[{"data":1,"prerenderedAt":844},["ShallowReactive",2],{"\u002Fja\u002Fguides\u002Fthird-party-verification-explained":3,"\u002Fja\u002Fguides\u002Fthird-party-verification-explained-surround":823,"\u002Fja\u002Fguides\u002Fthird-party-verification-explained-langs":834},{"id":4,"title":5,"authors":6,"badge":12,"body":14,"date":810,"description":811,"draft":812,"extension":813,"image":814,"meta":816,"navigation":817,"path":818,"seo":819,"stem":820,"updated":821,"__hash__":822},"posts\u002Fja\u002F3.guides\u002F25.third-party-verification-explained.md","第三者による検証で証明できること、できないこと（{YEAR}年版）",[7],{"name":8,"to":9,"avatar":10},"ShowMyTrades Team","https:\u002F\u002Fshowmytrades.com",{"src":11},"\u002Ficon-512.png",{"label":13},"信頼性",{"type":15,"value":16,"toc":793},"minimark",[17,22,26,38,41,50,54,61,68,79,166,169,176,181,186,199,205,211,214,234,237,241,244,247,309,312,335,339,385,399,410,416,431,439,443,446,449,460,463,493,496,500,514,517,527,533,536,540,555,558,613,620,623,627,689,693,698,701,706,713,718,726,731,734,739,742,746,772,775,786],[18,19,21],"h2",{"id":20},"バッジの裏にある本当の問い","🎯 バッジの裏にある本当の問い",[23,24,25],"p",{},"本当に知りたいのは、「認証済み」の意味ではないはずです。知りたいのは、このページを信じて行動してよいかどうかです。",[23,27,28,29,33,34,37],{},"緑のバッジは、その問いへの答えを圧縮したものです。そして圧縮すれば、何かが抜け落ちます。ShowMyTradesの口座ページの上部には2つのバッジがあり、多くの人が1つにまとめてしまう2つの問いに、それぞれ答えています。",[30,31,32],"strong",{},"このデータは本物か","、そして",[30,35,36],{},"取引したのはこの人か","です。",[23,39,40],{},"どちらのバッジも、本当に気になる問い、つまりこれからの12か月がこれまでの12か月と同じようになるかには答えません。それに答えられるものは、どこにもありません。認証にできるのは、特定の種類の嘘を候補から外すことです。そうすれば、残る不確かさは正直な不確かさになります。",[23,42,43,44,49],{},"このガイドでは、その境界線、つまり証明が終わって判断が始まる場所をはっきりさせます。ボタンごとの手順は",[45,46,48],"a",{"href":47},"\u002Fguides\u002Fhow-to-verify-your-account","取引口座を認証する方法","を見てください。こちらでは、その手順で何が得られるのかを説明します。",[18,51,53],{"id":52},"_2つのバッジ2つの別々の問い","🪪 2つのバッジ、2つの別々の問い",[23,55,56,57,60],{},"まず、意外に思われることから。ShowMyTradesでは、どの口座も",[30,58,59],{},"フォームで数字を入力していません","。どのページのどの取引も、プラットフォームから機械的に読み取ったものです。アップロードボタンも、CSVも、収益率を打ち込む欄もありません。",[23,62,63,64,67],{},"では、運用実績認証済みは何を加えるのでしょうか。答えは",[30,65,66],{},"独立性","です。読み取り専用のブローカーの認証情報が登録されるので、記録はトレーダー自身のパソコンで動くソフトウェアを通すだけでなく、ブローカーから直接読み取れるようになります。データの経路は、もう口座の持ち主の手元にはありません。",[23,69,70,73,74,78],{},[30,71,72],{},"取引権限認証済み","は、別の問いに答えます。公開している人が、フルアクセス権を持つ人にしかできない操作をプラットフォーム内で行い、口座へのフルアクセスを示したということです。