[{"data":1,"prerenderedAt":843},["ShallowReactive",2],{"\u002Fja\u002Fguides\u002Fmaximum-drawdown-explained":3,"\u002Fja\u002Fguides\u002Fmaximum-drawdown-explained-surround":822,"\u002Fja\u002Fguides\u002Fmaximum-drawdown-explained-langs":833},{"id":4,"title":5,"authors":6,"badge":12,"body":14,"date":810,"description":811,"draft":812,"extension":813,"image":814,"meta":816,"navigation":817,"path":818,"seo":819,"stem":820,"updated":810,"__hash__":821},"posts\u002Fja\u002F3.guides\u002F14.maximum-drawdown-explained.md","最大ドローダウン徹底解説：運用の「つらさ」を映す数字（{YEAR}年版）",[7],{"name":8,"to":9,"avatar":10},"ShowMyTrades Team","https:\u002F\u002Fshowmytrades.com",{"src":11},"\u002Ficon-512.png",{"label":13},"リスク",{"type":15,"value":16,"toc":796},"minimark",[17,22,26,29,32,36,39,42,48,51,58,64,70,74,77,135,143,153,160,166,174,178,181,184,343,346,352,357,379,382,392,407,411,418,456,463,470,476,481,492,503,510,514,521,527,541,548,556,560,563,628,643,647,680,684,689,692,697,700,705,708,713,721,726,734,739,747,751,776,779,788],[18,19,21],"h2",{"id":20},"_2つの口座同じリターン","📉 2つの口座、同じリターン",[23,24,25],"p",{},"+40%で1年を終えた口座が2つあります。片方なら最後まで持ち続けられたでしょう。もう片方は、回復する3週間前という最悪のタイミングで手放していたはずです。",[23,27,28],{},"どちらがどちらだったのかを教えてくれるのが、最大ドローダウンです。運用実績に並ぶほかの統計は、どれも「どこにたどり着いたか」を語ります。ドローダウンが語るのは「どんな道のりだったか」です。",[23,30,31],{},"そして、多くの人がいちばん最後に見る数字でもあります。見ない人も少なくありません。大きな緑のパーセンテージはわかりやすく、売り込みにも使いやすい。34%のドローダウンはそのどちらでもありません。だからこそ、その上に並ぶどの数字よりも多くの情報を含んでいるのです。",[18,33,35],{"id":34},"この数字が実際に測っているもの","🧮 この数字が実際に測っているもの",[23,37,38],{},"最大ドローダウンとは、口座がこれまでに記録した、ピークからボトムまでの最大の下落幅です。下落が始まったピークに対する割合で表します。",[23,40,41],{},"仕組みはシンプルです。ハイウォーターマーク（過去最高値）を記録し続けます。口座が高値を更新するたびに、この基準も一緒に上がります。口座が基準を下回っているあいだは、その差を測ります。これまでに記録された最も深い差が、最大ドローダウンです。",[23,43,44],{},[45,46,47],"code",{},"(ピーク − ボトム) ÷ ピーク × 100",[23,49,50],{},"ここから導かれるのに、いつも見落とされている点が3つあります。",[23,52,53,57],{},[54,55,56],"strong",{},"最大負けトレードのことではありません","。ドローダウンは積み重なっていくものです。規律を守った小さな損失でも、12回続けば、1回の壊滅的なトレードより深い穴になることがあります。取引一覧は非の打ちどころがないのに、カーブは高値から30%下に沈んでいる、ということも起こります。",[23,59,60,63],{},[54,61,62],{},"過去の最大値であって、上限ではありません","。これまでに起きた最悪の出来事を記録しているだけです。来月がもっと悪くならない保証は、この数字のどこにもありません。始まって間もない口座の最大ドローダウンが小さいのは、たいてい「まだ十分な時間が経っていない」というだけのことです。",[23,65,66,69],{},[54,67,68],{},"一度記録されたら、下がることはありません","。