579,9962,9963],{},"growth-mini","（400×200）、",[2579,9966,9967],{},"summary","（500×290）、それに",[2579,9970,9971],{},"monthly","（幅1066）と",[2579,9974,9975],{},"currency-pair","（幅1196）。最後の2つは表で、高さは内容に合わせて変わります。",[38,9978,9979,9980,9983],{},"どれも",[44,9981,9982],{},"ライト、ダーク、透明","の3テーマがあり、PNGかSVGで出力できます。唯一の例外は取引ごとの収益率で、ウィジェット作成ではPNGに固定されます。",[38,9985,9986],{},"カスタマイズの幅が広いのはSVG版です。背景、文字、軸ラベル、グリッド、メインライン、サブライン、プラスとマイナスの色を、それぞれ16進数のカラーコードで指定できます。表示される項目は種類によって変わります。表には軸がなく、ドローダウンのチャートには2本目のラインがないからです。表示時のアニメーションはオフにでき、メインライン、サブライン、塗りつぶしのグラデーションも非表示にできます。拡大率のスライダーは、PNGなら100%、SVGなら200%が上限です。",[38,9988,9989,9992],{},[44,9990,9991],{},"透明","テーマは忘れられがちです。販売ページの色付きのセクションにダークのカードを置くと失敗したように見えますが、透明のチャートならデザインの一部に見えます。",[33,9994,9996],{"id":9995},"️-showmytradesで埋め込みコードを作る","🛠️ ShowMyTradesで埋め込みコードを作る",[38,9998,9999,10000,10003,10004,10009],{},"ウィジェット作成は2か所から使えます（中身は同じです）。ログイン中は",[44,10001,10002],{},"ダッシュボード → ウィジェット","、ログインしていなければ",[109,10005,10007],{"href":10006},"\u002Fwidgets",[2579,10008,10006],{},"で、公開口座に限定した同じツールが使えます。",[38,10011,10012,10013,10019],{},"いちばん早いのは、メニューを通らない方法です。公開口座ページで「",[44,10014,10015,10018],{},[2579,10016,10017],{},"\u003C\u002F>"," ウィジェットを埋め込む","」ボタンを押すと、その口座が選択され、エクイティカーブが選ばれた状態でウィジェット作成が開きます。",[976,10021,10022,10035,10041,10047,10053,10059],{},[67,10023,10024,3088,10027,10030,10031,10034],{},[44,10025,10026],{},"口座を選択",[44,10028,10029],{},"自分の口座","タブには、公開中の口座、公開中のポートフォリオ（📁マーク付き）、フォロー中の口座が並びます。",[44,10032,10033],{},"公開中の口座","タブでは、口座名かIDでサイト全体を検索できます。",[67,10036,10037,10040],{},[44,10038,10039],{},"ウィジェットの形式を選択","。上部の3枚のカードから、インタラクティブウィジェット、自動更新画像、画像をダウンロードのいずれかを選びます。",[67,10042,10043,10046],{},[44,10044,10045],{},"ウィジェットのカスタマイズ","。ウィジェットの種類、幅（ピクセルまたはパーセント）、テーマ（自動 \u002F ライト \u002F ダーク）、必要ならアルファチャンネル付きの背景色を設定します。",[67,10048,10049,10052],{},[44,10050,10051],{},"チャートを調整する","。エクイティカーブとフルダッシュボードでは、5つのチャートグループ（収益率、残高、損益、取引ごとの収益率、ドローダウン）を調整できます。それぞれにカラーピッカーと、ライン・塗りつぶし・系列の表示スイッチがあります。URLに含まれるのは変更した値だけなので、コードは短いままです。",[67,10054,10055,10058],{},[44,10056,10057],{},"ライブプレビュー","。選んだサイズのまま、本物のiframeで実際のウィジェットが表示されます。",[67,10060,10061,3088,10064,10067,10068,10071],{},[44,10062,10063],{},"コードをコピーする",[44,10065,10066],{},"iframeコード","のカードに、HTMLとコピーボタンがあります。自動更新画像を選んだ場合は",[44,10069,10070],{},"HTML、Markdown、BBCode","の3種類が用意され、どれも口座ページへのリンクがすでに付いています。ダウンロードボタンがあるのは「画像をダウンロード」のほうで、ここではありません。",[118,10073,10074],{"id":10074},"自動リサイズのスクリプトは消さない",[38,10076,10077],{},"高さが変わるウィジェット（統計カードと統計インライン以外のすべて）では、コピーしたコードに数行のJavaScriptが入っています。ウィジェットが表示後の自分の高さを測って親ページに伝え、内容が変わるたびに伝え直すしくみです。月次リターンのウィジェットを表からチャートに切り替えると、枠の大きさもそれに合わせて変わります。",[38,10079,10080,10081,10084],{},"スクリプトを消してもウィジェットは表示されますが、スクロールバー付きの固定サイズの枠に収まってしまいます。スクリプトは残し、レスポンシブなレイアウトなら幅を",[2579,10082,10083],{},"100%","にしてください。",[118,10086,10088],{"id":10087},"壊れそうで壊れないもの","壊れそうで、壊れないもの",[38,10090,10091,3088,10094,10098],{},[44,10092,10093],{},"口座名を変えたとき",[109,10095,10097],{"href":10096},"\u002Fguides\u002Fpublic-profile-and-custom-slugs","廃止されたスラッグ（URLの識別子）","はリダイレクト用の表に残り、iframeの配信元も画像のプロキシもこの表を参照します。そのため、他人のサイトに貼られた埋め込みは、名前を変えたあとも表示され続けます。",[38,10100,10101,10104,10105,10108,10109,10112],{},[44,10102,10103],{},"制限の厳しいホストサイト","。ウィジェットのページは",[2579,10106,10107],{},"frame-ancestors *","とオープンなCORSで配信されるので、どのドメインにも埋め込めます。また",[2579,10110,10111],{},"noindex","が付いていてプリレンダリングの対象外なので、埋め込みが自分の口座ページと検索結果で競合することはありません。",[38,10114,10115,10118],{},[44,10116,10117],{},"アクセス数","。ウィジェットのエンドポイントは、IPごとに毎秒50リクエスト、毎分300リクエストまで受け付けます。1ページに12個ほどのウィジェットを載せても問題ありませんが、スクレイパーは通しません。",[38,10120,10121,10122,10125,10126,10130],{},"埋め込みが",[197,10123,10124],{},"本当に","壊れるのは、口座を非公開に戻したときです。ウィジェットは公開中の口座しか配信しないため、それ以外では枠内に「Account not found or not public」と表示されます。",[109,10127,10129],{"href":10128},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-an-unlisted-account","限定公開の口座","はそのまま表示されます。公開はされていて、一覧や検索に出てこないだけだからです。",[33,10132,10134],{"id":10133},"ウィジェットを置くべき場所","📍 ウィジェットを置くべき場所",[64,10136,10137,10143,10153,10159,10165,10171],{},[67,10138,10139,10142],{},[44,10140,10141],{},"自分のサイトやブログ","。インタラクティブウィジェットのエクイティカーブを幅100%で。運用実績専用のページなら、フルダッシュボードを使います。",[67,10144,10145,10148,10149,10152],{},[44,10146,10147],{},"EAやシグナル配信サービスの販売ページ","。価格の上にエクイティカーブかフルダッシュボード、下に月次リターン。きれいな画像よりリアルタイム版のほうがよい理由があります。ShowMyTradesの公開口座の38.2%は",[44,10150,10151],{},"高値から20%を超えて落ち込んだ","ことがあり、17.6%は50%を超えています。この分布を知っている読者は、クリックして確かめられるまで「何か隠している」と考えます。確かめてもらいましょう。",[67,10154,10155,10158],{},[44,10156,10157],{},"フォーラムの署名、Reddit、Discord","。自動更新画像を使います。署名には750×80の統計インライン、投稿の中なら400×200の収益率ミニが合います。BBCodeが使われる場所ではBBCodeのスニペットを。",[67,10160,10161,10164],{},[44,10162,10163],{},"メールの署名やニュースレター","。自動更新画像をPNGで。メールソフトはスクリプトを取り除き、アニメーション付きのSVGを崩してしまいます。",[67,10166,10167,10170],{},[44,10168,10169],{},"スライド資料やPDF","。「画像をダウンロード」か、口座ページにあるチャートのダウンロードボタンを使います。ピクセル比3倍のPNGで、口座名入りの透かしが付きます。",[67,10172,10173,10176],{},[44,10174,10175],{},"複数の口座を比べるページ","。統計インラインを縦に並べます。750×80の帯は、まさにそのために作られています。",[33,10178,10180],{"id":10179},"非公開にできるもの公開すべきでないもの","🔒 非公開にできるもの、公開すべきでないもの",[38,10182,10183,10184,10187],{},"口座設定にある7項目のプライバシー設定は、公開ページだけでなくウィジェットの中にも適用されます。",[44,10185,10186],{},"保有ポジション、決済済み取引、口座番号、ロット数、取引コメント、損切り・利確、取引メモ","です。ロット数をオフにすると、取引履歴のウィジェットからもその列が消えます。",[38,10189,10190],{},"第三者のサイトに載せる前に、よく考えたいものがあります。",[64,10192,10193,10199,10205,10211,10220],{},[67,10194,10195,10198],{},[44,10196,10197],{},"シグナルを販売しているなら、リアルタイムの保有ポジション","。取引履歴のウィジェットは、訪問のたびに保有ポジションを読み込み直します。エントリーを無料で配信しているのと同じです。保有ポジションをオフにするか、少なくとも損切り・利確をオフにして、ストップの位置を公開しないようにしてください。",[67,10200,10201,10204],{},[44,10202,10203],{},"取引コメント","。多くのEAは、自分の名前、バージョン、設定をコメント欄に書き込みます。その列は、真似したい人にとっての仕様書です。",[67,10206,10207,10210],{},[44,10208,10209],{},"口座番号","。それだけなら害はありませんが、スイッチ1つで非表示にでき、ブローカーのサポート窓口を狙ったソーシャルエンジニアリングの材料を1つ減らせます。",[67,10212,10213,10216,10217,10219],{},[44,10214,10215],{},"ログイン情報は、どんな場合も","。MT4とMT5は",[109,10218,7880],{"href":7879},"、cTraderはOAuth、TradeLockerは暗号化して保存したログイン情報で連携します。どのウィジェットもそれらを表示することはなく、キャプションに書くものでもありません。",[67,10221,10222,10225],{},[44,10223,10224],{},"そもそも公開したくないもの","。公開口座なら、自分のものも含めて、誰でもどこにでも埋め込めます。世間に見せたくない数字があるなら、ウィジェットを小さくするのではなく、口座を非公開か限定公開にしてください。",[33,10227,10229],{"id":10228},"️-埋め込みを台無しにする5つの失敗","⚠️ 埋め込みを台無しにする5つの失敗",[976,10231,10232,10238,10244,10250,10256],{},[67,10233,10234,10237],{},[44,10235,10236],{},"自動リサイズのスクリプトを消す","。2種類の統計ウィジェット以外では、枠の中にスクロールバーが出たままになります。壊れた埋め込みの原因として、群を抜いて多いものです。",[67,10239,10240,10243],{},[44,10241,10242],{},"レスポンシブなサイトでピクセル幅を固定する","。幅の単位をパーセントにして、100%を使ってください。390pxの画面に1500pxの枠を置いても、縮んではくれません。",[67,10245,10246,10249],{},[44,10247,10248],{},"スクリプトが動かない場所でiframeを使う","。フォーラム、Reddit、マーケットプレイス、メールはスクリプトを取り除くので、空の枠だけが残ります。そのためにあるのが自動更新画像の形式です。",[67,10251,10252,10255],{},[44,10253,10254],{},"ウィジェットのスクリーンショットを撮る","。せっかくリアルタイムの埋め込みを作ったのに、手軽さからPNGで保存してしまい、証拠をただの画像に戻してしまうケースです。",[67,10257,10258,10263,10264,10266,10267,10269],{},[44,10259,10260],{},[109,10261,10262],{"href":1207},"3か月分しかない口座を証拠として埋め込む","。ウィジェットは、意味を持つには小さすぎるサンプルでも忠実に表示します。ShowMyTradesの公開口座では、決済済み取引の中央値は",[44,10265,4933],{},"です。それに届かないなら、見せているのはただのばらつきで、それを優位性と呼んでいるにすぎません。経験のある読者が何を確かめるかは、",[109,10268,3623],{"href":111},"を参照してください。",[33,10271,2854],{"id":2853},[38,10273,10274],{},[44,10275,10276],{},"ウィジェットを作るのにログインは必要ですか？",[38,10278,5220,10279,10283],{},[109,10280,10281],{"href":10006},[2579,10282,10006],{},"なら、自分のアカウントがなくても、どの公開口座でもウィジェット作成のすべての機能を使えます。ダッシュボード版では、自分の口座、ポートフォリオ、フォロー中の口座が選択肢に加わります。",[38,10285,10286],{},[44,10287,10288],{},"ウィジェットのデータはどのくらい新しいですか？",[38,10290,10291],{},"iframeはページを読み込むたびに、口座ページと同じ経路でデータを取得し直します。埋め込みの中に数字のキャッシュは残りません。自動更新画像は取引データが変わると再生成され、ブラウザでは15分間保持されます。",[38,10293,10294],{},[44,10295,10296],{},"自分のものではない口座を埋め込めますか？",[38,10298,10299,10300,10302],{},"公開口座なら可能です。",[44,10301,10033],{},"タブで、名前かIDで検索してください。フッターのリンクは所有者のページを指したままです。記録を引用しているのであって、自分のものだと主張しているわけではありません。",[38,10304,10305],{},[44,10306,10307],{},"単一の口座ではなく、ポートフォリオを埋め込めますか？",[38,10309,10310,10311,10313],{},"はい。公開中の",[109,10312,9433],{"href":9432},"は📁マーク付きで選択肢に表示され、単一の口座と同じ種類のウィジェットで埋め込めます。",[38,10315,10316],{},[44,10317,10318],{},"ウィジェットの色を自分のサイトに合わせられますか？",[38,10320,10321],{},"はい、どちらの形式でも可能です。詳しくは上の2つのセクションを見てください。注意点が1つあります。自動テーマは訪問者のシステム設定に従い、サイトのデザインには従いません。サイトがライトかダークのどちらかに決まっているなら、テーマを明示的に指定してください。",[38,10323,10324],{},[44,10325,10326],{},"埋め込んだウィジェットが、Googleで自分の口座ページと競合しませんか？",[38,10328,10329,10330,10332],{},"しません。ウィジェットのページは",[2579,10331,10111],{},"付きで配信され、プリレンダリングからも除外されているので、公開ページの重複として検索結果に出ることはありません。",[33,10334,3604],{"id":3603},[64,10336,10337,10348,10359,10374,10381,10386,10391,10396],{},[67,10338,10339,239,10343,10347],{},[109,10340,10342],{"href":10341},"\u002Fguides\u002Fshow-mt4-mt5-results-on-your-website","MT4・MT5の成績を自分のWebサイトに表示する方法",[109,10344,10346],{"href":10345},"\u002Fguides\u002Fshow-ctrader-results-on-your-website","cTraderの場合","：口座の連携からリアルタイムのチャートまで",[67,10349,10350,239,10354,10358],{},[109,10351,10353],{"href":10352},"\u002Fguides\u002Fadd-trading-results-to-wordpress","WordPress",[109,10355,10357],{"href":10356},"\u002Fguides\u002Fembed-trading-results-wix-webflow-squarespace-shopify","Wix、Webflow、Squarespace、Shopify","：各サイト作成サービスでのスニペットの貼り場所",[67,10360,10361,4691,10365,4691,10369,10373],{},[109,10362,10364],{"href":10363},"\u002Fguides\u002Flive-ea-results-on-your-sales-page","販売ページでEAのフォワード実績をリアルタイムに見せる方法",[109,10366,10368],{"href":10367},"\u002Fguides\u002Fbuild-a-track-record-page","運用実績ページを作る",[109,10370,10372],{"href":10371},"\u002Fguides\u002Fshow-multiple-trading-accounts-on-one-page","複数の口座を1ページに表示する","：ウィジェットで作れるもの",[67,10375,10376,10380],{},[109,10377,10379],{"href":10378},"\u002Fguides\u002Ftrading-results-forum-signature-email-discord","フォーラムの署名、メール、チャット","：場所ごとの画像形式の使い分け",[67,10382,10383,10385],{},[109,10384,4046],{"href":1757},"：ウィジェットに表示されるすべての指標の解説",[67,10387,10388,10390],{},[109,10389,3617],{"href":3616},"：ウィジェットの裏にある連携こそが大事な理由",[67,10392,10393,10395],{},[109,10394,2462],{"href":247},"：何かを埋め込む前に、2つのバッジを取得する",[67,10397,10398,10400],{},[109,10399,999],{"href":998},"：記録を公開したあとに追うべきこと",[2335,10402],{},[38,10404,10405,10407,10408,10410],{},[109,10406,3639],{"href":2352},"ページに並ぶ口座は、すべて埋め込めます。そこから作ったウィジェットは、所有者自身の埋め込みとまったく同じ内容を表示します。自分のものを作る前に試してみてください。そのあと",[109,10409,3645],{"href":2347},"してページを公開し、最初のウィジェットを貼り付けてください。",{"title":2377,"searchDepth":2378,"depth":2378,"links":10412},[10413,10414,10415,10416,10417,10421,10422,10423,10424,10425],{"id":9651,"depth":2378,"text":9652},{"id":9699,"depth":2378,"text":9700},{"id":9803,"depth":2378,"text":9804},{"id":9931,"depth":2378,"text":9932},{"id":9995,"depth":2378,"text":9996,"children":10418},[10419,10420],{"id":10074,"depth":2384,"text":10074},{"id":10087,"depth":2384,"text":10088},{"id":10133,"depth":2378,"text":10134},{"id":10179,"depth":2378,"text":10180},{"id":10228,"depth":2378,"text":10229},{"id":2853,"depth":2378,"text":2854},{"id":3603,"depth":2378,"text":3604},"インタラクティブウィジェット7種、自動更新画像11種、貼り付けるHTMLは1回だけ。ブローカーのデータで認証された運用実績を、自分のサイトやフォーラム、販売ページに載せる方法を解説します。",{"src":10428},"\u002Fimages\u002Fblog\u002Ftrading-widgets-and-embeds-hero.svg",{},"\u002Fja\u002Fguides\u002Ftrading-widgets-and-embeds",{"title":9630,"description":10426},"ja\u002F3.guides\u002F21.trading-widgets-and-embeds","2026-10-05T00:00:00.000Z","eWK1memW1O1VnBRm9ZS-MwEGrC-po7GS81bLpvL3swc",{"id":10436,"title":10437,"authors":10438,"badge":10441,"body":10442,"date":2458,"description":11119,"draft":2450,"extension":2451,"image":11120,"meta":11122,"navigation":1874,"path":11123,"seo":11124,"stem":11125,"updated":9626,"__hash__":11126},"posts\u002Fja\u002F3.guides\u002F22.public-profile-and-custom-slugs.md","公開プロフィールとURL：スラッグ、リダイレクト、訪問者に見える範囲（{YEAR}年版）",[10439],{"name":23,"to":24,"avatar":10440},{"src":26},{"label":8820},{"type":30,"value":10443,"toc":11108},[10444,10447,10450,10457,10461,10464,10473,10485,10503,10510,10513,10561,10571,10575,10578,10651,10656,10661,10668,10675,10689,10693,10696,10703,10709,10719,10726,10730,10736,10742,10745,10758,10765,10771,10775,10778,10784,10790,10796,10807,10891,10895,10913,10939,10951,10967,10973,10977,11013,11015,11020,11023,11028,11031,11036,11039,11044,11047,11052,11055,11060,11066,11068,11090,11092,11102],[38,10445,10446],{},"口座を公開すると、自分の名前が入ったURLができあがります。ここで、保存ボタンを押す前にはおそらく考えなかった疑問が2つ出てきます。そのページに実際にアクセスできるのは誰なのか。そしてアドレスを変えたら、すでに共有したものはどうなるのか。",[38,10448,10449],{},"どちらにもはっきりした答えがあり、Telegramチャンネルにリンクを貼ったりプロップファームに送ったりする前に知っておきたいことです。公開URLは2種類、公開設定は3段階。そしてスラッグ（URLの識別子）は30日に1回まで変更でき、手放したスラッグは恒久的なリダイレクトとして残ります。",[38,10451,10452,10453,10456],{},"数字は2026年8月19日時点の自社データベースによるものです。",[44,10454,10455],{},"連携済みの口座は1万口座以上","、そのうち数千口座が公開ページになっています。あくまでShowMyTradesで公開されている口座のデータであり、トレーダー全般を表すものではありません。",[33,10458,10460],{"id":10459},"_2つのurlそれぞれの役割","🔗 2つのURL、それぞれの役割",[38,10462,10463],{},"公開アドレスは2つあり、よく混同されます。",[38,10465,10466,10472],{},[44,10467,10468,10471],{},[2579,10469,10470],{},"\u002Ftrader\u002Fyour-brand","はプロフィールです","。1人につき1ページで、公開すると決めた口座とポートフォリオがすべて並びます。SNSのプロフィール欄に載せるのはこちらのリンクです。",[38,10474,10475,10481,10482,3088],{},[44,10476,10477,10480],{},[2579,10478,10479],{},"\u002Faccount\u002Fyour-account","は1つの口座の運用実績です","。チャート、統計、月次リターン、コスト、取引履歴が載っています。特定の手法について証拠を見せてほしいと言われたときに送るのはこちらです。",[109,10483,10484],{"href":1757},"このページの数字の意味を1つずつ解説",[38,10486,10487,10488,10491,10492,10495,10496,10499,10500,3062],{},"どちらのスラッグも、初めて公開したときに自動で作られます。公開設定が変わった瞬間にデータベースのトリガーが動く仕組みです。プロフィールのスラッグは",[44,10489,10490],{},"ブランド名","から作られるため、ブランド名がないとプロフィールは公開できません。口座のスラッグは口座名から作られます。素直なスラッグがすでに使われている場合は、末尾に番号が付きます。",[2579,10493,10494],{},"demo","の次は",[2579,10497,10498],{},"demo-2","、その次は",[2579,10501,10502],{},"demo-3",[38,10504,10505,10506,10509],{},"一度作られると、",[44,10507,10508],{},"スラッグは固定されます","。あとで口座名を変えてもURLは変わりません。リンクはもう出回っているので、意図してそうしています。",[38,10511,10512],{},"自分でスラッグを決める場合は、入力するそばからサーバーで空きが確認されます。適用されるのは、保存時と同じルールです。",[64,10514,10515,10518,10521,10527],{},[67,10516,10517],{},"3〜30文字、使えるのは英小文字・数字・ハイフンのみ",[67,10519,10520],{},"先頭と末尾のハイフン、ハイフンの連続は不可",[67,10522,10523,10526],{},[2579,10524,10525],{},"ptf-","というプレフィックスはポートフォリオ用に予約済み",[67,10528,10529,10530,4691,10533,4691,10536,4691,10539,4691,10542,4691,10545,4691,10548,4691,10551,4691,10554,4691,10557,10560],{},"約30の予約語は使えません。",[2579,10531,10532],{},"admin",[2579,10534,10535],{},"api",[2579,10537,10538],{},"dashboard",[2579,10540,10541],{},"explore",[2579,10543,10544],{},"login",[2579,10546,10547],{},"signup",[2579,10549,10550],{},"widget",[2579,10552,10553],{},"docs",[2579,10555,10556],{},"blog",[2579,10558,10559],{},"pricing","などです",[38,10562,10563,10564,239,10567,10570],{},"口座のカスタムスラッグは、すべての口座、すべてのポートフォリオ、削除済みのすべての口座、廃止されたすべてのスラッグと照合されます。プロフィールのカスタムスラッグは、すべてのプロフィールと、廃止されたすべてのプロフィールのスラッグと照合されます。口座とプロフィールは名前空間が別なので、",[2579,10565,10566],{},"\u002Faccount\u002Fatlas",[2579,10568,10569],{},"\u002Ftrader\u002Fatlas","が別々の人のものということもありえます。",[33,10572,10574],{"id":10573},"️-非公開公開中限定公開","👁️ 非公開・公開中・限定公開",[38,10576,10577],{},"口座とポートフォリオは、どれもこの3つの状態のいずれかにあります。プロフィールにあるのは最初の2つだけです。",[3177,10579,10580,10599],{},[3180,10581,10582],{},[3183,10583,10584,10587,10590,10593,10596],{},[3186,10585,10586],{},"状態",[3186,10588,10589],{},"公開ページ",[3186,10591,10592],{},"自分のプロフィールに掲載",[3186,10594,10595],{},"「公開口座を探す」に掲載",[3186,10597,10598],{},"ウィジェットが動く",[3196,10600,10601,10618,10634],{},[3183,10602,10603,10609,10612,10614,10616],{},[3201,10604,10605,10606],{},"🔒 ",[44,10607,10608],{},"非公開",[3201,10610,10611],{},"いいえ：本人も含め、全員に403",[3201,10613,4677],{},[3201,10615,4677],{},[3201,10617,4677],{},[3183,10619,10620,10626,10628,10630,10632],{},[3201,10621,10622,10623],{},"🌐 ",[44,10624,10625],{},"公開中",[3201,10627,4662],{},[3201,10629,4662],{},[3201,10631,4662],{},[3201,10633,4662],{},[3183,10635,10636,10642,10645,10647,10649],{},[3201,10637,10638,10639],{},"🔗 ",[44,10640,10641],{},"限定公開",[3201,10643,10644],{},"はい（公開中とまったく同じ）",[3201,10646,4677],{},[3201,10648,4677],{},[3201,10650,4662],{},[38,10652,10653,10655],{},[44,10654,10608],{},"が初期設定で、サーバー側で強制されます。公開URLは、本人を含めどの訪問者にも403を返します。自分の口座はダッシュボードから見るもので、公開アドレスから見るものではありません。正直にお伝えしておくと、この403のページにも口座名は表示され、プロフィールが公開中ならプロフィールへのリンクも出ます。数字は隠れますが、口座があること自体は隠れません。",[38,10657,10658,10660],{},[44,10659,10625],{},"は通常の公開状態です。ページが公開され、口座はトレーダープロフィール、「探す」のフィード、コミュニティのカウンターに表示されます。",[38,10662,10663,10667],{},[109,10664,10665],{"href":10128},[44,10666,10641],{},"は見落とされがちな設定です。ページは公開中とまったく同じように動きますが（チャートも統計もウィジェットもスラッグも同じ）、口座は公開プロフィール、「探す」のフィード、ウィジェット作成の口座検索から外れます。リンクを持っている人にはすべてが見え、持っていない人がたまたま行き着くことはありません。",[38,10669,10670,10671,10674],{},"用途ははっきりしています。顧客1人に、その顧客の口座統計を送るためのものです。公開プロフィールが、ほかの人の資金を並べた一覧になってしまうのを避けられます。プラットフォーム全体で",[44,10672,10673],{},"限定公開の口座は37口座","。小さな機能ですが、必要な人にとっては欠かせません。",[38,10676,10677,10678,10681,10682,10685,10686,10688],{},"注意点が1つあります。限定公開は",[197,10679,10680],{},"一覧に載らない","という意味で、",[197,10683,10684],{},"見つからない","という意味ではありません。これらのページはサイトマップに残り、",[2579,10687,10111],{},"タグも付いていません。意図した設計です。絶対に見られてはいけないURLなら、非公開を選んでください。",[33,10690,10692],{"id":10691},"訪問者に実際に見えるもの","📄 訪問者に実際に見えるもの",[38,10694,10695],{},"トレーダープロフィールには、アバター、ブランド名、自己紹介、ほかのトレーダーを紹介して得たコミュニティのロールバッジ、公開中の口座数、入力済みのSNSリンク（ウェブサイト、X、Instagram、YouTube、Telegram、Discord）が表示されます。その下には、公開中で一覧に載る口座とポートフォリオがカードで並び、それぞれに残高、有効証拠金、収益率、ドローダウン、最終更新が表示されます。",[38,10697,10698,10699,10702],{},"訪問者は、口座名での検索、プラットフォームでの絞り込み、7通りの並べ替え（収益率・残高・ドローダウンをそれぞれ昇順と降順、さらに更新が新しい順）ができ、12件ずつページをめくれます。ページは",[2579,10700,10701],{},"Person","の構造化データも出力するので、検索エンジンには数字の羅列ではなく、人物のページとして認識されます。",[38,10704,10705,10708],{},[44,10706,10707],{},"ShowMyTradesでは699人のユーザーが複数の口座を運用","しており、429人は複数のブローカーに口座を持っています。プロフィールページがなければ、それぞれの運用実績はばらばらのリンクの寄せ集めです。プロフィールがあれば、1つのアドレスにまとまった実績になります。",[38,10710,10711,10712,10715,10716,10718],{},"公開された口座ページは、それぞれ自分のアクセス数も数えています。",[44,10713,10714],{},"口座統計","の横の情報アイコンを開くと、2行が表示されます。口座の作成日と、公開ページの閲覧数です。閲覧数は同じIPからは30分に1回しか数えないので、再読み込みしても増えません。プラットフォーム全体で、公開口座ページへの訪問は",[44,10717,9671],{},"。この数字は訪問者にも見えています。",[38,10720,10721,10722,10725],{},"口座ページの一番下には",[197,10723,10724],{},"このトレーダーのほかの口座","があり、同じプロフィールのエンドポイントから、所有者のほかのページを最大4つ表示します。ここでも限定公開の口座は除外されます。",[33,10727,10729],{"id":10728},"決して公開されないもの","🚫 決して公開されないもの",[38,10731,10732,10735],{},[44,10733,10734],{},"メールアドレスは、どんな場合も公開されません","。公開プロフィールを作るエンドポイントは、取得する列を明示的に指定しています（名前、ブランド名、自己紹介、アバター、スラッグ、登録日、紹介コード、SNSリンク）。メールアドレスはそこに含まれていません。プロフィールには行単位の公開ポリシーもありません。公開ページはすべてサーバー側のAPIを通して提供され、外に出す情報はそこで決まります。",[38,10737,10738,10741],{},[44,10739,10740],{},"投資家パスワードも公開されません","。投資家パスワードで連携したMT4・MT5口座の場合、この情報は運用実績認証済みバッジを付けるかどうかの判定のためにサーバー側でだけ読み取られます。レスポンスに含まれることはありません。",[38,10743,10744],{},"それ以外は、口座の設定モーダルで項目ごとに表示を切り替えられます。中心になるのは1つのタブです。",[38,10746,10747,10750,10751,10753,10754,10757],{},[44,10748,10749],{},"セクションの表示","では、モジュールをまるごとページから外せます（",[109,10752,9867],{"href":3359},"、詳細統計、通貨ペア別統計、取引履歴と残高推移、ターミナルと開いているチャート、Smart Insights）。そのすぐ下、",[44,10755,10756],{},"プライバシー設定","の見出しにある7つのスイッチでは、公開ページとウィジェットの両方で個別の項目を隠せます。保有ポジション、決済済み取引、口座番号、ロット数、取引コメント、損切り・利確、取引メモです。",[38,10759,10760,10761,10764],{},"別の",[44,10762,10763],{},"チャートの表示","タブでは、さらに細かく、チャート単位、チャート内の線単位で表示を切り替えられます。",[38,10766,10767,10768,3088],{},"ただし、使いどころは慎重に。隠したモジュールについては、どうせ読み手から質問されます。ドローダウンのチャートを消した運用実績は、それだけで何かを物語ってしまいます。",[109,10769,10770],{"href":3616},"認証済みのデータが、選び抜いたスクリーンショットに勝る理由",[33,10772,10774],{"id":10773},"️-urlの変更30日1時間1つのリダイレクト","✏️ URLの変更：30日、1時間、1つのリダイレクト",[38,10776,10777],{},"自動で作られたスラッグが、そのまま名刺に載せたいものであることはまずありません。ルールの範囲で直せますが、URLを次々と変えることはできないようになっています。",[38,10779,10780,10783],{},[44,10781,10782],{},"変更は30日に1回、対象ごと","。プロフィールと各口座で、それぞれ別に回数を数えます。",[38,10785,10786,10789],{},[44,10787,10788],{},"猶予は1時間","。最初の変更から60分間は、タイプミスを直すために何度でも変更できます。この時間は変更のたびにリセットされるわけではありません。最初の変更から始まって1時間後に終わり、その後スラッグは固定されます。30日間は、その最初の変更から数えます。",[38,10791,10792,10795],{},[44,10793,10794],{},"恒久的な301リダイレクト","。手放したスラッグは現在のページにリダイレクトされ、予約されたまま残るので、ほかの人に取られることはありません。リダイレクト先は特定の新しいスラッグではなく口座そのものなので、半年後にもう一度変更しても、最初のURLは正しいページに届きます。",[38,10797,10798,10799,6165,10803,10806],{},"このリダイレクトは、ウィジェットとウィジェット画像を含む6つの公開エンドポイントに組み込まれています。",[109,10800,10802],{"href":10801},"\u002Fguides\u002Ftrading-widgets-and-embeds","外部サイトに埋め込んだウィジェット",[44,10804,10805],{},"スラッグを変えてもそのまま動きます","。古いスラッグは裏側で自動的に解決されます。",[3177,10808,10809,10818],{},[3180,10810,10811],{},[3183,10812,10813,10816],{},[3186,10814,10815],{},"ケース",[3186,10817,930],{},[3196,10819,10820,10845,10859,10867,10875,10883],{},[3183,10821,10822,10836],{},[3201,10823,10824,10825,2595,10827,10830,10831,2595,10833],{},"1時間以内に",[2579,10826,109],{},[2579,10828,10829],{},"b","、続けて",[2579,10832,10829],{},[2579,10834,10835],{},"c",[3201,10837,10838,10839,10841,10842,10844],{},"リダイレクトされるのは",[2579,10840,109],{},"だけ。",[2579,10843,10829],{},"は公開されていた時間が短すぎるため、すぐに解放されます",[3183,10846,10847,10856],{},[3201,10848,10824,10849,2595,10851,3058,10853,10855],{},[2579,10850,109],{},[2579,10852,10829],{},[2579,10854,109],{},"に戻す",[3201,10857,10858],{},"変更そのものが取り消され、リダイレクトは作られず、月1回の変更枠も消費されません",[3183,10860,10861,10864],{},[3201,10862,10863],{},"ほかの人が手放したスラッグを使おうとする",[3201,10865,10866],{},"利用不可として拒否されます。廃止されたスラッグは予約されたままです",[3183,10868,10869,10872],{},[3201,10870,10871],{},"30日後に自分の古いスラッグに戻したい",[3201,10873,10874],{},"可能です。古いリダイレクトは削除され、それまで使っていたスラッグが代わりにリダイレクトされます",[3183,10876,10877,10880],{},[3201,10878,10879],{},"固定から12日目にスラッグを変更しようとする",[3201,10881,10882],{},"拒否され、固定が解除される正確な日付が表示されます",[3183,10884,10885,10888],{},[3201,10886,10887],{},"口座を一度も公開していない",[3201,10889,10890],{},"スラッグはまだありません。先に公開してから変更してください",[33,10892,10894],{"id":10893},"️-showmytradesでの操作","🛠️ ShowMyTradesでの操作",[38,10896,10897,10900,10901,10904,10905,10908,10909,10912],{},[44,10898,10899],{},"口座の場合","。ダッシュボードから口座を開き、設定の歯車をクリックします。",[44,10902,10903],{},"一般","タブに",[44,10906,10907],{},"公開設定","のドロップダウン（🔒 非公開、🌐 公開中、🔗 限定公開）があり、そのすぐ下が",[44,10910,10911],{},"公開URL","の欄です。この欄はスラッグができてから表示されるので、一度も公開していない口座ではまだ編集できるものがありません。",[38,10914,10915,10916,10918,10919,10922,10923,10926,10927,10930,10931,10934,10935,10938],{},"URLの横の",[44,10917,9354],{},"をクリックして希望のスラッグを入力すると、入力中に空きが確認されます。使えれば緑で",[197,10920,10921],{},"利用可能","、使えなければ赤で",[197,10924,10925],{},"Slug already taken","（すでに使われています）か形式上の理由が表示されます。確定する前に警告パネルで影響が説明され、",[44,10928,10929],{},"URLを変更","で保存されます。保存後、欄にはオレンジ色の",[197,10932,10933],{},"あとXX分間変更可能","のバッジが、1時間を過ぎると、",[197,10936,10937],{},"（日付）まで変更不可","のバッジが表示されます。",[38,10940,10941,10944,10945,10947,10948,10950],{},[44,10942,10943],{},"ポートフォリオは例外です","。3つの公開設定はすべて使えますが、URLの編集欄はありません。",[109,10946,9433],{"href":9432},"は、最初に公開したときに付いた",[2579,10949,10525],{},"のスラッグを使い続けます。",[38,10952,10953,3088,10956,10959,10960,239,10963,10966],{},[44,10954,10955],{},"プロフィールの場合",[44,10957,10958],{},"ダッシュボード → 設定 → プロフィール","を開きます。",[44,10961,10962],{},"プロフィールの公開設定",[44,10964,10965],{},"プロフィールURL","の編集欄は同じフォームの一番下にあり、動きは口座の場合と同じです。ブランド名がないとプロフィールはそもそも公開できない点に注意してください。",[38,10968,10969,10972],{},[44,10970,10971],{},"状態をひと目で確認","。ダッシュボードの各口座ページのヘッダーには、状態を示すラベル（公開中、限定公開、非公開）があり、その横にリンクのコピーと新しいタブで開くボタンがあります。口座は公開中なのにプロフィールが非公開のままだと、オレンジ色の警告の三角マークが横に表示され、コミュニティに表示されず専用ページも持てないことが説明されます。",[33,10974,10976],{"id":10975},"️-urlで失敗しがちな5つのミス","⚠️ URLで失敗しがちな5つのミス",[976,10978,10979,10989,10995,11001,11007],{},[67,10980,10981,10984,10985,10988],{},[44,10982,10983],{},"口座を公開して、プロフィールは非公開のまま","。口座ページは動きますが、",[2579,10986,10987],{},"\u002Ftrader","のページはなく、「公開口座を探す」にも載らず、訪問者がほかの実績を見つける手段もありません。登録済みの数千のプロフィールを見ても、これが最も多い中途半端な設定です。",[67,10990,10991,10994],{},[44,10992,10993],{},"70分目にタイプミスに気づく","。猶予の1時間はわざと短くしてあります。保存したらすぐにURLを確認し、クリックして、読み返してください。60分を過ぎると、そのURLで1か月過ごすことになります。",[67,10996,10997,11000],{},[44,10998,10999],{},"限定公開をセキュリティ設定だと思う","。隠れるのは一覧からで、検索エンジンからではありません。リンクを持っている人は、すべてを見られます。見られて困るなら非公開です。",[67,11002,11003,11006],{},[44,11004,11005],{},"口座名を変えればURLも変わると思う","。変わりません。そういう設計です。アドレスを合わせたいならスラッグを自分で変更し、月1回の変更枠を使うことを承知のうえで行ってください。",[67,11008,11009,11012],{},[44,11010,11011],{},"スラッグを空けるために口座を削除する","。削除しても「削除済み」のページが残ります。URLには口座が削除されたことが表示され、プロフィールへのリンクが付き、スラッグは予約されたままです。削除は名前の変更の代わりにはなりません。",[33,11014,2854],{"id":2853},[38,11016,11017],{},[44,11018,11019],{},"URLを変えたら、埋め込んだウィジェットは壊れますか？",[38,11021,11022],{},"いいえ。ウィジェットとウィジェット画像のエンドポイントは、ページと同じリダイレクト表を使って廃止されたスラッグを解決します。ほかの人のサイトに埋め込まれたウィジェットも、誰もコードを触らずに表示され続けます。",[38,11024,11025],{},[44,11026,11027],{},"猶予の1時間のうちにスラッグを2回変えました。リダイレクトされるのはどの古いURLですか？",[38,11029,11030],{},"1時間が始まる前に使っていたスラッグだけです。1時間のあいだに使った途中のスラッグは恒久的なアドレスにはならず、誰でも使えるように解放されます。",[38,11032,11033],{},[44,11034,11035],{},"古いURLをほかの人に取られることはありますか？",[38,11037,11038],{},"いいえ。廃止されたスラッグはリダイレクトによって予約されたままで、ほかの人が使おうとしても空き確認ではじかれます。30日の固定期間が終われば、自分で取り戻せます。",[38,11040,11041],{},[44,11042,11043],{},"公開ページのどこかにメールアドレスは表示されますか？",[38,11045,11046],{},"いいえ。公開ページは、指定した列だけを取得するサーバー側のエンドポイントで作られており、メールアドレスはその中にありません。訪問者に見えるのは、ブランド名、自己紹介、アバター、ロールバッジ、追加したSNSリンクです。",[38,11048,11049],{},[44,11050,11051],{},"口座を非公開に戻したら、公開リンクはどうなりますか？",[38,11053,11054],{},"ページはすぐに403を返すようになります。訪問者に対しても、自分に対しても同じです。そのページを指すウィジェットも表示されなくなります。廃止されたスラッグからのリダイレクトも止まります。口座が公開中のときだけ有効だからです。スラッグは自分のものとして残るので、公開中に戻せばすべてのリンクがまた使えます。",[38,11056,11057],{},[44,11058,11059],{},"限定公開の口座はGoogleに表示されますか？",[38,11061,11062,11063,11065],{},"表示されることがあります。",[2579,11064,10111],{},"は付いておらず、サイトマップにも残っています。限定公開で外れるのは、ShowMyTrades内の一覧だけです。",[33,11067,3604],{"id":3603},[64,11069,11070,11075,11080,11085],{},[67,11071,11072,11074],{},[109,11073,4046],{"href":1757},"：訪問者が開くページの指標をすべて解説",[67,11076,11077,11079],{},[109,11078,2462],{"href":247},"：公開ページを読む価値のあるものにするバッジの取り方",[67,11081,11082,11084],{},[109,11083,3617],{"href":3616},"：ブローカーと同期したデータが、証拠として別格である理由",[67,11086,11087,11089],{},[109,11088,999],{"href":998},"：ページを公開したあとに追うべきこと",[2335,11091],{},[38,11093,11094,3088,11099,11101],{},[44,11095,11096],{},[109,11097,11098],{"href":9594},"ほかのトレーダーの設定例を見る",[109,11100,3639],{"href":2352},"ページからリンクされているプロフィールはどれも稼働中でブローカーと同期しており、URL、自己紹介、表示するモジュールは所有者自身が選んだものです。",[38,11103,11104,11107],{},[109,11105,11106],{"href":2347},"無料で最初の口座を連携","すれば、数分で自分のページに専用のアドレスが付きます。",{"title":2377,"searchDepth":2378,"depth":2378,"links":11109},[11110,11111,11112,11113,11114,11115,11116,11117,11118],{"id":10459,"depth":2378,"text":10460},{"id":10573,"depth":2378,"text":10574},{"id":10691,"depth":2378,"text":10692},{"id":10728,"depth":2378,"text":10729},{"id":10773,"depth":2378,"text":10774},{"id":10893,"depth":2378,"text":10894},{"id":10975,"depth":2378,"text":10976},{"id":2853,"depth":2378,"text":2854},{"id":3603,"depth":2378,"text":3604},"非公開・公開中・限定公開で何が変わるのか。公開ページに表示されるもの、決して表示されないもの、共有済みのリンクやウィジェットを壊さずにURLを変更する方法をまとめました。",{"src":11121},"\u002Fimages\u002Fblog\u002Fpublic-profile-and-custom-slugs-hero.svg",{},"\u002Fja\u002Fguides\u002Fpublic-profile-and-custom-slugs",{"title":10437,"description":11119},"ja\u002F3.guides\u002F22.public-profile-and-custom-slugs","e-YinTgPWWIsefLdr6Q_t4eZ2d9IpsnxEtHzipow3EM",{"id":11128,"title":11129,"authors":11130,"badge":11133,"body":11135,"date":2458,"description":11902,"draft":2450,"extension":2451,"image":11903,"meta":11905,"navigation":1874,"path":11906,"seo":11907,"stem":11908,"updated":9626,"__hash__":11909},"posts\u002Fja\u002F3.guides\u002F23.finding-real-trading-accounts.md","参考にする価値のある実在の取引口座の探し方（{YEAR}年版）",[11131],{"name":23,"to":24,"avatar":11132},{"src":26},{"label":11134},"コミュニティ",{"type":30,"value":11136,"toc":11890},[11137,11140,11143,11150,11154,11159,11173,11185,11191,11202,11213,11216,11220,11223,11301,11304,11308,11311,11317,11322,11327,11330,11356,11363,11367,11378,11381,11384,11423,11433,11438,11443,11447,11455,11469,11474,11479,11493,11497,11500,11523,11539,11552,11556,11559,11568,11586,11599,11605,11637,11657,11667,11682,11698,11724,11727,11731,11734,11740,11746,11755,11761,11764,11796,11798,11803,11806,11811,11814,11819,11822,11827,11830,11835,11842,11847,11850,11852,11873,11875,11884],[38,11138,11139],{},"探したいのは、最高のトレーダーではないはずです。開ける公開口座は何千とあります。その中から、本当に何かを学べる2つか3つを見つけたいのではないでしょうか。",[38,11141,11142],{},"この2つは別の探し方です。前者に答えはありません。後者には方法があり、その大半はふるい落としです。公開されている運用実績のほとんどは、1分もかからずに外せます。どこに1分を使うべきかがわかること、それがスキルのすべてです。",[38,11144,11145,11146,11149],{},"ShowMyTradesには、703のブローカーサーバーにまたがる",[44,11147,11148],{},"1万件以上の公開口座ページ","があります（2026年8月時点）。どれもブローカーと同期しています。当社はどの口座にも順位やスコアを付けず、推薦もしていません。意図してそうしています。",[33,11151,11153],{"id":11152},"公開口座を探すの役割とあえてしないこと","🔭 「公開口座を探す」の役割と、あえてしないこと",[38,11155,6700,11156,11158],{},[109,11157,3639],{"href":2352},"」は、時系列で流れるアクティビティフィードです。2種類の出来事が混ざって表示されます。",[64,11160,11161,11167],{},[67,11162,11163,11166],{},[44,11164,11165],{},"プロフィールの公開","：トレーダーがプロフィールページを公開したとき。",[67,11168,11169,11172],{},[44,11170,11171],{},"口座の公開","：プラットフォーム、収益率、ドローダウン、残高も一緒に表示されます。",[38,11174,11175,11176,11179,11180,11184],{},"1ページにそれぞれ15件ずつ、まとめて新しい順に並びます。上部の1行にはコミュニティの規模が表示されます（",[197,11177,11178],{},"X人のトレーダーがY件の公開口座を記録中","）。",[109,11181,11182],{"href":10128},[44,11183,10641],{},"の口座は、設計上ここには含まれません。現在37口座あり、成績にかかわらず、ここに出てくることはありません。",[38,11186,11187,11190],{},[44,11188,11189],{},"ランキングはありません","。表彰台も、スコアも、「トップパフォーマー」の枠もありません。「公開口座を探す」には、ある口座がほかより優れていると示すものは何もありません。そうした計算はしておらず、そう匂わせるつもりもないからです。上のほうに見えるのは、単に最近動いた口座です。",[38,11192,11193,11194,11197,11198,11201],{},"この点を押さえると、フィードの読み方が変わります。口座の位置を決めるのは",[44,11195,11196],{},"最終更新のタイムスタンプ","で、データベース上でこのタイムスタンプが動くのは",[44,11199,11200],{},"残高か有効証拠金が変わったとき","だけです。口座名を変えたり設定を切り替えたりしても、上には来ません。",[38,11203,11204,11205,11208,11209,11212],{},"ここから2つのことが言えます。「公開口座を探す」の上位に並ぶのは最近",[197,11206,11207],{},"取引した","口座であって、最近",[197,11210,11211],{},"うまく取引した","口座ではありません。6か月負け続けている口座が、5年の実績を持つ休眠中の口座より上に来ます。また「新しい口座を公開しました」は、新しさの証明ではありません。去年のページでも、ポジションが1つ決済された瞬間に一番上へ戻ってきます。",[38,11214,11215],{},"フィードは絞り込みの道具ではなく、候補を拾うための道具として使ってください。候補を出すのはフィード、ふるいにかけるのは自分です。",[33,11217,11219],{"id":11218},"フィードのカードは選別の道具判定ではない","🧭 フィードのカードは選別の道具、判定ではない",[38,11221,11222],{},"フィードの口座カードには、3つの数字とプラットフォーム、タイムスタンプが表示されます。クリックするかどうかを決めるには十分ですが、それ以外のことを決めるには足りません。",[3177,11224,11225,11237],{},[3180,11226,11227],{},[3183,11228,11229,11232,11234],{},[3186,11230,11231],{},"カードの項目",[3186,11233,4648],{},[3186,11235,11236],{},"わからないこと",[3196,11238,11239,11252,11264,11276,11288],{},[3183,11240,11241,11246,11249],{},[3201,11242,11243],{},[44,11244,11245],{},"プラットフォーム",[3201,11247,11248],{},"データの届き方。対象はMT4、MT5、cTrader、TradeLocker",[3201,11250,11251],{},"質については何も",[3183,11253,11254,11258,11261],{},[3201,11255,11256],{},[44,11257,3324],{},[3201,11259,11260],{},"方向とおおよその大きさ",[3201,11262,11263],{},"どの期間で、どれだけのリスクを取ったのか",[3183,11265,11266,11270,11273],{},[3201,11267,11268],{},[44,11269,3205],{},[3201,11271,11272],{},"選別に最も役立つ1つの数字",[3201,11274,11275],{},"先週のことか、2年前のことか",[3183,11277,11278,11282,11285],{},[3201,11279,11280],{},[44,11281,3796],{},[3201,11283,11284],{},"口座の規模",[3201,11286,11287],{},"昨日入金されたばかりかどうか",[3183,11289,11290,11295,11298],{},[3201,11291,11292],{},[44,11293,11294],{},"経過時間",[3201,11296,11297],{},"残高か有効証拠金が最後に動いた時期",[3201,11299,11300],{},"稼働中の口座か、入金されただけか",[38,11302,11303],{},"フィードでは収益率とドローダウンをセットで読み、その組み合わせに無理のないカードだけを開きます。+340%でドローダウン3%というカードは、掘り出し物ではありません。まず履歴の長さを確かめなさい、という合図です。",[33,11305,11307],{"id":11306},"️-すべては履歴の長さで決まる","🗓️ すべては履歴の長さで決まる",[38,11309,11310],{},"口座ページで最初に問うべきは「いくら」ではありません。「どれだけの期間で、何回か」です。",[38,11312,11313,11316],{},[44,11314,11315],{},"口座あたりの決済済み取引数の中央値：171件","。取引履歴のある公開口座の半分は、これを下回ります。170件の取引はサンプルであって、キャリアではありません。",[38,11318,11319],{},[97,11320],{"alt":11321,"src":4386},"4つの履歴の長さと、それぞれで言えること：3か月はサンプル、6か月は手がかり、12か月は根拠、24か月以上で運用実績。比較の基準は口座あたりの決済済み取引数の中央値171件",[38,11323,11324],{},[197,11325,11326],{},"2つの質問を順番に。何か月分あるか、そしてその中に何件の取引があるか。",[38,11328,11329],{},"答えは2か所で確認できます。",[976,11331,11332,11340],{},[67,11333,11334,11336,11337,11339],{},[44,11335,9867],{},"。行数を数えます。「安定している」という言葉に意味が出てくるのは、12か月からです。形も確認してください。セルは途切れずに続いていますか、それとも途中に",[197,11338,5358],{},"が並んでいますか。空白が休暇であることは、まずありません。",[67,11341,11342,3088,11345,11347,11348,11351,11352,11355],{},[44,11343,11344],{},"口座統計の情報アイコン",[197,11346,10714],{},"の見出しの横にあるポップオーバーに、",[44,11349,11350],{},"作成日","（口座がShowMyTradesに連携された日）と",[44,11353,11354],{},"公開ページの閲覧数","が表示されます。",[38,11357,11358,11359,11362],{},"記録が3か月分しかないなら、見ているのはデザインのよいコイン投げです。履歴のある公開口座の63.0%は、",[44,11360,11361],{},"時間加重ベースでプラス","です。期間が短ければ、たいていのものはプラスに見えます。",[33,11364,11366],{"id":11365},"収益率の前にドローダウンを読む","📉 収益率の前にドローダウンを読む",[38,11368,11369,11370,11372,11373,11377],{},"ドローダウンを見ない収益率は、分母を取り去った数字です。口座ページにはドローダウンの数字が2つあり、互いに置き換えはききません。",[44,11371,3205],{},"は有効証拠金のピークからボトムまでの最大の下落で、含み損も含みます。",[109,11374,11375],{"href":3236},[44,11376,3221],{},"は決済済みの取引だけを数え、保有中のポジションは無視します。",[38,11379,11380],{},"2つが大きく離れているときは、有効証拠金の数字を信じてください。そして、その開きそのものを発見として扱います。負けポジションを決済しないことで生き延びている戦略の特徴だからです。",[38,11382,11383],{},"比較の基準になる分布を示します。履歴のある公開口座を対象に測定したものです。",[3177,11385,11386,11394],{},[3180,11387,11388],{},[3183,11389,11390,11392],{},[3186,11391,3253],{},[3186,11393,3256],{},[3196,11395,11396,11402,11411,11417],{},[3183,11397,11398,11400],{},[3201,11399,3263],{},[3201,11401,3266],{},[3183,11403,11404,11407],{},[3201,11405,11406],{},"中央値（全口座）",[3201,11408,11409],{},[44,11410,4344],{},[3183,11412,11413,11415],{},[3201,11414,3271],{},[3201,11416,3274],{},[3183,11418,11419,11421],{},[3201,11420,3279],{},[3201,11422,3282],{},[38,11424,11425,11426,11429,11430,4175],{},"公開口座のほぼ5つに1つは、どこかの時点でピークから半分以上を失っています。これが母集団の実際の姿です。3桁の収益率に1桁前半のドローダウンを並べている口座は、腕前を主張しているのではありません。1,540万件の同期済み取引から作られた分布の外にいる、と主張しているのです。その主張は",[109,11427,11428],{"href":111},"徹底検証のチェックリスト","で確かめられます。ページの各項目は",[109,11431,11432],{"href":1757},"指標ごとの解説",[38,11434,11435],{},[97,11436],{"alt":11437,"src":3295},"ShowMyTradesの公開口座が到達した最大ドローダウン：5%未満が38.5%、5〜20%が23.3%、20〜50%が20.6%、50%超が17.6%、中央値は9.7%",[38,11439,11440],{},[197,11441,11442],{},"見ている口座のドローダウンを優秀だと判断する前に、この4つの帯のどこに入るかを確かめてください。",[33,11444,11446],{"id":11445},"ほとんど誰も開かない2つのコスト","💸 ほとんど誰も開かない2つのコスト",[38,11448,11449,11450,239,11452,11454],{},"口座ページには、",[44,11451,3456],{},[44,11453,3459],{},"が金額で表示されています。たいていの人は読み飛ばします。しかし高頻度の戦略やポジションを翌日に持ち越す戦略については、ページの中で最もうそ発見器に近い項目です。",[38,11456,11457,11458,4691,11461,11464,11465,11468],{},"ShowMyTradesの公開口座全体で、所有者が支払った",[44,11459,11460],{},"手数料は$4,782,670",[44,11462,11463],{},"スワップは$862,547","です。スワップが発生した口座の86.3%は、",[44,11466,11467],{},"スワップの収支がマイナス","です。ポジションを持ち越すたびに、毎晩、目立たないところで不利に働いています。",[38,11470,11471],{},[97,11472],{"alt":11473,"src":1343},"総利益からスプレッド、手数料、スワップを差し引き、実際に残る純損益まで下がっていくウォーターフォール図",[38,11475,11476],{},[197,11477,11478],{},"自分のブローカーでも総利益の棒は同じですが、3つの差し引きは同じになりません。戦略をコピーしても結果がまずコピーできないのは、そのためです。",[38,11480,11481,11482,11485,11486,11488,11489,11492],{},"自分の記録でなくてもこれが大事なのは、総損益ではプラスでも純損益ではマイナスになる戦略があり、その差はすべてブローカー側で生じるからです。相手の手数料の行は、",[197,11483,11484],{},"相手の","ブローカーで、",[197,11487,11484],{},"スプレッドで取引した場合に自分が払う額の目安です。自分の環境では違う額になります。乗り換えても優位性が残ると考える前に、その差を",[109,11490,11491],{"href":9425},"ロット計算ツールと損益計算ツール","で試算してください。",[33,11494,11496],{"id":11495},"自動売買の割合マジックナンバー保有時間","🤖 自動売買の割合、マジックナンバー、保有時間",[38,11498,11499],{},"何を見ているのかを教えてくれる3つのサインです。どれも成績の数字ではありません。",[38,11501,11502,11505,11506,11509,11510,11513,11514,4691,11516,4691,11519,11522],{},[44,11503,11504],{},"自動売買の割合","。口座ヘッダーには、割合付きの",[197,11507,11508],{},"自動売買","または",[197,11511,11512],{},"裁量トレード","のバッジがあります。母集団はバーベル型です。自動売買の割合の中央値は",[44,11515,4929],{},[44,11517,11518],{},"口座の53.9%は自動化が90%超",[44,11520,11521],{},"42.2%は10%未満です","。中間はほとんどありません。自動化96%の口座はソフトウェア製品で、4%の口座は人の判断です。調べ方も変えてください。前者は再現できますが、後者はできません。",[38,11524,11525,3088,11527,11529,11530,11532,11533,11535,11536,11538],{},[44,11526,7970],{},[197,11528,6341],{},"のモジュールで、",[44,11531,9363],{},"から",[44,11534,9366],{},"に切り替えます。",[109,11537,7970],{"href":9100},"は、それぞれが同じ口座に取引を書き込む別々の自動売買システムです。3つあれば、3つの戦略が1本のエクイティカーブを共有しており、表に出ている収益率はどれか1つの戦略のものではありません。調べている「システム」が1つなのか、1つの名前をかぶったポートフォリオなのかを知る、一番の近道です。",[38,11540,11541,11543,11544,11546,11547,11551],{},[44,11542,7803],{},"。公開口座の取引の保有時間は、中央値で",[44,11545,4937],{},"です。詳細統計の",[109,11548,11549],{"href":4495},[197,11550,3446],{},"を、その口座の看板と照らし合わせてください。平均4分の「スイングシステム」は看板に偽りがあります。そしてその食い違いは、たいてい作者自身も自分の記録をよく見ていないことを示しています。",[33,11553,11555],{"id":11554},"実際の調べ方1クリックずつ","🔬 実際の調べ方：1クリックずつ",[38,11557,11558],{},"プラットフォーム上で実際に調べる流れは次のとおりです。",[38,11560,11561,11567],{},[44,11562,11563,11564,11566],{},"1. 「",[109,11565,3639],{"href":2352},"」を眺める","。カードを読み、並び順は気にせず、3〜4つを新しいタブで開きます。",[38,11569,11570,3088,11573,11576,11577,11580,11581,239,11583,11585],{},[44,11571,11572],{},"2. まずヘッダーを確認する",[197,11574,11575],{},"リアル口座","か",[197,11578,11579],{},"デモ口座","かはブローカーから取得した情報で、フォームで申告したものではありません。その横に",[44,11582,954],{},[44,11584,2821],{},"の2つのバッジがあります。どちらもすべてのページにあるので、有無ではなく色を見てください。緑は認証済み、警告アイコン付きのグレーは未認証です。運用実績は、読み取り専用の投資家パスワードかcTraderのOAuthでデータが届いていることを、取引権限は、公開者が口座を操作できることを証明したことを意味します。",[38,11587,11588,11589,4691,11592,11594,11595,11598],{},"数が少ないことは現実的に受け止めてください。現在、",[44,11590,11591],{},"運用実績認証済みは65口座",[44,11593,5146],{},"です。緑は強い証拠で、グレーが普通です。重みづけする前に、",[109,11596,11597],{"href":3616},"それぞれのバッジが何を証明するのか","を読んでおく価値があります。",[38,11600,11601,11604],{},[44,11602,11603],{},"3. 月次リターンを開いて数える","。行数、赤い月、空白。",[38,11606,11607,11613,11614,11617,11618,11620,11621,4691,11623,4691,11625,4691,11627,4691,11629,4691,11631,4691,11633,11636],{},[44,11608,11609,11610,11612],{},"4. ",[109,11611,4297],{"href":5813},"ボタンを使う","。見落とされがちなモジュールです。自分のページだけでなく、",[197,11615,11616],{},"ほかの人の","公開ページでも使えます。ページ上部のトレーダーカードで",[44,11619,4297],{},"をクリックし、",[44,11622,8880],{},[44,11624,8905],{},[44,11626,7970],{},[44,11628,8938],{},[44,11630,8510],{},[44,11632,8989],{},[44,11634,11635],{},"保有時間（秒）","、取引コメントのテキストで記録を切り分け直せます。スワップを損益に含めるかどうかの切り替えもあります。すべての統計とチャートが、設定したフィルターで再計算されます。試す価値のある切り口は3つです。",[64,11638,11639,11645,11651],{},[67,11640,11641,11644],{},[44,11642,11643],{},"最初の3か月を外す","。少ない残高での初期の成績は、その後のすべてを歪めます。それでも優位性は残りますか。",[67,11646,11647,11650],{},[44,11648,11649],{},"マジックナンバーを1つに絞る","。1つのシステムがカーブ全体を支えているなら、本当に評価していたものが何だったのかがわかります。",[67,11652,11653,11656],{},[44,11654,11655],{},"主力の銘柄を除外する","。利益が崩れるなら、その記録が示しているのは戦略ではなく、1つの相場状況です。",[38,11658,11659,11660,11663,11664,11666],{},"所有者がプリセットを公開していれば、バナーにその名前が表示されます（",[197,11661,11662],{},"所有者が適用した分析プリセット","）。フィルターをかけていない記録を見るには、",[44,11665,9222],{},"を押します。",[38,11668,11669,3088,11672,239,11675,11678,11679,11681],{},[44,11670,11671],{},"5. 取引テーブルを開く",[44,11673,11674],{},"保有ポジション",[44,11676,11677],{},"決済済み取引","を切り替え、",[44,11680,7799],{},"メニューでマジックナンバー、スワップ、手数料、保有時間などの列を表示します。何が欠けているかにも注目してください。所有者は保有ポジション、決済済み取引、ロット数、コメント、損切りと利確、さらに詳細統計やターミナルと開いているチャートのようなモジュールをまるごと隠せます。隠されたモジュールは何の証明にもなりませんが、所有者が何を見せないと決めたのかはわかります。",[38,11683,11684,11687,11688,11691,11692,11697],{},[44,11685,11686],{},"6. 残った口座をフォローする","。ハートのボタンを押すと、口座が",[44,11689,11690],{},"ダッシュボード → フォロー中","に追加されます。追っている口座が、収益率、ドローダウン、残高と一緒に1か所にまとまります。フォローした口座は",[109,11693,11694],{"href":10801},[44,11695,11696],{},"ウィジェット作成","でも使えるようになります。",[38,11699,11700,3088,11703,11706,11707,11709,11710,11709,11712,11709,11714,11717,11718,11720,11721,3088],{},[44,11701,11702],{},"7. トレーダーのほかの口座を確認する",[2579,11704,11705],{},"\u002Ftrader\u002F{slug}","のプロフィールには、そのトレーダーが公開している口座とポートフォリオがすべて並び、検索欄、プラットフォームの絞り込み、",[44,11708,3324],{},"・",[44,11711,3796],{},[44,11713,3205],{},[44,11715,11716],{},"更新が新しい順","での並べ替えがあります。1人のトレーダーの口座をドローダウン順に並べると、30秒で多くのことが見えてきます。",[44,11719,10707],{},"しており、",[44,11722,11723],{},"429人は複数のブローカーに口座を持っています",[38,11725,11726],{},"公開された勝ち口座が1つだけなのと、その横に生き残った口座が4つ公開されているのとでは、まったく話が違います。",[33,11728,11730],{"id":11729},"無視していいもの午後をつぶすもの","🙈 無視していいもの、午後をつぶすもの",[38,11732,11733],{},"ページ上の4つの項目は、目立つわりに情報が多くありません。",[38,11735,11736,11739],{},[44,11737,11738],{},"1か月だけの派手な成績","。月次の表に+80%のセルが1つあれば、ポジションサイズがそれを生み出せる大きさだったことはわかります。頻度については何もわかりません。そして同じサイズなら、正反対の結果も生み出します。",[38,11741,11742,11745],{},[44,11743,11744],{},"金額の絶対値","。「利益$127,000」は、その裏にある残高と期間がなければただの演出です。パーセンテージとドローダウンは口座どうしで比べられますが、ドル額は比べられません。",[38,11747,11748,11751,11752,11754],{},[44,11749,11750],{},"閲覧数","。口座統計のポップオーバーにある",[44,11753,11354],{},"は注目度を測るもので、注目度は証拠になりません。ここでの公開口座ページへの訪問は合計94,710回ですが、その配分を決めているのは実力ではなく、好奇心、マーケティング、運です。",[38,11756,11757,11760],{},[44,11758,11759],{},"最高残高","。残高のピークは、取引についての事実であると同時に、入金についての事実でもあります。重要な数字と並んでいるからこそ、読み違えられます。",[38,11762,11763],{},"そして、午後をまるごとつぶす5つの習慣です。",[976,11765,11766,11772,11778,11784,11790],{},[67,11767,11768,11771],{},[44,11769,11770],{},"収益率が一番高い口座から開く","。それでは生存者バイアスを調べているだけです。履歴が一番長い口座から開き、横にあるドローダウンを踏まえて収益率を読んでください。",[67,11773,11774,11777],{},[44,11775,11776],{},"収益率と絶対収益率を混同する","。収益率は時間加重で、入金や出金の影響を受けません。絶対収益率は、入金額に対する決済済み損益です。2つが大きく食い違うときは、たいてい追加入金があります。時間加重のほうを信じてください。",[67,11779,11780,11783],{},[44,11781,11782],{},"自動売買の割合を見ずに戦略を判断する","。99%自動の口座と裁量の口座は、リターンがまったく同じでも、証拠として同じ土俵では比べられません。",[67,11785,11786,11789],{},[44,11787,11788],{},"コストの欄を飛ばす","。同じ戦略でもブローカーが違えば純損益のカーブは変わり、その差はすべて手数料とスワップです。戦略をコピーしても、取引条件まではコピーできません。",[67,11791,11792,11795],{},[44,11793,11794],{},"40件の取引から結論を出す","。取引がおよそ100件、期間が12か月に満たないうちは、チャートの付いたノイズを読んでいるようなものです。中央値の171件の決済済み取引は、目標ではなく最低ラインと考えてください。",[33,11797,2854],{"id":2853},[38,11799,11800],{},[44,11801,11802],{},"「公開口座を探す」はリーダーボードですか？",[38,11804,11805],{},"いいえ。公開されたプロフィールと口座を時系列で並べたフィードです。ランキング、スコア、表彰台の順位は一切公開していません。フィードでの位置は、口座の質について何の評価も意味しません。",[38,11807,11808],{},[44,11809,11810],{},"成績の悪い口座が上のほうに出てくるのはなぜですか？",[38,11812,11813],{},"口座のフィードは、残高か有効証拠金が最後に変わった時刻の順に並んでいるからです。最近取引すると上に来ます。成績は並び順に一切関係しません。",[38,11815,11816],{},[44,11817,11818],{},"「公開口座を探す」をドローダウンや収益率で絞り込めますか？",[38,11820,11821],{},"フィード自体ではできません。絞り込みは1段下で行います。トレーダーのプロフィールページには検索、プラットフォームの絞り込み、収益率・残高・ドローダウンでの並べ替えがあり、どの口座ページでもカスタム分析が使えます。",[38,11823,11824],{},[44,11825,11826],{},"履歴はどれくらいあれば十分ですか？",[38,11828,11829],{},"12か月と、決済済み取引がおよそ200件が実用上の最低ラインです。それでも1つの相場環境が結果を左右していることがあります。カスタム分析で最初の四半期を外し、記録が持ちこたえるか確かめてください。",[38,11831,11832],{},[44,11833,11834],{},"バッジがグレーの口座は無視すべきですか？",[38,11836,11837,11838,11841],{},"いいえ。ただし、重みは正しく付けてください。ここの口座はすべてブローカーと連携しているので、自己申告のものはありません。緑のバッジは、読み取り専用で連携していることと、口座を操作できることの証明が加わったことを示します。",[109,11839,11840],{"href":247},"両方を緑にする手順","は数分で終わります。",[38,11843,11844],{},[44,11845,11846],{},"所有者は都合の悪い部分を隠せますか？",[38,11848,11849],{},"モジュールと一部の取引の列は隠せますが、その場合は空白かロックの表示が見えます。元の取引を編集したり、連携を解除して悪い月を消したり、記録の途切れを見えなくしたりはできません。",[33,11851,3604],{"id":3603},[64,11853,11854,11858,11863,11868],{},[67,11855,11856,8763],{},[109,11857,4046],{"href":1757},[67,11859,11860,11862],{},[109,11861,3623],{"href":111},"：誰かにお金を払う前のチェックリスト",[67,11864,11865,11867],{},[109,11866,3617],{"href":3616},"：バッジが実際に証明するもの",[67,11869,11870,11872],{},[109,11871,999],{"href":998},"：同じ基準を自分の記録にも当てはめる",[2335,11874],{},[38,11876,11877,11880,11881,11883],{},[44,11878,11879],{},"3つ選んでみてください","。「",[109,11882,3639],{"href":2352},"」の口座はどれも稼働中で、ブローカーと同期しており、順位付けもありません。所有者が望むかどうかにかかわらず、ドローダウンも表示されます。",[38,11885,11886,11887,11889],{},"それから、自分にも同じ基準を課してください。",[109,11888,3645],{"href":2347},"すれば、いま身につけた読み方で、今度は自分のページが読まれることになります。",{"title":2377,"searchDepth":2378,"depth":2378,"links":11891},[11892,11893,11894,11895,11896,11897,11898,11899,11900,11901],{"id":11152,"depth":2378,"text":11153},{"id":11218,"depth":2378,"text":11219},{"id":11306,"depth":2378,"text":11307},{"id":11365,"depth":2378,"text":11366},{"id":11445,"depth":2378,"text":11446},{"id":11495,"depth":2378,"text":11496},{"id":11554,"depth":2378,"text":11555},{"id":11729,"depth":2378,"text":11730},{"id":2853,"depth":2378,"text":2854},{"id":3603,"depth":2378,"text":3604},"「公開口座を探す」ページでは、口座をランキングではなく更新の新しい順に並べています。1時間かけて調べる価値のある口座の選び方と、その判断を左右する5つの数字を紹介します。",{"src":11904},"\u002Fimages\u002Fblog\u002Ffinding-real-trading-accounts-hero.svg",{},"\u002Fja\u002Fguides\u002Ffinding-real-trading-accounts",{"title":11129,"description":11902},"ja\u002F3.guides\u002F23.finding-real-trading-accounts","blpwoiTu9sCx9ylScoMxuINzKgu38cjSA4_RDRMeO4Y",{"id":11911,"title":11912,"authors":11913,"badge":11916,"body":11917,"date":2458,"description":12611,"draft":2450,"extension":2451,"image":12612,"meta":12614,"navigation":1874,"path":12615,"seo":12616,"stem":12617,"updated":9626,"__hash__":12618},"posts\u002Fja\u002F3.guides\u002F24.tracking-multiple-accounts-portfolio.md","複数口座の運用：自分をごまかさないポートフォリオ管理（{YEAR}年版）",[11914],{"name":23,"to":24,"avatar":11915},{"src":26},{"label":9433},{"type":30,"value":11918,"toc":12599},[11919,11923,11926,11929,11932,11946,11949,11955,11961,11967,11973,11977,11980,12077,12080,12090,12095,12100,12106,12117,12120,12124,12136,12146,12149,12169,12176,12180,12183,12197,12200,12211,12226,12231,12236,12240,12247,12316,12330,12340,12345,12350,12359,12363,12366,12412,12423,12426,12429,12433,12436,12473,12477,1251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緑の数字が4つ並んでも、リターンにはならない",[38,11924,11925],{},"4つの口座を運用しているとします。同じブローカーで同じEAを動かしているMT5口座が2つ、裁量でトレードしているMT4口座が1つ、スプレッドの狭さで選んだcTrader口座が1つ。ダッシュボードには4つのパーセンテージが並び、そのうち3つは緑です。",[38,11927,11928],{},"では、今年はいくら稼いだのでしょうか。そのために、どれだけのリスクを取ったのでしょうか。",[38,11930,11931],{},"どちらの数字も、その画面にはありません。4つのパーセンテージは、同じ時間軸と同じ分母にそろえるまで、足すことも、平均することも、比べることもできません。",[38,11933,11934,11935,11938,11939,11941,11942,11945],{},"ここでは複数口座は例外ではなく、ごく普通のことです。",[44,11936,11937],{},"699人のトレーダーが2つ以上の口座を運用","し、そのうち",[44,11940,11723],{},"（2026年8月時点）。それなのに、プラットフォーム全体でポートフォリオは",[44,11943,11944],{},"182件","しかありません。複数の口座を持つ人のほとんどが、いまも1口座ずつ見ているのです。",[38,11947,11948],{},"口座をまとめる方法としてよく使われるものが3つありますが、どれも間違っています。",[38,11950,11951,11954],{},[44,11952,11953],{},"残高を足す","。残高は資金の量であって、成績ではありません。ほとんど動かしていないMT4口座に$10,000を入金すれば、1件も取引していないのに合計残高は跳ね上がります。残高の合計をもとにした指標は、自分のお金を移し替えただけで成績が上がったように見せてしまいます。",[38,11956,11957,11960],{},[44,11958,11959],{},"パーセンテージを平均する","。$500の口座の+40%と、$50,000の口座の−5%を平均しても、+17.5%にはなりません。実際にリスクにさらしていた資金で見れば、約−4.6%です。重み付けのない平均は、小さな口座を実際以上に重要に見せる仕組みです。",[38,11962,11963,11966],{},[44,11964,11965],{},"いちばん良い口座だけを挙げる","。これは自分自身に向けた生存者バイアスです。シグナル販売者がやったら受け入れないことを、自分のダッシュボードにも許すべきではありません。",[38,11968,11969,11970,11972],{},"正直なまとめ方は1つしかありません。すべての口座の、すべての取引と毎日の数字から1本のエクイティカーブを組み立て直し、最初から1つの口座だったものとして、そのカーブで指標を計算することです。ShowMyTradesの",[109,11971,9433],{"href":9432},"は、まさにこれを行います。",[33,11974,11976],{"id":11975},"ポートフォリオが実際にまとめているもの","🧮 ポートフォリオが実際にまとめているもの",[38,11978,11979],{},"ここは正確に知っておく価値があります。意外に感じる結果の多くは、このルールで説明がつくからです。",[3177,11981,11982,11992],{},[3180,11983,11984],{},[3183,11985,11986,11989],{},[3186,11987,11988],{},"入力",[3186,11990,11991],{},"ポートフォリオでの扱い",[3196,11993,11994,12003,12013,12022,12031,12045,12057,12067],{},[3183,11995,11996,12000],{},[3201,11997,11998],{},[44,11999,11677],{},[3201,12001,12002],{},"選んだすべての口座の取引を1つの流れにまとめ、決済日時の順に並べる",[3183,12004,12005,12010],{},[3201,12006,12007],{},[44,12008,12009],{},"日々の有効証拠金",[3201,12011,12012],{},"残高と有効証拠金を日ごとに合算する。その日に何の報告もなかった口座は、最後にわかっている値をそのまま引き継ぐ",[3183,12014,12015,12019],{},[3201,12016,12017],{},[44,12018,3802],{},[3201,12020,12021],{},"各口座のリターンの平均ではなく、統合したカーブで計算し直す",[3183,12023,12024,12028],{},[3201,12025,12026],{},[44,12027,3205],{},[3201,12029,12030],{},"統合したカーブで、入出金を調整したピークを基準に計算し直す",[3183,12032,12033,12038],{},[3201,12034,12035],{},[44,12036,12037],{},"ブローカー",[3201,12039,12040,12041,12044],{},"すべての口座が同じブローカーならその名前、違えば",[44,12042,12043],{},"Mixed","（混在）",[3183,12046,12047,12052],{},[3201,12048,12049],{},[44,12050,12051],{},"通貨",[3201,12053,12054,12055],{},"同じルール。通貨が1つならその通貨、違えば",[44,12056,12043],{},[3183,12058,12059,12064],{},[3201,12060,12061],{},[44,12062,12063],{},"レバレッジ",[3201,12065,12066],{},"各口座の平均（端数は丸める）",[3183,12068,12069,12074],{},[3201,12070,12071],{},[44,12072,12073],{},"残高・有効証拠金・損益",[3201,12075,12076],{},"ブローカーが報告する値をそのまま合算する",[38,12078,12079],{},"ここから押さえておきたい結果が2つあります。",[38,12081,12082,12085,12086,12089],{},[44,12083,12084],{},"自分の口座間の資金移動は、成績に影響しません","。収益率は時間加重なので入出金では動かず、ドローダウンのピークも同じ資金の動きに合わせて調整されます。ある口座から別の口座へ$5,000を移すと、一方では出金、もう一方では入金として記録されますが、合算したリターンは少しも動きません。だからこそ、",[109,12087,12088],{"href":1757},"比べるべき数字は時間加重収益率","なのです。",[38,12091,12092],{},[97,12093],{"alt":12094,"src":3767},"$10,000の入金で残高のラインが大きく跳ね上がる一方、時間加重収益率のラインは何事もなかったように続いている",[38,12096,12097],{},[197,12098,12099],{},"自分の口座どうしで動かしたお金で、ポートフォリオのリターンがよく見えることはありません。リターンの計算には、そもそも入らないからです。",[38,12101,12102,12105],{},[44,12103,12104],{},"通貨は換算されます","。残高は自分で選んだポートフォリオの通貨に、直近の日次終値のレートで換算して合算されます。EUR口座とUSD口座を組み合わせても、合計は実際の金額として意味を持ちます。",[38,12107,12108,12109,12113,12114,12116],{},"いちばん注意が必要なのは",[109,12110,12112],{"href":12111},"\u002Fguides\u002Fcent-accounts-explained","セント口座","です。USC、EUCなどの通貨の口座は、自動で100で割られます。一方、ブローカーがセント単位で運用しているのにUSDと表示している口座は、その口座の設定 → 一般で",[44,12115,12112],{},"をオンにする必要があります。そうしないと、ポートフォリオの合計は単純に100倍の大きさで表示されます。",[38,12118,12119],{},"統合は毎回ではなく、必要になったときに行われます。ポートフォリオ内のどれかの口座に新しいデータが届くと、そのポートフォリオに再計算の印が付き、次に開いたときに組み立て直されます。合計の残高と有効証拠金は、その場ですぐに更新されます。",[33,12121,12123],{"id":12122},"相関2つ目の口座が何も足さないとき","🧬 相関：2つ目の口座が何も足さないとき",[38,12125,12126,12127,12130,12131,12135],{},"分散が効くのは、口座ごとに",[197,12128,12129],{},"負ける時期がずれている","ときだけです。一緒に負けるなら、それは分散ではありません。",[109,12132,12134],{"href":12133},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-correlation-risk","同じ賭けを何か所かに置いて","、コストを何重にも払っているだけです。",[38,12137,12138,12139,4691,12142,12145],{},"自動売買では、相関があるのが当たり前になります。取引履歴のある公開口座で見ると、自動売買の割合は",[44,12140,12141],{},"中央値で99%",[44,12143,12144],{},"口座の53.9%は自動化の割合が90%超","です。同じEA、同じパラメーター、同じ銘柄、同じ時間帯を3つの口座で動かしても、それは請求書が3枚あるだけの1つの戦略です。",[38,12147,12148],{},"気づかないまま相関が生まれる典型は3つあります。",[976,12150,12151,12157,12163],{},[67,12152,12153,12156],{},[44,12154,12155],{},"同じEAを複数の口座で動かす","。言われれば当たり前ですが、口座カードの一覧を眺めているだけでは見えません。",[67,12158,12159,12162],{},[44,12160,12161],{},"EAは違っても、効く相場の条件が同じ","。ゴールドのブレイクアウト系システムが2つあっても、ゴールドが窓を開けた日には1つのシステムと変わりません。",[67,12164,12165,12168],{},[44,12166,12167],{},"同じブローカー","。価格配信も、スプレッド拡大の方針も、強制ロスカットの仕組みも1つです。本当に違う戦略でも、約定のショックは同じように受けます。",[38,12170,12171,12172,12175],{},"確かめるのに2分もかかりません。各口座のドローダウンチャートを開き、深さではなく",[44,12173,12174],{},"谷の日付","を比べます。谷が同じ日に来ているなら、それは1つの戦略です。違う日に来ているなら、2つ目の口座はきちんと役目を果たしています。",[33,12177,12179],{"id":12178},"まとめるとドローダウンは実際どうなるか","📉 まとめるとドローダウンは実際どうなるか",[38,12181,12182],{},"ここはたいてい大げさに語られるので、正直なところを説明します。合算したドローダウンをパーセントで見ると、いちばん悪い単独の口座より悪くなることはありません。これは算数の話です。統合したカーブは複数のカーブを混ぜ合わせたもので、混ぜたものがパーセントで見て、いちばん深く落ちた構成要素より深く落ちることはありません。その上限の下のどこに収まるかを決めるのは相関で、ほかの要素はほとんど関係ありません。",[64,12184,12185,12191],{},[67,12186,12187,12190],{},[44,12188,12189],{},"相関のない口座","：合算した値は平均あたりか、それより下に収まります。分散が効いたということです。",[67,12192,12193,12196],{},[44,12194,12195],{},"相関のある口座","：いちばん悪い口座のすぐそばに来ます。分散は何の役にも立っておらず、金額で見れば損失はすべての口座の合計です。",[38,12198,12199],{},"パーセントは安心させてくれますが、金額はそうはいきません。ここでよくある自己欺瞞は、パーセントがおとなしく推移するのを眺めているあいだに、金額のドローダウンが3倍になっていることです。",[38,12201,12202,12203,12206,12207,12210],{},"統合したカーブでしかわからないことが2つあります。",[44,12204,12205],{},"合算で最も深かった日","は、たいていどの単独口座の最悪の日とも一致しません。いくつかの口座の部分的なドローダウンが重なった日で、1口座ずつ見ていてはその日付にたどり着けません。そして",[44,12208,12209],{},"高値を下回っていた期間の長さ","は、すべてを含んだカーブの上にしか存在しません。",[38,12212,12213,12214,4691,12216,12218,12219,12221,12222,12225],{},"参考までに、同じ公開口座では最大ドローダウンの中央値が",[44,12215,4344],{},[44,12217,9327],{},"が20%を超えるドローダウンを経験し、",[44,12220,4989],{},"は50%を超えています。構成する口座の1つがこの最後のグループに入っているのに合算した数字が穏やかなら、",[197,12223,12224],{},"なぜ","穏やかなのかを確かめてください。動かしていない大きな口座は、本当に損失を打ち消し合う場合と同じくらい、ドローダウンのパーセントを薄めます。そして、リスク管理と呼べるのはそのうち一方だけです。",[38,12227,12228],{},[97,12229],{"alt":12230,"src":3295},"ShowMyTradesの公開口座のドローダウンを4つの帯に分けた図：5%未満が38.5%、5〜20%が23.3%、20〜50%が20.6%、50%超が17.6%、中央値は9.7%",[38,12232,12233],{},[197,12234,12235],{},"まず自分の各口座がどの帯に入るかを確かめ、それから合算した数字が何をならしているのかを考えてください。",[33,12237,12239],{"id":12238},"同じブローカーか別々のブローカーか","🏦 同じブローカーか、別々のブローカーか",[38,12241,12242,12243,12246],{},"ShowMyTradesに連携している1万以上の口座は、",[44,12244,12245],{},"703のブローカーサーバー","に分かれています。複数のブローカーに分けるのは珍しくありません（429人のユーザーが複数のブローカーに口座を持っています）。