トレード用語集
セント口座 (Cent Account)
セント口座では、金額がすべて口座通貨の100分の1の単位で表示されます。残高50,000は実際には$500です。パーセンテージの指標は影響を受けません。
コピートレード (Copy Trading)
コピートレードは、ある口座の注文を別の口座で再現する仕組みです。3つのロット計算方式と、コピーした結果がコピー元とぴったり一致しない理由を解説します。
相関リスク (Correlation Risk)
相関リスクとは、複数のポジションや口座が実は1つの賭けになっている状態のことです。相関のあるエクスポージャーがドローダウンをどう膨らませるか、数千人のトレーダーのデータとあわせて解説します。
コスト率 (Cost Percentage)
コスト率は、コスト控除前の取引成績のうち、手数料とスワップが占める割合です。計算式、スプレッドが含まれない理由、実際の口座が払っている額を解説します。
cTrader(シートレーダー)
cTraderは、個人向けFXでMetaTraderに代わる主要な取引プラットフォームです。MetaTraderとの違い、OAuthによる認可の仕組み、当サイトで実際に見えるプラットフォームの内訳を解説します。
カーブフィッティング (Curve Fitting)
カーブフィッティングとは、過去のデータを完璧に説明できるまで手法を最適化した結果、何も予測できなくなることです。危険信号と、決着をつけられるのが実運用の結果だけである理由を解説します。
日次ドローダウン制限 (Daily Drawdown Limit)
日次ドローダウン制限は、1取引日に許される損失の上限を、その日の基準値から測るルールです。残高基準と有効証拠金基準の違い、リセット時刻、実データを解説します。
残高ベースのドローダウン (DD on Balance)
残高ベースのDD(DD on Balance)は、決済済みの結果だけで測った、ピークからボトムまでの最大の下落幅です。有効証拠金ベースのドローダウンとの比べ方と、公開口座のデータを解説します。
デモ口座とリアル口座 (Demo vs Live Account)
デモ口座は、実際の価格を使って仮想資金で取引する口座です。デモの約定が戦略を実力以上に見せる理由と、ShowMyTradesがリアルかデモかをブローカーの情報から判別する仕組みを解説します。
ドローダウン (Drawdown)
ドローダウンは、口座の価値がピークからボトムまでどれだけ下がったかを示す割合です。計算式、損失が積み重なっていく理由、数千の実際の取引口座のデータを紹介します。
エクイティカーブ (Equity Curve)
エクイティカーブは、口座の価値の推移を描いたグラフです。残高の線と有効証拠金の線の間には、隠れた損失が潜んでいます。公開口座のデータも紹介します。
期待値 (Expectancy)
期待値は1トレードあたりの平均損益で、(勝率 × 平均利益)−(負け率 × 平均損失)で求めます。計算式と計算例、公開口座のデータを紹介します。
エキスパートアドバイザー (Expert Advisor)
EA(エキスパートアドバイザー)は、トレーダーの代わりにMetaTraderの中で取引するプログラムです。できること、できないこと、そしてここで公開されている口座がどれだけ自動化されているかを解説します。
マジックナンバー (Magic Number)
マジックナンバーとは、EA(エキスパートアドバイザー)が出すすべての注文に付ける整数のこと。1つの口座で複数の戦略を動かしても、1つずつ分けて読み取れます。
マージンコール (Margin Call)
マージンコールは、有効証拠金が保有ポジションを支えきれなくなりつつあることを知らせる、ブローカーからの警告です。証拠金維持率の計算式、強制ロスカットまでの流れ、実データを解説します。
証拠金維持率 (Margin Level)
証拠金維持率は、有効証拠金を必要証拠金で割ってパーセントで表した値です。計算式、マージンコールと強制ロスカットのしきい値、そして負けているときほど速く下がる理由を解説します。
最大ドローダウン (Maximum Drawdown)
最大ドローダウンは、口座がこれまでに記録した、ピークからボトムまでの最も深い下落です。計算式、回復の早見表、数千の口座で見た実際のばらつきを紹介します。
MetaTrader(メタトレーダー)
MetaTraderは個人向けFX口座の大半で使われている取引プラットフォームです。MT4とMT5の違い、投資家パスワードの役割、当サイトで実際に見えるプラットフォームの内訳を解説します。
移動平均線 (Moving Average)
移動平均線は直近N期間の平均価格で、足が確定するたびに計算し直されます。SMAとEMAがそれぞれ何を計算しているのか、そして遅れが欠点ではなく本質である理由を解説します。
MT4の投資家パスワード (MT4 Investor Password)
MT4の投資家パスワードは読み取り専用の認証情報です。残高、有効証拠金、すべての取引を閲覧できますが、ポジションの新規・変更・決済や出金はできません。
Myfxbook(マイエフエックスブック)
Myfxbookは、FXトレーダー向けの分析・コミュニティプラットフォームです。MT4またはMT5の口座を連携すると、統計が共有できる公開ページに掲載されます。
pips(ピップス)
pipsはFXの価格変動を表す標準的な単位で、通常は0.0001です。pips価値がロット数と決済通貨でどう変わるのか、pipsの合計がなぜ誤解を招くのかを解説します。
ポジションサイジング (Position Sizing)