30%のドローダウンを記録した口座は、完全に回復して高値を10回更新したあとも、ずっと30%のままです。これは欠点ではなく、意図された仕様です。あとから好調な1年があっても、最悪の時期を帳消しにはできないからです。",[18,71,73],{"id":72},"️-有効証拠金ベースと残高ベースのドローダウン","⚖️ 有効証拠金ベースと残高ベースのドローダウン",[23,75,76],{},"ShowMyTradesでは、2種類のドローダウンを並べて表示しています。この2つの開きは、ページの中でも特に役立つシグナルの1つです。",[78,79,80,99],"table",{},[81,82,83],"thead",{},[84,85,86,90,93,96],"tr",{},[87,88,89],"th",{},"指標",[87,91,92],{},"計算のもと",[87,94,95],{},"保有ポジションを含む？",[87,97,98],{},"わかること",[100,101,102,119],"tbody",{},[84,103,104,110,113,116],{},[105,106,107],"td",{},[54,108,109],{},"ドローダウン",[105,111,112],{},"有効証拠金（残高＋含み損益）",[105,114,115],{},"はい",[105,117,118],{},"その時点で、口座の価値が実際にどれだけ下がったか",[84,120,121,126,129,132],{},[105,122,123],{},[54,124,125],{},"残高ベースのDD",[105,127,128],{},"決済済みの残高のみ",[105,130,131],{},"いいえ",[105,133,134],{},"確定した損益の下落幅。保有中のポジションは考慮しない",[23,136,137,142],{},[138,139,141],"a",{"href":140},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-drawdown-on-balance","残高ベースのドローダウン","は、2つのうち見栄えがよいほうです。そうなるのは計算の仕組みそのもののせいで、決済されない損失は、いつまでもこの数字に現れません。グリッド、マーチンゲール、ナンピンといった手法は、まさにこの仕組みの上に成り立っています。負けポジションを決済しないことで、残高の推移をなめらかに保っているのです。",[23,144,145,148,149,152],{},[54,146,147],{},"ドローダウン41%","、",[54,150,151],{},"残高ベースのDD 6%","。口座にこう表示されていても、どこも壊れてはいません。目の前にあるのは、決済済みの損益では6%程度の「一時的な不調」に見えながら、実際には高値から41%下に沈んでいたシステムです。正直なのは有効証拠金のほうの数字です。2つの開きは、そのまま戦略の性格を表しています。",[23,154,155],{},[156,157],"img",{"alt":158,"src":159},"保有中の負けポジションに引き下げられた有効証拠金ラインの上を、なめらかな残高ラインが走り、2本の間に広がる隙間が含み損として示されている図","\u002Fimages\u002Farticles\u002Fequity-vs-balance.svg",[23,161,162],{},[163,164,165],"em",{},"2本の線の間にあるのは、すでに発生していて、まだ計上されていないだけの損失です。",[23,167,168,169,173],{},"逆のケースも、同じくらい多くを語ります。2つの数字が近ければ、損失を受けたその時点か、そのすぐ近くでポジションが決済されているということです。損切りとは本来そのためのものです。ページ全体の読み方は、",[138,170,172],{"href":171},"\u002Fguides\u002Freading-a-trading-account-dashboard","ダッシュボードの読み方ガイド","で詳しく解説しています。",[18,175,177],{"id":176},"回復の問題まず深さ次に期間","🔁 回復の問題：まず深さ、次に期間",[23,179,180],{},"損失と利益は対称ではありません。複利の土台が違うからです。$10,000の20%を失えば$8,000になります。