バックテスト · 無料 · MT4 · MT5 · cTrader

バックテストを共有。 ファイルではなく、ページで。

MT4、MT5、cTraderのストラテジーテスターのレポートをアップロードするだけで、エクイティカーブ、統計、全取引が載ったリンク付きのページができます。BACKTESTと明記されるので実際の資金での成績と取り違えられることはなく、数字が合わないレポートは受け付けません。

ターミナルの言語は問わない元のレポートを保存・ダウンロード可能初期設定は非公開クレジットカード登録不要
ストラテジーテスターのバックテストをShowMyTradesのページで表示した例。琥珀色の注意書き、バックテストのバッジ、統計、収益率の推移
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実際のMT5バックテストの公開ページ。名前は伏せています。

バックテストのスクリーンショットが証明するのは、スクリーンショットだけ。 すべての取引が載ったページなら、テストそのものを証明できる。

すべての取引も、すべての数字も、ストラテジーテスターがすでに記録しています。足りなかったのは、それを読める場所だけです。

なぜページなのか

誰も開かないファイルから、誰でも読めるリンクへ。

誰も開けないレポート

MT5はレポートをHTMLファイルとバラバラの画像で保存し、MT4は.htm、cTraderは独自形式のレポートです。メッセージに添付しても、受け取った側に届くのは表の山。画像が届けばまだましなほうです。ShowMyTradesなら、1つのページ、1つのリンクになります。

すべての取引が載ったページ

エクイティカーブ、ドローダウン、月次表、全取引、カスタム分析、マジックナンバー。サマリーのスクリーンショットではなく、統計のすべてが揃います。上部には琥珀色のBACKTESTバッジが付くので、実際の資金での取引と取り違えられることはありません。

数字が合わなければ受け付けません

サマリーに記載された数字は、プロフィットファクター、期待利得、リカバリーファクター、ドローダウン、件数、連勝・連敗まで、すべて取引一覧やほかの数字と照合します。手で編集されたレポートはアップロードの時点で拒否され、どの数字が合わなかったかが表示されます。

3ステップ

レポートを保存して、アップロードして、リンクを共有。

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ステップ1

プラットフォームからレポートを保存

MT4:ストラテジーテスターの結果を右クリックし、「レポートの保存」(Save as Report)を選択。MT5:「レポートの保存」で保存し、HTMLファイルの横に書き出される画像もそのまま残します。cTrader:cTrader Algoからバックテストレポートをエクスポート。ターミナルの言語は問いません。

MT4 .htmMT5 .html+画像cTraderのレポート
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ステップ2

アップロード

アップロードページにファイルをドロップします(MT5の場合は画像も一緒に)。取引を1件ずつ読み込み、サマリーを計算し直して、テスターが出した数字と照合します。20年分のテストでも約2分で終わります。

最大250MB約85,000件の取引元のレポートも保存
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ステップ3

公開するかどうかは自由

初期設定は非公開です。公開すると専用のアドレスが付き、公開プロフィールの「バックテスト」タブに表示され、フォローもできるようになります。閲覧者は元のレポートをダウンロードできます。リンクを知っている人だけが見られる限定公開も選べます。

/backtest/your-nameプロフィールに表示限定公開も可
ダッシュボードの「バックテスト」セクション。アップロードしたバックテストの一覧に、プラットフォームのバッジ、テスト期間、収益率、ドローダウン、取引数が並ぶ
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ダッシュボードの「バックテスト」セクション。MT4、MT5、cTraderのレポートが並んで表示されます。

ページの中身

統計はすべて表示。そして、どこを見てもBACKTESTの文字。

配色、表示するセクション、ロット数や価格の公開範囲は、すべて自分で設定できます。テストだからといって削られる機能はなく、実運用の口座に見せかけられる設定もありません。