問いは「この取引は本物か」ではなく、「これは",[75,76,77],"em",{},"この人の","取引か」です。",[80,81,82,97],"table",{},[83,84,85],"thead",{},[86,87,88,91,94],"tr",{},[89,90],"th",{},[89,92,93],{},"🛡️ 運用実績認証済み",[89,95,96],{},"🔑 取引権限認証済み",[98,99,100,114,127,140,153],"tbody",{},[86,101,102,108,111],{},[103,104,105],"td",{},[30,106,107],{},"問い",[103,109,110],{},"データの出どころはどこか",[103,112,113],{},"公開しているのは誰か",[86,115,116,121,124],{},[103,117,118],{},[30,119,120],{},"証明すること",[103,122,123],{},"読み取り専用のブローカーの認証情報が登録されており、履歴はトレーダーの手を通らずにブローカーから届く",[103,125,126],{},"公開している人が、口座へのフルアクセス権を持っている",[86,128,129,134,137],{},[103,130,131],{},[30,132,133],{},"MT4・MT5",[103,135,136],{},"口座に保存された、読み取り専用の投資家パスワード",[103,138,139],{},"フルアクセス権を持つ人にしか実行できない、ターミナルでの操作",[86,141,142,147,150],{},[103,143,144],{},[30,145,146],{},"cTrader \u002F TradeLocker",[103,148,149],{},"連携そのものによって付与される。口座の持ち主が承認しているため",[103,151,152],{},"同じ出来事で付与される。持ち主の認証情報なしに連携は成り立たない",[86,154,155,160,163],{},[103,156,157],{},[30,158,159],{},"わからないこと",[103,161,162],{},"公開している人がトレーダー本人かどうか",[103,164,165],{},"そのどれかに、コピーする価値があるかどうか",[23,167,168],{},"どちらのバッジも、単独では穴が残ります。その穴を埋めるのがもう一方です。取引していない人が本物のデータを公開すれば、実態を偽ることになります。口座の持ち主であることは証明されていても、データの経路を誰も独立して確かめられないなら、それはまだ主張にすぎません。",[23,170,171],{},[172,173],"img",{"alt":174,"src":175},"証拠の強さを弱い順に4段階で示した図：誰でも編集できるスクリーンショット、トレーダーが入力する手動アップロード、ブローカーが送る読み取り専用の同期、そして同期に加えて公開者が口座を管理していることの証明","\u002Fimages\u002Farticles\u002Flevels-of-evidence.svg",[23,177,178],{},[75,179,180],{},"2つの問いに同時に答えられるのは、最後の段（同期＋所有の証明）だけです。それより前の段では、どちらかの問いが残ります。",[182,183,185],"h3",{"id":184},"読み取り専用パスワードにできることできないこと","🔑 読み取り専用パスワードにできること、できないこと",[23,187,188,189,193,194,198],{},"MT4とMT5では、その仕組みが",[45,190,192],{"href":191},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-an-mt4-investor-password","投資家パスワード","です。ブローカーがマスターパスワードとは別に発行する、2つ目のパスワードです。",[45,195,197],{"href":196},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-third-party-verification","第三者による検証","が成り立つのは、この2つのパスワードの権限に差があるからこそです。",[23,200,201,204],{},[30,202,203],{},"できること","：残高、有効証拠金、保有ポジション、決済済みの全履歴、レバレッジ、通貨、そして口座がリアルかデモかを読み取ること。",[23,206,207,210],{},[30,208,209],{},"できないこと","：ポジションの新規注文・変更・決済、設定の変更、入金、出金、マスターパスワードの変更。いわば窓であって、扉ではありません。だから第三者に渡しても問題はありませんし、記録を証明するのに取引権限を求めてくるプラットフォームは、まったく信用に値しません。",[23,212,213],{},"正直に言えば、限界が2つあります。",[215,216,217,224],"ul",{},[218,219,220,223],"li",{},[30,221,222],{},"読めるのは1つの口座だけ","。この認証情報は、1つのブローカーの1つの口座番号に属しています。同じ人が運用しているほかの口座については何もわかりません。この落とし穴は後で取り上げます。",[218,225,226,229,230,233],{},[30,227,228],{},"取り消せる","。ブローカーでパスワードを変更し、こちらで更新しなければ、ページは更新されなくなります。これは設計上の穴ではありません。悪い月に記録が静かになれば空白が残り、",[30,231,232],{},"最終変更","の日時が古いまま残ります。沈黙にも日付が付くのです。",[23,235,236],{},"cTraderは、別の道で同じところにたどり着きます。