$10,000に戻すには$8,000を元手に$2,000を稼ぐ必要があり、これは20%ではなく25%の収益率です。",[23,182,183],{},"この差は、あっという間に広がります。",[78,185,186,201],{},[81,187,188],{},[84,189,190,192,195,198],{},[87,191,109],{},[87,193,194],{},"元の高値に戻るのに必要な収益率",[87,196,197],{},"必要な収益率÷損失率",[87,199,200],{},"月5%の複利で必要な月数",[100,202,203,217,231,245,259,273,287,301,315,329],{},[84,204,205,208,211,214],{},[105,206,207],{},"5%",[105,209,210],{},"5.3%",[105,212,213],{},"1.05倍",[105,215,216],{},"1.1",[84,218,219,222,225,228],{},[105,220,221],{},"10%",[105,223,224],{},"11.1%",[105,226,227],{},"1.11倍",[105,229,230],{},"2.2",[84,232,233,236,239,242],{},[105,234,235],{},"20%",[105,237,238],{},"25.0%",[105,240,241],{},"1.25倍",[105,243,244],{},"4.6",[84,246,247,250,253,256],{},[105,248,249],{},"30%",[105,251,252],{},"42.9%",[105,254,255],{},"1.43倍",[105,257,258],{},"7.3",[84,260,261,264,267,270],{},[105,262,263],{},"40%",[105,265,266],{},"66.7%",[105,268,269],{},"1.67倍",[105,271,272],{},"10.5",[84,274,275,278,281,284],{},[105,276,277],{},"50%",[105,279,280],{},"100.0%",[105,282,283],{},"2.00倍",[105,285,286],{},"14.2",[84,288,289,292,295,298],{},[105,290,291],{},"60%",[105,293,294],{},"150.0%",[105,296,297],{},"2.50倍",[105,299,300],{},"18.8",[84,302,303,306,309,312],{},[105,304,305],{},"70%",[105,307,308],{},"233.3%",[105,310,311],{},"3.33倍",[105,313,314],{},"24.7",[84,316,317,320,323,326],{},[105,318,319],{},"80%",[105,321,322],{},"400.0%",[105,324,325],{},"5.00倍",[105,327,328],{},"33.0",[84,330,331,334,337,340],{},[105,332,333],{},"90%",[105,335,336],{},"900.0%",[105,338,339],{},"10.00倍",[105,341,342],{},"47.2",[23,344,345],{},"20%未満なら、この非対称性はちょっとした厄介事で済みます。50%を超えると、それが口座を支配する事実になります。資金を半分にしたのと同じ戦略で資金を2倍にしなければ、出発点にすら戻れないのです。",[23,347,348],{},[156,349],{"alt":350,"src":351},"各損失と、それを取り戻すのに必要な利益を並べた図：−10%には+11.1%、−25%には+33.3%、−50%には+100%、−70%には+233%が必要","\u002Fimages\u002Farticles\u002Frecovery-asymmetry.svg",[23,353,354],{},[163,355,356],{},"深く沈むほど、回復に必要な棒は損失の棒から引き離されていきます。しかもそれを、同じ戦略で達成しなければなりません。",[23,358,359,363,364,368,369,373,374,378],{},[138,360,362],{"href":361},"\u002Ftools\u002Fdrawdown-calculator","ドローダウン計算ツール","を使えば、自分の残高でこの計算ができ、想定する月次リターンから回復までの期間の目安も出せます。あわせて使いたいのが、",[138,365,367],{"href":366},"\u002Ftools\u002Frisk-of-ruin-calculator","破産確率計算ツール","と",[138,370,372],{"href":371},"\u002Ftools\u002Fposition-size-calculator","ロット計算ツール","です。ロット計算ツールは1回ごとのトレードを小さく抑え、負けが続いても持ちこたえられるようにするためのものです。