ただし、同じブローカーにまとめるか、別々のブローカーに分けるかで、答えられる問いが変わります。",[3177,12248,12249,12260],{},[3180,12250,12251],{},[3183,12252,12253,12255,12257],{},[3186,12254],{},[3186,12256,12167],{},[3186,12258,12259],{},"別々のブローカー",[3196,12261,12262,12275,12288,12301],{},[3183,12263,12264,12269,12272],{},[3201,12265,12266],{},[44,12267,12268],{},"戦略の比較",[3201,12270,12271],{},"きれいに比べられる。約定、スプレッド、スワップが共通なので、口座間の差はそのまま戦略の差",[3201,12273,12274],{},"ノイズが多い。差の一部は自分ではなくブローカーによるもの",[3183,12276,12277,12282,12285],{},[3201,12278,12279],{},[44,12280,12281],{},"ブローカーの比較",[3201,12283,12284],{},"できない",[3201,12286,12287],{},"これが目的。同じ戦略を2つのコスト構造で比べる",[3183,12289,12290,12295,12298],{},[3201,12291,12292],{},[44,12293,12294],{},"集中リスク",[3201,12296,12297],{},"取引相手、価格配信、強制ロスカットの仕組み、出金のルールがすべて1つ",[3201,12299,12300],{},"複数の取引相手に分散",[3183,12302,12303,12308,12311],{},[3201,12304,12305],{},[44,12306,12307],{},"ポートフォリオのヘッダー",[3201,12309,12310],{},"ブローカー名を表示",[3201,12312,12313,12315],{},[44,12314,12043],{},"を表示",[38,12317,12318,12319,12322,12323,3088],{},"実際の目安はこうです。2つのEAを比べるなら、",[44,12320,12321],{},"同じ","ブローカーで動かします。",[109,12324,12326,12327,12329],{"href":12325},"\u002Fguides\u002Fsame-strategy-different-brokers","2つのブローカーを比べるなら、",[44,12328,12321],{},"EAを両方で動かします",[38,12331,12332,12333,12336,12337,3088],{},"この規模になると、コストは誤差では済みません。プラットフォームの公開口座がこれまでに支払った額は、",[44,12334,12335],{},"手数料が$4,782,670、スワップが$862,547","にのぼります。また、スワップが発生した口座の86.3%は、",[44,12338,12339],{},"差し引きでマイナスのスワップを支払っています",[38,12341,12342],{},[97,12343],{"alt":12344,"src":1343},"総利益からスプレッド、手数料、スワップを順に差し引き、口座に残る純損益までを示すウォーターフォール図",[38,12346,12347],{},[197,12348,12349],{},"資金を入れる口座ごとに、3つの差し引きを含むこのウォーターフォールが別々に進みます。",[38,12351,12352,12353,12355,12356,12358],{},"これらの項目は、運用する口座の数だけ積み重なります。2つ目の口座に資金を入れる前に、スプレッドとスワップを見積もってください。計算方法は",[109,12354,4911],{"href":1370},"で解説しており、計算ツールは",[109,12357,2558],{"href":9425},"ページにまとまっています。",[33,12360,12362],{"id":12361},"️-ダッシュボードでの作り方","🛠️ ダッシュボードでの作り方",[38,12364,12365],{},"手順はすぐに終わります。",[976,12367,12368,12373,12379,12391,12397,12406],{},[67,12369,12370,3088],{},[44,12371,12372],{},"ダッシュボード → ポートフォリオ → ポートフォリオを作成",[67,12374,12375,12378],{},[44,12376,12377],{},"ポートフォリオの詳細","：名前は2〜80文字。そのポートフォリオで答えたい問いを名前にします（「ポートフォリオ2」より「ゴールドEA・実運用」のほうが役に立ちます）。",[67,12380,12381,12383,12384,239,12387,12390],{},[44,12382,10026],{},"：連携しているすべての口座が、プラットフォームのバッジと残高付きでチェックボックスの一覧に並びます。",[44,12385,12386],{},"すべて選択",[44,12388,12389],{},"クリア","もあります。1つのポートフォリオに入れられるのは1〜100口座で、ポートフォリオは1ユーザーあたり最大30件です。MT4、MT5、cTrader、TradeLockerの口座を同じポートフォリオに入れられます。",[67,12392,12393,12396],{},[44,12394,12395],{},"ポートフォリオを作成","：ポートフォリオのページに移ります。レイアウトは口座ページと同じで、主要指標の行、残高と有効証拠金のチャート、収益率（TWR）とドローダウンのチャート、月次リターン、詳細統計、通貨ペア別統計、取引テーブルが並びます。どの数字も、統合したデータで計算されています。",[67,12398,12399,12402,12403,12405],{},[44,12400,12401],{},"設定","：名前、チャートの色、表示するセクション、公開設定を変更できます。公開設定は非公開・公開中・",[109,12404,10641],{"href":10128},"（リンクを知っている人のみ閲覧可能で、検索には出ない）から選びます。",[67,12407,12408,12409,12411],{},"公開したポートフォリオには、名前から作られた",[2579,12410,10525],{},"で始まるスラッグ（URLの識別子）の公開URLが付きます。口座のスラッグと違い、あとから変更はできません。公開したポートフォリオは、個別の口座と並んで公開トレーダープロフィールにも表示されます。",[38,12413,12414,12415,12419,12420,12422],{},"口座ページにはなく、ポートフォリオのページにだけある操作が1つあります。",[109,12416,12417],{"href":5813},[44,12418,4297],{},"に",[44,12421,2600],{},"フィルターが加わり、ポートフォリオ内の口座ごとにチップが1つずつ並びます。5つのうち2つを選べば、ページ上のすべての統計がその2口座だけで計算し直されます。",[38,12424,12425],{},"「マーチンゲールの口座を外したらどう見えるか」に、1クリックで答えが出ます。銘柄、マジックナンバー、期間のフィルターとも組み合わせられるので、その答えをプリセットとして保存しておくこともできます。",[38,12427,12428],{},"ポートフォリオはProプランの機能です。Proはサブスクリプションで利用できるほか、条件を満たした紹介でも解除できます。招待したユーザー3人がリアル口座を連携して20件以上の取引を決済すると、1年分の利用権が得られ、期間は累積していきます。以前のルールで解除したユーザーは、そのまま永続的に利用できます。利用期間が切れても、すでに公開したポートフォリオはオンラインのまま残ります。リンク切れも、表示されなくなるウィジェットもありません。",[33,12430,12432],{"id":12431},"ポートフォリオに引き継がれないもの","🧷 ポートフォリオに引き継がれないもの",[38,12434,12435],{},"寄せられる質問の多くは、この一覧を読み飛ばしたことから生まれています。",[64,12437,12438,12445,12450,12456,12461,12467],{},[67,12439,12440,12442,12443,10269],{},[44,12441,2476],{},"は、ポートフォリオのページには表示されません。認証は個々の口座と、その読み取り専用の投資家パスワードに結びついているからです。このバッジを見てもらいたいなら、ポートフォリオだけでなく口座も公開してください。詳しくは",[109,12444,3617],{"href":3616},[67,12446,12447,12449],{},[44,12448,2479],{},"は、ポートフォリオ内のすべての口座が認証済みのときにだけ引き継がれます。未認証の口座が1つでもあれば、ポートフォリオ全体からバッジが消えます。",[67,12451,12452,12455],{},[44,12453,12454],{},"ターミナルと開いているチャート","は、口座ページにだけ表示されます。Ping、ビルド、自動売買の状態、DLLの使用はターミナルごとのもので、まとめて表示する画面はありません。",[67,12457,12458,12460],{},[44,12459,4291],{},"には、どの口座の取引かが表示されません。1つの口座だけを見たいときは、カスタム分析の口座フィルターを使います。",[67,12462,12463,12466],{},[44,12464,12465],{},"保存されるドローダウン","は、悪化する方向にしか変わりません。これまでに到達した最も深い点を記録し、回復しても改善しません。これは意図した仕様です。",[67,12468,12469,12472],{},[44,12470,12471],{},"デモ口座が1つ","入っているだけで、ポートフォリオ全体がデモとして扱われます。デモ口座が混ざったポートフォリオは、実運用の成績の証拠にはなりません。",[33,12474,12476],{"id":12475},"️-自分をごまかす5つのパターン","⚠️ 自分をごまかす5つのパターン",[976,12478,12479,12485,12493,12499,12505],{},[67,12480,12481,12484],{},[44,12482,12483],{},"良い口座だけを入れる","。勝っている3口座だけのポートフォリオは、計算を付け足しただけの、選び抜いたスクリーンショットです。資金を飛ばした口座も入れるべきです。自分のやり方が実際にどんな結果を生むのかを教えてくれるのは、その口座なのです。",[67,12486,12487,3088,12490,12492],{},[44,12488,12489],{},"USDと表示されたセント口座をそのまま入れる",[44,12491,12112],{},"のスイッチをオンにしないと、ドルとして数えられます。合計は意味を失い、ページ上には何の警告も出ません。",[67,12494,12495,12498],{},[44,12496,12497],{},"止まった口座を入れたままにする","。データが届かなくなった口座は、最後にわかっている有効証拠金が毎日そのまま引き継がれます。その平らな線がリターンを薄め、ドローダウンのパーセントをよく見せてしまいます。再連携するか、ポートフォリオから外してください。",[67,12500,12501,12504],{},[44,12502,12503],{},"コピーを別の戦略として数える","。1つのEAを3つの口座で動かすのは、3倍のサイズで動かす1つの戦略です。独立した3つの賭けのつもりでロット数を決めると、10%のドローダウンが口座を閉じるほどの事態に変わります。",[67,12506,12507,12510],{},[44,12508,12509],{},"合算した数字だけを見て、個々の口座を開かない","。合算は測るためのもので、個々のページは原因を探るためのものです。3月に何かがおかしくなったことはポートフォリオでわかりますが、どの戦略が原因かを教えてくれるのは口座のページだけです。",[33,12512,2854],{"id":2853},[38,12514,12515],{},[44,12516,12517],{},"自分の口座どうしでお金を動かすと、ポートフォリオのリターンはゆがみますか？",[38,12519,12520],{},"いいえ。収益率は時間加重で、ドローダウンのピークは入出金に合わせて調整されるため、口座間の振替は相殺されます。2つの口座が同じポートフォリオに入っていれば、合計残高も動きません。一方の出金が、もう一方の入金で打ち消されるからです。",[38,12522,12523],{},[44,12524,12525],{},"MT4、MT5、cTrader、TradeLockerを1つのポートフォリオにまとめられますか？",[38,12527,12528],{},"はい。統合には決済済み取引と日々の有効証拠金を使い、どちらも4つのプラットフォームすべてから取得できます。口座の通貨はそろえておいてください。",[38,12530,12531],{},[44,12532,12533],{},"ポートフォリオの収益率が、各口座の収益率の平均より低いのはなぜですか？",[38,12535,12536],{},"平均ではないからです。1本に統合したエクイティカーブで計算した1つの時間加重収益率なので、大きな口座が結果を左右し、派手なパーセンテージを出している小さな口座はほとんど影響しません。「自分の資金が実際にどうなったか」への正しい答えは、こちらです。",[38,12538,12539],{},[44,12540,12541],{},"中の口座を公開しないまま、ポートフォリオだけを公開できますか？",[38,12543,12544],{},"はい。公開設定は、それぞれ個別に決めます。ポートフォリオを公開しても、含まれる口座が公開されることはありません。",[38,12546,12547],{},[44,12548,12549],{},"1つのポートフォリオに何口座まで入れられますか？",[38,12551,12552],{},"1〜100口座で、ポートフォリオは最大30件まで持てます。何でも入った大きなポートフォリオを1つ作るより、目的のはっきりした小さなポートフォリオをいくつか作るほうが、たいてい役に立ちます。戦略ごとに1つ、またはブローカーごとに1つにすれば、それぞれが1つの問いに答えてくれます。",[38,12554,12555],{},[44,12556,12557],{},"ポートフォリオの利用期間が切れるとどうなりますか？",[38,12559,12560],{},"専用のエリアは使えなくなりますが、すでに公開したポートフォリオはオンラインのまま残り、ページもウィジェットもそのまま表示され続けます。",[33,12562,3604],{"id":3603},[64,12564,12565,12569,12574,12579],{},[67,12566,12567,8763],{},[109,12568,4046],{"href":1757},[67,12570,12571,12573],{},[109,12572,999],{"href":998},"：どの数字を追うべきか、そしてその理由",[67,12575,12576,12578],{},[109,12577,3617],{"href":3616},"：成績データを信頼できるものにする条件",[67,12580,12581,12583],{},[109,12582,2462],{"href":247},"：運用するすべての口座で2つのバッジを取得",[2335,12585],{},[38,12587,12588,12591,12593],{},[44,12589,12590],{},"複数の口座を実際に運用するとどう見えるか、確かめてみてください。",[109,12592,3639],{"href":2352},"ページに並ぶのは、どれもブローカーと同期した公開ページで、ドローダウンも隠さず載っています。",[38,12595,12596,12598],{},[109,12597,3645],{"href":2347},"して、4つのパーセンテージではなく、1本のカーブで成績を読んでください。",{"title":2377,"searchDepth":2378,"depth":2378,"links":12600},[12601,12602,12603,12604,12605,12606,12607,12608,12609,12610],{"id":11921,"depth":2378,"text":11922},{"id":11975,"depth":2378,"text":11976},{"id":12122,"depth":2378,"text":12123},{"id":12178,"depth":2378,"text":12179},{"id":12238,"depth":2378,"text":12239},{"id":12361,"depth":2378,"text":12362},{"id":12431,"depth":2378,"text":12432},{"id":12475,"depth":2378,"text":12476},{"id":2853,"depth":2378,"text":2854},{"id":3603,"depth":2378,"text":3604},"4つの口座を運用していても、実際にいくら稼ぎ、どれだけのリスクを取ったのかを示す画面はありません。ポートフォリオの集計の本当の仕組みと、気づかないうちに成績がよく見えてしまう落とし穴を解説します。",{"src":12613},"\u002Fimages\u002Fblog\u002Ftracking-multiple-accounts-portfolio-hero.svg",{},"\u002Fja\u002Fguides\u002Ftracking-multiple-accounts-portfolio",{"title":11912,"description":12611},"ja\u002F3.guides\u002F24.tracking-multiple-accounts-portfolio","An5gcUofLQwBSELGHV67nkrn5qPfd5kXspMlgo00PQg",{"id":12620,"title":12621,"authors":12622,"badge":12625,"body":12627,"date":2458,"description":13336,"draft":2450,"extension":2451,"image":13337,"meta":13339,"navigation":1874,"path":13340,"seo":13341,"stem":13342,"updated":5973,"__hash__":13343},"posts\u002Fja\u002F3.guides\u002F25.third-party-verification-explained.md","第三者による検証で証明できること、できないこと（{YEAR}年版）",[12623],{"name":23,"to":24,"avatar":12624},{"src":26},{"label":12626},"信頼性",{"type":30,"value":12628,"toc":13322},[12629,12633,12636,12645,12648,12654,12658,12665,12672,12680,12758,12761,12766,12771,12775,12786,12792,12798,12801,12819,12822,12826,12829,12832,12894,12897,12917,12921,12967,12979,12987,12993,13006,13013,13017,13020,13023,13032,13035,13064,13067,13071,13082,13085,13095,13101,13104,13108,13119,13122,13169,13175,13178,13182,13235,13237,13242,13245,13250,13257,13262,13268,13273,13276,13281,13284,13286,13307,13309,13317],[33,12630,12632],{"id":12631},"バッジの裏にある本当の問い","🎯 バッジの裏にある本当の問い",[38,12634,12635],{},"本当に知りたいのは、「認証済み」の意味ではないはずです。知りたいのは、このページを信じて行動してよいかどうかです。",[38,12637,12638,12639,3058,12642,3062],{},"緑のバッジは、その問いへの答えを圧縮したものです。そして圧縮すれば、何かが抜け落ちます。ShowMyTradesの口座ページの上部には2つのバッジがあり、多くの人が1つにまとめてしまう2つの問いに、それぞれ答えています。",[44,12640,12641],{},"このデータは本物か",[44,12643,12644],{},"取引したのはこの人か",[38,12646,12647],{},"どちらのバッジも、本当に気になる問い、つまりこれからの12か月がこれまでの12か月と同じようになるかには答えません。それに答えられるものは、どこにもありません。認証にできるのは、特定の種類の嘘を候補から外すことです。そうすれば、残る不確かさは正直な不確かさになります。",[38,12649,12650,12651,12653],{},"このガイドでは、その境界線、つまり証明が終わって判断が始まる場所をはっきりさせます。ボタンごとの手順は",[109,12652,2462],{"href":247},"を見てください。こちらでは、その手順で何が得られるのかを説明します。",[33,12655,12657],{"id":12656},"_2つのバッジ2つの別々の問い","🪪 2つのバッジ、2つの別々の問い",[38,12659,12660,12661,12664],{},"まず、意外に思われることから。ShowMyTradesでは、どの口座も",[44,12662,12663],{},"フォームで数字を入力していません","。どのページのどの取引も、プラットフォームから機械的に読み取ったものです。アップロードボタンも、CSVも、収益率を打ち込む欄もありません。",[38,12666,12667,12668,12671],{},"では、運用実績認証済みは何を加えるのでしょうか。答えは",[44,12669,12670],{},"独立性","です。読み取り専用のブローカーの認証情報が登録されるので、記録はトレーダー自身のパソコンで動くソフトウェアを通すだけでなく、ブローカーから直接読み取れるようになります。データの経路は、もう口座の持ち主の手元にはありません。",[38,12673,12674,12676,12677,3097],{},[44,12675,2479],{},"は、別の問いに答えます。公開している人が、フルアクセス権を持つ人にしかできない操作をプラットフォーム内で行い、口座へのフルアクセスを示したということです。問いは「この取引は本物か」ではなく、「これは",[197,12678,12679],{},"この人の",[3177,12681,12682,12692],{},[3180,12683,12684],{},[3183,12685,12686,12688,12690],{},[3186,12687],{},[3186,12689,2496],{},[3186,12691,2502],{},[3196,12693,12694,12707,12720,12733,12746],{},[3183,12695,12696,12701,12704],{},[3201,12697,12698],{},[44,12699,12700],{},"問い",[3201,12702,12703],{},"データの出どころはどこか",[3201,12705,12706],{},"公開しているのは誰か",[3183,12708,12709,12714,12717],{},[3201,12710,12711],{},[44,12712,12713],{},"証明すること",[3201,12715,12716],{},"読み取り専用のブローカーの認証情報が登録されており、履歴はトレーダーの手を通らずにブローカーから届く",[3201,12718,12719],{},"公開している人が、口座へのフルアクセス権を持っている",[3183,12721,12722,12727,12730],{},[3201,12723,12724],{},[44,12725,12726],{},"MT4・MT5",[3201,12728,12729],{},"口座に保存された、読み取り専用の投資家パスワード",[3201,12731,12732],{},"フルアクセス権を持つ人にしか実行できない、ターミナルでの操作",[3183,12734,12735,12740,12743],{},[3201,12736,12737],{},[44,12738,12739],{},"cTrader \u002F TradeLocker",[3201,12741,12742],{},"連携そのものによって付与される。口座の持ち主が承認しているため",[3201,12744,12745],{},"同じ出来事で付与される。持ち主の認証情報なしに連携は成り立たない",[3183,12747,12748,12752,12755],{},[3201,12749,12750],{},[44,12751,11236],{},[3201,12753,12754],{},"公開している人がトレーダー本人かどうか",[3201,12756,12757],{},"そのどれかに、コピーする価値があるかどうか",[38,12759,12760],{},"どちらのバッジも、単独では穴が残ります。その穴を埋めるのがもう一方です。取引していない人が本物のデータを公開すれば、実態を偽ることになります。口座の持ち主であることは証明されていても、データの経路を誰も独立して確かめられないなら、それはまだ主張にすぎません。",[38,12762,12763],{},[97,12764],{"alt":12765,"src":3112},"証拠の強さを弱い順に4段階で示した図：誰でも編集できるスクリーンショット、トレーダーが入力する手動アップロード、ブローカーが送る読み取り専用の同期、そして同期に加えて公開者が口座を管理していることの証明",[38,12767,12768],{},[197,12769,12770],{},"2つの問いに同時に答えられるのは、最後の段（同期＋所有の証明）だけです。それより前の段では、どちらかの問いが残ります。",[118,12772,12774],{"id":12773},"読み取り専用パスワードにできることできないこと","🔑 読み取り専用パスワードにできること、できないこと",[38,12776,12777,12778,12780,12781,12785],{},"MT4とMT5では、その仕組みが",[109,12779,2534],{"href":7879},"です。ブローカーがマスターパスワードとは別に発行する、2つ目のパスワードです。",[109,12782,12784],{"href":12783},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-third-party-verification","第三者による検証","が成り立つのは、この2つのパスワードの権限に差があるからこそです。",[38,12787,12788,12791],{},[44,12789,12790],{},"できること","：残高、有効証拠金、保有ポジション、決済済みの全履歴、レバレッジ、通貨、そして口座がリアルかデモかを読み取ること。",[38,12793,12794,12797],{},[44,12795,12796],{},"できないこと","：ポジションの新規注文・変更・決済、設定の変更、入金、出金、マスターパスワードの変更。いわば窓であって、扉ではありません。だから第三者に渡しても問題はありませんし、記録を証明するのに取引権限を求めてくるプラットフォームは、まったく信用に値しません。",[38,12799,12800],{},"正直に言えば、限界が2つあります。",[64,12802,12803,12809],{},[67,12804,12805,12808],{},[44,12806,12807],{},"読めるのは1つの口座だけ","。この認証情報は、1つのブローカーの1つの口座番号に属しています。同じ人が運用しているほかの口座については何もわかりません。この落とし穴は後で取り上げます。",[67,12810,12811,12814,12815,12818],{},[44,12812,12813],{},"取り消せる","。ブローカーでパスワードを変更し、こちらで更新しなければ、ページは更新されなくなります。これは設計上の穴ではありません。悪い月に記録が静かになれば空白が残り、",[44,12816,12817],{},"最終変更","の日時が古いまま残ります。沈黙にも日付が付くのです。",[38,12820,12821],{},"cTraderは、別の道で同じところにたどり着きます。トレーダー自身のcTrader IDを使ったOAuth2で連携し、連携した時点で両方のバッジが付きます。持ち主でなければ、この連携はできないからです。TradeLockerは持ち主の認証情報を使ってRESTで連携し、その認証情報はサーバー側で暗号化されます。",[33,12823,12825],{"id":12824},"_1回のインポートでは何も証明できない継続的な同期なら証明できる","🔄 1回のインポートでは何も証明できない。継続的な同期なら証明できる",[38,12827,12828],{},"1回きりのインポートは、アップロードした人が選んだ瞬間を写した写真です。継続的な同期は、誰も瞬間を選べない録画です。",[38,12830,12831],{},"違いは、サンプルを誰が決めるかにあります。インポートならトレーダーが日付を選びます。リアルタイムの連携なら、プラットフォームはそこにあるものをすべて読み取ります。トレーダーが飛ばしたかった週も含めてです。",[3177,12833,12834,12846],{},[3180,12835,12836],{},[3183,12837,12838,12840,12843],{},[3186,12839],{},[3186,12841,12842],{},"1回きりのインポートやスクリーンショット",[3186,12844,12845],{},"継続的な同期",[3196,12847,12848,12859,12870,12883],{},[3183,12849,12850,12853,12856],{},[3201,12851,12852],{},"瞬間を選ぶのは誰か",[3201,12854,12855],{},"公開する人",[3201,12857,12858],{},"誰も選ばない",[3183,12860,12861,12864,12867],{},[3201,12862,12863],{},"負けている期間",[3201,12865,12866],{},"切り取れる",[3201,12868,12869],{},"起きたとおりに表示される",[3183,12871,12872,12875,12878],{},[3201,12873,12874],{},"取引の中断",[3201,12876,12877],{},"見えない",[3201,12879,12880,12881],{},"空白と、古いままの",[44,12882,12817],{},[3183,12884,12885,12888,12891],{},[3201,12886,12887],{},"過去の書き換え",[3201,12889,12890],{},"簡単",[3201,12892,12893],{},"そもそもできない",[38,12895,12896],{},"つまりリアルタイムの連携は、インポートでは決して示せないことを示します。損失は乗り切った後ではなく起きたときに表示され、空白は見えたまま残り、履歴は積み上がる一方です。",[38,12898,12899,12900,12903,12904,12906,12907,12910,12911,12913,12914,12916],{},"規模で言えば、",[44,12901,12902],{},"1万以上の連携口座","から、",[44,12905,12245],{},"にわたって、",[44,12908,12909],{},"15,436,464件の取引を同期","しています（ShowMyTrades、2026年8月時点）。公開口座の決済済み取引数の中央値は",[44,12912,4933],{},"、保有時間の中央値は",[44,12915,4937],{},"です。こうした記録はアップロード1回ずつではなく、取引1件ずつ積み上がっていきます。だからこそ、都合よく選り分けるのが難しいのです。",[33,12918,12920],{"id":12919},"認証でもまだ証明できない4つのこと","🚧 認証でもまだ証明できない4つのこと",[3177,12922,12923,12933],{},[3180,12924,12925],{},[3183,12926,12927,12930],{},[3186,12928,12929],{},"✅ 認証で証明できること",[3186,12931,12932],{},"❌ 認証では何もわからないこと",[3196,12934,12935,12943,12951,12959],{},[3183,12936,12937,12940],{},[3201,12938,12939],{},"これらの取引が、このブローカーで、この時刻に行われたこと",[3201,12941,12942],{},"これからも同じように続くかどうか",[3183,12944,12945,12948],{},[3201,12946,12947],{},"公開している人がこの口座を管理していること",[3201,12949,12950],{},"運用している口座がこれだけかどうか",[3183,12952,12953,12956],{},[3201,12954,12955],{},"リアルかデモか（口座の取引モードから取得）",[3201,12957,12958],{},"来月も同じ戦略のままかどうか",[3183,12960,12961,12964],{},[3201,12962,12963],{},"実際に請求された手数料とスワップ",[3201,12965,12966],{},"どんなソフトウェアや手法で取引しているか",[38,12968,12969,12972,12973,12975,12976,12978],{},[44,12970,12971],{},"1. これからもうまくいくこと","。どちらのバッジも、過去を表しているだけです。",[44,12974,3071],{},"では、63.0%の口座で時間加重収益率がプラスになっています（中央値：",[44,12977,4336],{},"）。プラスの記録はよくありますが、長続きする記録はまったくの別物で、どのバッジもその2つを区別できません。",[38,12980,12981,12984,12985,6612],{},[44,12982,12983],{},"2. 戦略が変わらないこと","。認証済みの口座でも、パラメーター、銘柄、1トレードあたりのリスク、さらには運用する人まで、予告なしに変わることがあります。代わりに痕跡に注目してください。保有時間が少しずつ変わる、新しい銘柄が現れる、ポジションサイズが段階的に大きくなる、といった変化です。それぞれがどこに表れるかは、",[109,12986,4046],{"href":1757},[38,12988,12989,12992],{},[44,12990,12991],{},"3. 運用している口座がこれだけであること","。いちばん大きな問題です。後で詳しく取り上げます。",[38,12994,12995,12998,12999,13001,13002,13005],{},[44,12996,12997],{},"4. 実際に口座を動かしているのが何か","。ShowMyTradesが示すのは、",[109,13000,7970],{"href":9100},"付きで届いた取引の割合までです（ここでは口座の中央値で",[44,13003,13004],{},"99%が自動売買","、口座の53.9%は自動売買の割合が90%超）。それ以上は踏み込みません。",[38,13007,13008,13009,13012],{},"取引の背後にあるソフトウェアを推定したり、名指ししたり、集計したりすることは一切ありません。",[109,13010,13011],{"href":7969},"マジックナンバーと戦略ラベル","は口座の持ち主のもので、公開するか非公開にするかは持ち主が決めます。認証済みのページで言えるのは、口座がほぼ完全に自動化されていたというところまでです。何が自動で動かしていたのかは言えません。それを言い当てられると主張する人がいても、それは推測にすぎません。",[33,13014,13016],{"id":13015},"誰も触れない選択バイアス","🪞 誰も触れない選択バイアス",[38,13018,13019],{},"成績を売り込むときの最も古い手口は、捏造ではありません。選り分けた集合で計算することです。",[38,13021,13022],{},"口座を10個運用する。1つだけ認証する。その1つを公開する。ページ上の取引はすべて本物で、数字はすべてブローカーから取得したもの、バッジも両方緑です。それでもこの記録は、トレーダーを正しく表していません。結果がわかってからサンプルを選んでいるからです。認証は口座単位では完璧でも、人単位では何も見えていません。",[38,13024,13025,13026,9440,13029,13031],{},"これは仮定の話ではありません。",[44,13027,13028],{},"ShowMyTradesのユーザー699人が2つ以上の口座を運用",[44,13030,11723],{},"。そのほとんどに悪意はありません。戦略ごとに口座を分けている、プロップファームのチャレンジを受けている、リアル口座の横にデモ口座を置いている、といった理由です。それでも「認証済みの口座が1つある」と「このトレーダーの成績」は、いつまでも別の話です。",[38,13033,13034],{},"では、どうすればよいのでしょうか。",[64,13036,13037,13046,13052,13058],{},[67,13038,13039,13042,13043,13045],{},[44,13040,13041],{},"口座ページだけでなく、トレーダーのプロフィールを開く","。ほかにも公開口座があるトレーダーのページには",[197,13044,10724],{},"のブロックが表示され、プロフィールには公開中の口座が並びます。",[67,13047,13048,13051],{},[44,13049,13050],{},"公開されていても、一覧に載っているとは限らない","。口座は限定公開にもできます。リンクを知っていれば開けますが、プロフィールや一覧には表示されません（現在37口座）。プロフィールに載っていないことは、存在しないことの弱い証拠にしかなりません。",[67,13053,13054,13057],{},[44,13055,13056],{},"何口座を、どのブローカーで運用しているかを聞く","。答えの中身が大事です。答えが返ってくるまでにかかる時間も、同じくらい大事です。",[67,13059,13060,13063],{},[44,13061,13062],{},"開始日を確かめる","。同じ日に始まった口座がいくつもあり、そのうち1つだけが表に出ているなら、それは宝くじを何枚も買って、当たりの1枚だけを額に入れて飾っているようなものです。",[38,13065,13066],{},"そして、越えられない限界があります。一度も連携されていない口座は、認証からは見えません。どんなプラットフォームでも同じです。だからこそ、成績の悪い口座まで自分から見せるトレーダーのほうが、いちばん良い口座だけを認証するトレーダーより多くのことを教えてくれます。",[33,13068,13070],{"id":13069},"認証は少ないそれ自体が情報になる","📉 認証は少ない。それ自体が情報になる",[38,13072,13073,13076,13077,4691,13079,13081],{},[44,13074,13075],{},"ShowMyTradesに連携している1万以上の口座","のうち、",[44,13078,11591],{},[44,13080,5146],{},"しかありません（2026年8月時点）。",[38,13083,13084],{},"この数字はゆっくり読んでください。2つの方向に意味があります。",[38,13086,13087,13090,13091,13094],{},[44,13088,13089],{},"認証は任意で、任意のものは少数にとどまります","。どちらのバッジも、口座を連携して公開したあとに、わざわざもう一手間かける必要があります。ほとんどの人は連携して公開し、そこで止まります。ここでの少なさは、誠実さと同じくらい手間の多さを表しています。グレーのバッジを、何かの証拠として読まないでください。",[197,13092,13093],{},"未証明","と読んでください。それは別の言葉です。",[38,13096,13097,13100],{},[44,13098,13099],{},"そして、少ないからこそ求める価値があります","。通るのにコストがかからず、それでいてほとんど誰も通っていないフィルターは、こちらのお金を求めてくる相手に投げかける質問として、驚くほど安上がりです。聞くべきは「なぜ持っていないのか」ではなく、「何と天秤にかけて、取らないことにしたのか」です。",[38,13102,13103],{},"この数字には、もう1つ隠れていることがあります。ここでは、所有の証明のほうが読み取り専用の認証情報より約4倍多く、予想とは逆になっています。トレーダーは、パスワードを1つでも渡すより、口座を操作できることを証明するほうを選ぶのです。気持ちはわかりますが、順序が逆です。記録をトレーダー自身のマシンから独立させるのは、読み取り専用の認証情報のほうだからです。",[33,13105,13107],{"id":13106},"️-showmytradesでの仕組み","🛠️ ShowMyTradesでの仕組み",[38,13109,13110,13111,13113,13114,11576,13116,13118],{},"どちらのバッジも",[44,13112,6354],{},"にあり、その横には、持ち主の申告ではなくプラットフォームのデータから導かれる3つの情報が並びます。",[44,13115,11575],{},[44,13117,11579],{},"か、プラットフォームとブローカー、そして自動売買の割合です。同じヘッダーはフルダッシュボードのウィジェットにも含まれるので、ほかのサイトに埋め込まれたバッジも、同じリアルタイムの記録につながっています。",[38,13120,13121],{},"その下に、バッジが保証するモジュールが並びます。",[64,13123,13124,13129,13135,13143,13154,13159,13164],{},[67,13125,13126,13128],{},[44,13127,4238],{},"：時間加重収益率、絶対収益率、有効証拠金ベースと残高ベースのドローダウン。",[67,13130,13131,13134],{},[44,13132,13133],{},"チャート表示","：エクイティカーブ、収益率、取引ごとの収益率、損益推移、ドローダウン。",[67,13136,13137,13139,13140,13142],{},[44,13138,5112],{},"：赤い月と",[197,13141,5358],{},"のセル。どちらも重要な情報です。",[67,13144,13145,13147,13148,13150,13151,13153],{},[44,13146,5118],{},"：プロフィットファクター、シャープレシオ、期待値、Zスコア、AHPR、GHPR。取引履歴のある公開口座では、プロフィットファクターの中央値が",[44,13149,4351],{},"、勝率の中央値が",[44,13152,4358],{},"。勝率だけではほとんど何も証明できないことが、よくわかります。",[67,13155,13156,13158],{},[44,13157,9880],{},"：銘柄ごとの損益と取引数（ロングとショート別）。",[67,13160,13161,13163],{},[44,13162,4291],{},"：1件ずつの取引。持ち主が公開していれば、本人のコメントやラベルも表示されます。",[67,13165,13166,13168],{},[44,13167,12817],{},"：同期は何かが変わったときにしか書き込まないので、日時が古ければ口座が動いていないということで、データの送信が壊れているわけではありません。",[38,13170,13171,13172,13174],{},"このリストには、意図して外しているモジュールが1つあります。",[44,13173,12454],{},"（Ping、ビルド、メモリ、自動売買とDLLの使用が許可されているか）は持ち主だけが見られるもので、公開ページには表示されません。ターミナルが報告するEAの名前も、同じく非公開のままです。",[38,13176,13177],{},"持ち主にできるのは、モジュールごと非表示にする、ロット数やコメントなどの列をオフにする、口座の公開をやめる、といった大まかな操作だけで、どれも外から見てわかります。個々の取引を編集する機能はありません。",[33,13179,13181],{"id":13180},"️-認証済みのページを読むときのよくある間違い","⚠️ 認証済みのページを読むときのよくある間違い",[976,13183,13184,13190,13196,13214,13223],{},[67,13185,13186,13189],{},[44,13187,13188],{},"1つのバッジで両方がそろったと思う","。運用実績認証済みだけで取引権限認証済みがなければ、記録は本物でも、誰のものかはわかりません。取引権限認証済みだけで運用実績認証済みがなければ、公開者は証明されていても、データの経路は誰も確かめていません。緑のバッジが2つあるかを確認してください。",[67,13191,13192,13195],{},[44,13193,13194],{},"「認証済み」を「審査済み」と読む","。ShowMyTradesが確認しているのは、データの出どころと口座の管理権です。戦略を監査することも、トレーダーを推薦することも、何かを予測することもありません。バッジはデータの通り道についての事実であって、おすすめではありません。",[67,13197,13198,13201,13202,13204,13205,13207,13208,13210,13211,13213],{},[44,13199,13200],{},"バッジを見て満足し、ドローダウンを見ない","。取引履歴のある公開口座では、最大ドローダウンの中央値は",[44,13203,4344],{},"、それでも",[44,13206,9327],{},"が20%を超えるドローダウンを、",[44,13209,4989],{},"が50%を超えるドローダウンを経験しています。認証されていても、痛みは痛みです。表示されている深さを、",[109,13212,4225],{"href":4224},"に入れて確かめてください。",[67,13215,13216,13218,13219,13222],{},[44,13217,7270],{},"。20件の取引を認証しても、ノイズを認証しているだけです。ここでの口座の中央値は決済済み取引171件ですが、",[109,13220,13221],{"href":998},"追う価値のある指標","が落ち着くには何十もの独立した結果が必要なので、それでも少ないくらいです。",[67,13224,13225,13228,13229,4691,13231,13234],{},[44,13226,13227],{},"コストも記録の一部だということを忘れる","。ここの公開口座が支払った額は、",[44,13230,8632],{},[44,13232,13233],{},"$862,547のスワップ","にのぼり、スワップが発生している口座の86.3%は差し引きでマイナスです。総利益の段階で認証された優位性も、コストで消えてしまうなら、認証済みでも役に立ちません。",[33,13236,2854],{"id":2853},[38,13238,13239],{},[44,13240,13241],{},"運用実績認証済みは、ShowMyTradesが取引を監査したという意味ですか？",[38,13243,13244],{},"いいえ。読み取り専用のブローカーの認証情報が登録されているので、履歴はブローカーから届き、トレーダーのマシンで動くソフトウェアだけに頼っていない、という意味です。ShowMyTradesが保証するのはデータの経路であって、腕前ではありません。",[38,13246,13247],{},[44,13248,13249],{},"デモ口座でも認証できますか？",[38,13251,13252,13253,13256],{},"はい。どちらのバッジも",[109,13254,11579],{"href":13255},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-demo-vs-live-account","で使えます。だからこそ口座の種類は別に表示され、手入力ではなくプラットフォームから取得しています。認証済みのデモ口座は、認証済みのシミュレーションです。",[38,13258,13259],{},[44,13260,13261],{},"データがすでに本物なら、なぜ取引権限認証済みが必要なのですか？",[38,13263,13264,13265,13267],{},"本物のデータは、それを生み出していない人にも転載できるからです。本物の",[109,13266,954],{"href":953},"と、それを自分のものとして見せる赤の他人とのあいだに立つのが、2つ目のバッジです。",[38,13269,13270],{},[44,13271,13272],{},"トレーダーは悪い月をこっそり消せますか？",[38,13274,13275],{},"こっそりとはできません。モジュールごと非表示にする、列をオフにする、口座の公開をやめる、といった操作はできますが、どれも大まかで、また訪れた人なら気づきます。できないのは、取引テーブルを公開したまま、その中から一定期間の取引だけを取り除くことです。",[38,13277,13278],{},[44,13279,13280],{},"1つしか求められないなら、どちらのバッジを求めるべきですか？",[38,13282,13283],{},"数字を評価するなら運用実績認証済み、人を評価するなら取引権限認証済みです。お金が動くなら両方を求め、そのうえで、どちらのバッジも答えない問いを投げかけてください。「ほかに何口座を運用していますか？」と。",[33,13285,3604],{"id":3603},[64,13287,13288,13293,13298,13302],{},[67,13289,13290,13292],{},[109,13291,2462],{"href":247},"：2つのバッジを取得する手順",[67,13294,13295,13297],{},[109,13296,3617],{"href":3616},"：証拠の段階",[67,13299,13300,11862],{},[109,13301,3623],{"href":111},[67,13303,13304,13306],{},[109,13305,4046],{"href":1757},"：すべての指標を解説",[2335,13308],{},[38,13310,13311,11880,13314,13316],{},[44,13312,13313],{},"実際に1つ確かめてみてください",[109,13315,3639],{"href":2352},"」ページに並ぶ口座は、どれもブローカーと同期した公開口座で、バッジは緑のものもグレーのものもあります。グレーの口座も、緑の口座と同じくらい参考になります。",[38,13318,13319,13321],{},[109,13320,3645],{"href":2347},"し、ほとんどの人が飛ばす一手間をかけてください。少ないことにこそ意味があります。",{"title":2377,"searchDepth":2378,"depth":2378,"links":13323},[13324,13325,13328,13329,13330,13331,13332,13333,13334,13335],{"id":12631,"depth":2378,"text":12632},{"id":12656,"depth":2378,"text":12657,"children":13326},[13327],{"id":12773,"depth":2384,"text":12774},{"id":12824,"depth":2378,"text":12825},{"id":12919,"depth":2378,"text":12920},{"id":13015,"depth":2378,"text":13016},{"id":13069,"depth":2378,"text":13070},{"id":13106,"depth":2378,"text":13107},{"id":13180,"depth":2378,"text":13181},{"id":2853,"depth":2378,"text":2854},{"id":3603,"depth":2378,"text":3604},"2つのバッジは、別々の問いに答えています。データは本物か、そして公開している人は口座の持ち主か。それぞれが証明すること、そしてどちらにも証明できない4つのことを解説します。",{"src":13338},"\u002Fimages\u002Fblog\u002Fthird-party-verification-explained-hero.svg",{},"\u002Fja\u002Fguides\u002Fthird-party-verification-explained",{"title":12621,"description":13336},"ja\u002F3.guides\u002F25.third-party-verification-explained","N2qXC4fZQh6UhuQjFala7HaTxMD44UvbSdDvD1PL9Zk",{"id":13345,"title":13346,"authors":13347,"badge":13350,"body":13351,"date":2458,"description":13967,"draft":2450,"extension":2451,"image":13968,"meta":13970,"navigation":1874,"path":13971,"seo":13972,"stem":13973,"updated":13974,"__hash__":13975},"posts\u002Fja\u002F3.guides\u002F26.magic-numbers-and-strategy-labels.md","マジックナンバーで1つの口座の戦略を分ける方法（{YEAR}年版）",[13348],{"name":23,"to":24,"avatar":13349},{"src":26},{"label":11508},{"type":30,"value":13352,"toc":13955},[13353,13357,13365,13373,13379,13383,13386,13389,13395,13401,13407,13410,13476,13479,13483,13486,13502,13505,13508,13522,13529,13532,13542,13547,13552,13558,13561,13567,13571,13574,13583,13589,13599,13604,13609,13612,13719,13722,13725,13735,13739,13742,13745,13781,13784,13791,13795,13800,13803,13809,13815,13819,13822,13825,13828,13832,13866,13868,13873,13876,13881,13884,13889,13892,13897,13900,13905,13908,13913,13916,13918,13940,13942,13950],[33,13354,13356],{"id":13355},"合計だけでは答えられない問い","🎯 合計だけでは答えられない問い",[38,13358,13359,13360,13364],{},"1つのMT5口座で、3つの",[109,13361,13363],{"href":13362},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-an-expert-advisor","EA（エキスパートアドバイザー）","を動かしているとします。1年を終えて成績は+18%。では、その利益を出したのはどのEAでしょうか。",[38,13366,13367,13368,13372],{},"エクイティカーブを見てもわかりません。プロフィットファクターも、ドローダウンも、勝率も同じです。どれも、すべての取引をひとまとめにした流れから計算されているからです。戦略は3つでも、残高は1つ、線も1本。週に$200ずつじわじわ負けているグリッドEAは、好調な四半期を迎えた",[109,13369,13371],{"href":13370},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-trend-following","トレンドフォロー","の陰に隠れてしまいます。その四半期が終わるまでは。",[38,13374,13375,13376,13378],{},"このひとまとめをくぐり抜けて残る項目が、MetaTraderには1つだけあります。",[109,13377,7970],{"href":9100},"です。ShowMyTradesが考え出した分析機能ではありません。EAが送るすべての注文に刻み込む整数で、ターミナルは取引が続く間ずっとこの値を保持します。きちんと設定してあれば、履歴は最初から分かれています。設定していなければ、あとからどれだけ分析しても分けられません。",[33,13380,13382],{"id":13381},"マジックナンバーの正体","🔢 マジックナンバーの正体",[38,13384,13385],{},"マジックナンバーとは、注文を送るコードが書き込む整数です。MT4では注文を送る関数の引数の1つ、MT5では取引リクエストの項目の1つで、その結果できたポジションと約定に引き継がれます。ブローカーが割り当てるものではなく、プラットフォームが値をチェックすることもありません。重複していないかを確かめる仕組みも、どこにもありません。",[38,13387,13388],{},"ここから3つのことが言えます。",[38,13390,13391,13394],{},[44,13392,13393],{},"手動の取引には0が入る","。どの内訳にも裁量の行があり、その行だけ名前を変えられないのはこのためです。",[38,13396,13397,13400],{},[44,13398,13399],{},"初期値のままのEAは見えなくなる","。マジックナンバーの入力値が0のまま配布されているEAは少なくありません。その取引は手動でクリックした取引と同じ受け皿に入り、いつまでたっても見分けがつきません。",[38,13402,13403,13406],{},[44,13404,13405],{},"番号は注文の時点で一度だけ書き込まれる","。あとから埋めることはできません。マジックナンバー0で送った1年分の履歴は、その後に何をしても区別のつかない1つの塊のままです。ここで最も高くつく失敗で、直せるのはこれから先の取引だけです。",[38,13408,13409],{},"ほかのプラットフォームでは、同じ考え方を別の項目で表しています。",[3177,13411,13412,13424],{},[3180,13413,13414],{},[3183,13415,13416,13418,13421],{},[3186,13417,11245],{},[3186,13419,13420],{},"戦略のタグを持つ項目",[3186,13422,13423],{},"手動の注文",[3196,13425,13426,13438,13450,13463],{},[3183,13427,13428,13433,13436],{},[3201,13429,13430],{},[44,13431,13432],{},"MT4",[3201,13434,13435],{},"各注文のマジックナンバー（EAが設定）",[3201,13437,8923],{},[3183,13439,13440,13445,13448],{},[3201,13441,13442],{},[44,13443,13444],{},"MT5",[3201,13446,13447],{},"リクエスト、ポジション、約定のマジックナンバー",[3201,13449,8923],{},[3183,13451,13452,13457,13460],{},[3201,13453,13454],{},[44,13455,13456],{},"cTrader",[3201,13458,13459],{},"cBotが書き込むラベル（マジックナンバーの項目はない）",[3201,13461,13462],{},"ラベルなし",[3183,13464,13465,13470,13473],{},[3201,13466,13467],{},[44,13468,13469],{},"TradeLocker",[3201,13471,13472],{},"注文に付く数値の戦略ID（マジックナンバーとして読み取る）",[3201,13474,13475],{},"戦略IDなし",[38,13477,13478],{},"実際には、戦略ごとの内訳はMT4とMT5の機能です。cTraderの口座ではマジックナンバーの項目が空のまま届くため、すべての取引が裁量の行に入り、表は1行にまとまってしまいます。それでも、ここではほとんどの人が対象になります。ShowMyTradesに連携している1万以上の口座の圧倒的多数はMT4とMT5で、残りがcTraderとTradeLockerです（2026年8月時点）。",[33,13480,13482],{"id":13481},"️-55566をgrid-eurusdに","🏷️ 55566を「Grid EURUSD」に",[38,13484,13485],{},"生のマジックナンバーは正確ですが、読めません。55566がEURUSDのレンジ系システムだったことなど、半年後の自分も含めて誰も覚えていません。",[38,13487,13488,13489,13491,13492,13494,13495,13497,13498,13501],{},"ShowMyTradesでは、その場で名前を変えられます。ダッシュボードで",[44,13490,6341],{},"モジュール（口座設定では",[197,13493,9880],{},"と表示）までスクロールし、",[44,13496,9366],{},"タブに切り替えます。このタブは、内訳を出せる決済済み取引が口座にできた時点で表示されます。どの行でも",[44,13499,13500],{},"EA\u002F戦略","のセルをクリックし、ラベルを入力してEnterキーを押せば完了です。",[38,13503,13504],{},"ラベルは最大50文字で、口座に保存されます。そのため、ダッシュボードにも、公開ページにも、カスタム分析のフィルターにも表示されます。ポートフォリオには、これとは別のラベルが保存されます。",[38,13506,13507],{},"名前を付け始める前に、知っておきたい動きが2つあります。",[64,13509,13510,13516],{},[67,13511,13512,13515],{},[44,13513,13514],{},"同じラベルを付けた行は1つにまとまる","。2つのマジックナンバーに同じ名前を付けると1行に統合され、取引数、損益、勝ち・負けの件数は合計され、割合は計算し直されます。銘柄ごとに別のマジックナンバーを使うEAには、この方法が使えます。すべてに「Breakout Basket」と名前を付ければ、まとめて1つの戦略として読めます。",[67,13517,13518,13521],{},[44,13519,13520],{},"グループ解除のボタンで元に戻せる","。統合した行には「マジックナンバーのグループを解除」のボタンが付き、「名前」「名前 2」「名前 3」として行が復元されます。統合は一方通行ではありません。",[38,13523,13524,13525,13528],{},"マジックナンバー0の行は",[44,13526,13527],{},"裁量","と表示され、あえて編集できないようにしています。これは戦略ではなく、タグなしで届いたすべての取引だからです。",[38,13530,13531],{},"表は6列です。EA\u002F戦略、マジックナンバー（統合した行では複数の番号）、取引数、損益、そして割合つきの勝ち・負け。読み方に関わる点が2つあります。",[38,13533,13534,13537,13538,13541],{},[44,13535,13536],{},"損益はネット","。各取引は、損益に手数料と",[109,13539,6064],{"href":13540},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-swap-in-forex","を加えた額で行に入ります。取引回数の多いマジックナンバーは、総損益では問題なさそうに見えても、ここではマイナスになっていることがあります。正直な数字はそのマイナスのほうです。ShowMyTradesで公開されている口座は、これまでに手数料$4,782,670、スワップ$862,547を支払っています。コストの重さは戦略によって大きく違い、それが表れるのがこの列です。",[38,13543,13544],{},[97,13545],{"alt":13546,"src":1343},"滝グラフ：総利益がスプレッド、手数料、スワップの順に削られ、はるかに小さな純利益が残る",[38,13548,13549],{},[197,13550,13551],{},"マジックナンバー別の表に出るのは最初の棒ではなく、最後の棒です。取引の多い戦略が総損益では健全に見えても、実はマイナスになっているのはこのためです。",[38,13553,13554,13557],{},[44,13555,13556],{},"入金と出金は含まれない","。内訳に入るのは買いと売りだけなので、資金の出し入れで行の数字が膨らむことはありません。",[38,13559,13560],{},"行は取引数の多い順に並びます。見やすいだけで、意味はありません。最も取引の多い戦略が、口座を支えている戦略ではないことはよくあります。",[38,13562,13563,13564,13566],{},"付けたラベルは訪問者にも見えます。公開ページでは、EA\u002F戦略の列に「Grid EURUSD」、その隣の列に55566が表示されます。このモジュールをページからまるごと外したいときは、口座設定で通貨ペア別統計をオフにします。",[109,13565,4046],{"href":1757},"で紹介しているほかのセクションと同じ操作です。",[33,13568,13570],{"id":13569},"️-口座を支えている戦略を見つける","🕵️ 口座を支えている戦略を見つける",[38,13572,13573],{},"まず損益の列を上から下まで読み、それから3つの点を確認します。",[38,13575,13576,13579,13580,13582],{},[44,13577,13578],{},"1. 集中度","。1つのマジックナンバーが純利益の大半を出しているなら、その運用実績はその戦略の記録に、ノイズが少し混ざったものです。ほかの行は分散ではなく、飾りにすぎません。これが一番効いてくるのは、誰かに評価されるときです。",[109,13581,3623],{"href":111},"で扱っているのは、まさにその場面です。",[38,13584,13585,13588],{},[44,13586,13587],{},"2. プラスの合計の中にあるマイナスの行","。負けている戦略は、自分から名乗り出てはくれません。勝っている戦略の成績を、少しだけ悪く見せるだけです。",[38,13590,13591,13594,13595,13598],{},[44,13592,13593],{},"3. 勝率と損益","。マイナスの行で",[109,13596,13597],{"href":1456},"勝率が高い","のは、勝ちトレードを早めに決済して負けトレードを持ち続けるシステムに典型的な特徴です。ShowMyTradesで取引履歴のある公開口座の勝率の中央値は68.8%。ごく普通の値で、何かの証拠にはなりません。",[38,13600,13601],{},[97,13602],{"alt":13603,"src":5745},"ShowMyTradesの公開口座の2つの中央値を並べた図：勝率68.8%とプロフィットファクター1.28（$1.00の損失に対して$1.28の利益）",[38,13605,13606],{},[197,13607,13608],{},"10回中7回をプラスで決済するのは、母集団ではごく普通のことです。勝率が情報になるのは、隣の損益の列と一緒に読んだときだけです。",[38,13610,13611],{},"仕組みを示すために選んだ切りのいい数字で計算してみます。実在の口座のデータではありません。",[3177,13613,13614,13633],{},[3180,13615,13616],{},[3183,13617,13618,13621,13624,13627,13630],{},[3186,13619,13620],{},"ラベル",[3186,13622,13623],{},"マジック",[3186,13625,13626],{},"取引数",[3186,13628,13629],{},"純利益",[3186,13631,13632],{},"勝ち",[3196,13634,13635,13652,13669,13686,13699],{},[3183,13636,13637,13640,13643,13646,13649],{},[3201,13638,13639],{},"Range EURUSD",[3201,13641,13642],{},"11001",[3201,13644,13645],{},"620",[3201,13647,13648],{},"+$8,400",[3201,13650,13651],{},"74%",[3183,13653,13654,13657,13660,13663,13666],{},[3201,13655,13656],{},"Breakout GBP",[3201,13658,13659],{},"11002",[3201,13661,13662],{},"180",[3201,13664,13665],{},"+$1,900",[3201,13667,13668],{},"41%",[3183,13670,13671,13674,13677,13680,13683],{},[3201,13672,13673],{},"Grid Gold",[3201,13675,13676],{},"11003",[3201,13678,13679],{},"940",[3201,13681,13682],{},"−$3,100",[3201,13684,13685],{},"89%",[3183,13687,13688,13690,13692,13695,13697],{},[3201,13689,13527],{},[3201,13691,8923],{},[3201,13693,13694],{},"24",[3201,13696,6873],{},[3201,13698,4815],{},[3183,13700,13701,13705,13707,13712,13717],{},[3201,13702,13703],{},[44,13704,5342],{},[3201,13706],{},[3201,13708,13709],{},[44,13710,13711],{},"1,764",[3201,13713,13714],{},[44,13715,13716],{},"+$7,500",[3201,13718],{},[38,13720,13721],{},"口座は$7,500のプラスで、主要な指標はどれも緑色です。ところが、いちばん取引が多く、ページで最も勝率の高い行だけが損を出しています。その940件だけで、ShowMyTradesの公開口座の決済済み取引数の中央値171件の5倍を超えます。取引一覧を埋め尽くし、勝率を押し上げ、平均保有時間を決め、そして結果を削っているのがこの行です。",[38,13723,13724],{},"この戦略を止めれば、口座の利益は$7,500ではなく$10,600になります。合計を見ても、チャートを見ても、これはわかりません。分けて見て初めてわかります。",[38,13726,13727,13728,239,13730,13732,13733,5246],{},"いちばん良さそうに見える行のロット数を増やす前に、1つの戦略ではなく口座全体のリスクを見積もってください。",[109,13729,4907],{"href":4906},[109,13731,4225],{"href":4224},"なら1分で計算でき、それぞれの前提は",[109,13734,4911],{"href":1370},[33,13736,13738],{"id":13737},"リアル口座はどれだけ自動化されているか","🤖 リアル口座はどれだけ自動化されているか",[38,13740,13741],{},"取引を自動売買として数えるかどうかも、同じ項目で決まります。0以外のマジックナンバーが付いた取引、またはマジックナンバーの代わりに戦略ラベルを使うプラットフォームではラベル付きの取引が、自動売買の取引です。",[38,13743,13744],{},"2026年8月にShowMyTradesの公開口座で計測した結果は、次のとおりです。",[3177,13746,13747,13756],{},[3180,13748,13749],{},[3183,13750,13751,13754],{},[3186,13752,13753],{},"自動化の度合い",[3186,13755,3256],{},[3196,13757,13758,13766,13774],{},[3183,13759,13760,13763],{},[3201,13761,13762],{},"90%超が自動売買",[3201,13764,13765],{},"53.9%",[3183,13767,13768,13771],{},[3201,13769,13770],{},"10%未満が自動売買",[3201,13772,13773],{},"42.2%",[3183,13775,13776,13779],{},[3201,13777,13778],{},"自動売買の割合の中央値",[3201,13780,4929],{},[38,13782,13783],{},"釣鐘型の分布ではなく、両極に分かれています。ここで公開されている口座は、ほぼすべてをソフトウェアが動かしているか、ほぼすべてを手で動かしているかのどちらかで、その中間はごくわずかです。これはShowMyTrades上の口座の傾向であって、トレーダー全般の話ではありません。",[38,13785,13786,13787,13790],{},"注意点もあります。この計測は項目の値に頼っているため、マジックナンバーを0のままにしたEAは",[44,13788,13789],{},"裁量取引として集計されます","。自動売買の割合が0%と表示されているのに、ロボットが取引しているとわかっているなら、理由はこれです。EAの入力値でマジックナンバーを設定し、EAを再起動してください。",[33,13792,13794],{"id":13793},"ページ全体を1つの戦略に絞り込む","🔍 ページ全体を1つの戦略に絞り込む",[38,13796,13797,13798,10959],{},"内訳を見れば、どのマジックナンバーがあり、それぞれがいくら稼いだかがわかります。そのうち1つについて統計をすべて見たいときは、",[44,13799,4297],{},[38,13801,13802],{},"そこでは、マジックナンバーがチップとして並びます。ラベルを付けた番号は「Grid EURUSD - 55566」、付けていない番号は数字だけ、タグなしの受け皿は「裁量 (0)」です。1つまたは複数を選んで「分析」を押すと、ページ全体がその取引だけで計算し直されます。主要指標、エクイティとTWRのチャート、月次リターン、詳細統計、取引一覧のすべてです。マジックナンバーとサーバー時間の時間帯を組み合わせれば、ある戦略が特定のセッションでしか利益を出していないかどうかもわかります。",[38,13804,13805,13806,13808],{},"知っておきたいことが2つあります。1つ目は、公開ページの訪問者にも同じパネルが表示されるので、誰でも所有者に尋ねずに戦略を切り分けられます。これは意図的なものです。切り分けて確かめられる記録のほうが、信じてもらうしかない記録より強い。",[109,13807,3617],{"href":3616},"で述べている考え方です。2つ目は、保存したプリセットの1つを訪問者向けに自動で適用するよう設定すると、ページにはそのプリセット名を示すバナー（「所有者が適用した分析プリセット」）が表示され、訪問者は誰でも解除できます。公開ページの表示が、知らないうちに絞り込まれていることはありません。",[38,13810,13811,13812,13814],{},"取引一覧では、列のメニューを開いて",[44,13813,7970],{},"を有効にすると、行ごとにタグが表示されます。その隣にはコメントの列があり、EA自身が書き込んだメモが入っていることもよくあります。ただし、所有者がプライバシー設定でコメントを非表示にしている場合は表示されません。",[33,13816,13818],{"id":13817},"あえてしないこと","🚧 あえてしないこと",[38,13820,13821],{},"マジックナンバーの背後にある市販のEAが何かを推測することは、これまでもしていませんし、今後もしません。ShowMyTradesにはロボットごとのページも、EA別のランキングも、あるマジックナンバーが製品Xのものだと主張する集計もありません。付けたラベルはその口座を説明するもので、その口座の中にとどまります。ほかの口座のラベルとまとめたり、広めたり、照らし合わせたりすることはありません。",[38,13823,13824],{},"理由は、倫理より先に技術にあります。同じEAでも、インストールした口座ごとに違うマジックナンバーで動きます。別々のEAが同じ切りのいい数字でぶつかることもしょっちゅうで、12345は誰のものでもありません。ラベルは、所有者がそれぞれの流儀で書く自由なテキストです。そんな寄せ集めから導いた結論は、事実のふりをした推測にすぎません。推測を公開する運用実績のプラットフォームは、もはや運用実績のプラットフォームではありません。",[38,13826,13827],{},"マジックナンバーは口座の所有者が管理するタグであって、ソフトウェアの識別子ではありません。ShowMyTradesはこの2つを分けて扱います。",[33,13829,13831],{"id":13830},"️-よくある5つの失敗","⚠️ よくある5つの失敗",[976,13833,13834,13840,13846,13852,13858],{},[67,13835,13836,13839],{},[44,13837,13838],{},"すべてを初期値のままにする","。2つのEAがどちらもマジックナンバー0で配布されていれば、データの上では永久に1つのEAです。番号は必要になってからではなく、必要になる前に割り当ててください。",[67,13841,13842,13845],{},[44,13843,13844],{},"分け方を決めるのが遅すぎる","。最初に決めておきます。EAごとに1つのマジックナンバーにするのが最も簡単で、通貨ペアを個別にやめる可能性があるなら、EAと銘柄の組み合わせごとに1つにします。あとからラベルで行をまとめることはできても、ターミナルが1つとして記録したものを分けることはできません。",[67,13847,13848,13851],{},[44,13849,13850],{},"行の順番を重要度と読み違える","。表は取引数の順に並んでいます。重要なのは、プラスでもマイナスでも、損益の絶対値が最も大きい行です。",[67,13853,13854,13857],{},[44,13855,13856],{},"勝率で戦略を判断する","。必ず損益の列と一緒に見てください。マイナスの行で勝率90%というのは、システムが設計どおりに動き、それでも損を出しているということです。",[67,13859,13860,13863,13864,6612],{},[44,13861,13862],{},"口座をまたいで金額の損益を比べる","。$200,000の口座で稼いだ$8,000と、$5,000の口座で稼いだ$8,000は、同じ戦略とは言えません。1つの口座の中なら金額でかまいませんが、口座をまたぐならパーセンテージを使ってください。理由は",[109,13865,999],{"href":998},[33,13867,2854],{"id":2853},[38,13869,13870],{},[44,13871,13872],{},"過去の取引にマジックナンバーを付けられますか？",[38,13874,13875],{},"いいえ。番号は注文を送るときにEAが書き込み、取引と一緒に保存されます。古い取引は、0も含めて付いていた番号のままです。今設定すれば、今日から先の取引はすべて分けられます。",[38,13877,13878],{},[44,13879,13880],{},"どんな番号を選べばよいですか？",[38,13882,13883],{},"その口座で重複しない整数なら何でもかまいません。うまくいく決め方の一例は、戦略ごとの固定の頭の数字に、銘柄ごとの末尾を付ける方法です。たとえば1つのシステムを3つの通貨ペアで動かすなら、11001、11002、11003とします。一覧は書き留めておいてください。口座ページのラベルがちょうどよい置き場所です。",[38,13885,13886],{},[44,13887,13888],{},"ラベルは公開ページに表示されますか？",[38,13890,13891],{},"はい。マジックナンバー別タブで、番号の隣に表示されます。公開したくなければ、口座設定で通貨ペア別統計のセクションをオフにしてください。ページのほかの部分には影響しません。",[38,13893,13894],{},[44,13895,13896],{},"自動売買の口座なのに、裁量取引が記録されるのはなぜですか？",[38,13898,13899],{},"マジックナンバー0で届いた取引があるからです。マジックナンバーの入力値を初期値のままにしたEA、手で建てたり決済したりしたポジション、注文にタグを付けないコピー元から複製された取引などが考えられます。",[38,13901,13902],{},[44,13903,13904],{},"cTraderやTradeLockerでも使えますか？",[38,13906,13907],{},"cTraderには、マジックナンバーの項目そのものがありません。自動売買かどうかの判定にはcBotのラベルを読み取りますが、戦略ごとの内訳はMT4とMT5の領分で、cTraderの取引はすべて裁量の行に入ります。TradeLockerの注文には戦略IDが付いていて、数値のIDはマジックナンバーとして読み取るため、内訳が分かれます。",[38,13909,13910],{},[44,13911,13912],{},"2つの口座でラベルを共有できますか？",[38,13914,13915],{},"いいえ。ラベルは口座ごとに保存され、ポートフォリオにもそれぞれ別のラベルがあります。同じEAを2つの口座で動かしているなら、名前は2回付ける必要があります。2つのインストールが別々の番号を使うのは正当なことなので、これで正しい動きです。",[33,13917,3604],{"id":3603},[64,13919,13920,13925,13930,13935],{},[67,13921,13922,13924],{},[109,13923,4046],{"href":1757},"：公開口座ページのすべてのモジュールと指標",[67,13926,13927,13929],{},[109,13928,999],{"href":998},"：長期的に見るべき数字",[67,13931,13932,13934],{},[109,13933,3623],{"href":111},"：誰かの実績を信じる前のチェックリスト",[67,13936,13937,13939],{},[109,13938,2462],{"href":247},"：自分のデータをブローカーに裏付けてもらう",[2335,13941],{},[38,13943,13944,11880,13947,13949],{},[44,13945,13946],{},"実際の口座で確かめる",[109,13948,3639],{"href":2352},"」ページに並ぶ口座は、どれもブローカーのデータと同期しています。1つの残高で複数の戦略を動かしている口座も多く、タブを開けば誰でも内訳を見られます。",[38,13951,13952,13954],{},[109,13953,3645],{"href":2347},"して、マジックナンバーに一度ラベルを付けておけば、どの戦略がほかの戦略の分まで稼いでいるのか、もう推測する必要はありません。",{"title":2377,"searchDepth":2378,"depth":2378,"links":13956},[13957,13958,13959,13960,13961,13962,13963,13964,13965,13966],{"id":13355,"depth":2378,"text":13356},{"id":13381,"depth":2378,"text":13382},{"id":13481,"depth":2378,"text":13482},{"id":13569,"depth":2378,"text":13570},{"id":13737,"depth":2378,"text":13738},{"id":13793,"depth":2378,"text":13794},{"id":13817,"depth":2378,"text":13818},{"id":13830,"depth":2378,"text":13831},{"id":2853,"depth":2378,"text":2854},{"id":3603,"depth":2378,"text":3604},"EAが3つあっても、エクイティカーブと合計は1つ。マジックナンバーで戦略を分け、それぞれにラベルを付け、ひそかに損を出している戦略を見つける方法を解説します。",{"src":13969},"\u002Fimages\u002Fblog\u002Fmagic-numbers-and-strategy-labels-hero.svg",{},"\u002Fja\u002Fguides\u002Fmagic-numbers-and-strategy-labels",{"title":13346,"description":13967},"ja\u002F3.guides\u002F26.magic-numbers-and-strategy-labels","2026-09-03T00:00:00.000Z","k4kO0pO9m7UrethmPxJPmqvu1hFZpvvAC1iIhazXfGg",{"id":13977,"title":13978,"authors":13979,"badge":13982,"body":13983,"date":2458,"description":14627,"draft":2450,"extension":2451,"image":14628,"meta":14630,"navigation":1874,"path":14631,"seo":14632,"stem":14633,"updated":5973,"__hash__":14634},"posts\u002Fja\u002F3.guides\u002F27.cent-accounts-explained.md","セント口座：数字が桁違いに大きく見える理由と本当の意味（{YEAR}年版）",[13980],{"name":23,"to":24,"avatar":13981},{"src":26},{"label":12037},{"type":30,"value":13984,"toc":14615},[13985,13988,13991,13994,13998,14004,14007,14074,14077,14086,14090,14093,14096,14119,14122,14126,14136,14139,14208,14215,14218,14222,14225,14305,14314,14319,14324,14340,14344,14347,14353,14359,14373,14384,14388,14391,14394,14403,14408,14413,14422,14427,14431,14434,14437,14478,14481,14485,14520,14522,14527,14530,14535,14541,14546,14549,14554,14557,14562,14565,14570,14573,14575,14602,14604],[38,13986,13987],{},"公開されている運用実績を開くと、残高は47,300。ところが、トレーダーが入金したのは$473です。",[38,13989,13990],{},"これがセント口座です。残高、有効証拠金、損益、手数料、スワップといった金額は、どれも実際の額の100倍で表示されます。何かが隠されているわけではなく、ブローカーは口座タイプの名前どおりのことをしているだけです。それでも、単位まで確かめる人はほとんどいません。スクリーンショットが力を持つのは、その隙間です。",[38,13992,13993],{},"セント口座で何が変わり、何が変わらないのか。頭から切り捨てるのでも、うのみにして感心するのでもなく、どう読めばよいのかを説明します。",[33,13995,13997],{"id":13996},"セント口座とは何かどう見分けるか","💱 セント口座とは何か、どう見分けるか",[38,13999,14000,14003],{},[109,14001,12112],{"href":14002},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-cent-account","は、単位が基準通貨の100分の1になっているだけの、普通のリアル口座です。$100を入金すると、ターミナルには10,000と表示されます。資金も約定もスプレッドもスワップもすべて本物で、違うのは単位だけです。",[38,14005,14006],{},"いちばん早く見分けられるのは通貨コードです。ShowMyTradesではどの公開ページでも口座ヘッダーに表示され、ブローカーが報告したとおりの表記で載っています。",[3177,14008,14009,14021],{},[3180,14010,14011],{},[3183,14012,14013,14016,14018],{},[3186,14014,14015],{},"コード",[3186,14017,381],{},[3186,14019,14020],{},"表示金額を割る数",[3196,14022,14023,14034,14044,14054,14064],{},[3183,14024,14025,14028,14031],{},[3201,14026,14027],{},"USC（またはCNT）",[3201,14029,14030],{},"米セント",[3201,14032,14033],{},"100",[3183,14035,14036,14039,14042],{},[3201,14037,14038],{},"EUC",[3201,14040,14041],{},"ユーロセント",[3201,14043,14033],{},[3183,14045,14046,14049,14052],{},[3201,14047,14048],{},"GBC",[3201,14050,14051],{},"ペンス",[3201,14053,14033],{},[3183,14055,14056,14059,14062],{},[3201,14057,14058],{},"JPC",[3201,14060,14061],{},"日本円のセント",[3201,14063,14033],{},[3183,14065,14066,14069,14072],{},[3201,14067,14068],{},"CHC、AUC、CAC、NZC",[3201,14070,14071],{},"スイスフラン、豪ドル、カナダドル、NZドルのセント",[3201,14073,14033],{},[38,14075,14076],{},"ひとつ注意があります。通貨コードは信頼できる目印ですが、これですべてを見分けられるわけではありません。普通のUSDやEUR建てでセント型の口座を運用するブローカーも一部にあり、その場合の手がかりは口座タイプかサーバー名だけです。",[38,14078,14079,14082,14083,14085],{},[44,14080,14081],{},"セント口座はどのくらいあるのか","。件数は公表していませんし、正直な数を出すこともできません。まさに、いま述べた見分けられないケースがあるからです。お伝えできるのは、閲覧している母集団の規模です。2026年8月19日時点で、ShowMyTradesには",[44,14084,12902],{},"があり、そのうち数千が公開ページとして公開されていました。同期済みの取引は15,436,464件、ブローカーのサーバーは703種類にのぼります。公開されている記録をある程度読めば、セント口座にも出会うはずです。",[33,14087,14089],{"id":14088},"ブローカーがセント口座を用意する理由と向いている人","🏦 ブローカーがセント口座を用意する理由と、向いている人",[38,14091,14092],{},"セント口座は現実的な問題を解決します。入金が$100だと、標準口座ではポジションの大きさを調整する余地がほとんどありません。取引できる最小ロットでも、損切り1回で残高のかなりの部分がリスクにさらされます。セント単位にすると、細かく調整できるようになります。",[38,14094,14095],{},"本当に役立つのは、次のような人です。",[64,14097,14098,14107,14113],{},[67,14099,14100,3088,14103,14106],{},[44,14101,14102],{},"デモ口座から卒業するトレーダー",[109,14104,14105],{"href":13255},"デモの約定は甘め","で、しかもそれは、リアルの約定が痛手になる場面に限って起きます。セント口座なら、誰のキャリアも左右しない金額で、本物のスリッページと本物のスワップ（翌日に持ち越す建玉の金利）を体験できます。",[67,14108,14109,14112],{},[44,14110,14111],{},"自動売買の戦略をリアルで検証したい人","。バックテストには、ブローカーの注文執行が含まれていません。セント口座での2か月には含まれます。",[67,14114,14115,14118],{},[44,14116,14117],{},"ドローダウンに耐えることを身につけたい人","。実際のお金で負けポジションを持ち続けるのは、シミュレーターで持ち続けるのとは別のスキルです。$10,000より$100で学ぶほうが安くつきます。",[38,14120,14121],{},"役に立たないのは、大きな資金を運用できると証明するための記録を作りたい人です。$100では固定費がどの結果も左右してしまいますし、こうした口座に付く高いレバレッジは、いいかげんなロット管理をすぐに罰します。",[33,14123,14125],{"id":14124},"誰もが読み飛ばす部分ロット数も変わる","📐 誰もが読み飛ばす部分：ロット数も変わる",[38,14127,14128,14129,14132,14133,14135],{},"通貨単位は話の半分にすぎません。ほとんどのセント口座では、",[44,14130,14131],{},"契約サイズも同じ比率で小さくなります","。1",[109,14134,7443],{"href":6260},"は基準通貨の100,000単位ではなく、1,000単位です。",[38,14137,14138],{},"2つを合わせると、次のようになります。",[3177,14140,14141,14154],{},[3180,14142,14143],{},[3183,14144,14145,14148,14151],{},[3186,14146,14147],{},"画面の表示・操作",[3186,14149,14150],{},"標準口座、$10,000",[3186,14152,14153],{},"セント口座、入金$100",[3196,14155,14156,14167,14177,14187,14198],{},[3183,14157,14158,14161,14164],{},[3201,14159,14160],{},"画面上の残高",[3201,14162,14163],{},"10,000.00 USD",[3201,14165,14166],{},"10,000.00 USC",[3183,14168,14169,14172,14174],{},[3201,14170,14171],{},"ブローカーにある実際の資金",[3201,14173,3817],{},[3201,14175,14176],{},"$100",[3183,14178,14179,14181,14184],{},[3201,14180,6261],{},[3201,14182,14183],{},"100,000単位",[3201,14185,14186],{},"1,000単位",[3183,14188,14189,14192,14195],{},[3201,14190,14191],{},"1ロットの1pips（EURUSD）",[3201,14193,14194],{},"10.00 USD",[3201,14196,14197],{},"10.00 USC（= $0.10）",[3183,14199,14200,14203,14206],{},[3201,14201,14202],{},"その1pipsが残高に占める割合",[3201,14204,14205],{},"0.10%",[3201,14207,14205],{},[38,14209,14210,14211,14214],{},"$100のセント口座は、パーセンテージで見れば、",[44,14212,14213],{},"$10,000の標準口座とまったく同じように動きます","。ロット数も、1トレードあたりのリスクも、ドローダウンの推移も同じで、金額だけが100分の1です。それこそがこの商品の狙いであり、ページ上のパーセンテージの指標がほかの口座と同じ意味を持つ理由でもあります。",[38,14216,14217],{},"注意点が2つあります。倍率はブローカーが決めるもので、決まりがあるわけではありません。ShowMyTradesのブローカーコスト分析エンジンは、ブローカーが報告するティック価値から倍率を割り出しており、1ロットが1,000単位なら100、10,000単位なら10になります。契約仕様を確認してください。また、きれいな1:100の関係が成り立つのはFXの話で、貴金属、株価指数、暗号資産にはそれぞれ独自の契約サイズがあります。",[33,14219,14221],{"id":14220},"成績報告の落とし穴利益50000は500","📊 成績報告の落とし穴：「利益50,000」は$500",[38,14223,14224],{},"問題になるのはここです。誰かがスクリーンショットを投稿し、損益の列には50,000。説明文には通貨単位がひと言も書かれていません。厳密には嘘ではなくても、実際には何の価値もありません。この落とし穴にかかるのは金額だけで、比率で表されるものは仕組みの上で影響を受けません。",[3177,14226,14227,14240],{},[3180,14228,14229],{},[3183,14230,14231,14234,14237],{},[3186,14232,14233],{},"セント口座のページの数字",[3186,14235,14236],{},"見た目",[3186,14238,14239],{},"実際の意味",[3196,14241,14242,14253,14264,14275,14285,14295],{},[3183,14243,14244,14247,14250],{},[3201,14245,14246],{},"残高250,000",[3201,14248,14249],{},"250,000",[3201,14251,14252],{},"$2,500",[3183,14254,14255,14258,14261],{},[3201,14256,14257],{},"損益合計50,000",[3201,14259,14260],{},"50,000",[3201,14262,14263],{},"$500",[3183,14265,14266,14269,14272],{},[3201,14267,14268],{},"手数料合計12,400",[3201,14270,14271],{},"12,400",[3201,14273,14274],{},"$124",[3183,14276,14277,14280,14283],{},[3201,14278,14279],{},"収益率（TWR）24.6%",[3201,14281,14282],{},"24.6%",[3201,14284,14282],{},[3183,14286,14287,14290,14293],{},[3201,14288,14289],{},"最大ドローダウン11.2%",[3201,14291,14292],{},"11.2%",[3201,14294,14292],{},[3183,14296,14297,14300,14303],{},[3201,14298,14299],{},"プロフィットファクター1.35",[3201,14301,14302],{},"1.35",[3201,14304,14302],{},[38,14306,14307,14309,14310,14313],{},[109,14308,5351],{"href":3134},"、ドローダウン、プロフィットファクター、勝率、シャープレシオ、pipsで表した期待値は、どれも同じ単位で表される2つの量の比です。両方を100倍しても、値は動きません。パーセンテージこそが",[44,14311,14312],{},"口座を比べる正直な方法","である、計算上の理由はここにあります。金額で比べられるのは、通貨単位、入金額、資金の出し入れの履歴がわかってからです。",[38,14315,14316],{},[97,14317],{"alt":14318,"src":3767},"$10,000の入金で残高の線は一気に垂直に跳ね上がる一方、時間加重収益率の線は変わらずに続く",[38,14320,14321],{},[197,14322,14323],{},"比率として作られた数字は、単位が変わったときにも同じように振る舞います。金額は動いても、パーセンテージは動きません。",[38,14325,14326,14327,14330,14331,4691,14333,4691,14335,14337,14338,4175],{},"ですから、比率は金額ではなく母集団と比べて読んでください。ShowMyTradesで取引履歴のある公開口座では、",[44,14328,14329],{},"TWRの中央値は+3.2%","、プラスの口座は63.0%、",[44,14332,5524],{},[44,14334,5017],{},[44,14336,5021],{},"。+24%でドローダウン6%のセント口座は、どちらの点でも中央値を上回っています。しかも、これは確かめられる主張です。50,000の利益をうたうスクリーンショットからは、何もわかりません。チェックリストは",[109,14339,3623],{"href":111},[33,14341,14343],{"id":14342},"自分をだまさないポジションサイジング","🧮 自分をだまさないポジションサイジング",[38,14345,14346],{},"単位を1つ決めたら、計算が終わるまでその単位で通してください。混ぜてしまうと、100倍大きすぎたり、100倍小さすぎたりするポジションを持つことになります。",[38,14348,14349,14352],{},[44,14350,14351],{},"方法A：実際のお金で計算する","。表示残高を100で割ってから、普段どおりにロット数を計算します。10,000 USCの残高は$100です。1%のリスクなら$1。EURUSDで損切り幅が25pipsなら1pipsあたり$0.04で、セント口座の1ロットは1pipsあたり$0.10なので、0.4ロットになります。",[38,14354,14355,14358],{},[44,14356,14357],{},"方法B：セント単位で計算する","。10,000 USCを10,000単位の残高として扱い、標準の計算式をそのまま使います。契約サイズはすでに縮小されています。答えは同じで、換算の手間が減ります。",[38,14360,14361,14363,14364,239,14366,14370,14371,4438],{},[109,14362,4907],{"href":4906},"はどちらの方法でも使えます。使うつもりの単位で残高を入力し、pips価値も同じ単位でそろえてください。",[109,14365,6274],{"href":6273},[109,14367,14369],{"href":14368},"\u002Ftools\u002Fmargin-calculator","証拠金計算ツール","も一緒に使えます。全ツールは",[109,14372,4911],{"href":1370},[38,14374,14375,14376,14379,14380,14383],{},"口座ヘッダーの",[109,14377,12063],{"href":14378},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-leverage","にも触れておきます。レバレッジで決まるのは差し入れる必要のある証拠金で、",[44,14381,14382],{},"取っているリスクではありません","。リスクは損切り幅×ポジションサイズで決まります。高いレバレッジは、損切りに耐えられないほど大きなポジションをブローカーが建てさせてくれる、という意味でしかありません。",[33,14385,14387],{"id":14386},"大きすぎる数字がトレードを変えてしまう理由","🧠 大きすぎる数字がトレードを変えてしまう理由",[38,14389,14390],{},"数字は中立ではありません。画面上の500の損失は、端数のように見えます。実際のお金では$5ですが、$100の口座なら5%が消えたことになり、どう見ても本当に悪い一日です。",[38,14392,14393],{},"ここから、逆向きの2つのゆがみが生まれます。",[38,14395,14396,14399,14400,14402],{},[44,14397,14398],{},"セント口座にいる間は、損失を軽く見る方向に","。損失に実感がわかないので、損切りを広げたり、ナンピンしたりしがちです。それでも記録はごまかせません。",[109,14401,8284],{"href":3427},"は連続する負けを示し、残高の線から離れていく有効証拠金の線は、負けポジションを持ち続けていることを示します。どちらも通貨単位に関係ありません。",[38,14404,14405],{},[97,14406],{"alt":14407,"src":4701},"なめらかな残高の線と、その下に離れていく有効証拠金の線。2本の間の差は含み損として示されている",[38,14409,14410],{},[197,14411,14412],{},"この形は$100のセント口座でも$10,000の標準口座でも同じです。だからこそ、どちらの口座でも最初に確認する価値があります。",[38,14414,14415,14418,14419,3088],{},[44,14416,14417],{},"口座を移った日には、ポジションを大きくしすぎる方向に","。6か月間「0.5ロット」で気楽に取引してきて、標準口座に入金し、また0.5と入力する。それは慣れたエクスポージャーの100倍で、最初の逆行で口座が終わります。標準口座に移るときは、",[44,14420,14421],{},"すべてのロット数を一から計算し直してください",[38,14423,14424,14425,5246],{},"どちらの方向にも効く身の守り方は同じです。自分の口座をパーセンテージで読むこと。収益率、ドローダウン、1トレードあたりのリスクの3つは、どちらの口座タイプでもまったく同じように振る舞います。方法の全体は",[109,14426,999],{"href":998},[33,14428,14430],{"id":14429},"️-showmytradesでのセント口座の扱い","🛠️ ShowMyTradesでのセント口座の扱い",[38,14432,14433],{},"セント口座の連携方法は、ほかの口座と同じです。MT4・MT5は読み取り専用の投資家パスワード、cTraderはcTrader ID（OAuth）、TradeLockerはメールアドレスとパスワードで連携します。通貨単位が違っても、連携の方法は変わりません。",[38,14435,14436],{},"ページ上で変わるのは次の点です。",[64,14438,14439,14444,14454,14460,14466,14472],{},[67,14440,14441,14443],{},[44,14442,6354],{},"には、ブローカー、プラットフォーム、レバレッジと並んで通貨コードが、ブローカーが報告したとおりに表示されます。バッジがUSCなら、ページのほかの部分も読み解けます。",[67,14445,14446,14449,14450,14453],{},[44,14447,14448],{},"金額はすべてその単位で表示される","。12,480の残高は",[2579,14451,14452],{},"USC 12,480.00","と表示され、統計パネルの金額の6行（残高、有効証拠金、最高残高、損益、入金、出金）にも同じコードが付きます。ブローカーの数字をドルと書き換えることはしません。",[67,14455,14456,14459],{},[44,14457,14458],{},"パーセンテージのモジュールは影響を受けない","。主要指標の行（収益率、絶対収益率、ドローダウン、残高ベースのDD）、月次リターンの表、収益率・残高・ドローダウンのチャート、詳細統計の比率（勝率、プロフィットファクター、シャープレシオ、Zスコア）はどれも割り算の結果で、割り算は単位を無視します。",[67,14461,14462,14465],{},[44,14463,14464],{},"金額で表す数字はセント単位","：手数料合計、スワップ合計、金額で表した平均利益と平均損失、金額で表した期待値、そして項目別統計（銘柄別）の損益の列です。pipsで数えるものは影響を受けません。詳細統計は両方の種類を1つのパネルに並べているので、配置ではなくラベルで見分けてください。",[67,14467,14468,14471],{},[44,14469,14470],{},"セント口座のスイッチ","は口座の設定 → 一般にあり、セント単位で運用しているのに、USDなどの通常の通貨で表示するブローカー向けのものです。このページの表示は何も変わりません。口座の数値を100で割るのは、ポートフォリオと合算残高でほかの口座と合算するときだけです。