トレーダー自身のcTrader IDを使ったOAuth2で連携し、連携した時点で両方のバッジが付きます。持ち主でなければ、この連携はできないからです。TradeLockerは持ち主の認証情報を使ってRESTで連携し、その認証情報はサーバー側で暗号化されます。",[18,238,240],{"id":239},"_1回のインポートでは何も証明できない継続的な同期なら証明できる","🔄 1回のインポートでは何も証明できない。継続的な同期なら証明できる",[23,242,243],{},"1回きりのインポートは、アップロードした人が選んだ瞬間を写した写真です。継続的な同期は、誰も瞬間を選べない録画です。",[23,245,246],{},"違いは、サンプルを誰が決めるかにあります。インポートならトレーダーが日付を選びます。リアルタイムの連携なら、プラットフォームはそこにあるものをすべて読み取ります。トレーダーが飛ばしたかった週も含めてです。",[80,248,249,261],{},[83,250,251],{},[86,252,253,255,258],{},[89,254],{},[89,256,257],{},"1回きりのインポートやスクリーンショット",[89,259,260],{},"継続的な同期",[98,262,263,274,285,298],{},[86,264,265,268,271],{},[103,266,267],{},"瞬間を選ぶのは誰か",[103,269,270],{},"公開する人",[103,272,273],{},"誰も選ばない",[86,275,276,279,282],{},[103,277,278],{},"負けている期間",[103,280,281],{},"切り取れる",[103,283,284],{},"起きたとおりに表示される",[86,286,287,290,293],{},[103,288,289],{},"取引の中断",[103,291,292],{},"見えない",[103,294,295,296],{},"空白と、古いままの",[30,297,232],{},[86,299,300,303,306],{},[103,301,302],{},"過去の書き換え",[103,304,305],{},"簡単",[103,307,308],{},"そもそもできない",[23,310,311],{},"つまりリアルタイムの連携は、インポートでは決して示せないことを示します。損失は乗り切った後ではなく起きたときに表示され、空白は見えたまま残り、履歴は積み上がる一方です。",[23,313,314,315,318,319,322,323,326,327,330,331,334],{},"規模で言えば、",[30,316,317],{},"1万以上の連携口座","から、",[30,320,321],{},"703のブローカーサーバー","にわたって、",[30,324,325],{},"15,436,464件の取引を同期","しています（ShowMyTrades、2026年8月時点）。公開口座の決済済み取引数の中央値は",[30,328,329],{},"171件","、保有時間の中央値は",[30,332,333],{},"2.4時間","です。こうした記録はアップロード1回ずつではなく、取引1件ずつ積み上がっていきます。だからこそ、都合よく選り分けるのが難しいのです。",[18,336,338],{"id":337},"認証でもまだ証明できない4つのこと","🚧 認証でもまだ証明できない4つのこと",[80,340,341,351],{},[83,342,343],{},[86,344,345,348],{},[89,346,347],{},"✅ 認証で証明できること",[89,349,350],{},"❌ 認証では何もわからないこと",[98,352,353,361,369,377],{},[86,354,355,358],{},[103,356,357],{},"これらの取引が、このブローカーで、この時刻に行われたこと",[103,359,360],{},"これからも同じように続くかどうか",[86,362,363,366],{},[103,364,365],{},"公開している人がこの口座を管理していること",[103,367,368],{},"運用している口座がこれだけかどうか",[86,370,371,374],{},[103,372,373],{},"リアルかデモか（口座の取引モードから取得）",[103,375,376],{},"来月も同じ戦略のままかどうか",[86,378,379,382],{},[103,380,381],{},"実際に請求された手数料とスワップ",[103,383,384],{},"どんなソフトウェアや手法で取引しているか",[23,386,387,390,391,394,395,398],{},[30,388,389],{},"1. これからもうまくいくこと","。どちらのバッジも、過去を表しているだけです。",[30,392,393],{},"取引履歴のあるShowMyTradesの公開口座","では、63.0%の口座で時間加重収益率がプラスになっています（中央値：",[30,396,397],{},"+3.2%","）。プラスの記録はよくありますが、長続きする記録はまったくの別物で、どのバッジもその2つを区別できません。",[23,400,401,404,405,409],{},[30,402,403],{},"2. 戦略が変わらないこと","。認証済みの口座でも、パラメーター、銘柄、1トレードあたりのリスク、さらには運用する人まで、予告なしに変わることがあります。代わりに痕跡に注目してください。