ツールの全体像は",[138,375,377],{"href":376},"\u002Fguides\u002Fforex-calculators-guide","FX計算ツールのガイド","にまとめています。",[23,380,381],{},"深さは問題の半分にすぎません。7週間で回復した25%のドローダウンなら、悪い四半期だったというだけです。同じ25%が14か月経っても回復していなければ、それはもう機能していないのに、そのことを認めていない戦略です。深さの数字はどちらもまったく同じです。トレーダーを実際に市場から退場させるのは、期間のほうです。まだ希望が残っている急激な暴落ではなく、横ばいのままじりじりと続く回復の9か月目が、人を市場から去らせます。",[23,383,384,385,387,388,391],{},"期間は、1つの数字ではなくチャートの形から読み取ります。チャート表示の",[54,386,109],{},"は、日々のドローダウンを時系列の棒グラフで描きます。同じ深さでも、幅が広く浅い帯のほうが、細く鋭いスパイクよりも耐えるのはつらいものです。",[54,389,390],{},"取引ごとの収益率","表示も役に立ちます。カーブを日付ではなく取引の番号順に並べるので、長い休止期間がカーブを実際よりよく見せる効果を取り除けます。",[23,393,394,395,398,399,402,403,406],{},"ここでのドローダウンが何から生まれているのか、背景も押さえておきましょう。ShowMyTradesの公開口座（取引履歴があるもの、2026年8月時点）では、自動売買の割合の中央値が",[54,396,397],{},"99%","、決済済み取引数の中央値が",[54,400,401],{},"171件","、平均保有時間の中央値が",[54,404,405],{},"2.4時間","です。大半は、短時間の売買を自動で繰り返す口座です。こうした口座のドローダウンが1回の判断ミスから生まれることはまれで、同じ方向を向いた数百の小さな判断が積み重なった結果です。",[18,408,410],{"id":409},"実際の口座で見るドローダウンの姿","📊 実際の口座で見るドローダウンの姿",[23,412,413,414,417],{},"ここは、どのマーケティングページにも載っていない部分です。対象は",[54,415,416],{},"取引履歴のあるShowMyTradesの公開口座","（2026年8月時点）で、連携中の1万以上の口座と、同期済みの1,540万件を超える取引から抽出しています。",[78,419,420,430],{},[81,421,422],{},[84,423,424,427],{},[87,425,426],{},"到達した最大ドローダウン",[87,428,429],{},"口座の割合",[100,431,432,440,448],{},[84,433,434,437],{},[105,435,436],{},"5%未満",[105,438,439],{},"38.5%",[84,441,442,445],{},[105,443,444],{},"20%超",[105,446,447],{},"38.2%",[84,449,450,453],{},[105,451,452],{},"50%超",[105,454,455],{},"17.6%",[23,457,458,459,462],{},"中央値は",[54,460,461],{},"9.7%です","。注目すべきは分布の分かれ方です。高値から5%以上沈んだことが一度もない口座が38.5%、20%以上沈んだことのある口座が38.2%で、その間に収まるのは全体の約4分の1にすぎません。ここにある口座の多くは、本当に保守的か、まったくそうでないかのどちらかです。",[23,464,465,466,469],{},"そして裾野です。",[54,467,468],{},"17.6%の口座","が、どこかの時点でピークから50%以上下落しています。どの口座も、元の水準に戻るだけで100%の収益率が必要でした。",[23,471,472],{},[156,473],{"alt":474,"src":475},"取引履歴のあるShowMyTrades公開口座のドローダウンを4区分で示した図：5%未満が38.5%、5〜20%が23.3%、20〜50%が20.6%、50%超が17.6%、中央値は9.7%","\u002Fimages\u002Farticles\u002Fdrawdown-distribution.svg",[23,477,478],{},[163,479,480],{},"ドローダウンの数字は、この分布のどこに位置するかがわかって初めて意味を持ちます。",[23,482,483,484,487,488,491],{},"次に、ドローダウンとリターンを並べてみます。同じ母集団で、",[54,485,486],{},"時間加重収益率の中央値は+3.2%","、時間加重で見て",[54,489,490],{},"プラスの口座は63.0%です","。