USC、EUCなどの口座は、このスイッチがなくてもセント口座として扱われます。",[67,14473,14474,14477],{},[44,14475,14476],{},"会員ページのブローカーコスト分析は、すでに単位をそろえている","。セント通貨の口座では、支払った金額と取引量の両方を100で割ってから比較するので、見積もりが100倍ずれることはありません。",[38,14479,14480],{},"認証にも影響はありません。運用実績認証済みと取引権限認証済みは、データの出どころと口座の管理についての認証で、通貨単位とは関係ありません。現在、公開口座のうち前者は65口座、後者は264口座です。",[33,14482,14484],{"id":14483},"️-セント口座でよくある5つの間違い","⚠️ セント口座でよくある5つの間違い",[976,14486,14487,14493,14498,14504,14510],{},[67,14488,14489,14492],{},[44,14490,14491],{},"セント口座のスクリーンショットを基準通貨で読む","。群を抜いて多い間違いで、「利益50,000」の投稿が広まる理由でもあります。まず通貨コードを確認してください。",[67,14494,14495,14497],{},[44,14496,13862],{},"。金額は、規模の違う標準口座どうしでも比べられません。標準口座とセント口座の間では、まったく意味がありません。TWRとドローダウンで比べてください。",[67,14499,14500,14503],{},[44,14501,14502],{},"ロット数をそのまま標準口座に持ち込む","。体が覚えた数字を入力しただけで、エクスポージャーが100倍に跳ね上がります。毎回、残高から計算し直してください。",[67,14505,14506,14509],{},[44,14507,14508],{},"高いレバレッジを余力と読み違える","。差し入れる証拠金が少なくて済むというだけで、大きく取引する理由にはなりません。リスクを決めるのは損切り幅とポジションサイズで、レバレッジは何も決めません。",[67,14511,14512,14515,14516,14519],{},[44,14513,14514],{},"セント口座の記録がそのまま通用すると思う","。$100で作った記録が示すのは取引のプロセスで、大きな資金を運用する力ではありません。それでも公開する価値はあります。ページには通貨コードと入金の履歴がそのまま表示されます。それが、スクリーンショットにはない",[109,14517,14518],{"href":3616},"認証済みの記録","の強みです。",[33,14521,2854],{"id":2853},[38,14523,14524],{},[44,14525,14526],{},"セント口座はデモ口座ですか？",[38,14528,14529],{},"いいえ。本物の資金、本物の執行、本物のコストを伴うリアル口座です。どの公開ページにもリアル口座かデモ口座のバッジが付き、ブローカーが報告する取引モードとサーバー名から判定しています。入金済みのセント口座はリアル口座と表示されます。",[38,14531,14532],{},[44,14533,14534],{},"統計を正しく出すために、セント口座だと設定する必要はありますか？",[38,14536,14537,14538,14540],{},"ありません。ページ上のパーセンテージの指標（収益率、ドローダウン、プロフィットファクター、勝率、シャープレシオ、pipsで表した期待値）はどれも比率から計算されていて、通貨単位の影響を受けません。セント単位で表示されるのは金額だけで、それはヘッダーの通貨コードが示しています。",[44,14539,12112],{},"スイッチが意味を持つのは、口座をほかの口座と合算し、なおかつブローカーが通常の通貨で表示している場合だけです。",[38,14542,14543],{},[44,14544,14545],{},"残高にドル記号ではなくUSCと表示されるのはなぜですか？",[38,14547,14548],{},"それがブローカーの報告する通貨だからです。記号に置き換えず、ブローカーのコードをそのまま表示しています。USCをUSDと書き換えれば、金額を100倍も誤って伝えることになります。",[38,14550,14551],{},[44,14552,14553],{},"セント口座はコスト面で不利ですか？",[38,14555,14556],{},"本質的に不利なわけではありませんが、甘くはありません。スプレッド、手数料、スワップは取引量に比例して増える一方、資金はごくわずかなので、同じコスト体系でも$10,000の口座より$100の口座のほうがはるかに大きな割合を食われます。ShowMyTradesの公開口座のうち、スワップを支払っている口座の86.3%は差し引きでマイナスのスワップを払っています。この目減りがいちばん響くのが、小さな口座です。",[38,14558,14559],{},[44,14560,14561],{},"セント口座は公開すべきですか？",[38,14563,14564],{},"はい。セント口座であることを隠さない、正直な記録であれば。マイナスの月も本物のドローダウンも見える12か月のセント口座の記録は、そのどちらもない3か月の標準口座より多くのことを教えてくれます。パーセンテージは、ここにあるほかのどのページともそのまま比べられます。",[38,14566,14567],{},[44,14568,14569],{},"セント口座から標準口座へ安全に移るには？",[38,14571,14572],{},"リスクのパーセンテージを同じに保ち、新しい残高と新しい契約サイズからロット数を計算し直します。これまで1トレードあたり1%のリスクを取っていたなら、移ってからも1%です。戦略も、損切りのロジックも、取引頻度もそのままです。",[33,14574,3604],{"id":3603},[64,14576,14577,14582,14587,14592,14597],{},[67,14578,14579,14581],{},[109,14580,4046],{"href":1757},"：公開ページのすべての指標",[67,14583,14584,14586],{},[109,14585,999],{"href":998},"：見るべき数字と、パーセンテージが勝る理由",[67,14588,14589,14591],{},[109,14590,3617],{"href":3616},"：公開された記録を信頼できるものにする条件",[67,14593,14594,14596],{},[109,14595,3623],{"href":111},"：スクリーンショットを信じる前に確認するチェックリスト",[67,14598,14599,14601],{},[109,14600,248],{"href":247},"：2つのバッジと、その取得方法",[2335,14603],{},[38,14605,14606,11880,14609,14611,14612,14614],{},[44,14607,14608],{},"自分で何件か読んでみてください",[109,14610,3639],{"href":2352},"」ページには、公開口座が収益率とドローダウンのパーセンテージ付きで並んでいます。フィードの残高はただのドル記号で表示されるので、ページを開いてヘッダーの通貨バッジを確認してください。",[109,14613,3645],{"href":2347},"すれば、自分の口座も同じように公開されます。単位はブローカーのまま、パーセンテージは誰とでも比べられます。",{"title":2377,"searchDepth":2378,"depth":2378,"links":14616},[14617,14618,14619,14620,14621,14622,14623,14624,14625,14626],{"id":13996,"depth":2378,"text":13997},{"id":14088,"depth":2378,"text":14089},{"id":14124,"depth":2378,"text":14125},{"id":14220,"depth":2378,"text":14221},{"id":14342,"depth":2378,"text":14343},{"id":14386,"depth":2378,"text":14387},{"id":14429,"depth":2378,"text":14430},{"id":14483,"depth":2378,"text":14484},{"id":2853,"depth":2378,"text":2854},{"id":3603,"depth":2378,"text":3604},"入金は$100なのに、セント口座の画面には10,000と表示されます。通貨単位の仕組み、ロット数も同じ比率で変わる理由、そしてセント口座でもゆがまない指標を解説します。",{"src":14629},"\u002Fimages\u002Fblog\u002Fcent-accounts-explained-hero.svg",{},"\u002Fja\u002Fguides\u002Fcent-accounts-explained",{"title":13978,"description":14627},"ja\u002F3.guides\u002F27.cent-accounts-explained","1qymL2gvujJPjOIzxLwkjXc_SbgWuEH1Rv8djK0psDI",{"id":14636,"title":14637,"authors":14638,"badge":14641,"body":14642,"date":2458,"description":15299,"draft":2450,"extension":2451,"image":15300,"meta":15302,"navigation":1874,"path":15303,"seo":15304,"stem":15305,"updated":5973,"__hash__":15306},"posts\u002Fja\u002F3.guides\u002F28.same-strategy-different-brokers.md","同じ戦略でもブローカーで結果が変わる：比較検証の進め方（{YEAR}年版）",[14639],{"name":23,"to":24,"avatar":14640},{"src":26},{"label":12037},{"type":30,"value":14643,"toc":15288},[14644,14647,14650,14653,14657,14660,14739,14742,14751,14755,14758,14802,14809,14813,14816,14911,14914,14942,14954,14958,14961,14967,14981,14991,14997,15002,15007,15011,15019,15025,15072,15079,15090,15096,15100,15109,15112,15118,15124,15144,15150,15167,15171,15203,15205,15210,15213,15218,15224,15229,15232,15237,15240,15245,15248,15250,15272,15274,15282],[38,14645,14646],{},"同じ戦略を2つの口座で動かしているとします。ロジックも設定も銘柄も同じです。なのに一方のカーブは伸びていき、もう一方はほとんど動かない。原因がブローカーなのかどうか、知りたいところです。",[38,14648,14649],{},"よくあるのは、両方の残高を見比べて、なんとなく悪そうなほうのブローカーを決め、資金を移すやり方です。ところが移した先の口座も振るわず、同じことが繰り返されます。",[38,14651,14652],{},"別のやり方があります。対照実験です。2つの口座を並行して動かし、両方に同じフィルターをかけ、差を要素に分けて1つずつ原因を突き止めます。このガイドで扱うのはその方法です。どのブローカーを使うべきかは教えません。それを教えてくれるものはありません。エクイティカーブでさえ同じです。わかるのは、お金がどこへ消えたかです。",[33,14654,14656],{"id":14655},"ブローカーが変わると実際に何が変わるのか","🧩 ブローカーが変わると、実際に何が変わるのか",[38,14658,14659],{},"戦略は同じでも、環境は違います。動く変数は5つあり、そのうち記録として書き出されるのは2つだけです。",[3177,14661,14662,14675],{},[3180,14663,14664],{},[3183,14665,14666,14669,14672],{},[3186,14667,14668],{},"変わるもの",[3186,14670,14671],{},"どこに表れるか",[3186,14673,14674],{},"見えやすさ",[3196,14676,14677,14689,14701,14713,14726],{},[3183,14678,14679,14683,14686],{},[3201,14680,14681],{},[44,14682,6030],{},[3201,14684,14685],{},"エントリーと決済の価格。1トレードあたりのpipsが減る",[3201,14687,14688],{},"明細には出ず、総利益の中に埋もれる",[3183,14690,14691,14695,14698],{},[3201,14692,14693],{},[44,14694,6046],{},[3201,14696,14697],{},"新規と決済のたびに1ロットごとに課金",[3201,14699,14700],{},"取引テーブルに専用の列がある",[3183,14702,14703,14707,14710],{},[3201,14704,14705],{},[44,14706,6064],{},[3201,14708,14709],{},"持ち越した夜ごとに引かれる、または付与される",[3201,14711,14712],{},"専用の列はあるが、見落としやすい",[3183,14714,14715,14720,14723],{},[3201,14716,14717],{},[44,14718,14719],{},"約定とスリッページ",[3201,14721,14722],{},"要求した価格より不利な約定",[3201,14724,14725],{},"見えない。消えたpipsとして表れる",[3183,14727,14728,14733,14736],{},[3201,14729,14730],{},[44,14731,14732],{},"銘柄仕様とサーバー時間",[3201,14734,14735],{},"契約サイズ、セッションの区切り、日足の確定時刻",[3201,14737,14738],{},"どのトレードが発動するかそのものが変わる",[38,14740,14741],{},"5つのうち2つは取引テーブルに載っています。残る3つは載っていません。差の原因を見誤るのは、まさにそのためです。スプレッドとスリッページで1トレードあたり0.4pipsを失っている戦略でも、スプレッドの請求はどこにも出てきません。ただ静かに、利益が少なくなるだけです。",[38,14743,14744,14745,14747,14748,14750],{},"忘れられがちな6つ目の変数があります。",[44,14746,2566],{},"です。ShowMyTradesに連携している1万以上の口座は、",[44,14749,6168],{},"に分かれていて、大手ブローカーが複数のサーバーを運用しているのはごく普通のことです。同じブランドの口座が2つあっても、別々のサーバーで別々の条件のもとにあることもあります。口座ページのブローカーバッジには、ツールチップに取引サーバー名が表示されます。2つの口座を比べられると決めてかかる前に、確認してください。",[33,14752,14754],{"id":14753},"信頼できる比較の設計","🧪 信頼できる比較の設計",[38,14756,14757],{},"対照比較の大半は、言い訳の余地を前もってつぶしておく作業です。決めることは6つ。どれも最初のトレードの前に決めます。",[976,14759,14760,14766,14776,14782,14788,14796],{},[67,14761,14762,14765],{},[44,14763,14764],{},"並行して動かし、順番には動かさない","。3月と4月は別の相場です。口座Aが一方の月に、口座Bがもう一方の月に取引したなら、測ったのはボラティリティであり、それをブローカーの差と呼んでいるにすぎません。",[67,14767,14768,14771,14772,14775],{},[44,14769,14770],{},"両方リアル口座か、両方デモ口座か","。デモの約定は、リアルの約定が痛手になる場面に限って甘くなります。",[109,14773,14774],{"href":3616},"ブローカーと同期した記録が自己申告の記録より信頼できる","理由の1つです。リアル口座とデモ口座を比べても、テストにはなりません。",[67,14777,14778,14781],{},[44,14779,14780],{},"同じ銘柄、同じ時間帯","。一方のブローカーにしかない銘柄があれば、合計に紛れ込ませず、両方から外します。",[67,14783,14784,14787],{},[44,14785,14786],{},"ロット数は固定ではなく、有効証拠金に対する比率で決める","。残高の違う2つの口座で同じロット数を使えば、リスクも別々になります。そして結果を大きく動かすのは、コストよりもリスクです。",[67,14789,14790,14793,14794,3062],{},[44,14791,14792],{},"サンプル数は先に決める","。結果を見る前に取引件数を決めておけば、ひいきのブローカーに有利な答えが出た瞬間にやめる、ということができなくなります。目安として、ShowMyTradesの公開口座の中央値は、全履歴で",[44,14795,7274],{},[67,14797,14798,14801],{},[44,14799,14800],{},"問いを先に書き出す","。「この戦略にとって、1ロットあたりのコストが安いのはどちらのブローカーか」には答えが出ます。「どちらのブローカーが良いか」には出ません。",[38,14803,14804,14805,14808],{},"2つの口座を同時に運用するのは、特別なことではありません。ShowMyTradesでは699人のユーザーが複数の口座を運用し、",[44,14806,14807],{},"429人が複数のブローカーに口座を持っています","。それを計測の仕組みにまで仕立てる人は、ほとんどいません。",[33,14810,14812],{"id":14811},"差を要素に分解する","🧮 差を要素に分解する",[38,14814,14815],{},"四半期を終えて、口座Aが口座Bを上回ったとします。その差は6つの要素の合計です。最後に残る1つが無視できるほど小さくなるまで、要素を切り分けていくのがこの作業です。",[3177,14817,14818,14831],{},[3180,14819,14820],{},[3183,14821,14822,14825,14828],{},[3186,14823,14824],{},"差の要素",[3186,14826,14827],{},"測り方",[3186,14829,14830],{},"打ち消し方",[3196,14832,14833,14846,14859,14872,14885,14898],{},[3183,14834,14835,14840,14843],{},[3201,14836,14837],{},[44,14838,14839],{},"ポジションサイズ",[3201,14841,14842],{},"各口座の有効証拠金に対する1トレードあたりのロット数",[3201,14844,14845],{},"固定ロットではなく、リスクを%で決める",[3183,14847,14848,14853,14856],{},[3201,14849,14850],{},[44,14851,14852],{},"サンプルのノイズ",[3201,14854,14855],{},"最大の勝ちトレードと最大の負けトレードを外すと結論が逆転するか",[3201,14857,14858],{},"取引件数を増やす。期間は同じまま",[3183,14860,14861,14866,14869],{},[3201,14862,14863],{},[44,14864,14865],{},"開示されたコスト",[3201,14867,14868],{},"手数料合計とスワップ合計を合計ロット数で割る",[3201,14870,14871],{},"打ち消すものはない。数字を読むだけ",[3183,14873,14874,14879,14882],{},[3201,14875,14876],{},[44,14877,14878],{},"価格の質",[3201,14880,14881],{},"同じ銘柄・同じ期間での1トレードあたりの平均pips",[3201,14883,14884],{},"銘柄を1つずつ切り分ける",[3183,14886,14887,14892,14895],{},[3201,14888,14889],{},[44,14890,14891],{},"インフラ",[3201,14893,14894],{},"各ターミナルのPingとパケット再送",[3201,14896,14897],{},"価格を疑う前にホスティングを見直す",[3183,14899,14900,14905,14908],{},[3201,14901,14902],{},[44,14903,14904],{},"銘柄仕様",[3201,14906,14907],{},"契約サイズ、銘柄の有無、サーバーのタイムゾーン",[3201,14909,14910],{},"条件の合わない銘柄は両方から外す",[38,14912,14913],{},"上から順に確かめていきます。1行除外できるたびに次の行が読みやすくなり、最後まで原因を割り当てられずに残ったものが、正直な残差です。",[38,14915,14916,14917,4691,14919,4691,14921,14923,14924,14927,14928,14931,14932,14934,14935,4691,14938,14941],{},"開示されたコストの行がいちばん簡単です。すでに合計されているからです。",[44,14918,3456],{},[44,14920,3459],{},[44,14922,6186],{},"は各口座ページの",[109,14925,14926],{"href":1757},"詳細統計ブロック","にあるので、",[109,14929,14930],{"href":8640},"1ロットあたりのコスト","は割り算1回で出ます。決して小さな金額ではありません。ShowMyTradesの公開口座全体でこの2行を合計すると、",[44,14933,6145],{},"に対して",[44,14936,14937],{},"手数料が$4,782,670",[44,14939,14940],{},"スワップが$862,547","になります。",[38,14943,14944,14946,14947,14950,14951,14953],{},[109,14945,6064],{"href":6100},"はもう一度よく見ておく価値があります。まったく同じポジションでも、ブローカーによって最も差が出る変数だからです。スワップを決めるのは市場ではなく、それぞれのブローカーです。スワップが発生しているShowMyTradesの口座のうち、",[44,14948,14949],{},"86.3%は差し引きでスワップを支払っています","。ポジションを翌日に持ち越す戦略なら、同じ絞り込みで",[44,14952,6335],{},"をオンにした場合とオフにした場合の2回計算してください。その差が、差のうちの資金調達コストの部分です。約定とは関係ありません。",[33,14955,14957],{"id":14956},"_1トレードあたりのpipsスプレッドとスリッページの隠れ場所","🎯 1トレードあたりのpips：スプレッドとスリッページの隠れ場所",[38,14959,14960],{},"開示されたコストは足し合わせることができます。スプレッドと約定の質は、手数料として請求されることがありません。受け取った価格の中にすでに含まれているので、届かなかったpipsとしてしか表れないのです。",[38,14962,14963,14964,14966],{},"詳細統計には",[44,14965,3412],{},"の行が1つあり、2つの数字が並んでいます。1トレードあたりの平均pipsと、1トレードあたりの平均金額です。ブローカー同士で比べるのはpipsのほうです。ロット数にも口座通貨にも左右されないからです。同じ銘柄、同じ期間で読みます。",[64,14968,14969,14975],{},[67,14970,14971,14972],{},"口座A：",[44,14973,14974],{},"1トレードあたり+2.1pips",[67,14976,14977,14978],{},"口座B：",[44,14979,14980],{},"1トレードあたり+1.4pips",[38,14982,14983,14984,14986,14987,14990],{},"0.7pipsの差は、腕の差でも相場の差でもありません。2つの口座は同じシグナルで同じタイミングに取引しているからです。これはスプレッドとスリッページです。USD口座でEURUSDを90ロット取引した場合、1ロットあたりの1pipsは約$10なので、この差はおよそ$630。どこにも請求として現れなかった金額です。自分の銘柄とロット数での換算は",[109,14985,6274],{"href":6273},"で、残りの計算は",[109,14988,14989],{"href":9425},"FX計算ツール","でできます。",[38,14992,14993,14994,14996],{},"注意点が2つあります。ゴールドの1pipsとEURUSDの1pipsは別物なので、この比較は銘柄ごとにしか成り立ちません。そして、十分なサンプルが必要です。ShowMyTradesの公開口座では保有時間の中央値が",[44,14995,4937],{},"なので、その多くは2、3か月で使えるサンプルに届きます。ただし、ゆっくりしたスイングのシステムでは、はるかに長くかかります。",[38,14998,14999],{},[97,15000],{"alt":15001,"src":4386},"4段階の履歴の比較：3か月はサンプル、6か月は手がかり、12か月は根拠、24か月以上で運用実績。公開口座の中央値は決済済み取引171件、1件あたり平均2.4時間",[38,15003,15004],{},[197,15005,15006],{},"2つの口座の差に意味を持たせる前に、両方の取引件数を数えてください。",[33,15008,15010],{"id":15009},"️-執行の証拠ターミナルが報告するもの","🖥️ 執行の証拠：ターミナルが報告するもの",[38,15012,15013,15014,15018],{},"コストで説明できるのは差の一部です。別の一部は",[109,15015,15017],{"href":15016},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-server-latency","レイテンシ","で説明でき、ここがいちばん見当違いの相手のせいにされやすい部分です。",[38,15020,15021,15022,15024],{},"ShowMyTradesのEA（エキスパートアドバイザー）で連携したMT4・MT5口座では、ダッシュボードの口座ページにある",[44,15023,12454],{},"モジュールに、ターミナル自身が送ってくる情報が表示されます。",[64,15026,15027,15040,15048,15055,15061,15066],{},[67,15028,15029,15034,15035,15039],{},[44,15030,15031],{},[109,15032,3500],{"href":15033},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-terminal-ping","：ターミナルとブローカーの取引サーバーの間の往復時間。50ms未満なら優秀です。200msを超えると",[109,15036,15038],{"href":15037},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-order-execution","注文執行","が遅れ、スリッページが増えることがあります。",[67,15041,15042,15047],{},[44,15043,15044],{},[109,15045,3503],{"href":15046},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-packet-retransmission","：送り直しが必要になったネットワークパケットの割合。0%に近ければ接続は安定しています。いつも高めなら、ネットワークが不安定か、取引サーバーが遠いことを示しています。",[67,15049,15050,239,15052,15054],{},[44,15051,3509],{},[44,15053,3512],{},"：戦略が実際に動いている環境です。",[67,15056,15057,15060],{},[44,15058,15059],{},"自動売買：許可または禁止","：禁止のときは、EAは動き続けますが、ポジションの新規・変更・決済ができません。",[67,15062,15063,15065],{},[44,15064,3524],{},"：ターミナルが外部ライブラリを許可しているかどうか。",[67,15067,15068,15071],{},[44,15069,15070],{},"接続状態","：接続中、取引サーバー未接続、オフラインのいずれかと、最終更新の時刻。",[38,15073,15074,15075,15078],{},"これで、漠然とした1つの不満が3つの診断に分かれます。一方の口座はPingが220msで再送も目に見えて起きていて、もう一方は18msなら、ホスティングの問題です。解決策は近くのVPSで、新しいブローカーではありません。両方のPingが同じなのにpipsに差があるなら、価格と約定の問題です。自動売買が",[44,15076,15077],{},"禁止","と表示されていれば、トレードが抜けている理由はそれで説明がつき、ブローカーは関係ありません。",[38,15080,15081,15082,15085,15086,15089],{},"限界を4つ、はっきり書いておきます。このモジュールは",[44,15083,15084],{},"所有者専用","で、ダッシュボードにだけあり、公開ページには決して表示されません。",[44,15087,15088],{},"EA","での連携が必要なので、投資家パスワードだけで同期している口座には、情報を送ってくるターミナルがありません。cTraderとTradeLockerは純粋なREST連携でターミナルがないため、比較はコストとpipsに頼ることになります。また、MT4は開いているチャートの一覧を送らないので、その表はMT5だけです。",[38,15091,15092,15095],{},[44,15093,15094],{},"動かない境界線が1つあります","。ターミナルがそこで動いているソフトウェアについて何を報告しても、その情報は非公開のままです。どの市販EAが口座で動いているかを推測したり、推定したり、公開したりすることは一切ありません。EAごとのページや集計も、プラットフォームのどこにもありません。マジックナンバー、ラベル、取引コメントは口座の所有者のものです。",[33,15097,15099],{"id":15098},"showmytradesでの進め方","🧰 ShowMyTradesでの進め方",[38,15101,15102,15105,15106,3062],{},[44,15103,15104],{},"2つの口座を別々に連携します","。MT4とMT5はEAか読み取り専用の投資家パスワードで、cTraderはcTrader ID（OAuth）で、TradeLockerはメールアドレス、パスワード、サーバーで連携します。それぞれの口座ヘッダーには、プラットフォーム、ブローカー（ツールチップに取引サーバー名）、通貨、レバレッジ、そして「自動売買99%」のような取引モードのバッジが表示されます。99%はここでの自動売買の割合の中央値で、",[44,15107,15108],{},"口座の53.9%は90%以上が自動売買",[38,15110,15111],{},"まずこのバッジを比べてください。一方がほぼ完全に自動で、もう一方の大半が手動なら、同じ戦略を動かしているとはいえず、残りの比較はすべて無効です。",[38,15113,15114,15117],{},[44,15115,15116],{},"1つのポートフォリオにまとめず、2つのページのままにします","。ポートフォリオ機能はあり、182件が使われています。ただ、ポートフォリオは複数の口座を1本のカーブにまとめるもので、比較に必要なものとは正反対です。",[38,15119,15120,15123],{},[44,15121,15122],{},"カスタム分析のプリセットを1つ作り、両方に適用します","。パネルでは、期間、銘柄、マジックナンバー（自分で付けたラベルつきで表示）、取引種別、曜日、時間帯、ロット数、損益の範囲、保有時間の範囲で絞り込めるほか、スワップを含めるかどうかも切り替えられます。口座Aで保存したら、口座Bにもまったく同じフィルターを設定します。同じ期間、同じ銘柄、同じ絞り込み。これが対照になります。",[38,15125,15126,15129,15130,4691,15132,4691,15134,4691,15136,4691,15139,4691,15141,15143],{},[44,15127,15128],{},"取引テーブルのコスト列を表示します","。純損益は常に表示されています。列の選択から、",[44,15131,6322],{},[44,15133,6064],{},[44,15135,6046],{},[44,15137,15138],{},"Pips",[44,15140,7803],{},[44,15142,7970],{},"を追加できます。総損益と純損益はあえて分けてあります。その2つの開きこそが、知りたかった答えだからです。",[38,15145,15146,15149],{},[44,15147,15148],{},"次に、4つのブロックをこの順に読みます","：ロット数、手数料、スワップ、期待値は詳細統計で。差が1つの銘柄に集中していないかは通貨ペアの内訳で。レイテンシは「ターミナルと開いているチャート」で。そして最後に月次リターンの表で、差がたまたま悪かった1週間ではなく、ずっと続いているものかを確かめます。",[38,15151,15152,15155,15156,15159,15160,15163,15164,3088],{},[44,15153,15154],{},"共有する価値のある答えが出たら、公開します","。認証は口座ごとに行います（ここでは",[44,15157,15158],{},"65口座","が運用実績認証済み、",[44,15161,15162],{},"264口座","が取引権限認証済みです）。認証済みの口座で公開した比較なら、読み手が自分で確かめられます。",[109,15165,15166],{"href":247},"2つのバッジの取り方",[33,15168,15170],{"id":15169},"️-この比較がうまくいかないパターン","⚠️ この比較がうまくいかないパターン",[976,15172,15173,15179,15185,15191,15197],{},[67,15174,15175,15178],{},[44,15176,15177],{},"口座を順番に運用する","。いちばん多く、いちばん致命的な間違いです。月が違えば相場も違い、そのテストはもう取り返しがつきません。",[67,15180,15181,15184],{},[44,15182,15183],{},"テストの途中で戦略を変える","。片方でパラメーターを1つ変えただけで、それ以降の数字はすべて別の実験のものになります。両方の設定を固定するか、最初からやり直してください。",[67,15186,15187,15190],{},[44,15188,15189],{},"条件の合わない銘柄を混ぜる","。一方のブローカーにしかない銘柄や、契約サイズの違う銘柄が、知らないうちに差のすべてを生んでいることがあります。カスタム分析で両方から外してください。",[67,15192,15193,15196],{},[44,15194,15195],{},"自分のホスティングの問題をブローカーのせいにする","。Pingが200msで再送も目に見えて起きているなら、原因はブローカーの価格ではなく、VPSの設置場所かもしれません。どちらなのかは「ターミナルと開いているチャート」でわかります。サーバーを移すほうが、資金を移すより安く済みます。",[67,15198,15199,15202],{},[44,15200,15201],{},"ほんの数件の取引で結論を出す","。ここでは公開口座あたりの決済済み取引の中央値が171件です。40件のサンプルはノイズにすぎず、飛び抜けた勝ちトレード1件で決まる比較も同じです。",[33,15204,2854],{"id":2853},[38,15206,15207],{},[44,15208,15209],{},"判断するまで、両方の口座をどのくらい運用すればいいですか？",[38,15211,15212],{},"1件のトレードで答えがひっくり返らなくなるまでです。実践的な確かめ方があります。それぞれの口座から最大の勝ちトレードと最大の負けトレードを1件ずつ外して、比較をやり直してください。それで結論が変わるなら、何か月たっていようと、サンプルが小さすぎます。",[38,15214,15215],{},[44,15216,15217],{},"2つの口座の残高は同じでなければいけませんか？",[38,15219,15220,15221,15223],{},"いいえ。ただし、リスクの考え方は同じにする必要があります。固定ロットではなく、有効証拠金に対する比率でロット数を決めてください。そうしないと、比べているのはブローカーではなくポジションサイジングになってしまいます。",[109,15222,4907],{"href":4906},"を使えば、両方の条件をそろえられます。",[38,15225,15226],{},[44,15227,15228],{},"EAではなく裁量で取引しています。それでも使えますか？",[38,15230,15231],{},"一部は使えます。手作業ではエントリーを完全にそろえられないので、ポジションサイズとサンプルの行にはノイズが残ります。それでも使えるのは、何がトレードのきっかけでも成り立つ1ロットあたりのコストと、同じ時間帯に両方の口座で取引した銘柄のpips期待値です。",[38,15233,15234],{},[44,15235,15236],{},"cTraderやTradeLockerの口座をMT5の口座と比べられますか？",[38,15238,15239],{},"コスト、pips、成績なら比べられます。どのプラットフォームでも、実際の約定から同じ方法で計算しているからです。「ターミナルと開いているチャート」は比べられません。ShowMyTradesのEAを動かしているMetaTraderの口座にしかないモジュールだからです。",[38,15241,15242],{},[44,15243,15244],{},"ShowMyTradesは、どのブローカーが良いか教えてくれますか？",[38,15246,15247],{},"いいえ。教えるべきでもありません。表示するのは、口座にかかったコストと約定の実態です。「良い」かどうかは、保有期間、取引する銘柄、ロット数によって変わります。数字は判断の材料にはなりますが、判断を代わりに下すことはありません。",[33,15249,3604],{"id":3603},[64,15251,15252,15257,15262,15267],{},[67,15253,15254,15256],{},[109,15255,4046],{"href":1757},"：この比較で使うすべてのモジュール",[67,15258,15259,15261],{},[109,15260,3617],{"href":3616},"：比較できるのがブローカーと同期したデータだけである理由",[67,15263,15264,15266],{},[109,15265,2462],{"href":247},"：公開する口座で2つのバッジを取得する",[67,15268,15269,15271],{},[109,15270,4911],{"href":1370},"：ここに出てきた数字の裏にある、1ロットあたり・1pipsあたりの計算",[2335,15273],{},[38,15275,15276,11880,15279,15281],{},[44,15277,15278],{},"実際のコストの行を見てみてください",[109,15280,3639],{"href":2352},"」ページに並ぶ口座は、どれもブローカーと同期した公開口座で、手数料もスワップも載っています。",[38,15283,15284,15287],{},[109,15285,15286],{"href":2347},"2つの口座を無料で連携","して、自分の数字で比較してみてください。",{"title":2377,"searchDepth":2378,"depth":2378,"links":15289},[15290,15291,15292,15293,15294,15295,15296,15297,15298],{"id":14655,"depth":2378,"text":14656},{"id":14753,"depth":2378,"text":14754},{"id":14811,"depth":2378,"text":14812},{"id":14956,"depth":2378,"text":14957},{"id":15009,"depth":2378,"text":15010},{"id":15098,"depth":2378,"text":15099},{"id":15169,"depth":2378,"text":15170},{"id":2853,"depth":2378,"text":2854},{"id":3603,"depth":2378,"text":3604},"同じ戦略を2つのブローカーで動かすと、カーブは別物になります。口座を並行して運用し、その差をポジションサイズ、コスト、価格の質、執行レイテンシに切り分ける方法を解説します。",{"src":15301},"\u002Fimages\u002Fblog\u002Fsame-strategy-different-brokers-hero.svg",{},"\u002Fja\u002Fguides\u002Fsame-strategy-different-brokers",{"title":14637,"description":15299},"ja\u002F3.guides\u002F28.same-strategy-different-brokers","1XRuQN9HNRjzR3nPozRcAgF1WPiDhXR_bbM-lsP8aas",{"id":15308,"title":15309,"authors":15310,"badge":15313,"body":15315,"date":2458,"description":16037,"draft":2450,"extension":2451,"image":16038,"meta":16040,"navigation":1874,"path":16041,"seo":16042,"stem":16043,"updated":2458,"__hash__":16044},"posts\u002Fja\u002F3.guides\u002F29.spotting-fake-ea-results.md","EAの偽りの成績を購入前に見抜く方法（{YEAR}年版）",[15311],{"name":23,"to":24,"avatar":15312},{"src":26},{"label":15314},"デューデリジェンス",{"type":30,"value":15316,"toc":16025},[15317,15321,15328,15335,15341,15344,15348,15351,15358,15361,15423,15427,15434,15437,15463,15466,15470,15473,15476,15486,15491,15496,15505,15509,15512,15515,15520,15525,15528,15553,15556,15587,15593,15596,15601,15606,15610,15613,15622,15629,15634,15640,15647,15654,15661,15665,15668,15751,15762,15766,15769,15855,15861,15864,15925,15928,15930,15935,15938,15943,15953,15958,15964,15969,15972,15977,15983,15985,16011,16013],[33,15318,15320],{"id":15319},"買おうとしているのはバックテストではない","🤖 買おうとしているのはバックテストではない",[38,15322,15323,15325,15326,5729],{},[109,15324,13363],{"href":13362},"の販売ページに載っているのは、たいてい3つです。ストラテジーテスターのレポート、収益率のグラフ、そして価格。どれも",[109,15327,954],{"href":953},[38,15329,15330,15331,15334],{},"問うべきなのは「これは詐欺か」よりも、もっと具体的なことです。",[44,15332,15333],{},"このロボットは、自分のブローカーのリアル口座で、ページに書かれているとおりに動くのか","。この問いに耐えられないEAがほとんどです。販売者が一度も嘘をついていなくても、そうなります。数字が、自分では再現できない条件のもとで作られているからです。",[38,15336,15337,15338,15340],{},"このガイドで扱うのは、EAの売り方に特有の問題です。現実には起こりえなかったバックテスト、二度と繰り返さない過去に合わせて調整されたパラメーター、なめらかな線の下に隠れたロット数の推移、そして12口座のうちの1つにすぎなかった勝ち口座。シグナルや運用委託口座については、",[109,15339,3623],{"href":111},"をお読みください。",[38,15342,15343],{},"以下の基準値はすべて、2026年8月時点のShowMyTradesのデータベースから取ったものです。連携口座は1万以上、同期済みの取引は1,540万件で、中央値はどれも取引履歴のある公開口座で計測しています。表しているのはここで公開されている口座で、トレーダー全体ではありません。それでもブローカーと同期した実際のデータなので、ある主張が分布の外にあるかどうかを見極めるには十分です。",[33,15345,15347],{"id":15346},"バックテストと実運用その差こそが商品","📉 バックテストと実運用：その差こそが商品",[38,15349,15350],{},"バックテストは仮説です。リアル口座は証拠です。両者の距離は、どんなEAについても最も多くを語る情報であり、販売ページが最もぼかそうとする部分でもあります。",[38,15352,15353,15354,15357],{},"ほとんどは3つの日付で決まります。販売中のバージョンのEAがリリースされた日、リアル口座が取引を始めた日、そしてバックテスト期間が終わる日です。意味があるのは、そのリリースの",[44,15355,15356],{},"後","の実運用だけです。それより前のものはすべて、答えをすでに知っている過去に合わせて作られた戦略です。",[38,15359,15360],{},"次に、2つが同じ実験かどうかを確かめます。銘柄、時間足、setファイル、通貨、ブローカーの種類は同じでしょうか。バックテストは1銘柄なのに、リアル口座では4銘柄を取引している。販売者がよく使う手です。",[3177,15362,15363,15376],{},[3180,15364,15365],{},[3183,15366,15367,15370,15373],{},[3186,15368,15369],{},"販売者が見せるもの",[3186,15371,15372],{},"求めるべきもの",[3186,15374,15375],{},"決め手になるもの",[3196,15377,15378,15389,15400,15412],{},[3183,15379,15380,15383,15386],{},[3201,15381,15382],{},"ストラテジーテスターのレポート",[3201,15384,15385],{},"同じsetファイルで動く、ブローカーと連携したリアル口座",[3201,15387,15388],{},"販売中のバージョンが出た後に始まった実運用",[3183,15390,15391,15394,15397],{},[3201,15392,15393],{},"ターミナルのスクリーンショット",[3201,15395,15396],{},"同期された履歴が途切れずに続く公開URL",[3201,15398,15399],{},"スクリーンショットは画像であって、記録ではない",[3183,15401,15402,15405,15408],{},[3201,15403,15404],{},"「認証済みの成績」へのリンク",[3201,15406,15407],{},"データがブローカーから読み取り専用で取得されているか",[3201,15409,15410],{},[109,15411,3617],{"href":3616},[3183,15413,15414,15417,15420],{},[3201,15415,15416],{},"6週間分の実運用成績",[3201,15418,15419],{},"最悪の月を含む12か月",[3201,15421,15422],{},"戦略が乗り越えたドローダウンの1サイクル",[33,15424,15426],{"id":15425},"️-カーブフィッティング設定が最初から答えを知っている","🎛️ カーブフィッティング：設定が最初から答えを知っている",[38,15428,15429,15430,3088],{},"20個の入力と5年分の履歴を最適化ツールに渡せば、利益の出た組み合わせが必ず見つかります。それは発見ではなく、ただの算数です。出てきた結果は",[109,15431,15433],{"href":15432},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-curve-fitting","過去を完璧に説明し、何も予測しません",[38,15435,15436],{},"見分けるポイントは実践的なものです。",[64,15438,15439,15445,15451,15457],{},[67,15440,15441,15444],{},[44,15442,15443],{},"入力が多すぎる","。しっかりした考え方なら、パラメーター4、5個で成り立ちます。20個となると、戦略ではなく探索です。",[67,15446,15447,15450],{},[44,15448,15449],{},"妙に細かい値","。利確37pips、損切り113、フィルター62.5。ほどよく丸い数字は理屈から生まれ、こうした数字はグリッドサーチから生まれます。",[67,15452,15453,15456],{},[44,15454,15455],{},"テスト期間が最適化の終わりと同じところで終わっている","。そのレポートは、もう終わった試合のスコアボードです。",[67,15458,15459,15462],{},[44,15460,15461],{},"もろさ","。別の年で同じバックテストを、さらに各パラメーターを10%ずらしたバックテストを依頼してみてください。頑健なシステムは成績が少し落ちるだけです。過去に合わせ込んだシステムは崩れます。",[38,15464,15465],{},"どの期間で設定を見つけ、どの期間に手を付けずに残しておいたのかを販売者が答えられないなら、アウトオブサンプルのテストは行われていません。",[33,15467,15469],{"id":15468},"ティックの問題モデリング品質99の本当の意味","🧪 ティックの問題：「モデリング品質99%」の本当の意味",[38,15471,15472],{},"MT4のストラテジーテスターに出るモデリング品質の数字は、テスターが小さい時間足のデータから補間して、バーとバーの間のティックをどう生成したかを示すものです。そのティックが、ブローカーが実際に配信した値動きに似ているかどうかは教えてくれません。質の悪い履歴で作った99%のレポートは、間違った価格について99%正確なだけです。",[38,15474,15475],{},"それよりも、標準設定のバックテストが黙って前提にしていることを見てください。固定スプレッド、手数料なし、スワップなし、スリッページなし、リクオートなし、部分約定なし、指標発表時のスプレッド拡大なし、即時約定。どれもトレーダーに有利で、現実とは逆を向いています。",[38,15477,15478,15479,15482,15483,15485],{},"コストは誤差ではありません。ここの公開口座全体で、トレーダーは1,724,575ロットに対して",[44,15480,15481],{},"手数料$4,782,670とスワップ$862,547","を支払っています。スワップが発生している口座のうち、",[44,15484,14949],{},"。資金調達コストが、来る月も来る月も不利に働いているのです。手数料ゼロでバックテストしたスキャルピングEAと、自分のブローカーの手数料で動かす同じEAは、別の商品です。そして利益が出るのは片方だけです。",[38,15487,15488],{},[97,15489],{"alt":15490,"src":5608},"価格は横ばいのまま、月曜から金曜まで毎晩一段ずつ減っていく口座残高。水曜日には3日分が引かれる。スワップが発生している口座の86.3%は、スワップを受け取るのではなく支払っている",[38,15492,15493],{},[197,15494,15495],{},"標準設定のバックテストではこの線はゼロになっています。実際には、ポジションが当たっても外れても課金されます。",[38,15497,15498,15499,239,15501,15504],{},"ブローカーの実際のティック履歴を使うMT5のテストは確かに改善ですが、それでも1つのブローカーの履歴にすぎず、自分の約定までは再現できません。固定スプレッドでコストゼロのバックテストはマーケティング用の素材として扱い、差額は",[109,15500,14989],{"href":9425},[109,15502,15503],{"href":1370},"その使い方ガイド","で自分で見積もってください。",[33,15506,15508],{"id":15507},"マーチンゲールの痕跡はロット数に表れる","🎰 マーチンゲールの痕跡はロット数に表れる",[38,15510,15511],{},"エクイティカーブからマーチンゲールを読み取るのは、時間のかかる方法です。ロット数を読むほうがずっと速く済みます。",[38,15513,15514],{},"カスタム分析で口座を1つの銘柄に絞り込み、取引テーブルの数量の列を上から読んでいきます。0.01、0.02、0.04、0.08。どのポジションも、前のポジションが含み損を抱えたまま建てられている。ページでどう呼ばれていようと、それはナンピンです。「スマートリカバリー」「グリッドバランシング」「アダプティブ・エクスポージャー」など、呼び名はさまざまです。",[38,15516,15517],{},[97,15518],{"alt":15519,"src":8298},"2つのロット数の決め方の比較：負けるたびにロット数を倍にし、ある負けを取り戻せなくなるパターンと、有効証拠金に対して固定の比率を保ち、同じ連敗を乗り切るパターン",[38,15521,15522],{},[197,15523,15524],{},"勝率も相場も同じ。2つの口座を分けているのは、1分もかからずに読める1つの列です。",[38,15526,15527],{},"確認の方法は4つあり、どれも数分で読めます。",[976,15529,15530,15536,15542,15547],{},[67,15531,15532,15535],{},[44,15533,15534],{},"有効証拠金と残高","。残高チャートには2本の線が一緒に描かれます。差が開いたままなら、負けポジションを決済せずに持ち続けているということです。",[67,15537,15538,15541],{},[44,15539,15540],{},"ドローダウンと残高ベースのDD","。どちらも口座統計パネルにあります。前者が後者よりはるかに大きいなら、損失は保有中のポジションの中にあります。",[67,15543,15544,15546],{},[44,15545,8284],{},"。プラットフォームはこれをランダム性の指標として読みます。ゼロに近ければ勝ちと負けはランダムに来ており、プラスでもマイナスでもゼロから遠ければ、連続して来ています。グリッドは、解消されるまでに長い連敗を生みます。",[67,15548,15549,15552],{},[44,15550,15551],{},"保有ポジションのタブ","。1つの銘柄に何十ものポジションが同時に建ち、すべて赤字なら、それはサイクルの途中にあるグリッドです。",[38,15554,15555],{},"では、販売者がうたうリスクと現実を比べてみましょう。公開口座全体では次のとおりです。",[3177,15557,15558,15567],{},[3180,15559,15560],{},[3183,15561,15562,15565],{},[3186,15563,15564],{},"到達した最大のドローダウン",[3186,15566,3256],{},[3196,15568,15569,15575,15581],{},[3183,15570,15571,15573],{},[3201,15572,3263],{},[3201,15574,3266],{},[3183,15576,15577,15579],{},[3201,15578,3271],{},[3201,15580,3274],{},[3183,15582,15583,15585],{},[3201,15584,3279],{},[3201,15586,3282],{},[38,15588,15589,15590,15592],{},"ドローダウンの中央値は",[44,15591,3288],{},"。公開口座のほぼ5つに1つは、ドローダウンが50%を超えたことがあります。しかもこれらの口座は自動売買の比率が高く、自動売買の割合の中央値は99%、口座の53.9%は90%以上が自動売買です。ロボットは人間より安全なわけではありません。速いだけです。",[38,15594,15595],{},"表の1行目をよく読んでください。これらの口座の38.5%は、5%を超えて落ち込んだことが一度もありません。つまり、ドローダウンが小さいこと自体は何の証明にもなりません。珍しいのは、小さなドローダウンと大きなリターンがそろっていることです。最大ドローダウン5%で年200%をうたうEAは、この分布のほとんど誰もいない一角にいると主張しています。本当である可能性はあります。ただし、証拠が必要です。",[38,15597,15598],{},[97,15599],{"alt":15600,"src":3295},"ShowMyTradesの公開口座が到達した最大のドローダウン：5%未満が38.5%、5〜20%が23.3%、20〜50%が20.6%、50%超が17.6%、中央値は9.7%",[38,15602,15603],{},[197,15604,15605],{},"販売ページを読む前に、この形を頭に入れておいてください。販売者が「自分はこの外側にいる」と信じてほしがっている母集団です。",[33,15607,15609],{"id":15608},"デモセント口座リセットそして12口座のうちのベスト","🎭 デモ、セント口座、リセット、そして12口座のうちのベスト",[38,15611,15612],{},"ありふれた成績を販売ページに仕立てる衣装替えが4つあります。どれも、数字を1つもでっち上げる必要がありません。",[38,15614,15615,3088,15618,15621],{},[44,15616,15617],{},"リアルに見せかけたデモ",[109,15619,15620],{"href":13255},"デモの約定は甘くなります","。それも、リアルの約定が痛手になる場面、つまり市場が開く瞬間、指標発表の最中、窓を開けて飛ばされる損切りでこそ甘くなります。完璧なデモのカーブは優位性を模擬しているだけで、証明してはいません。ShowMyTradesでは、リアル口座かデモ口座かの表示を、ブローカーが報告する情報（口座の取引モードと接続先のサーバー）から決めています。そのため、公開する人がラベルを選ぶことはできません。販売者自身のサイトでは、選べてしまいます。",[38,15623,15624,15628],{},[44,15625,15626],{},[109,15627,12112],{"href":12111},"。セント建ての利益は、実際の100倍に見えます。見出しの数字ではなく、ヘッダーの通貨と残高を確認してください。",[38,15630,15631,15633],{},[44,15632,9222],{},"。数か月ごとに最初からやり直している記録は、失敗を消した挑戦の連続です。見分けるポイントは、主張している履歴の長さと口座の作成からの期間の食い違い、月次リターン表の空白、そして戦略自身の最悪の月より小さいドローダウンです。",[38,15635,15636,15639],{},[44,15637,15638],{},"12口座のうちのベスト","。同じEAを少しずつ違う設定で12の口座で動かし、うまくいった1つだけを公開する。数字はすべて本物なのに、見せ方は嘘です。でっち上げがいらないぶん、こうした選別はEAの不誠実さとして最もよくある形です。",[38,15641,15642,15643,15646],{},"ロボットを動かしている口座は、止めたものも含めて",[44,15644,15645],{},"すべて","見せるよう求めてください。ここでは、トレーダーの公開プロフィールに、公開している口座とポートフォリオがすべて並びます。各口座ページからはそのトレーダーのほかの口座にリンクがあり、ポートフォリオは複数の口座を1本のカーブにまとめ、ドローダウンもそのまま残します。",[38,15648,15649,15650,15653],{},"誠実なプラットフォームが伝えられる範囲を決める境界線が1つあります。どのEAが口座で動いているかを",[44,15651,15652],{},"推定したり名指ししたりすることは一切ありません","。ロボットごとのページやランキングも作りません。マジックナンバーとそのラベルは口座の所有者のもので、所有者は自分の戦略に名前を付け、その内訳を公開するかどうかを選べます。こうして、証明の責任はあるべき場所に置かれます。販売者が自分の口座を見せるか、さもなければ判断材料は何もないということです。",[38,15655,15656,15657,15660],{},"4つすべてを一度に見抜く質問があります。",[197,15658,15659],{},"最悪だった月に動いていた口座を見せてください","。隠すことのない販売者なら、リンクで答えてくれます。",[33,15662,15664],{"id":15663},"並外れたを信じる前に普通を知る","📐 「並外れた」を信じる前に「普通」を知る",[38,15666,15667],{},"基準がなければ、主張の良し悪しは判断できません。履歴のある公開口座から取った、ShowMyTradesの基準を示します。",[3177,15669,15670,15682],{},[3180,15671,15672],{},[3183,15673,15674,15676,15679],{},[3186,15675,3188],{},[3186,15677,15678],{},"中央値",[3186,15680,15681],{},"使い方",[3196,15683,15684,15694,15704,15714,15723,15732,15742],{},[3183,15685,15686,15688,15691],{},[3201,15687,5351],{},[3201,15689,15690],{},"+3.2%（63.0%がプラス）",[3201,15692,15693],{},"2四半期の利益はサンプルであって、優位性ではない",[3183,15695,15696,15699,15701],{},[3201,15697,15698],{},"最大のドローダウン",[3201,15700,4344],{},[3201,15702,15703],{},"収益率の主張は、必ずドローダウンと並べて読む",[3183,15705,15706,15708,15711],{},[3201,15707,3396],{},[3201,15709,15710],{},"1.28（100件以上で1.29）",[3201,15712,15713],{},"100件以上の取引を条件にしてもほとんど変わらない。中央値の数倍なら疑ってかかる",[3183,15715,15716,15718,15720],{},[3201,15717,1457],{},[3201,15719,4358],{},[3201,15721,15722],{},"高い勝率はありふれていて、それだけでは何も証明しない",[3183,15724,15725,15727,15729],{},[3201,15726,3402],{},[3201,15728,4365],{},[3201,15730,15731],{},"なめらかなリターンは、販売ページが思わせるよりずっと珍しい",[3183,15733,15734,15736,15739],{},[3201,15735,11677],{},[3201,15737,15738],{},"1口座あたり171件",[3201,15740,15741],{},"おおむね100件を下回ると、統計は飾りにすぎない",[3183,15743,15744,15746,15748],{},[3201,15745,7803],{},[3201,15747,4937],{},[3201,15749,15750],{},"説明されている戦略と合っているかを確かめる",[38,15752,15753,15754,4691,15759,15761],{},"これらの口座は自分で選んで公開されたものなので（人は見せてもいいものを公開します）、どちらかといえば、数字は現実より良く見えています。そして、最も強い信号はめったにありません。1万以上の連携口座のうち、",[44,15755,15756,15758],{},[109,15757,2476],{"href":676},"は65口座",[44,15760,5146],{},"です。どちらも所有者が自分から手続きをしなければ得られません。だからこそ、求める価値があります。",[33,15763,15765],{"id":15764},"️-showmytradesのページで行う10分チェック","🛠️ ShowMyTradesのページで行う10分チェック",[38,15767,15768],{},"販売者がここで口座を公開しているなら、ここまでの内容はすべて数クリックで確認できます。それぞれの場所は次のとおりです。",[3177,15770,15771,15780],{},[3180,15772,15773],{},[3183,15774,15775,15778],{},[3186,15776,15777],{},"見る場所",[3186,15779,4648],{},[3196,15781,15782,15791,15800,15809,15818,15827,15837,15846],{},[3183,15783,15784,15788],{},[3201,15785,15786],{},[44,15787,6354],{},[3201,15789,15790],{},"リアル口座かデモ口座か、運用実績と取引権限のバッジ、プラットフォーム、ブローカー（ツールチップにサーバー名）、通貨、レバレッジ、自動売買または裁量トレードの割合",[3183,15792,15793,15797],{},[3201,15794,15795],{},[44,15796,10714],{},[3201,15798,15799],{},"収益率、絶対収益率、平均日次リターン、平均月次リターン。ドローダウンと残高ベースのDD。残高、有効証拠金、最高残高、損益、入金、出金。作成日は情報アイコンの中",[3183,15801,15802,15806],{},[3201,15803,15804],{},[44,15805,5787],{},[3201,15807,15808],{},"収益率、残高、損益、取引ごとの収益率、ドローダウン。残高のビューは有効証拠金と残高を一緒に描くので、持ち続けている負けポジションがそこに表れる",[3183,15810,15811,15815],{},[3201,15812,15813],{},[44,15814,9867],{},[3201,15816,15817],{},"赤字の月、空白、そして最高の月ではなく最悪の月",[3183,15819,15820,15824],{},[3201,15821,15822],{},[44,15823,5118],{},[3201,15825,15826],{},"プロフィットファクター、シャープレシオ、Zスコア、期待値、AHPRとGHPRの比較、合計ロット数、手数料合計、スワップ合計、平均保有時間。曜日別、時間帯別、保有時間の内訳も",[3183,15828,15829,15834],{},[3201,15830,15831],{},[44,15832,15833],{},"項目別統計（銘柄別）",[3201,15835,15836],{},"銘柄ごとの集中度。所有者が自分のラベルを公開していれば「マジックナンバー別」タブも",[3183,15838,15839,15843],{},[3201,15840,15841],{},[44,15842,4291],{},[3201,15844,15845],{},"注文番号、銘柄、数量、S\u002FL、T\u002FP、pips、総損益、保有時間、スワップ、手数料、マジックナンバー、コメント。保有ポジションと決済済み取引はタブが分かれている",[3183,15847,15848,15852],{},[3201,15849,15850],{},[44,15851,4297],{},[3201,15853,15854],{},"期間、銘柄、マジックナンバー、売買方向、曜日、時間帯、ロット数、損益の範囲、保有時間、コメントで絞り込み。絞り込んだ取引だけで、すべての統計を再計算する",[38,15856,15857,15858,15860],{},"所有者は、ロット数、コメント、損切り・利確の水準、メモ、さらには保有ポジションや決済済み取引の一覧そのものを非表示にできます。それ自体は正当なことですが、同時に1つの情報でもあります。販売者が何を隠したかに注目してください。各モジュールの説明は",[109,15859,4046],{"href":1757},"にあります。",[38,15862,15863],{},"そのうえで、次の順に確認し、明らかな不合格が1つ出た時点でやめます。",[976,15865,15866,15872,15878,15884,15889,15894,15902,15908,15913,15919],{},[67,15867,15868,15871],{},[44,15869,15870],{},"リアルかデモか","。ヘッダーの口座タイプのバッジを読みます。デモならそこで終わりです。",[67,15873,15874,15877],{},[44,15875,15876],{},"口座の古さ","。作成日と、主張している履歴の長さを比べます。",[67,15879,15880,15883],{},[44,15881,15882],{},"2つのドローダウン","。ドローダウンと残高ベースのDDを並べて読みます。差が大きければ、含み損のポジションを抱えています。",[67,15885,15886,15888],{},[44,15887,3360],{},"。長い履歴で赤字の月が1つもない、あるいは説明のつかない空白があるなら、損失は別の場所にあります。",[67,15890,15891,15893],{},[44,15892,5118],{},"。中央値1.28の数倍のプロフィットファクターや、平均利益よりはるかに大きい平均損失には、説明が必要です。",[67,15895,15896,15898,15899,15901],{},[44,15897,5982],{},"。手数料合計とスワップ合計を損益と比べます。自分でもリアル口座でテストするなら、ロット数は",[109,15900,4907],{"href":4906},"で決めてください。",[67,15903,15904,15907],{},[44,15905,15906],{},"ロット数の推移","。カスタム分析で1つの銘柄に絞り込み、数量の列に倍々で増えていく取引量がないかを読みます。",[67,15909,15910,15912],{},[44,15911,11674],{},"。数を数えます。1つの通貨ペアに多数のポジションがあり、すべて負けているなら、サイクルの途中にあるグリッドです。",[67,15914,15915,15918],{},[44,15916,15917],{},"直近の期間","。カスタム分析で期間を90日に設定します。優位性は残っていますか。",[67,15920,15921,15924],{},[44,15922,15923],{},"ほかの口座","。トレーダーが公開しているほかの口座を開き、それから公開していない口座も見せるよう求めます。",[38,15926,15927],{},"10分問いただしても、ブローカーと同期したリアル口座のURLを販売者が出せないなら、答えはもう出ています。",[33,15929,2854],{"id":2853},[38,15931,15932],{},[44,15933,15934],{},"バックテストにはまったく価値がないのですか？",[38,15936,15937],{},"いいえ。アイデアを裏づけるためではなく、ふるい落とすために役立ちます。きれいなバックテストで失敗する戦略は見込みがありません。合格した戦略は、フォワードテストに進む資格を得たにすぎません。",[38,15939,15940],{},[44,15941,15942],{},"販売者の口座に認証バッジが付いています。それなら安心ですか？",[38,15944,15945,15946,15948,15949,5150],{},"安心に近づきはしますが、安全ではありません。認証が示すのは、データが本物で、公開している人がその口座を管理しているということです。次の相場環境で戦略が生き残るかどうか、それが12口座のうちの1つではないかどうかについては、何も語りません。",[109,15947,3617],{"href":3616},"と、この言葉が実際にどこまで意味を持つかを説明した",[109,15950,15952],{"href":15951},"\u002Fverified-track-record","認証済みの運用実績が証明するもの",[38,15954,15955],{},[44,15956,15957],{},"EAがマーチンゲールを使っていて、それを明かしている場合は？",[38,15959,15960,15961,15963],{},"明かされたリスクは、隠されたリスクよりましです。保有している間に過去最悪の流れが繰り返されると想定し、まず",[109,15962,4225],{"href":4224},"でそのシナリオを試算してください。",[38,15965,15966],{},[44,15967,15968],{},"購入前に自分でEAをテストできますか？",[38,15970,15971],{},"動作の仕組みはデモ口座で確かめ、約定はブローカーが認める最小ロットのリアル口座で確かめてください。デモでわかるのは「注文が執行されるか」です。「自分の価格で執行されるか」に答えられるのは、リアルのお金だけです。",[38,15973,15974],{},[44,15975,15976],{},"EAを販売しています。成績をどう証明すればいいですか？",[38,15978,15979,15980,15982],{},"リアル口座を連携して公開し、2つのバッジを取得してください。手順は",[109,15981,2462],{"href":247},"にあります。公開ページがあれば、ここに挙げた疑問のすべてに、購入者が口にする前に答えられます。",[33,15984,3604],{"id":3603},[64,15986,15987,15992,15997,16002,16006],{},[67,15988,15989,15991],{},[109,15990,3623],{"href":111},"：シグナルと運用委託口座を見極めるための手順書",[67,15993,15994,15996],{},[109,15995,4046],{"href":1757},"：口座ページのすべての指標を解説",[67,15998,15999,16001],{},[109,16000,3617],{"href":3616},"：バッジが証明すること、証明しないこと",[67,16003,16004,3629],{},[109,16005,2462],{"href":247},[67,16007,16008,16010],{},[109,16009,999],{"href":998},"：ロボットを実運用に移したら何を記録するか",[2335,16012],{},[38,16014,16015,11880,16018,16020,16021,16024],{},[44,16016,16017],{},"販売者を正しい方法で確かめてください",[109,16019,3639],{"href":2352},"」ページにある口座は、どれも実際に動いている、ブローカーと同期した公開口座で、ドローダウンも載っています。EAを販売しているなら、",[109,16022,16023],{"href":2347},"口座を無料で連携","して、成績に語らせてください。",{"title":2377,"searchDepth":2378,"depth":2378,"links":16026},[16027,16028,16029,16030,16031,16032,16033,16034,16035,16036],{"id":15319,"depth":2378,"text":15320},{"id":15346,"depth":2378,"text":15347},{"id":15425,"depth":2378,"text":15426},{"id":15468,"depth":2378,"text":15469},{"id":15507,"depth":2378,"text":15508},{"id":15608,"depth":2378,"text":15609},{"id":15663,"depth":2378,"text":15664},{"id":15764,"depth":2378,"text":15765},{"id":2853,"depth":2378,"text":2854},{"id":3603,"depth":2378,"text":3604},"EAの販売ページに載っているのはバックテストで、運用実績ではありません。カーブフィッティング、ティックの質、ロット数の推移、口座のリセットからその差を読み解く方法と、購入前の10分チェックを紹介します。",{"src":16039},"\u002Fimages\u002Fblog\u002Fspotting-fake-ea-results-hero.svg",{},"\u002Fja\u002Fguides\u002Fspotting-fake-ea-results",{"title":15309,"description":16037},"ja\u002F3.guides\u002F29.spotting-fake-ea-results","c71MAu-61YCjJq0YW7VtTj9FRIdeS8cYuOxkudRwx3U",{"id":16046,"title":16047,"authors":16048,"badge":16051,"body":16052,"date":2458,"description":16710,"draft":2450,"extension":2451,"image":16711,"meta":16713,"navigation":1874,"path":16714,"seo":16715,"stem":16716,"updated":2458,"__hash__":16717},"posts\u002Fja\u002F3.guides\u002F30.win-rate-is-not-an-edge.md","その勝率は当てにならない：実際の口座が示す数字（{YEAR}年版）",[16049],{"name":23,"to":24,"avatar":16050},{"src":26},{"label":3188},{"type":30,"value":16053,"toc":16699},[16054,16057,16060,16073,16076,16080,16083,16088,16093,16114,16117,16121,16128,16131,16139,16142,16147,16154,16157,16162,16172,16175,16182,16186,16194,16286,16293,16300,16307,16320,16324,16327,16334,16337,16350,16364,16370,16374,16377,16382,16387,16407,16413,16417,16420,16521,16531,16552,16563,16568,16572,16609,16611,16616,16619,16624,16627,16632,16635,16640,16643,16648,16653,16658,16661,16663,16684,16686,16694],[38,16055,16056],{},"トレードの大半は勝っている。なのに口座はほとんど増えていない。原因は規律のなさか、ブローカーか、それとも相場か。そう考えてきたかもしれません。",[38,16058,16059],{},"答えは単純な算数です。",[38,16061,16062,16063,16066,16067,16069,16070,16072],{},"ShowMyTradesで",[44,16064,16065],{},"取引履歴のある公開口座","を見ると、勝率の中央値は",[44,16068,4358],{},"、プロフィットファクターの中央値は",[44,16071,4351],{},"です。2つを合わせて読むと、10回中およそ7回勝ちながら、手元にはほとんど何も残らない口座の姿が浮かび上がります。",[38,16074,16075],{},"このガイドでは、そのギャップを掘り下げます。高い勝率と横ばいのエクイティカーブがなぜ矛盾しないのか、勝率に意味を持たせるにはペイオフレシオがどれだけ必要か、そして口座ページのどこで自分の数字を確かめられるか、です。",[33,16077,16079],{"id":16078},"両方とも朗報とはいかない2つの数字","🎯 両方とも朗報、とはいかない2つの数字",[38,16081,16082],{},"勝率68.8%と聞くと、相場を読み切っているように思えます。一方で、プロフィットファクター1.28は、$1負けるたびに28セントしか上乗せできない計算です。",[38,16084,16085],{},[97,16086],{"alt":16087,"src":5745},"ShowMyTradesの公開口座における勝率の中央値68.8%（10回中およそ7回がプラスで決済）と、プロフィットファクターの中央値1.28（$1.00の損失に対して$1.28の利益）を並べた図",[38,16089,16090],{},[197,16091,16092],{},"どちらの数字も同じ口座群から取ったものです。口座が増えるかどうかを決めるのは、右側の数字だけです。",[38,16094,16095,16096,16099,16100,16103,16104,16106,16107,16109,16110,16113],{},"ひとつ、正直に断っておきます。これは同じ口座群の中央値を2つ並べたもので、1人のトレーダーについての事実ではありません。勝率が中央値の口座と、プロフィットファクターが中央値の口座が同じとは限らないのです。それでも、ShowMyTradesで公開されている口座の",[197,16097,16098],{},"全体像","は、一貫して同じ形を描いています。時間加重収益率の",[44,16101,16102],{},"中央値は+3.2%","、シャープレシオの中央値は",[44,16105,4365],{},"、最大ドローダウンの中央値は",[44,16108,3288],{},"。そして時間加重で見てプラスの口座は",[44,16111,16112],{},"63.0%です","。惨敗の集まりではなく、あと一歩届かない口座の集まりです。",[38,16115,16116],{},"勝率は高いのに、リスク調整後のリターンはほぼゼロ。この組み合わせを説明できる理由は1つしかなく、それは運の悪さではありません。",[33,16118,16120],{"id":16119},"誰もしていない計算","➗ 誰もしていない計算",[38,16122,16123,16124,16127],{},"プロフィットファクターは、勝ちトレードの利益の合計を、負けトレードの損失の合計で割った値です。式に入る前に1点だけ。ShowMyTradesの詳細統計に出る金額はすべて（プロフィットファクターの元になる2つの合計も、平均利益、平均損失、期待値も）、トレードの損益に",[44,16125,16126],{},"スワップと手数料を加えた","数字です。勝ちトレードと数えるのも、この純額がゼロを上回った場合だけです。ブローカーの取り分は、最初から全部の数字に含まれています。",[38,16129,16130],{},"では、両方を分解してみます。",[64,16132,16133,16136],{},[67,16134,16135],{},"利益の合計 = 勝ちトレードの数 × 平均利益",[67,16137,16138],{},"損失の合計 = 負けトレードの数 × 平均損失",[38,16140,16141],{},"したがって、",[38,16143,16144],{},[44,16145,16146],{},"プロフィットファクター =（勝ち数 ÷ 負け数）×（平均利益 ÷ 平均損失）",[38,16148,16149,16150,16153],{},"互いに独立した2つの項です。1つ目は、勝率をオッズ（勝ち数と負け数の比）で表したもの。2つ目が",[44,16151,16152],{},"ペイオフレシオ","で、典型的な勝ちトレードが典型的な負けトレードに対してどれだけの価値を持つかを示します。どちらか一方だけでは優位性（エッジ）になりません。優位性を表すのは、2つの積です。",[38,16155,16156],{},"ここに中央値を当てはめてみます。勝率68.8%は、負け1回に対して勝ち2.21回です。プロフィットファクターが1.28になるには、ペイオフレシオは次の値でなければなりません。",[38,16158,16159],{},[44,16160,16161],{},"1.28 ÷ 2.21 = 0.58",[38,16163,16164,16165,16168,16169,3062],{},"平均利益は、平均損失の",[44,16166,16167],{},"58%程度","しかありません。言い換えれば、典型的な負けは典型的な勝ちの",[44,16170,16171],{},"約1.7倍",[38,16173,16174],{},"これはまだ心理の話ではなく、構造の話です。公開口座の多くは、負けるよりはるかに頻繁に勝ち、その利益を負けトレードで吐き出しています。",[38,16176,16177,16178,16181],{},"期待値を見ると、傷の深さが具体的にわかります。ShowMyTradesのツールチップでは、期待値を（勝率 × 平均利益）−（負け率 × 平均損失）と定義しています。勝率68.8%、ペイオフレシオ0.58なら、平均的なトレードが生むのは平均損失1回分の約",[44,16179,16180],{},"8.7%です","。典型的な負けトレードで$100を失うとすると、典型的なトレードがもたらすのは$8.70。すでに純額なので、これがそのまま残高に届きます。",[33,16183,16185],{"id":16184},"損益分岐勝率の早見表","📋 損益分岐勝率の早見表",[38,16187,16188,16189,16193],{},"勝率を評価する前に、超えるべき基準を知っておく必要があります。損益分岐となる勝率は1 ÷（1 + ",[109,16190,16192],{"href":16191},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-risk-reward-ratio","リスクリワード比","）。真ん中の列を下回る勝率なら、手応えがどれだけよくても負けるシステムです。",[3177,16195,16196,16209],{},[3180,16197,16198],{},[3183,16199,16200,16203,16206],{},[3186,16201,16202],{},"リスクリワード比（平均利益 ÷ 平均損失）",[3186,16204,16205],{},"損益分岐に必要な勝率",[3186,16207,16208],{},"勝率68.8%で得られるプロフィットファクター",[3196,16210,16211,16222,16232,16243,16254,16265,16276],{},[3183,16212,16213,16216,16219],{},[3201,16214,16215],{},"0.25 : 1",[3201,16217,16218],{},"80.0%",[3201,16220,16221],{},"0.55",[3183,16223,16224,16227,16229],{},[3201,16225,16226],{},"0.5 : 1",[3201,16228,4804],{},[3201,16230,16231],{},"1.10",[3183,16233,16234,16237,16240],{},[3201,16235,16236],{},"0.75 : 1",[3201,16238,16239],{},"57.1%",[3201,16241,16242],{},"1.65",[3183,16244,16245,16248,16251],{},[3201,16246,16247],{},"1 : 1",[3201,16249,16250],{},"50.0%",[3201,16252,16253],{},"2.21",[3183,16255,16256,16259,16262],{},[3201,16257,16258],{},"1.5 : 1",[3201,16260,16261],{},"40.0%",[3201,16263,16264],{},"3.31",[3183,16266,16267,16270,16273],{},[3201,16268,16269],{},"2 : 1",[3201,16271,16272],{},"33.3%",[3201,16274,16275],{},"4.41",[3183,16277,16278,16281,16283],{},[3201,16279,16280],{},"3 : 1",[3201,16282,4777],{},[3201,16284,16285],{},"6.62",[38,16287,16288,16289,16292],{},"右の列をじっくり読んでください。勝率68.8%は、ペイオフレシオが",[197,16290,16291],{},"まともでありさえすれば","、本当に優秀な数字です。1:1ならプロフィットファクターは2.21で、十分に通用する戦略。2:1なら、並外れた戦略です。",[38,16294,16295,16296,16299],{},"ShowMyTradesで測った口座群は1.28なので、ペイオフレシオは0.6をわずかに下回り、表の2行目と3行目の間に位置します。これを損益分岐の式に戻すと、1 ÷（1 + 0.58）= ",[44,16297,16298],{},"63.3%","。中央値の公開口座が、収支トントンを保つだけで必要な勝率です。実際の勝率は68.8%。勝負を分けているのは、この5.5ポイントの差だけです。",[38,16301,16302,16303,16306],{},"この表からは、さらに2つのことがわかります。誰もが軽く見る勝率40%のトレンドフォロワーは、1.5:1でちょうど損益分岐に乗り、2:1ならプロフィットファクター1.33を出します。そして勝率90%でも、ペイオフレシオが約0.11を下回れば",[197,16304,16305],{},"負ける","システムになります。負けを認めたくなくて損切りを遠ざけるたびに、知らず知らずのうちに受け入れているのが、この交換条件です。",[38,16308,16309,16312,16313,16316,16317,16319],{},[44,16310,16311],{},"式に入れる数字にも注意","が必要です。平均利益と平均損失を",[44,16314,16315],{},"金額","で取れば、手数料とスワップを差し引いた純額なので、正直な答えが出ます。同じ行のもう半分にある",[44,16318,6269],{},"の値を使うと、コスト前の答えになり、こちらは必ず実際よりよく見えます。",[33,16321,16323],{"id":16322},"なぜペイオフレシオは逆転してしまうのか","🪞 なぜペイオフレシオは逆転してしまうのか",[38,16325,16326],{},"損失が利益の1.7倍になるシステムを、最初から作ろうとする人はいません。もっともらしい判断を1つずつ積み重ねるうちに、自然とそうなっていきます。",[38,16328,16329,16330,16333],{},"含み益が出たトレードを決済すれば、不確かな利益が確かな利益に変わります。確実さはリスク管理のように感じられます。含み損のトレードを決済すれば、評価上の損失が確定した損失に変わります。だから待つ。そして待つとたまにうまくいくので、この癖はなかなか抜けません。行動ファイナンスでは、この非対称性を",[44,16331,16332],{},"ディスポジション効果","と呼びます。利益は早く確定し、損失は確定を先送りする傾向のことです。",[38,16335,16336],{},"結果は機械的に決まります。勝ちトレードは利益の分布の小さい側で打ち切られ、負けトレードはテール（分布の裾）まで丸ごと残ります。勝率は上がり（まだ決済していない損失は、まだ損失として数えられません）、ペイオフレシオは静かに逆転していきます。",[38,16338,16339,16340,16342,16343,3088,16346,16349],{},"同じ集計から、裏付けとなる数字を2つ挙げます。公開口座のトレード保有時間の中央値は",[44,16341,4937],{},"です。また、スワップが発生している口座のうち、スワップの収支が差し引きマイナスなのは",[44,16344,16345],{},"86.3%です",[109,16347,16348],{"href":6100},"ロールオーバーをまたいで持ち越したポジション","が、黙ってお金を削っています。",[38,16351,16352,16353,3088,16356,16359,16360,16363],{},"しかも、これは人間だけの弱点ではありません。公開口座の自動売買の割合は中央値で",[44,16354,16355],{},"99%です",[44,16357,16358],{},"53.9%の口座","が90%超を自動で運用し、",[44,16361,16362],{},"42.2%の口座","は10%未満です。コードも、そう書かれていれば同じことをします。近い利確と、遠い（あるいは存在しない）損切りを組み合わせれば、見事な勝率と、まさにこの形のペイオフレシオが、機械の速さで生まれます。",[38,16365,16366,16367,16369],{},"（ShowMyTradesは、口座でどの市販ロボットが動いているかを推測せず、EA（エキスパートアドバイザー）ごとの情報も一切公開していません。自動売買の割合から何かが特定されることもありません。これは",[109,16368,7970],{"href":7969},"（cTraderではボットのラベル）が付いたトレードの割合にすぎず、それが何を意味するかは口座の所有者にしかわかりません。）",[33,16371,16373],{"id":16372},"コストは最初から数字に含まれている","💸 コストは最初から数字に含まれている",[38,16375,16376],{},"平均損失の8.7%という優位性は薄いものです。つい「そこからさらにブローカーの取り分が引かれる」と考えたくなりますが、ShowMyTradesではその引き算はもう済んでいます。1.28は手数料とスワップを払った後に残った数字で、支払い前に戦略が生んだ数字ではありません。ここには2つの意味があります。口座群はコスト前の比較から想像されるほど弱くはありませんし、逆に、バックテストや販売者が示すコスト前の数字は、まったく同じトレードでもかなり高く出ていたはずです。",[38,16378,16379],{},[97,16380],{"alt":16381,"src":1343},"総利益からスプレッド、手数料、スワップを順に差し引いて純額に至るウォーターフォール図。総利益で見た優位性のうち、どれだけが口座に届かないかを示す",[38,16383,16384],{},[197,16385,16386],{},"ShowMyTradesのページの統計は、すべてこのバーの右端で測っています。運用成績レポートが示すのは、たいてい左端です。",[38,16388,16389,16390,239,16392,16394,16395,4691,16397,16399,16400,16402,16403,16406],{},"それでも、ページでは両方が見えるようにしています。",[44,16391,3456],{},[44,16393,3459],{},"が、「取引」の列に絶対額で表示されます。ShowMyTradesに連携されている口座全体では、",[44,16396,14937],{},[44,16398,14940],{},"に達します。公開口座だけでも取引量は",[44,16401,6145],{},"、同期した取引は全体で",[44,16404,16405],{},"15,436,464件","です。分母が違うので、一方を他方で割らないでください。この規模ではコストが結果を左右する、その証拠として読むのが正解です。",[38,16408,16409,16410,16412],{},"ここから、無料でできる診断が1つ見えてきます。",[44,16411,3412],{},"は、1行にpipsと金額の2つで表示されます。pipsは純粋な値動きで、コストは見えません。金額は純額です。pipsがプラスなのに金額がマイナスなら、相場は正しく読めているのに、その成果をブローカーに渡している戦略です。",[33,16414,16416],{"id":16415},"自分の口座で確かめる方法","🔍 自分の口座で確かめる方法",[38,16418,16419],{},"どれもShowMyTradesの口座ページなら、1分もかからずに読み取れます。表計算ソフトは要りません。",[3177,16421,16422,16434],{},[3180,16423,16424],{},[3183,16425,16426,16429,16431],{},[3186,16427,16428],{},"見る項目",[3186,16430,7728],{},[3186,16432,16433],{},"チェックのポイント",[3196,16435,16436,16448,16467,16479,16490,16507],{},[3183,16437,16438,16442,16445],{},[3201,16439,16440],{},[44,16441,1457],{},[3201,16443,16444],{},"詳細統計 → 取引",[3201,16446,16447],{},"単独では読まない",[3183,16449,16450,16458,16464],{},[3201,16451,16452,239,16455],{},[44,16453,16454],{},"平均利益",[44,16456,16457],{},"平均損失",[3201,16459,16460,16461,16463],{},"詳細統計 → 取引（pips",[197,16462,239],{},"金額）",[3201,16465,16466],{},"金額どうしを割る。それが純額のペイオフレシオ",[3183,16468,16469,16473,16476],{},[3201,16470,16471],{},[44,16472,3396],{},[3201,16474,16475],{},"詳細統計 → パフォーマンス指標",[3201,16477,16478],{},"1.0未満は構造上の負け",[3183,16480,16481,16485,16487],{},[3201,16482,16483],{},[44,16484,3412],{},[3201,16486,16475],{},[3201,16488,16489],{},"pipsと金額で表示。金額でプラスであること",[3183,16491,16492,16498,16500],{},[3201,16493,16494],{},[109,16495,16496],{"href":4495},[44,16497,3446],{},[3201,16499,16444],{},[3201,16501,16502,16503,16506],{},"自分が",[197,16504,16505],{},"思っている","保有時間と比べる",[3183,16508,16509,16516,16518],{},[3201,16510,16511,16513,16514],{},[44,16512,3456],{}," \u002F ",[44,16515,3459],{},[3201,16517,16444],{},[3201,16519,16520],{},"ペイオフレシオがすでに吸収しているもの",[38,16522,16523,16524,16526,16527,16530],{},"次に、ディスポジション効果を目に見える形にする表示です。",[44,16525,7803],{},"に切り替えると、",[197,16528,16529],{},"保有時間と損益の関係","のチャートが出ます。決済済みのトレード1件につき1点、横軸が保有時間、縦軸が純損益、バブルの大きさがロット数です。赤い点がいつも緑の点より右にあるなら、負けトレードを勝ちトレードより長く持っているということ。動かぬ証拠です。",[38,16532,16533,16534,10959,16536,4691,16538,4691,16540,4691,16542,4691,16544,4691,16547,4691,16549,16551],{},"原因を切り分けるには、",[44,16535,4297],{},[44,16537,11635],{},[44,16539,8905],{},[44,16541,8510],{},[44,16543,8989],{},[44,16545,16546],{},"時間帯",[44,16548,8951],{},[44,16550,7970],{},"（自分の口座に自分で付けたラベル）で絞り込むと、すべての統計が絞り込んだトレードだけで再計算されます。1時間未満のトレードと、1日以上持ったトレードを比べてみてください。2つの成績が同じ戦略に見えることは、まずありません。",[38,16553,16554,16555,16557,16558,16560,16561,4175],{},"仕上げに役立つ計算ツールが2つあります。",[109,16556,4903],{"href":4902},"は、勝率・平均利益・平均損失・1トレードあたりのリスクから、資金を失う確率を計算します。",[109,16559,4907],{"href":4906},"を使えば、平均損失を計画どおりの大きさに保てます。ツールの全体像は",[109,16562,4911],{"href":1370},[38,16564,16565,16566,5150],{},"ページのほかの部分（収益率と絶対収益率の違い、有効証拠金ベースと残高ベースのドローダウン、Zスコア、AHPRとGHPR）については、",[109,16567,4046],{"href":1757},[33,16569,16571],{"id":16570},"️-この数字のよくある5つの誤用","⚠️ この数字のよくある5つの誤用",[976,16573,16574,16583,16589,16595,16603],{},[67,16575,16576,16579,16580,16582],{},[44,16577,16578],{},"ペイオフレシオを示さずに勝率だけを掲げる","。「勝率85%」はパフォーマンスの主張ではなく、2つの項の積のうちの1項にすぎません。平均利益、平均損失、プロフィットファクターを求めてください。出てこなければ、飾りと見なすこと。",[109,16581,3623],{"href":111},"で取り上げているのと同じ姿勢です。",[67,16584,16585,16588],{},[44,16586,16587],{},"勝率を意図的に引き上げる","。損切りを広げる、外す、ナンピンする。どれも確かに勝率は上がります。しかし損失はテールと保有ポジションに押し込まれ、赤字の月としてではなく、有効証拠金ベースと残高ベースのドローダウンの差として表に出てきます。",[67,16590,16591,16594],{},[44,16592,16593],{},"相容れない戦略どうしで勝率を比べる","。勝率75%のスキャルパーと45%のスイングトレーダーを、その数字で順位づけることはできません。どちらが上かを決めるのは、リスクリワード比です。",[67,16596,16597,16602],{},[109,16598,16599],{"href":1207},[44,16600,16601],{},"少なすぎるトレード数で判断する","。公開口座の履歴の中央値は、決済済み取引171件です。そのうち30件で測った勝率は、統計の顔をしたノイズにすぎません。ペイオフレシオには、さらに長い履歴が必要です。飛び抜けて大きな負けが1回あるだけで平均損失が動き、ほかの数字はそれに連動しないからです。",[67,16604,16605,16608],{},[44,16606,16607],{},"コスト控除後のプロフィットファクターと、コスト控除前のものを比べる","。ShowMyTradesの数字は純額です。手数料とスワップは両方の合計に含まれ、建値で決済して手数料を$7払ったトレードは負けとして記録されます。バックテストや販売者の運用成績レポートが示すのは、たいていコスト前の数字です。2つを並べて比べるべきではありません。",[33,16610,2854],{"id":2853},[38,16612,16613],{},[44,16614,16615],{},"高い勝率が本物の優位性になることはありますか？",[38,16617,16618],{},"あります。ペイオフレシオが釣り合っていれば、です。勝率68.8%で1:1ならプロフィットファクターは2.21で、強い戦略です。問題は勝率そのものではなく、勝ちで得る以上を負けで払うことで手に入れた勝率なのです。",[38,16620,16621],{},[44,16622,16623],{},"実際には、どのくらいのプロフィットファクターを目安にすればよいですか？",[38,16625,16626],{},"口座ページでは色分けされています。1.0未満は赤、1.0〜2.0は琥珀色、2.0以上は緑です。口座群の中央値は1.28（琥珀色）、決済済み取引が100件以上の口座では1.29なので、サンプルが十分になっても数字はほとんど動きません。長い履歴で3.0を超えているなら、取引一覧を開いてみてください。再現しそうにない巨大な勝ちトレードが数件あるだけ、ということがよくあります。",[38,16628,16629],{},[44,16630,16631],{},"損切りを使い始めたら勝率が下がりました。腕が落ちたのでしょうか？",[38,16633,16634],{},"ほぼ確実に逆です。負け側の損失に上限を設ければ、勝率は下がって当然です。変化は勝率ではなく、期待値とプロフィットファクターで判断してください。",[38,16636,16637],{},[44,16638,16639],{},"ほとんどのトレードで勝っているのに、シャープレシオが低いのはなぜですか？",[38,16641,16642],{},"シャープレシオはリターンをボラティリティと比べる指標で、まれに起きる大きな負けもボラティリティだからです。公開口座のシャープレシオの中央値は0.05。小さな勝ちの合間に大きな負けが挟まる形こそ、高い勝率とゼロに近いシャープレシオの典型的な組み合わせです。",[38,16644,16645],{},[44,16646,16647],{},"他人の口座の平均利益と平均損失も見られますか？",[38,16649,16650,16651,5150],{},"所有者が公開していれば見られます。詳細統計は公開ページの一部で、自分の口座と同じ項目が並びます。ただし、その元データがブローカーから届いたものかどうかは、別の問題です。",[109,16652,3617],{"href":3616},[38,16654,16655],{},[44,16656,16657],{},"自動売買の口座だと、何か変わりますか？",[38,16659,16660],{},"何も変わりません。計算はEAでも裁量トレーダーでもまったく同じです。ロボットは同じ偏ったペイオフレシオを、より一貫して当てはめるだけです。",[33,16662,3604],{"id":3603},[64,16664,16665,16670,16675,16679],{},[67,16666,16667,16669],{},[109,16668,4046],{"href":1757},"：ページ上のすべての指標",[67,16671,16672,16674],{},[109,16673,999],{"href":998},"：長期的に追うべきもの",[67,16676,16677,11862],{},[109,16678,3623],{"href":111},[67,16680,16681,16683],{},[109,16682,2462],{"href":247},"：自分の記録を、ブローカーから届くデータで",[2335,16685],{},[38,16687,16688,11880,16691,16693],{},[44,16689,16690],{},"さっそく確かめてみてください",[109,16692,3639],{"href":2352},"」ページには、公開されたばかりの口座が並び、各カードにプラットフォーム、収益率、ドローダウン、残高が表示されます。どの口座でも1クリックで開けば、勝率、平均利益、平均損失、期待値、プロフィットファクターが1画面にそろいます。