保有時間が少しずつ変わる、新しい銘柄が現れる、ポジションサイズが段階的に大きくなる、といった変化です。それぞれがどこに表れるかは、",[45,406,408],{"href":407},"\u002Fguides\u002Freading-a-trading-account-dashboard","取引口座ダッシュボードの見方","で説明しています。",[23,411,412,415],{},[30,413,414],{},"3. 運用している口座がこれだけであること","。いちばん大きな問題です。後で詳しく取り上げます。",[23,417,418,421,422,426,427,430],{},[30,419,420],{},"4. 実際に口座を動かしているのが何か","。ShowMyTradesが示すのは、",[45,423,425],{"href":424},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-magic-number","マジックナンバー","付きで届いた取引の割合までです（ここでは口座の中央値で",[30,428,429],{},"99%が自動売買","、口座の53.9%は自動売買の割合が90%超）。それ以上は踏み込みません。",[23,432,433,434,438],{},"取引の背後にあるソフトウェアを推定したり、名指ししたり、集計したりすることは一切ありません。",[45,435,437],{"href":436},"\u002Fguides\u002Fmagic-numbers-and-strategy-labels","マジックナンバーと戦略ラベル","は口座の持ち主のもので、公開するか非公開にするかは持ち主が決めます。認証済みのページで言えるのは、口座がほぼ完全に自動化されていたというところまでです。何が自動で動かしていたのかは言えません。それを言い当てられると主張する人がいても、それは推測にすぎません。",[18,440,442],{"id":441},"誰も触れない選択バイアス","🪞 誰も触れない選択バイアス",[23,444,445],{},"成績を売り込むときの最も古い手口は、捏造ではありません。選り分けた集合で計算することです。",[23,447,448],{},"口座を10個運用する。1つだけ認証する。その1つを公開する。ページ上の取引はすべて本物で、数字はすべてブローカーから取得したもの、バッジも両方緑です。それでもこの記録は、トレーダーを正しく表していません。結果がわかってからサンプルを選んでいるからです。認証は口座単位では完璧でも、人単位では何も見えていません。",[23,450,451,452,455,456,459],{},"これは仮定の話ではありません。",[30,453,454],{},"ShowMyTradesのユーザー699人が2つ以上の口座を運用","し、",[30,457,458],{},"429人は複数のブローカーに口座を持っています","。そのほとんどに悪意はありません。戦略ごとに口座を分けている、プロップファームのチャレンジを受けている、リアル口座の横にデモ口座を置いている、といった理由です。それでも「認証済みの口座が1つある」と「このトレーダーの成績」は、いつまでも別の話です。",[23,461,462],{},"では、どうすればよいのでしょうか。",[215,464,465,475,481,487],{},[218,466,467,470,471,474],{},[30,468,469],{},"口座ページだけでなく、トレーダーのプロフィールを開く","。ほかにも公開口座があるトレーダーのページには",[75,472,473],{},"このトレーダーのほかの口座","のブロックが表示され、プロフィールには公開中の口座が並びます。",[218,476,477,480],{},[30,478,479],{},"公開されていても、一覧に載っているとは限らない","。口座は限定公開にもできます。リンクを知っていれば開けますが、プロフィールや一覧には表示されません（現在37口座）。プロフィールに載っていないことは、存在しないことの弱い証拠にしかなりません。",[218,482,483,486],{},[30,484,485],{},"何口座を、どのブローカーで運用しているかを聞く","。答えの中身が大事です。答えが返ってくるまでにかかる時間も、同じくらい大事です。",[218,488,489,492],{},[30,490,491],{},"開始日を確かめる","。同じ日に始まった口座がいくつもあり、そのうち1つだけが表に出ているなら、それは宝くじを何枚も買って、当たりの1枚だけを額に入れて飾っているようなものです。",[23,494,495],{},"そして、越えられない限界があります。一度も連携されていない口座は、認証からは見えません。どんなプラットフォームでも同じです。だからこそ、成績の悪い口座まで自分から見せるトレーダーのほうが、いちばん良い口座だけを認証するトレーダーより多くのことを教えてくれます。",[18,497,499],{"id":498},"認証は少ないそれ自体が情報になる","📉 認証は少ない。それ自体が情報になる",[23,501,502,505,506,509,510,513],{},[30,503,504],{},"ShowMyTradesに連携している1万以上の口座","のうち、",[30,507,508],{},"運用実績認証済みは65口座","、",[30,511,512],{},"取引権限認証済みは264口座","しかありません（2026年8月時点）。",[23,515,516],{},"この数字はゆっくり読んでください。