この2つは別々の口座を表す中央値なので、割り算して比率にすることはできません。それでも、規模感の目安にはなります。ここでは、ほどほどのリターンに、その何倍もの大きさのドローダウンがついてくるのが普通です。この関係が逆転している実績こそ、問いただす価値があります。",[23,493,494,495,498,499,502],{},"もう1つの組み合わせも見ておきます。",[54,496,497],{},"プロフィットファクターの中央値は1.28","なのに対し、",[54,500,501],{},"勝率の中央値は68.8%です","。大半の口座はトレードの多くで勝っているのに、最終的にはわずかなプラスにとどまっています。つまり、たまに来る負けが勝ちよりはるかに大きいということです。これこそ、突然のドローダウンを生む典型的な形です。勝率の高い穏やかな期間が長く続き、そのあと大きな負けがまとめてやって来ます。",[23,504,505,506,378],{},"だからこそ、3桁の収益率の横に「最大ドローダウン4%」と書かれていたら、いったん立ち止まる価値があります。上の分布と照らし合わせると、それは単に優れた成績というより、口座がどう測られているかについての主張です。まず確認すべきは履歴の長さです。残りの確認手順は、",[138,507,509],{"href":508},"\u002Fguides\u002Fverifying-trading-performance-claims","宣伝されるトレード成績を検証する完全ガイド",[18,511,513],{"id":512},"プロップファームはドローダウンをどう数えるか","🏦 プロップファームはドローダウンをどう数えるか",[23,515,516,520],{},[138,517,519],{"href":518},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-funded-account","ファンデッドアカウント","で取引しているなら、ドローダウンは診断のための数字ではなく、守るべきルールになります。細かな点はファームごとに違いますが、ほとんどのファームは2つの制限を別々に設けています。",[23,522,523,526],{},[54,524,525],{},"日次損失の上限","。その取引日の開始時点の有効証拠金を基準に測り、ファームのサーバー時間でリセットされます。有効証拠金ベースなので、保有ポジションの含み損は発生した瞬間からカウントされます。何も決済しなくても、違反になりえます。",[23,528,529,532,533,536,537,540],{},[54,530,531],{},"総（最大）ドローダウンの上限","。下限ライン（フロア）から測り、このフロアには2種類あります。",[54,534,535],{},"固定","のフロアは、初期残高の水準に固定されます。",[54,538,539],{},"トレーリング","のフロアは、有効証拠金の最高値に合わせて上がっていきます。最後まで追随するものもあれば、口座の利益が一定額に達した時点で止まるものもあります。トレーリングのフロアでは、利益が伸びるたびに、失格になるラインも引き上げられます。",[23,542,543,544,547],{},"ここから2つのことが言えます。どちらの制限も有効証拠金ベースなので、",[54,545,546],{},"ルールの順守に残高ベースのDDは関係ありません","。負けポジションを持ち続けるシステムは、決済済みの損益では落ち着いて見えても、日次の有効証拠金の上限には午後のうちに抵触しかねません。また、トレーリングのフロアは固定のフロアよりも、利益の吐き出しをはるかに厳しく罰します。好調な週のあとは、それを踏まえてポジションサイズを決めるべきです。",[23,549,550,551,555],{},"製品についてもはっきりさせておきます。ShowMyTradesはプロップファームのルールを強制せず、ポジションに触れることも一切ありません。口座で",[138,552,554],{"href":553},"\u002Fprop-shield","Prop Shield","（プロップファームのルール監視）を有効にし、ファームが定めた上限を入力すると、日次損失・最大ドローダウン・利益目標について、サイト内、Telegram、メールで警告を受け取れます。Prop Shieldを使わない場合、ページに表示されるのは、口座がこれまでに到達した有効証拠金ベースの最大ドローダウンです。多くのファームが総ドローダウンの上限に使っているのと同じ値ですが、あくまで記録であり、リアルタイムのルールチェックではありません。",[18,557,559],{"id":558},"口座ページでドローダウンを読む方法","🔎 口座ページでドローダウンを読む方法",[23,561,562],{},"以下はすべて実際の口座ページに表示されるものです。