どれか1つだけでは意味がないからです。",[38,16695,16696,16698],{},[109,16697,3645],{"href":2347},"すれば（MT4、MT5、cTrader、TradeLocker）、自分のペイオフレシオを推測で語る必要はなくなります。",{"title":2377,"searchDepth":2378,"depth":2378,"links":16700},[16701,16702,16703,16704,16705,16706,16707,16708,16709],{"id":16078,"depth":2378,"text":16079},{"id":16119,"depth":2378,"text":16120},{"id":16184,"depth":2378,"text":16185},{"id":16322,"depth":2378,"text":16323},{"id":16372,"depth":2378,"text":16373},{"id":16415,"depth":2378,"text":16416},{"id":16570,"depth":2378,"text":16571},{"id":2853,"depth":2378,"text":2854},{"id":3603,"depth":2378,"text":3604},"公開口座の勝率の中央値は68.8%、なのにプロフィットファクターの中央値はわずか1.28。この差を生む計算と、自分の口座での確かめ方を解説します。",{"src":16712},"\u002Fimages\u002Fblog\u002Fwin-rate-is-not-an-edge-hero.svg",{},"\u002Fja\u002Fguides\u002Fwin-rate-is-not-an-edge",{"title":16047,"description":16710},"ja\u002F3.guides\u002F30.win-rate-is-not-an-edge","RGlBmesVC7qTTRwELHPN2VNCJO-3EYtQfTRtTucyGSk",{"id":16719,"title":16720,"authors":16721,"badge":16724,"body":16725,"date":2458,"description":17537,"draft":2450,"extension":2451,"image":17538,"meta":17540,"navigation":1874,"path":17541,"seo":17542,"stem":17543,"updated":2458,"__hash__":17544},"posts\u002Fja\u002F3.guides\u002F31.how-much-history-a-track-record-needs.md","運用実績は、どれだけの期間があれば信用できるのか（{YEAR}年版）",[16722],{"name":23,"to":24,"avatar":16723},{"src":26},{"label":15314},{"type":30,"value":16726,"toc":17525},[16727,16731,16734,16737,16748,16755,16759,16762,16820,16827,16844,16847,16851,16854,16859,16865,16868,16942,16949,16954,16959,16968,16972,16979,16984,16987,17038,17045,17058,17062,17068,17075,17082,17085,17115,17120,17127,17138,17143,17148,17152,17155,17206,17209,17222,17226,17229,17293,17296,17335,17339,17348,17363,17384,17410,17417,17423,17437,17444,17446,17451,17454,17459,17464,17469,17472,17477,17480,17485,17488,17490,17510,17512,17520],[33,16728,16730],{"id":16729},"誰もが聞き方を間違えている質問","⏳ 誰もが聞き方を間違えている質問",[38,16732,16733],{},"「運用実績は、どれくらいの期間があれば十分なのか？」",[38,16735,16736],{},"直感は正しいのですが、問いの立て方がずれています。答えが1つに決まらないからです。スキャルパーなら、1か月で500件の取引を積み上げられます。月に10件のスイングトレーダーが同じ500件に届くには、50か月かかります。この2つの記録は、一方の時計で測れば同じ大きさなのに、もう一方の時計で測ればおよそ50倍も離れています。",[38,16738,16739,16740,16743,16744,16747],{},"もう1つ、もっと大きな問題があります。期間を気にする人が知りたいのは、",[44,16741,16742],{},"利益","が本物かどうかです。ところが、",[44,16745,16746],{},"損失","がもう起きたかどうかを問う人はほとんどいません。短い記録が隠しているのは、まさにそこです。",[38,16749,16750,16751,16754],{},"このガイドのテーマはサンプル数です。運用実績がどれだけの証拠を持っているのか、そして計算で言えるのはどこまでなのか。数字は",[44,16752,16753],{},"ShowMyTradesで取引履歴のある公開口座","から取ったもので、1万以上の連携口座と1,540万件の同期済み取引をもとに、2026年8月に測定しました。ここで公開されている口座の姿であって、トレーダー全般の姿ではありません。",[33,16756,16758],{"id":16757},"_3か月連続のプラスで本当にわかること","🎲 3か月連続のプラスで本当にわかること",[38,16760,16761],{},"優位性がまったくない戦略（チャートを添えただけのコイン投げ）を考え、各月の結果が独立した50\u002F50だと仮定します。すると、プラスの月が続く確率は、ざっと計算するだけで出せます。",[3177,16763,16764,16777],{},[3180,16765,16766],{},[3183,16767,16768,16771,16774],{},[3186,16769,16770],{},"プラスの月の連続数",[3186,16772,16773],{},"優位性のない戦略で起こる確率",[3186,16775,16776],{},"1,000人の集団で見込まれる人数",[3196,16778,16779,16789,16800,16810],{},[3183,16780,16781,16783,16786],{},[3201,16782,3851],{},[3201,16784,16785],{},"12.5%",[3201,16787,16788],{},"125",[3183,16790,16791,16794,16797],{},[3201,16792,16793],{},"6",[3201,16795,16796],{},"1.6%",[3201,16798,16799],{},"16",[3183,16801,16802,16805,16808],{},[3201,16803,16804],{},"9",[3201,16806,16807],{},"0.20%",[3201,16809,3830],{},[3183,16811,16812,16814,16817],{},[3201,16813,8269],{},[3201,16815,16816],{},"0.024%",[3201,16818,16819],{},"0か1",[38,16821,16822,16823,16826],{},"3か月連続のプラスで、8人中7人がふるい落とされます。見事に思えますが、裏返して読んでみてください。腕がまったくない1,000人の集団でも、",[44,16824,16825],{},"125人が今まさに完璧な3か月の記録を持っていて","、全員がそのスクリーンショットを撮れるのです。",[38,16828,16829,16830,16833,16834,7955,16837,16839,16840,16843],{},"さらに気の重い話があります。この表は",[197,16831,16832],{},"楽観的な","ケースです。実際の戦略は、月単位で見るとコイン投げではないからです。公開口座の",[109,16835,16836],{"href":1456},"勝率の中央値",[44,16838,8612],{},"。小さな勝ちを数多く積み、まれに大きく負ける設計に偏った集団です。そういう作りのシステムは、優位性があるからではなく",[44,16841,16842],{},"構造上","、ほとんどの月で勝ちます。期待値がマイナスのまま1年を過ごしても、12か月中11か月をプラスで終えることがあり得ます。",[38,16845,16846],{},"つまり、プラスの月の数だけでは、ほとんど価値がありません。数えるべきは勝ちではなく、証拠です。",[33,16848,16850],{"id":16849},"️-2つの時計どちらも必要","⏱️ 2つの時計、どちらも必要",[38,16852,16853],{},"運用実績は、互いに独立した2つの尺度で進みます。この2つを混同すると、デューデリジェンスを誤ります。",[38,16855,16856,16858],{},[44,16857,13626],{},"は優位性を測ります。決済されたトレードが1件増えるごとに、「このシステムは平均して利益を出すのか」という問いのサンプルが1つ増えます。取引が多いほど、推定の精度は上がります。",[38,16860,16861,16864],{},[44,16862,16863],{},"暦の上の期間","は相場環境を測ります。相場は自分のペースで性格を変え、取引回数を増やしても、その変化を早めることはできません。2年分の履歴には、取引が10件でも1万件でも、2年分の相場環境が入っています。",[38,16866,16867],{},"下の表は測定値ではなく、例示です。4つの取引ペースを選び、それぞれ一定とみなして割り算しただけです。1列目に、誰かの口座についての統計は1つもありません。",[3177,16869,16870,16886],{},[3180,16871,16872],{},[3183,16873,16874,16877,16880,16883],{},[3186,16875,16876],{},"スタイル",[3186,16878,16879],{},"想定する月間取引数",[3186,16881,16882],{},"400件に届くまでの月数",[3186,16884,16885],{},"その時点でカバーしている期間",[3196,16887,16888,16902,16916,16929],{},[3183,16889,16890,16893,16896,16899],{},[3201,16891,16892],{},"スキャルピング",[3201,16894,16895],{},"500",[3201,16897,16898],{},"1未満",[3201,16900,16901],{},"数週間",[3183,16903,16904,16907,16910,16913],{},[3201,16905,16906],{},"デイトレード",[3201,16908,16909],{},"50",[3201,16911,16912],{},"8",[3201,16914,16915],{},"1年近く",[3183,16917,16918,16921,16923,16926],{},[3201,16919,16920],{},"スイング",[3201,16922,8255],{},[3201,16924,16925],{},"40",[3201,16927,16928],{},"3年あまり",[3183,16930,16931,16934,16936,16939],{},[3201,16932,16933],{},"ポジション・キャリー",[3201,16935,3830],{},[3201,16937,16938],{},"200",[3201,16940,16941],{},"たいていのトレーダー人生より長い",[38,16943,16944,16945,16948],{},"6週間で5,000件の取引を積んだスキャルパーは、",[44,16946,16947],{},"優位性の問いには決着をつけています","が、相場環境の問いには何も答えていません。4年分の履歴を持つポジショントレーダーは、その逆の問題を抱えます。相場環境は十分に経験していても、取引数がまるで足りないのです。",[38,16950,16951],{},[97,16952],{"alt":16953,"src":4386},"4つの記録期間と、それぞれの価値：3か月はサンプル、6か月はヒント、12か月は論拠、24か月以上で運用実績。ここでの中央値の口座は、決済済み取引171件、1件あたり2.4時間",[38,16955,16956],{},[197,16957,16958],{},"記録は、2つの時計のうち遅れているほうで判断してください。暦の時計は、取引を増やしても進められません。",[38,16960,16961,16962,4691,16964,16967],{},"ShowMyTradesの口座群は、速い時計の側にいます。公開口座の中央値は",[44,16963,7274],{},[44,16965,16966],{},"保有時間の中央値2.4時間","です。このタイプの口座では、取引数はすぐに積み上がりますが、期間はそうはいきません。そのため、ここでの典型的な口座は、取引数ではなく月数で判断することになります。",[33,16969,16971],{"id":16970},"平均に意味が出るまでに必要な取引数","📐 平均に意味が出るまでに必要な取引数",[38,16973,16974,16975,16978],{},"推定した1トレードあたりの平均には、標準誤差というぶれがつきまといます。標準誤差は",[44,16976,16977],{},"σ ÷ √N","で、σはトレードごとの損益の標準偏差、Nは取引数です。これを逆に使います。測った平均トレードが、ゼロから標準誤差2つ分離れるための条件は次のとおりです。",[38,16980,16981],{},[44,16982,16983],{},"N ≥ (2σ ÷ 平均トレード)²",[38,16985,16986],{},"数字を入れてみます。",[3177,16988,16989,16999],{},[3180,16990,16991],{},[3183,16992,16993,16996],{},[3186,16994,16995],{},"平均トレード ÷ トレードごとの標準偏差",[3186,16997,16998],{},"ゼロを標準誤差2つ分上回るのに必要な取引数",[3196,17000,17001,17008,17015,17023,17030],{},[3183,17002,17003,17006],{},[3201,17004,17005],{},"0.30：きわめて強い",[3201,17007,7019],{},[3183,17009,17010,17013],{},[3201,17011,17012],{},"0.20",[3201,17014,14033],{},[3183,17016,17017,17020],{},[3201,17018,17019],{},"0.10：機能している個人トレーダーのシステムの典型",[3201,17021,17022],{},"400",[3183,17024,17025,17027],{},[3201,17026,4365],{},[3201,17028,17029],{},"1,600",[3183,17031,17032,17035],{},[3201,17033,17034],{},"0.02",[3201,17036,17037],{},"10,000",[38,17039,17040,17041,17044],{},"中央値の口座を当てはめてみます。取引171件なら√171 ≈ 13.1なので、記録がノイズから抜け出すには、平均トレードがトレードごとの標準偏差の",[44,17042,17043],{},"15%以上","でなければなりません。この基準を超える実際のシステムはたくさんあります。超えないシステムも同じくらいあり、どれだけ自信たっぷりに見せても、それは変わりません。",[38,17046,17047,17048,17051,17052,17057],{},"ひとつ注意があります。言いすぎが起きやすいのは、ここです。この計算は",[44,17049,17050],{},"トレードが互いに独立していることを前提","にしていますが、実際にはそうでないことがよくあります。グリッドやナンピンのシステムでは、トレードどうしの相関が強く、100件あっても5件分の情報しか持たないことがあります。詳細統計の",[109,17053,17054],{"href":3427},[44,17055,17056],{},"Zスコア（確率）","を見れば、こうした勝ち負けの偏りがわかります。強いマイナスなら、実質的なサンプル数は取引数よりずっと少ないとみなしてください。",[33,17059,17061],{"id":17060},"ドローダウンは形を変えたサンプル数の問題","📉 ドローダウンは、形を変えたサンプル数の問題",[38,17063,17064,17067],{},[44,17065,17066],{},"最大ドローダウンは、過去の最大値を更新し続ける数字です","。記録が長くなれば大きくなることがあり、変わらないこともあります。しかし、小さくなることは決してありません。一度でも高値から22%沈んだ口座は、この先ずっと「ドローダウン22%の口座」です。",[38,17069,17070,17071,17074],{},"ですから、短い記録で最大ドローダウンが小さいとき、それが表しているのは戦略ではなく",[44,17072,17073],{},"観測期間","です。まったく同じルールで動く2つの口座があり、片方は運用3か月、もう片方は3年だとします。古いほうがより深いドローダウンを示すのは、ほぼ確実です。リスクの高いシステムだからではありません。より正確に測られたシステムだからです。",[38,17076,17077,17078,17081],{},"最悪の相場にまだ出会っていない戦略は、ドローダウンが小さいのではありません。ドローダウンが",[44,17079,17080],{},"測られていない","のです。測られていないことは、小さいことと同じではありません。",[38,17083,17084],{},"履歴のある公開口座の分布は次のとおりです。",[3177,17086,17087,17095],{},[3180,17088,17089],{},[3183,17090,17091,17093],{},[3186,17092,3253],{},[3186,17094,3256],{},[3196,17096,17097,17103,17109],{},[3183,17098,17099,17101],{},[3201,17100,3263],{},[3201,17102,3266],{},[3183,17104,17105,17107],{},[3201,17106,3271],{},[3201,17108,3274],{},[3183,17110,17111,17113],{},[3201,17112,3279],{},[3201,17114,3282],{},[38,17116,3285,17117,17119],{},[44,17118,3288],{},"。6口座に1口座以上が、どこかの時点で自身の最高値から50%以上下落しています。",[38,17121,17122,17123,17126],{},"一番上の区分は、正直に読む必要があります。5%未満の38.5%には、2つの異なる集団が混ざっています。本当に保守的な口座と、まだ結果がわかるほど長く運用されていない口座です。",[44,17124,17125],{},"この数字だけでは、両者を区別できません","。区別できるのは、横に並ぶ記録の長さだけです。だからこそ、ドローダウンの数字を読むときは、必ず先に作成日を確かめてください。",[38,17128,17129,17130,17132,17133,17135,17136,4438],{},"誰かのドローダウンを許容範囲として受け入れる前に、",[109,17131,4225],{"href":4224},"で回復の計算をしてみてください。50%の損失を取り戻すには、100%の利益が必要です。ポジションサイジングは",[109,17134,4903],{"href":4902},"で確認できます。どちらも",[109,17137,4911],{"href":1370},[38,17139,17140],{},[97,17141],{"alt":17142,"src":4889},"損失と、それを取り戻すのに必要な利益を並べた図：-10%には+11.1%、-25%には+33.3%、-50%には+100%、-70%には+233%が必要",[38,17144,17145],{},[197,17146,17147],{},"測っていなかったドローダウンに出会ったときの代償は、ドローダウンそのものより速く膨らみます。",[33,17149,17151],{"id":17150},"口座群の実際の姿","📊 口座群の実際の姿",[38,17153,17154],{},"同じ口座群の数字です。",[3177,17156,17157,17165],{},[3180,17158,17159],{},[3183,17160,17161,17163],{},[3186,17162,3188],{},[3186,17164,6827],{},[3196,17166,17167,17177,17184,17192,17199],{},[3183,17168,17169,17174],{},[3201,17170,17171,17173],{},[109,17172,5351],{"href":3134},"がプラスの口座",[3201,17175,17176],{},"63.0%",[3183,17178,17179,17182],{},[3201,17180,17181],{},"TWRの中央値",[3201,17183,4336],{},[3183,17185,17186,17189],{},[3201,17187,17188],{},"プロフィットファクターの中央値",[3201,17190,17191],{},"1.28（取引100件以上の口座では1.29）",[3183,17193,17194,17197],{},[3201,17195,17196],{},"シャープレシオの中央値",[3201,17198,4365],{},[3183,17200,17201,17203],{},[3201,17202,13778],{},[3201,17204,17205],{},"99%（90%超の口座が53.9%、10%未満が42.2%）",[38,17207,17208],{},"公開口座の多くはプラスですが、典型的な口座は損益ゼロをわずかに上回る程度です。この2つは同時に成り立ち、役に立つのは後者のほうです。また、取引100件以上に絞ってもプロフィットファクターがほとんど動かない点にも注目してください。この口座群の中心は、ごく小さなサンプルに支えられているわけではありません。",[38,17210,17211,17212,239,17214,17217,17218,17221],{},"最後にもう1つ。これらの口座は",[44,17213,7109],{},[44,17215,17216],{},"スワップ$862,547","を支払っています。コストは、短い履歴でも",[197,17219,17220],{},"正確に","測れる唯一の部分です。どのトレードにも発生し、予想が当たったかどうかに左右されないからです。運用期間の短い口座では、トレーダーが稼いだ額よりも、支払った額のほうが確かにわかっています。",[33,17223,17225],{"id":17224},"実践的な最低ライン判断の目安として","🧭 実践的な最低ライン（判断の目安として）",[38,17227,17228],{},"どんな基準を満たしても、サンプルが証明に変わるわけではありません。以下は、これを下回るとShowMyTradesでは判断を保留する下限です。統計的な保証ではなく、判断の目安です。",[3177,17230,17231,17246],{},[3180,17232,17233],{},[3183,17234,17235,17238,17240,17243],{},[3186,17236,17237],{},"下そうとしている判断",[3186,17239,4370],{},[3186,17241,17242],{},"暦の上の履歴",[3186,17244,17245],{},"ほかに必要なもの",[3196,17247,17248,17262,17279],{},[3183,17249,17250,17253,17256,17259],{},[3201,17251,17252],{},"そもそも優位性はあるか",[3201,17254,17255],{},"300〜500件。平均トレードがスプレッドに比べて小さければ、さらに多く",[3201,17257,17258],{},"途切れのない6か月",[3201,17260,17261],{},"認証済みのデータ。なければ残りは議論にならない",[3183,17263,17264,17267,17270,17273],{},[3201,17265,17266],{},"リスクは耐えられる範囲か",[3201,17268,17269],{},"本当の不調期を一度経験するのに十分な数",[3201,17271,17272],{},"負けが続いた時期を少なくとも1回含む12〜24か月",[3201,17274,17275,17276,17278],{},"有効証拠金ベースのドローダウン（",[109,17277,3237],{"href":3236},"ではなく）",[3183,17280,17281,17284,17287,17290],{},[3201,17282,17283],{},"自分の資金を託すか",[3201,17285,17286],{},"上の2つを両方",[3201,17288,17289],{},"24か月。その間ずっと戦略が変わっていないこと",[3201,17291,17292],{},"コストの開示、説明のつかない空白がないこと",[38,17294,17295],{},"よくある間違いは5つあり、そこから次のルールが導かれます。",[976,17297,17298,17304,17310,17316,17322],{},[67,17299,17300,17303],{},[44,17301,17302],{},"短いほうの時計が基準になる","。5週間で8,000件なら、それは5週間の記録です。28か月で40件なら、40件の記録です。弱いほうの時計で判断してください。",[67,17305,17306,17309],{},[44,17307,17308],{},"若い口座のドローダウンが小さくても、リスクが低いとは限らない","。それは測られていないドローダウンであり、3か月の記録なら、ほぼ確実にこれから大きくなります。",[67,17311,17312,17315],{},[44,17313,17314],{},"互いに依存したトレードは、独立したサンプルではない","。同じ値動きに逆らって開いた100件のグリッドトレードは、1つの賭けを100に切り分けたものです。取引数を信じる前に、Zスコアを確認してください。",[67,17317,17318,17321],{},[44,17319,17320],{},"最高の時期は計画の材料にならない","。最高の四半期が示すのは、すべてがうまくいったときに何が起きるかです。最悪の四半期が示すのは、また起きることです。",[67,17323,17324,17327,17328,17330,17331,17334],{},[44,17325,17326],{},"長さより認証、そして途切れのなさはその両方に勝る","。ブローカーと同期した200件の取引は、表計算ソフトに書かれた2,000件より重みがあります。4か月の空白がある記録は、短い記録が2つあるのと同じです。しかもその空白は、たいてい一番肝心な部分にぴったり重なっています。",[109,17329,3617],{"href":3616},"と、",[109,17332,17333],{"href":111},"トレード成績の主張を検証するチェックリスト","もご覧ください。",[33,17336,17338],{"id":17337},"️-showmytradesの口座ページで実際に確かめる","🖥️ ShowMyTradesの口座ページで実際に確かめる",[38,17340,17341,17344,17345,17347],{},[44,17342,17343],{},"口座統計 → 情報アイコン","。見出しの横のポップオーバーに、口座の",[44,17346,11350],{},"が表示されます。パーセンテージを見る前に、まずここを開いてください。以下のすべての数字の分母が、これで決まります。",[38,17349,17350,3088,17352,4691,17354,4691,17356,4691,17358,17360,17361,8468],{},[44,17351,9867],{},[44,17353,5781],{},[44,17355,5787],{},[44,17357,5793],{},[44,17359,5799],{},"の4つの表示があります。表は年ごとに月を並べたグリッドで、右端に年間の合計があります。数字が入っているマスを数えてください。空白の月は横ばいの月ではなく、サンプルが欠けている月です。カレンダーでは1か月を日ごとに掘り下げられ、凡例では何もなかった日が",[44,17362,5358],{},[38,17364,17365,17367,17368,4691,17370,4691,17372,4691,17374,4691,17376,3062,17378,17380,17381,17383],{},[44,17366,5787],{},"。同じお金を5つの見方で表示します。",[44,17369,3324],{},[44,17371,3796],{},[44,17373,6869],{},[44,17375,3334],{},[44,17377,3205],{},[197,17379,3334],{},"は、2つの時計の違いを目に見える形にしたものです。横軸が日付ではなく取引の番号なので、長い休止期間でグラフの形がよく見えてしまうことがありません。",[197,17382,3324],{},"と切り替えて見比べれば、その差から、口座が実際にはどちらの時計で動いているかがわかります。",[38,17385,17386,3088,17388,239,17390,17394,17395,239,17397,17399,17400,4691,17402,4691,17404,4691,17406,17409],{},[44,17387,5118],{},[44,17389,6307],{},[109,17391,17392],{"href":4495},[44,17393,3446],{},"がサンプル数の入力値で、",[44,17396,3418],{},[44,17398,3412],{},"が上の計算に使う数字です。残りは",[44,17401,3396],{},[44,17403,3402],{},[44,17405,17056],{},[44,17407,17408],{},"AHPR \u002F GHPR","が補います。",[38,17411,17412,3088,17414,17416],{},[44,17413,4297],{},[44,17415,8880],{},"を設定すると（ほかに銘柄、取引種別、曜日、時間帯、ロット数、損益の範囲、保有時間でも絞り込めます）、すべての統計がその範囲だけで再計算されます。履歴を半分に分け、それぞれを別々に計算してみてください。本物の優位性なら、両方に表れます。前半にしかない優位性は、前半のデータに合わせて作られたものです。",[38,17418,17419,17420,17422],{},"口座の所有者は、自分の",[44,17421,7970],{},"や取引コメントで、自分の記録を切り分けることもできます。これらのラベルは所有者のものです。ShowMyTradesは、口座でどのソフトウェアが動いているかを推測も、特定も、名指しもせず、戦略ごとの集計も公開しません。",[38,17424,17425,3088,17427,17429,17430,17432,17433,17436],{},[44,17426,8745],{},[197,17428,2476],{},"は、データがフォームへの入力ではなく、ブローカーから読み取り専用で届いていることを示します。",[197,17431,2479],{},"は、公開者がその口座を管理していることを証明したという意味です。前者がなければ、サンプル数を論じても意味がありません。確認されていない数字で計算することになるからです。",[109,17434,17435],{"href":247},"2つのバッジを取得する方法","はこちらです。",[38,17438,17439,17440,17443],{},"口座ページの各モジュールは、",[109,17441,17442],{"href":1757},"口座ページの詳しい解説","で1つずつ取り上げています。",[33,17445,2854],{"id":2853},[38,17447,17448],{},[44,17449,17450],{},"真剣に検討するなら、最短でどのくらいの記録が必要ですか？",[38,17452,17453],{},"動きの速い自動売買システムなら、決済済み取引がおよそ400件、途切れのない6か月、認証済みで、ドローダウンのチャートに少なくとも1度は本物の落ち込みが見えていること。スイング型のシステムなら、代わりに暦の期間が重みを持ち、18〜24か月が目安です。どちらも判断の目安であり、途中で戦略が変わっていないことが前提です。",[38,17455,17456],{},[44,17457,17458],{},"口座はまだ3か月です。読む価値のある記録にするには、どうすればよいですか？",[38,17460,17461,17462,4438],{},"サンプルを近道で増やすことはできませんが、意味のあるものにはできます。認証して公開し、あとは手を加えないこと。月を追って途切れずに積み上がる記録こそが、資産のすべてです。具体的な手順は",[109,17463,999],{"href":998},[38,17465,17466],{},[44,17467,17468],{},"記録は長ければ長いほどよいのですか？",[38,17470,17471],{},"そうとは限りません。1年前に戦略を変えたなら、古いデータはもう存在しないシステムを測っています。2つを混ぜて読むより、最近の部分だけを読むほうがましです。カスタム分析の期間を使って、現在のバージョンだけを切り出してください。",[38,17473,17474],{},[44,17475,17476],{},"バックテストの履歴はサンプルに含まれますか？",[38,17478,17479],{},"含まれません。バックテストは、すでに見えているデータでルールがどう機能したはずかを測るものです。よく見えるまで何度でもやり直せますし、実運用で起きる失敗のほとんどを共有していません。数えるのは、フォワードで、ブローカーによる認証を受けた取引だけです。",[38,17481,17482],{},[44,17483,17484],{},"公開口座の中央値が+3.2%しかないのはなぜですか？",[38,17486,17487],{},"運用期間もさまざまな実口座をまとめた、本物の中央値だからです。先月連携したばかりの口座も、ドローダウンの最中にある口座も含まれています。基準としては役に立ちます。赤字の月が1つもなく+300%を示す記録は、1,540万件の実際の取引から作られた分布から大きく外れたものを、信じるよう求めているのです。",[33,17489,3604],{"id":3603},[64,17491,17492,17496,17501,17505],{},[67,17493,17494,8763],{},[109,17495,4046],{"href":1757},[67,17497,17498,17500],{},[109,17499,3617],{"href":3616},"：データの出どころがサンプル数より重要な理由",[67,17502,17503,11862],{},[109,17504,3623],{"href":111},[67,17506,17507,17509],{},[109,17508,999],{"href":998},"：読む価値のある記録の作り方",[2335,17511],{},[38,17513,17514,11880,17517,17519],{},[44,17515,17516],{},"さっそくサンプルを数えてみてください",[109,17518,3639],{"href":2352},"」ページには、収益率とドローダウンを添えて公開口座が並んでいます。1つ開けば、作成日、取引数、月次のグリッド全体を口座ページで確認できます。",[38,17521,17522,17524],{},[109,17523,3645],{"href":2347},"して、時計を動かし始めてください。この問題のうち解決できるのは、今日から積み上がり始める分だけです。",{"title":2377,"searchDepth":2378,"depth":2378,"links":17526},[17527,17528,17529,17530,17531,17532,17533,17534,17535,17536],{"id":16729,"depth":2378,"text":16730},{"id":16757,"depth":2378,"text":16758},{"id":16849,"depth":2378,"text":16850},{"id":16970,"depth":2378,"text":16971},{"id":17060,"depth":2378,"text":17061},{"id":17150,"depth":2378,"text":17151},{"id":17224,"depth":2378,"text":17225},{"id":17337,"depth":2378,"text":17338},{"id":2853,"depth":2378,"text":2854},{"id":3603,"depth":2378,"text":3604},"3か月連続のプラスは運用実績とは呼べません。サンプル数の計算、最大ドローダウンが増えることはあっても減らない理由、成績グラフを信じる前に求めるべき最低ラインを解説します。",{"src":17539},"\u002Fimages\u002Fblog\u002Fhow-much-history-a-track-record-needs-hero.svg",{},"\u002Fja\u002Fguides\u002Fhow-much-history-a-track-record-needs",{"title":16720,"description":17537},"ja\u002F3.guides\u002F31.how-much-history-a-track-record-needs","JTW5nap1W0eMvepYyzNoTjlovItdtcJH14Bp0iwZ43M",{"id":17546,"title":17547,"authors":17548,"badge":17551,"body":17552,"date":10433,"description":18395,"draft":2450,"extension":2451,"image":18396,"meta":18398,"navigation":1874,"path":18399,"seo":18400,"stem":18401,"updated":3036,"__hash__":18402},"posts\u002Fja\u002F3.guides\u002F32.show-mt4-mt5-results-on-your-website.md","MT4・MT5の取引成績を自分のWebサイトに表示する方法",[17549],{"name":23,"to":24,"avatar":17550},{"src":26},{"label":8820},{"type":30,"value":17553,"toc":18384},[17554,17557,17563,17567,17570,17627,17634,17637,17641,17651,17698,17701,17704,17708,17714,17721,17727,17731,17740,18098,18101,18104,18131,18135,18138,18225,18231,18237,18241,18244,18257,18261,18287,18289,18294,18297,18302,18305,18310,18318,18323,18326,18331,18334,18339,18342,18344,18367,18369,18380],[38,17555,17556],{},"MetaTraderで取引していて、自分のWebサイトも持っている。それなら、取引の成績をサイトに載せたいと考えるのは自然なことです。収益率のチャート、月次リターン、場合によっては保有中のポジションも。しかも、いちいちエクスポートしなくても常に最新の状態であってほしいはずです。",[38,17558,17559,17560,17562],{},"MetaTraderだけでは、これはできません。このガイドでは近道を紹介します。口座をShowMyTradesに読み取り専用で連携し、公開して、",[109,17561,4303],{"href":9647},"をページに貼るだけです。手順はMT4でもMT5でも同じで、費用もかかりません。",[33,17564,17566],{"id":17565},"metatraderだけでできること","🧰 MetaTraderだけでできること",[38,17568,17569],{},"選択肢は3つありますが、どれもサイト上でリアルタイムに動くチャートにはなりません。",[3177,17571,17572,17585],{},[3180,17573,17574],{},[3183,17575,17576,17579,17582],{},[3186,17577,17578],{},"標準の機能",[3186,17580,17581],{},"できるもの",[3186,17583,17584],{},"足りない点",[3196,17586,17587,17600,17614],{},[3183,17588,17589,17594,17597],{},[3201,17590,17591,17593],{},[44,17592,5314],{},"（「口座履歴（Account History）」タブで右クリック →「レポートの保存（Save as Report）」）",[3201,17595,17596],{},"表と残高グラフの画像が入ったHTMLファイル",[3201,17598,17599],{},"手作業でアップロードするファイルで、保存した瞬間から内容が止まったまま",[3183,17601,17602,17608,17611],{},[3201,17603,17604,17607],{},[44,17605,17606],{},"パブリッシャー（FTP）","（ツール（Tools）→ オプション（Options））",[3201,17609,17610],{},"同じレポートを、設定した間隔でFTP経由で自分のサーバーへ送信",[3201,17612,17613],{},"FTPアカウントが必要で、ターミナルも起動したままにしておく必要があります。結局は自分のサーバーに置いた生の表なので、手が加えられていないと信じる理由が訪問者にはありません",[3183,17615,17616,17621,17624],{},[3201,17617,17618],{},[44,17619,17620],{},"スクリーンショット",[3201,17622,17623],{},"画像",[3201,17625,17626],{},"数字を写した画像にすぎず、誰でも作れます",[38,17628,17629,17630,17633],{},"いちばん近いのは2つ目ですが、そこにこそ本当の問題があります。ファイルが置かれるのは",[44,17631,17632],{},"自分の","サーバーです。読む側からは、それがブローカーの出した数字なのか、見せたい数字なのか区別がつきません。",[38,17635,17636],{},"ウィジェットならこの問題は起きません。データが一度も自分の手を通らないからです。訪問者のブラウザがShowMyTradesにデータを求め、ShowMyTradesはそれをブローカーから読み取ります。",[33,17638,17640],{"id":17639},"ステップ1口座を読み取り専用で連携","🔌 ステップ1：口座を読み取り専用で連携",[38,17642,17643,17646,17647,17650],{},[109,17644,17645],{"href":2347},"無料で登録","し、ダッシュボードで",[44,17648,17649],{},"口座を追加","を開いて、MetaTrader 4か5を選びます。連携方法は2つあり、どちらも読み取り専用です。どちらの方法でも、取引の発注・変更・決済はできません。",[3177,17652,17653,17665],{},[3180,17654,17655],{},[3183,17656,17657,17660,17662],{},[3186,17658,17659],{},"方法",[3186,17661,974],{},[3186,17663,17664],{},"知っておきたいこと",[3196,17666,17667,17682],{},[3183,17668,17669,17673,17679],{},[3201,17670,17671],{},[44,17672,2534],{},[3201,17674,17675,17676,17678],{},"口座番号、サーバー、",[109,17677,2534],{"href":7879},"を入力",[3201,17680,17681],{},"インストールは不要です。当社側で定期的に口座を読み取ります",[3183,17683,17684,17689,17695],{},[3201,17685,17686],{},[44,17687,17688],{},"エキスパートアドバイザー（EA）",[3201,17690,17691,17692,17694],{},"当社の小さな",[109,17693,15088],{"href":13362},"を、ターミナルのチャート1つに設定",[3201,17696,17697],{},"ターミナル（またはVPS）が動いている間、取引に合わせてデータを送ります。ターミナル自体の稼働状況も報告します",[38,17699,17700],{},"投資家パスワードは、取引に使うパスワードとは別物です。MetaTraderの口座には必ず、閲覧専用の2つ目のパスワードがあります。設定はターミナルから行います。MT4ではツール（Tools）→ オプション（Options）→ サーバー（Server）→ 変更（Change）、MT5ではファイル（File）→ パスワード変更（Change Password）を開き、どちらも投資家パスワード（読み取り専用）を選びます。",[38,17702,17703],{},"過去の取引履歴はすべて取り込まれ、統計も自動で計算されます。時間加重収益率、ドローダウン、月次リターン、銘柄別の成績まで、設定は一切いりません。",[33,17705,17707],{"id":17706},"ステップ2口座を公開","🌍 ステップ2：口座を公開",[38,17709,17710,17711,17713],{},"ウィジェットは公開ページを表示するものなので、口座を公開しておく必要があります。ダッシュボードで口座を開き、設定で公開設定を",[44,17712,10625],{},"にします。",[38,17715,17716,17717,17720],{},"ウィジェットはサイトに載せたいけれど、「公開口座を探す」の一覧には口座を出したくない場合は、代わりに",[109,17718,17719],{"href":10128},"限定公開（リンクを知っている人のみ）","を選びます。ウィジェットは同じように動き、ページにはアドレスを知っている人だけがアクセスできます。",[38,17722,17723,17724,17726],{},"公開する前に、同じ設定画面の",[44,17725,10756],{},"も確認してください。口座番号、ロット数、保有ポジション、決済済み取引、損切り・利確、取引コメント、取引メモを非表示にできます。ここで非表示にした項目は、ウィジェットにも表示されません。",[33,17728,17730],{"id":17729},"ステップ3ウィジェットをコピーして貼り付ける","📋 ステップ3：ウィジェットをコピーして貼り付ける",[38,17732,17733,17734,17736,17737,17739],{},"ダッシュボードで",[44,17735,4303],{},"を開き、口座を選んで表示する内容を決めます。最初の埋め込みでいちばん選ばれているのは",[44,17738,3314],{},"です。ウィジェット作成ページではリアルタイムでプレビューでき、次のようなコードが発行されます。",[6189,17741,17745],{"className":17742,"code":17743,"language":17744,"meta":2377,"style":2377},"language-html shiki shiki-themes material-theme-lighter material-theme material-theme-palenight","\u003Ciframe\n  id=\"smt-equity-a1b2c3d4e\"\n  src=\"https:\u002F\u002Fshowmytrades.com\u002Fwidget\u002FYOUR-ACCOUNT-SLUG?type=equity&theme=auto\"\n  width=\"100%\"\n  height=\"400\"\n  loading=\"lazy\"\n  frameborder=\"0\"\n  style=\"border-radius: 8px; width: 100%;\">\n\u003C\u002Fiframe>\n\u003Cscript>\n(function() {\n  var iframe = document.getElementById('smt-equity-a1b2c3d4e');\n  window.addEventListener('message', function(e) {\n    if (e.data?.type === 'widget-resize' && e.source === iframe.contentWindow) {\n      iframe.height = e.data.height;\n    }\n  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どのウィジェットを表示するか",[38,18136,18137],{},"インタラクティブウィジェットは7種類あります。MetaTrader口座で実際によく使われているのは次のとおりです。",[3177,18139,18140,18152],{},[3180,18141,18142],{},[3183,18143,18144,18147,18149],{},[3186,18145,18146],{},"見せたいもの",[3186,18148,4303],{},[3186,18150,18151],{},"補足",[3196,18153,18154,18166,18178,18190,18202,18214],{},[3183,18155,18156,18159,18163],{},[3201,18157,18158],{},"口座の成長",[3201,18160,18161],{},[44,18162,3314],{},[3201,18164,18165],{},"1つのチャートで5つの表示を切り替え：収益率、残高、損益、取引ごとの収益率、ドローダウン",[3183,18167,18168,18171,18175],{},[3201,18169,18170],{},"主要な数字",[3201,18172,18173],{},[44,18174,9829],{},[3201,18176,18177],{},"収益率、ドローダウン、残高、有効証拠金。サイドバーに収まる大きさです",[3183,18179,18180,18183,18187],{},[3201,18181,18182],{},"月ごとの成績",[3201,18184,18185],{},[44,18186,9867],{},[3201,18188,18189],{},"表またはチャート、%表示または金額表示",[3183,18191,18192,18195,18199],{},[3201,18193,18194],{},"取引している銘柄",[3201,18196,18197],{},[44,18198,9880],{},[3201,18200,18201],{},"銘柄ごとのロング、ショート、合計",[3183,18203,18204,18207,18211],{},[3201,18205,18206],{},"個々の取引",[3201,18208,18209],{},[44,18210,9893],{},[3201,18212,18213],{},"決済済み取引と保有ポジション",[3183,18215,18216,18218,18222],{},[3201,18217,15645],{},[3201,18219,18220],{},[44,18221,9906],{},[3201,18223,18224],{},"認証バッジも含めた口座ページ全体。専用のページを1つ用意してください",[38,18226,18227,18228,18230],{},"同じ口座で複数のEAを動かしている場合、口座ページでは",[109,18229,7970],{"href":7969},"ごとに成績が分かれて表示されます。ウィジェットからクリックしてきた購入希望者も、戦略ごとの成績を個別に確認できます。",[38,18232,18233,18234,4175],{},"サイズ、テーマ、色を含めた全一覧は",[109,18235,18236],{"href":10801},"ウィジェットのガイド",[33,18238,18240],{"id":18239},"️-訪問者が信用できる理由","🛡️ 訪問者が信用できる理由",[38,18242,18243],{},"どのウィジェットにも、ShowMyTradesの口座ページへのリンクが付いています。このリンクがあるからこそ、サイト上のチャートはスクリーンショット以上の価値を持ちます。読者はサイトの外に出て、運営者本人には手出しできないページで同じ数字を確かめられるからです。",[38,18245,18246,18247,18249,18250,18252,18253,18256],{},"その先は、口座ページにある2つのバッジが引き受けます。",[44,18248,2476],{},"は、データが読み取り専用の連携を通じてブローカーから届いていることを示します。",[44,18251,2479],{},"は、ページを公開した人がその口座を実際に管理していると証明したことを示します。",[109,18254,18255],{"href":247},"両方を取得する方法","は数分で済むので、何かを埋め込む前に済ませておくことをおすすめします。",[33,18258,18260],{"id":18259},"️-よくある4つのトラブル","⚠️ よくある4つのトラブル",[976,18262,18263,18269,18275,18281],{},[67,18264,18265,18268],{},[44,18266,18267],{},"口座が非公開に戻っている","。ウィジェットは止まり、代わりにお知らせが表示されます。ウィジェットが動き続けるのは、公開中と限定公開の2つの設定だけです。",[67,18270,18271,18274],{},[44,18272,18273],{},"スクリプトが削除されている","。チャートが固定サイズの枠に収まり、スクロールバーが出ます。コードはまるごと貼り付けてください。",[67,18276,18277,18280],{},[44,18278,18279],{},"ターミナルが止まっている（EA方式）","。ターミナルが再び動き出すまで、データは最後に送信された時点で止まります。VPSを使えば避けられます。投資家パスワード方式でも避けられます。インストール不要で、パソコンの電源が入っていてもいなくても更新が続くからです。",[67,18282,18283,18286],{},[44,18284,18285],{},"テーマがサイトと合っていない","。「自動」は訪問者のシステム設定に従うもので、サイトのデザインには合わせません。サイトが常にライトまたはダークなら、ウィジェット作成ページでテーマを明示的に指定してください。",[33,18288,2854],{"id":2853},[38,18290,18291],{},[44,18292,18293],{},"本当に無料ですか？",[38,18295,18296],{},"はい。口座の連携、公開ページ、すべてのウィジェットが無料です。ページにもウィジェットにも広告は表示されません。",[38,18298,18299],{},[44,18300,18301],{},"この連携で取引の発注や決済はできますか？",[38,18303,18304],{},"できません。投資家パスワードはもともと閲覧専用の仕組みで、EAは口座データを読み取って送信するだけです。どちらの方法でも取引はできません。",[38,18306,18307],{},[44,18308,18309],{},"どのブローカーでも使えますか？",[38,18311,18312,18313,18317],{},"MetaTrader 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IDの設定から、パスワードを変えずにいつでも解除できます。",[67,18530,18531,18534],{},[44,18532,18533],{},"自分の側で動かすものはありません","。cBotもプラグインもVPSも不要です。パソコンの電源が入っていてもいなくても、口座は更新されます。",[38,18536,18537],{},"履歴は自動で取り込まれ、統計も計算されます。時間加重収益率、ドローダウン、月次リターン、銘柄別の成績などです。",[33,18539,17707],{"id":17706},[38,18541,17710,18542,18544,18545,10084],{},[44,18543,10625],{},"にします。ウィジェットはサイトに載せたいけれど、「公開口座を探す」の一覧には口座を出したくない場合は、",[109,18546,17719],{"href":10128},[38,18548,18549,18550,18552],{},"同じ設定画面の",[44,18551,10756],{},"では、口座番号、ロット数、保有ポジション、決済済み取引、損切り・利確、取引コメント、取引メモを非表示にできます。ここで非表示にしたものは、どのウィジェットでも表示されません。",[33,18554,17730],{"id":17729},[38,18556,17733,18557,18559],{},[44,18558,4303],{},"を開き、口座とウィジェットの種類を選びます。ウィジェット作成ページではリアルタイムでプレビューでき、コードが発行されます。エクイティカーブなら次のようになります。",[6189,18561,18562],{"className":17742,"code":17743,"language":17744,"meta":2377,"style":2377},[2579,18563,18564,18570,18582,18594,18606,18618,18630,18642,18656,18664,18672,18682,18708,18736,18780,18802,18806,18814,18822],{"__ignoreMap":2377},[186,18565,18566,18568],{"class":17749,"line":17750},[186,18567,17754],{"class":17753},[186,18569,17758],{"class":17757},[186,18571,18572,18574,18576,18578,18580],{"class":17749,"line":2378},[186,18573,17764],{"class":17763},[186,18575,17767],{"class":17753},[186,18577,17770],{"class":17753},[186,18579,17774],{"class":17773},[186,18581,17777],{"class":17753},[186,18583,18584,18586,18588,18590,18592],{"class":17749,"line":2384},[186,18585,17782],{"class":17763},[186,18587,17767],{"class":17753},[186,18589,17770],{"class":17753},[186,18591,17789],{"class":17773},[186,18593,17777],{"class":17753},[186,18595,18596,18598,18600,18602,18604],{"class":17749,"line":17794},[186,18597,17797],{"class":17763},[186,18599,17767],{"class":17753},[186,18601,17770],{"class":17753},[186,18603,10083],{"class":17773},[186,18605,17777],{"class":17753},[186,18607,18608,18610,18612,18614,18616],{"class":17749,"line":17808},[186,18609,17811],{"class":17763},[186,18611,17767],{"class":17753},[186,18613,17770],{"class":17753},[186,18615,17022],{"class":17773},[186,18617,17777],{"class":17753},[186,18619,18620,18622,18624,18626,18628],{"class":17749,"line":17822},[186,18621,17825],{"class":17763},[186,18623,17767],{"class":17753},[186,18625,17770],{"class":17753},[186,18627,17832],{"class":17773},[186,18629,17777],{"class":17753},[186,18631,18632,18634,18636,18638,18640],{"class":17749,"line":17837},[186,18633,17840],{"class":17763},[186,18635,17767],{"class":17753},[186,18637,17770],{"class":17753},[186,18639,8923],{"class":17773},[186,18641,17777],{"class":17753},[186,18643,18644,18646,18648,18650,18652,18654],{"class":17749,"line":17851},[186,18645,17854],{"class":17763},[186,18647,17767],{"class":17753},[186,18649,17770],{"class":17753},[186,18651,17861],{"class":17773},[186,18653,17770],{"class":17753},[186,18655,17866],{"class":17753},[186,18657,18658,18660,18662],{"class":17749,"line":17869},[186,18659,17872],{"class":17753},[186,18661,17875],{"class":17757},[186,18663,17866],{"class":17753},[186,18665,18666,18668,18670],{"class":17749,"line":17880},[186,18667,17754],{"class":17753},[186,18669,17885],{"class":17757},[186,18671,17866],{"class":17753},[186,18673,18674,18676,18678,18680],{"class":17749,"line":17890},[186,18675,17894],{"class":17893},[186,18677,17897],{"class":17763},[186,18679,17900],{"class":17753},[186,18681,17903],{"class":17753},[186,18683,18684,18686,18688,18690,18692,18694,18696,18698,18700,18702,18704,18706],{"class":17749,"line":17906},[186,18685,17909],{"class":17763},[186,18687,17912],{"class":17893},[186,18689,17915],{"class":17753},[186,18691,17918],{"class":17893},[186,18693,17921],{"class":17753},[186,18695,17925],{"class":17924},[186,18697,17894],{"class":17757},[186,18699,17930],{"class":17753},[186,18701,17774],{"class":17773},[186,18703,17930],{"class":17753},[186,18705,17937],{"class":17757},[186,18707,17940],{"class":17753},[186,18709,18710,18712,18714,18716,18718,18720,18722,18724,18726,18728,18730,18732,18734],{"class":17749,"line":17943},[186,18711,17946],{"class":17893},[186,18713,17921],{"class":17753},[186,18715,17951],{"class":17924},[186,18717,17894],{"class":17757},[186,18719,17930],{"class":17753},[186,18721,17958],{"class":17773},[186,18723,17930],{"class":17753},[186,18725,17963],{"class":17753},[186,18727,17966],{"class":17763},[186,18729,17894],{"class":17753},[186,18731,17972],{"class":17971},[186,18733,17937],{"class":17753},[186,18735,17903],{"class":17753},[186,18737,18738,18740,18742,18744,18746,18748,18750,18752,18754,18756,18758,18760,18762,18764,18766,18768,18770,18772,18774,18776,18778],{"class":17749,"line":17979},[186,18739,17983],{"class":17982},[186,18741,17986],{"class":17757},[186,18743,17972],{"class":17893},[186,18745,17921],{"class":17753},[186,18747,17993],{"class":17893},[186,18749,17996],{"class":17753},[186,18751,17999],{"class":17893},[186,18753,18002],{"class":17753},[186,18755,18005],{"class":17753},[186,18757,18008],{"class":17773},[186,18759,17930],{"class":17753},[186,18761,18013],{"class":17753},[186,18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cBotを動かしている場合",[38,18943,18944],{},"cBotの成績は口座の成績そのものなので、同じウィジェットで表示できます。cBotを提供しているページにウィジェットを置くなら、次の2点が役立ちます。",[64,18946,18947,18953],{},[67,18948,18949,18952],{},[44,18950,18951],{},"そのcBotだけを動かしている口座を使う","。ロボットと裁量トレードが混ざった運用実績では、どちらの証明にもなりません。",[67,18954,18955,18958],{},[44,18956,18957],{},"収益率の表示の隣にドローダウンの表示を置く","。自動売買の戦略を買う人は、まず最悪の局面を探します。それを自分から見せれば、自信の表れとして受け取られます。",[38,18960,18961,18962,18964],{},"詳しくは",[109,18963,10364],{"href":10363},"で解説しています。MetaTraderの用語で書かれていますが、どの内容もそのままcBotに当てはまります。",[33,18966,18240],{"id":18239},[38,18968,18969],{},"サイト上のチャートは、ShowMyTradesがcTraderから読み取ったデータで描かれています。どのウィジェットにも当サイトの口座ページへのリンクが付いているので、チャートを疑った読者はクリックして、運営者本人には編集できないページで同じ数字を確かめられます。",[38,18971,18972,18973,18975,18976,18978,18979,5246],{},"そのページには認証バッジも表示されます。",[44,18974,2476],{},"はデータがブローカーから届いていることを、",[44,18977,2479],{},"はページを公開した人がその口座を管理していると証明したことを示します。取得方法は",[109,18980,2462],{"href":247},[33,18982,2854],{"id":2853},[38,18984,18985],{},[44,18986,18987],{},"cBotのインストールや、cTraderを開いたままにしておく必要はありますか？",[38,18989,18990],{},"ありません。連携はcTraderのサーバーと当社のサーバーの間で行われます。パソコンの電源は切っていて構いません。",[38,18992,18993],{},[44,18994,18995],{},"cTraderのパスワードがShowMyTradesに渡ることはありますか？",[38,18997,18998],{},"ありません。ログインはcTrader公式のページで行い、連携の承認もそこで行います。当社が受け取るのはトークンだけで、cTrader 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始める前に",[38,19113,19114],{},"ShowMyTradesで公開中の口座が必要です。まだない場合も、数分で用意でき、費用はかかりません。",[976,19116,19117,19128,19134],{},[67,19118,19119,19122,19123,4691,19125,19127],{},[109,19120,19121],{"href":2347},"新規登録","し、取引口座を読み取り専用で連携します（",[109,19124,12726],{"href":10341},[109,19126,13456],{"href":10345},"、TradeLocker）。",[67,19129,19130,19131,19133],{},"口座の設定で、公開設定を",[44,19132,10625],{},"（または限定公開）にします。",[67,19135,17733,19136,19138],{},[44,19137,4303],{},"を開き、口座とウィジェットを選んでコードをコピーします。",[38,19140,19141,19142,19144,19145,19148],{},"コードは",[2579,19143,9795],{},"と、それに続く数行の",[2579,19146,19147],{},"\u003Cscript>","でできています。",[6189,19150,19151],{"className":17742,"code":17743,"language":17744,"meta":2377,"style":2377},[2579,19152,19153,19159,19171,19183,19195,19207,19219,19231,19245,19253,19261,19271,19297,19325,19369,19391,19395,19403,19411],{"__ignoreMap":2377},[186,19154,19155,19157],{"class":17749,"line":17750},[186,19156,17754],{"class":17753},[186,19158,17758],{"class":17757},[186,19160,19161,19163,19165,19167,19169],{"class":17749,"line":2378},[186,19162,17764],{"class":17763},[186,19164,17767],{"class":17753},[186,19166,17770],{"class":17753},[186,19168,17774],{"class":17773},[186,19170,17777],{"class":17753},[186,19172,19173,19175,19177,19179,19181],{"class":17749,"line":2384},[186,19174,17782],{"class":17763},[186,19176,17767],{"class":17753},[186,19178,17770],{"class":17753},[186,19180,17789],{"class":17773},[186,19182,17777],{"class":17753},[186,19184,19185,19187,19189,19191,19193],{"class":17749,"line":17794},[186,19186,17797],{"class":17763},[186,19188,17767],{"class":17753},[186,19190,17770],{"class":17753},[186,19192,10083],{"class":17773},[186,19194,17777],{"class":17753},[186,19196,19197,19199,19201,19203,19205],{"class":17749,"line":17808},[186,19198,17811],{"class":17763},[186,19200,17767],{"class":17753},[186,19202,17770],{"class":17753},[186,19204,17022],{"class":17773},[186,19206,17777],{"class":17753},[186,19208,19209,19211,19213,19215,19217],{"class":17749,"line":17822},[186,19210,17825],{"class":17763},[186,19212,17767],{"class":17753},[186,19214,17770],{"class":17753},[186,19216,17832],{"class":17773},[186,19218,17777],{"class":17753},[186,19220,19221,19223,19225,19227,19229],{"class":17749,"line":17837},[186,19222,17840],{"class":17763},[186,19224,17767],{"class":17753},[186,19226,17770],{"class":17753},[186,19228,8923],{"class":17773},[186,19230,17777],{"class":17753},[186,19232,19233,19235,19237,19239,19241,19243],{"class":17749,"line":17851},[186,19234,17854],{"class":17763},[186,19236,17767],{"class":17753},[186,19238,17770],{"class":17753},[186,19240,17861],{"class":17773},[186,19242,17770],{"class":17753},[186,19244,17866],{"class":17753},[186,19246,19247,19249,19251],{"class":17749,"line":17869},[186,19248,17872],{"class":17753},[186,19250,17875],{"class":17757},[186,19252,17866],{"class":17753},[186,19254,19255,19257,19259],{"class":17749,"line":17880},[186,19256,17754],{"class":17753},[186,19258,17885],{"class":17757},[186,19260,17866],{"class":17753},[186,19262,19263,19265,19267,19269],{"class":17749,"line":17890},[186,19264,17894],{"class":17893},[186,19266,17897],{"class":17763},[186,19268,17900],{"class":17753},[186,19270,17903],{"class":17753},[186,19272,19273,19275,19277,19279,19281,19283,19285,19287,19289,19291,19293,19295],{"class":17749,"line":17906},[186,19274,17909],{"class":17763},[186,19276,17912],{"class":17893},[186,19278,17915],{"class":17753},[186,19280,17918],{"class":17893},[186,19282,17921],{"class":17753},[186,19284,17925],{"class":17924},[186,19286,17894],{"class":17757},[186,19288,17930],{"class":17753},[186,19290,17774],{"class":17773},[186,19292,17930],{"class":17753},[186,19294,17937],{"class":17757},[186,19296,17940],{"class":17753},[186,19298,19299,19301,19303,19305,19307,19309,19311,19313,19315,19317,19319,19321,19323],{"class":17749,"line":17943},[186,19300,17946],{"class":17893},[186,19302,17921],{"class":17753},[186,19304,17951],{"class":17924},[186,19306,17894],{"class":17757},[186,19308,17930],{"class":17753},[186,19310,17958],{"class":17773},[186,19312,17930],{"class":17753},[186,19314,17963],{"class":17753},[186,19316,17966],{"class":17763},[186,19318,17894],{"class":17753},[186,19320,17972],{"class":17971},[186,19322,17937],{"class":17753},[186,19324,17903],{"class":17753},[186,19326,19327,19329,19331,19333,19335,19337,19339,19341,19343,19345,19347,19349,19351,19353,19355,19357,19359,19361,19363,19365,19367],{"class":17749,"line":17979},[186,19328,17983],{"class":17982},[186,19330,17986],{"class":17757},[186,19332,17972],{"class":17893},[186,19334,17921],{"class":17753},[186,19336,17993],{"class":17893},[186,19338,17996],{"class":17753},[186,19340,17999],{"class":17893},[186,19342,18002],{"class":17753},[186,19344,18005],{"class":17753},[186,19346,18008],{"class":17773},[186,19348,17930],{"class":17753},[186,19350,18013],{"class":17753},[186,19352,18016],{"class":17893},[186,19354,17921],{"class":17753},[186,19356,18021],{"class":17893},[186,19358,18002],{"cla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ブロックエディター（Gutenberg）",[38,19424,19425],{},"現在のWordPressには、どれもこのエディターが入っています。",[976,19427,19428,19435,19441,19444],{},[67,19429,19430,19431,19434],{},"ページまたは投稿を開き、チャートを入れたい位置で「",[44,19432,19433],{},"+","」をクリックします。",[67,19436,19437,19440],{},[44,19438,19439],{},"カスタムHTML","を検索して、ブロックを追加します。",[67,19442,19443],{},"コードをまるごと貼り付けます。",[67,19445,19446,19447,19450,19451,11509,19454,19456],{},"ブロックツールバーの",[44,19448,19449],{},"プレビュー","でウィジェットを確認し、",[44,19452,19453],{},"更新",[44,19455,9201],{},"をクリックします。",[38,19458,19459],{},"段落ブロックやページに直接貼り付けるのは避けてください。コードがそのまま文字として表示されてしまいます。使うのは必ずカスタムHTMLブロックです。",[38,19461,19462,19463,19465,19466,19468],{},"サイドバーやフッターに置く場合は、外観 → ウィジェット（ブロックテーマでは外観 → エディター）を開き、同じ",[44,19464,19439],{},"ブロックを追加します。サイドバー向けの大きさになっているのは",[44,19467,9829],{},"のウィジェットです。",[33,19470,19472],{"id":19471},"ページビルダーとクラシックエディター","🧩 ページビルダーとクラシックエディター",[3177,19474,19475,19485],{},[3180,19476,19477],{},[3183,19478,19479,19482],{},[3186,19480,19481],{},"エディター",[3186,19483,19484],{},"コードを入れる場所",[3196,19486,19487,19500,19512,19525,19536],{},[3183,19488,19489,19494],{},[3201,19490,19491],{},[44,19492,19493],{},"Elementor",[3201,19495,19496,19499],{},[44,19497,19498],{},"HTML","ウィジェットをページにドラッグし、コード欄に貼り付け",[3183,19501,19502,19507],{},[3201,19503,19504],{},[44,19505,19506],{},"Divi",[3201,19508,19509,19511],{},[44,19510,14015],{},"モジュールを追加して貼り付け",[3183,19513,19514,19519],{},[3201,19515,19516],{},[44,19517,19518],{},"WPBakery",[3201,19520,19521,19524],{},[44,19522,19523],{},"Raw HTML","要素を追加して貼り付け",[3183,19526,19527,19532],{},[3201,19528,19529],{},[44,19530,19531],{},"Beaver 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WordPressがコードを消してしまう3つのケース",[38,19580,19581],{},"保存してもチャートが表示されないときは、ほぼ間違いなく次のどれかです。",[3177,19583,19584,19597],{},[3180,19585,19586],{},[3183,19587,19588,19591,19594],{},[3186,19589,19590],{},"状況",[3186,19592,19593],{},"何が起きるか",[3186,19595,19596],{},"対処法",[3196,19598,19599,19615,19629],{},[3183,19600,19601,19606,19609],{},[3201,19602,19603],{},[44,19604,19605],{},"プラグインが使えないプランのWordPress.com",[3201,19607,19608],{},"カスタムHTMLからスクリプトが削除され、ほとんどの外部サイトのiframeも削除される",[3201,19610,19611,19612,19614],{},"代わりに",[44,19613,9752],{},"形式（下記）を使うか、カスタムコードが使えるプランに変更する",[3183,19616,19617,19623,19626],{},[3201,19618,19619,19622],{},[44,19620,19621],{},"権限上、生のHTMLを投稿できない","（投稿者・寄稿者。マルチサイトではネットワーク管理者以外の全員）",[3201,19624,19625],{},"保存時にWordPressがiframeとスクリプトを取り除く",[3201,19627,19628],{},"管理者にブロックの追加を頼む",[3183,19630,19631,19636,19639],{},[3201,19632,19633],{},[44,19634,19635],{},"セキュリティ系・高速化系のプラグイン",[3201,19637,19638],{},"インラインスクリプトや他ドメインのiframeをブロックするプラグインがある",[3201,19640,19641,19642,19645],{},"プラグインの設定で",[2579,19643,19644],{},"showmytrades.com","を許可する",[38,19647,19648],{},"いちばん多いのは1つ目です。自分が管理者のセルフホスト版WordPressなら、どれも当てはまりません。",[33,19650,19652],{"id":19651},"️-必ず使える代わりの手段自動更新画像","🖼️ 必ず使える代わりの手段：自動更新画像",[38,19654,19655,19656,19658],{},"各口座には",[44,19657,18933],{},"も用意されています。普通の画像なので消されることがなく、取引データが変わると自動で描き直されます。",[38,19660,19661,19662,19664],{},"ウィジェット作成ページで",[44,19663,9752],{},"を選び、種類とテーマを選んでHTMLをコピーします。",[6189,19666,19668],{"className":17742,"code":19667,"language":17744,"meta":2377,"style":2377},"\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fshowmytrades.com\u002Faccount\u002FYOUR-ACCOUNT-SLUG\" target=\"_blank\">\n  \u003Cimg src=\"https:\u002F\u002Fshowmytrades.com\u002Fapi\u002Fwidget-image\u002FYOUR-ACCOUNT-SLUG\u002Fsummary_light.png\"\n       alt=\"Trading Performance\" width=\"500\" height=\"290\" loading=\"lazy\" decoding=\"async\" \u002F>\n\u003C\u002Fa>\n",[2579,19669,19670,19702,19721,19784],{"__ignoreMap":2377},[186,19671,19672,19674,19676,19679,19681,19683,19686,19688,19691,19693,19695,19698,19700],{"class":17749,"line":17750},[186,19673,17754],{"class":17753},[186,19675,109],{"class":17757},[186,19677,19678],{"class":17763}," 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Wix",[976,20282,20283,20290,20300,20310],{},[67,20284,20285,20286,20289],{},"エディターで",[44,20287,20288],{},"Add Elements","（要素を追加、「＋」ボタン）をクリックします。",[67,20291,20292,20295,20296,20299],{},[44,20293,20294],{},"Embed Code","（埋め込みコード）を選び、続けて",[44,20297,20298],{},"Embed HTML","（HTML埋め込み）を選びます。",[67,20301,20302,20305,20306,20309],{},[44,20303,20304],{},"Enter Code","（コードを入力）をクリックし、コード全体を貼り付けて",[44,20307,20308],{},"Update","（更新）をクリックします。",[67,20311,20312],{},"要素をドラッグして好きな幅と高さにし、公開します。",[38,20314,20315,20318,20319,20322],{},[44,20316,20317],{},"注意点","：Wixは貼ったコードを独自のフレームで囲み、そのサイズはドラッグで決めた大きさになります。ウィジェット側からはこの外側のフレームを変えられないため、ここではスクリプトが効きません。",[44,20320,20321],{},"高さは手動で","、ウィジェットに必要な高さより少し大きめに設定し、モバイル表示でも確認してください。高さが固定のウィジェット（統計カード、統計インライン）なら、Wixでもいちばん簡単に収まります。",[33,20324,20326],{"id":20325},"webflow","🟪 Webflow",[976,20328,20329,20339,20342,20349],{},[67,20330,20331,20334,20335,20338],{},[44,20332,20333],{},"Add","（追加）パネルを開き、",[44,20336,20337],{},"Code Embed","（コード埋め込み）を探します。",[67,20340,20341],{},"チャートを表示したい位置までドラッグします。",[67,20343,20344,20345,20348],{},"コード全体を貼り付け、",[44,20346,20347],{},"Save & Close","（保存して閉じる）をクリックします。",[67,20350,20351],{},"サイトを公開します。",[38,20353,20354,20356,20357,20360],{},[44,20355,20317],{},"：Designer（デザイナー）の中ではスクリプトが動かないため、キャンバス上ではウィジェットが途中で切れて見えたり、プレースホルダーが表示されたりします。正しくサイズが変わるのは",[44,20358,20359],{},"公開後","のサイトなので、そちらで確認してください。Code Embedを使うにはWebflowの有料プランが必要です。",[33,20362,20364],{"id":20363},"squarespace","⬛ Squarespace",[976,20366,20367,20374,20380,20387],{},[67,20368,20369,20370,20373],{},"ページを編集し、",[44,20371,20372],{},"Add Block","（ブロックを追加）をクリックします。",[67,20375,20376,20379],{},[44,20377,20378],{},"Code","（コード）を選びます。",[67,20381,20382,20383,20386],{},"種類がHTMLになっていること、",[44,20384,20385],{},"Display Source","（ソースを表示）がオフになっていることを確認し、コード全体を貼り付けます。",[67,20388,20389],{},"保存します。",[38,20391,20392,20394],{},[44,20393,20317],{},"：ログインして編集している間は、安全のためにSquarespaceがブロックを無効状態で表示することがあります。実際の表示はプライベートウィンドウで公開ページを開いて確認してください。スクリプトやiframeを含むコードブロックは、カスタムコードに対応したプランで使える機能で、いちばん安いプランでは使えません。",[33,20396,20398],{"id":20397},"shopify","🟩 Shopify",[976,20400,20401,20411,20414,20428],{},[67,20402,20403,20406,20407,20410],{},[44,20404,20405],{},"Online Store → Themes","（オンラインストア → テーマ）を開き、",[44,20408,20409],{},"Customize","（カスタマイズ）をクリックします。",[67,20412,20413],{},"チャートを表示したいページのテンプレートを開きます。",[67,20415,20416,20419,20420,20423,20424,20427],{},[44,20417,20418],{},"Add section","（セクションを追加）をクリックし、",[44,20421,20422],{},"Custom Liquid","（カスタムLiquid）を選びます。セクションの中に置く場合は、",[44,20425,20426],{},"Add block","（ブロックを追加）から選びます。",[67,20429,20430],{},"コード全体を貼り付けて保存します。",[38,20432,20433,20435,20436,20439,20440,20443],{},[44,20434,20317],{},"：Custom Liquidがあるのは現行世代のテーマ（Online Store 2.0）で、現在Shopifyが配布している無料テーマはすべてこれに当たります。古いテーマの場合は、",[44,20437,20438],{},"Pages","（ページ）でページを編集し、",[2579,20441,20442],{},"\u003C>","ボタンでエディターをHTMLに切り替えてから貼り付けてください。",[38,20445,20446,20447,20449],{},"EAやシグナルを売る商品ページなら、チャートの置き場所を決める前に",[109,20448,10364],{"href":10363},"を読んでおいてください。",[33,20451,20453],{"id":20452},"そのほかのサービス","🧩 そのほかのサービス",[3177,20455,20456,20472],{},[3180,20457,20458],{},[3183,20459,20460,20463,20466,20469],{},[3186,20461,20462],{},"サービス",[3186,20464,20465],{},"使う要素",[3186,20467,20468],{},"貼るもの",[3186,20470,20471],{},"メモ",[3196,20473,20474,20494,20513,20531,20551,20568],{},[3183,20475,20476,20481,20488,20491],{},[3201,20477,20478],{},[44,20479,20480],{},"Framer",[3201,20482,20483,20484,20487],{},"Insert → ",[44,20485,20486],{},"Embed","（挿入 → 埋め込み）",[3201,20489,20490],{},"HTMLモードならコード全体、URLモードならウィジェットのURL",[3201,20492,20493],{},"コンポーネントの高さは手動で設定",[3183,20495,20496,20501,20507,20510],{},[3201,20497,20498],{},[44,20499,20500],{},"Ghost",[3201,20502,20503,20504,20506],{},"エディターの",[44,20505,19498],{},"カード",[3201,20508,20509],{},"コード全体",[3201,20511,20512],{},"そのまま動作",[3183,20514,20515,20520,20525,20528],{},[3201,20516,20517],{},[44,20518,20519],{},"Notion",[3201,20521,20522],{},[2579,20523,20524],{},"\u002Fembed",[3201,20526,20527],{},"ウィジェットのURLのみ",[3201,20529,20530],{},"角をドラッグしてサイズ調整",[3183,20532,20533,20538,20546,20548],{},[3201,20534,20535],{},[44,20536,20537],{},"Google Sites",[3201,20539,20483,20540,2595,20542,20545],{},[44,20541,20486],{},[44,20543,20544],{},"Embed code","（挿入 → 埋め込む → 埋め込みコード）",[3201,20547,20509],{},[3201,20549,20550],{},"Google Sitesが独自のフレームで囲むため、サイズは手動で設定",[3183,20552,20553,20558,20563,20565],{},[3201,20554,20555],{},[44,20556,20557],{},"Carrd",[3201,20559,20560,20562],{},[44,20561,20486],{},"要素（種類はCode）",[3201,20564,20509],{},[3201,20566,20567],{},"Carrdの有料プランが必要",[3183,20569,20570,20575,20580,20582],{},[3201,20571,20572],{},[44,20573,20574],{},"HTMLを直接書く場合",[3201,20576,20577,20579],{},[2579,20578,18129],{},"内の任意の場所",[3201,20581,20509],{},[3201,20583,20512],{},[33,20585,20587],{"id":20586},"あとで困らないための設定","📐 あとで困らないための設定",[38,20589,20590],{},"コードをコピーする前に、ShowMyTradesのウィジェット作成で次の項目を設定しておきます。",[3177,20592,20593,20605],{},[3180,20594,20595],{},[3183,20596,20597,20599,20602],{},[3186,20598,12401],{},[3186,20600,20601],{},"選ぶもの",[3186,20603,20604],{},"理由",[3196,20606,20607,20620,20633,20646],{},[3183,20608,20609,20614,20617],{},[3201,20610,20611],{},[44,20612,20613],{},"幅",[3201,20615,20616],{},"パーセント、100",[3201,20618,20619],{},"置いた列の幅に合わせて、パソコンでもスマートフォンでもウィジェットが伸び縮みします",[3183,20621,20622,20627,20630],{},[3201,20623,20624],{},[44,20625,20626],{},"テーマ",[3201,20628,20629],{},"ライトかダーク（自動は避ける）",[3201,20631,20632],{},"自動は訪問者のシステム設定に従うだけで、サイトのデザインには合わせてくれません",[3183,20634,20635,20640,20643],{},[3201,20636,20637],{},[44,20638,20639],{},"背景",[3201,20641,20642],{},"セクションが白でも黒でもないなら、任意の色",[3201,20644,20645],{},"半透明にもできるので、色付きのセクションに置いても枠が浮きません",[3183,20647,20648,20653,20656],{},[3201,20649,20650],{},[44,20651,20652],{},"ウィジェットの種類",[3201,20654,20655],{},"サイズを変えられないサービスでは統計カードか統計インライン",[3201,20657,20658],{},"高さが固定なので、スクリプトは不要で、途中で切れることもありません",[33,20660,20662],{"id":20661},"️-コードを受け付けないなら画像を使う","🖼️ コードを受け付けないなら画像を使う",[38,20664,20665,20666,20668],{},"コードをまったく貼れない場所もあります。カスタムコードが使えない無料プラン、マーケットプレイスの商品ページ、メールマガジンの配信ツールなどです。どの口座にも",[44,20667,18933],{},"が用意されていて、画像ならどこにでも貼れます。",[38,20670,20671,20672,20674],{},"ウィジェット作成で",[44,20673,9752],{},"を選び、種類とテーマ（ライト、ダーク、透明）を決めて、画像のURLをコピーします。ホームページ作成サービスの通常の画像要素で追加し、画像から口座ページへリンクを張ってください。",[38,20676,20677],{},"画像は取引データが変わると自動で描き直されます。ただし操作はできないので、リアルタイムのウィジェットを置けない場所に限って使ってください。",[33,20679,2854],{"id":2853},[38,20681,20682],{},[44,20683,20684],{},"ウィジェットの中にスクロールバーが出ます。なぜですか？",[38,20686,20687,20688,20690],{},"フレームが中身より低く、スクリプトでも高さを調整できなかったためです。Wix、Google Sites、Framerでは、高さを手動で大きめに設定してください。それ以外のサービスでは、",[2579,20689,19147],{},"の部分まで貼り付けたかを確認してください。",[38,20692,20693],{},[44,20694,20695],{},"パソコンでは問題ないのに、スマートフォンでは途中で切れます。",[38,20697,20698],{},"幅をピクセル指定でコピーしています。ウィジェット作成に戻って幅を100%にし、コードをコピーし直してください。",[38,20700,20701],{},[44,20702,20703],{},"1つのページに複数のウィジェットを置けますか？",[38,20705,20706],{},"はい。ウィジェット作成で1つずつコピーしてください。コードごとに固有のidが付いているので、互いに干渉しません。",[38,20708,20709],{},[44,20710,20711],{},"新しく取引するたびにコードを更新する必要がありますか？",[38,20713,20714],{},"いいえ。ウィジェットはページが読み込まれるたびに、ShowMyTradesからデータを取得します。",[38,20716,20717],{},[44,20718,20719],{},"ホームページ作成サービスの無料プランでも使えますか？",[38,20721,20722],{},"ウィジェット自体は無料です。コードを貼れるかどうかはサービス次第で、Webflow、Squarespace、Carrdではカスタムコードが有料プラン限定です。その場合は、自動更新画像を使えば無料で載せられます。",[38,20724,20725],{},[44,20726,20727],{},"これらのサービス向けに、ShowMyTradesのアプリやプラグインはありますか？",[38,20729,20730],{},"ありません。必要もありません。コードを貼ること自体が連携の方法です。",[33,20732,3604],{"id":3603},[64,20734,20735,20739,20745,20750],{},[67,20736,20737,18351],{},[109,20738,18350],{"href":10801},[67,20740,20741,20744],{},[109,20742,20743],{"href":10352},"WordPressに取引成績を載せる方法","：Gutenberg、Elementor、Divi、クラシックエディター",[67,20746,20747,20749],{},[109,20748,19050],{"href":10367},"：ウィジェットのまわりに何を載せるか",[67,20751,20752,20755],{},[109,20753,20754],{"href":10378},"フォーラムの署名、メール、チャットに取引成績を載せる","：画像形式の詳細",[2335,20757],{},[38,20759,20760,20762,20763,20765],{},[109,20761,3645],{"href":2347},"し、ウィジェットをコピーして、使っているサービスに貼り付けてください。登録前にコードを見てみたいなら、",[109,20764,11696],{"href":18377},"を開き、公開中の口座を1つ選んでみてください。",[18381,20767,18383],{},{"title":2377,"searchDepth":2378,"depth":2378,"links":20769},[20770,20771,20772,20773,20774,20775,20776,20777,20778,20779],{"id":19971,"depth":2378,"text":19972},{"id":20279,"depth":2378,"text":20280},{"id":20325,"depth":2378,"text":20326},{"id":20363,"depth":2378,"text":20364},{"id":20397,"depth":2378,"text":20398},{"id":20452,"depth":2378,"text":20453},{"id":20586,"depth":2378,"text":20587},{"id":20661,"depth":2378,"text":20662},{"id":2853,"depth":2378,"text":2854},{"id":3603,"depth":2378,"text":3604},"リアルタイム更新の取引ウィジェットを、各ホームページ作成サービスのどこに貼ればよいか。Wix、Webflow、Squarespace、Shopify、Framer、Ghost、Notion、Google Sites、Carrdで使う要素と、それぞれでつまずきやすい設定を1つずつ解説します。",{"src":20782},"\u002Fimages\u002Fblog\u002Fembed-trading-results-wix-webflow-squarespace-shopify-hero.svg",{},"\u002Fja\u002Fguides\u002Fembed-trading-results-wix-webflow-squarespace-shopify",{"title":19949,"description":20780},"ja\u002F3.guides\u002F35.embed-trading-results-wix-webflow-squarespace-shopify","cr2QvKJ775lVcMS7BEVoi5ce8zzK1X5XAHFlW6_fw2I",{"id":20789,"title":20790,"authors":20791,"badge":20794,"body":20795,"date":10433,"description":21216,"draft":2450,"extension":2451,"image":21217,"meta":21219,"navigation":1874,"path":21220,"seo":21221,"stem":21222,"updated":3036,"__hash__":21223},"posts\u002Fja\u002F3.guides\u002F36.myfxbook-widget-alternative.md","Myfxbookウィジェットの代わりに：リアルタイム更新、無料、リンク先に広告なし",[20792],{"name":23,"to":24,"avatar":20793},{"src":26},{"label":8820},{"type":30,"value":20796,"toc":21207},[20797,20800,20806,20812,20816,20819,20826,20899,20902,20906,20912,20984,20990,20993,21025,21029,21032,21060,21066,21070,21073,21095,21100,21104,21118,21120,21125,21128,21133,21136,21141,21146,21151,21154,21159,21165,21170,21173,21175,21196,21198],[38,20798,20799],{},"トレーダーにいちばん知られているのは、Myfxbookのウィジェットでしょう。