テスト終了時点で止まるカーブ

収益率、残高、利益、ドローダウンのチャートを、テストの最初の取引から最後の取引まで表示します。終了日より先を推測で延ばすことはありません。

テスター自身の数字

テスターも出している数字(特にドローダウン)は、独自に計算し直した値ではなく、テスターの数字をそのまま表示します。ドローダウンは、テスターが記録した有効証拠金ベースと残高ベースのうち、深いほうの値です。

すべての取引と、メモ

銘柄、ロット数、価格、手数料、スワップを含む全取引の一覧に、実運用の口座と同じく自分だけのメモを書き込めます。マジックナンバー0はテストを実行したEA(エキスパートアドバイザー)として扱い、「裁量」とは表示しません。

カレンダーと月次表

テスト期間の毎日を色分けで評価し、月ごとのリターンも実運用の口座と同じ計算方法で表示します。

カスタム分析

銘柄、曜日、時間帯、マジックナンバー、期間でテストを絞り込むと、統計がその場で再計算されます。複数の銘柄を組み合わせたポートフォリオのテストで特に役立ちます。

元のレポートをダウンロード可能

アップロードしたファイルそのものを、画像も含めてZIPでダウンロードできます。ページで見る内容と手元に届くファイルは、同じテストです。

数字が合わなければ受け付けません

編集されたレポートは受け付けません。

ストラテジーテスターのレポートはテキストファイルで、テキストファイルは編集できます。ただ、ドローダウンを小さく書き換える人は、たいていそれに連動する別の数字を直し忘れます。サマリーに記載された数字はすべて取引一覧から計算し直し、互いに照合します。1つでも合わなければアップロードは止まり、どの数字かを表示します。

許容範囲は数千件の本物のレポートをもとに決めているので、本物のテストが拒否されることはありません。手を加えたレポートが通るには、連動するすべての数字を正しく合わせる必要があります。

チェックを通ったということは、レポートの内容に矛盾がないということです。戦略が優れていることも、実運用で同じ結果が出ることも意味しません。

チェックする項目
  • 純利益を、取引一覧の全取引の合計と照合
  • 総利益と総損失を、取引から計算し直す
  • プロフィットファクター、期待利得、リカバリーファクターを、元になる数字と照合
  • 総取引数、勝ち・負けの件数、ロング・ショートの件数
  • 最大・平均の勝ちトレードと負けトレード
  • 最長の連勝と連敗
  • 残高ベースのドローダウン:金額と率が一致すること
  • 有効証拠金ベースのドローダウン(金額と率の組み合わせ)、取引ごとに組み立て直した残高推移
  • 初回入金額、通貨、期間を、取引の日付と照合
レポートを受け付けられません:サマリーの純利益24,788.20が取引一覧(21,455.90)と一致しません。
見落としがちな細則

バックテストのページは、こういうものではありません。

実運用の口座ではなく、そう見えることもない

BACKTESTの表示は、ページ、タイトル、バッジ、SNSのプレビュー、APIのすべてに入ります。実運用の口座は認証を受けられますが、バックテストが認証を受けることはありません。

認証済みではない

バックテストは過去データによるシミュレーションです。確認するのは、レポートの内容に矛盾がないこと(記載された数字が、一覧にある取引と一致すること)で、その結果を「整合性チェック済み」と表示します。戦略が機能することを保証するものではありません。

バックテストは実行しません

ShowMyTradesにはバックテストのエンジンはありません。テストはこれまでどおりMetaTraderやcTraderで実行し、こちらはそのレポートを、人に見せられるページに変えます。

実運用の口座とは別扱い

バックテストは「公開口座を探す」に表示されず、ポートフォリオにも入れられず、実運用の口座数にも含まれません。プロフィールでは専用のタブに表示されます。

実際によく寄せられる質問

ファイルの添付は、もう終わり。

レポートを一度アップロードすれば、あとはリンクを送るだけ。費用はかからず、自分で変えるまでは非公開。そして、どこを見てもBACKTESTと書かれています。