2つの方向に意味があります。",[23,518,519,522,523,526],{},[30,520,521],{},"認証は任意で、任意のものは少数にとどまります","。どちらのバッジも、口座を連携して公開したあとに、わざわざもう一手間かける必要があります。ほとんどの人は連携して公開し、そこで止まります。ここでの少なさは、誠実さと同じくらい手間の多さを表しています。グレーのバッジを、何かの証拠として読まないでください。",[75,524,525],{},"未証明","と読んでください。それは別の言葉です。",[23,528,529,532],{},[30,530,531],{},"そして、少ないからこそ求める価値があります","。通るのにコストがかからず、それでいてほとんど誰も通っていないフィルターは、こちらのお金を求めてくる相手に投げかける質問として、驚くほど安上がりです。聞くべきは「なぜ持っていないのか」ではなく、「何と天秤にかけて、取らないことにしたのか」です。",[23,534,535],{},"この数字には、もう1つ隠れていることがあります。ここでは、所有の証明のほうが読み取り専用の認証情報より約4倍多く、予想とは逆になっています。トレーダーは、パスワードを1つでも渡すより、口座を操作できることを証明するほうを選ぶのです。気持ちはわかりますが、順序が逆です。記録をトレーダー自身のマシンから独立させるのは、読み取り専用の認証情報のほうだからです。",[18,537,539],{"id":538},"️-showmytradesでの仕組み","🛠️ ShowMyTradesでの仕組み",[23,541,542,543,546,547,550,551,554],{},"どちらのバッジも",[30,544,545],{},"口座ヘッダー","にあり、その横には、持ち主の申告ではなくプラットフォームのデータから導かれる3つの情報が並びます。",[30,548,549],{},"リアル口座","か",[30,552,553],{},"デモ口座","か、プラットフォームとブローカー、そして自動売買の割合です。同じヘッダーはフルダッシュボードのウィジェットにも含まれるので、ほかのサイトに埋め込まれたバッジも、同じリアルタイムの記録につながっています。",[23,556,557],{},"その下に、バッジが保証するモジュールが並びます。",[215,559,560,566,572,582,596,602,608],{},[218,561,562,565],{},[30,563,564],{},"統計パネル","：時間加重収益率、絶対収益率、有効証拠金ベースと残高ベースのドローダウン。",[218,567,568,571],{},[30,569,570],{},"チャート表示","：エクイティカーブ、収益率、取引ごとの収益率、損益推移、ドローダウン。",[218,573,574,577,578,581],{},[30,575,576],{},"月次リターン表","：赤い月と",[75,579,580],{},"取引なし","のセル。どちらも重要な情報です。",[218,583,584,587,588,591,592,595],{},[30,585,586],{},"詳細統計","：プロフィットファクター、シャープレシオ、期待値、Zスコア、AHPR、GHPR。取引履歴のある公開口座では、プロフィットファクターの中央値が",[30,589,590],{},"1.28","、勝率の中央値が",[30,593,594],{},"68.8%","。勝率だけではほとんど何も証明できないことが、よくわかります。",[218,597,598,601],{},[30,599,600],{},"通貨ペア別統計","：銘柄ごとの損益と取引数（ロングとショート別）。",[218,603,604,607],{},[30,605,606],{},"取引テーブル","：1件ずつの取引。持ち主が公開していれば、本人のコメントやラベルも表示されます。",[218,609,610,612],{},[30,611,232],{},"：同期は何かが変わったときにしか書き込まないので、日時が古ければ口座が動いていないということで、データの送信が壊れているわけではありません。",[23,614,615,616,619],{},"このリストには、意図して外しているモジュールが1つあります。",[30,617,618],{},"ターミナルと開いているチャート","（Ping、ビルド、メモリ、自動売買とDLLの使用が許可されているか）は持ち主だけが見られるもので、公開ページには表示されません。ターミナルが報告するEAの名前も、同じく非公開のままです。",[23,621,622],{},"持ち主にできるのは、モジュールごと非表示にする、ロット数やコメントなどの列をオフにする、口座の公開をやめる、といった大まかな操作だけで、どれも外から見てわかります。個々の取引を編集する機能はありません。",[18,624,626],{"id":625},"️-認証済みのページを読むときのよくある間違い","⚠️ 認証済みのページを読むときのよくある間違い",[628,629,630,636,642,665,676],"ol",{},[218,631,632,635],{},[30,633,634],{},"1つのバッジで両方がそろったと思う","。運用実績認証済みだけで取引権限認証済みがなければ、記録は本物でも、誰のものかはわかりません。取引権限認証済みだけで運用実績認証済みがなければ、公開者は証明されていても、データの経路は誰も確かめていません。