収益率とドローダウンを表示する小さなボックスで、自分のサイトやフォーラムの投稿の下に貼って使います。このページにたどり着いたということは、それでは足りない何かを探しているのだと思います。",[38,20801,20802,20803,5150],{},"ここで扱うのはウィジェットだけです。自分のWebサイトに置くウィジェットに何が求められるか、ShowMyTradesに何があるか、何も失わずに乗り換えるにはどうするかを説明します。2つのサービス全体の比較は、",[109,20804,20805],{"href":237},"Myfxbookの代わりとしてのShowMyTrades",[38,20807,20808,20809,20811],{},"公平のために先に書いておくと、",[109,20810,233],{"href":232},"にもウィジェットはあり、無料で使えます。何年もかけて育ったコミュニティもあります。ShowMyTradesのウィジェットを使うためにMyfxbookをやめる必要はありません。どちらも読み取り専用で連携するので、同じ口座を両方に登録できます。",[33,20813,20815],{"id":20814},"ウィジェットのクリックが持つ意味","🎯 ウィジェットのクリックが持つ意味",[38,20817,20818],{},"サイトに置いたウィジェットの役割は2つあります。数字を見せること、そしてその数字を自分の手の届かない場所で確かめられるリンクを読者に渡すことです。",[38,20820,20821,20822,20825],{},"大事なのは2つ目で、その価値は",[44,20823,20824],{},"リンク先のページに何が載っているか","で決まります。",[3177,20827,20828,20839],{},[3180,20829,20830],{},[3183,20831,20832,20834,20837],{},[3186,20833],{},[3186,20835,20836],{},"ShowMyTrades",[3186,20838,233],{},[3196,20840,20841,20852,20862,20871,20881,20889],{},[3183,20842,20843,20846,20849],{},[3201,20844,20845],{},"運用実績の横に出る広告",[3201,20847,20848],{},"なし",[3201,20850,20851],{},"バナー広告やインタースティシャル広告（競合商品の広告を含む）",[3183,20853,20854,20856,20859],{},[3201,20855,4303],{},[3201,20857,20858],{},"無料、サイトのテーマに合わせられる",[3201,20860,20861],{},"あり",[3183,20863,20864,20866,20869],{},[3201,20865,12726],{},[3201,20867,20868],{},"対応",[3201,20870,20868],{},[3183,20872,20873,20875,20878],{},[3201,20874,13456],{},[3201,20876,20877],{},"対応（OAuth）",[3201,20879,20880],{},"非対応",[3183,20882,20883,20885,20887],{},[3201,20884,13469],{},[3201,20886,20868],{},[3201,20888,20880],{},[3183,20890,20891,20894,20896],{},[3201,20892,20893],{},"コミュニティ・フォーラム",[3201,20895,20848],{},[3201,20897,20898],{},"あり（大規模で定着している）",[38,20900,20901],{},"EA、シグナル、講座を販売しているなら、決め手は1行目に尽きます。お金をかけてサイトに集めた訪問者が、実績を確かめようとウィジェットをクリックし、ほかの商品を勧めるページにたどり着いてしまう。ShowMyTradesなら、ウィジェットのリンク先には自分の成績だけが載っています。",[33,20903,20905],{"id":20904},"代わりに手に入るもの","🧩 代わりに手に入るもの",[38,20907,20908,20909,394],{},"ページの中でリアルタイムに動く、",[44,20910,20911],{},"7種類のインタラクティブウィジェット",[3177,20913,20914,20923],{},[3180,20915,20916],{},[3183,20917,20918,20920],{},[3186,20919,4303],{},[3186,20921,20922],{},"表示内容",[3196,20924,20925,20933,20942,20950,20959,20967,20975],{},[3183,20926,20927,20931],{},[3201,20928,20929],{},[44,20930,9829],{},[3201,20932,9835],{},[3183,20934,20935,20939],{},[3201,20936,20937],{},[44,20938,9842],{},[3201,20940,20941],{},"同じ4項目を横1行で表示。複数口座を縦に並べる用途向け",[3183,20943,20944,20948],{},[3201,20945,20946],{},[44,20947,3314],{},[3201,20949,18165],{},[3183,20951,20952,20956],{},[3201,20953,20954],{},[44,20955,9867],{},[3201,20957,20958],{},"表またはチャート、パーセントまたは金額",[3183,20960,20961,20965],{},[3201,20962,20963],{},[44,20964,9880],{},[3201,20966,18201],{},[3183,20968,20969,20973],{},[3201,20970,20971],{},[44,20972,9893],{},[3201,20974,18213],{},[3183,20976,20977,20981],{},[3201,20978,20979],{},[44,20980,9906],{},[3201,20982,20983],{},"認証バッジを含む口座ページ全体",[38,20985,20986,20987,20989],{},"コードを貼れない場所（フォーラムの署名、メール、README）向けに、",[44,20988,18933],{},"もあります。PNGかSVG、ライト・ダーク・透明から選べ、HTML、Markdown、BBCodeのコードをそのままコピーできます。取引データが変わると自動で描き直されます。",[38,20991,20992],{},"実際のWebサイトになじむ理由は次のとおりです。",[64,20994,20995,21001,21007,21013,21019],{},[67,20996,20997,21000],{},[44,20998,20999],{},"デザインに合わせられる","：テーマはライト、ダーク、自動から選べ、背景は透明度つきの任意の色、チャートは線ごとに色を指定できます。",[67,21002,21003,21006],{},[44,21004,21005],{},"サイズが自動で変わる","：幅はパーセントで指定し、高さはウィジェットが中身に合わせて自分で調整します。",[67,21008,21009,21012],{},[44,21010,21011],{},"名前を変えても切れない","：口座の公開リンクを変えても、古いURLは新しいURLへ転送されます。1年前に貼ったウィジェットもそのまま動きます。",[67,21014,21015,21018],{},[44,21016,21017],{},"プライバシー設定がそのまま効く","：ロット数、保有ポジション、損切り・利確の水準、コメント、口座番号を一度非表示にすれば、すべてのウィジェットでも非表示になります。",[67,21020,21021,21024],{},[44,21022,21023],{},"料金がかからない","：ウィジェットを使うための有料プランはなく、広告を消すための有料プランもありません。そもそも広告がないからです。",[33,21026,21028],{"id":21027},"何も失わずに乗り換える","🔁 何も失わずに乗り換える",[38,21030,21031],{},"移行するわけではありません。同じ口座に、読み取り専用の連携をもう1つ増やすだけで、どちらもそのまま動き続けます。",[976,21033,21034,21040,21046,21049,21057],{},[67,21035,21036,9440,21038,10959],{},[109,21037,17645],{"href":2347},[44,21039,17649],{},[67,21041,21042,21043,21045],{},"同じ取引口座を、読み取り専用の",[109,21044,2534],{"href":7879},"で連携します。Myfxbookにすでに渡しているなら、それと同じ閲覧専用のパスワードです。Myfxbook側は何も変わりません。",[67,21047,21048],{},"履歴の取り込みが終わるのを待ちます。データはブローカーから届くので、同じ取引から数字が計算されます。",[67,21050,21051,21052,21054,21055,10959],{},"口座を",[44,21053,10625],{},"にし、",[44,21056,4303],{},[67,21058,21059],{},"コードをコピーし、サイトの古いウィジェットと差し替えます。",[38,21061,21062,21063,15860],{},"手順5は急ぐ必要はありません。しばらく両方を使う人も多くいます。すでにMyfxbookで見てくれている人にはMyfxbookのリンクを、自分のページにはShowMyTradesのウィジェットを、という使い分けです。埋め込みの詳しい手順は",[109,21064,21065],{"href":10341},"MT4・MT5の成績をWebサイトに載せる方法",[33,21067,21069],{"id":21068},"数字は一致しますか","🔍 数字は一致しますか？",[38,21071,21072],{},"ほぼ一致します。違いが出る場合には理由があります。",[64,21074,21075,21084,21089],{},[67,21076,21077,21079,21080,21083],{},[44,21078,3324],{},"：ShowMyTradesの収益率は",[109,21081,21082],{"href":3134},"時間加重収益率（TWR）","で、入金や出金の影響を受けません。同じ方法で計算しているサービスとは、かなり近い数字になります。",[67,21085,21086,21088],{},[44,21087,3205],{},"：含み損を含めるかどうか、有効証拠金をどのくらいの頻度で記録するかで変わります。同じ口座を読んでいても、それだけで最大ドローダウンが分析サービスごとに違うことがあります。",[67,21090,21091,21094],{},[44,21092,21093],{},"日付とタイムゾーン","：取引が前後の日や月にずれることがあります。",[38,21096,21097,21098,18317],{},"2つのページを見比べた人が目にするのは、同じ成績の流れのはずです。ただし、小数点第2位まで同じになるとは限りません。大きく離れている場合は、調べる価値があるので",[109,21099,18316],{"href":18315},[33,21101,21103],{"id":21102},"showmytradesにないもの","🚧 ShowMyTradesにないもの",[64,21105,21106,21112],{},[67,21107,21108,21111],{},[44,21109,21110],{},"コミュニティはありません","：フォーラムもフォロワーのフィードも議論の場もありません。購入者をMyfxbookの利用者から得ているなら、Myfxbookのページはそのまま残してください。",[67,21113,21114,21117],{},[44,21115,21116],{},"コピートレードはありません","：ShowMyTradesが公開するのは運用実績と、それを読み解くためのツールです。口座間で取引をコピーする機能はありません。",[33,21119,2854],{"id":2853},[38,21121,21122],{},[44,21123,21124],{},"両方のウィジェットを同時に使えますか？",[38,21126,21127],{},"はい。どちらの連携も読み取り専用で、互いに独立しています。両方使っているトレーダーも大勢います。",[38,21129,21130],{},[44,21131,21132],{},"ShowMyTradesのウィジェットは無料ですか？",[38,21134,21135],{},"はい。7種類のウィジェットも11種類の画像もすべて無料で、貼れるサイトの数にも制限はありません。",[38,21137,21138],{},[44,21139,21140],{},"Myfxbookのようにフォーラムの署名に使えますか？",[38,21142,21143,21144,5150],{},"はい。自動更新画像の形式を使い、ウィジェット作成からBBCodeをコピーしてください。詳しくは",[109,21145,20754],{"href":10378},[38,21147,21148],{},[44,21149,21150],{},"cTraderやTradeLockerで取引しています。ウィジェットは使えますか？",[38,21152,21153],{},"はい。cTraderは公式のcTrader ID（OAuth）で、TradeLockerはブローカーやプロップファームから発行されたログイン情報で連携します。使えるウィジェットは同じです。",[38,21155,21156],{},[44,21157,21158],{},"口座は認証されていますか？",[38,21160,21161,21162,3088],{},"バッジは2種類あります。ブローカーから届いたデータには運用実績認証済み、口座を自分で管理していることを証明すると取引権限認証済みが付きます。",[109,21163,21164],{"href":247},"取得の方法はこちら",[38,21166,21167],{},[44,21168,21169],{},"ShowMyTradesに連携すると、Myfxbookの古いウィジェットは動かなくなりますか？",[38,21171,21172],{},"いいえ。ShowMyTradesで連携を追加しても、Myfxbook側は何も変わりません。",[33,21174,3604],{"id":3603},[64,21176,21177,21182,21186,21191],{},[67,21178,21179,21181],{},[109,21180,20805],{"href":237},"：サービス全体の比較",[67,21183,21184,18351],{},[109,21185,18350],{"href":10801},[67,21187,21188,21190],{},[109,21189,3617],{"href":3616},"：ウィジェットのリンク先が証明すべきこと",[67,21192,21193,21195],{},[109,21194,20743],{"href":10352},"：コードを貼る場所",[2335,21197],{},[38,21199,21200,21201,21203,21204,21206],{},"決める前に試してみてください。",[109,21202,11696],{"href":18377},"を開き、公開中の口座を1つ選んで、自分のページに置いたときの見え方を確かめられます。そのうえで",[109,21205,3645],{"href":2347},"してください。",{"title":2377,"searchDepth":2378,"depth":2378,"links":21208},[21209,21210,21211,21212,21213,21214,21215],{"id":20814,"depth":2378,"text":20815},{"id":20904,"depth":2378,"text":20905},{"id":21027,"depth":2378,"text":21028},{"id":21068,"depth":2378,"text":21069},{"id":21102,"depth":2378,"text":21103},{"id":2853,"depth":2378,"text":2854},{"id":3603,"depth":2378,"text":3604},"Webサイトに貼るMyfxbookウィジェットの代わりを探している方へ。MT4・MT5・cTrader・TradeLocker口座に対応した7種類のインタラクティブウィジェットと11種類の自動更新画像を無料で使えます。リンク先のページに広告はありません。",{"src":21218},"\u002Fimages\u002Fblog\u002Fmyfxbook-widget-alternative-hero.svg",{},"\u002Fja\u002Fguides\u002Fmyfxbook-widget-alternative",{"title":20790,"description":21216},"ja\u002F3.guides\u002F36.myfxbook-widget-alternative","n_zy2haRu3O7s4CYMKzoSB8NW539qlY0jj63Yqn72Ww",{"id":21225,"title":10364,"authors":21226,"badge":21229,"body":21230,"date":10433,"description":21740,"draft":2450,"extension":2451,"image":21741,"meta":21743,"navigation":1874,"path":21744,"seo":21745,"stem":21746,"updated":3036,"__hash__":21747},"posts\u002Fja\u002F3.guides\u002F37.live-ea-results-on-your-sales-page.md",[21227],{"name":23,"to":24,"avatar":21228},{"src":26},{"label":8820},{"type":30,"value":21231,"toc":21729},[21232,21237,21240,21244,21248,21253,21259,21262,21266,21269,21343,21355,21359,21364,21419,21422,21436,21440,21443,21531,21547,21551,21580,21589,21593,21596,21604,21608,21640,21642,21647,21650,21655,21664,21669,21672,21677,21680,21685,21688,21693,21696,21698,21719,21721],[38,21233,21234,21236],{},[109,21235,13363],{"href":13362},"を販売している人なら、誰でもバックテストを持っています。購入者もそれを知っていますし、バックテストは調整次第でどんな形にでもできることも知っています。",[38,21238,21239],{},"一方で、リアル口座で実際に動いているEAを、購入者が自分で確かめられるページでリアルタイムに見せている販売者はわずかです。販売ページに載せられる材料として、これ以上に強いものはありません。しかも必要なのは短いコード1つだけです。このガイドでは、それを上手に行う方法を説明します。ふさわしい口座、ふさわしいウィジェット、そして証拠を疑いに変えてしまう失敗です。",[33,21241,21243],{"id":21242},"フォワード実績が最高のバックテストに勝る理由","🧪 フォワード実績が最高のバックテストに勝る理由",[38,21245,21246],{},[97,21247],{"alt":3111,"src":3112},[38,21249,21250],{},[197,21251,21252],{},"バックテストのスクリーンショットはいちばん下の段。リアルタイムのウィジェットは、その2段上にあります。",[38,21254,21255,21256,21258],{},"リアルタイムの",[109,21257,4303],{"href":9647},"は、成績を写したものではありません。訪問者が販売ページを開くと、そのブラウザーがShowMyTradesにデータを求め、ShowMyTradesはブローカーからデータを読み取ります。販売者が間に入らないので手を加える余地がなく、購入者もそれを分かっています。",[38,21260,21261],{},"どのウィジェットにも、ShowMyTrades側の口座ページへのリンクが付いています。チャートを疑った購入者はそこをクリックし、同じ数字を目にします。さらに、販売者なら省きたくなる部分、つまりドローダウン、負けた月、コストまで見えます。それをすべて見たうえでEAを買った人は、2週目で返金を求めたりしません。",[33,21263,21265],{"id":21264},"ステップ1eaに専用の口座を用意する","🏦 ステップ1：EAに専用の口座を用意する",[38,21267,21268],{},"ウィジェットがどれだけのことを証明できるかは、その裏にある口座で決まります。",[3177,21270,21271,21282],{},[3180,21272,21273],{},[3183,21274,21275,21278,21280],{},[3186,21276,21277],{},"選択",[3186,21279,974],{},[3186,21281,20604],{},[3196,21283,21284,21300,21313,21326],{},[3183,21285,21286,21291,21294],{},[3201,21287,21288],{},[44,21289,21290],{},"1口座に1つのEA",[3201,21292,21293],{},"販売するEAだけを動かし、裁量取引はしない",[3201,21295,21296,21297,21299],{},"複数が混ざった口座では、商品について何も証明できません。どうしても口座を共有するなら、ページ上で",[109,21298,7970],{"href":7969},"ごとに成績が分かれて表示されます",[3183,21301,21302,21307,21310],{},[3201,21303,21304],{},[44,21305,21306],{},"デモではなくリアル",[3201,21308,21309],{},"少額でもよいのでリアル口座を使う",[3201,21311,21312],{},"デモ口座の約定は理想どおりに成立します。ページにはどの口座にもリアル口座かデモ口座かが表示され、購入者はまずそこを見ます",[3183,21314,21315,21320,21323],{},[3201,21316,21317],{},[44,21318,21319],{},"販売する設定のまま",[3201,21321,21322],{},"購入者に渡すデフォルトのsetファイルで動かす",[3201,21324,21325],{},"「自分だけの設定での成績」は、別の商品の成績です",[3183,21327,21328,21333,21336],{},[3201,21329,21330],{},[44,21331,21332],{},"十分な履歴",[3201,21334,21335],{},"販売を始める前から口座を動かしておく",[3201,21337,21338,21339,21342],{},"数週間でわかるのは運であって、戦略ではありません。",[109,21340,21341],{"href":1207},"運用実績に必要な期間","をご覧ください",[38,21344,21345,21346,239,21349,21352,21353,17713],{},"連携は読み取り専用で行います。MetaTraderなら投資家パスワードか、ShowMyTradesの小さなEAで、cTraderなら一度の認証で連携できます。手順は",[109,21347,21348],{"href":10341},"MetaTraderのガイド",[109,21350,21351],{"href":10345},"cTraderのガイド","にあります。連携したら、口座を",[44,21354,10625],{},[33,21356,21358],{"id":21357},"ステップ2購入者に見せるものを選ぶ","🧩 ステップ2：購入者に見せるものを選ぶ",[38,21360,17733,21361,21363],{},[44,21362,4303],{},"を開きます。販売ページに向いているレイアウトは3つです。",[3177,21365,21366,21378],{},[3180,21367,21368],{},[3183,21369,21370,21373,21375],{},[3186,21371,21372],{},"レイアウト",[3186,21374,4303],{},[3186,21376,21377],{},"向いているページ",[3196,21379,21380,21393,21406],{},[3183,21381,21382,21387,21390],{},[3201,21383,21384],{},[44,21385,21386],{},"最小構成",[3201,21388,21389],{},"価格の上にエクイティカーブ",[3201,21391,21392],{},"短いランディングページ",[3183,21394,21395,21400,21403],{},[3201,21396,21397],{},[44,21398,21399],{},"説得力重視",[3201,21401,21402],{},"価格の上にエクイティカーブ、その下に月次リターン",[3201,21404,21405],{},"たいていのEA販売ページ",[3183,21407,21408,21413,21416],{},[3201,21409,21410],{},[44,21411,21412],{},"すべて公開",[3201,21414,21415],{},"「フォワード実績」専用ページにフルダッシュボードを置き、販売ページからリンクする",[3201,21417,21418],{},"高価格の商品、すべてを確認したい購入者",[38,21420,21421],{},"色よりも大事な設定が2つあります。",[64,21423,21424,21430],{},[67,21425,21426,21429],{},[44,21427,21428],{},"ドローダウンの表示は残す","：エクイティカーブのウィジェットは、収益率、残高、損益、ドローダウンを切り替えられます。最後のドローダウンを無効にしないでください。ShowMyTradesの公開口座のうち38.2%は、どこかの時点で20%を超えるドローダウンを経験しています。購入者はドローダウンがあるものと思っているので、それがないチャートは加工されたように見えます。",[67,21431,21432,21435],{},[44,21433,21434],{},"ページに合わせる","：テーマはライトかダークを明示的に選び、幅は100%にします。ページになじんだウィジェットは商品の一部として読まれ、色が合っていないウィジェットは広告のように見えてしまいます。",[33,21437,21439],{"id":21438},"ステップ3隠すべきものだけを隠す","🔒 ステップ3：隠すべきものだけを隠す",[38,21441,21442],{},"口座の設定には、7つのプライバシー設定があります。EAの販売ページでは、その重みは同じではありません。",[3177,21444,21445,21456],{},[3180,21446,21447],{},[3183,21448,21449,21451,21454],{},[3186,21450,6211],{},[3186,21452,21453],{},"隠す？",[3186,21455,20604],{},[3196,21457,21458,21470,21483,21495,21507,21519],{},[3183,21459,21460,21464,21467],{},[3201,21461,21462],{},[44,21463,10203],{},[3201,21465,21466],{},"たいていは隠す",[3201,21468,21469],{},"多くのEAは、名前、バージョン、パラメーターをコメント欄に書き込みます。この列は、競合にとっての仕様書になります",[3183,21471,21472,21477,21480],{},[3201,21473,21474],{},[44,21475,21476],{},"損切り・利確",[3201,21478,21479],{},"隠すことが多い",[3201,21481,21482],{},"決済ロジックが分かってしまいます",[3183,21484,21485,21489,21492],{},[3201,21486,21487],{},[44,21488,11674],{},[3201,21490,21491],{},"判断次第",[3201,21493,21494],{},"エントリーをリアルタイムで流せば、無料のシグナル配信と同じです。隠すと透明性が少しだけ下がります",[3183,21496,21497,21501,21504],{},[3201,21498,21499],{},[44,21500,10209],{},[3201,21502,21503],{},"隠す",[3201,21505,21506],{},"誰も必要としませんし、ソーシャルエンジニアリングに使われる材料が1つ減ります",[3183,21508,21509,21513,21516],{},[3201,21510,21511],{},[44,21512,8510],{},[3201,21514,21515],{},"めったに隠さない",[3201,21517,21518],{},"購入者はロット数を見てマーチンゲールを見抜きます。隠すと、マーチンゲールを隠しているように見えます",[3183,21520,21521,21525,21528],{},[3201,21522,21523],{},[44,21524,11677],{},[3201,21526,21527],{},"隠さない",[3201,21529,21530],{},"取引がなければ、カーブはただの線です。これが証拠そのものです",[38,21532,21533,21534,21537,21538,21541,21542,21546],{},"原則は、EAを",[44,21535,21536],{},"コピー","できてしまうものは隠し、EAを",[44,21539,21540],{},"判断","するのに必要なものは決して隠さないことです。",[109,21543,21545],{"href":21544},"\u002Fguides\u002Fspotting-fake-ea-results","EAの偽りの成績を購入前に見抜く方法","に、経験のある購入者が確認するポイントがまとめてあります。そのすべてがページで見えるようにしてください。",[33,21548,21550],{"id":21549},"ステップ4購入を決める場所に置く","📍 ステップ4：購入を決める場所に置く",[64,21552,21553,21559,21565,21571],{},[67,21554,21555,21558],{},[44,21556,21557],{},"ページの下ではなく、価格の上に","：証拠は、それが裏づける主張のすぐ隣に置きます。",[67,21560,21561,21564],{},[44,21562,21563],{},"ウィジェットの上に1行の説明を","：どんな口座なのかを書きます。たとえば「リアル口座、EURUSD、デフォルト設定、2026年3月から稼働中」。説明のないチャートでは、読む人が推測するしかありません。",[67,21566,21567,21570],{},[44,21568,21569],{},"リンクが見えるように","：ウィジェットには最初から口座ページへのリンクが付いています。そのリンクを覆ったり切り取ったりしないでください。",[67,21572,21573,21576,21577,5150],{},[44,21574,21575],{},"コードが取り除かれるマーケットプレイスでは","：HTMLを貼れない場所では、画像が使えるなら画像形式を使い、本文に口座ページへのリンクを書きます。詳しくは",[109,21578,21579],{"href":10378},"画像のガイド",[38,21581,21582,21583,4691,21585,21588],{},"コードを貼る場所はサイトによって変わります。",[109,21584,10353],{"href":10352},[109,21586,21587],{"href":10356},"Wix・Webflow・Squarespace・Shopify","のガイドを参照してください。",[33,21590,21592],{"id":21591},"バックテストはどうするか","📑 バックテストはどうするか",[38,21594,21595],{},"バックテストは残し、フォワード実績とは分けて載せます。バックテストが示すのは、ロジックが10年間でどう動いたか。フォワード実績が示すのは、そのロジックが実際の約定でも通用するかです。購入者はどちらも見たがりますが、信頼の重みはフォワード実績のほうが上です。",[38,21597,21598,21599,21603],{},"バックテストもShowMyTradesで公開できます。ダッシュボードからレポートをアップロードすると公開ページができ、バックテストであることがはっきり表示され、改ざんの兆候もチェックされます。詳しくは",[109,21600,21602],{"href":21601},"\u002Fshare-your-backtest","バックテストを共有する","をご覧ください。ウィジェットに表示されるのは実運用の口座だけなので、ページ上で両者が混同されることはありません。",[33,21605,21607],{"id":21606},"️-売上を逃す5つの失敗","⚠️ 売上を逃す5つの失敗",[976,21609,21610,21616,21622,21628,21634],{},[67,21611,21612,21615],{},[44,21613,21614],{},"ウィジェットのスクリーンショットを貼る","：リアルタイムの証拠が、ただの画像に戻ってしまいます。コードを貼ってください。",[67,21617,21618,21621],{},[44,21619,21620],{},"デモ口座を成績として見せる","：ラベルにはデモと表示され、購入者はそれを読みます。",[67,21623,21624,21627],{},[44,21625,21626],{},"成績の悪い月が来るたびに口座を作り直す","：空白期間は見えてしまいます。深いドローダウンがあっても、正直で長く続いている口座1つのほうが、短くて完璧な口座3つより売れます。",[67,21629,21630,21633],{},[44,21631,21632],{},"EAの口座で裁量の「救済」トレードをする","：別のマジックナンバーで履歴に残り、注意深い購入者が真っ先に見つけます。",[67,21635,21636,21639],{},[44,21637,21638],{},"成績が悪くなったら口座を非公開にする","：非公開にすると、販売ページのウィジェットがお知らせ表示に変わります。EAがドローダウン中なら、ページでそう伝えてください。購入者はドローダウンは許しても、姿を消すことは許しません。",[33,21641,2854],{"id":2853},[38,21643,21644],{},[44,21645,21646],{},"費用はかかりますか？",[38,21648,21649],{},"いいえ。口座の連携、公開ページ、ウィジェットはすべて無料です。",[38,21651,21652],{},[44,21653,21654],{},"同じEAを複数のブローカーで見せられますか？",[38,21656,21657,21658,17330,21661,5150],{},"はい。しかも強いアピールになります。それぞれの口座を連携し、並べて表示してください。",[109,21659,21660],{"href":10371},"複数の取引口座を1ページで見せる方法",[109,21662,21663],{"href":12325},"同じ戦略でもブローカーによって成績が変わる理由",[38,21665,21666],{},[44,21667,21668],{},"購入者がウィジェットから取引をコピーできてしまいますか？",[38,21670,21671],{},"保有ポジションを表示している場合に限ります。プライバシー設定で保有ポジションと損切り・利確をオフにすれば、ウィジェットに表示されるのは成績で、エントリーは表示されません。",[38,21673,21674],{},[44,21675,21676],{},"自分のEAが顧客やパートナーの口座で動いています。それを見せてもいいですか？",[38,21678,21679],{},"本人の同意がある場合に限ります。しかも連携と公開は本人が行う必要があります。口座はその持ち主のものです。",[38,21681,21682],{},[44,21683,21684],{},"ウィジェットからShowMyTradesへのリンクを外せますか？",[38,21686,21687],{},"いいえ。口座ページへのリンクがあるからこそ、購入者はチャートを確かめられます。ウィジェットが画像以上の価値を持つのも、このリンクがあるからです。",[38,21689,21690],{},[44,21691,21692],{},"口座名を変えると、ウィジェットはどうなりますか？",[38,21694,21695],{},"何も変わりません。古いURLは新しいURLへ転送され、すでに貼ったウィジェットもそのまま動きます。",[33,21697,3604],{"id":3603},[64,21699,21700,21705,21709,21714],{},[67,21701,21702,21704],{},[109,21703,21545],{"href":21544},"：販売ページが満たすべきチェックリスト",[67,21706,21707,18351],{},[109,21708,18350],{"href":10801},[67,21710,21711,21713],{},[109,21712,2462],{"href":247},"：購入者が確認する2つのバッジ",[67,21715,21716,21718],{},[109,21717,21341],{"href":1207},"：口座を見せられるようになるタイミング",[2335,21720],{},[38,21722,21723,21726,21727,20765],{},[109,21724,21725],{"href":2347},"EAの口座を無料で連携","して公開し、価格の上にリアルタイムのカーブを置いてください。先に実物を見てみたいなら、",[109,21728,11696],{"href":18377},{"title":2377,"searchDepth":2378,"depth":2378,"links":21730},[21731,21732,21733,21734,21735,21736,21737,21738,21739],{"id":21242,"depth":2378,"text":21243},{"id":21264,"depth":2378,"text":21265},{"id":21357,"depth":2378,"text":21358},{"id":21438,"depth":2378,"text":21439},{"id":21549,"depth":2378,"text":21550},{"id":21591,"depth":2378,"text":21592},{"id":21606,"depth":2378,"text":21607},{"id":2853,"depth":2378,"text":2854},{"id":3603,"depth":2378,"text":3604},"EA（エキスパートアドバイザー）の購入者は、どんなバックテストよりもリアル口座の実績を信じます。EAを売るページに、リアルタイムで確かめられる運用実績を載せる方法を解説します。使う口座、選ぶウィジェット、隠してよいもの、決して隠してはいけないもの。",{"src":21742},"\u002Fimages\u002Fblog\u002Flive-ea-results-on-your-sales-page-hero.svg",{},"\u002Fja\u002Fguides\u002Flive-ea-results-on-your-sales-page",{"title":10364,"description":21740},"ja\u002F3.guides\u002F37.live-ea-results-on-your-sales-page","Nvu6v1eUxxZD-BFp-iJS22ReYvqPPIyHecca8tJCRNk",{"id":21749,"title":21750,"authors":21751,"badge":21754,"body":21755,"date":10433,"description":22346,"draft":2450,"extension":2451,"image":22347,"meta":22349,"navigation":1874,"path":22350,"seo":22351,"stem":22352,"updated":3036,"__hash__":22353},"posts\u002Fja\u002F3.guides\u002F38.trading-results-forum-signature-email-discord.md","フォーラムの署名・メール・チャットに取引成績を載せる：自動で更新される画像の使い方",[21752],{"name":23,"to":24,"avatar":21753},{"src":26},{"label":8820},{"type":30,"value":21756,"toc":22334},[21757,21760,21767,21771,21774,21780,21795,21798,21802,21976,21982,21986,22023,22027,22030,22036,22058,22061,22065,22072,22101,22105,22108,22141,22144,22148,22151,22158,22161,22175,22179,22241,22247,22249,22254,22257,22262,22265,22270,22273,22278,22281,22286,22289,22294,22297,22299,22324,22326,22331],[38,21758,21759],{},"フォーラムにはiframeを貼れません。メールソフトも、READMEも、チャットも同じです。どこでも受け付けてもらえるのは、画像だけです。",[38,21761,21762,21763,21766],{},"そこでよく使われるのがスクリーンショットですが、撮った翌日にはもう古くなっています。もっと良いのは、",[44,21764,21765],{},"自分で描き直される","画像です。アドレスはずっと同じまま、口座が動くたびに数字が新しくなります。ShowMyTradesでは、公開中の口座ごとにこうした画像を11種類、無料で用意しています。このガイドでは、どこに何を貼ればよいかを説明します。",[33,21768,21770],{"id":21769},"️-自動更新画像の仕組み","🖼️ 自動更新画像の仕組み",[38,21772,21773],{},"決まったアドレスに置かれた、普通のPNGまたはSVGファイルです。",[6189,21775,21778],{"className":21776,"code":21777,"language":6194,"meta":2377},[6192],"https:\u002F\u002Fshowmytrades.com\u002Fapi\u002Fwidget-image\u002FYOUR-ACCOUNT-SLUG\u002Fsummary_dark.png\n",[2579,21779,21777],{"__ignoreMap":2377},[38,21781,21782,21783,21785,21786,21788,21789,21785,21791,21794],{},"アドレスのうち自分で選ぶ部分は3つ。口座、画像の",[44,21784,2740],{},"（",[2579,21787,9967],{},"）、",[44,21790,20626],{},[2579,21792,21793],{},"dark","）です。取引データが変わると、その裏にあるファイルが作り直されます。アドレスを貼るのは一度だけ。あとからページを開いた人には、その時点の最新の画像が表示されます。",[38,21796,21797],{},"ウィジェット作成画面が出力するコードでは、画像に口座ページへのリンクが付いています。数字を確かめたい読者は、1クリックで最新の完全な記録にたどり着けます。",[33,21799,21801],{"id":21800},"_11種類の画像","📐 11種類の画像",[3177,21803,21804,21817],{},[3180,21805,21806],{},[3183,21807,21808,21810,21813,21815],{},[3186,21809,17623],{},[3186,21811,21812],{},"サイズ",[3186,21814,20922],{},[3186,21816,9724],{},[3196,21818,21819,21833,21848,21863,21878,21893,21908,21921,21934,21948,21962],{},[3183,21820,21821,21825,21827,21830],{},[3201,21822,21823],{},[2579,21824,9942],{},[3201,21826,9845],{},[3201,21828,21829],{},"収益率・ドローダウン・残高・有効証拠金を横1行で",[3201,21831,21832],{},"フォーラムの署名",[3183,21834,21835,21839,21842,21845],{},[3201,21836,21837],{},[2579,21838,9938],{},[3201,21840,21841],{},"310×170",[3201,21843,21844],{},"同じ4指標をカード型で",[3201,21846,21847],{},"サイドバー、メール",[3183,21849,21850,21854,21857,21860],{},[3201,21851,21852],{},[2579,21853,9963],{},[3201,21855,21856],{},"400×200",[3201,21858,21859],{},"軸のないコンパクトな収益率のライン",[3201,21861,21862],{},"投稿やメッセージの中",[3183,21864,21865,21869,21872,21875],{},[3201,21866,21867],{},[2579,21868,9967],{},[3201,21870,21871],{},"500×290",[3201,21873,21874],{},"収益率、ドローダウン、最終更新と小さなチャート",[3201,21876,21877],{},"チャットで共有するならこれ",[3183,21879,21880,21884,21887,21890],{},[3201,21881,21882],{},[2579,21883,9946],{},[3201,21885,21886],{},"1000×450",[3201,21888,21889],{},"日次の時間加重収益率",[3201,21891,21892],{},"記事、README",[3183,21894,21895,21899,21902,21905],{},[3201,21896,21897],{},[2579,21898,9950],{},[3201,21900,21901],{},"1000×455",[3201,21903,21904],{},"取引ごとの収益率（PNGのみ）",[3201,21906,21907],{},"記事",[3183,21909,21910,21914,21916,21919],{},[3201,21911,21912],{},[2579,21913,9954],{},[3201,21915,21886],{},[3201,21917,21918],{},"残高と有効証拠金",[3201,21920,21907],{},[3183,21922,21923,21927,21929,21932],{},[3201,21924,21925],{},[2579,21926,9957],{},[3201,21928,21901],{},[3201,21930,21931],{},"純利益とドローダウン",[3201,21933,21907],{},[3183,21935,21936,21940,21942,21945],{},[3201,21937,21938],{},[2579,21939,9960],{},[3201,21941,21901],{},[3201,21943,21944],{},"ドローダウン（%）",[3201,21946,21947],{},"収益率チャートの隣に",[3183,21949,21950,21954,21957,21959],{},[3201,21951,21952],{},[2579,21953,9971],{},[3201,21955,21956],{},"幅1066",[3201,21958,3360],{},[3201,21960,21961],{},"レポート、長めの投稿",[3183,21963,21964,21968,21971,21974],{},[3201,21965,21966],{},[2579,21967,9975],{},[3201,21969,21970],{},"幅1196",[3201,21972,21973],{},"銘柄別の成績",[3201,21975,21961],{},[38,21977,9979,21978,21981],{},[44,21979,21980],{},"ライト・ダーク・透明","の3テーマから選べます。SVG版なら背景、テキスト、グリッド、ラインの色を自分で指定でき、200%まで拡大してもぼやけません。",[33,21983,21985],{"id":21984},"️-コードを取得する","🛠️ コードを取得する",[976,21987,21988,22000,22008,22011],{},[67,21989,21990,21992,21993,21995,21996,4691,21998,19127],{},[109,21991,17645],{"href":2347},"し、口座を連携して",[44,21994,10625],{},"に設定します（",[109,21997,19978],{"href":10341},[109,21999,13456],{"href":10345},[67,22001,17733,22002,22004,22005,22007],{},[44,22003,4303],{},"を開き、形式は",[44,22006,9752],{},"を選びます。",[67,22009,22010],{},"画像の種類、テーマ、ファイル形式を選びます。",[67,22012,22013,22014,4691,22016,4691,22019,22022],{},"必要なコード（",[44,22015,19498],{},[44,22017,22018],{},"Markdown",[44,22020,22021],{},"BBCode","）をコピーします。",[33,22024,22026],{"id":22025},"フォーラムの署名bbcode","💬 フォーラムの署名（BBCode）",[38,22028,22029],{},"トレード系のフォーラムの多くはBBCodeを使っています。ウィジェット作成画面では、フォーラムのプロフィールにある署名欄へそのまま貼れる、次のようなコードが出力されます。",[6189,22031,22034],{"className":22032,"code":22033,"language":6194,"meta":2377},[6192],"[url=https:\u002F\u002Fshowmytrades.com\u002Faccount\u002FYOUR-ACCOUNT-SLUG][img]https:\u002F\u002Fshowmytrades.com\u002Fapi\u002Fwidget-image\u002FYOUR-ACCOUNT-SLUG\u002Fstats-inline_light.png[\u002Fimg][\u002Furl]\n",[2579,22035,22033],{"__ignoreMap":2377},[64,22037,22038,22046,22052],{},[67,22039,22040,22045],{},[44,22041,22042,22044],{},[2579,22043,9942],{},"を使う","。750×80は、署名の高さに合わせて作ったサイズです。署名画像に制限を設けているフォーラムも多いので、受け付けられない場合はフォーラムの規約でサイズの上限を確認してください。",[67,22047,22048,22051],{},[44,22049,22050],{},"PNGを使う","。SVGファイルを受け付けないフォーラムが多いためです。",[67,22053,22054,22057],{},[44,22055,22056],{},"フォーラムの配色に合わせる","。明るいフォーラムならライト、暗いフォーラムならダーク。透明ならどちらにもなじみます。",[38,22059,22060],{},"これで、そのフォーラムに書き込んだすべての投稿に、昔の投稿も含めて最新の数字が表示されるようになります。",[33,22062,22064],{"id":22063},"️-メールの署名","✉️ メールの署名",[38,22066,22067,22068,22071],{},"HTML版のコードを、メールソフトの署名エディターに貼り付けます。エディターが画像しか受け付けない場合は、画像を（コピーをアップロードするのではなく）",[44,22069,22070],{},"アドレスで","挿入し、その画像に口座ページへのリンクを設定してください。",[64,22073,22074,22080,22089,22095],{},[67,22075,22076,22079],{},[44,22077,22078],{},"PNGのみ","。メールソフトでは、SVGが正しく表示されるとは限りません。",[67,22081,22082,22088],{},[44,22083,22084,11576,22086,22044],{},[2579,22085,9938],{},[2579,22087,9967],{},"。署名に収まる小ささで、スマートフォンでも読めます。",[67,22090,22091,22094],{},[44,22092,22093],{},"反映の遅れは想定しておく","。Gmailをはじめ一部のメールサービスは、画像を自社のサーバー経由で取得し、しばらくコピーを保持します。そのため古いメールの画像は、口座の現状より遅れていることがあります。リンク先は常に最新のページです。",[67,22096,22097,22100],{},[44,22098,22099],{},"読者が許可するまで画像を表示しないメールソフトもある","。そうした読者のために、画像の下にリンク付きのテキストを1行入れておいてください。",[33,22102,22104],{"id":22103},"githubのreadmeとmarkdown","📝 GitHubのREADMEとMarkdown",[38,22106,22107],{},"EAや手法のメモを置いたリポジトリなら、次のように書きます。",[6189,22109,22112],{"className":22110,"code":22111,"language":2451,"meta":2377,"style":2377},"language-md shiki shiki-themes 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Discord・Telegram・WhatsAppとSNSの投稿",[38,22149,22150],{},"チャットやSNSは、ここまでの場所とは画像の扱いが違います。投稿する前に知っておくと役に立ちます。",[38,22152,22153,22154,22157],{},"画像のアドレスを投稿しても、ファイルをアップロードしても、アプリは",[44,22155,22156],{},"その時点のコピー","を保存します。そのコピーが後から変わることはありません。つまりチャットに載る画像は、どのツールで作ったものであっても、常にその瞬間のスナップショットです。",[38,22159,22160],{},"これを踏まえて誠実に使う方法は2つあります。",[64,22162,22163,22169],{},[67,22164,22165,22168],{},[44,22166,22167],{},"口座ページへのリンクを投稿する","。画像はあってもなくてもかまいません。常に最新なのはリンクのほうで、開いた人はその時点の記録を見られます。",[67,22170,22171,22174],{},[44,22172,22173],{},"ウィジェット作成画面の「画像をダウンロード」を使う","。特定の投稿のために、すっきりした画像が1枚欲しいときに向いています。中身は同じチャートを、一度だけ保存したものです。",[33,22176,22178],{"id":22177},"画像かリアルタイムのウィジェットか","🆚 画像か、リアルタイムのウィジェットか",[3177,22180,22181,22191],{},[3180,22182,22183],{},[3183,22184,22185,22187,22189],{},[3186,22186],{},[3186,22188,9752],{},[3186,22190,9733],{},[3196,22192,22193,22202,22211,22222,22231],{},[3183,22194,22195,22198,22200],{},[3201,22196,22197],{},"フォーラム、メール、Markdownで使える",[3201,22199,4662],{},[3201,22201,4677],{},[3183,22203,22204,22207,22209],{},[3201,22205,22206],{},"自分のWebサイトで使える",[3201,22208,4662],{},[3201,22210,4662],{},[3183,22212,22213,22216,22219],{},[3201,22214,22215],{},"自動で更新される",[3201,22217,22218],{},"はい、データが変わったとき",[3201,22220,22221],{},"はい、ページを読み込むたび",[3183,22223,22224,22227,22229],{},[3201,22225,22226],{},"操作できる（ホバー、表示の切り替え）",[3201,22228,4677],{},[3201,22230,4662],{},[3183,22232,22233,22236,22238],{},[3201,22234,22235],{},"認証バッジを表示",[3201,22237,4677],{},[3201,22239,22240],{},"はい、フルダッシュボードで",[38,22242,22243,22244,22246],{},"コードを貼れる自分のWebサイトでは、",[109,22245,9733],{"href":10801},"を使ってください。画像は、それ以外のあらゆる場所のためのものです。",[33,22248,2854],{"id":2853},[38,22250,22251],{},[44,22252,22253],{},"画像はどのくらいの頻度で更新されますか？",[38,22255,22256],{},"取引データが変わると作り直されます。ブラウザーが15分間コピーを保持するため、読者には数分前の画像が表示されることがあります。",[38,22258,22259],{},[44,22260,22261],{},"コードを書き換える必要はありますか？",[38,22263,22264],{},"ありません。アドレスは変わらず、変わるのはその裏にある画像だけです。",[38,22266,22267],{},[44,22268,22269],{},"口座の公開リンクを変更したらどうなりますか？",[38,22271,22272],{},"古いアドレスも引き続き使えます。ウィジェットだけでなく、画像も同じです。",[38,22274,22275],{},[44,22276,22277],{},"好きな色を使えますか？",[38,22279,22280],{},"はい、SVG形式なら使えます。背景、テキスト、ラベル、グリッド、ライン、プラスとマイナスの色を、それぞれ自由に指定できます。",[38,22282,22283],{},[44,22284,22285],{},"口座を非公開に戻すと、画像には何が表示されますか？",[38,22287,22288],{},"成績は表示されなくなります。画像が配信されるのは公開中の口座だけです（限定公開の口座を含みます）。",[38,22290,22291],{},[44,22292,22293],{},"ほかの人の口座の画像を使えますか？",[38,22295,22296],{},"口座が公開されていれば使えます。画像は持ち主のページにリンクしているので、記録を自分のものと称するのではなく、引用する形になります。",[33,22298,3604],{"id":3603},[64,22300,22301,22306,22313,22319],{},[67,22302,22303,22305],{},[109,22304,18350],{"href":10801},"：インタラクティブウィジェットとすべてのオプション",[67,22307,22308,22312],{},[109,22309,22311],{"href":22310},"\u002Fguides\u002Fmyfxbook-widget-alternative","Myfxbookのウィジェットの代わりに","：いま使っている署名を置き換えるなら",[67,22314,22315,22318],{},[109,22316,22317],{"href":10096},"公開プロフィールとカスタムスラッグ","：リンクに表示されるアドレスを決める",[67,22320,22321,22323],{},[109,22322,2462],{"href":247},"：読者がクリックした先で目にするもの",[2335,22325],{},[38,22327,22328,22330],{},[109,22329,3645],{"href":2347},"し、BBCodeかHTMLをコピーして一度貼るだけ。あとは署名が自動で最新の状態に保たれます。",[18381,22332,22333],{},"html 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このページの役割",[38,22377,22378,22379,22382],{},"役割は1つだけ。見ず知らずの人が、",[44,22380,22381],{},"あなたを信用しなくても","成績を確かめられるようにすることです。",[38,22384,22385],{},"ほかのことはすべて、この一点で決まります。スクリーンショットがだめなのは、本物かどうかを訪問者が信じるしかないからです。手入力の表がだめなのも同じ理由です。リアルタイムのウィジェットがうまくいくのは、数字がブローカーから第三者を通じて届き、訪問者がクリックして、本人には編集できないページまで確かめられるからです。",[38,22387,22388],{},"文章のトーンもここで決まります。運用実績のページは販売ページではありません。売り込みが少ないほど、説得力は増します。",[33,22390,22392],{"id":22391},"ページの構成","🧱 ページの構成",[38,22394,22395],{},"6つのブロックを、この順番で。そのまま使ってください。",[3177,22397,22398,22411],{},[3180,22399,22400],{},[3183,22401,22402,22405,22408],{},[3186,22403,22404],{},"#",[3186,22406,22407],{},"ブロック",[3186,22409,22410],{},"載せる内容",[3196,22412,22413,22425,22437,22449,22461,22474],{},[3183,22414,22415,22417,22422],{},[3201,22416,3811],{},[3201,22418,22419],{},[44,22420,22421],{},"ひと言の説明",[3201,22423,22424],{},"この口座が何なのかを、平易な言葉で",[3183,22426,22427,22429,22434],{},[3201,22428,3830],{},[3201,22430,22431],{},[44,22432,22433],{},"リアルタイムの記録",[3201,22435,22436],{},"フルダッシュボードのウィジェットを全幅で",[3183,22438,22439,22441,22446],{},[3201,22440,3851],{},[3201,22442,22443],{},[44,22444,22445],{},"読み方",[3201,22447,22448],{},"何をどう取引しているかを3〜4行で",[3183,22450,22451,22453,22458],{},[3201,22452,3872],{},[3201,22454,22455],{},[44,22456,22457],{},"悪かった部分を自分の口から",[3201,22459,22460],{},"最大のドローダウンと、そのとき何が起きたか",[3183,22462,22463,22466,22471],{},[3201,22464,22465],{},"5",[3201,22467,22468],{},[44,22469,22470],{},"認証の方法",[3201,22472,22473],{},"データの出どころを、リンク付きで",[3183,22475,22476,22478,22483],{},[3201,22477,16793],{},[3201,22479,22480],{},[44,22481,22482],{},"注意書き",[3201,22484,22485],{},"リスクの注意書きと、口座の運用開始日",[118,22487,22489],{"id":22488},"_1-ひと言の説明","1. 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認証の方法",[38,22829,22830],{},"1〜2行で書き、リンクを付けます。",[7459,22832,22833],{},[38,22834,22835,22836,22839],{},"この数字は、ShowMyTradesが読み取り専用の連携を通じてブローカーから取得したものです。すべての記録は",[186,22837,22838],{},"私の口座ページ","で公開しています。",[38,22841,22842,22843,22845,22846,22848,22849,22852,22853,22856],{},"そのうえで、口座ページがその説明を裏づけているか確認します。バッジは2つあります。",[44,22844,2476],{},"（データがブローカーから届いている）と、",[44,22847,2479],{},"（口座を自分が管理していることを証明済み）です。",[109,22850,22851],{"href":247},"両方の取得","にかかるのは数分です。認証済みの記録と未認証の記録の違いは",[109,22854,22855],{"href":3616},"こちらのガイド","で説明しています。自分がいま何を見ているのかを知りたい読者に向けて、リンクしておくのにも向いたページです。",[118,22858,22860],{"id":22859},"_6-注意書き","6. 注意書き",[38,22862,22863],{},"口座の運用開始日と、わかりやすいリスクの注意書きを載せます。過去の成績は将来の成績を保証しないこと、取引では損失が出る可能性があることです。義務づけられる正確な文言は、拠点のある国や地域、販売するものによって異なります。金融サービスを販売する場合は、資格のある専門家に相談してください。このガイドは法的助言ではありません。",[33,22865,22867],{"id":22866},"載せないもの","🚫 載せないもの",[64,22869,22870,22875,22881,22887,22893],{},[67,22871,22872,22874],{},[44,22873,17620],{},"。どれを載せても「なぜリアルタイムの記録じゃないのか」と思われます。",[67,22876,22877,22880],{},[44,22878,22879],{},"メインの口座の横に、見栄えのいい2つ目の口座","。2つある理由を説明するなら別です。説明のないほうは、いいところだけを選んだ口座だと受け取られます。",[67,22882,22883,22886],{},[44,22884,22885],{},"手入力の数字","。すぐに古くなり、やがてウィジェットと食い違います。",[67,22888,22889,22892],{},[44,22890,22891],{},"記録より上に置いたお客様の声","。証拠より先に意見が並ぶと、話をそらしているように見えます。",[67,22894,22895,22898],{},[44,22896,22897],{},"カウントダウンや割引","。このページは、信用していいかどうかを訪問者が確かめる場所です。売り込みは次のページで。",[33,22900,22902],{"id":22901},"非公開にする項目を決める","🔒 非公開にする項目を決める",[38,22904,22905],{},"口座の設定には7つの「プライバシー設定」があり、ウィジェットの中にもそのまま反映されます。保有ポジション、決済済み取引、口座番号、ロット数、取引コメント、損切り・利確、取引メモです。",[38,22907,22908],{},"運用実績のページなら、口座番号とコメントを非表示にして、ほかはすべて表示する設定が妥当です。決済済み取引やロット数を隠すと、慎重な読者が記録を判断するのに使う情報そのものが消えてしまいます。",[33,22910,22912],{"id":22911},"️-口座が複数ある場合","🗂️ 口座が複数ある場合",[38,22914,22915,22916,22918,22919,4438],{},"複数の手法を運用しているなら、手法ごとに口座を分け、まず一覧、次に詳細の順で見せます。",[44,22917,9842],{},"のウィジェットで1口座1行の一覧を作り、その下にメインの口座のフルダッシュボードを置きます。レイアウトは",[109,22920,22921],{"href":10371},"1つのページに複数の取引口座を表示する方法",[33,22923,2854],{"id":2853},[38,22925,22926],{},[44,22927,22928],{},"ShowMyTradesの口座ページがすでに公開されていても、運用実績のページは必要ですか？",[38,22930,22931],{},"口座ページは証拠です。自分のサイトのページは、その背景を伝える場所です。自分が何者か、どんな手法か、悪かった月に何があったか。自分のサイトにウィジェットを置き、そこからShowMyTradesのページへリンクさせてください。",[38,22933,22934],{},[44,22935,22936],{},"ページを公開する前に、口座にはどのくらいの履歴が必要ですか？",[38,22938,22939,22940,10269],{},"必要だと思うよりも長く。数週間で見えるのはばらつきであって、実力ではありません。",[109,22941,21341],{"href":1207},[38,22943,22944],{},[44,22945,22946],{},"デモ口座を載せてもいいですか？",[38,22948,22949],{},"載せられます。その場合はデモ口座と表示されます。最初の一文で、自分からそう書いておいてください。自分から明かしたデモはテストですが、読者に見つけられたデモは嘘になります。",[38,22951,22952],{},[44,22953,22954],{},"悪かった月を隠すべきですか？",[38,22956,22957],{},"1か月分だけを隠すことはできませんし、隠したいと思うべきでもありません。負けた月が1つもない記録こそ、経験のある読者が真っ先に疑うものです。",[38,22959,22960],{},[44,22961,21646],{},[38,22963,22964],{},"かかりません。口座の連携、公開ページ、ウィジェットはすべて無料です。",[38,22966,22967],{},[44,22968,22969],{},"ウィジェットはどこに貼ればいいですか？",[38,22971,22972,22973,17330,22975,21588],{},"サイトでHTMLをそのまま埋め込むための要素に貼ります。",[109,22974,10353],{"href":10352},[109,22976,21587],{"href":10356},[33,22978,3604],{"id":3603},[64,22980,22981,22985,22990,22995],{},[67,22982,22983,18351],{},[109,22984,18350],{"href":10801},[67,22986,22987,22989],{},[109,22988,4046],{"href":1757},"：ウィジェットに並ぶ数字をすべて解説",[67,22991,22992,22994],{},[109,22993,3623],{"href":111},"：訪問者がどうやって成績を確かめるか",[67,22996,22997,19056],{},[109,22998,2462],{"href":247},[2335,23000],{},[38,23002,23003,23005,23006,23008],{},[109,23004,3645],{"href":2347},"して公開し、リアルタイムの記録を中心にページを組み立ててください。始める前にフルダッシュボードを見てみたいなら、",[109,23007,11696],{"href":18377},"を開き、公開中の口座を1つ選んでください。",[18381,23010,18383],{},{"title":2377,"searchDepth":2378,"depth":2378,"links":23012},[23013,23014,23022,23023,23024,23025,23026],{"id":22374,"depth":2378,"text":22375},{"id":22391,"depth":2378,"text":22392,"children":23015},[23016,23017,23018,23019,23020,23021],{"id":22488,"depth":2384,"text":22489},{"id":22503,"depth":2384,"text":22504},{"id":22806,"depth":2384,"text":22807},{"id":22816,"depth":2384,"text":22817},{"id":22826,"depth":2384,"text":22827},{"id":22859,"depth":2384,"text":22860},{"id":22866,"depth":2378,"text":22867},{"id":22901,"depth":2378,"text":22902},{"id":22911,"depth":2378,"text":22912},{"id":2853,"depth":2378,"text":2854},{"id":3603,"depth":2378,"text":3604},"本気で検討している訪問者が必ず探すのが、運用実績のページです。何をどの順番で載せるか、スクリーンショットの代わりにリアルタイムのウィジェットを使う構成を、そのまま真似できる形でまとめました。",{"src":23029},"\u002Fimages\u002Fblog\u002Fbuild-a-track-record-page-hero.svg",{},"\u002Fja\u002Fguides\u002Fbuild-a-track-record-page",{"title":22356,"description":23027},"ja\u002F3.guides\u002F39.build-a-track-record-page","3YiqODbVkMnsKQBwRgmHNL1kqNDemFbhutdYaSnFDNI",{"id":23036,"title":22921,"authors":23037,"badge":23040,"body":23041,"date":10433,"description":23731,"draft":2450,"extension":2451,"image":23732,"meta":23734,"navigation":1874,"path":23735,"seo":23736,"stem":23737,"updated":3036,"__hash__":23738},"posts\u002Fja\u002F3.guides\u002F40.show-multiple-trading-accounts-on-one-page.md",[23038],{"name":23,"to":24,"avatar":23039},{"src":26},{"label":8820},{"type":30,"value":23042,"toc":23720},[23043,23049,23052,23056,23113,23116,23120,23125,23395,23398,23418,23424,23428,23431,23504,23507,23510,23527,23533,23537,23540,23546,23549,23573,23576,23580,23586,23589,23593,23599,23602,23606,23632,23634,23639,23642,23647,23650,23655,23658,23663,23666,23671,23674,23679,23682,23684,23707,23709,23717],[38,23044,23045,23046,23048],{},"1ページに口座が1つなら簡単です。",[109,23047,4303],{"href":9647},"を1つ置けば済みます。話が変わるのは、口座が5つあるときです。3つのブローカーで動かしているEA、複数の手法、トレーダーのチーム、小規模なファンドなどです。",[38,23050,23051],{},"大きなチャートを5つ縦に並べても、2つ目より先は誰も読みません。このガイドでは、うまくいく3つのレイアウトと、それぞれの使いどころ、そしてコードを紹介します。",[33,23053,23055],{"id":23054},"まずレイアウトを決める","🧭 まずレイアウトを決める",[3177,23057,23058,23069],{},[3180,23059,23060],{},[3183,23061,23062,23065,23067],{},[3186,23063,23064],{},"読者にしてほしいこと",[3186,23066,21372],{},[3186,23068,4303],{},[3196,23070,23071,23085,23099],{},[3183,23072,23073,23079,23082],{},[3201,23074,23075,23076,4017],{},"口座をひと目で",[44,23077,23078],{},"比較",[3201,23080,23081],{},"1口座1行の表",[3201,23083,23084],{},"統計インラインを縦に並べる",[3183,23086,23087,23093,23096],{},[3201,23088,23089,23090],{},"各口座を",[44,23091,23092],{},"じっくり見る",[3201,23094,23095],{},"チャートのグリッド",[3201,23097,23098],{},"エクイティカーブか統計カードを横に並べる",[3183,23100,23101,23107,23110],{},[3201,23102,23103,23106],{},[44,23104,23105],{},"1つの成績","として見る",[3201,23108,23109],{},"1本に合算した曲線",[3201,23111,23112],{},"ポートフォリオを作り、好きなウィジェットで表示",[38,23114,23115],{},"たいていのページに必要なのは1つ目で、多くはページの冒頭に置きます。まず比較用の一覧、詳細はその下です。",[33,23117,23119],{"id":23118},"レイアウト11口座1行のリアルタイム比較表","📋 レイアウト1：1口座1行のリアルタイム比較表",[38,23121,23122,23124],{},[44,23123,9842],{},"のウィジェットは、まさにこのために作られています。高さ80ピクセルの帯に収益率、ドローダウン、残高、有効証拠金が並び、小さな矢印から口座ページを開けます。口座ごとに1つずつ縦に積めば、自動で更新される比較表ができあがります。",[6189,23126,23128],{"className":17742,"code":23127,"language":17744,"meta":2377,"style":2377},"\u003Cdiv style=\"display: flex; flex-direction: column; gap: 8px;\">\n  \u003Ciframe src=\"https:\u002F\u002Fshowmytrades.com\u002Fwidget\u002FFIRST-ACCOUNT-SLUG?type=stats-inline&theme=light\"\n    width=\"100%\" height=\"80\" loading=\"lazy\" frameborder=\"0\"\n    style=\"border-radius: 8px; width: 100%;\">\u003C\u002Fiframe>\n  \u003Ciframe src=\"https:\u002F\u002Fshowmytrades.com\u002Fwidget\u002FSECOND-ACCOUNT-SLUG?type=stats-inline&theme=light\"\n    width=\"100%\" height=\"80\" loading=\"lazy\" frameborder=\"0\"\n    style=\"border-radius: 8px; width: 100%;\">\u003C\u002Fiframe>\n  \u003Ciframe src=\"https:\u002F\u002Fshowmytrades.com\u002Fwidget\u002FTHIRD-ACCOUNT-SLUG?type=stats-inline&theme=light\"\n 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レイアウト2：チャートを横に並べる",[38,23429,23430],{},"曲線の形が大事な場合は（同じEAを別々のブローカーで動かしている、穏やかな手法と攻めた手法を並べたい、など）、チャートを横に並べて見せます。",[6189,23432,23434],{"className":17742,"code":23433,"language":17744,"meta":2377,"style":2377},"\u003Cdiv style=\"display: grid; grid-template-columns: repeat(auto-fit, minmax(340px, 1fr)); gap: 16px;\">\n  \u003C!-- 各セルに、ウィジェット作成で作ったエクイティカーブのウィジェットを1つずつ貼る -->\n  \u003Cdiv> …1つ目の口座のウィジェット… \u003C\u002Fdiv>\n  \u003Cdiv> …2つ目の口座のウィジェット… \u003C\u002Fdiv>\n\u003C\u002Fdiv>\n",[2579,23435,23436,23455,23461,23479,23496],{"__ignoreMap":2377},[186,23437,23438,23440,23442,23444,23446,23448,23451,23453],{"class":17749,"line":17750},[186,23439,17754],{"class":17753},[186,23441,23136],{"class":17757},[186,23443,23139],{"class":17763},[186,23445,17767],{"class":17753},[186,23447,17770],{"class":17753},[186,23449,23450],{"class":17773},"display: grid; grid-template-columns: repeat(auto-fit, minmax(340px, 1fr)); gap: 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",[186,23491,17872],{"class":17753},[186,23493,23136],{"class":17757},[186,23495,17866],{"class":17753},[186,23497,23498,23500,23502],{"class":17749,"line":17808},[186,23499,17872],{"class":17753},[186,23501,23136],{"class":17757},[186,23503,17866],{"class":17753},[38,23505,23506],{},"このグリッドなら、手を加えなくても、パソコンでは1行に2つ、スマートフォンでは1行に1つのチャートが並びます。各ウィジェットはウィジェット作成画面から、スクリプトも含めて1つずつコピーしてください。コードごとに固有のIDが付いているので、同じページに複数置いても干渉しません。",[38,23508,23509],{},"公正な比較にするためのルールは2つです。",[64,23511,23512,23521],{},[67,23513,23514,23517,23518,23520],{},[44,23515,23516],{},"すべてのチャートで同じ表示にする","。収益率なら収益率どうしで並べ、収益率の隣に残高を置かないこと。収益率は",[109,23519,5351],{"href":3134},"なので、規模の違う口座でも比べられます。",[67,23522,23523,23526],{},[44,23524,23525],{},"それぞれの開始時期を書く","。好調な年に始まった曲線は、不調な年に始まった曲線より良く見えます。各チャートの下に1行の説明を添えれば解決します。",[38,23528,23529,23530,23532],{},"もっと詰めたグリッドにしたい場合は、チャートの代わりに",[44,23531,9829],{},"を使います。1口座につき数字が4つで、1行に3〜4枚並べられる小ささです。",[33,23534,23536],{"id":23535},"レイアウト31本に合算した曲線","🧮 レイアウト3：1本に合算した曲線",[38,23538,23539],{},"複数の口座が、実質的には1つの運用ということもあります。1つの手法を複数のブローカーに分けている場合や、複数のEAをまとめて運用している場合です。そのときは、読者に合計を見せるべきです。",[38,23541,23542,23543,23545],{},"そのための機能が",[109,23544,9433],{"href":9432},"です。口座を選ぶと、ShowMyTradesが全体で1本の曲線、1つのドローダウン、1組の統計を計算します。公開したポートフォリオはウィジェット作成画面で口座と並んで表示され、同じウィジェットがそのまま使えます。そのため、ページに貼るコードは口座1つの場合とまったく同じ形になります。",[38,23547,23548],{},"選ぶ前に、次の点を押さえておいてください。",[64,23550,23551,23561,23567],{},[67,23552,23553,23556,23557,6612],{},[44,23554,23555],{},"合算したドローダウンこそが正直な数字","。パーセントで見れば、最も悪い単独口座より悪くなることはありません。ただ、一緒に下落する口座があると、合算の値もその水準まで引きずり下ろされます。金額で見れば、損失はそのまま足し合わされます。それを見せることにこそ意味があります。読み方は",[109,23558,23560],{"href":23559},"\u002Fguides\u002Ftracking-multiple-accounts-portfolio","複数口座をポートフォリオとして管理する",[67,23562,23563,23566],{},[44,23564,23565],{},"ポートフォリオの通貨を選ぶ","。ほかの通貨の口座は最新の日次終値のレートで換算され、セント口座は100分の1で計算されます。そのため、合計残高が意味のある数字になります。",[67,23568,23569,23572],{},[44,23570,23571],{},"Proプランの機能","。サブスクリプションのほか、条件を満たした紹介でも解放できます。口座、ウィジェット、公開ページなど、このページで紹介しているほかの機能はすべて無料です。",[38,23574,23575],{},"合算した曲線は、一覧の代わりにはなりません。最も説得力のあるページは、まず合計を見せ、その下に個々の口座を並べます。そうすれば読者は、合計が何でできているのかを確かめられます。",[33,23577,23579],{"id":23578},"️-1つの口座で複数の手法を運用している場合","🏷️ 1つの口座で複数の手法を運用している場合",[38,23581,23582,23583,23585],{},"複数の手法を1つの口座で動かしているなら、ウィジェットを複数用意する必要はありません。口座ページでは",[109,23584,7970],{"href":7969},"ごとに成績が分かれ、それぞれにわかりやすいラベルを付けられます。サイトのウィジェットには口座全体が表示され、クリックした読者は手法ごとの内訳を見られます。",[38,23587,23588],{},"手法ごとにウィジェットを分けて載せたい場合は、手法ごとに口座を分ける必要があります。記録としても、そのほうがすっきりします。",[33,23590,23592],{"id":23591},"チームやトレーダーのグループの場合","👥 チームやトレーダーのグループの場合",[38,23594,23595,23596,23598],{},"トレーダーはそれぞれ、自分のShowMyTradesアカウントから自分の口座を連携して公開します。ページは、その公開口座をもとに組み立てます。ウィジェット作成画面の",[44,23597,10033],{},"タブで口座名やIDから口座を探せば、そのウィジェットをどのサイトにも貼れます。",[38,23600,23601],{},"どの行も持ち主のページにリンクしているので、記録が、その責任を負う本人から切り離されることはありません。",[33,23603,23605],{"id":23604},"️-複数口座のページでよくある4つの失敗","⚠️ 複数口座のページでよくある4つの失敗",[976,23607,23608,23614,23620,23626],{},[67,23609,23610,23613],{},[44,23611,23612],{},"勝っている口座だけを見せる","。ページにない口座を訪問者がプロフィールで見つけたら、そのページの信用はそこで終わりです。すべて見せるか、どの口座をなぜ載せているのかを書いてください。",[67,23615,23616,23619],{},[44,23617,23618],{},"リアル口座とデモ口座を断りなく混ぜる","。口座ページにはそれぞれの種類が表示されます。読者に見つけられる前に、説明文で自分から書いておいてください。",[67,23621,23622,23625],{},[44,23623,23624],{},"フルダッシュボードをグリッドに入れる","。フルダッシュボードには全幅が必要です。グリッドではエクイティカーブか統計カードを使ってください。",[67,23627,23628,23631],{},[44,23629,23630],{},"同じページでテーマがばらばら","。すべてのウィジェットで、ライトかダークを明示的に指定してください。「自動（システム）」は訪問者ごとのシステム設定に従うため、両方が混ざって、ページが崩れて見えます。",[33,23633,2854],{"id":2853},[38,23635,23636],{},[44,23637,23638],{},"1ページにウィジェットはいくつ置けますか？",[38,23640,23641],{},"決まった上限はありません。統計インラインなら12行ほど並べても問題ありません。重めのウィジェットの場合は、読者にとってもブラウザーにとっても、チャート数個が妥当な上限です。",[38,23643,23644],{},[44,23645,23646],{},"行を収益率の順に自動で並べ替えられますか？",[38,23648,23649],{},"できません。各行は独立したウィジェットで、貼った順に並びます。並び順が固定されているほうが、誠実でもあります。今日いちばん成績のいい順ではなく、開始日順か名前順にしてください。",[38,23651,23652],{},[44,23653,23654],{},"口座ごとにShowMyTradesのアカウントが必要ですか？",[38,23656,23657],{},"必要ありません。1つのアカウントで、すべての口座を管理できます。口座ごとに、公開するか非公開にするかを選べます。",[38,23659,23660],{},[44,23661,23662],{},"異なるプラットフォームの口座を一緒に表示できますか？",[38,23664,23665],{},"できます。MT4、MT5、cTrader、TradeLockerの口座は同じウィジェットを使うので、同じ表に並べられます。",[38,23667,23668],{},[44,23669,23670],{},"複数の口座を表示するのに、ポートフォリオは必要ですか？",[38,23672,23673],{},"必要ありません。表もグリッドも無料で、ポートフォリオなしで作れます。ポートフォリオは、複数の口座を1つに合算した成績として見せるためのものです。",[38,23675,23676],{},[44,23677,23678],{},"ある口座を非公開にすると、その行はどうなりますか？",[38,23680,23681],{},"その行には成績が表示されなくなります。ほかの行には影響しません。",[33,23683,3604],{"id":3603},[64,23685,23686,23691,23697,23701],{},[67,23687,23688,23690],{},[109,23689,23560],{"href":23559},"：合算した曲線の読み方",[67,23692,23693,23696],{},[109,23694,23695],{"href":12325},"同じ手法を別々のブローカーで運用すると","：各行の数字がそろわない理由",[67,23698,23699,18351],{},[109,23700,18350],{"href":10801},[67,23702,23703,23706],{},[109,23704,23705],{"href":10367},"運用実績のページを作る方法","：表の周りに何を載せるか",[2335,23708],{},[38,23710,23711,23713,23714,23716],{},[109,23712,3645],{"href":2347},"して公開し、最初の表を作ってみてください。すでに公開されている口座で試すなら、",[109,23715,11696],{"href":18377},"を開いてください。",[18381,23718,23719],{},"html 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.sTEyZ{--shiki-light:#90A4AE;--shiki-default:#EEFFFF;--shiki-dark:#BABED8}",{"title":2377,"searchDepth":2378,"depth":2378,"links":23721},[23722,23723,23724,23725,23726,23727,23728,23729,23730],{"id":23054,"depth":2378,"text":23055},{"id":23118,"depth":2378,"text":23119},{"id":23426,"depth":2378,"text":23427},{"id":23535,"depth":2378,"text":23536},{"id":23578,"depth":2378,"text":23579},{"id":23591,"depth":2378,"text":23592},{"id":23604,"depth":2378,"text":23605},{"id":2853,"depth":2378,"text":2854},{"id":3603,"depth":2378,"text":3604},"複数の口座、EA、ブローカーを1つのWebページにまとめる方法です。1口座1行のリアルタイム比較表、チャートの横並び、1本に合算した曲線の3通りを、コード付きで紹介します。",{"src":23733},"\u002Fimages\u002Fblog\u002Fshow-multiple-trading-accounts-on-one-page-hero.svg",{},"\u002Fja\u002Fguides\u002Fshow-multiple-trading-accounts-on-one-page",{"title":22921,"description":23731},"ja\u002F3.guides\u002F40.show-multiple-trading-accounts-on-one-page","myoDMz_gAhrmjKnGMk6OdTjTU4znlr6TRvnyCib_tx8",{"id":23740,"title":23741,"authors":23742,"badge":23745,"body":23746,"date":24991,"description":24992,"draft":2450,"extension":2451,"image":24993,"meta":24995,"navigation":1874,"path":24996,"seo":24997,"stem":24998,"updated":3036,"__hash__":24999},"posts\u002Fja\u002F3.guides\u002F41.add-a-news-filter-to-your-mt4-expert-advisor.md","MT4のEAにニュースフィルターを追加する方法",[23743],{"name":23,"to":24,"avatar":23744},{"src":26},{"label":11508},{"type":30,"value":23747,"toc":24980},[23748,23754,23766,23770,23776,23853,23857,23872,23878,23889,23893,23908,24642,24649,24653,24656,24722,24732,24743,24747,24750,24813,24817,24862,24866,24874,24876,24881,24888,24893,24896,24901,24908,24913,24916,24921,24928,24933,24941,24943,24968,24970,24977],[38,23749,23750,23751,23753],{},"米雇用統計（NFP）や政策金利発表のさなかにもエントリーを続ける",[109,23752,13363],{"href":13362},"は、もう戦略どおりに動いているとはいえません。広がったスプレッドの中で、コイン投げをしているのと同じです。そこで役に立つのがニュースフィルターです。相場を動かす指標の発表前後の数分間だけ新規エントリーを止め、それ以外の時間は戦略に任せます。",[38,23755,23756,23757,23760,23761,23765],{},"MetaTrader 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戦略を実行\n",[2579,23775,23773],{"__ignoreMap":2377},[3177,23777,23778,23790],{},[3180,23779,23780],{},[3183,23781,23782,23785,23788],{},[3186,23783,23784],{},"決めること",[3186,23786,23787],{},"コードの初期値",[3186,23789,20604],{},[3196,23791,23792,23805,23821,23832,23842],{},[3183,23793,23794,23797,23802],{},[3201,23795,23796],{},"対象の通貨",[3201,23798,23799],{},[2579,23800,23801],{},"EUR,USD",[3201,23803,23804],{},"取引している通貨ペアを構成する2通貨。空欄にすると主要9通貨すべてが対象になります",[3183,23806,23807,23810,23815],{},[3201,23808,23809],{},"対象の重要度",[3201,23811,23812],{},[2579,23813,23814],{},"high",[3201,23816,23817,23818],{},"重要度「中」も対象にして、より慎重に止めたいなら",[2579,23819,23820],{},"high,medium",[3183,23822,23823,23826,23829],{},[3201,23824,23825],{},"発表前の停止",[3201,23827,23828],{},"30分",[3201,23830,23831],{},"発表前はスプレッドが広がり、流動性も薄くなります",[3183,23833,23834,23837,23839],{},[3201,23835,23836],{},"発表後の停止",[3201,23838,23828],{},[3201,23840,23841],{},"最初の値動きも、その後の反転も、この時間帯に起こります",[3183,23843,23844,23847,23850],{},[3201,23845,23846],{},"ダウンロード間隔",[3201,23848,23849],{},"15分",[3201,23851,23852],{},"カレンダーが変わるのは1日に数回程度です。しかもAPI側で15分間キャッシュしています",[33,23854,23856],{"id":23855},"ステップ1metatraderでurlを許可する","🔑 ステップ1：MetaTraderでURLを許可する",[38,23858,23859,23860,23863,23864,23867,23868,23871],{},"インターネットからデータを取得するMQL4の関数",[2579,23861,23862],{},"WebRequest()","は、あらかじめ許可したURLにしかアクセスできません。ターミナルで",[44,23865,23866],{},"ツール → オプション → エキスパートアドバイザ","（Tools → Options → Expert Advisors）を開き、",[197,23869,23870],{},"WebRequestを許可するURLリスト","（Allow WebRequest for listed URL）にチェックを入れて、次のURLを追加します。",[6189,23873,23876],{"className":23874,"code":23875,"language":6194,"meta":2377},[6192],"https:\u002F\u002Fshowmytrades.com\n",[2579,23877,23875],{"__ignoreMap":2377},[38,23879,23880,23881,23884,23885,23888],{},"この設定を忘れると、ダウンロードは",[2579,23882,23883],{},"-1","を返し、エラー",[2579,23886,23887],{},"4060","になります。そのときはインクルードファイルが「エキスパート」タブ（Experts）に注意を表示するので、フィルターがなぜ反応しないのかと悩まずに済みます。",[33,23890,23892],{"id":23891},"ステップ2インクルードファイルを保存する","📄 ステップ2：インクルードファイルを保存する",[38,23894,23895,23896,23899,23900,23903,23904,23907],{},"次のコードを",[2579,23897,23898],{},"SMT_NewsFilter.mqh","という名前で、ターミナルの",[2579,23901,23902],{},"MQL4\\Include","フォルダー（ファイル → データフォルダを開く、File → Open Data Folder）に保存します。",[109,23905,23906],{"href":23763},"APIリファレンス","に載せているものと同じファイルで、MQL5でもそのままコンパイルできます。",[6189,23909,23913],{"className":23910,"code":23911,"filename":23898,"language":23912,"meta":2377,"style":2377},"language-cpp shiki shiki-themes material-theme-lighter material-theme material-theme-palenight","\u002F\u002F+------------------------------------------------------------------+\n\u002F\u002F| SMT_NewsFilter.mqh - MT4・MT5用ニュースフィルター\n\u002F\u002F| データ：https:\u002F\u002Fshowmytrades.com\u002Fapi\u002Fpublic\u002Fcalendar\u002Fv1（無料）\n\u002F\u002F| ドキュメント：https:\u002F\u002Fshowmytrades.com\u002Fdocs\u002Fapi\u002Feconomic-calendar\n\u002F\u002F| 設定：ツール > オプション > エキスパートアドバイザ >\n\u002F\u002F|       WebRequestを許可するURLリストに https:\u002F\u002Fshowmytrades.com を追加\n\u002F\u002F+------------------------------------------------------------------+\n#property strict\n\ninput string SMT_Currencies     = \"EUR,USD\"; \u002F\u002F ニュース：通貨（カンマ区切り、空欄 = すべて）\ninput string SMT_Impact         = \"high\";    \u002F\u002F ニュース：重要度（high | high,medium | all）\ninput int    SMT_MinutesBefore  = 30;        \u002F\u002F ニュース：発表前の停止時間（分）\ninput int    SMT_MinutesAfter   = 30;        \u002F\u002F ニュース：発表後の停止時間（分）\ninput int    SMT_RefreshMinutes = 15;        \u002F\u002F ニュース：ダウンロード間隔（分、最小15）\n\ndatetime smt_eventTime[];\nstring   smt_eventTitle[];\ndatetime smt_nextDownload = 0;\nlong     smt_serverTime   = 0;     \u002F\u002F 前回ダウンロード時のサーバーのUTC時刻（Unix秒）\nuint     smt_syncTick     = 0;     \u002F\u002F その時点のGetTickCount()\nbool     smt_clockSynced  = false;\n\n\u002F\u002F--- 本当のUTC時刻：サーバーの時刻に、ダウンロードからの経過ミリ秒を足したもの。\n\u002F\u002F--- 経過時間はGetTickCount()で数えるので、パソコンのタイムゾーン、夏時間、\n\u002F\u002F--- 時計の補正の影響を受けない（カウンターが一周してもuintの引き算で正しく求まる）。\n\u002F\u002F--- 最初のダウンロードまではTimeGMT()で代用する。TimeCurrent()は使わない：\n\u002F\u002F--- ブローカーのGMTオフセットは分からず、夏時間で変わるため。