破産確率計算ツール

トレードシステムがどれくらいの確率で損失を出すかを評価します。1000回のモンテカルロ・シミュレーションで、破産確率とドローダウンのリスクを計算します。

システムの指標

%
0%50%100%

勝ちトレード1回あたりの平均利益

負けトレード1回あたりの平均損失

ペイオフレシオ1.50

平均利益が平均損失より大きい

リスク設定

%
0.1%2%10%
%
5%50%95%

初期資金に対して許容できる最大の損失

多いほどリスク評価の精度が上がります

結果

破産確率
0.00%
残高の30%を失う確率
ドローダウンのリスク
0.00%
モンテカルロ・シミュレーション(1000回)
期待値+25.00 $

1トレードあたりの期待値

ペイオフレシオ1.50

良好

システムの評価良好

期待値がプラス

リスク水準低リスク

破産確率をもとに判定

1トレードあたりのリスク2%

保守的

サンプル数100件の取引

十分なサンプル数

低リスク
トレードシステムのリスクは許容範囲内です。

トレードシステムの例

保守的なシステム
勝率50%・ペイオフレシオ1.5・リスク2%
RoR:~4%
RoD:~7%
標準的なシステム
勝率45%・ペイオフレシオ2.0・リスク3%
RoR:~12%
RoD:~18%
積極的なシステム
勝率40%・ペイオフレシオ1.2・リスク5%
RoR:~35%
RoD:~42%

取引回数100回、許容損失50%で計算した値です。RoR = 破産確率、RoD = ドローダウンのリスク

破産確率の基礎知識

破産確率とは

初期資金のうち、決めた割合を失ってしまう確率のことです。たとえば許容損失を40%にすると、初期資金の40%を失う確率を計算します。

ドローダウンのリスク

ピークからボトムまでの下落が起きる確率です。破産確率と違って有効証拠金の最高値を起点に計算するため、口座を運用している間ずっと同じ基準で測れます。

モンテカルロ・シミュレーション

入力した指標をもとに勝ちと負けをランダムに並べ、1000回のモンテカルロ・シミュレーションでさまざまな取引シナリオを作ります。

リスクを下げるには

1トレードあたりのリスクを抑える(1〜2%が推奨)、勝率を上げる、ペイオフレシオを高める、ドローダウン中はポジションサイズを小さくする、といった方法があります。

主な指標の計算式
期待値 = (勝率 × 平均利益) − (負け率 × 平均損失)
ペイオフレシオ = 平均利益 ÷ 平均損失

長期的に利益を残すには、期待値がプラスであることが欠かせません