緑のバッジが2つあるかを確認してください。",[218,637,638,641],{},[30,639,640],{},"「認証済み」を「審査済み」と読む","。ShowMyTradesが確認しているのは、データの出どころと口座の管理権です。戦略を監査することも、トレーダーを推薦することも、何かを予測することもありません。バッジはデータの通り道についての事実であって、おすすめではありません。",[218,643,644,647,648,651,652,655,656,659,660,664],{},[30,645,646],{},"バッジを見て満足し、ドローダウンを見ない","。取引履歴のある公開口座では、最大ドローダウンの中央値は",[30,649,650],{},"9.7%","、それでも",[30,653,654],{},"38.2%の口座","が20%を超えるドローダウンを、",[30,657,658],{},"17.6%の口座","が50%を超えるドローダウンを経験しています。認証されていても、痛みは痛みです。表示されている深さを、",[45,661,663],{"href":662},"\u002Ftools\u002Fdrawdown-calculator","ドローダウン計算ツール","に入れて確かめてください。",[218,666,667,670,671,675],{},[30,668,669],{},"短い履歴で判断する","。20件の取引を認証しても、ノイズを認証しているだけです。ここでの口座の中央値は決済済み取引171件ですが、",[45,672,674],{"href":673},"\u002Fguides\u002Ftracking-trading-performance","追う価値のある指標","が落ち着くには何十もの独立した結果が必要なので、それでも少ないくらいです。",[218,677,678,681,682,509,685,688],{},[30,679,680],{},"コストも記録の一部だということを忘れる","。ここの公開口座が支払った額は、",[30,683,684],{},"$4,782,670の手数料",[30,686,687],{},"$862,547のスワップ","にのぼり、スワップが発生している口座の86.3%は差し引きでマイナスです。総利益の段階で認証された優位性も、コストで消えてしまうなら、認証済みでも役に立ちません。",[18,690,692],{"id":691},"よくある質問","❓ よくある質問",[23,694,695],{},[30,696,697],{},"運用実績認証済みは、ShowMyTradesが取引を監査したという意味ですか？",[23,699,700],{},"いいえ。読み取り専用のブローカーの認証情報が登録されているので、履歴はブローカーから届き、トレーダーのマシンで動くソフトウェアだけに頼っていない、という意味です。ShowMyTradesが保証するのはデータの経路であって、腕前ではありません。",[23,702,703],{},[30,704,705],{},"デモ口座でも認証できますか？",[23,707,708,709,712],{},"はい。どちらのバッジも",[45,710,553],{"href":711},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-demo-vs-live-account","で使えます。だからこそ口座の種類は別に表示され、手入力ではなくプラットフォームから取得しています。認証済みのデモ口座は、認証済みのシミュレーションです。",[23,714,715],{},[30,716,717],{},"データがすでに本物なら、なぜ取引権限認証済みが必要なのですか？",[23,719,720,721,725],{},"本物のデータは、それを生み出していない人にも転載できるからです。本物の",[45,722,724],{"href":723},"\u002Fglossary\u002Fwhat-is-a-track-record","運用実績","と、それを自分のものとして見せる赤の他人とのあいだに立つのが、2つ目のバッジです。",[23,727,728],{},[30,729,730],{},"トレーダーは悪い月をこっそり消せますか？",[23,732,733],{},"こっそりとはできません。モジュールごと非表示にする、列をオフにする、口座の公開をやめる、といった操作はできますが、どれも大まかで、また訪れた人なら気づきます。できないのは、取引テーブルを公開したまま、その中から一定期間の取引だけを取り除くことです。",[23,735,736],{},[30,737,738],{},"1つしか求められないなら、どちらのバッジを求めるべきですか？",[23,740,741],{},"数字を評価するなら運用実績認証済み、人を評価するなら取引権限認証済みです。お金が動くなら両方を求め、そのうえで、どちらのバッジも答えない問いを投げかけてください。「ほかに何口座を運用していますか？」と。",[18,743,745],{"id":744},"関連ガイド","🔗 関連ガイド",[215,747,748,753,760,767],{},[218,749,750,752],{},[45,751,48],{"href":47},"：2つのバッジを取得する手順",[218,754,755,759],{},[45,756,758],{"href":757},"\u002Fguides\u002Fverified-vs-unverified-track-records","認証済みと未認証の運用実績の違い","：証拠の段階",[218,761,762,766],{},[45,763,765],{"href":764},"\u002Fguides\u002Fverifying-trading-performance-claims","宣伝されるトレード成績を検証する完全ガイド","：誰かにお金を払う前のチェックリスト",[218,768,769,771],{},[45,770,408],{"href":407},"：すべての指標を解説",[773,774],"hr",{},[23,776,777,780,781,785],{},[30,778,779],{},"実際に1つ確かめてみてください","。