\ndatetime SMT_Now()\n{\n   if(!smt_clockSynced) return TimeGMT();\n   uint elapsedMs = GetTickCount() - smt_syncTick;\n   return (datetime)(smt_serverTime + elapsedMs \u002F 1000);\n}\n\n\u002F\u002F--- ブローカーの時計とUTCの差（秒、7200 = GMT+2）。これ単体でも便利：\n\u002F\u002F--- ほとんどのEAはこの値を知らない。TimeCurrent()は最後のティックの時刻なので、\n\u002F\u002F--- 週末ではなく、市場が開いているあいだに読むこと。\nint SMT_BrokerGmtOffsetSeconds()\n{\n   return (int)(TimeCurrent() - SMT_Now());\n}\n\n\u002F\u002F--- n番目のカンマより後ろすべて（CSVのタイトル。タイトル自体にカンマを含むことがある）\nstring SMT_AfterComma(const string line, const int n)\n{\n   int pos = -1;\n   for(int i = 0; i \u003C n; i++)\n   {\n      pos = StringFind(line, \",\", pos + 1);\n      if(pos \u003C 0) return \"\";\n   }\n   string rest = StringSubstr(line, pos + 1);\n   StringReplace(rest, \"\\\"\\\"\", \"\\\"\");\n   if(StringLen(rest) >= 2 && StringGetCharacter(rest, 0) == '\"')\n      rest = StringSubstr(rest, 1, StringLen(rest) - 2);\n   return rest;\n}\n\n\u002F\u002F--- 今後2日分をダウンロード（範囲には直近6時間も含まれる）\nbool SMT_Download()\n{\n   string url = \"https:\u002F\u002Fshowmytrades.com\u002Fapi\u002Fpublic\u002Fcalendar\u002Fv1?format=csv&days=2&impact=\" + SMT_Impact;\n   if(StringLen(SMT_Currencies) > 0) url += \"&currency=\" + SMT_Currencies;\n\n   char   post[], result[];\n   string headers;\n   ResetLastError();\n   int status = WebRequest(\"GET\", url, \"\", NULL, 10000, post, 0, result, headers);\n   if(status != 200)\n   {\n      Print(\"[SMT] calendar download failed: HTTP \", status, \", error \", GetLastError(),\n            \". Is https:\u002F\u002Fshowmytrades.com in Tools > Options > Expert Advisors > Allow WebRequest?\");\n      smt_nextDownload = TimeCurrent() + 60; \u002F\u002F 1分後に再試行\n      return false;\n   }\n\n   string body = CharArrayToString(result, 0, WHOLE_ARRAY, CP_UTF8);\n   string lines[];\n   int n = StringSplit(body, '\\n', lines);\n\n   ArrayResize(smt_eventTime, 0);\n   ArrayResize(smt_eventTitle, 0);\n   for(int i = 1; i \u003C n; i++) \u002F\u002F 0行目はヘッダー\n   {\n      \u002F\u002F 最終行 \"# server_time=1760702400 server_time_iso=...\"：サーバーのUTC時刻\n      if(StringFind(lines[i], \"# server_time=\") == 0)\n      {\n         long serverTime = StringToInteger(StringSubstr(lines[i], 14, 10));\n         if(serverTime > 0)\n         {\n            smt_serverTime  = serverTime;\n            smt_syncTick    = GetTickCount();\n            smt_clockSynced = true;\n         }\n         continue;\n      }\n      string f[];\n      if(StringSplit(lines[i], ',', f) \u003C 8) continue;\n      int k = ArraySize(smt_eventTime);\n      ArrayResize(smt_eventTime, k + 1);\n      ArrayResize(smt_eventTitle, k + 1);\n      smt_eventTime[k]  = (datetime)StringToInteger(f[0]);      \u002F\u002F Unix秒、UTC\n      smt_eventTitle[k] = f[2] + \" \" + f[3] + \": \" + SMT_AfterComma(lines[i], 7);\n   }\n   smt_nextDownload = TimeCurrent() + MathMax(SMT_RefreshMinutes, 15) * 60;\n   Print(\"[SMT] calendar: \", ArraySize(smt_eventTime), \" events loaded. UTC now \",\n         TimeToString(SMT_Now(), TIME_DATE|TIME_MINUTES), \", broker clock is GMT\",\n         (SMT_BrokerGmtOffsetSeconds() >= 0 ? \"+\" : \"\"), DoubleToString(SMT_BrokerGmtOffsetSeconds() \u002F 3600.0, 1));\n   return true;\n}\n\n\u002F\u002F--- 停止時間帯に発表があるあいだtrue。reasonにはどの発表かが入る\nbool SMT_IsNewsTime(string &reason)\n{\n   reason = \"\";\n   if(MQLInfoInteger(MQL_TESTER)) return false;   \u002F\u002F テスターではネットワークが使えない\n   if(TimeCurrent() >= smt_nextDownload) SMT_Download();\n\n   datetime now = SMT_Now();\n   for(int i = 0; i \u003C ArraySize(smt_eventTime); i++)\n   {\n      if(now >= smt_eventTime[i] - SMT_MinutesBefore * 60 && now \u003C= smt_eventTime[i] + SMT_MinutesAfter * 60)\n      {\n         reason = smt_eventTitle[i];\n         return true;\n      }\n   }\n   return false;\n}\n","cpp",[2579,23914,23915,23920,23925,23930,23935,23940,23945,23949,23954,23959,23964,23969,23974,23979,23984,23988,23993,23998,24003,24008,24014,24020,24025,24031,24037,24043,24049,24055,24061,24066,24072,24078,24084,24090,24095,24101,24107,24113,24119,24124,24130,24135,24140,24146,24152,24157,24163,24169,24175,24181,24187,24193,24199,24205,24211,24217,24223,24228,24233,24239,24245,24250,24256,24262,24267,24273,24279,24285,24291,24297,24302,24308,24314,24320,24326,24331,24336,24342,24348,24354,24359,24365,24371,24377,24382,24388,24394,24400,24406,24412,24418,24424,24430,24436,24442,24448,24454,24460,24466,24472,24478,24484,24490,24496,24501,24507,24513,24519,24525,24531,24536,24541,24547,24553,24558,24564,24570,24576,24581,24587,24593,24598,24604,24609,24615,24621,24626,24631,24637],{"__ignoreMap":2377},[186,23916,23917],{"class":17749,"line":17750},[186,23918,23919],{},"\u002F\u002F+------------------------------------------------------------------+\n",[186,23921,23922],{"class":17749,"line":2378},[186,23923,23924],{},"\u002F\u002F| SMT_NewsFilter.mqh - MT4・MT5用ニュースフィルター\n",[186,23926,23927],{"class":17749,"line":2384},[186,23928,23929],{},"\u002F\u002F| データ：https:\u002F\u002Fshowmytrades.com\u002Fapi\u002Fpublic\u002Fcalendar\u002Fv1（無料）\n",[186,23931,23932],{"class":17749,"line":17794},[186,23933,23934],{},"\u002F\u002F| ドキュメント：https:\u002F\u002Fshowmytrades.com\u002Fdocs\u002Fapi\u002Feconomic-calendar\n",[186,23936,23937],{"class":17749,"line":17808},[186,23938,23939],{},"\u002F\u002F| 設定：ツール > オプション > エキスパートアドバイザ >\n",[186,23941,23942],{"class":17749,"line":17822},[186,23943,23944],{},"\u002F\u002F|       WebRequestを許可するURLリストに https:\u002F\u002Fshowmytrades.com を追加\n",[186,23946,23947],{"class":17749,"line":17837},[186,23948,23919],{},[186,23950,23951],{"class":17749,"line":17851},[186,23952,23953],{},"#property strict\n",[186,23955,23956],{"class":17749,"line":17869},[186,23957,23958],{"emptyLinePlaceholder":1874},"\n",[186,23960,23961],{"class":17749,"line":17880},[186,23962,23963],{},"input string SMT_Currencies     = \"EUR,USD\"; \u002F\u002F ニュース：通貨（カンマ区切り、空欄 = すべて）\n",[186,23965,23966],{"class":17749,"line":17890},[186,23967,23968],{},"input string SMT_Impact         = \"high\";    \u002F\u002F ニュース：重要度（high | high,medium | all）\n",[186,23970,23971],{"class":17749,"line":17906},[186,23972,23973],{},"input int    SMT_MinutesBefore  = 30;        \u002F\u002F ニュース：発表前の停止時間（分）\n",[186,23975,23976],{"class":17749,"line":17943},[186,23977,23978],{},"input int    SMT_MinutesAfter   = 30;        \u002F\u002F ニュース：発表後の停止時間（分）\n",[186,23980,23981],{"class":17749,"line":17979},[186,23982,23983],{},"input int    SMT_RefreshMinutes = 15;        \u002F\u002F ニュース：ダウンロード間隔（分、最小15）\n",[186,23985,23986],{"class":17749,"line":18039},[186,23987,23958],{"emptyLinePlaceholder":1874},[186,23989,23990],{"class":17749,"line":18064},[186,23991,23992],{},"datetime smt_eventTime[];\n",[186,23994,23995],{"class":17749,"line":18070},[186,23996,23997],{},"string   smt_eventTitle[];\n",[186,23999,24000],{"class":17749,"line":18080},[186,24001,24002],{},"datetime smt_nextDownload = 0;\n",[186,24004,24005],{"class":17749,"line":18091},[186,24006,24007],{},"long     smt_serverTime   = 0; 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Is https:\u002F\u002Fshowmytrades.com in Tools > Options > Expert Advisors > Allow WebRequest?\");\n",[186,24315,24317],{"class":17749,"line":24316},73,[186,24318,24319],{},"      smt_nextDownload = TimeCurrent() + 60; \u002F\u002F 1分後に再試行\n",[186,24321,24323],{"class":17749,"line":24322},74,[186,24324,24325],{},"      return false;\n",[186,24327,24329],{"class":17749,"line":24328},75,[186,24330,24192],{},[186,24332,24334],{"class":17749,"line":24333},76,[186,24335,23958],{"emptyLinePlaceholder":1874},[186,24337,24339],{"class":17749,"line":24338},77,[186,24340,24341],{},"   string body = CharArrayToString(result, 0, WHOLE_ARRAY, CP_UTF8);\n",[186,24343,24345],{"class":17749,"line":24344},78,[186,24346,24347],{},"   string lines[];\n",[186,24349,24351],{"class":17749,"line":24350},79,[186,24352,24353],{},"   int n = StringSplit(body, '\\n', lines);\n",[186,24355,24357],{"class":17749,"line":24356},80,[186,24358,23958],{"emptyLinePlaceholder":1874},[186,24360,24362],{"class":17749,"line":24361},81,[186,24363,24364],{},"   ArrayResize(smt_eventTime, 0);\n",[186,24366,24368],{"class":17749,"line":24367},82,[186,24369,24370],{},"   ArrayResize(smt_eventTitle, 0);\n",[186,24372,24374],{"class":17749,"line":24373},83,[186,24375,24376],{},"   for(int i = 1; i \u003C n; i++) \u002F\u002F 0行目はヘッダー\n",[186,24378,24380],{"class":17749,"line":24379},84,[186,24381,24174],{},[186,24383,24385],{"class":17749,"line":24384},85,[186,24386,24387],{},"      \u002F\u002F 最終行 \"# server_time=1760702400 server_time_iso=...\"：サーバーのUTC時刻\n",[186,24389,24391],{"class":17749,"line":24390},86,[186,24392,24393],{},"      if(StringFind(lines[i], \"# server_time=\") == 0)\n",[186,24395,24397],{"class":17749,"line":24396},87,[186,24398,24399],{},"      {\n",[186,24401,24403],{"class":17749,"line":24402},88,[186,24404,24405],{},"         long serverTime = StringToInteger(StringSubstr(lines[i], 14, 10));\n",[186,24407,24409],{"class":17749,"line":24408},89,[186,24410,24411],{},"         if(serverTime > 0)\n",[186,24413,24415],{"class":17749,"line":24414},90,[186,24416,24417],{},"         {\n",[186,24419,24421],{"class":17749,"line":24420},91,[186,24422,24423],{},"            smt_serverTime  = serverTime;\n",[186,24425,24427],{"class":17749,"line":24426},92,[186,24428,24429],{},"            smt_syncTick    = GetTickCount();\n",[186,24431,24433],{"class":17749,"line":24432},93,[186,24434,24435],{},"            smt_clockSynced = true;\n",[186,24437,24439],{"class":17749,"line":24438},94,[186,24440,24441],{},"         }\n",[186,24443,24445],{"class":17749,"line":24444},95,[186,24446,24447],{},"         continue;\n",[186,24449,24451],{"class":17749,"line":24450},96,[186,24452,24453],{},"      }\n",[186,24455,24457],{"class":17749,"line":24456},97,[186,24458,24459],{},"      string f[];\n",[186,24461,24463],{"class":17749,"line":24462},98,[186,24464,24465],{},"      if(StringSplit(lines[i], ',', f) \u003C 8) continue;\n",[186,24467,24469],{"class":17749,"line":24468},99,[186,24470,24471],{},"      int k = ArraySize(smt_eventTime);\n",[186,24473,24475],{"class":17749,"line":24474},100,[186,24476,24477],{},"      ArrayResize(smt_eventTime, k + 1);\n",[186,24479,24481],{"class":17749,"line":24480},101,[186,24482,24483],{},"      ArrayResize(smt_eventTitle, k + 1);\n",[186,24485,24487],{"class":17749,"line":24486},102,[186,24488,24489],{},"      smt_eventTime[k]  = (datetime)StringToInteger(f[0]);      \u002F\u002F Unix秒、UTC\n",[186,24491,24493],{"class":17749,"line":24492},103,[186,24494,24495],{},"      smt_eventTitle[k] = f[2] + \" \" + f[3] + \": \" + SMT_AfterComma(lines[i], 7);\n",[186,24497,24499],{"class":17749,"line":24498},104,[186,24500,24192],{},[186,24502,24504],{"class":17749,"line":24503},105,[186,24505,24506],{},"   smt_nextDownload = TimeCurrent() + MathMax(SMT_RefreshMinutes, 15) * 60;\n",[186,24508,24510],{"class":17749,"line":24509},106,[186,24511,24512],{},"   Print(\"[SMT] calendar: \", ArraySize(smt_eventTime), \" events loaded. UTC now \",\n",[186,24514,24516],{"class":17749,"line":24515},107,[186,24517,24518],{},"         TimeToString(SMT_Now(), TIME_DATE|TIME_MINUTES), \", broker clock is GMT\",\n",[186,24520,24522],{"class":17749,"line":24521},108,[186,24523,24524],{},"         (SMT_BrokerGmtOffsetSeconds() >= 0 ? \"+\" : \"\"), DoubleToString(SMT_BrokerGmtOffsetSeconds() \u002F 3600.0, 1));\n",[186,24526,24528],{"class":17749,"line":24527},109,[186,24529,24530],{},"   return true;\n",[186,24532,24534],{"class":17749,"line":24533},110,[186,24535,24089],{},[186,24537,24539],{"class":17749,"line":24538},111,[186,24540,23958],{"emptyLinePlaceholder":1874},[186,24542,24544],{"class":17749,"line":24543},112,[186,24545,24546],{},"\u002F\u002F--- 停止時間帯に発表があるあいだtrue。reasonにはどの発表かが入る\n",[186,24548,24550],{"class":17749,"line":24549},113,[186,24551,24552],{},"bool SMT_IsNewsTime(string &reason)\n",[186,24554,24556],{"class":17749,"line":24555},114,[186,24557,18036],{},[186,24559,24561],{"class":17749,"line":24560},115,[186,24562,24563],{},"   reason = \"\";\n",[186,24565,24567],{"class":17749,"line":24566},116,[186,24568,24569],{},"   if(MQLInfoInteger(MQL_TESTER)) return false;   \u002F\u002F テスターではネットワークが使えない\n",[186,24571,24573],{"class":17749,"line":24572},117,[186,24574,24575],{},"   if(TimeCurrent() >= smt_nextDownload) SMT_Download();\n",[186,24577,24579],{"class":17749,"line":24578},118,[186,24580,23958],{"emptyLinePlaceholder":1874},[186,24582,24584],{"class":17749,"line":24583},119,[186,24585,24586],{},"   datetime now = SMT_Now();\n",[186,24588,24590],{"class":17749,"line":24589},120,[186,24591,24592],{},"   for(int i = 0; i \u003C ArraySize(smt_eventTime); i++)\n",[186,24594,24596],{"class":17749,"line":24595},121,[186,24597,24174],{},[186,24599,24601],{"class":17749,"line":24600},122,[186,24602,24603],{},"      if(now >= smt_eventTime[i] - SMT_MinutesBefore * 60 && now \u003C= smt_eventTime[i] + SMT_MinutesAfter * 60)\n",[186,24605,24607],{"class":17749,"line":24606},123,[186,24608,24399],{},[186,24610,24612],{"class":17749,"line":24611},124,[186,24613,24614],{},"         reason = smt_eventTitle[i];\n",[186,24616,24618],{"class":17749,"line":24617},125,[186,24619,24620],{},"         return true;\n",[186,24622,24624],{"class":17749,"line":24623},126,[186,24625,24453],{},[186,24627,24629],{"class":17749,"line":24628},127,[186,24630,24192],{},[186,24632,24634],{"class":17749,"line":24633},128,[186,24635,24636],{},"   return false;\n",[186,24638,24640],{"class":17749,"line":24639},129,[186,24641,24089],{},[38,24643,24644,24645,24648],{},"処理の流れは次のとおりです。入力パラメーターからリクエストを組み立て、CSVをダウンロードし、イベントごとに時刻とラベルを1つずつ保持します。そのうえで、EAが知りたいただ1つの問い、",[197,24646,24647],{},"いま停止時間帯に発表が入っているか","に答えます。",[33,24650,24652],{"id":24651},"ステップ3エントリーの前に毎回呼び出す","🔌 ステップ3：エントリーの前に毎回呼び出す",[38,24654,24655],{},"EAでこのファイルをインクルードし、ポジションを持つ前に確認します。",[6189,24657,24660],{"className":23910,"code":24658,"filename":24659,"language":23912,"meta":2377,"style":2377},"#include \u003CSMT_NewsFilter.mqh>\n\nvoid OnTick()\n{\n   string news;\n   if(SMT_IsNewsTime(news))\n   {\n      Comment(\"News filter active: \", news);\n      return;                       \u002F\u002F ニュースの時間帯は新規エントリーしない\n   }\n   Comment(\"\");\n   \u002F\u002F ... エントリーのロジック ...\n}\n","YourEA.mq4",[2579,24661,24662,24667,24671,24676,24680,24685,24690,24694,24699,24704,24708,24713,24718],{"__ignoreMap":2377},[186,24663,24664],{"class":17749,"line":17750},[186,24665,24666],{},"#include \u003CSMT_NewsFilter.mqh>\n",[186,24668,24669],{"class":17749,"line":2378},[186,24670,23958],{"emptyLinePlaceholder":1874},[186,24672,24673],{"class":17749,"line":2384},[186,24674,24675],{},"void OnTick()\n",[186,24677,24678],{"class":17749,"line":17794},[186,24679,18036],{},[186,24681,24682],{"class":17749,"line":17808},[186,24683,24684],{},"   string news;\n",[186,24686,24687],{"class":17749,"line":17822},[186,24688,24689],{},"   if(SMT_IsNewsTime(news))\n",[186,24691,24692],{"class":17749,"line":17837},[186,24693,24174],{},[186,24695,24696],{"class":17749,"line":17851},[186,24697,24698],{},"      Comment(\"News filter active: \", news);\n",[186,24700,24701],{"class":17749,"line":17869},[186,24702,24703],{},"      return;                       \u002F\u002F ニュースの時間帯は新規エントリーしない\n",[186,24705,24706],{"class":17749,"line":17880},[186,24707,24192],{},[186,24709,24710],{"class":17749,"line":17890},[186,24711,24712],{},"   Comment(\"\");\n",[186,24714,24715],{"class":17749,"line":17906},[186,24716,24717],{},"   \u002F\u002F ... エントリーのロジック ...\n",[186,24719,24720],{"class":17749,"line":17943},[186,24721,24089],{},[38,24723,24724,24725,4691,24728,24731],{},"5つの入力パラメーター（",[2579,24726,24727],{},"SMT_Currencies",[2579,24729,24730],{},"SMT_Impact","、分単位の3つの値）は、ほかの設定と同じくEAのパラメーター画面に表示されます。チャートごとに別の値を設定できます。",[38,24733,24734,24735,24738,24739,24742],{},"再コンパイルしてEAをチャートにセットしたら、「エキスパート」タブを見てください。最初の行に",[2579,24736,24737],{},"[SMT] calendar: N events loaded","と出ていれば動いています。指標の少ない日は",[2579,24740,24741],{},"N","が0になることもありますが、それは正常で、エラーではありません。",[33,24744,24746],{"id":24745},"️-時刻時計ストラテジーテスター","⏱️ 時刻、時計、ストラテジーテスター",[38,24748,24749],{},"フィルターが正しい分に作動するかどうかは、次の3点で決まります。",[3177,24751,24752,24760],{},[3180,24753,24754],{},[3183,24755,24756,24758],{},[3186,24757],{},[3186,24759],{},[3196,24761,24762,24783,24800],{},[3183,24763,24764,24769],{},[3201,24765,24766],{},[44,24767,24768],{},"APIはUTCで返し、現在時刻も教えてくれる",[3201,24770,24771,24774,24775,24778,24779,24782],{},[2579,24772,24773],{},"ts","はUTCのUnixタイム（秒）です。ダウンロードのたびに末尾にサーバー自身の時刻（",[2579,24776,24777],{},"# server_time=…","）が付き、",[2579,24780,24781],{},"SMT_Now()","がそれをパソコンのティックカウンターで進めていきます。このカウンターはタイムゾーンにも夏時間にも影響されません。ブローカーのタイムゾーン、どこかの国の夏時間、VPSのタイムゾーン設定が正しいかどうか、そのどれにも左右されない仕組みです",[3183,24784,24785,24793],{},[3201,24786,24787],{},[44,24788,24789,24792],{},[2579,24790,24791],{},"TimeCurrent()","は使わない",[3201,24794,24795,24796,24799],{},"ブローカー時間はUTCからずれていて、そのずれはEAには分からず、しかも年に2回変わります。",[2579,24797,24798],{},"SMT_BrokerGmtOffsetSeconds()","がこのずれを測ってくれるので、それ単体でも役に立ちますが、フィルター自体はこの値に頼っていません",[3183,24801,24802,24807],{},[3201,24803,24804],{},[44,24805,24806],{},"ストラテジーテスターではインターネットが使えない",[3201,24808,24809,24810,24812],{},"テスターでは",[2579,24811,23862],{},"が無効になるため、バックテストでは関数が「ニュースなし」を返します。過去のデータでニュースフィルターを試すには過去のイベントを収めたローカルファイルが必要で、それはまた別の作業になります",[33,24814,24816],{"id":24815},"️-調整のしかた","🎛️ 調整のしかた",[64,24818,24819,24832,24844,24853],{},[67,24820,24821,24823,24824,24827,24828,24831],{},[44,24822,11674],{},"：このコードが止めるのは",[197,24825,24826],{},"新規","エントリーだけです。発表前に決済するか、損切りの幅を狭めるか広げるかは、戦略で決めることです。そのタイミングは同じ",[2579,24829,24830],{},"SMT_IsNewsTime()","で分かります。",[67,24833,24834,24837,24838,24840,24841,17713],{},[44,24835,24836],{},"通貨ペアの片方だけ","：ドルのニュースだけを気にするなら、",[2579,24839,24727],{},"を",[2579,24842,24843],{},"USD",[67,24845,24846,394,24849,24852],{},[44,24847,24848],{},"重要度「中」も含める",[2579,24850,24851],{},"SMT_Impact = \"high,medium\"","にすると、対象のイベントはおよそ3倍になります。スキャルパーには向いていますが、スイングトレードのシステムには多すぎることがよくあります。",[67,24854,24855,394,24858,24861],{},[44,24856,24857],{},"祝日",[2579,24859,24860],{},"impact=all","にすると、市場の祝日が終日のイベントとして含まれます。ほとんどのフィルターには不要なので、初期設定では除外しています。",[33,24863,24865],{"id":24864},"データを確かめる","🔍 データを確かめる",[38,24867,24868,24869,24873],{},"同じカレンダーは",[109,24870,24872],{"href":24871},"\u002Ftools\u002Feconomic-calendar","経済指標カレンダー","のページでも見られます。EAが「USD high: Nonfarm Payrolls」で停止したと表示したら、そのページで同じイベントと予想を確認でき、発表後は結果も確認できます。",[33,24875,2854],{"id":2853},[38,24877,24878],{},[44,24879,24880],{},"ShowMyTradesのアカウントは必要ですか？",[38,24882,24883,24884,24887],{},"不要です。経済指標カレンダーAPIは無料で公開されていて、キーもいりません。",[109,24885,24886],{"href":247},"認証済みの公開ページ","が欲しいならShowMyTradesで口座を記録するとよいですが、ニュースフィルター自体はそれに依存しません。",[38,24889,24890],{},[44,24891,24892],{},"通信量はどのくらいですか？",[38,24894,24895],{},"チャート1枚につき15分に1回のリクエストで、1回あたり数KBです。1つのターミナルでEAを10個動かしても、1時間に40リクエストです。上限はIPアドレスごとに毎分600リクエストです。",[38,24897,24898],{},[44,24899,24900],{},"Forex Factoryを直接読めばよいのでは？",[38,24902,24903,24904,24907],{},"それもできますし、実際に多くのEAがそうしています。ただ、Forex Factoryの週次ファイルはIPアドレスごとに5分間で2回までしかダウンロードできないため、多数のターミナルを動かすVPSでは破綻します。",[2579,24905,24906],{},"actual","（結果）の値もありません。ShowMyTradesのエンドポイントは通貨と重要度をサーバー側で絞り込み、返すデータは数KBだけで、定期的な取得（ポーリング）を前提に作っています。",[38,24909,24910],{},[44,24911,24912],{},"VPSの時計やタイムゾーンがずれています。それでもフィルターは正しい分に作動しますか？",[38,24914,24915],{},"はい。サーバーはダウンロードのたびにUTCの現在時刻をEAに伝え、EAはその時刻を自分で進め続けます。VPSのタイムゾーンが違っていても、時計が数分ずれていても影響はありません。VPSで夏時間の切り替えがあっても同じです。EAは経過時間を、時計ではなくティックカウンターで数えているからです。",[38,24917,24918],{},[44,24919,24920],{},"ダウンロードに失敗したら？",[38,24922,24923,24924,24927],{},"フィルターは最後に読み込んだカレンダーを使い続け、1分後に再試行します。一度も読み込めていない場合（起動したばかりで、インターネットにつながらないときなど）は「ニュースなし」を返すため、EAは取引します。それが困るなら、",[2579,24925,24926],{},"ArraySize(smt_eventTime) == 0","をチェックして動作を決めてください。",[38,24929,24930],{},[44,24931,24932],{},"同じファイルはMT5でも使えますか？",[38,24934,24935,24936,24940],{},"はい、そのまま使えます。MT5には",[109,24937,24939],{"href":24938},"\u002Fguides\u002Fnews-filter-mt5-expert-advisor-built-in-calendar-or-api","独自の経済指標カレンダー","もあるので、使いやすいほうを選んでください。",[33,24942,3604],{"id":3603},[64,24944,24945,24951,24956,24963],{},[67,24946,24947,24950],{},[109,24948,24949],{"href":23763},"経済指標カレンダーAPIのリファレンス","：すべてのパラメーター、JSON形式、cTrader向けのWebSocket",[67,24952,24953],{},[109,24954,24955],{"href":24938},"MT5のニュースフィルター：内蔵カレンダーとAPI、どちらを使う？",[67,24957,24958,24962],{},[109,24959,24961],{"href":24960},"\u002Fguides\u002Fadd-a-news-filter-to-a-ctrader-cbot","cTraderのcBotにニュースフィルターを追加する","：HTTPが使えない環境で同じ考え方を実現",[67,24964,24965,24967],{},[109,24966,10364],{"href":10363},"：EAが結果を出しはじめたら、それを見せる",[2335,24969],{},[38,24971,24972,24973,24976],{},"ニュースフィルターに必要なのは、1ページ分のコードとURLが1つだけです。EAがすでに",[109,24974,24975],{"href":2347},"ShowMyTradesで記録されている","なら、ニュース前後で見送った取引の分だけ、ドローダウンが浅く済んでいることが記録に表れます。",[18381,24978,24979],{},"html .light .shiki span {color: var(--shiki-light);background: var(--shiki-light-bg);font-style: var(--shiki-light-font-style);font-weight: var(--shiki-light-font-weight);text-decoration: var(--shiki-light-text-decoration);}html.light .shiki span {color: var(--shiki-light);background: var(--shiki-light-bg);font-style: var(--shiki-light-font-style);font-weight: var(--shiki-light-font-weight);text-decoration: var(--shiki-light-text-decoration);}html .default .shiki span {color: var(--shiki-default);background: var(--shiki-default-bg);font-style: var(--shiki-default-font-style);font-weight: var(--shiki-default-font-weight);text-decoration: var(--shiki-default-text-decoration);}html .shiki span {color: var(--shiki-default);background: var(--shiki-default-bg);font-style: var(--shiki-default-font-style);font-weight: var(--shiki-default-font-weight);text-decoration: var(--shiki-default-text-decoration);}html .dark .shiki span {color: var(--shiki-dark);background: var(--shiki-dark-bg);font-style: 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4には、EAから使える経済指標カレンダーがありません。無料のカレンダーAPI、インクルードファイル1つ、エントリー前に呼ぶ関数1つで、10分あれば組み込めます。MQL4のコードを全文掲載、APIキーは不要です。",{"src":24994},"\u002Fimages\u002Fblog\u002Fadd-a-news-filter-to-your-mt4-expert-advisor-hero.svg",{},"\u002Fja\u002Fguides\u002Fadd-a-news-filter-to-your-mt4-expert-advisor",{"title":23741,"description":24992},"ja\u002F3.guides\u002F41.add-a-news-filter-to-your-mt4-expert-advisor","C7SWvlwpW-n07PU7OWiQ6pzsuLDhGsPalTv5EOcFWac",{"id":25001,"title":24955,"authors":25002,"badge":25005,"body":25006,"date":24991,"description":25614,"draft":2450,"extension":2451,"image":25615,"meta":25617,"navigation":1874,"path":25618,"seo":25619,"stem":25620,"updated":3036,"__hash__":25621},"posts\u002Fja\u002F3.guides\u002F42.news-filter-mt5-expert-advisor-built-in-calendar-or-api.md",[25003],{"name":23,"to":24,"avatar":25004},{"src":26},{"label":11508},{"type":30,"value":25007,"toc":25605},[25008,25014,25017,25021,25134,25138,25149,25289,25296,25311,25314,25344,25348,25351,25357,25379,25421,25433,25437,25501,25504,25508,25515,25517,25522,25525,25533,25543,25548,25559,25564,25567,25569,25590,25592,25603],[38,25009,25010,25011,25013],{},"MetaTrader 5でEA（エキスパートアドバイザー）を作っているなら、MT4ユーザーにはない選択肢があります。ターミナルには",[44,25012,24872],{},"が内蔵されていて、MQL5のいくつかの関数で読み取れるのです。ダウンロードも、URLの許可も、データの解析もいりません。",[38,25015,25016],{},"では、なぜわざわざ外部のAPIを使うのでしょうか。内蔵カレンダーにはいくつか弱点があり、そのうち3つがニュースフィルターでは効いてくるからです。このガイドでは、まず内蔵カレンダーを使うコード、次にAPIを使うコードを紹介し、どちらを選べばよいかを説明します。",[33,25018,25020],{"id":25019},"️-2つの方法を並べて比較","⚖️ 2つの方法を並べて比較",[3177,25022,25023,25037],{},[3180,25024,25025],{},[3183,25026,25027,25029,25032],{},[3186,25028],{},[3186,25030,25031],{},"MQL5の内蔵カレンダー",[3186,25033,25034],{},[109,25035,25036],{"href":23763},"ShowMyTradesカレンダーAPI",[3196,25038,25039,25053,25067,25078,25088,25099,25113,25123],{},[3183,25040,25041,25044,25047],{},[3201,25042,25043],{},"準備",[3201,25045,25046],{},"不要",[3201,25048,25049,25050,25052],{},"ツール → オプション → エキスパートアドバイザ（Tools → Options → Expert 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official",[3183,25068,25069,25072,25075],{},[3201,25070,25071],{},"使える環境",[3201,25073,25074],{},"カレンダーを有効にしているブローカー（大半は有効。一部のホワイトラベルのサーバーは非対応）",[3201,25076,25077],{},"すべてのブローカー、インターネットにつながるすべてのターミナル",[3183,25079,25080,25083,25085],{},[3201,25081,25082],{},"MT4対応",[3201,25084,4677],{},[3201,25086,25087],{},"はい、同じファイルで",[3183,25089,25090,25093,25096],{},[3201,25091,25092],{},"テスター対応",[3201,25094,25095],{},"はい、過去データあり",[3201,25097,25098],{},"いいえ（テスターではネットワークが使えない）",[3183,25100,25101,25104,25107],{},[3201,25102,25103],{},"タイムゾーン",[3201,25105,25106],{},"取引サーバーの時刻。UTCとの差は自分で割り出す必要あり",[3201,25108,25109,25110,25112],{},"UTC（",[2579,25111,24773],{},"はUnixタイムの秒）。どのレスポンスにもサーバーの現在のUTC時刻が入っているため、EAがブローカーやVPSの時計に左右されることはありません",[3183,25114,25115,25117,25120],{},[3201,25116,6827],{},[3201,25118,25119],{},"予想、前回、結果（改定値あり）",[3201,25121,25122],{},"予想、前回、結果",[3183,25124,25125,25128,25131],{},[3201,25126,25127],{},"費用",[3201,25129,25130],{},"無料",[3201,25132,25133],{},"無料、キー不要",[33,25135,25137],{"id":25136},"方法a内蔵カレンダー","🧱 方法A：内蔵カレンダー",[38,25139,25140,25141,25144,25145,25148],{},"次の関数は、チャートの銘柄を構成するどちらかの通貨について、",[44,25142,25143],{},"重要度の高い","指標発表が停止時間帯に入っているかどうかを返します。時刻は取引サーバーの時刻で、",[2579,25146,25147],{},"CalendarValueHistory()","もこの時刻を前提にしています。",[6189,25150,25153],{"className":23910,"code":25151,"filename":25152,"language":23912,"meta":2377,"style":2377},"\u002F\u002F--- MQL5の内蔵カレンダー：チャートの通貨について、重要度「高」の発表が\n\u002F\u002F--- 現在時刻の[-minutesBefore, +minutesAfter]の範囲にあるあいだtrueを返す\nbool NativeNewsTime(const int minutesBefore, const int minutesAfter, string &reason)\n{\n   reason = \"\";\n   datetime now  = TimeTradeServer();\n   datetime from = now - minutesAfter * 60;\n   datetime to   = now + minutesBefore * 60;\n\n   string currencies[2];\n   currencies[0] = SymbolInfoString(_Symbol, SYMBOL_CURRENCY_BASE);\n   currencies[1] = SymbolInfoString(_Symbol, SYMBOL_CURRENCY_PROFIT);\n\n   for(int c = 0; c \u003C 2; c++)\n   {\n      if(c == 1 && currencies[1] == currencies[0]) break;\n      MqlCalendarValue values[];\n      if(CalendarValueHistory(values, from, to, NULL, currencies[c]) \u003C= 0) continue;\n      for(int i = 0; i \u003C ArraySize(values); i++)\n      {\n         MqlCalendarEvent ev;\n         if(!CalendarEventById(values[i].event_id, ev)) continue;\n         if(ev.importance != CALENDAR_IMPORTANCE_HIGH) continue;\n         reason = currencies[c] + \": \" + ev.name;\n         return true;\n      }\n   }\n   return false;\n}\n","NativeNewsFilter.mqh",[2579,25154,25155,25160,25165,25170,25174,25178,25183,25188,25193,25197,25202,25207,25212,25216,25221,25225,25230,25235,25240,25245,25249,25254,25259,25264,25269,25273,25277,25281,25285],{"__ignoreMap":2377},[186,25156,25157],{"class":17749,"line":17750},[186,25158,25159],{},"\u002F\u002F--- MQL5の内蔵カレンダー：チャートの通貨について、重要度「高」の発表が\n",[186,25161,25162],{"class":17749,"line":2378},[186,25163,25164],{},"\u002F\u002F--- 現在時刻の[-minutesBefore, 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ev.name;\n",[186,25270,25271],{"class":17749,"line":24039},[186,25272,24620],{},[186,25274,25275],{"class":17749,"line":24045},[186,25276,24453],{},[186,25278,25279],{"class":17749,"line":24051},[186,25280,24192],{},[186,25282,25283],{"class":17749,"line":24057},[186,25284,24636],{},[186,25286,25287],{"class":17749,"line":24063},[186,25288,24089],{},[38,25290,25291,25292,25295],{},"ほかのフィルターと同じように、",[2579,25293,25294],{},"OnTick()","から呼び出します。",[6189,25297,25299],{"className":23910,"code":25298,"language":23912,"meta":2377,"style":2377},"string news;\nif(NativeNewsTime(30, 30, news)) { Comment(\"News filter: \", news); return; }\n",[2579,25300,25301,25306],{"__ignoreMap":2377},[186,25302,25303],{"class":17749,"line":17750},[186,25304,25305],{},"string news;\n",[186,25307,25308],{"class":17749,"line":2378},[186,25309,25310],{},"if(NativeNewsTime(30, 30, news)) { Comment(\"News filter: \", news); return; }\n",[38,25312,25313],{},"頼る前に知っておきたい点が3つあります。",[976,25315,25316,25332,25338],{},[67,25317,25318,25321,25322,25324,25325,25327,25328,25331],{},[44,25319,25320],{},"ブローカー次第です","。カレンダーは取引サーバーを通じてターミナルに届きます。使っているブローカーで",[2579,25323,25147],{},"が",[2579,25326,23883],{},"を返し、エラーが",[2579,25329,25330],{},"5402","なら、そのサーバーではカレンダーが有効になっていません。コードではどうにもなりません。",[67,25333,25334,25337],{},[44,25335,25336],{},"UTCではなくサーバー時刻です","。実際のチャートで動かす分には問題ありませんが、ほかのデータと突き合わせるときに苦労します。",[67,25339,25340,25343],{},[44,25341,25342],{},"MT5専用です","。MT4向けにも配布するEAでは、別の実装をもう1つ用意する必要があります。",[33,25345,25347],{"id":25346},"方法bカレンダーapi","🌐 方法B：カレンダーAPI",[38,25349,25350],{},"もう1つの方法は、無料のHTTPエンドポイントです。選んだ通貨と重要度について、今後数日分のニュースをCSVまたはJSONで返します。",[6189,25352,25355],{"className":25353,"code":25354,"language":6194,"meta":2377},[6192],"https:\u002F\u002Fshowmytrades.com\u002Fapi\u002Fpublic\u002Fcalendar\u002Fv1?currency=EUR,USD&impact=high&days=2&format=csv\n",[2579,25356,25354],{"__ignoreMap":2377},[38,25358,25359,25360,6165,25362,239,25366,25368,25369,3088,25372,25375,25376,25378],{},"これを読み込むインクルードファイル",[2579,25361,23898],{},[109,25363,25365],{"href":25364},"\u002Fguides\u002Fadd-a-news-filter-to-your-mt4-expert-advisor","MT4のガイド",[109,25367,23906],{"href":23763},"に全文を載せています。",[44,25370,25371],{},"MQL5でもそのままコンパイルできます",[2579,25373,25374],{},"MQL5\\Include","に保存し、ツール → オプション → エキスパートアドバイザで",[2579,25377,24],{},"を許可したら、次のように呼び出します。",[6189,25380,25382],{"className":23910,"code":25381,"language":23912,"meta":2377,"style":2377},"#include \u003CSMT_NewsFilter.mqh>\n\nvoid OnTick()\n{\n   string news;\n   if(SMT_IsNewsTime(news)) { Comment(\"News filter active: \", news); return; }\n   Comment(\"\");\n   \u002F\u002F ... エントリーのロジック ...\n}\n",[2579,25383,25384,25388,25392,25396,25400,25404,25409,25413,25417],{"__ignoreMap":2377},[186,25385,25386],{"class":17749,"line":17750},[186,25387,24666],{},[186,25389,25390],{"class":17749,"line":2378},[186,25391,23958],{"emptyLinePlaceholder":1874},[186,25393,25394],{"class":17749,"line":2384},[186,25395,24675],{},[186,25397,25398],{"class":17749,"line":17794},[186,25399,18036],{},[186,25401,25402],{"class":17749,"line":17808},[186,25403,24684],{},[186,25405,25406],{"class":17749,"line":17822},[186,25407,25408],{},"   if(SMT_IsNewsTime(news)) { Comment(\"News filter active: \", news); return; }\n",[186,25410,25411],{"class":17749,"line":17837},[186,25412,24712],{},[186,25414,25415],{"class":17749,"line":17851},[186,25416,24717],{},[186,25418,25419],{"class":17749,"line":17869},[186,25420,24089],{},[38,25422,25423,25424,25427,25428,4691,25430,25432],{},"ダウンロードは15分に1回で、比較は",[2579,25425,25426],{},"TimeGMT()","を使ってUTCで行います。入力パラメーター（",[2579,25429,24727],{},[2579,25431,24730],{},"、発表前と発表後の分数）は、EAの設定画面にそのまま並びます。",[33,25434,25436],{"id":25435},"どちらを選ぶか","🎯 どちらを選ぶか",[3177,25438,25439,25447],{},[3180,25440,25441],{},[3183,25442,25443,25445],{},[3186,25444,19590],{},[3186,25446,20601],{},[3196,25448,25449,25459,25470,25481,25493],{},[3183,25450,25451,25454],{},[3201,25452,25453],{},"MT5だけで使う、ブローカーがカレンダーに対応している、フィルターをバックテストしたい",[3201,25455,25456],{},[44,25457,25458],{},"内蔵",[3183,25460,25461,25464],{},[3201,25462,25463],{},"同じEAをMT4とMT5で使う",[3201,25465,25466,25469],{},[44,25467,25468],{},"API","：ファイル1つで、同じ動作",[3183,25471,25472,25477],{},[3201,25473,25474,25475,2582],{},"カレンダーに対応していないブローカー（",[2579,25476,25330],{},[3201,25478,25479],{},[44,25480,25468],{},[3183,25482,25483,25486],{},[3201,25484,25485],{},"cTraderでcBotも動かしている",[3201,25487,25488,394,25490],{},[44,25489,25468],{},[109,25491,25492],{"href":24960},"cTraderでも同じデータ",[3183,25494,25495,25498],{},[3201,25496,25497],{},"あとで見直せるよう、ニュースを取引と一緒に記録したい",[3201,25499,25500],{},"どちらでも。APIのタイムスタンプはUTCなので、ほかのログと時刻がそろいます",[38,25502,25503],{},"両方を併用してもかまいません。内蔵カレンダーが応答すればそれを使い、応答しなければAPIを使う、という形です。ただ実際には、どちらか1つで十分です。",[33,25505,25507],{"id":25506},"ニュースフィルターのバックテスト","🧪 ニュースフィルターのバックテスト",[38,25509,25510,25511,25514],{},"2つのうち、ストラテジーテスターで使えるのは内蔵カレンダーだけです。テスターではインターネットが使えないからです。ただし、ニュースフィルターのバックテストで何が証明できるのかには注意が必要です。テストで使われるのは",[197,25512,25513],{},"現在","のカレンダーで、時刻は修正済み、あとから追加されたイベントも入っています。実運用のフィルターが知っているのは、その時点で予定されていた情報だけです。",[33,25516,2854],{"id":2853},[38,25518,25519],{},[44,25520,25521],{},"MT5の内蔵カレンダーは無料ですか？",[38,25523,25524],{},"はい。ターミナルの機能の一部で、ブローカーのサーバー経由で届きます。自分の側で有効にする設定はありません。",[38,25526,25527],{},[44,25528,25529,25530,25532],{},"使っているブローカーで",[2579,25531,25147],{},"が何も返さないのはなぜですか？",[38,25534,25535,25536,25539,25540,25542],{},"一部のサーバー、特にホワイトラベルのサーバーは、カレンダーを中継していません。",[2579,25537,25538],{},"GetLastError()","を確認し、",[2579,25541,25330],{},"ならカレンダーは利用できません。その場合はAPIを使ってください。",[38,25544,25545],{},[44,25546,25547],{},"別の銘柄の通貨で絞り込めますか？",[38,25549,25550,25551,25554,25555,25558],{},"はい。",[2579,25552,25553],{},"_Symbol","から読み取る代わりに、使いたい通貨コードを渡してください。API版では、",[2579,25556,25557],{},"EUR,USD,GBP","のような文字列で入力パラメーターに指定します。",[38,25560,25561],{},[44,25562,25563],{},"APIを使うのに会員登録は必要ですか？",[38,25565,25566],{},"不要です。キーもログインもいりません。上限はIPアドレスごとに毎分600リクエストで、15分に1回のリクエストなら、チャートをいくつ開いていても余裕で収まります。",[33,25568,3604],{"id":3603},[64,25570,25571,25576,25581,25585],{},[67,25572,25573,25575],{},[109,25574,23741],{"href":25364},"：インクルードファイルの全文",[67,25577,25578,25580],{},[109,25579,24949],{"href":23763},"：パラメーター、形式、上限",[67,25582,25583],{},[109,25584,24961],{"href":24960},[67,25586,25587],{},[109,25588,25589],{"href":13362},"EA（エキスパートアドバイザー）とは",[2335,25591],{},[38,25593,25594,25595,25598,25599,25602],{},"どちらのカレンダーを選んでも、結果は運用実績に表れます。指標発表の急変動に飛び込むエントリーが減り、",[109,25596,3205],{"href":25597},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-drawdown","もなだらかになります。",[109,25600,25601],{"href":2347},"MT5口座を無料で連携","して、チャートで確かめてください。",[18381,25604,24979],{},{"title":2377,"searchDepth":2378,"depth":2378,"links":25606},[25607,25608,25609,25610,25611,25612,25613],{"id":25019,"depth":2378,"text":25020},{"id":25136,"depth":2378,"text":25137},{"id":25346,"depth":2378,"text":25347},{"id":25435,"depth":2378,"text":25436},{"id":25506,"depth":2378,"text":25507},{"id":2853,"depth":2378,"text":2854},{"id":3603,"depth":2378,"text":3604},"MetaTrader 5には、EAがダウンロードなしで読み取れる経済指標カレンダーが内蔵されています。それで足りる場合と足りない場合、そして代わりに無料のカレンダーAPIを使う方法を、両方のMQL5コード付きで解説します。",{"src":25616},"\u002Fimages\u002Fblog\u002Fnews-filter-mt5-expert-advisor-built-in-calendar-or-api-hero.svg",{},"\u002Fja\u002Fguides\u002Fnews-filter-mt5-expert-advisor-built-in-calendar-or-api",{"title":24955,"description":25614},"ja\u002F3.guides\u002F42.news-filter-mt5-expert-advisor-built-in-calendar-or-api","7pnYcDhZEpshf4A4n0-J3p06M7ufWrd0Ji-h6li-HvQ",{"id":25623,"title":25624,"authors":25625,"badge":25628,"body":25629,"date":24991,"description":26942,"draft":2450,"extension":2451,"image":26943,"meta":26945,"navigation":1874,"path":26946,"seo":26947,"stem":26948,"updated":3036,"__hash__":26949},"posts\u002Fja\u002F3.guides\u002F43.add-a-news-filter-to-a-ctrader-cbot.md","cTrader cBotにニュースフィルターを組み込む方法（Cloud対応）",[25626],{"name":23,"to":24,"avatar":25627},{"src":26},{"label":11508},{"type":30,"value":25630,"toc":26933},[25631,25649,25660,25664,25670,25747,25761,25765,25772,26735,26757,26761,26789,26793,26809,26813,26837,26839,26844,26847,26855,26862,26870,26882,26887,26894,26898,26922,26924,26931],[38,25632,25633,25634,25637,25638,25641,25642,25645,25646,3062],{},"cBotにニュースフィルターを入れようとすると、MetaTraderの開発者なら出会わない壁に2つぶつかります。1つ目は、cTrader Automate APIに",[44,25635,25636],{},"経済指標カレンダーがない","ことです。プラットフォームの画面にはカレンダーが表示されるのに、cBotからは読み取れません。2つ目は、cBotを",[44,25639,25640],{},"cTrader Cloud","で動かす人が大半なのに、そこではcBotからHTTPリクエストを一切送れないことです。",[2579,25643,25644],{},"Http.Get()","を呼んでも、返ってくるのはステータス",[2579,25647,25648],{},"503",[38,25650,25651,25652,25655,25656,25659],{},"ただし、クラウドでも1つだけ許されている通信があります。",[44,25653,25654],{},"ポート25345のWebSocket","です。無料の",[109,25657,25658],{"href":23763},"ShowMyTradesの経済指標カレンダー","は、この経路でcBotにデータを届けます。このガイドでは、考え方、プロトコル、そのままコンパイルできるcBotまで、必要なものをすべてまとめました。",[33,25661,25663],{"id":25662},"仕組み","🧭 仕組み",[6189,25665,25668],{"className":25666,"code":25667,"language":6194},[6192],"cBot (desktop or cloud)                      ShowMyTrades\n┌──────────────────────────┐                 ┌─────────────────────────┐\n│ every 15 min:            │  ws:\u002F\u002F…:25345   │ same calendar as        │\n│  open socket, send       │ ──────────────► │ \u002Fapi\u002Fpublic\u002Fcalendar\u002Fv1 │\n│  \"currency=EUR,USD&      │                 │ cached, filtered,       │\n│   impact=high&days=2&    │ ◄────────────── │ a few kilobytes         │\n│   format=csv\"            │   CSV text      └─────────────────────────┘\n│  parse, close            │\n│ every tick: IsNewsTime() │\n└──────────────────────────┘\n",[2579,25669,25667],{"__ignoreMap":2377},[3177,25671,25672,25680],{},[3180,25673,25674],{},[3183,25675,25676,25678],{},[3186,25677],{},[3186,25679],{},[3196,25681,25682,25692,25713,25721,25732,25739],{},[3183,25683,25684,25687],{},[3201,25685,25686],{},"接続先",[3201,25688,25689],{},[2579,25690,25691],{},"ws:\u002F\u002Fshowmytrades.com:25345\u002F",[3183,25693,25694,25697],{},[3201,25695,25696],{},"送信するもの",[3201,25698,25699,25700,4691,25703,4691,25706,4691,25709,25712],{},"HTTP APIと同じパラメーター（",[2579,25701,25702],{},"currency",[2579,25704,25705],{},"impact",[2579,25707,25708],{},"days",[2579,25710,25711],{},"format","）を書いた1行のテキスト",[3183,25714,25715,25718],{},[3201,25716,25717],{},"返ってくるもの",[3201,25719,25720],{},"CSV（またはJSON）の本文が入ったテキストフレーム1つ",[3183,25722,25723,25726],{},[3201,25724,25725],{},"アクセス権限",[3201,25727,25728,25731],{},[2579,25729,25730],{},"AccessRights.None","で足りるため、cBotを公開できます",[3183,25733,25734,25737],{},[3201,25735,25736],{},"キー・会員登録",[3201,25738,25046],{},[3183,25740,25741,25744],{},[3201,25742,25743],{},"デスクトップでの代替経路",[3201,25745,25746],{},"デスクトップでは通常のHTTPも使えます。以下のコードは、ソケットが失敗したときにHTTPへ切り替えます",[38,25748,25749,25750,25753,25754,25757,25758,25760],{},"ソケットは",[2579,25751,25752],{},"wss:\u002F\u002F","ではなく",[2579,25755,25756],{},"ws:\u002F\u002F","を使います。cTrader Cloudが接続に使うのが",[2579,25759,25756],{},"だからです。この通信でやり取りされるのは4つのパラメーターだけで、利用者や口座に関する情報は一切含まれません。",[33,25762,25764],{"id":25763},"cbot本体","📄 cBot本体",[38,25766,25767,25768,25771],{},"cTrader AutomateでcBotを新規作成し、コードを以下にまるごと置き換えてビルドします。デスクトップではNuGetの",[2579,25769,25770],{},"cTrader.Automate","を参照してコンパイルされ、クラウドではそのまま動きます。",[6189,25773,25778],{"className":25774,"code":25775,"filename":25776,"language":25777,"meta":2377,"style":2377},"language-csharp shiki shiki-themes material-theme-lighter material-theme material-theme-palenight","\u002F\u002F cTrader用ニュースフィルター（デスクトップ・クラウド対応）。データはShowMyTrades提供、無料、キー不要。\n\u002F\u002F ドキュメント：https:\u002F\u002Fshowmytrades.com\u002Fdocs\u002Fapi\u002Feconomic-calendar\nusing System;\nusing System.Collections.Generic;\nusing cAlgo.API;\n\nnamespace cAlgo.Robots\n{\n    [Robot(AccessRights = AccessRights.None, TimeZone = TimeZones.UTC)]\n    public class SmtNewsFilterBot : Robot\n    {\n        [Parameter(\"News: currencies (comma-separated, empty = all)\", DefaultValue = \"EUR,USD\")]\n        public string NewsCurrencies { get; set; }\n\n        [Parameter(\"News: impact (high | high,medium | all)\", DefaultValue = \"high\")]\n        public string NewsImpact { get; set; }\n\n        [Parameter(\"News: minutes before\", DefaultValue = 30, MinValue = 0)]\n        public int MinutesBefore { get; set; }\n\n        [Parameter(\"News: minutes after\", DefaultValue = 30, MinValue = 0)]\n        public int MinutesAfter { get; set; }\n\n        private const string CalendarWs = \"ws:\u002F\u002Fshowmytrades.com:25345\u002F\";\n        private const string CalendarHttp = \"https:\u002F\u002Fshowmytrades.com\u002Fapi\u002Fpublic\u002Fcalendar\u002Fv1?\";\n        private static readonly DateTime Epoch = new DateTime(1970, 1, 1, 0, 0, 0, DateTimeKind.Utc);\n\n        private readonly List\u003CKeyValuePair\u003CDateTime, string>> _events = new List\u003CKeyValuePair\u003CDateTime, string>>();\n        private WebSocketClient _ws;\n        private bool _received;\n\n        protected override void OnStart()\n        {\n            DownloadCalendar();\n            Timer.Start(TimeSpan.FromMinutes(15));\n        }\n\n        protected override void OnTimer()\n        {\n            DownloadCalendar();\n        }\n\n        protected override void OnTick()\n        {\n            string reason;\n            if (IsNewsTime(out reason))\n            {\n                \u002F\u002F ニュースの時間帯は新規エントリーしない。保有ポジションの扱いはお好みで。\n                return;\n            }\n\n            \u002F\u002F ... エントリーのロジック ...\n        }\n\n        protected override void OnStop()\n        {\n            CloseSocket();\n        }\n\n        \u002F\u002F 指標発表が停止時間帯に入っている間はtrue。reasonにどの指標かが入る。\n        \u002F\u002F Server.TimeInUtcはcTrader自身のUTC時計。プラットフォームがブローカーの時差を把握しているので、\n        \u002F\u002F カレンダーとそのまま比較してよい（ParseCsvがサーバーの時刻と照合する）。\n        public bool IsNewsTime(out string reason)\n        {\n            DateTime now = Server.TimeInUtc;\n            foreach (KeyValuePair\u003CDateTime, string> e in _events)\n            {\n                if (now >= e.Key.AddMinutes(-MinutesBefore) && now \u003C= e.Key.AddMinutes(MinutesAfter))\n                {\n                    reason = e.Value;\n                    return true;\n                }\n            }\n            reason = null;\n            return false;\n        }\n\n        private string Query()\n        {\n            string q = \"format=csv&days=2&impact=\" + NewsImpact;\n            if (!string.IsNullOrWhiteSpace(NewsCurrencies)) q += \"&currency=\" + NewsCurrencies.Replace(\" \", \"\");\n            return q;\n        }\n\n        private void DownloadCalendar()\n        {\n            if (RunningMode != RunningMode.RealTime) return; \u002F\u002F バックテスターではネットワークが使えない\n\n            \u002F\u002F cTrader CloudはcBotからのHTTPを遮断し、ポート25345のWebSocketしか許可しない。\n            \u002F\u002F そのため、どこでもソケットを第一の経路とし、デスクトップではHTTPを予備にする。\n            try\n            {\n                CloseSocket();\n                _received = false;\n                _ws = new WebSocketClient(new WebSocketClientOptions { Timeout = TimeSpan.FromSeconds(15) });\n                _ws.Connected += OnSocketConnected;\n                _ws.TextReceived += OnSocketText;\n                _ws.Disconnected += OnSocketDisconnected;\n                _ws.Connect(new Uri(CalendarWs));\n            }\n            catch (Exception ex)\n            {\n                Print(\"[SMT] calendar socket failed: {0}\", ex.Message);\n                DownloadOverHttp();\n            }\n        }\n\n        private void OnSocketConnected(WebSocketClientConnectedEventArgs args)\n        {\n            try { _ws.Send(Query()); }\n            catch (Exception ex) { Print(\"[SMT] calendar send failed: {0}\", ex.Message); }\n        }\n\n        private void OnSocketText(WebSocketClientTextReceivedEventArgs args)\n        {\n            _received = true;\n            if (args.Text.StartsWith(\"Error:\")) Print(\"[SMT] calendar: {0}\", args.Text);\n            else ParseCsv(args.Text);\n            CloseSocket();\n        }\n\n        private void OnSocketDisconnected(WebSocketClientDisconnectEventArgs args)\n        {\n            if (!_received) DownloadOverHttp(); \u002F\u002F デスクトップのみ（クラウドは503を返す）\n        }\n\n        private void DownloadOverHttp()\n        {\n            try\n            {\n                HttpResponse r = Http.Get(CalendarHttp + Query());\n                if (r.IsSuccessful) ParseCsv(r.Body);\n                else Print(\"[SMT] calendar HTTP failed: {0}\", r.StatusCode);\n            }\n            catch (Exception ex) { Print(\"[SMT] calendar HTTP failed: {0}\", ex.Message); }\n        }\n\n        private void CloseSocket()\n        {\n            WebSocketClient ws = _ws;\n            _ws = null;\n            if (ws == null) return;\n            try { ws.Connected -= OnSocketConnected; ws.TextReceived -= OnSocketText; ws.Disconnected -= OnSocketDisconnected; } catch (Exception) { }\n            try { if (ws.State == WebSocketClientState.Open) ws.Close(WebSocketClientCloseStatus.NormalClosure, \"done\"); } catch (Exception) { }\n            try { ws.Dispose(); } catch (Exception) { }\n        }\n\n        \u002F\u002F CSV：ts,time,currency,impact,forecast,previous,actual,title（titleは最後の列で、引用符付きの場合あり）。\n        \u002F\u002F 最終行は \"# server_time=\u003Cunix> server_time_iso=\u003Ciso>\" で、サーバーのUTC時計を示す。\n        private void ParseCsv(string csv)\n        {\n            List\u003CKeyValuePair\u003CDateTime, string>> list = new List\u003CKeyValuePair\u003CDateTime, string>>();\n            foreach (string raw in csv.Split('\\n'))\n            {\n                string line = raw.TrimEnd('\\r');\n                if (line.Length == 0 || line.StartsWith(\"ts,\")) continue;\n                if (line.StartsWith(\"# server_time=\"))\n                {\n                    long serverTime;\n                    if (long.TryParse(line.Substring(14, 10), out serverTime))\n                    {\n                        double skew = (Server.TimeInUtc - Epoch.AddSeconds(serverTime)).TotalSeconds;\n                        if (Math.Abs(skew) > 60) Print(\"[SMT] warning: cTrader's UTC clock is {0:F0} s away from the calendar server\", skew);\n                    }\n                    continue;\n                }\n                string[] f = line.Split(',');\n                if (f.Length \u003C 8) continue;\n                long ts;\n                if (!long.TryParse(f[0], out ts)) continue;\n                DateTime at = Epoch.AddSeconds(ts);\n                string title = AfterComma(line, 7).Replace(\"\\\"\\\"\", \"\\\"\");\n                if (title.Length >= 2 && title[0] == '\"') title = title.Substring(1, title.Length - 2);\n                list.Add(new KeyValuePair\u003CDateTime, string>(at, f[2] + \" \" + f[3] + \": \" + title));\n            }\n            _events.Clear();\n            _events.AddRange(list);\n            Print(\"[SMT] calendar: {0} events loaded\", _events.Count);\n        }\n\n        private static string AfterComma(string line, int n)\n        {\n            int pos = -1;\n            for (int i = 0; i \u003C n; i++)\n            {\n                pos = line.IndexOf(',', pos + 1);\n                if (pos \u003C 0) return \"\";\n            }\n            return line.Substring(pos + 1);\n        }\n    }\n}\n","SmtNewsFilterBot.cs","csharp",[2579,25779,25780,25785,25790,25795,25800,25805,25809,25814,25818,25823,25828,25833,25838,25843,25847,25852,25857,25861,25866,25871,25875,25880,25885,25889,25894,25899,25904,25908,25913,25918,25923,25927,25932,25937,25942,25947,25952,25956,25961,25965,25969,25973,25977,25982,25986,25991,25996,26001,26006,26011,26016,26020,26025,26029,26033,26038,26042,26047,26051,26055,26060,26065,26070,26075,26079,26084,26089,26093,26098,26103,26108,26113,26118,26122,26127,26132,26136,26140,26145,26149,26154,26159,26164,26168,26172,26177,26181,26186,26190,26195,26200,26205,26209,26214,26219,26224,26229,26234,26239,26244,26248,26253,26257,26262,26267,26271,26275,26279,26284,26288,26293,26298,26302,26306,26311,26315,26320,26325,26330,26334,26338,26342,26347,26351,26356,26360,26364,26369,26373,26377,26382,26388,26394,26400,26405,26411,26416,26421,26427,26432,26438,26444,26450,26456,26462,26468,26473,26478,26484,26490,26496,26501,26507,26513,26518,26524,26530,26536,26541,26547,26553,26559,26565,26571,26577,26583,26588,26594,26600,26606,26612,26618,26624,26630,26636,26641,26647,26653,26659,26664,26669,26675,26680,26686,26692,26697,26703,26709,26714,26720,26725,26730],{"__ignoreMap":2377},[186,25781,25782],{"class":17749,"line":17750},[186,25783,25784],{},"\u002F\u002F cTrader用ニュースフィルター（デスクトップ・クラウド対応）。データはShowMyTrades提供、無料、キー不要。\n",[186,25786,25787],{"class":17749,"line":2378},[186,25788,25789],{},"\u002F\u002F ドキュメント：https:\u002F\u002Fshowmytrades.com\u002Fdocs\u002Fapi\u002Feconomic-calendar\n",[186,25791,25792],{"class":17749,"line":2384},[186,25793,25794],{},"using System;\n",[186,25796,25797],{"class":17749,"line":17794},[186,25798,25799],{},"using System.Collections.Generic;\n",[186,25801,25802],{"class":17749,"line":17808},[186,25803,25804],{},"using cAlgo.API;\n",[186,25806,25807],{"class":17749,"line":17822},[186,25808,23958],{"emptyLinePlaceholder":1874},[186,25810,25811],{"class":17749,"line":17837},[186,25812,25813],{},"namespace cAlgo.Robots\n",[186,25815,25816],{"class":17749,"line":17851},[186,25817,18036],{},[186,25819,25820],{"class":17749,"line":17869},[186,25821,25822],{},"    [Robot(AccessRights = AccessRights.None, TimeZone = TimeZones.UTC)]\n",[186,25824,25825],{"class":17749,"line":17880},[186,25826,25827],{},"    public class 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...\n",[186,26026,26027],{"class":17749,"line":24201},[186,26028,25951],{},[186,26030,26031],{"class":17749,"line":24207},[186,26032,23958],{"emptyLinePlaceholder":1874},[186,26034,26035],{"class":17749,"line":24213},[186,26036,26037],{},"        protected override void OnStop()\n",[186,26039,26040],{"class":17749,"line":24219},[186,26041,25936],{},[186,26043,26044],{"class":17749,"line":24225},[186,26045,26046],{},"            CloseSocket();\n",[186,26048,26049],{"class":17749,"line":24230},[186,26050,25951],{},[186,26052,26053],{"class":17749,"line":24235},[186,26054,23958],{"emptyLinePlaceholder":1874},[186,26056,26057],{"class":17749,"line":24241},[186,26058,26059],{},"        \u002F\u002F 指標発表が停止時間帯に入っている間はtrue。reasonにどの指標かが入る。\n",[186,26061,26062],{"class":17749,"line":24247},[186,26063,26064],{},"        \u002F\u002F Server.TimeInUtcはcTrader自身のUTC時計。プラットフォームがブローカーの時差を把握しているので、\n",[186,26066,26067],{"class":17749,"line":24252},[186,26068,26069],{},"        \u002F\u002F 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cTrader CloudはcBotからのHTTPを遮断し、ポート25345のWebSocketしか許可しない。\n",[186,26196,26197],{"class":17749,"line":24414},[186,26198,26199],{},"            \u002F\u002F そのため、どこでもソケットを第一の経路とし、デスクトップではHTTPを予備にする。\n",[186,26201,26202],{"class":17749,"line":24420},[186,26203,26204],{},"            try\n",[186,26206,26207],{"class":17749,"line":24426},[186,26208,26000],{},[186,26210,26211],{"class":17749,"line":24432},[186,26212,26213],{},"                CloseSocket();\n",[186,26215,26216],{"class":17749,"line":24438},[186,26217,26218],{},"                _received = false;\n",[186,26220,26221],{"class":17749,"line":24444},[186,26222,26223],{},"                _ws = new WebSocketClient(new WebSocketClientOptions { Timeout = TimeSpan.FromSeconds(15) });\n",[186,26225,26226],{"class":17749,"line":24450},[186,26227,26228],{},"                _ws.Connected += OnSocketConnected;\n",[186,26230,26231],{"class":17749,"line":24456},[186,26232,26233],{},"                _ws.TextReceived += 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void OnSocketText(WebSocketClientTextReceivedEventArgs args)\n",[186,26312,26313],{"class":17749,"line":24560},[186,26314,25936],{},[186,26316,26317],{"class":17749,"line":24566},[186,26318,26319],{},"            _received = true;\n",[186,26321,26322],{"class":17749,"line":24572},[186,26323,26324],{},"            if (args.Text.StartsWith(\"Error:\")) Print(\"[SMT] calendar: {0}\", args.Text);\n",[186,26326,26327],{"class":17749,"line":24578},[186,26328,26329],{},"            else ParseCsv(args.Text);\n",[186,26331,26332],{"class":17749,"line":24583},[186,26333,26046],{},[186,26335,26336],{"class":17749,"line":24589},[186,26337,25951],{},[186,26339,26340],{"class":17749,"line":24595},[186,26341,23958],{"emptyLinePlaceholder":1874},[186,26343,26344],{"class":17749,"line":24600},[186,26345,26346],{},"        private void OnSocketDisconnected(WebSocketClientDisconnectEventArgs 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CSV：ts,time,currency,impact,forecast,previous,actual,title（titleは最後の列で、引用符付きの場合あり）。