どの数字も、誰かがフォームに入力したものではなく、ブローカーとの連携から得たものです。",[564,565,566,573,579,585,591,600,611,617],"ul",{},[567,568,569,572],"li",{},[54,570,571],{},"統計パネル","。「ドローダウン」と「残高ベースのDD」は、収益率、絶対収益率、2つの平均リターンの行のすぐ下に続けて並び、それぞれに定義を示すツールチップがあります。必ずペアで読んでください。",[567,574,575,578],{},[54,576,577],{},"チャート表示：ドローダウン","。高値を下回っている期間を、時系列のパーセント棒で描いたグラフです。期間の長さが目に見えるのはここです。",[567,580,581,584],{},[54,582,583],{},"チャート表示：損益推移","。決済済み損益の下にドローダウンを描くので、下落の深さを、その原因となったトレードと並べて確認できます。",[567,586,587,590],{},[54,588,589],{},"チャート表示：エクイティカーブ","。残高と有効証拠金を2本の線で示します。2本が離れたままなら、その差は含み損です。負けを決済しないシステムを見抜く、いちばん早い方法です。",[567,592,593,599],{},[54,594,595],{},[138,596,598],{"href":597},"\u002Fguides\u002Fmonthly-returns-table-explained","月次リターン表","。見るべきは最高の月ではなく、最悪の月です。また起きるのは、最悪の月のほうです。",[567,601,602,605,606,610],{},[54,603,604],{},"詳細統計","。ばらつきを見る標準偏差、ボラティリティあたりのリターンを見るシャープレシオ、",[138,607,609],{"href":608},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-z-score-in-trading","勝ちと負けが固まって出るかを見るZスコア","。Zスコアに連勝・連敗の強い偏りが出ていれば、それはナンピン系システムの指紋です。",[567,612,613,616],{},[54,614,615],{},"取引テーブル","。損失が続いた期間を開いて、中身を見てください。pips、総損益、保有時間、スワップ、手数料をトレードごとに確認できます。",[567,618,619,622,623,627],{},[54,620,621],{},"「公開口座を探す」とウィジェット","。",[138,624,626],{"href":625},"\u002Fexplore","「探す」のフィード","では、新しく公開された口座が、プラットフォーム、収益率、ドローダウン、残高とともに表示されます。埋め込み用のウィジェットには、ドローダウン（%）チャート、損益＋ドローダウンチャート、収益率・ドローダウン・残高・有効証拠金を載せた統計カードがあります。",[23,629,630,631,148,634,637,638,642],{},"ただし、ここに挙げたすべてより優先すべき注意点が1つあります。データがブローカーによって認証されていなければ、これらの数字はどれも意味を持ちません。ShowMyTrades上でも、",[54,632,633],{},"運用実績認証済みのバッジを持つ口座は65口座",[54,635,636],{},"取引権限認証済みは264口座","にすぎません。バッジは、あるものと思い込まずに確かめる価値があります。詳しくは",[138,639,641],{"href":640},"\u002Fguides\u002Fverified-vs-unverified-track-records","認証済みと未認証の運用実績の違い","をご覧ください。",[18,644,646],{"id":645},"️-ドローダウンの5つの読み違い","⚠️ ドローダウンの5つの読み違い",[648,649,650,656,662,668,674],"ol",{},[567,651,652,655],{},[54,653,654],{},"期間を見ずに深さだけを読む","。60件の取引での最大ドローダウン4%は、ノイズにすぎません。4年間・8,000件の取引で同じ数字なら、それは証拠になります。パーセンテージに反応する前に、取引件数と開始日を確認してください。",[567,657,658,661],{},[54,659,660],{},"小さいからという理由で残高ベースの数字を引用する","。ドローダウンを宣伝しているのに、どちらの数字かが書かれていなければ、見栄えのよいほうだと考えてください。そのうえで、有効証拠金の数字を自分で探しにいくことです。",[567,663,664,667],{},[54,665,666],{},"最大値を天井だと思い込む","。それは観測された最悪の結果であって、起こりうる最悪の結果ではありません。