「",[45,782,784],{"href":783},"\u002Fexplore","公開口座を探す","」ページに並ぶ口座は、どれもブローカーと同期した公開口座で、バッジは緑のものもグレーのものもあります。グレーの口座も、緑の口座と同じくらい参考になります。",[23,787,788,792],{},[45,789,791],{"href":790},"\u002Fsignup","無料で口座を連携","し、ほとんどの人が飛ばす一手間をかけてください。少ないことにこそ意味があります。",{"title":794,"searchDepth":795,"depth":795,"links":796},"",2,[797,798,802,803,804,805,806,807,808,809],{"id":20,"depth":795,"text":21},{"id":52,"depth":795,"text":53,"children":799},[800],{"id":184,"depth":801,"text":185},3,{"id":239,"depth":795,"text":240},{"id":337,"depth":795,"text":338},{"id":441,"depth":795,"text":442},{"id":498,"depth":795,"text":499},{"id":538,"depth":795,"text":539},{"id":625,"depth":795,"text":626},{"id":691,"depth":795,"text":692},{"id":744,"depth":795,"text":745},"2026-08-19T00:00:00.000Z","2つのバッジは、別々の問いに答えています。データは本物か、そして公開している人は口座の持ち主か。それぞれが証明すること、そしてどちらにも証明できない4つのことを解説します。",false,"md",{"src":815},"\u002Fimages\u002Fblog\u002Fthird-party-verification-explained-hero.svg",{},true,"\u002Fja\u002Fguides\u002Fthird-party-verification-explained",{"title":5,"description":811},"ja\u002F3.guides\u002F25.third-party-verification-explained","2026-09-10T00:00:00.000Z","N2qXC4fZQh6UhuQjFala7HaTxMD44UvbSdDvD1PL9Zk",[824,829],{"title":825,"path":826,"stem":827,"description":828,"children":-1},"複数口座の運用：自分をごまかさないポートフォリオ管理（{YEAR}年版）","\u002Fja\u002Fguides\u002Ftracking-multiple-accounts-portfolio","ja\u002F3.guides\u002F24.tracking-multiple-accounts-portfolio","4つの口座を運用していても、実際にいくら稼ぎ、どれだけのリスクを取ったのかを示す画面はありません。ポートフォリオの集計の本当の仕組みと、気づかないうちに成績がよく見えてしまう落とし穴を解説します。",{"title":830,"path":831,"stem":832,"description":833,"children":-1},"マジックナンバーで1つの口座の戦略を分ける方法（{YEAR}年版）","\u002Fja\u002Fguides\u002Fmagic-numbers-and-strategy-labels","ja\u002F3.guides\u002F26.magic-numbers-and-strategy-labels","EAが3つあっても、エクイティカーブと合計は1つ。マジックナンバーで戦略を分け、それぞれにラベルを付け、ひそかに損を出している戦略を見つける方法を解説します。",[835,837,839,841,842],{"path":836},"\u002Fguides\u002Fthird-party-verification-explained",{"path":838},"\u002Fde\u002Fguides\u002Fthird-party-verification-explained",{"path":840},"\u002Fes\u002Fguides\u002Fthird-party-verification-explained",{"path":818},{"path":843},"\u002Fzh\u002Fguides\u002Fthird-party-verification-explained",1794154043077]