ポジションサイジングは、ストップまでの距離とpips価値を使って、リスクの割合をロット数に変換する考え方です。計算式、代表的な3つの方法、サイズを誤ったときの代償を解説します。
プロフィットファクター (Profit Factor)
プロフィットファクターは総利益を総損失で割った値です。1.0を下回る口座は、計算の仕組み上かならず損をしています。目安となる区分と、数千口座の中央値1.28を紹介します。
プロップファーム (Prop Firm)
プロップファームは、ルールを定めたうえで、自社の資金をトレーダーに託してリスクを取る会社です。評価、利益配分、損失上限の仕組みと、実際のドローダウンが示すことを解説します。
リカバリーファクター (Recovery Factor)
リカバリーファクターは純利益を最大ドローダウンで割った値で、下落1単位あたりに得たリターンを表します。計算式と目安、元になる数字の見つけ方を紹介します。
規制下のブローカー (Regulated Broker)
規制下のブローカーは金融当局の監督を受け、資金の分別管理、レバレッジ上限、補償制度が義務づけられています。規制がカバーしないものも解説します。
パケット再送 (Retransmission)
パケット再送は、送り直しが必要になったネットワークパケットの割合です。Pingより接続の安定性をよく表す理由と、値が上がると注文執行に何が起きるかを解説します。
破産確率 (Risk of Ruin)
破産確率とは、優位性が結果に表れる前に、資金の一定割合を失ってしまう確率です。計算式、リスク別の早見表、数千の口座のデータが示すことを解説します。
リスクリワード比 (Risk-Reward Ratio)
リスクリワード比はリスク1単位あたりのリワードで、損益分岐に必要な勝率を決めます。早見表と計算式、ShowMyTradesの公開口座の実際の数値を解説します。
サーバーレイテンシ (Server Latency)
サーバーレイテンシは、ターミナルとブローカーの取引サーバーとの往復時間です。それがスリッページに変わる理由と、パケット再送で質の悪い回線を見抜く方法を解説します。
シャープレシオ (Sharpe Ratio)
シャープレシオは、平均リターンをそのリターンのばらつき(ボラティリティ)で割った値です。計算式と、ShowMyTradesでのトレード単位の計算方法、中央値が0.05になる理由を解説します。
スリッページ (Slippage)
スリッページとは、想定していた価格と実際の約定価格の差です。なぜいちばん困るときにいちばん大きくなるのか、レイテンシでどう測れるのかを解説します。
ソルティノレシオ (Sortino Ratio)
ソルティノレシオは、ボラティリティ全体の代わりに下方偏差を使う指標です。計算式と、その中に隠れたモデル上の選択、ShowMyTradesが公開していない理由を解説します。
スプレッド (Spread)
スプレッドは売値(Bid)と買値(Ask)の差で、取引に入るたびに支払うコストです。仕組み、1ロットあたりのコスト、ブローカーによって違う理由を解説します。
標準偏差 (Standard Deviation)
標準偏差は、1回の取引の結果が平均的な取引からどれだけ離れるかを表します。コスト差し引き後で計算するShowMyTradesの計算式と、数千の口座での読み方を解説します。
損切り (Stop Loss)
損切り(ストップロス)は、含み損の取引をあらかじめ決めた価格で決済する注文です。種類、損失の上限を保証するものではない理由、数千の実口座のデータが示すことを解説します。
スワップ (Swap)
スワップは、FXのポジションを翌日に持ち越すと支払う、または受け取る金利です。計算方法、水曜日が3日分になる理由、数千の口座が実際に払っている額を紹介します。
ターミナルのPing (Terminal Ping)
ターミナルのPingは、MetaTraderのターミナルとブローカーの取引サーバーとの往復時間です。何msなら良くて何msなら悪いのか、それがどうスリッページに変わるのかを解説します。
第三者による検証 (Third-Party Verification)
第三者による検証とは、独立した第三者がブローカーから直接成績を読み取ること。トレーダーが記録を編集できる段階はどこにもありません。
時間加重収益率 (Time-Weighted Return)
時間加重収益率は、期間ごとのリターンを複利でつなぎ、入出金の影響を取り除いた指標です。計算式、絶対収益率との違い、公開口座のデータを紹介します。
運用実績 (Track Record)
運用実績とは、取引口座の履歴を記録として残したもの。何を含むべきか、証拠になるまでにどれだけの期間が必要か、実際の口座のデータとあわせて解説します。
TradeLocker(トレードロッカー)
TradeLockerは、多くのプロップファームがMetaTraderの代わりに提供しているブラウザ型の取引プラットフォームです。仕組み、生まれた背景、運用実績を公開する方法を解説します。
ポートフォリオ (Trading Portfolio)
ポートフォリオは複数の取引口座を1本のエクイティカーブにまとめたものです。収益率とドローダウンは、口座ごとの平均ではなく全体のカーブで計算し直します。
取引ウィジェット (Trading Widget)
取引ウィジェットは、ブローカーと同期された口座をほかのサイトにリアルタイムで埋め込む仕組みです。形式は3つ、インタラクティブ表示は7種類、画像は11種類。スクリーンショットはいりません。
トレンドフォロー (Trend Following)
トレンドフォローは上昇の勢いに乗って買い、下落の勢いに乗って売る手法で、小さな損失を何度も受け入れながら少数の大きな勝ちを狙います。勝率よりも損益の形のほうが重要な理由を解説します。