10%を一度も超えたことのない戦略からわかるのは、これまでに出会った相場環境のことだけです。",[567,669,670,673],{},[54,671,672],{},"リスク設定の違う口座同士でドローダウンを比べる","。同じ戦略でロット数を2倍にすれば、ドローダウンもほぼ2倍になり、新しくわかることは何もありません。ドローダウンは、ほかの口座のドローダウンと単体で比べるのではなく、それと引き換えに得たリターンと比べてください。",[567,675,676,679],{},[54,677,678],{},"回復したことを頑健さの証拠と受け取る","。55%の下落から戻ってきた口座は生き延びた。わかるのはそれだけです。同じトレードが別の順番で来ていれば、口座は終わっていたでしょう。そして順番は、スキルではありません。",[18,681,683],{"id":682},"よくある質問","❓ よくある質問",[23,685,686],{},[54,687,688],{},"良い最大ドローダウンの目安は？",[23,690,691],{},"万能の基準はなく、あるのは比率だけです。ドローダウンは、それと引き換えに得たリターンと、回復にかかった時間とあわせて判断してください。参考までに、履歴のある公開口座の最大ドローダウンの中央値は9.7%で、38.5%の口座は5%未満にとどまっています。",[23,693,694],{},[54,695,696],{},"公開するなら、有効証拠金と残高のどちらの数字？",[23,698,699],{},"有効証拠金のほうです。大きいほうであり、正直なほうでもあります。実績をプロの目で見る人は、必ずこの数字を探します。残高ベースの数字だけを公開すると、そうするだけの理由があったのだろうと受け取られます。",[23,701,702],{},[54,703,704],{},"最大ドローダウンは時間とともに下がることがありますか？",[23,706,707],{},"いいえ。上がる一方です。有効証拠金が高値を更新してもリセットされず、好調な1年があっても消えません。",[23,709,710],{},[54,711,712],{},"入金するとドローダウンは小さくなりますか？",[23,714,715,716,720],{},"いいえ。",[138,717,719],{"href":718},"\u002Fguides\u002Ftime-weighted-return-explained","ShowMyTradesの収益率は時間加重","なので、入出金の影響は仕組みのうえで取り除かれています。最大ドローダウンは過去の最大値です。今日入金したお金は今日以降の残高を変えますが、すでに起きた下落の記録を消すことはできません。",[23,722,723],{},[54,724,725],{},"口座のドローダウンが8%なのに、残高ベースのDDが35%です。不具合ですか？",[23,727,728,729,733],{},"珍しいものの、ありえます。含み益が有効証拠金を押し上げる一方で、決済済みの損益が下がっている場合です。",[138,730,732],{"href":731},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-an-equity-curve","エクイティカーブ","を確認してください。有効証拠金の線が残高の線を大きく上回っていれば、大きな含み益を抱えている状態です。含み益は、決済されるまで成績ではありません。",[23,735,736],{},[54,737,738],{},"自分の口座のドローダウンを記録するには？",[23,740,741,742,746],{},"口座を読み取り専用で連携し、あとから取引報告書をもとに再構築するのではなく、常に自動で計算されるようにしてください。仕組みは",[138,743,745],{"href":744},"\u002Fguides\u002Ftracking-trading-performance","トレード成績を記録・分析する完全ガイド","で解説しています。",[18,748,750],{"id":749},"関連ガイド","🔗 関連ガイド",[564,752,753,759,764,769],{},[567,754,755,758],{},[138,756,757],{"href":171},"取引口座ダッシュボードの見方","：ページ上のほかのすべての指標と、ごまかしがきく指標",[567,760,761,763],{},[138,762,745],{"href":744},"：あとから気づくのではなく、ドローダウンを常に監視する方法",[567,765,766,768],{},[138,767,509],{"href":508},"：「収益率300%、ドローダウン4%」という売り文句をチェックするリスト",[567,770,771,775],{},[138,772,774],{"href":773},"\u002Fguides\u002Fhow-to-verify-your-account","取引口座を認証する方法","：2つのバッジを取得して、自分のドローダウンの数字を証拠として通用させる",[777,778],"hr",{},[23,780,781,622,784,787],{},[54,782,783],{},"実際の分布はこちら",[138,785,786],{"href":625},"公開口座を探す","ページに並ぶ口座は、ブローカーと同期されたリアルタイムの口座です。