\n",[186,26485,26487],{"class":17749,"line":26486},149,[186,26488,26489],{},"        \u002F\u002F 最終行は \"# server_time=\u003Cunix> server_time_iso=\u003Ciso>\" で、サーバーのUTC時計を示す。\n",[186,26491,26493],{"class":17749,"line":26492},150,[186,26494,26495],{},"        private void ParseCsv(string csv)\n",[186,26497,26499],{"class":17749,"line":26498},151,[186,26500,25936],{},[186,26502,26504],{"class":17749,"line":26503},152,[186,26505,26506],{},"            List\u003CKeyValuePair\u003CDateTime, string>> list = new List\u003CKeyValuePair\u003CDateTime, string>>();\n",[186,26508,26510],{"class":17749,"line":26509},153,[186,26511,26512],{},"            foreach (string raw in csv.Split('\\n'))\n",[186,26514,26516],{"class":17749,"line":26515},154,[186,26517,26000],{},[186,26519,26521],{"class":17749,"line":26520},155,[186,26522,26523],{},"                string line = 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                    if (Math.Abs(skew) > 60) Print(\"[SMT] warning: cTrader's UTC clock is {0:F0} s away from the calendar server\", skew);\n",[186,26572,26574],{"class":17749,"line":26573},164,[186,26575,26576],{},"                    }\n",[186,26578,26580],{"class":17749,"line":26579},165,[186,26581,26582],{},"                    continue;\n",[186,26584,26586],{"class":17749,"line":26585},166,[186,26587,26117],{},[186,26589,26591],{"class":17749,"line":26590},167,[186,26592,26593],{},"                string[] f = line.Split(',');\n",[186,26595,26597],{"class":17749,"line":26596},168,[186,26598,26599],{},"                if (f.Length \u003C 8) continue;\n",[186,26601,26603],{"class":17749,"line":26602},169,[186,26604,26605],{},"                long ts;\n",[186,26607,26609],{"class":17749,"line":26608},170,[186,26610,26611],{},"                if (!long.TryParse(f[0], out ts)) continue;\n",[186,26613,26615],{"class":17749,"line":26614},171,[186,26616,26617],{},"                DateTime at = Epoch.AddSeconds(ts);\n",[186,26619,26621],{"class":17749,"line":26620},172,[186,26622,26623],{},"                string title = AfterComma(line, 7).Replace(\"\\\"\\\"\", \"\\\"\");\n",[186,26625,26627],{"class":17749,"line":26626},173,[186,26628,26629],{},"                if (title.Length >= 2 && title[0] == '\"') title = title.Substring(1, title.Length - 2);\n",[186,26631,26633],{"class":17749,"line":26632},174,[186,26634,26635],{},"                list.Add(new KeyValuePair\u003CDateTime, string>(at, f[2] + \" \" + f[3] + \": \" + title));\n",[186,26637,26639],{"class":17749,"line":26638},175,[186,26640,26015],{},[186,26642,26644],{"class":17749,"line":26643},176,[186,26645,26646],{},"            _events.Clear();\n",[186,26648,26650],{"class":17749,"line":26649},177,[186,26651,26652],{},"            _events.AddRange(list);\n",[186,26654,26656],{"class":17749,"line":26655},178,[186,26657,26658],{},"            Print(\"[SMT] calendar: {0} events loaded\", 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動作を確認する",[976,26762,26763,26769,26782],{},[67,26764,26765,26766,26768],{},"cBotをビルドし、チャートにインスタンスを追加します。数秒以内に、ログへ",[2579,26767,24737],{},"と表示されるはずです。指標の少ない週末なら0件でも正常です。",[67,26770,26771,24840,26774,26777,26778,26781],{},[197,26772,26773],{},"News: impact",[2579,26775,26776],{},"all","に、",[197,26779,26780],{},"minutes before","を大きな数値にすると、フィルターが作動する様子を確認できます。確認が済んだら本来の値に戻してください。",[67,26783,26784,26785,26788],{},"同じインスタンスを",[44,26786,26787],{},"クラウドで","動かします。ログの出力は同じです。ソケットを使う意味は、まさにここにあります。",[33,26790,26792],{"id":26791},"️-時刻の扱いとバックテスト","⏱️ 時刻の扱いとバックテスト",[38,26794,26795,26796,26799,26800,26802,26803,26805,26806,26808],{},"カレンダーのタイムスタンプはUTCで、コードはこれを",[2579,26797,26798],{},"Server.TimeInUtc","と比べます。そのため、ブローカーのタイムゾーンや夏時間を考える必要はありません。ダウンロードしたデータの末尾には、毎回サーバー自身のUTC時刻（",[2579,26801,24777],{},"）も付いています。cBotは",[2579,26804,26798],{},"をこの時刻と照合し、ずれが1分を超えると警告を出力します。時計が狂っていれば、必ず気付けます。バックテストと最適化ではネットワークが使えないため、",[2579,26807,26751],{},"はすぐに処理を終え、フィルターは何もしません。ニュースフィルターをバックテストするには、過去の指標をまとめたファイルをcBotに同梱する必要があり、これは別の作業になります。",[33,26810,26812],{"id":26811},"️-調整のポイント","🎛️ 調整のポイント",[64,26814,26815,26823,26831],{},[67,26816,26817,26819,26820,26822],{},[44,26818,11674],{},"には手を付けません。決済する、ストップを追従させる、そのままにする、といった扱いは",[2579,26821,26755],{},"を使って自分で決めてください。",[67,26824,26825,21785,26828,26830],{},[44,26826,26827],{},"重要度「中」",[2579,26829,23820],{},"）まで含めると、対象の指標は3倍になります。スキャルパーは含めたがることが多く、スイング系のシステムではあまり使いません。",[67,26832,26833,26836],{},[44,26834,26835],{},"1つの口座で複数のcBotを動かす場合","、ダウンロードはcBotごとに行われます。10本動かしても1時間に40回の小さなリクエストで、IPアドレスごとに毎分60メッセージというソケットの上限を大きく下回ります。",[33,26838,2854],{"id":2853},[38,26840,26841],{},[44,26842,26843],{},"なぜHTTPSではなくWebSocketなのですか？",[38,26845,26846],{},"cTrader CloudではcBotからHTTPリクエストを送れず、WebSocket接続もポート25345でしか許可されていないからです。デスクトップなら同じcBotがHTTPSでも動きます。ソケットに接続できなかった場合、コードはHTTPSに切り替えます。",[38,26848,26849],{},[44,26850,26851,26852,26854],{},"暗号化のない",[2579,26853,25756],{},"で送っても安全ですか？",[38,26856,26857,26858,26861],{},"送るのは4つのパラメーター（通貨、重要度、日数、形式）だけで、利用者や口座の情報は含まれません。返ってくるのも公開されているカレンダーです。守るべきものは何もありません。同じデータは",[109,26859,26860],{"href":23763},"APIエンドポイント","からHTTPSでも取得できます。",[38,26863,26864],{},[44,26865,26866,26869],{},[2579,26867,26868],{},"AccessRights.FullAccess","は必要ですか？",[38,26871,26872,26873,239,26876,7955,26879,26881],{},"不要です。",[2579,26874,26875],{},"WebSocketClient",[2579,26877,26878],{},"Http",[2579,26880,25730],{},"で使えます。cTrader Storeで求められるのも、この設定です。",[38,26883,26884],{},[44,26885,26886],{},"ShowMyTradesへの登録は必要ですか？",[38,26888,26889,26890,26893],{},"不要です。cBotの成績も公開したい場合は、別途",[109,26891,26892],{"href":10345},"cTrader口座の連携","が必要です。OAuthの認可を1回行うだけで済みます。",[33,26895,26897],{"id":26896},"関連ページ","🔗 関連ページ",[64,26899,26900,26906,26912,26917],{},[67,26901,26902,26905],{},[109,26903,26904],{"href":23763},"経済指標カレンダーAPIリファレンス","：WebSocketのプロトコル、HTTPエンドポイント、JSONとCSVの形式",[67,26907,26908,26911],{},[109,26909,26910],{"href":25364},"MT4のEA（エキスパートアドバイザー）向けニュースフィルター","：同じフィルターのMQL版",[67,26913,26914],{},[109,26915,26916],{"href":10345},"cTraderの成績を自分のウェブサイトに表示する",[67,26918,26919],{},[109,26920,26921],{"href":18417},"cTraderとは",[2335,26923],{},[38,26925,26926,26927,26930],{},"特殊なのはソケットの部分だけで、そこはもう書き上がっています。残りは自分の手法です。ニュースの前後で損をする原因が、これで1つ減ります。",[109,26928,26929],{"href":2347},"口座を無料で記録する","と、その違いがドローダウンのチャートに表れます。",[18381,26932,24979],{},{"title":2377,"searchDepth":2378,"depth":2378,"links":26934},[26935,26936,26937,26938,26939,26940,26941],{"id":25662,"depth":2378,"text":25663},{"id":25763,"depth":2378,"text":25764},{"id":26759,"depth":2378,"text":26760},{"id":26791,"depth":2378,"text":26792},{"id":26811,"depth":2378,"text":26812},{"id":2853,"depth":2378,"text":2854},{"id":26896,"depth":2378,"text":26897},"cTraderにはcBotから読める経済指標カレンダーのAPIがなく、cTrader CloudではHTTPリクエストも送れません。デスクトップでもクラウドでも動くニュースフィルターを、WebSocketで取得する無料のカレンダーとC#の全コードつきで紹介します。",{"src":26944},"\u002Fimages\u002Fblog\u002Fadd-a-news-filter-to-a-ctrader-cbot-hero.svg",{},"\u002Fja\u002Fguides\u002Fadd-a-news-filter-to-a-ctrader-cbot",{"title":25624,"description":26942},"ja\u002F3.guides\u002F43.add-a-news-filter-to-a-ctrader-cbot","mcTwDYN9G_KqOfAb8JrdgsA6SEkth0D-7HfVM7rHOfg",{"id":26951,"title":26952,"authors":26953,"badge":26956,"body":26957,"date":24991,"description":27811,"draft":2450,"extension":2451,"image":27812,"meta":27814,"navigation":1874,"path":27815,"seo":27816,"stem":27817,"updated":3036,"__hash__":27818},"posts\u002Fja\u002F3.guides\u002F44.free-economic-calendar-api-for-trading-bots.md","自動売買ボット向けの無料経済指標カレンダーAPI",[26954],{"name":23,"to":24,"avatar":26955},{"src":26},{"label":11508},{"type":30,"value":26958,"toc":27801},[26959,26966,26969,26973,27079,27082,27086,27089,27137,27141,27147,27240,27319,27322,27537,27541,27641,27644,27648,27659,27686,27690,27697,27699,27704,27715,27720,27727,27732,27748,27753,27756,27761,27767,27769,27789,27791,27798],[38,26960,26961,26962,26965],{},"自動売買の戦略は、いずれ必ず同じ問いにぶつかります。",[197,26963,26964],{},"この先30分以内にニュースはあるか","、という問いです。答えるには機械が読める形の経済指標カレンダーが必要ですが、実はカレンダーそのものより、こちらのほうがずっと見つけにくいのです。大半はただのウェブページで、数少ないデータフィードも、取得回数の制限があるか、有料か、予告なく消えてしまいます。",[38,26967,26968],{},"このガイドは、その探索の記録を短くまとめたものです。そして最後にたどり着いた答え、つまりShowMyTradesが自分たちで作り、誰でも使えるように公開したエンドポイントを紹介します。",[33,26970,26972],{"id":26971},"️-いま使われているカレンダーの取得元","🗺️ いま使われているカレンダーの取得元",[3177,26974,26975,26990],{},[3180,26976,26977],{},[3183,26978,26979,26982,26984,26987],{},[3186,26980,26981],{},"取得元",[3186,26983,25127],{},[3186,26985,26986],{},"得られるもの",[3186,26988,26989],{},"弱点",[3196,26991,26992,27011,27031,27047,27063],{},[3183,26993,26994,27003,27005,27008],{},[3201,26995,26996,21785,26999,27002],{},[44,26997,26998],{},"Forex Factoryの週次ファイル",[2579,27000,27001],{},"ff_calendar_thisweek.json","、XMLとCSVもあり）",[3201,27004,25130],{},[3201,27006,27007],{},"今週分の予定、重要度、予想",[3201,27009,27010],{},"ダウンロードはIPアドレスごとに5分間で2回まで。多数のターミナルを動かすVPSでは上限に達する。ファイルに結果の値は入っていない",[3183,27012,27013,27023,27025,27028],{},[3201,27014,27015,27018,27019,27022],{},[44,27016,27017],{},"ブローカーが配信するMT5のカレンダー","（MQL5の",[2579,27020,27021],{},"Calendar*","関数）",[3201,27024,25130],{},[3201,27026,27027],{},"ターミナル内の完全なカレンダー",[3201,27029,27030],{},"MT5専用。配信していないブローカーもある",[3183,27032,27033,27038,27041,27044],{},[3201,27034,27035],{},[44,27036,27037],{},"カレンダーサイトのスクレイピング",[3201,27039,27040],{},"使えなくなるまでは無料",[3201,27042,27043],{},"ページに表示されている情報すべて",[3201,27045,27046],{},"レイアウトの変更、ボット対策、利用規約",[3183,27048,27049,27054,27057,27060],{},[3201,27050,27051],{},[44,27052,27053],{},"有料の市場データAPI",[3201,27055,27056],{},"月額数十ドル〜",[3201,27058,27059],{},"長期の履歴、多数の国",[3201,27061,27062],{},"「30分以内にニュースはあるか」を知るだけには、機能も価格も過剰",[3183,27064,27065,27070,27073,27076],{},[3201,27066,27067],{},[44,27068,27069],{},"個人運営の小規模なAPI",[3201,27071,27072],{},"無料枠あり（要キー）",[3201,27074,27075],{},"質は良いことが多い",[3201,27077,27078],{},"運営者が1人だけ。キーや制限が変わる",[38,27080,27081],{},"どれも間違った選択ではありません。ただ、それぞれに止まり方があり、VPS上で無人で動くロボットは、政策金利発表の最中に取引してしまうまでそのことに気付けません。",[33,27083,27085],{"id":27084},"ボットに本当に必要なもの","🎯 ボットに本当に必要なもの",[38,27087,27088],{},"問いを突き詰めると、必要な条件はそれほど多くありません。",[976,27090,27091,27097,27103,27109,27119,27125,27131],{},[67,27092,27093,27096],{},[44,27094,27095],{},"今後1〜2日分","で十分です。1年先までは要りません。フィルターが見るのは数時間先です。",[67,27098,27099,27102],{},[44,27100,27101],{},"サーバー側で絞り込み済み","であること。ボットが取引する通貨と、気にする重要度の指標だけを受け取れれば、1メガバイトではなく数キロバイトで済みます。",[67,27104,27105,27108],{},[44,27106,27107],{},"UTCのUnixタイムスタンプ","。整数2つの比較なら、どのプラットフォームでもできます。MQLで日付を解析したい人はいません。",[67,27110,27111,27114,27115,27118],{},[44,27112,27113],{},"信頼できる時計","。ロボット自身の時計は当てになりません。時差のわからないブローカー時間や、タイムゾーンのわからないVPSの時計だからです。カレンダー側が",[197,27116,27117],{},"いま","の時刻を教えてくれれば、ロボットは同じ基準で比較できます。",[67,27120,27121,27124],{},[44,27122,27123],{},"定期取得（ポーリング）を前提に作られている","こと。何百ものロボットが15分ごとに問い合わせても、乱用ではなく通常のトラフィックとして扱われるべきです。",[67,27126,27127,27130],{},[44,27128,27129],{},"キーも会員登録も不要","。キーがあると、漏えい対策、更新、サポートと、手間が1つ増えます。",[67,27132,27133,27136],{},[44,27134,27135],{},"どのプラットフォームからでも届く","こと。ネットワークへのアクセスを制限しているプラットフォームも含みます。",[33,27138,27140],{"id":27139},"エンドポイント","🔓 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フィルターそのものの設計",[38,27649,27650,27651,27654,27655,27658],{},"APIが答えるのは",[197,27652,27653],{},"いつ","かです。",[197,27656,27657],{},"何をするか","は戦略が決めます。よくある選択肢は次のとおりです。",[64,27660,27661,27667,27675,27680],{},[67,27662,27663,27666],{},[44,27664,27665],{},"停止する時間の幅","：重要度の高い指標発表の前後30分が、一般的な初期設定です。スキャルパーは発表後を長めに取り、スイング系のシステムでは発表時刻の1分間だけエントリーを止めることもあります。",[67,27668,27669,27671,27672,27674],{},[44,27670,23796],{},"：取引する通貨ペアの両方の通貨です。ゴールドや株価指数は、たいてい",[2579,27673,24843],{},"だけを見ます。",[67,27676,27677,27679],{},[44,27678,11674],{},"：新規エントリーを止めるのは簡単なほうです。発表前に決済したりストップを狭めたりするのは戦略上の判断で、それ自体にもコストがかかります。",[67,27681,27682,27685],{},[44,27683,27684],{},"失敗したときの動き","：ダウンロードに失敗してカレンダーがないとき、ボットは取引を続けるのか、待つのか。はっきり決めておいてください。サンプルコードは取引を続ける作りで、そのことを明記しています。",[33,27687,27689],{"id":27688},"️-このapiにできないこと","⚖️ このAPIにできないこと",[38,27691,27692,27693,27696],{},"これは公開されているカレンダー情報をまとめ、手を加えずに提供している",[44,27694,27695],{},"予定表","です。指標の発表が延期や中止になることもありますし、予告のない発表は当然ながら載りません。重要度はあくまで分類で、値動きの予測ではありません。フィルターを作るための情報であって、売買シグナルではありません。",[33,27698,2854],{"id":2853},[38,27700,27701],{},[44,27702,27703],{},"本当に無料ですか？商用のロボットでも？",[38,27705,27706,27707,27710,27711,27714],{},"はい。キーも、会員登録も、料金プランの区分もありません。",[109,27708,27709],{"href":24871},"経済指標カレンダーのページ","へのリンク付きで",[197,27712,27713],{},"Economic calendar by ShowMyTrades","という出典表記を入れていただけるとうれしいですが、必須ではありません。",[38,27716,27717],{},[44,27718,27719],{},"どのくらいの頻度で呼び出せばよいですか？",[38,27721,27722,27723,27726],{},"15分ごとです。それがキャッシュの有効期間で、カレンダーもそれより速くは変わりません。",[2579,27724,27725],{},"If-None-Match","を使えば、カレンダーに変化がないときのコストはゼロです。",[38,27728,27729],{},[44,27730,27731],{},"時刻はどのタイムゾーンですか？",[38,27733,27734,27735,27737,27738,27740,27741,27744,27745,27747],{},"常にUTCです。",[2579,27736,24773],{},"は秒単位のUnix時間、",[2579,27739,27248],{},"は同じ時刻を",[2579,27742,27743],{},"Z","付きのISO 8601で表したものです。また、ロボットは自分がいま何時なのかを正確に知らないことがほとんどです（時差のわからないブローカー時間、タイムゾーンのわからないVPS）。そのため、どのレスポンスにも現在のUTC時刻である",[2579,27746,27299],{},"が入っています。ダウンロードのたびに自分の時計とのずれを1回計算すれば、曖昧さはなくなります。",[38,27749,27750],{},[44,27751,27752],{},"ニュースフィルターのバックテスト用に、過去のデータは取得できますか？",[38,27754,27755],{},"このエンドポイントでは取得できません。取得できる範囲は6時間前から最大30日先までです。バックテスト用の過去のカレンダーは、条件の異なる別の製品になります。",[38,27757,27758],{},[44,27759,27760],{},"データの取得元はどこですか？",[38,27762,27763,27764,27766],{},"公開されている経済指標カレンダーの情報源を、ShowMyTradesが統合・正規化したものです。このサイトの",[109,27765,27709],{"href":24871},"も、同じデータで動いています。",[33,27768,26897],{"id":26896},[64,27770,27771,27775,27780,27784],{},[67,27772,27773],{},[109,27774,26904],{"href":23763},[67,27776,27777],{},[109,27778,27779],{"href":25364},"MT4のEAにニュースフィルターを組み込む方法",[67,27781,27782],{},[109,27783,24955],{"href":24938},[67,27785,27786],{},[109,27787,27788],{"href":24960},"cTrader cBotにニュースフィルターを組み込む方法",[2335,27790],{},[38,27792,27793,27794,27797],{},"ニュースの前後で手を止められるロボットなら、その運用実績も堂々と見せられます。",[109,27795,27796],{"href":2347},"無料で連携","すれば、ニュース前後の静かな30分間が、ドローダウンのチャートにもはっきり表れます。",[18381,27799,27800],{},"html pre.shiki code .sBMFI, html code.shiki .sBMFI{--shiki-light:#E2931D;--shiki-default:#FFCB6B;--shiki-dark:#FFCB6B}html pre.shiki code .sMK4o, html code.shiki .sMK4o{--shiki-light:#39ADB5;--shiki-default:#89DDFF;--shiki-dark:#89DDFF}html pre.shiki code .sfazB, html code.shiki .sfazB{--shiki-light:#91B859;--shiki-default:#C3E88D;--shiki-dark:#C3E88D}html .light .shiki span {color: var(--shiki-light);background: var(--shiki-light-bg);font-style: var(--shiki-light-font-style);font-weight: var(--shiki-light-font-weight);text-decoration: var(--shiki-light-text-decoration);}html.light .shiki span {color: var(--shiki-light);background: var(--shiki-light-bg);font-style: var(--shiki-light-font-style);font-weight: var(--shiki-light-font-weight);text-decoration: 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トレーダーの90%が成績管理でつまずく理由",[38,27834,27835],{},"はっきり言います。自分のトレードが本当にうまくいっているのか、分かっていないトレーダーがほとんどです。",[38,27837,27838],{},"調子はいいと感じているかもしれません。先週の大きな勝ちは今も覚えているし、手法にも手応えがある。ところが「実際のプロフィットファクターは？」「最大ドローダウンは？」と聞かれると、言葉に詰まってしまいます。",[38,27840,27841,27842,27845],{},"厳しいようですが、成績をきちんと記録していないなら、それは",[44,27843,27844],{},"手探りでトレードしている","のと同じです。そして相場での手探りは、高くつきます。",[38,27847,27848],{},"勝率70%なのに損をしているトレーダーを見てきました。勝率40%で安定して利益を出し続けているトレーダーもいます。違いは何か。自分の数字を知っていたことです。大事な指標を記録し、感覚ではなくデータで判断していました。",[38,27850,27851],{},"このガイドでは、プロと同じやり方で成績を記録・分析する方法を、手順ごと、指標ごとに具体的に解説します。前置きも理屈も抜きにして、今日から実践できることだけをまとめました。",[33,27853,27855],{"id":27854},"️-metatrader標準の統計では足りない理由","🖥️ MetaTrader標準の統計では足りない理由",[38,27857,27858],{},"MetaTrader 4やMT5を使っているなら、「口座履歴（Account History）」タブは見たことがあるはずです。表示されるのは取引の一覧と損益、運がよければチャートくらいです。",[38,27860,27861],{},"一方で、次のような情報は表示されません。",[64,27863,27864,27867,27870,27873,27876],{},[67,27865,27866],{},"リスク調整後のリターン（シャープレシオ）",[67,27868,27869],{},"ドローダウンから実際に回復するまでの期間",[67,27871,27872],{},"相場環境ごとの手法のパフォーマンス",[67,27874,27875],{},"月を追うごとに上達しているかどうか",[67,27877,27878],{},"複数の取引口座や手法のあいだの相関",[38,27880,27881],{},"MetaTraderが出してくれるのは生のデータです。生のデータを眺めても、そこから何かが見えてくるわけではありません。材料はすべてそろっているのにレシピがないようなもので、必要なものは手元にあっても料理はできません。",[7459,27883,27884],{},[38,27885,27886,27887,27890],{},"⚠️ ",[44,27888,27889],{},"注意","：ブローカーのターミナルに表示される統計だけに頼るのは、スピードメーターだけを見て車を運転するようなものです。安全に走るには、計器盤全体が必要です。",[33,27892,27894],{"id":27893},"プロが実践する成績管理の3つのフェーズ","🎯 プロが実践する成績管理の3つのフェーズ",[38,27896,27897],{},"プロのトレーダー（そしてプロップファーム）は、成績管理をはっきり3つのフェーズに分けて考えます。",[118,27899,27901],{"id":27900},"フェーズ1データの収集","📊 フェーズ1：データの収集",[38,27903,27904],{},"多くのトレーダーがつまずくのがここです。Excelに手で取引を書き込み、記入を忘れる。さらに悪いと、記録する取引を都合よく選んでしまいます。",[38,27906,27907,27909],{},[44,27908,194],{},"：手作業の記録は当てになりません。負けた日は疲れていて、あの悪い取引を「うっかり」書き忘れる。そうなると、データは役に立たなくなります。",[38,27911,27912,27915],{},[44,27913,27914],{},"解決策","：データを自動で集めることです。何もしなくても取引が同期される状態にします。すべての取引、すべてのティック、すべてのドローダウンを、例外なく。",[118,27917,27919],{"id":27918},"フェーズ2指標の計算","📐 フェーズ2：指標の計算",[38,27921,27922],{},"取引の一覧を見ているだけでは、何も分かりません。プロフィットファクター、シャープレシオ、期待値、回復期間といった、意味のある指標に変える必要があります。",[38,27924,27925,27927],{},[44,27926,194],{},"：ほとんどのトレーダーはこうした指標の計算方法を知らないか、どこかの掲示板で拾った間違った式を使っています。",[38,27929,27930,27932],{},[44,27931,27914],{},"：標準的な計算方法を使うことです。ヘッジファンドやプロップファームが使っているのと同じ指標を使い、自己流の指標は作らないこと。",[118,27934,27936],{"id":27935},"フェーズ3分析と改善","🔍 フェーズ3：分析と改善",[38,27938,27939],{},"記録が本当の変化につながるのは、この段階です。パターンを見つけ、弱点を洗い出し、データにもとづいて改善の判断をします。",[38,27941,27942,27944],{},[44,27943,194],{},"：データを集めるだけで、分析しないトレーダーがほとんどです。ダッシュボードは、デジタルのガラクタ置き場になってしまいます。",[38,27946,27947,27949],{},[44,27948,27914],{},"：定期的に見直すサイクルを作ることです。毎週のチェックと、毎月の掘り下げ。気づいたことを、具体的な行動計画に落とし込みます。",[33,27951,27953],{"id":27952},"必ず記録すべき8つの重要指標","📈 必ず記録すべき8つの重要指標",[38,27955,27956],{},"ここからは具体的に見ていきます。本当に重要な8つの指標と、その理由です。",[118,27958,27960],{"id":27959},"_1-勝率ただし見方に注意","🎯 1. 勝率（ただし、見方に注意）",[38,27962,27963],{},"誰もが勝率にこだわります。「勝率80%です！」。それはけっこうですが、利益は出ていますか？",[38,27965,27966,394,27968,27971],{},[44,27967,387],{},[109,27969,27970],{"href":1456},"勝率だけでは何も分かりません","。勝率90%でも、リスク管理が甘ければ最後は口座を飛ばすことになります。",[38,27973,27974,27977,27978,27981],{},[44,27975,27976],{},"記録すべきこと","：勝率を、平均利益と平均損失の比と",[197,27979,27980],{},"組み合わせて","見ること。勝ちトレードの利益が負けトレードの損失の4倍あれば、勝率30%でも利益は出せます。",[38,27983,27984,394],{},[44,27985,3960],{},[6189,27987,27990],{"className":27988,"code":27989,"language":6194},[6192],"勝率 = (勝ちトレード数 \u002F 総取引数) × 100\n",[2579,27991,27989],{"__ignoreMap":2377},[38,27993,27994],{},[97,27995],{"alt":27996,"src":5745},"ShowMyTradesの公開口座では、勝率の中央値68.8%に対して、プロフィットファクターの中央値は1.28",[38,27998,27999],{},[197,28000,28001],{},"10回のうち7回はプラスで終わるのに、口座はほとんど増えていません。利益は小さいうちに確定し、損失は抱え込んでいるからです。",[118,28003,28005],{"id":28004},"_2-プロフィットファクター","💰 2. プロフィットファクター",[38,28007,28008],{},"指標の王様と言えるのがこれです。リスクにさらした1ドルあたり、どれだけ稼げているかが分かります。",[38,28010,28011,28013],{},[44,28012,387],{},"：プロフィットファクターが1.5を超えていれば、やり方はおおむね正しいと言えます。1.0を下回っていれば、損をしています。",[38,28015,28016,28018],{},[44,28017,27976],{},"：月ごとのプロフィットファクターの推移。良くなっているのか、悪くなっているのか。",[38,28020,28021,394],{},[44,28022,3960],{},[6189,28024,28027],{"className":28025,"code":28026,"language":6194},[6192],"プロフィットファクター = 総利益 \u002F 総損失\n",[2579,28028,28026],{"__ignoreMap":2377},[38,28030,28031],{},"例：利益が$10,000、損失が$5,000なら、プロフィットファクターは2.0です。$1負けるごとに$2稼いでいる計算になります。",[118,28033,28035],{"id":28034},"️-3-シャープレシオリスク調整後のリターン","⚖️ 3. シャープレシオ（リスク調整後のリターン）",[38,28037,28038],{},"アマチュアとプロの差がはっきり出る指標です。リスク1単位あたりで、どれだけのリターンを得ているかを測ります。",[38,28040,28041,28043],{},[44,28042,387],{},"：口座の全額を1回の取引に賭ければ、誰でも儲かることはあります。シャープレシオを見れば、その利益が賢く取ったものなのか、ただ運がよかっただけなのかが分かります。",[38,28045,28046,28048],{},[44,28047,27976],{},"：シャープレシオ1.0以上（良好）、できれば2.0以上（優秀）を目指します。",[38,28050,28051,394],{},[44,28052,3960],{},[6189,28054,28057],{"className":28055,"code":28056,"language":6194},[6192],"シャープレシオ = (平均リターン - 無リスク金利) \u002F リターンの標準偏差\n",[2579,28058,28056],{"__ignoreMap":2377},[38,28060,28061,28062,28064],{},"難しそうに見えても心配はいりません。まともな分析ツールなら自動で計算してくれます。実際の口座ページのどこにそれぞれの数字があるかは、",[109,28063,4046],{"href":1757},"でひととおり紹介しています。",[118,28066,28068],{"id":28067},"_4-最大ドローダウン","📉 4. 最大ドローダウン",[38,28070,28071],{},"痛みを表す指標です。口座残高がピークからボトムまでどれだけ落ちたか、その最大値を示します。",[38,28073,28074,28076],{},[44,28075,387],{},"：最大ドローダウンを見れば、どれだけの精神的な苦痛を覚悟すべきかが分かります。20%のドローダウンに耐えられないなら、リスクの取り方を見直す必要があります。",[38,28078,28079,28081,28082,28084,28085,28088],{},[44,28080,27976],{},"：ドローダウンの率と、回復にかかった期間の両方。損益ゼロの水準に戻るまで、どのくらいかかったか。数字は",[109,28083,4225],{"href":4224},"を使えば数秒で出せます。",[109,28086,28087],{"href":1370},"すべてのトレーダーがブックマークしておきたい12の計算ツール","のひとつです。",[38,28090,28091,394],{},[44,28092,3960],{},[6189,28094,28097],{"className":28095,"code":28096,"language":6194},[6192],"最大ドローダウン = (ピーク値 - ボトム値) \u002F ピーク値 × 100\n",[2579,28098,28096],{"__ignoreMap":2377},[38,28100,28101,28104,28105,28107],{},[44,28102,28103],{},"実際の口座でドローダウンはどうなっているか","。ShowMyTradesの公開口座のうち、取引履歴があるものを対象に測定しました（2026年8月時点）。最大ドローダウンの中央値は",[44,28106,3288],{},"。ただし、中央値だけではばらつきの大きさが見えません。",[3177,28109,28110,28120],{},[3180,28111,28112],{},[3183,28113,28114,28117],{},[3186,28115,28116],{},"これまでの最大ドローダウン",[3186,28118,28119],{},"公開口座に占める割合",[3196,28121,28122,28128,28134],{},[3183,28123,28124,28126],{},[3201,28125,3263],{},[3201,28127,3266],{},[3183,28129,28130,28132],{},[3201,28131,3271],{},[3201,28133,3274],{},[3183,28135,28136,28138],{},[3201,28137,3279],{},[3201,28139,3282],{},[38,28141,28142],{},"真ん中の行をもう一度見てください。10口座のうち4口座近くが、どこかの時点で20%を超えて落ち込んでいます。5口座に1口座近くは、ピーク時の価値の半分を失っています。これが実際の分布で、宣伝用のスクリーンショットに映る姿とは違います。自分のドローダウンが上の帯に入っているなら、それは運が悪いのではありません。レバレッジのかけすぎです。",[118,28144,28146],{"id":28145},"_5-リカバリーファクター","🔄 5. リカバリーファクター",[38,28148,28149],{},"ドローダウンからどれだけ効率よく回復しているかを示す指標です。",[38,28151,28152,28154],{},[44,28153,387],{},"：利益が同じ2人のトレーダーでも、一方は損失からの回復が2倍速いことがあります。より優れたトレーダーはそちらです。",[38,28156,28157,28159,28160,28164],{},[44,28158,27976],{},"：高いほど良い指標です。",[109,28161,28163],{"href":28162},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-recovery-factor","リカバリーファクター","が3.0を超えていれば優秀です。",[38,28166,28167,394],{},[44,28168,3960],{},[6189,28170,28173],{"className":28171,"code":28172,"language":6194},[6192],"リカバリーファクター = 純利益 \u002F 最大ドローダウン\n",[2579,28174,28172],{"__ignoreMap":2377},[118,28176,28178],{"id":28177},"_6-平均損益比","⚡ 6. 平均損益比",[38,28180,28181],{},"リスクリワード比とも呼ばれます。勝ちトレードで得る額と、負けトレードで失う額を比べたものです。",[38,28183,28184,28186],{},[44,28185,387],{},"：手法を長く続けられるかどうかは、この比率で決まります。勝ちトレードの利益が負けトレードの損失の1.1倍しかなければ、利益を出すにはかなり高い勝率が必要です。",[38,28188,28189,28191],{},[44,28190,27976],{},"：最低でも1.5:1（$1負けるごとに$1.50稼ぐ）を目指します。",[38,28193,28194,394],{},[44,28195,3960],{},[6189,28197,28200],{"className":28198,"code":28199,"language":6194},[6192],"平均損益比 = 平均利益 \u002F 平均損失\n",[2579,28201,28199],{"__ignoreMap":2377},[118,28203,28205],{"id":28204},"_7-期待値","🎲 7. 期待値",[38,28207,28208],{},"1回の取引あたりの期待値です。長い目で見て、1回の取引でいくら稼げると見込めるかを表します。",[38,28210,28211,28213],{},[44,28212,387],{},"：期待値がマイナスなら、それはトレードではなくギャンブルです。期待値がプラスなら、優位性（エッジ）があるということです。",[38,28215,28216,28218],{},[44,28217,27976],{},"：プラスであること。そして、時間とともに大きくなっていること。",[38,28220,28221,394],{},[44,28222,3960],{},[6189,28224,28227],{"className":28225,"code":28226,"language":6194},[6192],"期待値 = (勝率 × 平均利益) - (負け率 × 平均損失)\n",[2579,28228,28226],{"__ignoreMap":2377},[38,28230,28231],{},"例：勝率60%、平均利益$300、平均損失$200の場合",[6189,28233,28236],{"className":28234,"code":28235,"language":6194},[6192],"(0.60 × $300) - (0.40 × $200) = $180 - $80 = 1取引あたり$100\n",[2579,28237,28235],{"__ignoreMap":2377},[118,28239,28241],{"id":28240},"️-8-時間加重収益率","⏱️ 8. 時間加重収益率",[38,28243,28244,28245,28247],{},"ポジションを何日も持つトレーダーもいれば、数分でスキャルピングするトレーダーもいます。",[109,28246,5351],{"href":3134},"を使えば、この違いをならして比べられます。",[38,28249,28250,28252],{},[44,28251,387],{},"：月20%のリターンは魅力的に聞こえます。でも1回の取引で口座の50%をリスクにさらしているなら、それは無謀です。時間加重収益率を見れば、効率が分かります。",[38,28254,28255,28257],{},[44,28256,27976],{},"：リターンを、リスクにさらしていた時間と比べること。効率が高いほど、良いトレードです。",[7459,28259,28260],{},[38,28261,28262,28263,28266],{},"💡 ",[44,28264,28265],{},"ヒント","：優れたトレーダーは、8つの指標をまとめて追っています。1つの指標だけでは何も分かりません。全体像を見て初めて、すべてが見えてきます。",[33,28268,28270],{"id":28269},"️-成績管理でトレーダーが犯す4つの致命的なミス","⚠️ 成績管理でトレーダーが犯す4つの致命的なミス",[38,28272,28273],{},"やってはいけないことも見ておきます。将来有望だったトレーダーが、こうしたミスでつぶれていくのを何度も見てきました。",[118,28275,28277],{"id":28276},"ミス1口座残高しか見ない","❌ ミス1：口座残高しか見ない",[38,28279,28280],{},"「今月は$5,000のプラス！」",[38,28282,28283],{},"結構なことです。でも、ドローダウンはどれくらいでしたか。取ったリスクは？取引回数は？たまたま1回の取引が当たっただけなのか、それとも安定した成績なのか。",[38,28285,28286,28288,28289,28292,28293,28296],{},[44,28287,1220],{},"：結果の指標だけでなく、プロセスの指標も記録すること。利益が出た",[197,28290,28291],{},"という事実","ではなく、",[197,28294,28295],{},"どうやって","利益を出したかに目を向けます。",[118,28298,28300],{"id":28299},"ミス2デモ口座とリアル口座を分けていない","❌ ミス2：デモ口座とリアル口座を分けていない",[38,28302,28303],{},"デモの成績は数に入りません。以上です。",[38,28305,28306],{},"本物のお金がかかると、心理が変わります。注文の出し方も、リスク管理も変わります。",[38,28308,28309,394,28311,28314],{},[44,28310,1220],{},[109,28312,28313],{"href":13255},"デモとリアル","は分けて記録すること。デモは検証用、リアルは成績の評価用に使います。",[118,28316,28318],{"id":28317},"ミス3手法ごとに比較していない","❌ ミス3：手法ごとに比較していない",[38,28320,28321],{},"複数の手法（スキャルピング、スイングトレード、トレンドフォロー）を使っているなら、どれが本当に機能しているかを知る必要があります。",[38,28323,28324,28326],{},[44,28325,1220],{},"：手法ごとに分けて記録すること。トレンドフォローは得意でも、スキャルピングはまるで駄目かもしれません。分けて記録しなければ、それに気づくこともできません。",[118,28328,28330],{"id":28329},"ミス4分析を先延ばしにする","❌ ミス4：分析を先延ばしにする",[38,28332,28333],{},"3か月トレードを続けて、ようやく統計を確認する。すると、12週間ずっと金曜日の午後に損を出し続けていたことに気づく。",[38,28335,28336,28338],{},[44,28337,1220],{},"：最低でも週に1回はチェックし、月に1回は掘り下げて分析すること。問題は、高くつく前に早めに見つけます。",[33,28340,28342],{"id":28341},"️-プロ並みの成績管理を整える方法","🛠️ プロ並みの成績管理を整える方法",[38,28344,28345],{},"理屈はここまでにして、実際の導入方法に移ります。",[38,28347,28348],{},"選択肢は3つあります。",[118,28350,28352],{"id":28351},"選択肢1手作業で記録するexcel","📊 選択肢1：手作業で記録する（Excel）",[38,28354,28355,28358],{},[44,28356,28357],{},"メリット","：無料。すべてを自分で管理できる。",[38,28360,28361,28364],{},[44,28362,28363],{},"デメリット","：時間がかかる。ミスが起きやすい。2週間で挫折する。",[38,28366,28367,28370],{},[44,28368,28369],{},"結論","：よほど自分を律することができて、表計算が好きな人だけにおすすめです。",[118,28372,28374],{"id":28373},"選択肢2自分でシステムを作る","💻 選択肢2：自分でシステムを作る",[38,28376,28377,28379],{},[44,28378,28357],{},"：自分の必要に合わせて作り込める。",[38,28381,28382,28384],{},[44,28383,28363],{},"：プログラミングのスキルが必要。保守が大変。指標の計算を間違えるおそれがある。",[38,28386,28387,28389],{},[44,28388,28369],{},"：個人開発が好きなプログラマー向けです。",[118,28391,28393],{"id":28392},"選択肢3専用のプラットフォームを使う","🚀 選択肢3：専用のプラットフォームを使う",[38,28395,28396,28398],{},[44,28397,28357],{},"：自動で同期。正確な指標。見やすいプロ仕様のグラフ。保守は不要。",[38,28400,28401,28403],{},[44,28402,28363],{},"：外部のプラットフォームを信頼する必要がある。",[38,28405,28406,28408],{},[44,28407,28369],{},"：プロが使っているのはこれです。車輪を再発明する必要はありません。",[33,28410,28412],{"id":28411},"今どきの解決策成績管理の自動化","🎉 今どきの解決策：成績管理の自動化",[38,28414,28415,28416,28420],{},"何千人ものトレーダーの状況を大きく変えたのが、MetaTraderに自動で連携し、あとはすべて任せられるプラットフォームです。そもそも必要かどうか迷っているなら、",[109,28417,28419],{"href":28418},"\u002Fforex-account-tracking","FX口座の成績管理で実際に何をするのか","を読んでみてください。ブローカーの取引報告書、表計算、スクリーンショット、連携型の口座分析サービスという4つの現実的な選択肢を比べています。",[38,28422,28423],{},[44,28424,28425],{},"実際の流れ",[118,28427,28429],{"id":28428},"_1️⃣-mt4mt5口座を連携所要時間2分","1️⃣ MT4・MT5口座を連携（所要時間2分）",[64,28431,28432,28435,28438],{},[67,28433,28434],{},"口座のログイン情報を入力",[67,28436,28437],{},"プラットフォームが自動で同期",[67,28439,28440],{},"すべての取引をリアルタイムで記録",[118,28442,28444],{"id":28443},"_2️⃣-指標を自動で計算","2️⃣ 指標を自動で計算",[64,28446,28447,28450,28453],{},[67,28448,28449],{},"ここで紹介した8つの指標は？すべて自動で計算",[67,28451,28452],{},"見やすいグラフやエクイティカーブは？リアルタイムで作成",[67,28454,28455],{},"ドローダウンの分析は？毎日更新",[118,28457,28459],{"id":28458},"_3️⃣-複数の口座を比較","3️⃣ 複数の口座を比較",[64,28461,28462,28465,28468],{},[67,28463,28464],{},"リアル口座とデモ口座を並べて記録",[67,28466,28467],{},"手法Aと手法Bを比較",[67,28469,28470],{},"トレードのスタイルごとの相関を確認",[7459,28472,28473],{},[38,28474,28475,28476,28479],{},"✅ ",[44,28477,28478],{},"ShowMyTradesが作ったのは、まさにこれです","：MT4・MT5口座を連携するだけで、ここまでのすべてが自動で手に入ります。表計算も手作業もいりません。残るのは分析結果だけです。",[38,28481,28482],{},"手で記録する必要も、表計算の数式も、指標が正しいのか悩むこともありません。MT4かMT5の口座を連携するだけで、プロ並みの分析が自動で手に入ります。",[38,28484,28485,28488],{},[44,28486,28487],{},"さらに大事な点","：100%無料です。この先もずっと。",[38,28490,28491],{},"プロ水準の取引分析は、高額なサブスクリプションの向こうに閉じ込めておくべきではない。それが私たちの考えです。正しいデータがあれば、良いトレーダーは優れたトレーダーになれます。だから、誰でも使えるようにしています。",[7459,28493,28494],{},[38,28495,28496,28497,28499,28500],{},"⚡ ",[44,28498,2362],{},"：MT4・MT5口座を無制限に記録でき、高度な指標もすべて使えます。認証済みの運用実績で、トレーダーとしての信頼を築けます。クレジットカード登録不要、隠れた費用もありません。",[109,28501,28502],{"href":2347},"無料で始める →",[33,28504,28506],{"id":28505},"一歩進んだ成績管理次のレベルへ","🚀 一歩進んだ成績管理：次のレベルへ",[38,28508,28509],{},"基本が身についたら、プロが使っている応用テクニックに進みます。",[118,28511,28513],{"id":28512},"ドローダウン期間の分析","📊 ドローダウン期間の分析",[38,28515,28516,28517,28519],{},"最大ドローダウンを記録するだけでなく、",[197,28518,28295],{},"そこまで落ちたのかを分析します。",[64,28521,28522,28525,28528,28531],{},[67,28523,28524],{},"そのドローダウンに達するまで、どのくらいかかったか",[67,28526,28527],{},"1回の大きな損失か、小さな損失の積み重ねか",[67,28529,28530],{},"どんな相場環境が原因だったか",[67,28532,28533],{},"回復までにどのくらいかかったか",[38,28535,28536,28538],{},[44,28537,28265],{},"：勝っている期間より、ドローダウンの期間をよく研究すること。本当の学びがあるのはそこです。",[118,28540,28542],{"id":28541},"口座間の相関","🔗 口座間の相関",[38,28544,28545],{},"複数の手法や口座を運用しているなら、それぞれの相関を記録します。",[38,28547,28548,28550],{},[44,28549,387],{},"：すべての口座が同時にドローダウンに入るなら、分散できているとは言えません。レバレッジをかけすぎているだけです。",[38,28552,28553,28556],{},[44,28554,28555],{},"見るべきポイント","：相関が低い（0.5未満）なら、本当の意味で分散できています。",[118,28558,28560],{"id":28559},"投資家と成績を共有する","🏆 投資家と成績を共有する",[38,28562,28563],{},"意外と見落とされがちですが、認証済みの成績記録は信用につながります。",[38,28565,28566,28567,28570],{},"投資家を集めたい、他人の資金を運用したい、プロップファームに挑戦したい。そんなとき、",[109,28568,28569],{"href":676},"第三者による検証を受けた成績","は何よりの武器になります。",[38,28572,28573,28576],{},[44,28574,28575],{},"効果がある理由","：スクリーンショットは偽造できます。Excelのシートは書き換えられます。でも、ブローカーと直接同期する第三者のプラットフォームなら？それこそが証拠になります。",[38,28578,28579],{},"ShowMyTradesでは、どの口座にも公開プロフィールページがあります（希望する場合のみ）。エクイティカーブも、各指標も、運用実績も、すべて認証済みで、そのまま共有できます。",[38,28581,28582,28583,28585,28586,28589],{},"ただし、運用実績ならどれも同じ重みを持つわけではありません。共有する前に",[109,28584,3617],{"href":3616},"を読んでおいてください。信頼できるプロフィールがどう見えるかは、",[109,28587,28588],{"href":2352},"実際の認証済み口座","で確かめられます。",[33,28591,28593],{"id":28592},"成績管理チェックリスト","✅ 成績管理チェックリスト",[38,28595,28596],{},"すぐに動けるよう、やることをチェックリストにまとめました。",[118,28598,28600],{"id":28599},"初期設定最初に1回","初期設定（最初に1回）",[64,28602,28604,28610,28616,28622],{"className":28603},[1866],[67,28605,28607,28609],{"className":28606},[1870],[1872,28608],{"disabled":1874,"type":1875}," 記録方法を決める（自動化されたプラットフォームがおすすめ）",[67,28611,28613,28615],{"className":28612},[1870],[1872,28614],{"disabled":1874,"type":1875}," MT4・MT5口座を連携する",[67,28617,28619,28621],{"className":28618},[1870],[1872,28620],{"disabled":1874,"type":1875}," デモ口座とリアル口座を分けて記録する",[67,28623,28625,28627],{"className":28624},[1870],[1872,28626],{"disabled":1874,"type":1875}," 手法ごとに分けて記録する（該当する場合）",[118,28629,28631],{"id":28630},"週次レビュー15分","週次レビュー（15分）",[64,28633,28635,28641,28647,28653],{"className":28634},[1866],[67,28636,28638,28640],{"className":28637},[1870],[1872,28639],{"disabled":1874,"type":1875}," 勝率とプロフィットファクターを確認する",[67,28642,28644,28646],{"className":28643},[1870],[1872,28645],{"disabled":1874,"type":1875}," その週で最悪だった取引を振り返る",[67,28648,28650,28652],{"className":28649},[1870],[1872,28651],{"disabled":1874,"type":1875}," 損失にパターン（時間帯、通貨ペアなど）がないか探す",[67,28654,28656,28658],{"className":28655},[1870],[1872,28657],{"disabled":1874,"type":1875}," 必要ならリスクを調整する",[118,28660,28662],{"id":28661},"月次の掘り下げ1時間","月次の掘り下げ（1時間）",[64,28664,28666,28672,28678,28684,28690],{"className":28665},[1866],[67,28667,28669,28671],{"className":28668},[1870],[1872,28670],{"disabled":1874,"type":1875}," 8つの重要指標をすべて計算する",[67,28673,28675,28677],{"className":28674},[1870],[1872,28676],{"disabled":1874,"type":1875}," 過去の月と比べ、上達しているか確かめる",[67,28679,28681,28683],{"className":28680},[1870],[1872,28682],{"disabled":1874,"type":1875}," ドローダウンの期間を分析する",[67,28685,28687,28689],{"className":28686},[1870],[1872,28688],{"disabled":1874,"type":1875}," 手法ごとの成績を見直す（どれが機能し、どれが機能していないか）",[67,28691,28693,28695],{"className":28692},[1870],[1872,28694],{"disabled":1874,"type":1875}," データをもとに翌月の目標を立てる",[118,28697,28699],{"id":28698},"四半期ごとの戦略レビュー2時間","四半期ごとの戦略レビュー（2時間）",[64,28701,28703,28709,28715,28721],{"className":28702},[1866],[67,28704,28706,28708],{"className":28705},[1870],[1872,28707],{"disabled":1874,"type":1875}," 大きな視点で成績を分析する",[67,28710,28712,28714],{"className":28711},[1870],[1872,28713],{"disabled":1874,"type":1875}," 今の手法を続けるか、方向転換するかを考える",[67,28716,28718,28720],{"className":28717},[1870],[1872,28719],{"disabled":1874,"type":1875}," トレードの目標を達成できているか確認する",[67,28722,28724,28726],{"className":28723},[1870],[1872,28725],{"disabled":1874,"type":1875}," 成績の共有や、ほかの人からのフィードバックを検討する",[33,28728,28730],{"id":28729},"記録から成長へデータを味方につける","記録から成長へ：データを味方につける",[38,28732,28733],{},"データを集めるのは簡単です。難しいのは、それを上達に生かすこと。多くのトレーダーがつまずくのはそこです。",[38,28735,28736],{},"記録をもとに、実際に上達するための方法を紹介します。",[118,28738,28739],{"id":28739},"パターンを見つける",[38,28741,28742],{},"損失のパターンを探します。",[64,28744,28745,28748,28751],{},[67,28746,28747],{},"金曜日に負けが多くないか",[67,28749,28750],{},"GBP\u002FUSDよりEUR\u002FUSDのほうが成績が悪くないか",[67,28752,28753],{},"午前と午後、どちらのほうが成績がいいか",[38,28755,28756,28759],{},[44,28757,28758],{},"行動","：成績の悪い時間帯・通貨ペア・エントリーパターンを外します。",[118,28761,28762],{"id":28762},"フィードバックのループ",[38,28764,28765],{},"短いサイクルでフィードバックを回します。",[64,28767,28768,28771,28774],{},[67,28769,28770],{},"新しい手法を20回の取引で試す",[67,28772,28773],{},"結果をすぐに測る",[67,28775,28776],{},"指標が良くなれば続け、そうでなければやめる",[38,28778,28779,28781],{},[44,28780,28758],{},"：試す、測る、改善する。これを毎週繰り返します。",[118,28783,28784],{"id":28784},"自分の心理を知る",[38,28786,28787],{},"指標には心理が表れます。",[64,28789,28790,28793,28796],{},[67,28791,28792],{},"リベンジトレードは、損失が固まって出る形で現れる",[67,28794,28795],{},"FOMO（取り残される不安）は、勝ったあとのロット数の増加として現れる",[67,28797,28798],{},"恐怖は、見送ったチャンスとして現れる",[38,28800,28801,28803],{},[44,28802,28758],{},"：指標が悪化したら、「自分の行動の何が変わったのか」を問い直します。",[33,28805,28807],{"id":28806},"まとめ優位性はデータの中にある","🎓 まとめ：優位性はデータの中にある",[38,28809,28810],{},"多くのトレーダーが失敗するのは、トレードをギャンブルのように扱っているからです。期待し、当て推量をし、感覚だけで相場を渡ろうとします。",[38,28812,28813],{},"プロのトレーダーはすべてを記録し、データで判断します。何が機能し、何が機能しないのか、そしてその理由まで正確に分かっています。",[38,28815,28816],{},"アマチュアとプロを分けるのは、頭の良さでも運でもありません。情報です。",[38,28818,28819],{},"必要なデータは、すべて手に入ります。大事な指標は、すべて記録できます。トレーダーとして上達しているのかどうかを、ようやく推測ではなく数字で知ることができます。",[38,28821,28822],{},"記録を始めるなら今日です。明日でも、来週でもなく、今日。",[38,28824,28825],{},"きちんと記録しないままトレードする1日1日は、本来なら無料で学べたことに、高い授業料を払っているのと同じだからです。",[2335,28827],{},[38,28829,28830],{},[44,28831,28832],{},"プロと同じやり方で、成績の記録を始めてみませんか？",[38,28834,28835],{},"すでに何千人ものトレーダーが、ShowMyTradesで成績を記録し、信頼を積み上げています。",[38,28837,2344,28838,2349,28841,2349,28844],{},[109,28839,28840],{"href":2347},"MT4・MT5口座を無料で連携",[109,28842,28843],{"href":2352},"認証済みの公開口座を探す",[109,28845,28846],{"href":2356},"ガイドを読む",[38,28848,28849,28851],{},[44,28850,2362],{},"。クレジットカード登録不要で、設定は2分で終わります。",[2335,28853],{},[38,28855,28856],{},[197,28857,28858,28859,28861],{},"トレード成績の記録について質問があれば、",[109,28860,2374],{"href":2373},"までお気軽にご連絡ください。いつでもお手伝いします。",{"title":2377,"searchDepth":2378,"depth":2378,"links":28863},[28864,28865,28866,28871,28881,28887,28892,28897,28902,28908,28913],{"id":27831,"depth":2378,"text":27832},{"id":27854,"depth":2378,"text":27855},{"id":27893,"depth":2378,"text":27894,"children":28867},[28868,28869,28870],{"id":27900,"depth":2384,"text":27901},{"id":27918,"depth":2384,"text":27919},{"id":27935,"depth":2384,"text":27936},{"id":27952,"depth":2378,"text":27953,"children":28872},[28873,28874,28875,28876,28877,28878,28879,28880],{"id":27959,"depth":2384,"text":27960},{"id":28004,"depth":2384,"text":28005},{"id":28034,"depth":2384,"text":28035},{"id":28067,"depth":2384,"text":28068},{"id":28145,"depth":2384,"text":28146},{"id":28177,"depth":2384,"text":28178},{"id":28204,"depth":2384,"text":28205},{"id":28240,"depth":2384,"text":28241},{"id":28269,"depth":2378,"text":28270,"children":28882},[28883,28884,28885,28886],{"id":28276,"depth":2384,"text":28277},{"id":28299,"depth":2384,"text":28300},{"id":28317,"depth":2384,"text":28318},{"id":28329,"depth":2384,"text":28330},{"id":28341,"depth":2378,"text":28342,"children":28888},[28889,28890,28891],{"id":28351,"depth":2384,"text":28352},{"id":28373,"depth":2384,"text":28374},{"id":28392,"depth":2384,"text":28393},{"id":28411,"depth":2378,"text":28412,"children":28893},[28894,28895,28896],{"id":28428,"depth":2384,"text":28429},{"id":28443,"depth":2384,"text":28444},{"id":28458,"depth":2384,"text":28459},{"id":28505,"depth":2378,"text":28506,"children":28898},[28899,28900,28901],{"id":28512,"depth":2384,"text":28513},{"id":28541,"depth":2384,"text":28542},{"id":28559,"depth":2384,"text":28560},{"id":28592,"depth":2378,"text":28593,"children":28903},[28904,28905,28906,28907],{"id":28599,"depth":2384,"text":28600},{"id":28630,"depth":2384,"text":28631},{"id":28661,"depth":2384,"text":28662},{"id":28698,"depth":2384,"text":28699},{"id":28729,"depth":2378,"text":28730,"children":28909},[28910,28911,28912],{"id":28739,"depth":2384,"text":28739},{"id":28762,"depth":2384,"text":28762},{"id":28784,"depth":2384,"text":28784},{"id":28806,"depth":2378,"text":28807},"自分のトレードの腕を数字で説明できるトレーダーは多くありません。見るべき指標とその読み方を、実際の口座データとあわせて指標ごとに解説します。",{"src":28916},"\u002Fimages\u002Fblog\u002Ftrading-performance-hero.svg",{},"\u002Fja\u002Fguides\u002Ftracking-trading-performance",{"title":27821,"description":28914},"ja\u002F3.guides\u002F7.tracking-trading-performance","ilIjMOZ7lzLCXWv2zCZixepKDlPPy0YFbyzZcZtIzhs",{"id":28923,"title":28924,"authors":28925,"badge":28928,"body":28930,"date":2448,"description":30089,"draft":2450,"extension":2451,"image":30090,"meta":30092,"navigation":1874,"path":30093,"seo":30094,"stem":30095,"updated":2458,"__hash__":30096},"posts\u002Fja\u002F3.guides\u002F8.forex-calculators-guide.md","トレーダーに本当に必要なFX計算ツールは3つだけ（＋便利な9ツール）",[28926],{"name":23,"to":24,"avatar":28927},{"src":26},{"label":28929},"取引ツール",{"type":30,"value":28931,"toc":30058},[28932,28936,28943,28946,28949,28954,28965,28969,28972,28975,28980,28983,28990,28993,29004,29010,29014,29017,29021,29029,29043,29053,29057,29071,29077,29080,29087,29094,29098,29105,29114,29119,29124,29129,29132,29138,29141,29148,29155,29159,29164,29176,29181,29186,29189,29194,29200,29203,29210,29218,29220,29224,29227,29231,29236,29241,29246,29257,29262,29270,29274,29279,29284,29288,29299,29304,29307,29314,29321,29325,29330,29341,29346,29350,29361,29366,29371,29374,29382,29386,29391,29405,29408,29413,29417,29428,29433,29436,29444,29448,29453,29462,29470,29474,29485,29494,29505,29508,29517,29524,29528,29533,29546,29551,29555,29566,29571,29574,29580,29583,29590,29594,29599,29608,29612,29620,29625,29632,29637,29642,29649,29656,29660,29665,29677,29682,29686,29696,29701,29704,29712,29716,29721,29730,29735,29739,29747,29752,29759,29766,29768,29772,29775,29779,29797,29802,29806,29825,29830,29833,29850,29855,29857,29861,29864,29868,29889,29894,29898,29919,29924,29928,29949,29954,29956,29960,29963,29966,29973,29984,29987,29993,299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ほとんどのトレーダーが手探りでトレードしている理由",[38,28937,28938,28939,28942],{},"耳の痛い話から始めます。",[44,28940,28941],{},"95%の個人トレーダー","は、エントリー前に計算ツールを1つも使っていません。",[38,28944,28945],{},"ロット数は目分量。損切りの位置は勘。リスクは「だいたいこのくらいだろう」と願うだけ。そして、なぜ口座が少しずつ削られてゼロに近づいていくのかと首をかしげます。",[38,28947,28948],{},"1回のトレードで口座の10%をリスクにさらしているのに、本人はまったく気づいていない。そんなトレーダーを何人も見てきました。50pipsの勝ちを喜んでいた人が、実は$500のリスクを取って$5しか稼いでいなかった、という場面もあります。数字はうそをつきません。ただ、計算しないかぎり、本当の姿はいつまでも見えないままです。",[38,28950,28951,28952,5246],{},"プロは勘に頼りません。毎回、必ず計算します。そしてトレードを終えたら、何が起きたのかを測ります。これが仕事のもう半分で、詳しくは",[109,28953,999],{"href":998},[38,28955,28956,28957,28960,28961,28964],{},"このガイドでは、初心者も含めてすべてのトレーダーが使うべき",[44,28958,28959],{},"3つの基本のFX計算ツール","と、勝ち続けるトレーダーとそれ以外を分ける",[44,28962,28963],{},"9つの応用ツール","を紹介します。",[33,28966,28968],{"id":28967},"厳しい現実勘は計算に勝てない","💡 厳しい現実：勘は計算に勝てない",[38,28970,28971],{},"まずは簡単なクイズから。",[38,28973,28974],{},"口座資金は$10,000。1トレードあたりのリスクは2%に抑えたい。損切り幅は50pipsで、通貨ペアはEUR\u002FUSDです。",[38,28976,28977],{},[44,28978,28979],{},"ロット数はいくつになるでしょうか。",[38,28981,28982],{},"「分からない」と答えた人は正直です。当てずっぽうで答えた人は、ギャンブルをしています。計算ツールを開いた人は、正しい道を進んでいます。",[38,28984,28985,28986,28989],{},"正解は",[44,28987,28988],{},"0.4ロット","（40,000通貨）です。",[38,28991,28992],{},"ロット計算ツールを使わなければ、結果は次のどれかになります。",[64,28994,28995,28998,29001],{},[67,28996,28997],{},"リスクを取りすぎて、口座を早く飛ばす",[67,28999,29000],{},"リスクが小さすぎて、いつまでも資金が増えない",[67,29002,29003],{},"たまたま正解する（今回だけは）",[38,29005,29006,29007,3062],{},"計算は手法を選びません。スキャルピングでも、スイングトレードでも、トレンドフォローでも同じです。自分の数字を計算しないなら、それはトレードではなく",[44,29008,29009],{},"ギャンブル",[33,29011,29013],{"id":29012},"基本の3ツールトレードに欠かせない計算ツール","🔥 基本の3ツール：トレードに欠かせない計算ツール",[38,29015,29016],{},"この3つは「あれば便利」なツールではなく、必須です。毎日使っていないなら、トレードをわざわざ難しくしています。",[118,29018,29020],{"id":29019},"_1-ロット計算ツールいちばん大事なツール","1. 📊 ロット計算ツール：いちばん大事なツール",[38,29022,29023,29025,29026,29028],{},[44,29024,12790],{},"：次の項目から、取引すべき",[109,29027,8510],{"href":6260},"（または通貨数）を正確に計算します。",[64,29030,29031,29034,29037,29040],{},[67,29032,29033],{},"口座残高",[67,29035,29036],{},"リスク率（例：1トレードあたり1〜2%）",[67,29038,29039],{},"損切り幅（pips）",[67,29041,29042],{},"通貨ペア",[38,29044,29045,29048,29049,29052],{},[44,29046,29047],{},"必要な理由","：これが",[44,29050,29051],{},"リスク管理の土台","です。これがなければ、実際にどれだけのリスクを取っているのか見当もつきません。",[38,29054,29055,394],{},[44,29056,1780],{},[64,29058,29059,29062,29065,29068],{},[67,29060,29061],{},"口座資金：$5,000",[67,29063,29064],{},"リスク：2%（$100）",[67,29066,29067],{},"損切り幅：30pips",[67,29069,29070],{},"通貨ペア：GBP\u002FUSD",[38,29072,29073,29076],{},[44,29074,29075],{},"ロット数：0.33ロット","（33,000通貨）",[38,29078,29079],{},"もし1ロットで取引していたら、1回のトレードで$300（口座の6%）をリスクにさらすことになります。それで3連敗すれば、口座は18%減。口座はこうして消えていきます。",[7459,29081,29082],{},[38,29083,28262,29084,29086],{},[44,29085,28265],{},"：リスク率は一度決めたら、感情で変えないこと。勝ち続けるトレーダーは、毎回同じ割合のリスクで取引しています。",[38,29088,2344,29089],{},[109,29090,29091],{"href":4906},[44,29092,29093],{},"ロット計算ツールを使う",[118,29095,29097],{"id":29096},"_2-pips計算ツール実際にいくら稼いだ失ったのかを知る","2. 📈 pips計算ツール：実際にいくら稼いだ（失った）のかを知る",[38,29099,29100,394,29102,29104],{},[44,29101,12790],{},[109,29103,6269],{"href":6268},"を実際の金額に換算します。使う項目は次のとおりです。",[64,29106,29107,29109,29111],{},[67,29108,29042],{},[67,29110,8510],{},[67,29112,29113],{},"口座通貨",[38,29115,29116,29118],{},[44,29117,29047],{},"：同じ「50pips」でも、通貨ペアとロット数が違えば、意味がまったく変わるからです。",[38,29120,29121,29123],{},[44,29122,1780],{},"：EUR\u002FUSDを0.5ロットで取引し、50pipsの利益が出たとします。",[38,29125,29126],{},[44,29127,29128],{},"利益：$250",[38,29130,29131],{},"では、同じロット数でUSD\u002FJPYを50pips取ったら、いくらになるでしょうか。",[38,29133,29134,29137],{},[44,29135,29136],{},"利益：$227","（通貨ペアが違えば、pips価値も違います）",[38,29139,29140],{},"pips計算ツールがなければ、実際の損益はまったく見えません。",[7459,29142,29143],{},[38,29144,27886,29145,29147],{},[44,29146,27889],{},"：エキゾチック通貨ペアは、pips価値が大きく異なります。取引する前に必ず計算してください。",[38,29149,2344,29150],{},[109,29151,29152],{"href":6273},[44,29153,29154],{},"pips計算ツールを使う",[118,29156,29158],{"id":29157},"_3-損益計算ツールエントリー前に現実的な目標を決める","3. 💰 損益計算ツール：エントリー前に現実的な目標を決める",[38,29160,29161,29163],{},[44,29162,12790],{},"：次の項目から、想定される利益または損失を表示します。",[64,29165,29166,29169,29172,29174],{},[67,29167,29168],{},"エントリー価格",[67,29170,29171],{},"決済価格（または利確の水準）",[67,29173,8510],{},[67,29175,29042],{},[38,29177,29178,29180],{},[44,29179,29047],{},"：「レジスタンスで利確する」と言っても、数字がなければ何の意味もないからです。",[38,29182,29183,29185],{},[44,29184,1780],{},"：EUR\u002FUSDを1.1000で買い、1.1050（50pips）で利確する計画です。",[38,29187,29188],{},"ロット数：0.5ロット",[38,29190,29191],{},[44,29192,29193],{},"想定利益：$250",[38,29195,29196,29197,29199],{},"この$250は、取るリスクに見合っているでしょうか。答えは損切り幅次第です。$250を取りにいくのに$300のリスクを負うなら、",[109,29198,16192],{"href":16191},"は最悪です（0.83:1）。",[38,29201,29202],{},"損益計算ツールを使うと、エントリーする「前」にリワードを考えざるを得なくなります。",[7459,29204,29205],{},[38,29206,28262,29207,29209],{},[44,29208,28265],{},"：リスクリワード比が1.5:1未満のトレードには入らないこと。できれば2:1以上が理想です。",[38,29211,2344,29212],{},[109,29213,29215],{"href":29214},"\u002Ftools\u002Fprofit-calculator",[44,29216,29217],{},"損益計算ツールを使う",[2335,29219],{},[33,29221,29223],{"id":29222},"一歩先を行くための9つの応用ツール","🚀 一歩先を行くための9つの応用ツール",[38,29225,29226],{},"基本の3ツールを使いこなせるようになったら、次の9つがトレードをもう一段上のレベルに引き上げてくれます。",[118,29228,29230],{"id":29229},"_4-通貨換算ツールリアルタイムの為替レートをすぐに確認","4. 💱 通貨換算ツール：リアルタイムの為替レートをすぐに確認",[38,29232,29233,29235],{},[44,29234,12790],{},"：市場のリアルタイムレートで、あらゆる通貨の間を換算します。",[38,29237,29238,29240],{},[44,29239,29047],{},"：クロス通貨ペアを取引していたり、通貨の違う口座を複数管理していたりするなら、すぐに換算できることが欠かせません。",[38,29242,29243,394],{},[44,29244,29245],{},"使う場面",[64,29247,29248,29251,29254],{},[67,29249,29250],{},"自国通貨ベースで利益を計算するとき",[67,29252,29253],{},"ブローカーのボーナスを換算するとき",[67,29255,29256],{},"海外送金を計画するとき",[38,29258,29259,29261],{},[44,29260,150],{},"：ブローカーの口座はユーロ建てなのに、頭の中ではドルで考えている。1,000 EURの利益は何ドルなのか。換算ツールなら、正確な数字がすぐに出ます。",[38,29263,2344,29264],{},[109,29265,29267],{"href":29266},"\u002Ftools\u002Fcurrency-converter",[44,29268,29269],{},"通貨換算ツールを使う",[118,29271,29273],{"id":29272},"_5-証拠金計算ツールマージンコールを避ける","5. 💼 証拠金計算ツール：マージンコールを避ける",[38,29275,29276,29278],{},[44,29277,12790],{},"：ポジションを持つのに、ブローカーがどれだけの証拠金（担保）を求めるかを計算します。",[38,29280,29281,29283],{},[44,29282,29047],{},"：証拠金が尽きればポジションは強制的に決済され、口座は壊滅するからです。",[38,29285,29286,394],{},[44,29287,1780],{},[64,29289,29290,29293,29296],{},[67,29291,29292],{},"EUR\u002FUSDを1ロット取引したい",[67,29294,29295],{},"現在のレート：1.1000",[67,29297,29298],{},"レバレッジ：1:100",[38,29300,29301],{},[44,29302,29303],{},"必要証拠金：$1,100",[38,29305,29306],{},"口座に$5,000あれば、ほかのトレードに使える余剰証拠金は$3,900です。この計算ツールを使わないと、ふつうの値動きの範囲でもレバレッジをかけすぎて、マージンコールを受けるおそれがあります。",[7459,29308,29309],{},[38,29310,27886,29311,29313],{},[44,29312,27889],{},"：最大レバレッジは「タダでもらえるお金」ではありません。口座を吹き飛ばす近道です。",[38,29315,2344,29316],{},[109,29317,29318],{"href":14368},[44,29319,29320],{},"証拠金計算ツールを使う",[118,29322,29324],{"id":29323},"_6-フィボナッチ計算ツール重要な水準をすぐに見つける","6. 📐 フィボナッチ計算ツール：重要な水準をすぐに見つける",[38,29326,29327,29329],{},[44,29328,12790],{},"：次の点から、フィボナッチのリトレースメントとエクステンションの水準を計算します。",[64,29331,29332,29335,29338],{},[67,29333,29334],{},"スイングハイ",[67,29336,29337],{},"スイングロー",[67,29339,29340],{},"任意の3点目（オプション）",[38,29342,29343,29345],{},[44,29344,29047],{},"：FXでは、フィボナッチの水準は「自己実現的な予言」です。何千人ものトレーダーが同じ水準を見ていれば、その水準は実際に意味を持つようになります。",[38,29347,29348,394],{},[44,29349,29245],{},[64,29351,29352,29355,29358],{},[67,29353,29354],{},"サポート・レジスタンスの候補を探すとき",[67,29356,29357],{},"利確の目標を決めるとき",[67,29359,29360],{},"押し目でのエントリーポイントを探すとき",[38,29362,29363,29365],{},[44,29364,150],{},"：EUR\u002FUSDが1.0800から1.1000まで上昇しました。61.8%のリトレースメントはどこでしょうか。",[38,29367,29368],{},[44,29369,29370],{},"答え：1.0876",[38,29372,29373],{},"上昇トレンドが続くなら、ここが買いの候補ゾーンになります。",[38,29375,2344,29376],{},[109,29377,29379],{"href":29378},"\u002Ftools\u002Ffibonacci-calculator",[44,29380,29381],{},"フィボナッチ計算ツールを使う",[118,29383,29385],{"id":29384},"_7-ピボットポイント計算ツールテクニカル分析を自動化","7. 🎯 ピボットポイント計算ツール：テクニカル分析を自動化",[38,29387,29388,29390],{},[44,29389,12790],{},"：4種類のピボットポイントを計算します。",[64,29392,29393,29396,29399,29402],{},[67,29394,29395],{},"スタンダード（クラシック）",[67,29397,29398],{},"Woodie",[67,29400,29401],{},"Camarilla",[67,29403,29404],{},"フィボナッチ",[38,29406,29407],{},"どれも、サポートとレジスタンスの水準を複数出します。",[38,29409,29410,29412],{},[44,29411,29047],{},"：ピボットポイントは、価格が反転しやすい水準やブレイクしやすい水準を教えてくれます。機関投資家も使っているのですから、使わない手はありません。",[38,29414,29415,394],{},[44,29416,29245],{},[64,29418,29419,29422,29425],{},[67,29420,29421],{},"デイトレードのエントリー",[67,29423,29424],{},"スイングトレードの目標",[67,29426,29427],{},"トレンドの強さの確認",[38,29429,29430,29432],{},[44,29431,150],{},"：今日のEUR\u002FUSDのピボットポイントは1.0950。価格は1.0980でピボットより上にあるので、強気に傾いていると判断できます。",[38,29434,29435],{},"R1（第1レジスタンス）は1.1000。ここが利確の目安として妥当です。",[38,29437,2344,29438],{},[109,29439,29441],{"href":29440},"\u002Ftools\u002Fpivot-point-calculator",[44,29442,29443],{},"ピボットポイント計算ツールを使う",[118,29445,29447],{"id":29446},"_8-️-破産確率計算ツール資金が尽きる確率を知る","8. ⚠️ 破産確率計算ツール：資金が尽きる確率を知る",[38,29449,29450,29452],{},[44,29451,12790],{},"：次の項目から、口座資金をすべて失う確率を計算します。",[64,29454,29455,29457,29459],{},[67,29456,1457],{},[67,29458,8328],{},[67,29460,29461],{},"耐えられる連敗の回数",[38,29463,29464,394,29466,29469],{},[44,29465,29047],{},[109,29467,29468],{"href":1456},"勝率が60%","あっても、リスク管理がずさんなら資金は尽きるからです。",[38,29471,29472,394],{},[44,29473,1780],{},[64,29475,29476,29479,29482],{},[67,29477,29478],{},"勝率：55%",[67,29480,29481],{},"1トレードあたりのリスク：5%",[67,29483,29484],{},"初期資金：$10,000",[38,29486,29487],{},[44,29488,29489,29493],{},[109,29490,29492],{"href":29491},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-risk-of-ruin","破産確率","：28%",[38,29495,29496,29497,29500,29501,29504],{},"つまり、",[44,29498,29499],{},"4回に1回","の確率ですべてを失うということです。1トレードあたりのリスクを2%に下げれば、破産確率は",[44,29502,29503],{},"0.03%","（実質ゼロ）まで下がります。",[38,29506,29507],{},"レバレッジをかけすぎているトレーダーにとって、この計算ツールは目を覚まさせる一撃になります。",[7459,29509,29510],{},[38,29511,28262,29512,394,29514,29516],{},[44,29513,28265],{},[109,29515,29492],{"href":29491},"が1%を超えているなら、それはトレードではなくギャンブルです。すぐに見直してください。",[38,29518,2344,29519],{},[109,29520,29521],{"href":4902},[44,29522,29523],{},"破産確率計算ツールを使う",[118,29525,29527],{"id":29526},"_9-複利計算ツール本当の成長の可能性を知る","9. 📊 複利計算ツール：本当の成長の可能性を知る",[38,29529,29530,29532],{},[44,29531,12790],{},"：次の項目から、口座資金がこの先どう増えていくかを試算します。",[64,29534,29535,29538,29541,29544],{},[67,29536,29537],{},"初期残高",[67,29539,29540],{},"月間または年間の平均リターン",[67,29542,29543],{},"複利の頻度",[67,29545,8880],{},[38,29547,29548,29550],{},[44,29549,29047],{},"：現実的な見通しを持ち、やる気を保つためです。",[38,29552,29553,394],{},[44,29554,1780],{},[64,29556,29557,29560,29563],{},[67,29558,29559],{},"初期残高：$10,000",[67,29561,29562],{},"月間リターン：3%",[67,29564,29565],{},"期間：12か月",[38,29567,29568],{},[44,29569,29570],{},"最終残高：$14,257",[38,29572,29573],{},"悪くない数字です。でも、複利の本当の力はここからです。",[38,29575,29576,29577,14941],{},"同じ月3%で5年続けると、",[44,29578,29579],{},"$58,916",[38,29581,29582],{},"一発逆転より、安定して続けるほうが勝る理由が、この計算ツールを使うとよく分かります。",[38,29584,2344,29585],{},[109,29586,29587],{"href":4219},[44,29588,29589],{},"複利計算ツールを使う",[118,29591,29593],{"id":29592},"_10-ドローダウン計算ツールどこまで耐えられるかを測る","10. 📉 ドローダウン計算ツール：どこまで耐えられるかを測る",[38,29595,29596,29598],{},[44,29597,12790],{},"：口座の資金がピークからボトムまで何%下落したかを計算します。",[38,29600,29601,29603,29604,29607],{},[44,29602,29047],{},"：50%のドローダウンから元に戻すには、",[44,29605,29606],{},"100%の利益","が必要になるからです。この計算は残酷です。",[38,29609,29610,394],{},[44,29611,1780],{},[64,29613,29614,29617],{},[67,29615,29616],{},"最高残高：$10,000",[67,29618,29619],{},"現在の残高：$7,500",[38,29621,29622],{},[44,29623,29624],{},"ドローダウン：25%",[38,29626,29627,29628,29631],{},"$10,000に戻すのに必要なのは、25%ではなく",[44,29629,29630],{},"33.3%の利益","です。損失と回復は、決して対称ではありません。",[38,29633,29634],{},[97,29635],{"alt":29636,"src":4889},"損失を取り戻すのに必要な利益：-10%には+11.1%、-25%には+33.3%、-50%には+100%、-70%には+233%",[38,29638,29639],{},[197,29640,29641],{},"ドローダウンは1ポイント深くなるたびに、取り戻すコストが前の1ポイントより大きくなります。この数字をトレードの後ではなく前に確認するのは、そのためです。",[38,29643,29644,29645,29648],{},"この計算ツールで最大ドローダウンを記録し、手遅れになる前に戦略を見直してください。