ドローダウンもそのまま表示され、きれいな口座だけでなく、深く沈んだ口座も並んでいます。だからこそ、中央値に意味があるのです。",[23,789,790,791,795],{},"読み取り専用の投資家パスワードで",[138,792,794],{"href":793},"\u002Fsignup","無料で口座を連携","すれば、ドローダウンはあとから再構築するのではなく、初日から測られるようになります。",{"title":797,"searchDepth":798,"depth":798,"links":799},"",2,[800,801,802,803,804,805,806,807,808,809],{"id":20,"depth":798,"text":21},{"id":34,"depth":798,"text":35},{"id":72,"depth":798,"text":73},{"id":176,"depth":798,"text":177},{"id":409,"depth":798,"text":410},{"id":512,"depth":798,"text":513},{"id":558,"depth":798,"text":559},{"id":645,"depth":798,"text":646},{"id":682,"depth":798,"text":683},{"id":749,"depth":798,"text":750},"2026-08-19T00:00:00.000Z","どちらも+40%で1年を終えた2つの口座。でも、最後まで持ち続けられたのは片方だけです。最大ドローダウンが何を測るのか、回復に必要な収益率の計算、そして数千の実口座から見えることを解説します。",false,"md",{"src":815},"\u002Fimages\u002Fblog\u002Fmaximum-drawdown-explained-hero.svg",{},true,"\u002Fja\u002Fguides\u002Fmaximum-drawdown-explained",{"title":5,"description":811},"ja\u002F3.guides\u002F14.maximum-drawdown-explained","OxKKoc2C4AjlFSTpoMjTTB9ujPsBIsudxkZB7mMXZks",[823,828],{"title":824,"path":825,"stem":826,"description":827,"children":-1},"時間加重収益率（TWR）とは：入金で成績を水増しできない理由（{YEAR}年版）","\u002Fja\u002Fguides\u002Ftime-weighted-return-explained","ja\u002F3.guides\u002F13.time-weighted-return-explained","$10,000を入金すれば残高は2倍になりますが、腕前は2倍になりません。時間加重収益率が入出金をどう取り除くのか、絶対収益率とどう違うのか、それぞれをいつ信頼すべきかを解説します。",{"title":829,"path":830,"stem":831,"description":832,"children":-1},"月次リターン表の読み方：12個のセルが戦略について語ること（{YEAR}年版）","\u002Fja\u002Fguides\u002Fmonthly-returns-table-explained","ja\u002F3.guides\u002F15.monthly-returns-table-explained","年間の合計より、1年分の12個のセルのほうが多くを語ります。赤い月が1つもない行がなぜ警告なのか、空欄のセルが何を意味するのか、そして1か月でどこまで証明できるのかを解説します。",[834,836,838,840,841],{"path":835},"\u002Fguides\u002Fmaximum-drawdown-explained",{"path":837},"\u002Fde\u002Fguides\u002Fmaximum-drawdown-explained",{"path":839},"\u002Fes\u002Fguides\u002Fmaximum-drawdown-explained",{"path":818},{"path":842},"\u002Fzh\u002Fguides\u002Fmaximum-drawdown-explained",1794154030832]