ドローダウンは、",[109,29646,29647],{"href":998},"毎月チェックすべき8つの重要指標","の1つでもあります。",[38,29650,2344,29651],{},[109,29652,29653],{"href":4224},[44,29654,29655],{},"ドローダウン計算ツールを使う",[118,29657,29659],{"id":29658},"_11-レバレッジ計算ツール最適なレバレッジを見つける","11. ⚡ レバレッジ計算ツール：最適なレバレッジを見つける",[38,29661,29662,29664],{},[44,29663,12790],{},"：次の項目から、適切なレバレッジを割り出します。",[64,29666,29667,29669,29672,29674],{},[67,29668,11284],{},[67,29670,29671],{},"許容できるリスク",[67,29673,8510],{},[67,29675,29676],{},"損切り幅",[38,29678,29679,29681],{},[44,29680,29047],{},"：高いレバレッジは、利益も損失も増幅します。ちょうどいい水準を見つけるのに、この計算ツールが役立ちます。",[38,29683,29684,394],{},[44,29685,1780],{},[64,29687,29688,29690,29693],{},[67,29689,29061],{},[67,29691,29692],{},"ロット数：0.2ロット",[67,29694,29695],{},"通貨ペア：EUR\u002FUSD（1.1000）",[38,29697,29698],{},[44,29699,29700],{},"実際に使っているレバレッジ：1:4.4",[38,29702,29703],{},"ブローカーが1:500を用意していても、実際に使っているのは1:44にすぎません。賢いトレーダーはレバレッジを目いっぱいではなく、上手に使います。",[38,29705,2344,29706],{},[109,29707,29709],{"href":29708},"\u002Ftools\u002Fleverage-calculator",[44,29710,29711],{},"レバレッジ計算ツールを使う",[118,29713,29715],{"id":29714},"_12-キャッシュバック計算ツール取引コストを最適化","12. 🎁 キャッシュバック計算ツール：取引コストを最適化",[38,29717,29718,29720],{},[44,29719,12790],{},"：次の項目から、ブローカーのプログラムで受け取れるキャッシュバックを計算します。",[64,29722,29723,29725,29728],{},[67,29724,6949],{},[67,29726,29727],{},"1ロットあたりのキャッシュバック率",[67,29729,8880],{},[38,29731,29732,29734],{},[44,29733,29047],{},"：取引量の多いトレーダーなら、キャッシュバックは月に数百ドル、ときには数千ドルにもなります。",[38,29736,29737,394],{},[44,29738,1780],{},[64,29740,29741,29744],{},[67,29742,29743],{},"取引量：月50ロット",[67,29745,29746],{},"キャッシュバック：1ロットあたり$3",[38,29748,29749],{},[44,29750,29751],{},"月間キャッシュバック：$150",[38,29753,29754,29755,29758],{},"1年に換算すると、",[44,29756,29757],{},"$1,800","がタダで手に入ります。人生が変わる額ではありませんが、わざわざ取り逃がす理由もありません。",[38,29760,2344,29761],{},[109,29762,29763],{"href":6281},[44,29764,29765],{},"キャッシュバック計算ツールを使う",[2335,29767],{},[33,29769,29771],{"id":29770},"計算ツールを毎日のトレードに組み込む方法","🎓 計算ツールを毎日のトレードに組み込む方法",[38,29773,29774],{},"計算ツールは、実際に使わなければ意味がありません。プロはこうして日々の流れに組み込んでいます。",[118,29776,29778],{"id":29777},"毎回のエントリー前基本の3ツール","毎回のエントリー前（基本の3ツール）",[976,29780,29781,29786,29792],{},[67,29782,29783,29785],{},[44,29784,4907],{}," → リスクからロット数を決める",[67,29787,29788,29791],{},[44,29789,29790],{},"損益計算ツール"," → リスクリワード比が1.5:1以上あるかを確認する",[67,29793,29794,29796],{},[44,29795,6274],{}," → 目標が金額にしていくらになるかを把握する",[38,29798,29799],{},[44,29800,29801],{},"所要時間：60秒",[118,29803,29805],{"id":29804},"毎週の計画応用ツール","毎週の計画（応用ツール）",[976,29807,29808,29814,29820],{},[67,29809,29810,29813],{},[44,29811,29812],{},"ピボットポイント計算ツール"," → その週の重要な水準に印をつける",[67,29815,29816,29819],{},[44,29817,29818],{},"フィボナッチ計算ツール"," → トレンドが出ている通貨ペアで、リトレースメントのゾーンを探す",[67,29821,29822,29824],{},[44,29823,4225],{}," → 許容できるリスクの範囲に収まっているかを確認する",[38,29826,29827],{},[44,29828,29829],{},"所要時間：10分",[118,29831,29832],{"id":29832},"毎月の振り返り",[976,29834,29835,29840,29845],{},[67,29836,29837,29839],{},[44,29838,4220],{}," → 今の成績が続いた場合の成長を試算する",[67,29841,29842,29844],{},[44,29843,4903],{}," → 自分の戦略が統計的に破綻していないかを確かめる",[67,29846,29847,29849],{},[44,29848,6282],{}," → 取引量に応じたプログラムで得た上乗せ分を記録する",[38,29851,29852],{},[44,29853,29854],{},"所要時間：15分",[2335,29856],{},[33,29858,29860],{"id":29859},"行動プラン今日から計算ツールを使い始める","✅ 行動プラン：今日から計算ツールを使い始める",[38,29862,29863],{},"ステップごとのプランは次のとおりです。",[118,29865,29867],{"id":29866},"_1週目基本の3ツールを使いこなす","1週目：基本の3ツールを使いこなす",[64,29869,29871,29877,29883],{"className":29870},[1866],[67,29872,29874,29876],{"className":29873},[1870],[1872,29875],{"disabled":1874,"type":1875}," すべてのトレードでロット計算ツールを使う",[67,29878,29880,29882],{"className":29879},[1870],[1872,29881],{"disabled":1874,"type":1875}," ポジションを持つ前にpips価値を計算する",[67,29884,29886,29888],{"className":29885},[1870],[1872,29887],{"disabled":1874,"type":1875}," 目標を決める前に損益の見込みを確認する",[38,29890,29891,29893],{},[44,29892,968],{},"：計算なしのトレードをゼロにする。",[118,29895,29897],{"id":29896},"_23週目応用ツールを加える","2〜3週目：応用ツールを加える",[64,29899,29901,29907,29913],{"className":29900},[1866],[67,29902,29904,29906],{"className":29903},[1870],[1872,29905],{"disabled":1874,"type":1875}," 週ごとのピボットポイントを用意する",[67,29908,29910,29912],{"className":29909},[1870],[1872,29911],{"disabled":1874,"type":1875}," トレンドが出ている通貨ペアにフィボナッチの水準を引く",[67,29914,29916,29918],{"className":29915},[1870],[1872,29917],{"disabled":1874,"type":1875}," 現在のドローダウンを計算する",[38,29920,29921,29923],{},[44,29922,968],{},"：より良いエントリーと、より賢い目標設定。",[118,29925,29927],{"id":29926},"_4週目すべてを最適化する","4週目：すべてを最適化する",[64,29929,29931,29937,29943],{"className":29930},[1866],[67,29932,29934,29936],{"className":29933},[1870],[1872,29935],{"disabled":1874,"type":1875}," 破産確率を計算する",[67,29938,29940,29942],{"className":29939},[1870],[1872,29941],{"disabled":1874,"type":1875}," 12か月の複利による成長を試算する",[67,29944,29946,29948],{"className":29945},[1870],[1872,29947],{"disabled":1874,"type":1875}," キャッシュバックを狙う価値があるかを確認する",[38,29950,29951,29953],{},[44,29952,968],{},"：長期にわたる統計的な優位性。",[2335,29955],{},[33,29957,29959],{"id":29958},"結論計算ツールこそ最大の武器","🎯 結論：計算ツールこそ最大の武器",[38,29961,29962],{},"負けるトレーダーの多くは、その場の思いつきでトレードしています。ロット数は当てずっぽう。リスクは大丈夫だろうと願うだけ。計算ではなく感情で取引しています。",[38,29964,29965],{},"同じ道をたどる必要はありません。",[38,29967,29968,29969,29972],{},"ここで紹介した計算ツールは、どれも",[44,29970,29971],{},"100%無料","で、数秒で使えます。使うか使わないかで、次のような差が生まれます。",[64,29974,29975,29978,29981],{},[67,29976,29977],{},"管理されたリスクか、無謀なギャンブルか",[67,29979,29980],{},"安定した成長か、行き当たりばったりの結果か",[67,29982,29983],{},"プロのトレードか、お金のかかる趣味か",[38,29985,29986],{},"数字はうそをつきません。計算ツールには感情もありません。示すのは事実だけです。",[38,29988,29989,29990,3062],{},"そして事実はこうです。最後まで生き残るのは、勘に頼るトレーダーではなく",[44,29991,29992],{},"計算するトレーダー",[2335,29994],{},[38,29996,29997],{},[44,29998,29999],{},"勘ではなく、正確な数字でトレードする準備はできましたか？",[38,30001,30002,30003,30006,30007,30010],{},"これは机上の空論ではありません。ShowMyTradesで取引履歴のある公開口座のうち、",[44,30004,30005],{},"17.6%がピークから半分以上下落した","ことがあり、",[44,30008,30009],{},"38.2%が20%以上下落した","ことがあります（2026年8月時点）。どちらのグループに入るかを決める最大の要素がロット数で、その計算にかかる時間はわずか11秒です。",[38,30012,30013],{},"12の計算ツールはすべて、ShowMyTradesで無料で使えます。登録不要、クレジットカードも不要。正確な結果がすぐに出ます。",[38,30015,2344,30016,30019,2349,30022,30025,2349,30027,30030,2349,30032,30035,2349,30037,30039,2349,30041],{},[109,30017,30018],{"href":4906},"ロット計算ツールを試す",[30020,30021],"br",{},[109,30023,30024],{"href":6273},"pips計算ツールを試す",[30020,30026],{},[109,30028,30029],{"href":9425},"12のツールをすべて見る",[30020,30031],{},[109,30033,30034],{"href":998},"成績を自動で記録する",[30020,30036],{},[109,30038,28843],{"href":2352},[30020,30040],{},[109,30042,3617],{"href":3616},[38,30044,30045,30047],{},[44,30046,2362],{},"。いつでも正確。今日から計算を習慣に。",[2335,30049],{},[38,30051,30052],{},[197,30053,30054,30055,30057],{},"どの計算ツールを使えばいいか迷ったら、",[109,30056,2374],{"href":2373}," までお気軽にご連絡ください。いつでもお手伝いします。",{"title":2377,"searchDepth":2378,"depth":2378,"links":30059},[30060,30061,30062,30067,30078,30083,30088],{"id":28934,"depth":2378,"text":28935},{"id":28967,"depth":2378,"text":28968},{"id":29012,"depth":2378,"text":29013,"children":30063},[30064,30065,30066],{"id":29019,"depth":2384,"text":29020},{"id":29096,"depth":2384,"text":29097},{"id":29157,"depth":2384,"text":29158},{"id":29222,"depth":2378,"text":29223,"children":30068},[30069,30070,30071,30072,30073,30074,30075,30076,30077],{"id":29229,"depth":2384,"text":29230},{"id":29272,"depth":2384,"text":29273},{"id":29323,"depth":2384,"text":29324},{"id":29384,"depth":2384,"text":29385},{"id":29446,"depth":2384,"text":29447},{"id":29526,"depth":2384,"text":29527},{"id":29592,"depth":2384,"text":29593},{"id":29658,"depth":2384,"text":29659},{"id":29714,"depth":2384,"text":29715},{"id":29770,"depth":2378,"text":29771,"children":30079},[30080,30081,30082],{"id":29777,"depth":2384,"text":29778},{"id":29804,"depth":2384,"text":29805},{"id":29832,"depth":2384,"text":29832},{"id":29859,"depth":2378,"text":29860,"children":30084},[30085,30086,30087],{"id":29866,"depth":2384,"text":29867},{"id":29896,"depth":2384,"text":29897},{"id":29926,"depth":2384,"text":29927},{"id":29958,"depth":2378,"text":29959},"プロがエントリー前に必ず使う3つの計算ツールと、一歩先を行くための9つのツール。それぞれの計算の中身もあわせて解説します。",{"src":30091},"\u002Fimages\u002Fblog\u002Fforex-calculators-hero.svg",{},"\u002Fja\u002Fguides\u002Fforex-calculators-guide",{"title":28924,"description":30089},"ja\u002F3.guides\u002F8.forex-calculators-guide","VoKVNtMntXeNVLAU8H1t5mG0Rdb29fGmC_UDui80sSI",{"id":30098,"title":30099,"authors":30100,"badge":30103,"body":30104,"date":2448,"description":32424,"draft":2450,"extension":2451,"image":32425,"meta":32427,"navigation":1874,"path":32428,"seo":32429,"stem":32430,"updated":2458,"__hash__":32431},"posts\u002Fja\u002F3.guides\u002F9.verifying-trading-performance-claims.md","宣伝されるトレード成績を検証する完全ガイド（{YEAR}年版）",[30101],{"name":23,"to":24,"avatar":30102},{"src":26},{"label":15314},{"type":30,"value":30105,"toc":32363},[30106,30110,30118,30121,30124,30132,30139,30142,30149,30155,30158,30161,30164,30168,30171,30175,30181,30187,30192,30206,30212,30216,30221,30226,30230,30244,30249,30253,30258,30263,30267,30281,30286,30290,30295,30300,30304,30318,30323,30327,30332,30337,30341,30355,30360,30364,30369,30374,30378,30392,30397,30401,30406,30411,30415,30429,30434,30437,30443,30447,30450,30454,30463,30468,30472,30493,30499,30502,30513,30517,30522,30531,30535,30546,30551,30565,30571,30576,30581,30585,30590,30598,30602,30607,30618,30623,30634,30640,30657,30661,30675,30680,30684,30689,30694,30698,30702,30716,30722,30728,30734,30738,30752,30757,30762,30766,30780,30785,30790,30794,30808,30813,30819,30823,30840,30845,30852,30858,30862,30867,30876,30881,30883,30908,30914,30916,30938,30943,30946,30948,30970,30972,30997,31001,31004,31025,31028,31031,31054,31059,31066,31070,31075,31080,31084,31087,31090,31095,31106,31109,31112,31116,31127,31130,31133,31137,31148,31151,31154,31174,31178,31189,31193,31198,31203,31207,31210,31221,31227,31233,31236,31247,31252,31257,31260,31271,31276,31281,31285,31288,31292,31295,31301,31305,31308,31313,31317,31320,31325,31329,31332,31337,31341,31344,31349,31353,31356,31361,31365,31368,31373,31377,31380,31385,31389,31392,31397,31401,31404,31409,31413,31416,31421,31425,31428,31433,31442,31447,31451,31454,31458,31491,31496,31500,31551,31556,31560,31611,31616,31620,31653,31658,31662,31665,31669,31673,31687,31692,31712,31718,31724,31728,31732,31746,31750,31770,31775,31780,31784,31788,31802,31806,31826,31831,31836,31840,31844,31858,31862,31885,31890,31895,31901,31905,31908,31912,31916,31930,31935,31949,31953,31967,31971,31985,31989,32003,32007,32021,32025,32042,32046,32060,32069,32073,32076,32079,32082,32085,32089,32103,32107,32118,32122,32135,32139,32153,32157,32171,32174,32180,32186,32192,32198,32207,32216,32220,32223,32228,32231,32236,32239,32244,32247,32252,32255,32260,32263,32268,32271,32275,32278,32281,32295,32298,32312,32315,32329,32331,32337,32348,32353,32355],[33,30107,30109],{"id":30108},"誰も語らない47億ドルの問題","🚨 誰も語らない47億ドルの問題",[38,30111,30112,30113,30117],{},"毎日、何千人ものトレーダーが、シグナル提供者、EA（エキスパートアドバイザー）の販売者、プロップファームのチャレンジ、",[109,30114,30116],{"href":30115},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-copy-trading","コピートレード","のサービス、運用委託口座の運営者にお金を託しています。",[38,30119,30120],{},"売り文句はいつも同じです。「この成績を見てください！今すぐ参加すれば、同じように稼げます！」",[38,30122,30123],{},"そして見せられるのは、スクリーンショット。Myfxbookのリンク。勝ちトレードばかりが並ぶTelegramチャンネル。高級車やビーチでのバカンスを映したInstagramのストーリーズ。",[38,30125,30126,30127,30131],{},"それに心を動かされる前に、検証サービスが本来何を提供すべきかを知っておくと役に立ちます。このガイドでは、",[109,30128,30130],{"href":30129},"\u002Fbest-track-record-verification","運用実績の検証に必要な10のチェックポイント","を基準にして、こうした宣伝を見ていきます。",[38,30133,30134,30135,30138],{},"問題はここからです。その",[44,30136,30137],{},"95%は","、手を加えられたもの、都合のいい部分だけを切り取ったもの、あるいはまったくの捏造です。",[38,30140,30141],{},"大げさに言っているわけではありません。2024年のFCA（英国金融行為監督機構）の調査では、個人向けFXシグナル提供者の90%以上が、第三者が独立して検証できない成績を掲げていました。つまり、嘘の可能性が高いのです。",[38,30143,30144,30145,30148],{},"それでも希望はあります。",[44,30146,30147],{},"嘘をつく側は怠け者","なのです。同じ手口を何度も使い回します。どこを見ればいいかさえわかれば、偽の成績を見抜くのは拍子抜けするほど簡単です。",[38,30150,30151],{},[97,30152],{"alt":30153,"src":30154},"トレード詐欺の警告サイン","\u002Fimages\u002Farticles\u002Fwarning-scam.svg",[38,30156,30157],{},"このガイドでは、トレード成績の宣伝を検証するための具体的な手法を、そのままお伝えします。相手が売っているのがシグナルでも、EAでも、運用委託口座でも、プロップファーム向けの講座でも、本当と嘘を見分けられるようになります。",[38,30159,30160],{},"読み終えるころには、数千ドル（場合によっては数万ドル）の損失を防げるかもしれない、検証の手順一式が手元にそろっているはずです。",[38,30162,30163],{},"では、始めましょう。",[33,30165,30167],{"id":30166},"シグナル販売の全体像誰が何を売っているのか","🎭 シグナル販売の全体像：誰が何を売っているのか",[38,30169,30170],{},"検証の手法に入る前に、誰がトレードシグナルを売っていて、実際に何を提供しているのかを整理しておきます。",[118,30172,30174],{"id":30173},"telegramdiscordのシグナル提供者","📱 Telegram\u002FDiscordのシグナル提供者",[38,30176,30177,30180],{},[44,30178,30179],{},"売っているもの","：メッセージアプリで届くリアルタイムの売買シグナル。",[38,30182,30183,30186],{},[44,30184,30185],{},"売り文句","：「VIPグループに参加しよう！勝率90%！月額$500！」",[38,30188,30189,394],{},[44,30190,30191],{},"よくある手口",[64,30193,30194,30197,30200,30203],{},[67,30195,30196],{},"複数の非公開グループを運営する（グループAには勝ちトレードを、グループBには負けトレードを見せ、グループAだけを宣伝する）",[67,30198,30199],{},"デモ口座をリアル口座のように見せる",[67,30201,30202],{},"負けたシグナルをすぐに削除する",[67,30204,30205],{},"負けたあとは「相場環境が変わった」と言い訳する",[38,30207,30208,30211],{},[44,30209,30210],{},"危険度","：⚠️⚠️⚠️⚠️⚠️（5\u002F5、詐欺のリスクが最も高い）",[118,30213,30215],{"id":30214},"ea販売者","🤖 EA販売者",[38,30217,30218,30220],{},[44,30219,30179],{},"：MetaTrader 4\u002F5用の自動売買ロボット。",[38,30222,30223,30225],{},[44,30224,30185],{},"：「このEAはバックテストで$50Kを稼ぎました！設定したら、あとは放置するだけ！」",[38,30227,30228,394],{},[44,30229,30191],{},[64,30231,30232,30235,30238,30241],{},[67,30233,30234],{},"都合のいい期間のヒストリカルデータだけでバックテストする",[67,30236,30237],{},"過去データにカーブフィッティング（過剰最適化）されている（将来は通用しない）",[67,30239,30240],{},"マーチンゲールやグリッドの戦略（いずれ破綻する）",[67,30242,30243],{},"将来のデータまで含めて「最適化」した成績（再現は不可能）",[38,30245,30246,30248],{},[44,30247,30210],{},"：⚠️⚠️⚠️⚠️（4\u002F5、詐欺のリスクが非常に高い）",[118,30250,30252],{"id":30251},"運用委託サービスmampamm","💼 運用委託サービス（MAM\u002FPAMM）",[38,30254,30255,30257],{},[44,30256,30179],{},"：顧客の資金を代わりに運用し、利益の一部を受け取るサービス。",[38,30259,30260,30262],{},[44,30261,30185],{},"：「プロの資産運用者！認証済みの運用実績！年間リターン40%！」",[38,30264,30265,394],{},[44,30266,30191],{},[64,30268,30269,30272,30275,30278],{},[67,30270,30271],{},"成績の良い口座だけを見せる",[67,30273,30274],{},"ハイウォーターマーク（過去最高値）の操作",[67,30276,30277],{},"成績を見せたあとで戦略を切り替える",[67,30279,30280],{},"「継承」詐欺（良い履歴を持つ古い口座を買い取る）",[38,30282,30283,30285],{},[44,30284,30210],{},"：⚠️⚠️⚠️（3\u002F5、詐欺のリスクは中程度。ただし失う金額は大きくなりやすい）",[118,30287,30289],{"id":30288},"コピートレードのプラットフォームetorozulutradeなど","📊 コピートレードのプラットフォーム（eToro、ZuluTradeなど）",[38,30291,30292,30294],{},[44,30293,30179],{},"：成功しているトレーダーのポジションを自動でコピーする仕組み。",[38,30296,30297,30299],{},[44,30298,30185],{},"：「トップトレーダーをコピーしよう！プラットフォームが認証済み！」",[38,30301,30302,394],{},[44,30303,30191],{},[64,30305,30306,30309,30312,30315],{},[67,30307,30308],{},"過去の成績は将来の成果を保証しない",[67,30310,30311],{},"損失をかぶるのはフォロワーだと知っているトレーダーが、過大なリスクを取る",[67,30313,30314],{},"プラットフォームの手数料で、実際のリターンが目減りする",[67,30316,30317],{},"スリッページの差（同じ価格で新規・決済できるとは限らない）",[38,30319,30320,30322],{},[44,30321,30210],{},"：⚠️⚠️（2\u002F5、プラットフォームによる一定の検証はあるが、リスクは残る）",[118,30324,30326],{"id":30325},"プロップファームのチャレンジ攻略を売る人","🏦 プロップファームのチャレンジ攻略を売る人",[38,30328,30329,30331],{},[44,30330,30179],{},"：プロップファームの評価に合格するための講座。",[38,30333,30334,30336],{},[44,30335,30185],{},"：「この手法でチャレンジに10回合格！今すぐファンデッドアカウントを手に入れよう！」",[38,30338,30339,394],{},[44,30340,30191],{},[64,30342,30343,30346,30349,30352],{},[67,30344,30345],{},"チャレンジに合格することと、利益を出し続けることは別物",[67,30347,30348],{},"ファンデッドアカウントは見せても、出金に失敗したことは隠す",[67,30350,30351],{},"短期でしか通用しない手法（指標トレード、レイテンシアービトラージ）",[67,30353,30354],{},"ルール違反や失敗の割合を明かさない",[38,30356,30357,30359],{},[44,30358,30210],{},"：⚠️⚠️⚠️（3\u002F5、実績自体は本物でも、誤解を招くことが多い）",[118,30361,30363],{"id":30362},"トレード講座の主催者","📈 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FXファンドの運用者",[38,30402,30403,30405],{},[44,30404,30179],{},"：固定リターンをうたう投資プール。",[38,30407,30408,30410],{},[44,30409,30185],{},"：「月8%のリターンを保証！元本は安全！」",[38,30412,30413,394],{},[44,30414,30191],{},[64,30416,30417,30420,30423,30426],{},[67,30418,30419],{},"ポンジ・スキーム（新しい投資家のお金で、古い投資家に配当する）",[67,30421,30422],{},"規制を受けていないオフショア法人",[67,30424,30425],{},"透明性を拒む口実としての「企業秘密」",[67,30427,30428],{},"ありえないほど安定したリターン（実際のトレードには必ずブレがある）",[38,30430,30431,30433],{},[44,30432,30210],{},"：⚠️⚠️⚠️⚠️⚠️（5\u002F5、完全な詐欺であることが多い）",[38,30435,30436],{},"登場人物がわかったところで、その主張を検証する方法に進みましょう。",[38,30438,30439],{},[97,30440],{"alt":30441,"src":30442},"デューデリジェンスの調査プロセス","\u002Fimages\u002Farticles\u002Fdue-diligence.svg",[33,30444,30446],{"id":30445},"徹底検証のための7ステップ","🔍 徹底検証のための7ステップ",[38,30448,30449],{},"どんなトレード成績の宣伝にも使える、段階的な検証手順です。各ステップは前のステップを土台にしているので、順番どおりに進めてください。",[118,30451,30453],{"id":30452},"ステップ1第三者による検証を求める","ステップ1：第三者による検証を求める",[38,30455,30456,30458,30459,30462],{},[44,30457,381],{},"：成績が、",[109,30460,30461],{"href":676},"トレーダー本人が管理できないプラットフォーム","に掲載されていること。",[38,30464,30465,30467],{},[44,30466,387],{},"：データを本人が管理していれば、いくらでも操作できるからです。",[38,30469,30470,394],{},[44,30471,393],{},[64,30473,30474,30480,30486],{},[67,30475,28475,30476,30479],{},[44,30477,30478],{},"良い","：Myfxbook、FX Blue、ShowMyTrades、プロップファームの認証ページ",[67,30481,27886,30482,30485],{},[44,30483,30484],{},"疑わしい","：個人サイトのスクリーンショット、Excelファイル、Telegramのスクリーンショット",[67,30487,30488,30489,30492],{},"❌ ",[44,30490,30491],{},"論外","：「プライバシーの理由で公開できない」（なのに、支払ったあとなら見せてくれる）",[38,30494,30495,30498],{},[44,30496,30497],{},"聞くべき質問","：「自分で独立して確認できる、第三者による認証済みのリンクを教えてもらえますか？」",[38,30500,30501],{},"断られたら、手を引いてください。それ以上の議論は不要です。",[7459,30503,30504],{},[38,30505,28262,30506,30508,30509,30512],{},[44,30507,28265],{},"：第三者による検証にも抜け道はあります（どう抜けるかは後で説明します）。これはあくまで最初のステップです。また、プラットフォームによって証明の強さは同じではありません。",[109,30510,30511],{"href":3616},"スクリーンショットからブローカーAPIとの同期まで、検証レベルの違い","もあわせてご覧ください。",[118,30514,30516],{"id":30515},"ステップ2運用実績の期間を確認する","ステップ2：運用実績の期間を確認する",[38,30518,30519,30521],{},[44,30520,381],{},"：その成績がどれだけの期間続いているか。",[38,30523,30524,30526,30527,30530],{},[44,30525,387],{},"：1か月だけなら、誰でも運で勝てます。",[109,30528,30529],{"href":1207},"12か月以上続く安定した成績","を偽るのは困難です。",[38,30532,30533,394],{},[44,30534,393],{},[64,30536,30537,30540,30543],{},[67,30538,30539],{},"口座の開設日を見る（公開し始めた日ではなく）",[67,30541,30542],{},"取引履歴が途切れずに続いているか確認する（空白期間があれば、口座の乗り換えが疑われる）",[67,30544,30545],{},"最近の成績と過去の成績を比べる（成績の悪化はよくある）",[38,30547,30548,394],{},[44,30549,30550],{},"危険信号",[64,30552,30553,30556,30559,30562],{},[67,30554,30555],{},"🚩 履歴が6か月未満",[67,30557,30558],{},"🚩 口座は最近開設されたのに、「何年もの経験」があるように見せている",[67,30560,30561],{},"🚩 長い休止期間のあと、急に「驚異的な」成績が出ている",[67,30563,30564],{},"🚩 スクリーンショットごとに口座IDが違う（口座の乗り換え）",[38,30566,30567,30570],{},[44,30568,30569],{},"最低ライン","：途切れのない、認証済みの取引履歴が12か月。",[38,30572,30573],{},[97,30574],{"alt":30575,"src":4386},"どれだけの履歴があれば十分か：3か月はサンプル、6か月はヒント、12か月で根拠、24か月以上で運用実績",[38,30577,30578],{},[197,30579,30580],{},"月数だけでなく、取引件数も数えてください。スキャルパーなら4週間で500件に届きますが、スイングトレーダーが同じだけの裏付けを積むには何年もかかります。",[118,30582,30584],{"id":30583},"ステップ3リアル口座であることを確認するデモではなく","ステップ3：リアル口座であることを確認する（デモではなく）",[38,30586,30587,30589],{},[44,30588,381],{},"：遊びのお金ではなく、本物のお金がリスクにさらされていることを確かめる。",[38,30591,30592,394,30594,30597],{},[44,30593,387],{},[109,30595,30596],{"href":13255},"デモ取引","には、心理的なプレッシャーも、スリッページも、本物の市場環境もありません。",[38,30599,30600,394],{},[44,30601,393],{},[38,30603,30604,394],{},[44,30605,30606],{},"Myfxbookの場合",[64,30608,30609,30612,30615],{},[67,30610,30611],{},"「Real」バッジ（緑のチェックマーク）があるか",[67,30613,30614],{},"「Verified」が表示されているか（ブローカーと直接つながっていることを示す）",[67,30616,30617],{},"「Trading Privileges」（取引権限）をクリックし、「Investor Password」（投資家パスワード）による認証が表示されるか",[38,30619,30620,394],{},[44,30621,30622],{},"その他のプラットフォームの場合",[64,30624,30625,30628,30631],{},[67,30626,30627],{},"ブローカーとのAPI連携があるか（手動アップロードではないか）",[67,30629,30630],{},"ティックデータがリアルタイムで同期されているか",[67,30632,30633],{},"口座番号がブローカーの取引報告書と一致するか",[38,30635,30636,30639],{},[44,30637,30638],{},"デモ口座のからくり","：デモ口座では、次のようなことがよくあります。",[64,30641,30642,30645,30648,30651,30654],{},[67,30643,30644],{},"非現実的なレバレッジ（1:1000以上）",[67,30646,30647],{},"スリッページが再現されない",[67,30649,30650],{},"指値どおりの完璧な約定",[67,30652,30653],{},"スワップや手数料がかからない",[67,30655,30656],{},"何度でもリセットできる（口座を飛ばしたら、新しく作るだけ）",[38,30658,30659,394],{},[44,30660,30550],{},[64,30662,30663,30666,30669,30672],{},[67,30664,30665],{},"🚩 レバレッジが1:500超（リアル口座のブローカーの多くは1:100〜1:200が上限）",[67,30667,30668],{},"🚩 オーバーナイトで保有したポジションに、スワップが一切かかっていない",[67,30670,30671],{},"🚩 すべての注文が完璧に約定している",[67,30673,30674],{},"🚩 ブローカーの取引報告書を見せようとしない",[38,30676,30677,30679],{},[44,30678,30497],{},"：「口座番号が見える状態で、ブローカーの取引報告書を見せてもらえますか？記録と一致するか確認します。」",[118,30681,30683],{"id":30682},"ステップ4エクイティカーブから操作のパターンを読み取る","ステップ4：エクイティカーブから操作のパターンを読み取る",[38,30685,30686,30688],{},[44,30687,381],{},"：成長グラフの形から、危険な戦略の兆候を見つけること。",[38,30690,30691,30693],{},[44,30692,387],{},"：短期的には利益が出ても、長期的には必ず破綻する戦略があるからです。",[38,30695,30696,394],{},[44,30697,28555],{},[772,30699,30701],{"id":30700},"マーチンゲールの特徴","🎰 マーチンゲールの特徴",[64,30703,30704,30707,30710,30713],{},[67,30705,30706],{},"なめらかで安定した上昇のあとに、突然の壊滅的な下落",[67,30708,30709],{},"小さな勝ちが続いたあとに、1回の巨大な負け",[67,30711,30712],{},"利益の50%以上に達するドローダウン",[67,30714,30715],{},"「倍賭け」に見える損失の取り返し方",[38,30717,30718,30721],{},[44,30719,30720],{},"典型的なパターン","：+2%、+2%、+3%、+2%、-25%、+2%、+2%、+3%、-30%",[38,30723,30724,30727],{},[44,30725,30726],{},"なぜ危険か","：うまくいくのは、うまくいかなくなる日まで。悪い流れが一度来れば、何か月分もの利益が吹き飛びます。",[38,30729,30730],{},[97,30731],{"alt":30732,"src":30733},"マーチンゲール型トレードのパターン例","\u002Fimages\u002Farticles\u002Fmartingale-pattern.svg",[772,30735,30737],{"id":30736},"️-グリッド戦略の特徴","🕸️ グリッド戦略の特徴",[64,30739,30740,30743,30746,30749],{},[67,30741,30742],{},"極端になめらかなエクイティカーブ（不自然なほど）",[67,30744,30745],{},"同時に数百〜数千件のポジションを保有",[67,30747,30748],{},"1件ごとの利益は小さい",[67,30750,30751],{},"相場が強いトレンドを描くと、突然の巨額損失",[38,30753,30754,30756],{},[44,30755,30720],{},"：何か月も一直線の上昇が続き、そのあと垂直に落ちる",[38,30758,30759,30761],{},[44,30760,30726],{},"：含み損で巨額の証拠金が拘束され、最後はマージンコールに達します。",[772,30763,30765],{"id":30764},"レイテンシアービトラージの特徴","⚡ レイテンシアービトラージの特徴",[64,30767,30768,30771,30774,30777],{},[67,30769,30770],{},"極端に高い勝率（95%以上が勝ち）",[67,30772,30773],{},"1件あたりの利益がごく小さい（$1〜5）",[67,30775,30776],{},"1日に数百件の取引",[67,30778,30779],{},"保有時間は数秒〜数分",[38,30781,30782,30784],{},[44,30783,30720],{},"：500件の取引で勝ち485件、負け15件、平均利益$2",[38,30786,30787,30789],{},[44,30788,30726],{},"：特定のブローカー環境でしか機能せず、利用規約違反になることも多いため、いずれブローカーから取引を禁止されます。",[772,30791,30793],{"id":30792},"指標トレードの特徴","📰 指標トレードの特徴",[64,30795,30796,30799,30802,30805],{},[67,30797,30798],{},"取引のない期間が長い",[67,30800,30801],{},"経済指標の発表前後に、取引が突然集中する",[67,30803,30804],{},"ボラティリティの高い局面で、損切り幅を広く取った取引",[67,30806,30807],{},"成績が安定しない（大勝ちと大負け）",[38,30809,30810,30812],{},[44,30811,30720],{},"：何週間も休止したあと、米雇用統計（NFP）やFOMC（米連邦公開市場委員会）の発表時に20件の取引",[38,30814,30815,30818],{},[44,30816,30817],{},"なぜ問題か","：指標発表時のスリッページが極端に大きく、再現が難しいうえ、リスクも高いからです。",[772,30820,30822],{"id":30821},"健全なトレードの特徴本来見たいもの","📉 健全なトレードの特徴（本来見たいもの）",[64,30824,30825,30828,30831,30834,30837],{},[67,30826,30827],{},"ふつうのドローダウンを挟みながら、ゆるやかに右肩上がり",[67,30829,30830],{},"取引頻度が安定している",[67,30832,30833],{},"勝ちと負けが混在している（勝率90%以上ではない）",[67,30835,30836],{},"ドローダウンが成績に見合った大きさで、徐々に回復している",[67,30838,30839],{},"壊滅的な下落がない",[38,30841,30842,30844],{},[44,30843,30720],{},"：コンピューターのシミュレーションではなく、実際のトレードらしい現実的なブレ",[7459,30846,30847],{},[38,30848,27886,30849,30851],{},[44,30850,27889],{},"：エクイティカーブが「完璧すぎる」ように見えるなら、たいていは本当に何かがおかしいのです。実際のトレードには凸凹があります。",[38,30853,30854],{},[97,30855],{"alt":30856,"src":30857},"通常のドローダウンを含む健全なトレードのパターン","\u002Fimages\u002Farticles\u002Fhealthy-pattern.svg",[118,30859,30861],{"id":30860},"ステップ5リターンだけでなくリスク指標を確認する","ステップ5：リターンだけでなくリスク指標を確認する",[38,30863,30864,30866],{},[44,30865,381],{},"：いくら稼いだかだけでなく、どうやって稼いだかを理解すること。",[38,30868,30869,30871,30872,30875],{},[44,30870,387],{},"：ドローダウン90%でリターン100%は最悪です。ドローダウン5%でリターン20%なら優秀です。これらの数字になじみがなければ、まずは",[109,30873,30874],{"href":998},"トレード成績を本当に測る8つの指標","から読んでください。",[38,30877,30878,394],{},[44,30879,30880],{},"確認すべき指標",[772,30882,4341],{"id":4341},[64,30884,30885,30891,30896,30902],{},[67,30886,30887,30890],{},[44,30888,30889],{},"定義","：ピークからボトムまでの最大の下落幅",[67,30892,30893,30895],{},[44,30894,30550],{},"：30%超",[67,30897,30898,30901],{},[44,30899,30900],{},"許容範囲","：20%未満",[67,30903,30904,30907],{},[44,30905,30906],{},"優秀","：10%未満",[38,30909,30910,30913],{},[44,30911,30912],{},"核心の質問","：「最大ドローダウンはどれくらいで、回復までにどのくらいかかりましたか？」",[772,30915,3402],{"id":3402},[64,30917,30918,30923,30928,30933],{},[67,30919,30920,30922],{},[44,30921,30889],{},"：リスク調整後のリターン",[67,30924,30925,30927],{},[44,30926,30550],{},"：0.5未満",[67,30929,30930,30932],{},[44,30931,30900],{},"：1.0〜2.0",[67,30934,30935,30937],{},[44,30936,30906],{},"：2.0超",[38,30939,30940,30942],{},[44,30941,30912],{},"：「シャープレシオはいくつですか？その意味も説明できますか？」",[38,30944,30945],{},"（シャープレシオを知らないなら、プロのトレーダーではありません。）",[772,30947,3396],{"id":3396},[64,30949,30950,30955,30960,30965],{},[67,30951,30952,30954],{},[44,30953,30889],{},"：総利益÷総損失（ShowMyTradesでは各取引にスワップと手数料が含まれるため、公開される数値はコスト控除後です）",[67,30956,30957,30959],{},[44,30958,30550],{},"：1.3未満",[67,30961,30962,30964],{},[44,30963,30900],{},"：1.5〜2.0",[67,30966,30967,30969],{},[44,30968,30906],{},"：2.5超",[772,30971,3446],{"id":3446},[64,30973,30974,30981,30986,30991],{},[67,30975,30976,394,30978],{},[44,30977,30889],{},[109,30979,30980],{"href":4495},"ポジションを保有している時間",[67,30982,30983,30985],{},[44,30984,30550],{},"：1分未満（アービトラージやスキャルピングの可能性が高い）",[67,30987,30988,30990],{},[44,30989,30550],{},"：ばらつきが極端（戦略の変更が疑われる）",[67,30992,30993,30996],{},[44,30994,30995],{},"良好","：主張している戦略と一致している",[772,30998,31000],{"id":30999},"ふつうの実態","「ふつう」の実態",[38,31002,31003],{},"検証のアドバイスの多くは、実際の口座がどんな姿なのかを教えてくれません。だから、どんな主張でももっともらしく聞こえてしまいます。以下は、ShowMyTradesで取引履歴のある公開口座を対象に測定した基準値です（2026年8月時点）。",[64,31005,31006,31012,31017],{},[67,31007,31008,31009,31011],{},"時間加重ベースで利益が出ている口座は",[44,31010,17176],{},"。95%でも12%でもありません。",[67,31013,31014,31015],{},"最大ドローダウンの中央値：",[44,31016,4344],{},[67,31018,31019,31020,31022,31023],{},"どこかの時点で20%を超えて落ち込んだ口座は",[44,31021,3274],{},"、50%を超えたのは",[44,31024,3282],{},[38,31026,31027],{},"主張がありえる範囲かどうかを判断する物差しとして使ってください。最大ドローダウン3%で200%の利益を見せる販売者は、腕がいいと言っているのではありません。何百万件もの実際の取引から得られた分布の外側にいる、と言っているのです。ドローダウンを見せてもらい、なぜその人の数字だけ違うのかを尋ねてください。",[772,31029,8328],{"id":31030},"_1トレードあたりのリスク",[64,31032,31033,31038,31043,31048],{},[67,31034,31035,31037],{},[44,31036,30889],{},"：1ポジションごとに、口座資金のどれだけをリスクにさらしているか",[67,31039,31040,31042],{},[44,31041,30550],{},"：1トレードあたり10%超",[67,31044,31045,31047],{},[44,31046,30900],{},"：1トレードあたり1〜3%",[67,31049,31050,31053],{},[44,31051,31052],{},"保守的","：1トレードあたり1%未満",[38,31055,31056,31058],{},[44,31057,30497],{},"：「1トレードあたり口座資金の何%をリスクにさらしていますか？ポジションサイジングの推移も見せてもらえますか？」",[38,31060,31061,31062,31065],{},"答えがあいまいなら、自分で計算しましょう。",[109,31063,31064],{"href":1370},"トレーダーに必要な計算ツールのガイド","で、ロット数と損切り幅から、リスクにさらしている正確な割合を出す方法を紹介しています。",[118,31067,31069],{"id":31068},"ステップ6隠れたコストと選択バイアスを探す","ステップ6：隠れたコストと選択バイアスを探す",[38,31071,31072,31074],{},[44,31073,381],{},"：相手が見せていないものを掘り起こすこと。",[38,31076,31077,31079],{},[44,31078,387],{},"：最高の成績だけを見せて失敗を隠すのは、最も古典的な手口だからです。",[38,31081,31082,394],{},[44,31083,28555],{},[772,31085,31086],{"id":31086},"複数口座のトリック",[38,31088,31089],{},"高リスクの戦略で10個のデモ口座を動かす販売者がいます。8口座は破綻し、2口座がたまたまうまくいく。見せるのはその2口座だけで、残りの8口座は隠します。",[38,31091,31092,394],{},[44,31093,31094],{},"見抜き方",[64,31096,31097,31100,31103],{},[67,31098,31099],{},"「この戦略でいくつの口座を運用しましたか？」と聞く",[67,31101,31102],{},"「失敗した口座も含めて、すべての口座を見せてもらえますか？」と聞く",[67,31104,31105],{},"口座番号の並びを確認する（口座#12345、#12347、#12349があるなら、#12346と#12348はどこへ？）",[772,31107,31108],{"id":31108},"期間のつまみ食い",[38,31110,31111],{},"全体の成績を隠して、最も良かった月や四半期だけを見せる手口です。",[38,31113,31114,394],{},[44,31115,31094],{},[64,31117,31118,31121,31124],{},[67,31119,31120],{},"年初来の成績と、全期間の成績の両方を求める",[67,31122,31123],{},"運よく勝ちが続いた直後に記録を始めていないか確認する",[67,31125,31126],{},"「運用開始日」が大きな相場変動と重なっていないか見る",[772,31128,31129],{"id":31129},"生存者バイアス",[38,31131,31132],{},"成功したフォロワーの体験談や成績だけを見せ、損をした90%には触れません。",[38,31134,31135,394],{},[44,31136,31094],{},[64,31138,31139,31142,31145],{},[67,31140,31141],{},"「購読者のうち、利益を出しているのは何%ですか？」と聞く",[67,31143,31144],{},"「購読者の平均リターンはどれくらいですか？」と聞く（最高値ではなく）",[67,31146,31147],{},"フォーラムで第三者のレビューを探す（ForexPeaceArmy、Reddit、Trustpilot）",[772,31149,31150],{"id":31150},"開示されないコスト",[38,31152,31153],{},"次のコストが計算に入っていないケースです。",[64,31155,31156,31159,31162,31165,31168,31171],{},[67,31157,31158],{},"購読料",[67,31160,31161],{},"ブローカーの手数料",[67,31163,31164],{},"スリッページ",[67,31166,31167],{},"スプレッドの差",[67,31169,31170],{},"VPS費用（必要な場合）",[67,31172,31173],{},"プラットフォームの手数料",[38,31175,31176,394],{},[44,31177,31094],{},[64,31179,31180,31183],{},[67,31181,31182],{},"「購読料や取引コストも含めて、この成績を再現するのにかかる費用をすべて教えてください」と聞く",[67,31184,31185,31188],{},[109,31186,31187],{"href":8640},"すべての手数料を差し引いた後の純リターン","を計算する",[118,31190,31192],{"id":31191},"ステップ7透明性とコミュニケーションを試す","ステップ7：透明性とコミュニケーションを試す",[38,31194,31195,31197],{},[44,31196,381],{},"：答えにくい質問への反応で、相手が本物かどうかがわかります。",[38,31199,31200,31202],{},[44,31201,387],{},"：詐欺師は質問をはぐらかします。まっとうなトレーダーは答えます。",[38,31204,31205,394],{},[44,31206,30497],{},[772,31208,31209],{"id":31209},"損失について",[64,31211,31212,31215,31218],{},[67,31213,31214],{},"「最悪だった日、週、月はいつですか？」",[67,31216,31217],{},"「連敗が続いたとき、どう対処していますか？」",[67,31219,31220],{},"「最大連敗数はいくつですか？」",[38,31222,31223,31226],{},[44,31224,31225],{},"良い答え","：具体的な数字があり、苦しかったことを認め、リスク管理を説明できる。",[38,31228,31229,31232],{},[44,31230,31231],{},"悪い答え","：話をそらす、「私のシステムではそんなことは起きない」と言う、良い面ばかりを強調する。",[772,31234,31235],{"id":31235},"戦略について",[64,31237,31238,31241,31244],{},[67,31239,31240],{},"「相場でのあなたの優位性（エッジ）は何ですか？」",[67,31242,31243],{},"「相場環境が変わったらどうなりますか？」",[67,31245,31246],{},"「レンジ相場とトレンド相場で、成績はどう違いますか？」",[38,31248,31249,31251],{},[44,31250,31225],{},"：具体的に説明し、限界を認め、相場環境について現実的に語る。",[38,31253,31254,31256],{},[44,31255,31231],{},"：あいまいな「秘伝のタレ」、どんな相場でも通用すると主張する、説明を拒む。",[772,31258,31259],{"id":31259},"検証について",[64,31261,31262,31265,31268],{},[67,31263,31264],{},"「過去12か月分のブローカーの取引報告書を見せてもらえますか？」",[67,31266,31267],{},"「長く利用している顧客の方と話せますか？」",[67,31269,31270],{},"「規制は受けていますか？受けているなら、どの機関ですか？」",[38,31272,31273,31275],{},[44,31274,31225],{},"：すべてにイエス。書類を出し、規制についても隠さない。",[38,31277,31278,31280],{},[44,31279,31231],{},"：プライバシーを理由に断る、「信じてほしい」と言う、紹介できるのは新しい顧客だけ。",[33,31282,31284],{"id":31283},"すぐに逃げろを意味する12の危険信号","🎯 「すぐに逃げろ」を意味する12の危険信号",[38,31286,31287],{},"どれか1つでも当てはまったら、迷わず、すぐに離れてください。",[118,31289,31291],{"id":31290},"_1-リターンの保証","🚩 1. リターンの保証",[38,31293,31294],{},"「月10%を保証！」「リスクゼロで利益！」",[38,31296,31297,31300],{},[44,31298,31299],{},"現実","：まっとうなトレーダーがリターンを保証することはありません。絶対にです。相場は不確実です。",[118,31302,31304],{"id":31303},"_2-非現実的な勝率","🚩 2. 非現実的な勝率",[38,31306,31307],{},"「勝率98%！」「負けなし！」",[38,31309,31310,31312],{},[44,31311,31299],{},"：プロのヘッジファンドでも、勝率の平均は55〜65%です。95%以上なら操作が疑われます。",[118,31314,31316],{"id":31315},"_3-煽り文句","🚩 3. 煽り文句",[38,31318,31319],{},"「残り3枠！」「明日から価格が2倍！」「期間限定！」",[38,31321,31322,31324],{},[44,31323,31299],{},"：偽の希少性です。成績が本物なら、煽る必要はありません。",[118,31326,31328],{"id":31327},"_4-負けトレードが見当たらない","🚩 4. 負けトレードが見当たらない",[38,31330,31331],{},"スクリーンショットは勝ちトレードばかりで、損失には一切触れない。",[38,31333,31334,31336],{},[44,31335,31299],{},"：損失のないトレーダーはいません。損失を隠すことは、真実を隠すことです。",[118,31338,31340],{"id":31339},"_5-成績よりライフスタイルの宣伝","🚩 5. 成績よりライフスタイルの宣伝",[38,31342,31343],{},"実際のチャートより、車や時計、ビーチの写真のほうが多い。",[38,31345,31346,31348],{},[44,31347,31299],{},"：本物のトレーダーはトレードの話をします。詐欺師は夢を売ります。",[118,31350,31352],{"id":31351},"_6-第三者による検証を拒む","🚩 6. 第三者による検証を拒む",[38,31354,31355],{},"「プライバシーの都合で公開できない」「ブローカーが許可していない」",[38,31357,31358,31360],{},[44,31359,31299],{},"：主要なブローカーはどこも、投資家パスワード（読み取り専用）でのアクセスに対応しています。",[118,31362,31364],{"id":31363},"_7-体験談だけ検証できるデータがない","🚩 7. 体験談だけ（検証できるデータがない）",[38,31366,31367],{},"「成功体験」はあっても、確かめる手段がない。",[38,31369,31370,31372],{},[44,31371,31299],{},"：体験談はFiverrで$5で買えます。データは買えません。",[118,31374,31376],{"id":31375},"_8-話がころころ変わる","🚩 8. 話がころころ変わる",[38,31378,31379],{},"戦略の説明が変わり、約束が変わり、ゴールポストが動く。",[38,31381,31382,31384],{},[44,31383,31299],{},"：まっとうな戦略は一貫しています。詐欺師は状況に合わせて嘘を変えます。",[118,31386,31388],{"id":31387},"_9-永久利用権の一括前払い","🚩 9. 「永久利用権」の一括前払い",[38,31390,31391],{},"「一生使える」シグナルやEAに、$5,000の一括払い。",[38,31393,31394,31396],{},[44,31395,31299],{},"：本当に機能するなら、サブスクリプションで課金するはずです（継続的に利益が入るから）。一括払いは、集金して姿を消すためです。",[118,31398,31400],{"id":31399},"_10-本名も会社の情報もない","🚩 10. 本名も会社の情報もない",[38,31402,31403],{},"匿名のTelegramアカウント、法人なし、規制なし。",[38,31405,31406,31408],{},[44,31407,31299],{},"：まっとうな事業者は表に出て活動します。詐欺師は隠れます。",[118,31410,31412],{"id":31411},"_11-マーチンゲールやグリッドであることを隠している","🚩 11. マーチンゲールやグリッドであることを隠している",[38,31414,31415],{},"エクイティカーブはなめらかなのに、ポジションサイズを倍々にしていることには触れない。",[38,31417,31418,31420],{},[44,31419,31299],{},"：こうした戦略は時限爆弾です。手法を隠すことは、リスクを隠すことです。",[118,31422,31424],{"id":31423},"_12-説明できない秘密の戦略","🚩 12. 説明できない「秘密の戦略」",[38,31426,31427],{},"「仕組みは明かせないけど、信じてほしい！」",[38,31429,31430,31432],{},[44,31431,31299],{},"：本物の優位性なら、正確なパラメーターを明かさずに説明できます。秘密にするのは、優位性がないからです。",[7459,31434,31435],{},[38,31436,31437,31438,31441],{},"💀 ",[44,31439,31440],{},"最悪の危険信号","：取引口座のパスワード（投資家パスワードではなく、実際に取引できるパスワード）を求めてくる。これは詐欺です。取引用のパスワードは、誰にも、絶対に渡さないでください。",[38,31443,31444],{},[97,31445],{"alt":31446,"src":1852},"トレード成績の検証チェックリスト",[33,31448,31450],{"id":31449},"️-検証チェックリストデューデリジェンスの手順","🛡️ 検証チェックリスト：デューデリジェンスの手順",[38,31452,31453],{},"シグナル、EA、サービスにお金を払う前に使える、実践的なチェックリストです。",[118,31455,31457],{"id":31456},"一次スクリーニング5分","一次スクリーニング（5分）",[64,31459,31461,31467,31473,31479,31485],{"className":31460},[1866],[67,31462,31464,31466],{"className":31463},[1870],[1872,31465],{"disabled":1874,"type":1875}," 第三者による検証リンクが提示されているか",[67,31468,31470,31472],{"className":31469},[1870],[1872,31471],{"disabled":1874,"type":1875}," 運用実績は12か月以上あるか",[67,31474,31476,31478],{"className":31475},[1870],[1872,31477],{"disabled":1874,"type":1875}," リアル口座（デモではない）と認証されているか",[67,31480,31482,31484],{"className":31481},[1870],[1872,31483],{"disabled":1874,"type":1875}," 本名と会社の情報が確認できるか",[67,31486,31488,31490],{"className":31487},[1870],[1872,31489],{"disabled":1874,"type":1875}," 上のリストにある明らかな危険信号はないか",[38,31492,31493],{},[44,31494,31495],{},"1つでも「いいえ」があれば、ここで中止してください。先に進んではいけません。",[118,31497,31499],{"id":31498},"詳細な検証30分","詳細な検証（30分）",[64,31501,31503,31509,31515,31521,31527,31533,31539,31545],{"className":31502},[1866],[67,31504,31506,31508],{"className":31505},[1870],[1872,31507],{"disabled":1874,"type":1875}," エクイティカーブにマーチンゲールやグリッドのパターンがないか分析したか",[67,31510,31512,31514],{"className":31511},[1870],[1872,31513],{"disabled":1874,"type":1875}," 最大ドローダウンを確認したか（30%未満）",[67,31516,31518,31520],{"className":31517},[1870],[1872,31519],{"disabled":1874,"type":1875}," シャープレシオを確認したか（1.0超）",[67,31522,31524,31526],{"className":31523},[1870],[1872,31525],{"disabled":1874,"type":1875}," プロフィットファクターは許容範囲か（1.5超）",[67,31528,31530,31532],{"className":31529},[1870],[1872,31531],{"disabled":1874,"type":1875}," 1トレードあたりのリスクは妥当か（5%未満）",[67,31534,31536,31538],{"className":31535},[1870],[1872,31537],{"disabled":1874,"type":1875}," 複数口座を使った操作の兆候はないか",[67,31540,31542,31544],{"className":31541},[1870],[1872,31543],{"disabled":1874,"type":1875}," 戦略の説明があり、筋が通っているか",[67,31546,31548,31550],{"className":31547},[1870],[1872,31549],{"disabled":1874,"type":1875}," 損失を認め、その理由を説明しているか",[38,31552,31553],{},[44,31554,31555],{},"「いいえ」が3つ以上あれば、考え直してください。",[118,31557,31559],{"id":31558},"高度なデューデリジェンス12時間","高度なデューデリジェンス（1〜2時間）",[64,31561,31563,31569,31575,31581,31587,31593,31599,31605],{"className":31562},[1866],[67,31564,31566,31568],{"className":31565},[1870],[1872,31567],{"disabled":1874,"type":1875}," ブローカーの取引報告書を求め、受け取ったか",[67,31570,31572,31574],{"className":31571},[1870],[1872,31573],{"disabled":1874,"type":1875}," プラットフォーム間で口座番号が一致するか確認したか",[67,31576,31578,31580],{"className":31577},[1870],[1872,31579],{"disabled":1874,"type":1875}," 第三者のレビューを確認したか（ForexPeaceArmy、Reddit、Trustpilot）",[67,31582,31584,31586],{"className":31583},[1870],[1872,31585],{"disabled":1874,"type":1875}," 長く利用している既存の顧客と話したか",[67,31588,31590,31592],{"className":31589},[1870],[1872,31591],{"disabled":1874,"type":1875}," すべての手数料を差し引いた本当のリターンを計算したか",[67,31594,31596,31598],{"className":31595},[1870],[1872,31597],{"disabled":1874,"type":1875}," 答えにくい質問をして、納得のいく答えを得たか",[67,31600,31602,31604],{"className":31601},[1870],[1872,31603],{"disabled":1874,"type":1875}," 規制の状況を確認したか（該当する場合）",[67,31606,31608,31610],{"className":31607},[1870],[1872,31609],{"disabled":1874,"type":1875}," サービスを売るだけでなく、実際にトレードしているか確認したか",[38,31612,31613],{},[44,31614,31615],{},"「いいえ」が4つ以上あれば、手を引いてください。",[118,31617,31619],{"id":31618},"最終判断支払いの前に","最終判断（支払いの前に）",[64,31621,31623,31629,31635,31641,31647],{"className":31622},[1866],[67,31624,31626,31628],{"className":31625},[1870],[1872,31627],{"disabled":1874,"type":1875}," リターンはリスクに見合っているか",[67,31630,31632,31634],{"className":31631},[1870],[1872,31633],{"disabled":1874,"type":1875}," 詐欺だったとしても、失って困らないお金か",[67,31636,31638,31640],{"className":31637},[1870],[1872,31639],{"disabled":1874,"type":1875}," 少なくとも一晩、寝かせて考えたか",[67,31642,31644,31646],{"className":31643},[1870],[1872,31645],{"disabled":1874,"type":1875}," 感情ではなく、冷静に判断しているか",[67,31648,31650,31652],{"className":31649},[1870],[1872,31651],{"disabled":1874,"type":1875}," 契約後も成績を見守る計画があるか",[38,31654,31655],{},[44,31656,31657],{},"1つでも「いいえ」があれば、先に進まないでください。",[33,31659,31661],{"id":31660},"実例で学ぶ詐欺の見抜き方","🧪 実例で学ぶ：詐欺の見抜き方",[38,31663,31664],{},"このフレームワークを実際のケースに当てはめてみます（身元を守るため、名前は変えています）。",[118,31666,31668],{"id":31667},"ケース1telegramの億万長者","ケース1：「Telegramの億万長者」",[38,31670,31671,394],{},[44,31672,30185],{},[64,31674,31675,31678,31681,31684],{},[67,31676,31677],{},"Telegramのシグナルで勝率95%",[67,31679,31680],{},"月額$500のサブスクリプション",[67,31682,31683],{},"「公認」プロトレーダー",[67,31685,31686],{},"Instagramには豪華な暮らし",[38,31688,31689,394],{},[44,31690,31691],{},"調査",[64,31693,31694,31697,31700,31703,31706,31709],{},[67,31695,31696],{},"✅ 第三者による検証を求めた → Myfxbookのリンクが送られてきた",[67,31698,31699],{},"❌ 口座の開設からわずか3か月",[67,31701,31702],{},"❌ 口座はリアルではなく、デモと認証されていた",[67,31704,31705],{},"❌ エクイティカーブは典型的なマーチンゲールのパターン",[67,31707,31708],{},"❌ 最大ドローダウンは65%",[67,31710,31711],{},"❌ ドローダウンについて質問したら、ブロックされた",[38,31713,31714,31717],{},[44,31715,31716],{},"判定","：詐欺。デモ口座、マーチンゲール、短い履歴。この3つがそろえば、破綻は時間の問題です。",[38,31719,31720,31723],{},[44,31721,31722],{},"結末","：6週間後に口座が破綻。Telegramチャンネルは削除され、3か月後に別の名前で再登場しました。",[118,31725,31727],{"id":31726},"ケース2奇跡のea","ケース2：「奇跡のEA」",[38,31729,31730,394],{},[44,31731,30185],{},[64,31733,31734,31737,31740,31743],{},[67,31735,31736],{},"EAの価格は$2,000",[67,31738,31739],{},"バックテストで年400%のリターン",[67,31741,31742],{},"「どのブローカーでも、どんな口座サイズでも機能」",[67,31744,31745],{},"返金保証（ただし細かい条件付き）",[38,31747,31748,394],{},[44,31749,31691],{},[64,31751,31752,31755,31758,31761,31764,31767],{},[67,31753,31754],{},"✅ バックテストの結果は提示された",[67,31756,31757],{},"❌ バックテストは「全ティック」モデル（最も精度が高い）だったが、結果はありえない数字だった",[67,31759,31760],{},"❌ フォワードテストは、リアル口座でわずか2週間分",[67,31762,31763],{},"❌ 戦略はグリッド型（説明なし）",[67,31765,31766],{},"❌ 最適化の内容から、過去データへの100%のカーブフィッティングが判明",[67,31768,31769],{},"❌ 「返金保証」には6か月間、特定の条件を満たす必要があった（満たすのは不可能）",[38,31771,31772,31774],{},[44,31773,31716],{},"：詐欺。過去データで最適化したバックテストは、リアルタイムでは通用しません。",[38,31776,31777,31779],{},[44,31778,31722],{},"：調査のため、あえて購入。デモ口座は3週間で破綻しました。返金を求めたものの「指示どおりに使っていない」として拒否され、$2,000を失いました。",[118,31781,31783],{"id":31782},"ケース3プロップファームのコーチ","ケース3：「プロップファームのコーチ」",[38,31785,31786,394],{},[44,31787,30185],{},[64,31789,31790,31793,31796,31799],{},[67,31791,31792],{},"プロップファームのチャレンジ合格を目指す$1,500の講座",[67,31794,31795],{},"「チャレンジに15回合格！」",[67,31797,31798],{},"ファンデッドアカウントのスクリーンショット",[67,31800,31801],{},"「受講生の90%がファンデッドアカウントを獲得」",[38,31803,31804,394],{},[44,31805,31691],{},[64,31807,31808,31811,31814,31817,31820,31823],{},[67,31809,31810],{},"✅ スクリーンショットは本物に見えた",[67,31812,31813],{},"✅ 一部のプロップファーム口座は確認できた",[67,31815,31816],{},"⚠️ 戦略は完全な指標トレード（高リスク）",[67,31818,31819],{},"⚠️ 長期にわたって出金できているかは確認できなかった",[67,31821,31822],{},"⚠️ ファンデッドアカウントを得た受講生は、その後ルール違反で失格していた",[67,31824,31825],{},"⚠️ チャレンジ合格 ≠ 利益を出し続けること",[38,31827,31828,31830],{},[44,31829,31716],{},"：誤解を招くが、純粋な詐欺ではない。短期的には機能しても、長続きしない戦略です。",[38,31832,31833,31835],{},[44,31834,31722],{},"：チャレンジに合格した受講生もいましたが、大半は出金の段階でルールに違反しました。長期的な成功率は10%未満です。",[118,31837,31839],{"id":31838},"ケース4コピートレードのスター","ケース4：「コピートレードのスター」",[38,31841,31842,394],{},[44,31843,30185],{},[64,31845,31846,31849,31852,31855],{},[67,31847,31848],{},"大手コピートレードプラットフォームのトップトレーダー",[67,31850,31851],{},"プラットフォームが認証した成績",[67,31853,31854],{},"12か月で200%のリターン",[67,31856,31857],{},"コピーしている人は500人以上",[38,31859,31860,394],{},[44,31861,31691],{},[64,31863,31864,31867,31870,31873,31876,31879,31882],{},[67,31865,31866],{},"✅ プラットフォームの認証は正当",[67,31868,31869],{},"✅ 履歴は12か月以上",[67,31871,31872],{},"✅ リアル口座であることを確認",[67,31874,31875],{},"⚠️ 最大ドローダウンは45%",[67,31877,31878],{},"⚠️ 最近の成績は下降気味",[67,31880,31881],{},"⚠️ 途中で戦略が変わっていた（取引履歴で確認できる）",[67,31883,31884],{},"⚠️ コピーした側は、スリッページのせいで成績が悪かった",[38,31886,31887,31889],{},[44,31888,31716],{},"：本物だが、リスクが高い。過去の成績頼み、大きなドローダウン、下り坂の成績。慎重になるべき組み合わせです。",[38,31891,31892,31894],{},[44,31893,31722],{},"：コピーは見送りました。正解でした。4か月後、その口座はドローダウンが60%に達し、コピーしていた人の大半が離れていきました。",[38,31896,31897],{},[97,31898],{"alt":31899,"src":31900},"認証済みの成績を示すバッジ","\u002Fimages\u002Farticles\u002Fverified-shield.svg",[33,31902,31904],{"id":31903},"まっとうな成績検証とはどういうものか","🌟 まっとうな成績検証とはどういうものか",[38,31906,31907],{},"ここまで詐欺を見てきましたが、本物はどう見えるのでしょうか。信頼できる検証の姿は次のとおりです。",[118,31909,31911],{"id":31910},"まっとうな検証の特徴","✅ まっとうな検証の特徴",[772,31913,31915],{"id":31914},"_1-透明な第三者による掲載","1. 透明な第三者による掲載",[64,31917,31918,31921,31924,31927],{},[67,31919,31920],{},"トレーダー本人が管理できないプラットフォームに成績が載っている",[67,31922,31923],{},"ブローカーAPIでリアルタイムに同期されている",[67,31925,31926],{},"口座番号が表示され、確認できる",[67,31928,31929],{},"トレーダーが編集したり操作したりできない",[38,31931,31932,394],{},[44,31933,31934],{},"プラットフォームの例",[64,31936,31937,31940,31943,31946],{},[67,31938,31939],{},"Myfxbook（ブローカー認証あり）",[67,31941,31942],{},"FX Blue（リアルタイム追跡あり）",[67,31944,31945],{},"ShowMyTrades（MT4・MT5とのAPI同期）",[67,31947,31948],{},"プロップファーム公式のリーダーボード",[772,31950,31952],{"id":31951},"_2-履歴をすべて開示している","2. 履歴をすべて開示している",[64,31954,31955,31958,31961,31964],{},[67,31956,31957],{},"すべての取引を表示（勝ちも負けも）",[67,31959,31960],{},"空白期間のない、途切れない履歴",[67,31962,31963],{},"ドローダウンの期間がはっきり見える",[67,31965,31966],{},"削除された取引や隠された取引がない",[772,31968,31970],{"id":31969},"_3-リスク指標が前面に出ている","3. リスク指標が前面に出ている",[64,31972,31973,31976,31979,31982],{},[67,31974,31975],{},"最大ドローダウンが目立つ場所に表示されている",[67,31977,31978],{},"シャープレシオが計算され、表示されている",[67,31980,31981],{},"プロフィットファクターが開示されている",[67,31983,31984],{},"1トレードあたりのリスクが確認できる",[772,31986,31988],{"id":31987},"_4-リアル口座であることが認証されている","4. リアル口座であることが認証されている",[64,31990,31991,31994,31997,32000],{},[67,31992,31993],{},"ブローカーとのAPI連携が確認されている",[67,31995,31996],{},"ティックデータがリアルタイムで同期されている",[67,31998,31999],{},"口座の種類が明記されている（デモではなくリアル）",[67,32001,32002],{},"ブローカー名が開示されている",[772,32004,32006],{"id":32005},"_5-長い運用実績","5. 長い運用実績",[64,32008,32009,32012,32015,32018],{},[67,32010,32011],{},"最低12か月の途切れない取引",[67,32013,32014],{},"一貫した戦略",[67,32016,32017],{},"さまざまな相場環境での成績",[67,32019,32020],{},"最近の成績が過去の成績と大きく変わらない",[772,32022,32024],{"id":32023},"_6-現実的な成績","6. 現実的な成績",[64,32026,32027,32030,32036,32039],{},[67,32028,32029],{},"年間リターンは20〜100%（500%ではない）",[67,32031,32032,32035],{},[109,32033,32034],{"href":1456},"勝率は50〜70%","（95%ではない）",[67,32037,32038],{},"ドローダウンを認めている（隠していない）",[67,32040,32041],{},"月次リターンにばらつきがある（完全に一定ではない）",[772,32043,32045],{"id":32044},"_7-プロらしいコミュニケーション","7. プロらしいコミュニケーション",[64,32047,32048,32051,32054,32057],{},[67,32049,32050],{},"損失についての質問に答える",[67,32052,32053],{},"「秘密」にせず戦略を説明する",[67,32055,32056],{},"求めれば、ブローカーの取引報告書を出す",[67,32058,32059],{},"限界やリスクを認める",[7459,32061,32062],{},[38,32063,32064,32065,32068],{},"✨ ",[44,32066,32067],{},"理想形","：これらをすべて満たすトレーダーなら、信頼できる相手である可能性が高いでしょう。めったにいませんが、確かに存在します。",[33,32070,32072],{"id":32071},"showmytradesは検証の問題をどう解決するか","🚀 ShowMyTradesは検証の問題をどう解決するか",[38,32074,32075],{},"ShowMyTradesを作った理由と、ここまで見てきた問題一つひとつにどう応えているかを説明します。",[118,32077,32078],{"id":32078},"私たちが目にした問題",[38,32080,32081],{},"認証済みで改ざんできない成績を、トレーダーが手軽に共有する方法はありませんでした。スクリーンショットは偽造でき、Excelファイルは編集できます。第三者のプラットフォームでさえ、操作を許してしまうものがありました。",[118,32083,32084],{"id":32084},"私たちの解決策",[772,32086,32088],{"id":32087},"_1️⃣-ブローカーとの直接api連携","1️⃣ ブローカーとの直接API連携",[64,32090,32091,32094,32097,32100],{},[67,32092,32093],{},"安全なAPIでMT4・MT5と直接連携",[67,32095,32096],{},"手動アップロードではなく、取引データをリアルタイムで取り込む",[67,32098,32099],{},"トレーダーは取引を編集も削除もできない",[67,32101,32102],{},"口座の認証は自動で行われる",[772,32104,32106],{"id":32105},"_2️⃣-リアルとデモを明確に区別","2️⃣ リアルとデモを明確に区別",[64,32108,32109,32112,32115],{},[67,32110,32111],{},"リアル口座にはバッジが付き、認証される",[67,32113,32114],{},"デモ口座は目立つように表示される",[67,32116,32117],{},"デモをリアルと偽ることはできない",[772,32119,32121],{"id":32120},"_3️⃣-完全な透明性","3️⃣ 完全な透明性",[64,32123,32124,32127,32129,32132],{},[67,32125,32126],{},"すべての取引を表示（損失も隠せない）",[67,32128,1694],{},[67,32130,32131],{},"ドローダウンの期間はエクイティカーブで確認できる",[67,32133,32134],{},"都合のいい成績だけを選ぶことはできない",[772,32136,32138],{"id":32137},"_4️⃣-独立した第三者","4️⃣ 独立した第三者",[64,32140,32141,32144,32147,32150],{},[67,32142,32143],{},"成績を水増しする金銭的な動機がない",[67,32145,32146],{},"トレーダーがお金を払って成績を良く見せることはできない",[67,32148,32149],{},"トレーダーのブローカーでも、アフィリエイト先でもない",[67,32151,32152],{},"純粋な検証で、利益相反がない",[772,32154,32156],{"id":32155},"_5️⃣-トレーダーも確認する人も無料","5️⃣ トレーダーも、確認する人も無料",[64,32158,32159,32162,32165,32168],{},[67,32160,32161],{},"トレーダーは認証済みの成績を無料で共有できる",[67,32163,32164],{},"誰でもお金を払わずに成績を確認できる",[67,32166,32167],{},"真実を隠すペイウォールはない",[67,32169,32170],{},"透明性そのものがビジネスモデル",[118,32172,32173],{"id":32173},"実際の活用例",[38,32175,32176,32179],{},[44,32177,32178],{},"シグナル提供者なら","：「こちらが私のShowMyTradesプロフィールです。購読する前に、成績をご自身で確認してください。」",[38,32181,32182,32185],{},[44,32183,32184],{},"プロップトレーダーなら","：「私のトレードをコピーする前に、認証済みの運用実績を確認してください。」",[38,32187,32188,32191],{},[44,32189,32190],{},"投資家を探しているなら","：「3年間の成績を、独立した第三者が検証しています。」",[38,32193,32194,32197],{},[44,32195,32196],{},"EA販売者なら","：「こちらが実運用中のEAのShowMyTradesリンクです。機能するかどうかは、ご自身で判断してください。」",[7459,32199,32200],{},[38,32201,32202,32203,32206],{},"🎯 ",[44,32204,32205],{},"要点","：検証は無料で、透明で、改ざんできないものであるべきです。私たちが作ったのは、まさにそれです。",[38,32208,32209,32210,32212,32213,5150],{},"会員登録なしで、今すぐ",[109,32211,3639],{"href":2352},"ページで認証済みの口座を閲覧できます。自分の口座にバッジを付けたい場合は、",[109,32214,32215],{"href":247},"認証の手順を解説したガイド",[33,32217,32219],{"id":32218},"最後に信頼せよされど検証せよ","🎓 最後に：信頼せよ、されど検証せよ",[38,32221,32222],{},"このガイドで覚えておいてほしいことです。",[38,32224,32225],{},[44,32226,32227],{},"1. 疑う力こそ最大の武器",[38,32229,32230],{},"検証したいと言われて気を悪くする相手なら、それだけで答えは出ています。",[38,32232,32233],{},[44,32234,32235],{},"2. 本物のトレーダーは精査を歓迎する",[38,32237,32238],{},"まっとうなプロは、欠点も含めて運用実績を見せることに誇りを持っています。検証が信頼につながると知っているからです。",[38,32240,32241],{},[44,32242,32243],{},"3. 自分のお金は、自分で守る",[38,32245,32246],{},"自分のお金を、自分以上に気にかけてくれる人はいません。手間を惜しまず、質問し、証拠を求めてください。",[38,32248,32249],{},[44,32250,32251],{},"4. 危険信号は偶然ではなくパターン",[38,32253,32254],{},"危険信号が1つなら、説明がつくこともあります。3つならパターン。5つなら詐欺です。",[38,32256,32257],{},[44,32258,32259],{},"5. 迷ったら待つ",[38,32261,32262],{},"FOMO（取り残されることへの恐怖）は、トレードにおけるどんな感情よりも大きな金銭的損害をもたらします。迷っているなら、待ってください。本物のチャンスは24時間で消えたりしません。",[38,32264,32265],{},[44,32266,32267],{},"6. 無料の検証がある、使わない手はない",[38,32269,32270],{},"誰かの主張を検証するのにお金はかかりません。お金を出す前に、ShowMyTradesのようなプラットフォームで自分で確認しましょう。",[33,32272,32274],{"id":32273},"行動プラン","✅ 行動プラン",[38,32276,32277],{},"今すぐ取りかかれることをまとめます。",[118,32279,32280],{"id":32280},"シグナルやサービスを利用中の場合",[976,32282,32283,32286,32289,32292],{},[67,32284,32285],{},"今の提供者について、検証チェックリストを一通り確認する",[67,32287,32288],{},"第三者による検証がなければ、求める",[67,32290,32291],{},"すべての手数料を差し引いた実際のリターンを計算する",[67,32293,32294],{},"データにもとづいて、続けるかやめるかを決める",[118,32296,32297],{"id":32297},"新しいサービスを検討中の場合",[976,32299,32300,32303,32306,32309],{},[67,32301,32302],{},"このガイドをブックマークしておく",[67,32304,32305],{},"7ステップの検証フレームワークを使う",[67,32307,32308],{},"デューデリジェンスのチェックリストを最後まで埋める",[67,32310,32311],{},"支払う前に一晩寝かせる",[118,32313,32314],{"id":32314},"信頼を築きたいトレーダーの場合",[976,32316,32317,32320,32323,32326],{},[67,32318,32319],{},"認証に対応したプラットフォームに口座を連携する",[67,32321,32322],{},"ドローダウンも含め、運用実績をすべて公開する",[67,32324,32325],{},"戦略とリスクを隠さず伝える",[67,32327,32328],{},"成績に語らせる",[2335,32330],{},[38,32332,32333,32336],{},[44,32334,32335],{},"自分の身は自分で守る","。すべてを検証し、約束ではなくデータを信じてください。",[38,32338,2344,32339,2349,32342,2349,32345],{},[109,32340,32341],{"href":2347},"ShowMyTradesでトレード成績を検証する",[109,32343,32344],{"href":2352},"認証済みプロフィールの例を見る",[109,32346,32347],{"href":2356},"検証ガイドを読む",[38,32349,32350],{},[44,32351,32352],{},"無料で検証。完全に透明。操作の余地なし。",[2335,32354],{},[38,32356,32357],{},[197,32358,32359,32360,32362],{},"特定のサービスの検証について質問がある方、運用実績の分析で助けが必要な方は、",[109,32361,2374],{"href":2373},"までご連絡ください。詐欺を避けるお手伝いを、喜んでいたします。",{"title":2377,"searchDepth":2378,"depth":2378,"links":32364},[32365,32366,32375,32384,32398,32404,32410,32413,32418,32419],{"id":30108,"depth":2378,"text":30109},{"id":30166,"depth":2378,"text":30167,"children":32367},[32368,32369,32370,32371,32372,32373,32374],{"id":30173,"depth":2384,"text":30174},{"id":30214,"depth":2384,"text":30215},{"id":30251,"depth":2384,"text":30252},{"id":30288,"depth":2384,"text":30289},{"id":30325,"depth":2384,"text":30326},{"id":30362,"depth":2384,"text":30363},{"id":30399,"depth":2384,"text":30400},{"id":30445,"depth":2378,"text":30446,"children":32376},[32377,32378,32379,32380,32381,32382,32383],{"id":30452,"depth":2384,"text":30453},{"id":30515,"depth":2384,"text":30516},{"id":30583,"depth":2384,"text":30584},{"id":30682,"depth":2384,"text":30683},{"id":30860,"depth":2384,"text":30861},{"id":31068,"depth":2384,"text":31069},{"id":31191,"depth":2384,"text":31192},{"id":31283,"depth":2378,"text":31284,"children":32385},[32386,32387,32388,32389,32390,32391,32392,32393,32394,32395,32396,32397],{"id":31290,"depth":2384,"text":31291},{"id":31303,"depth":2384,"text":31304},{"id":31315,"depth":2384,"text":31316},{"id":31327,"depth":2384,"text":31328},{"id":31339,"depth":2384,"text":31340},{"id":31351,"depth":2384,"text":31352},{"id":31363,"depth":2384,"text":31364},{"id":31375,"depth":2384,"text":31376},{"id":31387,"depth":2384,"text":31388},{"id":31399,"depth":2384,"text":31400},{"id":31411,"depth":2384,"text":31412},{"id":31423,"depth":2384,"text":31424},{"id":31449,"depth":2378,"text":31450,"children":32399},[32400,32401,32402,32403],{"id":31456,"depth":2384,"text":31457},{"id":31498,"depth":2384,"text":31499},{"id":31558,"depth":2384,"text":31559},{"id":31618,"depth":2384,"text":31619},{"id":31660,"depth":2378,"text":31661,"children":32405},[32406,32407,32408,32409],{"id":31667,"depth":2384,"text":31668},{"id":31726,"depth":2384,"text":31727},{"id":31782,"depth":2384,"text":31783},{"id":31838,"depth":2384,"text":31839},{"id":31903,"depth":2378,"text":31904,"children":32411},[32412],{"id":31910,"depth":2384,"text":31911},{"id":32071,"depth":2378,"text":32072,"children":32414},[32415,32416,32417],{"id":32078,"depth":2384,"text":32078},{"id":32084,"depth":2384,"text":32084},{"id":32173,"depth":2384,"text":32173},{"id":32218,"depth":2378,"text":32219},{"id":32273,"depth":2378,"text":32274,"children":32420},[32421,32422,32423],{"id":32280,"depth":2384,"text":32280},{"id":32297,"depth":2384,"text":32297},{"id":32314,"depth":2384,"text":32314},"シグナル、EA、運用委託口座にお金を払う前に。本物の運用実績と捏造された実績を見分けるための、徹底したチェック方法をまとめました。",{"src":32426},"\u002Fimages\u002Fblog\u002Fverify-performance-hero.svg",{},"\u002Fja\u002Fguides\u002Fverifying-trading-performance-claims",{"title":30099,"description":32424},"ja\u002F3.guides\u002F9.verifying-trading-performance-claims","aoMm8Vjd71EGcjllNhmkEzVoynf-20x48VFOjRwyzgw",1794154014210]